口内炎はすごい勢いで消滅しています。 薬ってすげ。
今飲んでる薬が ・抗生物質(メイクアクト←耳鼻科の抗生物質っていつもこれやん) ・副腎皮質ホルモン(いわゆるステロイド。デカドロン錠) ・整腸剤(ビオフェルミン) ・胃薬(アシノン錠) ・消炎鎮痛剤(ロキソニン)
ロキソニンは大好きな鎮痛剤なので 「毎食後」と書いてあるけど、あえて飲まない。 とっとくの。痛いときだけ飲む予定。
胃薬と整腸剤がすっごく良かった。 口内炎だけじゃなく、腹痛というか背中が痛くて。 腰痛とか体がこってるような痛みではなくて 内臓が痛い感じで、もんでも治らないし困ってた。 口内炎の痛みに比べればましだからがまんできたけど 口内炎がなかったら、けっこう気になったと思う。 夕方になるといつも下痢っぽい腹痛で波があって トイレにこもると長くなりそうだからがまんしてたけど それもがまんするほどでもなくなったから良かった。
何が原因かわからないけど、間違いなく体調崩してる。 無理はしてないはずなんだけどな。 仕事だって昼の仕事だけしかしてないし。 理由はわからないけど、ストレスなんだと思う。 5月だもんね。仕方ない。
3月に引越しして、4月に彼氏ができて その前は12月と1月はバイトと仕事で忙しくて おまけにじいちゃんの葬式もあって 2月は風邪でダウンして それに続いて3月4月でしょ。 合間合間に、車が事故ったり(正月そうそう2回の事故) ばあちゃんがボケたり、お父さんがうつ病だったり 疲れてないわけがないんだよ、たぶん。 やっといろいろ落ち着いてゆっくりしてるから 今までの疲れがどばっと出たのかもね。 体の疲れより、精神的にかなりやられたと思うから。
ほんとは引越しの片付けとかいろいろ まだまだやることは山積みなんだけど。
でも、仕事は順調だし、彼氏とも順調だし お父さんのうつ病もばあちゃんのボケももう慣れたし 今は特に問題ない。 それに、今は彼氏がいてくれるから 一人じゃないって安心もあるし。 彼氏は「オレがついてるから」って言ってくれるから それがうれしい。
たぶん、彼氏は何もできないと思う。 私がお父さんのうつ病に関して何もできないように たぶん、何もできない。 医者が病気を治すように、誰かを助けることなんか、無理だ。
そもそも、彼氏に何かして欲しいとも思わない。 実際、励ますとか話を聞く以外に何ができる? 医者なら病気に適切な薬を出すだろうけど 他人の悩みや人生の苦しみに対して、何もできないと思う。 彼氏は彼なりの精一杯の気持ちで 私を助けたい、何とかしてあげたい、そういう気持ちで 「オレがついてるから」って励ましてくれたんだと思う。 その気持ちが私はうれしい。
なんて言うか、何とかしたいって思ってくれてる人がいる ただそれだけのことが、心の支えになる。 元気が出る。安心する。ほっとする。笑顔になれる。 そういうもんだと思う。
私がおんぶに抱っこで 「そう?そばにいてくれるの?何してくれるの?」とか 「彼氏がいればそれだけでいい」なんて すべてを彼氏に頼りきってしまったら 逆にそれは、彼氏を苦しめることになると思う。 私は私で、自分でできる限り精一杯やるしかないし 「もうだめだ」「もうやだ」ってあきらめそうなときに 彼氏の言葉を思い出して 「ここで逃げちゃダメだ。がんばろう」って思えるからこそ 彼氏の存在が「支え」になるわけで。 私は彼氏にそう思われるような大切な存在だから しっかりしなくちゃいけないって思いなおせるというか。 自信を取り戻せるというか。
だから私も、彼氏にとってそういう存在でいたい。 「彼女がいるからがんばれる」って思ってもらえたらいいなと思う。 それは私のためにがんばっているんじゃなくて 彼氏が自分に負けそうなときに 「ダメだ」って思いとどまれるような、そういう意味で。
彼が彼自身のためにがんばらなくちゃいけないときに 「自分のために」だと甘えが出てしまってダメだったり 誰かに見てもらってなくちゃ弱くなったり そういうときって誰にでもあると思う。 そんなときの、その「誰か」にお互いがなれればいいなと思って。
好きだとか、そういう男と女の恋ってだけじゃなくて 人として、人間としてって部分で 大切な存在でいたい。
彼氏はたぶん、それを「宗教」だと思ってるのかもしれないけど 私には神様はいなくて 私を支えてくれる周りの人がみんな神様で がんばらなくちゃいけないときにがんばる私自身が神様で そういうみんなに感謝したいから 神様なんか、いらないって思う。 失敗しても成功しても、神様のせいじゃない。 神様だけじゃなく、誰かのせいじゃない。 全部自分がやったこと。 私はそう思いたい。 会ったこともなく、見たこともなく 存在さえ不確かなものにすがるより 自分や自分のことを大事に思う人を信じるほうが ずっと支えになると思うから。 私はそういう考え方。 あるかどうかわからない運命 あたるかどうかわからない占い そんなもので人生を試さないで 自分の目と自分の経験を信じて しっかりがんばんなくちゃな、と思う。
(・・・って話は、「私の神様について」ってことで 前に彼氏に話したことがある。 お母さんが死んだときに、そう思った、と話した。 神様なんかいない、運命なんかない、 お母さんはお母さんが選んだ道を進んだだけで 私のせいじゃないし、誰のせいでもなく、ああいう人生だった。 しあわせだったかどうか私にはわからないけど とにかくそれはすべてお母さんが選んだ人生だった そう思ったから。)
私の人生は一度きりで 私には私にしかできない生き方が、たぶんあるんだと思う。
ステロイドのせいかなあ。 すごくテンションが高い。 ホルモン剤なので精神面に副作用が出るらしくて。 どうやら多幸感が強い気がする。 薬って怖い・・・かもね。
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