舌の色はピンク
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| 2023年07月12日(水) |
初めての病児保育室、娘のいない自宅 |
6時起床。晴れ。 娘の具合は悪くなく、熱もないが 妻は回復しきっていない。 こちらも熱は下がったらしい。 だがいつぶり返さないとも限らない。
保育園登園は見送るとして、 僕が会社を休む、妻が会社を休む、 娘を病児保育に連れて行く、 がてんでバラバラのパズルになった。 僕ら二人が休むなら娘を病児保育で預かってもらう必要は ほとんどないのだが、 しかし娘がいると妻が休まりきらない。 また病児保育をここらで使ってみておきたくもある。 もろもろ鑑みた結果、やはり二人とも会社は休み、 娘は揃って病児保育へ連れていく運びとなった。
昨日整えた荷物に粉ミルクを入れた哺乳瓶3つを加え 8時半に家を出た。
外は酷暑。 だがものの10分で保育所へは着く。 妻の発熱を伝えると院内に入るのは待ってと支持され、 僕と娘が先に入り手続きを済ませた。 数分待って、揃って医院の方へ行き、 ぽんぽんと検査などは進んでいった。 妻も娘も、コロナ、インフルエンザともに陰性。 預かってもらえる。よかった。 院内の人たちは総じて親切で信頼できた。 先生も悪くない。 滑舌はよくなかったが信じられそうだ。
娘を置いて、10時手前に医院を去った。 通りで妻が小さなトカゲを発見し、 その直後、妻に処方された薬を受け取ってないからと 戻って薬局に行き、その最中保育所から電話が。 子育て応援券による支払いを忘れていたとのことで すぐ隣だから寄ってその処理を済ませた。
帰宅後スーパーに行き、そうめんを食べ、 それからちょっとのんびりした。 在宅しているのに娘がいない。 ひょっとするとこれは僕にってもはや 娘の出産以来ほとんどはじめてのことだ… 生まれたてのときの検診以来か。 なんだか落ち着かなかった。
妻と僕と一緒に寝室で過ごした。 一年ぶりだ。すごい。 一緒に幽白読んじゃったりなんかして。 ぜいたくな時間だった。
15時過ぎまで漫画作業して、 そっから八宝菜をつくり、 16時過ぎに迎えに行った。
保育所の方がいうには、 娘は一度も泣かなかったらしい。すごい。 よく食べよく寝ていたそうだ。 帰りのベビーカーでも機嫌良かった。
帰宅後すぐ入浴。 荷物を整理して、ちょっと一緒に遊んで、 離乳食食べさせて自分らの飯食べて あやして寝付かせて20時半。 そっからは漫画作業。 今日は昼も合わせてトータル2時間は取り組めたか。
タレントのりゅうちぇるさん自死との報道にうろたえる。 心が痛む。
妻は具合が良くなってきた。 娘も快調。 0時半就寝。
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