舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2023年10月07日(土) |
自転車、少年との交流、夜散歩 |
6時起床。晴れ。 明日は天気が曇りそうなので 今日のうちに布団などを干しまくった。 剪定業者は昨日のうちにあらかた草刈りを終えてくれたらしく、 庭が実にきれいだ。 歩きやすい。
昼飯はナシゴレン風にしてみた。 自作は初めて。 スイートチリソースとナンプラーがあの味の正体なんだな。 さらに中華だしと醤油、みりんで味を調える。 胡椒も振った。 ちゃんと美味かった。 …が、一味足りない。 おそらくカシューナッツ油。 こればっかりはな。
娘を寝かせている間に パンクした自転車こいで自転車屋へ。 先に図書館に寄った。 13階段という小説を借りた。 ずっしりした厚み。 これならしばらくもつかな。
2万円位の中古自転車買った。 中古でないと最安でも3万近くするらしかった。 高え。 一方、中古購入だと引き取りは500円かかるらしい。 いろいろと計算違いだが仕方ない。
義母からLINEが入っていた。 元の品川の物件への契約を決めたらしい。 ものの一ヶ月で行って戻っての忙しさ。 気苦労お察しする。 カンタンにだがねぎらいのメッセージを送っておいた。
16時過ぎ、ベビーカーで娘連れて公園へ。 道中、8歳くらいの男の子が話しかけてきてくれた。 娘を見て、可愛いですねという。 「ありがとう」 「女の子ですか?」 「うん。1歳2ヶ月だよ」 「へええー」 「兄弟はいるの?」 「いません」 「じゃあ友だちの兄弟とか羨ましいね」 「はい。お兄ちゃんが欲しかった」 そんなような会話をしているうちに、 彼の友だちが目の前に現れていた。 彼は「失礼します」と会釈して、 そっちに駆け寄っていった。 …すごいよくできた子だな…
公園では多くの子どもが遊んでいた。 立って歩けるようになったらきみも加われるからね、 と娘に言い聞かせた。
帰宅後、一度寝室で寝付かせて、 その間に掃除機がけと夕飯作り。 今夜は初めての献立。 マクルーパ。 レトルトパウチを利用。 茄子のスライスだけオリーブオイルで炒めて、 炊飯がまの底にきれいに敷き詰め、 研いだ米2合分を入れて水370mlを加える。 でレトルトの調味だれを入れて混ぜる。 これを炊き込むだけでなんともまあいい香りが漂ってくる。
娘の離乳食を与え終えてから、 今度はトマトのスライスをじっくり焼く。 炊飯がまの中身を皿にひっくり返して盛り付け。 これが実に美味かった。 トマトの甘みが大正義。今度はもっとトマト増やそうか。 ナッツも散らしてみたい。
サカナスターでホヤの特集を見た。 わけわからねえ。 なにこれ魚なの。 そもそもがわからない。 ダーウィンでやってほしい。
娘を寝つかせて夜散歩。 散歩っつうか自転車で浜田山の方まで走った。 自転車の具合はよかった。 さんざんネーム書くのに世話になった 井の頭通り沿いのデニーズつぶれてた。 今度の漫画については悩んでいる。 今考えてたやつはボツにするかも。
13階段、少し読んだ。 窓開け離して涼しい風呼び込みながらの読書、 幸せだな。 これが長編エロゲならもっと…だが仕方ない。 エンタメ小説は自分にとっては エロゲの代わりにすぎないのだと思った。
離乳食ストック作って寝支度して 0時半就寝。
|