舌の色はピンク
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| 2023年10月26日(木) |
娘発熱、10時退勤、ケーキ屋交流 |
6時起床。 おおよそいつも通りに朝のルーティンを進めていく中で 娘の発熱が確認された。
さいわい熱と鼻水くらいで、心配されるような症状はほぼなく、 焦点は僕と妻の勤務だった。 とれる選択肢は多くなかったが、 その中でもややアクロバティックな解決策を導き出した。 とりあえず僕は出勤する。 30分だけでも出勤できたらどうとでもなるつもりで、 10時に退勤し11時に帰宅する。 その間、娘は妻に任せることとなるが、 ほぼ寝室のベビーベッドに閉じ込めておく格好になる。 実質1時間半ほどと思われ、そのうち1時間弱ほどは寝ていてくれるだろう… という見込みの上での案で、この通りにした。
出勤してみると案の定といおうか、 僕のかかえている仕事…断続的に入ってくる…がちょうど来ていた。 すぐさま妻にLINEで連絡し、明日の病児保育予約を頼んだ。 明日は休めない。 30分で最低限の準備を済ませ、それから後輩に引きつぎ、 ジャスト10時に支度が整った。 退勤し、新幹線の予約も済ませ、帰路を急いだが 小走りの甲斐あって11時には帰宅できそうだったから 西荻から肉屋に寄り、さらにケーキ屋にも寄った。 客がいないから1分で終わるだろうという見通しだったが 実際に1分程度で買えた。 しかし2切れで1380円… 「原価高騰で大変ですね」と話しかけてみた。 「そうなんです、本当に…」 「でもこちらのケーキ本当に美味しいし、 たまのご褒美で買わせてもらって、楽しみになってます」 「ありがとうございます! シェフにも伝えておきますねっ」 シェフ? パティシエと呼ばないのか。 なんかこれはこれで業界っぽさをすこし感じた。
11時きっかりに帰宅してみると 仕事の手を休めてか妻が娘の鼻水を吸引しているところだった。 大急ぎで牛乳と麦茶、レトルトの飯を用意してバトンタッチ。 妻は仕事に戻り、僕は娘にそれを食べさせ、 その後はゆったり面倒を見た。 熱は37.6程度でほぼ安定してるし機嫌も悪いわけじゃない。 妻は僕が朝に用意したナシゴレンの弁当を仕事しながら食べ、 僕は卵かけご飯にした。 娘はいつもよりは午前中に寝たということで昼寝は遅らせたが それでも13時には寝室へ送った。 娘の昼寝中は漫然と過ごし、 13時半から1時間弱は僕も寝室で昼寝した。 14時半に娘を起こしてオレンジジュースを飲ませた。 15時に行く小児科で検査があるかもだから14時半以降は飲食させるなとのお達しがあったので。
15時の小児科ではなんということもなく、 まあ経過観察ですねという旨の見立てをいただいた。 飲み薬などもなし。
帰宅後また娘をあやして、 16時半から17時半までまた昼寝をさせた。 そのあと入浴し、またあやして、 18時半になっても妻は仕事に追われているようだったから 離乳食は僕が用意した。 そのまま食べさせて、今度は自分らの夕飯を用意。 豚しゃぶ。 調理の最中に妻が出てきたから娘の世話を任せ、 19時半から飯を食い、食べ終わってから、 妻がどうしても気分を変えたいというので散歩に行かせてやり、 さらに娘をあやし、30分後妻が帰ってきてから三人で少しだけ遊んで 20時半に寝付かせた。
妻は今度は原稿入稿の作業へ。 僕はまた漫然と時間を過ごしてしまった。 Carnivalをプレイしたかったが なにぶん古いゲームにつき冒頭で停止してしまうし。 で妻と明日の想定をして…病児保育行くのか、 登園させるのか、出勤は…と話し合って、 とりあえずこのまま平熱が続くようなら登園させようとなった。 で、午前中の間にもし発熱が確認されたら妻が迎えに行き、 11時から12時の間はベビーベッドに閉じ込めておくこととなる。 問題はその間、妻がお客さんとの打ち合わせで、部屋から出れないという点だ。 そればかりかヘッドホンで完全シャットダウンとなる。 となると心配は心配だが、確率としてはいろいろな条件が重なった結果のそれだから かなり低い。 やはり登園させてみて問題ないだろう、今夜はもうそう思っておこうという結論にいたった。
妻の入浴後、ケーキを食べた。 僕はショコラアメール、妻はレンヌ。 どちらも声が出るほど美味しい。
23時から寝支度。 娘の熱が高くないことを確認して、0時過ぎ就寝。
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