舌の色はピンク
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2023年10月27日(金) 登園させる賭け、娘転倒、義母たいへん

5時半起床。
今日は病児保育に行くことになるかもしれないし、
そうなると準備がバタつくからと、行動を早く開始した。
昨日よりさらに早く済ませていき、
娘の体温が36度台なのを確かめ、病児保育にはキャンセルのメールを入れた。
妻を起こし、僕が登園させるだけの余裕もあるがと伝えると、
お願いしたいという。
8時5分の時点で、妻用の弁当である鶏ももキャベツトウバンジャン炒めもできてたし、
洗濯ものも干し終わり、連絡帳も書かれ、
洗いものもできてたから、あとは娘の鼻吸引だけしてやって、
8時10分に家を出た。

保育園ではスムーズにことが運んでしまい、
かえって早めに娘を預けることとなってしまった。
特例ですよとたしなめられた。

8時半に保育園を離脱、早歩きで荻窪駅へ向かい、
無事50分発の東陽町行きに乗れた。

出勤してからは忙しく、
昨日の分の仕事をぐわわわわっと片付けた。
ちょっと気持ちよかった。

昼は中華屋に繰り出しユーリンチー食った。
たらふく。満足。


18時に退勤後、いつも通り妻に電話。
一日娘がもってくれたことに心底ほっとする。
よくがんばった、家族三人よくがんばった、とたたえ合った。


19時帰宅、いつも通りに離乳食を食べさせて
自分らの夕飯はかき揚げ丼。
ソーイングビーを見ながら。
良い週末の入り方だ。
飯を食っている間、娘は歩けるようになったのが楽しいのか、
そこらをウロウロしては前に転倒していた。
それが僕と妻がちょっと目を離した際に、
転倒で机にどこかぶつけたのか、大泣きしてしまった。
いつもなら抱っこすれば1分程度で泣き止むところ、
4,5分かかって手ごわかった。
見たところ目の充血はないし、目立った外傷もない。
とりあえず泣き止んだし笑ってもいるし、
まあ経過は気にしないとだが心配しすぎることもないだろうと判断した。
しかし妻はだいぶ心配していた。


娘を寝付かせようとしている間、
義弟から妻に電話がかかってきた。
義弟が言うには、義母の調子はだいぶ悪いようだ。
精神科から処方された薬が、
うまいこといけば2週間後には効き始める…
つまり11月5日までは山場で、
それまでは要警戒のつもりでいようということらしい。
明日の予定の予定も変わってくる。

娘を寝付かせてから、妻は散歩しながら義母と電話へ。

僕は今夜もダラダラと過ごしてしまった。
漫画絵をすこしだけ描いたが、作業自体は何も進んでいない。
ロケ地散策に繰り出そうかとも悩んだが
なんだか外は寒いし眠いしやる気なくなって、
23時に寝支度して0時過ぎに寝た。


れどれ |MAIL