舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2023年10月29日(日) |
絵本取って、公園へ、幻のロケ地 |
6時半起床、晴れ。 いつもより少し目覚めが遅い。 日曜だからまだいいけれども。
朝のルーティンはほぼいつも通り。 ただ今朝は妻を寝かしておいてやろうと、 9時まで寝室に放っといてやった。
でいつもより遅れてスーパーへ。 帰宅してからはまた娘を見て、 離乳食をあげ、自分らの昼飯はペペロンチーノに。 キャベツとベーコンの。 ンまかった。
娘は12時半に寝付かせて、 僕は洗いものと離乳食ストックをつくりつつ、 かぼちゃのケーキを仕込んだ。 とても簡便なレシピだ。 かぼちゃ300gをレンチンしてペースト状にして 生クリーム200と全卵3つとグラニュー糖90gと混ぜ合わせて ふるった薄力粉30をゴムベラでさっと混ぜたら 170度のオーブンで40分焼く、だけ。 あほほどカンタン。
今日は予定らしい予定はなく、 その後は漫然と過ごした。 天気が良いから窓を開け放して読書するだけで とても気持ちがいい。 読んでる小説はあほほどつまらないが…
15時に娘を起こしておやつをあげて、 それからしばらくかまってやった。 絵本とって、の延長で、 絵本のタイトルを指定してやると、 ちゃんと認識して取ってくれる。 天才か? お気に入りの数冊だけとはいえ、感動した。
妻は15時半に散歩から帰ってきて、 そのあとも体調不良を訴え横にたりたがったが、 僕は洗濯ものの取り込みとさらい者だけさせてもらった。 16時20分に妻に呼びかけ、3人で近所の公園へ。 今度こそ靴を履かせてだ。 で砂場に娘を開放。 が、あまり遊ばず。 持参してきたカップを使った遊びを妻が示してみせると すこし反応してくれたが、 昨日同様に、横についていたベビーカーの方に強い興味を向けてしまう。 砂遊び自体は、動きに見覚えがあった。 離乳食で最近している遊びだ… せっかくスプーン使えるようになったのに、 ご飯を掴んで握りつぶしたり投げようとしてしまう。 その動きと同じなのだ。 そういえば保育園で砂場遊びをし始めたという時期と符合している。 いろいろ合点がいった。
だが滑り台は大いに気に入っているようだった。 10分ほど遊んでから、図書館の閉館時間が迫っていたので 僕だけ走ってそちらへ向かった。 往復7分ほどで戻ってくると、今も滑り台で遊んでいる。 それからまた2,3回繰り返して、 日も暮れてきたしと帰路へ。 やっぱり室内滑り台買おうよと妻がそそのかしてくる。 だが公園内のそれと比べたら愕然とするほど小さいだろうし、 そのくせ部屋の空間に対しては馬鹿でかいだろうし、 なおも反対だとつっぱねた。 妻はそれでも諦めていない。
帰宅後はすぐに入浴。 保湿して着替えさせてすこしだけあやしたら、 娘の方から横になったので寝室送りにした。 妻が入浴している間に僕は掃除機がけと夕飯の準備。 18時30分に娘を起こ…したのだが、 ずいぶんぐっすり眠りこけていた。 居間に連れてっていないいないばあを再生、 見せてやるとこれはいつも通り神妙に鑑賞していた。
19時に離乳食。 納豆ご飯を、あたりをべちょべちょにしながら食べていた。 勢いはスゴイ。 こちらは食べさせるというよりは始終拭き取りに腐心していた。 19時20分から茄子の揚げ浸しと味噌汁とサラダ作って 栗ご飯とともに夕食。 美味かった。
いつもとおり娘あやして寝付かせた後、 かぼちゃケーキを食べた。 シンプルにかぼちゃの甘味を味わえる。 生クリームのモッタリ感が濃く、 パウンドのようなフワッと感からはかけ離れている分、 人は選ぶかもしれない。 妻は気に入ったようで、 これにラム酒の風味を合わせたいと意見した。 大いに同意だ。 11月中にもう一度やろう。 なにしろカンタンだし。
それから、またしても幻のロケ地へ繰り出した。 先にドラッグストアでオムツとベビー用レトルト弁当と ベビー綿棒とおしりナップ買って、 まず久我山に向かい、それからふと思いついて 人見街道をやや富士見ヶ丘方面へ進んでみた。 すると目当てのスポットがあった。 よかった…思ったより近かったんだな。 夜だし人がいるからちゃんと写真は撮れないが、 また週末の昼に来ればいいわけだ。
揚々として21時20分には帰宅できた。 妻は義母と電話をしていた。 穏やかな声でほっとした。 結婚記念日に娘を預かってもらえないかを 一応相談してみている調子だったが そんな頼めるんだろうか。
電話後はゲームに戻っていた。 僕は写真を取り込み、ちょっとだけ絵に起こしてみたが いまいちやる気が湧かず難儀した。 離乳食ストックや日曜の掃除などにいそしみ、 妻が温かいものを飲みたいと言うから ココアを入れてやった。 「こんな肌寒い秋の夜に 日本中の独身OLが臨んでやまない オトコが入れてくれたホットココアだよ」 「オトコ!」 しかし今季初ということでまだカンが働かず やや薄味のココアになってしまっていたようだった。 正確にはスタンダードな濃度なのだが 妻は特濃をいつも望むので。
なんだかんだでまぶたに薬塗った。 炎症を抑える、という点が強い。 なにより、実際に出してみたら擦れて目に入りやすいような粘度ではなく、 これならまず問題ないだろうと妻が判断をくだしたのだった。
民話読み聞かせて0時半就寝。
|