舌の色はピンク
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| 2023年11月01日(水) |
電子レンジの憂い、いつもいる人 |
6時起床。きれいな秋晴れ。 弁当にはオムライスを作れた。 今日は妻が会社の飲み会という都合で 保育園の迎えは僕がすることとなるから、 自転車でなくベビーカーで登園してもらった。 見送ってから掃除機をかけ、カンタンに片付けして、 冷凍たい焼きを電子レンジで温めた。 秋の朝の空気の中で味わうたい焼きを楽しみたかったが、 温めムラがひどい。 どう考えても回転式の方がマシだった。
昼の弁当は今日も公園へ出向いて食べた。 読み始めたフィールダーが面白すぎてビビる。 面白いし文章が精妙。 というか全方面的にスキがない。すごい。
12時半、延長スポット保育を申し込み、 問題なく受け付けてもらった。
公園内には同僚がいた。 年の頃50歳くらいの…おばさんだ。 今どきこの呼称は軽々しくつかっていいものでないが おばさんと言わせてもらう。 この人との社内での関わりは薄いが、 とにかくあちこちで視界に入るのだ。 十数年前からずっと。 たいていこちらの進路の先にいて、 別に向こうがわるいわけではないのだが、 甚大なストレスになっている。 面相はパンクブーブーのボケによく似ている。 髪型はカップヌードルの麺で、 人となりは悪くない。 ただぼーっと突っ立っている、その存在が、 どうして今、なぜここで、というタイミングにはまって いつも苛立ってしまうのだ。 そして苛立ってる自分に罪悪感や至らなさを感じもして、 精神的な悪循環に陥ってしまう。 誰にも口にせずもう十数年このストレスかかえてて、 そしてとうとうこの場所でもか…と気分が沈んだ。
退勤後、さっさか荻窪駅へ。 スーパーでさっそうと買い物を積ませ、 やや急ぎ目に保育園に向かうと19時ちょうどに到着できた。 娘はハイハイでにじりよってくる。 無表情。 もうちょっとこう…なあ?
保育士さんからはとくになんの連絡もなく、 ただエプロンが一枚汚れていた旨のみ伝えられた。 19時15分に帰宅し、いないいないばあを見せている間にもろもろの準備。 離乳食はレトルトの弁当をあげて、 それから入浴。 保湿、着替えを済ませたらあやして、 20時半に寝付かせた。
自分の夕飯は味噌ラーメンにした。 キャベツとコーンどっさり。 これを庭で食べた。 美味かった…
で原神に興じた。 螺旋。 あとフリーナ迎えるためにトリックフラワー狩りとかの素材収集。 それなりに楽しい。
妻の帰りは遅く、 その間に義母に持っていく惣菜をつくった。 アサリの佃煮と、 白菜エリンギニンジンを煮込んだスープ。 あとは家事雑事を片付けて、寝室で読書して妻の帰りを待った。 帰宅は23時20分と遅めだったが無事ならいい。 面倒事済ませて、0時過ぎに改めて寝室へ。 今夜は民話を読み聞かせず、また地域ニュースの代わりに、 今日読んだ少女漫画の話をした。 急逝した祖母からラブホテルを継いだ女性が主人公の漫画で、 ネタだけは面白いのにもったいない、という。 0時半就寝。 …が二人共寝つけず、2時過ぎまでひたすらうだうだしていた。 娘もたまに咳していて不穏な夜だった。
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