舌の色はピンク
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2024年03月26日(火) おかーえぃ、妻の呪詛

6時半起床。雨。
妻が昨晩のうちに娘の朝飯を仕込んでおくのを失念していたようで、
あわててパン粥とヨーグルトを用意した。
が娘は結局ヨーグルトしか食べず。
とうとうパン粥まで受け付けてくれなくなってしまったか…
でも機嫌は良いという。

妻は化粧する必要があるからといつもより30分早く起きて、
一通り済んだら娘の面倒を見てくれたから
こちらとしてはいつもの朝より楽だった。
雨につき登園は抱っこひもで、
いつもより数分早く出ていく二人を見送って、
掃除機かけて家を出た。


弁当は親子丼で、もう慣れたものだ、
味付けも火の通り水分も申し分なく美味しい。
どれだけ大盛りに盛っても足りないな。


雨だしスーパーは空いてるだろうと見込んで、
19時前に帰宅するから3人一緒に夕飯食べよう
と妻に打診。
滞りなく18時55分に帰宅してみると、
 おかーえぃ
と娘が言い、笑顔で駆け寄ってきて、
足元にしがみついてきた。かわいすぎる。
だが心を鬼にして振り払い飯の用意にかかった。
エリンギと長ネギと大根切って
パックのユッケジャンスープと一緒に煮込むだけ。
これにサラダを付け加えたのだが、
 テーブルに持っていって、
と娘に頼むと、落とさないようよちよち歩きで進み、
依頼を達成し、できたできたと嬉しそうにしていた。
見ていてとてもなごむ。
飯はとても美味かった。

あやして20時半に寝付かせてから妻は仕事をしに書斎へ。
僕は入浴後、ヒラヒラヒヒルをすこし進めた。
書生主人公のヒロインがひひる化したのはビックリだったが
これで医者主人公の病院に世話になって邂逅するのか、
なるほど上手いなあと見込んでいたら
医者主人公もひひる化したもんだから驚がくした。
すごいなホント。
これで露悪的にならないんだもんな。バランス感覚よ。

21時半から23時までは漫画絵。
1時くらいまで仕事かかるかもと妻が憂いた顔で言う。
とりあえず優しくして、
保育園の準備なども僕はやることにした。
0時前にはすべての雑事が済んだから
またヒラヒラヒヒルを再開。
書生ヒロインのルートを書生主人公が殺める展開。
ひゃーあ…
物語にすっかりのめりこんでしまったが、
1時15分ごろ妻が書斎から出てくる気配がしたから、
強い意志で中断した。
妻は上司への呪詛を吐いていた。
時短勤務者を1時過ぎまで残業させるのは
なんらかの法に触れてるだろうという。
まったくそうだ。

とても眠たかったが民話も読み聞かせ、
2時ごろ就寝。


れどれ |MAIL