舌の色はピンク
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2024年04月24日(水) 図書館の対応、寝室バリケード

6時起床。雨。
やはり娘は機嫌がよく、今朝は飯も自分から食べてくれた。
残したけど。
しかし食べ終わってからはやはり躁。
異様に楽しそうで、お母ちゃんお父ちゃんが大好きな様子。
雨のなかレインコート着て登園する二人見送って掃除機かけて家を出た。

弁当は牛肉と茄子の炒め物。
焼肉のタレによる味付けがばっちり決まって美味い。


帰路、OKで買い込んだ後、図書館寄るルートを選んだ。
3分ほどの遠回り。
図書館では予約してある本を受け取るだけだから、
無駄なく立ち回れば館内の滞在は1分で済む。
ところが貸出カードを忘れてしまっている。
そういえば先週妻に代わりに受取をお願いしてからそれきりだ。
カウンターでは、身分証明書さえあれば対応できると、
たどたどしいながらも老齢の職員が対応してくれた。
ありがたい。
ただ、たどたどしさはかなり極まっていて、
他の職員に手伝ってもらいながら、
行きつ戻りつの操作を繰り返し、
なんだかえらい時間がかかっていた。
もちろん落ち度はこちらにあり、
向こうは柔軟に対応してくれているのだから文句はない。

急ぎ足で家へ向い19時帰宅。
妻の調子が優れなかったようだから
今日も娘の風呂は僕が入れた。
出てから飯を食べさせて、自分らの飯はぶっかけ。
今日も天ぷらを揚げた。茄子と大葉。
うめえうめえと平らげて、娘の歯磨きして、
20時半になっても眠たそうにしない娘をいま少し妻と一緒にあやし、
20時40分に寝室に連れて行ったが、
今夜も部屋から去ろうとすると泣いてしまう。
僕は電気を消して隣についていた。
寝息を立てているのを確認し数分待ってから腰をあげると、
やはりなぜか気づいて泣き出す。
だがこちらが背中を向ける分にはかまわないようだ。
布団を挟んでもいいらしい。
というわけで布団をバリケードにして、
こちらの身を視認できない位置関係を調整してから、
寝そべったまま体勢の向きを変えてベッドから滑り出て、
そろーっと寝室から抜け出した。
20時50分のできごとだった。

原神アプデ。
昼のうちに妻がダウンロードを済ませておいてくれたから、
とりあえずガチャを回したいという要望に沿い、試行させてみた。
この前万葉を出したばかりだから、そうそう星5は出ないと思われたが、
50連目ですり抜け刻星を、そのあとの20連で召使を引いてくれた。
脅威の引きだ。

入浴後、今日はもう割り切って、原神にいそしんだ。
といっても23時前には寝支度。
寝室入りは23時半。
民話読み聞かせて0時過ぎ就寝。


れどれ |MAIL