舌の色はピンク
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| 2024年07月26日(金) |
手ごわい娘、アレルギー対応、漫画内ポスター問題 |
6時期前起床。晴れ。 娘のガーゼ貼りがないだけ気が楽。 薬塗って飲ませて朝飯のうどん食べてもらってと順調に進んだ。 娘は居間で定位置があったのだが最近は妻の席を乗っ取ってしまっている。 早く飽きてくれるといいのだけれど。
さして滞りなく8時10分に玄関に立ち、 日焼け止め塗って自転車載せて保育園へ。 登園も無事に済み、8時28分に一時帰宅。 大量のペットボトルと雨に濡れたダンボールをゴミ捨て場に捨てて出勤。
仕事はやや忙しめだったが難なく終えて18時退勤。 妻に電話してみると、急きょ義母が来宅したそうで、 娘の面倒を任せて自分は休ませてもらっているらしかった。 帰路ではまた新たな本を読み始めてみた。 存在のすべて。 出だしはなかなかいい感じ。 今日の帰りは西荻から。 肉屋に寄って明日用の豚バラ肉買った。
19時帰宅。 娘を風呂に入れ、浴室を出てからオムツを履かせるのを拒まれ、 両者すっ裸のまま追いかけっこ、 最終的にキッチン廊下に小水をぶちまけられた。 別に怒らないが、その水滴に手を伸ばそうとするものだから、 さすがに無理やり押しとどめると大泣き。 もう何も言うこと聞いてくれない。 無理やり保湿した後せめてオムツだけは履かせねば、 と妻を呼び寄せて協力してもらい、そのまま交代して僕は夕飯調理。 とりあえず娘の分だけ。 ブリ大根と肉団子の白和え、トマト、桃をあっちゅーまに食べきった。 気持ちいい。 今日はおやつがクッキーだけだったということで、お腹減ってたようだ。 20時過ぎからあやし始めたが当人はちょっと眠たそうにしていた。 歯ブラシは妻が買ってきたアンパンマンのものに換えられた。 娘は大喜び。 あんぱんまん、ときれいに発音してアゲアゲだった。 寝室入りは20時25分。 そのまま妻から今日の首尾を聞いた。 食物アレルギーの治療相談のために久我山病院へ行ったわけだが、 懸念されていた肌の具合は、このくらいなら治療に問題ないでしょうとのことだった。 で、病院についてはまだ検討中。 治療開始時期も難しい。 緊急用注射であるエピテンが使えるかが問題となる。 娘は今現在12kgだが、その注射は15kgからだ。 となると開始されるのは数年後。 もどかしいが、万一の事故を考えると待った方がいいのでは… しかしその間に日常生活の上で不意の事故が起こっては…と悩ましい。 妻もまだまだ答えは出ていない。 今回のお医者先生としては、焦んないでいいと思うよという意見だそうだった。
20時45分に僕だけ抜けだして自分らの夕飯調理。 冷凍の海老春巻き。 きれいにこんがり揚げ焼きして、ほかの支度も終えたころ 妻が寝室から出てきたが娘は起きていたようで大泣き。 しかたなく一緒飯は諦めて、妻に飯を食わせ、僕はその間添い寝。 15分ほどで妻と交代して僕も飯を食べた。
漫画描きは、いよいよポスター部分に着手。 そう、ポスターを描かねばならないのだ。 漫画内の掲示物の。 正直なところ文科省の既存のものを拝借したかったが めぼしいものがなかったから仕方ない。
23時半寝支度、0時寝室。 民話読み聞かせて0時半就寝。
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