舌の色はピンク
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2024年07月25日(木) 朝つらし、娘肌順調、漫画描き仕上げ段階

6時起床。晴れ。
こんなに晴れてるのに午後ちょっとした雨がある予報だから
洗濯物はすべて部屋干しに。
昨日と同じく早めに準備をして娘の肌の薬塗りにとりかかったが
ガーゼを剥がした時点で泣かれてしまい、
それからもなかなか機嫌を直してくれなかった。
オムツ履き替えで大泣き。
せっかく貼ったガーゼもとれてしまう。
どうにかゆっくり時間をかけてなだめつつ
朝ごはんを食べようとしてもらうがそれにも苦労した。
今朝は弁当を用意しないからその分だけ時間に余裕はあったが
7時半を迎えて妻を起こし朝食、娘はまだ食卓についたまま。
そしてぼろぼろガーゼがとれていく…。
僕はやるべき家事を進めなければならないから
妻の方にお願いしたがみるみる機嫌がそこなわれていった。
娘は動くし泣くし、貼った側から剥がれてしまうのだ。
その妻の不機嫌を見て僕も苛立ってしまう。
家を出る間際になってもまだガーゼと格闘。
とりあえず僕は自分の機嫌だけは直して、妻を労い、
娘の機嫌を取り、時間ギリギリの8時14分に玄関に立ち、
自転車にのせたところでまた娘のガーゼが取れたから形だけでも貼っつけて登園。
教室にたどり着くまでにまた剥がれたりもしつつ
改めて形だけ整えて保育士さんに泣きつくと、
 大丈夫ですよー あとは任せてくださいねー
と受け入れてくださって感謝。
8時半に一度帰宅して、首尾を報告、妻を労って家を出た。


ランチは中華屋へ。
ニラレバを食べながら名探偵のいけにえを呼んだ。
至福の時間。
いよいよ終盤入ってページ繰る手が止められず
店を出た後も路上で立ち読んでしまった。

で退勤してからの電車内でも読み、
電車降りてからも読み、OKで買い物してからも読み、最終盤。
めちゃおもろ。すごいなこれ。
エンタメ小説ってほんとしょうもないの多いからな。
これは久しぶりの大当たりで嬉しい。


帰宅後、娘を風呂へ。
今日かかりつけ医で、肌は順調だからもう薬は減らしていい、となったそうだ。
それでも一応湯舟は控えさせておいた。
風呂後の薬塗りがないのは楽すぎる。
保湿を済ませ、さて着替えというところでパジャマの下をどうしても履いてくれず、
あきらめてオムツ姿で遊ばせておいた。
夕飯はサバのハリッサにした。
娘のはスパイス抜きだが、かなり気に入ってくれていた。
トマト缶じゃなく生のトマト使ったのもよかったのかな。
食後は短い時間ながらも遊び、あやし、20時40分寝室へ。
僕は暗闇に小さい灯りをともして名探偵のいけにえ読み終えた。
いや楽しませてもらった。
同作者の別作品も読もう。

21時過ぎに居間へ戻り、少しだけ原神やって、
風呂を終えた妻に誘われて神経衰弱をやった。
娘用に買ったらしい絵合わせで、30組以上あるから序盤は大変だったが、
中盤以降はなかなか盛り上がり、最終的には引き分けという決着。
ここまで拮抗するとはねと楽しい雰囲気のまま遊びを終えた。

漫画描きはけっこう仕上げ段階。
といってもまだ決まってないセリフ、設、コマがちらほらとある…
まにあえ…まにあえ…


23時過ぎに寝支度。23時半寝室。
モロッコ民話面白い。
今は、かしこい娘と砂漠の王さまという長編を読んでいる。
主人公フルジャ、三姉妹の末娘で一人だけ賢くて清廉潔白でという設定なのに、
いわゆる聖女っぽさはなくて陰謀感じ取り姉に疑惑の目きかせられるの笑った。
行動力がすさまじく必要ならためらいなく人を傷つけるし動物も殺す。
ガンガンいこうぜって感じが魅力的。

即興のお話も聞かせた。
スイカ割り専門学校。
卒業までずっと目を開けてはいけない。
「絶対入学したの後悔するでしょ」
「しないよ。悔やまないって校則にも書かれてる」
「こわ」
「怖くない。怖くない、って校則にも書かれてる」
「その人たち卒業したら何するの?」
「悔やむことができるんじゃない?
もう悔やんでも構わないわけだから」

0時半就寝。


れどれ |MAIL