そこにある時間


「出逢うのが遅すぎた」

絶対にそんな事は思わない。この人生で出逢えたこと自体が奇跡だもの。
「あの人」と過ごした今までの「時間」、そしてこれから過ごせるはずの「時間」を自分のための思いでとして綴っていこうと思います。


DiaryINDEX今までこれから


2008年11月20日(木) いってらっしゃい

朝の9時15分くらい。

とっちゃんを今見送ったばかり。


今朝は7時前の待ち合わせのハズが、とっちゃんから7時02分に


「後五分で行くからキ」


と言う内容が絵文字つきで送られてきた。

大人しくLAWSONで待っていたら今度は電話が。


「荷物重いから、家の前まで来て」


なんだか寝起きのような声だった。

私は「了解しました」と答え、車をまわした。

「了解しました」は、私の最近の口癖。

私の事を内緒にしたいわりに、とっちゃんは時々こんな風に、まだ家に子供がいる時間にも関わらず私を家の前まで呼ぶ。

だから思わず心の中で


えっ、いいの??


と思う事ある。


しかし。

なんだか朝から少し不機嫌なとっちゃん。

早速インボイスの事でチクリとやられた。

ファミマによって、週刊ヤンジャンとのど飴,飲むヨーグルト、お握りを買い再び出発。

風邪かしら、とっちゃんは喉が辛そう。

咳をコンコンしたり、喉がイガイガしているみたい。

たからのど飴を買った私。

空港まで向かうけど、久々に高速を使うことに。

久しぶり過ぎて道を忘れた…ととっちゃんに言ったらまたチクリとやられた。


その後は空港に着くまでほぼ無言。


8時10分過ぎに空港到着。

チェック・インするために、先にとっちゃんを出発ロビー付近で降ろす事に。

するととっちゃん


「送ってくれてありがと。ほななぁ〜」


と言ったから、私は「何言ってんの?」と言う感じの笑顔で返して、駐車場に向かった。

駐車場にとめて、タイ航空のカウンターに向かった。

しかしタイ航空のカウンターは以前とは違う場所にあり、少し迷ってしまった。

ほどなくしてとっちゃんと合流。

とっちゃんも私をさがしてくれていたみたいで嬉しかった。


その後カフェでアイスコーヒーを注文。

空港職員と言うことで割引を受けれた。


ラッキー♪


初めて空港で働いていてよかったと思った(笑)


アイスコーヒー飲みながらクマールさんの事を話したりした。

とっちゃんも私もかなりクマールさんのマイ・ペースにはウンザリ。

無茶なお願いを出発前日にお願いしてくるあたりが、かなり非常識・・・

どうやらとっちゃんは、メールを私にくれた時に起きたみたい。

起きたてだから不機嫌だったみたい。

やっと機嫌は直っていた。

クマールさんにメールをいれるように頼まれたけど、電話することを提案した私。


とっちゃんは、いつもの喫茶店ではわたしを「ゆみちゃん」と呼ぶけど、普段は「おまえ」と言う。

まえに千葉から共通の友達が来たときは


「バレたらあかんから、ゆみちゃんって呼ぶけど笑うなよ」


って言っていたくせに、途中からいつもの「おまえ」やら「ゆみ」に戻っていた。

9時20分くらい。

店を出て出発口に向かうことにした。

したらとっちゃんがボソっと


「本当はシャンプー欲しいけど、機内に持ち込まれへんしなぁ…*´Д`*」


と。

だから私はドラッグストアに猛ダッシュ。

機内に持ち込める事を確認後、私はアジアンスを買った。


「日本のシャンプーじゃないと髪の毛がガサガサなるからいややねん」




言い方が可愛かった↑


改めて出発口に向かった。

ニコニコ話ながら。

回りからみたら、とっちゃんと私はどう見えていたかな。


出発口でとっちゃんが


「もぅお逢いすることないと思いますがお元気で」


ニヤニヤ笑いながら言うもんだから、私は


「逢うもん!あるもん!」


とニコニコしながら言い返したら、とっちゃんは楽しそうに笑いながら頷いてくれた。


帰りは迎えに来てもいいかどうかはまだ分からない。

後でメールくれるって。


気を付けてね、とっちゃん!

とっちゃんは絶対私を捨てることは出来ないんだもの。


ね、とっちゃん。

あなたもそれを分かっていて、わざといじわる言うんだよね。


とっちゃん、愛してるよ!!


Toっちゃん

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