組織色のこと。 - 2010年08月17日(火) よく分からないけれど、自分も組織の色に染まっているのかなぁと思う。 別にそれ自体に反抗したり嫌だと思うことは無い。 そもそも「組織の歯車にはなりたくない」なんて言葉を聞いたりするけど、 歯車にすらなれないヤツはダメなんだろうと思う。 組織から恩恵を受けているのなら、それを還元するのが筋だろう。 とはいえ、それほど組織にどっぷり浸かっている感じもしない。個人的に。 今日はそんなことが言いたかったわけじゃない。 私の所属する課では、残業をするのに課長に申請をしなくてはならなくて、 それで毎回その残業の申請理由が結構手厳しく問われたりする。 もしかしたらそれは私が新人だから、本当は要らないような残業をさせて、 無理にそういうコストをかけないためかもしれない。 それは私自身そういう感覚もあるので何とも言えない。 だって新人なんて残業するほど仕事は出来ないはずだし(少なくとも私は) そんな状態で残業代を会社が払うのは、はっきり言って無駄だ。 それよりももっと作業効率の良い人を使って仕事を片付けたほうが安く済む。 でも、今日は結構仕事(というかまだ作業の段階かな)が軌道に乗り、 「大体こうやって次の工程に進めていこう」と思っていたのだけれど、 残念ながら定時が訪れてしまった。結局続きは明日の朝に持ち越し。 うーむ。それはどうなんだろうな。 「残業させてください」と課長に言えば良いのだろうけど、 その理由を問われると何とも言えない自分が居る。 「それは今日中にやらなければいけないことなのか」と言われると、違う。 残業したい理由は、仕事をやりたいから。ただそれだけ。 やらなきゃいけないんじゃなくて、ただやりたいからやるってのは良いな。 まぁ会社も、残業する以上は残業代を払わなければならないから、大変だ。 というわけで今日は残業せずに帰る。泣く泣く。 でも残業しなくちゃいけないよりマシなんだろうな。 友人の勤務している会社なんかではサービス残業もあるようだし。 残業しないで帰るってことは、その分の時間は自分だけのものだし。 帰りに、同期とちょっと一緒に資格試験の勉強して、それから帰る。 自分も組織に属しているんだな。早く役に立てるようになろう。 *** 2010/08/17 23:00 ...
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