2006年07月31日(月)...空色
由の無い疲労に雁字搦めで、思考が傾倒してゆく。力を込める度にぴり、と引き攣る左腕に、もし、際限なく目覚める疑念を眠らす術を生まれ持っていたなら、もっと別の解決策を選び取っていただろう、そう思って少しだけ遣る瀬無くなった。
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