SAY-TEN DAIRY 〜晴天日記〜

2005年05月31日(火) 彷徨う昆虫

びっくりした。
痩せてやつれて、
顔色は生気を失って土色に見えた。

あの独得の歩き方。
ふわりふわりと宙を浮いたように歩く、あのままで、
まるで彷徨っているように見えた。

真実に追いつけない
事実に目を背け続ける、
その姿そのままのようだった。


○ LONG HOT SUMMER / THE STYKE COUNCIL



2005年05月30日(月) 街宣カーの叫び

隣の町の選挙。

告示後、街宣カーが俄かにやかましくなった。
毎朝駅前では、ヒステリックな候補者の叫びが
寝惚けた頭に響く。

選挙のたびに思う。

お前ら選挙のときだけやんって。
こんな必死になって何かをお願いするの。

当選したあと
こんな風に毎朝・・・でなくても駅前に立ったり
街宣カーを使って市内をくまなく回って
必死になってお礼参りとかしたことあんのか?
ありがとうございました!がんばります!とか
言うたことあんのんか?

こらこら、街宣カーの中からそんな作り笑いで
こっち向かって手を振るなって。
それに
オレはこの町の選挙権はないねんで。


○MONEY GO ROUND / THE STYLE COUNCIL



2005年05月29日(日) 悲しみの岸辺

夢を描いて
夢を求めて
夢をこの手につかむ人が
この世にはたくさんいるのに

どうして
どうして
こんな場所でもがきながら
自分の夢に追いつけないんだろう?

いつから
誰かの歌のように
「触れるすべてを壊しちまう」ような
「心欠けた」男になったのだろう?

原因は自分
臆病な自分
そう、ただただ臆病なだけなんだ。
ただただ愚かなだけなんだ。

明日からは
少し強気で
明日からは
少し大胆に行くぞ

心を律して
誠実に振る舞い
涙を堪えて
明るく振舞い

断崖絶壁を前にして
足が震えるように
正直今も
少し怖いんだけど。

どうか
明日はすべてが輝いて
目の前に広がっていきますように
目の前に広がっていますように



○ YOUR SONG / ELTON JOHN



2005年05月28日(土) I am a fathar

浜田省吾さんの新曲のタイトル。

このサイトからプロモを観た。

曲は・・・浜省節の武器のひとつ、
「疾走感」バリバリの曲。
ちなみに浜省さんは、私的に、
この「疾走感」を外国(アメリカ)から
一番最初に手にした(この国の)ミュージシャン・・・と言う認識がある。
その「疾走感」あふれるロックナンバーにのる
歌詞の世界観・・・ベタと言えばベッタベタだろう。
“ありがち”かもしれない。

でもプロモと一緒に観聴きすると、
もう曲の頭からポロポロ泣いてしまった(苦笑)。
子供について取り上げられると・・・もうダメなんだよな(笑)。
特に今の世の中、
子供が犯罪に巻き込まれやすい時代だから・・・。
我々は、世界中の争い事から目を逸らさずに
子供たちに伝えなきゃいけない責務を背負う世代だから・・・。

プロモ内での主人公は時任三郎さん。
浜省のこのプロモのどこかで曲が止まって
「エ、リィ〜〜〜♪」って流れるんじゃないかと思うくらいの
演技だった(謎笑)

しかし、
父親でない人がここまで平凡な父親の日常を
切り取って歌にできる・・・しかもロックナンバーにできる・・・。
浜田省吾さんの作家性のスゴイところだ。

僕の音楽仲間の皆さんも
fatharである人が多い。
ベテランのfatharから僕のようなひよっこfathar、
中にはもうすぐfatharになるひとも居るかも知れない。

普段はうすのろの社会の中で汗を流し、
そしてステージの上ではロックして汗を流すfathar達。
それぞれの子供たちには、どんな風に映るのかな?

とにかく、家族を持ち仕事を抱えて
平凡と呼ばれる人生を守りながら、
音楽を続けていける事の非凡な幸福を改めて感謝したしだいです。

すべてのお父さんと
お父さん予備軍に。

男はつらいよ・・・ね(苦笑)。



○ I am a fathar / 浜田 省吾


※6/4追記:ライブ行きます!10月9日大阪城Hです。



2005年05月27日(金) RAM

夜、会社の人たちとラム肉を食べにいった。

鉄板に焼かれる子羊の肉・・・
くっだらない事で、腹が痛くなるまで笑い転げるテーブル・・・
店を出た帰り、冷やかしに歩いた“赤線”
部屋の奥から媚びた視線を発する、綺麗な女性たち・・・・。

帰宅後、すぐに風呂に入る。
洗っても洗っても取れない焼肉の匂い(苦笑)。

でも、とても楽しい夜だった。



○ RAM ON / PAUL McCARTNEY
ポール・マッカートニーのソロの名盤は1stと2nd、
なかでも、2ndの『RAM』は大好きなアルバムのひとつ。
ビートルズ解散後、ジョンへの募る想いを、時には皮肉に揶揄したり
また時には哀しいメロディで綴ったり。そんなアルバムだった。



2005年05月26日(木) CINNAMON

KOBEの老舗ライブハウス「鶏情事」のHPを何気に見る。
スケジュール欄で見た、あるアーティストの名前に仰天する。

「・・・げ!CINNAMON来るんやんか!!」

CINNAMON・・・LED ZEPPELINの完コピバンドとして、
日本だけじゃなく、世界的に名の轟いたバンド。

きっかけは忘れてしまったが、
とある方々と何の期待も無く観に行ったライブ。
それまでの私はZEPなど(有名な曲以外)聴いたこともなかった。

しかし・・・その圧倒的なライブには、ぶっ飛んでしまった。
本家もビックリのグルーブ感を、本家と同じ機材を使って、
本家のブートレッグの音源から、
ミスタッチの細部まで再現するこだわり(笑)
現役時代のZEPを知る由も無い我々にとって、
まさにCINNAMONはZEPのイタコ状態(笑)。
ライブ会場は「恐山」と化してしまっていた(笑)。

そのライブ以来、彼らの追っかけとなった。
OSAKA・KOBEと、関西方面に来れば必ず観に行った。
もちろん、その間に本家ZEPの方も大好きになってしまった。
「プラント&ペイジ」が来日したのもこの頃だったかと思う。
しかし・・・相次ぐメンバーチェンジ、
その中でドラムスの「凡造」さんの脱退は
大きかったのではなかったか?
彼はなんせ「ボンゾ」の位置にいたわけだし、
何より楽しいMCで
ライブを引っ張っていたメンバーだったから・・・。
そして・・活動休止・・・。

解散したかと思っていたこともあった。
しかし彼らの地元名古屋で、
「リハビリテーション of CINNAMON」と名乗って
細々とライブ活動を展開していた。

そして遂に!「リハビリテーション of 」が取れて(笑)、
日本各地にライブツアーを展開し始めた。
あの頃のCINNAMONが戻ってきたのだ!

このバンドをゼヒ観てもらいたい!と思う方が何人もいる。
(その中のひとり、真っ先に思い浮かんだのはす〜さんだった)。
オリジナルメンバーはJIMYさんと
JOHN−Gさんの二人しか残っていないが、
あの頃とどう進化したのか?

今から楽しみである。
もちろん、馳せ参じたい・・・・!!


○ Since I've Been Loving You / ZEP

邦題は「貴方を愛しつづけて」・・・まさに、彼らとの出会いが無ければ
70年代の素晴らしいROCKの遺産に触れる事が無かったのでは
と思います。感謝です。



2005年05月25日(水) SAY-TEN練習日誌 ≪ 新曲固めと要リハビリ ≫

新曲2曲をかたちにするところから
今夜の練習は始まった。

先週やったことをすっかり忘れてしまったメンバー(笑)、
前回練習時の音源を聴きながら、
思い出しながらなぞり始める。

新曲�,蓮ΑΑΔ韻辰海μ滅鬚ご兇犬砲泙箸泙辰胴圓�そうだ。
もう一捻り加えたいところだが・・・。
でも、僕の狙い目とはまったく別の、しかも意表を衝いた到達点へ
持って行ってくれたメンバー・・・バンドの醍醐味のひとつ。
互いのセンスを認め合い、
共有できるってことは素直に素晴らしい事だと思う。
そしてそのおかげで、この単純な曲も救われた。“絵”が見えた。
イントロのピアノは狙い通り。アタックの強いピアノの音は、
この曲のイントロにふさわしいと思う。

・・・あとは・・・この曲における、
自分の考えている“もうひとつの狙い”がうまくいけばいいけれど・・・

新曲�△蓮ΑΑΔ韻辰海Ε戰燭淵丱蕁璽鼻�
久しぶりにこんなベタな曲書いたなってくらいに。
でも個人的には上記�‘瑛諭△箸討盖い貌�ってる。
やはりこの曲も、ピアノをイメージして作った。
メンバーにkeyboardがいると、作る曲をイメージしやすい曲というのが
あるんだなぁと再認識した次第。
とにかく、これくらいベタになると、バンド的にどう表現していくのかが
大切になると思う。即ち保守的に行くか革新を目指すか・・・・。
きっちりと構成を作って、次回練習時には明確な“曲”にしないと。
それと、この手のバラードは歌詞が肝になってくるなぁ〜(汗)

残り1時間は既成曲の練習を。
ところが・・・少しリハビリの必要ありか?(苦笑)。
新曲からの切り替えがスムーズに行かなかったのかも??
次回練習はこれら既成曲の問題点も潰していかないと・・・。

やらなければならない事が一杯。
でも、メンバーと共に明るく楽しく乗り越えていきますか!

ライブが近づいてくる・・・・。



○ 新曲�◆屮戰奪織戰拭廖焚沼蝓法�/ SAY−TEN

※この曲もいいんですよね、個人的には。
しっとりと聴かせる事ができたら・・・。



2005年05月24日(火) 風のようにうたが流れていた

小田和正のDVDを購入する。
4枚組。
昨年、深夜に放送していた
TV番組のノーカット版だ。

彼がこれまで生きてきた人生の中で
風のように流れていた歌を振り返りながら、
Dr:木村万作やGt:佐橋佳幸などの
メンバーをバックに、
業界関係者等を360°ステージの客席に
招待して、小田さんの思い出の楽曲を
披露していく――と言う進行になっている。
それは洋楽だったり
児童唱歌だったり、演歌だったり、
フォークだったりロックだったり、
オフコースだったり・・・。

これがとても面白い!

実はいつだったか、
総集編をTV放送していて、
しっかりとそれを録画して何度も観たけれど、
こんな贅沢な番組を放送していたのか!と、
リアルタイムで見れなかったことを後悔したほどだ。

まだすべてを観た訳ではないので、
感想は控えめにさせていただくが、
オフコースを振り返るエピソードを観た。

僕自身、オフコースの影響ってけっこうあると思う。
その歌は「女々しい」とかけっこう言われがちだけど、
楽曲的にはクオリティが高くて、いい歌が多い。

DVDの中で、小田さんがこんな風な事を言ってた。
「『ダメなメロディ』、「イケてない曲』でも『いい歌詞』が
そこにあれば、高みに引き上げられる。
逆に『いいメロディ』があっても『イケてない歌詞』が
そこにあれば、曲としてはダメだ」
こう言う部分、確かに共感できる。
もちろん、例外もあるけれど。

この人のライブは何度も観に行ったけれど、
絶対に自分の歌のキーを下げない。
「YES-YES−YES」をライブで、
レコードのまま・・・あのまんま聴いた時は
ボロ泣きした(爆)
DVDでも、当然・・・オリジナルキーのまま。
改めて、声の良さ、歌の上手さに聞き惚れる。
もう60歳に手が届く年齢なのに(!)

宝物のようなDVDが、またひとつ。
しばらく楽しめそうだ・・・。

感想はまた・・・。


○ 魔法の黄色い靴 / チューリップ

※財津和夫がゲストで出た回を見たとき、
小田さんとふたりで歌ったこの曲、
改めて天才的な楽曲だと思いました。

また、この曲はチューリップのデビュー曲。
若い感性でしか作れないものだということも
感じました・・・。



2005年05月23日(月) I DON’T LIKE A MONDAY 

ホント・・・月曜日になる度に、
昨日・一昨日の休日を
有意義に過ごせばよかったと
後悔する。

その後悔を引きずって
仕事場へ向かう。

とにかく、一週間の始まりに
こんなことを言うのはなんだけど

月曜日は大嫌い!(爆)


○ DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS ? /  BAND AID



2005年05月22日(日) ぬのぶくろ とらやす

某日記を読んで。

個人的に「布袋寅泰」さん、好きです。
好んで聴く・・・と言うタイプのアーティストではないですが。

出会いは、やっぱりBOΦWY。
まだ解散してませんでした。
これからブレイクする・・・みたいな時期
当時のPV番組(ミュートマだったか?サ@テレビ系のヤツ)では
『NO!N.Y』と『BAD FEELING』がよく流れていました。
レコード会社を移籍したばかり、
3枚めのアルバムを発表した頃だったのでしょう。

西城秀樹っぽい、色気のあるボーカルに
わけわからん歌詞(笑)。でもカッコいい。
そして、そのバックに大男のギタリスト。
そしてその曲の芯を成す、カッコいいカッティング!
・・・これが『BAD FEELING』の印象でした。

彼らはあっという間に駆け上がって
あっという間に解散・・・美しすぎるくらいに。
その楽曲の大半は彼が書いていたもの・・・
どれもステキな曲、カッコいい曲が多いです。

そして吉川とのCOMPLEX期へ。
ある意味、「BOΦWYと同じじゃん・・・」と
思いましたが、印象に残る曲を
しっかり残していたのも事実でした。
ちなみに彼らのラストライブ、観ました。

その合間に当時のパートナー、
ヤンクミ(山下久美子)にも曲を。
彼女の独得の声質にあった
可愛らしいキャッチーな曲を書くにつけて、
「この人って、けっこうオールマイティなんだなぁ〜」
なんて思ったり・・・。

ソロ・・・『ギタリズム』はある種、衝撃的でした。
何て言っても声(苦笑)・・・ボーカルはやめときなはれと
思ったものでした。
しかし、サイバー感溢れる楽曲や、男臭さ滲ます歌詞など、
彼の個性と言う意味では、あのボーカルも良し!なのかも?

そして今井美樹・・・。
正直、彼女の歌声はあまり好きではありません。
すぐに“お腹一杯”になってしまう気がします。
でも、ここでも彼は彼女の声や個性に合った曲、
素敵なメロディを一杯書いているんですよね・・・・。

こうして彼の歴史をざっと俯瞰しますと、
以前、BBSにも書いたかもなんですが、
布袋さんは自身がピンを張るより、
個性的な“相方”さんの隣で、
その人の個性にピッタリとフィットした曲を書き、
歌わせる・・・そんな平衡感覚バッチリの
プロデューサー的能力の優れた人なのでは?
と思うのです。
どんな器にも従う水のような・・・・。

主役にはなれないが主役を食う名脇役。
むしろこの名脇役がいないと主役が生きないほどの
存在感でもって・・・。

こんな位置に立てるギタリスト&コンポーザーって
なかなかいないと思うのですが・・・??



○ スリル / 布袋寅泰


※江頭のテーマってこれでしたよね??
イントロ一発であのウザイ野郎が出てきますね。
そんな意味では「仁義なき戦い」等、
「インストルメンタル」も布袋さんの強みですよね・・・。



2005年05月21日(土) (I'M)ONLY HUMAN 

完璧な人間じゃありません
自信に溢れた人間じゃありません。

気が短いし、
調子ノリだし、嫉妬深いし、
猜疑心が強いし、臆病者だし、
例えば勢いで言った無用心な言葉が
時には誰かを傷つける事だってあります。

でも
音楽が好きで
みんなが好きで
あなたが好きで
そんな好きなみんなやあなたの為に
一生懸命頑張っているつもりなんです。
まだまだ・・・ですけど。

完璧な人間じゃありません。
完璧を目指している人間でもありません。

ただ
大好きなあなたには誤解されないような
優しい人にはなりたいと思っています。
それだけは
これからも
頑張っていけそうな気がするんです。



○ 情熱 / UA



2005年05月20日(金) 岩盤風呂

仕事が終わって、久しぶりに風呂に行く。
いつものお風呂友達と。
(友達と行く“風呂”・・・と言っても「マット」とか
「真ん中が割れた形状の金色の椅子」があるところでは以下略)

岩盤風呂に挑戦した。

風呂屋にあてがわれる服に着替え、
岩盤に見立てた熱い板の上にバスタオルを引いて
寝っ転がる。(厳密に言えば、ここは混浴です)
じんわりと身体の芯から温まり、
汗が噴出して来る・・・・。

・・・何かいい気持ち。
サウナよりも効率的に、しかもじんわりと汗を流せる感じ?

その後、露天風呂につかる。
夜空を見上げると、かすかに星達が煌めいていた。

今週も終わったな・・・ふぅ〜・・・。


○ VICTORY IS WON / SANTANA

帰りの車の中で聴いた、現時点での最新アルバム『シャーマン』の
中の1曲。後半怒涛のように荒れ狂う(ベタな)展開がいいぞ!



2005年05月19日(木) 転居しました

かつて、8年近く続けていたバンドがありました。
メンバーは年上の方ばかりで、
その中でいろんな事を学び教えていただきました。

年下の私を立ててくれて、一応はリーダーでしたが、
例に漏れず(笑)、陰のリーダーの存在に
ずいぶん助けられたバンドでした。

そのバンドには、キーボードの女性がいました。
ネットのない時代、彼女との出会いは
僕の友人の奥さんの友人の、そのまた友人と言う
薄〜い人間関係からでした(笑)。
スラッとした長身の、美人系の方で、
最初観たときは驚きました。

今、あの頃の事を後悔しているとしたら、
僕は彼女にいい思い出・・・バンドをやっていてよかったなぁ〜
と言える思い出を作って上げられたかな・・・と言うことです。
もう少し賢明にバンドを運営していければ・・・。

でも、彼女は最後にこう言ってくれました。

「バンドのみんなとの出会い、思い出は
かけがえのないもので、楽しい日々だった」と・・・。
彼女は結婚を機に、
寿退社ならぬ寿脱退しました(笑)。
旦那さまの転勤について行かねばならなかったからです。

そして、先日、一枚の葉書がきました。
九州方面から関東への転勤で、
引っ越ししましたと。
葉書の写真、すっかり大きくなった
ふたりの男の子たちのバックには
ある港町のランドマークが映っていました。

そんな彼女のくれた葉書を見て、
SAY-TENで頑張らなきゃ!
メンバーといい思い出を共有しあいながら
精進していかなきゃ・・・。
そして、いつかきっと彼女にも
観てもらわなきゃ・・・と思いました。



○ BIRDLAND / WEATHER REPORT



2005年05月18日(水) 作詞の腕前

自身の作詞の腕が
落ちたような気がする。

自分で言うのもなんだけど、
ある程度の自負とか
自信とか言ったものが
作詞に関してはあった。

アマチュアバンドの、
“一番聴かない部分”で、
“素通りされる部分”かも知れないけれど(苦笑)、
自分のこだわりを遺憾なく発揮でき、
また出来上がった作品に
自分が驚嘆してしまうといった事が、
自身のバンドに書く歌詞、
他者に提供する歌詞問わずに、今まで何度となくあった。

頑張らないと。
でも、少し気を楽に・・・肩の力を抜いて・・・。

SAY-TENの楽曲は、デニス無き今、
100%私が歌詞を書いてる。
SAY-TENメンバーが唸るほどの(笑)、
いい歌詞が書ければ・・・。
さらに書いた自分が唸ってしまうほどの歌詞を
いま一度書けるように・・・

頑張ってみないといけないな・・・。
肩の力を“上手に”抜いて・・・ね。


○ KASHMIR / LED ZEPPLIN



2005年05月17日(火) 僕の歌は君の歌

以前、SAY-TENスタジオ練習の合間に、
キーボード(ピアノ)に合わせて歌わせてもらった曲。
エルトン・ジョンの名曲。

CDを引っ張り出して、久々に聴いてみた。
歌詞カードを眺め和訳を確認しながら・・・。
なんてことない歌かもしれないけれど、
じわ〜っと後から来る・・・みたいな曲ですよね?

基本的にエルトンは「詞先」つまり、
相棒のバーニー・トーピンが作った歌詞を見て
曲をのせていくという作曲法だと何かで読んだ事がある。
もしそれが本当なら、この曲のたどたどしさが理解できる。

決して饒舌なメロではない。
曲先だとしたら、もっと自由な楽曲になっていたのでは?
しかし、詞先によって恋しい感情を語る
口下手なたどたどしさが偶然メロディに表現できて、
ゆえに名曲と呼ばれるのではないだろうか?
と思うからだ。

ちなみに、
ライブは一度観に行ったことがある。
ライオンキングが売れたときだ。
大阪城ホールでピアノ一本の弾き語り(爆)
厳密に言えば、名パーカショニスト。
R・クーパーとの共演だったが。

1曲目がこの曲。
もう聴く曲がなくなった(爆笑)。
ダイアナ妃のあの歌って、やったかな??
記憶がない。退屈だったもの(爆)

でも、本当にいい歌です。
そう言えば、最近結婚したんですよね?
男の方と(爆)。


○ YOUR SONG / ELTON JOHN



2005年05月16日(月) SAY-TEN練習日誌 ≪ 新曲プレゼン  ≫

新曲プレゼン―――メンバーに書いてきた曲を下ろす日。

けっこう緊張したりする。
やっぱり、誰よりもメンバーに気に入ってもらいたいからだ。

それと作って来た曲・・・といっても
カチッとしたデモテープとかではなく、
メンバーのアレンジの余地を十分残した、
絵画に例えるとラフスケッチみたいなものだ。
完成させた絵画、一幅の名画とする為には
メンバーに手を加えてもらったり
色付けしてもらったり・・・
料理に例えると、食材を持ってきただけ。
どう料理していくかは、メンバー各自の
“シェフの腕前”を信じてるんで、
任せてしまう事にしている・・・。

二曲作って来た。
一曲は・・単純な曲。あるフレーズを繰り返すだけ・・・みたいな。
でもイメージ的には“盛り上がれる”曲なんだけど。
もう一曲は・・ベッタベタなバラード。
こんなのSAY-TENに合うのかな?ってくらいの。

時間をかけるほどに
曲は徐々にかたちになっていく。
僕の中にあった曲のイメージが優しく壊されて、
別の高みへと引き上げられていく。
そのイメージからまったく違う曲になったとしても
それが“カッコいい”曲なら・・・自身が納得すればいいことなんだ。

練習時間のすべてを曲作りセッションに費やす(汗)
次回はもっと効率的な時間配分を考えなきゃ・・・


○ 新曲� �/ SAY-TEN

何故かアフロな感じに(謎笑)。
今後どう料理して、味付けし、盛り合わせていくかだなぁ・・・。



2005年05月15日(日) 明日のリーダー論 

昨夜の事。
inicionライブの後の酒宴での話。

宴もたけなわの頃、隣に座っていたにゃる@さんが
こう話題を切り出してきた。

「SAY-TENでは、
やっぱりれのんさんがリーダーなんですよね??
じゃあバンドの楽曲は誰が書いて、
誰がまとめてるんですか?やっぱリーダーなんですか?」

MilkyWayの楽曲は、ご存知の方も多いと思うが、
リーダーであるにゃる@さんが手がけている。
ここでの質問は、自身が手がけた楽曲が、
バンド内でアレンジ等により化学変化が起こる過程の中で
どのようにコントロールしていってるか?
例えば前もって考えていた曲のイメージから
遠く離れていってしまう時、どう制御していくのか?
ということだった。

この席上で、どのようににゃる@さんに答えたのか?
上手く答える事ができたのか?は酒席の中での話ゆえに、
記憶がおぼろげな部分もあるのだが(汗)、
きっとこのように答えたと思う。

確かに、対外的には私がリーダーであるかもしれないが、
リーダーであっても、バンドの曲に関しては、
アイディアを出す一メンバーに過ぎない。
例えば練習時において、新しい楽曲をメンバーに下ろす際、
SHINの方が「こっちに行ったらどうか?」等、
進むべき道を指し示したりする。
それについて私を含む他のメンバーも、
あまり異議を唱える事は無い。

「れのんさんはSHINさんを信頼してるんですね?」

席上、複数の方に言われた事であるが、
他のメンバーも同じくらいの信頼を彼に寄せていると思う。
もちろん、互いを尊重し合ったうえで。
SAY-TENでは私やJake、時にはYU‐KIが曲を書くので、
作った楽曲の作者を中心に、イメージを膨らませて、
SHINがディレクションする事が多い・・・。

そんな訳で、私自身のこだわりのままに、時には強権的に
バンドメンバーに指示することはないように思う。
(どうしてもここは・・・と言った曲へのこだわりが無い限りは)
創って来た曲のモチーフに対して、
「あぁ、こんな風になってしまったんだぁ」みたいに、
わりとのんびりと(笑)構えてる・・・みたいな。

また、リーダーであるならば、リーダーたるべき姿勢とは?
といった事をいつも自問している。
結局はアマチュアの趣味の範囲でのバンドであるならば、
バンドメンバー各自が「楽しい!」と
感じなければいけないものだと思う。
その上でやはりバンド総体で精進し、
向上していかないといけないものだとも思っている。
とにかく、メンバーが楽しくできる
環境を整えるものリーダーの仕事かと。

エエカッコ言ってますが、あくまでも理想ね(笑)
私がSAY-TENで上述の事を
具現できているかは別にして・・・ね(苦笑)。

酔いが醒めるほどの堅苦しくて真面目な話になってしまって、
その後はなんとなく別の話題になってしまったが、
こう言う話が他のバンドのリーダーさんとできてよかったなぁなんて
思った、宝塚の夜だった。


○ GO / PEARL JAM



2005年05月14日(土) 約束の地へ「inicion」を観に行く

浜田省吾のFANの方々が集まったあの日以来の
『プロミスドランド〜約束の地〜』にて、
アダモちゃん率いる「inicion」を観に行きました。

有名な曲から隠れた名曲まで、
洋楽カバーを妊婦アダモちゃんの弾けた笑顔と共に。
その笑顔が象徴するように、バンド全体が音楽を
純粋に楽しんでる姿がステージ一杯に溢れておりました・・・・。

こう言うライブ・・・僕にはできないかも?
いや、できないって言ってばかりじゃダメかもしれない。
彼女たちのように・・・“楽しい!”と言う気持ちを、
お客さんがお土産に持って帰ってもらえるようなものを
提示できるようにしなければいけないんじゃないかな?

勉強になった。
課題が増えた。

音楽仲間の方々もけっこう観に来てました。
す〜さん・にゃる@さん・naraさん・TATSUさん
あたおさん・ブギー@KEIさん・くりぴょん☆さん・makiしゃん・・・

ライブがハネた後、ちょっと一杯のつもりが、
上述メンバー参加の、
いつもの(・・・とはいっても比較的健康的な?)酒宴に。
ここでのお話は、また後日・・・・。

帰りは、naraさんのお車に送られて帰りました。
いつも感じていたことなんですが、この方は
本当に各音楽仲間のバンドの音楽をこよなく愛していらっしゃる・・・
「・・いや、気に入ったバンドしか観に行きませんよ!」
・・・でもほとんど“気に入って”観に行ってるんじゃないですか?(笑)
そんなnaraさんの優しさ・懐の深さが滲み溢れる帰路での話でした。

SAY-TENも、そんなnaraさんのような方に愛される
音楽を提供し続けていけたら良いのになぁと思った次第です・・・。


○ ダンス天国 / inicion



2005年05月13日(金) 昼間の病院と深夜のファミレス

病院へお見舞い。
そこには手術を“待たされている”人(笑)。

今日2番目、午前11時頃の手術予定が
前の人がオシて、かれこれ3時間強・・・・。

昨日は某バンドのKb兼バンマスさんと某妊婦ボーカルちゃん。
話は音楽の話を延々と病棟のロビーで(笑)。

もちろん、私も“患者さん”(笑)と
音楽の話を。昨日の話題を引き継ぐようにして。

足りないものは、やはり酒かな?(笑)。
退院して落ち着いたら、必ず・・・!

夜は埼玉の友人。
駅まで車で迎えに行く。

深夜の人手不足のファミレス。
軽く食事をしてフリードリンクで粘る。

自分たちや共通の友人の近況等。
もちろん、こんなところでは書けない話も。

尽きない話題が途切れたところで
とりあえずのおひらき。

またの機会に。
楽しい交流が続いた一日。



○ NATURAL VIBRATION / JLC



2005年05月12日(木) 久しぶりの・・・

雨。
久しぶりに乗るJR。

詫びる車内アナウンス。
あきらめ顔の乗客。

「電車は当駅停まり、
ここから先は・・・・」

現実は、まだこの街のどこかに
傷の癒えぬ人達がたくさんいる。

あれから20日ほど経つのか?
この電車はここから先どこへ行くのかな?

駅をおりると、
改札口には若いJR社員が詫びる。

その姿を見ないようにして
雨の中の街へ急いだ。



○ 雨 / 三善 英史



2005年05月11日(水) 牡牛座

人間は過去の出来事を
「忘れていく生き物」と言うが、
言い換えれば
「思い出さなくなる生き物」
と言えないか??

あなたのことを思い出すことが
確かに少なく・・・本当に少なくなった。
現実は時に厳しく、
残された未来は、生きてきた時間よりも少なく、
過去に囚われるヒマはまったくない。

いつかどこかで・・・なんて甘い期待も
きっとかならず・・・なんて蒼い信念も
本当にどうでも良くなった。

ただひとつ
あの頃と変わらない気持ちがあるとすれば
どこで誰と生きていても
幸せでありますように。
健康でありますように。

そんな気持ちでさえ
“思い出さなくならない”ように。



○ 光と影の季節 / 浜田 省吾



2005年05月10日(火) リセット

捻り出せ、曲!
捻り出せ、歌詞!

う〜〜〜〜〜〜ん!!

意識すればするほど便秘。
悩めば悩むほど行き止まり。

仕事場への道すがら。
仕事の途中でさえも。

こんな風な・・っていうイメージは
山ほどあるんだけど

それをひとつひとつ具現化するとなると
根気と集中力がいるものなぁ。

う〜〜〜〜〜〜〜ん!!

とにかく、奮闘努力
ともあれ、悪戦苦闘

SAY-TENメンバーが納得する曲を
自身がこれでいいって思える曲を。


今日は“リセット”の日。
“リセット”とは
過去の習慣からの訣別。
弱い自分への訣別。
強気で行く気構えを生む日。

頑張らなくっちゃね!



○ BURN / DEEP PURPLE



2005年05月09日(月) さわやかなMONDAY MORNING BLUE

MONDAY MORNING BLUEに
長期休暇明けの気だるさが加わって

そんな日なのに外は晴天、
イヤミなくらいに晴れ渡る空(笑)

さあて、頑張りますか!
きっと今日の日の空のように

明日はきっと素晴らしい!
今日よりも昨日よりもきっときっと!

だから明るく朗らかに!
希望や夢を叶える為に!



○ MONDAY BLUE / 山下 達郎



2005年05月08日(日) 長い溜息

はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・。

明日から仕事か・・・・。
明日から“現実”か・・・・・。

結局何もしなかったなぁ・・・
結局なにもできなかったなぁ・・・

はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・。

でも、頑張るもんね。
やったるもんね。

でも、しばらく連休っちゅうのは
ないのよね・・・。

あぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・。



○ OWNER OF A LONLEY HEART / YES



2005年05月07日(土) おもむろに、ふと

ふと気がつく。
この日記、ここ最近
あんまり音楽の話題がないような気がする(爆)。

作曲モード――――――
SAY-TENの新曲をひねり出すべく、
いろいろ練ってる時(笑)は、
あまり音楽を聴かない。

ヘンにツラレたりするし(笑)
“何でもかんでも”になったりするし。

アンテナは研ぎ澄ませているつもりでも、
なかなか最近の音楽が
引っかかってこないと言うのもあるんだけれど。

まぁとにかく。
最近SAY-TENのHP介して
当日記を読んでくださることになった方へ。

私、れのんの日々の呟きを吐き出すコーナーでもありますから
音楽的な知識の羅列や最近聞いた音楽のレビュー等、
あんまり求めないで下さいネ
(え??そんな事、はじめから求めてないって!!??・爆)


○ エレクトリック・サーカス 
            / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT



2005年05月06日(金) 昆虫の生態

廻り回って、巡ってきたシロモノ。

そぼ降る雨にずぶ濡れになって帰った
家路の果てに、やっと観ることができた。

う〜〜〜〜〜ん・・・・。

最初の感想。
予想はしていたが。

笑ってはいけないとは思うが、
知らない人が見たらギャグだと思う。
申し訳ないが笑ってしまった。

虚構の世界の
昆虫の生態
何もそこまでしなくても・・・。

一緒に観た知人も、
最初は笑いころげてたが
最後はひいていた。

「怖い・・・」と言って。

夜が白み始めた。

僕の抱える課題が解消された訳ではない。
僕の欲しいもの、
SAY-TENに必要なものがそこにあったとしても、
僕の求めているもの、
SAY-TENが辿り着きたい場所ではない。

パラレルワールドを覗き込んだだけで、
感傷も感慨も喚起された訳でなく、
知人と飲み明かした、缶ビールの空き缶が増えただけ。

ただ、それだけだった。


○ 輝 / 佐橋 俊彦

※響鬼のオープニングテーマを、
一日中、口ずさんでいた・・・。

そんな雨の一日でした。



2005年05月05日(木) SAY-TEN練習日誌 ≪ 音源録音 ≫

休日の昼間にメンバーが揃う。
HPにUPする音源を録音するために。

一発録り。
スタジオの横にスタッフが一名、マルチの前に陣取る。

予定は3曲。
でも、そんなにうまくいかないもので(苦笑)
2曲を録音。
最後の1曲なんて、
残された少ない時間の中でアップアップ。

出来上がった音源は、
メンバー内で賛否両論。
つまり「HP上で公開するか否か」
出来はいまいちでMIXもなんだか・・・。
でも「みんなでせっかく頑張ったんだから」
ということでSHIN@管理人が、
音源をREMIX・イコライジングして公開に踏み切る。

公開されたものをお聴きになった方でも
賛否両論でしょう(苦笑)
でも、今の、ありのままの姿を。
いみじくも歌の中でもこう歌われています。
「ありのままをあるがままに受け容れてくだけ」って(笑)。

また、ここから。
ここからうまくなっていけばいいんですから。
その時にまた、
音源を録音してHP等にUPすればいいんですから。

バンドにとってもいい経験でした。
また頑張ります。


○ DON'T FREEZE OUT YOUR LOVE / SAY-TEN
   (Written by れのん Arranged by SAY-TEN)



2005年05月04日(水) 罪滅ぼしの親水公園

親水公園。
はしゃぐ子供たち

服の事は気にしないでいい。
あとでママには上手く言っておくから。

何も気にしないで、
思いっきり遊びな。

こんなことしかしてやれん、
せめてもの罪滅ぼしに



○ PAMELA / TOTO



2005年05月03日(火) 5月3日

誰かの日記ではないが、
昨夜4時に寝ても、
朝7時に目が覚めてしまうなんて・・・
どういうことよ!?(苦笑)

長女と散歩に出かける。
彼女は、本当は歩きたくなかったろうけど(笑)、
辛抱強く付き合ってくれた。

道すがら、いろんな事を話した。
計算が苦手な事、
料理に興味がある等々・・・。

帰ると下のチビが
「何故、俺を独りぼっちにした!?」とゴネる。
仕方無しにまた散歩へ。

鳩を怖がる
犬を怖がる
先日連れて行った昆虫館の
温室の中を飛び交う蝶の群れを
真剣に怖がる。
・・・大丈夫か?(苦笑)

午前さまの罪滅ぼし。
今日はチビたちに、ささやかな孝行を。



○ YOU FOOL NO ONE / DEEP PURPLE



2005年05月02日(月) 休肝日の会

参加メンバーは


Shinさん@Lawdymama
たむ@さん@ユーイズム&MilkyWay
たむしんさん@ユーイズム
TATSUさん@ROSE BUD
すろうさん@ABBα
OGU-Pさん@twelve
なる会長@MilkyWay
ならさん@Milkyway
春木屋さん@関西No1バンド
あたちゃん@ABBα・ドラゴンフルーツ
くりぴょん(笑)
たまちゃん@ABBα
ガラちゃん@twelve
makiちゃん@ドラゴンフルーツ
TOSHI@DAIMAJIN
そして、私 れのん@SEY-TEN・・・・

改めて眺めると、なんと壮観なメンツなんだ・・・。


かけちがえたボタン。
繋がらない電話。
今日一日、とてもブルーで凹んでいた。

あまりにも気分がノらないもので、
一瞬、不参加も考えたけれど・・・
結果、行ってよかった。

3コードのセッション、参加ギタリスト諸氏のブルースに、
煽られるように、導かれるように、
「白衣にメガネの、研究所のみどりさん!」の歌を(謎笑)

いつもの変わらぬ、心優しき音楽仲間の皆さんとの
さまざまな会話、そのやりとりで、
気持ちが・・・心がほぐれていった。

SAY‐TENのHPと、コンテンツのライブ映像。
SHINのベースプレイとruiの加入。
反響があった。

結局深夜、2時過ぎまで。
いつ果てるとも知れ音楽談義や性癖話(笑)。
名残惜しいが、また今度・・・ということで。

TOSHIの車に、
たむ@さん・あばたまさんと共に便乗して、
夜の国道を走る。

幸福なひと時の余韻を噛みしめながら、
夜明けの向こうにあるそれぞれの現実へと、
車は走った。



○ ALTER NATIVE E.P. / STEVIE SALAS



2005年05月01日(日) MAY

5月

長期のGWに浮かれず、
キチンとすべての事に折り合いをつけて
闘って行かねば!
頑張らねば!

5月

暑いくらいの日々の中で、
自分とそれを取り巻くすべての事をしかと見つめ、
前を向いて積極果敢に、
努力していかねば!
やらねば!

大丈夫!お前はこんなもんじゃない!
おまえ自身を誰よりも信じる事だ。

きっと拓ける!
きっと勝てる!



○ BURN / DEEP PURPLE

※「紫の炎」30thアニヴァーサリーエディションが
やっと発売になりまして、それを聴き込んでおります。
第三期も全然捨てたものではないのですね・・・そして、
このメンツのパープルがけっこう好きになりました。


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