その時、 僕は大阪城ホールの楽屋のある一角で、 ライブ前の“その人”が現れるのを ドキドキしながら待ってました。
“その人”の友人が僕の先輩にあたる方で、 先輩に拝み込んで、そのチャンスを得ることが出来ました。 でも最初の出会いは、 その前年の大阪球場での楽屋での出会い・・・。 台風接近の為、あわや中止・・・でも奇跡的に台風の進路が逸れて ライブを決行・・・その日にその先輩に連れてってもらって、 楽屋で会ったのが最初でした。 ひと言、二言しか話すことが出来なかったのですが・・・。
さて。
“その人”がのっそりと、僕が待つ場所へやって来ました。
「あ!どうもはじめまして・・・!」 「・・・ハ、ハイ!・・・今日はスイマセン・・・」
僕と身長は変わらないが、圧倒的にデカイ。 顔に似合わない(笑)紳士的な態度。 人間的に温かく優しい・・・第一印象だった。
“その人”の名は橋本章司さん。 そこはハウンドドッグのライブの楽屋で、 その人はドラム担当・・・“ブッチャー”の愛称で呼ばれている方です。
どんな話をしたのか。 どんなことを尋ね、どんな風に答えてくれたのか、 もう10何年前の事なので、細かいことは忘れてしまいました。 ただ、ライブ本番前のことでしたので、 僕の居た部屋を出たり入ったりと慌ただしくしながら、 戻ってくるたびに 「・・・おう!ゴメンな」と謝りながら、緊張する僕との 取り留めのない話に付き合っていただいたのだと思います。
話し込んでいるうちに、楽屋の前を大友康平さんが通りました。 最初誰だか分かりませんでした。 あまりにも普通で・・・それに背が低いんです(笑)。
「あ!大将」(大友さんはこう呼ばれています) 「あん?」あのハスキーな声でした。 「(僕を指差し)これ、僕の連れですわ」 「どうも、ごゆっくり」
そっけなく去っていきました(笑)。 でも・・・カッコいい!(ミーハー)
ライブは、熱いステージでした。 予定調和で、ワンパターンで。 MCもダジャレあり、笑いあり、“語りに入る”ところありで・・・ でもその事は、実は本当にスゴイことなんだと その時に感じました。 1万人近い観客を、 このバンドの大きな存在感である 大友康平のボーカルで引っ張るのですから・・・。
ライブが終わって、シャワーを浴びた後のブッチャーさんに コンサートグッズをいただいて(笑) 今夜のライブの丁寧なお礼を言い、席を辞しました。
「ありがとうございました!これからも来ていいですか?」 「もうええわ、来るな!」(笑) ふたり顔を見て笑い合った後、 「うそや。・・・おう!また来いや!」
楽屋から外へ出る通路で、大友さんに会いました。 勇気を振り絞って(笑)駆け寄り、 「今日のライブ、感動しました!これからも頑張って下さい!」 と声を掛けました。 ステージ衣装のままで、ステージ用の化粧もそのまま、 しかし汗びっしょりの大友さんがニコっと微笑みながら 「ありがとうございます。」 と言って握手してくださったんです。
その手は、ゴツゴツとして、 マイクスタンドを振り回すパフォーマンスの際に 滑り止めでも塗るのでしょうか? 荒れていた印象を受けました(笑)
―――――この日以来、 ブッチャーさんとの交流は続き、 僕は事あるごとに ハウンドドッグのライブに足を運びました。 アルバム、全部持ってますよ(爆笑)。 一時期は、ホント、追っかけ状態でしたから(笑)。 いろんな思い出がありますが、 それはまたいつか、次の機会にでも・・・。
深夜の国営放送。 そのドッグとグロマキ(大黒摩季)の競演・・・ ・・・全盛期から幾分枯れてしまったもの同士の 組み合わせ(苦笑)。 どうでもいいけど、グロマキ・・・ブサ@クさんだなぁ・・・(爆)
僕は、あの頃よりもかなり増えた 大友さんの顔の皺よりも、ブッチャーさんの馬鹿笑いを観て ニッコリしてしまいました。
ここに来てにわかに解散説も浮上しているハウンドドッグ。 確かに、彼らの音楽は新しいムーブメントを起こすには “古い乗り物”だとは思います。 でも、今の彼らの年齢(大友さんは来年50歳)でしかできない オーガニックな、渋い音楽ができるのではないでしょうか? メンバーひとりひとりは演奏スキルの高い、プロの集まりです。 “ああいう音楽”(ああいう歌い方?)だから、誤解も多いですが・・・。
ROCKはその人間と共に、 老け込まず、枯れず、「熟成するもの」だと、 外国のミュージシャンたちはその身で教えてくれています。 彼らもそう言う位置に立ってくださることを 僭越ながら期待しています。 子供相手ではなく、大人を振り向かす音楽性を 手に入れて欲しいなぁ〜なんて思ったりします。
生意気言いましたが。 ブッチャーさんを前にしては、 こんなこと、よう言いませんが(笑)。
でも、大好きなバンドです、今も。
○ BRIDGE 〜あの橋をわたるとき〜 / ハウンドドッグ
| 2005年06月29日(水) |
SAY-TEN練習日誌 ≪ 音楽戦隊アレンジャー ≫ |
次回ライブまで、あと11日。
急遽、1曲増やすことになった。 今回演奏する予定のなかった既存の曲を アレンジを変えて、さらりと出来ないか・・・
まずボサノバ調で・・・続いてレゲエ・・・ その次はJAZZYに・・・ 続いて山下達郎風(笑・以前シュガーベイブ風にも 挑戦したことがあった。それも良かったんだけど)、 そしてさらにFUNKっぽいアレンジ等々・・・ いくつもの服を着せ替えていくように、 “それっぽい感じ”(苦笑)で、当てはめていく・・・・。
すべてはなんちゃって・・・なんだけど、 改めてうちのバンドの懐の深さ、 音楽的なキャパの広さに感激する。
そしていろんなジャンルにアレンジしていくところから 名付けた名前が『音楽戦隊アレンジャー』(笑)。 最終的には アカアレンジジャー(謎笑)の主導のもと、最終形が決まり、 それが当日のライブで披露されることになった。 ここに来ての1曲追加・・・大丈夫か??(爆)
でも・・・楽しくプレイできたらいいね。
私個人的な想いを披瀝すれば、 今回SAY-TENとして、4回目のライブにして、 改めてスタートラインに立つような、 初めてのライブに立つような・・・そんな新鮮な心境です。 また、新メンバーお披露目も兼ねたライブ、 お時間のある方はゼヒお越しになって下さいね!
○ FOLLOW YOU,FOLLOW ME / SAY-TEN
※・・・・いい歌だなぁ〜(自画自賛)。 自分で書いた歌詞でありながら、ヘンな言い方なんだけど、 やっと、この歌の歌詞が好きになってきたぞ!?(爆)
しかしまぁ・・・もっと歌、練習しないと・・・(泣) ムズカシイ・・・・。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ INFORMATION ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
SAY‐TEN LIVE ��
LIVE WITH DAIMAJIN! ≪ 四半世紀の“時の証” ≫
○日時:2005年7月9日(土) ○開場:午後7:00 ○開演:午後8:00〜 SAY-TEN 午後9:00〜 DAIMAJIN ○場所:えでぃさんの店 http://www2.odn.ne.jp/edee-room/osirase.htm ○チケット代:¥800 ※テーブルチャージ¥300を含みます。 また、DRINK&FOODは別になります。
当日は、混雑が予想され・・・ると思います(ちょっと弱気)。 35〜40人くらいのこじんまりとしたハコです。 あらかじめご了承ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
先週半ばから、咳が止まらない。 風邪をひいたみたいだ。
今日は少しマシだが、 長引かせたくないし、 ましてやライブも近いし。
医者に行く。 適当な診察。 高い診察料。 出された処方箋。
「服用後、眠くなりますから・・・」
大丈夫!今まで薬飲んで眠くなるなんて、 そんな経験、一度もないし・・・
食後に服用する。 しばらくして、激しい眠気に襲われる
「・・アレ!?・・・アレレ??」
とにかく眠くて眠くて・・・仕事にならないくらい・・・。 電車の中で夢うつつ・・・・。 もう薬のむの止めようか?でも治したいし・・・
晩飯後、またのむ。 そして眠気が来た。 早めに床に就く。
明日はのまない方が・・・いいみた・・・い・・・zzz
○ SCATTERBRAIN / JEFF BECK
※来日記念盤のライブ盤を購入。 テリー・ボジオとトニー・ハイマスとの変則スリーピース。 この曲の鬼気迫るプレイ!かっこエエっす!!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ INFORMATION ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
SAY‐TEN LIVE ��
LIVE WITH DAIMAJIN! ≪ 四半世紀の“時の証” ≫
○日時:2005年7月9日(土) ○開場:午後7:00 ○開演:午後8:00〜 SAY-TEN 午後9:00〜 DAIMAJIN ○場所:えでぃさんの店 http://www2.odn.ne.jp/edee-room/osirase.htm ○チケット代:¥800 ※テーブルチャージ¥300を含みます。 また、DRINK&FOODは別になります。
当日は、混雑が予想されると思います。 35〜40人くらいのこじんまりとしたハコです。 窮屈な思いをさせてしまうかも知れません・・・・ あらかじめご了承ください。
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某サイトのBBSにて、 一度も観たことがないキ@タクの月9ドラマの 挿入曲へのイチャモンから ドラマそのものの“クールな”オチ(謎笑)へ、 そして何故か結婚式でかけた曲というのが 話題になっていた。
洋楽・・・一聴してオシャレなメロディを持つ バラード等には、“歌詞の中身”のその真意を よくよく鑑みないと、大きな罠に嵌る。 その罠に気がつかないで、 目出度い席上に平気で垂れ流し、 挙句の果てに 「・・・どうやった?アレ、オレのセンスやん」と 式後に新郎にのたまわれた日にゃ・・・(苦笑)。
映画『ボディガード』のテーマソングがある。 「エンダァ〜〜〜〜〜〜イァイ〜〜〜」ってヤツだ。 あの歌も一時期、よく式場で流れたが、 「別れてもあなたを想う」と言う歌で、いただけない。 また、ある披露宴で「レットイットビー」を聴いた時は、 「・・・こいつら、もう幸福はあきらめとるんか?」 と、失笑を堪えるのに必死だった。
話を件のBBSでの話題に戻すと、 自分の結婚式では何を流したのかな? と思いを巡らせてみた。
最近は、私の年齢的、年代的なものもあって、 友人から結婚式の二次会の企画・司会担当の責務を 任されることはなくなったが、 ある時期、そう言ったことを進んでやらせてもらっていた。 苦労・心労も多いが、一番楽しい瞬間は 友人の結婚式だろうが二次会だろうが、 自分のセンスで選んだ曲を、 堂々と人様の目出度い席で流すことができる――ということだ。 そういうわけで、 自分の式と他人様の宴(二次会含む)で流した曲を 思い出しながら綴らせていただく。 だいたい両者に、際立った違いはないと思う。 そのあたりは保守的なので、奇に衒ったことはしていない(笑)。
まず入場は竹内まりやの「LET'S GET MARRIED」。 「本気でオンリー・ユー」っていうのが正しいタイトルだと思う。 坂本龍一教授の弾く結婚行進曲がイントロに鳴って、 英語詞で歌われる、夫君達郎氏のアレンジが光る6/8のロッカバラード。 シングルをTU@AYAで中古で買って、そこに収められている カラオケバージョンで流した事もあるなぁ。 あと、後輩の二次会の入場の際、 アムロちゃんの「キャン・ユー・セレブレイト」もかけたことが。 彼らのお開きの時は「風になりたい」/THE BOOMだった。
ケーキカットはドリカムの「うれしい!楽しい!大好き!」の アルバムバージョン。 アカペラのイントロ部が 人生最初の共同作業(爆笑)の瞬間を彩ってくれる。 この曲の代用として、スウィング・アウト・シスターズの 「ブレイクアウト」。 ・・・かなり皮肉がはいってるんだけど(謎笑)。
お色直しの退場の時に、クラプトンの 「チェンジ・ザ・ワールド」のカラオケヴァージョンを流した。
談笑やお食事の際のBGMは 50年代のロックやプレスリー一本やりとか。 オールディーズ系で攻める事が多かった。
ビンゴ等、二次会列席者が参加できるイベントには ZEPPELINのアップナンバーばかりをカセットに録音して 流したことがあった。 その時ある先輩から 「(ZEPのカッコ良さからBGMを聴き入ってしまって)ビンゴに集中できん!」 と笑いながら怒られたことがあった(笑) 80年代の名曲を集めた コンピレーションアルバムを流す・・・これもよく使っていたパターン。 『れのん祭り』の時、バンド転換時もこのパターン。
目出度い席には、必ず涙で“オトす”場面がある。 新婦の手紙とか、二人の挨拶とか。 そこには、TV番組『東京ラブストーリー』や 『愛という名のもとに』のサントラから曲を拝借した。 日向敏文さんがスコアを書いているのだが、 これがまたいいんですよ! 私の時は「SAY YES」の西村由紀江バージョン・・・ 『101回目のプロポーズ』のサントラからでした・・・。 TVサントラのしんみりした曲を使う・・・このパターンは 『れのん祭り』の時は、 私の挨拶の際に使っていたパターンでもあります。
退場の時は、私の時は「いとしレイラ」のピアノ部のところ(爆) アレ、あの部分だけ編集するの、けっこうめんどうくさかった(笑)。 でも、未来へ旅立っていく・・ってかんじしますでしょ?(笑)。
先述のとおり、最近はめっきりそんな機会もなくなったが、 もし今、結婚式・二次会の企画運営の任を任せられたら、 今のセンスならどんな曲を流すのかな??
○ BORN TO RUN / BRUCE SPRINGSTEEN
※「皆さまお待たせしました。これからの時間、お食事とともに しばしご歓談の時間に移らせていただきます・・・ なお、お食事のほうは、中央のテーブルに御用意してございます・・・」
私の司会で進行した、友人の二次会。 ゾロゾロといっせいに動き出す、腹を空かせた列席者達。 その時にBOSSの『ハングリーハート』を流した(爆)。 でも、曲のポップさは、そのタイミングにマッチしていた(笑)。
結局、なにもしなくて 結局、なにもできなくて
これではいかん、 これではダメだと思いながら、
できることからはじめた感じ。 できることから動いた感じ。
子供の面倒を見て 野暮用をこなして
夜、少し走ってきた 自分の迷いを振り切るように。
ここから動き始める為に ここから抜け出す為に
○ 今夜こそ / 浜田 省吾
| 2005年06月25日(土) |
いま、会いにゆきます |
観た。
案の定、ボロ泣き。
あかん。
子役がうちのチビに似てる・・・気がした。
物語に子供がいると、よけいにあかんねんて。
タイトルの謎も、なるほど!と思った。
運命に向かう、その愛の深さに、
運命を知っても、それでも愛する者のそばに
愛する者を生み育みゆこうとする彼女の強さに、また泣いた。
『黄泉がえり』(これも竹内結子さんだ)や
『セカチュウ』や
かけがえのないものを失う「喪失の物語」を
“純愛”ともてはやす風潮はいかがなものかと思うが、
僕の人生、残された時間の中で、
愛する誰かを幸せにする事、
他人を幸福にする事、
精一杯悔いなく生きること、
こう言う映画を観て、また学ぶ。
忘れないようにしないと・・・ね。
追記:
僕の大好きな歌のひとつに、 この映画のシチュエーションによく似た歌詞がありました。 おそらく、この映画からインスパイアを受けたかもしれません・・・。
映画のラスト、 オレンジ@ンジが映画の余韻をぶち壊した感がありました (FUNの方、ゴメンなさい。いい歌かも・・・ですが)
知らないうちに僕はこの歌を、 映画の終わりに口ずさんでいました・・・。
君に捧げるラブソング / 浜田 省吾
もう行かなきゃと手を振る 君の後姿を見送って ここで強く生きてく
季節はずれの 台風顔負けの 低気圧が 窓や屋根に 雨をたたきつけて 荒れ狂ってる
ベットルームに 目を覚ました 君が居るような 気がしてさ 思わず名前を 呼びそうになる
目を閉じれば君がいる この部屋にも想い出と呼ぶには せつなくて リアルすぎて ふいに胸がつまる
泣かないでと笑ってる 君が見守っていてくれるから ここで強く生きてく
ほこりかぶった アルバム取り出して ページめくる 出逢った頃の まだ少女のような 君の写真
あたえられた 時の中を 精一杯 生きた君 いつでも 家族の港だった
目を閉じれば君がいる 長く暮らしたこの街の全てを 季節の中 過ぎた日々が 今、永遠になる
泣かないでと笑ってる 君が見守っていてくれるから ここで強く生きてく
雨音が静かになり 訪れる朝の気配が 別れの時を告げる
「もう行かなきゃ・・・」と手を振る 君の後姿を見送って ここで強く生きてく
目を閉じれば君がいる どの部屋にも・・・思い出と呼ぶには 切なくて リアル過ぎて ふいに胸がつまる
「・・・泣かないで」と笑ってる 君が見守っていてくれるから ここで強く生きてく
ここでひとり生きてく
| 2005年06月24日(金) |
一年前の今日という日は |
ちょうど一年前の晴天日記を読み返してみる・・・・
新しいバンドの、3度目の練習。
どうしても見つからなかった 最後のピースがパズルにはまるように、 ドラマーが現れた。
人間も、叩く音も、個性的。 粗いビート。 雑なグルーブ。 でも、他の誰にもないものだ。 とても気に入った。
口説いた。 女でもここまで口説いた事がないぞ、というくらい 口説いた(笑)。
「そこまで言ってくれるなら・・・」と、 彼は加入を快諾してくれた。 彼の名前はYUKI(ユーキ)。
役者が揃った。 頑張ろう。 また、いいバンドにしていこう。
俺たちの歩き方で。 俺たちの歩幅で。
そう、ちょうど一年前。 YU-KIと出会った日。
彼は、知り合いだった当時のSAY-TENベース担当に、 「音合わせるだけでいいから・・・」と言われ 渋々、スタジオに現れたのではなかったかな? ベースも 「(彼は)おそらくバンドに加入しないから・・・」と なかばあきらめ気味で・・・。
スタジオで音を鳴らし、ドラムを叩いた時、 真っ先にあたおさん@ABBα・ドラフルの事が浮かんだ。 もちろん、あたおさんとプレイスタイルは異なるけれど 個性的、やかましい(笑・あたおさん、ゴメンなさい) と言った部分で重なるところがあった。
YU-KIのドラムは、あらゆる意味で粗かった。 でも、何故か「こいつだ!」と思った。
以来、SAY-TENにとって、 SAY-TENの楽曲を構成する重要な個性として 彼のドラムは、欠かせないものとなった。 SHINの加入によって、鍛えられし日々をくぐり抜け(笑) 課題はまだまだたくさんあるかも・・だが、 エエ感じにはなってきたのでは・・・と思ったりしている。
そんなYU-KIを、 またYU-KIのやかましい(笑)ドラムが映える SAY-TENの楽曲を ゼヒ観に来て下さい。 聴きに来て下さい。
何時ぞやと同じような宣伝文ですが(笑) やはり、 「今のうちのメンバーの音を聴きに来て下さい!」と 言いたいのです。
○ COME AND GET MY WAY (新曲� 法�/ SAY-TEN
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LIVE WITH DAIMAJIN! ≪ 四半世紀の“時の証” ≫
○日時:2005年7月9日(土) ○開場:午後7:00 ○開演:午後8:00〜 SAY-TEN 午後9:00〜 DAIMAJIN ○場所:えでぃさんの店 http://www2.odn.ne.jp/edee-room/osirase.htm ○チケット代:¥800 ※テーブルチャージ¥300を含みます。 また、DRINK&FOODは別になります。
当日は、混雑が予想され・・・ると思います(ちょっと弱気)。 35〜40人くらいのハコですので、 あらかじめご了承ください。
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| 2005年06月23日(木) |
musical baton (後編) |
(3) 愛の唄 / オフコース
この歌は・・・ オフコースの中でもあまり有名な歌ではありません。 知っているのはナオチョさんくらいでしょうか?(謎爆) 3枚目のアルバムにして、 初期の名盤「ワインの匂い」の中に収められている曲。
蒼く・・・ただただ蒼臭いガキの頃の、 幼いくせに、精一杯背伸びしていた頃に、 僕は淡い恋に落ちていました。 彼女がいちばん好きだった歌がこの歌でした。
その頃は、まったくと言っていいほど歌詞の意味が 理解できませんでした。 また、何故この歌を「愛の唄」というのか?
「『永遠の命も/名誉もいらない/ あなたに会えたこと/それだけでいい/』・・・素敵な歌詞やと思わへん??」 「う〜〜〜ん・・・べつに」
彼女が小田さんが好きだと言ってたことも 面白くなかった事のひとつだったのかもしれません(爆) 歌的にも、その頃流行っていた「さよなら」とかの方が直截的ですし、 また当時はその歌が嫌いでしたし(苦笑)。
しかし、大人になって、歳を重ねて、 だんだんと、この歌が(ほんの少し)理解できるできるようになったのです。 もちろん、その頃には、彼女は 夏の日の虹のように、とっくに消えていなくなってましたが(苦笑)。
オフコースは(とくに小田さんから)、 歌詞の大事さを教えてくれた・・・と言う意味において、 私の原点には外せない存在だと思います。
(4)HEY JUDE / THE BEATLES
最初は、ポール・マッカトニーとの出会いでした。
前編で“ある友人”と言う人が登場しましたね? 仮に“RYUちゃん”としましょうか・・・・ “ruiちゃん”じゃないですよ(笑)。
彼は、今の僕の音楽的趣味やセンスの大半を授けてくれた友人でした。 先日の日記(6月8日付)で 山下達郎を教えてくれたRYUちゃん、 その彼が、それ以前にポールを・・・ その音楽のよさを教えてくれたのです。
WINGSからソロアルバムまで、 ポールの紡ぎ出すメロディの美しさ。 加えて、歌詞の良さ!けっこう見過ごされるんですよね? ジョンが歌詞でポールはメロディ・・・みたいな感じで。 でもポールは素敵な歌詞を書く人なんですよ。 ビートルズが解散して直後の最初の三枚、 いわゆる 『マッカートニー』『ラム』『ウィングス・ワイルド・ライフ』には かつての相方、ジョンへの愛憎混ざった思いを 時にはロックに、時にはカントリー風に、 時には美しいメロディを持った比類なきバラードにして歌うのですが、 それらを聴いて・・・RYUちゃんの解説つきで聴かせて貰って(笑)、 いっぺんに好きになった次第です。
そして“先祖帰り”のかたちで、ビートルズを好きになった次第です。
『HEY JUDE』は、当時ヨーコに走って家庭を顧みなくなったジョンの息子、 ジュリアンの為に書いた歌だと言われています。 ジョンは晩年、 「これはポールが、ヨーコとのことを応援してくれたメッセージだ」と 言ってました。実は僕もそう思ってます。 7分を超える楽曲の、 大半は「na〜nana〜nana・nana〜」のコーラス。 そしてそれがシングル曲(!)。しかも世界中で大ヒット(!!)。 天才の成せる技なのでしょうね・・・。
傲慢な言い方かもなのですが、 現在巷で流れているさまざまな音楽、 ジャンルを問わずすべての音楽の8割・・・とは言わないまでも 6〜7割はビートルズが表現してきた事で、 その後に生まれた音楽はその焼き増しか発展形に過ぎない・・・と 思っています。・・・・ゴーマニズムですねぇ〜(苦笑)。 それくらいビートルズは、たった8年間の活動期間の間に ものすごい革新的な音楽を奏でてきたのみならず、 素敵なメロディと歌詞と文化を遺した 偉大なグループだと思います。
ビートルズの魅力を、RYUちゃんの介添えで吸収し、 ハマっていったのです。 今でもとても残念に思う事は、 ハマッた時期がジョンが死んだ後だったということ・・・。 でも、ビートルズを好きになった“後”で、ジョンの悲劇に際していたら ・・・・ちょっと想像したくないなぁ(苦笑)
そして、彼とはこの後一緒にオリジナル曲を作ったり、 バンド(やユニット)を組んだりして、 ある種『レノン/マッカトニー』を意識した活動をともにしました。 その中で受けた刺激やセンスが今もなお、 僕の音楽を作る時の原動力になってるんです・・・。
とにかく、RYUちゃんとの出会い、 そして彼が教えてくれたポールやビートルズを聴くことによって、 この後の僕は、それまで聴かなかった『洋楽』というジャンルに、 どっぷり浸かっていくのでした。 それを手伝ってくれたのがMTVの時代――――。
まさに80年代のバブリーな時だったのです。
(5) もうひとつの土曜日 / 浜田 省吾
浜田省吾さんをはじめ、山下達郎さん等々、 日本にはこの年代の方々に、 まさに自身の「音楽的良心」という軸からブレないで 自身のスタンスで活動しているミュージシャンが たくさんいます。 そういう方々(とその音楽に)に出会えることは、 まさに喜び以外の何ものでもありません・・・。
さて、 リアルタイムで浜田省吾さんをはじめて聴いたのは バラードアルバム『Sand Castle』の中の、 「愛という名のもとに」でした。 重いバラードでした。アレンジもたいそうでしたし(笑) ラジオかなんかで聴いたのだと思います。
それまでは 「サングラスかけて、コジャレた音楽やってんじゃねえよ!」と 思ってましたが(爆)、この曲の歌うところの 「愛の脆さ、儚さ」みたいなところがキュンときてしまって・・・(笑)。 でもそれまで。ハマるとこまではいきませんでした。
大学を卒業して、社会人になった時に、 『LONELEY〜愛という約束事〜』と言うシングル曲に触れました。 でもシングルのタイトル曲よりも、じんわりと心に染み渡った曲が そのB面にありました。 それが『もうひとつの土曜日』。
ブルース・スプリングスティーンの2枚組の名盤『ザ・リバー』の中に 収められてる『I Wanna Marry You』に インスパイヤされた曲だと思います。 しかし、歌の状況が映像的に表現されながら、 過去に傷ついた大人の恋物語を歌にするその作家性に、 またメロディの素晴らしさに、惹かれてしまいました。
そこから『J.BOY』を聴いて・・・今に至るというわけですな(笑)。
歌い方とか、声とか、歌詞の世界観とか、 ある時期 「とても影響をうけてますよね?」と言われていましたが、 ・・・どうなんでしょうか? いや・・・否定するつもりはないのですが。
むしろ、今もなお現役バリバリで疾走している 浜省さんはリスペクトすべき存在ですし、 彼の作る歌のように、せつないバラードを 誰もが共感するラブソングを、一曲でも作れたらなぁ、 そして歌えたらなぁ・・・
そして、それをSAY−TENの歌として 表現できたらなぁ・・・なんて、思ったりしています。
5.次にバトンを渡す5人
これを見て、「よし自分も!」と思ったら 自由に書き出してみるのはいかがでしょうか?
それがSAY-TENのBBS上でも、かまいませんよ。
| 2005年06月22日(水) |
musical baton (前編) |
SAY-TENのBBSにおけるTOSHIのカキコ。 makiちゃん@ドラフルから回ってきたらしい。
詳細はDAIMAJINのブログを見てくれと。
時間がかかってしまったが、 自分を棚卸しするという意味もかねて、 真剣に答えてみたりなんかしてみた。
1.PCに入っている音楽ファイルの容量 けっこう入っているようですが・・・細かい数値までわかりませぬ。 (ややこしい)映像含むと1.51GBみたいですが・・・(謎爆)、 音源的には、音楽仲間の皆さんの音源が圧倒的に多いです。 2.今聴いている曲 6/22現在として・・・
家のステレオでは・・・ ネット・サーフィンしている時とか、晴天日記・BBSを更新している時は ジャコ・パスのベスト盤、 「The Jaco Pastorius Anthology」がかかっています。 ウォークマンでは・・・・ 仕事の行き帰りは、SAY-TENの練習音源を聴いてます。
3.一番最近買ったCD
ブルース・スプリングスティーンの紙ジャケ(爆)。 「BORN TO RUN」は必要なのかな・・・と。
4.よく聴く、または自分にとって大きな意味のある 5 曲
やっぱ、この設問が一番難しいですよね?? ここでは『自分にとって大きな意味のある 5 曲』・・・すなわち 「今の自分があるのはこの曲に巡り合ってからだ!」というものを ご紹介したいと思います。
(1) JAWSのテーマ/ジョン・ウィリアムス
僕が“音楽そのもの”を好きになったきっかけが、 「映画音楽」だったんです。 しかも『○△楽団が演奏』みたいなバチもん(笑)じゃなくて、 映画にそのまま流れていた『サウンドトラック盤』、 真正版じゃないとイヤなんです(苦笑)。 僕が小学校6年生の時のお正月映画だったこの映画。 なにを思ったのか、うちの家族全員で神戸まで観に行った記憶があります。 父が連れてってくれたのでしょう。 僕は早熟で可愛げのないガキでして(苦笑)、 この時くらいには映画評論家になりたいと思ってました(笑)。
当時、この映画は社会的現象にまでなった映画で、 映画館の中は立ち見が出るほどの大盛況でした。 僕は若き日のS・スピルバーグ監督が大好きで、 『激突!』という映画以来のファン。 この映画がメジャーデビュー2作目の作品です。 映画のラスト、鮫が爆死してしまう瞬間に、映画館の中に 拍手喝采が起きました(!)。忘れられない光景です。
この映画全編を、あの有名な音楽が流れるのです。 あのフレーズ、もう天才的ですよ!(笑)。 鮫の襲来のイメージを喚起させるあのフレーズ・・・ このフレーズに出会ったおかげで 映画音楽オタクに走っていきます(笑)。 今の僕の原点は、『映画音楽』です。
ちなみに以後、 スピルバーグ監督作品にはいつも J・ウィリアムズがスコアを書いています。 J・ウィリアムズ作品は他に 『スーパーマン』『インディ・ジョーンズ』そしてなんと言っても 『スター・ウォーズ』サーガ全編!・・・ まぁ、ある種ワンパターンですが(笑)。
映画音楽にはたくさんの名曲があります。 「Moon river」(ティファニーで朝食を)も大好きな曲です。 ヘップバーンは映画的には『ローマの休日』が有名ですけど、 音楽的にはこのメロディの美しさには勝てません・・・。
さて、『JAWS』を見た年の春。
僕は中学生になりました。 入学式で、ひとりの男の子に出会いました。 名簿順で僕の後ろにいた、当時メガネをかけていた彼。 すぐに彼と打ち解け、やがて一本の映画を観に行きます。
『ROCKY』
当時、映画の内容はいまいち理解していなかったのかも・・・ですが、 この映画のテーマソングは、『JAWS』のそれより、 ヘビー級の破壊力でもって(笑)、僕の胸を打ちました。 さらに映画音楽オタクの道へ 足を進めるきっかけとなった1曲です。 もちろんサントラを購入(カセットテープだったかと・・・)。 一緒に映画を観に行った友人と、 細かいフレーズまで口ずさめる程聞き込んだものでした。
皆さん、よくご存知のあのテーマソング・・・ 「GONNA FLY NOW」というのが正式なタイトルで、 ビル・コンティという人がスコアを書いています。
映画音楽の魅力は・・・すぐ思い浮かぶでしょ?音楽とともに映像が! これがスゴイ! 後のMTVブームに肯定的だった僕は、 この原体験があるからだと思っています。 また、自分の事で恐縮ですが 「れのんさんの歌詞は“絵”が浮かぶ」と言われるのは、 こう言ったことが少なからず影響してるはずだと思うのです。
今も気に入った映画を観たら、サントラが気になって 買っちゃう事もあります。 ゲームもそう! ゲームそのものは最近はとんとやらなくなりましたが、 ドラクエ・FFシリーズ、 女神転生やメタルギア・・・サントラありますよ(爆)
え?映画『ROCKY』を一緒観に行ったヤツは誰だって? ・・・ご存知、TOSHI@DAIMAJINなんです。 この後、ふたりは『宇宙戦艦ヤマト』にハマるですよ。 音楽は宮川泰先生です。この人の音楽もスゴイ! 「白色彗星のテーマ」のパイプオルガンなんてもう(以下キリがないんで略)
(2)旅立ち/松山 千春
映画音楽から、いわゆる“歌がある楽曲”へ・・・ 本格的に「ギター」に目覚めて、 弾き語りをしたり曲を書き始めたりした きっかけが訪れます。 それが僕にとっては、チー様こと、「松山千春」でした。 中学2〜3年生のときだったと思います。
当時は『季節の中で』がブレイクした時でしたが、 チー様のデビュー曲にあたるこの歌との出会いがなければ、 アコギを親に買ってくれとせがまなかったと思います(苦笑)。 映画音楽とはまた違った意味で、 “今の”僕の原点はチー様です。
そのため、一時期、『ある悩み』も深かったです。 それは、オリジナル曲でROCKをやりたい!BANDをやりたい!と思っても “出自”は演歌フォークなわけですから(爆)、 どうしてもその影響下から脱出できなくて、 “ニューミュージック的”な、 “いかにも”な曲しか作れない・・・、 また、その“出自”を悟られたくないという思い・・・ そんな『悩み』でした。
そんな時、ある時期から、“ある友人”との出会いによって、 ものすごく音楽を聴き始めるわけです。 自分はチー様だけじゃないぞ!フォークの人じゃないぞ!と 言わんばかりに・・・。
ちなみに、中学3年から高校にかけて、 この後、「アリス」に行きます。 『ハンドインハンド』全盛の頃でした。 谷村新司の歌詞の作風は影響受けてるんじゃないかなぁ〜?? この人もシアトリカル(風景が見えるよう)な、 物語風なものが多かったです。
長渕剛にも行きました。 『逆流』とか『乾杯』とか、初期の彼の歌・アルバムには 瑞々しさがありました。 今の長渕サンは清原しかでてきません(笑)。 あとはチャゲ&飛鳥(日本語表記の頃ですよ!・笑)かな?
浜田省吾には行かなかったんですよ、この当時はまだ。 「サングラスかけて、コジャレた音楽やってんじゃねえよ!」と 思ってましたから(爆)。 実際、この頃は省吾さんは“不本意な音楽”を やってた時期でしたから。
それが今では・・・ねぇ(苦笑)。
(後編に続く)
| 2005年06月21日(火) |
SAY‐TEN 練習日誌 ≪ On Guitar!Jake!≫ |
早くスタジオに着いた。 ロビーでコンビニ弁当を食している時に、 Jakeが現れた。
彼もまた、コンビニで買ったおにぎりふたつ、 慌てて頬張ったかと思うと、 ギターをケースから出して、 黙々と弦を張り始めた。
弦を張り替えたかと思うまもなく、 ストラトのバネの具合、弦のテンション等を 何度も確かめる。
僕は特に話し掛けるでもなく、 ただぼんやりと、その作業を眺めていた・・・・。
SAY-TEN HPのコンテンツ、 〔PROFILE〕をご覧になっていただければお分かりだが、 僕がJakeと出会って、ちょうど一年が過ぎた。 出会った時の瞬間は、〔PROFILE〕に記してあるとおり、 今もって忘れられない光景だ。
SAY-TENの立ち上げから、ずっと―――。 いつも彼は、飄々としているようでいながら、 自分のペースを崩さずに、 そして笑顔を絶やさずニコニコしながら、 SAY-TENを音楽的に支え続け、 そして今も、 「SAY-TENサウンド」の中核を担う存在を示す 華のあるギタリストである。
練習の音源を聴きなおすたびに感じる事は、 聴くたびにJakeの弾くギターとそのフレーズに 驚きや発見があること。 毎回、微妙に違うニュアンスやアプローチで 各楽曲に彩を添える。 「・・・えぇ?こんなフレーズ弾いてたんだぁ・・・」と、 感嘆することしきり・・・。
そんなJakeを、 またJakeのサウンドが支えるSAY-TENの楽曲を ゼヒ観に来て下さい。 聴きに来て下さい。
へんな宣伝文ですが(笑) 「今のうちのメンバーの音を聴きに来て下さい!」と 胸を張っていえるのが、SAY-TENではないかな・・・と、 リーダー的には思っています。
○ FOLLOW YOU,FOLLOW ME / SAY-TEN
※ Jakeが作ってきた曲のモチーフを、YU-KIのドラムが SHINのベースラインが、現在の形へと“導いた”曲 個人的にはけっこういろんな想いを込めて 歌詞を捻り出した・・・つもりです。
先日、練習のある時、この曲を演奏し終わって Jakeが「・・・いい歌やねぇ・・・」とポツリ。 なんか嬉しかった瞬間でした。
「互いが支えあって」と言う意味のこの曲。 すべての愛し合う者達への歌として――――。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ INFORMATION ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
SAY‐TEN LIVE ��
LIVE WITH DAIMAJIN! ≪ 四半世紀の“時の証” ≫
○日時:2005年7月9日(土) ○開場:午後7:00 ○開演:午後8:00〜 SAY-TEN 午後9:00〜 DAIMAJIN ○場所:えでぃさんの店 http://www2.odn.ne.jp/edee-room/osirase.htm ○チケット代:¥800 ※テーブルチャージ¥300を含みます。 また、DRINK&FOODは別になります。
当日は、混雑が予想され・・・ると思います(ちょっと弱気)。 35〜40人くらいのハコですので、 あらかじめご了承ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
分かり合えていた人 “分かり合えている”と思っていた人と 心が通じ合わなくなる・・・というか、 その人の心の中のすべてを 推し量れなくなる瞬間ってありませんか?
他人の心を分かろうとする自体、 理解し合いたいと思う自体、傲慢だ・・・と、 かつての僕の先輩が言った言葉。 でも、好きな人や周りの人の気持ちを 理解しようとする事のどこがいけないのかな?
よく「相手の気持ちになって考えてみなさい」って 言われたりしますよね? 相手を理解する事が、 その気持ちや心の揺らぎを分かることが、 分かろうとすることが 自分の心のドアを相手に向かって開くのと同じくらい 大事な事なんじゃないかな?
でも、人の個性・考え方は十人十色。 すべてが“自分の鋳型”にハマるなんて、 大それたことは思っちゃいないし、 付き合えば付き合うほど その本音が分からない事もあるわけで。 本当にコミュニケーションは難しいです。 大人になればなおさら・・・社会に出ればなおさら・・・。 そう思いませんか?
まるでそれは片想いの恋のように、 好きな人、大事な友達、音楽仲間さん達等・・・ もちろん、SAY-TENのメンバー達もそうです、 『もうここまで』ではなく、『もっともっと』知りたいなぁ・・・と 大切に想う事が大事なのかな・・と、 そうすれば自分の、相手への気持ちの軸がブレずに、 誠実でいられるのではないかな・・と、 最近ふと感じたりしました。
そんな気持ちが永遠に続けば、 僕はもっと他者にやさしくなれるでしょう―――。 そんな思いを歌にしました。 来月のSAY-TEN LIVEで披露される予定。
是非、聴きに来て下さいませ!
○ たしかなこと / 小田 和正
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ INFORMATION ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
SAY‐TEN LIVE ��
LIVE WITH DAIMAJIN! ≪ 四半世紀の“時の証” ≫
○日時:2005年7月9日(土) ○開場:午後7:00 ○開演:午後8:00〜 SAY-TEN 午後9:00〜 DAIMAJIN ○場所:えでぃさんの店 http://www2.odn.ne.jp/edee-room/osirase.htm ○チケット代:¥800 ※テーブルチャージ¥300を含みます。 また、DRINK&FOODは別になります。
当日は、混雑が予想され・・・ると思います(ちょっと弱気)。 35〜40人くらいのハコですので、 あらかじめご了承ください。
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| 2005年06月19日(日) |
SAY-TEN LIVEのお知らせ |
SAY-TENのライブ告知をさせていただきます!
SAY-TEN LIVE WITH DAIMAJIN!
○日時:2005年7月9日(土) ○開場:午後7:00 ○開演:午後8:00〜 SAY-TEN 午後9:00〜 DAIMAJIN ○場所:えでぃさんの店 ○チケット代:¥800(テーブルチャージ¥300含む)※FOOD&DRINK別
(今回のライブのいきさつ) 事の始まりは、TOSHIとふたりで飲みに行った際の 何気ないひと言からでした。(2005年3月31日付『晴天日誌』参照)
「・・・一緒にライブしてみぃひん?」
SAY-TENはその月の19日に3RD LIVEを終えたばかり、 DAIMAJINは奇しくもその翌日に、 新メンバーを迎えての新たな出発を告げるライブを終えたばかり・・・ お互いが「次のライブはどうしようかな?」と 考えていたところでした。 さらに言えば、何かキッカケがないと 重い腰が持ち上がらないふたり・・・(苦笑)。
どうせ対バンをやるのなら、 SAY-TENとDAIMAJINとの“サシ”で行なえる環境、 そして「ノルマ」に囚われずに気軽にできるハコ・・・。 この2点の条件を埋めるのには、 以前、SHINのお披露目ライブとして行なった 『えでぃさんの店』がいいだろうということで 私がブッキングすることになりました。
以来、日時が確定するまでに紆余曲折があったものの、 ようやく実現の運びとなり、 このように正式に告知させていただくに至ったわけです。
(チケット代に関するお詫び)
来ていただく方、 今回のライブを楽しみにしてくださった方に お詫びをしなければならない事があります。
当初、当HPにおいて、 「今回のライブは『チケット代は無料!』」という告知をしておりました。 しかし、先日会場へ打ち合わせに行った際に、 「各チャージ料をいただいてください」との指示を受けたのです。
会場側のシステムを説明しますと・・・
A(ミュージック・チャージ)+B(テーブルチャージ¥300)=C(当日入場料)
という計算式で入場料を決める方法で、 ■A(ミュージック・チャージ)は会場の機材代等が含まれる ※これが正味のチケット代になります。 今回のライブは¥500になります。 ■B(テーブルチャージ)¥300は固定である ■C(当日入場料)=¥800を当日お支払いいただくことになる ※前売チケット等がないために、すべて当日に精算。 フード・ドリンクは会場でお客さま各自が注文した分・・・という事になります。
関係者各位並びにDAIMAJINサイドの関係者のみなさま、 さらには「無料」を信じてこの日を予定してくださっていた方々、 また各バンドを日頃応援してくださっている方々に 大変なご迷惑をおかけしました。謹んでお詫び申し上げます。 何とぞ上記の点をご理解の上、お越しくださることをお待ちしております。
(ライブの見どころ)
こうして、SAY-TENの4ヶ月ぶり4度目のライブは、 私(れのん)の4半世紀以上の竹馬の友、 TOSHI率いるDAIMAJINとの競演!
彼との長い付き合いの中でも、 こんな機会・・・すなわち“ガチンコ対バン”は初めて。 結成1年の我々SAY-TENに、 快くその胸を貸してくださったDAIMAJINに改めて感謝!です。 私個人的にはTOSHIとの甘い夜(笑)を楽しみたいと思っています。
DAIMAJINは 新メンバーfucchanさんを迎え、 バンド内に新たな可能性を見出し、 さらなる深化を遂げようとしている・・・と聞いています。 また、スペシャルなゲストも“夢の乱入者”として現れる・・・ と、聞いております。
SAY-TENとしては、 新メンバーを迎えたことによる新たな刺激に活性化されながら、 日々進化しております。 そんな一面は新曲に顕著に現れておりますし、 各メンバーが今回のライブを心から楽しみたいと念願しております。 そんなSAY-TENの“現在形”を提示できれば・・・と思っております。
すべてのライブが終了して・・・
同じ場所で打ち上がることも可能!セッションも可能! まぁ、この辺は当日のノリで決めたいと思っています。 また、40名程でいっぱいになるようなお店です。 当日は混雑が予想されます。あらかじめご了承ください。
でもだからこそ、そう言った空間で、 お互いの音楽を楽しみあいたいと思っています。 観に来て下さる方々とも、楽しい時間を 共有し合いたいと思って思っております。
そしてこの日から、 あらゆる意味において また新しい何かが芽生えたら・・・と思っております。
末尾になりましたが、 お時間が合えば、ゼヒお越しください。
皆さまのご来場を、心よりお待ちいたしております。
○ I've Got A Woman / Ray Charles
言葉はすべて 俺に戻ってくる
臆病で弱気な言葉も 温かくて力強い言葉も
他人を傷つける不用意な言葉も 陰にまわった噂話の為の言葉も
見えない明日に臆病になって 膝がガクガクと震える日々
本当は「助けて!」と 叫びだしたかったのに
最後に残っていた“強気”な心が 「戦ってみせる!」と言い切った。
言葉はすべて 俺に戻ってくる
責任は自らが取ろう 大丈夫、お前ならきっと大丈夫。
誓いを果たし 誠実を尽くし
日々成長と前進 それしかない。
実はそれが一番地道で難しいことなんだが 今はそれしかない。
明日が拓けるまで 未来の扉が開くまで
○ I am a father / 浜田 省吾
| 2005年06月17日(金) |
みどりさんのいる透視図 |
それはもう3年前に出た写真集。
それを見れば、誰が撮ったか分かるくらいの ソフトフォーカスのキレイな写真に、 彼女が書いたコピーがさりげなく。
細くて小さな背中を露わにしたり、 裸の胸を両腕で隠したり。
所謂、セミヌード写真なんだけど、 卑猥ではなく、むしろ、本当にキレイで。
各々の写真に添えられたコピーは、 彼女のあの独得の、 可愛らしく甘ったるい声で、耳にこだまする・・・。
彼女の名前は 『梅宮万紗子』・・・響鬼の≪滝澤みどり≫さん・・・。 今も3年前も、やっぱり彼女はステキだ。 梅宮辰夫さんの従妹とは信じられない(爆)
こんな素敵な写真を見た日にゃ・・・いい歌詞が書けるかも!?(謎爆)
○ 哀しいくらい / オフコース
※・・・イヤんなるくらい、ナオチョさんと趣味が合う。 一回、小田さんのライブ一緒に行かなくては!?(笑)。
| 2005年06月16日(木) |
SAY-TEN練習日誌 ≪ 作詞作業 ≫ |
メンバーにトラブル発生。
大事には至らなかった・・・ようだが、 ライブ前、いや、ライブの前だろうとなかろうと、 日々無事故で、健康で、 各メンバーを支えてくれる家族も健勝で、 仕事や家庭に何の憂いがなく、 練習スタジオに集って来て欲しい。
バンドはある意味“運命共同体”というより、 “ひとつの生命体”と言った側面がある。 生命体を構成する細胞と言う名の メンバーは誰ひとりとて欠けることができない・・・
さて、今日はコンフェデ・シフト(謎笑)の為、 早めに切り上がる2時間の練習。 その上メンバーのトラブルの為に 時間の大半を新曲�△離丱蕁璽俵覆鉾颪笋后�
おかげで曲は何とか固まったか? この曲だけが不安要素の多い曲だったが、何とか・・・。 しかし、コンセプトはあるのだが、まだ歌詞が出来ず 仮歌のまま・・・。 これではいけないと思い、 練習が終わって帰宅後、作詞に煩悶する。
曲の、あるフレーズからタイトルが浮かんだ。 パートパートでの言葉も埋まってはいる。 後は、パズルのように、ピースを作って あてはめていく作業になる・・・ そして最終的に「一枚の絵」になっているかどうか・・・
気がついたら朝になった。 世間がサッカーに一喜一憂している頃、 何とか歌詞が出来上がった・・・。
これで新曲2曲とも、歌詞が出来上がった次第。 あとは歌いこなさなきゃ・・・!!
○ 新曲�◆焚勝法�/ SAY‐TEN
※自画自賛なんですが、今回は新曲が2曲ともいいんです。 個人的にはこの�△離丱蕁璽俵覆�とても気に入っています。 素直な(ベタな)メロディというところもあるのですが、 メンバーの演奏・アレンジに助けられた感のある曲です。
是非、7/9にライブで聴きに来て下さい!
| 2005年06月15日(水) |
SAY-TENメンバーの音楽性 |
HPの掲示板が『響鬼掲示板』化していく状況の中(笑)、 某SoulBlazer氏が気を使ってくださり、 『SAY-TENメンバーの各人の音楽性』についての 質問を投げかけてくださった。
メンバーの代わりに、それらひとつひとつを お答えするのはどうか・・・と思い、 結局、その質問の答えは、 7/9のライブに来てくださった時に、 ライブがハネたあとで各メンバーに 個別に話す機会があったときにでも答えてもらおうと思います。
何気に宣伝も兼ねているわけですが(笑)、 プレイを観て頂いた後の方が話も弾むかも知れません。
何だかんだ言っても、僕自身が 他のメンバーの好きな音楽等、 はっきりと把握していないところがあります。
ひとつ言えるのは、メンバー各自、 けっこう何でも聴いているみたい。 それは僕も含めて。
例えば一番若いメンバーが、 60年代〜70年代の音楽をよく聴いて知っているし、 その他のメンバーもジャンルに囚われず 何でも聴くタイプのようです・・・ 世間で今流行ってる音楽の 情報交換をしたりする事はありませんが、 各メンバー、街で鳴ってる音はけっこう 耳にして聴いてるようですし。
とにかく、各メンバーのセンスは それぞれが個性的で、いいものを持っています。 7/9のライブや、それ以外の席で 各メンバーと話す機会がありましたら、 その辺りの事を話してください。
僕も含めて、SAY-TENメンバーは 何より音楽が好きな連中です。
○ BIRDLAND / WEATHER REPORT
| 2005年06月14日(火) |
その小さき、老いたる背中に |
年齢は正直で 無理が利かなくなる身体である事は 充分承知している。
本当にムリはしないで、 ゆっくり身体を休めながら つねに健康管理に気をつけていただきたい。
あなたは僕の、大切な人のひとりで 我々の恩師で いつまでも元気で、今よりも元気でいてもらいたい・・・・
でも そんないたわりの心とは裏腹に もうひとつの本音が胸の奥に沈殿している。
あなたの若い頃の情熱は まだ幼く蒼い頃の僕たちからしても まぶしかったあの頃の情熱は何処へ行ったのだ?
枯れた。 そう、情熱はまるで干上がった泉のように 枯れてしまったのだ。
若さを失うとは 肉体が老いる事ではなく 心が老けゆく事なのだ。
年齢は肉体と、過ぎてきた時間の蓄積が決めるのではなく 心の中にある情熱と言う名の、目には見えない、 しかし、溌剌としたその人の生き様という形で表れるものだ。
自分のことよりも、 まず誰かの事を考えていたあの頃の姿が 今日の姿に結びつくとは思いたくない。
廊下を歩く その小さき、老いたる背中を見送って こみあげてくる何かと格闘しながら
もう戻ることのできないあの頃と 残されたわずかな時間のこれからを 口にできない想いと一緒に飲み込んで。
○ たしかなこと / 小田 和正
『加齢とともに 開拓すべき自分の内部はなくなっていき、 身につけたい音楽性も少なくなってなっていく・・・・ はたしてそうなのだろうか?』
来月発売される浜田省吾さんの 新しいアルバム『MY FIRST LOVE』 (・・・ステキなタイトルだなって思った) について書かれた、ある雑誌の文章。
なかなか身につまされる文章だ(笑)。
音楽について言えば、 確かに歳を重ねるごとに、 新しい音楽が耳に残らなくなった。
雑誌の新譜紹介欄で 「大絶賛!絶対聴くべし!」と書かれたCDを 聴いてみても 「・・・え?これがか??」 と感じてしまう事が多く、 結局旧譜や、ROCKの名盤といわれる 過去の偉大なミュージシャンの音源の リマスター盤や紙ジャケに走ってしまう。
人間的には・・・ オレは成長していってるのかな? まだまだ成長できるのかな? 成長できる素直さと謙虚さを 今も持ち合わせているのかな?
でも・・・なんかふと立ち止まって 考えてしまう文章だな・・・。
この文章を書いた人を見る。 ・・・げ! 個人的に「売文家」と思っていた人、 とあるアーティストの専属で 提灯記事を書く人だ・・・。
う〜〜〜〜〜ん・・・・(苦笑)。
まぁ、とにかく、 年齢相応の音楽を嗜み、 年齢相応の深みを、バンドに反映しながら 歌なり歌詞なりメロディなりを表現できるように なりたいな・・・・。
人間的には・・・??
まぁ・・人生は常に勉強ですわ。 つねに学習ですわ。 残された人生の残り時間、 つねに自身の理想を掲げて 開拓していくしかないと思っておりまする・・・。
えぇかっこかもしれないけれど・・・ね。
○ 君と歩いた道 / 浜田 省吾
いやぁ〜面白いよ・・・『仮面ライダー響鬼』。
私は、所謂、「平成仮面ライダー」シリーズに、 何の思い入れのない人のひとりでした。
(理由その壱) アギトだろうと龍騎だろうと、 いわゆる“イケメン”ライダーたち、 若手・・・もしくはパッと出の役者たちの、 アップアップの演技・・・暑苦しいったらありゃしない。
(理由その弐) 一話でも見逃すと、もう物語についていけなくなる複雑性。 唯一ハマッた『仮面ライダー555』の時でさえ、 レンタルビデオで一話から追体験して、 はじめてすべての「?」が解消したくらい・・・。
(理由その参) なんで『仮面ライダー』がこんなに数が多いねん!ってくらい 同シリーズに登場する。ピークが龍騎だったみたいだが・・・ しかも、時に各ライダーが変身フォームを変化させていく。 すなわち、ひとりで3人分の変身した姿が あったりするパターンもあるのだ・・・・。 この点では、某おもちゃメーカーの強力な圧力を感じて ものすごい嫌悪感を感じていた。 いつか独占禁止法で訴えてやろうと思うくらいだ(笑)
それが今ではどうですか!?(爆)
今回のライダーは上記の問題を払拭しているのです。
その壱・・・ 主役は中堅の俳優さん。現在、大河ドラマにも出てます。 脇を固める方々も、その世界では名の通った人たちばかり・・・。 新人さんはイブキ君くらいか・・・?? だから演技に余裕があります。落ち着いて見れます。 誰も首筋に血管立てて演技してません(笑)。 (ちなみに「立花のおやっさん」はベテランの下條アトムさん。 この方の実父は、寅さんシリーズの「おいちゃん」役。 だから、今回この役を引き受けたそうです)
その弐・・・ 2話完結のペースで進む、基本は勧善懲悪の世界。 「何で今、俺は戦ってるんだぁ?」 みたいなややこしい事は誰も言わない(爆)。 人間関係さえ掌握すれば“途中乗車”しても 十分理解できるストーリーになってます。
その参・・・ 関東に11人(映画では各都道府県・爆)いるらしいですが、 基本は3人・・・“今のところ”パワーアップした変身フォームは 存在しません(・・・後に出てくるらしい・・おっと、ここからは秘密)。
某おもちゃメーカーも、今回のライダーの武器、 太鼓やラッパや音叉が売れなくて苦戦しております(笑)。 ざまぁ見ろ!(爆)。 さっそく「新展開させろ!」と圧力をかけてきてるみたいです。 そのはけ口が映画版になるみたいですが・・・・。
今日の『響鬼』・・・ホロリとしました。

ザンキさん・・・渋すぎです。 ちなみに関西の方なんですね、この役者さん。 こんな師匠(・・・というより兄貴的な感じ)なら、 トドロキ君のようになってしまいますよね? そのトドロキとの師弟関係は、 まるでロックミュージシャンのそれのような感覚です。 「お前のやり方で弾け!」みたいな。 やり方はひとつではない・・・それがロックですよね?
大切な音楽仲間のおひとり、 某FUNKYギタリストの日記で 響鬼情報サイト(掲示板)の公認もいただいた事ですし(苦笑)、 これからますます『響鬼』に目が離せません! 大河での出番が終われば、響鬼・・・出まくるみたいですよ!
あ!もうひとつの『響鬼』にハマる理由。 この点では上述の某ギタリストも激しく同意だと思いますが、 それは共演者の女性陣の素晴らしさ!(笑)。 明日夢のお母さん以外、みんな可愛い!(爆)。
そして、昨日6/11は 私の最近のイチオシ、みどりさん役の 梅宮万紗子さんの28回目の誕生日でした。
おめでとう!(笑)
○ 少年よ / 布施 明
※・・・シクラメンよりも売れたと言う事が この番組の、仮面ライダーの底力を表していますよね?
梅雨入りを宣言した朝の雨が 小休止したかのような曇空のKOBEの街
某百貨店のイベントに出演する 『ロッカクレンチ』のライブを観に行った。
僕にとっては結局、その姿を観る事ができなかった “伝説”(謎笑)のバンド「オーパーツ」。 かつてSHIN@ベースが所属しており、 あたおさん@現ABBα・ドラフルとリズム隊を支えていたROCK BAND。 そのフロントマンであったK'sさんが立ち上げた新しいバンドの勇姿は そう言った意味から一度観たい!と思っていたバンドだった。
本当はその百貨店の入口、 三ノ宮の有名な歩道橋の一角で歌わせてもらえるはずだったそうだが、 今朝の雨のおかげで店舗内の一角でイベントは決行された。 言い方が悪いかも・・・だが 「・・・よくこんなところでステージを・・・」 といったような、スペースだった。
イベント前にK'sさんと少し話ができた。 開口一番 「場違いなイベントに出たかも・・・」
・・・どういう意味なんだろう??
もっとも、こう言ったコンテストは、 審査員の方々がどこに優秀バンドの基準を見るのか・・・ それが曖昧なところがある。 「音楽に優劣はつけれません」 それは確かな事だし、それを言ったら身も蓋もないんだけど、 早い話、 “上手いバンド”ではなく、 “上手くイベントの主旨にリンクしたバンド”・・・ そこが優秀バンドの称号を得られる基準だと思う。
さて。
ほぼ定刻通りにイベントが始まった。 各バンド持ち時間15分。 最初のバンドはサザンのコピーバンドだった。 ボーカルは40代後半〜50代くらいの方か? 披露した楽曲は「涙のキッス」そして「いとしのエリー」(!)
改めて気がついた。 サザンの曲は90%が桑田さんなのだ(残りは原坊のコーラス・声)。 だから演奏が達者でも“中途半端な桑田さん”が歌えば 曲として成立しない。 それだけ彼のボーカルは唯一無二で、 ものすごく偉大なる個性なのだということを。 ちなみにこのバンドと2番目に出たバンドは、 某社会人コンテストの常連さんのようだ。
3バンド目は、 この街の某老舗ライブハウス常連のバンドさん。 確かに上手い。客を上手に煽る。慣れてる。 ただ・・・失礼な言い方だが、 「破れたハートを売り物に」しすぎてるかな? 悲しみをひけらかしながら、 しっかり自身のライブ告知を怠らない姿勢が、 少し鼻についた・・・。
SHINさんも会場に駆けつけた頃、 5番目にロッカクレンチ登場。
確かに、これまでの出演バンドの演奏を観て、 “場違いなイベント”に出てしまったかも知れない。 でも、彼らが出演バンドの中で一番ロックしてた。 歌をしっかり届けていた。 危なっかしい場面もあったが、 きっちりと彼らの歌は、 土曜日の百貨店の中に響き、届いたと思う。
全8バンドの演奏が終わって、 優秀バンドは、平均年齢60歳近い方々の (スーパー親父と言うよりはスーパー爺(失礼爆)) ベンチャーズのコピバンだった。 年齢を重ねても好きな音楽をし続けるその姿勢・・・。 最敬礼だ。
すべてのイベントが終わって、 ロッカクレンチのメンバー、関係者の方々と 私・SHINのSAY-TEN組で軽く打ち上げに。 ビールを飲みながら、つまみを食しながら、 音楽の話から他愛もない話まで。 楽しい、楽しいひと時・・・。
彼らとの別れ際、ある企画が発生。 実現すればいいなぁ・・・。
○Smock / ロッカクレンチ
| 2005年06月10日(金) |
SAY-TEN練習日誌 ≪ 主題(テーマ)をもって ≫ |
ライブが近づいてきた。 ちょうど1ヶ月後。
今日はいつもより1時間少なく、 2時間の練習。 練習終了後、ミーティングの時間にしたためだ。
新曲�,呂�なり固まってきた・・・か? かなり勢いのある、面白い曲になったと思う。
新曲�◆▲戰奪織戰燭離丱蕁璽匹亡悗靴討� 曲のテーマと構成を僕が決めさせていただいた。
どちらも今度のライブで披露予定。 まだまだ・・な部分が多いけど(汗) いい曲になったと思う。
続いて既成曲の確認。
今日の練習、 実は自身でひとつテーマを持って臨んだ。 「細かいところは気にせず、思いっきり声を出せ!」 練習をダダ録りしたMDで、 自身の問題点を確認すればいい。 メンバーもダメ出ししてくれる事だし、 練習中は声を出す事に集中して・・・・。
今度のライブも 自身でひとつのテーマをもって臨むつもり。 ここでは敢えて記さないが、 その“主題”を胸の中で常に意識しながら、 SAY-TENの新しい歴史の1頁となるであろう、 7/9を、メンバーと共に迎えたいと思う。
・・・さぁて、歌詞だ歌詞だ・・・(号泣)
○ GIVE IT AWAY / RED HOT CHILI PEPPERS
※スタジオのロビーでミーティング中、彼らのベスト盤が かかっておりました。 彼らのグルーブはカッコいいね・・・メンバーの一致した意見でした。
TOSHI@DAIMAJINの個人サイトの 『SHOUT!?』を拝見して
「溺れる者は藁をも掴みながら沈んで行く」
とのタイトルに笑ってしまった(笑) 。 さらに“奇特”なる称号を拝受した(笑)。
上述の 『SHOUT!?』にも書かれていたが、 作詞は難しい。ホント、難しい。
難しい原因のひとつは 「自身の、歌詞に求めているハードルが高い」 と言うところにあるのかな・・・とふと思った。 このことはきっとTOSHIちゃんも同じだと思うのだが。
つまり、「歌詞・・・って言っても、 何でも書きゃいいってもんじゃない」ってことだ。
上述の文章の中に『40のオッサンが歌えるような歌詞』との 記述があったが、言い換えれば『年齢相応な歌詞』といった 部分での、歌詞に求めるハードルが高くなったということだと思う。
まぁ、それはともかくとして。 今の私も、作詞に関しては悩みを抱えている者のひとり。 来月に迫ったSAY-TENとDAIMAJINとの競演ライブで 披露すべき新曲群の作詞に煩悶している。
・・・ん?そうだ!ここはTOSHIちゃんのように、 「作詞」でググッたりしてみるか・・・?? 彼が見落としたサイトもあるかもしれないし・・・
30分ほど時間をかける・・・
・・・あかん!何やネン、これ!?(謎笑)
溺れる前に、 自分で這い上がるキッカケをつかめ!ってことなんやね・・・ わかりました・・・ガンバリマスです・・・。
○ THE CHICKEN / JACO PASTORIUS
かつて僕には、 今の僕の音楽的知識やセンスに 多大なる影響を与えた友人がいました。 (・・「いました」なんて過去形にしちゃいかんな・・・ いつかその友人の思い出を語りたい・・・ と思いながら、今まで来ているのですが・・・)
その友人が教えてくれたミュージシャンのひとりが 山下達郎さんでした。
当時、『RIDE ON TIME』が売れて、 奇跡のCM露出(笑)があり、まりあさんと結婚して 名盤『FOR YOU』を出した・・・頃ではなかったでしょうか? ・・・いや、当時これほどの“時代を超える名曲”になるとは 誰も思わなかったであろう「クリスマス・イブ」が収められた 『Melodies』が発表された頃だったかも知れません・・・。
彼は達郎さんのそれ以前の作品・・・たとえば 『GO AHEAD!』や『MOON GLOW』を僕に聴かせながら、 「曲もいいけど、達郎は弾いてる カッティング・ギターのフレーズをよお〜聴いてや」と よく言ったものでした。
以前・・・3年近く前に 某雑誌に、“ギタリストとしての山下達郎”が フューチャーされていました。 個人的には、その友人との思い出とリンクして、 もの凄く嬉しく感じました。 あまりにも嬉しくて、自分はギタリストでは無いくせに、 思わず買ってしまいましたほどでした(笑)。
もちろん、購入の動機の一つは、 かつての友人の影響で、 もっと「ギタリスト」の側面で評価されてもいいのに・・・ と、ずっと思っていたというのもあったからです。
僕に、「ロックにおけるカッティング・ギターの妙味」を 教えてくれたのは、山下達郎さんと・・・ その音楽を教えてくれた友人でした。
彼のテレキャスターから繰り出すそのフレーズは、 かっこいいもの・印象深いものが多いです。 某ハワイのナンパDJ(謎笑・こいつはいつもコンサートに 連れてくる女性が違うんです。ナンパな野郎だといつも思ってました)の 番組のテーマソングにもなっていた「SPARKLE」のイントロ・・・ 5万円で譲り受けたテレキャスとその音色に導かれて作った といわれている名曲です。
初めての達郎さんのライブも、その友人と行きました。 震災でなくなってしまったKOBEのホール。 達郎さんも「ここは音もいいし客席と近いから」と言って こよなく愛していた会場のひとつだったようです。 3時間半に及ぶライブ・・・でも1時間は喋ってるかな?(爆) その喋りが軽妙で・・・現在日曜の昼間にやってる ラジオの語り口と同じで、昔のR&Bのデーターを 事細かに説明するのも同じ(苦笑)・・・でも、それ以来、 彼のライブツアーは皆勤賞もので行ってます。 ライブのメンバーもDrとBASSは不動のメンバーです。 (青山純さんと伊藤広規さん)
ライブで見ると、彼のギターソロはカッティングのみです。 その容姿と(笑)、彼が作り出す音楽から「ロック」と言う言葉を 想像しにくい方がいらっしゃいますが・・・、あのギターソロのところで、 ギターをかき鳴らす姿は、まさに「ロック」、その姿だと感服いたします。 つまり、「ソロをキュイ〜ン・ギュイ〜〜ン」ってのばかりが ロックミュージックの醍醐味だと思っていた私に、ひとつの啓示を 与えてくれたのが、この人だったのです。
そしてボーカル・・・ 嫌いな人は「あの歌癖、なんとかならんの?」かも知れません。 声がイヤだという方も居るかも・・・?? でも、上手い!ステージでは圧倒的です。 マイクなしで大ホールの三階席まで 届かせるパフォーマンスもします(笑) とにかく、長丁場のライブですが最後まで飽きさせないものです。
僕の音楽、SAY-TENの音楽に、 あまり顕著に達郎さんの影響が表れてる・・・って事はないかもしれませんが、 個人的には最大にリスペクトしてるミュージシャンのひとり。
先日(6/11)のSAY-TEN BBSでの ギューさんのカキコに対する、長いレスでした(笑)。
※なお、この文章は2002年10月31日付 『れのんの日記(旧「fridge dairy」)』から 加筆訂正させていただきました
(2005年6月18日 記す)
○ YOUR EYES / 山下 達郎
| 2005年06月07日(火) |
それは、敗北感にも似て |
うまくいかない 初めからそうなっていたように
いや、「初めからそうなっていた」と思えば 少しは気も紛れるんだけど
もっとできることがあったんでは? もっとするべきことがあったんでは?と
後悔しきり 気持ちがそこで停滞したまま
それは敗北感にも似て あとから滲む悔しさが、この胸で疼く。
きっと誰もが通る道 通った道
鈍い痛みは、この夜の向こうへ捨てて また明日から、頑張ればいい。
生きている限り明日が来る その“明日”から、また始めればいいんだ。
明日から勝って行けば良いんだ。
○ I am a father / 浜田 省吾
『オーメンの日』とか言ってたんだけど・・・『ダミアンの日』とか・・・ 今は言わんよね!?(笑)
体調崩して、朝、遅刻出社。 いかんいかん。 点滴を打ってもらって、何とか凌ぐ。
日中は少ししんどかったが、 夜へ向かうにつれて元気が戻る。 恐るべし、点滴パワー!
会社の先輩、SAY-TENのHP上の音源(2曲とも)を聴いて下さって、 大変誉めて下さった。 照れくさかったけれど、嬉しかった。 ライブにも来てくれる・・・かな?
夜、帰宅後。 いつものお風呂友達(お風呂と言っても・・・もうええって!?・笑)。 近所のスーパー銭湯へ。 ここの露天風呂はゆったりとして、大好きだ。
見上げた空には星も月もなく、 ただ夜の闇が広がっているだけ。
でも、ささやかな、ほんのささやかな幸福。
○ OVER THE HILLS AND FAR AWAY / LED ZEPPELIN
※何でこんな曲書けたんだろう?の連発ですね、改めて聴くと・・・。 ん?同名異曲で、GARY MOOREが歌ってなかったっけ??
休日のなのに 仕事で七転八倒
頑張っても、報われず、 何か、空回り。
まぁ、こんな日も、あるわな。 気持ち切り替えて、
そんなわけで、 東空に向かって、
イベントライブの成功を祈りつつ、 衷心より詫びる。
「行けなくて、ゴメンなさい! みなさん、頑張って!」
○ D'YER MAK'ER / LED ZEPPELIN
| 2005年06月04日(土) |
いつかは出ると思ってた・・・ |
フラりと立ち寄った本屋に、その本はあった。
題して 『れのん写真集』
もちろん、僕が被写体ではない(笑) こんな子だ(18歳未満の良い子はクリックしちゃダメだぞ!)
彼女の名前は「れのん」 一応・・・女優さんだ(謎爆) アルファベット表記はLENON・・・姑息だ(笑) ブログまで書いていやがる(更笑)。
でも、なんか面白いね。 本屋でニヤリとしてしまった。 もちろん、ハタから見ればエロオヤジが ニヤけていただけだったんだろうなぁ〜(苦笑)
○ IN THE EVENING / LED ZEPPELIN
| 2005年06月03日(金) |
普段は絶対買わない本だけど |
『Newtype THE LIVE 特撮ニュータイプ』 という雑誌を買った。
『仮面ライダー響鬼』(以下『響鬼』)が表紙・・・ というだけでなら買わない。キリがないから。 でも、中身のスゴさに即買いした。
『響鬼』大特集! 『響鬼』の登場人物豪華対談6連発!!(爆) 特集記事の扉に、 甘味処「たちばな」に集う、全出演者!!(童子、姫除く・笑)
まず響鬼(ヒビキ)とおやっさんの対談。
ベテランと中堅俳優の対談は、 この二人が『響鬼』というドラマに 大人の鑑賞に耐えうるだけの深みとコクを与えているのだな と言う事がうかがえる。 特に下條アトムさんのインタビュー上での熱弁は、 彼自身がこのドラマをものすごく楽しんでハマッてることがわかる。
続いてザンキとトドロキの師弟対談、童子と姫の対談、 イブキと少年の対談に続いて・・・・
な!なんと! ひとみとあきらの対談!! 極めつけは・・・・香須実・日菜佳&みどりの美女三人衆対談!!! ・・・ホォ〜ラ!買いたくなるでしょ!!(爆) 買っちゃいな!買っちゃいなって!!(笑)
全記事、興味深く読ませていただきました。
『響鬼』は“楽器”を使って“音”で敵を倒す・・・ と言う意味においても、 我々音楽好きな者にとっては、 その発想がステキです。 そして、 そのドラマは(いつまでも少年の心を忘れない)大人が見ても、 十分楽しめるエンターテイメントになっています。
さぁて、この美女三人衆の記事・・・ 切り抜いて部屋に貼ろうかな??(笑)
○ THANK YOU / LED ZEPPELIN
※久々のZEPモード。 最近、またZEPを一から聴きなおしています・・・。
久しぶりの雨。 ジメジメしてイヤだなぁ・・・。
仕事場からの家路には 田んぼが多くて、 この時期、カエルが鳴き始めた。
昨夜のSAY-TEN練習音源を聴きながら さまざまなアイディアをひねり出しながら 傘をさして歩く。
楽しいライブ・・・か。 メンバーも楽しめるライブ・・・か。
答えを探しあぐねる、 6月の、梅雨に近づく雨の中で。
○ リアレンジ曲(仮題) / SAY-TEN
※昨夜のリアレンジの模様が、偶然MDに残っていた。 けっこういい感じかも?こう言う風な曲ができれば、 確かにSAY-TENの音楽的な幅は拡がるかも・・・ですね。
| 2005年06月01日(水) |
SAY-TEN練習日誌 ≪ 急いで、旅立てジャック! ≫ |
6月最初の練習。 久しぶりのライブまであと1ヶ月少々。
まず、新曲の固めを。
新曲�,倭芦麥�習時よりもさらに 曲の方向性が見えてきたか? しかし・・・まだ“捻り”が足らない。 でもBメロがカッコいい!!(どんな表現や・笑) よくぞまぁ、こんなアレンジが! メンバーに拍手!(笑)
仕事場で、昼間の会議の合間に作った歌詞で 歌ってみるが・・・う〜〜〜ん・・・なんか、いまひとつ。
最近感じる事・・・以前の日記にも書いたが、 「作詞」が調子悪い。 いい歌詞が書けない。 ワンパターンというか・・・自分で言うのも変だが 「あぁ!こう来たのか!これは今までにないよなぁ〜」 みたいなシチュエーション描写での驚き、 「う〜〜ん!やられたなぁ〜ここのこの表現!」 みたいなレトリック的技術での驚き、 そう言ったものが、最近の“れのん作品”では見られない・・・。
「言葉」を使う事に、かなり自信を無くしてる・・・・
新曲�△離丱蕁璽匹蓮� おそらくピアノ主体のシンプルな楽曲の上に 音数を削いだ他の楽器隊がどう乗っかっていくか・・・によるか? 「シンプルに、シンプルに行こう!」 練習現場でのSHINの声が、この曲の行方を示唆しているようだ。 さらにこの曲のコンセプトは・・・話し合っていなかったのに、 僕とSHINさんとが同じ考えを持っていた事に驚いた(!)。
既成曲の練習は、前回練習時での反省点を踏まえながら。 テンポを安定させ、一音一音噛みしめるように・・・。
ある楽曲をリアレンジしようという事になり、 休憩時、たまたまスタジオのロビーで鳴っていた 「JACK JOHNSON」を聴いてそれ風にアレンジし直す(爆)。 次回まで生きてるかどうか・・・・??(謎笑)
その曲が本当にJACK JOHNSON風に なったかどうかは別にして(笑)そんな風に、 バンドのレパートリー群にジャンルの幅を持たせて ひとつのジャンルに囚われない、 さまざまな“音楽的遊び”ができたら・・・・ こう言ったことはひとつの自分の夢でした。 人間的にはもちろん、 音楽的にもキャパの広い、許容範囲の広いメンバーに感謝です。
次回は2時間練習で。 密度の濃い練習をしていきましょう!
ライブも近づいてきてますしね・・・。
○新曲� �/ SAY-TEN
※・・・カッコいい曲だなぁ、勢いがあって。 自画自賛です。後は歌詞ですね(泣)
あ!新曲�△皀┘┫兇犬砲覆辰討�ましたよ・・・。
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