たとふれば こころはきみに よりながら

2004年12月31日(金) 2004年のキーワード

 2004年のキーワード。
 
 それは「感謝」。
 このひと言につきる気がします。

 ありがとう。
 あえて宛先は書きません。



2004年12月29日(水) ステイショナリー

 子どもの頃だったか、
「『ステイショナリー』って何だあ?」と思ってた。
 それが「文具」だとわかってから、気に入ってる言葉だ。

 昔から文具売り場が好きだった。
 ノートに筆記用具、画材など。
 ファンシー文具なんかもあったりして。
 持ち物には自分なりにだけどこだわるたちだ。
 昔から。
 思い入れの深い性格かもしれない。
 いろんな面で。
 こだわらないことには、すかーんとこだわらないんだけどね(笑)


 さて、なんでこんなタイトルにしたかというと・・・。

 夕方、大掃除のキリがついてから、ちょっと出かけさせてもらった。
 銀行。
 そして、ビデオテープ購入(正月の録画にそなえて)。
 ついでに、文具売り場へ。
 
 売り場は改装前で、30%・50%off。
 うぉぉぉ!
 けれど、ゆっくり見る間がない。

 とりあえずシステム手帳のリフィルだけ買おうと、支払いレジにむかった。
 そしたら、陳列ケースに入ったペンが50%off!
 わぉぉ。
 
 夢実現のため、自己管理用のシステム手帳を買った。
 まだ、機能させるとこまで行ってない。
 でも、その手帳につけるお気に入りのペンがほしかった。
 そんな高もんのペンにする心づもりはなかったけど、getしてしまいました。

 正月に開封しようと思います。 
 しっかり活用しなきゃね。
 手帳もペンも。



2004年12月23日(木) あたしはあたし。

 「変わりたい!」と願い、地道に取り組んでいる。
 少しずつ成果がでてるのか、前向きモードだ。
 しかも、それが持続している。

 しかし、ひさびさにめいった。
 人とくらべてしまった。
 「誰かのなにかが素敵」。
 そこまでは、いい。
 「それにくらべて、あたしはあかん。」

 「がんばれ」節の自分もいやだ。かっこわるく感じた。
 いかにも「がんばってます!」といわんばかりの自分に嫌気もさした。 

 でも、たぶん、わたしはこんな風にしか生きられないのだろう。
 「理解してほしい」という前に、
 「自分はどうしたいのか?」「本当の望みは何か?」
 それをはっきりさせたい。
 他人様の評価なんて、後からついてくる付録だ。
 そりゃあ、認めてもらえたらうれしいけど。


 
 日々、山あり谷あり。
 それでも、あたしはあたし。
 自分に忠実に生きよう。
 そう思う。
 「どう思ってくれるか」なんて、それは他人様それぞれの領域。
 わたしはわたしの道を、進むのみ。

 でも、ときどき人の評価が気になるとき・・・。
 そんな時でも、自分の心の中心にすぐ自分をもどせるように。
 そして、そうなってきつつあるようだ。
 自分の心ぐらい、自分でコントロールしたいね(笑)



2004年12月18日(土) 音楽を持ち歩く

 昔、ウォークマンがはやった頃、持ちたかった。
 音楽を持ち歩けるなんて、とっても魅力だった。

 
 時は流れ、現代。
 ライターぐらいのサイズのもので音楽を持ち歩けるなんて、感動ものだと思う。
 しかもデジタルなので曲の管理がしやすい。
 
 なかなか音楽を聴く時間がとれなくなってきた。
 車の中だけが唯一聴けたり、また聴きながら歌えたりする場所だった。
 しかし、車にのる機会がへった。
 もどかしかった。

 Birthdayに、ボイスレコーダーがほしいと思っていた。
 だめもとで言ってみたら、メディアオーディオプレーヤーをもらえた。
 録音機能もあるので、こっちのほうが結果的によさそうだった。

 曲が持ち歩けるしあわせを味わっている。
 おむつを手洗いしてても聴けるのよ(爆笑)
 ((((≧∇≦))))あはははははっ!!



2004年12月17日(金) プレゼントは「時間」

 前々から思っていた。
「時間」をもらって、パーマかけたいなあ。。。と。

 ちょうど今日はいい日なので、じろ吉を預け、行ってまいりました。
 パーマ中待つ間とかに読む雑誌まで用意して(笑)

 自分にしては、がんがんにかけました。
 だいたい、こめかみより下からあてるのですが、今回はTopからがんがんにあててくださいと注文。
 ついでに色も少し入れました。

 3時間の予定が、もっとかかりま3した。
 お店の人が話しかけてくるので、雑誌をゆっくり・・・とはなりませんでしたが、それはそれで楽しかった。
 ちなみに雑誌は「月刊クーヨン」(クレヨンハウス社)。
 「クレヨンハウス」ときいてピンとクル人は、作家の落合恵子さんが好きな方かもしれませんね。

 ついでに、クレヨンハウスのURLを。
http://www.crayonhouse.co.jp

 さて・・・
 そうしてあたしは念願のウェーブヘアスタイルになりましたとさ。
 で、あつかましくある女優さんをイメージしています。
 似ても似つきませんが(爆)

 けれど、オードリー・ヘップバーンが好きなあたしの妹は、オードリーを部屋中に貼りまくって、イメージしつつシェイプアップして、ほんとにスレンダーになりました。
 もうだいぶ前の話ですが。

 あたしもちょっと夢見て、イメージupを図りたいと思います。
 ( ̄ー ̄)ニヤリッ  



2004年12月13日(月) ほしい理由(わけ)

 自分のHPなので、ちょっとほざいてみます(笑)
 2つのものがほしい理由(わけ)。

��ICレコーダー
 これは、メロとか思いついた時のメモに使うためです。
 ミニノートとか持ち歩いてたりするけど、どこでもというわけにいかないし、メロディを文字でメモるほどの音感はなし。。(自爆)
 いろいろ製品をみてると、ICレコーダーの中には、ウォークマンのように使えそうなものもあるようです。
 車に乗ることをなるべく控えたい今日この頃。
 すると、音楽聴く時間がなくなってしまう。
 ・・・というわけで、音楽も持ち歩きたいのです。

�▲妊献�メ
 オークション、出品もやってみたいんです。
 今まで落札ばっかりでしたが。
 あと、web上で使える写真がほしいから。
 スキャナあるけど、xp対応じゃないし。


 つれあいに、「いったい何ほしいねん?」ときかれたので、いちおう機種記号までメモったのを渡しました。
 何をほしいか、言いにくそうにしてたので、怪しまれたし(笑)
 だから、メモにした。

 さすがに「防音部屋」とは、よう言わんかったなあ。
 ((((≧∇≦))))ぶわっはっはっ!!

 ほんまになんでもええなら・・・。
�� 車 (まだ5年後でいいんだけど)
�ぁ)媛刺�屋(「弾き」こもります w)
�ァ.哀薀鵐疋團▲痢覆佞気錣靴は啻阿覆い韻鼻ー�爆)

 なんか誕生日プレゼントしてくれるんかなあー。
 服をたろ吉と見てきてくれてたらしいが、いいのがなかったらしい。
 服は、もっとDietして、昔の着るからええねん。(笑)
 �,��△�、買ってくれえええええーーー。(爆)



2004年12月08日(水) どんな歌声?

 わたしの声はくせがある。
 子どもの頃からきらいだった。
 扁桃腺を手術する・しない?みたいな話があった時、
「うーん。声かわるかなあ? よくなるんやったら手術したい!」と本気で思ったものだ(笑)

 歌うと声がかわる。
 別人のようだと言われる(笑)

 子どもの頃、歌がまともに歌えなくて、くやし涙を流したが、今日はそのエピソードはおいとく。

 時はとんで、ボイスチャットを始めてからの話。

 いろんな時に、いろんな人に、「〜に似てる」と言われた。
 きっと賛否両論あると思うけど、「似てる」と言われた人を挙げてみる。

 中島みゆき
 イルカ
 松任谷由実
 佐々木好

 これぐらいかな?

 みんなぜーんぜんちゃうやんかあ(笑)
 ((((≧∇≦))))ぶわっはっはっ!!

 たぶん、一番近いのは、ユーミンだと思う。
 あはは!

 あー、思い出した。
 「晴日さんにもにてる」と言われたことありました。
 それは、晴日さんに失礼かも。
 と言い出したら、さっき挙げたみなさんにも失礼ですね(笑)

 きっと好きだから、歌い方が似てるんでしょう。
 でも、あたしの歌い方のベースは、泰葉さんです (^-^)
 これが一番失礼かも だはははは!
 (歌唱力は並みじゃないから。泰葉さん。一緒にするのは、大変おこがましい。)



2004年12月04日(土) 「オキナワmind」

 先日、健康に関するTV番組をみてた。
 Dietをしてるせいだろうか?
 ついつい感心がむく時がある。

 その番組では、“健康に関するうわさを取材して検証する”という番組だった。例えば、「〜病の人が少ない街」とか。
 その中で、「女性長寿No.1の県は?」ということで、沖縄県の取材をしていた。

 元気な「おじぃ」「おばぁ」たちが、たくさん紹介されていたが、2人、わとても印象的な人がいた。 
 
 一人は、83歳ぐらいの「おじぃ」。
 浜辺で健康維持のため、いろんな運動をしていた人だ。
 30mダッシュ2本、なわとび・・・etc
 この人が、途中で浜辺に仰向けで寝転んだ。
 ん?休憩か?と思いきや・・・。
「足、ありがとう。足首、ありがとう。ふくらはぎ、ありがとう・・・。」
と自分の体の各部分に感謝の辞を述べ始めたのだ。

 もう一人は93歳の「おばぁ」。
 東京からの取材陣に、手料理をふるまってたが、その料理の手際のいいこと!年齢を感じさせない。
 一人暮らしのかただったが、大人数での食事がうれしそうだった。
 そして、取材陣が帰る時に、仏壇といえばいいのか、祭壇といえばいいのかわからないが、ご先祖様を祭っている壇に、
「おばぁが元気でいるから、東京から取材にきてくれ。ありがたい。この人たちが無事に帰れますよう、お願いします。」
と、祈ってたのだ。

 
 共通するキーワードは、「感謝」。
 その心に感動した。
 「なんくるないさー」(なんでもないさ)
 あと、なんだったっけ? いくつか言葉が紹介されていたが、助けあいの心みたいなことが言われてた。

 この感謝の心も、「オキナワmind」の一つかもしれないなぁ・・・。とふと思ったのでした。
  
 
 



2004年12月03日(金) 赤子の紡ぐ縁

 じろちゃんと外出していると、よく見知らぬ人に声をかけられる。
 赤ちゃんと一緒にいると起こる特有の現象かもしれない。

 そういうことが嫌いな人もいるかもしれない。
 わたしは好きなほうだ。
 赤んぼを通して、心がなごむ。
 その、声をかけてくる見知らぬ人もそうだろうし、わたしもそうだ。

 そういう「赤ちゃんパワー」というか、「赤子の癒し」を初めて意識したのは、たろ吉が赤ちゃんの時だった。
 彼はよく泣く人だったので、今のじろちゃん以上によく外へ連れていった。
 見知らぬ人に優しい声かけをされる。
 同じぐらいの赤ちゃんをみると、それとなく声をかけたり、かけあったり・・・。
 産婦になって、「おめでとう!よくがんばったね!」という感動も知らない人たちとわけあったが、続きがあったのだ。

 見知らぬ人との「一期一会」の出逢い。
 「それが、なんだ?」と言ってしまえばそれまでかもしれないが、そんな出逢いの瞬間もわたしは好きだ。

 かつて、そういうなごみの世界があることを、その存在で教えてくれたたろ吉に感謝した。今、再びそのやすらぎを与えてくれてる、じろちゃんにも感謝しています。

 赤ちゃんの世話。
 たいへんなこともあるけどね。
 でも、感謝かんしゃ。
 その存在そのものに。



2004年12月02日(木) 小さなたたかい

 日々、小さなたたかいを感じている。
 細かなハードルをたくさん設定している。
 簡単なようで、なかなか越えられなかったりする。

 大きなたたかいも、小さなたたかいのつみあげ。
 長い歳月も、一日一日の積み重ね。

 自己改革を図ろうと、トレーニング(というか、自分でできる「コーチング」)を実行し始めて、改めて気づく。
 「ああー、あたしって、こんなにマイナス思考人間なのぉ?!」と。

 “いつもマイナス思考”というわけではない。
 ただ、一度そこに陥ると、極端なのだ。
(もともと、なんにせよ極端な性格かもしれない。その傾向あり)

 きっと、変化の前に抵抗が現れているんだと思う。
 乗り越えたら、きっといい方向に変われる。
 今は、そう自分を励ましている。

 はたからみれば、あたしは、「わらいもの」かもしれない。
 でも、自分が最後、拾ってやればいい。
 あたしがあたしを見捨てたら、ほんとの終わりだ。
 まだ、終わってないし、終わらせない。



2004年12月01日(水) 降りてきた歌

 じろちゃんが活動的になり、ますます自由がきかなくなった。
 今日は天気がいいので、あきらめて散歩にいくことにした。
 どっちみち何もできないのなら、なんかできることをしたほうがいい。
 休憩挟んで、3時間ぐらい歩いた。
 ベビーカーおして。

 誘惑に勝って、昼食は2時半頃、家で食べた。
 豆腐屋のチラシをみながら、なぜか、
「枯れちゃったなあ・・・。」と思った。
 曲が書けない、というか、それ以前に発想がわかないのだ。

 ふとある曲のことを思った。
 「降りてきた曲」。
 そんなたとえがぴったりだった。

 わたしの場合、曲が浮かぶ時は2種類ある。 
 一つはピアノなり、ギターなりをつかって、ひねりだす曲。
 「紡ぐ」といったほうがいいかな?
 もう一つは、「降りてくる曲」。
 メロディが、勝手に浮かんでくる。

 「降りてくる」ほうは、たいてい一部のフレーズだけだったり、その場を過ぎれば忘れてしまったりで、なかなか残らない。
 
 でも、ある歌は、違った。
 かなりまとまって「降りてきた」。
 最初とサビがうかび、一部歌詞もくっついてた。

 形にするまでには、少し間があり、最後は紡いだけど。

 忘れられない歌になった。
 「その歌を超える歌を書きたい」と思って、今日まで来た。
 未だに・・・。超えるどころか、すっかり書けなくなった。
 「超える歌を・・・」の想いも最近忘れていた。
 
 ふと、その気持ちを思い出した。
 他人様からしたら、なんということもない歌だろう。
 でも、静かに、ささやかに、大事にしたい。 


 < 過去  INDEX  未来 >


higurashi

My追加