たとふれば こころはきみに よりながら

2005年02月28日(月) 「こんぺいとう」その11<大人になってから>

 わたしは時々、“ほっぺにちゅ”をする。
 たろ吉・じろ吉に。

 今日、たろ吉に“ちゅ”しようとすると、
 いつもと反応がちがった。
 今までは、


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などと言っていたのに(笑)

 今日は、
 「それは、大人になってからっ。」
と、断られた。

 そして、その後、
 「それは、とうと(お父さん)にしい(しなさい)〜。」

 爆笑でした(笑)



2005年02月27日(日) たろ吉の「『ER』 登場人物評」 




<添付写真は、たろ吉作「ER」治療風景>

 わたしの影響で、たろ吉は「ER」をよく見ている。
 登場人物も覚えたらしい。
 「ベントン先生、かっこいい。」とかよく言ってる。
(ちなみに、最近見ていたのは、シーズン1〜2)

 このあいだ、「だれだれは、どんな人」という言い方をしてたのがおもしろかったので、書いてみる。(  )内は、母のコメント。

<マーク・グリーン>
 「髪の毛が短くて、めがねかけてる。」
 (短いんじゃなくて、薄いんだけどな・・・。)

<ジョン・カーター>
 「いっつも笑いそうな顔してる。」
 (うーん。確かに。当時はまだ医学生で、たよりなかったしなあ。)

<ピーター・ベントン>
 「いっつも怒ってる。」
 (確かに! よくカーターにどなりつけてたな w)

<ダグラス・ロス>
 「かっこよくて、いつも助けてる。」
 (「いつも助けてる」んは、みんななんやけどなあ〜。)

 女性陣のことをきいてみたが、覚えてないらしい。
 ほか印象に残ってるのは、受付のジェリーとか。
 わたしは、すぐ女性陣に興味がいくんだけど、たろは違うのかあ〜と視点の違いが新鮮だった。
 それと、幼児も“ジョージー・クルーニー、かっこいい!”と思うのかしら?とそれが面白かった。

 ちなみに洋画とかで、ジョージ・クルーニーがでてると、たろ吉は、
 「あっ、ロス先生や!」とすぐ見つける。 
  



2005年02月26日(土) dietが・・・

 ちょっと、本音のつぶやき。

 
 dietつらいなあ。。
 食べたいよお(笑)

 でも、もうちょっと。
 無理しないように、がんばらないと。
 今までのがんばりがむだになっちゃう。

 この場をかりて、本音をつぶやいたから、
 また、がんばろう。


 わたしは健康な体もほしいし、
 きれいにもなりたい。どうしても。

 
 



2005年02月25日(金) 新しいコーナー

 もう書くひまがなかなかとれないというのに、また「書く」コーナーを設置してしまった。(自爆)

 


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 裏話をすると・・・。

 yahoo!にブログができた。
 ためしに作ってみると、デザインが気に入った。
 なので、そのままにした。

 何かに使えないかなあ?
 でも、もうdiaryは先日移転したばかりだし、「つれづれ」のコーナーは、捨てがたい。
 そこで、upできないまま、放置状態だった「My Favorites」のコーナーを何とかすることにした。
 もともとは、「好きなもの」といっても、メインは好きなsingerのことをつづりたいと思っていた場所だ。
 HPのページを作るのは、それなりに手間がかかるので、手軽なブログを利用して、“好きな歌”にしぼることにした。

 本来なら、好きな歌をぱぱっとコピーして、歌いたい。
 そして、人様に聴いてもらいたい。
 でも、それは実力的にも環境的にも無理がある。
 なので、その歌について語ることにした。

 たぶん、人の知らない歌が多いと思う。
 それに著作権のことがあるので、歌詞もうっかり書けない。
 でも、可能な範囲で、好きな歌のことを語ってみたいと思う。



2005年02月24日(木) 「誰かへのラブレター」

 某所に「誰かへのラブレター」という場所がある。
 どうやってそこにたどり着いたのかは、忘れた。
 でも、そこを訪れるようになって、わりと長くなった。

 その場所は、タイトルどおり、「誰かへのラブレター」を書けばいい。
 ただし、


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 それは、思いのままにつづれるようにするための配慮らしい。
 続きをつづりたい人は、自分のカキコにレスする形でつなげている。


 長く見ていて思うのは、
「世の中に、伝えられない思いを胸に秘めている人は多いんだな」ということ。
 みんながみんな「片思い」の立場ではなさそうだ。
 けれど、「想いが伝わらない」という点では、ある意味、たとえ相思相愛の人々でも、その伝わらない想いに関しては、「片思い」といえるかもしれない。


 「想いが通じる」「心が通い合う」ということは、しあわせな現象だと思う。
 なぜなら、「通じない」ことのほうが多いからだ。
 「通じない」現実があるから、「通じた」ときのしあわせが輝くのかもしれない。
 「死」を思うと「生」がよりきわだち、輝くように。


 「光」と「陰」を意識してくらすと、手にしていて見えなかった輝きが見えるかもしれない。
 そう思うきょうこの頃です。
 



2005年02月22日(火) 夢見る頃

 おむつを洗いながら、夢をみてる。
 へんな話だ(笑) 
 でも、単純作業は、夢に思いを馳せやすい。

 “ああ、歌いたいな”と思う。
 ネットで歌ってる人たちの中には、結構ネットだけじゃなく、リアルworldで活躍してる人も多い気がする。

 ほんとうは、私もそうなりたい。
 でも、時間がない。
 いや、ほんとうは、私の場合、時間より実力のほうが問題だとわかっている。

 実力をupするか、夢をあきらめるか。
 それが選択肢だと思う。

 なんとかがんばりたいと思う。
 でも、現実の取り組みは進んでいない。
 今のくらしにもうすぐ、仕事がプラスされる。

 誰にも望まれていないし・・・
 そういう気持ちになったこともある。
 なることもある。
 それは、歌にかぎらず、HPだって。
 励ましてくれる人がいるのに、そういう気持ちになってしまってた。
 けれど、ちゃんと自分とむきあえば、
 「人がどうこうより、自分がどうしたいのか」
 究極はそこだ。

 本音は、人にもとめられたい。
 でも、それは付録だ。
 自分のために、がんばりたい。
 がんばらずに、人をうらやみたくない。

 それは、歌にかぎらずだと思う。
 その教訓を自分にいつでもたたきこめるよう、強くありたいと思う。
 本来は、人はありのままでいいと思うが、ありのままでは自分が支えられない。
 



2005年02月21日(月) こころのやわらかい部分

 心にはやわらかい部分があると思う。
 それを大事にしたいと思う。
 自分のはもちろん、人のも。。

 「こころのやわらかい部分」。
 それは、傷つきやすい部分。
 素直で飾り気のない部分。
 人に受け止めてほしい部分。
 優しく人とふれあえる部分。

 ざっと、こんなイメージ。


 自分でいうのもへんだけど、わたしと話せてよかったと言ってくれる人がいる。特定の人というわけじゃなくて、今まで生きてきた中でそういう経験があった。
 そう言われることは、うれしかった。
 なぜなら、「あたしは必要ない人だ」とよく思ってきたから。
 「話せてよかった」と言ってもらえる(思ってもらえる)ということは、その時は、きっと「あたし」という人間が役にたてた、ということだから。

 
 ネットの世界にすむようになって、約3年半ぐらいになる。
 この特徴的な世界で、わたしは、自分らしく過ごしてきたと思う。
 でも、同時に、リアルworld以上の気遣いをしてきたと感じる。
 表情やニュアンス、行動で示しにくい分の気遣いはしてきたつもりだ。

 そのせいで、わたしはわたしで、リアルのわたしとはあまり変わらないけど、ただ、配慮するぶん、リアルworldのわたしより、いくぶん「やわらかい部分」が増えてると思う。
 そういう面がより多く現れてるのだ。おそらく。
 自分をいつわってるわけでもなく、格好つけてるわけでもない。
 まして作ってるわけでもない。
 ただ、気の荒い部分などは押さえられてるかもしれない。

 

 もしも、わたしの「やわらかい部分」をいいと思ってくれるなら、ありがたい。それは、このネット世界によって、育てられた気がする。
 それは、ネットだけに育てられたわけではないが・・・。

 ただ、「やわらかい部分」は、もろさもある。
 その分、もしかすると他人様から、ばかにされることもあるかもしれない。
 でも、ほどよく大切にして、くらしていこうと思う。

 わたしにも血が通い、涙もながす。
 表にはださなくても。 
 



2005年02月20日(日) かたすみ

 特別必要とされなくても
 かたすみに生息していよう

 ふと誰かがきて
 やすらいでくれるかもしれない

 ときどき 
 人のぬくもりがほしくなるけど
 なるべく
 望まないように しよう

 わたしはわたし。
 でも、ときどき
 「あんたにいてほしいよ」と
 評価されたいときもある。



2005年02月19日(土) じろちゃん 近況

 じろちゃんは、歯が8本。
 もう少しで立てそう。
 
 音楽に合わせて手をふる。
 歌うように何かいう。

 テーブルの上に手が届く。
 ガスレンジのつまみにも手が届く。

 ときどき高ばいをする。
 でも、“おっさんポーズ”もたまにする。

 あと1ヶ月半。
 いっぱいスキンシップしておこう。




2005年02月18日(金) たろ吉 近況

 たろ吉が“あにき”になって、もうすぐ1年。

 YAMAHAには、なんとか行ってる。
 でも、レッスンが休みの日には、「やったあ」と言う(泣)
 
 サッカーを1月から始めた。
 チーム最年少で、ぼちぼちやっている。

 「『うたうひと』になる」と言っている。
 でも、「『おもしろいひと』にもなりたい」らしい。(笑)

 保育園にもすっかりなれた。
 発表会ではがんばっていた。
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 お兄ちゃんになったなあ。




2005年02月17日(木) 「こんぺいとう」その10「おちつく曲」

 YAMAHAのレッスンが負担だ。
 そう感じてるのは、わたし自身。
 息子のレッスンをさせきれずにいる。
 本人が自分でするのが一番いいんだけどな。
 なかなか、そうはいかない。

 そんな今日この頃。
 
 なんかできる宿題だけでも〜、と思い、遊びたがるたろ吉に、
 「歌かけながら、ブロックしよか?」
 「うん。それええな。」

 何回か課題曲をリピートしていたが、操作がめんどうだったので、何回目かにほったらかしにしてたら、次の曲が流れた。


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 そう、たろ吉が言った。
 たしかに、スローでゆったり、優しい音づかいの曲だった。
 おお、と思い、
「そうやなあ。ああ、これ3拍子やなあ。ワルツわるつ。いちにいさん、いちにいさん・・・。3拍子は落ち着くなあ。」
 と、あたしが言った。

 すると、たろ吉。
 急に、
「ぞうさんは?」

 えっ? ぞうさん?
 とっさに意味がわからず、んんん?
♪〜 ぞーうさん ぞーうさん・・・
「あああ。3拍子やなあ。」

 たろ吉満足そう(笑)
 おかんは、感心した。
 
 



2005年02月16日(水) くすぶる。

 落ちこんでいるわけじゃないが、くすぶっている。
 アクティブになっていないせいだろう。

 でも、日常のことはぼちぼちしている。
 “うつうつ”状態ではない。
 ただ、プラスアルファの活動ができてない。
 それが、少し心苦しい。

 手帳のシステム化も足踏み状態。
 piano練習も滞ったまま。

 あと1ヶ月半で、復職なのに。
 やばいなあ。

 貴重な日々なのに。。


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higurashi

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