育児休業が今日で終わる。 明日から働く。 といっても、午前中はいきなり休暇をとる。 入園式に連れていかなければ。
この休業中、 わたしは「いいおかーさん」だったか?といえば、 どうだろう? 特別「いい」お母さんではなかったかもしれない。 けれど、自分なりにがんばったことは、あったと思う。
☆ diet ★ 料理 ☆ PC操作 ★ ものごとのとらえ方
このあたりは努力したと思う。 「diet」は結果が出せた。 「料理」は、まあまあ。 元が苦手だから、よくなったほうだろう。 あくまで自分内の比較だ。 「PC関連」は、まがりなりにもHPが作れるようになった。 あと、サーバー関連のことを少し学べた。 といってもわからないことは、まだまだとても多い。 「ものごとのとらえ方」は、 前向きに物事をとらえられるようになったと思う。 けれど、この真価が問われるのは、今後次第だ。
逆に足りなかったところ。 それはいっぱいある。 これからできる範囲でがんばろうと思う。
音楽関連のこと。 仕事のこと。 子どものこと。 課題は山積み。
そして、何をするにしても健康第一だと感じる。 dietで身につけた自己管理の力をなんとか維持して、 これからも前に進みたいと思う。
HPは、音楽HPからはほど遠い形のままだ。 でも、このような場所でも見てくださってるかたがいる。 そのことに感謝したいです。 このHPの今後もどうなるか、わかりませんが、 できるだけ、マイペースで続けたいと考えています。 見てくださってる方、ありがとうございます。 今後もどうぞよろしくお願いいたします。 m(_ _)m
体調が悪く、なんども迷いつつ、 なんとかなったので行った。 以前から「行きたい」と思ってたライブハウスへ。 そこは、ライブハウスのみの場所ではなく、 普段はcafeとして営業されてるので、 夜、自由に行動できないわたしには好都合だった。
木の持つあたたかな雰囲気がとてもよかった。 マスターの手作りのお店らしい。 壁にはそこでライブをされてる方々の写真がいっぱい。 もちろん楽器もある。 もっと家に近かったら、隠れ家にして、 しょっちゅう来たいなあ、と思った。
お店の人に「音楽好きですか?」というようなことを 話しかけられたが、 「歌うのは好きなんですけど、なんにもできません。」と答えた。 もちろん、先々の夢など、ひと言も言わなかった。 言えるほど、努力もできてないと思う。 できれば、ステージになるあたりの写真をとらせてもらいたかったが、 それも切り出さなかった。 ちょうど、近々ライブをされるかたが、リハーサルされてたし。
ライブの時間帯じゃなかったけど、 その方がボサノバの弾き語りをされてた。 店にはその人のCDが置いてあった。 いっしょにつれていったじろ吉は、えらそーな顔をして 演奏をきかせてもらっていた。 「この子、愛想がないんで、すみません。」などと わたしが言ってしまうぐらいに。 普段どおり、音楽にノッてくれたらよかったんだけどね。
そこでは、ギターサークルのオフ会もされてるらしい。 行ってみたいなあ、と思いつつ、いつのことやら、とも思う。 子連れでもokとは言ってくれてたけどなあ。。 まずは、そこで、そこそこ演奏できる力量をつけるのと、 そこに行くことを、家族に認めてもらえるかだ。
これから、がんばらないとな〜。 時間はかかると思うけど、地道に努力したい。
<余談> 「今日、どこ行ってた?」と聞かれて、 「・・・・・(地名)の喫茶店に行ってた。そこは、たまにライブとかもやってるとこで、一回行ってみたかったんや。」 「なにあやしいことしてるんや。」 「なんもあやしーないわ。今度連れていったろか?」 「ええわ。」
あー。 こういう時、男やったらなあと思う。 なんも言わんと、好きなところへ go go。 あ、でも、「どこいくの!」と厳しい奥さまがたもいるかな?(笑) あはは。
昨日付けの「つれづれ」で、英語のファンレターの話を書いた。 それも手紙だけど、ふつーに日本語で書きたい手紙がいっぱいある。
手紙をもらって、返事を書きたいと思いつつ、 そのままの宛先がいくつかある。 また、もらったわけじゃないけど、 どうしても書きたい宛先がある。
いったい誰あてにだしたいんだ? まだ宛先を書き出していないので、 膨大にあるように感じる。
3月中にと思ってたけど、 4月から消えるわけじゃなし・・・ 「新しい近況報告をかねて書く手もあるなあ・・・」とも思う。
でも、全部先送りすると、いつになるやら。。(汗)
3月。 出逢いと別れがいっぱいつまった月。 わたしの周りも例外ではない。 去りゆく人宛の手紙は、優先しないとなあ。
あちこちに書いているように、 最近、
ここ1ヶ月ほどで30本近く、彼の出演作品を見た。 (「24」を除いて) 「いいなあ!」と思うと、とことんだ。 よくも悪くも、思いっきり一途な性格がここにもでている。
でも、「夢中」といっても、 「いつまで続くのかな?」という気持ちもある。 なぜかというと、芸能人の男性に対して、 長くモチベーションが続かないからだ。 「続かない」以前に、まずあまり惚れこまない。 ファンサイトとか運営してる人を見ると、 「すごいなあ〜。自分はここまでいかないなあ。」と 妙に冷静になってしまう。
といいつつも、ネットのお気に入り欄には、 「Kiefer」フォルダができた。 で、そこにファンサイトも登録してあるんだけど、 そのサイトに「ファンレターを書こう」という項目があった。
英語はとっても苦手。 でも、チャレンジしてみようかな、という気になっている。 ほんとは、キーファーの影響で、英語の勉強してみたくなってる。 でも、そこまで手がまわらないや。(自爆) 手紙。 まずは、「日本語で書こうっと!」(笑) そう思ってるきょうこの頃です
「ライブハウスで歌いたい」 実は夢だ。 どんなかたちでもいい。 ぜいたくは言わない。
その夢実現のために見に行きたい ライブハウスがある。 「夢のイメージの具体化」のためだ。
休業もあと、残り4日となった。 この4日間のあいだに行けるかなあ。。
「やりたいこと」「やらねばならないこと」が 頭の中でごっちゃごちゃしてる。 そして、結果的に何も進んでないことが多い。
頭の中をゆっくり整理したい。 そのために手帳のシステム化を早急にしたいな。。
早くしないと、たぶん仕事しごとで 追われてしまいそうだ。(あせり)
| 2005年03月25日(金) |
「こんぺいとう」その18<指定じゃんけん> |
たろ吉が、かわいい「じゃんけん歌」を教えてくれた。
♪〜 ちょっと ぱーさん ぐーすけ ちょうだい かーみに つつんで じゃんけん ほい
かわいいなあ〜、と思いながら、 歌にのってジャンケンをして遊んでいた。 ところが、たろ吉勝てない(笑) そこで、彼はこうのたまった。
あはは。 ご指定ジャンケンだ。(笑) まだかわいいから、許される歳だなあと再認識 (^-^)
じろ吉現在、満1歳目前。 飛躍的にいろんなことが、できたり、わかったりしてきている。
★ 指差しができる <「金魚」「あちち(コンロのこと)」家族それぞれ etc.> ☆ 「ちょうだい」のしぐさができる。 ★ 「ちょうだい」というと、ものをくれる。 ☆ 「おいちいな〜」と言われると、体をかたむけてポーズをする。 ★ 「いただきます」「ごちそうさま」で、拍手のように手を合わせようとする。 ☆ 「じろちゃん、はーい。」と言われると手を挙げる。 ★ ガサガサとふくろの音がすると、おかきをねだりにくる。 ☆ 「ばいばい」で、腕をふる。 ★ 「おふろ行こ」と言われると、風呂方面に向かい、服を脱ごうとして、自分の服を引っ張る。
これぐらいかな?
「できること」のほうは、 まだ日常的に、「何もないところから立つ」ができないけど、 ぐんぐん歩いている。もちろん、よちよちだけど。 両手を「前にならえ」のように出して、その手を曲げてのばして・・・ で、歩いている。盆踊りのような手つきだ。
じっくりつきあえるのも、あと1週間だなあ。。
たろ吉がサッカーを気に入っている。 どこまで続くだろう。
彼曰く、 らしい。
その話を整骨院でしたら、先生が、 「じゃあ、陸上やったらいいやないですか。」 と言うので、笑った。
たろ吉の祖父(わたしの父)は、野球が好き。 とてもさせたがってた。 しかし、サッカーのユニフォーム姿のたろ吉photoを見て、 「野球は、じろ吉やな・・・。」と言ったらしい(笑)
| 2005年03月22日(火) |
「こんぺいとう」その17<未来とは?> |
これも、以前の話。
たろ吉が、「未来ってなに?」と尋ねたらしい。 で、「これか?」と指差したその先は、
その話を義母から聞き、 「なるほど。」と思った。 たしかに、人間誰でもいつかは年をとるからね。
今日、YAMAHAの臨時レッスンがあった。 発表会にむけてだが、幼児の集中力はそうもたない。 それを2時間やったんだから、なんだか疲れた。
それは、さておき、 レッスン中に感じたことがある。 「やっぱりあたしは、音楽が好きだなあ。」と。
演奏してたのは、もちろん息子たちなんだけど、 自分でやってみたくて仕方がない。 リズムにのりたくて、メロディを追いかけたくて仕方がない。 そういう自分を改めて感じていた。
能力さえあれば、音楽の仕事に従事したかったと、そう思う。 「表現」というものにたずさわれたら、 「音楽」でなくてもよかったけど、 数年前、音楽に対して“再度の目覚め”があったせいだろう。
土曜日、ご無沙汰してる人に偶然であった。 ちょうどYAMAHAの帰りだったので、そう言うと、 「お母ちゃんの血、ひいてるもんなあ。」などと言われた。 たしかに、たろ吉は歌好きに育ってるようだ。 うるさいぐらいに歌を歌う。 じろ吉は最近、音楽に合わせてよく体をゆすっている。 NHK教育TVの「ゆうがたクインテット」のテーマ曲をきいて、 首をふってたりする(笑) たろ吉は、1歳ぐらいの時、米とぎの音で踊っていた(笑) これが幼児期だけでなく、末永く続いてくれたらなあと思う。 楽しみを感じることは、たくさんあったほうが 人生楽しいだろう。
わたしは、すっかり音楽活動(?)がにぶってる。 不本意ながら。 下手はへたなりに努力したいのに。 モチベーションが下がらないように、なんとかしたいなあ。。
| 2005年03月20日(日) |
「こんぺいとう」その16<忙しい人> |
日曜の8時からは、仮面ライダーだ。 今は、「仮面ライダー響鬼(ひびき)」というのをやってる。 余談だが、エンディングテーマは布施明が歌ってる。 子どもには歌えない(笑)
さて、この前のシリーズは、 「仮面ライダーブレイド」と言った。 剣崎というおにーさんがブレイドに変身する。
いつもこれを見ていたたろ吉が、ある時、
と言った。 ヒーローの様子を「忙しい」なんていうのが おもしろかった。 けれど、私が普段から「忙しい、いそがしい。」と 言いすぎなのかもしれないな(自爆)
| 2005年03月19日(土) |
「こんぺいとう」その15<「あか」って?> |
幼児の認識はおもしろい。 大人なら当然わかってることが わからないから、思わぬことをきいてくる。 説明にこまることもよくある。 でも、自分も人も、こうやって言葉を獲得してきたんだなあと 思う瞬間でもある。
またある日のこと。 たろ吉が、 「『あか』ってなに?」と聞いてきた。 ちなみに「垢」のことだ。 会話にでてきた「垢」がわからなかったらしい。
で、 「これか?」と指差したのは、
彼にしたら、ごみやほこりのように思うのだろう(笑)
| 2005年03月18日(金) |
「こんぺいとう」その14<顔も・・・> |
ずいぶん前の話。 といっても、「つれづれ」が始まってからのことだ。
ある日。 保育園にたろ吉を送っていくため、 彼をのせて自転車にのっていた。
すると、たろ吉が、 「ちゃーちゃん、きれいなあ。」という。 「ありがとう。」
しかし、その後、
と言ったのだ(唖然)
「えーっ。どゆことぉ? ほんならどこがきれいの?」 ときいてみた。
そしたら、 「からだ。」だって。(爆) 意味わからん。
「癒しのたろたろ」。 この言葉は、保育園の先生から出た言葉だ。 正確に言えば、
その言葉を拾って、冒頭の言葉にして使ってる。 義母がもともと、 「癒しのじろちゃん」 とよく言っていたので、それと保育園の先生の言葉を混ぜた。
たろたろは、マイペースだ。 言葉をわるくいうと、おそい。 朝など特にだらだらするので、わたしは、しょっちゅう叱ってる。 でも、そのへんに目をつぶれば、親孝行な子だと思う。 優しいところもあるし、(「気の弱さ」とも言う 《爆》) 気遣ったり、がまん強い面があったりする。 病気した時や検査の時は、とてもけなげだ。
保育園の先生にしたら、手がかからないほうなのだろう。 だから、『癒し』系らしい(笑) もっとも、手をかけてもらってる分野(?)はあるし、 最近は生意気なんだけれど。
さて、このたろ吉。 先日、自分で「癒しのたろたろ」などと言い出した(笑) 「なあなあ、『癒し』?」とかきいてくる。 「うーん、今はちょっとちゃうなあ〜。」 「うん。癒しやなあ。」
ある日、たろ吉が積み木で遊んでたら、じろ吉がこわしに行った。 じろちゃんは、にいに(兄)と遊びたいのだ。 たろは、じろに作ったものを全部破壊されるので、いつも嘆いている。 その時、たろ吉が「たろたろ『癒し』?」ときいてきた。 「じろちゃんに優しくできたらな。(癒しだよ)」と答えた。
すると、声色をかえて、 「じろちゃ〜ん・・・」と声をかけ、仲良く遊びだした。 生意気だけど、まだまだかわいいやつだ。たろ吉よ(笑)
日記には書いていないけど、 やっと今朝、diet開始時からカウントして、 −20�圓魑�録した。
−20�圓箸い辰討癲△海梁僚鼎念堕蠅垢襪砲蓮△泙聖�間が必要だ。 だから、20�垳裟�功とは、現時点では言えない
それでも、やっと見ることができた20�垳困凌�字! よくがんばった! これからも、がんばれよ! (^-^)
| 2005年03月15日(火) |
「こんぺいとう」その13<ホテル・・・> |
昨年イーグルスが来日してた頃。 わたしの口ずさむ歌を、 「そのうたなに?」とたろ吉がきいていた。
何度も教えたけど、 難しいねえ。 英語は(笑)
慣れるということは、大事だったり、気をつけなきゃいけない面がある。 そう思う。
いつだったか、代車を借りた。 わたしの車はハイルーフ車なので、目線が下がったことに とても違和感があった。 でも、今の車に初めて乗った時、「えええっ!」と思ったのだ。 目線が上がったから、とまどった。 そのとまどった目線が、今や、当たり前になっている。 その事に、「別の車に乗る」ことで気づかされた。
昨年、PCを買った。 モバイルにしては、まだ重いけど、2�埖罎離痢璽�PC。 持ち運びを考えてこれにしたが、違和感を感じたのは、
ちょっと見にくいなあ、と思った。 でも、これも慣れた。 普通になってしまって、前のPC画面のアイコンが大きく感じて、違和感がある。
違和感を感じることも、慣れていくし、 当たり前になってることも、何かと比較すると違う視点が得られる。 この作用をプラス方向に使えたら、世界が広げられそうだ。 不利な要素を味方につけ、よどんだ発想に風穴を・・・。 そして、当たり前と錯覚している幸運には、感謝を・・・。
わたしはのどが弱い。 ついでに鼻もすぐ具合がわるくなる。 webサイトでみつけたある同盟にも堂々と入れそうだ(自爆) それは
花粉症としては、そんなにひどくないが、 もともと弱いから、防備は必要。
歌う(弾き語り)ための努力は、 最近滞っているが、体調維持だけは気をつけている。 それは、歌のためだけでなく、日常にも役立ってると思う。 誰だって体調がわるいと気力も落ちると思うが、 わたしは、体調不調に強くない。 根性が足りない。 なので、不調をできるだけ作らないようにしたいと考えた。
冬、風邪ひかない対策。 特に今シーズンは薬を飲めないというのがポイントだった。 (授乳のため)
☆ 夜寝る時は、必ず首を保温。 ヘアバンドを首にしている。しかも2本。 寒いときはコットンのマフラーも。 ★ あ、風邪かな?と思ったら、即、風邪ひき予防に効くらしいサプリを。 今のところ、これで悪化せずにすんでるみたい。 ☆ 軽く不調を感じたら、家の中でもマスク。 (保湿できる) ★ 外に行くときはマスク着用。 ☆ バスタオルは家の中に干す。(加湿のため)
なんとか、今までもっている。 耳鼻科のお世話にもあまりなっていない。 でも油断すると、即アウトなので、寒いうちは要注意です。
| 2005年03月12日(土) |
「こんぺいとう」その12<おそうじ> |
最近リニューアルした店がある。 そこに行った日、たろ吉を保育園にそのまま迎えに言った。
自転車に彼を乗せて、その店がきれいになってたよ、と言う話をしてた。 すると、たろ吉。 とコメント。
たしかにお掃除もしたと思うけどね(笑)
夢がある。 いくつかある。
そのうちの一つ。 「歌いたい。」 この夢が遠い。 でも、なんとか引き寄せたいと思う。 そう思いつつ、なかなか努力ができてない日々だ。
ただ歌うことは、わりとよくしてる。 日常の中で。 でも、この「歌いたい」は、“人前で”というのが付く。
できるなら、弾き語りじゃなくてもいい。 でも、楽器があったほうがいいから、無理してる(自爆)
日常と両立させて音楽活動してる人は、 たいてい若い頃から活動してた人が多い気がする。 だから若い頃努力して、そして現在があるのだろう。 もちろん、現在のくらしの中で、それぞれ努力されていると思う。
若い頃の積み重ねのないわたしは、 若い頃できてない分と、現在の努力が両方いると思う。 人の2倍努力しないといけないのに、1倍分もできてない。
「ひぐらしさん、子ども小さいから・・・」と 言ってくれるかたもいる。 でも、本当の問題は、自分の実力不足だと思う。 ただ、今は子どもの世話の陰に問題が隠れてるだけ。 そう自覚してる。
チャンスをつかむためには、準備がいる。 なんとかしなきゃな。 いつも、こころのどこかであせってる。 「今、歌えてない。」ということより、 「今、努力できてない。」ことに対して。
毎日、整骨院通いをしている。 ここの整骨院に、資格試験を受験中のスタッフの方がいる。
マッサージをしてもらいながら、鍼灸師の試験の話をしていた。
その時、“「国家試験で得られる資格」っていいよなあ・・・”と思った。 なぜなら、国家試験がらみの資格は、「手に職がある」ということだから。 仕事に直結してるのだ。 つまり、お役立ち率が高いなあ、ということ。
こんなことを感じる私は、もちろん国家試験がらみの資格は0(ゼロ)。 なんにもない。 でも、働けてるから、とりあえずいいんだけど。
ただ、思うのだ。 人生何があるかわからないし、何が役に立つかわからない。 それを実感したのは、ピアノのこと。 役にたつほどの腕はないが、それでも「やっててよかった・・・」と感じることもあったのだ。へなちょこ腕前だけど(笑)
国家試験資格でなくても、なんか資格がほしいなあ、と思う。 それは、趣味的なことでもいいし、仕事に役立ちそうなことでもいい。 資格取得までいかなくても、なんか身につけたいなあ、という心意気だけは、持っておきたいなあと思う。
ちなみに、関心のあることは、 「人を癒す」ようなことができる仕事関連。 セラピストや、カウンセラー。カラーセラピーとかアロマ関連とか。 あと、ちょっと芸術系。(イラストとか)
当面は、「思ってるだけ」だろけどね。。(苦笑) まずは、春から仕事がんばりたい。
最近、じろちゃんがよちよち歩きを始めた。 つかまり立ちから、よちよち歩く。 なんだか、うれしそうに歩いている。
足はがに股で、まっすぐ踏み出すことが難しいらしい。 だから、だんだん斜めに進んでいることが多い。
手を前に「前にならえ」のように出して、ふらふらと酔っ払いのオッチャンのように歩く。 ここ数日は、手に何か持っていても歩けるようになった。
何もないところで立てるようになったら、もっとどんどん歩きそうだ。 その姿をみたいと思う反面、 「ちゃんと歩けるようになったら、ハイハイ姿を見られなくなるんだなあ・・・。」と思うと、少しさみしい。
夜泣きの件をのぞけば、このまま保存しておきたい最近のじろちゃんです(笑)
| 2005年03月08日(火) |
Body以外のdiet |
20�垳困鬚瓩兇掘△燭世い浤米�中。 そこは、途中経過のポイントで、ゴールじゃないんだけど。 (最終は30�垳此�もとはどんだけあったんじゃ。。。自爆)
bodyのdietも続けつつ、違うdietもしたい。
<例> ☆ 家計のdiet ★ 物のdiet(要は、すっきり整理整頓してくらしたい) ☆ こころのdiet
ぼちぼちいくかあ〜(笑)
一応、書いてくらしてる。 別にそれで稼いでいるわけではない。
ネット暮らしをしているうちに、よく書くようになった。 駄文でも、読んでくださる人がいることに、感謝している。
時々、その駄文たちがいやになることがある。 それでも、続けて書いてたら、愛着がわいてきたことがあった。 文というより「詩」たちのほうにそれが言えるかもしれない。
つたない「詩」たちだが、自分の心の軌跡がありありと手にとれたりする。 また、ネット世界のおかげで、見知らぬ人たちに、ありがたい言葉をいただけたこともあった。
きっと、気持ちの波はあると思うが、よほどのことがない限り、細々でも書いていきたいと思う。
人の評価など、気にしすぎてはいけないと思いつつ、 それでも、気になる時がある。
誰かにほめられたいとか 認められたいとか 人とくらべてしまうとか 劣等感感じるとか わがまま言いたいとか かまわれたいとか
そんな時の自分は、きらいだ。 受け入れられない。
そういう時は、心が少し弱ってるのかもしれない。 人には、体調というものがあるように、心の調子もあるんだろう。
あんまり、その状態にふりまわされず、 とりあえず、自分で認めてやって 落ち着いて対応していきたい。
昔にくらべれば、時々わき起こってくるマイナス感情があっても、 それに全面支配されず、残っている健康な感情などを機能させて、それなりに日々が過ごせていると思う。 例えば、右手を骨折して、「何もできないっ。」というばかりじゃなくて、「左手でできることをしよう。」という感じだ。
この進歩らしきものが、本物だったらいいんだけどな。 本当に進歩できたのか、そうでないのか? それは、仕事がはじまって余裕がなくなった時に、試されると思う。
じろ吉がらみの話を書いたので、たろ吉の話も書きましょう。
彼は、最近絵を描いたり、ぬり絵をしたりよくする。 幼児としては、よくある話なんだけど、これがとてもうれしい。
なぜなら・・・。
実は、彼は絵に関しては、以前あまり興味を示さなかった。 ぬり絵は、年齢相応の能力としては難しかったんだろう。 でも、お絵描きは、どうも苦手だったようだ。 たまにめずらしく書き始めても、1分ともたない感じだった。
それが、昨年の11月頃から、絵を描く力が、飛躍的に伸びた。 親がおどろくほどの成長だった。
昨年の秋、遠足で水族館に行った。 その時の絵が上手だった。 先生がそう教えてくれたので、見てみると、ほんとうに上手に描けていた。 先生の見本のまねっぽかったが、見た形をとらえて描けていたのだ。 “おお〜! すごいすごい!”と思って、たろ吉をほめた。 その頃を境に、ぐんぐん描けるようになった。 そして、ぬり絵にも興味を持ち始め、リビングの戸に「貼って」と言うので、かれのぬり絵がいっぱい貼ってある。
そのことを通して実感した。 子どもは、長い目でみてやらなあかんな〜と。 以前、2人の男の子を育てたある先輩が言ってた。 「子どもの成長ってね、一定じゃなくて、急にぐんと伸びたりあまり伸びなかったりするのよ。」と。 自分もその体験をして、 「ああ〜。このことかあ〜。」と感じられた。 それが、なんだかうれしい。
| 2005年03月04日(金) |
「生きることを楽しむ」存在 |
赤ちゃんのことを、谷川俊太郎さんがこんな風に言ってた。 じろ吉が生まれてしばらくしてから読んだ本にあった言葉だ。 本当にそうだ。 いったい何を考えてるんだろうな?と、じろ吉を見ていて思う。
昨日できなかったことが、今日はできる。 例えば、最近は歩くこともそうだが、ストローの練習。 昨日うまく吸えなかったのに、今日実演して見せると、今度は長く吸えたり。 成長ぶりにおどろいている。
もちろん、たろ吉のときも、成長ぶりに楽しませてもらったが、じろ吉は2人目ということもあり、たろの時と比較して、気持ちにゆとりがあると思う。 また、冒頭の谷川俊太郎さんの言葉を知ったことで、「生きることそのものを楽しんでいる赤ちゃん」と過ごせるしあわせが、また深まった気がする。
わたしは文具大好き人間。 文房具売り場で何も買わなくても、ほっとできる。 もの持ちはいいほうで、10代の頃の持ち物がまだあるぐらい。 ある文具売り場がなくなった。 とてもがっかりしていたら、また別の売り場ができた。 とても、ほっとした。
たいていちび付きなので、ゆっくり見てまわれないことが多いけど、また、まったりしたい。 文具売り場で(笑)
実は、house keeping 好き。 ただ、余裕がないから、あんまりできてないだけ。
洗濯・掃除は特に好き。 でも、料理は苦手だった。 (あ、今もそうですが。・・・自爆)
それでも最近は、冷蔵庫と“相談”して、ある材料で節約料理をするのが、わりと楽しい。 レシピみながらですが。。(汗)
「もしも〜なら・・・」 一つまちがえたら現実逃避になる面もあるけど、発想の仕方によっては、
できる考えだと思う。
例えば、パターン1の場合は、Aの対処。 また、パターン2の場合なら、Bの対応。
というように。
最近、こんな発想をしている。 「もしも、専業主婦なら〜」
「あんたでも料理するのか?」と人に言われることもあったわたくしですが、それでもこの休業中はそれなりにやっていました。 「レシピがないとこまる!」という「こまったさん」ではありますが(自爆)
料理もそうだけど、もし家にいられるなら、いろいろやってみたいなあ、という発想がわく。 仕事再開に不安がないわけじゃないから、そこからの逃避の発想もあるのかもしれない。 でも、主観的にはそんな後ろ向きの発想じゃない、と思う。 きっと暮らしの中に楽しみを見つけることを、また一つ学べたのだろう。 「こんなこと、あんなこと、やってみたいなあ〜!」の発想は、実現は難しいにせよ、できる部分では、これからのくらしにも生かしたいな。
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