◆ ダイアリー ◆

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初代管理者(AYA)
(沖縄県出身。 愛知県在住の医療従事者。 祖母は沖縄に伝わるユタ。)

【現在の管理者  杏珠】
AYAの直接の恩師

現在までに数え切れない程の様々な人の人生を良き流れに導いてきた霊能者。       

初代管理者の結婚・引退に伴い、その志を受け継いだ。
今までに鑑定した現代社会における悩み、霊的な相談等を
通し学んできた「気付き」を皆様へ心を込めて書き記した日記。             


2003年11月29日(土) ある占い師を鑑定して・・・

 「ごめんなさい!」

まず、皆さんにお詫び申し上げます。
長らく日記をつける事ができずに
鑑定や問い合わせのメールだけで
本当に手一杯でした。

この数日間は色んな事を考えていました。
鑑定内容、相談内容からも
本当に沢山の事を学びました。


先日
鑑定の依頼があった方からの相談内容を見て
私の心には悲しみと怒り、切なさと喜びと
本当に色々なものが込み上げてきました。

相談者は占いをされている方。
年齢は20代後半。
霊的なものに対する感受性が強く
霊視にて占いをされている方です。
まだ、始めたばかりで宗教的にいえば
修行中の身。

彼女からのメール内容は
相談の依頼が多くなる事で
自分の時間が少なく
心に余裕やゆとりがない。
本当に言葉だけで内容が伝わっているのか不安。
自分はまだ完璧な霊能者ではない。
と自分の事を強く責めている様子でした。

自分自身が頑張っている事を誰もわからないし
誰にも認めてもらえない。
人にもっと認められたい。
という気持ちも溢れていました。


ユタの力を使い私は鑑定を行いますが
彼女を鑑定すると
過去においていつでも自分の事を責め
前世からの因縁も含めた因習めいたものがありました。

彼女に与えられた心のテーマは 強さ であると思われ、
現在、彼女が置かれている環境は
彼女の心が強くなる為に準備されたものだと私は感じました。

彼女は大変心の優しい方です。
常に人の為に生きようと努力する。
けれど、
それは心の奥にある自分を責める心と繋がり
「自分なんか絶対に幸せにはならない」
「幸せになりたいんだったら、もっと人に尽くさなきゃ、ダメだ」
というマイナスの感情も生んでいます。


鑑定は自分でも気がついていない真実を語ります。


彼女に具体的なアドバイスをするのは簡単です。
けれど
彼女の魂が本当にそれを望んでいるのかが大事なのです。


私はいつでも常に願っています。
全ての人に幸せになってもらいたい、と。
私の鑑定は
この人にとっての本当の幸せを掴む方法は何か?
目先の幸せではなく、
心の奥深くにある、光に包まれた心が感じる幸せ。
それは何か?

占いでは人生を変える事はできません。
鑑定し、苦しみを生む原因は何かを知る事。
そして原因を取り除く事。
幸せになる為にはそれが必要だと私は思います。


その一方で
本当は鑑定なんて必要ない。
幸せも自分で探し、自分で掴む。
それが一番いい。と思っている。
でも
私達、生きている人間は喜びの気持ちがあるように
必ず、悲しみ、苦しみを感じる心がある。


コインに裏と表があるように。
一日に昼と夜があるように。

貴方の心の奥。
貴方の魂の声。

貴方の本当の幸せは魂(スピリット)が望むものなのです。

貴方は幸せになる為に、この世に生を受けたのです。


貴方の魂が何を望むのかを知る事が
貴方の幸せを探す為の道になります。

そして
それをさえぎるものを取り除く事が
幸せへの階段を登る事です。

さぁ、
幸せの扉はもう開かれているのです。 
貴方の目の前には幾つもの道があります。

貴方はどの道を行くのですか?
貴方はどの階段を登るのですか?

   

    −貴方が幸せの階段を登る事ができますように。ー
            心を込めて。


              ーAYA−



2003年11月24日(月) どっちがさき?(霊障について

   「卵がさきか? 鶏がさきか?」

鶏は卵から生まれます。
卵は鶏から出てきます。

うーん。
どっちが先なんでしょう?

こんな事を真剣に考えた事はありませんか?


実は私、
相談内容を聞くたびに、
考えてしまう事がこれなんです。

それは何故か。


あのね。
相談者の方の多くは災いや不幸の原因が
霊的な事に左右されている事が多いんです。
これを障りとか霊障といいます。

こう書くと皆さんは、テレビで見る悪霊とか
そういう事を想像するようですが。

うーん。
勿論、
そういう低い位置にいる
成仏できていない御霊も実際に存在しています。

でも、怖がらないで。

あのね。
殆どの場合は何らかのメッセージを伝える為に
障りを起こす事が多いんです。

例えば
貴方の家族には一切、信仰心がなかったとします。
ご先祖様のお墓は荒れ放題。

そうすると、
貴方のご先祖様は、子孫の中でも
優しい気持ちのある貴方に頼るのです。
簡単に言えば
「掃除してくれよ!」
って供養を頼みに来るのです。

貴方が気がつくように、貴方の体調を崩したり、
貴方が決断しなければならない様な大事な時に
何らかのアクションを起こす。

これが障りです。


そして、もう一つの障り。
血縁関係のない障り。
このお話をしなければなりませんね。
言葉で説明すると、とても難しいので
最近あった事を例にしてお話しますね。

先日、名古屋の深夜番組で
18歳の女の子がインターネットのゲームの中で
遊びの結婚をした。
夫とは勿論、面識もない。
けれど、
彼は現実とネットの世界を区別できなくなっていて
彼女に現在までに100万という大金を振込んでいる。
そして、
そのお金を彼女は元彼に貢いでいる。

彼女はその事に対して、
何の罪の意識もなく、
ネットの夫の事を頭の悪い男。
自分の事を貢いでも愛してもらえないかわいそうな女。
元彼の事を私の理想の男性。
と考えているんです。


貴方はどう思いますか?


彼女のような考えを持つ人には
御先祖様も警告を発して、近づきますが、
血縁のない恨み、妬み、憎しみ等の
マイナスの心を残したままの
成仏できない御霊が強く障ります。
勿論、
守護霊は彼女から遠くに離れます。

断言します。
今後の彼女には何らかの災いがもたらされるでしょう。


彼女には霊障が元々あったのか?
霊障があったから、そんな考えになったのか。

そんな考えだから、霊障が起こるのか。


   卵がさきか?  鶏がさきか?


私はただ、ただ、
貴方が幸せになるためにはどうすればいいのか

それを鑑定するだけです。

貴方が私の鑑定から何かを感じ、
貴方の人生においての気づきになればいい。
とそう思うだけです。


今日の日記は理解しにくいですか?
ごめんなさいね。
つい自分の考えている事ばかり書きました。

相談者の方、以前鑑定された方、日記だけを訪問されている方、
皆さんが聞きたいこと、
何でもいいですよ。
リクエスト下さいな。


あぁ。お腹すいたぁー。
私、これからお昼ご飯なんです。
何、食べようかなぁ。

皆さんも真冬になる前に、しっかり体力つけましょうね。
ちゃんとご飯たべるように!

今日も良い一日をお過ごし下さい。



2003年11月23日(日) 私の祖母

私の祖母はプロフィールにも書いたように
沖縄に伝わるユタ(巫女、霊能者)です。
祖母の事を少しお話させて下さい。

私の祖母は20代初めに、
霊的な能力が出始めたそうです。
その頃の沖縄は終戦直後で、
生き残った誰もが苦しく、悲しみに打ちのめされていた時代です。
祖母は八重山諸島から沖縄の糸満市へと食べ物を求めて移り住みます。
もうすでに、祖母には生まれたばかりの男の子がいました。
それが、私の父です。

その頃の事を知っている人が言うには
戦争を知らない私達には想像もできない混乱の中、
祖母はだんだんと精神的におかしくなり始めたそうです。
毎日、訳のわからない事を話し、裸になって町中を走り回ったり、
「貴方のご先祖様はこう言っている」
と、通りすがりの人に亡くなった人からのメッセージを伝えるのです。

そして、
祖母に鑑定、相談がしたいという人が次第に増え、
口コミで様々な人が訪れるようになったのです。
勿論、
私はまだ生まれてませんから若い頃の祖母を知りません。
ただ、私の兄弟の中の誰かが祖母の血を受け継いでいる。
と子供の頃から言われ、育ちました。


じゃぁ、私はどうだったのか。


私は祖母の様に、
裸で走り回ったり、変な事を口にしたりもしませんでしたが、
死んでいてもおかしくないというある出来事を境に
それまでの自分の考えとは
全く違う考え、思いが生まれるようになったんです。

私は、あの頃の事を詳細に書く事ができない。
どう言葉で表現していいのか、わからないのです。
どうか、お許し下さい。

訪問されている方が、「霊能者ってどんな人?」と
興味津々で訪問されている事を知っています。

ごめんなさいね。
ここは、貴方が期待されているようなHPでは
ないのかもしれません。


鑑定をしていない時の私は、
本当に普通の人間です。
鑑定の時以外には、
私は、力を使わないと決めています。


私は本当に皆さんに幸せになってもらいたい。
と、心からそう願っているだけなんです。

「自分一人の力では、もうどうにもならない。」という人を
私は、助けたい。
幸せへのお手伝いができればいい。

ただ、そういう気持ちの日記なんです。


「どんな小さな出会いにも「縁」と呼ばれるものがある。」


私はそう考えています。
がっかりされた貴方にも良き出会いが訪れますように。


さぁ、今日は問いわせのメールに返信をしなければなりません。
明日が休みの私は今日、ちょっと夜更かしをするつもりです。

貴方も夜更かしするのでしょう?

もうじき季節は本格的な冬です。
どうか、体調を崩す事がないように。
無理せず、思いっきり楽しみましょうね。

  
  一日、一日が貴方にとって良かったと思えますように。



2003年11月22日(土) 夢(ナンバー�◆�

昨日の日記に資格をとる!と書いたものだから、
誤解をしている方もいるようで。
ごめんなさいね。
あのね、ちゃんと今も国家資格を持つ職業ですよ。


私の夢はこれからの日本が迎える超高齢社会の中、
一人、一人が自分の生きてきた人生を
振り返る事ができる施設を立ち上げたい。
お年寄りが幸せな毎日を送るための施設を造りたい。
その為に、どうしても必要な資格が欲しい。
という事なんです。

そんな大きな夢、叶うはずがない!
施設を建てる為のお金はどうするの?
今も大変なのに、時間はあるの?
って、誰もが言いますよ。

勿論、
自分の顕在意識(表面にいる自分)も同じことを言う。
「やっぱり、お金もないんだから、無理だよ。」って。
色んな理由をつけて、「○○だから、無理!」って言う。


貴方もそうじゃないですか?
貴方も自分の夢を考える時、
「何何だから、無理!」って思いません?

そして、その言葉を否定しようと思うと、
だんだんと夢がストレスになる。

夢を考える事が嫌になる。
これでは、自分の夢につぶされちゃう。


じゃぁ、そういう時、どうするのか?

言葉を操作するんです。
「○○だから無理」と思ったなら、
「○○だからこそ、やる!」に変える。

例えば私の夢の場合、
「資金がない。だから、無理」を
「資金がない。だからこそ、資格が必要」
と考える。


私はその夢、必ず、実現させてみせますから。
その変わり、時間はそうとうかかるぞ!
と自分に言い聞かせています。


人は自分の考えた通りの人生を歩みます。
  「思考が人生を決める」
という書籍が多く売られています。


貴方の人生は貴方の意見で変わるんです。
貴方の想像力で変わるんですよ。

一度、そういう本も読んでみて下さいな。
必ず、何か得るものがあります。


私は常に願ってます。

貴方に幸せになって欲しい。
全ての人に幸せになって欲しい。
人は幸せになる為に生まれてきたのです。


貴方は幸せになる為にこの世に存在しているのです。
   
   ー貴方の願いが叶いますように。ー
        心を込めて。

さぁ、
明日は寒いですよ。
心を「りん」として一日を迎えましょう!
良い一日をお過ごし下さい。



2003年11月20日(木) 夢をみよう!

毎日、私の日記を見に来てくださる皆さんへ

ごめんなさいね。
毎日の心の声を伝える事ができずに、
この数日間を過ごしていました。

うーん。
何て言えばいいのか、わかりません。
どう、伝えればいいのか、わからないのです。

ごめんなさいね。

言葉って、本当に難しい。
心を表現するって、本当に難しい。

そう、思いませんか?

毎日の生活の中、
一瞬、一瞬、貴方の心は変化していませんか?

私も生きている人間の一人として、
気持ちは常に変化します。

ひとつだけ、
変わらないもの、それは
「全ての人に幸せになってもらいたい!」
という心からの祈願だけです。



突然ですが、
私には夢があります。
この夢、
誰もが絶対に叶うはずがないと言います。
誰もが無理でしょう!と言います。

けれど、
私の心は自分の未来をしっかりと描いています。

何十年かかるか? わかりません。

でも、必ず達成される。
私は心から、それを信じています。

嫌な事があって、気持ちが前に向かない時、
私は必ず、自分の夢を紙に書きます。
細かいプランを立てるんです。
本当に大きな夢ですから、
今の自分では達成する事が難しい。
だから、毎年、いや、半年に一回は
プラン通りに夢に向かっているか、
一人で考えるんです。


「あぁ、今の苦しみ、悩みは苦労じゃない。
   これは、夢に向かう為の努力なんだ。」


と、そう思える。
いいですよー!この方法。
もう、明日に向けての意欲が出てくる。
貴方も一度、試してみてくださいな。

でも、貴方に夢がないといけない。
貴方の夢はなんですか?

かっこいい、彼氏を作る事?
お金持ちになる事?

今一度、自分の望み、夢を書いてみてくださいな。

そこで、それを手に入れた後、
どうするのか?考えていく。

だんだん、だんだん夢は大きく、高くなりますね。

その為に、
貴方は今どうするのか?
今年は何ができたのか?

そうやって、自分を振り返る。
そうやって、毎日を選択する。

これが、私の生きる方法です。


私の夢。
ちょっとだけ、言っちゃおうかなぁー

うーん。
今は言わない。
今は言えない。

でも、
私、その為にしっかりと
次の目標の学校も決めているんですよ。
何年かかろうとも、必ず、
その資格取ってみせる!

さぁー!やる気が出てきた!
がんばるぞ!
皆さんも寝る前の数秒間、
自分の夢を頭の中で、画像にして見て下さいな。

もう、ぐっすりだし、朝の目覚めもいい!
さぁ、明日も貴方にとっての良い日となりますよ。


  
  −貴方の夢が 
     今の貴方を 前に上に登る 
            支えとなりますように。ー

        良い一日を!



2003年11月17日(月) 心の支え

皆様、本当にありがとうございます。
昨日の日記を見た相談者の方からのメールや電話、
又、私のHPに来訪された方々から、
たくさんの励ましのお言葉、確かにお受けしました。
本当に、ありがとうございます。

    「私の心の支え。」

本当に、うれしかったです。
心からの感謝とお礼を申し上げます。
昨日も私にとって本当に幸せな一日でしたが、
今日も皆さんから、喜びを頂きました。
 
  「ありがとうございました」


それから、もう一つ、
病院でもうれしい事があったんですよ。

退院された患者さんと久しぶりに再会できました。
30代女性、交通事故の外傷で入院されていた方です。
彼女は入院期間中に結婚式を迎え、
喜びに溢れるはずの結婚式を痛みと苦しみの中で過ごしました。
すごく綺麗な女性です。
まだまだ、悩みを抱えているようでしたが、
なんとか前を向こうとして、努力している様子でした。

こういう瞬間が、
私にとって、仕事の上での大きな喜びの一つなんです。

「良かった。よかった。ほんとによかったぁー。良かったね。」
      がんばろうね。

って、素直に、ただ、そう感じる。
そして、明日も頑張ろう!っていう活力になる。

私はそうやって、人に助けてもらい、支えられているんです。
患者さんは「貴方のおかげで。」って言ってくれますが、
私も「患者さんのおかげ」で、つらい仕事でも耐えようって思える。


     私は本当に人間が大好き。


実は
再会した患者さんとは入院の日に会話を少ししただけ。
他科への入院でしたし、入院中は顔を会わせる事も殆どなくて。
でも、退院の時は、わざわざ私を探して来てくれて、
丁寧なお礼の言葉を頂きました。


人の「縁」って、不思議だと思いません?
私がその人と過ごした時間はほんのわずかな時間。
数分間の言葉のやりとりだけ。


人との出会いって、本当に不思議。
本当に人間が大好き。
だから、この仕事、辞められません。
同じ理由で、
ここも辞められません。


私の昨日の日記を見て、
強い人だと誤解された方もいるようですが、
私は皆さんの喜びの言葉や励ましの言葉に
支えられているんです。


  「人は一人で生きているんじゃないなぁ。
   見えない誰かに支えられ、生きている。」


私が今日、改めて感じた事です。

最後に私の大事にしている言葉。    
   
        −めぐりあい−
     
     あなたに めぐりあえて ほんとうに
     
          よかった

      ひとりでもいい

          こころから  

      そういってくれる  ひとがあれば

         −相田 みつをー


私の毎日の指針です。
さぁ。明日は寒くなりますよ。
心を引き締めて、頑張るぞー!

     
   −明日も 貴方に良き めぐりあい がありますようにー
             心を込めて。 



2003年11月16日(日) ご忠告(教え)、ありがとうございます。

昨日の日記、本当は何度も何度も書き直したものです。
言葉、文章にすると、
どうしても重く、難しくなってしまって。
今日、読み直してみても、
なんて偉そうに書いているんだろうって、
自分で思います。

心の中の声を忠実に文章にしている時は、
穏やかに読み返せるのですが、
頭で考えながら、書いているときは、
後から読むと、だんだんと、
気分が悪くなってきます。


先日、対面鑑定をした事のある相談者の方から、
「AYAダイアリー」の感想を頂きました。

「難しい話しが多くて、私には理解できない所もあります。
 それに、宗教の話が多くて、他の人は怖がるんじゃないかなぁと思います。
 AYAさんと会った事がある人はいいけど、
 会った事がない人は誤解しそう。」

と教えて頂きました。

そして、昨日、仕事から戻ると、私のHPに来訪された方から、
下記のメールを頂きました。
原文のまま、掲載させて頂きます。

「突然ですが、
 名古屋に住んでいものですがあなたが本当の霊能力者に見えません。

 どこかで必ずお会いしてこのことがわかり、後悔します。

 ひっそりとしたほうが・・・・ 

 あなた様ことはよくしております。失礼」


私は、このメールを頂いた時、
正直に言って、うれしかったぁ。
心に喜びがあふれました。
本当に、ありがとうございます。
私にとっては、ありがたいご忠告、教えだと思いました。

何度も言いますが、
HPに書いている事に、嘘はありません。
正直に生きる事を、私は自分自身に、強く誓っているので、
不誠実な事実を記載した時には、自分で自分を厳しく責め、
おかしくなってしまうからです。

正直にお話しします。
  「私は自分の力をある意味、否定しているのです。」


それは、何故か。


私は、医療従事者として、毎日勤務しています。
患者さんの心が見えてしまったり、
毎日のように亡くなられる患者さんを見る事は
私にとっては、本当につらい、悲しい事なんです。
私は、今の仕事を心から大事にしています。
私にとって、仕事は、ただ生活の為にあるのではなく、
    「自分の学びの世界。」
と考えているからです。

だから、私の家系に流れている血は、
私にとって、つらく、苦しいものなんです。

私が、意識を集中するのは、鑑定の時だけ、
と自分で決めているんです。


この方がおしゃられる様に、私の心の中でする声は、
本当の霊能者の持つ能力とは、違うのかもしれません。
その為、私は密教の僧侶の方を師として、学びを受けているのです。

じゃぁ、どうして、HPを立ち上げのか?


全ての人が、私が過去に経験したような悩みを持ち、
苦しんでいる事をみて、
どうにかしたい。という気持ちと、
パソコンに詳しい何人かの相談者の方から
HPを開設して下さい。
という要望があったからです。

私は仕事がら、どうしても時間に制限があり、
多くの人と会う事ができない、
不規則な生活をしている私は、電話も受ける事が難しい。
そこで、HPを開設する事にしたのです。


「人は生きていく中で、毎日、何かの学びを受けている」
私はそう考えています。
それが私にとって、苦しい事、つらい事であったとしても。

全てを教えとして、お受けします。


    「本当に、ありがとうございました。」
全ての人、全てのもの、全ての出来事に感謝致します。

今日は私にとって、幸せな日となりました!
  そして、

ー貴方にとっても、幸せな良い一日となりますように。ー
       心を込めて。



2003年11月14日(金) 恋愛の形ではなく恋愛のレベル。

昨日の日記に書いた、プロポーズの言葉がどうして、
真実の愛ではないか、皆さんにはわかりました?

難しかったですか?
今日は、心理学的に解説しようと思ったんですが、
どうしても、お勉強みたいになってしまうので、やめました。
ごめんなさいね。
どうしてか、聞きたいと言う人は又、メールでも下さいな。


実は,私は今日、
仕事中に真実の愛を実感しました。

患者さんの赤ちゃんをしばらくの間、抱いていたんです。
名前は「りさちゃん」、かわいかったぁ。
本当にいとしくて、いとしくて。
見ず知らずの子供なのに、
私は、心の中でしっかりと「愛」を感じていました。
本当に、幸せな気持ち、
穏やかな気持ちになれました。

そして、
私はもう一人の私と、心の中で対話をしていました。

「愛」とは簡単に分けると、たったの二種類だけなんだ。
「愛する愛」と「愛される愛」この二つだけなんだ。

   
    「どちらも真実の愛」
人は、この二つの愛の中で生きている。
幼い子は母親からの「愛される愛」がなくては、育つ事ができない。
大人になった時には、「愛する愛」がなくては、幸せにはなれない。

貴方も私も、本当はもう知っているんですよね。


昨日書いた、それぞれのプロポーズは
「愛の形」ではなく、「愛のレベル」です。

「愛のレベル」とは何か?

わかりやすいように、一人の女性の恋愛経験をお話しましょうか。

最初の恋愛は外見的にかっこいい人でした。
でも、なんだか会話が噛み合わず、ダメ。
次の彼は、幼い私の事を女として扱ってくれました。
でも、本当の私を理解してくれずに、喧嘩ばかり。
今度の彼は外見も良くて、会話も合う人、
だけど、お互いに若く、お金の事で衝突してばかり。
やっぱり、年上の仕事のできる人、と思い、結納まで。
でも、彼は自分の幸せばかり。私は家政婦?そして破談。
育った環境の似ている人、苦労を経験した人がいい、今度は結婚まで。
でも、生活だけで熱烈な愛がない。本当の愛じゃない!そして、離婚。

実はこれ、私の身内の、本当にあった恋愛。
一つ、一つ、階段を登るように、
「愛」が変わって行くのが、
わかりますか?

貴方の今の恋愛は、幸せの階段のどの辺りですか?

私達は「愛」を経験しながら、実はお互いに学んでいるんです。
魂を成長させているのだと、私は考えています。


貴方が幸せになるために。
貴方が本当の幸せを掴む為に。
貴方が真実の愛を掴む日はもうすぐかも。


ーどうか、生きる中で、
    真実の愛への出会いが貴方に訪れますようにー

明日も快晴の朝を貴方が向かえ、良い一日となりますように。
    良い一日をお過ごし下さい。



2003年11月13日(木) 恋愛相談(色んなプロポーズから)

  「真実の愛」

貴方の考える、真実の愛とは、
どういうものですか?

人は生きていく中で、色々な愛を経験します。

相談者の方の相談で、最も多いのは、
恋愛についての相談です。

今、交際している人がいるが、私のことを理解してもらえない。
前の彼ともう一度、やり直したい。
好きな人がいるけど、どうすればうまくいくんだろう。
一度も、人を愛した事がない、どうすれば最高の相手に出会えるのか。
人に言えない恋愛をしている。けれど、全てを捨ててでも、一緒にいたい。
相思相愛の二人なのに、周りが許してくれない。
自分の気持ちがわからない。どの人となら、幸せになれるんだろう。
結婚したけど、相手を信用できない。相手はきっと、浮気している。
一度は心を許したけど、今は嫌い。別れたいのに、別れられない。
出会った頃の二人は幸せだったのに、今はとても退屈、これが愛なの。
                       −等などー

恋愛の相談は、毎日のように、私の元に来ます。
勿論、
一人一人の悩みは似ているように見えますが、
細かい事情や過去を含む環境等、全てが違います。

恋愛に悩んだ事のない人は、いないでしょうね。
今迄、異性と交際したことがないと言う人でも、
必ず、一度は恋人が欲しいと思った事があるはずです。


キリスト教では、「愛」を教えとします。
教会に通った事もある私は、神父さまの説教に隣人への愛を感じました。
又、
人の生から死迄の人生を考えている私は、宗教書も多く読みますが、
仏教では、「慈悲」を教えとしています。
慈悲とは、簡単に言えば、自分を捨て、相手の為に動く事。
二つの教えは、言葉は全然違いますが、
私の心では、同じように感じています。

宗教も含めて考えた場合、「真実の愛」とは、
なんと難しいものでしょう。


貴方にとって、
本当の愛とは、どんなものですか?

ここで、
学生時代に哲学の講師や心理学の講師から学んだ
「愛の形」について、お話しましょうか。

貴方が、今、愛する人から、
プロポーズされているとしましょう。
何人かの男性が貴方に求婚しています。
それぞれの男性が、貴方に愛の言葉を送ります。
彼らは貴方を抱きしめ、切ないほどの真剣なまなざしで、
貴方に告白します。

それぞれの告白を聞いて下さい。

「君は僕の女神です。君は、僕の理想の素晴らしい女性だ。」

「君なしでは、僕は生きられないんだ。君は、僕のすべてだ。」

「もう、何もいらない。抱きあうだけで、僕は幸せになれるんだ。」

「君の事が本当に好きなんだ。君には、何でもしてあげたいんだ。」

「たとえ誰が反対しても、君との愛を貫く覚悟が僕にはあるんだ。」


さぁ、貴方はどの彼の愛の告白を受けますか?


実は、
上のプロポーズの言葉は、全て真実の愛とは呼べません。

でも、ごめんなさい。
ここで、一つ一つの愛の形をお話しするには、もう時間がないんです。
どうしてなのか、ちょっと考えてみて下さい。

ヒントは、
「生理的欲求としての愛」
「人形のようにかわいがる愛」
「冷静でない愛」
「所有衝動の愛」
「幻影への愛」

うーん。難しいですか?
何故なのかは、又、次回の日記の中で書きますね。


最後に私から、貴方への愛の言葉を。
「貴方には、必ず、
    貴方への真実の愛を持つ
         誰かが存在しています。」

「人は、幸せになる為に、生まれ、
    誰かを幸せにする為に、存在しているのです。」

「愛を経験しなければ、人は生きていく事が、できません。
 私も。貴方も。
 愛は人の魂を成長させる、学びです。」


ー貴方が「真実の愛」を感じ、
     本当の幸せを実感できますように。−

   良い一日をお過ごし下さい。



2003年11月12日(水) 貴方の未来は

昨日は手相から見た
未来についてお話しをしました。

「未来はあるようで、ない。」と書きましたが、
皆さんは、どう思いますか?

私の答えは、皆さんの質問を
ごまかしているように感じますか?

私は子供の頃から、占いが好きで、
様々な占いの勉強をしたと書きましたが、
それは、皆さんと同じように、
「自分の未来を知りたい!」
という切なる願いから来たものです。

以前紹介した、哲学者ジェームズ・アレンは、
「原因と結果の法則」という本の中で、
「人間は自分の人格の制作者であり、自分の環境と運命の設計者である」
と述べています。

難しく書いてありますが、この意味は、
「必ず、全ての事には、原因と結果がある」
「人間の性格、価値観、人生観は、
 全て自分自身が創り出したものであり、
 それが、原因となって、
 その人間の環境や人生、運命という
 結果を生む」
ということ。

私自身を例としてあげてみましょうか。
私が仕事を変えようかと悩んでいたとします。
悩みの原因は何か?
何故、悩みとなる結果を創ったのか?
悩んだまま、仕事を続けていては、
私の未来は、真っ暗な気がします。

人は全ての事に対して
「こう思う!」
という独自の考えを持っています。

私の仕事に対する考え方、思いで、
私の仕事での患者さんに対する行動は変化し、
その行動から、上司の私への評価も変わる。
その評価から、私のおかれる環境や立場も変わる。
環境、立場の変化から、私の給料も変化する。
給料が下がると、私の働く意欲は変化する。
もっと、高い給料の病院の方がいいんではないか、
という悩みを生む。

この悩みの原因は何か?

給料が安いから?
上司の評価が悪いから?
あの時の患者さんが悪い?

原因があって結果がある。
けれど、その結果は殆どがすぐには現れないのです。
原因から、結果までが
自分自身でもわかるくらいに、
はっきりと現れるのは、最短でも、
体質改善と同じように約三ヶ月間は必要です。

貴方が抱える悩みの種は、三ヶ月前の貴方が
創ったものかもしれないですね。

でも、人は悩みの原因を目の前にある
目先の悪い事だと思う。
本当の原因となる事は別にあるかもしれないのに。


   「悩みの原因を明らかにする。」


以前書いた日記に
病気の原因を治療できない医者は偽者。と書きましたが、
悩みの解決も同じです。
原因を改善する事が、悩みの本当の解決方法です。
そして、それが、未来を読む事にもつながるのです。

   「貴方の未来は、貴方が創りだすのです。」

貴方の外をみるのではなく、
貴方の心の内をみるのです。
それが、未来を知る事です。

三年後、五年後の自分を想像してみて下さい。

貴方はどうしたいですか?
どんな環境にいたいですか?
貴方の近くには、誰がいますか?
貴方の理想とする未来を築く為に、
貴方は今、どうすればいいですか?

人はこの世に幸せを掴むために存在しているのです。
貴方の心の奥には、幸せになる為の光もあります。
何も心配はないのです。
あとは、貴方が「毎日をどう生きるか」だけです。


「頭ではわかっているんだが・・・」
         −相田 みつをー

貴方もこのセリフが心に浮かびましたか?
そうなんです。
頭の中では、何が正論か、しっかりわかっている。
けれど、どうしても心が、気持ちがついていかない。
どうすればいいのか、知っているのに、できない。


心の階層という日記にも書いたように
人は悩みという暗闇の中にいる時には、
周りも見えず、自分の姿も見えません。
今迄の自分の足跡も見えません。
勿論、先の道である、未来も見えない。


暗闇の中、
貴方が今、どこにいるのかを知ってもらい、
貴方の歩んできた道から、
何故、貴方がそこにいるのかという原因を探す
それが、私の行う鑑定です。

そして、
暗闇に、貴方の心の中にある光を灯す。
それが、高次元の力を借りた御念珠なのです。
又、
明かりを灯した先にある幾つもの道の中から
貴方にとって、幸せとなる道を確かなものにする、
それが、貴方にあった神仏に祈願すると言う事です。

私のHPには様々な人が訪れます。
私の事を占い師だと評価する人もいれば、
私の事を新興宗教の信者だと評価する人もいるでしょう。
思わず、笑ってしまいそうになりますが、
どう思われても仕方がない。と今では考えています。

貴方が私の事をどう思っていてもいいんです。
私の思いが貴方の心に届けば、それでいいんです。

私の思い、それは、
「全ての人が幸せになる事。
 ただ、ただ、貴方に幸せになってもらいたい。」
 それだけです。

ー明日の貴方が良い一日の中にいますように。ー
      心を込めて。
 良い一日をお過ごし下さい。



2003年11月11日(火) 手相からの未来

「貴方の今、一番知りたい事はなんですか?」
と相談者の方に聞いたところ、殆どの人が
「自分の将来について、知りたい。」
という返事を」します。

貴方もそうですか?

今日は私を含めて、今、
今生に生きている全ての人にお教えします。

未来は、はっきり言って、
「あるようで、ない。」のです。
摩訶不思議な答えですよね。
意味は、「未来はどうにでもなる」ということ。

私は、子供の頃から、全ての占いが大好きで、
独学で、様々な占いの勉強をしてきました。
手相もある程度なら、読めます。
手相も又、神秘的に未来を語ってくれます。

手相の分野からお話をしてみましょうか。
貴方の右手と左手、わずかに線が違っていませんか?
手相にも色々な宗派みたいなものが、存在していて、
考え方に、微妙な違いがありますが、大筋は同じです。
片方の手相は、貴方の生まれたときから持つ、宿命的手相であり、
もう片方は、現在の行動からなる、運命的手相です。
運命的手相は、殆どの人が約三ヶ月くらいで変化します。

人間の細胞は、毎日再生され、約三ヶ月くらいで、
全ての細胞が、新しい細胞へと生まれ変わると言われています。
赤血球の寿命は、三ヶ月です。
ですから、体質改善も普通は約三ヶ月間、必要です。
その為、手相の健康面を読むときでも、
三ヶ月後では、全く違うものになっている人もいます。

不思議ですよね。
じーっと、自分の手相を観察すると、よくわかりますよ。

私が師と出会い、ユタの力を引き出される事になった時、
私の手相は、著しい変化をとげました。
手相の線には、霊的な勘を持っている人が持つ、
「神秘の十字」というものがありますが、その線が出始め、
希望の叶う線「希望線」、どんな困難にも負けない「ソロモンの輪」が
出て、今では、私の手相を見た手相占いの人は
「お坊さんの手相みたいだ」と言います。

実は、
運命的手相だけでなく、宿命的手相のほうも、
後に、同じように変化するのです。

「生まれたときから、未来は決められている。それが、宿命。」
という学者もたくさんいますが、
私は、今迄の自分を含めた全ての人の人生を通して、
   「宿命も又、変化する。」
という事を経験として、知っています。

ただ、
生まれる前から、決められた物事は、確かにあります。
それは、その人の持つ顔や体の特徴だったり、仕事を含む環境だったり、
又、人生を共に歩む伴侶だったり。
勿論、全ての出会いもそうです。
前世からの約束事みたいなものです。

人生のある時期において、必ず、この人物に出会う。
必ず、何らかの意味を持つ書物に出会う。
自分にとって、後々の人生での意味ある環境におかれる。
これらは、全て決められた事なんです。
特に、人生を決める事となる重大な転機においては。

   
  「その時、どう、動く。」
       −相田 みつをー

その時の貴方はどうするのか、どう動くのか。
それが、その人の持つ、運命なのかもしれません。

ですから、運命はあるようでないもの。
運命、未来なんて、あってないようなもの。

私には妹がいて、彼女が「やせたい」と悩んでいた時に
私の言うとおりの生活をすれば、必ず、やせると言って、
一緒の生活をした事があります。
そして、見事やせました。
そんなことは、簡単な事です。
私の言うとおりに生活すればいいだけ、ですから。
けれど、今、彼女は又、少しづつ、太り始めています。
何故か、わかりますか?
何故、太ったのかを自分自身で理解せずに、
ただ、私の言うとおりに生活していたからです。

皆さんの運命を変えるのも、本当は簡単です。
私のアドバイスの通りにすれば、必ず、変わります。
けれど、それでは、なんの意味もないのです。
又、同じ事を繰り返すだけです。

  
  「自分の未来を知りたい!」
  「未来を価値ある幸せなものにしたい」

私を含む、全ての人の願いですね。
けれど、自分の今を知らないまま、未来だけを良いものに変えても、
何の意味もありません。
今の貴方が変わる事ができなければ、又、同じ事の繰り返しです。
貴方の今を自分自身でしっかりみつめる。
それが、大事。

寝る前のほんの数秒間、今日の自分を振り返ってみてください。
自分を責めるためではなく、自分をほめてあげてください。
どんな小さなことでもいい、自分以外の人にした親切を思い出して。
「こんな事をした。明日はもっと人の喜ぶ事がしたい。」
と考える時、貴方の心は元気を取り戻す事ができます。

そして、それが貴方の価値ある未来への第一歩です。
さぁ!明日の私は、どう、動こうか!

ー貴方の明日も又、人に喜ばれるものになりますように。ー
     良い一日をお過ごし下さい。



2003年11月09日(日) 私から私への日記

何から伝えれば良いでしょうか。
何と言えば良いでしょうか。
私は、今日の教えに驚いています。

皆さんが、私の事をどう思っているのか、わかりませんが、
私のこの日記は、
もう一人の私が書いている事に気がついたのです。
私は自分の日記を書き込む時に、いつも、殆ど何も考えてません。

自動書記というのを、聞いた事がありますか?

この日記、
書いているのは私であって、私じゃないんです。

今迄の日記を読み返したとき、
とても偉そうな事ばかりを書き続けていて、
私は、自分で、自分に
「あんたは、できているんかいっ!」
って、いつも、聞いてました。

私は、鑑定の時だけは、
自分は自分であって、自分じゃない。
という事を知っていましたが、
ここに、書き込んでいる私も、
実は、
私であって、私じゃない。

前の日記に、
「貴方の心の奥にいる、光を持ったもう一人の自分に気がついて下さい。」
と、書きましたが、
この日記、
心の中のもう一人の私が、私に言葉を送っていたんです。
いや、言葉じゃなく、光を届けていたんです。

実は、私は以前から、
一生懸命に文章をつづった時ほど、
自分の事を責めていました。
いつでも、「正しくあれ!」と厳しく責め、
自分の魂の居場所を小さくしていたんです。

今日、突然、私は気がついたんです。
私の書く文章は、皆さんに向けて書いているのではなく、
「この自分に向けて、書いていたんだ」って。

私は出来上がった、上等な人間じゃありません。
本当に、普通のただの人です。
ただ、
私の心の奥にいるもう一人の私は、
とても輝いていて、
崇高な光に包まれています。

勿論、私だけじゃないんですよ。
生きている人間の全ての心の奥には、
光輝く、もう一人の自分がいるんです。
貴方の心の奥にも、必ず、存在しているのです。

もう一人の自分の事を心理学の分野からいうと、
普段、意識(自覚)している自分は顕在意識、
光に包まれている自分が、潜在意識(無意識)。

マーフィの潜在意識の開発方法の書かれた本は、
いまだ衰えることなく、大ヒット中ですが、
マーフィは
全ての人間が持つ無意識は、繋がっている。
だからこそ、無意識層を開発すれば、重い通りの人生が創れる。
と言っています。

又、日本の「超右脳革命」の著者、教育学者の七田 眞氏は
全ての人間が持っている右脳を開発すれば、
未来の予知は誰にでも、できる。と言っています。

これらは、私の言っているもう一人の自分の事です。
皆さんは、霊的な能力は限られた人間だけが持つ、
特別なものだと思っているのかもしれませんが、

貴方の心の中、魂の中にも
私と同じ光が、あるのです。

ただ、今は、貴方の心の中の光が小さくて、
表面にいる貴方に届いていない。

全ての人間は、同じなのです。

貴方の奥にある光が、
今の自分を照らす事ができるように、
表面にいる自分をしっかりとみつめ、
毎日の生活において、
誤りの少ない選択をしなければならないですね。



今日の私から、私への教え。

光を持つ貴方が、貴方にもきっと、何かを教えてくれますよ。
もしかしたら、夢の中で、貴方に教えてくれるのかも。


崇高な光に包まれている貴方は幸せを知っている貴方です。

「貴方はこの世に幸せになる為に存在しているのです。」

貴方の無意識層は、前から知っています。
もう一人の貴方は、もう知っているのです。


最後に一つだけ、「人の心には、
          悪と呼ばれるものと、
          善と呼ばれるものがあります。」

      「どうか、
       光を見間違う事のないように。
       貴方の心が、善なる光に包まれますように。」


ーどうか、貴方が一日でも早く、幸せを掴み取る事ができますように。ー



2003年11月07日(金) 私の人生の転機




   「ごめんなさい。」
昨日は偉そうなことばかりを書いてました。
自分が感情的にならないように、と努めていた為、
とても、傲慢な文章になっていたような気がします。
ごめんなさい。

でも、私は昔の自分と同じように苦しみ、悩む人達に、
「人生は変わる」「運命は変えれる」
と言う事をどうしても伝えたいのです。

現に、この私が変われたのですから。

私がどういうふうに、変われたのかを
知りたいと思うかもしれませんが、
今の私には残念ながら、まだ書く事ができません。
今までも、何度も何度も書き始めたのですが、
言葉にならないのです。

実は、
あの時の細かい記憶が私にはないのです。
私の心の中にあるのは、
ただ、あの苦しい痛み、だけ。

私は、ある出来事がきっかけで脳に致命的な障害を受け、
しばらくの間、後遺症として記憶障害が残りました。
その為か、私はあの頃の記憶を詳細には覚えていないのです。

けれど、心に残った苦しみだけは、覚えてる。
絶対に忘れないと自分に誓い、ここまで来ましたから。

皆さんは、痴呆症状がある患者さんを見た事がありますか。
皆さんは、ボケているから何をしてもわからないと思いますか?
痴呆のある患者さんは、何をされたのかは、わかりませんが、
ひどい事をされた時の感情だけは、普通の人と同じように残るのです。
「この顔が、自分にひどい事をした」と、いつまでも覚えているのです。

私もあの時の記憶はないのですが、
毎日がつらく、苦しく、真っ暗だったのは、覚えているんです。
ですから、あの時の自分に近い者を見ると、
心が震える。
心が共鳴して、昔の自分と対面するんです。

私の過去は、世間的、常識から考えて、
悲惨な事だったのかもしれません。

けれど、私は
あの事があったおかげで、
生きる事を真剣に考えれるようになりました。

あの出来事があったおかげで、師と呼べる人に出会えました。
あの出来事があったおかげで、本当の自分と出会えました。
あの出来事があったおかげで、生きる意味をみつけました。

あの出来事があったおかげで・・・。


あの時、本当に、死んでしまおうと考えていたのに。

今の私にとって、あの出来事は、
  「自分の人生を変える転機」
となる幸運な出来事になっているのです。

今、苦しみの中にいる貴方。
今の苦しみには必ず、意味があるんです。
今、不運だと思っていても、
私のようにそれが幸運になる日が来る。
必ず、来るんです。

 
 今の悩み、苦しみには
 一体どんな意味があるのか?と考えてみてください。

 貴方の人生の転機なのかもしれません。

 
  「物事には偶然なんてないのです。全ては必然です。
   貴方の悩みも苦しみも、
   貴方が幸せになるための教えなのかもしれません。」


 ー 貴方が全ての事から、
   幸せへの意味を見出す事ができますように ー



2003年11月06日(木) 心の階層について

先日の私は、自殺や心の病を持つ人に宛てて、
感情的に言葉をつづっていました。
ごめんなさいね。
冷静に見ている相談者の方は、きっと驚かれたでしょうね。

あんなに感情的になってしまったのは、
掲示板に書かれている、魂の叫び、苦しみを
我が事のように感じてしまったから、
まるで、昔の自分と対面しているみたいで。
私の心が共鳴し、私の心が泣いてしまったからなんです。

本当は心理学的に心の階層を見る事から、始めなければならなかったんです。

医学博士、キュブラーロスは
「人は大きな衝撃を受けたときには次の5段階を順番に経験する」
と説いています。

   1・否認
   2・怒り
   3・取引
   4・抑うつ
   5・受容

難しく書いてありますが、本当は誰もが経験している事なんです。
ここで、わかりやすいように短いドラマを設定してみましょう。

  【 癌を告知された人がいた。
   彼は宣告された時、「うそだ!絶対に信じない。(否認)」と答えた。
   全てを否定し、全てが夢であると自分自身に言い聞かせていたが、
   彼には時間がなかった。又、彼の家族の強い希望もあり、
   抗がん剤の投与が開始された。
   抗がん剤の強い副作用と戦いながら、
   彼は「俺の苦しい気持ちは誰にも理解できない。(怒り)」と、
   人からの同情を嫌い、周りの人間に暴言を吐いた。
   そして、夜になると、彼は今迄、知ろうともしなかった神や仏に祈った。
   「俺はこれから正直な良い人間になりますから
    どうか、あと数年でいい、命を下さい。(取引)」
   それでも、癌の進行は止められず、体重は激減した。
   そして、彼はだんだんと無気力になっていった。
   「もう、どうでもいい。(抑うつ)」
   ある日の夕暮れ、太陽を見ていて彼はふと、思った。
   「太陽は登り、そして沈む。人は生まれ、そして死ぬ。」 
   「それが当たり前の事。それが、自然なんだ。」
   彼はやっと、自分がもうすぐ、死ぬのだと納得した。(受容)】


カウンセリングを行うとき、又、病める人に言葉をかける時、
大切なのは、その人が今、どの段階にいるのかを知る事。

私は現在、メールだけで、相談者の鑑定、アドバイスをしています。
相談者の方がどの段階にいるのかを詳しく知る事は殆ど皆無に等しいのです。
その為、私がそれを知るためには、
どうしても、ユタの力と心の共感能力に頼るしかありません。



私は、皆さんと同じように
自分が精神的に病んでいると感じていた時期があります。

「人は何の為に生きているんですか?」
「幸せとは何?」
「自分の存在は何を意味しているの?」
「生まれ変わりが真実なら、私はどんな使命を持っているの?」
「私は何?」「私は誰?」

毎日の様に、死んでいく人を見るたびに、
この人はなんで生きていたの?
苦痛にゆがむ患者さんの顔を見るたびに、
この人が何か悪い事をしたの?

と、見えない何かに向かって、必死に問いかけていました。
私は、生きる事とは何か?を毎日、毎日、考えていました。


あの頃の私は、
時には、道行く知らない人に
「貴方はなんで、生きているんですか?」
と、大声で叫び、駆け寄り、聞きたかった。
「何が楽しいんです!」
「人は皆、死ぬんです!貴方もきっと、病気になって死んでいく、」
「それなのに、何が楽しいの!」
「こんな思いまでして、なんで生きなきゃならないの!」

いつか、私は気が狂ってしまう。
その前に、心が死んでしまう。
そして、毎日のように、「死」について考えていました。

それは、つらく、苦しい毎日でした。

私の周りの人達はなんとか私を助けようと声をかけてくれる。
けれど、私にはその声が届かない。

私は、キュブラーロス博士の言うように
なにもかもを否定して、
なにもかもに反抗して、
様々な神仏に祈って、
全ての事をあきらめて、
そして、
説明のできない落ち着きを得ました。
その時、初めて、周りの声が聞こえるようになりました。


今の貴方が迷い、とまどっていても、いいんです。
私のことを信用できない。と思っていてもいいんです。
いつか、ずっと先でいいから、
本当に「縁」がある時でいいから。
貴方の心が落ち着き、声が聞きたくなったときでいいから、
声が聞こえるようになった時に、思い出して欲しい。

仏教には「説法」という言葉があります。
お釈迦様は教え、道を説く時、
その人の状態にあった説き方をされたそうです。

貴方が今、どんな状態なのか、
鑑定をしていない私にはわかりません。
けれど、もう一人の貴方は知っています。

暗い心の中のずっと奥にある光、
光の中の貴方は知っているんです。
貴方の今の状態がどうなのかを。
そして、もう一人の貴方は、
表面にいる貴方に、光を届けようとしています。

貴方の心が、又、新たに生まれ変われるように。

どうか、
もう一人の貴方をいつでも、側においてください。
もう一人の貴方は、貴方ではない、貴方です。
もう一人の貴方は、冷静に貴方の心を見ています。


「もう一人の貴方が、貴方を導く事ができますように。」

そして、何度でも言わせてください。

「貴方は幸せになる為に、生まれたのです。
 貴方は幸せを掴む為に、この世に存在しているのです。」
 
「貴方の心が光に包まれ、幸せへの階段を登る事ができますように。」



2003年11月05日(水) 「もう、死にたい」と考えている人に。

  

   「人は死ぬ時、どんな事を思い、考えるんだろう。」

2〜3日前の朝の番組で現在の自殺者数の統計が発表されていました。
その数は、私の記憶が正しければ
現在、3万人以上、10年前に比べ、14倍以上の数字。
その半数が40〜50代、自殺の理由は生活苦。

病院では毎日の様に、人が死んでいきます。
何度も、何度も
人の悲しみ、心の痛み、苦しみ、命のはかなさを
私の心は感じました。

死を間近にした人は、現実には存在しないものをみます。
「あそこに、光がある。」
「桜がとっても、きれいで。」
「今、子供がたくさん、来たから。」
色々な事を話します。

もうすぐ、この世に別れを告げなければならない人に、
私はいつでも、声をかけられます。
そして、ただ、ただ、話しをするんです。
今までの人生を振り返りながら。
殆どが、家族や近親者への感謝と
これまで、言いたくても言えなかった事。
そして、自分の人生での後悔と、死の恐怖。
時に、人への恨みを語る人もいます。

私はただ黙って、うなずきながら、その話を聞くだけ。
傾聴するんです。心を傾けながら、聴く。
私ができるのは、それだけ。


今、頭の中に思い出すのは、ある患者さん。
70代、女性。おしゃれで、わがままで、人の好き嫌いが激しく
どんなに具合が悪くても、嫌いな人には何も頼まない強い人。

その日は勤務が深夜にまで及び、
私は、とにかく早く家に帰りたかった。
私の頭の中は自分の事だけで、一杯だった。
その時の私は、ユタでもなく、ただの人だった。

   「この人、この人に今日は側にいてもらいたい。
    どうしても、一緒にいて欲しい。」

   「あんたは、仏様に一番近い人だから。」

そう言って
手を離そうとしない患者さんを説得して、家路へ。

明け方、その人は亡くなりました。

私は彼女の心の声を聴いてあげれなかった。
少しの時間でよかったのに。
それが、できなかった。
私の中で、大きな後悔となりました。
自分で自分を何度も、何度も、責めました。


   「あの時、こうすれば良かった。」
人は毎日の生活の中で、
常に物事や出来事を選択して生きています。
   「右に行こうか、左にしようか、」
運命はその選択によって、
変化すると言っても過言ではないでしょう。

あの時、私は人の心の声を聴く事ができなかった。
その後悔が、今の私を創っているのかもしれません。

貴方が「もう、死にたい。」と真剣に思うとき、
どうか、私を思い出して欲しい。

私は貴方を救う事はできません。
けれど、
貴方に大切な何かのきっかけを与える事はできます。

お願いだから、そんなに悩まないで。
そんなに苦しまないで。
そんなに自分をいじめないで。


    「自分を変えるのも、自分を救うのも、自分なのですよ。」


今日、2回目の日記。
今の私から泣いていた私への日記。
そして、
今、泣いている貴方の心への日記。
 
  
   「どうか、貴方が何かのきっかけを得る事ができますように。」
   

 「どうか、生きている全ての魂が幸せを掴み取る事ができますように。」



2003年11月04日(火) yahooメンタルヘルス掲示板に書き込みをされている皆さんへ。

昨日の日記、あまりに一生懸命に書いていたので、
皆さんには理解できなかった所もたくさんあったんじゃないでしょうか?
ごめんなさいね。
私は全ての方の質問、相談、お話しには
常に真剣に答えます。
それが、私に対する批判や中傷であったとしても。
この日記には私の真実の気持ちしか書かないと
自分自身に、そして見えざる存在に誓っているからです。

本当は私、今日はやらなければならない
予定が幾つもあったんですが、
先日からのぞかせてもらっていた、
yahooメンタル掲示板の書き込みを見て、
どうしても伝えたい事ができたので、
ここに、書き込みします。




   ーメンタル掲示板に書き込みをしている皆さんー

   お願いだから、
   そんなに自分を責めないで。
   そんなに自分をいじめないで。

   貴方の心が悲鳴を上げています。
   貴方の心が苦しんでいます。
   貴方の心が泣いています。

   そして、
   それを感じる私の心も
   悲鳴を上げ、苦しみ、泣き叫びます。

   まるで、いつかの自分を見ているみたい。
   桜の木の下で泣いていた自分みたい。

   かわいそう。
   かわいそう。
   いいえ、違うの。
   本当は。

   貴方の魂は他の人よりも本当は強い。
   だからこそ、
   そんなにつらい試練を与えられる。
   貴方の魂は他の人よりも優し過ぎる。
   だからこそ、
   貴方はざまざまな事に敏感になる。

   貴方の心の奥、奥の奥、
   ずっと、奥にある光。

   必ず、貴方に届くから。
   貴方の今の苦しみ、
   貴方の今の悲しみ、
   その意味がわかる日が必ず、来る。
   必ず来るから。

   それまでの間、
   ただ、生きているだけで、いいの。

   いいの。ただ、生きているだけで。
             
         ーAYA−

そして、
なんとか一日を終える事ができたら、
自分に言い聞かせて下さい。

       
              ひとまず
                今日という
        
               いちばん大切な日を
                  生かされている。

              それだけで
                いいでは
                    ないですか。 
               
                  ーひろはまかずとしー
               

頑張らなくたっていい。無理なんてしないで。焦らないで。自分を責めないで。

できる事から始めればいいの。なんでもいいから。ご飯は3回食べるって事でもいい。

       
      「私の心の声が貴方に届きますように。」
   「貴方の心が少しでもいい、穏やかになれますように。」



2003年11月03日(月) 何故、未来を予言しないのですか?にお答え致します。

「何故、悲惨な事件や自然災害を食い止めないのですか?
 何故、未来を予言しないのですか?
 自称霊能者の方、全てに聞きたいのです。」

今、伝言板に上の質問が来ましたので、早速、お答え致します。

まず、私は神でも、仏でもありません。
霊能者と呼ばれる人の中には、
自分の事を神仏の生まれ変わりと称し、
信仰の対象、教祖となる人もいます。
その力が実際にあったとしても、
自分の利益、欲に走った時には、
力はまやかしとなり、消えてしまうのです。
そうでなければ、霊能者と呼ばれる人達は全て、
ギャンブルで大金持ちになっている事でしょう。
そう、思いませんか?

この力は、
自分の為ではなく、人の為に使うときだけ、
真実を発揮するのです。

その為、自分に関係する自然災害などは、
予測がつかない事が殆どです。

では、自分と関係のない悲惨な事件はどうなのか?
加害者の方を実際に鑑定できれば、
防げるのかもしれません。
しかし、そういう人は私の所には「縁」がなく、
出会う事ができない。
被害者の方も又、同じです。

様々な事件がありますが、
その殆どが、前世からの因縁であると思われます。
以前、紹介した
L・ワイス博士の「前世療法」でも
その事は詳細に書かれており、
アメリカでは最先端の研究がなされています。


私は何故、ずばり予言しないのか?

例えば、私の相談者の方が近い将来、
事故を起こす危険があったとしても、
命に別状がないと判断した場合は、
その人に、
最大限の気づきを与える事を尽くし、
未来を語る事はできないのです。


「人はこの世に幸せになる為に、存在しています。
 人は悲しみ、苦しみ、喜び、その全てを経験し、
             幸せをつかむのです。」


人は痛い目にあって、初めて自分を振り返ります。
私もそうでした。
今迄の相談者の方、殆どがそうでした。
人は自分で経験して、初めてわかるのです。
又、未来を語る時、悪い結果となる場合ほど
言ってはいけないのです。
もしも、それを言い当てたなら、
その事故は予測よりも大きなものになってしまうのです。
それが、自然の摂理なのかもしれません。


私は自分が万能だとは決して思いません。
私は、相談者の皆さんと同じで、
時には悩み、苦しみ、そして喜び、感動して、
毎日を生きている普通の人間です。


貴方の質問のように
現代の悲惨な事件や淡路大震災のような自然災害を
食い止める事ができたらいいのに。
過去の悲惨な戦争を食い止める事ができたらいいのに。
と、本当に、心から、そう思います。
けれど、私にはそれができない。

私の答えは、貴方に何かをもたらしたでしょうか。
貴方は聡明な方です。
又、貴方は大変、勇気のある方です。
相談者の代表となってくれた貴方に
心から感謝致します。

全ての人が幸せを掴み取る事ができますように。
全ての魂が平和でありますように。
心から、祈願致します。



2003年11月02日(日) 障り(霊障)とは?簡単にお答えすると・・・

     

「環境や周りの人間が悪くても、
      自分さえしっかりしていれば
      大丈夫なんじゃないですか?」

上の言葉は、昨日の日記を見た相談者の方からの感想です。

「そうですね。その通りですね。」
私も、同じ意見です。
しかし、
自分がしっかりと毎日の生活の中で、
正しい選択をしているのか、
貴方はわかりますか?
貴方は常に正しいと言い切れますか?

精神病患者と診断される基準として、
まず、自分の症状を自分でどう思うか?と問われます。
精神的に病んでいる場合は
「私は少しもおかしくない。私は大丈夫。私は普通。」
と答えます。
自分で自分の事を振り返り、
「自分には人と違う所がある。変なのかな?」
と考える事のできる人は、
精神的には、ごく普通の人と判断されるのです。

実は、これ、
障り(霊障)の強い人でも同じなのです。
霊障の強い人は、決して、自分の事を変だとは思わない。
惑わされている為、わからないのです。
その為、大事な人生の選択の場面で、正しい判断ができない。

障りとか霊障と言うと、
皆さんは怖いと思いますか?

私達、人間は誰もが、両親から生まれました。
両親はその又、両親から生まれました。
全ての人間は血のつながりを持って、この世に存在しています。
私達には、御先祖様がいますね。

霊障というと、すぐに皆さんは悪霊と思われるかもしれません。
勿論、中には悪いものもありますが、
障りの殆どが、供養されず、成仏できていない御先祖様です。

霊的な事は、伝える事が本当に難しく、
鑑定結果にて、障りがあると判断された場合には
私はあえて、短い言葉だけで伝えるようにしています。
なぜなら、「縁」と呼ばれるものがある人は、一言、
「貴方には御念珠が必要です」
と書いても伝わるからです。
勿論、疑問点や質問には全てその都度、お答えしますが、
鑑定後、連絡のない場合は、私の方からは一切お話しはしません。


先日、鑑定した方の中に、
何らかの力に守られ、導かれている人を見ました。
御先祖様の供養もきちんとされているのでしょう。
又、御念珠の様な物も、身に着けられているのでしょう。
こういう人はめずらしく、私の鑑定の中では極まれな事です。
ただ、彼女は今の自分に自信がなく、素直さゆえに、
気持ちが不安定になっていて、私に申し込んできたのです。

昨日の日記の中で、私は
環境は変える事ができる。
と、書きましたが、
お分かりいただけましたでしょうか。

「運命はいつでも、変えられるのです。」

毎日の正しい選択が幸せな人生への階段です。
常に、迷う事がないよう、上に進めるように、
生きたいですね。

さぁ!今日は、久しぶりのお休みです。
今から、家中の洗濯物と格闘します。
私の今日の選択は洗濯となりましたぁ。
さぁ!がんばろー!
皆さんも良い選択を!



2003年11月01日(土) 毎日の選択

   

   「己がよくて 人殺しをせぬに有らず」
          −三浦 綾子 (ちいろば先生より)−


私は女流作家、三浦綾子氏(キリスト教信者)が
大好きで彼女の作品は殆ど所有しています。
上の言葉は彼女からの贈り物。

   「今迄の自分が、人殺しもしないで生きてこられたのは
    自分が 良い人間だから というわけではない。
    そういう環境、そういう立場に立たなかったから。」
                          という意味。


現代の悲惨な事件を耳にするたび、
私は心から憤り、そして悲しみを胸にします。

けれど、落ち着いて考えてみると、
この自分だって、
加害者と全く同じ環境で、
加害者と同じ心情だったら、
やっぱり、同じ結果になっていたかもしれない。
と、そう思うんです。

若い頃の私はすごくやんちゃで、
人には言う事のできない悪い事をたくさんしてきました。

私は決して上等な人間なんかじゃない。
昔の自分を振り返ると思います。
「同じなんだ」と。

私は相談を受けるたび、自分がもし、同じ立場にたったら、
と相談者の方と心を重ねます。
その為、鑑定結果の文章は冷静に、そして厳しいものとなります。
なぜなら、それはもう一人の自分に向けて書いているから。

殆どの方は環境が悪いから、自分はこういう結果を生んだ。
周りが悪いから、周りのの人間が悪いから、
自分はこうなったんだ。とそう考えています。


けれど、本当は違うんですよ。
周りの環境も、自分の周りの人たちも
全て、自分がつくり、
自分が、引き寄せたものです。

人は毎日の生活の中で、様々な選択をしながら生きています。
   「今日はこの道にしよう。
    明日は右にしようか、左にしようか、」
   「今日の晩御飯はこれにしよう」

毎日、貴方も選択しながら生きていますね。
毎日の選択の積み重ねの結果が、
人生なのかもしれないですね。

殆どの方の苦しみ、悩みの根底にあるものは
その人、一人では解決できないものばかりです。
何かの力を借り、環境から変えなければならない。

貴方の毎日の選択が間違いのないように、導く。
貴方が正しい選択をしようとしている時には、邪魔を除く。


   「己がよくて 人殺しをせぬに有らず。」


「人間は悪、罪を持って生まれる。」
と説いた哲学者、宗教学者もたくさんいます。
私もそうだと思う。けれど、

「人間は善、光を持って生まれる。」
と説く人々も大勢います。
そして、又、その通りだと思う。

  
        「貴方の毎日の選択が
         貴方の環境をつくり、
         これからの
         貴方の人生を創る。」


どうか、貴方が幸せの続く道を選択できますように。
貴方の周りに
幸せの花となる、種がいくつも植えられますように。

多くの相談が寄せられる中、私の心が感じた事です。

貴方が幸せになれますように。
心をこめて。
良い週末をお過ごし下さい。


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