| 2003年12月31日(水) |
ソウルメイト(出逢い)・・・�� |
出逢い
その時の出逢いが その人の人生を 根底から変えることがある
出逢いが 人間を感動させ 『 その ときの 感動が人間を動す 出逢い が 』 人間を動かすものは むずかしい理論や 理屈じゃない
人間を根底から変えてゆくもの 人間を本当に動かしてゆくもの それは人と人との出逢い そのときの出逢い・・・
−相田 みつをー
私の大好きな詩人、書道家です。 今年も、後、数時間で終わりです。
みなさんは、今年、どのくらいの出逢いがありましたか? 私は、数えられない程の貴重な出逢いがありました。
上の言葉は「人間と人間」との出逢いとなっていますが、 出逢いというのは、 「人」だけではないですよね。
人生を変えてしまうような「本」との出逢い。 自分を振り返る事ができるような「自然」との出逢い。 自分の心の中を覗く事ができるような「曲」との出逢い。
例をあげたらきりがないですね。 私のHPの表紙(トップページ)の人数はものすごい数です。 でも、私はHPを始めたのはまだ数ヶ月前・・ 実は、この数字、 六明師の霊視での私が出逢った人の数です。 自分自身、驚きましたよ。 私は医療従事者として不特定多数の人と確かに接していますが、 こんなに多いのかと・・・。
そして、 こんなに多くの人達に助けて頂いたのかと・・ こんなに多くの方から学んだのかと・・
「ソウルメイト」との出逢いは、魂の学びです。 と何度も書きました。
では、人は、 何度、生まれ変わりを繰り返しているのでしょうか?
今生での出逢いだけでもこんなにいるのに・・ すべての前世での「ソウルメイト」に出逢う事は可能なのか?
みなさんからの次に来る質問はこれですね。
私達は何度も生まれ変わります。 殆どの人が前世を幾つも持っています。 生まれ変わるまでの期間は、人それぞれです。 何故なら、 その時代(前世)での行いによって、 生まれ変わるスピードが全然違うからです。
例えば、 罪を犯した人、悪業をつんだ人は、 なかなか生まれ変わる事ができません。 良い行い、善行をされた方は、 生まれ変わりが早いのです。
そうやって、 何度も生まれ変わりを繰り返すのなら 魂の伴侶は、 ものすごい人数になるのではないか! と驚いた方もみえると思います。
あのね。 人には「ソウルメイト」のグループがあるんです。 前回の日記に書いた親子のように、 ソウルメイトとして、 常に、いつの時代でも近くに生まれ変わる。 彼女が学びを達成するまで、 何度も形(関係)を変え、その学びは続くのです。
魂の学びとは、今生だけのものではありません。
貴方の学びは何ですか? 自分の一番、苦手としている事は?
私の学びの一つは「心をコントロール」する事です。
さぁ、 もう今年も残すところ、あと20分たらずです。
新年を迎えると同時に、この日記を送りましょう。
貴方にとって人生を良き方向へと変える出逢いがありますように。 貴方の魂が喜ぶ、良き出逢いが訪れますように。 貴方の心がいつまでも幸せの中にありますように。 貴方が本当の幸せを知り、それを掴み取る事ができますように。 貴方の悩み、苦しみが大いなる喜びへと変わりますように。 貴方が・・・。
私から大切な貴方へ。 どうか、幸せの道を歩めますように。
心から。 心を込めて。
『あけまして おめでとうございます』
貴方にとっての今年は今迄とは全然違います。 さぁ、生きましょう! 良き 出逢いが 貴方に 訪れますように。 心を込めて。
−AYA−
| 2003年12月27日(土) |
ソウルメイト(魂の伴侶)・・・�� |
早速のリクエスト、ありがとうございます。
今回のリクエストの中でも最も多かったのが、 「ソウルメイト」について。 伝言板に直接、メールを下さった方がみえたので、 ここに紹介させて頂きます。
『こんにちは。以前もメールさせていただきました。 ソウルメイトにとても関心があります。 某占いトピでソウルメイトかどうかを鑑定してくれるところがあります。 ソウルメイトでもいろいろ種類があると聞きます。 良い影響、悪い影響、一生をともにする伴侶となるソウルメイト。 私も気になる人がいて、 彼はソウルメイトで相性も縁もとてもよいと鑑定していただきました。 今はその人と連絡が取れない状態になっています。 それで、そのトピ主に、私(彼も含めて)3代前々の前世を 鑑定していただきました。 その人が言うには、 「あなたには霊感があり、それにより人々を救わなければなりません。 それに目覚めなさい、瞑想をして魂意識を向上させましょう。 そうすれば、大宇宙が認め彼から連絡がくるかも知れません」 ということでした。 他では、彼とはたまたま出会ってしまっただけと言われたこともあります。 たとえると 精神的に、彼は奈良の大仏のような人で、 私は同じ東大寺にいる四天王の一人・・・確か持国天だったような・・・』 (一部省略)
この方も、 ご自分のソウルメイトが誰なのかを知りたがっています。
何故ソウルメイトが知りたいのか。 それは、 どんな困難、苦しみにも何か意味があるのだとしたら しっかりと乗り越えてみせるという気持ちがあるから ではないでしょうか。
彼との関係、前世を含めて鑑定をお願いした事があるとの事。 私はまだ、正式に鑑定を依頼されていないので、 ユタの力を使う事は控えさせて頂きますが、 その鑑定結果は、ほぼ間違いないように思えます。 この方の前世がどうだったのかは 鑑定をしていない私にはわかりませんが、 鑑定された方が言った、 「貴方の魂を向上させなさい」という言葉は とても重要なアドバイスだと私の心は感じています。
ここで、 初めて「AYAダイアリー」にいらした方の為に 「ソウルメイト」の意味をもう一度お話させて下さい。
ソウルメイトとは 日本語訳では「魂の伴侶」と言われています。
人は誰でも「生まれて、必ず、死ぬ」けれど・・・
「人生は一度きりではなく、魂に死はなく、何度も違う時代を生きる。 死んで何もかもが終わりではない。 人は幾つものそれぞれの人生(前世)を通し、魂を磨いている。」
という、「生まれ変わり」の理論から、この考えは生まれています。 「生まれ変わり」を信じる事ができない方には、 どうしても理解できない事かもしれません。
私もユタという力が六明師によって導かれるまでは、 「死んだら同じ。生きているうちに楽しもうや!」 という考えの持ち主で、 実際に科学で証明できないものは まやかしだと思っていました。 祖母がユタの力を実際にみせても、 自分自身が不思議な体験をしても、 絶対に信用するもんか、と意地になっていました。
ですから、信じられない方は どうぞ、こんな話もあるんだなぁーと思いながら眺めて下さい。
さぁ、お話を元に戻しましょう。
現在のアメリカではこの「生まれ変わり」についての 議論、研究が盛んに行われています。 キリスト教の教えの中では「魂に生まれ変わりはない」 とされていたのですが、 これも過去の歴史も含め研究された結果、 実は原文の教えの中には「生まれ変わり」の記載があった事が つい最近発見されています。
各宗教、宗派により考え方には詳細な部分での違いはありますが、 根本の考え方は同じです。
言葉の受け取り方の違いだけです。
「ソウルメイト」=「魂の伴侶」 「愛」=「慈悲」 「マスター(聖霊)」=「守護霊」 「カルマ」=「業」
等など、上げればきりがないほどです。
今回のテーマとなった「ソウルメイト」については 一度だけの記載で、 皆さんにご理解頂く事は、 今の私にはどうしても困難な事です。 ごめんなさいね。 私の中で、もう一人の私が 色んな言葉、色、映像を投げかけるのですが、 表面にいる私は、それをどう言葉にしていいのか わからないのです。 ですから、どうか、 又、次回も「ソウルメイト」の事について書かせて下さい。
今回のリクエストを下さった 『なみさん』 「貴方の魂を成長させる事で、大宇宙は貴方の事を認め、 彼との再会を創る。」 と言われた鑑定結果は信じても良いと、私には思われます。 大宇宙とは、私の中では神仏と表現されます。 前回の日記に「祈願の叶う方法」を書きましたが、 大宇宙が認める行いが、 神仏に近い存在の貴方になるのではないでしょうか。 ただ、 貴方の魂が確実に成長を遂げ、 幸せの階段を一段、一段登り、 本当の幸せにたどり着く頃、 貴方は彼との恋愛を望むのでしょうか。 私は今、貴方の鑑定をできない様、 しっかりともう一人の自分を抑えています。 貴方は大変、物事を深く考える方ですね。 貴方と、心の中にいるもう一人の貴方が 納得された時に又、ご連絡下さい。
ソウルメイト(魂の伴侶)は 全ての人に存在しています。 貴方の魂の学びを助けるために、存在するのです。 その関係は、時に喜びを生み、そして、苦しみも生みます。 けれど、 その全てが貴方が幸せになる為に容易されたものなのです。 何度でも言いましょう。
貴方は幸せになる為にこの世に存在しているのです。
「生まれるべきでなかった人」は ただの一人もいません。
貴方は誰かの為に存在し、 誰かが貴方の為に存在しているのです。
−貴方の魂が喜びを感じる事ができますようにー 心を込めて。
ーAYA−
| 2003年12月26日(金) |
私から皆さんへの願い |
皆さん、今日はどうお過ごしですか? 私は有意義な時間をありがたく頂戴しています。
先日からの日記で「祈願」の事について述べましたが、 どうか、お願いします。 今日は私の願いを聞いてください。 私の心の中での問答を書かせて下さい。 お願いします。述べさせて下さい。
「人は何故、苦しい思いを感じてまで、 生きなければならないのか!」
表面にいる私は、おかしいのかもしれませんが、 常にその事ばかりを考えています。
「生きるって、どういう意味なの?」 「人生って何?」 「幸せはどんなものなの?」 「私は何の為に生きているの?」 いつもいつも、いつでもその事ばかりを考えています。
人が「死」に直面する程悩む時、 それは殆どが孤独からくるものです。
私は患者さんの中でも老人が特に大好きです。 私達のこの世界を作ったのは 今生きている明治、大正、昭和生まれの方々です。 私はそういう年齢の方から教えをこうむりたい。 だからこそ、 私の中には、「老人ホームを作るんだ!」 という夢があるのかもしれません。
でも、その方達が不安になる時の目安が 「孤独」 なんです。 「家族が面会に来なくてもいい。」 と言う人は他との関係がうまくいっている人。
「自分なんか、もうどうでもいい。」 「私は生きている意味などない」 「私がいなくなっても、誰も困らない」 「私は何で生きているの?」 「私は何でここにいるの?」
人生はいつでも、自分の思い通りにはいかないものです。 お釈迦様も言いました。 「諸法無我」 自分の考えているとおりに生きられないのが、人生なのだと。
私は常に思います。 鑑定をする度に、患者さんとの会話の中で。
この人の悩み、苦しみにはどんな意味があるのか?
この人は、何の為にこんなに苦しむのか?
表面にいる私はいつでも心の奥に問いかけます。
「私達は魂の成長を待っている。」 「いつでも、成長は可能なのだ。 けれど、人の心は常に迷いの中にいる。」
「成長して、何があるんですか!」と私が言う。
「魂は全て同じレベルへの道を辿る。 人間が呼ぶ神仏に近づくために、私達は成長する。」
「人は皆同じ。ただ、人生での学びが違うだけ。 人はそれを運命とか使命と呼ぶ。魂の成長は学び。」
「苦しみが大きいほど、人は何かを得る。」
私もそうでした。 何年か前の私は、今の私とは全く別の人間でした。 あの時の苦しみが今の私を創ったのです。 あの時の苦しく、つらかった日々。 何度も「死」について考えました。 心が張り裂け、壊れていくまで、 何日も何日も考えました。
「諸行無常」 お釈迦様のもう一つの教えです。 物事は常に同じではない。という事です。 毎日が同じように見えても、 季節や時間が変わるように、 心も又、変化する。
今の貴方が苦しいと感じ、 このままの状態が続くようにみえても、 必ず、苦しみは別の何かを生みます。
苦しみの中から 怒りや恨み、妬みを生む事は簡単です。 けれど、 今のこの苦しみが何かを教えるため、 幸せへの階段を登る為のものだと考えたら・・・
貴方の苦しみも、寂しさも、 貴方が幸せになる為に容易されているのです。
貴方の心の奥にいるもう一人の貴方は知っています。 貴方がどうするのか。 どう生きるのか。 をじっとみつめています。
昨日はクリスマスでした。 私の心が魂の伴侶を求める人の心を感じてしまい、 思わず、書かずにはいられませんでした。 ごめんなさい。 そして、聴いて下さってありがとう。
次回のテーマは 皆さんからのリクエストにお答えしますね。
又、貴方からの願いも書かせて下さいね。 どうか、ご質問下さい。 それが私の喜びなのですから。
今の私は、 本当に、生まれて、良かった、 と思っています。 あの時の苦しみが私を変えてくれたのです。 あの時の思いが今の私を創ったのです。
貴方の今が、 貴方の喜びへと変わる事ができますように。
私のもう一つの願いなのです。
ーAYA−
| 2003年12月24日(水) |
祈願の叶う方法・・・�� |
こんばんわ。 今日はクリスマス・イブですね。 皆さん、どのように過ごされているでしょう。 家族と一緒に楽しい時間を持っている方も 勿論いると思いますが、 私のように、仕事から帰り、 色んなことを考えている方もみえますね。
こういう日は、 自分の過去の人生をつい思い出し、 「あの時のままだったら、こうなっていた。」とか 考えてしまいますね。
今日のお話は具体的な祈願の方法ですが、 まず、 その前に、今日という記念の日にちなんで、 「ソウルメイト(魂の伴侶)」についてお話させて下さい。
子供の頃のおとぎ話に「赤い糸で結ばれた運命の人」が 誰にでも存在するという事をよく聞きませんでしたか? 私は、特に強い憧れを持ってその話を聞いていました。 皆さんはそれが本当だと思いますか?
運命の人。 魂の伴侶。 前世からの繋がり。 何度でも出会う二人。 偶然なのか、必然なのか。 親密な魂の波動と心の流れ。 生まれる前から心に決めた人。 生まれ変わっても必ず出会う人。
これは真実です。 全ての人には、 魂の伴侶と呼ばれるソウルメイトが存在しています。
人は必ず、親から生まれます。 親、兄弟、友人、同僚、恋人、 全ての人間関係は何らかの前世からの繋がりを持っています。
信じられないですか? それぞれの関係がうまくいってない場合でも それはソウルメイトなのです。
「ソウルメイト」というと どうしても恋愛関係だけに焦点をあてがちですが、 実は ソウルメイトとは貴方の魂の成長を促すための魂なのです。
もっと、話したいのですが、 このお話は又、次回にさせて下さい。 とてもこのページだけでは終わらないので。 その時は実際にあった過去の相談者の方のお話も 許可を頂き、わかりやすく書いていきますね。
さぁ、話を本題に戻します。 ここで、今日の具体的な祈願の方法です! お待たせしました。 皆さんが聞きたいことは恋愛についてですか? それともお仕事かなぁ?
うーん。 簡単にわかりやすくする為に、先日の合格祈願を例に出しますね。
「どうか、○○学校に合格させて下さい!お願いします!」 と私達は祈願しますね。 けれど、よく考えてみると・・・ この祈願、「私は合格させて!そのかわり、誰かが合格しない。」 という事ですよね。 この祈願は自分の事のみの幸せを願っています。 そうは思いませんか?
言葉の違いだけですが、言葉こそが大事なのです。 言葉に思いのたけを込める時、 言葉に念を込める時、 その言葉は「言霊」という力を持ちます。 心からの願いであるならば、特に言葉へ真剣な思いを込めたい。 そうじゃありませんか?
さぁ、じゃどうすればいいのか。 あえて、簡単にしますね。 「どうか、私にとって正しい道をお教え下さい。」 「どうか、私をお導きください。」 「どうか、幸せの道を指し示してください。」 と、祈願するのです。 勿論、今迄の苦労を言ってもいいし、 何故、その学校に行きたいのかを話してもいいんです。 それぞれの思いを込めて言葉にする。
神仏は近い人を優先すると前の日記に書きましたよね。 では、逆に神仏から遠く離れている人はどんな人なのか?
最も遠い人は、自分の利益ばかりにこだわる人。 自分さえ幸せなら、他の人はどうでもいいと考える人。 私が鑑定した中でも、そのような方は神仏から遠いのです。
自分の幸せも他人様の幸せも願う事。
これまでの日記をふまえて、貴方の祈願を心の中で 「言霊」へと変えてください。 まだ、一週間ありますからね。
最後に。 私の鑑定内容で一番多い願いが、 「真実の相手」に出会いたい。 というものです。
今日のこの日に断言します。 貴方にも必ず、運命の人。 前世から約束された相手が存在します。
貴方が正しい道を歩み、本当の貴方を取り戻した時に その相手は突然現れます。 それは偶然ではなく、生まれる前から決まっている事。 人生においての必然です。 ただ、 出会いの瞬間に貴方の心の目が開いているか、 貴方の魂が苦しみを通し、確実に成長しているか、 が大事な事なのです。
貴方の心からの祈願を言葉にしてみて下さい。 たとえ、それが、 貴方だけの幸せを意味する言葉であったとしても 貴方が本当の幸せ。 本当の喜び。 人生の真理。 貴方の魂の学びを求める時 神仏は貴方の言葉に耳を傾けます。
私の心からの願いも叶えたい。 貴方の心が本当の光に包まれる事を。 貴方が本当に幸せになれますように。
今日のこの日に。 星にのせて。
−どうか、 全ての魂が本当の幸せを掴み取る事ができますようにー 心を込めて。
−AYA−
| 2003年12月22日(月) |
祈願を叶える方法・・・�� |
今日のテーマは仏様と神様との違いは? についてです。
貴方は神様も仏様も同じだと思いますか? 不謹慎な発想ですが、単純に考えて 神様と仏様はどっちが偉い(強い)のでしょう?
私はお坊さんではありませんので、 宗教的な詳しい事についてはお話する事ができません。 私がお話するのは、 表面にいる私が過去に読んだ、数ある宗教書からの知識と 私の師である僧侶の六明師から学んだ教え、そして、 心の奥にいるユタの力を持つ私の心が感じた事です。
沖縄に古くから伝わるユタという霊的な力を持つ女性は 沖縄がまだ琉球だった頃は王族に仕える巫女の役目もしており、 神様からの言葉を伝えたと言われています。 その力が私にあるのかは、私自身わかりません。 ですから、 どうか、こんな話もあるんだなぁと思いながら聴いて下さい。
まず、神様についてお話させて下さい。 神様は仏様よりも人間に近い存在です。 神様は人間と同じ、感情というものを持っているからです。 「荒神」って聞いたこと、ありますか? 神が荒れる。という意味ですね。 神様が荒れないように昔の人は神社をつくり、 神様を祀った。これが始まりです。 何故、神様は荒れたのでしょう? 人間の願いが「苦しい時の神頼み」だったからです。 自分がうまくいっている時には、神様の事は忘れている。 けれど、 苦しい時には神様に泣いてすがる。
感情を持つ神様はそれに対し「神罰」という力を出されます。 祈願を叶えたのに、感謝の気持ちもない。 簡単に言えば、礼儀知らずの人間に対し、しつけをするのです。
恐いですか? 私は恐いです。 力のある神様は本当に恐い。
けれど、 仏様よりも神様の方が祈願を通す力が強いのです。 だから、初詣の時は昔から神社に行くんです。
ここまでの話をまとめて、祈願をする時の注意点。 必ず、感謝の心を持って敬う事。 「昨年は無事に過ごせました。ありがとうございます。」と。 そして、昨年のお守りもお返しする。 それから初めて祈願を述べるんです。 これが正式なお参りの仕方です。 勿論、手を洗い、口を清める事は言うまでもありませんよね。
では、仏様はどうなのか? 皆さんは神様の祈願を通す力が強いと聞いて、 神様の方が仏様よりも力があると思いますか?
実は、全く逆。 神様を治めるのが仏様なのです。 神様の乱れを治める事ができるのは仏様だけです。 仏様には神様のような感情はありません。 だから、どんな人でも区別なく救う事ができる。 前回の日記で、書いたように、 良い人も悪い人も皆、同じ人間と考えて下さる。 全ての人を救いたいと考えるのが仏様なのです。
仏様は祈願を通す時、必ず、その人の人生の全てから考えて下さる。
例えば、 貴方が合格を祈願するとしましょう、 神様は学校に受かる事だけをストレートに通す。 その後の事は、貴方にまかせる。 でも、 仏様はこの学校より下のランクの学校に行く事で 貴方の新しい才能が芽生える事を知っている、 そこで貴方の今後の幸せを考えて次の学校への合格を通す。
祈願、一つをとってみてもこんなに違いがあるのです。
でも、 仏様は誰の祈願でも同じように通すのではありません。 「平等利益」といって 頑張った人には頑張った分だけの幸せがくるように。 怠けた人にはそれなりの幸せがくるように。 という祈願の通し方をされます。
これを別の言葉で「因果応報」と言うのです。 全てには、「原因」があって「結果」がある。という事です。 頑張って勉強した(原因)から、合格した(結果)。 勉強を怠けた(原因)から、合格しなかった(結果)。 という当たり前、の自然の流れが仏様なのです。
うーん。 すごく難しい話になりましたね。 ごめんなさい。
私にとってはどちらも恐い存在です。 ユタの私は神仏に対し、常に「畏敬の念」を抱いています。 何故なら、自分の人生、そして他の方の人生を通して 高次元の力を知っているからです。
だからこそ、 私は自分に正直である事を誓うのです。 私は嘘をつく事が恐いのです。 誰も見ていない、誰も知らない、からと言って 人は残酷になり、犯罪を犯します。 けれど、本当は貴方の事を知っている存在があるんです。 勿論、私の全ても知っている。 そう考えると、 人はおのずと正しい道を選択するようになります。 正しい道を歩む事ができる貴方は神仏に近い場所にいるのです。
今日の日記を読んで、 貴方はどのように思われましたか?
神仏に祈願する時、 貴方の心の中に感謝と呼ぶ思いがなければ、 貴方の祈願は神仏には見えないし、聴こえないという事です。
次回の日記の中では 具体的にどのように祈願すればいいのか、 についてお話します。
ーどうか、貴方が私の日記から 何かのきっかけを得る事ができますようにー 心を込めて。
−AYA−
| 2003年12月20日(土) |
祈願を叶える方法・・・�� |
先日の日記の続きです。
神仏に一番近い人の祈願が叶いやすい と書きましたが、 神仏に一番近い人とは、どういう人なのか? 皆さんから沢山のご返答を頂きました。
「早起きのできる人。神仏は朝に力を強く持っているから。」
「強い感謝の念を抱く事。」
「信仰心。御先祖様を敬う心を持っている人」
等など。 本当にありがとうございました。 上のお答えは全て正しい、真理です。 私もその通りだと思います。
では 表面にいる私ではなく、 ユタの力を持つ私が考えている 神仏に近い人とは? についてお話しますね。
神仏に近い人とは・・・
「生まれたばかりの赤ちゃん」
「えっ、何それ?」と思いました? 決して、 誤魔化しているわけではありませんよ。
あのね。 生まれたばかりの赤ちゃんは 浄化され、生まれ変わったばかりの魂で、 純真無垢のけがれを知らない心を持ち、 善も悪も知らずに、なんのこだわりもありません。 勿論、損とか徳という事もわからない。 こういう魂が実は最も神仏に近い存在なのです。
どういう意味なのか、わかりますか? ちょっと、難しいですか?
今、アメリカの学会では盛んに研究がなされています。 生まれたばかりの赤ちゃんは前世を覚えていて、 高次元のものとメッセージの交換ができるという仮説が たてられ、それについて、色々な議論が繰り広げられています。
でも、 いくら祈願を叶えたくても、 生まれたばかりの赤ちゃんに戻る事は 絶対に不可能。 生まれたばかりの状態に戻るなんて・・・ 貴方もそう思います?
実はこれが可能なんです。
人は誰でも、毎日、毎日、 生まれ変わりを体験しているのです。
私達、 人間は必ず睡眠をとらなければ生きてはいけません。 一日が終わり、その日の出来事を振り返る。 そして、 明日は今日よりも素晴らしい日にしようと 心に誓い、枕をしずめる。 あるいは、 その日の出来事を深く反省し、 改めて明日を生きる。
皆さんもそうですよね。 必ず、睡眠をとる。
実は、 睡眠というのは、生まれ変わりの儀式なのです。 誰もが、翌朝には新しい魂となる。 その証拠に、 睡眠時の体は成長ホルモンが活性化します。 皮膚、特に肌はその時間、新陳代謝が活発です。 細胞の生まれ変わる時間なのです。 又、睡眠時にみる夢は心の中を表現します。 そして、マフィーのいう無意識層もこの時間ですね。 まだまだありますよ。きりがないほどあります。
誰もが昨日という前世を覚えたまま、 明日という来世(今生)を生きているのです。 そして、 朝からの貴方の行いがどうであるかによって 神仏に近づいたり、離れたりする。 実は、 祈願を叶える為の最大の条件は誰もが備えているのです。
チャンスは誰にでもあります。 そして、いつでもあります。 ただ、大事なのは、 貴方が考える神仏に近づく為の行いをする事が大事。
神仏に近い人とは、正しい道を歩む時の貴方なのです。
ところで、 神仏と書きますが、神様と仏様とは何が違うのでしょう? さぁ! これが貴方に考えて欲しい今日のテーマです。
あのね。 神罰という言葉はあるけれど、 仏の罰なんて聞いたことないですよね。 初詣には神社へ行きます。 貴方の祈願を叶えてくれるのは神様ですが 神様は時折、罰を与える事もあるんです。 神様に祈願をする時の注意点を次回はお話しますね。
貴方はこれから睡眠という魂の浄化作業に入りますね。 そして、 貴方の明日は新しい魂です。 今日(明日)の行いを通して、貴方の祈願が叶うのです。
貴方の行いが貴方の未来を創る。 運命なんて、本当はないんです。 貴方の明日の行いの積み重ねを運命と呼ぶんです。
貴方は幸せになる為にこの世に存在している。
貴方も祈願を叶える為の最大の条件を備えているのです。 それを生かすも殺すも、貴方次第なのです。
ー生まれたばかりの魂を生かす 行いができますように。ー 心を込めて。
−AYA−
| 2003年12月18日(木) |
祈願が叶う方法・・・�� |
今日の話題は 神仏への「祈願」の仕方についてです。 どういう祈願が一番叶いやすいか、 知りたいですよね。 そういう、お話です。
今年も、もう残すところ後、わずか。 皆さんもお正月の予定を計画しているんでしょうね。 初詣は誰と行こうか。 それよりも大晦日はどう過ごそうか。等など
毎年、年が明けると同時に、 全ての人は心から幸せを願います。 殆ど、同時刻に。 「今年も良い年になりますように」と。
さぁ。ここで、問題です。
殆ど同時に何万人、いや世界中の人ですから何億ですね。 すごい人数の人間から祈願をされた神様や仏様は 一体どうするのでしょう?
お賽銭を多く出した人の願いを優先する? それとも 一番苦労をしたと思われる人や体の不自由な人を優先するのか? うーん。それとも、 人間の中でも社会の役に立ちそうな優秀な人材を優先するの? そうか、 毎日、欠かさずお経を読む人は優先されるんだ、きっとそうだ?
さぁ、貴方はどう思います?
実は、 神様や仏様、 という高次元に存在するものから人間をみた場合、
「全ての人間は同じ」
なんです。 どの人が良くて、どの人が悪い。 なんて、言う事はないんです。
うーん。言葉は本当に難しい。 ごめんなさいね。 もし、わからなかったら、又質問して下さい。
あのね。 現代の社会の中で良い人間と言われている人達を 優先するわけではありません。 悪い人と世間から言われている人を 後回しにするのでもありません。
神様や仏様は自らに一番近い人を救おうとするのです。
神仏に一番近いって?どういう意味? と思われた貴方。
ここで、有名な説法を一つ。 物語になっています。 主人公は貴方。貴方は母親。(子供が何人もいます) 想像してください。
貴方は子供たちと川へ遊びに行きます。 楽しく過ごしていたのに、 急に川は増水しはじめました。 それに気がつくのが遅かった貴方は 死に物狂いで、我が子を助けようと川へ飛び込みました。 子供たちはまだ幼く、誰も泳ぐ事ができません。 貴方は大声を上げながら、 子供たちを救おうとしています。
さぁ。どの子から助けますか? 一番頭のいい子から? それとも、一番優しい子にしましょうか? うーん。将来の為にも、一番貯金しているあの子にします? でも、あの可愛い子は? あの子はひどく意地悪だから助けるのはやめる?
貴方はどうします?
母親はどの子も愛しています。 母親にとってどの子も大事です。 母親は一番、自分に近い場所にいる子供から救うでしょう。
ここでの母親を神様、仏様に変えてみてください。 そして、子供たちを人間に。 神仏は近い所にいる人を優先するのです。
わかりますか?
難しいですよね。 神仏に近い人とはどういう人でしょう。 一度、考えてみてくださいね。
今日はここまでとさせて下さい。 ごめんなさい。 全てをお話するのは今の私にはとても無理です。
まずは 祈願が叶う人は神仏に近い人、 これが、最大の条件になります。
その事を覚えておいてくださいね。 次回はこの続きとなります。
さぁ、 神仏に近い行いを明日してみて下さい。
それが貴方の願いを叶える方法です。 それが貴方を幸せに導くものとなります。
その行いは貴方の心の中にある光と繋がっています。
ー貴方が本当の幸せを 自分の足でみつけられますように。ー 心を込めて。
ーAYA−
| 2003年12月17日(水) |
鑑定をする私の心の中は・・・ |
しばらくの間、 人の持つ「念」という事についてお話してきました。 相談者の方からの反響は大きく、色んな質問が来ました。 貴方はどう思われたでしょうか。
私の話、信じられませんか?
私は現在、医療従事者として勤務していますが、 「こんな事、知りたくない。 見たくない。 人の後ろにいる者や人の過去なんて知ってしまったら 私は怖くて、仕事ができない。 仕事どころか、外に行くこともできなくなる。 そしたら、私、精神的におかしくなる。」 という思いが強くあります。
その反面、 私の中にある説明のつかない力が、 人の役に立つのなら、どんな事にでも耐えれるんじゃないか。 という思い。
正直に書きます。 私は「占い師」と呼ばれる事が嫌いです。 ましてや「霊感占い」等と言われる事は大嫌い。
私の中にあるユタの力は私自身、 本当かどうかわかりません。 ただ、人の心を敏感に感じてしまうだけなのです。
鑑定をして相談者の心に触れると 私の心はその人が抱えてきた苦しみに震えを起こします。
「何故、こんなにも苦しまなければならないの?」 と表面にいる私が言います。
「その人の魂はそれだけの試練を受ける力があるから。」 と奥にいる光の中の私が答えます。
「人は試練を与えられ、苦しむ為に生まれたのですか!」 と表面にいる私。
「人は幸せになる為に生まれる。苦しみを通して、本当の喜びを知る。」 と奥にいる私の声。
私は毎日の様に対話をします。 痛みに苦しむ患者さんを見るたびに。 悩みを抱え、それでも頑張る相談者の方を見るたびに。
皆さんは、私の事を優しい人だと言ってくれますが、 私の奥にいるもう一人の私は優しいだけじゃない厳しさも持っています。 鑑定結果の内容でも厳しい事を書く。
「ただ、優しいばかりの結果では意味がない。 本当の幸せを探すための道を明確にする事。 私にもう頼らなくてもいいようにする。」 それが本当の鑑定。
もう一人の私の信念です。
人は「幸せになりたい!」と心から願い、毎日を生きています。
「お金があれば幸せになれる」 「家を買えば・・・」 「あの会社に入って、出世すれば・・・」 「あの人とうまくいけば・・・」
毎日、自分の目標に向かって生きています。 頂点の幸せを目指し、階段を登ります。
貴方の心にある思い、念は貴方を本当に幸せへと運ぶものですか?
貴方にとっての幸せとはなんですか? 本当の幸せ。 心からの喜び。 心からの安らぎ。 心の中の声と色と光。
いちだん、又、いちだんと 階段を毎日、私達は登るのです。 毎日、毎日、今日も明日も階段を登る。
それが生きるという事かしら。
ここ最近の様々な鑑定を通しての思い。 思わず、書きました。 ごめんなさい。
明日は「願い」についてお話しましょうか。 初詣での祈願の仕方。 貴方は何を祈願しますか? 私の心からの祈願はただひとつ。
−どうか全ての魂が本当の幸せを掴み取る事ができますように。−
−AYA−
| 2003年12月13日(土) |
苦しみのない鑑定依頼 |
これまでの日記で 「念」についてお話をさせて頂きました。
HPを開設した当初は、あえて霊的なことには触れずに どちらかというと、 医療従事者としての私を前面に出し、書いていました。 その頃の私は、 自分の心で感じる声や色、音などを どう表現していいのかわからなかったからです。 勿論、今もそうですけど。 私はこの日記を書きながら 様々な勉強をさせて頂いています。
先日の鑑定でも、私は学びを受けました。
鑑定の依頼内容は、一言だけ。 「私から感じる事を教えてください」 「私の未来を見てください」 とだけ、書かれていました。
この方からは何の苦しみも感じられませんでした。 勿論、この方に悩みがないわけではありません。 彼女の中にはやるべき事があり、 それが悩みとなって出ていましたから。 けれど、 彼女からのメールには救って欲しい という気持ちは全然なく 明らかに、 「霊能力者なのかを見抜いてやろう」 という悪意に近いものがあると 私の心は感じていました。
彼女は私と同じように 占いか鑑定の様な事をされているのでしょう。 こういう場合、 私の心が強く感じるのは 彼女の持つ「障り」と 今後、障りによって 起こるであろうと思われる将来の彼女の姿です。
私の心の中では、声がしていました。 「この人を知っている」 おそらく、 掲示板の中での彼女を知っているのでしょう。
私の中には、悲しみ、と同時に恐怖がありました。
私は自分を完璧な霊能者だとは思っていません。 前にも書きましたが、 私は普段、力を表に出す事はなく、 その力を使うのは、鑑定の時だけ。 そして、鑑定の時は神仏の力もお借りするのです。 彼女は私を試したのではなく、 神仏を試したのです。
これが、どういう意味を持つのか。
それを知っている私は今後の彼女を とても心配しています。
遊びでやる占いではないのです。 私の行う鑑定は重要な意味を含むものです。 だからこそ、 私は普段はこの力を抑えるのです。
勿論、 私の事を完璧に信用していなくて 不安な気持ちで一杯の依頼が殆どです。 けれど、依頼の内容には 「霊能者かどうかはわからない。 でも、助けて欲しい。」 という真剣な思いが詰まっています。
それが普通の方です。 それが当たり前の反応だと思っています。
本当に苦しむ人に 何かのきっかけを与える事が できれば、いい。 私の鑑定で何かを感じてくれればいい。 それが私の願いです。 その後、 どうするか、決断するのは本人です。
「毎日の生活、毎日の行動で、未来を創る」
今回、私が改めて感じた事です。 この方にも鑑定から何かをきっかけとして得て欲しい。 自分で自分の幸せを壊す事はやめて欲しいのです。 人は幸せになる為に生まれたのです。 何度でも言います。
貴方は幸せになる為に生まれたのです。
どうか、その事を忘れないで。
もう今年も残りわずかです。 今年の貴方はどうでしたか? 来年はどういう年にしたいですか?
一日、一日を大切に 善徳を積めるような行動をしましょうね。
さぁ、私はこれから何をしようか、 するべき事は沢山あるけれど・・・ まずは深呼吸! 貴方も深呼吸!
明日という大事な一日に向けて頑張りましょうね。 良い一日をお過ごし下さい。
−AYA−
| 2003年12月10日(水) |
物に宿った念・・・�� |
今日は物に宿った念についてお話します。 皆さんは「エメラルドの呪い」という 高価な指輪にまつわるお話を聞いた事がないですか? 王族に伝わる指輪で、その指輪を持った人には 災いが起こると言う話。 実際にあったのかはわかりませんが。
今日のお話は私が過去に経験した実話です。
相談者の方は30代半ばの離婚経験をもつ女性。 将来を鑑定して欲しいとの依頼で、 彼女の自宅へ訪問しました。 部屋にはどんよりとした濁った空気が漂っていて そこには彼女の自画像が飾ってありました。 その絵の中に、彼女に強い「念」を持った男性の姿がみえます 彼女に強い未練を残していると私の心は感じていました。 お話を伺うと、それは前のご主人が書いた物でした。
この方の場合はすぐに特定することができましたが、 中には特定する事が難しい物があります。
その人は私の個人的な友人の一人で、 彼女の部屋に遊びに行った時の事です。 彼女の部屋に入ると、獣の匂いとお線香の匂いがする。 私の心の奥では警告を発しています。 「うーん・・・」と思いながらも、 心は落ち着かず、とにかく何かある、と感じていました。
私は個人的な友人の鑑定は一切しません。 なぜなら、 表面にいる私(普段の私)と 心の奥の私(ユタの私)とが対立をするからです。 頭の中に個人的な見解が浮かび、 どうしても、冷静な判断ができないのです。 この人の場合は 僧侶の六明師に霊視をお願いし指示を仰ぎました。
原因は遊園地で買ったむいぐるみでした。 むいぐるみの中に憎しみの念が入っていたんです。 勿論、新品ですよ。
心のこもった手作りの物や歴史のある古い物に 念が入る事は想像できますが、 何故、新品のものに念が入っているのか?
皆さん、前回の日記に書いたこと覚えていますか? 憎しみや妬み、恨み等といった心には 低い位置にいる御霊が近づくと、書いた事。
実は彼女はその頃、 一人の女性の悪口をしきりに言っていたんです。 憎しみの念の入ったむいぐるみを 彼女の心が引き寄せてしまったんです。
わかりますか?
人の持つ心が環境を創るんです。 偶然に流れている様に見えても、 実は自分の心が環境を引き寄せているんです。
憎しみを持つ心には それと波動を同じにする人や物が、集まります。
怖いですか? ごめんなさいね。
でも、 「念」というのは良いものも存在しています。
「あの人がどうか無事でありますように。」 という祈りにも近い「念」です。 貴方の中にある思いやりの心です。 仏教的に言うならば「慈悲」の心。 その良い念を持った人の周りには良い物や人が集まります。
今日も鑑定なしでの「身代わり念珠」のお申し込みがありましたが 御念珠の中には「性根」という神仏の念が入っています。 だから、御念珠をしてから、なんだか心が落ち着くとか スムーズに物事が流れるようになったとかという感想が出るんです。
今日は「物に宿る念」という事についてお話しましたが 何でもいいですよ。 皆さんが聞きたい事がありましたら どうか、遠慮なく、上のメールから申し込んでくださいな。
明日も寒いですよ。 心にしっかりと暖かい思い(念)を持って過ごしましょうね。
−貴方の明日が暖かいものでありますようにー 心を込めて。
ーAYAー
| 2003年12月06日(土) |
「生霊」 (�皚◆� |
先日の日記に「念」という事についてお話しました。 良くない思い、「念」は「生霊」というものを生む。 という事が皆さんにはご理解頂けましたでしょうか。
「生霊」が何故、怖いのか? 亡くなられた人の御霊は供養をきちんと滞りなく行えば、 貴方に幸せを運ぼうと貴方を優しく見守ります。 けれど、 「生霊」というのは解除する事が本当に難しい。 送った人の心を変えなければならないからです。 自分を変える事も難しいのに、 自分の事を憎んでいる相手の心です。 その人の心を変える事なんて、 普通ではとても困難です。
「生霊」を送られた人の殆どは不眠を訴えます。 必ず、昔でいう「丑三つ時」に目が覚める。 ちょうど、夜中の2〜3時くらいです。 又、送った人も物事はスムーズに流れず、 その人にとっての「災い」がもたらされます。
結局、どちらも幸せの毎日から遠く離れてしまう。 人はこの世に幸せになる為に生まれてきたのに・・・
でも、 憎しみの「念」を送った人が悪いのではないのです。 それだけの「念」を受けてしまう人にも、 必ず、何か原因があるはずです。
その原因が何か。と考え、 自分の悪いところを直していこう、と努力する。 それが、幸せになるための心、行いなのです。
人は痛い目にあって、初めて、己(自分)を知るのです。
だから、 一概に「生霊」はいけないもの! とも言い切れない。 だって、 長い目で見た時、それは幸せになる為の教えになりますから。 貴方が良くなるように、 貴方が幸せになるように、 と導いてくれたと私は考えてしまう。 貴方が「生霊」というものを通し 自分の毎日を振り返る事ができる。
そう考えると「生霊」も又、ありがたい事になりませんか?
人から批判されても中傷されても 「感謝」という気持ちが生まれ、 喜びに変わる。 心は穏やかに、又、光を放つ。 毎日が幸せと思える様になる。 そうなれば、夜もぐっすり眠れるようになります。
この世の全ては、 貴方が幸せになるために用意されているのです。
今日は「生霊」について 先日の補足をさせていただきましたが、 実は 「念」というものは、物にも宿る事があるんです。 今度は、私が過去に体験した 物に宿った「念」 についてのお話をしたいと思います。 又、楽しみに待っていて下さいね。
人は幸せになる為に存在しています。
自分を良く思っていないあの人も 貴方の幸せのお手伝いをしてくれているのです。 それを 心におき、毎日を振り返る。
ー貴方はこの世に幸せになる為に生まれたのですよ。− 貴方の心の奥深くの幸せの扉の中から「声」が聞こえます。 扉の鍵を持っているのは貴方だけです。 私は貴方の心の扉を軽くノックするだけ。 幸せの扉を開くのは貴方です。 扉の向こうには 幸せの光 が存在しています。
−貴方の心が 光 に包まれますようにー 心を込めて。
−AYA−
前回の日記に 「霊能者の力には幾つもの種類がある」 と書きましたが、前回書かなかった大事な事を 今日、お話させて下さい。
私のように霊的なものに敏感に反応し 心の中に映像や言葉、声などが浮かぶ。 けれど、霊的なものを抑える力が弱いというタイプと 六明師の様に障りや霊障と言った御霊を抑える方が いると書きましたが 実は皆さんもそういう力を持っているんですよ。 心の中で念じる力です。 今日はちょっと、難しいお話です。
皆さんは生霊って聞いたことありますか? 怖がらないで聴いてくださいね。 人は生きていると、毎日の生活において 自分の思い通りにならない事が沢山ありますよね。 そういう時、誰もが嫌な気分になり 相手がいる場合は、その相手に良くない感情を抱きます。 良くない気持ちを念じた時、 その「念」の事を生霊と言うんです。
心の中に良くない「念」を持っていると 霊的なものに敏感に左右されてしまいます。 自分で自分の事がわからなくなってしまうんです。
うーん。 これも、言葉にしようとするとものすごく難しい。 良くない「念」を抱えていると その人の心の波動と最も近い波動を呼び寄せ、共鳴し合うんです。 なんて言えばいいのでしょう。
例えば ある人が、憎しみを抱いているとします。 それは「生霊」と呼ばれるものとなって、 憎む人の元に「念」として飛ぶ。 憎しみを持つ心には、それを好む波動が近づきます。 良くない波動とは、低い位置にいる御霊の事です。 それが障りとなる。 憎しみだけではなく、恨み、妬み、なども同じです。
「念」を飛ばし、相手に災いが起こるのを喜ぶと 飛ばした人は同じくらいに、苦しむ時が必ずきます。 これは3倍返しと言って、3倍になって災いが来る。 私の過去の経験から言えば、必ずです。 これは断言いたします。
もう随分前の相談者の方です。 4年程前の事だったと思うんですが、 鑑定をすると、私の心が感じる所に生霊が見えるんです。 でも、強いものじゃない。 「念」を飛ばしている本人は気づいていない感じです。 それでも、良くない「念」は「念」ですから。 私は相談者の方に簡単なお塩を使う方法をアドバイスして、 周囲の人間で必ず病気になる人がでるから、見ておいて。と言いました。 それからすぐに「良くない念」を飛ばしていた方は入院されたそうです。
怖いですよね。 人の持つ心の力は、実は凄いんです。
あのね。 でも、生きている限り、誰もが必ず人を憎んだり、妬んだりします。 勿論、私も同じですよ。 「患者さんにひどい事をする人間は絶対に許せない。」 それが偉い人であったとしても。 私も思わず、良くない「念」を送りたくなりますよ。 でも、私のような者が持つ念は強いんです。
さぁ、皆さん、3倍返しの意味を説明しときますね。 ここでちょっと人差し指を突き出して、目の前を指して下さい。 人差し指は前を指しますが、残りの3本の指は自分を指していませんか?
人をゆび指し、悪口を吐く時、それは3倍返しとなって帰ってくるのです。
そんなんだったら、不幸ばっかりじゃん。と思った貴方。
だから、私はお守りを身に着けているんです。 お守りは色んな意味を持ちますが 私の言うお守りは、自分の良くない「念」を誰にも飛ばさない。 自分に返すためのお守りなんです。
うーん。これも難しいですね。 簡単に言うと自分から罪となる原因を作らないという事かなぁ。
自分の心を振り返り、見つめなおすと 普段は隠している汚い心とぶつかります。 人は誰でも同じです。 自分を責めては、ダメですよ。 あって当たり前の感情です。 でも、それを口にしたり、行動に移す時、 自分で自分の首を絞め、自分の幸せを自分が壊しているのです。
私は六明師の様に、偉いお坊さんではありません。 鑑定をしてない時の私は本当に普通の人です。
ただ、ただ 貴方の幸せのお手伝いがしたいだけ。
貴方の本当の幸せを貴方が心から望み、 貴方の足で歩める様に 知っている事をお話するだけです。
ー私の心の中の貴方がいつまでも笑顔で 幸せと思える日を送る事ができますように。ー
−AYA−
| 2003年12月01日(月) |
霊能者の力。私の場合は・・・ |
先日の日記に 依頼のあった鑑定の内容を見て 私の心には怒りや悲しみ、切なさ、喜びといった 様々なものが込み上げてきたと書きましたが、 誤解されている方がいるようで。
あのね。 私の心は感受性が強く 悩み、苦しむ人を感じると同じ様に共鳴し 叫び声を上げてしまうんです。 あれは霊視占いをしている相談者の方の 心の内を感じてしまったから。
霊能者というと 皆さんはテレビで見るような スーパーマン的な霊能者を想像しているようで。
実は霊的な力というのは 幾つもの種類があるんです。
私の場合は霊的なものに敏感に反応し それらを心の中で声や映像といった形で表す。 簡単に言えば 霊視という事になるんでしょうか? 勿論、 霊的なものだけでなく人の心に敏感に反応してしまう。
前の日記の表現は私自身の心ではなく 相談者の方の心の声や色を感じてしまったって事。
私は「yahoo掲示板の占い」に よく書き込みをするのですが 昨日も心の叫びが聞こえるメッセージに 思わず日記みたいに書いてしまって。 公共の掲示板を私有化した事を 今はちょっと反省しています。
それぐらい、苦しみを持った心に すぐに反応してしまうんです。
でも 私は決して万能の霊能者ではありません。 霊的なものには敏感だけど 私にはそれを抑える事ができない。
一般に言われている「祓う」という事ができないのです。 よく「悪霊祓い」とか「災厄を祓う」とか言うでしょう、 それができない。
ですから、私は様々な神仏の力をお借りするんです。 「御加持」という祓いができる僧侶の六明師の力が必要なんです。
私の日記を見て、 私と会いたいと言ってくれる方も多いのですが どうも新興宗教じゃないかという不安な様子が感じられて その度に悲しい気持ちにもなります。
でも、本当はそれでいいんです。 私は相談者の方の不安な気持ちに答える為に この「AYAダイアリー」を書いているのですから。
貴方が納得し、 貴方が真剣に今の悩みや苦しみに向き合える、 貴方が心から自分のこれからの人生について考える、 そのきっかけを作ることができれば それでいいんです。
私の幸せは、 貴方が本当の幸せをみつける事ですから。
ー心から貴方の幸せを願います。− 心を込めて。 −AYA−
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