◆ ダイアリー ◆

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− 過去の日記 一覧 −

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初代管理者(AYA)
(沖縄県出身。 愛知県在住の医療従事者。 祖母は沖縄に伝わるユタ。)

【現在の管理者  杏珠】
AYAの直接の恩師

現在までに数え切れない程の様々な人の人生を良き流れに導いてきた霊能者。       

初代管理者の結婚・引退に伴い、その志を受け継いだ。
今までに鑑定した現代社会における悩み、霊的な相談等を
通し学んできた「気付き」を皆様へ心を込めて書き記した日記。             


2004年03月30日(火) ごめんなさい・・鑑定依頼はお断り致します(AYAの宝箱より)

「(前文省略)
 私のような一般の人間にはどの人が本物で
 どの人が偽者なのか判断する事ができません。
 そこで大変失礼とは思いますが
 私について何か(過去の事、年齢、住んでいるところなど)
 なんでもいいので当ててもらえないでしょうか。
 その後きちんと鑑定料金を払い鑑定依頼をさせていただきたいと
 思っています。
 失礼なのはわかっているのですが、
 本当に苦しんでいるので助けてください。
 何卒よろしくお願いいたします。
 

 貴方からのご質問、拝見致しました。
 誠に申し訳ありませんが、
 貴方のご質問にはお答えする事ができません。
 私は、ユタの力を安易に出す事を禁じています。
 私にも説明のつかないこの力・・
 私の力は、私個人のものではありません。
 貴方のご質問は、神仏を試す言葉・・・
 そのようなご質問にはお答えする必要はない・・
 とユタの私は考えております。
 誠に申し訳ありませんが、
 貴方からの鑑定依頼は、お断りさせて頂きます。
           (全文掲載)

        −AYA−           」



上の文章は「AYAの宝箱」に昨日、掲載させて頂いたものです。


何故、
私が厳しい言葉をその方に送ったか・・
わかりますか?

神仏のお力を試す・・・
当てたら、鑑定を依頼します・・

とんでもありません。
絶対に当たりません。
私は、占い師ではありません。

私が何故、身近にいる人の鑑定をしないのか・・
何故、私の大切な家族の事を鑑定しないのか・・

わかりますか?

表面の私の感情・・気持ち・・考えが少しでも入ると、
鑑定結果は滅茶苦茶なものになります。

表面の私がほんの少しでも欲を持つ・・・
当ててやろう・・などといった気持ちを持つと
全て、必ず、外れます。


私は、万能な霊能者ではありません。
そして、
その様な者にはなりたくありません。
絶対に嫌です。

私の本業は医療従事者であり、
その仕事に、私は真剣に取り組んでいます。
その仕事が何かのトラブルで、できなくなったら、
私は、鑑定というこのHPも閉鎖するつもりです。


祖母から受け継いだユタの力を・・
お金の為・・・生活の為に・・・使いたくはないからです。
本当に、嫌なんです。


どうか、
私の鑑定に対する考えをご理解下さい。

その為に、
私はこの日記で私の心を赤裸々に綴るのです。

どうか、
私の心の声を聴いて下さい。



本当は、助けたい・・・
私の説明のつかないこの力が、
貴方の救いとなるのなら、鑑定でも何でもやります。

けれど、
神仏のお力を試すような言葉が浮かんでしまう心に・・
私が、何をお伝えしようと、絶対に、響きません。

これまでと同じ・・・お金の無駄使いです。
貴方が何よりも大事にしているお金の無駄使いです。

どうか、
依頼はお止め下さい。
意味がありません。


本当にごめんなさい。
貴方の苦しい気持ちは十分に伝わります。
けれど、それは、
貴方が大いなる力を信じる事ができないからこそ、
生まれた心なのではないですか・・。


私の鑑定は、常に精神性を重視しています。
相談者の心に触れたいからです。
誰にも語る事のできなかった心の声を聴きたいからです。

本当の声・・・魂からの声・・
それを聴きたいからです。

そして・・
本当の心の交流をしたいからです。

本当にごめんなさい。

貴方が真実の世界・・
本当の魂の結びつきを見つける事ができますよう・・
心から願います。

貴方が本当に幸せになれますよう・・
心から願います。
心を込めて。



          −AYA−



2004年03月29日(月) 学びについて、具体的に・・(対面鑑定をした方の実話)

現在、
競馬の世界では「ハルウララ」という馬が大人気です。
始まって以来の負け続きで、
負け記録は100を超えています。

その馬のファンは言います。
「負けても、負けても、
 最後まで走り続ける姿に感動する・・」

その反対に、書店には、
「勝ち組になるための生き方」という本が売られています。


「勝つこと・・・負けること・・・」
貴方はどう思いますか?


今日は、
過去の相談者の方から、了承を得る事ができましたので、
具体的に、その方が体験した事をお話致します。
対面鑑定をしていた頃の古い相談者の方です。

極蜜祈祷を始め・・
神仏のお力によって変化した、環境の流れです。
特に、人間関係においてです。

その方(彼女)は、大変に勝気な性格を持っています。
常に勝ちたい・・と考える方。
自分にも周りの人たちにも、常に勝ち続けたい・・と考える。

子供の頃から
何につけても負けるという事が嫌い。
負ける勝負はあえて選ばない・・・
その代わり、
やると決めたら、必ず勝つまでやる・・


彼女の職業は、看護師です。
「国家試験には、絶対に落ちる」と断言されていました。
「そんなら、合格証書を見せたろうじゃないか!」と決意。
勝気な性格が幸運を呼び、無事に合格。

私と出逢ったのは、その後です。
極蜜祈祷が始まりました。
祈祷内容は「霊障解除」と「心身健全」
経済的には、困難な環境でした。
彼女は、
私には隠して、借金をして行なっていました。


祈祷が始まった最初の頃は、
とにかく、
「物事がスムーズに流れる」とは、
どういう事かを感激しながら過ごす期間。

彼女からのご報告は、
いつでも詳細で、具体的でした。

神仏の流れ・・
物事がスムーズに運ぶとは、本当は何でもない事なんです。
彼女からのご報告を文章にすると・・

通勤する時の信号のタイミング・・
周りの人からの何気ない言葉・・・
テレビをつけると、
たまたま、自分の心が欲しかったテーマだった・・
今迄、面倒でやらなかった事がすんなりできた・・
欲しいと思っていたものがすんなり手に入った・・

本当に何でもない事なんです。
本人にしか、わからない・・物事の流れです。

それが、
心地よく、無理なく・・流れる。
あぁ・・これが物事がスムーズにいくという事か・・
と彼女は理解しました。

そして、
彼女は彼女の持つ学びの階段を登り始めたのです。

さぁ、
彼女の最初の学びは何だと思います?


彼女の学びは、実は・・
「負ける事・・」だったんです。

ここまでの彼女は、勝つ事だけを目標にしてきました。
自分に勝つ・・人に勝つ・・

ユタの私は、鑑定の中で、
過去の彼女の言葉で、一体何人の人を傷つけたか・・
私に訴えていました。

学びとしての「負ける」の環境の変化として、
まず、
職場の人間環境がうまくいかなくなり始めました。
今迄は、何のトラブルもありませんでした。

さぁ・・彼女は悩みの中に入り始めます。

最初は、
「何なんだよ」と言って攻撃態勢になりました。
けれど、少しずつ、
ご祈祷が進むにつれ、彼女の心に変化が訪れてきます。

「もしかすると・・・
 あの人は、私に教える為に、
 冷たく、厳しい言葉を投げかけたのかな?・・・」

「あの人も、学びを受けているのかもしれないな・・・」

「周りの人は、私の事をかわいそう・・と思っているみたい・・
 けれど、本当に可哀相なのは、あの人かもしれない・・・
 みんなの心の中には、あの人がどんなにいじわるか・・・
 残ってしまう・・これからのあの人は、嫌われてしまう・・」

「私の為に教えてくれているのに・・・なんだか可哀相・・・
 あの人には、いいところも沢山あるんだけどなぁ・・・・・」
 

そして、
彼女は自分の学びが何であるのかに
少しずつですが、気がついてきました。

勝ち負けばかりにこだわっていた自分を
見つめ始めたのです。

これが、
具体的な学びの階段です。


何故、
彼女が「霊障解除」をしていたか・・もうご存知ですよね。

彼女の場合は、
彼女の毎日の言葉や態度が
人に恨みや憎しみを与えていた・・・
生霊を含む・・低い位置にいる御霊を呼んでいたのです。

それに、気がつき、自分自身を変える・・・
神仏のお力をお借りし、本当の自分に近づく為に・・・


これが、ご祈祷の力です。
彼女の霊障解除のご祈祷が終わる頃には、
彼女の手相の線は、はっきりと変化していました。

誰からも好かれる線・・「ビーナスの輪」って、
ご存知ですか?

それが、
少しづつ彼女の手相の中には、現れていました。

以前の彼女も勿論、人から好かれていました。
けれど、敵も多かった・・・。

環境の変化が起こるとき、
必ず、心には感情の高波が押し寄せます。
それを
冷静に見つめ、自分の心を安定させる・・
心を落ち着かせ、物事をみつめる・・・

彼女が感情的に接し、
攻撃的な態度のままだったらどうなっていたでしょう・・・

これが、
本当の幸せの階段です。

彼女の長所である負けず嫌いな性格は、
そのまま彼女の短所でもあったわけです。


『何にもこだわらず、心を安定させる・・・』

これこそが、
本当に難しい事・・・全ての人に共通する学びです。


貴方は彼女の体験を聴いて、どう思いましたか?

今の彼女は、
本当に自分の事を誇りに思い、
自分の事が大好きでならないそうです。


「自分で自分の事を本当に、好きになる・・・」

それが、本当の貴方に近づいた証拠です。
それが、階段を一段登ったという事です。
それが、貴方の本当の幸せに繋がるのです。


貴方の事が本当に本当に大切なんです。

涙に濡れ、苦しみの中にいる貴方も・・
感謝に溢れ、喜びの中にいる貴方も・・
どちらの貴方もとても素敵です。

どうか、
その学びから逃げないで・・・
本当の幸せはそこから始まるのです。
その学びが生きている・・という事です。

貴方の『生きている』姿を視れる私は大変に幸せ者です。

貴方にありがとう・・
貴方の幸せをこれからも変わりなく、
常に見守っています。
貴方の幸せを心から願っています。
心を込めて。



        −AYA−



2004年03月27日(土) 信じていない・・なのに、何故?

みなさんは、
もう気づかれていると思いますが
私の文面は、独特の形をしています。

私は、必ず、
書き込む・・とは言わず、
伝える・・・もしくは、話す・・・という表現をします。
訪問者の方には、
読んで下さい・・・とは言わず、
聴いて下さい・・・と申し上げます。

「AYAダイアリー」を何度も何度も訪れた方は、
私の声を実際に聴いたこともないはずなのに、
こんな声で・・こんな話し方・・・と、
その方なりの受け止め方をされ、
私の声を想像されているようです。

実は・・
私の願いもそこにあります。
ユタの私の声を表面の私が聴くように、
同じ様に、
貴方に聴いて欲しいのです。

この日記は、
表面の私がお伝えしているのではありません。
ユタの私からの言葉を
ただ、表面の私が受け取り、
それを文面にしているだけなのです。

何度も言いますが、
私は、普段の生活においては、
決して、ユタの私を表面には出しません。

毎日、
私は様々な人に出会います。
医療従事者という仕事は、
不特定多数の方と出会う職業だからです。
一日の出会いは、初対面の方だけでも、
軽く、百人は超えている・・・

しかも、大半は、障りの多い方ばかりです。
病気を患い、その苦しみやつらさから、
「神様も仏様も存在していない!」
と考えている方ばかり・・。

その中で、
ユタの私を解放してしまうと
私はきっと、気が狂ってしまう・・・・。

けれど、
いくらユタの私を抑えていても、
身体は正直に反応してしまいます。

例えば、
急に、眠気がきたり・・・
急に、身体が痒くなったり・・
気分が悪くなったり、頭痛がしたり・・・
身体は正直に危険を感じ、私に伝えようと悲鳴を上げるのです。

私は、どうするのか・・・
私は、あえて、その場から立ち去りません。

その方に何かのヒントを与える事・・
何か、一つでもいいから伝えたい・・。
と、思ってしまう。
でも、言葉だけでは、
どうしても、伝わらない・・・のです。

不思議な事ですが、
障りが強いと思われる人ほど、
私の事を大変に気に入ってくれます。
もしくは、
大変に、嫌がります。

私が、その方に、
特に優しく接しているわけではありません。
特に厳しくしているわけではありません。
他の同僚と同じように、対応している・・・

この現象・・
何故だと思います?

実は・・
鑑定でも、同じなんです。
どうしても、信じ切る事はできないのに、
何故か、鑑定依頼をしてしまった・・・
何故だろう・・・・?

毎日、日記を訪問してしまう・・まるで生活習慣みたいに・・
読んだはずの文章・・何が書いてあるのか知っているのに、
つい、又、読み始める・・・・
何故だろう・・・・?

殆どの場合、その答えは、
先ほどの患者さんの理由と同じなんです。


貴方自身ではなく、貴方に頼っている御霊・・・
貴方の御先祖様がご供養を望まれているからです。

鑑定をすると、本当によくわかります。
依頼者は、
全く私の事を信じていない・・
けれど、
その方の後ろにいる者は、
ユタの私に「貴方に伝えて・・・」と叫んでいる・・

病院の中でも同じ・・「何かを伝えて」・・と言う。

けれど、
普段の私には、
伝える事ができない・・・
それは、とても難しい・・

ユタの私の声・・今迄、経験した事・・
全てを正直に話したら、
私は間違いなく、
精神疾患と診断されてしまう・・。

この日記の中だけなのです。
本当のお話を表現できる場所は・・・


現在の日記のテーマは、
神仏のお力とはどういうものなのか・・という意味で
極蜜祈祷と身代わり念珠の作用について、お話しています。
表面にいる私もユタの私も、
本当は、とても恐れ多い事だと思っています。

みなさんが誤解のないように、
正しくお伝えしなければなりません。
ですから、
どうか、
少しでも疑問やご不明な点などがありましたら、
直接、お問い合わせ下さい。


次回は、
何がお聴きになりたいですか?
又、リクエストを下さい。
貴方からの心の言葉をお待ちしています。


どうか、
貴方の心が常に前に向き、上を目指し、
一歩、一歩、光の中を歩む事ができますように。
貴方の心も身体も毎日を健やかに過ごせますように。
心を込めて。



         −AYA−



2004年03月26日(金) 御念珠やご祈祷が必要ない方・・�ぁ併或佑諒�のご紹介)

今日は、
身代わり念珠や極蜜祈祷の必要のない方・・
についてお話致します。

先日の日記の中で、
殆どの方は、何らかの霊的な障りを持っている・・
と申し上げました。

誤解のないように、申し上げますが、
全ての方に御念珠やご祈祷が必要なわけではありません。
勿論、
ユタの私が鑑定において、
必要ない・・と判断する事もありますし、
六明師から「必要ない」とお断りされる場合もあります。

けれど、
過去の鑑定において、
霊的な障りのない方に出会った経験は
本当に、ごくわずかです。
今迄の鑑定の中では、
一割にも満たないかもしれない・・・
そのような方と出逢うのは、年に数回・・

今日は、どの様な方に必要がないか・・・
をお伝えしたいと思います。
みなさんもお知りになりたいですよね。


随分前の日記の中でもご紹介致しましたが、
御念珠もご祈祷も必要ない・・・と
ユタの私が判断した女性がみえます。

彼女は、私と出逢う以前に、
他の場所にて、違う先生にご祈祷をお願いされていました。
もうすでに、
神仏のお力を受け始めていたのです。
「流れ」として
私との視えない出逢いをしただけなのです。

彼女の周りの方は
「騙されている・・」と愛ある心配をされて、
彼女の心の不安を大きくしていました・・・
その為に、
私への鑑定を依頼されたのです。

実際の鑑定内容は、恋愛問題について書かれており、
一言もご祈祷をしているとの言葉はありませんでした。

ユタの私は、
必要ない・・・と即座に答えていました。
六明師にも確認を取りましたが、同じ判断・・
その後も彼女からは、
ご祈祷のお申し込みがありましたが、
丁重にお断りさせて頂きました。

実は、彼女の学びは「信じきる」という事・・
それが、今迄できずに
全ての苦しみをご自分の心で生み出していたのです。


何度も申し上げますが
ユタの私も六明師も『学び』をさえぎる事は絶対にしません。

相談者の方がこれからどんな困難な状況になるか・・
知っていても、
それが『魂からの学び』となる場合はあえてお伝え致しません。

その『学び』こそが幸せの階段を登る作業だからです。


神仏のお力・・大いなる力を
受けている方には、身代わり念珠も極蜜祈祷も必要ないのです。


御念珠やご祈祷の必要のない方・・他にもいらっしゃいます。
過去の鑑定で、
必要ない・・とユタの私が判断した方は、
僧侶のような修行をされていた方・・・
全く、必要ありません。
崇高な理想を持ち、信念の中での苦しみですから、
私のような者の鑑定など必要ありませんし、
ご祈祷をしない方が、その方にとっては幸せに繋がるのです。
自ら、困難を選び、魂の成長を決断しているからです。

そして、
もう一つの理由から、必要ない・・と判断する場合もあります。


神仏と出逢わず、光を感じた事もない・・
僧侶のような修行もされていない・・
普通の生活をしている方で、
御念珠もご祈祷も必要ない・・とユタの私が感じる方・・

どんな人だろう?・・・
みなさん、きっと興味津々ですよね。

それは・・・「自己中心的な生き方をしている方」

自分の事しか考えない方・・・
自分の幸せのみを心に浮かべ・・・
その日が楽しければそれでいい・・
地球は自分の為に回っている・・・
と考えている方・・・

そのような方には、
身代わり念珠も極蜜祈祷も必要ありません。

心は冷たく・・
慈悲と呼ばれる思いやりの心に欠けていますから、
御先祖様もそのような方には近づきません。
供養をお願いしても伝わらないからです。

勿論、
神仏の手の届かない場所にいます。
いくら、願いを唱えても
神様にも仏様に届かない場所にいるのです。

果たして、
そのような方が将来、幸せになれるでしょうか・・


表面にいる私もユタの私も、
そして、六明師も、
毎日、毎日、全ての人が幸せになれますように・・
と願い、ひたすらに神仏へお願いをしている・・・

なのに、何故?
神仏の力が必要ないと言うの?
絶対に不幸になる・・と知っているのに、何故断るの?

貴方は、そう思いましたか?

表面にいる私は、ごく普通の人間です。
私も貴方と同じように、
何故、助けない・・何故、気づかせてあげないの?
と、何度もユタの私を責めました。
ここで、この言葉をご紹介します。



        体験して
        はじめて
      身につくんだなぁ
     
      −相田 みつをー



この言葉の通りなのです。
人は、何が正しいか・・何が良い行いか・・
当たり前に知っています。
頭の中ではわかっている・・・
けれど、
心で感じる事ができない・・・

ユタの私や六明師が
どんな言葉で伝えようととしても伝わらないのです。

一度、
本当に『痛い目』に合わないと感じる事ができない。
生きた体験をして、初めてわかる・・・
納得して初めて、自分で気がつく・・・

何がいけないのか・・
自分のどこが悪いのか・・
何故、願いは叶わないのか・・

そこまで体験してからでないと、
本当の神仏のお力を感じる事はできない・・

人は、
『苦しみや悩み、悲しみ』があるからこそ、
『喜び』を感じる事ができるのです。


死にたい・・・と思ったその気持ちがあったからこそ、
幸せになりたい・・と心からの願いを持つ事ができる
それが、良く生きたい・・・という階段になるのです。

貴方の今ある苦しみも悲しみも悩みも全て、
未来の貴方の心の糧となります。

決して、その苦しみを忘れてはいけません。
その苦しみは、将来の貴方の喜びに変ります。
必ず、そうなります。

貴方の苦しみには、意味があるのです。
そして、
貴方はそれを乗り越えなければならないのです。


私は、
貴方がそれを乗り越える姿を常に見守っています。
いつでも、貴方の側にいます。
六明師も勿論、貴方の生きる姿を静かに視ています。
そして、
神様も仏様もいつでも貴方の側に、いらっしゃいます。


毎日の太陽と同じように・・・
貴方をいつでも照らしているのです。
貴方に毎日、光を送ろうとしているのです。
その光をさえぎる雲は、貴方の心です。


どうか、
貴方の心が毎日、毎日、快晴で心地良いものでありますように。
貴方がその中で本当の幸せを実感できますように。
心から貴方の幸せを願います。
毎日を感じて下さい。
心を込めて。




         −AYAー



2004年03月25日(木) 極蜜祈祷をお断りする人は・・・��

みなさんからの心のある文章を見る度、
私の心の中は、涙で一杯になる・・・
私は本当は弱いのではないか・・と思ってしまう。

神仏の光に出逢い、
幸せの言葉に溢れる喜びの言葉を視ても・・
暗闇の中、
迷いと苦しみの言葉を視ても・・
同じように、心は震え、思わず涙が溢れる・・


皆、同じ・・・幸せになりたいだけ・・・
思いは一つ・・願いは一つ・・・
誰もが幸せになる為に、生きている・・・
同じ・・同じなんですよね。

貴方も幸せになりたいと心から叫び、
その方法を探し、
その方法を求めて、
色んな行いをし、様々な人に出逢い・・
そして、今がある。

決して、
不幸になろう・・なんて思った訳じゃない・・
幸せになる為に、
全て自分で決断し、
全て自分の心のままに行動してきた・・
そうですよね?

本当は全ての人が、思うがままの人生を歩んでいる・・

けれど、
結果としての貴方の今の状態は?
貴方の今の環境は?

貴方は本当に幸せですか?

殆どの人は、答える事ができない・・・

ユタの私も表面にいる私も、
ただただ、
全ての人が幸せになれますように・・と願うだけ。
ひたすらに願うだけ・・・
私にはそれだけしかできない・・


先日からこの日記の中で
御念珠や極蜜祈祷について
詳細にご説明させて頂いていますが、
私にはお伝えする事しかできない・・・

貴方がどうすれば、
幸せの階段を一段ずつ確実に登れるかをユタの私は知っています。
そして、
その先にある本当の幸せを掴んだ姿・・貴方の心・・
因から来る結果・・未来の全てを六明師は知っています。


極蜜祈祷をすれば、
宝くじが当たったり・・・
誰からも好かれる人気者になったり・・
急に何もかも・・全てがうまく行く・・
神仏の力は偉大だから、
何もかもが良くなり、苦しみから逃れられる・・

貴方は、そう思いますか?

そうお考えの方は、
どうか、お申し込みをお止め下さい。

断言致します。
絶対に幸せは訪れません。
貴方の大切なお金を無駄に使う事となります。

ユタの私も六明師も
その様なお考えの方からのお申し込みは
丁重に、お断りさせて頂いています。

鑑定においても
極蜜祈祷や身代わり念珠を強くお勧めする事は殆どありません。
依頼者のその後において、
生死に関わるような特別の事態の場合以外は・・・。


どうか、
心からお考えになり、冷静になってご決断下さい。


ユタの私も六明師もただの介添え人です。
極蜜祈祷も身代わり念珠もただ貴方を助けるだけです。

貴方が全てを創り、
貴方自身の心・・
貴方の行い・・・
貴方の力で・・・
貴方の幸せを掴むのです。

必ず、チャンスは訪れます。
必ず環境に変化が訪れます。

それを
喜びとして考え・・・
成長する為の学びとして受け取り・・
自分の足で第一歩を踏み出さすのか・・

それとも、
苦しみとして感じ・・
つらい試練として受け取り・・・
泣き叫び、もだえ、逃げるのか・・・


貴方の心が感じ、
貴方が考え、決断し、
貴方はそれによって毎日の行動を選択する
それが、
貴方の周りの流れとなる環境を創り、
「ご縁」という者を引き寄せる・・・


喜びも悲しみも苦しみも、全て、
貴方自身の心が創り出し、育てた事です。


光の中にいる貴方は知っています。
私が言わなくてもすでに知っています。
本当の貴方は何もかもを知っているのです。


この日記では、貴方にヒントを与える事しかできません。
貴方に気づきとなる何かをお伝えする事しかできません。

そして、
私の心からの願いを書き込む事しかできません。


貴方の本当の幸せを心から心から願っています。
心を込めて。



         −AYA−



2004年03月24日(水) 極蜜祈祷・・(過去の相談者の実話から・・)��

先日より、
なかなか日記を書き込む事ができず、
みなさんにご迷惑をお掛けしております。
毎日のように、
この日記へご訪問されている方々に向け、
心よりお詫び申し上げます。
『本当に、申し訳ありませんでした。』


今日は、先日お話したように
過去の相談者の方の実話を元にお話致します。

先日の日記で、
極蜜祈祷をされると幸せだけではなく、
その方の持つ魂からの学びがある・・・と申し上げました。
それは、
その人が生きている理由・・という事を意味します。

前世において、
やり遂げる事ができなかった事・・
生きる事の本当の理由・・・・
と考えてください。
学びは決して、一つだけではありません。


これからお話する方は、
ユタとしての力が導き出された頃の最初の鑑定者の方です。
現在は、このHPの運営にも携わり、
ボランテイアとして、私を手伝ってくれています。

その方の年齢、職業、現在の環境については、
お話する事ができません。
どうか、ご了承下さい。
多くの学びを受けている方です。


まず、
彼女は過去において沢山の過ちを犯していた事をお伝え致します。
幼い頃からあまり恵まれていなかった彼女は、
私と対面する以前は、
お金で全てが買える・・・と信じ、
目に見えることだけを証として、人生を歩んでいました。
一人で生きている・・・と考えている方でした。

彼女は、私と会うずっと前に離婚を経験していました。
ユタの私の鑑定では、
そのご主人は彼女にとってのソウルメイトでした。
彼女は、
自分のわがままから、その関係を終わりにしていました。
彼女が本当の自分・・・
光の中にいる自分になる事ができれば
すぐに気がつく事だったはずです。

身代わり念珠を身に着け、極蜜祈祷が始まり、
彼女は少しずつもう一人の彼女へと近づく為の階段を登り始めました。

ユタの私も六明師も
彼女に、もう一度チャンスが訪れる事を知っていました。
そして、
もう一人のソウルメイトが現れました。
それは、
彼女にとってもその男性にとっても「良縁」と呼べるものでした。

出逢いをどう生かすか・・・
二人の『行い』が重要・・・
六明師はそう断言していました。
二人のお付き合いの仕方で、その後の人生、未来は左右される。

その後の二人がどうしたのか・・・
お知りになりたいですよね。


出逢った時の彼女は
その男性が自分の伴侶となる人である事を知っていました。
けれど、
彼女は神仏のお力を信じながらも、
目に見える証が欲しくてしょうがなかったのです。

焦りがあった彼女は、
目に見えない精神的な関係より、
目に見える肉体的な関係を重視しました。

違う階段を登り始めてしまったのです。

それからの彼女は、
時間が経つにつれ、徐々に、
悩みの中に突入していきます。
男性も又、悩みの中にあったと思います。
勿論、
喜びも幾つももたらされました。
けれど、
彼女には、
先が見えない恋愛となっていました。

結果的に彼女は
神仏のお力で引き寄せた「良縁」を「悪縁」へと変化させていたのです。

わかりますか?

神仏のお力をお借りし、貴方を本当の幸せへと導く・・
それは真実です。

必ず、チャンスが訪れます。
当たり前のように、
神仏は貴方が本当の幸せを手に入れる為に、
貴方を救おうと貴方の周りの環境の流れに変化を起こします。

貴方の心の中にも勿論、変化の兆しが必ず現れます。

それをどう受け取るか・・・

大切なのはそれだけです。
真実は常に目の前にあるのです。

貴方がどう行動するのか・・・
重要なことはそれだけです。


ここで明かしましょう・・・
彼女は古い前世で娼婦として生きた時代があり、
彼女の学びの一つに
「性を安易に扱わない・・」という事がありました。


現在、彼女はある程度の年齢になっています。
勿論、
本音は結婚もしたい・・子供も欲しい・・・
という願いはあります。
けれど、
大事なのは本当の自分をもっと大きくする事・・
自分の今生での使命を果たす事・・・
自分自身を高める事・・・
それに毎日の時間を費やしています。

今の彼女は、冷静に
自分のせいで、
貴重な時間を失くす事になってしまった
その男性の幸せを心から願っています。
彼女は言います。
「私はあの出逢いで確かに幸せを感じ学びを得た。
 彼も私との出逢いの中から何かを感じて欲しい。」



御念珠を身につけ、極蜜祈祷をする・・・
必ず、神仏のお力で貴方の周りには大いなる力が流れます。

けれど、
それはお金で買ったのではありません。

貴方が自分自身を振り返り、
神仏ともっと近くなれるように努力する・・
神様・・仏様・・大いなる力・・高次元の力・・その存在・・
それらに近づく事ができて、初めて祈祷は成就するのです。

祈祷をしているのに、何故か悩む・・・
それは、貴方の心が生み出した暗闇です。

極蜜祈祷は一言で言うならば『光』です。
貴方自身をみつめる為の『光』です。

祈祷をすると貴方の心の暗闇・・
貴方が見たくなかった場所・・
自分の最も嫌な部分・・・
それが全て明るみに出されます。
全てが明るく照らされます。

そして、初めて
貴方自身でどうしなければならないかを考えるのです。
貴方自身でどうしなければならないかを感じるのです。

それが、
幸せの階段を歩むと言う事です。
それが未来を創ると言う事です。
それが今を生きると言う事です。

それが、
『魂の眼』を開くという事です。

そして、
それが貴方の本当の幸せに繋がるのです。

貴方が毎日の生活の中、
自分の行いはどうなのか・・を振り返る。
大人になると、
誰も叱ってはくれません。
誰にも咎められません。

それを自分自身で振り返り、心の中を毎日、毎日清める。

反省と感謝の念で、貴方自身を見つめる・・
それが、本当の幸せへの第一歩なのです。

貴方が少しでもいい・・
何かを感じ、気づく事ができれば・・
私は貴方の幸せを本当に心から願っています。

どうか、
新しい貴方となって明日の時間をお過ごし下さい。
貴方が過ごす時間が幸せへの第一歩となりますように。
心から願います。
心を込めて。



        −AYA−



2004年03月18日(木) 極蜜祈祷と祈願との違い・・��

突然ですが、
極蜜祈祷には、色々な種類があります。

現在の相談者の方も
それぞれが違う意味での極蜜祈祷をされています。

ユタの私が、その方にとって
現在ある悩み、苦しみから抜け出すには
何が一番適切か・・どのご祈祷が適切か・・を
鑑定の中から導き出し、それをお伝え致します。
時には、ユタの私では判断がつかず、
六明師の霊視によって決定する事もあります。


極蜜祈祷が何故、これほどまでに結果がでるのか・・
それは、ただの祈願でも祈祷でもないからです。


「祈願」と「祈祷」との違い・・
それを詳細にみなさんにお伝え致します。

一般に言われる通常の「祈願」とは、
心の中の願いを叶える目的で行われ、
時には、ものすごい額の費用を要求される事もあります。

心の中にある願い・・
人の心の中には、さまざまな願いがあります。

「あぁ、何か食べたい、あれがいい・・」
「あぁ、お金が欲しい・・家が欲しい・・」
「あぁ、仕事が今日も無事に終わればいい・・」
「あぁ、あの人に自分の心が伝わればいいのに・・」
「あぁ、早く、楽がしたい・・毎日をのんびりしたい・・」
等など・・・。
止めどもなく、心の中では声がします。
時にその声は、叫びに変り、
苦しみ、もがきへと変化する事も多々あります。


それを全て叶えようとするのが、
一般に言われる「祈願」というものです。
その範囲は果てしなく大きく、
一人の人間の願いは時には、他の人の苦しみをも含む事があります。

人の「欲」とは限りがないからです。
それを神仏のお力をお借りし、
叶えるのには、大変な時間が必要・・
又、困難な事・・とユタの私は言います。

何故なら、
神仏・・大いなる力は人を選ばないからです。
例え、この世において、
罪を犯した人であっても
同じ様に救いたいとお考えになられる・・・
ただ、
救いの手が届かないだけなのです。

今生において、
罪を創った人は神仏から遠い場所にいるだけ。
善を積んだ人は神仏から近い場所にいるだけ。
神仏の手が届く場所なのか・・届かない場所なのか・・

願いが叶うか・・・叶わないか・・
その違いはその方の居る場所だけの違いなのです。

毎年初詣に行き、「祈願」を唱える・・けれど叶わない。
そう思われている方は大勢いますね。
祈願が叶わないから・・神仏なんて存在しないと思いますか?


では、
「極蜜祈祷」とはどんな意味のご祈祷なのか?


現在の相談者の方は、ご存知ですが、
まず、
普通のご祈祷との大きな違いは「供養」を行う点にあります。
これは、六明師のお心使いによって取り行われており、
通常では別の費用が必要となる事です。


ユタの私の声が表面にいる私に届くようになって、
私の視た方で約8〜9割の方は、霊的な作用を受けている方でした。
その殆どが、御先祖様です。
勿論、血縁のない御霊からの作用を受けている方もみえます。
けれど、
殆どの場合、「供養」を望まれている御先祖様が
必死に何らかのメッセージを送っている・・・
時には「夢」という形にしたり・・時には病という形にしたり・・


極蜜祈祷では、まずその方々の供養を執り行う・・
供養とは、「共に養う」と書きます。
共に幸せになる事ができるようにする。
それが、できて初めて願いは叶うのです。
霊的なものの作用を受けず、
神仏のお力をストレートに受けられるようにする・・
それが、「極蜜祈祷」なのです。

私が今、お話している事は
大変に難しい事である事は承知しています。

けれど、
どうしてもお伝えしておきたいのです。

もう一つの極蜜祈祷の特徴・・・
私が、先ほど申し上げました様に、祈願と極蜜祈祷とは違います。
祈願は人の心に浮かぶ全ての願いを対象としますが、
極蜜祈祷は、その方が苦しみから逃れる為に最も必要な願い・・・
それだけを対象としています。

わかりますか?
的を絞り、その願いを叶える為の神仏からの流れを引き寄せるのです。

それは、貴方の願いを限定し叶える為に行われます。

「霊障解除」「心身健全」「恋愛成就」「良縁成就」「業務隆盛成就」
等など・・。
さまざまなご祈祷の種類があります。
それぞれに意味が異なります。


そして、
それぞれに『魂の成長としての学び』があります。


私は、過去の日記の中で何度も言いました。
私達、人間は魂の成長を果たし、
神仏に近づく為に、何度も何度も生まれ変わる・・・と。
前世においての学びを乗り越える為に、今生に生を受けたのだと・・。
ソウルメイトと呼ばれる魂の伴侶との出逢いも同じです。
二人で必ず、本当に幸せになろう・・と誓いあって、
今生のこの世に生れ落ちた・・


相談者の方が、
極蜜祈祷をされている中で心の中に、迷いや悩みがある・・
それが、本当の貴方の持つ学びなのです。
貴方の魂が抱えている学びです。

極蜜祈祷をすれば全て良い方向に向く・・
確かにその通りです。
けれど、
それでは貴方の生まれた意味はどこにあるのでしょうか・・


貴方が本当の幸せを手に入れる・・
それは、お金で買うのではありません。
何度でも申し上げます。
ユタの私の鑑定・・六明師のご祈祷・・供養・・身代わり念珠・・
お金で買って、幸せを手に入れるのではありません。
この日記も宣伝ではありません。


貴方が本来の貴方の持つ魂からの声・・
もう一人の光の中にいる貴方からの叫び・・導き、
それを知ってもらい、少しでも貴方が神仏に近づく事できる様に
少しでも本当の幸せに近づく事ができるようにする為の祈祷です。


次回は、過去の相談者の実話の中から、
ご祈祷の意味・・学びについてお話させて下さい。


本当の貴方が持つ学びを乗り越える事が、
貴方の本当の幸せに繋がります。
貴方は、それを乗り越える為にこの世に生を受けたのです。
貴方がそれを乗り越えた時、
貴方の眼に映る世界は、今までとは違うものになります。
それが、毎日の幸せに繋がります。


どうか、
貴方が真実の世界を少しでも垣間見る事ができますように。
貴方の魂が、
本当の喜びを得る事ができる事を心から心から願います。
心を込めて。



            −AYAー



2004年03月17日(水) 低い位置にいる御霊に左右されない人とは・・・?

昨日、
陸上オリンピックの選手代表に
高橋尚子選手が落選したと報道されていました。

それを彼女は笑顔で「残念・・」と言い、
記者から大絶賛を浴びていました。
私も素晴らしい方だと彼女の事を大変好ましく思いました。


今日は、みなさんにお伝えしたい事があります。

今日、お話する事は、
霊的に左右されにくい人とはどういう人か・・・という事。

過去の日記の中で、
霊的な事に左右されてしまい易い方は、
心の中に、
低い位置にいる御霊と同じ波動、波長を持っている方・・
と申し上げました。

人を恨み、憎しみの心を抱えてたままに
日々過ごされている方は、どうしても自分の心で
低い位置にいる御霊を呼び寄せる・・・と申しました。

この意味はもうご存知ですね。
「生霊」と呼ばれる念を
人は自由自在に生む事ができる・・という事。

けれど、
私達、人間の心は常に一定ではありません。
一度も人を恨んだ事がない人・・
一度も人を憎んだ事のない人・・
そんな人、この世には存在致しません。

人様の事ではありません。
誰の事でもありません。
この私こそが、人を憎み、恨み・・時を過ごしてきた事があります。
あの頃の私は、間違いなく、
低い位置の御霊と波動、波長を同じにしていたに違いありません。

今、思えばあの頃の災難、災いが何故、起こったのか・・
冷静に判断する事ができます。


さて、
では、低い位置にいるあまり良い影響を与える事がない・・
災いを運ぶ御霊に左右されない人はどういう人でしょう?

憎しみを生まない心の持ち主・・・
そう、赤ちゃんですね。
以前に神仏に一番近い人間は
生まれたての赤ん坊だと申し上げました。

けれど、それでは答えになりませんね。


その答えは・・
実は、スポーツ選手なんです。

何故か・・・わかりますか?


低い位置にいる御霊が最も嫌うものは、
    「お塩」です。
よく御祓いには「お塩」を使いますね。
生霊を三倍返しにする時にも「お塩」を使います。
車の中に「お塩」を入れとくと事故が起こりにくい・・とか。
お葬式の帰りには必ず、肩先に「お塩」を振ります。
まだ、ありますよ。
運動会や遠足や遠出をする際には、
「お塩」を舐めてから出かけると良い・・・とか。
風水でも結界を張るために「お塩」を使いますね。


スポーツをして汗を流すと、
人は皆「気分がすっきりした」と言います。

「汗=塩」なんです。
私達、人間の体は
まだまだ解明されていない事が沢山あります。

医療従事者である私が申し上げるのは、
とても変なんですが、
糖尿病の方や高血圧の方など、
お坊様の修行を半年でも続ければその病気は
知らない内に改善の傾向に向くと思います。
良い汗をかき、食事に注意するだけで・・。


人の体は「お塩」で守られているのです。

そして、スポーツは精神力を最も強くするものです。
誰との勝負ではありません。
自分自身との戦いだからです。

自分の心に打ち勝つ・・・
自分に挑戦する・・・

その精神力があれば「魔に入られる隙」はありません。


つい、自分がおかしくなる時・・・
私も人間ですから、嫌な事もあります。
落ち込む時もあります。
そんな時、私は朝5時過ぎに起きて、とにかく走る・・・
それだけで、
もう気分は全然違います。
たったそれだけで、その日一日は全然違います。


貴方の心が落ち着かない時・・・
どうしても気分が滅入ってしまう時・・・
昔の事ばかり思い出し、心寂しく、涙が溢れる時・・・


思いっきり走ってください。
いや、走らなくてもいい。
何でもいいんんです。
汗をかいて下さい。

そして、
自分で自分を褒めてあげて。
「よく頑張った・・よく頑張った・・」と。


それが、貴方の自信に繋がります。
それが、貴方の強さに繋がります。
それが、貴方の生きるになります。


貴方の事が本当に大切です。
私はこうして、
知っている事を貴方にお伝えする事しかできません。

何でもない事です。
毎日の生活の中、誰でもができる事です。
お金も要りません。

貴方も必ず、できます。
貴方が大切です。
どうか、
ご自分の体を壊す事などないように。
どうか、
ご自分の心を痛めることがないように。
どうか、
私の声が貴方に届きますように。
どうか、
貴方が本当の幸せを掴む事ができますように。
どうか、
本当の貴方に戻れる日が早く訪れますように。

心を込めて。



           −AYA−



2004年03月08日(月) 相談者の方からのご報告から・・・生きる。

今日は、私の文章ではなく、
現在の相談者の方からのご報告から、
みなさんに何かを感じて頂きたいのです。

この方は、つい先日、
御念珠を受け取り、極蜜祈祷を始めたばかりの方です。

この方に関する個人的な事については、
何の情報も掲載致しません。

どうか、
この方のお考えに心を傾けてお読み下さい。


===============================
(前文省略)
現代のお金のシステムが、
もう少しうまく感謝と比例できるものだったら
よかったのに・・・。って思います。

AYA先生の老人ホームの夢、いつだったか、
HPで拝見しました。すばらしいと思います。
何もできなくなって死ぬことを終わりとしてただ漠然とするのではなく、
向こう側にある新しい世界で「生まれる」ために
この世で行ってきたことを総精算し、準備する場所。
そういう考えの息づいた施設ってきっとないですよね。
この世で業を成し遂げ、社会から引退した老人だからこそ、
その先のためにすることがある。
誰かが始めなければ、たくさんの人はそれに気づくことができない。
それを真心でつくることに大きな意味がある。

AYA先生の鑑定料金はただでさえ良心的だと私は捉えましたが、
そんな目的を知り、ただ、ただ、頭の下がる思いです。
私もがんばらなくては・・・。


> 貴方の言葉から、私は「網の目」・・を連想していました。
> この世界は、全て「網の目」の様に、支えあっている。

「網の目」・・・ そうですね。
皆が網の目のようにつながっていて、
そしてそれはいろんな単位で無数の層になっているようにも思えます。
細胞が集まり形成する内臓の層。
内臓が集まり形成する人間・生き物という層、
家族という層、民族という層、国・社会という層、世界という層、
生物の食物連鎖、生物と大地と海が作る地球の自然、
地球が回る太陽系の惑星、たくさんの銀河と、そのすべての大きな宇宙。
それぞれの層がそれぞれの時間軸で積み重ねながら
一定のリズムで循環し、外の層に向かって波紋のように作用していく。
私たちは全部つながっている。すごいですね。

ご縁ていうのは、きっと自分と隣り合って作用できる人。
この字を「ふち」と読めば、他との境界になる部分という意味。
自分との境界が隣り合わない人もいるけれども
網の目ならきっと誰かを介して必ずつながっているはず。
やっぱり私たちはすべてとつながっているんですね。

眼鏡や車椅子やパソコンと同じく祈祷や念珠のことを考えたときに、
すべてものの生み出される根源は、誰かの愛情の形なんだと思いました。
どこかが不十分で困っている人のために、
世の中で暮らしやすくするために
誰かが考えてくれた愛情の形。
それはたまに歪んだものになってしまうかもしれないけれども
深い意味での愛情という根源を持っている。

ひとつひとつが愛情のかけらであると同時に、それは感謝のかけら。
私たちはそれをいろんな場面でリレーしているんだと思いました。
誰かの愛情を受け取り、そこに感謝があるから
自分で愛情を作り出し誰かに渡すことができる。
自分の中の不十分は誰かの愛情を受け取り感謝するための器のようなもの。
受け取るだけではなく、与えるだけではなく、リレーの積み重ねが大切で、
そんなリレーをしているから私たちは自分自身をも回転させることができる。
自分なりのリレーをすることが私たちの幸せということなのかもしれない。

私はたくさん悩む人間だったからこそ
AYA先生の愛情を受け取り、たくさんの感謝をすることができる。
祈祷と念珠という愛情を受け取り、たくさんの感謝することができる。
この感謝のお陰で私の中で愛情を生むことができ、
誰かに与えることができる。とてもありがたいことですね。
感謝を見つけたときに、自分の中の不十分をもよかったと感謝してしまう。
毎日を大切に、たくさんのものに感謝できるようになりたいと思います。

愛情と感謝は私たちを網の目につなぐ接着剤。

私たち人間は、それぞれのように思うかもしれないけれども、
私たちが生まれ、生きていくことを与えられた理由はひとつ。
人間社会が豊かになりすぎて、なかなか気づかない人も
いるかもしれないけれども
それが誰にでも共通する本当の価値観なんだと思いました。

焦らず、前だけでなく、「上」を見る。
そうですね。私たちはたくさんの広がる方向を持っている。
心に響く言葉でした。ありがとうございます。
                    (一部省略)

==================================

この方の文章・・お考えは「哲学の世界」そのままです。
それを表現する場所を見つける事ができず、
又、どうしても言葉だけでは伝わらず、
この方は、大変に悩み、苦しみ、もがきました。
誰にも理解されない・・・という思いが
鑑定内容からは溢れていました。


貴方は、お読みになられてどう感じましたか?
貴方は、この方の文章のどこに心が動きましたか?


私は、自分の存在する理由について考えていました。
「何故、生まれたのか」

私の家系に流れるこの血は、
本当はとても恐ろしいものです。

沖縄の人なら誰でもが知っている事だと思いますが、
私の血は、
人の為に動こうとしなければ、災いを招きます。
ユタの力を持った者は、
人様の為に動こうとしない時には、
病弱になったり、精神を病んだりという不幸を招くのです。

祖母は、ユタとしての人生を歩みました。
けれど、父はそれができなかった。
父は、現在この世には存在しません。

私も貴方もこの世に存在しています。
今生での学びを見つけ、幸せへの階段を自分の足で歩む・・

       『本当に生きる』

本当の幸せは、
本当に生きる事ができて初めて成り立つもの・・
そして、それは、
「生きる」から「生かされている」に繋がります。

貴方の心が・・魂が・・
真理の世界・・真実の世界へと繋がる事を心から願います。
心を込めて。


       
          −AYA−



2004年03月07日(日) 私の信念・・・本当の優しさとは・・

鑑定における信念・・
本当の幸せを掴む事ができる道を指し示す事・・

みなさんは、
私の事を優しい人だと言ってくれますが、
『本当の優しさ』とは、
厳しさがあって初めて成り立つもの・・

現在の相談者の方からのご質問や相談内容を拝見する度に、
私は、果たして本当に優しいのだろうか・・
と考えてしまいます。


医療従事者としての『本当の優しさ』とは、
厳しい言葉も迷う事なく、伝える事ができる事です。
患者さんが悩み、苦しんでいる事を知っていても、
あえて、それを口にする・・
的確な指導をする事ができなければ、
医療従事者としては、失格なのです。
退院した後に、病院に二度と戻ってこない様にする。
自分で自分の健康管理ができるように。

時には、相手を感情的に怒らせてしまう事もありますが、
本当の信念のある医療従事者は、それができる。
何も恐れる事なく・・言葉を選ぶ事なく・・言える。


実は、鑑定もアドバイスも同じではないでしょうか。

相談者の方が
本当に自分の足で歩む事ができるように・・
自分で自分の未来を創り、選択できるように・・
魂の学びを得て、本当の幸せに辿りつく様に・・

私は、相談者の方が人生の最後を迎えるその日まで、
その方の側にいる事はできない・・
どんなに、心の交流ができたとしても、
その方と常に供に人生を歩む事・・それは、不可能な事です。


鑑定における『本当の優しさ』とは、
その方が自ら気づき、
自ら人生を切り開いていけるようにする事。

自分の中の「光」を持って、
自分の先にある幸せへの道を照らし、
自分の足で、正しく、間違いなく歩く事。

私は、『本当の優しさ』のアドバイスができているでしょうか。

的確な厳しい言葉こそが、
『言霊』としての威力を最も持ちます。


心理分析の「EQ」や精神分析の「エニアグラム」「エコグラム」など
自分自身を客観的に知る為の方法は幾つも存在していますが、
過去に行った私の分析結果は、どれも同じ様に
「共感能力」が非常に高く、それをコントロールする力が低い・・

これが、どういう意味なのか・・
わかりますか?

人の心に敏感に反応してしまう・・
人の心の奥に入り込んでしまい易い・・という事。
それをコントロールする事ができなければ、
先に立ち、人を導く事はできなくなる・・
同じ暗闇の中に、入っていてはいけないからです。


この日記に訪問されている方は、
現在、一日に50〜70人です。
その中で、私に鑑定を依頼された方は、
幸せではなかったから、鑑定を依頼されたのですよね。
毎日の生活の中で、幸せを実感されている方は、
私への鑑定を依頼されたりはしないでしょうから・・

私の願いは、このHPを使って
老人ホームの資金を稼ぎたいわけではありません。
本当に幸せになる人が増え、
全ての人が毎日を幸せだと感じることができれば、
将来の私の夢である老人ホームは必要ないのです。

生まれて良かった・・生きてきて良かった・・
と言える人が増えれば、私の鑑定も必要ではないのです。

私の願いは、
貴方が本当の幸せを手に入れること・・
貴方が幸せを二度と追いかける事がない様に、
毎日を大切に生きる事ができる様にする事・・


私の長所と短所は紙一重なのです。
『本当の優しさ』とは、厳しさをも含むもの・・
厳しく言葉を発する時には、強さが必要です。
何ものをも恐れる事がない強さ・・そして、信念。


ユタの私の信念・・医療従事者としての私の信念・・
それは・・
 本当の幸せを掴む事ができる道を指し示す事。


私の今の課題です。
私の魂の学びです。
鑑定についての書き込みをしていて、
自分自身の事について考えていました。

貴方の魂の学び・・
貴方の長所は何ですか?
その長所は短所となりませんか?

自分自身をみつめる。
先に進むためには、必ず必要な事です。

貴方が、
それを的確にみつけ、成長する事ができるますように。
貴方が、
自分自身で、心の痛い場所を見つける事ができますように。

そして、
それを素直に冷静に受け止める事ができますように。
心を込めて。




         −AYAー



2004年03月06日(土) 鑑定での私の役割・・・(光と鏡)


  光のない・・暗闇の中・・
  自分の顔・・自分の姿・・
  今の自分を知る為には・・
     何が必要?


もし、貴方が
真っ暗な身動きの取れない狭い場所に
入れられてしまったとしたら・・?
貴方、一人だけです。
周りには、誰もいない。

暗闇の中・・
自分の顔・・自分の姿・・その場所・・
それを知るためには、
何が、必要だと思いますか?


お金?人?夢?考え?愛?信仰?神様?仏様?声?・・・・・
一体、何が一番必要?


簡単ですよね。
暗闇の中、自分の顔を見るには、
光と鏡さえあればいい。
正しくものを認識する為には『光』があればいい。


前回の日記で、
私の鑑定に対する考えをお伝え致しました。

私の鑑定がどういう文章なのか・・
どんな事を鑑定するのか・・・
依頼をお考えになられている方が、
一番お知りになりたい事は、これではないでしょうか。


悩み・・苦しみ・・の世界を
ユタの私は、『暗闇の世界』と表現してきます。
光のない・・真っ暗な世界・・
と私に伝えます。

私の鑑定は、
その方の悩み、苦しみにまず『光』をあてます。
その方が冷静に、逃げる事なく、
つらい現実の姿を視る事ができるようにする。

依頼者の方の波動を引き寄せ、
顕在意識(表面にある考え)や
潜在意識(深層心理)を読み取ります。
又、その魂が持つ、
今生での過去の経験、前世での課題と学び・・

何故、現在の自分となったのか・・
何故、こんなに苦しむのか・・

現在の姿、問題を明確にする事が大きな焦点となります。

何でもそうですが、
物事を変える時は、まず「何が問題なのか」を
正しく知らなければなりません。

会社の中での新しい対策を検討する時も同じです。
病院の中での新しい治療方法を考える時も同じです。

貴方が、道に迷った時も同じです。
先にあるはずの道がわからなくなった時、
必ず、
自分が今どこにいるのかを確認しなければ
前に進む事は、できないはずです。
自分の姿を正しく視なければ、
体は、正直に悲鳴を上げます。
真冬に半そでで出歩いているかもしれません。

貴方の魂の眼で、問題を認識できるようにする・・

それが、私の鑑定での重要なポイントです。
正しく認識できて、初めて
どうすればいいのかが、わかる。

現在の貴方から未来を引き出す事は、とても簡単な事です。
けれど、
現実に起こるであろう未来だけを引き出す事
そこには、何の意味もない・・と私は考えています。

だって、
人は幸せになる為に、生まれてきたのですから。

本当の幸せにたどり着くには、
何段もの階段を登らなければなりません。
苦しみを背負って、登るのではなく、
喜びを胸一杯に抱え、登って欲しい・・。


生きてきて、良かった・・
生まれて、本当に良かった・・
貴方に出逢えて良かった・・
貴方と一緒に居れて、良かった・・
本当に、本当に、幸せだった・・
苦しい事もあったけど・・
つらい事、悲しい事もあったけど・・
でも、みんな良い事に繋がった・・
支えてもらえて・・
支える事ができて・・
幸せだった・・
そして、又、
必ず、幸せになる・・


人生の最後を迎える時、
全ての人が、そう思えるように・・
それだけが、私の願いです。

人の未来を視る事のできるユタの私は、
それを伝える事を常に否定します。
それを伝える事は、
その方の生きる意味を奪う事に繋がる・・
と考えているようです。

依頼者の方の未来は、
ヒントとなるような短い文章でしかお伝え致しません。

ですから、
単純に未来を知りたいとお考えの方は、
ユタの私の鑑定結果には、
納得がいかないものとなります。

どうぞ、
冷静にお考えになられてから、
鑑定を依頼して下さいます様お願い致します。





 「鏡よ鏡 この世で一番美しいのは誰?」

   白雪姫の魔法の鏡への言葉です。

私への鑑定依頼をされる方の約9割が女性です。
年齢層は20〜40代までの女性。
その殆どの方が、
人生での大きな分岐点を迎え、鑑定を依頼されています。

私は、鏡になりたいのです。
ユタの私が、神仏からお借りした『光』を使い、
『鏡』になって、その方を映す。

私の鑑定での役割は、ただそれだけです。

女性であれば必ず、鏡を見ますね。
その鏡になりたいだけです。


『光の道』を米国では、『レイライン』と言います。
この言葉・・
『霊ライン』と私の心の中では、受け取っています。

『光の道』は『霊(魂)の道』

『光』これは特別の人間だけが持っているものではないのです。
生きている全ての人は、御霊です。
全ての人が『光』を持っています。

貴方は魂があるからこそ、ここにいるんですよね。
体という外観を最後の時には、脱いで逝きます。
旅たつ時の貴方は、『光』だけになります。

貴方の心の奥にある光と大いなる力の持つ光とは、
本当は、同じものです。

ただ、その光が弱くなっている。
光輝く、輝きを出せずにいるだけです。



「暗闇の中・・光と鏡さえあればいい・・」
そうすれば、自分の顔、自分の姿・・
それを正しく知る事ができます。


どうか、
貴方が光に出逢える事を。
貴方の光がもっともっと強く輝けますように。
貴方の幸せのために。
心を込めて。




         −AYA−



2004年03月04日(木) 鑑定依頼をされる方へ・・

今日は、
どうしてもみなさんにお伝えしたい事があります。

「AYAダイアリー」は、私の心をお見せするもの・・
現在の私の心をみなさんにお伝えしたいのです。


私への鑑定依頼をされる方は、
その殆どが、
過去に苦しみや悩みから
様々な占いや鑑定をされてきた方ばかりです。


私の鑑定結果を書き込む時の考えを
ここで、
詳細にお伝えしなければなりません。


まず、私は、
原則として、未来に起こるであろう事について、
その日時や物事、人について、特定する事はありません。
それをあえて、特定する時は、
その方の良き気づきとなる場合のみ・・

私のような者が、
依頼者や相談者の方の未来を特定する事は、
その方の将来を決定する事へと繋がるのです。

わかりますか?

良き未来を特定した時には、逆の結果を生みます。
悪い未来を特定した時には、必ず、的中致します。


どうしてか・・・わかりますか?
過去の日記の中で、私は何度も申し上げました。

「人は、何度も生まれ変わり、
 魂の学びを通して
 神仏へと少しでも近づく道を歩む・・・」

全ての人は、必ずその魂が持つ学びを抱えている。
それが、今生のこの世界に生まれた理由なのです。
私の鑑定によって、この魂の学びを妨げる事・・
それだけは、絶対に行いません。


私は、
貴方の人生を左右するような者にはなりたくありません。

私も六明師も
貴方の幸せへの介添え人の立場に立っているだけです。


どうか、
鑑定結果の中で、
未来に起こるであろう事を限定し、
具体的にお知りになりたい方は、
私への依頼をお止め下さい。


先日、
鑑定後のご質問で日時を特定して欲しい・・・。
という内容の文書が届きました。
私は、その方に
返金致しますので、お振込み先をお知らせ下さい。
とお返事致しました。

私の鑑定は、
遊びでもなければ、
私の説明のつかないこの力を
立証する為のものでもありません。

私は、本当に
全ての人が、幸せになる為の鑑定を行いたいのです。


鑑定依頼をされる前に、存分にお悩み下さい。
そして、どうしても、
ユタの私の声がお聞きになりたい方だけ、
お申し込み下さい。

本当にごめんなさい。
私は、傲慢なのかもしれません。
他の鑑定や占いをされている方からみれば、
お客様を選んでいる・・と言われるかもしれません。


けれど、
私は、全身全霊で鑑定を行いたいのです。
私は・・
誠心誠意、心を込めた鑑定をしたいのです。

貴方が本当に幸せになる為に・・
願いはそれだけです。


私は、医療従事者として勤務しており、
人の心の痛みがどれだけの病気を招くのか・・
を知っています。

そして、
ユタと呼ばれる祖母の血を受け、
鑑定をしている私は、
人の心の苦しみがどれだけの災いを招くのか・・
を知っています。

私は、鑑定に入る時・・
鑑定依頼の内容以外は、視ません。
依頼内容以外を視る事は、
依頼者の方の生活を盗聴し、盗視するという事です。

普段の生活においても、
何か気づいていても、私は視ません。
ユタの私を抑える・・


「恋愛」の鑑定の場合は、その部分にしか焦点をあてません。
お仕事については、視ません。

視る焦点を広くし、
「人生」についての鑑定では、
情報が大きすぎて結果は、ぼやけたものとなります。

ですから、
御念珠を身につけ、ご祈祷をされている
相談者の方からのご相談も
ユタの私を抑えたままでは、
詳細に、お答えする事ができない場合、
再度の鑑定依頼をお願いしています。


私の鑑定への考え方が、
どれだけの人に伝わるのか・・
わかりません。
私のこの思いをどれだけの人がご理解下さるのか・・


私は普段、
職場の中でも異色の存在として見られています。

私は、医療従事者としての立場よりも
患者さんに最も近い立場に立っていたい・・
苦しみ、悩み、もがいている・・患者さんの立場にいたい・・
常に、そうありたい・・。

私の仕事における信念です。
そして、それは、
貴方の幸せを願う気持ちと
何の違和感もなく調和されています。


貴方が、私に頼る事なく、
自分の道を歩める日を・・
貴方が本当の幸せを掴める日を・・

心から願っています。

どうか、
貴方が本当の貴方と共に笑顔で、
毎日を過ごす事ができますように。

貴方の本当の幸せを心から・・
何度も、何度も、願います。



        −AYA−



2004年03月03日(水) 願いを叶える為に必要な事・・それは、受け取り方

「極蜜祈祷」をされ
神仏のお力をお借りした時・・
個人差が大きくあり、
結果の早い方と遅い方がみえる・・。

先日の日記に
「感謝の念」が薄い方は、
願いが叶うのに、時間がかかると申し上げました。

今日、
お話しする事は『受け取り方』についてです。
それを少し詳細にお伝えしなければなりません。

今日は、過去の相談者の方の実話を元に、
みなさんにお考えになってもらいたいのです。


その相談者の方は、
同棲をされていたカップルです。
詳しい事は、ご本人達の許可を頂いていないので、
申し訳ありませんが、お話する事はできません。

男性の方の祈祷内容は「開運成就」
女性は「霊障解除」という祈祷を行っていました。
お二人とも身代わり念珠を身につけ、
少しずつ、幸せへの階段を登られていた所でした。

彼には、お店を持ついう夢があり、
彼女は、彼の夢を支えたいという夢がありました。
二人は「共に、幸せになりたい・・」と願っていました。
店舗のお話も具体的に見え始め、
物事は良い方向へと動き始めていました。

そして、
お二人に環境の変化が訪れました。
子供を授かったのです。

そこで、この方々がどうしたのか・・
貴方なら、どう考えますか?

受け取り方には、二つあります。

一つは、
「本当の幸せを掴む為に、子供を授かった・・・
 二人は今生の世界で、伴侶として歩める・・・
 幸せの中で自分の夢に邁進して生きよう・・・」という考え。

そして、もう一つは、
「これで、夢への実現が難しくなった・・・
 自由がなくなる・・お金が無くなる・・・
 望みはお金持ちになって楽をする事なのに」という考え。


彼も彼女も後者の考えで、
「神仏からのチャンス」を受け取りました。
自分達の生活・・お金・・夢・・。
優先したのは、
楽をしてお金を儲けるという事だけでした。


ユタの私は、その子供が
「彼らの本当の幸せへの案内人」である事を
私に伝えていました。
環境の変化が起こり、
それを乗り越えたところに、夢への扉がある・・
ユタの私は、しきりにそう言っていました。

しかし、
彼らは不幸への道を自ら歩き始めていました。
ご祈祷と正反対の行いを取ったのです。
自ら、ご祈祷の邪魔をしたのです。

現在、彼らがどういう生活をしているのか・・
私は、みなさんにお話したくはありません。


六明師の執り行う極蜜祈祷は
魔法ではありません。
お金で、幸せを買うのではありません。

神仏のお力をお借りした時、
貴方の周りには、自然の流れができます。
大いなる力の流れです。

物事がスムーズに流れる・・
貴方が良い行いをした時は、良い結果が現れ、
貴方が悪い行いをした時は、悪い結果が与えられます。

全て貴方の「心」次第です。

正直に申し上げます。
現在の相談者の方にもこの二つのタイプの方がみえます。

私への鑑定依頼は、
殆どの場合、一日に偶数の数字で訪れます。
そして、
同時期に、ご祈祷を始められた時、
同じ様に、環境の変化が起こります。


その変化をどう受け取るのか・・・
その『受け取り方』で、
その方の未来は変ると言っても過言ではありません。

それが学びなのではないでしょうか・・

物事の受け取り方は、
それぞれの魂からの経験によって左右されます。
現在の状況・・今生における過去の環境・・
前世での行いである「業」・・
そして、
「縁」と呼ばれる視えない流れ・・

神仏からのチャンスを
苦しみとして受け取るのか・・
喜びとして受け取るのか・・


誰のせいでもありません。
貴方の心が全てを生み出し、全てを作り出しているのです。


相談者の方は、私に本当によく似ています。
先ほどお話したお二人も過去の私に似ています。
全ての相談者の方をみて、本当にそう感じます。

物事の流れを素直に受け取る事ができない・・
常に不安を心に創り、自分の幸せの道を狭くする・・
全てを誰かのせいだと考え、自分を省みようとしない・・
神仏のお力を心底から信じる事ができず、苦しみ、悩む・・

全て、六明師と出会う前の私の姿です。


何が大事なのか・・
何が幸せなのか・・
何が良い行いか・・

本当の貴方は知っているのです。

正しい眼で物事をみつめる事・・・
正しい心で物事を受け取る事・・・
正しい行いで、幸せを望む事・・

それが、
貴方の魂が目指す、
本当の幸せなのではないのでしょうか。

現世利益ばかりを追い求める・・
お金、仕事、名誉、愛・・
それが、本当の幸せでしょうか・・。


貴方にとっての本当の幸せは何ですか?
貴方がその幸せを手に入れた時、
貴方は又、違う幸せを追い求めるのですか?

もう一度、
貴方が望む本当の幸せについて考えてみては如何でしょうか。


貴方が自分自身で
その答えを見つける事ができますように。
私は貴方が、本当の貴方の声を
受け取る事ができる事をただ願うだけです。


貴方が良くない行いをするのを
視ているもう一人の貴方は、常に苦しみの中にいます。
そして、
その魂からの苦しみは必ず、未来の貴方に伝えられます。

貴方が今、苦しいのは、
過去の貴方がもう一人の良き貴方を
苦しめた結果なのではないですか・・。

心の奥にいる・・光の中の貴方・・
もう一人の貴方は、神仏の近くにいる貴方です。


どうか、
貴方が今の自分の苦しみから、
過去の自分の過ちを知る事ができますように。

貴方が少しでも、
神仏・・大いなる力に近づく事ができますように。


心を込めて。
切に願います。
貴方がその暗闇の中、光の貴方に出会える事を・・。



          −AYA−


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