けろよんの日記
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| 2005年01月30日(日) |
ひとりになっちゃうよ。 |
さて、予定もなく実家。
父は道頓堀で行われる海苔の頒布会(節分を前の恵方巻きを見込んで) に出かけた。母が車で駅まで送る。とのことで二人で出て行く、 とみるみる顔を歪めるこなみさん。折角会いに来たのに おじいちゃんとおばあちゃんがお出かけしてしまう〜と思ったらしい。 「こなみちゃんひとりになっちゃうよ」と繰り返す。 (実際はけろよんがおるので二人なのだが。) ををを。ひとりになっちゃうなんて表現を覚えたのか〜。
さて、父も出かけたことだし、今日のお昼は何処でも 好きなところに連れて行ってあげる!と母の声。 ラッキーとばかりにこの店を上げる。 http://www.ristorante-aida.com/ 数年前に仕事でかの地を訪れた際に偶然見つけたお店なのだが、 どうしてこんなところにこんなお店が!という鄙には稀なる名店。
が、しかーし、お店の場所を確認せずに出かけてしまったのである。 行ってみると、ドーナツ化現象かはたまた空港効果か?かの地は ものすごーく変っていた。 道路は整備が行き届き、路線商業地が形成され、分譲住宅地やマンションの 看板がそこかしこに見受けられる。 と、ぐるぐるぐるぐる。町内を回り、結局訪ねきれなかったのである。 今から思えば104で電話番号を聞いてお店に行くというアイディアも あったのに。大馬鹿者>ぢぶん。 かくして上質イタリアンを食べ損ねた私達であった。 次回リベンジなるか。 皆様機会があれば是非お立ちより下さい。
| 2005年01月29日(土) |
実家に帰らせていただきます! |
月末の月曜日が社内の資格試験日だという夫。 試験日が近づくにつれぴりぴり。 予定では、ワタシが子供を連れて外に出て行って時間つぶし。 病院も美容院も行きたいんだけどなあと思いつつ。
洗濯したり、子供をかまったり余裕だなあと思っていた夫が どんどん機嫌が悪くなってきた。 どうやら、出て行くのを待っていたらしい。 売り言葉に買い言葉、 「必要があるんだったらさっさとこもるなり、図書館に行くなり したらいいでしょおっ!」と怒鳴ってしまった。
ぷんぷん怒って、外出。 病院と図書館でのべ3時間を費やす。 寒い中自転車で走っていると 「わたやまのじーちゃんとばーちゃんちにいく」と繰り返す子供。 いっそ、外に出てしまえ!ということで 帰っちゃいました実家。これって片道2時間だから出来ることよのお。
何故か急に宅地建物取引主任者の資格登録をすることになった。 試験と実務講習を受けた後、特に不動産業に従事する予定もなく、 費用もかかるので、ずうっと放置していたのだが、 急転直下。費用も会社負担。ラッキー☆。
キーパーソンはたまたま東京から出張していた嘗ての同僚。 年は一つ下だが有能でその見せ方を心得ている男性。 (オレ様ともいう。) NYで4年ほど滞在のうちにますますパワーアップしたらしい。
あれよあれよという間に自分で計画を立てお膳立てしていく。 正につむじ風のような人。 人の思惑などはあまり(というか全く)考えている様子はないが まあ、その提案はよかれと思ってなされることで、大体は利益供与の面が あるため、進む。こういうのがWIN−WINの人というのかな?
しかし、現在の同僚(つむじ風氏と同期だったりする)は もっとじっくりとした思慮深い風がある。凪というか。 ペースとしてはこちらの方が楽。 しかし、花道というか日の当る道を歩きがちなのはつむじ風氏。 目指す方向や理想とする終着点はほぼ同じだと思うが、 その表現力が水と油ほどに違う。 また、短時間で目に見える効果というのであれば、つむじ風氏が勝る。 凪氏に比べればつむじ風氏は穴がありフォローがあんまり効かない感じ。 それぞれに長所も短所もあるが。 互いに同僚であるというのは辛いような気がする。 ふと、「向日葵と月見草」という言葉を思いおこしてしまうお二人である。
と、二人とも同僚としても上司としてもかなり「一般職」に対し、 真摯に向かう人なのだと思う。他の場所を知らないのでよく 解らないけれど、辞めてしまった人、転勤した人を含め、 かなり上質の同僚や上司に囲まれ、恵まれた環境でぬくぬくと ここまで来たのだなと改めて思う。 そうか!だから勤めてこれたのかー。
昨夜就寝は10時ジャストとやや早めだったが、 起こしにいくとこなみはスヤスヤとお休み。 いつもの通り無理矢理連れ出すと今朝は思いのほか抵抗が大きく、 リビングの床に置くやいなや、号泣しつつもダッシュで寝室まで戻った のには驚いた。その後も15分くらいごねごねしていた。 うんうん。冬のお布団は気持いいよねぇ。いつまでも寝ていたいよねえ。 ママもおなじ気持です。 その後、抱っこしたり宥めたりしていると幾分か気分も納まったのか ほぼ定刻に家を出られた。 玄関先で2〜3度「ごめんね、ごめんね」と謝られちょっと驚き。 このごねごねを謝っていたのだろうか? だとしたら随分大人びているなあと思った。
市議会選挙。35人も立候補者が出ているのだが、投票はたった一人に。 何人当選するのか。どの人も似たりよったりの抱負で額面に受取るのであれば 誰がなっても良さそうだ。
午後はダラダラしたが、駅ビル内の元上司のお店(アジア雑貨)を見学。 元々、アジアの籠と、彫刻、置物を中心に苦楽園口にお店を開いていたのだが、 今回3店目を開いた由年賀状で知らされた。お店を覗いてみると ディスプレイがお洒落になってファブリック、食器など小物が増えたなあ と思っていたら、芦屋の別の店とのコラボレーションであった模様。 それぞれの得意分野が上手く補完されていい感じになっている。 テンポ出店のリスクも軽減されるだろうし、なかなか商売上手な感じである。 元上司自身は現在タイに出張中とのこと。 趣味と実益が上手く重なっているようで、 一昨年の年賀状などは「小生毎日盆と正月です。」となっていた。 会社引退後はかくありたいという見本のようだ。 「黄金の羽根の拾い方」など読んでる最中だと尚更。
その後自転車でぐるっとまわってお気に入りのケーキ店でケーキ購入。 祖母宅に差し入れ。単価が大阪中心部より安くお得感あり。 ぱっと見のデザインは洗練されない部分もないでもないが、 食べて吃驚、素材の美味しさが全然違う。 夕食はなりゆきで伯父と共に祖母宅にて。カス汁美味しい。 こなみちょっと食欲ないか?と思ったが、まあプリン食べ、りんご食べ、 牛乳のんで、豆食べてなので、おやつのせいかも。
93歳祖母は食事が賑やかでご飯が美味しいと2膳食べる。 年末から足腰が痛く移動が大変とのことで大型の歩行器がででんとリビングに 追加されているが、段差は使用できないということで、いたずらにリビングと キッチンを狭めているような気がしないでもない。 「はよお迎えけえへんかなあとは思うけど、死にたいとは思えへんし、 こんなにご飯美味しかったらまだまだ死なへんなあ」とは祖母の弁。 今年の誕生会(親族総会)はフレンチやからね。ばーちゃん。
大河ドラマ「義経」を見る。ちょこっとだけ。 原作の「宮尾本〜平家物語」はまだ2巻の半ばで義経は出てこない。 人気子役の神木君が川だか滝壷だかに飛び込むとあわわわわと 画像がゆがみ、出てきた時はタッキー。 そのアップのウツクシサに思わず見惚れてしまう。 造作といい、肌の色艶といい何とも綺麗な顔をした人だ。 最初は何となく不満だったが大河抜擢の理由もわからなくもない。 ましてや「義経」だしな。 つい明智抄のサンプル・キテイだったか 「完璧な美の前には個性など所詮仇花」という言葉が思い浮かぶ。 しかし、1年の長丁場だしね。 その花の顔に似合う演技を頑張ってくれと ブラウン管のこちらからエールを送る。
昨夜寝る前に1次発酵のスイッチを入れて放置していたタネでパンを 焼いたがいつもの美味しさには及ばず。(当たり前か。) そうなると皆現金で本日は1斤喰いならず。
3人での朝ご飯。「きょうはおやすみ?」をくりかえすこなみ。 パパとママがいてゆっくり朝ご飯の日は「おやすみ」と認識したらしい。
日曜日リベンジしたかったのだが、強力粉切れたのと、今回は残りパンあった ので断念。(木曜日に生協で強力粉の大袋が届くのだ。)ドライイースト、ベーキングパウダーはきれそうなので買物はしておかなくては。
夫が月末に試験を控えているといって人にプレッシャーをかけるので、 譲歩して子連れで働く母の会オフ会に参加。大人数・初対面の方多数と ちょっと内気モード。2次会お酒組は顔馴染の方々が皆さん参加されたので 後ろ髪ひかれまくりだったのだが、さすがに3歳児連れでは雰囲気を壊しそうで 涙を飲む。(もう一組のお子様連れの方と一緒にきっちりお茶組には参加してしまったが。) 夫は途中まで迎えに来てくれるわ、お風呂掃除はしてくれるわで サービスいいなあと思っていたら、実は勉強など全くせずに、 昼寝、打ちっぱなしなどのんきにしていたことが判明、 #ああ、やっぱりさすがワタシの夫だけあってぬるい男。 だったら子供置いていったのに(-“-)。
元役員の方が死亡。直接の面識はないに等しい方だが、その方の名前の 代表取締役印を代バンバン押していた。65歳という年齢にしみじみする。 で、部課長名で弔電をということで隣のお嬢さんが手配を始め文面など、 メールで遠方の上司に確認すると、課長(40代前半)より、 弔電の「ご主人様の、」という呼びかけは、 奥様が不快に思われるのではないか?大丈夫ですかという内容のメールあった由。
つまり夫=主人、妻≒使用人とかその類。という印象を与えるものだから ということらしい。かの課長、3高(ふるっ)の典型であるが、 本人は結婚する気がないらしく今もって独身。 以前は組合の婦人部会長など勤められていたが、 特段フェミニストだとか、女性の細やかな心理に長けているという印象なく、 不思議。心情からの共感というより知識からくる発言という気がしないでもない。 秘書検定を納めたというお嬢さんはじゃあどういう言葉がありますかねぇと 苦笑を浮かべつつこちらに確認を求めるがさて、どうだったか思いうかばない。 検索などして各種HPを調べてみるが、やはりご主人様という呼びかけが一般的なようである。ご夫君?夫様?
時々夫と職場の話をする。主として人間関係。 たまに「お前ならこういう時どう思う?」と聞かれる。 シンプルな男なので、女性がよおわからんらしい。 屈折した女性心理ならまかしてくれ。 それもとくに男尊女卑の強い会社の30代女性分。
先の週末は、テレビでやたら吉永小百合主演映画「北の零年」の CM番組が流れていた。 40代の渡辺謙の妻役が60代の吉永小百合ってどうよ。(-"-) と思いつつ、ブラウン管の小百合さまはやはしお美しい。 年を取るにつれて美しく、品格高くなっていく感じである。 まあそれはそれとして、
似たような設定の小説があったなあと、 船山馨「お登勢」を借りてきて読んだ。 幕末〜維新の混乱、小藩の悲哀、稲田騒動、北海道開拓の苦難を 綿密に描き、更にヒロイン、夫、その元妻の三角関係が横糸に。 骨太な面白い小説。 時代に翻弄される小藩の悲哀は、越後長岡藩なども司馬遼太郎の「峠」で 読んだなと思う。
沢口靖子が主演でテレビ化され、更に舞台化もされているらしい。 インターネットで検索すると、ぴよたさんのHPが表示された。 早速拝読。いや、全くもって同感。とPC画面に向かって手を出しそうになる。 NHKで放送された分は、小説でいうとその半ばであって、 後半の更に面白いところが割愛されている。 しかも、小説は続編があるのだが、ワタシの読んだ文庫では刊行されておらず、 なんとも片手落ちである。図書館にリクエストかけなくては。
しかし、ヒロインお登勢の夫となる津田貢。 同情すべき余地はあるのだが何ともヘタレな男。 なぜ、お登勢もその主人格のお志津もそんな奴が良いのだ。不思議。 と思っていたら、ぴよたさんHPでは=アシュレー説。 そして、「顔が良かったのでしょう」と断言。大うけ。 そういえば、お登勢とお志津もスカーレットとメラニーの各パーツを それぞれ、組替えたような性格。 お登勢=スカーレットの生命力、子供のような純真無垢さ、メラニーの倫理観 お志津=スカーレットから若干生命力を差引き、ちょっと大人にし、 スレさせた感じ。 ってとこか?
まあ世の中には津田貢(=アシュレータイプ)のような庇護本能をそそる 男性が好きなタイプの方もいらっさるであろう。 生命力の強いお登勢は逆にその繊細さに惹かれ、尽くそうと思うのだろうし、 お志津のようなファム・ファタールタイプの女性はイライたおして壊したいと 思うのだろう。
| 2005年01月17日(月) |
4回目にして(オットの気づき) |
GHエステ4回目にして初めて、 夫がワタシのマニキュアに気づいた。 いや、今までもマニキュアの手を見せていたが ふーんという感じで無反応。 まあ、彼は今まで手入された女性の手元・指先など見たことがないだろうし。
今回初めて、夕食のお皿を並べる手元のうつくしさ(と敢えて書くぜ) に気づいた模様。満更でもないようだった。 カリスマが美しく爪の形を整え、何度も塗りをかけてもらった手ですから。 左手親指はちょっと剥げちゃったけど、残りの指たちは今もキラキラと 輝いている。
しかし、最初に最高級のものを試してしまうと後が辛いのであった。 とても自分で塗る気にはなれん。。(と言い訳)。
昨夏から2ヶ月に1度程度エステなるものに通う。今回で4回目。 東京の老舗で長らくやんごとなき方々を担当されていたという ご婦人が2時間かけて、フェイシャル、手足、デコルテのマッサージ、 爪の手入、マニキュア、ペディキュアを施術してくれる。 なんでもゴールドハンドの異名を取られたほどの達人であったということだ。 他を知らないので比較のしようもないが、実際に体験すると価値のある 2時間であると思われる。
最初は興味本位で、2回目はその素晴らしさについ予約を入れた。 お値段は内容にしてはリーズナブルだし、2ヶ月に1度と決めれば 支出金額には問題ない。
が、何となく、自分には贅沢なのではないかと思う。 市中のマッサージだと何回かいけそうだからとかいう貧乏性もあるが、 まあ、もともとこの場所は紹介先であるカリスマの下着ショップと共に 生活必需品かというと否であり、更にどちらもその道の第一人者である 店主に対し自分が客として相応しいかと自答すると????が一杯になる。 雑魚の魚交じりとでも申しましょうか。そういう気分。
というようなことをつらつら考えて、今回これでしばらく 遠ざかることにしようと思っていた。 (勿論下着のカリスマにもエステのカリスマにもそんな気分をもらした場合 即座に否定されることであろう。けろよんのように自分の容姿や身なりに 無頓着な人間が訪れてどんどん洗練されていって欲しいというのが 彼らの終局的な目標の一つでもあるだろうから。)
けれど、なりゆきでまた3月の予約を入れてしまいました。 なんて、気弱なワタシ。だって、GHのカリスマが自ら予約表の空きに 名前書いちゃうんだもん。 えーい、もうこの2店に出入りするのに相応しい女性になることを モチベーションとしてあらゆる面で頑張るしかありませんね。
友人一家を招いて新年会。 レジャーも兼ね、カルフールまで足を伸ばし宴会用の食料を調達。 ここぞとばかりに普段縁のないお惣菜を買う。
友人宅には4歳、1歳11ヶ月のお嬢がおり、 3歳になったばかりのこなみとも丁度よい遊び仲間となりつつある。 自分のもっているおもちゃをうまく使ってなかなか上手く遊び、 殆ど母のところには寄ってこない。(!) 途中で1度おもちゃの取合いにでもなったせいなのか、 「○○ちゃんがなーちゃんのことキライってゆった」と 悲しそうな顔をして訴えに来たが,それも上手く友人がとりなし、 また直ぐに手をつないで遊びに戻った。 今後どんどん楽になり、宴会がしやすくなるね。と母二人はほくそえむ
下のお嬢ちゃんがまだ授乳中なのを恥ずかしそうに見ていたこなさんだが、 2度3度と授乳風景を見、友人に誘われるうちにその気になったらしく、 がぶりと食いつき、かなり本格的にご馳走になっていた。 (3歳児、一応卒乳完了、、のつもり。) 美味しい?と聞かれ「おいしい」と答え、どんな味?と聞かれると 「りんごのあじ」と答え、周囲の笑いを誘っていた。 おっぱい星人よのお。
新年会のメニュー(といっても殆ど買ったものだが)は以下の通り。 ・ローストチキン2種(照焼き、タンドリー味) ・キッシュ2種(海老&アスパラ、サーモン) ・ピクルスの詰め合わせ、 ・サラダ2種(水菜の上に生ハムとサーモンを乗っけたもの、 絹こし豆腐の上にイカの塩辛、タコのわさび漬けをのっけたもの) ・ワイン(チリ産のシャドネーと、サングリア。社販で購入) ・チーズ(オーストラリア産ゴーダーとフルーツ入りクリームチーズ。社販) ・焼きたてパン各種(ブルーベリー、シナモン、チョコチップ) ・サラダ巻き(エビ)
夕飯は鍋でもするかと思っていたが、前述のメニューをダラダラ食べていたので 誰もおなかがすいていないとのこと、 では、ということで ・新米ごはん。(炊きたて) ・お味噌汁(豆腐、油揚げ、若布) ・塩辛、キムチ、梅干、紀ノ川漬け をお出しした。こちらも好評。
子連れという条件だとこういうホームパーティー形式が一番いい。 が、夫シャイなのとお掃除の問題で年に数回に限られるのである。 今年はちっと回数増加を目指すか。
| 2005年01月13日(木) |
ミネラル豆乳だいえっと(経過報告1月目) |
赤星せんせいごめんなさいっ。 1�堊�ですわ。 ええ、年末年始の5日間に3連休。 食べまくったせいかと。
えーとでも一応、 気分的なイライラ食い、馬鹿食い、ドカ食いは 圧倒的に減りました。 帰宅途中に何となく気分がモヤモヤしてたまらず お店やキオスクでお菓子を買ってバリバリなんてのも 皆無です。 3時に配給されるおやつはナマモノでない限り 自宅に持ち帰り、殆ど手をつけていません。
まあ、上記のような悪習慣は減りましたし、 朝ご飯をちゃんと食べられていない〜というイライラも 無くなりましたのでそれだけでもこのだいえっと(←になってないって。) は続ける価値がありそうです。
じゃあなんで痩せないかというと 1.多分新陳代謝が悪い(基礎代謝が低いのでしょう。) 2.イライラして食べることはなくなったけれど、キラキラしながら 食べることは辞められないから。 そうなんです。けろよんをご存知の方ならブンブン納得されるでしょう。 とにもかくにも食べることが大好きで食に対する好奇心が旺盛なのです。 (趣味の一つがデパ地下&スーパー巡りだもんなあ。) うひゃー。んじゃ一生でぶのままなのか。。。絶句。 やはし、時間を工面して基礎代謝をアップさせる方法を 考える必要がありそうですね。
急な冷えこみの朝。 自転車での当所は特に前カゴのこなみに風直撃で寒そう。 (後少しの体重増量で後カゴに移行するため、今更風除け購入の予定はなし) ニコちゃんマークのついたミトンをはめた両手で、フードを飛ばされないよう 押えている姿が、いといじらしく、愛らしい。 昨夜もばら組(0歳児クラス)の女の子が同じポーズを取っている姿を 見かけた。年齢に拘らず、同じポーズなのね♪とつい笑みがこぼれた。
もうちょっと防寒対策を考えるべきかと思ったりもするが、 まあ、朝夕5分ずつだしな。。と言い訳する。
つまらないことでいちいち怒るようになったらオバサン化の始まりというが、 昨日のテレビは本当に腹がたったので思い出し怒り書き。 女子アナ番組の中で新人女子アナウンサーをどっきりで引っ掛けるというコーナー があった。架空の披露宴に司会者として参加させ、結婚式にあってはならない ハプニングを続出させその反応を見るというもの。
ケーキ入刀に際し、ケーキが倒れそうになったり、お祝いのスピーチにあからさまな漢字の読み間違いがあったり、新婦の友人が実は新郎を取り合った相手で、 泥酔の上、新婦と乱闘になるなど。 そのたびに気を取り直して、進行を進めようとする姿はなかなか健気で、 さすがアナウンサーはアクシデントに強いやと感心していたらば、 列席者@ヤクザ風のスピーチで漢字の読み間違いにイチイチ訂正を入れ、 笑っている姿には驚いた。司会者(=主催者側)としてその態度は如何なものか。 更に、そのヤクザのおじちゃんが、 「一生懸命スピーチをしているのに、その態度はなんだよ(正論です)」 とすごまれた際は、涙目になるだけで、怒ってそのテーブル全員が席を立っても、 直ぐに何のフォローも入れず、歓談タイムに別室に移動しても主催者側に慰められるだけ、挙句、 「うん。私は悪くない!」といきなり立ち直ってしまった。(-"-) をい、ちょっとまて!!対応に問題ありありやぞ。 「そういうキャラクター」ゆえにアナウンサーとして採用されたり、 人気が出たりするのかも知れんが大枚取って司会を受けてるんだから ちゃんとプロ意識もってフォローせえ。 まんま、その場面放送するテレビ局もなんじゃそりゃあ! 思わずテレビ局に抗議の電話をしようかと思ったくらいである。
当該アナウンサーの性格もあるだろうが、後輩達の態度に似通うものが あるのをふと思い出した。 いつまでもつまらない失敗にぐじぐじし、萎縮する(主に自分)のも情けないが、 全く自分の責任を考えないというのはなぁ。 そういうのはポジティブと言われ誉められる時代なのだろうか。 横にいた夫もマジ怒りしており、(←この人のいいところはこういう時に 若いとか可愛いとかに評価を左右されないところ) 二人して「今時の若いもんわ」の年代に入ったこと確認したのである。
お正月にそそくさと帰った罪滅ぼしのつもりで義父母をご招待。 お昼ご飯のお鍋の他にもやたらお茶やお菓子を勧めてしまい 「そんなに食べられない」と固辞される。 しかし、ワタクシドモが夫実家に行くと北京ダックかフォアグラなみに あれこれご馳走になるのである。 (夕食も、大皿取分け制ではないのでおかずも「ノルマ」という雰囲気。) これってお互い間が持たないせいかしらと可笑しくなる。
腹ごなしに近くの神社へ十日戎。 隣のホールから新成人がわらわらと出てきたが、 茶髪、ラメ入りメイク、ネイルは振袖に似合わない。 皆揃いも揃って白いふわふわをかけているのが、 自分の成人式の頃とちっとも変っていないのが何だか可笑しい。 中には道行や毛糸のショールをかけているお嬢さんがいて、 そちらの方が素敵と思う。 伝統に囚われすぎるのもどうかと思うが、 浴衣や振袖などの着物は茶髪より黒髪が、お化粧もあまり奇抜ではない ほうが似合うと思う。 そちらの方が絶対もてる!と思うけどなあ。
振り返るとこまこまと色々作った連休であった。
前夜仕込んでおいたパンを朝食に焼く。 美味しいと自画自賛する。 相方にも好評で1斤分の粉で作ったパンが1食はける。 もっと沢山生地を作っておいて後は焼くだけという段階で 保存しておきたいがどうすればいいのかよく解らない。 成形→二次発酵の後冷凍庫に入れておいて、 後は直接オーブンで焼けばいいのだろうか?
午後からSCにお出かけ。明日の買物をする。 夕食後またしてもパンを仕込む。
遅ればせながら、年賀状の返信。 毎年ワタシが出すから返答に年賀状を下さる方が数名。 何年も顔を合わせていないし、今後も会う機会もないだろうなあ と勝手にリストラしてみたところ何と何と今年皆様年賀状を下さいました。汗。 と、同時に名簿の整理。転勤の他にも同町での転居が見受けられ、 これってマイホーム取得よねぇと自分達の年代を考える。 後、子育て世代が多いせいか、子供の写真付年賀葉書が多い。 子供が欲しくてたまらなかった頃はこれがかなり堪えた。 のと仕事相手に子供の年賀状は如何なものかと 現在は2種の年賀状を使分けしている。が、中には使分けされる方が 不愉快だという方の意見も聞き、どちらにするか決めかねているところがある。 結局は相手との距離で計る。
後は冷蔵庫の野菜達と戯れる。 正月帰省を頭に入れず注文してしまった野菜。 にんじん7本、玉葱7個他多数。 とりあえず、にんじんはスープとケーキに。 ケーキは日曜日に作っておいて月曜に義父母に供す予定。
こなみと二人の夕食。 何をするにも面倒くさい。 ので、冷蔵庫の中身でシーフードスパゲティ。 和風にすべとゆずぽんを使用するがもひとつ味弱し。 醤油ではきつい。やはし麺つゆがベスト。 これに鰹節など振り掛けると殆ど焼きそば。
転勤・退社・出張・休暇などで部署がやたらこじんまりした。 午前中は入社5年目の女の子と二人。 互いに新しい分野の仕事を持っているが責任と気が重いこと、 とりあえずよく解らないということで意見が一致した。 (しかし先輩の面目はたたんな。) ぽそっと能力の限界を感じると言われ気持はものすごく解る。 が、何といっても彼女はまだまだ若いのだし、頭の回転も早い。 周囲から期待されているよと励ましてみる。
午後より年末より持越しの件で北浜にある日本最大手証券会社と 近いうちに最大手銀行になる(であろう)銀行に趣く。 外貨についての同じ質問をぶつけて見るが、おっとりと愛らしいが どことなく頼りない銀行窓口嬢とちょっと小憎らしいくらい 落ち着いた証券会社窓口嬢の差が興味深かった。
銀行窓口嬢にはルーティンの仕事では絶対されないであろう質問を なげてしまったので、一度奥に引っ込んで応援を頼んできた、 出てきたベテランらしき私服女性にも同じ質問をしたら、やはりまた 奥に引っ込んで別の人に確認を取っていた。 仕事だから構わないが私人としてならイライラするだろうなあと思う 時間待たされた。その質問の後はかなり腰がひけているなあと いうのが印象で、一応お金を預けますという話なのに、やはり 大手銀行は余裕がある。ビジネス店だしなあ。 さすが公家商売と呼ばれているだけのことはある。とつまらないことを 感心してしまった。夫には後で窓口のおねえちゃんがそんなこと 知ってるわけないやろと叱られてしまったが、とりあえず窓口を 通さなくては話にならないのだから仕方がない。 ごめんね。でもこれも勉強よ。>銀行窓口受付嬢。
取扱商品と場慣れの差はあるだろうが、同じお仕事を頼むなら やはし証券会社嬢だろうなとしみじみ思ったことである。 銀行は結構混んでいたが、証券会社はまだ松の内ということもあり 空間も広々、対応も良好だった。 最大手だから個人投資家には冷たいのではという予想はあっさり裏切られる。 まあ年末の待ち時間120分〜180分という日であればまた対応は違ったかも しれないが。 仕事のついでに自分の興味のある分野についても2〜3質問。 申込書をもらい、帰りに駅前であるじゃんと日経WOMAN特別編集を買う。
1階のパン屋が週末に閉めてしまうそうで菓子パンのセールをしていた。 ミネラル豆乳ダイエットのせいか間食したいという気分ではなく、 買って帰れないのは残念。 しかし年末から三が日食べまくったせいもあり、体重1�堊�。 普通なら開始3週間くらいで効果が出てくるということだったが(泣)。
7日ぶりの保育所にちょっとドキドキ。 こなみは比較的素直にバイバイした。 お迎えにいったら元気一杯はいいが、 とかくだっこだっこには閉口。 また気分が変わりやすくちょっとしたことで怒ったり、泣いたりする。 「ままがわるい」だの「ままきらい」だの言いたい放題。 自転車に乗るのも降りるのも何をするにもとにかくイヤという我がまま姫。 三つ子の・・・ということわざが頭を掠める。(−”−)
朝食後そこそこに夫気配りにより夫実家を立去る。 自宅近くに住む祖母宅に両親、兄夫婦が訪れており 兄夫婦が昼過ぎには出立するとのメールがあったため。
あちらを立てればこちらが立たず、義母は帰りの車の中で 「今日はこなみちゃんと鴨川散歩したかったのに〜」とボヤき 夫に「寒いに決まってるやろ」と突っ込まれていた。 ※ちなみに鴨川が近いわけではありません@夫実家。 義母は愛宕山にものぼりたかったらしく雪で断念したそうである。
こちらが到着すると入れ替わりで兄夫婦が出立。 夕方より弟一家が合流し、帰りがあまり遅くならないようにという 母の気遣いにより、夕飯準備助手。 祖母、伯父、父母、弟一家(5人)、けろよん家(3人)の 総勢12人で賑やかにすき焼の鍋を囲む。
祖母、母、ワタシ、娘とまた母系直系4世代揃う。 このようなお正月は後何回迎えられるだろうか。 母系はやはり居心地がよいせいか、とかく集まる。 「紀ノ川」有吉佐和子の一説で 主人公の娘文緒の 「昔の母系社会は自然だったと思いませんか?」 という問いかけを思い出す。
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
お膳の助手を終了しても、9時になってもこなみと夫はぐっすり。 仕方なしに起こす。ついでにいつでも出られるように外出着に着替え。 昨日の降雪(といっても実家付近は降らなかったが)のせいで、 弟一家はジョイン出来ず。両親と我々でお祝い膳を囲む。
母のお煮しめ、お造り(カンパチ、大トロ、赤身、ウニなど) お雑煮に市販のお節(義理買い) お煮しめの味は抜群。お造りもカンパチが身の締まったいい味。 黒豆は瓶詰めのものだが、祖母の味と似通うところがあり なんとなく懐かしい。
全く自慢にはならないが、結婚以来お正月は顔見世巡業に 励むためお節を自分で作ったことはない。 しかし、このお煮しめとお雑煮(野望としては黒豆)は マスターしておきたいところである。 ご馳走がありいくらの醤油漬けまではまわらなかったので 大胆にもお雑煮にぶちこんで食す。 実家のお雑煮は白味噌にマナ、細大根、鶏肉が入ったものなので イクラを入れると色合いが紅白で目出度い。
今年は弟一家も合流の予定だったので、 それぞれの好物をうんと買い込んでくれていたらしく、 食卓はその重みでギシギシいいそうなくらいだった。ありがたやありがたや。
食後のコーヒーをのみ名残惜しいが夫実家に移動。 今年は車を止めて電車にしたのでロスタイム(夫の酒抜き時間)が 減るかと思いきや、朝のスタートが遅かったためいつもとさほど変わらぬ時間に なった。到着が遅いとあからさまに義父が不機嫌になるためいつも気を使うが 今年は義弟夫婦が合流するということなので少し気が楽。 と思っていたら義弟が義母に遅いと文句を言っていたらしい。 兄の到着時間くらい自分で確認するように>義弟
義弟夫婦と義父というギャラリーを得て最初は凍結していたこなみも 直ぐに解凍されワンマンショーを始める。 その間にちょこっとだけ晩餐の助手をするワタクシ。
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