Title / Place of peacefulness(安らぎの場所)
◆Thanks◆
 music by Are you
picture by LOSTPIA



思い出の貝殻をお気に入りの小瓶に詰めたら・・・
耳に近づけてそっと・・振ってみてください
懐かしい音が聴こえて来ませんか!?



2004年2月28日(土) / 2004年2月29日(日)

 


 
2004年2月28日

<急な出費の対策は・・・> 

先日から歯科治療に通っていたわが家の主
どうも先方の歯科医がお気に召さぬ様子
しかもこの一週間痛みを伴なって眠れない

ついに業を煮やしてネットで検索した
インプラントに強そうな歯科医に転院を決め
今日行って来た

まだ開業数年の若い歯科医
インプラントについての詳しい説明を
本人が納得するくらいのレベルで
話してくれたとのこと

今日は2時間かけて検査や取りあえず痛みを抑える処置を
受けて帰ってきた模様

何年か前に一番奥の歯を抜いていてそのために反対側の歯に
負担がかかり今回の痛みになったようだ
インプラントは前述の歯科でも話が出ていた治療方法で
その必要性は感じていたからネットで検索して
その専門医を探したのだ
結局2本の歯をインプラントにすると何と百万円なのだそうだ
この前の歯科医の話では一本二十五万で五十万円と聞いていた

「うわぁ すご〜い 歯一本が五十万」
思わず声を高めてしまった
でも歯は大事だと思うしぃ・・・
今朝も柔らかい物しか食べれないと泣きそうな様子だったしぃ・・

「しょうがない 私がパートでも何でもして
その歯のために一肌脱いであげようか!?」

調子に乗って(ほんとは半分やけくそ気味で)言うと・・・

「そっか そりゃ頼もしいね」

主も軽い返事をしながらも
私が本気だとも思ってはいないようす
本人が一番ショックなのだが・・・

それにしても
本気で何か仕事探したほうがよさそう・・・
一本五十万の歯のために・・・
何かないかな私に稼げる方法 (苦笑)

あっ そこのあなた! 
こんな事情ですから
私に至急お仕事ください 至急です m(_"_)m


****************************


2004年2月29日(日)





「早朝のアクシデントそして・・  マンドリン演奏会」


今朝・・深夜 日記を消してしまうというドジをしてしまいました

無料だとサポートはないことは承知していたはずなのに
まさかこんな事が起きるなんて考えてもいなかった

自分の軽薄さにブルーになりながら
いろいろやって・・・2時間 
その後ボォ〜っとしながらも また1時間(しつこいぞ) 
やっと諦めて眠ることにしました

朝起きてみても日記はどこにもありませんでした
随分経ってから何気に日記を開いてみると・・・・
日記がそのまま戻っていました
レンタル日記のサポートに懇願のメールを入れていたのです
嬉しくて・・・
もちろん今度は有料に変更しました

・・・・・・・・・・・・
<マンドリンと恩師>

午後から短大時代の恩師が指揮をされると言うので・・
先輩、友人たちと待ち合わせてマンドリンの演奏会に行って来ました

もう70歳に近いくらいの先生です
マンドリンの名門M大のコンサートマスターをされていました
その後家業を継がれるために帰郷された後、大学側がお願いして 
私たちの学校で20数年間指導してくださったのです

もう今は時代が変わり、その部は残っていませんが・・・
当時は学校の広報を引き受けるような活動をしていて・・・
いろいろな高校がある町や市に出向いて演奏活動をしたり
大きなホールで年一回の定演を開催するなど部員数も多く
学内一の華やかな部活でした 
当時短大レベルではとても手に入らなかった楽譜を
手に入れる事が出来たのもそちら方面でお顔の広かった
先生のお力があったからです

久しぶりに先生の指揮を見て懐かしく 
また先生の変わらぬ流麗な棒さばきに酔いしれながら
一曲ずつ堪能しました

終演後、先生と出演の先輩にお祝いに伺うと・・・
「君たちもぜひまた始めなさい」といつものにこやかな顔で
私たちに入会を勧められるのです

年齢を感じさせないロマン溢れる先生のお話は
私たちにいつかまた演奏してみたいと思わせてくれました 

先生と別れてみんなでお茶をしながら・・
誰からともなく話題はその事になり
4月から時間を作って少しずつ始める計画を立てたのです

今日の団体に入れていただくには
当然のことですがまだとても力不足

先生の情熱を分けていただいて・・・
取りあえずは出来る範囲でみんなで始めよう

新しく始める事は難しいけど・・・
昔少しだけ経験ある事だから
それほど困難じゃないかもしれないと
自分自身に言い聞かせながら・・・

 
 


 


2004年2月27日(金)

 


 
<ひな祭り>

今日でこのHPを立ち上げてちょうど一ヶ月
毎日が慌しく過ぎた

まだほとんど何もないところにお客様が来られる
何が何だかわからないままに画像を貼り、Midiを探して
右往左往しながらどうにか形だけを作り上げた
1月27日第一日目。

あれからもう一ヶ月経つんだなぁ 早いなぁ

特に何かをしようとかも考えていた訳じゃないので
表紙の壁紙でも変えてみようかなと、いつもの素材屋さんに・・・
そこでたまたま表紙のお雛様の画像を見つけた
「そうだもうすぐひな祭りだ」・・・

この辺りでは昔から旧暦を用いることが多く
私の子供の頃はひな祭りも桃が咲く旧暦の弥生
つまり四月にしていたように記憶している

私のHPも旧暦を起用しましょう・・・
と言うことで遅目に出して長目の飾りとなりそうです

昔から早く片付けないと縁遠くなるとか言いますが
私はもう一度なんて言わない・・(笑)

わが家の本当のお雛様
ここ何年も暗い箱の中(防虫剤だけ入れ替えて)
娘のお雛様と私のお雛様二組のお雛様ごめんなさい

それというのも うちに猫君が来てからというもの、
とても出せる状態ではなくなったからだ
ピアノの上に内裏様とお雛様だけ飾った事もあったけれど
なにしろ猫君の長毛が飛び回るのです
毎日、お雛様をきれいにしても直後に新たな毛がくっつくのです

ちょうどその頃
娘も受験やなんやとそれどころではない年が続き
ついにお蔵入りのままになってしまいました

もし次にお雛様を出すことがあるとしたら・・・
いつの日か娘が女の子を生んだ時なのかもしれない(笑)

ほんとにごめんなさい わが家のお雛様たち

・・・・・・・・・・

これをほぼ書いたところでどうやらうたた寝してしまったらしい
猫君に起こされて目が醒めた
今夜こそ行こうと思っていたお部屋もあったのだが・・・(苦笑)




2004年2月26日(木)

 


 
「私とわたし」

〜・〜・よく言われる事・〜・〜

私の詩は恋愛を詠ったものがほとんどです
9割がたそうかもしれない
今はそれが私にとって書き易い題材だから・・・

「あれは自分の恋愛体験を書いているのだろう」とか
「いっぱい恋愛したんだろうね?」とか
いろいろ想像していただいているようだ(笑) 

私がこれまで(まだ半年くらいだけど)書いてきた詩は
何かを見たり聞いたりして自分の中で感動を覚えた時・・
あるいは 思い出の中や今の気持の中に
題材が浮かぶときもあるけれど・・・
そんな時に綴ってきた

すべてが現実でもなくすべてが想像でもなく
ただ創作には違いないわけだから

ある人が言うように ある人が想像するように
「詩の中に出てくるわたし=私」ではないことは確かだ
中には「わたし≒私」程度のものもあるが・・

そんな詩を書いているのは楽しい時間
でも、いつまでも恋愛ばかりじゃあって思う
もっと違った観点から詩と言うものを書いてみたい
他の人の詩を見て
深い心の目で物をみつめている姿に感動する時
つくづくそう思う
いつかはそんな詩を書けるようになりたい
一歩引いて 一歩踏み込んで広い心で物を見る目を
養わなければならない

私が詩を書く事は リアルではもちろん 
このネットの世界でも私の友人たちはほとんど知らない
だからこのサイトを見た時、(私が見てほしいから連絡をした)
「私とわたし」のギャップに驚き、
引いてしまう人もいる事だろう

詩の中の人が私自身だとしたら・・・
それは儚い感じの女性だったり 
自分を捨て愛する人のためにだけに
生きるようなけなげな女性だったりするのだから

私はモーニンは詩を書く時の私・・・
みんなが知ってる あさ や かぜは今でもそのままの私だから・・・
もちろんリアルの私も・・・

こんな事書くと何のことだと思う人もいるでしょう
いや 私は私だから ってそう言いたいのです

あんな私も こんな私も ぜんぶ私なのです


2004年2月25日(水)

 


 
<冬の夜空を見上げて>


冬の夜空を久しぶりに見上げた
綺麗 澄んだ空に点在する星星星・・・
月齢の浅い月がまた美しい

今夜は関西の友人が仕事で来ていて、友人たちが集まっている
私はと言えばまた高速バスで2時間の距離
それはいいのだけど夜の集まりとなると一泊しなければならない

去年までだったら二つ返事で参加したはずだ
久しぶりにみんなにも会えるし
今度はいつ会えるかもわからないんだから
よっぽどの予定と重ならない限り一泊も苦にはならなかった
翌朝一番に帰れば仕事にも支障なかったから

でも今はそれができない
夫がいけないって言うはずはないのだけど
自分自身何だか申し訳なさが先に立って言い出せない

仕事をしていないと
外に出る気持ちまでも萎えさせる
今の私はそんな感じなのかもしれない

最高の盛り上がり時間、電話が入る

「元気かい?」 「うん 元気よ」
 
「逢えなくて残念だったね」 「そうでもないよ」

すっかりいい調子の友人は好き勝手に嫌味な返事をする
そうか そうか みんなで楽しめばいいのよ
行けなかった自分が少し寂しくて悔しい

そう言えば何年か前の冬・・・
それはお昼の会食だったので夜までには帰宅できる
と言って朝の内に家を出た

場所はひとりの友人の義弟さんが経営するお寿司屋さん
しかもみんなの後輩に当たるらしい
すっかりいい気分にさせてもらい美味しいお魚に舌鼓

そこを出たのがもう夕刻 それから2次会・・
他にまだいいお店があるからと・・次の店へ

とてもいいムード 70年代ミュージックの生演奏のお店
その頃にはお酒に弱い私もそれなりに飲んでいたらしく
みんなが「○○ 泊まって行ったら」と言うことばが
妙に心地よく つい強気に・・

夫に電話
「今新しいお店に入ったところだけど、みんなが泊まっていくように言うのでいいかしら?」軽い乗りで話した

「。。。いいよ 帰らなくても ずっともう帰って来なくていいよ」

一瞬にして酔いが覚めていくのがわかった
みんなに「ごめんね」とだけ言い残しバッグとコートを手に、
新幹線口目指して走り出していた 
最終に間に合うために・・・

ちょうど今夜と同じような冬の夜の出来事
今でもみんなの語り草にされている


2004年2月24日(火)

 


 
<ドタバタ劇 迷惑メールの結末は・・>


今日も20数件のメール・・
でも歓迎メール!!

だいじょうぶそうなので・・(いつまでかは不明だけど)
友人たちにも新アド登録依頼のメールを入れた

普段から交流してる友人からは電話だったり戻ってこなかったり・・(笑)

遠くに住んでいてずっと会ってなくて 年に一度逢えればいいねって言うくらいの友人たちから近況を入れたメールが続々と戻ってきた
今日の「猫踏んじゃった」は軽快で耳に心地よく響く

これも迷惑メールの副産物なのかもしれないが・・ 
でも決して許さないけど・・

何も変わった事がなければ友人たちとも特に連絡も取らない私
みんな私のそんな性格を飲み込んでくれているから
たま〜に電話で話しても昨日も話したよねって言うくらいの
軽い気持ちで話しができる

「○○ 元気にしてるの?」
相手からかかってくる事のほうが多いが・・・(苦笑)

学生時代からの友人は特にそうで・・・
私の一部始終をご存知だから 今更何も着飾るべくもなく
何とおっしゃられようと
「そうよ わたしはあの時の○○なんだから・・」
と居直ってしまえる

そんな友人たちが好きだし 
そんな友人たちに今も友人として認めてもらってることが
とても嬉しいのだが・・・

そんな気持ちをお互い真面目に伝えたりしたこともないけど
逢ったら学生時代のそのままに戻れる事を
お互い知っているから それでいいのかもしれない

迷惑メールから始まった今回のドタバタ劇の結末は 
私に久しぶりに友人たちとの事を思い出させてくれた

まだ誰にもメールも電話も返していないけど・・・(笑)



2004年2月23日(月)

 

 
 

消えた

今 日記をほぼ書き終えて・・・上のほうを読み直していたら・・
間違って何かを・・叩いた エンターキー!!?
ぜんぶ 消えた。。。。

眠さを我慢して書いたりするからだ・・・・

あ〜〜あ

携帯のアドを変えた事だけ記述

今日は20件以上全て別アドからの迷惑メール!!
「猫ふんじゃった」を20数回聞いた。。。

プチン!
30回聞く前にアド変更しよう!
取りあえず身内にだけ連絡した
他の人には、これでもう入らないだろうと言う
確信が持ててからにしよう 
何度も登録変更させちゃ申し訳ないから・・

今日もいろんな事があった

書いたけど・・・消えた


2004年2月22日(日)

 

 

<言いたかった事・・・> 


まず 今日は言いたいことがある

「携帯に迷惑メール 絶対やめて〜〜〜」

これまで全然と言うくらいに
私の携帯には何年もその種のメールは入ってこなかった
誰かが困ってるって言うのを聞いても
大変だなぁって思うくらいでまるで他人事だった

私だけ入らない理由は絶対これだ
って言う持論があり・・・みんなにも事ある毎に薦めた

そんな私の優良な携帯に・・・
先日(この一週間くらい)から迷惑メールが入りだしたのだ
今日に至ってはなんと10件以上も!
ついに携帯メーカーのマニュアルを取り出し
そのアドレスをいちいち受信拒否にしていった

どうして急に来るようになったのか・・・
思い当たる節などないが・・・
もしあるとしたら・・・
例の持論・・・みんなに教えたから?
それがドンドン広がって・・・犯人さんもハッって気付いた?

大体・・・なんで私に「女性の画像あります」のなんのって
そんな内容のメール寄越すのよ!!!
これでも私、女性の端くれなんだけどぉ!!!

登録してあるメアドだけからしか受信できないって言う方法・・
きっとあるはずだ!

でもさっきからずっと分厚いのも入れて3冊ものマニュアル
見つめ続けてるけど・・・
私の携帯には20件だけの指定受信機能と
20件だけの指定受信拒否・・
どうもこれしかないらしい
アドレスを変えてみんなに連絡するのも面倒くさいし・・

「もぉ〜〜〜〜 迷惑メール絶対 絶対 やめろ〜〜〜」

ここまで書いてきたら 少しすっきりしたような・・?

もうひとつ書こうかなって思ってた事もあったが・・
もういいや またにしよう
 
今日はこれで終わり


2004年2月21日(土)

 




<ネット時間はフレッシュが命> 

完全に昨日記

HPを巡っていると・・・
素敵な人たちに出会うことができる

思わず息を飲む程の美しい画像や音にも
優しい心や強い心にも
その時間 私は虜にされる
どんな人なのかと想像する時間も楽しい

何度か伺ったHPでも
ある時、違う一面を見つける時がある
笑いの言葉の中にもふっと憂いを感じることがある

そんな時、何かを書きたい 何かを伝えたい
そんな思いにかられながらも
書けないままにその場所を立ち去ってしまう

一言でも残してきたら
その人もどんなにか嬉しく感じてくれる事か
そう思うのだが・・・

ネットの世界はリアルと違って実際に会ったりする訳ではないから その場その場で表現しなければ 
きっともうそこで終わってしまうだろう

だから その時の気持ちをその場で・・・ 
「おはよう」 「おやすみ」
こんな簡単な言葉でもいいから
残してきたいと思った

ネット時間はリアル時間よりも
繊細でフレッシュが命
そう感じた 
昨日記・・・・


2004年2月20日(金)

 



<梅見 そして 父の傘寿> 


4月を思わせるような陽気の中
友人の車で梅見に出かけた

紅梅は8分咲き 白梅はまだ蕾のままの木もあったが
それでも一面の梅林は見事な色を見せて迎えてくれた
紅梅は薄桃から真紅まで色も種類も豊富
一重の白梅はシンプルさが空に冴えて美しい


2月20日 父の80回目のお誕生日 傘寿である

冷たい娘はいつも忘れていまいそうになるのだが・・・
夜になって電話してお祝いを言った

「おぅ ○○か ありがとう 80年生きたよ」

「そうねぇ」と笑って返しながら目頭が熱くなってきた

遅かったねと言いたげな父の話っぷりに・・・つい

「お父さんの年を数えてたら こんなに遅い時間になったのよ」

プレゼントもまだ用意してないけど・・そう思いながら
普段どおりの冗談を交えた会話をする 

父はわたしが小さい頃は仕事と友人との交流で
あまり家にはいなかった気がする
だからそんなに遊んでもらった記憶もない

中学生の頃は単身赴任をしていて
偶にしか帰宅しなかった
それでも家にはまだ若い祖父母も居たので
寂しいと感じた事はなかった

私が高校に入った時、父はまた転勤になり
戻って来たのだが
今度は私のほうが寮生活を送る事になる
母は仕事を持っていたし弟も居たので
あまり来れなかったが・・・
父は出張のたびに逢いに来てくれた

その頃から父が大好きになった
まだ携帯もメールもない時代・・
父からの達筆でしたためられた手紙を読むのが好きだった
男らしい文体の手紙を
私はとてもいい文章だと思った

「高校はあなたの自由にさせてあげたんだから」と言う母の気持ちを尊重して短大は自宅から通学した
週に2〜3度、部活で帰りが遅くなる私を父はいつも校門の外に車を止めて待っていてくれた

就職してからも私が遅刻しそうになると
遠回りして車で送ってくれた

今思い出せば世話になりっぱなし・・・
何の親孝行もしていない

電話した時は入浴中だった母から電話が入る
今夜ふたりで外でお祝いをしたとのこと

「70代の間はそんなに心配しなかったけど・・・
80歳になると何だかね・・・」

「だいじょうぶよ まだまだ元気だし・・」

いつも強きな母の本音に少し寂しさを感じながら・・・

父の傘寿のお祝いに孫たちもみんな集めて
温泉にでも行こうよと話して電話を切った



2004年2月19日(木)

 


 
<オペラ座の怪人  娘と・・・>

朝一番の高速バスで娘のいる都市へ向かった
娘と落ち合った後また別の高速バスに乗り・・・
劇団四季の「オペラ座の怪人」を観てきた

かねてから観たいと思いながらも愚図愚図していた
だが昨年末、3月が千秋楽だと聞き慌ててチケットを予約した

娘とは成人式以来の再会
積もる話も(普段はついメールで済ませてしまう)・・・

一時間余のバスの中でお互いに近況を話す
こちらからの話題を短く切り上げて娘の話に耳を傾ける

現在外国語学部に在籍している娘は
今秋か来春の留学を考えている
今はある団体の奨学生募集にターゲットを絞り
申請書を出したところだそうだが、
全国で20人しか取らないという
かなり競争率の高そうな内容だ
たぶん無理だろうから・・・
だから他の方法も視野に入れているらしい

留学生について・・・
最近、国家間の文化の違いなどからくる
いろいろな問題が起こっている
心配し出したら限がないくらいだ
それでも留学することは本人の入学時からの
いや志望学部を決めた時からの強い希望
そして彼女が目指すものへの第一歩なのだから
親として心から応援してあげたいと思う

いろいろな話しを聞きながらあっと言う間に到着
ゆっくり昼食を取り、劇場の扉を開く・・・

前から4列目の席は出演者の顔も表情も
はっきり捉えることができた

迫力ある舞台装置に魅入り
衣装の美しさに魅せられながら
そこが舞台とは思えないくらい
オペラ座の中へと惹きこまれていく

その中でも俳優の歌声は圧巻だった
殊に主役の怪人ファントム
彼の憂いを帯びた量感ある響く歌声
今でも耳に残る程だ
数奇な運命と偏曲した愛情にも涙した

劇場を出てしばらくの間、
余韻がふたりを包み、話題から離さなかった

帰りはお互いの都合のため同じバスには乗れなかったが
ショッピングをしたり話したり
娘との楽しい時間を過ごす事ができた

そして今すっかり怪人に惚れてしまった私がいる


2004年2月18日(水)

 


 
<親娘・・・> 


第130回芥川賞受賞者
まだ20歳の新進作家 金原ひとみさん

彼女が歩んできた少し風変わりな道程
小学時代からの不登校
中学・高校時代の同棲
そんな自分自身の過去環境を平気で語れるだけの彼女の自信

両親特に父親の彼女への信頼感が
彼女を支え今の彼女を作りあげてきたのだろう
親子間の信頼感はどうやって生まれるのか

娘の事を考えてみても・・・ 
今娘に私は信頼されているだろうか
私は娘を信頼できていると思うが・・
いざ同棲だ登校拒否だとなると果たして・・・

殺伐としたこんな時代だからこそ
せめて親子の愛情は不変なものでありたい
これから先、娘の大切な節目節目を見守るために
深く繋がっていたい

明日娘と久しぶりに逢う事になっている
彼女の話を聞くのがとても楽しみだ


2004年2月17日(火)

 

   
 
<日記の裏技発見>

実は 昨日までこの日記は
その日のうちに書かなければ、
日付が変わったらもうだめなのだと思ってた

だから昨日まで慌てて書いては、縁切り寺のように草鞋を
閉門間際の門の中に投げこんできた
昨日遅く、日付は自分で訂正できる事に気付いた
すっかり気楽になって 今日はこの有様・・・

朝から特に何もなく平穏な一日だった

お隣の猫君・・だと思うのだがまだ実態を把握してない
彼はベランダの決して通れないだろう隙間を
物ともせずにわが家にやってくる

最近、何も植えていないプランターの土が
荒らされている事を発見
どうも猫の仕業とみた
ただしどこの猫君かはわからないので
断定はできないのだが・・

その上おしっこをした気配 
土が盛り上がり、掘り返した様子

隣に植えてあるサラダ菜のプランター
この被害が気になるところ

そこで当家のご主人様・・・
「タバコの吸殻を置いておけば近寄らないに違いない」

翌日、実は今日なのだが帰宅後、経過確認のためベランダへ
「また やられた〜」
「隣の猫は タバコに慣れてるのかもしれないなあ」

そうか だったらまた別の対策を考えなければ・・(夫が)
それまでは安心してサラダ菜が食べられない

現場を押えてもみたいのだが・・・
どんな猫君か興味もある

うちの♂君はベランダにも出せないのに
自由と束縛・・・幸せはやっぱり自由に決まっている
うちの♂君・・・ああ見えてデリケート(家系的・種類的)
生家のお母さんの教えに従って家の外には決して出した事がない(手違いでベランダに出てしまった事はあるが)

彼の人生が幸せがどうか・・・考えさせられる


2004年2月16日(月)

 

 
 
<気持ち・・>

今 自分がどんな顔をしてるのか・・・

この日記の初めにもたぶん書いたと思うが
私がこのHPを作りたいと思ったのは昨夏から書いた詩が
40を超えるくらいになったから
自分のためにどこかに残して置くつもりで・・

あの時、夏が終わる頃・・
I さんのサイトを知り、そこに書かれていた詩に出会った
そしてカテゴリーのひとつ
「Moon Gallery」と名づけられたその場所を発見し、
私は心の中の全く知らなかった世界を覗いたような
気持ちを抱いた

ポエムと画像と音楽の美しいコラボレーション
その世界に虜となり、急速に詩の世界に陶酔して行った

まだ詩をどのように書いていいかも
知らないままに (今だってわかってなんかいない)
言葉だけを連ねて・・・

不思議にその場所に立つと
そしてそのページを開くと
詩らしきものが書けた

そうして今日まで私は
その場所で詩を書き
心を詩に詠う事を楽しんできた 

・・・・・・・・

先程、さりげなく置かれた招待状に誘われて
その「Moon Gallery」に行ってみた

その場所に・・
私の幼い詩たちが並んでいた
どの詩も震えて詠っていた
私が夢とした場所・・ずっと憧れた場所

今わたしはどんな顔をしてあの場所から戻って来たのだろう
呆然として ただ感動し心を奪われて自分を見失うくらい・・・

決してこれで終わりではないのに・・・
すべてが終わったというくらいの脱力感なのだ

ありがとう

私にとって最高の宝物です



2004年2月15日(日)

 



 
<とりあえず・・・〜 昨日記(冬のドライブ)> 


今日が・・2月15日が残り7分しかない〜〜
間に合わないかも... 日記
もしも途中でタイムアウトになったら・・
とりあえずupして あとで編集で乗り切るしかないかな^_^;) ・・

そうだなぁ・・・ 何の事を書こうかな
今日行った海の事
温泉の事
それから ・・・・

そうだ 今日は嬉しい事があったんだ
新しくリンクさせてもらったこと

そのサイトの管理人美形(この言葉最近気に入ってる)のAさん
彼女の事を。。。
ずっと以前から知っていたような気がするから不思議だ
もちろん世代も違うし生活圏もちがうから
会ってるはずはないのだが・・

このHPを通して広がる友情がとても嬉しい

あ 時間が・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここからは・・昨日記

疲れてたからか後で続きをと思っていたのに
寝てしまった・・

春一番の翌日は最高のドライブ日和
 どこか出かけよう
・・・海を見に行きたい・・・

高速を走って 瀬戸内の島へ
これまで日本海に比べて温暖な海は
あまり綺麗だと感じた事はなかった

島にかかる橋を渡る
青い海が透明に光る
島々が点在する
冬の海はこんなにも美しいものなのか

釣り人たちが藻海老を餌に糸を垂れる
私は近くまで降りて
許可を得て取れたばかりの赤い魚が入ったバケツを覗き込む
のどかな時間・・

中には入れなかったが・・(無計画の悲劇”滑り込みアウト”)
旧日本海軍の戦艦・・謎の爆発を遂げたと言う
少し説明を聞く
戦争の悲劇に思いを馳せる
公園内に 初めて飛行艇を見た 大きい

地中海を思わせるホテルのビーチ
恋人たちの秘密の場所

いろんな光景を背景に
思いっきり心の欠伸・・
潮味の温泉もよかったな

無計画なドライブ・・・
夕陽が沈む頃
島を後にする

時計に目をやりながら・・・
遅い帰宅になるな・・・

もう一度 
今度は違う季節に
訪れてみたいと思う


2004年2月14日(土)

 



<春一番>    

お昼ごろは暴風雨・・雨が降ったのは短い時間だったが
「春一番」・・・立春後初めて吹く南風か・・
ともかく風がものすごく強い一日だった

今日はバレンタインデー・・・

昨年までは職場や知人に感謝だと称して
義理チョコを贈ってきた
手作りした事もあった

今年はデパートでもその売り場に
足が向く気配もなく
ちらっと横目で見て通り過ぎた

あれっ そう言えば家にもひとり・・・
気付くのが遅すぎだ (笑)
それでわが家でささやかにワインを開け・・

今私はくらくらする状態でタイピングしている
ご本人はソファで眠ってしまって・・・

毎年この時期になると
誰にどのチョコをと考えながら買った

それでも当日は来ないでしょって思っていた人が
突然顔を出したりすると
慌ててホテル内(職場がホテルの中にあった)にあるショップに走ったりしたこともあった

チョコをもらっても (しかも義理だとか感謝だとか言って・・)
男性にとってさほど嬉しくはないはず  
そう思いながらも・・・その日に何も用意しないと言うのは女性として怠慢になるのか・・
そんな脅迫観念と自問自答しながら去年までのバレンタインを迎えて来た

今年は気が抜けるほどで
(実際このところ気がぬけっぱなしなのだが)
昨夜まで気にも留めていなかった

世間の事に疎くなっているのかもしれないな


2004年2月13日(金)

 


 
<友人たち>

今朝 年上の友人から電話があった
昨日のKの事だった

昨日その友人が近況などを聞くために
Kのところに電話した事から
Kは辛かった胸の内を話してくれたのだそうだ
その後Kが私のところに電話してきた訳だ

他人に対する感情は人それぞれだ 
たとえばAがその人の長所だと思う所でも、
Bにとっては大嫌いな部分であったりする事もあるだろう

私はそう思うから昨日Kの言葉を黙って聞いたのだ
いつかまた月日が経てばその気持ちも変わるだろう
それにおそらく私との関係が絶たれる程のこともないだろう
そう思う事で昨夜は自分を納得させた
今日その年長の友人から話を聞くまでは・・・

<彼女からの電話の内容>

Kは3度の手術を受けている
(私と知り合う前Kが大病をした話だけは他から聞いて知っていたが詳しくは知らなかった)

その時Kは後○年だろうという自分の余命を知った
今、その期限は過ぎている・・・

Kは電話で言ったそうだ

「私は自分の残された時間を他人に拘束されずに自由に思い通りに生きたい」
「だからFと同じグループのみんなとも交際を絶ちたい」
何も言えなくなって涙が止まらなかった

年長の友人は話を続けた
「Fにも Kはもう私たちから離れて行ってしまったのだと
いう事を伝えなければならない
ただFにKの本当の気持ちを伝えることだけはしたくないから
どう話をするかを悩んでいる Fを傷つける事だけはぜったい避けたい」
そして最後に彼女は言った
「Kの望みだし、見ればかけたくなるから私はもうKの電話登録を消したのよ」

Kの心情 それにFの悲しみ 知らなかった自分への悔い
いろいろな思いが交錯した

今はKの望みどおり、そっとしておく時期なのかもしれない
でも私は後悔したくはない・・・
Kに嫌われてもいいから・・・
彼女との交際を絶つことはできない

今ようやく冷静になり少しだけ平常心を取り戻し、
私はそう決意した


2004年2月12日(木)

 



<突然>   

あんなに楽しそうに笑っていたのに
あんなにいっぱい話ししていたのに

何も気付かなかった
今日聞くまでは

人と人の心模様はきっと
本人たちにしか
わからないものなのかもしれない

Kと出会ってから半年 
楽しくお付き合いさせてもらってきた
最近仲間との集まりに顔を見せないから
少し気にはなっていたけど・・・
誰もいろんな事情があるから
特に詮索しなかった

今日突然・・・電話
「実はね私 Fさんが苦手なのよ」
それは 今まで赤だと思っていたものが
実は青だったと言うくらいの衝撃だった

KとFは私との関係以上その何倍も深く繋がっている
そう思っていたから・・・
そもそも私が他市から引っ越して来たKと知り合えたのも
Fの紹介に寄るもの
彼女たちは20年来のお付き合いだと聞いている

毎週のように会っては情報交換し
いろんな所にも出かけた

Kはどの時もみんなの心を捉えたし
素敵な話題を提供してくれた
豊富な知識と嫌味ない育ちのよさが私は好きだった

私はKとFがどう言う経緯を経てそんな辛い関係になったのか
聞かなかった
ただ何も気付かなかった事に悔恨と悲しみが残る

「明るく話したかったから そう話せてよかった」とK

「また連絡するからね」 明るく私も答えた・・・


2004年2月11日(水)

 



<みすヾの世界と 湯ばーば>

「私と小鳥と鈴と」「星とたんぽぽ」「積もった雪」・・・

金子みすヾ記念館に行って来た
代表作品「大漁」の中に見る漁港のそばにあるみすヾの生家跡
そこに立てられた記念館・・・
日本海に面したその町は古きよき時代をそのままに残す

3時間かけて一�舛�らいのその町並みをゆっくり散策した

両側に並ぶ町屋の玄関先や塀には板に書かれたみすヾの詩が
それぞれの家の工夫を凝らして訪れる人たちを迎えてくれる

ひとつずつ楽しみながら みすヾの世界に浸る
その場所で改めて味わうみすヾの詩はとても身近で
一層温かさを増す

以前から一度行ってみたいと思いながらこれまで機会がなかった
今日訪れることができ 
みすヾの詩が生まれた背景を知る
深い感銘でますますみすヾの詩が好きになった


・・・・・・・・・・・・

いつも出かけると近くの温泉に入って帰る事も楽しみのひとつ
今日も予めネットで見つけておいた

日が落ち薄暗くなった頃、川にかかる赤い木の欄干の橋を渡り
その湯屋(温泉)に着いた

一瞬「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋かと思わせる光景に心を捉えられた

確かに湯婆ば(湯ばーば?)も居たし 
釜たきのおじいさんも居たような(笑)

ふたつのぬるめと熱めの湯屋をそれぞれ味わって・・・
料金はひとつ\140なり〜
湯屋の雰囲気とともに
古き好き時代の料金も味わう事ができた (笑)


2004年2月10日(火)

 



<ネットで出会った人たち>


嬉しいんだけど。。。お天気今日も晴れ。。。
いろんな天気アイコン使ってみたいのになぁ。。。

ネットの世界でいろいろな人に会った

一作年末、私は夫の赴任先に行く決心をした
それで初めて行く外国の事をいろいろ知りたくて
ひとり住まいの気楽さから(その頃ひとりで暮らしていた)
仕事から帰っては情報を得るべく毎夜PCに向かい合った
そしてネットのおもしろさを知り夢中になっていった

海外赴任の妻たちの質問に答えてくれる親切なサイト
経験を生かしてどんな質問にも誰かが即座に
細やかなアドバイスを返してくれる

渡航に際する引越し準備のノウハウから向こうでの
生活全般に渡る事まで何でもこちらの質問に答えてくれた
ほんとに何て親切な人たちだろうと感激した

チャットも知った 
またそこでもたくさんの人たちとの出会いがあった
普通の生活の中では会う事もないだろう人たちとの出会い

こうやって自分のサイトに日記を書いているのは間違いなくその人たちとの出会いがあったからこそなのだ

ある人を通して別の人を知り、またその人から他の人を知る
距離も年齢も環境もすべて超越して親しく話ができる

自分とは違う世界の人と簡単に話す事ができる
これは以前の私が考えてもみなかった事
こう言う出会いもありなのだと 今強く感じている

一方、夫の赴任先にいくはずだった私は仕事を辞め、
全ての準備を終えて後は出発を待つばかりだと言う頃・・・
夫の国内転勤が決まった
いろいろな状況の中、結局行かないまま(行けなかった)
今に至っている

こんなものかなって今では思えるようになったけど・・・(笑


2004年2月9日(月)

 



<ミスティック・リバー>

話題の映画「ミスティック・リバー」
を観てきた

以前「ロード・オブ・ザ・リング」を観て
映像の綺麗さには感動しながらも・・
仕事の疲れからつい途中寝てしまってたと話したら

「あんないい内容で寝るなんて!」と・・
私の映画音痴をばかにしていた友人が
昨夜電話で「チケットあるから観に行こう」
って誘ってくれた

アカデミーの候補だって事位は知ってるぞ
まぁ連れてってくれるんだったらいいかって・・即OK
朝の仕事を簡単に片付けて(いつも通り)
出かけた

「ミスティック・リバー」

子供の頃の辛く重い体験を背負いながら
幼馴染だった三人がそれぞれ心の葛藤の中で
どう生きてきたのか
そして・・・

登場人物のひとりひとりの心情が
場面場面で直接胸に突き刺ささってくる
彼らのまわりの人たち 妻や子の心の動き
重く辛い話  泣けた

映画音痴な私・・・でも 
心に残るいい映画を観れたと思う


2004年2月8日(日)

 




<車を擦ったらDVDが買える!!?>

 
昨夜、ゴルフの練習から帰って来たT(家の旦那様)
何だか元気がない

「帰りに駐車場でバンパーを擦った」

「どれくらい?」

「う〜ん30cm位かな?」

「気になるんだったら修理出せば?」
 
(私なんかもう10年以上も運転してないけど・・
 たった半年で車の四隅ぜ〜んぶへっこんだしなぁ・・・
 ドアも一枚交換した・・ぜんぜん大した事ないじゃん・・)

「そうだね 警告だと思えばいいかもね」
 自分に言い聞かせるように言って・・・
 翌日(今朝)神田うのちゃんのCM「カーコンビニクラブ〜♪」で見積もりをしてもらった

「全部綺麗に直せば6〜7万円 でもコンパウンドで磨けばそれなりに 見えるようにはなるかもしれませんね」
  
次に行き着けのカーショップに行きカーコンビニで聞いた事を話すとコンパウンドで磨いてくれた そしたら
かなり見えなくなった (私的には完璧だと思うくらい)

すっかりご機嫌になって帰宅したT・・・
今日の新聞折り込みの大型電気店の広告を取り出し・・

「やっぱり DVDハードディスク買おうかなぁ・・」

かくして、今日午後わが家にDVDハードが入り
今ご機嫌のTが取り付け中なのです

私は・・
DVD録画が出来るようになるらしいので嬉しい
     
それにTがUSAから持ち帰ったどデカイTVは
周波の関係でビデオを通してじゃないと見れない
これまでは家にある古いビデオを通してだったから
映像が鮮明とは言えなかったがこの新しいDVDを通せば
綺麗に映るらしい これも嬉しい

 ”風が吹けば桶屋が儲かる”
       ↓
 ”車を擦ったらDVDが買える?”
              
  今日もわが家のお気楽法則(論理?)



2004年2月7日(土)

 




<妹の電話から> 

義妹から電話
お正月集まった時、義母、叔父夫妻と共に義妹夫妻と
うちの夫婦で温泉の計画が持ちあがり、
4月の土日を予定し妹夫婦に予約等一任していた

まだ先の事だとのんびりしていたのだろう
予定の宿が既に予約でいっぱいで取れないらしい

そこは今人気の宿。
個室に露天風呂が付き閑静さが売りの良質の温泉
日曜の宿泊だったら取れるからとの相談だった
問題はわが家の旦那様の有休が取れるかどうか

私「若い頃は堂々と有休を取れていたね、その後も 
全部使うような事はなくてもたまにリフレッシュなんかに使うのはまわりもお互いに認め合っていた事だったけど 
最近は不況だし会社もいろいろあって有休の権利どころじゃなみたいなのよね」
 
妹「そう言えばHさん(妹の旦那様)が今朝出勤前
(会社の先輩が今日から休みを取って温泉に行くらしい)
今朝の雪を見て<あれっA先輩こんな雪で出かけるられるかなぁ>って笑いながら言うのよね(笑)」

私「Hさんは冗談で言ってるんだろうけどね(笑)
ほんとに今は人のレジャーをやっかんだり 
本人も休み取りたくても会社に気を使って取れないって言う
状況だもんね」

最近夫も疲れていて月曜が来るとまた一週間が始まるのかと辛そうだし・・
土日が楽しみみたいなとこがあるしなぁ

今はどんな職場も大変な状況が続いている
誰もそれぞれの大変な立場に立たされいるのだろう・・
仕事をしていない今の私にはそれを思い図ることは
僭越かもしれない・・

もしも私が経営者だったらって思う
たとえば有休。
職場みんなで交代で
一年に一度一週間くらいのリフレッシュ休暇をとらせる
その間は他の個人に負担は大きくなるかもしれないけど
心置きなく休めた人はそれによって新しい活力が生まれるだろう
どこかに出かけたとしても祝日などの一般的な休暇じゃないからゆったりした気分で過ごせるのではないか

これって短絡的だと非難されそう
でも こんな時代だからこそ心のゆとりが大切なのだと思う

「毎日のお仕事ご苦労様」 

今の私にはこれくらいしか言ってあげることはできない




2004年2月6日(金)

 



< ゆ〜きやこんこん♪> 

朝からの雪が 積もるでもなくまだ降り続いている

♪犬は喜び庭かけまわり 猫はこたつでまるくなる♪

リストは暖房の効いたお部屋でお昼寝中。
うちの猫君♂5歳チンチラゴールデン
5年前の8月8日生まれ 10月中旬わが家にやって来た

生後2ヶ月の仔猫はそれはやんちゃ。
手を出せば甘噛みし、抱っこは嫌いな癖に寝てる私の顔を舐める(いや、食べる)。

何度教えても既成の爪とぎは役に立たず 結局は敷居で爪を研いでしまう。
ただし、躾をちゃんと出来なかったのはまさしく飼い主の失敗であり、怠慢のせい。

かくしてリストは わがまま放題。お風呂は嫌い。ブラッシングも大嫌い・・・・
生家のママさんが見たらきっと余りの汚さに嘆くに違いない。
私だって見せるには忍びない。(と言うよりぜったい恥だ)

今日はリストの毛玉取り大作戦。
なにしろブラッシングさせないから長い毛のあちこちにすぐに毛玉ができる。
カリカリ(ドライフード)で釣りながら片手に鋏、片手にカリカリ。
あまり時間が長くなると飽きてしまうから途中で遊ばせながらカット&遊びを繰り返した

かなり取れたかな。でもこの大作戦は第2弾もその次もまだまだ続く事になりそうだ

今日は雪だからという訳でもないけど
私は 一日中家の中
リストももちろん 一日中家の中 
しかしリストはどんな季節も 一年中家の中なのだ



2004年2月5日(木)

 



<モーニンの日記帳 今日からスタート♪>

私のHPスタート!

昨夏からあるサイトの投稿ページに
詩を書かせてもらうようになった
はじめての経験
未だに幼い表現しかできないが
少しずつ詩の数が増えていった
今では40編余りとなる

ある方にその話をしたところ
「自分のサイトを作ってみたらどうか」
とのアドバイスをいただき
HPを作るのにはどんな方法があるのかを聞いた

以前からいろいろな方のHPを見ては、
感動したり共鳴したり、虜になったりした事はあったけど 
自分のHPを持つなんてことこれっぽちも考えてはいなかった

しかしこの事がきっかけとなりある時偶然このgaiaxを知り、
もしかするとひとりでもHPを作れるかもしれないと思い
進めるうちに、ついにこのHPができるのである
これまで何でも人頼みでやってきた私にとって
これは記念すべき出来事なのだ

1月27日にこのサイトを立ち上げて今日でちょうど10日目 
まだ技術面はもちろん内的なものもわからない事ばかりだ 

根気のない私がこれからひとつずつ勉強しながら
果たしてどこまで続けられるのか
自分で自分に疑惑を感じつつも
毎日ドキドキワクワクしながら取り組んでいる
今の自分を見てちょっぴりかわいいとこあるかなと
思っている

ホームページもこの日記も未知数で
これからどうなっていくのか想像できないけど
楽しみ半分不安半分と言ったところで
その時の素直な感情を出して行けたらいいのかなと
思っている

まずは一日目がスタート♪


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