| 2000年12月30日(土) |
いろいろあったな〜今年1年・・・・ |
今年、今世紀も残り47時間・・・・なんだかんだといろいろあった1年でした。
いやー今年も、今世紀もあと残すところ47時間。今、NHKで放送されている「第9」を聞きながらこのうだうだ日記を書いています。自分の思ったこと、感じたことをこうして書き連ねていく、いや、ホームページといういいおもちゃを持ったもんです。 ま、どんな人が読んでくれてるかもしかしたら、だれも読んでないのか、ま、はっきりとはわからないわけですが、時々書きこまれる掲示板、着実に増えていくカウンターなどを見てにんまりしたり、GAIAX系のHPを持っている人だったらLOGが残るわけなので、そっちを見に行っておーこういう人が見にきてるのかーと思ったり、ま、何ぐだぐだ言ってるかと申しますと、はやい話ホームページ作ってよかったなーちゅーことで。はい。
ま、このうだうだ日記には今年1年、モータ―スポーツのレース見聞録から、芝居の感想、旅の日記などいろいろ書いてきたわけですが、(ちと、オーバーに書いてきたとこもあるが・・・)素顔の鼠小僧もホントいろいろあった一年でした。
1月、二年間お世話になった本屋を辞め就職活動を開始、今年前半はこの就職活動にかけずりまわった半年でした。就職活動、ま、なんだかんだと、むかっ腹たったこともあったし、自分に自信が無くなった時もあったし、けど、今2000年12月のこの時間から当時を見ればこの経験はものすごく財産になったと思っています。この就職活動のことに関してはまた、後日といっても数ヶ月先になると思いますが改めて書きたいと思います。 で、2月3月と就職活動まっしぐら、そのまま突っ走らせてくれればいいのですが世の中そうはうまくはいかない。 4月、ま、ここには書けませんがいろいろとありまして・・・・・ ま、ただ、その後、4月を乗り越えた後は久々に、鼠小僧白吉、人生の波にのったような気がしました。 そんな波も5月の終わりにはちょっくら沈みかけましたが、6月、7月、プライベートな面ではかなり絶好調!!! そういやー7月には京都に行きましたっけねー。この京都旅行を皮切りに今年下半期はあっちこっち旅にでかけました。(京都は合計3回も行った!!) 9月、高校時代より応援し続けていた「うたうたい」が引退。一瞬、その事実に呆然としたりもしました。何しろその「うたうたい」が歌ってた唄にほんと、はげまされたりなんだりしてきたもんで。しかし、そのウタウタイ、この年末に来て復活!ちゅーても、ホームページが出来たちゅーだけのことなんですが、なんかこの年末にきて嬉しい気分です。 10月鈴鹿のF1は感動でした。フェラーリ20年ぶりの優勝。その現場を生で見れたということはこの上ない幸せでした。 11月卒業論文に追われはじめ、そして・・・ 12月、未だ卒論完成せず、といったところなんですが、書こうとしているテーマは高校時代から追っかけてきたテーマなので何とかして、内容のあるものを作りたいと思っている今日このごろです。
鼠小僧白吉がこの世に生を受けた20世紀が終わろうとして、そして新世紀が始まろうとしている・・・・ 21世紀はどうなることやら。 ま、ともかくこの大きな「時の河」を渡る直前、2000年のうだうだ日記はこの辺でおひらきとしたいと思います。
時の河は温泉でむかえますか〜。21世紀、1月3日ごろ、時の河の向こう岸でお会いしましょう!ではまた!
1年間のご愛読ありがとうございました。
| 2000年12月22日(金) |
八十助最後の舞台!20世紀最後の歌舞伎! |
今世紀最後の勧進帳に八十助最後の舞台、今年最後の歌舞伎座は最高の舞台でした!
そういやー、うだうだ日記で歌舞伎のことを書いたことはあったような、なかったような。けど、自己紹介のページを見てもらえればわかるように、鼠小僧は観劇好きでちょくちょく見に行っておるのです。今年も結構いきました。特にこの年末にきて三ヶ月連続の歌舞伎座。そして昨日、今年最後の観劇となる歌舞伎鑑賞、最高の芝居でした。
観劇仲間であるKさんと夕方新宿で待ち合わせ、丸の内線で銀座の歌舞伎座へ。今月の夜の部は、人殺しの関取(う〜んタイムリー)濡れ髪の物語「双蝶々曲輪日記」からその濡れ髪とその母の心の葛藤を描いた場面「引き窓」。そして言わずと知れた「勧進帳」。そして、おいらは初めて耳にするタイトルなのだが、結構有名な芝居らしい「蘭蝶」の三つ。
まずは「引き窓」。前みたときは誰が演じてたか、休憩時間Kさんと話がはずんで思わず筋書き(プログラムのこと。これをみればその日やる芝居が以前いつ、だれが、どこで演じたかとかがわかる)を買うのをつい忘れてしまったため、思い出すことはできないが、この「引き窓」の段と、「引き窓」の前の場面「角力場」の段を見たことがあり、話のせつなさに思わずほろりときてしまっていらい、この双蝶々はおいらのお気に入りの芝居の一つでもあります。 段四郎の濡れ髪も風格があり(なんせお相撲サンの役ですから)まあ、よかったのですが、それより良い味をだしていたのが松パパこと松本幸四郎の南方十兵衛。この南方という役所は真面目な村侍で、南方の母の実の子(南方は養子)が実は濡れ髪という設定。松パパ、いや幸四郎の芝居ちゅーのはちょっくら堅苦しいところが無きにしも在らずなのだけれど、その堅苦しさが、実の子を助けたい母のことを思う気持ちと、お役目(殺人を犯した濡れ髪を逮捕すること)との間で揺れ動く様をいいように表現していて、非常に、ほろりホロリとさせられるいい芝居となっていました。 暮れ押し迫りあわただしい日常の中で、悲しいくらいに人情が交錯する本当に良い芝居を見せてもらいました。
さー次は勧進帳。先月歌舞伎座でポスターを見たとき、この勧進帳の配役を見て「絶対に行く」と心に決めました。えー、すごいメンバーなんです。團十郎の弁慶に猿之助の富樫、さらには芝翫の義経ときたもんだ。Kさんから電話で「昼と夜とどっちにしようかねー」って言われてKさんの意見は何も聞かず「絶対に夜!」とおいらが言ってのけたほどすごいメンバーなのです。(たとえがわかりずらすぎるかも・・)。 さてこの勧進帳、幕のあいだ全てが見所いっても良いほどの芝居なわけですが、おいらが一番好きな場面はなんといっても最後の最後、幕がひかれたあと、最後、弁慶が花道を下がって行くシーン。歌舞伎独特の歩き方(飛び方?)で「余韻を持って颯爽と」下がって行くというシーンなのですが、ここでの勝負はどれだけ「余韻」をだせるかと、どれだけ「颯爽」と去っていけるかが決めて。さー團十郎は!「たっぷりと」「二十世紀最後!」「成田屋(團十郎の屋号)」などと声が飛び騒然となる歌舞伎の中を、そりゃー見事に去って行ってくれました!
さー、そして歌舞伎座20世紀最後を飾る舞台は「蘭蝶」。この芝居はおいらもはじめて見る芝居だったのですが、主役の役所、蘭蝶を演じる澤村宗十郎の家のお家芸だそうでして、お家の宝を探す為に男芸者になりすまし吉原へ忍び込み、その間に芸者と深い仲になり、女房が芸者の別れてくれとなぐりこんできて、そんなこんながあったけど、最後は宝が手に転がり込んできて、めでたしめでたしという、ま、歌舞伎にありがちなお話だったのですが、芝居の最後の最後にとんだおまけがついていました。 坂東八十助がほんのちょい役でラストシーンで登場してきたのです。 そう、八十助は(いろいろありましたが・・・)来年、1月歌舞伎座で三津五朗を襲名するわけでした、「坂東八十助」の名前で舞台にあがるのは今月の歌舞伎座が最後になるわけです。 宗十郎がそのことを紹介すると、八十助、 「初舞台より三十余年、慣れ親しんでまいりました八十助の名で舞台にあがるのも当座が最後になりました。明けて新世紀、21世紀の歌舞伎座で、かねてよりの念願でありました父の名である三津五郎を襲名することにあいなりました。」 観客席からの盛大な拍手、飛び交う「大和屋」「十代目」の声。 一年最後のしめくくり、最高の雰囲気になった歌舞伎座で今年一年の観劇を締められたのは本当に幸せ。
その後再び新宿にもどり、Kさんと芝居談義をしながら酒を一杯(おいらは八海山)。
一年の締めくくり最高の雰囲気の中、良い芝居でしめくくり、さらには一杯の日本酒と、ま、卒論じゃーなんじゃで気ぜわしい年末ですが、非常に楽しんだ一日でした。
| 2000年12月16日(土) |
うまい酒じゃ酒じゃ・・・・ひひひ! |
うっまい!直輸入ですよ・・・新潟から!!!
新潟の酒屋に直接たのんでおいた日本酒が我が家にとどきました。 「菅名岳・ひやおろし」 この、菅名岳という酒との出会いは旅日記に以前アップしてあるのでそっちをみてもらいたいのですが、今回のこの酒はその菅名岳を低温で1年間寝かしたものだそうです。
うっうっうまい!!!!
なんかね、オリジナルの菅名岳より味がしっかりしてるんですよ。菅名岳の旨みがさらに強調されたという感じなんですね〜。
そんなこんなで四合瓶あけちまいました・・・。 いやーしかしうまかった。
(提出できなかったら即留年!・・・・卒論の進行状況まだ3枚、けど第1章の文章は頭の中でまとまりつつある。)
| 2000年12月14日(木) |
遂に書き始めた!卒論! |
っていってもまだ三枚だけど。そんなやる気になっている鼠のところに悪の魔の手はしのびよってきます。ゼミ後、呑みに行ってしまいました。ほんでもって帰ってきたのは深夜一時ごろ。せっかく書き始めた卒論もはや挫折かという今日このごろです。
さーて、今日はこれからバイト。バイト先の店長からも「こんなに入ってて大丈夫なの?やばいよー」っていわれる今日この頃。しかし、なんでやらなきゃいけないもののほかのものほどやってしまうのだろうか・・・・。
ってな、ことで・・・・。はぁー。
| 2000年12月13日(水) |
羽ばたけ新庄!君の決断は素晴らしい! |
何億もの金を捨て夢にかける・・・・阪神ファンの人たちにしてみりゃー「冗談じゃない!」って思ってることだろう!なにしろ、新庄は阪神ファンが「作りあげた」ヒーローなわけだから。自分が応援してたアイドルが急に結婚しちゃう、そんな感じなんだろう。 おいらは、別に阪神ファンでもないし、特に新庄に思い入れがあるわけでもないから、「新庄メジャー挑戦」と聞いて特に感慨にふけるわけでもないのであるが、ただ、何億もの金を捨てて夢に挑戦するという「リスク」を負ったことに非常に感心してしまったのだ。 良い悪いの話じゃない、ただ、すごいということである。
たとえば、自分たちの日常を考えてみると・・・新庄の何億から比べればほんのわずかな金額に縛られて身動きがとれないでいる。 お金の話をすると何だから、条件でもいい。 スケールがいくら小さかろうが決断の重さは変わらない。 自分に置き換えてみよう。会社でもいい、学校でもいい、本当に自分のやりたいことのために、今の現状を捨て去ることができるだろうか。
スケールの違えはあれど、決断の重さはかわらない、故に だれしも、新庄の決断は冷静になって考えれば「すごい」と思えるのではないだろうか。
重ねて言うが良い悪いのはなしではないので。おいらだって、そんな決断力はもちあわせてはいない。ただ、すごいと思う、それだけの話なのだ。
がんばれ新庄!
| 2000年12月11日(月) |
卒論からの逃避・・・・・今日は・・・・ |
年賀状をつくってました。書こうと思いパソの前に向かった瞬間、なぜか、年賀状を作り始めてしまった。2パターン。なかなかの出来映え。んでもってちょっと満足。
K−1はホーストが優勝!やはり「グランプリ」素晴らしい試合だった。K−1はK−1という競技の中において毎回本当に素晴らしい試合をみせてくれる。それに引き換え我がいとしのプロレスは・・・・・。
サッカー、はぁー、フロンターレのアホターレ!はぁー。天皇杯もおわってしまった。はぁー。来季はJ2.最後の最後に意地を見せてもらいたかったなぁー。
| 2000年12月09日(土) |
授業いつまででしたっけ??って先生から・・・ |
昨日は飯田橋で、卒論逃避隊・・・・いやいやゼミの仲間と呑んで・・・いやいや文学談義に華を咲かせておりました。 そのメンバーの中の一人6年生のN先輩のところに、呑んでる途中電話がかっかてきたのです。
以下、N先輩の会話 「あっもしもし・・・・はい、・・・えっ、・・・そうです大学は22日までですよ。はい、金曜の授業は22日まであります。はい。あっそうです。はいどーも(ぴっ・・電話を切る音)」
そうですね〜そろそろそんな時期。大学がいつまでかとか気になる時期ですからね〜。
うん?けどちょっとまて、N先輩、今、「敬語」で話してなかったか?「6年生」のN先輩が敬語で話す相手って??????
N先輩「いやー、○○先生からだったよ〜、○○先生と仲良くてサー」
なんと、N先輩のところに、「大学の授業いつまでだっけ〜」って電話をかけてきたのは、飯田橋の某大学で授業を持っている○○先生(名誉のためイニシャルもつかわず伏字)からだったのです!
引き続きN先輩「あれ、ちょっとまてよ〜、今何時?、あれ、○○先生ばりばり授業やってる時間じゃ‐ン」
事の真相は、どうやら授業中、学生に授業いつまでですかと聞かれた○○先生は、答えられず、本人もきになったため、ちょっくら教室をぬけだし、携帯でN先輩のところに電話をかけてきたらしいのです。
受験生のみなさん、大学とはこういうところです。大学受験まであと50日ぐらいでしょうか?肩に力をいれず気楽にいきましょう。
(卒論の進行状況・・・・・がんばるのみ)
| 2000年12月07日(木) |
鼠小僧白吉の流行語大賞! |
今年の流行語大賞は「オッはー」しかし、鼠小僧的には・・・・・・
ちゅーことで、今年一年鼠小僧の耳にこべりついた言葉をあつめてみました!まずは、このページはモー観のHPなので・・・・
!!!モータ‐スポーツ部門!!! 「セナにあこがれていた」(ミヒャエル・シューマッハ) 本当は「涙」を選出したいのですが、「語」ではないので・・・・しっかし、おまえ確かセナが嫌いじゃなかったんかー、あー。急に美談をもちあげやがって!・・・・なんて書いてますが別にシューミーが嫌いなわけではありません。
!!!プロレス部門!!! 「またぐなよ!またぐなよ!」(長州力) 「お前ら殺されかけたことあるのか!」(はしもとくん) 長州の「跨ぐなよ!」はプロレスファンの間では本当にこの夏一番」の流行語だったでしょう。ワールドプロレスもとサタデーワープロ路線まっしぐらの中からうまれた名言なわけですが、けど、長州は嫌いです!「お前ら〜」は、年末になって飛び出した今年最高の名言!池乃めだかの「まっこのくらいにしといてやろう!」なみの素晴らしい名言。はしもとくんがこれだけの言葉をはなせるようになったちゅーことは、「負けたら即引退!」も無駄ではなかったということでしょうか・・・・・。
!!!オリンピック部門!!! 「めっちゃくやしぃ〜〜〜〜」田島寧子 なにしろこの言葉をはいた時の田島選手の顔がめっちゃかわいかった。うん、かわいきゃなんでもいい。えいい、いいんだ。
さーて、スポーツはこのへんまでで・・・社会ネタ・・・
!!!せいじ部門!!! 森首相の全ての発言 は、良くも悪くも一般社会を政治に眼をむけさせた功績は大きいのではないでしょうか。
!!!タレント部門!!! お前らのことはお見通しだ!(仲間由紀恵) この言葉わかる人いますか????いたら、けっこうマニアっす!「トリック」ちゅードラマのセリフなんですが、なんかきにっちゃてねー。Gのテレビドラマよりも最近は深夜のほうが面白いような気がする・・・・。
ってなわけで、今日の日記は流行語大賞でした・・・・・・
えっ?
流行語じゃない?あくまでもおいらの中の流行語なので・・・・
(提出できなかったら即留年!・・・・卒論の進行状況・・・・書く「気」がふつふつと沸いてくる)
| 2000年12月03日(日) |
高田馬場はすごかった・・・・・ |
なんじゃー、あの大合唱は!!♪都のせいほっく〜〜〜!!
昨日の土曜日、鼠小僧はゼミのメンバー4人で集まり、高田馬場で呑んでおりました。鼠小僧が大抵呑んでいるのは大学のある飯田橋、神楽坂か、遊びのホームグランド新宿のどちらかで馬場でのんだちゅーのは一年半ぶりぐらいと久しぶり。 ま、いつものようにたわいもない下ネタ、いやいや文学談義なんぞに花を裂かせて、いやいや咲かせて呑んでおったのでございます。
そろそろおひらきにしようと思い、高田馬場駅にもどってきたそのときのことでございます・・・・・。
「学生ちゅぅーもくぅーーーーーー!」
なんじゃなんじゃ
「わせだだいがくぅーーーーーこうかぁーーー!!!」
なんじゃなんじゃ、次の瞬間、近くにいた15人ぐらいのおとこどもが肩を組んで・・・・
「みやこのせいほっく・・・・わせだ〜〜〜の杜に」
なんぞと大声で歌い始めたのです!!!! しっかしすごい迫力!!
「ワセダ!ワセダ!ワセダ!ワセダ」
1コーラスで終わりかと思いきや、彼らはフルコーラス唄って、それでもあきたらず、今度は応援歌をうたいはじめました。
うむーーーー!素晴らしき愛校精神! おっしゃ!俺立ちも負けずにうたうぞー!
「わかーきわれらが・・・・・」
あれ、そのあと何だっけ。
飯田橋の大学生は高田馬場の学生よりも愛校精神にかけるようでございます。ちゅーか、よく覚えてるな校歌。おいら入学式しかうたったことないぞー!
そんなこんなで馬場の夜はふけていったのでございます。そして白吉は、めずらしく朝になる前に家路についたのでありました・・・・。
(白吉、卒論はどうしたーーーーー!ちゅーつっこみはやめておいてください。・・・・・現在の進行状況・・・・・・目次を書いた)
| 2000年12月02日(土) |
20世紀もあと一ヶ月・・・あー卒論!! |
きがつけばもう12月。やばい・・・・書いてない・・・・・。
もう12月かー。20世紀もあと1ヶ月か〜なんて感傷にふけていたら・・・やばい、大変まずいことに気がついてしまいました。それは・・・・
卒業論文提出まであと一ヶ月・・・・・運命の日は1月11日。ちゅーことは40日。げっ、もう一日一枚のペースきってんじゃん!!げっげっげ!
そろそろ眠れない日が始まるのか????
などと言っておきながらもクリスマス近辺に旅行の予定をいれたり、芝居を見にいったり、あいかわらず酒は朝までのんでるし、バイトも全然減らしとらんし・・・・・。
ちゅーことで、21世紀始まって最初のイベントは1月11日、 「鼠小僧白吉23歳、卒論提出できなかったら即留年スペシャル」 ちゅーことで・・・・。本HPで随時リポートしてまいります・・・・・。
そんな暇があったらとっとと卒論書けちゅーの。
| 2000年12月01日(金) |
たまにはモータ―スポーツの話題・・虎之助! |
このHPはモータ―スポーツをめいんにしているはずなのに、モータ―スポーツに関する話題がまったく日記にでてこない。特に11月は一回も書かなかったような・・・・・。 という反省をこめまして、久々にモータ―スポーツの話題を書いて見たいとおもいます。
�睫攜彷圭�のメールマガジンを読んでるのですが、そのメールマガジンによると来年のCART参戦、「ウォーカーレーシング」と正式に参戦契約を結んだそうです。 ウォーカーレーシングは今季こそ一勝もあげられませんでしたが、スコット・グッドイヤー、ロビー・ゴードン、ジルド・フェランといった面々が在籍し、勝利を飾ったことがある中堅のなかなか実力のあるチーム。F1でいうならばジョーダンといったところでしょうか。 そして何よりもすごいのがトヨタの完璧なサポート体制。日本人のメカニックチームを組んで現地に派遣するということ。 虎、十二分に活躍がきたいできます。と、同時にこの体制は絶対にいいわけのできる体制ではありません。 と、いうよりもトヨタもこれだけのサポート体制を築いた以上、一年目からそれなりの結果を出してくれないと納得しないのではないでしょうが。 勝負の世界だから厳しいのは当たり前ですが、虎之助にとっては、来シーズン、非常に厳しい一年になるのではないでしょうか。 と、同時に私たちファンにとってもこれは期待がもてます。 来年、月曜の夕方のニュースは「高木選手・優勝」の話題が踊ってるかもしれません。 というより、踊らなきゃまずい、しかも2度・3度そういうことがあって当然の体制です。 退路を断ってのCART参戦。 是非、がんばってほしいものです。そして、私立ちファンを寝不足にさせてください。
|