遅まきながらニフティフォーラムみました。 ネタバレしているので、いやな人はスルーしてください。 もう、たぶん時間が経っているので、いないと思いますが。(笑)
額をだした短髪になると器量のよさがあらためて際立つお二人、岩崎さん山本さん。まず、素敵です。なんか並ぶときれいですね。とほれぼれします。 それで、ですね。山本さんの 飛び出たひと房の髪ですが、誰も言ってあげなかったのですか? 気になりますが、そんなことどうでもいいですか?気にしてあげてください。俳優なんですから、彼ら。とすごく思う。スタイリストさんつけてあげてください…。(願) 顔にひとさし指をあてながらなど(イタリアのボーノボーノのしぐさですね!笑)、しなやかに手でアクセントをつけつつ、 「陰か陽かでいうと陰の役をやっていた自分」がムトー役へ「役がついた時、だいじょうぶかなあと思った」 と素直に語る山本さんにはああ、本人もやっぱりそう思っていたのかと思う。(すいません)何度も書いているけど、私は原作と離れた飛び方でOZの根本的なテーマをみせてくれるのも芝居や映画のいいところだと思うので、それはそれでいいです。楽しみにしてます。 そしてそんな不安な芳樹さんが「陰な役」と言ったときのにこっvと笑う岩��さんって、なんか、おとな〜なあたたか〜な笑みで素敵でした。タデウシュ以来、この方の株がひどくあがってますな、わたし…。やばいくらいです。(照)
えっと、ねんまつのごあいさつです。。 今年スピードをあげて摩天楼ダイブするのさ@バクチク状態で、ライフにのめりこんでゆきましたが、たぶん来年もこの調子で、私はまだまだあの劇団を好きでいると思います。 友だち3人が好きな俳優と芝居のことをきゃいきゃい言っているだけの個人的なサイトですが、自分が楽しいと思ったことを書いて、皆に「ばかだな〜、楽しそうだな」と思って一日を終えていただけたらいいなと思って書いています。 時間使って、お金使って、真剣に遊んでいるんですからねv 楽しい時間をすごせたらいいですね。 ということで、来年もこんな調子で好きに思ったことを書いてゆきます。 もしよろしければこれからもお付き合いください。 では、良いお年をお迎えくださいませ! さっき、DVDで「8人の女たち」みたら、 …ピエレットのファニー・アルダンが青木さやかにみえてしまう今日このごろ@るなふでしたv
ああ、でも。 ギャビー:曽世さん ルイーズ:山本さん ピエレット:笠原さん って言う配役みたくありませんか?(またこんなこと言ってるし、あたし)
| 2004年12月30日(木) |
5 フォー ジャパニーズベイベーズ! |
ネット落ちから生還しました。 ただいま! ……って、まあ、ちょこちょこ書いてましたけどv
昨日の夜は武道館にバクチクをみに行ってきました。 そういえば、10月にもこのあたり来たな〜って思いながら、 昨日は雪で滑りそうな九段の坂を必死で登りました。(爆) 最近のバクチクは春から6月かけてツアーか野音で1回、 年末の武道館でヒットメドレーを聞く、 というパターンができてきたようです。 ファン層はなぜか、下は中学生まで幅広い。 男性も増えました。 バクチクは知らない人のために説明すると群馬の藤岡出身の今年結成18年目のバンド(SLとやや似の年数いってます)なんですが……が、 ファンは何故?特に親子連れとかでなく、中学生くらいの人が友達同士でいます。 どの辺から、彼らはバクチクファンになったんだか聞いてみたい誘惑にかられます。(やめろ)
バンドのテンションは私がみてきた年数、10数年かな? かわらないと思う。 「5 フォー ジャパニーズベイベーズ!」 なんて歌われると、一生「ベイベーズ」と、そう叫ばれるような(気持ちは)乙女でいよう! とめちゃくちゃ踊ってはしゃげてしまうし、 アンコール最後の「ジュピター」なんかね、 10年くらい前に聞いたときは、 若さゆえのやさしいだけしか感じなかったけど、 今ものすごく力強くて包みこんでくれるように暖かいです。 ファンのあたしが言っても説得力はありませんけど、 本当に素敵なバンドです。 敦司さん、あんまり素敵過ぎて、 メモカ、頼んでしまおうかと……とか思う。(笑) そうだ! 前から思っていたのですが櫻井敦司さんって、姜くんと似てますよね? 目の澄んだところが似てる。 15年後くらいの姜くんもあっちゃんくらいの美貌でいて欲しいです。
今まだ夕方17時なのですが、今朝は5時からおきているので、 もう疲れてます。へろへろ。 ちなみに昨日眠ったのは夜2時くらいです。 そうです。 ひと段落ついて、お風呂入って髪の毛を乾かして、 ネットを回っていたらやっちゃいましたよ。 新人公演の追加申し込みのお知らせがあったので、 うっかりぼちっと押してしまいました。 行かないって言ったのに………。 そんな暇は1月にはないって言ったのに……。 すいません、仕事の状況がかわったんで行きます!(きっぱり)
それにキャストがわかってから日程を選べるのが、 かなり気持ち的にうれしかったりします。 前田さんの出るほう、是非みたいんです。>そわそわストーカー(笑) 当たるといいなあ。
外は雪?晴れたのか。暖冬だったので、死にそうに外は寒そうですね。 でも、まだこれから今日、私はBTのライブにお出かけです。 死にそうに眠いんですけど、9月は轟天ちゃんを選んで 桜井氏を見なかったので、今日は武道館までいってきます。 …なんでここまで体力使って一日中遊ぶ意味って? とかちょっと思うけど。(笑)
明日の準備の第一段階終了です。 怠惰なあたしでも、なんとかやればできるものです。 あさってからは本格的なお正月準備になりますね。 PCの前に数日前から座り、ライフのDVDとU2のCDと、 ハガレンのCDかけっぱなしで何時間いたのか見当もつきません。 DVDはドラキュラかけっぱなしでしたが、役者さんたちがせりふをかむたびに気になって、気が散って、作業に集中できなくて、失敗だったかもとかちょっとおもいましたけど。(笑) 次はなんのDVDがでるのかなあ。 私の希望としてはドリアンがいいなあ。 もしくは2004年ベストとか言って、 月の子のクライマックスシーンとか、 ドラキュラのドラキュラがしぬとことか、 いろいろ入ったDVD!楽しいと思うんだ、きっと。 著作権の関係で無理かな?(泣)
昼間、デパートいって、 年賀用に某マカロンを買おうとしたら売り切れでした。 なんで、そんなに世の中の人甘い菓子好きなのかなあ? 私、そもそも甘いものをあまり好まないので、 デパ地下に菓子があふれていること自体がわからない〜と思いつつ、 人への進物なので予約して30日にもう一回くることにしました。 ああ、甘いものといえば、 ファンクラブイベントの瓦せんべいは拷問かと思った。 かなり甘くなかったですか? でも無理して飲み込みましたよ〜。 ま、踏み絵みたいなものかと思ってねv
まず、昨日の日記ですが、反転したつもりで反転してなかったです。 すいませんでした! 今日はほんとに反転します。
で今日の話題です。 ヒゲについてです。 しつこいですが一言二言ありますので言わせてください。 いや、もうすでに芳樹さんの髭はわたしには容認(あたしに認められても、笑)されてます。 でもなにも生やさなくても、という方がいたらしい。(by yoko談) その方がヒゲをはやしていると聞いたとたんに私は泣きそうになった。 その人の眩しいXX姿がまだ目にやきついておりますので〜。 もちろんSLでありません。 でも来年全国で見る方もいると思いますので伏せておきます。 来年みる機会のある方は、みて、 何故あなたが髭?とうなずいてくださいませ。(泣) しなくては男性らしくみえないわけですね、あなたは。とかね。 ←この辺でかなり演目と役者が限定されそうなので伏字です。 でも雑誌には掲載されてたりするんでひと目でわかるネタバレなんていいのかもしれない…。どこまでがNGなんでしょうね。
一応ネット落ち中なので、るなふはこの辺で落ちます。 だって、あと半分も、涙。(エエっ?) では30日におあいしましょう!
| 2004年12月26日(日) |
読んでいい本 夜ににっきを書き足してみたり |
家の中に私が買った漫画が散乱しているわけですが、 家族にとっては、何もいわずに手に取るのは非常にためらわれるらしく(笑)、 「これはぼくが読んでいい本なの?」 と私に聞いてから読んでいます。 すいません、確認しなくてはいけない品揃えしかない妻で。(号泣) ま、そんな中で読んでておもしろい!と家族に大人気なのが ハガレン、のだめ、あとかなり昔の「山田太郎」。 ハチクロは少女マンガっぽい絵が拒否されましたね。 男性はまず絵で駄目っていう方多いです。 読んでみると結構センチメンタルなのにはじけ方が素敵なすぎなんですけど、ハチクロ>西園寺ミドリさん…。 で、私が今家族にはまらせようと虎視眈々と狙っているのが「OZ」。 読んでくれてますよ! あたしの強いプッシュに耐え切れずにしかたなく。 ちびちびと新装版で読んでいるようです。 「次はいつ?」 とかいうと結構お気に入りのようです。 何がお気に入りなのか、聞いてみたいようであり、 あたしが思うことと全然違うようで聞いてみたくもなく(爆)です。 3月はもしかして家族とSLに一緒に行けるのかしら?(それはない)
今日の進捗率(笑)は100になったので、 明日やることを残して、小休止中。書き足してます。 先にやっとけよ、って感じです。すいません。 で、新撰組ダイジェスト版をみていました。 今年の最初は全部みるつもりだったのに、結局ぽつぽつとしかみてなかったなあ…。 同じ曜日に毎回みるとか、そういう習慣的なことが苦手なのがネックかもしれない。来年も義経……きっとみない。その次の年はなんだっけ?えっと『何とかの妻』華岡せっしゅうの妻でなくて(おいおい;)、馬買った人の話ですよね?コレも興味ないです。歴史は基本的に好きなんだけどなあ。平安くらいまでなら特に。 話がそれました。 三谷さんが最近の朝日新聞のエッセイで、最後に近藤さんがつぶやく言葉について語ってましたね。おもしろかったです。以下ネタバレなので反転しますね。 あのあと「ありがとう」なのか「あとを頼む」なのか香取さんにまかせようとした、三谷さんの文にあったんです。で、実際にあの場面で香取さんの頭にうかんだのはそのどちらでもなくて「トシ、次になにしようか?」だったのだそうです。三谷さんがここで俳優が脚本家を超えた瞬間をみた、というようなことをおっしゃってた。私もぽつぽつではあったけど、最後の笑顔とその言葉は、ホントに一緒に走り抜けてきた友だちらしいすごいせりふだと思いました。演出、脚本っていうけど、結局板の上では俳優が王様です…ね。すごい。
| 2004年12月25日(土) |
クリスマスかあ。(遠い目) |
メリクリです。というか24日は私には仕事納めでした。 疲れました…。ビジネス文章仕事はむいとらんとよ、わたし。 息切れしているので、今日も簡単に覚書程度に。 っていうか、今書くと、また一日づつ日付がずれてしまいそうだなとか思うんです。微妙に未来日記な日付ですよね。 一日あいてる日があるので、そこに一日分の日記をつっこんでいいですか? (ありえません)
ライフのTOPがいつの間にか「OZ」に! おおっ!葉書とバージョンちがいなんですね。 ライフのTOPの方がみんなくつろいだ感じになってて、 岩��さんも山本さんもナイーブで野蛮で素敵ですが、 葉書の方が姜くんのきれいな目が印象的ですね。 及川さんはどう撮ればきれいかはっきり認識しているか、どちらもきれいvv フィリシアぽいのはPC。 でもわたしがフィリシアであってほしいのは葉書です。 前を向いて、凛とした表情で歩いていって欲しい女の子。だから、ムトーが助けようと思うんだと。。
どこでも豪華☆といわれているチラシを私はまだみていないんですけど、 どっちを使っているのかなあ…。また違うバージョンなんだろうか? みてないので、とてもいらいらと微妙な気分です。 早くみたいわ。ちらし。 高根さん? ああ、どっちも素敵ですよ!もちろんです(照) (久しぶりにこの単語が私の日記に登場した気がします)
ライフネタは今日はありません。 今日は、BGDVDで笠原ドラキュラを聞きつつ、印刷などの力作業をしてました。 最近ずっと曽世ドラさまをみつづけていたので声の調子とか かなり新鮮に思えてしまって、 見たい場面になると(かかみそりを顔にあててる甲斐さんとか〜、ルーシー嬢退治の場とか)作業の手をとめてしまうので、 一向に進みません。 そんな遅い人間のかわりに 6年ぶりくらいに買い換えたプリンターが大活躍です。 やっすいプリンターのはずなのに、 その印刷の速さとクリアさ感涙ですよ〜。 明朝体がきれいってすばらしい!(そういう感激の仕方って) おまけでスーパーフォトペーパーもついてきたので、 ファンクラブイベントの写真なんぞを印刷してみる。 専用紙だと、モノクロの文字印刷よりもクリア。 プリンターはデジカメ用につくってあるのかとしみじみ納得。 はっ!人の写真はともかく、そういえば自分の写真を、 最近撮ってないことに気がつきましたよ!(笑) でもなぜかアルバムの写真はがんがん増えているんですけどー。 あれー??(爆)
すいません。ちょっと逃避してきましたた。(爆) まだあがいてます。(笑)
最近はしごとと別の遊びに気をとられているとはいえ、 なんだかんだで昨日、今日と、 来年の仙台行きのツアーチケットを取ろうと今相談中、 SLとの縁は切れません。 3月なんて、 私にはそのころの仕事がさっぱりみえない今日この頃なのですが、 ドリームキャストなのでいくしかないので行かなきゃいけないです。 岩��ムトー+高根ネイト+ですよ。 夢のようです。 東京のキャストはそれなりに(いやすごく)うれしいけど、 やはりこのお二人のOZコンビをみて、 クラブライフに入ろうと心に決めたあたしなので、 どうしてもベストだと思ってしまうんです。 OZでなくてもいいんですが、 せっかくたっぱのある男の方も多いので、 時々、こういうアクションばんばんの劇をやると楽しいかなとか。 倉田さんお願いします。
話がそれました。 あ、仙台に詳しい方、是非おいしい飲み屋を教えてください。(笑) あたしは根本的に仙台は観光のみでいったことがないのでよくわかんないです。 大学の調査実習(社会学科だったので社会調査があった)とか、 友だちの結婚式とか、あとライブで何度か…行ったかな。 イズミティは大ホールも小ホールもいった気がする。 はっ!!今、気がつきましたけど、 あたしの旅行は、ほとんど そーいうものばかりが主目的で、どうやら観光だけのどこかに行くのは、 まるで興味がない気がしてきました。(汗) で、でも皆さんの中にはきっとそういう方もいますですよね?ね! (同意をこころみる…)
| 2004年12月21日(火) |
会社でもライファーですv |
会社にいくと、セキュリティーポリシーの関係で、 来年の頭から、情報関係のセキュリティーテストに合格しなくては 社内ネットワークを使えないことが判明しました。 そのために研修とテストを社内LANで受ける。 その前、利用者IDと新規パスワードを決めるんですけど、 パスワードはtakaneXXとかにしてしまい(オイ)、 「パスワードを忘れた時の質問」を決定するように言われ、 「担当は?」と書いたあたしは馬鹿です。 ネットワーク管理者にこんなことが知られたら、考えるとおそろしいです。 いや、きっと意味不明だからいいけどね。 そのあとのセキュリティテストで、パスワードの決め方について、 「好きなアイドルやペットの名前で決める」は×になってた。(爆) ……ゴメンナサイ。
新人公演の当落がついたみたいですね。 友達もあっさり第一希望が通ったみたいです! 皆さんそうだったのかしら。 でも、チケ、取れたら取れたで、 「この劇のチケット売れているのかしら〜」 とか不安になってしまう微妙なファン心理って微妙です。 私は1月2月はライフから離れて、ちょっと違う劇団をいくつかみます。 まずツカエナイトみたいなあ。 あと、あくまのうた。 なんか財布の中にいっぱいチケットがあるとわくわくします。
えっと本気で明日からネット落ちしますから。 ほんと書きませんからね!!ごめん。 (きょうあやまってばっかですね、笑)
あ、昨日のWEB拍手の件、数人の方の反応ありました。 訪問者数からすると結構いってますね。 心強かったです。ありがとうございましたvv
| 2004年12月20日(月) |
数時間の旅と恒例妄想キャスト「パサ」 |
「SHIROH」を帝劇に友だちが見てくる。 3時間55分。 最近劇が長いっていうこのネタはあたしの日記に多いんだけど、 日増しに、争うように、長くなっているような気がします。 あのさ、 それってグアムにいけますか?(笑)って感じですよね。台湾なら全然行ける時間です。 見るほうもそのために体力整えて、 精神を集中してって、一日がかり。 趣味というより『業』ですか? でも長いより何より、彼女のもっともつらかったのは、 好きな役者の出番とか歌とかが少なかったことらしい。(涙) ご苦労さまでした。 なので私信です。 来年1月の「SHIROH」大阪公演に行く某嬢。 たぶん楽な格好の方がいいと思いますよとか言ってみたり〜。 それから、私もう無理っぽいから、 あなたのアレ、待ってるから。(ま、こっちが主な私信ですなあ)
朝っぱらから、mitoさんからメールがくる。 実は最近私たち3人は、自分の考えた妄想キャストについてのメール交換が 激しくゆきかっている。 10通、同じ話題を継続したまま一日以上過ぎたこともある。 主に「月の子」「リリーズ」についてのその可笑しすぎなキャストについてはここでは触れられないけど(舞台に感動した人が不快になります)、 今回のmitoさんの妄想キャストはベストだと太鼓判です! 「パサジェルカ」 リーザ=及川さん マルタ=山本さん タデウシュ=高根さん 結構しぶとく生き残りそうなふたりと、 必ず死んでしまうのが似合う(皆さん忘れているかもしれないけど、あたし高根ファンですから)高根さん、素敵すぎ。 はう……。 あんな場面やこんな場面を考えただけで目の前がくらくらしませんか? 山本さんは音楽会の柔らかな表情みると、そろそろ女の人の役もいいんじゃないですかね。 高根さんは、偉そうに「自分は強い人間です」って言っているとこ、みたいです! そして及川さんは実際マルタよりもリーザの方が似合うと思うのはあたしだけ?これ聞いたとたんに目の前がぱあ〜と開けましたよ。 ライフの女役としてのひとつの理想像をつくりあげてゆく曽世さんとも、女優的なアプローチで揺れ動く女心をたくみに表現する林さんとも違うリーザでしょうね。 うん。これは是非みたいわ〜!!と叫びそうになりました。 あ、今、YOKOから「リーザは楢原さんでも可」とかのメールが。 反応はやすぎですよ…二人とも。 で、楢原リーザですか?これもまた良しですね。楢原さんは林リーザ系かなあ? どちらのキャストも実現性はまったく不可なんだけど(プチ冷静)、 でも遊びとしてコレにご賛同の方は是非WEB拍手を。 待ってるぜ!(サイフリート気分で言ってみましたv)
すすまないので逃亡中でここにきました。 PCの右上では「ドラキュラ」のDVDまでBGMに流してます。(駄目…) 本屋も行って、漫画も買ってきてしまいました。 「残酷な神が支配する」の5,6巻と「TS」。 「残酷〜」はずっと前に完結しているのだけど、私は未読でした。 10月から文庫になったこれを読み始めて、 もう次の展開がどうなってゆくのかどきどきしながら待ってます。 ので10巻でるまであたしにこの話のネタバレはしないでください。(笑) 自分に都合の悪い記憶を別の記憶に塗り替えようとする人の弱さって、読んでて痛い、痛すぎる。 自分だけの問題なら、実はきっとみんな知らないうちにちょびっとづつやってることなのでしょう。 卑怯だなあと思う。でもそうしないと生きてゆけない部分もあるのでしょう。こんな難しい問題を漫画であらわすことのできる萩尾先生っていまさらながら言わせてください。 天才っす!(皆知ってますよっ!るなふ)
「TS」 ルクスタに比べてこちらはパサジェルカの舞台写真が主ですね。 少し前のことなのに、ここ数日もっと遠くに頭を飛ばすことに集中しているわたしにはいまやなつかしの歌。(爆) そして今回は近い席でみなかったのと照明暗かったので舞台写真は「ああ、こんな表情だったんだ」と正直びっくり。 無表情にみえた舟見マルタの微妙な笑顔とか微妙なおびえとかそんなことが確認できてうれしかった。 あと笠原さんの髪型、舞台でみた…オールバック風で一筋顔におちてきている髪型よりも、普通のこっちの方が落ち着いていてよかったなあとか。あ、ヒゲもありますね、この彼。 で、誰にとってもどうでもいいことなんですけど、今ものすごく気になるのが、あの〜、AチームとCチームのタデウシュとマルタの囚人番号が違うんですけど?なんでなんですかねえ。本番では同じでした?たしかめようにももう終わってますしね。きっと永遠に謎のまま。(笑)
えっと本気でせっぱつまっていて、 このままネットに繋いでたら大変なことになりますので、 今週からめどがつくまでネット落ちします。 日記はかけても3、4行かな…。 文章は書くとある程度の文章を書かないと落ち着かないタイプなので、 全部我慢します。 仕事でなく、本来楽しみの為にやっていることなので心配しないでください。 え?心配してないって?すいません(悲)。 今度、ここで会えるのは来年?(^^;) もともと日記と夢見るサイドストーリーを書いているだけのサイトですので、 さほど楽しみにしてくれている方はいないと思いますが、もしいらしたら、 メリークリスマス!AND良いお年を!とだけ言っておきますね。(はやっ!) ではまたお目にかかれる日まで……。 私は友達が撮ってくれたグラブナー=帽子大きいってば=警視課長の写真を胸に抱いたまま年を終わります。 がんばれ、るなふ!←自分をちょっとはげましてみました。(笑)
そうだ! あたし、ルクスタ読んで、言いたりなかったことが! ムトーのことを、 「腕っぷしがあって少年ぽい」っておっしゃってましたが、山本さん。 あたしは津守センセーの信望者ですので、 「男は色気と美貌、女は度胸と腕っぷし」でいいです。(違 だから、そんなに無理『傭兵ムトー』でなくて、 どんなムトーでもどんと来い!ですよ。。とか密かに思ってます。
| 2004年12月17日(金) |
バベルの塔は三日で壊される |
一年続いている仕事がようやく今週の初めに動き始めたと思ったら、 なぜか今日仕事の方針が変わり、この3日間のことはちゃらになり、 またいちから出直しになる。(号泣) 入社2年目の男の子(きっと痩せれば芳樹さん似、笑)と、並んでジュース飲みながら、ぶつぶつ話をしてしまった。 仕事はなくなってもチームは解散ではなく、お金はくれるので会社にいかねばならないのがつらいです。……なんか割り切れなくない? 果てしなくモチベーションは落ち続けます。 でも私は来年の芝居のチケットのために働きます。(笑) 今日なんて、母に誘われて、5月の美輪さんの黒蜥蜴も予約しちゃった。 5月なんて……季節が次の次です…。OZよりすごい。 そして、なくなった仕事のかわりに 「19.4カットオーバーの仕事はありそうだから、 それはるなふさんがやってねv」 とリーダーに言われました。 19年4月って……、いつですか?それ。くらくらするって。
すいません。 あたしの日常生活の話でした。
では、ライフ話いきます! ルクスタ買いました。 TOPSTAGEもあったんだけど、荷物が重くて、一冊のみ。 わかりやすい性格でもうしわけないんですけど、芳樹さん載ってたから、こっちにした。 OZインタビューでした。 えっと、山本さんの話しかしないですけど、いいですか?あたし。(いつものことです、でもきっとこのサイト、今読んでいる人、あたしが山本さん担当だと思うんだろうなあ、笑) 初演からのキャストでやる気満々な笠原さんと岩��さんに比べて、 ほんと、山本ムトーはどうなってゆくのか想像もつきません。 インタビューでも無邪気に具体的に役を語る岩��さんにくらべて、稽古もはじまっていないタデウシュ仕様の芳樹さんは戸惑っているような気がしてなりません。 でも私の中では、もう岩��ムトー、または原作とか軽く投げてしまって、 芳樹さんのムトーでいいかなとか思うですよ。 別に原作の役に近づけなくても、及川さんのフェリシアとの距離をちゃんととって、人間味のある男を演じてくれたら、それはそれで山本さんのムトーじゃないかな…。傭兵としてばりばり生きてきたタイプでないムトーを逆に楽しみに待っております。 そうそう、あとヒゲですが!! 舞台でみるよりも写真の方がいい感じに写ってますね。私はこの方のヒゲの生え方好きだわ! 鼻の下にちゃんと隙間なく、きれいに生えているのがかっこいいです。鼻の下だけないと泥棒ひげにみえちゃいますから〜って、あ、素敵と言う割には結構こだわってました?あたし。>髭に。(笑) まあインタビューはともかく、いつもこういう雑誌で気になることがあります。 それは山本さんのプロフィールで「特技のダンス」とかかれることです。 特技って、趣味の分野みたいな言い方が納得いかない。 彼自身は芝居と同じくらいにダンスも本気でやっていて、そっちでもちゃんと山本芳樹の名前をだしたいと思っているんじゃないかなと思うんだけど、芳樹さんファンのあたしだけがそう思っているだけかなあ…。 特技、でなく、いつか誰もが『ダンサーとしても活躍中』とかいてくれるといいなあ。
| 2004年12月16日(木) |
今年のベストカップルは。 |
心はいまだにパサジェルカモード。 ここだけの話ですが、 岩��タデウシュと舟見マルタが今年のあたしのベストカップル1,2を争うんではないかくらい、時間がたつにつれてじわじわ心にしみます。 かばうように切り刻まれた短い髪を触るしぐさに暖かい光がみえます。 目があっただけで、 荒らされた心にほんのり明るさをともるような、そんな二人でした。 いいなあ。素敵だったなあ。 もうひとつのカップルは…… マルタがりりしくて惚れました!ってことで話を終わらせていいですか? マルタひとりだけなら、及川さんの方が好きです。 タデウシュもひとりだけなら、したたかでしぶとそうで、かっこいいし、(以下同文) で、ですね(話を無理に変えます)、 わたしの今年のベストカップルの1位2位って、他には誰かですが、 オーランドとロザリンドかな。 「ろ・ざ・り・ん・ど」って長い足で舞台を飛び回りながら歩くオーランドの若くて馬鹿ばかしいほどラブラブしいのが素敵でした。 こういうのになごむのは年を取ったせいでしょうか。(爆)
……。 キリンカップ、3点もとられちゃったまま終わる。(悔) クローゼ、やっぱり着実に点とる〜〜。 実力の差が歴然だから、仕方ないけど、仕方ないけど、 勝てるとは思ってなかったけど、ホームでいっぱい点を取られると それでも、やっぱりわたしは悲しいです。(号泣) 2006年はドイツにいけるんでしょうか。 わたしはそのために密かにドイツ貯金しているんで、 日本頑張って行ってくれるといいなあ。 無理にいかなくてもいいけど、いってくれるといいなあ。 (……結局行って欲しい) そして古城めぐりもして二階堂蘭子のまねして帰ってくるんだ!(馬鹿
| 2004年12月15日(水) |
あたしの会社生活について |
あまりライフネタでもないですが。
残業はしないようにしている分、就業時間内は精神集中しつづけて忙しくて死にそうです。 午前中、メール対応で宿題をこなしていると自分のスケジュールがこなせまんせんでした。やっと午後なんとか自分の仕事ができるかと思ったらリーダーが、 「るなふさんとMさん、XXについて話きかせて」 といわれて、おもわずMさんと顔を見合わせて、 「拒否ろうか?」 とまで言ってしまいました。…いや、ちゃんと話は聞いたけど。(当たり前です)もう、ほんと、電池がきれそうですよ。ぜーぜー。 てな生活してます。こんなの誰も興味ありませんね、すいません。 でもそんな会社の中でのわたしの唯一の心のなごみは、会社のPCの壁紙をファンクラブイベントの啓児の部屋の舟見さん、岩��さん、高根さんのスリーショットの写真にしたことです。ここの現場はそんなことが許されるのがいいです。それ以外なにかいいことを思い出そうとしても思い出せませんけど、それでいいです。(笑) 最初、ダンスシーンを壁紙にしたら、すっかりどきどきしっぱなしで(笑)仕事にならへんかってん。>全員が集まったところで何人かが座っているショットは左から撮れている芳樹さんの首から肩の線がなんかもう色っぽくてくらくらしてしまって、はあ、もう駄目って感じになって即効やめました。(馬鹿です、笑っていいです) で、遠くの方〜に座るお三人の写真にしました。窓をあけると、ほとんど姿がみえなくなる足を組んで座ってる某T氏にちょっとほっとする。あんまりみえないのがいいんです。小さい幸せの積み重ねが大切です。(違… これを抜けたら楽しいSL生活が待ってるvと思えば仕事も平気さv
新人公演は結局申し込みませんでした。いくら東京といえど、今日申し込まないと郵便的に駄目だったんだけど、結局出さずにやめました。 おもしろそうな題材であったし、演技しているのをみたい新人の役者は何人もいたのですが、わたし自身に時間の余裕がなさそうな時期だったので無理はしないことにしました。みれなくてごめんなさい。 でも本公演はちゃんとみますので、新人公演を経て、階段をのぼってゆく彼らを楽しみに待ってますよ!!(^^)
| 2004年12月14日(火) |
ブンカーよっ!(ネタバレは続く) |
9月のドリアンの時に私達の間で急激にはやったのは、 「もう〜なんてウンザリさ」 というやや逃げがはいった消極的な言葉でしたが、今回のパサジェルカは、↑コレです。 会社でちょっと嫌なことがある時でも、ハウゼの 「ブンカーよっ」 を手のふりとかつけて言ってみると、心が晴れます。 あたしはちょっと今日会社で心のなかでつぶやいてしまいました……。(笑) なかなか人生に気合もはいろうってもんです。 皆さんもぜひv言ってみて下さいね。
でもブンカーは入りたくないし、やりません。(当たり前です) まじ、考えただけで怖くないですか? 1日12時間の労働+90センチ四方に4人が詰め込まれて夜をすごして1週間、体力が続いて生き延びた人は銃殺刑って何ですか? ありえないっ!!怖すぎる…。 よくそこまで酷い刑罰を考えたもんだなと思います。 ほとんどの人は善だと思うけど、戦時下って、どこかで一回邪悪な気持ちになると歯止めがきかなくなってしまうのかもとか考えさせらもしましたね。 まあ、体力ないあたしには一日として持たないので、一週間なんて想像する必要ないんだけど。
あとパサジェルカで私達に話題沸騰中は、 「うっかり船長とそわそわストーカー」です。 話を進める役が必要なのはわかるけど、話しすぎですってば、船長! 個人情報の漏洩おびただしすぎです。 わたしはこういうことには仕事柄うるさいですよ。 訴えられても文句いえないですよ?よかったですね。 でも、そわそわストーカーと船長のやりとりは2幕あがるときの最大の楽しみでした。(笑)
| 2004年12月13日(月) |
タッチアンド、ゴーゴーOZ(……) |
昨日、友人から仙台のチケットを、 そしてさっき会社帰りに広島のチケットを入手しました。 ………あの、こんないい席でいいんでしょうか?あたし。 パサジェルカなんて、 最優先でも10列目以降しか取れなかったあたしですよ? OZ、そんなにチケット売れていないのか、ちょっと不安です。 でもきっと大丈夫ですよねっ! 朝のドラマで全国老若男女の心をがっちりつかむ姜くんがいるから! きっと、来年の春には!(希望) まあ、広島は平日だっているのがあるからね。仕方ない…。 チケットが取れないと泣きそうになるくせにいい席だとものすごく不安になる難しい性格のあたしです。(笑)
とはいうものの。 昨日友達とリーザについて話をしてから、ずっとリーザのことを考えてます。はっきりいって、すごく、まだパサジェルカモードです。 林さんのことは昨日曖昧に少し話したので、今日は曽世さんについて語らせてください。 曽世さんのリーザは知性的でありながら、混乱しながらも、 とても泣き顔が美しく輝くひとだったと思い返してます。 どうしてきれいなのかと思ったら、魂が美しくあろうとしているから。 それが一番にみえるから。 現実の女の子たちが曽世リーザのような行動はできなくても、だから、それはそれでOKかなと私が納得してしまうのはこの辺かな。 曽世さんというのは女性や人間にたいして、 どこかカクジツに望みを持ってみえます。 女らしさ、優雅さ、品のよさ、そしてかわいらしさ、潔癖さ、そしておおらかさへの夢を。 そして見ている人間に少しステップアップして生きてゆけることの希望を持たせようとしてくれる。 女のひとにこうして生きていって欲しい、って曽世さんがそう思って演じているんじゃないかあ。 その理想のきらめきがリーザの生き方を美しくみせたんだな、 そんな風にみえます。 曽世さんにはいつまでもずっと、きれいな女の人を演じていて欲しいなあ。 ほんとゴージャスで素敵だったよね、曽世さん。 こんな言葉をいっぱい並べなくっても、全然。(…ここまで理屈並べて、そこにゆきつく。笑)
| 2004年12月12日(日) |
最高でした(ため息) |
「パサジェルカ」楽です。 行ってきましたよ。もちろん。 これまで一度も行ったことのない駅にこの一週間に3回通いました。(笑)
今回の芝居では…、えっと。 とりあえず言わせてください。 林さん、すばらしい演技ありがとうございました! 最高に感動しました!! 嫉妬と好意と罪悪感と満足とがまじりあう、 混沌とした女の人の複雑な気持ちが女子のあたしの感覚にあいました。 なんか、もう、何日か前にも書いたんだけど、 メダリオンを高く遠くに放り投げるところでは、 泣けずに歯を食いしばる林リーザの代わりにあたしが泣きそうでした。 泣いてもいいんだよ、リーザ。 でも、女も泣けない、泣いちゃいけないときもあるね…。
今回のスタジオライフは、劇後のアンケートを書く時、 延々テーマの話で終わるという経験をいたしました。(オイ) 第二次世界大戦の過去の話かと言うと、 結局なんだかんだ今みるとアメリカ(ブラッドレイ)の存在が皮肉ですね。 そこで現在に引き戻されてしまって、ただの「昔のお話」としてみることができなかったのかなと思う。 政治の話は好きくないので、詳しい話はさけますが、 今回の話で国レベルのことを語ろうとする時、 最終的にはアメリカの話になります。 というように、頭で考えなくてはいけないうえに、 精神的にみていてハードすぎる芝居でしたが、充実感がありましたね。 感覚に溺れるような芝居も好きだけど、こういうのも好きです。 今年のあたしのみる芝居は今日でおわりだと思います。 最後に、重たくはあったけど、人の気持ちが未来を左右できるのかもしれないという予感を感じさせるすがすがしい結末(とあたしが解釈する)の芝居をみることができてよかったです。 来年もそうでありますように。
とかいって、しばらくパサジェルカネタの日記は続くかと思いますけどね。(爆)
そして、終演後、友人達との呑み会では↑のような渋いテーマの話、女心の話もしはしたのですが、一番盛り上がったのは、 「ありえないキャスト」っていうシリーズ。 「この人にこの役はありえない!」っていう、「妄想キャスティング」のいわば逆バージョン。 言葉にだしてみると、結構なんでもできそうなアールマイティな人もいるし、 そうでもない人もいます。 舟見さんなんか、ドラキュラもドリアンも結構有りで、みてみたいと思うなとか話す。 そして、一番ありえないのは、 「笠原セツ」(自粛して反転してみたので怒らないでほしいです……) 想像するとある意味楽しかったです。
皆さんも是非!
で、やっぱりよかったですね! ネットで調べたら、 この曲、映画「タイタニック」でも使用していたようで、 タイタニック→豪華客船→パサジェルカ っていう発想ってどうよ?とちょっと思ってしまった。(笑) ま、わたしは好きな曲なので別にいいです。
明日で「パサジェルカ」終わりですね。 土曜日なのに観劇をいれてないのはやらなくてはいけないことが あるからですが、結局迷っていることもあり一向に進まない。 ひとつのことにとらわれるとがんじがらめになると思う。 難しいです。 こんなことなら行けばよかったなあ、グラブナーに会いに…。
えっと、 わたし、ようやく、そこそこ気持ちが落ち着いてきたので やっとテーマとグラブナー以外の話もできます。 題して『あたしが今回気になった方々』。 以下ネタバレ系なので、読みたくない方はスルーしてください。 もう明日楽だから反転しなくて、いいかなとか思って。 ……いいかげんな管理人でごめんね。(ぺこり) 【グラブナー】 すいません。今日もあたしはこのひとの話からはじめます。 歩き方から、ぞんざいな人の肩のつかみ方から、 「この人、心から冷たい人です!」と指をさして先生にいいつけたいくらいです。(どこの先生だよ…) なんか芳樹さんで凶悪テロリストとかみたくなってきました! 『喪神』のマイヤ・テリングとか、いいな。 一部にしかわかんない話題ですね。(汗) 凶悪で心無いくせにシスコンなんです、マイヤ。 【ハウゼ】 この人が気になって気になって仕方ない〜〜。 何日か前の日記にも書いたけど、走り方から話し方から、 子供っぽくて、ある意味一本気で笑ってしまうくらい可笑しいです。 「少佐〜」って走ってゆく足の角度がラブリvですよ。 あと、「みていらっしゃい、かならずBBCに密告した犯人を探し出して見せるから!」としゃら〜と普通に言ってたけど、少佐をおびき出した犯人も探し出せてないし、アナタ。(爆)おもしろすぎな女子です。 お帰りなさい。 青木さん、あたし、あなたに会えてうれしい。 【豪華客船のお客様たちの人間関係…(爆)】 これはね、重い芝居の中でのあたしの唯一のオアシスです。 みてて楽しかったですよ。 前田さんと吉田さんが最初にいい感じだったのが、次に現れたときは下井さんと吉田さんコンビがらぶらぶで夜空の下を歩いてて、(笑) その後をこっそり追う前田さんに心の中で「がんばれっ」とつい声援を送る。 最後の場面で下井さんが嫁の元に帰っていて、前田さんの下に吉田さんがっ。がんばったんだね、前田さん。良かった!(そんなとこみないで芝居みろ……って) ファンクラブイベントや芝居のもぎりではおみかけしたことはありますが、芝居でみる前田さんはほぼ初めて(トーマのときはみていたらしい…パンフ買ってなかったので知らなかった)です。会えてうれしい。遠くからでも目の動きとかはっきりわかる方で、役者さんとはすごい得ですよね。 【岩��タデウシュ】 このひとたら、もう!(絶句) ほっんと、暖かい愛が感じられる方ですね。 バジルについで、あたしは、くらくらさせられる。 事務所に入ってきたときに吸い込まれるようにマルタの髪に手を当てる彼の手の大きさが目にやきついて離れないです。 素敵でした。ため息でるよ、思い出すと。
てなとこで、今日はおしまい。 今日はこれから「二つの塔」みます◎ DVDも持ってるのに……なんでやん。
やっと週末。明日は休みです!! 月曜、水曜とお出かけしているのでなんだか疲れてます。 さっきも「千と千尋」をみながら熟睡してしまった。 ま、楽しいからいいんですけどね。(笑) そして今月はやることがいっぱいでまずいなあと思っているのに、 日曜日もお出かけします。(馬鹿… でも、この期におよんでまだ悔やんでしまっているのは あたし、今回、Aを一回しかとっていなかったことかなあ。 実は酷薄キャラ・山本グラブナーの視線の冷たさにやられてます。 遠い目して、人をみないで、 それでいてがんがんひどいことしそうで、目が離せません。 必ずしも ぬくぬくといい家柄でSSになったんじゃあないような気がしてならない。 皆川博子さんの本にでてきそうな冷ややかな情を感じてしまう…。 たったあれだけしかでてこないキャラなのに夢見がちに想像してます。 そして、ああっ、こんな芳樹さんで絶対「死の泉」みたかった! とかまで想像は発展。(笑) でも現実的にはあきらかに無理です。 トークショーでおっしゃってましたが、 来年は「OZ」以外すべて新作なんですもん。(悔) それはそれでファンは楽しみで喜ばしいですけど、 新作って…、何やるんだろうなあと不安も半分あるんで〜。 もしかして白○社系漫画をいきますか…?とか。←自粛 あたしは「トーマ」からライフをみはじめたので ライフといえば少女マンガのイメージがあるのですが、 今年後半の「ドリアン」「パサジェルカ」とも文芸ものが かなりおもしろい芝居になることを発見しました。 どっちもみていて、テーマはいたかった話だけど 心までせまる芝居だったから。 ほんと、来年、どうなのかなあ。
しつこいですが、グラブナーに話をもどすと あの壮大な指輪物語でたった3行しかでてこないキャラにはまった 某嬢を数ヶ月前を「なんでそうなるの?」と笑ったものだが、 今のあたしはグラブナーのナポラ学生生活から、 友達を蹴落として進みゆくSSの道まで想像できる。 かなりはまったらしい。(笑ってよ) そしてあの時のこと、某嬢すまない。あやまる。
あの、そうだ。それと。 誰にも確かめたことはないんですが、 収容所の音楽会の曲って、今日の題名(歌詞なんだけど)のこの歌です? なんか自信がないんですが。
おかしいなあ。 昨日はマチネをみて17時半には終わっていたはずなのに、 家に帰ったら次の日でした。(爆) 日記を更新する余力なく、 顔を洗い、服をハンガーにかけて倒れるように眠る。 もちろん、今日は二日酔いでしたよ…。 そして体の具合が悪いことが重なってダブルパンチでいたたっでした。 今日こそ早く寝るから!
えっと「パサジェルカ」の感想っていうか…。 二日酔いに苦しみながら、会社の昼休みに一応書きました。 戦争については誰かが書いてくれると思うので マルタについてだけ感じたことを書きました。 ほとんど彼女は自分を語られないし、 原作も読んでいないので、本当に間違った見方をしているのかもしれないんだけど、誰にとってもハッピーエンドをみつける人生でいたいものだというのがあたしの信条なので、そういう感じで。
あとの俳優さんについては全然語ってないので、 またの機会に大いに(笑)語りたいと思います! 大判ブロマイドも予約で買ってしまった程、 この芝居にはまっているらしいですよ?あたし。 そして月曜日初めてライフをみた母に、パンフレットをみせたら 「るなちゃん、この人を好きなの?」 って芳樹さんを指さされた。 え?えっ〜?どきどき…。 「違うよ!今日は出てないの、でてないの!」 そして脱兎のようにホワイエに逃げ出したあたし…。 どうしてひと目でわかったんだろう…。 やっぱ長いつきあいだから? いや、まあ、 芳樹さんがでるたびに双眼鏡持ち直していたのでバレバレっすかね。
昨日の感動がさめやらぬ中…、新人公演のお知らせが届く。 1月なんて! OZがアレで、これがコレ? 遅すぎると思います。(きっぱり) とりあえず一回くらいチケット取りに挑戦してみますが、 1月ですよね? あたし、行けるんでしょうか…。 想像するんですが、まったく想像できませんっ。 でもミッチ(馴れ馴れしすぎです)も青木くんの名前もあるんですよね。 みたいなあ…。 ため息は深くなる一方です。 でも欲は深くしてはいけないので、 あきらめも大事かなあとかちょっと思う。
パサジェルカは、昨日もちょっと書いたんですが、 本当にこの劇、好きかもしれない。 空気は張り詰めているのに、 登場人物の胸の底にある感情が哀しく湿ってる話です。 感想は千秋楽後に余力があったら、 なかったら来年(笑)書きますが。 私が一番好きな場面は↓に書きました。 ネタばれなので白くしてみました。別にやましいことではないです。(爆) リーザがマルタにあげようと思っていたメダリオンを 鉄条網に向かって、遠くに投げるところ。 思いやっていた気持ちが結局から周りして、 むなしいような、 そしてまだ名残おしいような収容所とマルタに飛ばす最後の気持ち。 と受け取れました。 ほんと、好き。 あと、ハウゼがお気に入り。 犬が死んで身もだえしている子供っぽさがSSに入りそうな女性にみえたし。 あ、あたしが今話題にしなければならないのは、 きっとどこでも絶賛盛り上がり中の 山本さんの顔周り……ですか、ね?(爆) 私はそもそもヒゲ部なので、好きです。 でも、ムトーはヒゲないほう希望。します。 演技もね、今回ゆっくりめの大きな動作でりりしかったです。
明日は会社を休んでAに行きます。 全然違うものをみせてくれるでしょうか? とてもわくわく。 その前に恒例の半襟付けします。(笑)
| 2004年12月06日(月) |
おもしろかったじゃないか! |
えっと、少し酔ってます。(みえみえ) すいません。汗。
今日はシアター1010でスタジオライフの「パサジェルカ」cをみてまいりました。 あたくし、「年末にこんな暗い劇やだ〜」と 何回この日記でごねたかわからないですけど(わがまま)、 前言撤回させてください。 おもしろかったです!! 今年のライフでは一番おもしろかったと思う。 話もよかったのですが、 制服もスタイルも俳優さんたちに沿って美しかったです。 倉田さん、こういうのを年に2回くらい! 来年は「総統の子ら」もしくは「死の泉」再演で是非お願いします!(ムチャな…)
ネタばれ系でなく輪郭だけ。 収容所の目を覆う場面もつらかったですが、 女心の「うう〜ん」っていう憧憬と嫉妬と親しみが女主人公の中に混在していて、理路整然としないだけに心に痛い。 たぶん、自分たちで改めて省みない感情なんです。 いやなんだけど、見なくちゃいけないと思う…。 見る価値はあった、と思う芝居でした。
そして特記。 母に無理に今日の舞台をみせました。 今日の今日まで、チラシはあげたのに男優劇団だってことを知らなかったようで、 「なんか変な格好してくるんじゃないの!?」といわれ、 「そんなのないよ!」と否定し、見た舞台。 「赤いドレスのひと、踊りも芝居もすごくうまい」 とずっといわれつづける。 曽世パターンか林パターンか、悩んだ末にCにしたあたしの苦節が報われたようでうれしい。(笑) でもイベント司会の曽世さんみて、 「このひとはなに?」って色めきたってました。 ………ママ、曽世さん主役の方が良かったですか?
テーマの話もママとはしたんだけど、これもAを見てから、 あとで全部感想書きます。 テーマについて客観的に考える時間が欲しいです。
| 2004年12月05日(日) |
休日が終わってしまう(泣) |
昨日、へろへろな日を送ったせいか、今日はふつふつといまできることについて考えている間に終わってしまう…。 本当は今東京に来ている友達に会いに行くはずだったのにできなかった。 今日を逃すと次に会えるのいつになっちゃうのかなあ。 1月?4月? がんばって、4月はいくから、大阪いって、それから広島いこうかと。 …第一目的バレバレですが。
昨日はルテアトル銀座で「エリザベス・レックス」。 一言ではいえない話だったかな。 テーマとか、私好みですが、まだ頭のなかで混沌としてます。 あたしはあまり舞台をみて泣くことをしないんですけど、 ぐだぐだぐだと、愛について、恋について。 男とおんなについて。 与えられた人生について。 かたりつくし、朝になって、 時間が来て、もう特赦することもかなわず、 かつての恋人を処刑にした老齢のエリザベス女王の 最後の場面で思わず涙してしまった。 ちょっと落ち着いたら、もう少しくわしく感想かくかも。 熊、かわいい〜vって。(なんだ、それ) そして麻実れいさん、50過ぎても美しいですね。はう。 ああ老いたいものです。そして60代にはよしゆきかずこさんになる…。(夢みがち)
でも客は入ってなかったなあ。 久しぶりに5〜6割の入りの劇場をみました。 土曜日の初日なのにあんなものなんだ、てなくらい。 劇自体がおもしろかっただけに勿体無いですね。
そうそう。 この劇が終わってから、少し時間があったので、暇つぶしして、 六本木に行こうとしたんですけど、 銀座駅に入ろうとした瞬間、 「XX駅で車両故障のため、 XX線は全面ストップしてます」 って放送が! えええええ〜〜〜!? ……まあ昨日は別ルートでいきましたが大変だったよ。(泣) でね。 あの、その線って、明日あたしが北千住に行く線なんですけど? だ、大丈夫でしょうか? いやな予感がしてならないわ。 会社を早めにでよう…っと。 なんか、我慢できなくて他のサイトをまわってたら、 某役者さんヒゲって話で、ちょっとわくわくしてます。(あたしは髭部なので〜) そしてヒロインの毛皮もね! 豪華な美女大好き。
そうそう。私信。 明日お会いすると思われる方、 ちょっと何時に終われるのか判断がつかないので、 明日メールしますv
↑こんな題名しかないのか……、あたし。 昨日の題名も変だったし…。(笑)
ただいま、朝8時50分。 これからのタイムスケジュールを考えて、早起きしてみました。 (全然はやくないです) 昨日偶然、劇場の上演時間をしることのできるサイトがあるのを知りました。どこかのサイトさんがあたしの杞憂をみすかしたように書いてらした。 偶然とはいえ、ものすごく欲しい情報だったのでうれしいです! 「エリザベス・レックス」が13時間開演で2時間40分。 最近の劇って、どうしてこんなに長いのかなあ。 こう、ちゃちゃっとテンポよく仕事勧めようよ!とも言いたくなる。(劇は、仕事と違います) ちなみに友達が今日観にいくといっていたマダラ姫の上演時間は2時間。 少しうらやましい。 話がそれました。 それでね、劇みて、普通に家について、ぎりぎり16時30分。 キモノ着て、17時30分に家を出れるかなあ? 今回、略式とはいえ華やかな場所なので無茶にも二重太鼓を初めて結ぼうと思っているんで、ちょっと時間的に自信ないです。 ホント無茶ですね、あたし。(泣笑) ちなみに半幅帯と文化帯での着付け時間は、下着から含めて15分。 名古屋帯で角だしで35分。名古屋帯でお太鼓で45分。 何故か一番スタンダードなはずのお太鼓が一番苦手です。
ではこれから着付けします。 エリザベスレックスの感想は明日かな。 そしてあさってはパサですね。 友達から萌えvなばれ(なんじゃ、それ)は聞いてますが、 感想は、とりあえず自分の目で見てから書きます。
ところでこんなだらだらした日記、ほんとに読んで楽しい?
| 2004年12月03日(金) |
生きているだけで丸儲け |
明日の友達の結婚パーティのために、 北欧のリボンみたいな緑のクリスマスっぽい半襟をつけながら、ドラキラLoを拝見。 改めてこうしてみるとジョナサンの役に求められているものは、 ドラキュラに惚れられる甘さと、 エレガントな男らしい優雅さのふたつがある人、という パーソナリティと個性を迫られている気がします。 甲斐さんは後者が強く、芳樹さんは前者が多くでているのかなあ。 ジョナサンって、結構普通のサラリーマンぽく演じればいいのかと 安楽に思っていたけど、 深く考えるとむずかしい役なんだなあと思った。 そういう両面をだせる役者ってむずかしい。 ライフだと誰がいるのかなあ、 あ、そうだ。楢原さんのジョナサンってみてみたかったとちょっと興味がありますね。彼ならどういうジョナサンだったんでしょう?
あと、DVDが赤と青だったので、 チーム名が赤と青だったドリアンを思いやり、 「じゃあ、ドリアンのDVDの色はどう考えているのかしら?」 と疑問に思ったり。(どうでもいいことですね、笑)
それ以外は、 曽世さんのドラキュラはアップになるほどにせつなさがUP!(涙、観客としてはうれしい!) もう、みてて、すごく、哀しいの。 酷薄そうにみえる唇が ジョナサンに冷たい言葉をいわれるたびに、 心ならずも強気なせりふを吐くんですよ。 こう、胸がきゅーーとなりますYO!! 今一回、最後までみ終わったんだけど なんか、もう、一回最初から見そうな予感。(忙しいんだって!あたし) ずぶずぶとドラキュラの湿った思いに吸い込まれそう…。 とりあえずパサジェルカのマイ初日6日までに帰ってこれるんでしょうか?あたし。 っていうか、公式の写真みて、曽世さんと頑丈なきれいさと舟見さんの針金のような細い体に宿る気概にまいっているあたしです。 大丈夫帰ってこれます!たぶん◎
えっと、web拍手をつけました。 気が向いたときにTOPからぷちっとおしてやってください。お願い! 今すぐでなくていいんですけど。 わたし、かまわれるのが大好き(浅沼さんと同じです)なので、 メールアドレスとかないので、 是非何か一言とか残してくれるとうれしいです。 一言なくても、ただ、ボタンをおしてくれれば、それでもうれしい…ですので。
えっと明日着る着物を着てみました。 こんなのですけど、織のキモノでもないし、 まあ、レストランだから失礼ではないよね?某Yさん?(あたしのキモノ指南役です、笑)

……なんで紫に写るのかなあ、茶色のキモノなんだけど。(泣)
初日ですね? そろそろ10時になろうとしているんですが、 まだ友達から終演のメールが来ません。 メールがこないだけだよね? 終わってないわけではないよね? どきどきどき…。 でも前半は20時半だったようなので…、 まあ今回もそんなもんでしょうか。(遠い目) そしてブロマイドが悶絶らしい。(注:大ちゃんファン視点) はやくみたいです。 ……いや、あの、劇も!ブロマイドもね!
あたしはあともうちょっと忙しいです。 公私とも。まあ自業自得です。どっちも。(泣笑) 今日は残業といえども、今日は20時半にはかえってきました。 そして家について窓をあけた途端に、 鼠御殿の花火の音が華やかに聞こえました。 すごい天気がいいときでないと、花火自体はみえないですけど、 なんか、現実忘れてなごませてくれるわね…。すてき。
何故か今日は昼で会社から帰ってくる気満々だった(理由はあった)のに 結局仕事があって、心の中で『絶対あたし帰りにデパートに寄って帰る』と やさぐれて勝手に決めて、 意味なくクロスのジルコニアのクリスマス仕様の銀の指輪を(家族カードだ、ごめん) 買っていたりしたので、 家の下についたら、サガワ君の車にあせってしまいました! ドア開けた瞬間、家族の顔みて、 「ねえっ! 着いてる?」(鼻息荒い、笑) 「…着いてないよ」 昨日からよくレクチャーしていたので、宅急便に約束した夜7時には家に帰り着いて、待っていてくれたらしい。感謝だわ、家族。 でも同じマンション内をサガワくんはまわってきたのでしょう! 10分後にドラキュラ御一向さまがご到着しました。 でも、今週は本編はみれない…。すまん。 えっとでも、でも特典映像はそそくさと見ました! 衣装着て、かつらつけない通し稽古と舞台形成早回し。 ……あの、すいません、倉田さん。 インタービューみるのも来週にさせてください。(土下座) ほんとにちょっと今週あたし余裕がなくて。 時間の余裕ないのに土曜日なんて、劇みたあと、人の結婚パーティにいくし〜。 はっ、話が飛びました!すいません。 なので、あたし通し稽古の話しかできません。ごめん…。 >LAの通し。 笠原さんの大きいウエーブの金髪と、舟見さんの結い髪にはげしく抵抗があったあたしなので、個人的な意見ではっきり言えば(言うのかっ!)、 通しの地毛の方が全然素敵です。 これででてきて欲しかったです! 笠原さん、地毛の方がむしろかっこいいし、赤い口紅をぬらなくても充分ドラキュラ様でしたよ。すごみもあります。別に笠原さんのかっこよさは衣装や化粧でみずましされているわけでなく!演技と存在感なのだなと改めて思う。 舟見さん。ショートヘアーだと甲斐さんのめちゃ年若い妻という位置がわかるほど、かわいいです。あの結い髪よりも絶対このほうが生き生きしてみえるので、これでもよかったんじゃないかなあ。駄目です? たぶんビクトリア朝の時代だから、短い髪の女はありえない? ん〜、でも、所詮、この話は本当のロンドンではなくて、幻想の19世紀ロンドンの話なのだと割り切ればいいじゃないのかなあ。 だって、それを行ったらLOの及川さんの下げた髪の妻っていうのもありえないじゃないですか?とか思うしね。 あと舞台形成とか、ちらっと稽古場でも写った20分の1の舞台の模型。 こういうの好き! 舞台の模型は私も中学のとき演劇部で方眼紙と絵の具でこっそりつくってました。 俳優をみるのも好きだし、芝居の内容もみるのも好きですが、 舞台をつくりあげる過程というのがとても興味があります。 見た感じあんまり意味を感じはしなかったんだけど(ごめんなさいごめんなさい……ひれふすから許して…)、 上に吊った棺おけの動作確認をみながら、 「作っている人はたのしかったんだろうな〜」とか想像できますし、 両脇の壁がぐいっと立てられる瞬間の大道具の楽しさもいいなあと思う。 平面だったものが立体になるんですよ?楽しいんだろうなあ、作るの、とか。
一回特典映像をみただけだから、まだ感想があるかと思います。 えっといつになるかなあ。また、書きます。 ……今週さあ、↑で言ったように結婚する人が休むから、大変なんですよ、なんだか。
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