一月中旬に来るといっていたチケットは先週末に届きました。 劇団扱いで取ったので、結構良い席でした。 そして手数料が安かったです。 不如帰をmitoさんが劇団扱いで取ってくれたとき、普通郵便で届いたそうなので、この手数料なら普通郵便なのかなと不安だったのですが、やっぱりそうでした。(汗) あの〜、こういうのって、あたし、いやですけど〜。 一度あたしは普通郵便で源泉徴収票を紛失されて、再度送ってもらったんですが確定申告に間に合わなくなりそうな状態になって(そうなると還元金が帰ってこない)、という大変な目にあった記憶があるので、金券類とか大切なものは、ちょっと手数料が高くても手渡ししていただける方が不安でないかな、と思うのですよ。 まあ今回は着いたから良かったですがv でも阿佐ヶ谷さんが普通郵便なんだね。 びっくりしました。
そしてなんだか持ち歩くにはためらわれるほどの今時珍しいおどろおどろしい錆びた黒赤のチケット……。ずっと財布に入れておくの、やな感じくらいの字が滴ってます。 リゾート地に、ゾンビがでてくるんですよね? ゾンビと契約するんですよね?! 実はものっそ楽しみでなりません。 次に今年楽しみなのはもちろんOZですよ。 今、心の中で密かに盛り上がり中なのは、 エイプリル姐さんの好演の記憶も新しい青木ビアンカです。 下品なのに憎めないかわいい気のいい、頭もいい女を演じてくれていたので、思春期の小生意気でへこみがちな女子をどこまでかわいく演じてくれるのか、期待しております。 そして、それ以外には 飛行機が落ちるところとか! 麦畑の呆れるほどの金色さとか! (思い切って本気で言ってみました)、 どうなるのか楽しみです。 (ホントに)
昨日、友達たちとDVD上映会をしてまいりました。 自分達の都合の良い日を検討していったら、YOKOちゃんの誕生日だった! ああっ、うっかりしていました、ごめんね。妙齢の女性の誕生日をこんなことにつぶしてしまって。(平謝り…) なので、ケーキをmitoさんに頼む。 で、あたしはぽやぽやした女なのでDVD2枚だけを持っていく担当です。自分の興味の範囲でしか動かず、しゃべらないので難しいことはできないのはmitoさんにもyokoにもばればれです。駄目な大人です。
地下鉄が2線通っている駅の待ち合わせで、あたしはA線を使っていくのですが、B線の駅改札が待ち合わせに指定されたので、着物あたしは必死で歩くと待ち合わせの10分くらい前なのにYOKO、mitoさん、芳樹さんファンの某嬢、の全員が居られました! YOKOちゃんとか、待ち合わせは10分遅れがいつも必須なんですが、おかしいな。あたしが友達の中で最後にきたのって、はじめてかもしれない…。 なんだか気合充分ですぜ!皆様。(爆)
YOKOの部屋にはいり、本とDVDに囲まれていながらも、さっぱりきれいにかたづいている部屋に自らを振り返る。やっぱりあたしの部屋には皆をよべない。あたしの部屋はカオスすぎる。 あたしの持ってきた得体のしれないすごいピンクのシャンパンとmitoさんのケーキ(名前入り)で乾杯。 「YOKOちゃん、XX歳おめでとう!」 とHEXで年を数える。 あたし達の業界ではそれが推奨です。
ドラキュラDVDをみながら、みんなに、 「るなふさんの日記って、9割芳樹さんのことしか言ってないよね」 といわれる。それでも、 「え、でも、観劇感想とか時々高根さんのことも書いてるもん!」 と言い張ると、 「いや〜〜〜、観劇感想は書いてるけど、個人では芳樹さんの話の次に話題になるのはカッサーとふなみんでしょ?で、高根さんはその次くらいだよね〜」 ……ひれふす。なんもいえない。 ふつふつ思い返すとそうかもしれない。 えっと、客観的にみて、そういう日記なんでしょうか、ここ。(涙) いっそ、芳樹さんに担当を替えてしまうべき?あたし。
「でも、だって、高根さんは芝居に毎回でてくれないんだもん、 メディアのインタビューにもでてくれないんだもん」 と必死で弁明したんだけど、誰も認めてくれませんでした。当たり前ですね。(号泣)
でも! えっと、まだ1月なので今年の目標唱えてよいですか? あたし、 【高根さんのファンサイトをつくりたい!】 です…。がんばります。
肝心のDVD上映会はね、 ドラキュラみながら、 YOKOちゃんがスーツみつ揃いの男子が画面に現れるたびにご機嫌になってみたり(芳樹さんとマッキーのスーツに弱いらしい)、 笠原さんに興味をしめさなかったmitoさんが曽世ドラキュラを目をハートにして体操座りして見続けていたり、 芳樹さんふぁんの某嬢が芳樹さんが出てくると意味なく「こんなサラリーマンいません!」って突っ込みをしてみたり(芳樹さんを好きすぎて、照れて、そう言ってしまうようにみえます…)、 とさまざまなファンの姿をみれてよかったです。 あと、棺おけからでてくるルーシーの動きの怖さが吉田君と深山さんは違うよ、とか自分ではよくわかんなかった部分を言ってもらって、細かくチェックしました。 深山さんの棺おけからするりと出てくる細い指先に恐怖を感じたのはみんなとみたの恩恵。目が見開かれした。手一つで演技ってできるんだ。 自分ひとりでみると見てなかった部分とか見れて満足な夜でした。 「ドリアン」DVDでたら、またやりましょうね。
朝のテレビで、 アウシュビッツ開放がされて60年がたったことを告げるニュースをみたので、 そのあと古いテクノ(ケンイシイ)を聞きながら会社に急いでいた道で、 ずっとパサジェルカのことをふつふつ考えていて、 ふとようやく思いついたことがあります。
パサジェルカの女囚人の中にどうして、別チームのマルタがいたのか? の理由について。 あたしには結構納得いってなくって。
だってライフを観る客というのはたいていが、どちらのチームも観劇するコアなファンが多いじゃないですか。 そういう人たちには役者の判別は後ろの席からでも簡単なわけで、 舟見さんの後ろの及川さん、 及川さんの後ろの舟見さんが たくさんの女囚人の中でもどうしても目にはいっていたと思います。 なぜ新人で構成されている中に、 異分子として彼女ら(といわせてください、マルタだから)が挿入されていたのか? よく理解できなかった。 別に彼女らが別チームでも囚人としてでてくる必要性がみあたらなったように感じられた。
でも今日、それはもう一人のマルタだったからという結論がほろりと思い浮かびました。 リーザに愛されず、多分タデウシュにもアウシュビッツでは会えないままに死んでいったマルタの姿を、舞台の前面にでるマルタの亡霊のように出現させていたのかと思います。 一人の女の人生がこうして選別されてゆくのだ、と。 客には戦争と運命のねじれをみせ、 マルタを演じる役者には別のマルタの人生を確認させていたのかもしれないと。
もしそうだと考えると、 そう考えると倉田さんのキャスティングって深いな、なんて。 きっと皆さんは見たときからわかっていたことなんでしょうけど。 今更意味にきがついた自分、遅すぎだよと悲しくなったり。
昼休みに会社の下の本屋にはいるとルクスタの増刊号(2004〜2005年版?)というものがあったので、「おおっ!」と思って立ち読みしました。 カッサーが…、小栗旬くんの隣のページにお出になられているのは何かの策略で、ライフか小栗君か、あたしは愛を試されているの?(そんなわけありません) 今年はライフ以外の舞台もやりたいというようなことをおっしゃってて、そうだよね。去年は5本もライフの舞台でばりばりやっていただいたので、 今年は私も私的カッサーのナンバー1舞台(ただし2003年以降しかみてないし…、あたし)の「一郎ちゃんがいく」の高瀬宮みたいな、台詞と台詞の間がなんともセクシーでユーモア(笑)のある役をみたいなと思う。 ああいう役どころはライフでは回ってきませんもんね…。 まずは「メディア」ですか。 蜷川さんの演出はあたしは苦手ですけど、カッサーでるならみますから。 ………。 なんかこう書いてみると、ものすごくあたし、笠原さんのファンのような気がしてきたわ。ふつふつ数えてみると、ライフで一番みている舞台って、あたし、笠原さんかもしれないし。(汗) ま、待っててください。担当殿!OZで担当殿を見る回数で笠原さん観劇キロクを軽く抜かす予定です!でもそれだと芳樹さんがあたしのライフ最多観劇俳優になること必須なんですが……。
本屋で買ったのは結局、佐藤愛子「血族(中)」と佐藤亜紀「天使」。家に帰る途中で、獣木野生「PARM27」、TOPSTAGE19. あと、しろーみれなかったので諸星大二郎「汝、神になれ 鬼になれ」を買いました。 みんな、ぱらいそ、いくだ〜。 だから、間違ってるってば、るなふ●
時々、担当について話をしなければ、 あたしが誰の担当であるかも忘れられそうなるなふです。(あ、忘れてました?苦笑) そろそろ3月にむけて、心をたかねモードにチェンジしていかなくては、ということで。
自分でもそういうつっこみはしますし、 他のサイトさんをいろいろ回っても、彼を形容する言葉は決まって、 三文字の主人を表す言葉の職業ですが、 私はこの冬、ライフを知らない友達に担当の写真を見せたときの反応を 心のよりごころにしてます……。 いわく。 「でも○○○にしては、すっきりして、あくがないですよ!」 ありがとう!うれしいです。初めてだ〜(ヴァリエ口調)。 あなたのことは一生尊敬するから!(大げさ…) っていうか、どうして○○○はあくがあるのか、その根拠を少し知りたい気もしましたけどねvv
なんて感じで、 まあ少しずつ、3月まであたし自身のテンションを盛り上げていこうかと。(苦笑) でも、あたし、こんどの土曜の個人的なドラキラ&ヴァリエ祭り(違 で友だちがもってきてくれるらしい芳樹さん写真に気がそぞろ…。 そう。まだ高根さん祭りにたどりつけてないです。全然。 OZへあるきださなければならないドロシーはあたし自身です。
いろいろ諸事情があって、昨日の夜、 ものすごくあせったことが。。。(汗) なんとか…解決、はあ〜。 ネチケマスターへの道は遠いですな。(ふう…) でもあたし、いまものすごく掲示板やりたいんですけど、 つけたら書いてくれる方います?
昨日で新人公演が終わりましたね。 ゆるいテンポのライフ芝居に慣れた目には 何を心に刻めばいいのか、一瞬おろおろするほどはじけた怒涛のような芝居でした。 あたしは型にはまった役でない役へのアプローチに生き生きするライフ役者を観れた!という点では今まで観てきたライフのどの芝居よりも楽しかったです。いえ、倉田ちゃんの脚本がいけないというわけではないですよ。(ひっし) それはそれであたしの好きな世界なんですが、ライフ以外で上演したなら決して自ら見ないであろう芝居をみれたのがうれしい。 自分の選ぶ世界と違うものって、時々、世界が広がりますね。 新人君だけでなく、前田さんのパワーダンプなじじいも、黒いシルクの下着をちらちらさせながらしゃべりまくる青木君も、リリカルな牧島さんも、パサジェルカでも好きだったのに、これまで以上に好きになってしまいそうです。青木君、本気で好きになりそう。今日、着物やで対応してくれた方が「青木さん」だったのでそれだけでどきどきしたもん。(馬鹿) 一年に一度はこういう芝居もみたいです!倉田さんお願いしますよ! ああっ、そうだ。 今年はOZ以外新作なのですよね? ということは、エゲレスとかアメリカとかの芝居も一本ばかし考えてますか?OZに林さんのお名前がないのは今翻訳にいそしんでいるんじゃないかとちょっと想像してしまった。え、気のせいですか?すいません。
そういえば、例のDVD発売延期ですって? 思った以上の予約で生産が追いつかないってアナタ!(どこのアナタ?) ライファーの愛ってすごい…と思った。 ライファーが生産をおいつかなくさせた根拠はまるでないけど。
小悪魔な髪、で有名なヴィ○ルサスー○のサイトが可笑しいです。 いや、私は某俳優さんがCFにご出演なさっているでついサイトをみにいってしまいましたが。
えっと、このへん。 http://vidal.jp/index2.html
なにが可笑しいかって、 「小悪魔気分でイケメンセレブとデート」が当たる企画! 「イケメンセレブから愛の告白プレゼント」! デートはもちろん応募なのですが、 愛の告白はPCでできますので、是非やってみてください。 PCの前で赤面することしきりです。 今はちなみに要潤氏です。 ちょっとした(偽)高根さんにこくられている気分を味わえますよ!(偽って… あたしはやらなければ良かった、と思うくらいに恥ずかしかったです…。 やってみたら感想でもください。 恥ずかしいのはあたしだけじゃないですよね? 名前…どうやってとったんだろう…。 発音の合成かな?とも思うんですが、 まあ、巷にある名前のあたしの本名と、『るな』でやったとき、ちがうんです。本名はそのまま呼び捨てて、『るな』は「るーちゃん」ってよんでます。う〜ん、プログラム、どうなってんだろう…。 3月になったら塚本くんバージョンなので、その時またやってみようっと思う。 なんだ、まだやるんじゃないか。(爆)
えっと気が動転してしまったので、書くこと忘れました。 気がついたら、また夜中にでも。 今から高原がご飯食べているのをテレビでみま〜す。
*************** 英語でしゃべらないとも終わる時間になりました。 かばちゃんが出てたのでみたかったのですが、憧れの草間センセイもお出になっていて、ぼそぼそと不安定な芸術老人ぶりをみせてくれました。期待を裏切らない先生が好き。(笑) 草間先生にはいろいろかきたいことがありますが、またいつか。
さて、あんまりにもたいしたことでないんで、 どこで言おうかと思ったんですが〜。 うちの家族がFFのオンラインをしていてですね。 「ナイト(FF内の職業の話ね)のレベルが〜」という会話になったとき、そこにいた全員が、 「それは内藤さんの話?」と突っ込んだそう。 思い切り家族が驚いて、あたしに報告してくれました。 「みんな、ツカエナイトみたんのかなあ?」 そんなわけないと思うけど…。劇場狭かったし……。 どうなんでしょ。
こんばんわ。 ファンクラブ会員証をなくした旨日記に書いたら即効でmitoさんに「あたしは財布に毎日いれてますよv」とつっこみをいれられてしまったるなふです。(涙) 多分、あたしだって、どっかにあるんだと思うもん! でも見つからないだけだもん!(駄目じゃん…
昨日も自転車で出かけようとしたら自転車の鍵見つからず、30分くらい探してようやく白いコートの中からみつかりました。 だってあたしの自転車の鍵は鉄パイプの堅固なものですんで、鍵をなくすと自分ではずしてなんとかってできないんだもん。といって、昔ながらの鍵は共同住宅の下に奥には危なすぎ。 で、そのあと、来週の土曜の題して「トランシルバニアとロベルバールへの旅」上映会(苦笑)に為にポータブルDVDプレイヤーを取り出して作動を確認。 PCでDVDがみえる状態になってから一回も使用していないので多少不安でしたが、大丈夫動く動くvこれを家庭用テレビに繋げば完璧だなと思った瞬間大事なことに気がつく。リモコンがなぜか一緒に入ってない…。 これがないと「一時停止」「スロー」「拡大」(え?そんなことするの?)という機能が働かない駄目駄目ちゃん。 というわけでまた探し物をはじめる。 たぶんあたしの部屋にあると思ったんだけど直径8センチで薄さ3ミリくらいのリモコンが狭い部屋でも広大な海の中にみえます…。 机の引き出し、かばんの中(リモコンは持ち歩かないものなのでバッグは見る必要ないです)、本棚を探し、ようやくミスドのオマケのバッグの中からみつかる。…そうバッグの中からみつかる。何故?(笑) まあ…ほっとしました。なかったらどうしようかと思ったわ。 そんなあたしの横を夫が、 「かわいそうだなあ、るなちゃんの物たち〜」 と通り過ぎた。 本当すぎて笑うしかない。
3月までライフ関係のことは何もなくて、(2月のにせものおー)寂しいなと思っていたのですが、先週ことの他「ホテル・ボルティモア」の内容について歩いている時とかにふと考えてしまって、期待していなかっただけに思わぬ収穫かな。 さっき青木さんの遺る★の仏滅日記を読んでたら、「30過ぎの女性」てエイプリル姐さんを表現してた。 見た瞬間その位の年の女性なのかな〜とあたしは思ったのですが、次の日深々と考えだしたら、アメリカだし、ああいう世界だから25,6のイメージでやってんのかな、とか考え直していたところだったので、「あ、第一印象で劇を理解しようとしていいんだ」とすっきりして気持ちよかった。 だからなんていうことないんですけど、役者の想像したものをちゃんとみれれたのだと思うとうれしいなと、それだけ。
| 2005年01月22日(土) |
一日経って(新公ネタバレ多数) |
新人公演の感想です。 物語の内容はどこかに最後に(納得いくいかないにしても) 一応の結末を迎えるいつものライフのスタイルでなく、 個人個人の事情と感情の含みをもっていて、 閉ざされた未来しかないホテルと宿泊客の行く場所を考えさせる話…。 ?てなとこでいいですか? ほんの一日のホテルのラウンジで、さまざまな人生が浮かび上がってゆく中で、どれを自分の中に取り込んでゆくかはそれぞれで、 見た人一人ひとりに別個の結末があると思うんであんまり内容にはふれたくないです。
なのでめずらしく役者の感想を断片的に書こうかと。 まあ、新人公演なのでそれでいいかなあ…。 知ったかぶりの偉そうなことほざくと思います。 そして本当にるなふの本能的に好き嫌いの感情しかないと思います。客観的な感想とはいえないです。それでよければ読んでください。 ちなみに私がみたのはVです。
新人君たちは、もう演技のできている人もあり、役柄に救われた人もあり、難しすぎた役もあり。基礎レベルははっきり言っていろいろでした。(おろおろここまではっきり書いていいのか?るなふ) だから、ただでさえ精神的に落ち着かない感情がふりまわされる芝居なのに、みているこっちも落ち着かなくて…という方もいたのは確かです。(早くもすいません…) 観客に好かれるような役は、何度も本公演で活躍してる吉田くんとか諸先輩方の役で埋められてました。エイプリルもモースもミリーもフロントのお兄さんも感情の流れが結構想像できる役です。そして感情移入がしやすい! そして、あえて、演技をみたことがないような新人の役者に心の動き難しそうな役を振っている倉田さんのチャレンジャーぶりに…拍手?っていうか、やるなあ、倉田さん。(空をみあげる…遠い目)
その中では関戸さんのスージーの感情の豊かさが断然自然で、よかったです!人がよくて、人を見る目がなくて、でもまだ男を信じている若い娼婦役ですねv 終演後挨拶では吉田さんとか三上さんとかに「関戸より自分はかわいい」といいまくられていたけど、ま〜それはそれとして、くしゃくしゃの顔して笑ったり泣いたりするのが物語が進むにつれて超ぶさかわいく(爆)見えてくるから不思議。自分の感情に観ている人をひきよせることのできる方だなと思った。
あとは、シェベロティ夫人の宗村さん。中高の顔なので、女性役をするとちょっと篠井さんに似ているのも私にはポイントが高かったざんす。(だ〜か〜ら〜個人的な趣味すぎ)声が聞き取れないとこは…経験と稽古をつめばよくなるでしょう!(汗)品のよさと、一人でくらーい世界をつくって自分の話をえんえんする滑稽さが哀しくて舞台の役でなくても息を呑む怖さがありました。
……私の中ではみていてとても違和感があった役もあります。 誰の役をは言わないけど、何人かの役は、本当の気持ちが芝居中にはっきり明確にわかるような役ではないですね。 単純な人格でない人生を歩いてきて、感情の表し方がとても複雑な役なんだと思う。今と次の場面との感情が想像して具象化しなくてはつながらなくったりする役だと思うので本人達は大変だったと思いますが。 実際根本的に、この演目自体が難しい題材ではなかったかなと思う。 いつものとおり(私は見たことないのですが)「WHITE」でよかったんじゃないですかねえ?数多の先輩達のやってきた役をケースとしてみて、役への解釈への仕方を学ぶとか、もっと根本的に基礎を鍛える、っているのが良かったかな…とか本当に偉そうですいません。(本当にごめん) そして逆にこの芝居をアザーとして先輩達の芝居でみてみたいなとおもいました。 舟見さんの『女』とか、及川さんのスージーとか、よかったんじゃあないかなと想像してみたりしました。お二人は心も姿もきれいな女役やっているだけの実力でない方たちです。これが新人公演であるのを残念に思いました。 そう、思いませんか?
てなところで終わります。 ざっとみてからの感想でした。 いいすぎた感もあるかな。気に触った方すみません。 でもね、私は本当は気になっている役者のこと以外は批評すら書こうとは思っていないので、賞賛にしろ納得言ってないにしろ、あたしが言っていることはすべて役者と劇団に対しては『期待値』なのだと思ってください…。 よろしくお願いします。
あ、先週友人から「ごくせん」に松本くんに似ている男の子がでててご機嫌!というメールをいただいたので、今日は注意してテレビをみたら、いました。納得しました。mitoさん。似てるよ、あのこ。
| 2005年01月21日(金) |
結末は舞台の外にある |
結末がつかなくても。ついても。
というお話かな? >「ホテル・ボルティモア」の内容。 感想はもうちょっと考えたいので、明日かあさってにでも語ります。 芝居の内容はおもしろかったです。 ライフにああいうたぐいの劇を求めていなかったので、 びっくりしたけどいいんじゃないですか? リリカル路線もいいけど、こういうもやもやっとした乾いた話も。 あ、このままでは感想が長くなる。いかん。 すいません。 ちょっと耳の後ろのリンパがはれているらしくて、マウスをクリックすると耳がぼわぼわと刺激されて痛いので、今日の日記は簡潔にさせてください。 どうやら風邪か腱鞘炎のようですよ。(泣) でも、ひとことだけね。 青木さん! 若いのにどうしてあんな年増の娼婦役がなんて素敵なんだろう! 好きになってしまいそうです。(笑) ハウゼも気になっていたんだけど。
さて、私は今日のチケットはメールでの追加予約で予約をしたので、 チケット渡しが劇場受付でした。 予約の返信できたメールはチケット代金の振込み方法だけ読んで、 次の日に送金してすっかり安心してしまったのですが……、 今朝、メールをプリントして、それを会社に行ってから気がつきました。 「ファンクラブ会員証をお持ちください」 って、なにそれ?…家に忘れたわ。 というか、ここだけの話で内緒ですが、私の家のどこにあるのかもわかりません。(爆)手元には継続用の年月の小さいシールだけはあります。全然駄目です。 会社の隣の席のヨッシーに 「どうしよう。会員証なんてないよ〜。劇場にいれてもらえないかな〜」 と彼にはまるで興味ないことを就業中に話しかけるあたしに、人のよいヨッシーは、それでも 「会員番号わかってますか?」 「それはわかってるけど〜」 「じゃあ、それ言えばわかってくれますよ!きっと」 と心強く慰められる。 ありがとう。 そしてあたしはその言葉を胸に新宿に向かう。 メトロに乗って、西口の出口のあたりに周辺地図が掲示してあったので、その前に立って地図の確認をしようかと思ったら先客がいました。 一人の小柄な女性がPCからとりだしたらしい107の地図を片手に途方にくれている。 (おんなじところにいくんだわ) と思っていると、言葉にはしないが、彼女は上目使いのすがるような目であたしを見上げてきた。こういう場面はよく遭遇する。何をしたいのかもわかる。 なぜなら私は、よく人に『道を聞かれる女』だから〜〜。(遠い目) シンガポールでも仙台でも新潟でも大阪でも京都でも道を聞かれました。 もちろん全部地元じゃないです。 そして同じ東京といえどもあたしの行動圏とまるっきりかけ離れている新宿でも聞かれちゃうんだ。あたし…。 はいはいはい。わかりましたっ!降参します。 「あの、…あたし、おんなじところに行くみたいなので、ご一緒しませんか?」 つい自分から切り出してしまった。あたしは人がいいのかおせっかいなのか。 「本当ですか?わかんなくって、たどり着けなかったらどうしよかとおもって」 と、ほっとしたように答えられる。 だって、そのままみればいい地図を横にしたりして真剣に考えていたから、彼女…。ほんとに安心したんだと思う。 それから5分後には紳士服のアオキがみえました。 今日も良いことをしたかな。(満足)人間一日一善が大切ですよね。でも某Kさんと同じで、あたしも一善以上はしないです。(笑) 劇場に急ぐ彼女をそのまま見送り、私はヨドバシでUSBメモリをみる。会社のリーダーが嬉々としてみせてくれた猫の形のメモリが欲しかったが、ヨドバシにはなかった…。 黒と白と縞の猫の3柄のメモリがあるはずなんですよ。 最近友達にライフの映像と画像をダビングしてもらっているのでメモリが必須なんですけど、他の友達とおんなじメモリだったりして混乱しそうだったので欲しかったんだけどね。 その他、インクジェット紙とかいろいろ見て、開場時間(いやチェックインタイム)を過ぎたので劇場に向かう。 もぎりは船戸さんだ〜とちょっと心ときめきながら受付にチケットをもらう。 (どうかファンクラブ会員証のことはいわれませんように…) と密かに心に祈るも冷静に、 「会員証は?」 「忘れました(るなふ、正しくは”なくしました”でしょ?)」 「では、名前を確認できるものを見せてください」 え、えっ〜〜〜〜〜〜? 動揺したまま、バッグをあけ、 「これ…」 と会社の写真入りの入館証をみせると受付の方に大爆笑される。 …免許証はじゅうしょとかあるし写真は別人だし、保険証も国民健康保険証は世帯主が被保険者でなくても名前がでているのあたし個人の証明書としては恥ずかしいからそれにしたんだけど、なにもそんなに大笑いしなくても。 笑われたままのその足で二、三歩踏み出して素敵なもぎりの船戸さんの前に行くのははずかしかったです…。 あ、省みてみれば、今の現場のビルはスタジオライフっぽい名前のビルなんですよね。それで笑われたのかもしれません。 偶然なんだって!それ。(悔)
| 2005年01月20日(木) |
みたかった(悔)想像するとうっとり? |
演劇ファンとしては問題なのはわかってますけど! 言わせて下さい! 今日の新人公演のもぎり、高根さんと甲斐さんですって? ………はう。みたかったかも、と思う私は邪心多すぎですか? すいません。つい、心ときめくお二人だったもので。 ああっ、高根さん……。3月まで待てないかも。(待つけど)
新人さんのもぎりはもう、そこそこなれておりますが、 年長のあの方々がもぎりをしてくださるというのは また別の次元で、精神がふっとんで外宇宙までいってしまいそうです。(駄目 あたしが観るのは明日ですが一体だれがもぎりなんでしょうか? 今日高根さんでしたので、二日続けて同じはないと心しておりますので(涙) 別に期待はしておりませんが、 できたら、あの方にいてほしいです!(名前は自粛、ばればれ笑)。
それよりちゃんとあたし、チケットを受け取れるのですか? ファンクラブ二次募集?のチケットの発券なもので、振込みだけして、 席も、そして本当に予約がうまくいっているのかも不明です。 まあ、今回の劇場は一人二人不備があっても充分なんとかなりそうですけどね。
仕事のうちあわせは15時からでエンドレスの予定になってました。(泣) がんばれ、17時半まで終わらせましょう!るなふ。 そして、何より内容の把握ができていません。 コメディ?シリアス?普通の芝居なのかしら? 席についても、一応の心構えができてないのが 一番芝居を楽しめないので心配です。 ワタシ石橋をたたいてわたるタイプ。意外なハップンはちょっと駄目です。 あ、やっと本題にきて終わるわね。(爆)
| 2005年01月19日(水) |
3月はOZ月間になるらしい(苦笑) |
ライフネタはないんですが。
ワタシの今の現場の終わりがはやまりまして、 3月末の予定が2/18で終了になりました。 昨日で1人異動になりましたし、 一時期12人くらいまで膨らんだチームが本格的に終息に向かってきました。 わたし自身、一年もあの職場にいて、 それでいて仕事が一向に進まないので、もう精神的に限界でした。 やっと終われます。うれしい。 でも、3月までのひと月のお給料がないのが微妙なところかな。 今年こそはお誂えで着物を買おうと心に決めていたんですが、 どうしよう?てなもんくらい。 あ、でも買っちゃうな、きっと。(ぼそっ) だって欲しいんだもん。 欲しいときに欲しいものを! 観たい時にみたいものを! お金はあとでなんとか稼げばいいです。 こんな駄目な大人でいいんだろうか……。ときどき思う。
ともあれ、せっかくのお休みを頂いたので、 川沿いの劇場に通い、 本を読み、 たまっている宿題(爆)をこなし、 忙しくて出来なかった家のこととかをしてすごしたいと思います。 こうして書き出すとやることが一杯ありますね。 4月に仕事がはじまるまでに全部できるか不安になってきましたよ。 そしてやりたいことのまず優先順位の最初に劇場がくてしまうあたりがイタイかも。(笑)
そうそう新人公演、もう観にいった方いらっしゃるのかしら? ワタシはまだみにいってませんが、どーしても気になることが。 それは、どうして「ターミナル」「ヴォヤージュ」と英語とフランス語が混じるかということです。 「ターミナル」「トラベル」でいいじゃん。ダメなの? なんとなく気持ち悪いです。
こんばんわ。 汚れた3DKに住むるなふです。(笑) 朝起きたら猫がそそうをしてました。 朝からその始末って(泣)…、アンニュイ〜な気分です。
さて、今日から新人公演が始まりましたね。 前の公演から日がないあわただしい中、お疲れ様です。 本当に新人公演のお知らせの封筒がきた時は、 パサジェルカから初日までの日付を指折りおって、 高校文化祭の稽古よりも少ない日程だと驚愕しましたが、 一体どういう舞台になっているんでしょうか? 原作ものらしいのですごく楽しみにしているんです。 「ライフ」的なメランコリックで愛ある芝居も好きですが、 シリアスでシビアで愛ある芝居も好きです。 コスチュームプレイもミュージカルも現代ものもちゃんばらも未来もねv あ、ようするにあたしは愛ある芝居ならいいのかな。 なんだって、みます。 まあ、あとは……この演目、この演出家、このメンバー、この劇場でこの値段がだせるか?というお金の問題ですね。 これの出し方に躊躇があると、いざ公演が始まってから、とっとけばよかったと激しく後悔したりして。 しろーみたかったわ、なんだかんだ言って、 大阪の友だちの話きくとね。 「皆ぱらいそにつれていかれました」で終わるっていうから、 それは諸星大二郎か?と想像して楽しくなったので、とても。(間違ってます)
わたしは新人公演は金曜日に観にいきます。いくつもり。 絶対行くから!(願) 実は今日夕方に打ち合わせを入れられました。
新人公演が始まるまではライファー生活はお休みで、 他劇団の記事なんかみて、観劇予定をたててます。 まず、 ゴーチから「悪魔の唄」のチケがそろそろ届くはずなんですがーーー。 一月中旬っていってたんですが、いつかな? まだこないけど。 ま、公演は来月ですからね!気長に待ちます。 で、劇団のイメージだけでおもしろそうだなーと思って買ってみたんだけど、内容はグロいのですか? わたし、グロいの苦手ですけどー。 演劇雑誌にはそんな話はでてなかったじゃないですか〜。(おろおろ) あ、愛ある劇でグロならOKですよ。 そういう劇なの? なんで内容を確認しないままチケット取っちゃうんだろう、あたし…。
ところで、 わたしの今の現場の仕事の締め切りが今月末のがあるんですが、 仕事がみえない!(泣笑) …本当に終わるんでしょうか。 でも今月末にはライファーの友達とDVD上映会の約束があるので、 ちょっとがんばれます。 家を提供してくれる友達からメールがきました。 「鍋だしましょうか?もとい鍋しかだせません」 わかりました。 中身は持って行きますから。 で、包丁とまな板とかはあるのかしら。彼女の家は……。(結構本気で思ってる、聞けないけど)
家の周りをちょっと歩いて、買い物して手袋とストッキングを買う。
手袋といえば、あたしは一体いくつ買えば気が済むんでしょう? 帽子、マフラー、手袋、バッグが大好きなのでたまる一方ですが、 なかでも手袋だけでひとつの小引き出し一杯あります。 16年ほど前イタリアで買ったフェレの手袋も 縫い目がほつれるたびに自分で縫い直して使ってます。 買った当時は高いと買うのを躊躇したけど、 今になっても気に入って使っているのでよかったのかもしれないですね。
で、今日買ったのは、「これをはめてOZに行こう☆」っていう感じの、 黒でハードで手首に銀色のボタンがあって留めるタイプ。 なんかね。軍人仕様っていうやつう?(苦笑) 心はもうOZです。(待て、新公はどうした?) でも3月にまだ東京で皮手袋が必要なのかどうか…は謎なところです。 そして着物に似合うかもかなり疑問です。
ストッキングはコンビニでも売ってるもので、 「このパンストをはいて60分歩いたとき、416キロカロリー消費」と書いてありました。 それはとても心誘われるお話ですが、 あたしはきっと60分なんて歩けません。 そして400キロカロリーなんて、ビール一杯でカンタンに摂取できちゃうし。
テレ朝の水谷豊主演のやつですが、今更ながらみました。(苦笑) あの、PCのハードでテレビの録画がカンタンということが判明して目くるめくように録画してしまって、週末みきれてない。(爆) 当日の朝、新聞のテレビ欄をみて、 「あ、自殺するんだ、西ノ園さん」 と数秒しかでてこないことを知ってがっかりしながらも、今、うちはハッポーブームなので(小さいブームだな、笑)録画しました。でも新聞のドラマのあらすじに名前がでてくるだけでもうれしいです…。 で、ドラマでは案の定、ほんの2言、3言話して、次の場面は新聞の死亡記事でした。 そして、死亡記事にワイングラスを妻と傾けながら笑っている写真が新聞にでることはありえないから!とかつっこみをいれつつ、みてしまう。 西ノ園さん、映像を通しても実年齢34歳にみえないのは何故ですか?とってもお若いです! なんていうか笑顔がさわやか? きらきらです。 ……まあ、血管年齢は50歳らしいですけどね。
3月の仙台牛タンツアー(そう言わせて…)であたし達が泊まるらしいホテルを検索してみたら、 なんと。 「プラハ」をイメージしたホテルだそうです。 何故仙台でプラハなのか? どうして部屋はアールデコなのか? じゃあ、部屋でドラキュラの3人の魔女のコスプレ写真を撮るべきなのか(いらない)? なんだか楽しみが膨らんでまいりました〜。(大笑)
なんであの方は毎日定時くらいになるとあたしに質問とかしてくるのかわかりません。 先週もずっとそれで残業したのですが、今日もでした。 検討していなかったことを質問され、それから調査して、ようやく結果が出た頃にはバレエの時間に無理な時間になりました。(涙) 「もう、あたし帰っていいですか?」 「うん、俺はもうちょっと深堀りするよ!」 金曜日にしてないでいいよ〜とリーダーふたり突っ込んだけど、技術系の方は熱くなるとのめりこんで人の話をきいてくれません。 めどがつくまで会社にいちゃったよ、結局。 ちょっと疲れた。 でも私が3月に仕事をあがるので人に仕事をふっているので、 こういうことになっているんで仕方ないです。
家に帰ってメールを開いたら、mitoさんからOZ仙台遠征の件で話が入っていた。 うれしいです。 だって、やっとツアーの予約ができる月になったんだね。 昨年仙台が決まって勇んでツアー予約をしようとしたら、あまりに早すぎて、ツアー日程も金額も全然どこのサイトにもでてなかったんですよ。 で、ね。mitoさんのメールに 「あなたたち、どうせ観光はしないでしょ?」 って書いてあった。 えへっ。 きっぱり言っていいですか? 観光しません。しなくていいです! わたし自身そもそも観光オンリーで仙台にいったことないですけど、 仙台城(だっけ?)も松島もいきました。ライブついでにですけどvv たぶん、楽しみは別のとこです。 わくわくドリームチームの芝居みて、 まったり呑みして、 眠って、 また、朝、まったりごはん食べる。 そして新幹線でたらたら帰る。(たぶん、新幹線なら朝からあたしはビール呑む) そんな旅が好きです。 日常と離れるための旅だもん。
スポ館のノートを見たら、二ヶ月ぶりだったようです。 正確に言うと11月5日から運動していなかったんですね。(爆) あたしはそんなにサボっていたわけね…。 でも6つをめざして(笑)、今年はがんばります。 久しぶりに腹筋とトレッドミルしたら気持ちが悪くて今も死にそうです。 でも今年は年末のマラソン10キロに出たいですね。一度走ったことがあるのですが、もう少しキロクを伸ばしたいなと思います。 地元のマラソン大会は交通事情もあって、制限がきついので本気で走らなくてはでれないタイプの大会なんですよ。…だって、5キロ27分くらいで走れなかったら、ワゴン車にいやおうなしに詰まれちゃうんだよ? まあ、年末めざして少しづつやっていきましょう。
で、スポ館の帰りに本屋で「のだめカンタービレ11」を購入。 恋愛なのか音楽スポ根なのか、それの両方なのか。両方なんだけど。 今回は音楽スポ根な巻でしたねv チアキものだめも自分のあたえられた場所でもがいてます。 チアキは与えられたというか無理強いなんですけどね。くすくすっvv ふと思ったのは指揮者コンテストで、 主人公チアキは「作品のほんらいの姿と精神性を表現しようとする」けど、自分自身に華のあるジャンは「どの曲でもなんとなく流麗に気持ちよい音楽をする」っていうこと。 これって役者にもありますよね? 芝居というか役によって、これのいい面悪い面あるかなと思います。 ライフでいえば、少女マンガでなくて、文芸作品は原作と主題の重さからチアキタイプの役者さんが光を放つと思う。 たとえば山��さんってチアキタイプですよね。 ドリアンのバジルの深さが役者さんとして心に残ってます。 ドリアンCはこの方と楢原さんのヘンリーのエレガントな虚無感でせりふが吐かれる度にどきどきするような芝居でしたよね。 今年はこういう芝居をどのくらい見れるんでしょうかね。 新人公演が目の前にせまり、私は今年の観劇目標を書初めにでもしたい気分です。 いちリスナーとして、 『その劇見ていない人に、一生自慢できるようなおもしろい芝居がみたい!』です。 わがままですかね?すいません。
| 2005年01月12日(水) |
ももたろうじゃなくて。 |
お風呂に入りながら読む本はいくつか決まっています。 好きな作家といわれれば、あたしが現在最初に出てくるのはポール・オースターと川上弘美と島田雅彦なのだけど、 お風呂は肩がこらず、興奮もせず(ミステリは最後まで読まないと出てこれなくなる、笑)癒し系?ってやつう〜が好きですね。 きれいな文章で、どこから読んでもどこまで読んでも気持ちよく終われるから池澤夏樹がマイベスト。 「マシアス・ギリの失脚」と「すばらしい新世界」最高!なのですが、さっきぱらぱらみてたのは「花を運ぶ妹」。何度か日記でも書いているかな。だて、好きな本なんだもん★ バリで麻薬密売の罪に問われた兄を妹が助けに行く話。 妹が刑務所に兄に会いに行くとき、弁護士さんとか助けてくれる人とか雇った運転手とかといっしょに行くとき、 (桃太郎みたい) と思い、そのあと、 (女なんだから、オズの魔法使いの方が正しいか) と思い直す箇所があって、ちょうど考えていたOZのことがかいてあったのでなんかうれしかったです。 桃太郎=OZとは考えませんでしたが、 OZ=「オズの魔法使い」については、何度も考えてました。 新装版OZ3巻が出る前に、OZはドロシー=フィリシア、ライオン=ムトー、ブリキ=1019と考えてました。あながち間違ってなかったですね。 でも、かかし=ネイトはどうだろう。ネイトが求めるものはかかしとは違うかなあ〜とか腑に落ちなかったんですよ。 これについて、皆さんはどう考えてました? そんなんで、私、今回のOZ3巻で、樹さんの「イーリャ=かかし」で納得しました。 最初はネイトがいなかったのね。かかしの存在はこの時点でなくなったわけです…。 そうして本来のOZの物語からは大きく逸脱……。してくれて ありがとう、樹センセ!こうして(高根)ネイトに会えたわけです。(笑) でも本来考えていたロードムービーというものも見たかったかなとも思う。で、この場合のイーリャは青木君がいいな。保身を選び自己嫌悪に陥るミスト少佐は林さんもねv(夢見がち) あ、桃太郎でいくなら…ねえ〜(いいかげんやめろ)。
三連休はあたしも友だちたちも観劇はじめだったみたいです。 大阪のあたしの友人は 日曜日に「しろー」だったらしいです。 彼女はドラマーの方のファンなので、 かろうじて「芝居の最中はオデコと腕がみえた」(涙)のだそうで、 「カーテンコールで全体がはじめてみえた〜」らしい。 それでも観にいってしまうんですよね。愛vがあるからvv こういうメールをもらって、ファンって、やっぱ、こうでなきゃ!とか謙虚な気持ちになりましたです。はい。 内容についてはいろいろ言っていたけど。(苦笑) ま、それはそれだからいいじゃん!(小さい声で)ちょっとはよくないけど。 さて、あたしの観劇予定は次は新人公演ですね。 休演の方々も居られるようですが(萬代くん〜涙。ちょっとみたかったよ)、客はひとがいっぱいいるところに行くためには風邪に気をつけて、仕事も残業しないようにがんばります。 ぱきぱき仕事して演劇行くぞ。 昨年SLにかまけて(大笑)いけなかったライブにもいきたいです。 ラフカスの浩文さんの低くて響く声をそろそろ聞きたい禁断症状がでてます。 静かな芝居もいいけど、踊りたい…です。
今日は最近さぼっていたこととかしてます。 肉体労働してみたので、腕がやっぱり痛いですね。 さぼりすぎだと、自嘲気味です。体は一日にしてならずですね。 で、あと、私信です。 メールとか明日しますので、待っててください。はうっ!
あと、気がついていらっしゃらないでしょうが、 密かに私はSLの劇のサイドストーリーものサイトにUPしてます。 昨日、パサジェルカのマルタの感想そのままSSをUPしました。 もしお暇がありましたら、読んでやってくださいませ。 ま、自己満足なんだけど。
昨日の日記をUPした途端、即効教えていただきました。 WEB拍手からきたので、 誰かわかんないけど、ありがとうございます。(いや、なんとなくあたしの知っている人のような気はします。あなたではありませんか?と遠くから叫んでみたり) でね。 「6つ」だそうです。 ……それはどこで数えたんですか?しりたいです。あたし。 パサジェルカ?それともダンス公演でしょうかね? それにしてもよかったですよ。 筋肉をみてたりするの、あたしだけでなくて。ちょっとほっとした。(笑)
新人公演のチケットは、ホテルだけに「チェックイン」だの「ショウタイム」「ルームナンバー」だのこじゃれているらしいですね。 でも私は当日チェックイン組ですので、そんな素敵なチケットを入手できるのか、わかりません。(涙) そして、107ですよね? ……あの、107って、あたしの知っているあそこでしょうか。 とすると、う〜〜〜んと昔に、 山寺宏一さんのでていた芝居を観にいった記憶があります。 あの時、確かにベンチシートとパイプ椅子でした。 そうそう。あたしはあの時、ベンチに座りました! ベンチなんてスズナリ以来だったのでかなり驚いた覚えがよみがってきましたよ。 あれから椅子は変わっていないんでしょうか?舞台もとても狭かったような。(不明) それでも観た芝居は当時のはやりで1時間半くらいの元気の出る明るいコメディだった気がするのでお尻も痛くなかったですが、 新人公演でも、スタジオライフですよね。(このあたりであたしが何をいいたいか分かっていただきたい!) 大丈夫かな、自分。腰痛もちなんすよ。 整形外科の上客なので、それが一番心配です。 ショウタイムなんてものがあるのなら、誰かがこう、野球の7回ウラの「私を野球に連れてって」みたいに幕間に余興をしてくれたら、楽しいのに。(ないよ、それは) ま、そんなことなくても体力整えて観劇に望みますけどねv
西ノ園さんが芳樹さんに似てるとか昨日の日記でほざいてましたが、 ある種芳樹さんの顔立ちは時代と国を超えた普遍的な親しみのあるきれいな顔のひとつなんじゃないかと思う。(ファンの言うことなので放っておいてください。馬鹿なのはわかってますから) で、今日は国を超えた芳樹似の人の話。
最近ウォンビンのCFがテレビをみるたびに、 「芳樹さん…」 と声に出さないものの、 思わず持っていた箸を止めてしまったりするわたくしですが、 家族はそれよりウォンビンの腹に注目しています。 彼の腹筋は8つに割れているか?6つなのか? これですよ。(笑) 東洋人で8つに割れている人ってあんまりみないのですが、 家族は自分がどれほどトレーニングしても6つにしか割れないことから、 8つに割れる人に激しい嫉妬を抱いているらしいです。 でも知り合いには、 「人によって、6つか8つって決まってて、鍛えても無理な場合がある」 といわれました。本当? ともあれ、CFが流れるたびにモノクロのみえにくいポーズをきめているウォンビンの体を必死でみて、数を数えようとしている私達でしたが、結果、8つに割れてたのを確認!(悔←家族談) が、ふと芳樹さんはどうなんだろうとか。 6つ? パサジェルカでブンカーからひきずりだされるところで上半身裸だったけど、暗かったのと私の席が遠かったので判断できませんでした。知っている方がいたら是非教えてください。 知ってどうするわけでもないです。別に変なことにはつかいません。(へんなことって)
TERM発砲B・ZINの【ツカエナイト】をみにいってきました。 途中、どたばたが長いかな〜という気もしましたが、 「大の大人が笑って泣けるヒーローもの」と言っているだけにおもしろかったです。 えっと。ネタバレしますんで、反転させてください。 八王子教授に助手のツカエは密かに八王子に恋心を持っていた。 しかし彼が発明した人工知能を持つ健康管理椅子’ナイト’を狙って、詐欺師の女、先輩教授などが入り乱れるというタテヨコはっきりした話。 八王子は一週間前に駅で足をくじいたという女性を助けて、その女性に騙されていると知りつつ、「体格も性格も女の人に好かれると思ってないけど、こんな僕でも誰かをまもれると思える夢をみさせてくれたから」お金を渡してしまおうとするし、ツカエは八王子に自分の気持ちを知られたくなくて他の人間達に産業スパイだと思い込まれる。八王子の前の発明を横どりして先に有名になった城ノ内教授の腹立たしさはは自分よりも才能のある後輩よりも、盗作したことを知っていて何もいわないで許してしまっている八王子の精神にある…。 情けない感情。 本気で、笑っちゃう位に他に人には小さいことなのだけど、自分が大切にしたいもの、それにふみこめずにいる人のためらいっていとおしいと思う。 そして「ツカエを守る」といって、人工知能を持つ健康管理椅子’ナイト’が壊れるコマ送り的ばかばかしい場面で客席全部から失笑がもれているのに〜〜〜、自分もあんまりばかばかしくて笑っているのに〜、でも、あたしは泣けてきた…。(馬鹿や)ついで言うと一緒に行った家族も壊れたナイトを必死で治そうとするツカエをみてうるうるきてた。(馬鹿家族やん、うち…)楽しめる芝居でした!! カーテンコールで城ノ内教授@平野くんじさんが「重要報告があります」と言って、「平日チケットが売れてません!」って切実に言ってました。 土日は大入り満員ではありましたが、いける方はいってあげてください。
あ、八王子教授の西ノ園達大さんて、芳樹さんを大きく引き伸ばして、個性を明るくしたような人でした。って言っても、あたし、最近やくしゃを芳樹さん変換する癖があるので本気にしないように。(爆)
| 2005年01月07日(金) |
新人公演代金ふりこむ |
会社に行って、朝のミーティング終わって、一仕事して、コーヒー買いに行くついでに職場のビルをぬけだして、隣の建物のATMへ新人公演の代金を振り込みに行く。 だって、同じ建物にスタジオライフの振込み銀行がないんだもん。公演金額をおしいとは思わないけど、送金代金は安ければ安いほどいいです。(こういうとこ、主婦?) 無事にさくさく入力して払込票がでてくるのを待っているときに、ふと横をみたら、リーダーが通帳に記帳してた。(笑) 「あ、」 お互い目を合わせて気まずく笑う。 就業時間なので、仕事をしましょう!お互い。 まあ、スケジュールに遅れがなければなにもいわれない職種なので、こんなことが許されるのですが、私はこの4月から一年間、別の職種をすることになったので、激しく不安です。 こんなゆるい現場に長くいて、普通の(それも公務員の第三セクタみたいなの)仕事場で働けれるんでしょうか?それもいとこのコネです。(汗) ……ま、四月のことは四月ちょっと前に考えましょう。 その前に今の仕事です。こんな調子で働いていますけど、そこそこ本気でやってます。
ところで、今、今年の観劇記録の下書きをしているのですが、 3月のOZの観劇日数のあまりの多さに、 観劇日をいれるのが恥ずかしくなって、 アスタリスク(*)、ワイルドカードを切ることにしました。(泣笑) ほんと、あたし、モノレールの回数券必要みたいです。 すでに今年は4/22まで観劇予定が決定してます。 そして5月のメディアはいつから発売?とか調べてみたりしているあたしです。 ライフにはまったおかげで久しぶりに劇をみる習慣がよみがえってきました。いいことなんだか悪いことなんだか、趣味が多くなりすぎてて時間が足りません。
昨日の心理テストですが、みにいったら友人のサイトでお答えがUPされてきました! 支離滅裂に五臓六腑って、某Kさん、おもしろすぎですってば!おなかかかえてわらかしてもらいました。 そしてもう一人の友人は、前にやったことがあって、彼女は五里霧中に暗中模索だったらしいです。 暗中模索って。(絶句 あの、 ……四文字熟語って、アンニュイ〜な熟語しかなかったっけ?ね。
簡単に新人公演の追加予約ができてしまいました。 あたっちゃった。皆当たったの? 平日だったからですかね。 やった!前田さんがみれる☆ 昨日まではシンコウの予約した日と、仕事の納期が同じ日でアンニュイな気分で、リーダーに 「本当にこの日に終わらなければいけませんか」 「駄目です」 という会話して泣きそうでしたが、今日の進捗会議でユーザーさんが、 「もうちょっと日程をゆるくしてもいいよ」 と言ってくださったので、ありがたく、明日スケジュール調整させていただきます。私は3月で仕事をあがりますので、失敗はしたくないです。あたしがいなくても何年も続くことなのでね。
ところで、ちょっとおもしろかったので。 メトロガイドを地下鉄でもらったら心理テストがありました。 四文字熟語を思い浮かべてください。 最初に思い浮かんだものと、次に思い浮かんだものを書いてください。 では。 かき終えましたか? 最初に浮かんだものは、これまでのあなたの人生。 次はあなたの恋愛のようすです。 どうでした?
あたしは最初が四面楚歌。次は馬耳東風。あたしのれんあいって、こんなんだったの?(涙) あたしこれでいいのかーーーーー?(遠くに叫ぶ) ちなみにyokoさんは切磋琢磨で、才色兼備だそうです。 才色兼備な恋愛って、どんななの?yokoちゃん。(爆) みんな人生山あり谷あり平地なし!らしいです。安心。(エ?)
| 2005年01月05日(水) |
この人を好きなんです |

この人、ってこの人ですよ。(笑) 某SLファンサイト(ばればれ)で高根氏=この人とイメージキャラにしてから結構気にしてますが、でも、その一年も前に私はムーミン谷公式で彼で名刺をつくってたりしましたねえ。 あら?もしかして、高根氏は彼に似ているから、あたし、好きなのかしら?(偶然です) 今年の年賀メールはムーミン(っていうか彼)で出させていただきました。 でも1行15文字6行までの厳しい規制のグリーティングカードで、俳句や短歌をつくりみたいに書き直しをさせられました。短い文章で思いを伝えるのはむずかしいね。(思いってわけじゃあ、笑)
ああ、なんだかすごい高根氏の演技をみたくなってきた。 OZ、早くみたい! せりふ言ってる声と、ゆるやかな体の動きがみたいです。 そういえばチラシもみてないわ。 会社と家の往復で生活するばかりなので何時になったら入手できるのかなあ。 あ、今週末は劇場にいくのであるかしら? それまでは漫画で我慢しときます。 OZの番外編の若いネイトはそのまま高根さんですからね〜vv ですよね??
誰でもある、「忘れたい記憶」をたんぱく質で消せる?ってホントですか? それも飲み薬でできてしまうんですね。。。 あたしは忘れたい記憶は忘れてしまうので、あまり飲み薬いらないです、やっぱ。(お手軽な脳だこと) という内容のさることながら(エ、そんな内容でした?)、 及川さん、キテレツな格好に顔が映ってましたが、かわいかったです。 パーツも骨格も何もかもきれいなんですね、この方。 そして、世をすねたちゃんの曽世さんと、 ノミでけずったような目の蕾子ちゃんややはいり気味☆の林さんも 皆さんパーツだけでもきれいなというのはやや女子としては嫉妬。(笑) この三人の顔のパーツは「凛」とした感じでくっきりはっきりしてて、感情よりも理性を感じるので、こういう科学知識ものにむいているのかなとか映像を通してなんとなく思った。
そしてライフ以外の話でいえば、ハヤカワSF世代なので、ハインラインの メトセラとか悪徳〜なんか思い出しましたね。 先人がどんな手を使っても手にいれようとしていた不老長寿をあっさり実現できそうなのに驚愕。実現できてしまうんですね。もうSFではないんですね。 でも、人間の手の届かないものがひとつづつなくなっていくのはいいことなのですかね? 150年がおおよその寿命の限界なら、もうそこでいいから!と思うのは消極的な意見ですか。150年って結構ありますよ〜。ドラキュラの倦怠をみてみなさい!っていいたいです。(違… でも永遠の命を手に入れられたら入れられたできっと、やっぱり人間は貪欲なので、新しく別のものをさらに貪欲に求めて行くのかなあ…。 ある意味、その研究心がすごいのかもしれないな。 あ、ちなみにあたしが金銭でなく科学の力で欲しいものといえば、飛行機に長時間乗らなくても外国にゆけるどこでもドアです。ぜひ欲しい。これは無理ですか?無理ですですね、これは科学でなく物理だっけ?
買ってしまったチケットが あとで懸賞で当たってしまった場合、どうします? それもはじめてみる劇団です。 二回とも、自分でみるべきですか? 世間の評判的には悪くはないはないと思う劇団なんだけど、 自分の呼吸にあうかどうかは別問題です。 ライフなら、かならずみるんですけどねえ。 他にもこの春はやることあるので(主にOZのために、先に自分のやるべきことをやりたい…、笑) さて、お嫁入り先を考えねば。
楽しみにしていた「大化の改新」ですが。 内容はいいや、(なげやり)久しぶりに小栗君(のひげ)みれたから。 ……なぜ皆最近ヒゲですか? 私は根本的にひげ文化に育ってないので、 指輪とサッカー(とY氏)で慣らされてもなお、まだちょっとヒクところがあります。小栗君のひげも…別にりりしくなったわけでないひげだったので、する意味あったのか、疑問があったり。 そして木村佳乃さんの髪の花飾りがオフェーリアのようにみえてしかたなかったです。 ヒゲも花飾りも、 西洋人にはあうのかもしれないけど、そして舞台ならライトがあたって違和感ないかもしれないけど……映像でみると、日本人には似合わないというか、江戸近代文化を通り越してきた日本人には恥ずかしくて。 たぶん、あのころって椅子生活で、靴生活だし、大陸的な文化だったってわかるんですけどね。理屈とばあんとみせられる画像は違いますね。 あ、だから、あの時代で大河ドラマとかやらないのかもしれません。 もっとおもしろい話でつくってくださいよ。 そしたらBSも考えてもいいです、NHKさん。 とかいいつつ、小栗君みたさに最後まで見た。(笑) せりふの口跡がはっきりしてて、彼の場面は気持ちよかったです。 今年は舞台はやるのかなあ、彼の舞台みたいなあ……。
どれ、 PCで見たいテレビの予約(ミエミエ)もしたので、 あしたの会社に備えてお風呂に入って寝ます。 あ、会社の入館証はどこにおいたかわかんない。(駄目じゃん)
あ、お風呂入って考えたんだけど、「大化の改新」の件。 別に日本だと思わなければ腹も立たないのかもしれない。 アメリカがクレオパトラ映画をとるようなものだと考えれば、 全然問題なしですよ!(そこまで…)
新年そうそう、電通ビルから急降下する鷹をみに、はせ参じました。 私の周りがなんでか、やたらフランス語がとびかい、 フランスの鷹匠の話でもりあがっている。 「ここの鷹はちいさいよね?南フランスの鷹はもっと大きい」とか。 アラブ近辺に鷹匠がある(王様お抱え!)のはテレビで見て知っていましたが、 フランスは知らなかったのでへえと思いました。 そうなの?日本の鷹って小さいの? なにしろ鷹自体を初めてみるので私にはさっぱりわかりません。っていうか、この放鷹術は鷹で危険なので、一応広い広場の遠くの方で行われているんで見学者の場所では全然鷹の大きさが不明。(爆) でも私には強い見方があります。 写真を撮る人はともかく、わたしだけがオペラグラスを持参でした。(笑) 出かけるときの必需品です!(昨年からな) ちいさいらしい鷹の表情と色がくっきりみえてきれいでしたよ。 水平に羽を動かさずに飛ぶ飛行の美しさにはただ見とれるばかり。 羽もね、孔雀みたいにすそが丸まって並んでいるところが優雅でした。 実際の放鷹術については、またいつか。
初夢。 皆さんはライフの夢を見ましたか? 私は、ええと、あんまり覚えてないんですが、 私、なんかノースリーブ着て肉体労働をしていた夢を見た……、 それを誰か(ライフのひと)に見咎められたような気が強烈にしているのですが。 ……見咎められただけで手伝ってくれなかったあたり、 いい夢なのか悪い夢なのか。(涙)
です。 2005年もあけました。 年明け早々、あたしは親戚のところに挨拶にいったり、親戚がきたり、 いとこの子供と遊んだり、結構忙しい日でした。 さっきお風呂で眠ってしまって、耳に水が入った(笑)くらいに疲れたので今日はもうすぐ寝ます。 だって、今日はみたいテレビもないようです。 ざっと新聞のテレビ欄をみたところですね。 あ、明日は飛鳥時代が好きなので岡田くんの中臣鎌足もみたいな〜とか思っています。 別に岡田くんには興味はないですが。(爆) 中大兄皇子が小栗君ですね。 これはみたい!!みたい〜。(しつこい) どんな書き方をされるのかわかりませんが、私は大海人皇子よりも中大兄皇子派なのです!(千数百年前の人を好きとか力説して、納得人っているんだろうか…。) 年取ったあとの彼は外国への兵をだしたり、都が火事になったり、いろいろ大変で傲慢な主君としてかかれることが多いですが、大化の改新くらいならきっと政治を憂う若者チックにかかれるのかなあ? それを小栗くんが演じるのね。わくわくしてしまうです。 がんばってみてみます!(決意)
さて、年賀ですが。SLから着ました。 デイジーなつかしいです。 役者さんたちがみんな生き生きしてていいやね〜とうっとり思い出す。 楽しかったな、あの舞台…。 けなげに歯をくいしばって友達を助けに行く舟見さんがやたらかわいくて、心の中で「頑張れ!」と声をかけてしまい、 同時に自分もやたら元気をもらえた舞台でした。 (小声で)パサジェルカはよかったけど、やっぱり年末は楽しいのをやってほしい。 いや、年末でなくてもいいんです!(弁解) 年に一回くらいコメディを見たいなあと思っただけです。
あ、忘れるところでした! 今年もよろしくお願いします。(ぺこり)
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