初日の写真を撮るために外に行ってみたり、 家の猫でデジカメ練習中。 猫は動きすぎか、はたまた寝ているところばかりでぐにゃんぐにゃんな写真しか撮れません。 寝起きの猫の顔はぶれないで撮ることが出来るんですが、 寝起きは猫がいかにせブスな顔しているので 発表するのはもうちょっとうまくなってから(カメラ借りる猶予は多分12日まで)にさせてください。 寝起きがかわいいといえば某DVDの「起きろよ」といわれた後のその青年の寝起きの顔ははんなりした目でラブリーだった記憶がすんごいする…。 ああ今、想像が別のところに言ってしまいましたね。 ハイ、消去して○ せっかく友達に借りたデジカメなのでなんとかがんばって使いこなせるようにして、猫写真もライフ写真も撮りたいなあと思ってます。 でも問題がありましてね。 デジカメのマニュアルは携帯電話のそれ位あって、厚すぎです。 あたし、とても金曜日までに読みきれません。(泣) どうしよう…。 カメラマンの道は遠いですな。朦朧とするよ。 OZ初日まであと4日とかカレンダーみてため息つくあたしは、 初日を迎える役者さんたちよりかなり必死かもしれないです…。 ↑そんなことありませんってば…。
そしてなんだかんだいいつつ、 携帯の着メロはファントムにしてしまった。 非通知の方からの連絡はこのやたらおそろしげで派手な曲が流れてます。(笑) それと日々が経つにつれて深く思うのですが、 オペラ座の怪人が閉じこもっている人間という発想は、 やっぱり西洋なのだなあと思う。 根本的に「罪」とか「愛」が交錯する世界での話ですよね。 それがなくてはこの話は理解できない気がする。 日本でこの筋を追って芝居にしようとすれば、怪人は妖怪とか幽霊である気がしますよね、なんとなく。
| 2005年02月27日(日) |
ルクスタも読みました |
土日は忙しくて嫌。(泣) 先日友人からもプレッシャーかけられた、 しなくてはいけないことがあるんですけど、 雑事にまぎれて自分の時間が細切れになってしまうので、 集中できません。 やっぱり土日は早起きして図書館に行くべきか考えてしまう…。 う〜ん……。持ち運び用のPCがまた重いんでアンニュイな気分になる。 そして土日といえば! あたしは4月からは月に2回くらい休日出勤があるんですよね。 今すでに入れている4、5月の観劇がやばいことになるのではないかという不安がちょっとあります。 メディアとクラウディアは一応入れてあるんですよ。 あとは、ラクリマのライブに行く関係で、「池田屋チェックイン!」が29日の休日にしか取れない…。 でもチケを取ってしまってもいける確証がない。(汗) さらに4月の「OZ」の広島は仕事を休めるのか謎が深まる次第です。 で、もっと言えば形ばかりの 2回目の面接の日とOZの観劇日が重なっているんです。(爆) リクルートな姿でイベ日に行くの嫌だわ。 ……まあ、その時におぶおぶすれば良いことですが。
で、ルクスタ立ち読み話。 及川さんと曽世さんと新納さんですね。 まず昨日も書きましたが及川さんの 「いつまで少女メーカーでいられるか!チャレンジ」 と言うのがわたし的にはヒット。 あたしは本当は「月の子」のジミーみたいな傍若無人で天真爛漫な少年役の方が及川さんの声とか動きにあってて、女の子より可愛いと思うんだけど、 出来たらいつまでも少女メーカーでいてください!(…ある意味ムチャなことをお願いしてる気がする、あたし…) 原作ではいまいち影の薄い感のある(グホッ…)フィリシアですが、 及川さんの手でお金持ち育ちの世間知らずでリリカル&ファンタスティックな女の子のOZに直面することによるリアルな成長っぷりをみせてくれる予感がします。 もの言わないマルタでもあれだけの存在感があったので、今回も期待してしまおうっと…。
あと潜入レポートはおおっ!っと言う感じで。(どんな感じだよ) ライフのアクションシーン稽古は新鮮ですね。 当たり前のことですが人の台詞待ち状態の写真と違って、 余裕なくて真剣は表情がなんとも素敵でした。 でも『体の動きがしなやか』って、しなやかでいいの? それでいいの?ムトー! あたしはいいけど…。(甘い) ネイトも別に問題ないかもしれないけど。(なわけないじゃん…目を覚ませ、るなふ)
| 2005年02月26日(土) |
トプスタ(ネタバレあります) |
本屋にはトプスタ、ルクスタもありました。 そしてあたしは迷わずやっぱり、トプスタを購入しました。 だって、芳樹さん出てるし…。 内容はルクスタの方が 「仮面ライダー」とか「少女メーカー」とか発言がつっこみどころと想像どころの多い記事で、かなり(あたし的には)おもしろかった気もしたのですが、どうしても本能があたしを選択の余地なく。(笑) なので立ち読みしたルクスタの話は明日にでも。 そして結局今期の芝居の宣伝にも高根さんはどこにも現れずでしたね。 あたし、密かに号泣中…。
トプスタは 内容よりまず、新納さんはかっこよかったですね! やっぱりモデルさん出身というのはスタイルもですが、 着こなし方がお上手です。 ライフの役者さんたちも素では負けてないはずですので、 是非がんばっていだたきたいっす。(ホントにお願い)
OZ内容そのものの話では、 最初山本さんが「ムトーはヒーローっぽい」とかいいつつ、 「旅してゆく三人の成立してゆく関係を出したい」とかも言っていたので、 山本さんのつくるムトーは突出したヒーローでなく、 OZを目指す集団の錯綜する心理のおもしろさとかをだしてゆくつもりなのかな、とか思います。 漫画の世界のアクションSFにわくわくしてた前のOZでは考えなかったことなので、これもいいなと思う。 樹さんのOZに近づくわけでなく、 ライフの芝居にOZをひきよせてきた、わけなんでしょうかねv それも楽しみではありますね。 でも、あたし本音言えば、三人でなくてね! ネイトとかも混ぜてあげてください。山本センセイ。(涙…)
まあ、あとは。皆さん思ったことでしょうが、 新納さんのサイフリート気分。 「ホントは俺のこと好きなんだろう?」 って、 あたしも曽世さんでなくても新鮮な気分にさせていただきましたよ。 役者さんって、芝居がはねたらもっとすぐに役気分を忘れてしまうものだと思ってましたが、新納さんは自分が演じてきた役を大事にしている方なんだなあとちょっと好きになりそうです。 その芝居でファンになった人にとってもうれしいですよね、そういうの。
あと一週間でOZ開幕という時期なのですが、 あたしはなぜか建設中のジンガロ仮設劇場をみてきました。 茶色い体育館みたいで結構立派。 馬達の活躍が楽しみです。とか言っていけないけど。 席高くてね〜。(ため息) ほんとは、実は、 あたしはジンガロの劇場をわざわざ観にいってきたわけでなく、 『愛と孤独、そして笑い』 という展覧会を見てきました。 こっちが本題です。
写実性がとか色使いがとか筆致が〜、 とかいわなくてはいけない絵画はあたしはさっぱりよくわかりません。 ただ綺麗なものに心をゆだねるには、 あたしは心が汚れてしまいすぎてるのかもしれないです。(涙) それにくらべてこういう現代美術の展覧会は、 ただ元気をもらいにいく!とだけ決めてるので、 アタマの悪いあたしには実に気が楽です。 そもそも行こうと思ったのは、 あたしはイチハラヒロコさん好きなんですよ。 今年の卓上カレンダー、彼女のです。 「恋の魔法がとけたあとも」 「一生遊んで暮らしたい」 「この人ごみをかきわけてはやくきやがれ王子様」 とか心にずきゅーんと来るものばかりと思うのは、あたしだけっすか? なんかこういうストレートな言葉って、すごくうなずいちゃうんですけど。 あ、今日はこういうお守り買って来ましたよ。

これ、いいと思いませんか? 実践したい〜。 でも実践したら人生は少し楽しくないかもしれませんね。 ちょっと苦しいくらいががんばれますから。(マゾ?あたし)
で、展覧会はですね。 イチハラさん以外にもおもしろいものばかりでした。 普段展覧会いかないもので、掘り出し物がほくほく。 気になった人のは次もチェックしていこうと決意。 決意だけだけど。(すまんと死よりは腰が重いんですよ)
福田和子さんという方の写真では、 『School Days』というシリーズがありまして、 これは学年が始まるときに、いつもクラス写真を学校の桜の木の下で撮る、 いかにもそれらしい集合写真を一人コスプレで全部やってます。 つまり、ガリ勉ちゃんも大人びている子も不思議ちゃんも同じ規格内の同じような女の子だねって感じ。だって同じ人が演じてるんだもん。当たり前なんだけど。 そういえばクラスの中ではそれとな〜く役割分担がなんとなくあったかな〜とこれみて思い出します。 あたしはAの紺地に白三本線セーラーの二列目右から三番目の女の子みたいな生徒だったと思う。横わけした髪の毛がなんとなくよこわけしきれてないルーズな感じが似てると思ったv(笑) とか生徒役も自分がどんな生徒だったかなと捜してみるのも良しですし、センセイ方がまたいかにも新人の国語のセンセイぽかったり、年配の社会の先生ぽかったり、熟女の家庭科のセンセイぽかったりして笑えます。 あ、現代美術って笑っていいんだっけ? いいよね…。あたしすいません、専門的な知識がないので、 あたしきっとへんな見方してますよね、きっと。 忘れてください。 あとは心に残るものはいっぱいあったのですが、 また今度OZ終わって覚えてたらかくかも。 ……覚えている自信はないですが…。(苦笑)
2月下旬ていう約束どおりにキューブから、 OZのチケットが今日届きました。 やれば出来る子だ、キューブ!(失礼なヤツ)
あたし、忘れていたんだけど、 チケットを頼んでいたらしいですね〜。(爆) でもあたしは3月にそんなに時間を取れるのか、さっぱり謎です。 だって最優先でも沢山チケットがあるんだもん。 今日きたチケットは売ってしまうかもしれないな。 オークション初出品か? わあ、どきどきしますねv
それにしても手元にあるOZのチケットを机の前に置いて、 『どうしても観たい日』 『観たい日』 『観るかどうか迷う日』 と優先順位をつけてゆくと 最優先の『どうしても観たい日』が一番舞台から遠いチケットだったりします。(号泣) 『観るかどうか迷う日』が最高前の方のチケットだったりするんですよね。 端っこだけどすんごい前の方で、 オマケにイベントとかない日なので 芝居後もゆっくり芝居の世界に浸れること間違いなし!なのに。 ……トホホ(古語)だよ。
さっき買ったベルギービール。

裏の説明では「世界一魔性を秘めたビール」だそうです。 え?それは芳樹さんに似合うビールっつうことですか?(馬鹿な…)
| 2005年02月23日(水) |
普通の映画もみてます(爆) |
水曜日のレディースディなので、 家の近くの映画館で『オペラ座の怪人』をみてきました。 終わってもずっと、アタマの中で音楽がくるくる回ってます。 ああ、さすがに人気のあるミュウジカルの音楽は 覚えやすくてファンタスティックっすね〜。 今更サントラ買ったら馬鹿ですか? あと、 原作のあの地下の水浸しの中を舟で行く不気味さと、 湿った感じがよくでてて良かったです。 原作ファン大満足!こういう場面がけちくさくなく作ってあるのがうれしいです。 シャンデリアも実に効果的でしたね>サルのオルゴールの次だけど。 古いオペラ座でぐわーーんとアップになって、天井にのぼるシャンデリア。 ファントムに落とされて、重くきらびやかなまま、ぐらんぐらんと揺れ、堕ちてゆくアップ。 どちらも映画でしか観られない場面だろうけど、 ファントムがやっきになってプリマドンナの座をクリスティーヌに渡そうとしている舞台というもの自体が、ただきれいな夢でしかないことも暗示しているような場面でした。
ストーリーは、人の好き好きかな〜。 きっぱり勧善懲悪の終わり方ぽいしな。 あたしが基本的に完璧な勧善懲悪なものをナットクいかないタイプなので、 単純な才能ある金の持っている美しいものの勝利、 才能あっても醜くオペラ座を支配するファントムの敗北という図が 解せないんでちょっと駄目かも…。(すいません) もう少しクリスティーヌかファントム、どっちでもいいんだけど、 精神と心に深く切り込んだ話を見たかったかなあと思ってしまうんですよ。 あ、でももしかして、それは俳優さんの問題で、 舞台で日本のクリスティーヌとかだったら、 同じ台詞でもまた違う趣きなのかな?と想像してしまったわ、今! 四季苦手(台詞のいいまわしとかが受け入れられない……。高校時代に何度も無理に学校で四季をみさせられたのが原因です。すいません。浅利先生……)とかいわずに素直に見ておけばよかったと今更後悔しますね。 でも、全体的には音楽きれいだったし、 『デイアフタートゥモロー』の女の子はめちゃかわいかったし、いいやv
あ、でも一言!言わせてください。 怪人醜くないじゃん! 全然許容範囲(笑)です。 っていうかあたしはラウルの役の人より全然かっこいいと思ったよ。 なんで醜いとか悩むのかなあ、 って感じが一番疑問が残った映画だったりしました。
| 2005年02月22日(火) |
The Selfish Giant |
ワイルド先生ネタが続きます。すいません。 今日もライフネタはありません…。 多分演劇雑誌の新刊でインタビューとかが出るまではないかな。 今度こそ!高根さんとかのインタビューあるといいのになあ。 ……なんとなくあきらめてる自分もいますが。(自嘲)
で、ワイルド先生の話に戻ります。 昨日「オスカーワイルド」を観ていて大変気になったのが、 ところどころに差し込まれた、ワイルド自身が自分の子供に語る童話。 『わがままな大男』 ええっ、これってワイルドだったんだ〜!てなもんですわ。 ま、そういわれてみれば『幸福の王子』も童話でしたね。 どちらの話も究極の幸福について語っているんですが、 どっちも童話なのに主人公最後に死んでいるんですけど〜。(汗) 子供に聞かせる話として、どうよ?これ。
一応著作権が切れているらしいので、翻訳サイトにリンク(↑)してみたけど、私は小さい頃読んだ翻訳の方が印象的だったかな。 宗教になじみのないので『パラダイス』という言葉がイメージがつかめなくて、『天国の庭』という表現の方が想像しやすいし、良い場所な気がします。 て、天国の良い場所ってどんな場所やねん!←セルフ突っ込み…
そういえば、 ワイルド先生つながりで、さっきヘルムートバーガーのサイトを回って、 「ドリアングレイの肖像」のスチールをみてしまいました。 もう、「オスカーワイルド」なんて比でないような写真の群はすごくて思わず遠くをみてしまうような……。 ヘルムートは嫌いでないはずのあたしが、はううっ〜みなければ良かったという感想しかいえないほど濃かったです! 絶対ワイルド先生怒りそうな位です。 が、その中で一枚だけ、街を歩くドリアンのスーツ姿がライフ版ドリアンの衣装に極似なことを発見。 これだったのか!って言う似てましたよ。 もしかしてこれを参考にしたのかなあ。 そしてなんかヘルムートのドリアンは見た目は高根ドリアンチックですね。(考える方向逆だって…)
えっと、 わたくしごとですがパーマかけました! 「YOUちゃんみたいに無造作に」 とオーダーして、出来上がったのを鏡で確認したら、 赤○仁くんの髪型になってました…。(涙) うれしいかと問われればうれしくなくもない、かな。 どっちなんだという話ですが。(爆) 大人の女の人なあたしは微妙な髪型だと伝えておきましょう!!(ほろり) 3月OZで会う方、みたら笑ってやって下さい…。 あ、 赤○くんは『ごくせん』ではあのクラスでいい子なんだか悪い子なんだかわかんないコメディセンスっぷりを発揮していて、最近お気に入り。 ごくせん以外でみたことないですが〜、
バレンタインの話時に、 ひなたぼっこしながら隼人とぼそぼそチョコの話をしてたり、 先週もミノルの財布拾って喜ばれて、屋台に連れてかれて、 「ていうか、俺たち高校生だし、呑めないし」 とかやっぱりぼそぼそ隼人と困った気味に呟いてるのをみるのが結構毎回楽しみだったりします。 でもやっぱ同じ髪型は……。(号泣)
ワイルド先生の真摯さに泣けたDVDでした。(馬鹿?)
DVD『オスカー・ワイルド』。 皆様のは「濃い〜」といわれ、ドキドキしながらみましたが、 あたしの感想は、 山本さんと同じく「きれいだった」 と言いたいかなと思います!(エー)
もちろん、映像ONLYみれば濃かったです。(笑) もう、早まわししてしまいたいような、 いろっぽ〜な仕草で恋人を堕落させる ジュード・○ウの透明でそしてしたたかな視線が、 画面の向こうからこちらへ投げられた日にはアナタ…。 怖いような、おちつかないような、 ワイルド先生みたいな気持ちになってしまいました、ハイ。 悪い人間で、自分で救い上げることもできないと判っていながら、 別れることもできない恋のわなに絡め捕られてゆくワイルド先生の気持ちがわかりますよ〜なんとなく。 別にあたしはジュード・○ウ好きでないし、 ポジーは自分を愛してくれているワイルドにどこまで許してくれるか試すような相当自分勝手なことしまくる、超むかつくガキなんですけどね…。
それでもワイルドをみていると、 恋ってそんなもんかも、と納得させられるようなあきらめと、 つきぬポジーへの思いが、 本当に頼りなく儚い幼いものへの愛情に満ちていて、 それが全編に渡っていたので、きれいでしたとあえて言ってみるv 自分が馬鹿なことをしていると判っているんだけど、愛していた。 彼にも世間にも嘘をつけなくて堕ちてゆくしかなかったんだ。 そんなワイルドの切ないような本能のみちびくままの恋に操られた人生の話でした。
まあ、このDVDは人の好き好きによりますし、 どこまで常識と恋をセーブ(または許せる)できる人間か?という 倫理観も絡んでくるので一概に見た人がナットクする映画か、 「早くあんなの(ポジー)と別れろ!」と思うかはまた別。
綺麗といわれた衣装についてはね、素敵でしたね!! 私はポジーが水辺にいるときのウエストに切り替えのあるチェックっぽいスーツがチャーミングで、 これをドリアンで是非主役の方々に着て欲しかった!と思いました。 ウエストに太いベルト部分があって、 スタイルとかも若いっぽくみえるので、 年を取らないドリアンを強調できたかもしれませんね。 せめて2部の衣装は1部と18年経っているなら変えて欲しかったかも、 とか今更本音を言ってみたり。(笑) あとは、裁判に出るときのワイルド先生の赤の入った紫のタキシードがかっこよかったですね。 両ハリーに着せてみたかった。映画のワイルドセンセイ演ってた役者さんとりも笠原さんと優雅な楢原さんが似合うと思います。 予算と時間も問題もあるかもしれないけど、 このくらい品が良くて役者さんに似合う衣装をライフの舞台でも見たいです。 是非切望します! (また無茶なことを…、るなふ)
ライフの最優先であたしに届いたチケットは4枚で、 でも、なぜか別の日もあたしの手帳には「OZ観劇日」になっていることが不思議だったので、 思いついてメールをチェックしてみたら、 やっぱり、わたし、キュー○でもチケットを取っていたんですよね〜。(爆) あんまり早い時期でパサジェルカにも惑わされている時だったから、どこで取ったのか忘れていたらしいです。 良かった! NEOのイベ日のチケットも頼んでました。 実は最優先チケットが届いた状態で、 『……これだけなの?』(っていっても多いけど) と思って、自分のチケットの取り方が相当馬鹿だったんじゃないかと汗がでてきたところです。 あとは、どう家をでて劇場にいくかですね…。(オイ) ま、なんとかしましょう!
それにしてもチケットが来るのが遅いですよね。 「2月中旬の予定が2月下旬になってしまいました」 って理由が知りたいと思うのはあたしだけですか? だってあんなに早くに予約を取ったのに、 どうしてぎりぎりに発送になるのかなとか謎が深まります。 わたしは自分で観にいくつもりなので問題はないですが、 3月は決算期なのでどうしてもいけなくなった人とか、 半年も前の予約の話なので仕事環境がかわっていけなくなったとかの人も多いと思うんですよ〜。 でも2月下旬ではチケットをお嫁に出すには時間がずいぶんなくて困るのではないかと心配です。 それが狙いっすか?○ューブ。(失言)
まあ、チケットの話はおいといてですね。
カリバネボタンに行った時に偶然、 清楚なダブルフィリシア(の後姿)をおみかけしてから、 とてもお二人のOZでの活躍が気になってならない。 特に初演では24だった方のフィリシアと、 タデウシュ以来私の中ではちょっとときめく存在になった岩��さんのコンビが楽しみでなりません。 あたしは新参もののファンなので、 この二人が絡んだ芝居って、それこそ前のOZくらいなんですよ。 どんな台詞のかけあいをするんだろう? どんな雰囲気がながれるんだろう? わくわくして来月の芝居を待ってます。 一回しか、彼らの出演する方のチケットをとってないが今更悔やまれます〜。
ゴールデンコンビはゴールデンコンビで永久保存と思いつつ、 新しいアンサンブルをいろいろみることができるのが舞台の良いところだなと思いますね、ほんと。
今日起きたら、昼を過ぎてました。(汗) 学校が休みに入ったり 仕事が一段落したりするといつも疲れて眠りがあたしを襲う。 きっと来週は朝起きても、午前中だけ行動して、 午後はこんこんと眠り続ける気配がする…。
んで、 昨日買ってきた『悪魔の唄』のパンフなんぞを真剣に読んだり、 劇場でもらってきた折ってない(コレ大事です)OZチラシをながめて、 高根さんの手が折れてないバージョンにうっとりしたら、 もう何故か夕方でした。 しまった〜。 夜寒くなりそうだったのであわててひきこもり用に、 本屋に行って例のビデオを借りてきました。(爆) ええ、火曜日まで待ちきれずに借りましたよ!!(馬鹿や、あたし…) それもね。 ざっと店内を見回して、 7泊8日ベスト1になっていた「デイアフタートゥモロー」と一緒です! では、これからまず家族と地球に氷河期が来て寒くなる話をみたいと思います。 あ、これって、いわゆるめくらましとか、フェイクとか言うのですか?
| 2005年02月18日(金) |
帰れないわ、あたし… |
色っぽい題名をつくるのは得意です ! でも、あたしの文をよくお読みの方なら そこそこ 察してらっしゃるように、 思った時間通りには会社を抜けられなかったと言うだけのことです。(爆) それでもレビュー3つあったりして、自分の仕事は全然終わらなくて、 昨日のレビューの修正部分はほとんど放置のまま、 ヨッシーへ引き継がれました。 ごめんね。ヨッシー。 恩は忘れませんよ。返さないけどね〜。(決まり文句です)
で15時半に仕事を終わって、一回家に戻るつもりが、全然無理でした。 直接劇場にゆくには早すぎで、 どこかに寄るには時間がたりない微妙な時間だったので服屋に寄って、 着物柄のキャミソールを買う。 見るからに寒そうなぺらぺらな絹。 そして4月からの仕事は人前にでるというのに このベージュにピンクのキャミ、どこで着る気なんだ? 年も考えなさい。るなふ。(笑)
阿佐ヶ谷スパイダース「悪魔の唄」。。。 おもしろかったです。 ……えっと、そっけなくてすいません。 まだ芝居は初日があけたばっかりなので、 具体的な感想は反転でもちょっとためらわれます。 感想は別の機会に述べますね。 感想を久しぶりにちゃんと書きたいかな。ちゃんと書けるか、わかんないんだけど。がんばります。 でも一言二言言わせて。 パンフレットが2000円もしたよ! なんていうか装丁が黒に銀のぐにぐにした線でかかれているものでして。 まるで同○誌!(一部の人にしかわからない表現だ) 中には戯曲が完全収録でした。 何故?そんなこと? これは客に、 「ガラスの仮面」ごっこして遊べということでしょうか? いいなあ、それ。楽しそうです〜。(うっとりv) ライフも戯曲付きにしてくれないかな。 読むだびにシーンがよみがえってきて、 ものすごく楽しそうなんだけどなあ。 って、この企画はDVDよりも著作権の都合で無理ですね。
あしたで仕事が終わりですけど、今日残業しました。 まあ、昨日レビューしておけばよかったんだけど、 相手の方が時間がなかったので仕方ないですな。 まあ言いたいこともありますがもうういいや。 明日会社行って、もう一回レビューして、 それから「悪魔の唄」行ってきます〜。 そして一ヵ月半のバカンスですv 神様があたしに与えてくれたOZ月間っていうやつっ〜〜〜? きゃあ、うれしいです。 …でも実は友達達にあたし、宿題いっぱい抱えるんだけど。(滝汗)
で、 しつこいけど、例のビデオの話をしていいですか?(まだ続けるか!) うちの近くのビデオ屋さんは普通7泊で389円です。 で、火曜日は199円になります。 例の偉人伝記ビデオはビデオ屋さんに売るのを目的に作られているので高いんです。16000円もします。 まあ、大きいレンタルビデオチェーンで一括して仕入れたんでしょうから、 現金で割戻金とかがあっても…、ざっと計算して30回から50回は貸し出しがないと元が取れないんじゃないかと思うんですけど、 うちの近くはファミリーむきの家とオフィスビル(多数)しかありません。 どんな年代とか人がこのビデオを借りるのかわかりませんが、 あの店は元はとれるのかちょっと心配になったりします。 それともあたしの認識が全然甘くてばんばん借りられているのかしら? ん?
最近、そういえばライフ話してませんね。 では私が聞いて、おもしろかったとっておきの話ひとつ〜。 mitoさんがこのあいだ『OZ』の最優先予約チケットの 郵便局の不在票を受け取ったときのこと、 郵便局の配達の方は何を思ったのか、 不在票の差出人の名前を、 その封筒の一番めだつソレにして書いてあったそうです。 つまり、mitoさんの元に 岩��(大)さんから配達記録の封筒が届きましたよ、と。 mitoさん曰く、 「チケットだってわかっているけど、なんか、むやみにドキドキした」 らしいです。 ごもっともですねv 是非全国の郵便配達の方、どうかライファーには これからは皆ソレで。(大爆笑)
OZ宣伝班は岩��さんと姜さんだったんですね。 楽しみですが。 が…。
深いため息が一行の間にあったことを察していただきたいです。(涙) 舞台は一瞬のものだから。 正直に言ってしまえば、 一生(大げさっていうか迷惑)何度も見ることができる紙ベースで彼の姿を残して欲しいですよ〜。 あ、DVDでももちろん可vです。 パソコンしながら小さく窓開いて声聞いていると楽しい。 あ、今PCの右上でマサナオが「がたがたうるっせよっ」とか言ってます。 芳樹さんのいろんな動作のあらゆる手の動く線に目が釘付け中v ……。 失礼しました。ぺこり。 つい意識が飛びました。
話を戻します。
『OZ』はDVD化すると思います? 気が早すぎですか? して欲しいですよね。 なにしろ今年は20周年ですからね! この際太っ腹に白泉社演目全部DVD化してBOXするっていうのはどうでしょうか? 『月の子』 『OZ』 『伯爵カインシリーズ』それを全部箱入りで。 ……あ、伯爵カインはやってませんでしたね。(笑) 私たち友達の間ではしばらくば品切れ状態が続いてたのに 突然新装の愛蔵版がではじめたので、 きっと次はこれではないかとどきどき予想中です。 誰がやるんだろうとか、これもまたそわそわ想像。 ……でもあたしは本当はあんまりやってほしくないかな。 なぜならあの、絵ならではの漫画の白と黒のコントラストのきれいさが、 リアルでどう表現されるのかなと思うと不安が先立つから。(ごめん) でも本当に舞台化するとしたら倉田さんが作り上げる世界は、 きっと寂しく美しくて、豪華なんでしょうが。 あ、じゃあ、劇場も大きいところとかがいいですね! なんだ、結局考えてるんじゃん、あたし。(苦笑)
えっと昨日、ビデオ屋の棚のならびに不平を言いましたが、 あたしの本棚もよくみてみてみたらすごかったです。 ビデオ「風の谷のナウシカ」の隣に、 「芸樹家Mのできるまで」(森村泰昌)が並んでました。 ごめん、ナウシカ。 隣に変な女装(それも金髪)のげーじつかの写真の本があって。
「残酷な神が支配する」の文庫版が発売されたのを昨年秋から買いはじめ、 さっき9巻10巻ですべて終わりました。
一言では全部をいえないので、 また読み直して感想は書くかもしれないけど。 とりあえず言わせてください。
ハードな話でしたね。 何度もジェルミの、 そして彼につきあい、愛し、振り回され、逃げ腰になるイアンの感情に こちらまで揺さぶられつつ本を読むことがやめられなかったです。 毎月、次の巻がでるのが楽しみで仕方なかった。 最近最新刊の漫画を待つなんて、ハガレンとのだめとハチクロくらいしかない。(結構あるわね、苦笑)
結局、 罪は抱えて生きてゆくしかないんですね。 罪悪感と死んだものへの愛と憎しみの割り切れない思いを、 一度にすべてを忘れることは決してできないだろうけど、 それでも、 少しずつ時が過ぎてゆけば、 ジェルミは自分の人生を歩んでいくんだろうと思う。 そして12月には、 彼らはやはり水の中に戻り、深く遭難し、 そこから再生し、やがて日常に戻っていくんだろう。 でも二人がそれをどこかで待ち望んでいる…。 そんな苦さは幸せをどこかに含んでいる気がしてならない結末のしなやかさは神へささげる曲をきいている気にもなるほど神聖にみえました。
9年こんなに緊張感のある話を萩尾先生は連載してらしたなんて、 すごい集中チカラですね。 なんかもう、ほんと好きだわ。萩尾先生。
今日は火曜日なので本当は近くのビデオ屋さんのレンタルビデオが半額なので『オスカーワイルド』を借りる予定でしたが、 漫画を買ったら、荷物が重くて(…文庫本2冊で)やめて正解。 物語のチカラに打ちのめされて、 ビデオを見る気にはなれなかったですね。 それにしても『偉人伝記』のところにあるこのビデオって何? まあエルウッド?も偉人伝記においてあったし、いいのか? いいのか…? ちなみに隣においてあった偉人さんは『女盗賊プーラン』でした。(爆) こうなったら誰かウイリアム・アイリッシュかなんかの伝記も作っていただいて、偉人伝記の棚において欲しいです!(彼、昔書いた小説を年取った後にまた新しく書いたふりして出版社に売ってみたりとか、おかしなこといろいろしてましたよね…) そして「オスカーワイルド」はパッケージの裏返すとジャンルに『ゲ○ムービー』って書いてありました!! ○イムービーだったの?これ…。 思わず凝視して棚に戻してもう一度見直しました。 !見間違いじゃ、ありませんでしたyo! 来週の火曜日に借りるのが楽しみでなりませんね。
はっ! なんか、今日の日記、同○愛ものの話ばっかだ。 ぐ、偶然ですよ!(滝汗)信じてくれ!(なにを?笑)
樹なつみさんの公式サイトにいったら、今月発売の「メロディ」?に、 OZの役者さんとの対談が載るらしいと書いてありました。 えっと、ソレって。 で、樹さん、どの役者と対談ですか?(息が荒くなるわ、あたし…) そこんのとこもうちょっと詳しく〜お願いしますよ。 でも、まあ、なんとなく、OZの宣伝担当班は、 GEOチーム+姜くんのような気がします。 だって、この初心者マークのあたしでも、 この数ヶ月雑誌をめくり、 サイトをまわり、集めた情報を砕いてみると、 山本さんと高根さんと新納さんとの対談とかだったら、 劇団員でない新納さんへの負担が大きすぎる気がしてなりません。(涙) 仕方ないといえば仕方ない人選です。
まあ、役者は板に乗って何ぼです。 わかってます。(号泣…) でもさ、 舞台は積極的に劇場に足を運ばなくては良さがわかってもらえないから、 見たことない人にライフの芝居とか高根さんのかっこいいネイトを言葉で説明するには限りがあるんですよね。 家族に説明するのが難しいんですもん。 家族に特に説明する必要ないんだけど、なんとなくね。(笑)
そして、高根さんにあと望むのはですね。 12日のカリバネボタンみて思ったんだけど、 ああいう外部出演の高根さんをみてみたいですね! 寺岡さんの新しい魅力をみることのできた結婚詐欺師役みたいの、 みてみたいなあ。 ……って、高根さんのライフの役どころは大体養老院椿路線でかわりばえはしませんか? すいませ……。(汗) 無駄にかっこよく女の子を騙す役柄とかみて見たいで…す。
昨日の2000円にしては楽しかった「贋物王」に浮かれ、 夜は友達と呑んで、喉とお腹が痛くなるほど笑いました。 友達はいつものmitoさん、yokoさん、そしてS子さん。 S子さんは一度「トーマの心臓」を観にいったのですが、 それ以来ライフは観てなかったのですが、 私たちから無理にDVDを貸され、 写真集、ブロマイドをみせられ、 寺岡さんに一目惚れしていたので、今回の外部出演にお誘いしたわけです。 mitoさんとyokoさんは 「S子さんは初めてみて、もっとファンになるか、やめるか、どっちかかなあ〜」 と思っていたらしいですが、あたしは呑み会でも写真集の寺岡さんを食い入るようにみていた姿から、 (もっと寺岡さんファンになるほうに300ユーロ!だな) と心ひそかに思ってました。 で結果。 「日本にあんなにかっこいい人っているんですね〜!(目がハート&ため息)」 だそうです。 かっこよかったものね〜、結婚詐欺師の養老院椿さまvv んでもって、S子さんはファンクラブも入るそうです! 3月のOZに行くのも約束してますが、その時にチラシに折り込まれるだろうファンクラブの入会案内が待ちきれず、yokoさんが持っているチラシを郵送で家に送ってもらうそうです。 そこまでするらしい……。 普通でも楽しいS子さんとの呑み会ですが、 共通の話題がまたひとつ増えて、もっと楽しくなると思うとうれしい。 ライフはいいねvv 友だちと、もっと楽しくなれる。
それはそうと、ですね。 5月の予定がぞくぞくと決定していきます。 「クラウディア」も優先予約でいくことになったのですが、 それより今のあたしを混乱させているのは、 ファナティッククライシスの解散です。 12月のファンクラブの会報で告げられたらしいですが、 あたしは今日友達からメールをもらうまで知らなくて大ショックです! きぐるみきたり、サックス吹いたり、武富士したりvとなぜかイベントがあるメチャ楽しい野音のライブで、 わたしは毎年自分の夏の終わりを感じていたので、 来年からはもうそれがないのだと思うと、 とても脱力してしまう感をぬぐえません。 そして努さんは歌を歌いこんできる度に、どんどん私は好きなタイプの力強く華やかな歌い方になってきたなとうれしかったりしてたので、 ここで彼の歌をきけなくなるのは寂しいなあ。
また皆、バンド、きっとやるよね? そして、そのバンドにあきたら、ラフカス(アインス)みたいに、 同じメンバーで復活して下さい。と願ってみたりします。
| 2005年02月12日(土) |
あたしは嘘でできてるの |
行ってきました。 初☆ウエストエンドで、「贋物王」。 西の果てという名のスタジオは駅から遠かったです。 そしてうわさにたがえずにお尻の骨にしきみを覚える二時間でした。(涙) ボルティモアの107があれほどさまざまなサイトで 「つらいよ!」と脅かされていたにもかかわらず、 あたしは備え付けの席一番前センターで、 座布団がつるつるしてて、すべりが良くて、 時々体が席から落ちそうという事態にはおちいりました(馬鹿)が、 座っていることはさしてつらくなかったもので、 まあそんなものかと侮っていたら、甘かったです。 終わって席を立ったら、下半身全体にチカラを入れてたもので 攣ってました。 でも攣った甲斐はありましたね。 なにがって、寺岡さんの革ジャン姿がすてきだった。(そこかっ!) だってね、 「俺の足のつく先は女だ」 とか言いつつ、 自分達を裏切ろうとしている仲間に拳銃をむけちゃうんですよ? もう、もう! 彼、次代サイフリート決定でいいですか?(違…
小野さんは、天辺に妙なぼんぼんついたあご紐付きの帽子とボーダーシャツをパンツ(っていうか、ズボンといいたいシロモノ)に入れて、人をいじめたり、人にいじめられたりと、ライフではありえないお姿を拝見しました。 ずっと、ただ可笑しいだけの役なのに、時々冷ややかな青年にすり替わる。 ティルトとシビル弟とかみたことなかったのですが、 コメディもシリアスも混在した役を普通にこなしている彼をみると、 ライフでももっと大きい役でみたくなりました。 客演って、いいですね。 倉田さんの芝居もすごく好きですが、 違うテイストの芝居をみると、 役者の別の面を発見して、またうれしくなりますね。
えっと、普通に芝居のあらすじも語りますね。 偽札を残し、放浪する父を捜す息子とその幻影たち。 そして、逃亡した父は虚構を売る商売(詐欺…)の人々に混じり、 自分の「足のつく先」を模索しながらおもちゃのような偽札をつくり続ける。 一方、詐欺師集団の中心人物ヨーコの妹は、 自分は姉ががうすうす偽の世界を生み出すことで養われていることを知って、高校では「タヌキ」という愛称を気に入って受け入れている。
「あたしは嘘でできてるの」 自分を拉致監禁している男を騙し、逃げようとするタヌキ…。
虚構とリアルと願いがひとつになり、 その先にみえたものは、 タヌキの死、 そして詐欺師集団の逮捕…。 贋物王は自分の足のつく先をみつけたことにより、 逮捕されることに晴れ晴れとし、 詐欺師達は信じていた足のつく先がゆらいで終わる。 という話でした。
いろんな人を書こうとして、いらないじゃないかあ、 テーマが散漫になったかなと思った場面はありますが、(最後の場面なんかは誰も予想できる展開だからいらなかったと思う、芝居の決着はもうついてたと思うしね。でもまあ、やりたいんだろうけども…) 見ごたえのある迫力ある女優さんが多くて、それだけで私は満足でした。 詐欺師のあたま、湊野ヨーコのしゃべり方が素敵。 こぎれいな女優さんよりも、 迫力ある女優さんが好きなのでヒットしました。 かっこいいよ!ヨーコさん。 あたしは寺岡さんと同じくらいかっこいいと思った!(え…、) しばらく彼女の可愛いようなうそ臭いような達観していうような話し方のまねをして遊んでしまいそうですv
芝居はおもしろかったので、この人の芝居は もうちょっと整理された脚本になったら、また観にいきたいです。 期待はあるなあ。 うん。
友達の某サイトさんで紹介されていたので買ってしまう。 その名も 男前豆腐

スーパーの食料品売場にこのパッケージが燦然きらきらと輝いてますので、 それとなく見てやって下さい。 真ん中の「男」の右と左には一応売り文句が書いてありまして 「その心意気が男前」 「水もしたたるいいトーフ」 って……、お菓子とかのパッケージにはこういう洒落がきいたのがありますが、 ごはんのおかず系にないパターンだったので、違和感あったです。 一人で豆腐売場の前で爆笑です。 教えてくれてありがとうございます!Sさん。
最近、鴉を読むと、部下のムッキーズに慕われるルシファーが、 後輩に慕われる高根にだぶってくるのはあたしだけですか? って、両方を知っている人がここにいるとは思えないのですけど。 けど〜いわずにはいられません。(爆) 三千世界やるならルシ=高根さんで、是非やってほしいって、 そろそろアンケートにきちんと書くべきですかね? 倉田さんにはおそらく迷惑ですけどねv
えっと表紙でもお伝えしましたけど、 密かにあたしはファイルの改装をしてます。 普通の人が見た感じはまったく見た目は変わらないのですが、 結構本人にはやっかいでおろおろしてます。 衝動のままに適当にファイルを作ってサイトをUpしたので 今になって自分で使い勝手の悪さをやたら感じていました。 この際がんがん変更してます!! なので不具合はこの一週間いろいろあるかと思いますが、 何とぞ、みのがしてやっていただきたいです。 ……あたし、自分に甘いですね。 すいません。m(_ _)m でも、直すなら、 どうしても直したかったのが、表紙のサイト名です。 mが小文字にずっとなってて、 「それはDMZにならない〜〜〜!」っていつもアンニュイでしたので、 画像を作り直しました。 ちゃんとDMZになったはずです! これだけはほっとしました。
もうちょっとがんばります。こっちは今日はこの辺でおやすみなさい。
あ、UNDERGROUND、 どきどきしながら期待してクリックして戴いた方っていらっしゃいます? すいません!! 表紙変えたら、あまりにすっきりしすぎて、さびしかったので、あんなものを。(汗) 友達は笑ってくれたのでいいですが、 怒っているだろうな、きっと誰かが……。(滝汗)
OZ4巻を購入。 実は最近、 「残酷な神が〜」の文庫版最新刊がでていないかと、気になって、 そわそわ会社帰りに本屋さんには毎日行っているのだが、 その度、 うかつに「スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編」とか、 訳のわからない写真の出ている本を買ってみたりして、お金がなくなり、 なかなかOZまでたどり着けませんでした。 スーパーマーケットマニアの本は前にもイギリス土産本というのを買ってます。やたらシュールでへんなものがお土産で売っているイギリスっておもしろいですよ。機関車トーマス顔のビスケットとかあるの…。 今回は毒々しいパッケージでないWaitroseのキャットフードに釘付け。 缶の表は黒い猫の影だけが印刷してあるおしゃれさv 日本の猫缶のくどいかわいい絵は、すでにかわいくない猫くらい大きくなってるうちのスズに買っていくには抵抗ありっぱなしのあたしはうらやましかった。 話が猫になってすいません。 猫の話するとやみません、あたし。(爆)
今日は小説Wがでてたので、OZも一緒に買いました。 りりしい樹さんの絵が少女マンガにみえます、くらい今回さっぱりした表紙ですね。>小説W。 で、 OZ完全版は相変わらず、どこが今までのと同じなのか不明です。 PROFILEが巻末付録でついてました。 書き下ろしですか? ロスチャイルド家ですか?やっぱり。 あたし、そうではないかと思ってましたよ、樹先生。 と想像があたってうれしかったり〜。(笑) 明確な誕生日がないものの、 すでにサイバノイドのお姉さまたち以外は生まれている時代になっていることに驚く。 そして、リオン、おおよそ高根さん体型ですか? アジア人よりも白人の方が骨が太そうなので、大体あんな〜感じでリオンを想像すればいいのかなあとかちょっと思う。
あと、外伝が入ってましたね。 『HOT BLOOD』 なんかこの外伝、ほくほくvv 一昨年高根ネイトにおちたあたしにはうれしい話です。 そうか。 若くして人生にさめるほど世界をみてきた「冷血」ネイトが、 血を熱くしたのはムトーだったんですね〜。 なんか、かっこいいですね。 こういう感覚って男の人同士にしかわかんない感覚だろうな。 津守時生さんも言ってたけど、指輪物語でも志半ばで指輪の魔力に屈し、死んでしまうボロミアがアラゴルンに 「あなたについていきたかった」 といって死んでゆきます。 多くを語らないでも友情と信頼が持続する男たちの感情は女子にははかりしれないものがあります。 少し、男子がうらやましいような気持ちになりますよ、あたし。 なんか、清いですね。そういう気持ちって。 ムトーとネイトもボロミアとアラゴルンのように無口に信頼しあう関係だったんでしょう。 いいね!(横山剣さん口調)
あたし、この漫画の、 若いムトーとネイトの身長差って、ひょいと顔を上げて目が合う感じが まるでNチームじゃんとか思ってしまって…、 ちょっと演技と声を妄想☆しました。 観たいっす!この芝居。(夢みすぎだってば) 最後の絵の衣装とかね、 決してOZ本編の舞台ではみれないんだろうけど、 ラフでチャーミングな男二人の軽口の場面って好きなんです〜。 高根さんと山本さんでこんな場面みてみたいなあ。 かっこかわいいですよ、きっと。ふたり。(だからありえないってば)
今日他チームへの引き継ぎ資料のレビューをして、 すでに心が軽い軽いvあんまり修正事項も出なかったし、 もう仕事が終わったようなきがしてるるなふです。 仕事は来週で終わります。 ……たまっていることはそれ以降にしますから。 本気で。m(_ _)m もう謝り足りないくらい遅れているんだけど。 いろいろ。
で、まあ、ひとつ心を晴れやかにして(でもちょっと残業)、 帰りに本屋によると、いつもならわさわさと人が立ち読みしているスーパーの中の本屋には3人くらいしかいなかった。 みんな、おうちでサッカー観戦ですか? てなもんです。 あたしももうどうでも良くなって、下の食品売り場で無造作にできあいのおかずを買って急いで家に帰る。 ミツオが最初に点を入れてくれるところに遭遇した。 ラッキー! 休憩タイムに北朝鮮はどう政治的に檄をとばされたのか(笑)、やたら俄然やる気になってしまって、どうなることかと思いましたが、 大黒さん、ありがとう!タイミングを逃さない人を日本は待ってたわ!(涙〜〜〜) ロスタイム、二分前は胃が痛くなるほどアンニュイな気分でしたが、 これでぱあっとまた心が晴れやかになりました。 次はアジアのはじっこで試合ですか。 ヨーロッパ組も時差ぼけとかなくって、調子がよくなると思いますので、 彼らも使ってあげてねvジーコ監督…。
OZ。 友達にデジカメを課してもらう約束をしました。 快く快諾してくれてありがと、yokoちゃん。 あたしはがんばって、初めて、ライフの写真を撮ることになりそうです。 でもすんごいあたし、写真下手です。 24枚撮り一本使って、買っている猫(スズ)の写真、 一枚も焦点があってなかったことがあります。 露出もピントも全然だめ〜。 あまりの駄目さに写真をみせた時、mitoさんに無言でかえされたことがあります。なんと言ってみようもなかったんだと思う…。 そんな写真しか撮れないです。 カメラのひとつも持ってないといたたまれない位置の席なので あたし、今度撮ってみるんですが、 そして山本氏も高根氏もがんばって撮ってみますが、 駄目だったら(あからさまに誰も期待してない)許してね。
ええ、揃いましたよ! 4枚ね。ジャスト! あ、友達にも何回OZに行くのか言ってないのにばらしてしまいました。 でも、あと広島と仙台のチケット持ってます。 計算は任せますYO…。(馬汁並み計算でいける) 席はですね。 大体12列目あたりの後ろにたまってますが、 なぜか一枚だけすんごい前の方のセンターからちょっと右ら辺がありました。(汗) チームはもちろんNです。 ここの席、高根担当キープ席の一つですか?(ありえないってば) 某音楽事務所のイベントなんかは、 前に良い席なら次は悪い席、とかけっこう交互にきてたので、 ああ、席とファンクラブの会員をDB管理しているんだなと思ったことはありますが、 あのファンクラブは小さいのでそんな細やかなことを考えてくれるとは思わないんで(失言だって)、 正直に言えばよい席はうれしいけど、その席に着いただけで本日の任務終了!くらいに満足してしまいそうです……。 ま、表情まではっきりわかる席なので、せっかくなので、 舞台の雰囲気だけでなく、 容姿端麗なスタジオライフ役者陣のお姿も楽しませていただこうっっとvv なんだか今からどきどきする。
それで、ええと、 あたし、デジカメは買ったほうがいいのかしら?
こんにちは。 十年くらい前、歌謡曲で「げきじょー」と言う曲がはやっていると聞き、「劇場」と勘違いして「えらくシュールな曲を工藤静香うたっているな」と感心したのはるなふです。>激情だった…。 耳コピは問題です。 ちなみに友達は「水の中の逃亡者」を「水の中の消防車」と勘違いしてました。(爆)五十歩百歩な友だちです。っていうか、水の中の消防車って、どうよ?なにするんですか?Hちゃん。
で、その(そのって…)劇場の話。 あたしには不在票が例によって届いてますけど、 OZのチケットは他の人には届いているみたいですね。 さびしいなあ、いつも話題から乗り遅れてますYO。(涙) ま、いずれはくるので安心はしてます。 チケットもきれいそうだし、チラシもやっとみれるんですね? あ、席ね、どうなるのな。 願わくば、 …全体を見渡せるような前から10〜15列目の通路側が好きなのでその辺がいいなあ。望みすぎですか? そしてどうしてあまり前がいやかというと、 あたしは担当さんとかが舞台にお出になるとどきどきしてしまうミーハーなのです。(えばり) ええそうです。 あんまり前過ぎると芝居に集中できなくなるくらいのファンです。駄目な女ですか?はい、すいません…。わかってます。 でも10列目以降くらいなら冷静に芝居みれますんで。 そのくらいの席で芝居自体を楽しませてください。天の神様。今年はてんびん座絶好調っていうじゃない!……こんなことの運をつかってもどうかと思うんだがまあいいや。
今回いっぱいチケットを頼んだので、まったくどういう配置になるかは予想がつかないけど、一回くらいは好ましい席にと願ってます。 でもあたしは、毎回担当のいない回にかぎって、センターだったり、前が通路だったりの良席が与えられてますよ、ずっと。(泣) こんなものなの人生って?(おおげさ)
そうそうチケットといえば、 今回OZの地方とそれとなく重なるのでどうしようかと思っていた BULLETS!の「ネバーランド☆A GO! GO! 2」のチケットが平日昼間だとちょいとお安くなるのでええいっと!取ってしまいました! 前でセンターか、 中頃でセンターかとか、 微妙に席が選べるあたりがうれしかった。 もちろんあたしは後者で頼めました。 わ〜い。かゆいところに手が届く対応うれしいですvv でもね。 はっきりいって、シアターV赤坂ならどこの席でも同じだと思ったの。 だって、あそこって、すんごい小さいもん…。
2003年の秋くらいです。 あたしはスタジオライフは観て、ファンクラブには入っていたものの、 ある意味それほどのめるこんでいない頃、 もちろん、今こんなに激しく好きな役者さんがコンテンポラリーダンスをしているとは想像もしてもいなかった頃、 ふと新聞で上村なおかさんという方の名前をみつけ、 その方が「甘露」というダンスを踊ったという話を聞いて、 その題名の由来になぜかとても気になってしまって、 辞書を調べ、意味は、 太平の世には空から甘い露が降ってくる、という中国の故事だと知りました。(知っている人は知っていますね、あたしはこれを使ったし。笑)
でも上村なおかさん自体が一体どんなダンスを踊るのか? コンテンポラリーとはなんなのか? さっぱりわからないままに2年以上が経ち、 名前はずっとホームページなどでチェックしていたものの、 見る機会をのがしていたのですが、 なんとか今回ようやくみることはできました。 遅すぎ、ごめん。なおか姐さん。(苦笑)
基本的にあたしはダンス、わかんないんですよ。 言葉という具象的なものの介在する劇に慣れ親しんでいるあたしには、どう捕らえたらいいのか、ほんとにわかんない。 大衆な世界しか理解できない。 表面しかみれない人間です…。 で、他のひとはどう楽しんでいるのかわかんないんですけど、 あたしはいつもダンスは観ながら自分で物語をくみたててます。 ひとりの人が演じてても、いろんな人物を演じているんだと思って、さまざまなシーンを想像して楽しんでます。 なので基本的に空間を、体の伸びやかさとか、どこまで飛べるかと競うようなダンスは苦手。どれほど技術がうまくてもあたしはきっと好きになれない。 どちらかというと感情とオーラ?で劇場を包み込む人がいいなと思ってます。
最初の場面は赤い大きな布の上で横たわり、足だけを立てて踊る。 細くもなく、しっかり鍛えられた筋肉の乗った足がゆるゆると動き、どんな色っぽい話になるのかと思いきや、 ふと立ち上がり、文楽の人形のようなぎこちなさでわきあがる激しい感情に立ち向かってゆく。 まっすぐに客席をみる目の きつい音楽に突き動かされて、 彼女はがくがくと震える破滅への階段を登りはじめた……。 一歩づつ。しっかりと、ふみしめるように。 そのあと……朝がきて、さまざまな雑音の聞こえる中で、 自分が生きていることを知る。 きしむからだとうごかしはじめ、 そのうち、自由に動くことを知る。 くるり、くるりと。回りながらライトがおちる。 生きていることを誰かにみせるための動き。 きらめき……。
てところ?があたしの思う彼女のドラマを考えてたら一時間半飽きませんでした。 たのしかったです。 きっと本当は全然違うテーマなはずですけど。(笑) 上村さんは本来、体で空間を包み込む人なのだと思うけど、 いやらしくない程度にどちらも兼ね備えた人でした。 演劇的なものが好きな人間のあたしも惚れたVV また観にいきたいです。
一言で言うなら、 鍛えた筋肉と曖昧な感情のうねりの先にきつい視線の遠い希望に見える。 そんなかっこかわいいなひとだったです。
そうだ! 皆さん気がついてないかもしれませんが! 掲示板をつけてみました。 あんまりにも反応ないサイトなので、さびしくて、 なのにカウントだけあがるから。(泣) なんかるなふに言いつけることとかあったら、言ってみてください。 首を長くして待ってます。(本気) profileは……好きに使ってください。 つけてから気がついたけど、変なprofileだよね、これ。 年齢欄に「小悪魔」とか「王子」とかあるんですよ。 小悪魔も王子もひとりずつしか思い浮かばないあたしは駄目ですか?
DVD、何度もみてたら、 「いやだ、ビロドー絶対」ほどには(オイ)マサナオをいやじゃなくなってきた。 芳樹さんの薄情さ炸裂に目がはなせないくらいには好きになってるかも。(駄目な女… あたしもめぐみみたいに「正直、よろこばせるためにこんなにがんばってきたんだよ」と状況でもついずるずると男につくしてしまうタイプ?ま、あたしとしてはああいう男の人にひかれることはないと思いますけどね。 とりあえずドライバーで一撃一殺はアサシンでないので出来ません。(笑)
…えっとですね。 気分を変えて! 天王洲アイルの公式サイトいきましたよ。 OZのってました! 開幕まで、ひと月切りましたね。 大きな舞台を作るに当たって、ナグリの研ちゃんはネイトの他になにを作ってたりするんでしょうか。天井も高いし素敵な大道具とかも期待してます!わくわくvv
で、天王洲サイトのOZの紹介文ですが。
『笠原、岩��、高根は身長があって、舞台に立っているだけで目を引く役者で、彼らがアクションを繰り広げるのだから〜』とか書いてあったんですけど、天王洲では三人は並びません。 とか突っ込みをいれたくなりました。 一番そのならびを観たいのはあたしですってば!天王洲アイルさん。
…さて、どれ、もう一回DVD観てから眠ろうっと。 >本気で楽しいらしい…
| 2005年02月04日(金) |
殺し殺される男と女状態? |
という話でしたか。>DVD
みましたよ……。 えっと、ネタバレしかないうえ、か〜な〜り失礼なことをうっかりいうかとおもうので(あら?)、反転天国。
まず話は、
3話甘い結末ありの、よくあるパターンありの、とバリエーションしたあとに、 「これでよかったんだろう?母さん」 ああ、やっぱり。こういう結末で〆ですか。
演劇でこういう「意外な結末」には結構慣れているので、 最後こういう結末ではないかと思ったのが、 やっぱりそういう結末?と想像してたら、 それだったのがちょっと笑えました。(涙)
不満なんて思ってません。所詮女優オーディションのDVDですし。 物語と映像以上の不思議な虚無感を深山さんはだしていたので、別にいいです。 あたしは深山さんの舞台はあんまりみてなかった(なんかタイミングがあわなくてみる機会があまりない…)ので、新たにナチュラルでナイーブな魅力をかんじました! 素敵。 これは収穫◎ ほくほくvです。
そして。 果敢に役と戦っていらっしゃった方が約一名がいましたねえ。
センセイ、その下品な言葉使いがあきらかに似合わないっす!(涙)
そんな違和感がいなめないのはあたしだけですか?(号泣) 彼はどんな役でも「色気と品」を漂わせている役というのが多いし、本人もそれを基盤の役者として役を作っていると思うのですが。 この役は彼のめざすものと対極の位置にあるように思うので、 みていても彼のよさはあんまりみえなくてさびしかったざんす。 まあ、舞台ももちろん演出家のものであるのだけど、 板に乗ってしまえばある程度役者の力量と魅力と客のオーラのようなもので芝居自体が変質することをかんがえると 映像はずばり監督の意図するものが90パーセント以上をしめて、リスナーの前に現れるのだと思います。 そう考えると、今回は仕方ないですね。 映像ですから、監督の指示であれば、彼はああいう風に演じるしかなかったんだと。 っていうか、あたしが基本的に正直というキャラを好きになれないんで、こういう感想になってしまうんですよ。きっと。 ごめんね、Yさん。(今日はあくまで仮名)
で、 ここまで言っておいてなんですが、お気に入りの画面はあるわけです。(爆)
床に座り込んでやさぐれた感じで話をするとことかはよかったです。 あ、刺されて崩れ落ちる手と腕の弱弱しさは生々しくてよかったです。 心底刺された人みたいだった。(そんな人みたことないけど) あと、妊娠を告げられて、遠くをみる目とかかわいかったv 結局暴力的なきついこと言って場のイニシアチブを取るようなのよりも、人の言うことに振り回される役が彼の持ち味としてあたしは好きなのだと思います。(苦笑)
あと、 考えたのですが、想像するにですね。 彼の持ち味というか、得意分野はどちらかというと仁良の個性なので、 そっちをやらせたほうがよかったんではないかなとか、ね。 だって、女の子にがしがしせまるよりも、迫られるほうが似合ってる(ごほっ)とか思ってしまって… ……すいません。ほんとに。 ほんっと、忘れてください…あたしのことなんか。(憂)
今日会社の帰りに髪を切って、すっかり春な気持ちで家に着くと、不在票が二通もついてました。 仕事が楽になったので、髪だけでなく携帯の機種変更もしてきましたよ。 こんなことしている場合じゃなかったっすね。 しまった! すっかり乗り遅れました。(涙)
アマゾンでひと月待った本はともかく(ともかくではないたぐいの本ですが、笑)、 例のDVDですよ。 でももう、他のサイトさんでいくつか感想を読んでしまって、 大体は内容を想像できるんですが…。 ううううう〜〜〜。ここまでわかっててもみてしまうんだろうな、あたし。 え、 そうなの?な悪芳樹さんなそうです!!わおお〜〜〜。(涙☆☆) それから実は会社の昼休み、D2見る前感想とか言って、 舞台人ぽい不思議な演技してたらどうしようとか、今日の日記の下書きをしていたんですが、そのとおりだったのかなあ? まだなんとなく不明で、あたしの想像があたってないことを願うばかりです。
明日の夜に観るのが楽しみすぎて、仕事が手につきそうにありませんな。 それでもあたしはDVD代に払った金額分くらいの楽しみ方と感想は書こうかなと思ってます。書きたいことがやまとあっても公にだせない話だったらどうしようってなこともあるかもしれないけど。そしたら個人的につついてみてください、大いに語るとおもいます。(笑)
今日はラフカスの歌詞と曲について話をするはずでしたが、 CDでないと耳こぴだけでは語れないようなものなので失礼なのでやめますね。 3月に本気で語りますから! 昨日のライブの感想をいえば、 ショッキングレモンのポップさと明るいステージが終わっていきなり、 アインス時代のフロント三人がなんてことなく、初期のブリティッシュロックのようなストイックでシンプルなかっこよい演奏がはじまりました。 ヒロさんの低くて特徴ある声でつづられる哲学がかった詞は健在。 そしてみんなアインス時代に比べれば、まあ年はそれなりに取りましたが、ハスキー犬が、両脇にポメラニアンとシーズーをはべらせているようなほんわかした暖かさに変わりはなく(ごめん、あたしもさ)、客は昔と同じように、歌っている人も演奏しているひともくるくる回りながら楽しんでいることがうれしくて、踊り、手をあげて叫んできました。 ルナ、あんなに正面向いて、楽しそうに客をあおるベーシスト、他に知らない。 やっぱりファンでいてよかったわ、あたし。 ビールのみながら踊って、友達と笑って、ほんとにライブって楽しいです。 ツアー、難しい日程なのですがいっちゃおうかな…。 OZと本気で全国ツアーがかぶるので、どうしようかと真剣に悩んでしまうあたり、またライブ熱が復活しちゃっているかもしれないです〜〜。 でも、広島OZあと、次の日名古屋まで戻ってハートランドっていう手もあるか。そのあと大阪まで戻ってMUSE…。(社会人としてありえないです、笑。(でもちょっと本気))
ラフカスのライブ、久しぶりに行ってきました。 あたしは遅れていったので4バンドみました。 でも彼らは21時過ぎからはじまったので、それがおわったのが22時半で、それから帰って、本屋よって、スーパーよってごはんかったので、もう12時回るので…、今日は日記はパスかな。 また一日とんじゃったわ。 密かに日記は日課にしようと試みてます。
ラフカスについてはいいたいことがあるので、 その日記は明日かと思います。 ライフファンの方で、 ラフカスなんつう〜マイナーなバンドを知っている方はほぼいらっしゃらないと思うのでぶっちゃけイメージで、ラフカスを知ってもらおうと思ったんだけど、うまくいえないです。
あたしが好きなくらいなので、 ラフカスとライフの共通点はあると思うんです。 あえていうなら、潔癖さと甘さの残るたたずまいかなと思う。 とんがってるけど、 淡い色合いの似合う真摯な言葉をメロディにのせるバンドです。 3月にフルアルバムが出ますので、興味のある方は是非。
あ!メールの返信していないのですが、先にこれだけ。 そうです。あたしの名前はラフカスの「ルナ=深尾幸治」のルナからです。 それに深尾の’ふ’を足した…。(爆) あたりです、それで。(笑)
土曜日にYOKOが、「パサジェルカ」A,Cイベ日、千秋楽と「ホテル・ボルティモア」という、ライフ年末&年始挨拶集をDVDにダビングしてくれたので、何度もPCでみちゃってます。(笑) 今もみてます。 私がいっていない日の、関戸さんのうわさの 「お母さん、僕はこんなにきれいになりました!」 が聞けて大満足です。ありがとう!YOKOちゃん! 関戸くんはかわいいんだか、かわいくないんだかわかんないけど〜(ものすごく失礼)、とても気になる。 あたしはなんとなく、演技もなにもみてない内から密かに自分と誕生日が近い関戸くんが実は気になっていたのですが、ますます目が離せないと思いました! コメディアンヌとしても、泣かせる演技もできる役者さんと期待できるのはわかったので、どうか本公演でも素敵な役がついて、彼の存在を認識できるようになりますように願ってます。
そうそう、 ビデオ見ると、なんだか自分が行った日でない挨拶だけみても、忘れていた自分の行った日の挨拶を思い出したりしますね。 たしか21日夜はミッチが、 「このホテルももうすぐ取り壊されます。まあ、自分たちで壊すんですけどねっ!」 とクールに言っっていたのがよみがえってきました。 大人気ない老人を演じて見せた後のクールっぷりにこれも私にはえらくヒットした記憶が…。 ビデオ見るまで今まで忘れてましたよ。
パサジェルカの挨拶の方は友だちが舟見さんのファンなので、Cチームの挨拶なのにずっとカメラの焦点が舟見さんにあっていたのがほほえましくて、かわいらしかったですv 最後に彼が手を振って去ってゆくところではビデオに友達の 「かわいい……☆」 という感嘆符いりのため声が入ってました。 これがライフの役者よりも一番あたしにはかわいらしくて良かったです。(爆) こうして自分のみたものが残るのがちょいとうらやましいです。 かといって、機械の取り扱いが苦手なので、自分で大枚はたいて買ってもすぐに挫折しそうで……、買うのがためらわれます。そしてライフはこれ以上大きな劇団になっても、永遠とイベ日をつくってくれてカメラとビデオを許してくれるのかなあ、とか考えてしまった。役者さんもスタッフさんも大変ですよね。日程決めたり、時間調整したり…。頭がさがります。 でも、ライフの芝居のない月にも、ファンがこうして反芻して楽しめることを考えると、こんなファンサービスをしてって欲しいなとか思いますね○
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