今日は明日からの仕事のために4月始まりの卓上カレンダー、印鑑ケース、ノート、電卓を買う。 今まで時計がなくても起きることのできる時間はじまりの会社だったのでいらなかったんですが、 さすがに8時半始業では必要でしょうということで、目覚まし時計も買った。 で、本当にこれで起きれるのか? がんばれ!あたし その為には前日に早く眠ればいいって判っているのですが、 それが一番むつかしいトコですな。(大笑)
最後の春休みを風邪薬で朦朧としながらベッドと友だちして、 まだ残るOZ観劇を気にかけつつ、 実際にはキューブに前売りの予約抽選をかけて、 メッシュに思いをはせています。
メッシュで今一番わたしが気になっているのが、 ドルーの扱いですね。 原作を読んだ限りではニヒリストでクールで、でも甘い感情の残るような複雑さを表現できる楢原さんでお願いしたい! と心から願っていたのですが、 奥田さんも青木さんも全然想像できないよ〜〜!!皆さんもきっとそうだと確信していますが、 最初に聞いたとき、目を疑いました。 何度も紙を見直し、漫画をめくり直して、間違いでないことに気がついたときに愕然としましたよ。 メッシュと同世代で書き直すのかなと想像してますが、 どうやって? とまだまだ疑問が深まるばかりで、見当つきません。 ページをめくるような忠実な原作路線を断固として守ってきた倉田さんが、 ここでいきなりどんな技をだしてドルーを調理してくれるのか? あたしは倉田さんの創作というものをみたことないので、 それはそれで楽しみなことです。
……まだ体調が絶不調です。 鼻が止まらないのと喉がいがいがしてます。 メッシュ想像はユフィルについても言いたいことがあるんだけど、今日はこの辺でやめます。すいません。また今度。 もう寝ますね。
オウンゴールもまあ運のうちってことで! 勝ち点3おめでとう! ドイツへ一歩前進。 本気であたし行く気ですからね。 頑張ってこのまま進んでいって欲しいものです。 でもまあ、ライフの公演と重なったらあたし、どうしようとは思うのよ。高根さん主役とかだったら、ドイツいかないかも。(そんなもんかっ!)
メッシュ、最優先は友人達は皆悲喜こもぼもでした。 担当のイベントが取れていなかったり、 担当の主キャストの出るチームがとれなかったり(彼女は多分これしか頼んでなかった)、 ここまで読めないチケット取りははじめてかな。 一体どの辺は激戦だったんだろう…? 先に代金を払ったほうがよい席がきやすいという賭けのような友達の言葉を信じて今日払い込んでみました。 前回は最優先よりもキューブの方がセンター席が来たので、本当のところ、ほんとうに賭けだと思うんだけど、よい席がきたら良いなと思う。 とれるだけでもめっけもの。 次はキューブ、それでだめならぴあに突入です。 戦いはまだまだ続きます。(笑)
でも、なんとなくまだ、 OZ祭り中のあたしだったりしますね。 だってあたしの財布の中ではまだ広島のチケットが残っているんですもん!!(笑) 一応家族の了承もとりましたので広島にいけることになりました。 一人孤独に飛行機に乗って行くので、 だれかあたしと遊んでくれる人がいたらご連絡ください。 一緒にタカネイトの最期を見守りましょう!(笑) ↑いないってば、るなちゃん。
| 2005年03月29日(火) |
「やっぱりハッピーエンドでなくちゃね」 |
『メッシュ』の劇団最優先予約結果が着ました。 う〜〜ん、千秋楽は駄目でしたが、 あとは遠征組に気兼ねしつつ(一応はね、サンモールだし)、 取った土日は何とかみれそうです。 「この日でなくては観にいけそうにない」 という友だち自身が取れているのかどうかが不安なところではあります。 彼女はファンクラブに入ったばかりなので、ファンクラブはカード会社のキャンペーンみたいに特典として抽選倍率を20倍から8倍くらいに落として当選率をあげてくれるとかあるといいんですけどね。 どうなるのかなあ。 まあ、連絡を待ちましょう! 一人でみるのも楽しいのですが、人と観劇後に話をするのも格別なので。 そして、あたしの問題はーーーーー、 今気がついたのですがーーーーーー、 担当氏出演のチームが一回、以外のチームが二回の観劇数になっていることです。(爆) えーと、何でだろう。(汗) 何かを考えてこういう予約をしたはずですし、Aチームを2回みることに後悔はありませんが……でもBはもう一回くらい見たいのでキューブに予約入れてみます。 本当にあたし、自分で自分がわからない。
きっと世の皆様がOZ、名古屋に行っていると思われる今日。 あたしはTOON BULLETS!の「ネバーランド GO!GO!2」の昼公演を観にいってました。 平日の昼は本編前に30分ほどのイベントがつきます。 題して『怖いもの大喜利』〜。 男優達が並んでお題にあわせて、怖いものを言っていくという大喜利で、勝者には美波ちゃんと松井絵里奈ちゃんのほっぺちゅーがもらえるという話。(嘘だったけど) 題は「具合が悪い患者がナースコールして、戻ってきた音は」とか 「どんなジェットコースターが怖いか」とか、 「格安の物件の理由は」とかです。 その場は可笑しかったのですが、かなりネタを忘れてしまいました。 唯一覚えているのが「ジェットコースター」といわれて「ジェットコースターの名前が『走馬灯』」と、「ナースからの返事」がスーパーマリオのゲームオーバーした音と言うやつです。かなりブラックです。 「格安物件理由」はもっと可笑しかったのですが、あまりにブラックすぎて誰が見ているかわからないここでそれを言ったらテポドンで攻撃させるのであたしには言えません。そしてそのネタ、二人くらいネタがかぶってしました。(笑)
ライフのイベントと比べるのもなんですが、客席が近いですし、役者のヘタレな感じな答えをまったり楽しめて、よかったです。別の平日昼はまた違うイベントをするようなので時間のある方は是非言ってみてください。 あ、本編がすごくよかったんで言っています。イベントじゃないですから!!(当たり前ですから) どんなかっていうと…楽が終わってから感想を数行書きますね。 内容は見て欲しいなあ。 えっと、まあ、一言で言えばね。 ホラー映画を見るより怖い! 因縁ものの『悪魔の唄』より怖い!(別物だから!るなふ) 怖いはずのない終わり方なのに、よく考えると怖い! というものでした。 笑える劇なのに、怖くてどきどきしっぱなしで、最後まで二重三重に客への罠がしかけられてだまされました。 う〜ん、どうしよう。 「ネバーランド GO!GO!」のビデオも見たくなってしまった。買ってしまおうかなあ。 でもビデオいう媒体って今更ねえ?とか考え中。 あ、主人公の名前が「武藤」でしたYO。 季節がら?←なわけないですって。
風邪を引いたようです。 健康診断はまだできてません。(おろおろ) どうしたらいいんだろう、あたし。 ああ、とりあえず風邪治します。おやすみ。
お疲れ様です。 るなふです。 ご無沙汰してました。
大阪の友達が土曜日に東京に来ました。 何日か前に宿の手配をしたら春休みのせいかまったくとれず、 うちに素泊まりしていただく。本当に素泊まりだった。 うち、食べるものがビールしかない家でごめん。(汗)
別に演劇ファンというくくりで知り合いになったわけでもないネットの友だち。 知り合ってしばらくしてから、ふたりとも東京で一度しかしなかったはずの(それも千人位しか入らない会場…)新感線関係の某ライブにいっていたことを知る。そんなこともあるんですねv そんな彼女からのお土産は、 1994年の大阪の某野外ライブ会場の閉鎖記念ライブのビデオテープ。 大阪のテレビの録画なのね。 番組の最初に、 「この番組は1時間31分です」と但し書きが画面真ん中に入る皆が撮るんだろう〜を想定している優しい仕掛けです。
そしてこの内容はなつかしソング満載で楽しかった! 出演バンドは。 1.憂歌団 2.らもさんのバンド 3.新感線バンド 4.WAHAHA この配列をざっとみわたせばお分かりかと思いますが、 なんていうかね……、 この中で一番薄かったのがWAHAHAっていう激しく濃いメンバーだったというすごいメンバーです。
憂歌団の「パチンコ」などのまったりした乗りのライブの後に、 らもさんが直立不動でダウナーな選曲でだらだら歌う。 その後ろで弾いている山内さんの姿がありました!! ああ、こんなところにいたんだよね>山内さん。そして若い(オイ)。 そのあとはオロチバンドで、 新感線の古田さん力技なボーカルの後ろはさとしさんやじゅんちゃんやメタルさんとかが黒の鋲付きのとげとげ衣装で激しく踊る。 野外なのをいいことに古田さんの頭に花火をつけて火をつけてみたりもする! ……今見てても充分危ない人たちだわね、と、 あんまり楽しくて、 思わず友達と振りつきで「ゴローにおまかせ」を歌ってしまうのは夜中1時半に迷惑ですよ、るなふさん。(爆) そして3時間ほど眠って、次の日起床。 もちろん頭の中はぐるぐると古田さんの歌が回ったままでしたvv
他にも彼女は2004年2月のMOE。清水センセと萩尾センセとライフの笠原さん、岩崎さん、山本さんの対談が載ってるもの(美少年特集とか書いてあってそれだけで笑える)とか、新感線の右近さんのドラゴンロック2練習用デモテープとかをもってきてくれました。 それも何故彼女がMOEを買ったかと言うと、 「るなふさんが持っていなかったらみせてあげようかと思って」 というありがたい言葉です。ほんとうれしいよ! 笠原さんと山本さんの「トーマをはじめて読んだとき、びっくりして一回読むのをやめた」発言は少年漫画で育ってきた人たちはそうだろうな〜と思って笑いました。あと美少年ってどういうもの?と聞かれて、山本さんの「ヴェニスに死すの…」っていうのも。(笑)美少年言われてビョルンの名がまっさきに浮かぶあたり、彼はオスカーワイルドの伝記映画みたりしているのを映画のしぐさとかを参考にして演じているのかなあとかちょっと想像してたのしむ。 右近さんのカセットも大変期待大なのですが、 最大の問題はですね。 今の環境ではカセットテープを聴けないのですよ。 どうする?あたし。(オダジョー調)
えっと、メールでご挨拶しなければならない方とか、いるんですが。 全然できてません。ごめんなさい。 どうも腰を落ち着けなくてはメールをかけない不器用な人間ですので、 申し訳ありませんが、今日夜か明日にはがんばりますので、気長に待っててください。涙。←駄目…
ああ、あと! さっき知ったのですが、エンピツ日記のカウンターが1万を超えていました。 DMZが別館として密かに立ち上げたのが7月かな? そしてエンピツに日記を移行したのが9月初めなはず…。 なのでカウンターはそれからの数で本当のカウンターはわかりませんが、(笑)ありがとうございます! ライフ関係の話を毎日するとは限らない気まぐれなサイトですが、細々続ける気は満々なのでこれからもよろしくお願いします。
2日も日記が開いてしまったので、 写真でもUPしておこうかな。(笑)
19日の仙台牛タンツアーの帰りのお弁当

「OZ素敵で、胸がいっぱいでなんにも食べられない〜」 といいながら黒ビールまで飲んでました。あたし。
 友達の宿泊先のホテルでお土産をみんなで披露。 桜のぼたもち。桜のトリフ。等季節がら桜グッツでいっぱい。 次の日、 友達はさらに銀座で「桜しらす」というものを発見して購入していた…。 まだ足りないらしい。(笑) 日本人はあたしも含めて桜好きです。
| 2005年03月25日(金) |
そこを詳しく(TSネタバレあります) |
TopStage21発売。 それも新しい仕事の説明会の前に入った本屋で、 「ライフ記事ないかな〜」と思って舞台写真をめくって、 即買いっすよ!(笑) 提出書類(保証書、住民票、印鑑証明等いろいろ…)のあるかばんに放り込む。ちょっと恥ずかしい、 でも。だって〜。ふにゅ。(爆)
ネタバレしますので、パスする方は今がチャンス!(チャンスって…)
ok?
写真が一ページ半に渡って目くるめくようにあるのがうれしい。 ムトーは芳樹さんも岩��さんも、 基本的に悩んでいる系か、苦しそう系か、遠くを見ている系だった。 ランクAの傭兵の漫画主人公というわりには基本的にムトーってこういう役だったのね。 そして二人とも頬があからさまにこけてます。 岩崎さん、6日に見たときはこんなんじゃなかった気がするんですけど、アクションはハードだったの? 二人とも地方公演の合間の今くらいに充分休んで食べてほしいです。 二人には届かないけど、一応祈ってみますv
写真はどれもこれもきゃあ〜というくらいにきれいで満足です。 芳樹さんの拳銃構えているところも気迫系で惚れてしまいそう(照)ですが、アラモスの娼婦のお姐さんの横で足をひょこっとしているのはポーズも可愛いです!! 小首をかしげている笑顔が娼婦のお姐さんにスカウト(!)されそうな勢いです。 もしもしムトーさん?傭兵をなりわいにしているムトーさんでよろしいですよね? とか問いただしたい微妙な気持ちも大いにありますが、可愛いので許します。(きっぱり) そして、シモテよりで男二人で戦いに行く前の場面は何度も日記でも感想で語っているのであたしがすんごいお気に入りだと皆さん思っているでしょうが、そのとおりで、軍隊もの好きのあたしには本当に好きな場面ですので、山本ムトーと高根ネイトのこの写真を手元で見れてとてもうれしい。やっぱり高根ネイトはかっこよく楽しげに、憂愁のムトーに意見している感じがでてますね。 でもできたら岩��ムトーと高根ネイトのこの場面の写真もほしかったな。(そんなのないよっ!) あたしが唯一残念なのは高根さんの心中シーンがなかったことかな。 ムトーもリオンも死に掛けている写真があるのにどうしてないんだろう。 (ネイトの)最大の見せ場なのに!(号泣) ルクスタに期待しよう。 えーと、 あとの写真……についてはあたしは語りませんので、 きっと誰かが激しい突込みを入れてくれるのを期待してます。(爆)
レポについてはなんかいろいろつっこみたいことがもどかしい程あるんだけど、ま、いいや。 写真で満足したからねv
あ、もうすぐキックオフだ。 対イラン、みなきゃ。
こんなことしている場合ではないのに… なぜか今日はあたし、ミュシャ展に行ってしまいました。 今度の会社に提出する印鑑も買っていないし、 写真も撮っていないというのになんでしょう?この無謀な計画。 印鑑ないの不思議かな? ああ、結婚した時に自分の印鑑はすべて名前の方に変更してしまったし、 会社用はシャチハタで問題なかったので朱肉の必要な印鑑なんて買わなかったんです。 今時、朱肉の必要な印鑑なんてやめようよ。押す時、はっきり言って面倒くさいじゃないですか。(泣)
上野の東京都美術館。 久しぶりにきっぱり晴れた東京の街は人出が多く、 ミュシャ展は満員電車並に人と体が触れ合う、どころか酸素が足りない! こんな展覧会は久しぶりですよ。 でもせっかく来たので、あまり見たことのないミュシャの油絵とかパステル画を近寄ってじっくり見せてもらう。 ポスターの彼の絵の等身大?をみたのははじめてで、 縮小されているとつぶされる筆の色ムラとかがわかってびっくり。 ある意味人工的な曲線とか色合いと思い込んでいたのですが、CGとはやっぱり違うのです。 人が書いたものなんだとなぜかショック。 とか眺めているうちにパリから晩年にチェコに帰ってからの油絵のコーナーにゆきつく。 「百合の聖母」あどけなく未来を?空をみつめる女の子供をみまのる聖母のうつくしさったら圧巻です。頬のつべつべした赤さの女の子の生命の輝きと、しなやかな髪と百合を背面にした聖母の静寂の美貌がきわだってます。 観にいってよかった! でも一番見て心が動揺したのが、彼がサラ・ベルナールの絵を書いた一群の中に「メディア」があったことでしょうか。5月にみにいくので大竹しのぶとサラ・ベルナールがなせかだぶる。(え?) そうして、そのおなじみの長細いポスター絵の下の方に、よくみると彼女がどうやら殺したらしい女の人が倒れている…。きれいなパステル色に騙されがちですが、「ハムレット」のポスターも下の方に入水したオフェーリアが寝てた。 この時代のポスターってこういう題材で許されるんだ…ね。(汗)
ミュージアムショップでフランス国立美術館連合のアクセサリーを買う。 フランス王家の百合の紋章のペンダントv こんなところでもライファーである自分を忘れない私です。(爆) あ、 広島公演時はちょうど草間弥生さんの展覧会が全国巡回して広島でみれるはずなので、昼間はそれをみる予定。 昨年竹橋の近代美術館で見てはいるのですが、「発展してゆく予定」とかパンフに書いてったので、これもまた舞台と同じ追っかけてみたいっすよ。
無理だったら許して。 とこんなところで言ってみたりして…。 いや、なんだか今度の仕事のことで、 照明写真だの、住民票だの、健康診断書だのがいるので 毎日変に時間をとられてます。 がんばれ自分。 なんとか頑張れば、4月にまたタカネイトに会えるんだ! …多分ねv
そして、そんな日々の事の合間には、 PCはただつけっ放しなのに一生懸命稼動して録画をしてくれている。 まさに「いい女だ」(BYネイト)@プリウスPC。 それにしてもあたし、初めてPCからDVDに保存とかしているのが、 先週撮った二時間ドラマ、しかも再放送っていうのが哀しいです。 まあ、えっとぉ、長塚圭史もみれますからね!(どうでもいいか) それもとりあえずいらないといわれても友達の分を3枚焼く! さらにCDラベルは先のイベ日の笠原バーバラで作ってみようかと。(笑) 楽しいやら楽しくないやら微妙な気分。
忙しい日の中でふっとOZのパンフレットをめくる。 稽古場の役者が動いている風景が、 イメフォとかのポージングよりもすき。 できたら、プログラムの大きな写真で取れているメインキャストの皆様も 後ろの青木君達のように稽古場着でもいいのにと思う。 それはライフの方針としては駄目なのかな。 あ、でも。 このプログラムでのNのムトーさんが拳銃持っている写真は、 両手で銃をかまえる余裕のない一枚で、 あとは気絶したり、眠っていたり、ふさぎこんでいる…かな。(苦笑) ムトーとしての想像がいまひとつ出来ないか。 何故こんな写真を選んだんだか………。
今日仕上げなくては大変なことになるので、 OZの東京感想をUPしてみました。 といっても、 このところずっと日記で毎日書き綴っていたことをまとめただけなので目新しいことはないです。 いろいろ感想はあるのですが、文章としての流れを考えるとむずかしいです。もっと細かい場面について書きたかったのですが泣く泣く切りました。(涙) 今更ですが、文章、もうちょっと精進しなくてはと思うこの頃。 がんばります。
遅ればせながら、picnicのOZインタビューの映像を見ました。 倉田さんが「『荒廃した世界』『OZという科学都市』『理想郷の麦畑』という大きな世界の違いをどうやってだしてゆくか」とおっしゃってましたね。 でも、あの短い時間のインタビューでは断片的な言葉すぎて理解できなった。 わかんないです!もっと詳しく!とかPCに向かってぼやいてしまいました。
そのみっつの世界の違いはもちろんある、 でも結局は同じ世界の中に存在するものであるのだから…、 というところまで倉田さんは考えていたと思うので、 そのあたりの倉田さんの世界観をもう少し詳しく知りたかった。
ライフでOZのムック本とか出してくれませんかね? いや白泉社で企画してもいいんだけど。 宣伝のためのインタビューでなく、OZという芝居についていろいろ言っている役者さんと倉田さんの言葉をもっと聞きたいです。 あと舞台写真もつけて、2000円以内とかで。(笑) それかムック本付きDVDを激しく希望。
仙台終わってため息をついたら、 「楽しみが全部おわちゃった?」 と夫に聞かれたるなふです。 「まだまだあるから!」 言って笑われましたが、広島に行くことはまだ告白していません…。(汗) どうやって言いだそうか。 もう飛行機のチケットも届いたんだけど、どうやって言い出したら良いのかわかりません。 ちなみに実家の母には仙台にいくことを内緒にしたら怒ってたんですけど、 牛タン入り笹かまとちょこままどおる)をあげたらすぐにご機嫌が直りました。(馬鹿な親子やんvあたし達) 名物にうまいものありな場所はわんだふるですね。 っていうかままどおるって福島銘菓な気もします。 よく好きで買うゆべしも福島だった気がする……。
それはそうと。 広島の友達(ライファーにあらず)からメールが来ました。 「深夜の天気予報のバックになぜかスタジオライフの映像が流れる地方局」 わおお! 広島ではライフの映像は天気予報のバックに流れるのですか? そんなナチュラルなCFをとてもみたいようなあたし@関東エリア…。(涙) で、なんか5人並んだCFがでているってことは、九州のCFと同じ映像なのかな?真ん中が高根さんだったらしいです。 そして、友だちのN来さんいわく、 「5人並んだ中の真ん中のあっちゃん(櫻井敦司)似の彼がるなちゃんのごひいき?」 ええええ〜〜〜〜!! あたしには顔立ちパーツだけみれば、姜くんがあっちゃん似と思っていたのですが、 他のひとからみれば、あの中で一番あっちゃん似は高根氏だったらしいです。 そういうものか、と思う、このごろ。 でもそんなあたしが最近山本氏にぞっこんなことを十数年来の友だちの彼女も知らない。 守備範囲外だからね、きっと。 想像もつかないだろうな。笑。 邪眼がいけないんですってば!大笑。
牛タンを食べに仙台に行ってまいりました。 ……。 ……。 ……。 ……嘘です。 OZ仙台公演にmitoさんとyokoさんと行って来ました。 ま、このサイトを見ている人たちは毎日のようにどこに行くかをあたしが吠えているのでとっくにご存知ですかね…。 遠足前の子供状態で仙台に着く前の新幹線で、体力を消耗するほど話に盛り上がりをみせる。 昨年大阪にいったときもそれでした。 飛行機の中でヘロヘロになりまでライフネタで笑いつくし、大阪につく頃には疲れきってた。(爆) 何を話しているかと言うと、あたしたち三人とも芳樹さんの担当はひとりもいないにもかかわらず、何故か芳樹さんの話が一番多い。 芳樹さんのこまやかなじっくりキャラクターを練り上げる芝居、 芳樹さんのカウントする殺陣または溝を飛ぶかろやかな飛翔(オイ…)、 芳樹さんの食べ物の趣味(ちゃんと本当に公演中に食べているのか?)、 芳樹さんの邪眼(笑、趣味でなくても心奪われる…)etc、 話はつきないです。 なぜこうもあたしたちの心を捕らえてはなさないのか?山本芳樹さんv 大好きっす!担当じゃないけど……。 そして今日みる芝居に彼は出演なさっていない……。
などといいつつ、仙台で新幹線をおりて、一応ホテルに荷物を預けにゆく。 mitoさんがとってくれたホテルは駅からすぐ近くなのだが、久しぶりにブーツをやめ、ピンヒールにしたあたしは歩道橋の歩道の溝に足をとられて転び………ひざにあざを作り、おろしたてのストッキングを破る。(泣) そして泉中央まで市営地下鉄に乗ろうといさんでホーム降り立つと、来た電車がいきなり車両故障で立ち往生する。 他の代替交通手段も想像できない見知らぬ土地で半ば呆然。 「地下鉄で15分くらいの場所ってタクシーではどのくらいの値段がかかるの?」 「バスってなかったでしたっけ?」 「……まったくわかんない」 悩む間に車両が復活。 泉中央まで直行しました。 動かなかったら本気でどうしようかと思いました。よかったよ〜。
芝居は初演のメインキャストの笠原=19、岩��=ムトー、及川=フィリシア、高根=ネイト。 えっと、 これがライフの元祖OZだ〜〜!という感じでしょうか。 笠原19は新納19がちょっと混入された感じでプチ可愛さがアップ。 「5メートル離れてください」といわれて、新納さんみたいにムトーを引き離して、そのあと運慶快慶の仁王像みたいに片手で「ストップ」ポーズをとり、その手に変装用衣装の入った袋をムトーがひっかけて渡すところとか、 フィリシアを意味なくお姫様抱っこして現れるところとか、 笠原さんの男ぽさを生かした上でのチャーミングさがアップv もちろん、ムトーやフィリシアへの無垢な話し方や想いの深さも健在中。 なので、今までは、 笠原19の中身は体中機械の配線でいっぱい。 新納19のはSDのように夢の材料で出来た生き人形v というふうにみえてましたが、 仙台の笠原19はうまくその辺が融合したかな? 機械でいっぱいの体の中が、人への想いという人間の大切な感情を得ることによって、純白な美しい生命体に変化をとげていった。 人間というよりも、 人間が目指さなくてはならないもっと崇高な存在。 天使やら何かに近いものに笠原さんは進化していったのかな、19は…と思わせましたね。
岩��ムトー+高根ネイトはとにかくかっこよかった! あたしは担当ばかなので、ここでいわせていただいていいですか?いいですか?いいですか!?(ま、そういうためのサイトだからね…) なんだか東京のネイトさんよりもシャープでクールが30パーセント増しです! 芝居がどこといってかわったところはないはずなのだけど、 岩崎さんとは、見た目のスタイルが同じなのに、 お互いの持ち味がまったくちがうからかな〜? やたらめさかっこよく見えた。
戦い前のシモテ側でムトーと座りながら話すところとか、 岩��ムトーとの対応だと違いますね。 戦いに行く前なのだけど、最高の遊び場にむかうような妙な楽しげなわくわく感となんとなく馴れ合った感じの親しみが山本ムトーとにはあり、岩��ムトーとは目の前にせまる危険を体全身にせおった気迫に満ちた男同士の会話。 これも見た目のかっこよさを増長だった。ま、どっちのパターンが好き?といわれるとあたしはどっちも好きなんですけど…ね。どっちもおもしろい。
そして、「コールドブラッドネイト」(くはっ…)の名に恥じない余裕っぷりで24にも接していて、ちゃんと最後は愛を持って自爆してました。 人を愛したことのないような冷たい男の人が物の道理をたぶん理解していないだろう24に自嘲気味に、 「それでも愛してたぜ」 と呟くところは、 納得させる芝居というよりは本能にゆさぶりをかけられる表情でして、 今回一番胸にせまってきました。(一番って…るなふ…) 仙台までみにいってよかったですよ、この場面みただけでそう思う。 姜さんも日々きれいでネイトを深く愛して、信じきってしまっているようにみえます。
及川フィリシアは背の高い岩��ムトーにかわったことにより、活発さを全面にだしてもさほどりりしくはみえず、なぜかロリな原作フィリシアに戻ってました。 可愛くて可憐。 岩��も「このがき!」と大声を上げて手を焼きつつ、可愛くてしかたないのがとても自然にうつる。 岩崎さんと舟見さんのコンビも静かで和やかで、みているだけでほっこりした気持ちになるのですが、このコンビの心躍るような華やかなきれいさ地方変則だけでなくてまたどこかでみたいような気がします。 倉田さん、どうかよろしくお願いします。(こんなところで言っても…)
舟見さん1030。いつものことですが、ネイトを撃った後に、台から足を揃えて、ひょこんと飛び降りる姿が無機質で、それでいてチャーミングですね。死なないでずっと部屋に飼いたい……1030。(ぼそっ)
唯一の残念はどうも仙台の舞台は奥行きがありすぎたらしく、 24の回し蹴りが19には遠くて、きかなったことでしょうか。 これを楽しみにしていたあたしは非常に残念でした。しくしくしく。 別にどうでもいいじゃん、そんなこと…なんですが。 実際の拳闘は嫌いだけど、舞台とか虚構の拳闘みるの好きなんですもん。
という感じでしょうか。 とりこぼしはある気はするんだけど、また思い出したらいつか書きます。
その夜のあたしたちの行動。 仙台の街でまだ明るいうちに芝居が終わったので、いそいそと駅近くに戻って牛タンを食べ、あたしの住む町にもあるような某居酒屋に入って個室でライフの話をしまくり、ホテルの部屋に戻って部屋呑みをしながらテレビにビデオを繋げて「パサジェルカ」から「OZ」までのイベ日の映像を見ながら就寝。 心も食欲も大変満足。 またどこかに行きましょう、皆さん。
あ、新幹線の中のニュースで九州で大きな地震があったことを知りました。 たいしたことがないと良いんですけど。
明日仙台に行くというのに、今22時半すぎだというのにかばんを用意しただけです。 そもそも別の用事でPCの前に一日いることになってしまい、 動き出したのが15時すぎだった。 なんか二時間ドラマの再放送でカッサーと大ちゃんが出ているというので、始まって10分くらいからパソコンで撮って、郵便局に郵便を出しに行ったり、本屋に行ったり。 そして買い物もすんだあと、お金を下ろしていないことにはたち気がつき、駅まで戻る。 何やってんだか。あたし…。馬鹿やん。 でも気になっていた事務処理も終わったのでほっとしてます。 先週とかその前は怒涛のようなOZ週間だったから何もできなかった…。
といいつつ。仙台にいくんだけど。(笑)
ゴールデンコンビですよ。 ゴールデンコンビですよ! ゴールデンコンビですよ!! いや、 岩��+丸山とか 山本+高根がいやだったわけでは決してないです。 むしろ、舞台化するなら原作とは違うものを!と思うあたしはそれで良し。 が、あたしにとってはファンクラブに入ろう!と心に決めたのが、 OZという芝居であり、 岩��+高根という個性の違うけど仲の良い男っぽいコンビをみたことによって、という思い入れがあるのですよ。 ランクAの傭兵で戦場が日常なのにどこか純粋さを持っている岩��ムトーと、 やばいことに手をそめてきたニヒリストなのにムトーには確実に友情を持っているネイト。 この二人の掛け合いが好きでした。 さて、あれからほぼ2年のスキルと、 他のチームとOZを芝居をしてきた彼らが、 今回どんなコンビとしてあたしの前に現れてくれるのか? それがとても楽しみです。 もちろん、岩��ムトーと及川フィリシアも楽しみですけどね。 及川フィリシア、山本ムトーにはりりしく立ち振る舞っていたのですが、 岩��ムトーにはさてどうなんだろう? ふううむ。予測がつかないからね、おもしろいと思う。
そうそう、今日昼に、仕事が今危険なことになっているmitoさんから会社からあたしのサイトにアクセスしたのかな? web拍手で、自分への激励がはいっていました。 『あたしはあがく!OZを観るためにあがく!!』がんばるよ〜 ……読んだ時、号泣しそうになったよ〜。(嘘) でもどうやらmitoさんのあがきは通じたようで、 別チームの仕事が遅れている為に今日は早く帰れたらしい。(夫段) 別チームの仕事が遅れているって……、 それって、微妙にいいのか悪いのかわかんないとこですね。 納期には間に合うのかな、とかねvv ↑こう、かわいらしく「v」をつけてみても、アヤシイ感じは免れない…。
二時間ドラマの再放送は。 いつのかな?ずいぶん前の時代なの?大ちゃんが長髪っぽい。 カッサー。 目撃者とかいいつつ、夜目にも目立つ皮パンでいきなり登場。 あきらかに怪しさ満載。 交番勤務警官を金で巻き込もうとまでする犯人主犯格。 さすがだわ。王子。 そして岩��氏はメガネで医学生。もちろん犯人その2。 メガネ+白衣にここ数年弱いあたしは大ちゃんの白衣姿が見たかった!(悔) でもいっぱい出てたね、ふたりとも。 ライファーとして単純にうれしかったす。 顔とかアップがいっぱいあってどきどきしました。 二人とも映像にしても綺麗な顔立ちなんだなとあらためてしみじみ思ったわ。 こういうのにいっぱい皆でてくれるとうれしいな。 ビデオにとって何回も内容とかんけいなく楽しめそうです。 でも今年も公演がいっぱいあるので無理か……。
誰か、あたしの携帯の充電器どこにあるのか知りませんか?(爆) こんばんわ。 昨日からまたまた探し物をしているるなふです。 電池が弱っているせいか、 おかげさまでおとといあたりのメールが今2通、着きました。 昨日会った友達の待ち合わせの確認メールっていうか、そんなのが。 メールをみてなかったのに会えてよかったわ…ホント。 ああ、もっと早くに確実な連絡方法でやれ、るなふって感じですか? すいません。 風の宮生まれなので、風のように流されるままです。(聞こえがいいなあ〜いいかげんなだけなんだけど)
さて、東京OZは終わってしまったのですが、 とりあえず昨日気になったことをいくつか。
疲れが見えたのか、一幕皆さん、ぼろぼろにお噛み遊ばしてましてvv 正直どうなることかとくらっと目の前が暗くなりましたが、 二幕はちゃんと持ち直して、盛り上がりをみせましたね。 実際、客観的にはあたしはですね。 OZのラストシーンは麦畑で未来を夢見るようなとか、 19を懐かしむように終わる物語でなく、 漫画の「すべてのOZの機器を爆破」で終わる爆音とかが望ましいと思っていつつも、 最後の場面は「ライフのOZはこれでいいか〜」と弱気になるほど納得させられる19の笑顔と未来を担うムトーたちの視線に勇気を与えられました。
それを具体的に表現するための「生きるためにあがく」ことを的確にみせてくれた山本ムトー。 あたし、自分が好きな役者さんだからすんごく褒めるので3割減くらいに聞いておいていいですが。(大笑) 初日から中盤は男らしいりりしさ満載でしたが、千秋楽はどちらかと言うとリリカル(すいません…)な内面的な部分を多くみせてくれたかな。 傭兵として戦うことはもちろん日常なのだけど彼の瞳の先にOZへの夢がみえてしまいますから!! あたし、その夢を一緒に「みたいのさ!」とか思ってしまいますから!!←馬鹿やん…
………でも、 昨日観劇後お話させていただいた某氏とも話ししたんですけど、あのね。 山本氏のアクションはやっぱり音楽にあわせて動いてます!! っていうか、あたしも興味本位でアクションシーンのカウントとって、山本氏の動きを見てたんですが(オイ)、 上手にリズムに乗って動いてます。 「うわあ〜、ぴったり音楽にあうわ〜」とある意味感動vある意味すっきり! ああ、だから、蹴っても木の棒とか折れない時あるんだわ。 その場所にいけるとかよりもリズム重視です、山本さん…。(微) ちなみにワイヤーアクションのところでは新納さんも山本さんとカウントとって舞い戦っておりましたよ。 ワルツを踊るような戦いっぷりです。 そう思えば、緩やかなアクションもこれもまた良しと思うんですが、 問題は地方では力で攻撃いとわず@笠原19です。 舞い戦えるのか、どうなのか、また新たな不安があたしの胸に!! はう〜。 苦悩&心配はつきないのね…;。
昨日、楽を見る前に駅のコンビニで広島のツアーのお金払いました。 ええ、大楽行く気満々。 新しい職場のシフトをもう電話して入れてもらって、 「どうしても4/6と7は無理なんです」 とか言って休みをすでにもらってます。 パックツアーで取りましたので仙台にいくのと同じ位の料金てどうよ? そして、取ったホテルは前にも泊まった事あります。某ライブで 広島いったから〜。 そしてビジネスホテルですが、何故かルームサービスでお好み焼きがとれたはずです。 かなり前に友達の友だちの結婚式てがら(てがらって)、お好み焼きを食べたことがあるのですが、それ以来何度か広島に行っても全然食べる機会がありませんので、今度こそ是非食べたいですよ。ねぎ焼きとかうまいんですよね〜。甘いソースは苦手ですが、嗜好品系のお好み焼きは食べたいるなふです。 でもね、根本的にルームサービスが使用できる時間に帰れるの?あたし。 芝居はいつも長い@ライフ……。うれしいのかうれしくないのか微妙だったり。
なんだか千秋楽はマチネだったのに何故か夜11時に帰宅。 まあ、いつものあたしの行動ですよ。 呑み?ええ、そうさ!それがなにか?(笑)
東京のOZが終わってしまいました。 あたしにとっては新納さんの1019は終わりでした。 これが一番惜しい。(めそめそ) 激しく今回あたしの心をゆさぶり続けた1019。 「はい、マスターv」 って返事が、本当に生まれたばかりの子供のように無垢で可愛かった。 フィリシアの真似をしたり、マフラーをいじったり、 ムトーとキスする時のぐしゃぐしゃの泣き顔も、 毎回見るたびぐっときてました〜。 もう観られないと思うと寂しくて仕方ないです。 新納さん、 またいつかライフに客演してくれることをすごく希望ですから! 待ってるぜ!(サイフリート風に)
とか、こんなところで言っても仕方ないんですけどね。 新納さんに手紙だせって感じですが。 今は眠くて(BYムトー)なので、 詳しいことはまた明日でも、ですね。
あ、でもこれだけは言っておかなくては! OZ観劇時にお話させていただいた方々。 いつもの呑みに一緒に行って、 ライフについていろいろ話をきいてくれた友だち、 皆、ありがとうございました! あたしは幸せな二週間をすごせました。 また、メッシュの時もよろしくねっv(笑)
そうそう、そのメッシュですが。 大鷹の研、でなくて、健の切手で最優先を出してみました。 うまくいくといいです。 でも何故かBチーム1回、Aチーム3回頼んでみたりする。 本当の希望はBチーム2回、Aチーム2回?かな。 でもAチームの第一希望の日が楽近くの土日なのであたらない予感がして、 賭けにでてしまった…わけです。 ここまでしてもドラキュラの例をみると、無理な気がします。(笑)
なんだかんだ言ってもOZのGチームは今日で千秋楽ですね。 Gは一回のみの観劇だったので、今となってはもう一回くらい見ておきたかったなと後悔もあります。(まだ観劇するつもりだったのか、るなふ、笑) まあ、仙台で高根さんとのゴールデンコンビで、もう一回岩��さんのムトーに遭遇は出来るのですが、 舟見さんの台詞のはっきり聞き取れる声が大好きなので、フィリシアをもうちょいみたかったかなと思うわけです。 でも、今回の舟見さんの役はどちらかというと1030の方があたしは好きだったんですけどね。
舟見さんの1030ってさ、 背筋をピンと立てて、 60年代ののSF映画のアンドロイドの無機質さをたたえ、 平然と銃を構える姿の人口の花じみた美しさ、 てなものがあると思いませんか? どこから見ても生臭くない、 それでいて、生身の女の子があこがれるような浮遊感を持つ女性を演じると舟見さんってほんっと素敵です。 あ、あたし、今更だけど、1024みたかったな……。 舟見さんのそれ、みていないんだわ。(ぼそり)
話がとびました。 毎日話が飛んでいる気がします。すいません。(汗) 部屋にいるのに寒くて考えがまとまりません。 三月なのにどうしてこんなに寒いんでしょう。 仙台は寒いのでしょうか?(おっとっ!苦笑)
えっと〜話を変えてですね。 あたしの観劇チームの割り振りは今回按分が悪すぎでした。 メッシュは心を奪われている役者(2005年03月現在)が二手に分かれてしまうので、1回か2回ずつみたいかな〜とか夢みてます。 サンモールのチケット争奪線が、 ある意味サンレイト軍やゴールディよりも怖い。 サンモールよりもキャパが大きくて、 紀伊国屋クラスの知名度のない劇場で、 みんなの足の便のよさそうな場所って他にないんだろうか。 どうか劇場の選択も考えてほしい。 本気で言ってます。誰か風にのせてこの思いを倉田さんに伝えて〜。(違
さて、私事ですが4月からの仕事の書類が来ました。 なにやらいっぱい書くものがあるようです。 どうして一年ぽっきりのバイトにこんなにいろいろあるんだかわかんないですが、保証人を立てなければならなかったり、朱肉を要する印鑑が必要だったりします。 でも考えるのはあさってにします。 だって明日はあたしは多分、 山本ムトーと高根ネイトコンビをみるのが最後なんだもん。 岩��ムトーと高根ネイトの初演コンビは上官と部下と言うよりは五分五分くらいの力関係で「信頼してる」とかお互いがいえるくらいフランクな、リラックスした男同士の友情を感じたのだけど、 山本ムトーと高根ネイトは、上官と部下としての緊張関係もみえつつ、ネイトのムトーへの傾倒がみえるような気がした。 普通にあるべき組織の中の人間関係。そんな感じが漫画よりも肉体を持ったリアルにみえてすっきり納得できたりしたので、これも好きだった。
12日の観劇時、SL関係のネットで知り合いになった方にお会いし、 「るなふさんのサイトをみてたら、最初笠原さんか山本さんの担当だと思いました〜。100質みて、ええっ〜って初めて感じで」 と軽くいわれ、 観劇後の友人達との呑み会では散々やっぱりmitoさんに 「るなふさんのサイトを見る限りは高根さんファンだって絶対わかんないよ!」 と責めれ続けてるるなふです。 でも信念+バランスで、あたしは今のところ山本系高根派で現状維持したいと思います!(笑) 素敵な役者たちがいっぱいいるんだもん、沢山語りたいんだもん! あたしにそんな意地悪言う(爆)mitoさんも その日下手よりの席だったので、 山本ムトーの視線フェロモンビーム直撃弾を無数くらって、 「あと十秒このひとをみてしまったら、あたし、この人にオチル…」 と思わず目をつぶって避けたそうです。 山本芳樹さん恐るべしっす。(今更) そしてそんなmitoさんの一番の最近のお気に入りは右近ちゃん。 気になって仕方ない存在らしいです。 yokoさんが貸してくれようとする新感線のDVDに、 「あたし、右近さんがでてなきゃみないわっ!」 とのたまう。 これがmitoさんの信念。(爆) …あのね。あたし、右近さんが『花とミツバチ』歌っているのCDもっているので、それも貸しましょうか?フレディもやってるよ!
さて、その12日は先日お話したように 初めてライフ体験=hitomiちゃん→高根さんにぞっこん、二番目に好きなのは新納さんvってことですっかりトリコ。いわく「高根さんてオーラが違いますよね!」。 二度目にライフ体験、でも写真集と客演みて寺岡アニキにぞっこん=S子さん@トーマスの心臓→ラストシーンで顔がはれるまで泣きはらす。 終わってロビーで会うと二人で開口一番、 「プログラム買いたいんですけど、売ってますか?」 ……きれいに嵌ったらしい。 ライフをまた観てくれるそうです。 でも問題はですね!ここからなんだ。 次の『メッシュ』は高根さんとサトルさんが別チームってことです。 まだライフ初心者がいきなりダブルの両方をみるとは思えないし、 初演なので、どういうものかわかんないので(倉田さんごめんなさい…) あたしたちも「両方みなよ!絶対いいよ!」とは断言できないし。 う〜〜〜。 あたしはひとりで観劇するのも楽しかったんだけど、そのあと友だちと好き勝手に感想を言う呑み会も楽しいのだとわかってしまった今、どうやってふたりを2チームとも観るように誘うのかとてもさくりゃくがいるところだったり。(オイ)
| 2005年03月13日(日) |
「あなたは運がいい」 |
と、山本ムトーに髪の毛を整えられたいるなふです!(←真似っこしてすいません) ネイトに情けをかけてもらい、 ムトーに一緒に井戸に行ってもらう、 ヴィアンカって、なんておいしい女子なんだろう…。 天才少女でいるよりも全然すてき人生だよね。
そんなわけで、おこんばんわ。 昨日に引き続き、今日のソワレも行ってきました。 夫には、 「また行くの?同じでおもしろい〜?」 と聞かれます。 「おもしろいです」 即答です。 舞台は毎回違いますし、 見えなかった部分も深みを持って噛みしめられるようになりますね! 内容については、こうして日々垂れ流している感想をまとめて、 来週千秋楽過ぎてから全般的な感想を書くつもりですけど、 今日は一応、 だんだん変わっていった外見(?)について書きとめておきます。 ■20ナンバーズの赤毛系茶髪はくしゃくしゃした巻き毛気味でダサ可愛い! 昔のSF映画にでてくる女の子達みたいです。 でも24はダサくなくて、ただ可愛い。 茶色の鬘でなくて、染めたのかな? 例のモッ○ヘアーのエアファイバーでふんわりさせたみたいで、 雰囲気が初日に比べて、やわらかく華やかで甘くなりましたvv 最初どうかなと思ったのに(すいません)、今では姜24が大変お気に入りです。 そもそも彼は櫻井敦司顔なのであたしが嫌いなわけがないです。(照) 千秋楽も見事な廻し蹴り楽しみにしてますから!(話が違う) ■ヴィアンカの服装 お父さんと話すところがスーツでなくて、 最初からはいていた白いワイドパンツになりましたね。 新納さんはスーツも似合ってましたが 青木さんは新納さんよりさらに若い感じのわがまま娘ヴィアンカなので、 スーツよりも活動的なパンツスーツの方が似合います。 コレに変わって良かった! あたしは断然どっちもかわいくなったと満足です。 女子が少ない芝居なので、ちょっと目の潤いvv
千秋楽まであとどのくらいかわっていくのか、いかないのかはわかりませんが、舞台にでてみて動いてみて気がついたことを(カンタンではないだろうけど)変更できるのも舞台のいいとこ。 スタッフの方々、大変でしょうが、がむばって下さい! あと、まだ、あたし。(以下自粛)
などといいつつ、今日はあたしは、 OZに乗り込んだムトーがリオンと緊張をはらんで対峙するのをみながら、 「ああ、この二人がミロンとメッシュなのね〜v」 と一瞬妄想しかけました。 本気でゴメンナサイ……。
| 2005年03月12日(土) |
いろんなことがありすぎて |
もう日付は12日じゃないんですけど〜、 こんばんわ。 友達とありえない程呑んで帰ってきている状態の酔っ払いなので、 手短に行きます。
12日のマチネでNEOチーム観劇。 「トーマ」以来ライフ観劇2回目のS子と初観劇のhitomiちゃんをライフに軽く落としてきましたvv hitomiちゃん、タカネイトに陥落です。仲間だ出来てうれしいです。 あたし自身は新納19に泣かされて(泣かないけど)終演後を迎えたら、 友人からのメールで「メッシュ」のキャストを知る。
わあ〜、山本さんと岩��さん続投ですか! あたしはもっとキャリアの少ないひとから抜擢かな〜なんぞよくわからない想像をしていたのですが、そうですか! 現在OZで山本ムトー、岩��ムトー、ともにあたしの心を鷲づかみ(死語)されているので大いに結構な配役です。 メッシュはバレエ系の役者も成り行きしたりする役だから体の線がダンサーっぽい山本さんも有り!は、ちらりと思ったりもしたのですが、まあ現実的には昨年からでずっぱりなので、そろそろお休みするかな?とか思ってたのも確か。 これもまたよくわからない想像ですか。 すいません。
いや、漫画の絵のメッシュは山本さんぽいんですよ! 彼以外の誰でもない。 でもあたしは漫画の天使系よりも小悪魔翻弄系メッシュ希望です。(オイ) そして同居する贋作画家のミロンの曽世さん シンプルな友情というか、ヒナを囲うように接してくれるんでしょうね〜。 原作に近いきれいで冷ややかなメッシュと暖かな包容力を感じさせるミロンになるチームだと思うので、今から楽しみです!
もう一組のメッシュとミロンの岩崎さんと高根さんは………。 高根さんのミロンはあたしの想像と祈願内でありました。 とっても個人的な理由でいえばあたしの観劇のばらつきをなくす為にも是非山本さんと同じチームでやっていただきたかったですが(爆)、 岩��さんがメッシュで背丈とかのバランスを考えると高根さん以外では無理ですね。 岩��さんは最近「大人の男路線」に一直線だったので相当あたしはびっくりでした。 こちらのメッシュは少年ぽい一途さをひめたメッシュになるのかな? ミロンはどうだろう? えっと、高根さんは頼りがいのあるアニキなミロン?ですか?(大笑) ありえないか、そんなの。 でもそんなアウェイなミロンも観てみたいぞ! なんて思ってます。 こっちのコンビも大期待◎
って、あたし、明日もOZ予定だけどね。
樹なつみさんの「OZ」完全収録版の5巻が読む。 モノクロ多色刷りの表紙で揃えられた今回の本の中で、 2巻のブルーとこの5巻のピンクが好き。 特に5巻の表紙は、 どんどんムトーも『仮にも少女マンガのヒーロー』的な顔から、 OZの核心についてって血の匂いのしてきた軍人の顔です。 現実では戦争もテロも世界から一掃されることを望んでやみませんが、 命の極限すれすれの状態を舞台や本でみるとどきどきしませんか? 人間って勝手な動物ですね。
ライフの舞台の『OZ』も今月始まったので、昨年ブッ○オフで買って原作を読んだ時と読み方が変わります。 昨年読んだときは初演を思い返し、「ムトーが岩崎さんにそっくりだ〜」などとしみじみしていたのですが、 今回舞台拝見後に読み直してみて、あたしが一番ショックだったのは、 リオンコンビがタッグを組むと、漫画よりも舞台の方がより怖くて迫力ある変な人になってしまったということでした!(褒めてますから) 曽世さんのリオンの怖さはもちろん前回から感じていたのですが、 今回は深山さんのリオンが原作のきゃんきゃんする子供よりも不気味で、 恐ろしさと無垢さの混在する存在がきわだってました。 「まいったな、心臓を狙ったつもりだったのに子供の力じゃうまくあたらない」などと拳銃の反動を感じて手を振るところなんぞ、ぞっとしましたよ〜。 漫画の青年ぽい熱い狂気はみえず、どちらかというと、静かに狂っているリオンとして演じてて、人間としてあきらかに欠落を感じます。 まさしく子供っぽい執着と妙に老成した頭とで、 新しい創造神として地球をおもちゃのように手玉にとっている感がすごかったです。漫画よりもほんとこわい…。
さあ、あたし、明日はOZ観劇後半戦突入です! って、←サッカーの試合じゃないんだから……。 まず、昨日情報いただいた茶パツ鬘24が楽しみでなりません。 少し華やかな感じになるのでしょうかね?ふふvv
さっき!さっき他のサイトさんをのぞいたら、 「ガラスの仮面」アニメ化の話がーーー。 しんちゃんが亜弓さん?わお〜vv そしてこの春はハチクロもエマもアニメ化なんですよね。 全部好きな漫画なんだけど、どうなるのか。 なんだかアンニュイ〜な気分。ため息だよ。
日記に思いついたOZの感想を書きちらかすのもどうかと思ったので、 今感想をぺこぺこ打っていますが、うまくいきませんね〜。 毛色の違う両チームを一気に語ってしまうおうとするあたりで、 あきらかに芝居の感想に矛盾が出てくる罠。 まあ、がんばります。 Gチームはもうみる予定ないので反芻しながら…。(遠い目) あ、某サイトの某嬢がNもGも観てなお、「まだ半分以上OZのチケットがある」とおっしゃってましたがあたしも同じですから安心して下さい。(笑)
先月仕事が終了してから、間食する習慣がなくなったあたしは急激に弱っている(食べるのが相当面倒くさい)ので気分転換にOZ以降の観劇予定をUP。 まずTOON BULLETS!の「NEVERLAND☆GO!GO!」です。 これ優先予約でチケットを取ったら、「予約特典グッツ引換券」なるものがついてきた。 なにをもらえるんだろう。CD?MD? 前回公演「不如帰」では、最初に声だけ出てきた旅のひとと信長の話のつながりをCDにしてくれた?っていううわさがあって、 なんでそういうのを売ってくれないんだろう!? と、芝居をみて最初の場面と信長話のつながりがまるで見えなかった鈍感なあたしはすごく悔しかったものです。 売ってくださいよ!頼むよ。(今更言って見る) 芝居は舞台だけのものという考えもありましょうが、 形をかえ、品を変えて、同じ素材を楽しめるのなら、 あたしは全部楽しんでしまおう!と思う。 やりすぎると身内受けだけの話っぽくなって不愉快になる恐れもあるけど、 TOON BULLETS!は(一回しかみたことないけど)、あの劇団はリベラルというか客観的に芝居をつくっている意識をとても感じるので平気かなと思う。 なにより、だってあそこの芝居みたら、とても楽しい気分で帰れるものね!
で、もちろん病院が舞台という芝居も楽しみだし、 グッツ引換券も楽しみなんだけど、 チケットにさりげなく印刷されていた開演前に行われる「特別イベント」って何ですか?という疑問が今頭の中にもんもんとしてます。 昨年『パサジェルカ』初日を観にいった主宰の浅沼さんが、 1010のロビーには『劇団員へのプレゼントボックス』があることに衝撃を受け、日記で「うちの劇団員ももっとファンにちやほやされなければならない」発言をしていたので、……その路線ですか?(ありえないわ) それとも不如帰のカテコでみせた浅沼さんのありえない身体披露再びですかね?これはちょっと(かなり)怖い一発芸>なんだけどある意味も一度みたいかも。
あ、この間の 救命病棟24時にこの間小林愛ちゃんがでてましたね。 政府の密偵vから、消防士の妻をしっとり演じてた。 やっぱり可愛いですv 最近、相棒と救命病棟24時と富豪刑事は芝居のテンポの好き嫌いにかかわらず(エー)見逃せない番組になってきました。あ、救命病棟は毎回あたし泣いている。ある意味くやしい。←何故?
昨日からOZを一休みして、現実生活ざんまい。 まずは確定申告しなくちゃ! これをしないと4月からの年金が払えなくなる罠…なので、 書類をそろえて役所へ行ったつもりなのに、 やっぱりひとつ領収書を忘れていて、 役所の窓口に走ってって、慌てて作ってもらう。 なんとか無事終わりました。 そして、今日は4月からの仕事の通知も着ました。 4月1日、午後2時から辞令発行らしい。 あの〜、えーと、よくわかんないんですが。 その日は職場に直行しないで, その場所まで辞令をもらいにいかなくてはいけないわけですか? ……ん?なんだかよく理解できてないな…、あたし。 明日電話して聞いてみようっと。
今日はその他、お買い物もいっぱいする。 お誂えしていた紬が出来たのでお店に取りに行った帰り、 特に必要でもないのに、あまりにア○スイ!な黒に薔薇の陶器がばかばかしくてどうしても欲しくなって(笑)、ブラシスタンドとかを買う。 ちなみに、あたしの財布もハンカチもここのやつだ。 お金を出す時、店員さんにバッグの中身をこそっと覗かれ、にこっvとされるのが恥ずかしくてたまらない…。好きだからと言って、そこの商品ばかり買うものではありませんね。(汗)
さて、まあ、あたしの生活は生活として。 次は『メッシュ』でしたね。 漫画の次は文芸ものだと思ったのにおおはずれだった。 続くと思わなかった>白泉社もの…。そして萩尾さん。
あたし原作持っているんですが、ハードカバーで6冊です。 そのあと、発行されたものってあるのだと思うのですが、 わかんないです。(苦笑) なので「謝肉祭」までのイメージで話すことを許して〜。
えーと、一言でいえば親殺し? 重い話ではありますね。 で、これ、多分、今これを読み直してみるとですね。 『残酷な〜』を最近読んだあたしからすると、 この『メッシュ』は萩尾先生の追いたいテーマ(家族とか愛されることとか許すこととか)と、 好きな小道具とか(バレエっぽいものとか)、 シチュエーションとか(ミロンみたいな人がぜんぜん違う世界にいる誰かを救ってくれるとか)が、 一杯つまっているという意味において、重要な作品かなと思う。 『残酷な〜』はどう考えても長さも場面も舞台むきの作品でないと思うので、薄い膜にくるみながら直線的にテーマを追う『メッシュ』を選んだのかなと想像してしまいました。 こーして書いてゆくと、 OZも終わっていないのに少〜しメッシュが楽しみ担ってきましたね! あたしはそして、女装も出来てモデルもできて、 中途半端に人になつくあたりの年齢の男の子ってことで、 メッシュ役は青木さんか舟見さんがいいなあ。 髪型、あのままでやるとしたら、う〜〜〜ん、問題は山積みですが。(滝汗) 思わず人の世話してしまうミロンはね、高根さんで! 背とかある人が似合うかな〜と思うんですよ。 そして、えっと……ドルーは楢原さんでね。 今激しくトレンチコートの似合う小悪党な楢原さんが見てみたい気になってきたかもしれない。
そうだ。 Nチームさんは金曜日から昨日まで毎日公演で、 今日やっとお休みですかね。 月曜日見た時ムトーさんが明らかに細かったぽいので、 Nチームのでずっぱりの方には、 今日はゆっくり休んでいただきたいものです! 今回まじで体力勝負な芝居ですものね。 とかいって、なんだ〜、結局OZに話が回帰か?あたし。(爆) でも、だってしかたないじゃん…。
と、 自分にそろそろ突っ込みのひとつもいれたくなる程OZに漂っている女るなふです。(笑)
でも一応昨日は面接も受けてきました。 職歴書も要らなかったかもしれないけど提出して、どういう仕事をしてきたのかは話しきったつもりです。 結果はどうなのかな。明日あたり通知がくるようですね。 他人事のように言っていますが、ちょっとは不安です。(爆) そうそう、昨日の朝ですね。 「何着ていこう〜」 と迷うあたしに、 「もう夜(劇場に行く服)のこと心配してんの?」 と夫が呆れてましたが、あのね。それは違うから。 面接に行く服を考えているんだってば!(怒) いくらあたしでも朝8時に夜の服を考えません。 そしてちなみに面接で力を使い果たしたあたしはブーツだけは磨いたけど、服は安価なユニ○ロジーンズという腑抜けた姿で劇場に行ってしまう…。 緊張が抜けすぎ。こんな女、やだわ。
さて、Nチーム二回目観劇。 えっと、やっぱり前言撤回していいですか? 高根ネイトかっこよかったです! 1024へのレッスン1時(エーと、)はやんちゃな危険なオトコっぷりであくまで自分のペースでコトを進めてますが、 それからふたりの会話があるたびにやりとりもどんどん愛vある話し方になっていって、 最後にはムトーの為に自爆するわけだし、そういう会話も24から引き出すあざとさもあるんだけど、 本能的に1024にどうしようもなくひかれている感じがこうじわじわっねとこっちに伝わって来たかな。 満足です。(え…)
そしてあたしは今回シモテ寄りの席だったので、 最終決戦前の緊張をほぐす為のムトーとネイトが語る、 どうでもいいけど、結構本音交じりの傭兵の軽い会話時の表情とかが見えてうれしかったです。 死ぬかもしれないんだけど、一応大義名分があって戦うってわかっているんだけど、この人と戦えて本望〜みたいな信頼感がふたりの間にみえるような気がしていいっす。 はーー、魂抜けるかと思ったよ。あたし。 ま、所詮担当馬鹿の言うことですからね。聞き流してくだされ。
山本ムトーはですね。 1幕目は凛々しくてv っていっても、岩��ムトーの自然な肉体的な凛々しさの際立つ凛々しさではなく、 精神的なしぶとさがオーラとして放っている感じのする傭兵にみえたのですが、 OZが近づいて、OZが何をしているかを知り、 マシンであるはずの1019に心を振り回され、 自分がみないふりして歩いてきた道に迷いだすあたりから、 ナイーブな山本ムトーが戻ってきました。 真骨頂ですね。(最高褒めてます) トークショーで笠原バーバラに「ちゃんと食べてる?頬こけてるよ」と念を押され、山本氏は遠くを見て知らんふりしてたんだけど、 詰め込むようにご飯食べて!体調管理して楽まで頑張って欲しいものです。 ってサプリメントとチョコレートで生命維持しているような女に言われたくないか。実家に行ってもあたしは母がチョコくれるようになった位ライフラインはチョコレートだと思われてる…。(苦笑)
演出とか台詞とか立ち位置は基本的に変わってないけど、 服と鬘が一新したことですし、 ↑の二人以外についてもあたしは一応ちゃんとみてますんで(当たり前だって)、話させてください。
皆さん、スタイルのよさを生かした服を着てて、 役者さん達はより一層すてきでしたv 謎の30ナンバーズのお姐さんたちはとても可愛い。 特に佐野さんの鍛えた体に華やかな顔に長髪vをみると思わず「そのままビューティー路線を歩んでください」とか願ってしまいそうだった…。
そして24には上着を脱いだところで皮とかオトコっぽい素材に可愛いデザインの服ぽかったら、 もっと可愛かったのにとかくだらないことを想像している自分がいます。 あたしの貧相な美意識で言うのでほとんど無視していいんですし、 本人のせいでないのでそれはわかって欲しいんですが、 あのラメ入りキャミは違和感が否めません…。 あれが好きな方がいたらすいません…。 だって、どんな服でも着こなせるくらい姜さんきれいなのですが、 体格の良さをさらけだしてしまうようなキャミソールよりも体をしっかり包み込むような硬い服の方が女子ぽくみえると思うのです。間違ってるかなあ…。 そして20ナンバーズというのは10ナンバーの男性体と30ナンバーのまるきりリアルバージョン女性の狭間にあるものなので、ある意味人間ぽくない女子服をつくっても良かったかな…、その方がその辺の女の子にはヒャクセンレンマくさい(笑)ネイトに対してはすごくインパクトあったかなあとか思ってしまった…。 我は求め訴えたり!ですよ。是非もうちょい素敵衣装を頼みますよ…。(かなり本気入って訴えてます、今)
ああ、今日も新納さんの話をかけなかったですね。 客観的にみて、今回OZを素敵にしている最大のポイントはこの方だと思っているんですけど、いつも形容がうまくいかないので後回ししているんです。 もう少し考えてからにします。 あと、あたし、芝居全体の話もしてないわ、全然。(爆)
もうちょっと育ってから売ったほうが高く売れるかもですよ、パパ。 とか言ってみたり…。 こんなことで笑える人だけ笑ってください。 あたしは前の方にムトーが苦悩しているのに、 舞台の後ろの方に釘付けでしたYO。
昨日Gチーム「OZ」に行ってきました。 あの、そろそろ反転しなくていいですか? もう面倒になってきた。(……だらしなくってゴメンナサイ) 具体的なことは書かないからさ〜。
で、ですね。Gチーム。
やっぱりこれだね!な正統派岩��ムトーでしたね。 トークショーでも笠原さんがおっしゃってましたが、 岩崎さんは少し肉もついてきて男っぽくなってきたようで(褒めてます)、 華奢なかんじからますますグレートアップして素敵傭兵になられてました! この方、話をしても動いても、 どこからみても本当にランクAの傭兵ですよ。
舟見さんは逆に女の子〜で可愛かったですね。 及川さんのりりしく人生を切り開いて進むタイプとは違ってて、 緩やかに自分の歩く道を地かためをしつつ、 生きてゆくタイプにみえます。 ふわふわしているようにみえて割と根が強情な、 博士の称号を持つ天才少女っぷりが、 まっすぐで強くて弱い岩��ムトーとのコンビが絶妙でした。
そしてなにより特記したいのは、笠原さん素敵!です。 外見ももちろんさらさらな髪を下ろしてて、 肩幅あって薄い身体というのは、 サイバノイドぽくて素敵だったのですが、 1019のチャーミングさvとパメラへの劇的変化がよかったです。 はい。
Gチームはキャストのバランスがいいというか、 安心してみてられるというか、 そういった意味で、 樹さんの正統派の「OZ」世界が楽しめる芝居だったと思います。 Gチームをもう見る機会はないのだけど、少し残念かな…。
キャストのバランスの問題については、あたしなりに考えることはあるのですが。 まあいいや…。 聞きたい人は個人的にどうぞ〜。 (っていうか別の場所には書いた、さっき)
あと昨日家に帰ってきてから、あたし、 眠っている最中にSL関係の夢をみました。 これがまた所詮夢なんだけど、おかしかったです。
あ、すいません! 時間切れです。 今日これから新しい仕事の面接にいかなければなりませんので、 尻切れトンボで申し訳ありませんが、 今日の日記はここまでにさせて下さい。m(_ _)m だって職歴書も書いてないよ…。(オイ!) そして今週中に確定申告もしなくてはいけないのに…。(汗)
夢の話はまた今度にでも、でもほんとに聞きたい?
最近「アンティーク」の再放送やってたなあ、と思い出した。 ↑の人、どうしているだろうって。(笑)
Nネタバレは続く。 ああ、今日、夜はG観劇なのにあたしの心は山本ムトーと高根ネイトに 行ったきり戻ってこない。 でも今日Gに行って岩��ムトーをみたら、 「やっぱりムトーはこうでなきゃ!」とか言い放ちそうな予感もなきにしもあらずで(汗)、すいませんなのですが。
えっと、高根ネイトと姜1024話。 えーと、少しきつめの話になるかもしれないので いやな方はスルーしたほうがいいかもしれない。 あと、こういう感想になったのは初日だったせいかもしれないし。 明日見たら、全然違っていて、 「前言撤回です!」って言うことになりかねない。 あたしの場合ありえすぎなんですよね、それ。えへん。(えばるな)
まず高根ネイトさんは初演のネイトさんと違う〜! ラテンノリ部分が多くなってました。 いい意味で言えば明るい!鴉でいえば、マルちゃんぽい? フェロモンむんむんのアルゼンチンかイタリア系の人になったかな。 でも、ある意味硬質な色っぽさは少なくなったかな〜。 あたしは少し寂しいですが、好き好きですね。 また良しですが。 これって考えると、コンビとしての話になってしまうのかな? 岩��ムトーの直線的な青年ぽさと高根ネイトのオトコっぽい色っぽさがちょうど対比されたコンビがあたしにはベストだったのに比べて、 高根ネイトさんは山本ムトーに対してだと、ムトーの部下ではあるんだけど、どこか放っておけないような視線と態度にみえてしまう……んですよ! 対等ぽくみえないのは体格とか全然違って、上官が華奢だからなんだろうな…とか想像しちゃってね…。 あ、声を大にして言いますが、これ、やましい意味でないですから!(笑) でも初演と同じように上司と部下、そして友人であるのに別の人間関係を形成しているようにみえるのはおもしろかったです。 これもあり?と思わせたのはよろしかったかな。
なにより、 砂漠でも自分達が生きること、助かること、利害を見極めてためらいなく人を殺すこともへっちゃらなオトコが、 1024へのあきらめともつかない愛情とムトーへの忠誠と友情にゆれ、 自爆を選ぶ時の表情の痛々しさにこっちまで心が痛くなったです。 まったくもって、 華やかでかろやかで、極限状態でも頼れるオトコ気質炸裂です! ファンクラブ会報のタオル巻きオトコが彷彿される…。(爆) ああっ、こういう仕事仲間が欲しいわとか思う。 って、あたし軍人になる気かい! そして彼氏に欲しいとか言わないあたり女子として……(涙) とセルフつっこみいれてしまうほど、 あまりのかっこよさに観てて何故かこっちが大いにテレまくる。 そんなネイトさんでした。
そして、姜さんの1024。 山本ムトーの柔らかな甘さと、 新納のファンシー1019とあでやかパメラという中にあって、 何故か1024が一番男っぽかった。(笑) 高根ネイトと並ぶと超衆道チック!(暴言) いや、リオンがつくったサイバノイトの中での彼の位置としてはもうちょい女の子ぽい必要があったのでは……と理性では思うけど綺麗だからいいや。 黒のぴったりしたのとか着ているとかつての若い頃の櫻井あっちゃんにとても似ているので、あたしは密かにときめいてます。 なんだかドキドキしてしまうvv
さて、今日夜はGです。 ここだけの話、 なにより舟見フィリシアを期待しているあたしだったりする。 前回マルタ以降、かわいくって仕方ない。らしい。(恥) それから今回のおみやげものモッズヘアーのシャンプーですが、 あたしはスポーツクラブ愛好者なので、 こういう小ぶりのシャンプーは助かります。ありがとうございますv でもこれは、もしかして本当は遠征用グッツとして配られているの?(笑)
マイ初日から一夜あけました。 この日記はあとで自分が楽しむための備忘録なので、 ネタバレします。 感想も全部終わった後に別ページでUPする予定ですが、 書いておかないと忘れそうだし…。
反転しますv
ってことで感想。 一言で言えば、見ごたえあっておもしろかったです! 実際の初演はわたしはうろ覚えでどんな舞台だったかよく覚えてなくて、 2年近く経っても今も残像として目の中によみがえるのは高根さんでも岩��さんでもなく、曽世さんの悪魔のような笑顔です。 あたしにとってはかなり衝撃的で怖かったと思われる…。 そして大きい男のひとたちが1030シリーズに扮してて、 狭いサンモールでどやどやとうっとおしかった(謝るよ、一応、仕方なかったんですね)ことのみ。 新しい気持ちで観劇させていただいて本当に楽しかったです。
山本ムトーは原作のムトーとも岩��さんのストレートで素直なムトーとも違っていて、山本さんが「ムトー」である意味を明らかに感じさせてくれるものでした。 まず可愛い。(笑) 傭兵でAランク?ホント?ってきっと誰もがうたがう程超ペリプリっした!(死後) でもそれもいいやというか、それもありかな、と思わせるのは、 柔らかな外見を利用しつつ、したたかにランクAの傭兵になっていった彼の不安と孤児だった時代のやるせない苛立ちと悲しみが見え隠れするから。 それを払拭するように兵士になったときちんと思わせるものが客には伝わるから。っていうか、あたしだけか?(だいだ風…) まあ気になるところはありますよ。煙草をすう手の動きがきれいすぎるとか、薬かがされて起き上がるところダンサーか?と笑いそうになったとか、アクションの綺麗に決まる手足の型はどうだろう…とか。 でもね。 フィリシアへの綺麗な思慕への憧憬と彼女への負債を背負い、 1019への複雑な思いを胸に、 OZに行きたい、自分の心に欠落したものがそこで見つかるのではないかという純粋な望みを舞台いっぱいに描いてみせたのは山本ムトーだからかと思うんですよ。 山本さんのムトーがみれてよかったなと思います。
前回の気になっていた点についての改善についてはですね。 麦畑は映像になってて、ムトーの夢見る幻の日常を一緒に見ている気がするような薄い色合いでよかったです。うん、素敵。 飛行機は……ええと、ドアくらいつけて欲しかったです…。(涙)まだもうちょっと! 実はあまり口外してなかったのですがあたしが一番気になっていたのは、誰かライフの役者かスタッフで軍に詳しい人がいるのだろうか?ってことでした。 だって初演であたしが観たとき、ダンドリー博士に敬礼するネイトの手が左手だったんですよ? 素人目にみてありえないので 初演時アンケートにあたしは書きましたが、今回直ってました。ちゃんと右だった。よかった! 前回敬礼するところでネイトは銃を右に持ってたんで、左手でわざとしているのかと思っていたのですが、別にそういう意味でもなかったようです。ああ、一回しかみてないのにこういう細かいことは(っていうか高根さん関係だから?)結構覚えているな、苦笑〜。 ……高根さんステキ、これでファンになった〜vいいつつも、こういうことは正直にアンケートに書いてます。(爆)結構冷静です、あたし。 まあ、実際パンフレットを読むと、前回はこういう細かいことだけでなくて、軍とか武器に詳しくないまま発車したので恐ろしげな場所に武器を携えていたりして、さんざん専門の方たちに言われたらしいので色々指導をうけたらしいですね。 結構軍の組織と武器の常識は今のあたし達の日常とはかけ離れていすぎだもの、普通は想像つきませんものね。でも全部がリアルである必要はないけど、あきらかにちょっと知っている人がみたら可笑しいようなものは直したほうが良いですのでほっとしました。
長くなりそうなので、感想はまた明日続けられたら続けたいと思います。 あたし、高根ネイトについて話してないじゃん!なので。(爆笑) ではまた明日。 ああ、そうだわ。 舞台がひろいって、アクションもののある芝居ではなんともすばらしいですね!(笑) 今回は1030シリーズのお姐さんたちがいっぱいでてきても暑苦しくなかったです。(爆)
朝起きたら綺麗な雪景色でした。(泣) 昼間お買い物に出かけたら、積もってました。(号泣) でも全国のライファーのしゅーねん?のおかげで無事v午後には晴れました。 ま、でも少しバス遅れたけど、全然余裕でした! 劇場もあんまりこれない感じの人もなくてよかったですね。 初日が天変地異があるとなんか嫌ですものね…。
で、ただいま23時44分。 ご飯も食べて着てないのに何故か、この時間なので、 くわしい話はまた明日にさせてください。
でもとりあえず、一言ネタバレ? 見てないひとのために詳しくは書きません。 そして反転しますね。 新納さんのパメラ、身のこなしがあでやかで、それでいて狂気を感じさせて、ほんと素敵でした。 そしてずっと昨年からこの日記で不安を吐露していた例の件ですが、 あんな傭兵、あたしも雇いたいです!(爆) 原作とも岩��とも全然違うけど、全然OKです。 と言ったところでしょうかね。 よかったですよ。 みてない方お楽しみに。
心配だったカメラ操作の話。 6枚中3枚が生きかな。 デジカメなので、手が震えるのとシャッターの音と実際取れる時間のロスがあるのに気がつくの遅くて、 目的のものとレンズがずれて、 足だけとかが写っているのとかあって爆笑です。 っていうか泣き笑い劇場っす! それも誰の足かわかんないし……。 ま、誰の足でも写真ではいらないけどなvv やっぱりあたし機械はあわないかもしれない。 上達できるとも思えない。 でももう一回再チャレンジしてみます。 yokoさん、チャンスをください。
| 2005年03月03日(木) |
会報26、またはOZ初日 |
実はあたし、 明日あたり、 相当からだの具合が悪くなる気配が確実にしているんですが。 どうしよう。(汗)
まあそれはおいといてですね。
明日の雪に備えてブーツのかかとを直しに行って家に帰ると、 ライフのファンクラブの会報NO.26が来ていました。 モノクロのOZチラシの表紙です。 OZの乾いた未来みたいなのがよく出ている感じで、 チラシの藻みたいな緑よりもこの灰色の方が良かったんじゃあ…とか。
せっかく本屋で「メロディ」を立ち読みして、 樹さんと岩��さんと姜くんのこととか書こうと思ったのに、 すっかり抜けてしまったよ。 岩��さんの「初めてスカートを買いに言ったとき趣味と思われるのが嫌で領収書をもらいました」とかおもしろかったのに…。
会報思いっきりネタバレしますので反転。 インタビューよりもまず、 裏の「My Favorite」に高根さんがっっっ! アタマにタオル巻いててっっ!!(興奮) 高根さん、そんな姿も男前ですねvv 髭も綺麗に伸びてて、明日がものっそ楽しみ。 でも高根さん、(涙)って一体……。(笑)
インタビューはダブルムトーとダブルフィリシアでした。 ダブルムトーの写真の山本さんがほのかに笑みをたたえてまして、 可愛いvです。 すいません。 大人の男の人に。…でも可愛いです。(断定) ナイキ派ですか?私、昨日ランニングシューズをアディダスかナイキのどっちかに迷って結局アディダスにしてしまった。芳樹さんがナイキ派ならあたしもナイキにして気持ちだけお揃い気分を味わいたかったなどと意味のないこともほんの少しだけ考えてしまったわ。(馬鹿)
山本さんの、 一度出来上がった芝居にムトーとして入っていくことへの素直なためらいが語られるのは、 一般の演劇雑誌でなく、もっとライフを知っているファンクラブ向けだから言えることなんでしょうか? 「『俺でいいの?』っていうのはありました」という本音と、 「アウェイだから」という冷静な自分への見方にくすっと笑ってしまう。 自分の売りどころとできることをホントわかっている人だなあ。 で、その上の演技が、ムトーとして吉とでるか凶とでるのかは まだ見てない私にはわかりませんが、 「1019といっしょでムトーにとってもOZ行きは生きるというテーマがある」と言い切った彼の芝居を明日みて、 あたしは>「アウェイ上等!」と言いたいなと思う。 そういうムトーだといいな、と思う。 ホントはあたし本音でいえば不安で仕方ないんですけど…。
岩崎さんの稽古場自炊話はかっこいいですね! 後輩達に食べさせているなんて、ホントいい兄貴です。 お米券とか劇団宛に差し入れるべきだろうか…とか本気で考えてしまった。 確実に岩��が消化してくれる気がする。 でもおよそ色気がないけど。(笑) そして短時間で料理できる手腕、あたしにも分けて下され…とか。(オイ…)
ああ、そうだ。 BBS読みにくかったので背景変えました。 少しは読みやすくなったかと思います。 それにしても、 アニメと映画と酒と他の芝居話しか出ないライフのファンサイトの掲示板って、めったにないですよね。 実はあたし、こういう状態をすごい気に入ってます!(笑) おもしろいし。(爆) でもライフの芝居の話も可ですから、どうぞよろしく。(大爆)
先日観た展覧会【愛と孤独、そして笑い】のイチハラヒロコさんの作品に 「AはBをどれだけ想っているか?」 というものがありました。 懐かしいですね〜と思うのはあたしの世代だけですかね、きっと。 小学校位の時流行ったんですよ。 自分と相手の名前の母音を数字で書いて、足していって パーセントを出すの。知ってます? ちなみにイチハラさんはキッカワとかカネシロとかペさんでやってたので、 あたしもおもしろいのでやってみました。 われながら暇だなあ…。(苦笑) でも1分かからないからね。
結果。
「あたしが高根さんをどれだけ想っているか?」→92%
「あたしが山本さんをどれだけ想っているか?」→6%
NO〜!!! ……占いといいつつ爆笑しました。 ちなみに夫には55%でした。 これについてのコメントはしません。(爆)
ということで、 e+のインタビューの盛りだくさんな内容に OZへの期待と想像を掻き立てられています。 何でもラフにお話する笠原さん曽世さんというお二人ですし、 もっと後輩の方たちのインタビューなら他のキャストについてのコメントなんかは当たり障りのない「素敵ですよ」位の曖昧さで流すところを、 普通に正直ベースで(笑)話してくれてうれしいです。 芝居を見るうえでは本来は邪道なのかもしれないけど。 私は雑誌の写真一杯よりもこういう芝居とか役への意気込みの深いとこ聞くのが好きなのです。 先入観なしにいい芝居に当たったときの喜びも大きいのですが、 インタビュー聞いて、それについて考えて芝居見ると二倍三倍、自分の中で楽しめてしまう安上がりですかね?あたし。
さて、このインタビューで爆笑したのが、 「マイペース」なムトーで、「ハード」系ネイトで、「大人っぽい」フィリシアってことです。 それって、皆がきっと想像してたと思うけど、 ……やっぱりそうなんだ。とかナットクしてしまった。(暴言) 皆でムトーを守ってOZまでたどり着くの? (そんなわけありませんてば!) これで、あたしとしても自分で心の準備がちょっと出来た気がします! そして笠原さんが、 「高根は前回の課題を思いつつ、深みのあるネイトに」と言った言葉に とても胸がときめく。 はうう…。おろおろしてしまうわ。 そんなネイトにみたら、どうしよう…あたし。(馬鹿すぎです)
あと印象的なのが「ムトーと1019両方やりたい」と言った笠原さん。 まあ欲張り!(微笑)と思う前にやっぱり、 アクションものの主人公というか、 立ち読みなので記憶がいまいちですけど、ルクスタでも及川さんが言ってたように、「仮面ライダーには男の夢」なんでしょうか。 やっぱり。 1019では男子としては消化不足でしょうか…。 暴走するパメラで発散することを祈っております。>笠原さん
そしてさっき、夕刊の天気予報をみました。 あしたは「晴れのち雪」 あさっては「雪」。 ええと…、モノレールは動くのかしら? 10月のダンス公演の嵐をアタマの中によみがえって、 今ちょっとブルーです。 臨海線は動くのかなあ…。 いざとなったらまじめにお交通手段を考えなくてはいけませんね。 そしてそんな事にならないように祈るばかり●
OZまで少しですね! カメラの調整が出来ていません。できないなら、ま、それで良しなんですけど。(投げてる…)
もう彼らは! 衣装とか着てみて、ビデオまわして、 最終の稽古なんかしてるんでしょうか?(DVD願で言ってみました!) 明日、あさっては舞台の仕込みですかね…。 大きい舞台になるということで、どんな舞台装置になるんだろうが楽しみであり、不安もあります。 テーマのモチーフをそのまま並べるよりは、 抽象的なものをボンvともってきたほうがまだ許せるかな。(失言) 麦畑が……変わっていることを期待。(ぼそっ) あと、芳樹さん、ルクスタくらいの前髪で現れてくれたら大満足です。 どうかそれでお願いします。 高根さんは…もうどうでもいいです。 初日でてくれるだけでいいです。 本気でお願いします。
そうだ。 それはそうと根本的にあたし、気になっていることが。 今回、『OZ』で、 なんだかワイヤーアクションとか、 いつものライフとはひと味違うアクションものとか いわれているんですが、 でも実はわたしは、初演「OZ」の前の「トーマ」が初ライフだったので、 ライフに対して『静かな芝居をする劇団』というイメージがなくて、 ずっと昨年くらいまで、 『いろんな題材を料理する劇団なんだ〜』と思い込んでました。 昨年の夏以降くらいにようやくライフのやってきた芝居一覧をみて、 ああ、リリカルで哀しい芝居を特異な劇団なんだ〜と思った次第です。 あたし、すごく間違っていたらしいです。 ……気づくの遅くてすいません。
ああ、そうだ、劇には何着ていこうか…。 運河沿いはまだ寒いんですよね、きっと。 ストッキングかタイツか迷うところ。
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