るなふの日記

2005年04月30日(土) yokoちゃん日誌〜西ノ園LOVE

今日はお友達のyokoちゃんについて書きたいと思います。


yokoちゃんが4月28日にトラムで「池田屋チェックイン」を見てきました。
昨年船戸さんが客演した「不如帰」のTOON!〜の浅沼さん作で、
一昨年?楢原さんが客演した「XXDX」のTEAM発砲B・JINの面々もご出演ということで興味があったらしいです。
というか、
座布団席という悪状況の中で一月の「ツカエナイト」観劇したにもかかわらず、
西ノ園達大さんにずきゅんとヤラレテ帰ってった。
その熱は毎月いっぱい芝居をみて、
その最たるものがスタジオライフで、
とうとうひとりで大阪公演遠征までし遂げたyokoちゃんの中でも、
実は「西ノ園LOVE」は確実にじわじわと温度はあがったらしく、
密かに「池田屋チェックイン」観劇を決行vv
感想メールが来たのですが、
まず芝居のキャスト紹介のところで、
新撰組・土方歳三
西ノ園 達大(TEAM発砲・B・ZIN という劇団の人 
カッコいい)
とあった。
まあね、そりゃあそうよね〜(あたしも西ノ園さん好き)とほほえましく
続いて読むと、
西ノ園さんは今回、髪がちょっと伸びていて、そしてべらんめぇ口調で羽織のそでに腕を通さないで肩にかけている格好でした。薄い水色のだんだらで、中の着物はワインレッド・・・そして、難しい顔をして、右手のひとさし指と中指を顔の横に添える仕草がダンディー♪
とか、メールの最後の「今回の私のツボ」として
☆あほな土方 
土「(池田屋の)女将、今回は許すが、再びこのだんだらにたてつくようなことがあったら、命はないと思え!二度はいわねえぞ!」
沖「土方さん、かっこいい(ハート)」
土「女将、今回は許すが、(中略)三度はいわねえぞ!」

とか延々どれだけ西ノ園さんがすてきかについて書いてあって、最後にようやく、
「・・・気づいたら、西ノ園さんのコメントがほとんど全部「かっこいい」って。。。」
おや?
あのね、メール、
最初から最後まで西ノ園さんのことだけだったよ…、yokoちゃん。
おなか見せて降参ポーズみえたもん!(爆)
もう、あたしは夜中にメール読んだのにのた打ち回って笑いました。


こんなにyokoちゃんを虜(久しぶりにかいたよ、この単語)にしてしまう
西ノ園さんの公式サイトはここです。
彼を知らない方は顔だけでも是非。

三浦しをんさんのエッセイで、
「女の子の男性の趣味は、ルパン三世でいったら、
ぷっつり次元派と五右衛門派に分かれて、
このふたつの趣味の人の好きな男性のタイプがあう場所はない」
という記述があります。
実際あたしはその通りだと思っていたのですが、
西ノ園さんと言うのはどっちの趣味の女の子にも好かれそうかな?とか
哲学(え?)が揺らぐような役者さんです。
彼の演技と雰囲気はライフでいうと、
「大ちゃんテイストを含んだ芳樹さんv」といえばわかっていただけますか?
(←わかんねえよ、るなふ)
あ、
浅沼氏いわく「小劇場界の王子」「爽やかかつセクシー」って言ってるの発見。
「爽やかかつセクシー」>これです。(笑)
そして今回の浅沼氏は、そんな土方@西ノ園の猫かわいがりされる沖田総司役。
……それ、脚本家の特権ですか?(ちょっとうらやましい)


あ、話、yokoちゃんに戻します。

さて、このメールはとてもたのしかったのですが、
なによりあたしが思う、yokoちゃんの一番の最近の傑作は
彼女、『メディア』のチケットをうっかり20分割
してしまったことでしょうか。
あんなに楽しみにしてたのに。
あたし達の分までチケット取ってくれたのに。
さっくりシュレッダー?
それも横に、らしい。
その後すぐに、
「何とかセロテープで修復しています」
「一枚になりました♪使えるかどうかしらんけど」

と立て続けにメールがきた。
うん。(涙)
……高いチケットだったから、使えるのを祈っているよ○



2005年04月29日(金) 永遠に終わらない戦いは。

おこんばんわv
今日はキアヌの映画「コンスタンティン」を見てきましたよ。
爽快でよかったです〜。

……え?
今日は他にもっと大切なイベントがあったんじゃないかって?
普通の日でさえとれなかったですってば。
これで報告終わりにしていいですか?(爆)
戦いは10分で終わりました!当日にいける日を探して観ます。
初日、劇、おもしろかったらね。
とかいいつつ、あっさり小さい劇場のミロン高根氏のみりょくとかにやられちゃう予感は大ですな。(イタッ)


ではいつもの通り、ネタバレ劇場です。
爽快な神と悪魔の戦いの物語。
「コンスタンティン」


これ、内容がそもそも、なんていうかさ。
終わって劇場を出た途端、
あたし「ねえ、これはある意味、」
夫「うん、デビルマンだよね」
そう!家族と意見があってしまったよ。
デビルマンだったってあたしも思ったの!
映画のデビルマンはみてないので原作の話になるしかないんだけど、
悪と善が決着つかない勝負をする、というあたりがソレっぽい。
一言でいえば、西洋の芝居とか小説はある意味、神と悪魔が戦ったら、
どこかで決着がつくはずなのに、
この映画では神と悪魔は人間界で均等を保とうとしている。
バリのバロンダンスににも似ていて、
この宇宙がある限り延々に繰り返され、
終わることのない戦いというあたりがアジアな思想だった。
だって、
大天使が黒い羽根を持ち、
ルシファーが全身白のスーツで現れ、
善と悪のあいまいさをあおる。
自殺すれば地獄、善をつめば天国という大前提はあるものの、
天使も悪魔もやけに陽気な快楽者主義者で、
人間界はある意味おもちゃ箱。


彼らは、
しかめつらしい顔して天国を夢見る人間達、
ここではコンスタンティンやアンジェラ/イザベルなんかより、
全然気持ちのよい生き生きっぷりがよかったですっ。
ルシファーが楽しげにコンスタンティンに
「お前を(地獄に)迎えるのは俺だと決めていたv」
あっさり言い放ったり、
神を裏切った大天使は羽根をもがれ、ヒトになり、コンスタンティンに
「さあ!自分を殺せ」
なんて迫って、でも殺されずに普通にほおを殴られ、
「人の痛みに慣れろ!」
と言われて、一瞬前を忘れたように平然と
「あなたこそ優しさを覚えたねっ」
と言い放つ、胸すく偉そう加減ってどうなのよ?(笑)
人間界に対して「どう思っているのよ?世界のことは?」と首を傾げてしまうくらいなげやりさかげん…だよ。まったく。

だからといって世界は神が支配してる世界でも、
悪魔の支配に堕ちたわけでもなく、
最後、コンスタンティンが呟く聖書の言葉
「神は時々不思議なことをなさる。
ある人にはあがめられ、ある人には疎まれる」
にこの映画は集約されるのかもしれない。
そして天使も悪魔もみることができるコンスタンティンは
この二つの勢力のどちらでもなく、
結局人間を助けたいだけでどちらの加担もいとわない、
ただの人間◎

どうでもいい感想。
☆肺ガン治療をあっさりおこなうルシファーに笑った。
これは単純におもしろかったかな。
☆蝿の王を演じていた方、甲斐さんみたいに胡散くさくてステキすぎ。
ストライプのスーツに水玉のネクタイっていうセンス、あたしにはわかんないけど、でもステキでした。(えー)


追記。
大天使やってた方は、ティルダ・スウィントンという女性なのですが、
ずっと、どっかでみたことある女優だと思ってて、考えていたのですけど、
ようやく終わった後に
「あ、『ザ・ガーデン』にでてたヒトだ!」
と納得してすっきり。
昔デリク・ジャーマンの映画に多数でてたり、
ウルフの『オルランド』とかもやってたなかなか中性的なお方でした。
あれから長い日々がすぎましたが、
何故か今でも性を超越した役を演じていても
全然彼女はけばくなく、でも枯れてなくてかっこよくてきれいでした。
相変わらずステキな女優さんだわ。



2005年04月28日(木) 同じ場所【駐車場編】

今月のライフさん、ルクスタ編。

山本さん&岩��さん。
なにかと最近同じ役が続くお二人。
トプステの同期生「頑張ろうぜ」対談とは違う意気込みを岩崎さんに感じる。
役柄について一息にずばっと熱く語る。
芝居をすることが好きなひとなのだなあと思うし、
とてもフランクに自分の演じる役について接してる気がする。
まさに芳樹さんのいうように、「純粋さ」炸裂。
どんなメッシュになるのか、そこそこ想像のできる芳樹さんよりも楽しみともいえる。
でも、もちろん芳樹さんのメッシュはまったく別。
あたし絶対世間(仕事とかな)振り切っても観にいきますよ!
ああ、
「るなちゃんはそうだよね。
そんなの言わなくても判ってるから!」

って言葉が聞こえてきそうですが、笑。
芳樹さんは前回OZ時、
初演の岩��さんが好評だったので「ひっそり(微…)プレッシャーを感じていた」そうですが、
今回↑のようにあたしみたいに
「芳樹さん、そのままでメッシュ似合うじゃん★」
と決め付けられるのもある意味プレッシャーかもしれませんね。
みんなの想像するメッシュ@芳樹像を二倍も三倍も広げていかないと、
多分全然満足さてないでしょうから。
でもね。昨年のきれいで脆くて、それでいて一瞬でキレるドリアンを、
皮膚感と息遣いが感じられるほどリアルに演じてくれていたので、
芳樹さんはそんなプレッシャーは跳ね返してくれると、信じてます。
うん!二人とも楽しみだな。
……チケットね、ぴあ先行もあたし玉砕だったんだけど、
これから、本気でどっちのチームももうちょい取ろうって思ったわ。


それから今回のインタビューの目玉はやっぱり、なんといっても、
岩崎さんの、
「芳樹さんの体内時間は大人の時間を刻んでいる」発言でしょうか。
大人の時間て一体。(長考)
あ、でもその前にご本人OZ時、
「及ちゃんにこんなに動く芳樹はめったに見られないよ」
と言われた発言してたからなあ。
大人っていうよりもただのマイペースだと自覚しているのかもしれませんよ?とかちょっと思った。
……あ!あたし、今の葉ちょっと失礼ですね。謝りまする、芳樹さん。
ぺこり!でもOZみてたら、そうなのかな〜とか思うほど緩い殴り合いの展開があって。(自粛)でも彼はめっさかっこいいムトーだったので問題ないですが。


雑誌の写真の話ね。
まず青い扉前の並んだお二人は可愛いですv
一応きれいめなパンツはいてきて表情もカメラ用に表情をつくる岩��さんと
稽古からそのまま抜け出してきた脱力感漂う芳樹さんが好対照。
あらためて、このふたりが同じ役を最近二度やってきて、
次もそうであることを不思議に思えます。
でも、一枚はぐってのインタビューページの写真では、
内向的でゆったりした役の多い芳樹さんが実は空や遠くをみつめ、
元気で前向きな役の多い岩��さんがうつむきかげん。
これは、これからの二人の役への歩み寄りを語るインタビューを
この雑誌なりに意識したんでしょうかね。
なんか象徴的。
よい仕事してます、ルクスタv



今日はあたしは本当は某ライブに行く予定だったのですが、
友だちが数日前にゆうびんで送ってくれたチケットが、
何故か手元に届かず、わたくしはじめてこんな理由で断念しました。
まさに大笑劇場!(笑いながら号泣中〜〜)
こんなことなら最初から池田屋にチェックインしておけばよかったとか思ったり。
西ノ園さんに会いたかったよ。



2005年04月27日(水) 同じ場所<空き地編>

[Top Stage][LOOK at STAR]発売日。

いつも思うのだけれど、表紙がジャニーズ、
そもそも舞台に連動しているので同じ人が表紙である場合が多い。
先月は森田氏だった。今月は松本氏だ。
絶対、二冊並べてレジにだしたら、あたし、松本氏のファンだと思われると思う。
ま、いい。
似たようなものだ。それに別にいやじゃないし。

と前置きはこの辺にして。
ネタバレします。はい。
引き返す方はこのあたりでおやめになって下さいね。


ちなみに
今日はトプステの岩��氏&高根氏の話。




多分まだOZモードかと思われるお二人なので、
漠然としかメッシュについてはお話はありませんでしたが、
同期らしい共有する思い出語りに入っているところがなんだかほほえましくてよかったですね。
あたしがみてないサイフリートの話もおもがけず書いてあってうれしかった。
開演して一時間半はそりゃあ長くて、プレッシャーでしょう!笑、彼の存在が一度も現れないトーマとともにユーリの心にいつもまとわりついているのですしね…とか高根さんの「人生で一番考えた」発言をくいいるように読んでしまったわv
そしてなにより、お二人は
劇団内でのジュニ3の責任が重くなってきたことも語ってましたね。
高根さんの「同期で配役の一番目、二番目の役をやるのは初めてだから」「ずっと一緒にやってきた同期だから余計に良い作品にしてみせたいという思いがあります」という言葉に静かな気合いを感じます。
多分ね。
この二人はチームに架せられた名前と同じに【調和と同盟】のような融合する二つの心、みたいなものをみせてくれるんじゃないかと想像してしまった。
う〜ん、いいなあ。
メッシュ、楽しみになってきましたねvv

それにしても芝居見る前から、このツーショットは目の保養ですな。
まさにゴールデンコンビです。
長い脚をもてあまし気味に組む岩��さんと、
腕を組み考えるように自分の足先をみる高根さん。
荒れ果てた空き地にうつむきかげんの彼らも
あたしの思う彼らのポーズらしくて、うっとりだ。(馬鹿
そして心配していた高根氏の服装はなんとパーカーかぁぁ。
カジュアルって、高根さんはもちろん普段は着るのでしょうが、
ちょっとその姿で雑誌にでるとは思っていなかったのでなんだか意外。
あと、舞台をみてると、高根さんの脚は膝下の方が膝上よりも長いのかな?
とすると、彼はもしかしてジーンズが似合わないかもと勝手に思い込んでました(大きなお世話です)が、こうしてみるとお似合いですね。
そしてメッシュがスニーカーなのにさすがミロン、
大人なので革靴なのがかっこいいです!!
ああ、別にこれも大きなお世話ですか?すいません。(自爆)
とりあえず巻末のポラ欲しいなあと呟いてみたりする……。


長くなってきたので、
明日ルクスタのダブルメッシュの話をしようかと思います。
でも、ひとつだけ言わせて下さい。
このふたつの雑誌のインタビューと写真、
同じ日、同じ場所で取材しましたか?
だったら両方三人を取材でもよかったじゃないですか。
あたしなんか、絶対両方買うし。
……あれ、あたしだけか?



2005年04月26日(火) NOT LOVE、BUT

「愛がなくても喰っていけます」よしながふみ
食事がうまそうな店が出ているショートコミック。
おいしいものが食べたいです!と思わず叫んでしまいたくなるほど、
至福な食事をするYながさんたちっす。
寿司もイタ飯もベーグルも漫画に出てくる人たちのものを食べる時の顔をみているだけで幸せに浸れる。
メッシュの時はせっかくだから、この本に紹介されていて
新宿御苑近くのベトナム料理店に行きたいですね〜。
あたしは基本的に粉もの番長なので、
揚げ春巻きも生春巻きもフォーも好きなんです。
このお店の料理はぱくちーははいっていないそうなので、
アジア料理のそれが苦手、とか言う友達とかもイケソウです。
はっ!ここで重大なことに気がついたわ。
ラストオーダーの時間をみると明らかに無理…。
21:50なんて、ライファーにはいけるわけないじゃん。(涙)

そしてこの本で食事以外で気になったこと。
普段だらしない格好で仕事してるYながさんが、
外に出る時、「けばけばしいなり」をしているのを見て同居人のS原が、
「お前、奇抜なファションはブスの逃げ道って言葉知ってるか?」
と言うのですが。
それって。
すでにメッシュ用にオークションで服を落としたあたしには、
身につまされるお言葉でした。涙で前が見えないっ!(嘘です)


そうそうメッシュといえば!
公式のメッシュの最初のeの上にアクサングラーブ(だっけ?)がついてないことが、
気になりだしたら気になってたまらないですが、
カタカナに隠れて、チョンってついてるんだよね?ね!(汗)


あとですね。
言ってみるもので、
WEB拍手にいくつかコメントも頂きまして、ありがとうございます!
あまり外の世界(サイト)に接触してないあたしですし、
日記もこう〜、自己完結型なので突っ込みはしずらいとはわかってますので別に反応を期待してはいなかったのですが、こうしてコメントいただけると大変うれしいです。感謝してます!
ホンキモンキーマジックジョンソン!((C)篠田さん@広島)てなもんです。
でも、突っ込み返ししたいようなコメントもあったりします。
あの……。
それって、あたしはどう返したらいいんでしょうか?
わかんない……。

では今日はこの辺でv
そろそろ友達にメールとか書かなくては忘れられる〜〜!
溜めるなよ、るなふ◎



2005年04月25日(月) やっちゃった…(汗)

EBISU亭レポ�△�mitoさんから来る。
ええと。
彦いちさんは「意外な事」がお題?

『やはり平日の昼間、住宅街っていろいろな物売りが来たりする。
生協だったり、さおだけや、不用品引取りだったり。。。
でも、その日は違って、軍歌を大音量で流す車(いわゆる、右に傾いた)が入り込んできた。
憤慨して外に出ようとしたら、その音量がフェイドアウトし、
「産地直送桃いかがですかぁ〜」』


って、おもしろい〜。落語、行きたかったなあ。
いける時間じゃなかったけど。
そしてmitoさんのレポにはまだ曽世さんは出てこない。(笑)


今日の題名の『やっちゃった』は、
なんと、メッシュとBTをダブルブッキングしていたことに気がついたことです。(号泣)
担当氏ご出演Aチームとあっちゃん?の選択が出来ないのはもちろんですが、Rチームでも、
あっちゃんか、芳樹さんか、ってですって?
今のあたしには選べませんよ〜。
どうしよう。本気で泣きそう。
ええと、
平日のチケットですが、チケットが着たら、
だれかにチケット救済をおねがいするかもしれません。
まだ、今は本当に迷い中だったりしてます。
←駄目ライファっすか??でも、あたし、BTも好きなんだもん…。
許してください。


脱線事故のニュースはテレビを見るたびに被害が大きくなっていて、
胸が痛いです。
理不尽でどうしようもないです。
遠いところにいるあたしにどうするすべもありませんが、
あたしが今テレビやネットでみている以上の被害が
あったりしませんようにと心から祈るばかりです。
そしてなくなった方のご冥福をお祈りします。

そんなとこです…、ほんとに…。



2005年04月24日(日) それはそれで。

メッシュ、でチケット取れませんでした。
まあ、劇団の電話予約は根性ないので最初からあきらめてたので、
e+だけですけどね。
あとはぴあですか?
がんばろうっと〜。
でも実はそういう割にはあたしがそれ程切実ではないのは、
一応AもRも一回ずつはみれることになっているし、
なによりも『メッシュ』が初演で内容が不明だからかな?(笑)
一回初日に観てから、観劇予定を構築します。(爆)
それより仕事がきちきちに詰まっている友だちとか、来られる日が決まっている地方の人がとれて安心したらいいな。
あたし自身はいざとなったら、
今年は勤務が不規則なので何日かは頑張れば当日券も並べますし、とか。
ま、そうは言っても本音ではA楽欲しいっすけどねv

さて、昨日の曽世さん達のEBISU亭は楽しかったようですね!
友だちのmitoさんがレポ書いてメールしてくれているのですが、
チケ取りのどさくさで、まだ�,世韻如�
彼女が会場でエビスビール貰って一服して、
場内に入ったら黒い帽子をかぶった及川さんが歩いてきて席にすわり、
オープニングでおつかえしたいドラキュラNO.1の曽世ドラキュラが現れたところで終わってますYO。
はやく、本編を知りたいよ!
�△鬟廛蝓璽此繊�mitoさんv(笑)

そうそう、『メッシュ』のチラシを貰ったそうですね。
例によって、以前の公演の姿?
芳樹さんと高根さんはドリアンらしい。
今回相対するような違う役なのに、同じ役の姿の写真って。
でもまあ、あり得ないほど同じ役にみえない外見なのでいいのか…な。
ちなみに曽世さんはドラキュラ。
………。
あの。
もうちょっと、内容が見える写真をセレクトしてみたらいいんじゃないかと。
仮にもチラシだし。
まあ、ドラキュラ様はメイドとしておつかえしたい位すてきなのであたし的には問題ないんですけどね。(いいんじゃん…)



2005年04月23日(土) 連絡事項いくつか。

まずひとつめ。
昨日の題名は、中身とあいませんでしたね。すいません。
あの理由はね。
黒蜥蜴の手下がいいことすると、
「爬虫類の称号を与えましょう」
と言って、黒蜥蜴が、
「お前はこれから青い亀と名乗りなさい」
とか
「お前は黄色いワニです」
とかいうの。
雨宮君「僕には爬虫類の称号は?」
黒蜥蜴「お前は駄目です」
雨宮君「なぜなんです〜〜〜〜?」(身もだえ、泣叫)
みたいな会話があって、
一昨年は見たときのけぞって笑ったものでしたが、
今回もやたらおもしろかったです。
爬虫類の名前でなぜ呼ばれたいんだろうか?
「お前は今から、緑のイグアナです」
とか?………イヤだ。
美輪さんに呼ばれるのであってもイヤだわ。

ふたつめ〜v
あ、言ってみるもので!
WEB拍手にカッサー@明智はいくらか賛同を頂きました。
ありがとうございます!
一般市民が美輪様に何を言っても、どうなるものではござりませんが(爆)、
もてる限りの美辞麗句を使ってアンケートの余白を埋めてみようと思います。(本気で書くんだ?るなふ。大笑)
あと、こそっとMZに書くほどでもないけど、
DMZにはかきずらいようなことをWEB拍手に書いてます。ひと月一遍くらいみていただけると日記以上に邪悪なるなふをみれるかと思います。


みっつ!
表紙変えました。表紙だけね。
今はもう桜が散ったので、なにももう桜でもないだろうってことで、
超60年代風のモダン〜。
こういう作りこんだ、うそ臭いキレイが好きです。
で、100Qも答えなおしました。
前に答えたときが2004年7月の、ライフをちゃんと観始めたばかりで、
今とかなり答えることが変わっていることもあり、
変わらないものもあり。
まあ、いまはるなふはこうなんだ〜と思ってくださると…。

よっつめは、別に連絡ではないんですけど…。
今日あたしがちょっとへこんだので〜。
ウイルスバスターのおかげでいきなり今日、
CPUが100%になり動かなくなりました。
全然PCのソフトが開かなくなって、ようやく、
バックアップの必要性を俄然思った今日この頃…。
あまりに酷使して、いろんなものを詰め込んでいる今のPCのデータがなくなったら、あたし生きていけないかもしれないです。


ではまた明日。やっと二連休です。



2005年04月22日(金) 爬虫類の称号を与えよう

昨年から予約していたもので、
今日だったか明日だったかすっかり忘れていて、
今週、今日『黒蜥蜴』だったことに気がつきました。
なんだ。
曽世さんの恵比寿、明日行けたじゃん。断るんじゃなかった。(悔)
まあ、明日、そりゃあ、会社ですけどね。


18時半開演なのに母ともども19時開演だと思いこんでいて、
つばめグリルでごはん食べて、
ボディショップでファンデーション買って、
あげくその横の洋服屋で試着までしてて…、
気がついたときはぎりぎりの18時33分。
会場で係員にせかされてなんとか間に合いました!よかったっす。ふう〜。
そういえばボディショップで黒蜥蜴のスタッフジャンパーを着た女の子に遭遇し、
見るからに「隣の劇場に行きます!」って感じのあたしたちをみて、
なにか言いたそうに口を開きかけたんですよね。
心配かけたのか?あたし達。ごめん。

んで、
テアトル銀座で『黒蜥蜴』美輪明宏さん主演を観てまいりましたYO!
一昨年もみたはずなのですが、今年の方がよかった!
卑怯で、したたかで、気高くて、美しい女盗賊のなんて
美輪さん、身体能力とかは一昨年に比べて衰えているはず(失礼すぎだよ、るなふ)なのに磨きがかかって、優雅にすばらしかったです。
芝居もすばらしいのですが、カーテンコールで挨拶するときに、
衣装のひだがきれいに客にみえるように一回腕を前にふり、
それから頭をさげるところなど本当にショーマンなんだな〜。
ほれぼれです。
そしてね。
特記は木村彰吾さん。
一昨年の雨宮くんと昨年の『椿姫』のアルマン、どっちも『恋に狂う』ような役なのだけど、なんだか訴えかけるものがなくて終わっていたのに、
今回は違う。
自分の頭領である黒蜥蜴に恋し、それがうまくいかず、ねじれた方向にまがる気持ちの繊細さが痛いほど伝わってきました。ファンということではないですけど、これからの彼の活躍が楽しみです。

豪華で美輪さんの美意識に埋め尽くされた美しい恋のお話なのですが、
それはそれ。
シリアスな話にも適度な笑いが入っていて、とっても楽しいのです。
黒蜥蜴が明智のピストルを盗んで、集まった警察にホールドアップさせる時、
「手を上げて!ラジオ体操より元気よくっ!」
とか。
なんだか古臭いんだけど、笑ってしまいます。

そして、某嬢がご自分のサイトでおっしゃっていた黒蜥蜴の魔窟でライフのドラキュラの音楽が華やかに流れた時には、あたしもその場で卒倒しそうになりました。
豪華な家だったので、
ドラキュラ@カッサーがでてくるんじゃないかと思ったわvv
あと、オレンジ色のつなぎの「山本」家具店の兄ちゃん達もツボにはまりましたけどね…。(馬鹿

これみてて思ったのは、舞台装置そのままライフに貸してくれませんか?
ライフでみたいです!
ってことです。
黒蜥蜴=曽世さん
明智さん=笠原さん
雨宮くん=岩��さん
早苗さん=吉田くん

でどうだっ!(どうだって言われても…)
カッサーの『黒蜥蜴』の明智さんの軽さとダンディさは高嶋兄よりも似合うはず、次の再演時は是非カッサーでと思う方、是非WEB拍手であたしに応援を。
あたし、アンケートはカッサー出してって書いてミワオフィスに送るから。(爆、一般パンピーの言葉にはまるで意味ないけど)
来週とか黒蜥蜴を観にいく人いたら、
皆でカッサーを明智にって言っておきましょう!(えー?笑)



2005年04月21日(木) 待てなくて

OZも終わって長くたつというのに、
何故か今更PCの壁紙を東京初日NEOの写真にする。
それもカメラが恐ろしく下手なあたしが取った代物なので主役のムトー氏は目をつぶってます。
でも、このあたりでいいんです。
ムトー氏の目があいてこっちみてたら、どきどきしてしまうから。(苦笑)
そして、このNEOは高根氏も山本も好きなあたしには一枚で二度おいしい写真だったというのもあるかな。
カーテンコールの精魂使い果たして、ムトー終えてる(笑)無の表情の芳樹さんと、
芝居以外の舞台のライトの下が居心地悪そうに遠くを見ている高根さんがとても気に入ってます。

はじめて撮ったにしてはとてもお気に入り。
友達にデジカメは返してしまったので、
メッシュまでに自分のカメラを買いたいという野望が膨らむ。
6月までにはなんとかしたい。

ちなみに今のあたしの欲しいものランキング一位はiPodで次がデジカメ、そのあと大容量のUSBメモリです。
ええ、かなり、色気がないですYO。(泣笑)


メッシュ!!
ぴあの先行予約が始まりましたね。
あたし、ついさっき、とうとう、ぴあ会員になってしまいましたよ。
そしてさっくりプレオーダー? そうね。
しました。
してしまったよ〜。
e+の結果がでないうちにっていうあたりが、
まてしばしの利かない女ですvv
あたしって馬鹿かも。
そして、A楽もB楽もとれてないというのに、そのあたりの日の『モーツァルト』に誘われて、今日ためらいなくお断りしてしまってます。
答えてからライファーな自分に少し後悔した。
どうする?
今からでも間に合うか?オレ!@オダジョー風
あ、…ちなみにあたしはライフカード【出会い編】は『男気』選んで、
思いも寄らない人生を歩む羽目になってしまいました。はうっ!!(滝汗)



2005年04月20日(水) 研修日

あたしの年ではありえないことですが、
一応なんたって新人!なので、施設見学に行ってきましたよ。

事前に研修の紙が配られてまして。
そこには、
「当日はハードな行動になりますので、低い靴をはいてくるように」とか、
「前日は早く就寝するように」とか、
小学生みたいな注意事項があるんですよ。
実際、10数箇所を普通に階段を上り下りしながら回ってしまったので、
今足がじんじんしてます。
ライブで踊るのと違う筋肉を使うらしいです…。(笑)


あたしがどこの地方でバイトしているかは深く追求しないで欲しいのですが、ぶっちゃけ、それは地方公共団体です。
もちろんあたしは全然違う施設にいるのですけど、
今日回った沢山の施設の中には地方の持っている劇場(公会堂みたいなものね)もいくつかありました。
なんだかね、ライフやその他劇好きのあたしにはなかなか興味深いものでしたYO!
見学は、
舞台の真上(シーリングライトとか、つけるとこ?)から見せてくれたり。
サイドスポットの場所に立たせてくれたり。
うはうはしながら、気分はバックステージツアー(コラ)で、回らせてもらいました。

そして、ふっとね、
劇場をいくつか回って館長さんのお話をきいていたら、
ライフの方々は全国回るときって、
劇場によっていろんな個性があるので大変だろうな〜と思ったのですよ。(どこまでもライファー視線っす、仕事はどうした、るなふ)
芝居専門の劇場のあるとーきょーや大阪や福岡なら全然問題はないと思うのですが、こういう公立の劇場の場合は、
オーケストラとか演奏会向きにつくってあるので、
搬入口が演劇を想定していず、
外のトラックからそのまま舞台上に運べないようなところが多数あって、
小さいエレベータを駆使して運んだりしてるらしい。
あと、
「うちはバレエ公演をよく呼んでやっているんですが、
実は結構無理やりです!」

と館長さんが言い切るので、何事かとよくお聞きしたら、
バレエだと全力で踊って袖にそのまま入ったら、
舞台横の袖が短すぎてダンサーの方たちがよく壁にぶつかっているらしい。
……そんなに公演呼ぶなら改修工事してあげようよ、それ。(涙)


まあ、ライフは踊ることはないにしても、搬入の方が。
高根さんたちはもちろんプロの方たちの手はいっぱい借りているとしても…あんなにおおきな舞台装置を高さもそこそこしなかにエレベータで搬入するのって大変だろうな、大丈夫かな。とかいらぬ心配が。
あ、でもこんな古臭い公会堂たくさんもってるのって、
うちの公共団体だけですかね?
まあ、それはそれで寂しい気もします…。(遠い目)



2005年04月19日(火) るなふ酒にのまれる

昨日は会社の職場だけの歓送迎会でした。
土曜日に「一週間くらい酒はもういいよ」と言うくらい大量に呑んだのに、
あたし懲りないっす。(笑)
呑み会ですごくショックだったのは、なんかの拍子に、あたし、皆に、
「天然っていわれない?」
っていわれたことです。
天然って……。
この、静かに、
湖のほとりに咲く小さな花のようなあたし(それは嘘だけどさ)が、天然ですか?
ショックに打ちひしがれるあたしに追い討ちをかけるように、
「70パーセントくらいるなふさんって天然だよね」
と言われました。
ええと。
70パーセントって、はて、どのくらい?
(長考中)……そうですか?
実はあたし、サザエさん性格でうっかりでおっちょこちょいで、思い込みがはげしくて、いろんな失敗するし、な人なんですけど……、
それをなんとかごまかして世の中を渡ってきたつもりで、そこそこうわべだけは成功してきたと思い込んでいたので、
こうも短期間で見破られてすごいショックです。
ああ、この職場、はやく逃げ出してしまいたい…。
クールなるなふとして(え?)どこか別のとこで働きたい思いに駆られる罠…。


あと、あたしは調子に乗って、
幼馴染に「LILES」のDVDを貸す約束をしてしまいました。(こういう女だから↑見破られるのか?笑)
彼女はだんなさんもお子さんがいるご家庭で、DVDはリビングにしかないはずなのですが、どうしてそんな約束をしたのか経過はまるで覚えてません。
…駄目だわ、あたし。
基本的に愛の物語だと思うのですが、
先入観なしに普通にみたら劇を見慣れてない人には衝撃的な場面がありありなので、
どうかなという不安はぬぐいきれません。(汗)
「月の子」を観にいったとき、パンフで清水玲子さんが「夫とLILIESを観にいって」というくだりがあった記憶があるのですけど、あたしはまだ夫には「LILES」はみせられてないので。
なんとなくなあ…。
ああっ!百合でなくて、「ドラキュラ」っていえばよかったか??
とちょっと今後悔。
「LILES」はちょっと上級編だったでしょうか?
幼馴染が果たしてライファーになてくれるか?口を濁されるか?
皆さんも祈っていてくださいませ。


昨日ようやく、会社のサイトを立ち上げました!
業者に作ってもらったページをFTPしたんですけど、
どうしてもエラーで表示されないので先週もんもんとしてて、
結局いろいろ試したあげく、
仕方なくHPビルダーで強制修正してみると、するっとOKになる。
何故ですかねえ。(遠い目)



2005年04月17日(日) GOLD

昨日、いつものライフ友だちと呑み会。
最近の飲み屋はほぼ個室なのがありがたい。
だって乾杯したところで、
まず新感線のDVD、ライフのDVD、「メッシュ」(ハードカバーv)の貸し借りが普通に行われる。
私はyokoにデジカメを借りていたので、それを返すのと、
テレビのダビングを持ってきて手が千切れそう(大げさ…)だったので、
ほっとしてたんのですが、
OZの東京GEOイベント日、仙台挨拶、大阪フォトイベント等のDVDを貰ってしまって結局荷物は増えました。
うれしかったvv
昨日はありえないほど夜遅くに家に帰ってきて、
今日はあたしは仕事だったのでついさっき、見させていただきました。
うわさに聞いて、楽しみにしていた、
タカネイト24をお姫様抱っこするの図は、想像していたとおり、高根さん、大変そうだった。
なんかよろよろしてるし…。
でも背を反ってまでがんばって、必死で奥まで抱っこしていきましたね。
男の心意気と意地っすね、高根アニキ!(ホロリ)
ローマイヤ先輩!とこういう人を見ると最近言いたくなるのは何故だろう、
あたし…。
それに比べて及川さんを抱っこする主宰は軽々〜でしたね。
「お嬢様男優」と言われて、なんだかぽお〜と顔が赤くなっている及川さんが印象的でした。いつまでも少女メーカーでいてくださいね☆及川さん。

芳樹さんはダンスがにこにこしてて、手を伸ばしてきれいに飛んでて、ほれぼれ〜。うわあ〜ん。観てて幸せでした。
あと、及川さんのインタビューの時に、うしろで高根さんが芳樹さんに何かをきいていて、「ううん」か「なんだったかな」というふうに首を振っていたのが気になる。気になる…。何を言っていたんだろう。
高根さん、自分がマイクを振られていないときはぺらぺらぺらぺらいつも隣の方たちとお話してますよね。その半分でも是非イベ日とか話をして欲しいと思うのはあたしだけかなあ……、とかよく思うわ。

そして、このビデオ。
「yokoちゃんの本能のままに撮った、あ、でも高根さんと岩��さんを撮らないとるなふさんとmitoさんに怒られるから少し撮った」
くらいなフレームで、いっそ潔かったです。(爆)
本気で舟見さんと山本さんしかみてないよ、yoko。
昨年から山本さん祭りが続いているあたしは楽しいです。


そして、このOZイベントビデオにはyokoさんがメニューをつけてくれているのですが、「東京OZGEO」「大阪NEO」「大阪GEO」にまじって、
「仙台GOLD」の文字が断然光ってた。
そうだな。あたしにとっても、
キャスト替えの4つを思い浮かべたときに、
あのキャストはやっぱり、
原作に近い【OZ】GOLD.VERだったかなと思い出しますね。


夜中帰ってきてメールみたら、一足先におうちに着いたmitoさんからメール。
貸した原作メッシュをめくったところだったらしい。
「すみません。
出だし2Pで大ちゃんにはめちゃめちゃアウェーなんだけど…」

まあまあ。落ち着いてv
昨年の秋にはあたしもそんな気持ちだったし。



2005年04月15日(金) 消えた約束は星になる

ハチクロがはじまったので、そんな題名にしました。
オープニングの曲はYUKIちゃんで、そんな歌詞ではじまりました。
どうしてこんなステキな言葉をつくることが出来るんでしょう。
素直になれなくて、臆病で、なのにプライドの高かった学生時代がやるせなく思い出されてるようなきらきらしい曲。
まあ、でも、物語自体が始まれば、
真山の声があたしのイメージと違ってて。(号泣)
もっと、さっぱりした声がよかったよ。
艶のある声すぎだ〜〜〜。
あたしが思うよりも彼のおとなっぽすぎかと思う。
そうです、ハチクロは森田さんが気になりつつ、真山が好きです。
器用そうで恋に器用でないやつ〜vv
でも、
観覧車の遠い風景がきれいだったので、見続けてしまうんだろうと思う。

というわけで!
よくわかりませんが、
今日はラフカスのライブでした。
チェルシーホテルってどんなとこだ?
って思って、ハンズの横をふらふら通ったら、
壁一面のものすごく派手な看板の店がそれでした…。
中に入ったら、普通の飲食店をそのまま残した感じで
配管むき出しのライブハウスにシャンデリアが浮かんでた。
そしてその横にミラーボールがある。笑。
なんじゃそれ?の不思議空間。
踊って唄って楽しかったです。
ライブはね。
久しぶりに曲が3曲終わった状態で、すでにジーンズが汗で重かったです。(爆)
今日はツアーの最終日だったので盛り上がっていたというのもあります。
このひと月、彼らは日本各地を回っていたわけです。
あれ? どっかと似てますねv
MCで、ボーカルのヒロさんがツアーについて言っていたのが印象的。
「全国を旅してライブするのは思い出をつくるためじゃなくて、
次の高みに昇るため、もっといい音楽をする為の道程」

だそうです。
ひとつひとつ、場所をかえて、刻み込むように一期一会にライブしていただろう彼らの真摯な音楽への接し方が想像できて、
そして、そんな音楽をずっと好きでいる自分が少しうれしい。

でも、ふと、ライフの芝居も、実はそんな芝居馬鹿みたいなイメージがあるなと思ったり。
誰よりそうであるのが倉田さんなんだろうと思う。
旅を通して芝居を確立していったんだろう人だから、
意識していないにしても、きっと。
初日がベストでなく少しづつでも、高みに上ることが大切と思っているんだろうなとか思う。
そういう真摯という気持ちが芝居にも脚本にもみえるから、あたしはライフを好きなのかも。
とあらためて考えてみた。



2005年04月14日(木) 有絵と瑠璃絵

漢字で書くと昼メロの題名みたいでちょっと楽しい。(失礼すぎ)

メッシュのチームの名前が決まったようで、
正しくは「Relier」「Allier」。
芳樹さんチームは、固体はそのままで二つ以上をつなぐLINKとかBIND。
大ちゃんチームが、交じり合う結びつきみたいな意味かなあ、調和とか同盟。
どういう意味で、二つのこの二つの名前をつけたんだろうか。
でもせっかくなので、
ルリエは俳優たちの個性のぶつかり合いで、
アリエはジュニ3の団結力で演じて欲しいです!

頑張れ、ジュニ3チーム。
ふ、今高根氏に絶賛盛り上がり中のさv



でも、あたしの持ってるのはおすすめなのに絶版中の超初心者用、仮名で発音まで書いてあるフランス語辞典「Le Dico」なので、本当のちゃんとした意味はよくわかんないです。
だって、Allierの参考の文章、「美しさと心の気高さを併せ持っている女優」とかなんだもん。なんだかなあ。
そういえば、あたしの持っている類語辞典の参考の文章は、
「父は横暴なひとだった」とか「母は耐え忍んだ」とかばっかりです。
なんなんだか。

話がとびました。

実際今の問題はの皆さんも同じと思いますが、
仮Bチームが本Aチームなんだよね。
きっと絶対、あたし間違えて言うと思う。




昨日のあたしの日常。
銀座のカジュアルチェーン系イタイリアン(あたしはここの渡り蟹のスパが好きなのでうれしかったっす)貸切で会社全体の歓送迎会。
職場がいくつかある仕事場なので160人くらいの中の60人位の人数がきてました。
一応、でてゆく人たちの挨拶と、入った人間の紹介もある。
紹介が終わった後、一人の女の子に、
「同期会やりましょう!」
と誘われる。
エーと。
今回入った人たちって、あたし含めてほとんど嘱託なんだよね?皆。
なのに、なぜ同期会?(爆)
でもおもしろそうなので、連絡してしまうかもしれません。(オイ)

そして、席はあたしのいるSという職場とFという職場が同じテーブル。
10人位座れるはずだったのに、
何故か私たちの職場の人間5人と、その人しかいない。がら空き。
「皆さんドタキャンですか?」の問いに、
「一人は調子悪くて、一人は家庭の都合で、一人は腰が痛くてって、断られました…」
「(汗)えー、……まあ、のみましょうか!!」
可哀想過ぎだった。
なにも全員当日言わなくてもいいのにね。
ちなみにあたしの隣の席はこの仕事を紹介してくれた5つ年上の幼馴染でした。
皆に、
「あたし、るなちゃんのオムツ替えたのよ!」
とふれまわられて、ぎゃあ〜〜〜!!と顔を覆う。
何も言い返せませんでした。はう。
記憶のない頃の話は恥ずかしすぎますYO。
そして同じ職場の男性が私と同じ大学出身であることが発覚。
「何科ですか?」と聞いたら、
「史学科です。入試は地理で受けましたけどね」
え?なんで?
ははん¥ おもしろいぞ〜!この職場。

二次会は職場の人達だけでショットバーへ。
早くも私はたった一年の契約のこの仕事での夢を皆様に語って拍手を贈られる。
その夢はMZの方で4月の最初に書いたかな…。
仕事にはいる前から、そういう夢があったらしいですよv あたし。
ま、たいした話ではないですよ。
書けば、十文字で終わる。(笑)



2005年04月12日(火) 高根推奨DAY

12日は高根さん推奨デーとか言った気がする……。多分。
なので、
高根さんへの愛を語る!シリーズ第一弾
を少し位しようかな。
でも、きっと第一弾で終わる罠。

あたしの思い込みだけで、
それもべたぼめと惚れ抜いてるぞ!
文章しか今日はかかないので、
え?高根さんって、そんなに素敵か?
と今ちらりとでも思ったアナタは引き返したほうがよさそうです。(強気)


あたしは初演OZで、高根さんのファンになりました。
その時はただ、かっこいい男子だ、目の保養としか思っていなくて、
ライフをみたのも二回目だったし、
それから「月の子」まで高根さんを見る機会はありませんでした。
なぜ「リリーズ」をみなかったのか、今となってはひどく後悔しているのですが、
友だち達皆、ホモ嫌いだからさ…仕方ないです。
なので、まだ一人でライフを観にいく勇気もなくて、
ほぼ一年彼の舞台をみないままでした。
(ちなみにあたしは「ドラキュラ」まで山本さんの舞台をみてなかったです、笑)
で、高根さんの舞台はそれ以降、
「月の子」みて、「ドリアン」みて、
そして今、また「OZ」に戻って。
実は高根さんは少女漫画チックな容貌とは裏腹に、
とてもリアルに、男のひとを演じる人なのではないかと、
すごく思ってきました。
ネイトの派手なアクションももちろん格好よろしいんですけど、
24に対する愛よりも、
ムトーへの友情よりも、
彼は職務をまっとうすることに美学を感じて、そして死んでいった男にみえた。
それはドリアンにもいえることで、
青春の煌きの中で、道を踏み外してしまった男が戸惑い模索しながら、
自分に与えられた『永遠の若者』の像に生きていく痛みのようなものが
彼から最後に伝わったと思う。
なんかね、
その場面、その場面でその人の生き様を明確にわからせる役者ではなくて、
ひとつの役をきちんと最後まで演じる時、
その人の性格とか、生き方とか、感情がやっとわかる、
というように演じてみえます。
多分、その丁寧にひとつひとつを演じ、最後にダムのように(え?)
ぐああんと開いてゆく演技って、あたしの好きなぱたーんです。
本でも物語でも、エピソードを積み重ねてって、
最後にえ〜というようなミステリーが好きなのと同じかなと思う。
きっと、高根さんはそんなこと思ってないよ!って言うと思うけど、
あたしにはそう思える。(えー)
多分ね、
芝居はあたしはみえないものをみようとする力、それは誤解だ(byBT)な部分があると思うのだけど、
そういう想像させる役者というのはすごい格好いいと思う。
今、ライフの高根ファンになって2年弱?
多分、あたしは最初にすきなったのと違う部分にファンになっている自分がいるような気がする。
もちろん、無意味にステキなやんちゃな部分は残しといてくれるの希望ですけどね。高根さんv



そうだ。キューブプレ!!友だちはやられました!(泣)
二人の友だち、どちらも全敗。
えーと、友達に頼んでイープラスに相乗りしました。
でも自分でも同じ日のをプレで予約してみたり。
あ、どっちも取れたらどうしようかなあ…。(←ないから絶対)

明日、会社の呑み会なので日記書きません。
もし書いてたら、「この酔っ払いが」と笑ってvv



2005年04月11日(月) キューブプレ

健康診断とか診察をクリニックにしてきました。
健康診断は視力検査とかしまして、視力1.2でした。
あたしは十数年SEなんぞしてたんですが、
実は仕事せずにモニターをみる振りして寝ているんでしょうか。(笑)
なんか健康であることが恥ずかしい視力です。
咳のほうは、レントゲンで影がみえるわけでもなく、
理由がわからないので6種類の薬を貰いました。
これ飲むだけで、おなかいっぱいになりそうです…。(涙)
気管支を広げるための貼り薬まであったりする。
こんなのはじめてみたので、呆然としてます。
でも、4月中旬の黒蜥蜴までにこの薬でよくなるといいな。
美輪さんははずせないよ!
去年からチケットを取っているのに、体調悪くてパスなんて目もあてられませんからね。

そうそう、
キューブぷれの結果はつい先ほど着ました!
えっと、結果から言うとですね、
まだあたしの戦いは終わらないようです。(爆)
これでAとBが同数取れていますので、
あたしの愛が二分されている今では、
偶然とはいえ、
なかなか気持ちを尊重してくれた結果ともいえるのですが、
あとは千秋楽あたり、どちらかのチームが見たいなとか思う……。
え?
は…?
まだ観るのか、と声が聞こえそうですね…。
はい、すいません。
でも今朝と昼過ぎ地震がありまして、
6キロもあるような猫と、猫用のえさと水を抱いて、
ぐらぐら揺れる共同住宅で呆然としてました。
猫以外に何かしたいことがあたしにあるのか?と自問したら、
そりゃあいろいろあるのですが、
まず即効、
このままあたし、死んだら、
どっかの劇場かライブハウスの自縛霊だなと思いました。(笑)

なので好きなものは後悔しないようにチケットをとります、はい。
チケット代はね。
そのあと考えるよ〜〜〜。(滝汗&笑)


そのメッシュですが、宣伝部隊として、
今月末発売のTSとルクスタに何人かがお出になるようですね!
あたしは高根氏の掲載がうれしくてたまりません。
リアルで彼のインタビューとかに遭遇するのは初めてですよ。
楽しみであり、実はここだけの話、不安です。
………服装とか。(ずばりだ…)
なんか、
あたしが意識しすぎなのかもしれませんが、
高根さんの公に現れる服装っていうのは、
「なにを着たらいいのかわかんなくて白のシャツを着てみました」
もしくは、
「なにを着たらいいのかわかんなくてスーツを着てみました」
なような気がする。
いえ、別にけなしているわけでなくてですね。
あたしは、そーいうの、全然実は嫌いじゃないです。
いっそ、一生貫き通して欲しいくらいです!。
高根さん!白シャツがまぶしいぞ、はう〜☆(馬鹿だ、あたし)とか思うし。
むしろ不安なのは、ライフにスタイリストがついて、
若者テイストな服を怒った顔して着ていたら…とか。

だいじょうぶだよね?
TSの彼の写真、あたしは春なので高根氏の上は白シャツと見た!
賭けてもいいです。
50ペソくらい。(笑)
誰か賭けますか?



2005年04月10日(日) ほんのはなし

こんばんわ。
今日の『あるある』の性格判断で、
「趣味・娯楽のためには出費をおしまない浪費家」
と断定されたるなふです。
ああ、その通りさ。
間違ってはいないよ。(……やさぐれ)
大人としてどうかと思うけど、結構生きていけちゃうんだな、これが〜。(爆)

さて、広島の決算というかレポ、あたし、まだしてませんね。
メッシュが始まる前には総決算という意味で全体のキャストの話とか、したいなとは思っていますが、今体力がありません。
広島からずっと咳が止まりません。風邪ではないみたいですね。
咳以外は症状ないので、明日はやっぱり病院に行ってきます…。

で、別の決算です。
広島で読むために持っていった本、「写本室の迷宮」はね。
ものすごいもどかしい謎が残ったまま終わってしまって、
『話がまだ半分じゃん!』って感じで憤慨。(冷静になれ、るなふ)
その話だけの謎はそこそこおもしろかったんですが、
その話の中であらたな謎とかもでてきてて、
そんなの、そこでじらさないで話をもっとちゃっちゃとすすめて欲しいです。
この夏にでる「グーテンベルグの黄昏」でその謎が解けるとわかっているところがまだ救われるかな…。
「よもつひらさか往還」はいつもの通りのうつつと夢をいったり来たりの官能的な世界。
水溜りに映った月を掬うと女の人になるなんて、なんてなまめかしい話なんだろう……。
倉橋さんやっぱり好き。

あ、本の話といえばグインサーガが100巻になったようで、感慨深い。
…あんまり言うと回顧録になるのでやめますね。(爆)



2005年04月09日(土) 一年に一回

今日はなんてことないあたしの生活で。

もう花はすっかり吹雪いておりましたが、花見をしてきました。
といっても家の前が桜並木なので家から机を持ってきて、
ビールとスーパーで買ったランチ寿司(600円だv)でぼんやり空を仰ぐだけのこと。
会社でここで花見をしていた時期もあったけど、花見の日を決めると何故か雨がふることが多くて…いつの間にか家族だけで土日にやってます。


普段はそうそう人が通る道でないのに、
桜が咲くと何故か沢山にこやかな顔で人が通り、
写真を撮ることを頼まれ、
机の上の食べ物をじろじろと吟味される。(笑)
今年、桜はとても遅くに咲いて、
咲いたと思ったらすぐに散ってしまっているのですけど、
その合間を時間をつくって、
こうして桜の間から高くなった青空をみるのがとても好きだったりします。
来年も、再来年も、こうして桜をみていたいなと思う。
春の花は大好き。
最初の白木蓮。桜。そして、もう花蘇芳が咲き始めています。
本格的な春がやってきましたね。

ライフの皆さんもOZも終わってしばしのお休みかな?
中野のあたりはどんな桜の名所があるのでしょうね。
メッシュのキューブプレの結果が月曜なので、
それまではあたしはライフはしばし休憩です。
なんか、でも、それって短い休憩だな〜とは思う。
考えるとライフ中心の生活してると一年早いよ(爆)。



2005年04月08日(金) ビバ美少女vv(笑)

夕べ友だちからOZの大阪の写真が送られてきたりして。
まだ熱が冷めそうにありません。
っていうか、大阪の写真、楽しそうです。

特にGは全員が笑顔で撮れてるっ!
これって、土曜の夜のかな?
笠原さんと舟見さんが肩抱き合って?いるようなポーズの写真では、
ふたりともものすごいにこやか〜。
あと、偶然なのでしょうが、
舟見さんが、
両手を自分の肩あたりに向けている写真があるのですが、
これが細い手首が白い上着からにゅうと生えてて、
その先に大きめの長い手があるのが華やか
です。
正統派の名に恥じないまさにヒロインです。
しなやかかつ、清冽だった。

でもそのあとに撮れてた、
及川さんのアキバ系も網羅v美少女をみたら、
もっと、ものすごいきらきら美少女☆ぶりだった。(爆)
あのくりくり金髪鬘にキャミソール(だよね?)に、
薔薇のチョーカーの組み合わせはやたらと甘い感じがするなのに
何故か媚びのみえない明るさがありますね。
及川さんは湿った感じが全然しない活発なキレイさんです。
う〜ん。
すごすぎるよ。少女メーカー及ちゃん!
……なんか女として、自分を振り返る気もなくなるわ。(最初から考えるなよ、るなふ)


私の仕事場に今日、明治座のチラシ数か月分が入ってきました!
「おとといと昨日は、るなふさんは広島に何をしにいったの?」
と紅葉まんじゅうを配ってから、
さんざいろいろ聞かれているあたしはすかさず、
「これ、これです。この人たちのいる劇団を観にいったですよ!」
菊川さん主演の劇と、わかばのチラシを皆にみせて言い切ると、
「そう。かっこいいわね。で、広島はこの人たちがでたの?」
「……でてないです(声が小さい)」
涙がほろり。
この職場のひとたちはそもそもが根が芝居が好きな人が多いようなので、ライフを正しく認識してもらうためにもう少しあたし、がんばります…。



2005年04月07日(木) きらきらの春をもらう2

6日日記続き。
広島市についてから一度ホテルにチェックインして一眠りして会場に向かう。
会場時間には15分くらい早かったので、同じ建物にある図書館で『ダヴィンチ』ののだめ特集とかをぱらぱら読んでから中へ。
先に言ってしまいますが、その日、私席はとてもよかったのですが…、
いろんな事情(笑)で途中で一時離脱。
ロビーで休んでから一番後ろの空いていた席でみてました。
写真を撮れない位置にいったのは残念ですが、
芝居を観にいったので、大楽をにみれるだけで満足です。

楽とか気負わずに普通に観劇日記。
だって楽だから来たのではなくて、
笠原さんと山本さんのコンビの舞台ってみたことないなあ、みたいなあ、というのが一番の興味であたしはチケットをとったんですよ。(笠原さんと山本さんは、あたしがライフを観始めてからふたりが舞台で話をしているのは変則ドリアンのみ、本公演はない)
どんな19ムトーになるのか想像もつかなったのです。
でも、このふたりの台詞のやりとりが一番あたしの胸には響いたかな〜。
新納山本だと、二人のつながりの最初が1部の最後の「お前を殺す」とかいう、あの場面からいきなり盛り上がってくるのですが、
笠原山本の最初のお互いをみるきっかけは、その前だった。
1020シリーズがきて、ムトーの首を絞めるあたりの最初の19の疑問が明確に届いて、それに対してムトーが真剣勝負で生きる意味を答えていたとこ。
台詞はいろんなところで使われてきたので、ある意味見せ場の一つであることは知っていたのだけど。
なんだろう?それまでというか昨日までぴんとこなかった。(馬鹿)
この場面はいくらリオンに自己破壊を命じられても特に感情に流される話し方とかを笠原さんはしてるわけではないのだけど、台詞の意味を人に伝える力がすごくあるのかな?
昨日きいて、すうっとふたりの言葉が耳に入ってきて、そのまま頭に残り、
その後の19とムトーの互いを気にする台詞を吐く為の、最初のポイントになる場面であることをあらためて感じさせる場面になった。
そしてその場面から、19のサイバノイドの苛立ちと苦しみが始まり、ムトーは生きる意味をサイバノイドの彼を通して考えたんだ〜なあとやっとわかった。(駄目……
だからあたしにははっきりとテーマを舞台に表現できる役者ふたりのOZというのが感想。
笠原山本コンビ、観にいってよかったです。ほんとに。

高根ネイトはね、
やっぱり山本ムトーといると少しクールさは薄れるようなネイトなのですが(アレ?)、
ちゃんと24にねじれた愛を持ち、
ムトーに友情を持ち、
軍人としての誇りも持って死んでいった。
あたしは、
あなたに満足です。
前髪切っちゃって、ちょっと可愛かったけどねv(爆)

あと、まだまだ語りたいことはおおいのだけど、
大体3月の感想と重複するのでどうでもいいですね。
またきっと、まだメッシュモードにきりかわることなく、
あたし、また普通にOZを語る日記が続くと思うし。(えー?)

カーテンコールはきらきらの桜?雪が天から降ってきて、
挨拶する間中降り続く。

きらきら、はらはらと。

晴れ晴れとした役者さんたちの顔と、
きれいな光に舞う破片があんまりキレイでなんだか涙がでてきた。
このひと月の舞台が本当によみがえってきて、全部がうれしくて、
つい、あたしは立って拍手してしまったよ。
なんか皆何故かスタンディングでしたねvv
ひさしぶりにスタンディングなんてみた。
自分がその場にいられるのは楽しいものです。
また来年、どこかでこんな気持ちを味わいたいと思った。
(こそっと決心、笑)

↓は何故か帰りに劇場で配っていた風船。なんで配ってたの?
飛行機にのせることは出来ないけど、でも、一応貰って(貰うのかっ!)
とりあえず一日ホテルで一晩愛でさせてもらいました。



そうだ!yokoのうそつき。芳樹さんは痩せたままだったよ〜っ!(泣)
いつ回復予定?(号泣)
まあその分、〜(以下略)
ますます顔がほっそりしてらして、そりゃあ綺麗でしたが。(爆)


翌日霧雨降る広島から、くそ暑い(下品)東京に帰ってきたら、
勢いよく家で猫が迎えてくれました。
手をだしたら、
「にゃああーーーん」って、
あたしの手の匂いを嗅ぐの。
春の匂いがした?スズ。



2005年04月06日(水) きらきらの春をもらう

ひろしまは雨が降るよ、と新聞みた夫に言われ、
ひろしまの友達に「天気は下り坂」といわれたのに、
傘を持たずに空港へ。
空気を運ぶよりはましな程度の人数を乗せて飛行機は1時間半でひろしまへ。
到着ロビーで友だちが待っててくれましたv
彼女はこの日、ほんの1時間半ほどあたしと会うために、バイトを休んでくれる。そのため前々日、9時間半、飲まず食わずで働いたらしい。(涙)
友だちってありがたい。

で、空港のレストランでぼちぼちごはん。
あたしは広島名物というこいわしのてんぷらとか刺身を食べる。
彼女は牛すじとかタコわさとか……昼間の食事とは思えない!ふたりとも。(笑)
「広島の情報誌に載ってたからあげる」
とOZの舞台の情報の載ってるページをくれる。
謳い文句『美形揃いの人気劇団の話題作』に硬直するあたしに鋭い友達の一言。
「それで合ってる?」
わかんない。
舞台の魔力のようなものであたしの目にはベールがかかってしまっているので、一般には美形でなくても美形と思うのは確かなんです。
だから実際わかんないよ。
で、恒例となりました、
「るなふちゃんのすきなのって、このヒト?」
と姜くんを指差される。
えーと、
姜くんは櫻井敦司さん(LOVEv)に似ているのでそう思ったのかもしれないけど、違うから!とちゃんと高根氏を指差して主張。
「このヒトが高根さんです」
「え〜、でもテレビのCFの名前の位置ではこの人は…」
姜くんと高根さんと名前が入れ違っていたのか?(汗)
彼女の勘違いであることをとても祈る。
でもそうでない場合もかなりありそうな予感もあるなあ。
そのあと、友達は家に帰るので、二人でバスの時間を待ちながら、
空港のお土産の店をまわる。
広島は酒が多い。
そういえば彼女の住む町には日本酒の蔵元がいっぱいあったかな。
「差し入れにどう?亀齢(キレイ)の綺麗(キレイ)なんて」
と友達にしゃらーと勧められ、なぜか差し入れなんぞする気もないのに勢いこんであたしが、
「キレイなら、山本さんだよね〜」
と言うと
「……ちょっとまって?
るなふちゃんの一番好きなのは山本さんで、次が岩��さんなんだよね?
高根さんは?」
「……高根さんが一番です。山本さんでも岩��さんでもありません(声が小さい)」
「あれ?だって、サイト見てるとそう思うよ?」
…判りました!
えーと、これから毎月12日に『高根推奨デー』を作って、
高根さんについて日記をつらつら書きますので、皆さんその日はBBSにも高根氏への愛を思う存分語ってやってください。(祈)


6日の話だけど、次の日の日記に続く。



2005年04月05日(火) これから準備v(駄目だ…

鉄の塊はどうして空を飛ぶの?
と謎を抱えたままに飛行機に乗るのに、
身の回りのことがすべて終わりません。
これというのも風邪と、
月からのお仕置き期間(ちっ)にあたってしまったからに他なりません。
でも明日は直るはずです。

一応お風呂に長めに入って少しリラックス。

お風呂の友は何度読んでも楽しい漫画。
最近は今市子さんの中国ファンタジーものの『雲を殺した男』がお気に入りです。何度も読んでる。
もうこの本は古本屋には売れない程ぼろぼろです。
水ごいのつらい旅の為に買われた奴隷の女の子が、
鬼人の男の助けをかりて川に神?が住む街まで行き、
その子の歩いた足跡に水が流れ、川になるというのが最初の『岸辺の唄』で、『雲を殺した男』はその続編。
足跡が川になるところはぞっとするほど感動した。
その後のシリーズも一番最初の話の焼き直しでもなく、
レベルが低くなるわけでなく、今さん独特のクールでどこか情けないような可笑しさの漂う話ばかりです。
漫画でなくて、映像でみてみたいなと思う。
だれかこんないんちきファンタジーやってくれないかあ。

あ、『岸辺の唄』のシリーズ、
ライフでやるとしたら、と言う妄想はもちろんあります。(笑)
奴隷の女の子:スリジャ=舟見さん
鬼人:エン=高根さん
翠湖に住む男:ジンファ=山本さん
幼い男の子に身を変える河伯=及川さん


どうです。見たくなったでしょ???
っていうか、皆さん、この本、読んでみてください!
絶対このキャストで素敵ですから!
っていうか、
メッシュも短編をモザイクのようにちりばめてゆくつもりなのだから、
そしてせっかくライフ20周年なのだから、
山本さんにアウェイを経験させるだけでなくて、
劇団でアウェイ!
中国ファンタジーっってどうでしょうか?なんて思ったり。
(失礼すぎですな。すいません)

さて、馬鹿な話をしている間に23時を回りました。
そろそろ荷物をかばんにいれますので今日はおしまい。
大阪のGのレポのメールを友達からもらってうれしくて、
やたらご機嫌で明日の準備ができるよ。
ありがとvYOKOちゃん◎
でも
�|陳垢�及ちゃんをお姫様抱っこ
��大ちゃんがかっさーをお姫様抱っこ
��かっさーが大ちゃんをお姫様抱っこ
�ふ�くんがふなみんをお姫様抱っこ

………って、ライフ、お姫様抱っこがブーム?
ある意味、力を競う体育会系劇団の名に恥じないブームかもねv
(エー?)



2005年04月04日(月) はやる心をおさえつつ

高校時代にクラスで文化祭で演じたみゅうじかる『ウエストサイドストーリー』がいたく心に残っているのか、
そわそわすることがあると
「アイフィルプリティー〜」
と歌ってしまうるなふです。
ちなみに高校時代のソレ↑で、あたしが演じたのはシャーク団の少年ですけどね。(遠い目)


ライフのOZの大楽が近づいてきましたね。
明日が福岡。
あさってが広島ですよ!
雪で天王洲にたどり着けるのか不安だったのも、
ちゃんと定刻どおりいけたので今となってはよい思い出ですなv
でもそんなとーきょーも今では家の前の遊歩道の桜並木で、
毎日どこかの会社の人たちが宴会をしてます。
でも提灯が消えたらさっさと帰ってくださいってば。
…平日なのにちょっとうるさいんです。
桜は好きだけど、ちょっと好きでない毎年の風景。
などと思いつつ、広島に思いをはせる。
もう、OZ、最後なんだね……。
最初、あたしの前に取ったチケットが並べられたとき、
「あたし、チケット取りすぎだよ〜」と自分で笑ってしまって、
本当に一回一回大事にみれるのかと疑問でしたが、
心配なく、楽しい舞台を堪能しました。

彼と触覚、感覚、気持ちをともにできたと思わせるくらい近しい内面の感情をさらけだしてくれたムトーとか、
からっぽの心に灯りと血が通うようになるサイバノイドの19もすばらしいですが、
なんか今の地球の危機感を一番煽る近しい存在のリオンは最高でした。
最初はあのヒトってキモイマザコン〜と笑い飛ばせてました(あたし、まず、怖いものは笑い飛ばすんです!)が、
何度もみるとリオンを簡単に糾弾することでできないなと思ってしまって。
ひとの心の弱さとか信じることが究極になるとそれは独自の価値観だけを大切にする狂気になるのだとじわじわ思えてそれどころでなくなってきた。
何かを信じきるのは、
愛することや宗教にもいえることなので漫画の絵空事ではなくて、
いづれ、こんなヒトが近い将来現れるかもしれないなとか。
本当に怖かった。
どこまで曽世さんが怖くなっているのか、それを確かめに行ってきます!(は?)

実際はそんなこと思って居る場合ではなくて、あたし。
今旅行かばんに飛行機のチケットだけしか入っていないのよ……。
ものすごく、やばい気がする…んだけど。(汗)
あしたするからっ!きゃあっ。


あ、そうだ。
「客にくわせる気あるのか?」
と思わせるような長い箸を渡す麺売りさんの姿は、
今回どうやらあたしの席からは見ることができない模様ですよ。
残念。



そして全然関係ないですが、
某サイトさまの情報で、某サイトをみにいったのですが、
そこで、え?な出来事発見。寺岡さんPlug-Inにでないの?
じゃあ!逆に!では、きっと秋のライフ公演は……?!なのかな?と思うけど。
どうなのかな?



2005年04月03日(日) 本を買う。

昨日液体咳止めに変えてから、相当体の調子がいいです。

昨日、大阪公演に行ったYOKOから
芝居とフォトイベントのレポートメールがありました。
芝居では芳樹さんのアクションがアクションだった(失礼、汗)らしいのと、東京よりも少し顔がふっくらしていたらしいことを聞いてほっとしました。
心からうれしい。
高根さんも
「イメフォ以上にかっこよかったので、イメフォを買う気にならなかった」
と、日ごろ高根さんに興味のないYOKOが言ってくれたので、本当にかっこよかったんだろうな…。
そして、
ファンクラブイベントのポージングショーとトークだったらしいですね!
芳樹さんはうれしそうに踊っていたらしいv
そして高根さん24をお姫様だっこ?ホント?
やっぱりあたし、いけばよかった!みたかったわ、それ。(悔)
そして、
『ドリアン』時買ったブロマイドではあたしの永遠の心の担当(笑)山本さんのサインが入っていて、
『パサジェルカ』時買ったブロマイドではmitoさんの永遠の心の担当(爆)及川さんのサインの入っていて、
あたし達の羨望をかった彼女の今回のブロマイドの中には、
ずばり自分自身の担当舟見さんのサインが入っていたらしい。
すごっ!
っていうか、
彼女の運気はライフに集中されて使われている気がしてならない。
くすくすvv


さて、あたしは今日は仕事がお休みで、広島行きのために本を買う。
広島の昼は友達に会うんだけど飛行機とか暇だし、
今家ではゆっくり本を読む時間をつくれないのでせっかくなので一人の時間を満喫するための用意。
持ち歩くには文庫本。
後藤均『写本室の迷宮』
倉橋由美子『よもつひらさか往還』
を買う。
ミステリーであり、さらにシニカルでトリッキーな話の好きなあたしは、
戸川編集長ひきいる創元ミステリー本に目がゆく。
創元で出している作家で一番すきなのは倉知淳。猫丸先輩の飄々さがね、
事件が重くても気持ちが和らぎます〜。
あとは鯨統一郎の「邪馬台国」とか「世界七不思議」もおもしろかった。
ネタバレしたくないのではっきり書きませんが、
邪馬台国の方は「あそこが邪馬台国?」でした。
初めて読んだ時、呆然として本を投げそうになりました。(褒めてる)
でもイエスキリストが東北に逃げてきたというよりは信じられたりするかな…。
『写本室の迷宮』の作者は知らないのですが、
鮎川哲也賞で、薔薇の名前で出てきて興味をもった『写本室』の話みたいなので楽しみです。
そして、倉橋由美子は優雅な文章で残酷な夢が語られる世界が好き。
ずっと読んでいきたい作家です。

実は、でも今日はこの二冊のほかに漫画も買ってます。
『エマ5』
はっきりした言葉を出さずにこころが通じる感じが、
そもそもドリアンやドラキュラの作られたヴィクトリア時代の話が好きで、
まあ今の時代の流れからいって、
メイドももちろん好きでして。(エー?)
最初友だちに借りて読んで、結局手元におきたくて買ってしまっている。
思いあう心がお互いを意とても大事にしていて、
じれったくて(照)暖かくていとおしい話です。
坊ちゃんになんとかがんばってもらって、
二人で幸せになってほしいものです。

さて、今日からアニメですね。
楽しみなような、見ないほうがいい?
でもあたしはみないで後悔よりもみて後悔をえらぶ!(馬鹿
それもDVD録画に挑戦です。
メイド上等。俄然やる気。

…………ねえ。
好奇心猫を殺す ってるなふ、知ってる?(自ら戒め)
…………えっと。
イメージと違って泣いてたらあたしをなぐさめてください。(笑)


***** 
さっき、変換が変な文字をみつけました。
使用した漢字によって、優先順位が決まるんだけど、
あたし、『次官』って何につかったんだろう。
ああ、大佐とか少尉とか使ったか。(爆)



2005年04月02日(土) 近くて遠い

近いけど遠い大阪。(涙)
ああ、明日が楽ですか。
今日から広島くらいの日があったとしても、
暇とお金をかけていったとしても、
劇始まって10分くらいで具合が悪くて劇場からでてきてしまうんじゃないかと不安なくらいの風邪っひきの中で、
さらに新しい勤務について精神的にも疲れのみえるあたしには、
あきらかにドリームな話ではあります。
が、やっぱり今回の本来のチームでもう一度みたかった感もあり…。
ああっ、新納19に会いたいわ。(違
そしてフォトイベントの正体が知りたい。
なんなんだろう、それ。
役者による自分以外のOZコスプレ大会ならどうしよう。(ないよっ!)
でもどうしてもといわれれば…。

あたしは芳樹さんの24のコスプレと、
高根さんのバツーコスプレをみたいかなあ。



そんな中、友達のmitoさんから
「明日Gの大楽、日帰りしようとすればできちゃうんだよね」
というメールが入る。
半年前、チケットをとる段階でも、
彼女は今回何故かOZ地方公演に申しあわせたようなスケジュールの仕事になってまして、
仙台よりは大阪は確実に無理であると思われたので仙台にしたわけです。
結果的には仙台行けたので満足したはずなのですけど……、
なんだ、まだあきらめていなかったんだわね。
じゃあ、mitoさん、
大阪日帰りで行ってみますか?(激奨)

でも今、
芳樹さんの邪眼にちょっぴり侵食されつつあるmitoさんはNをみるべきなのでは?とかも思う。(笑)



2005年04月01日(金) 嘘のひとつもなく

エイプリルフールというのに真摯にお仕事。
まあ初日だから。
新しい仕事は話はいずれどこかで、ね。
ずっとソフト畑を歩いてきたあたしには、ついていけるかはともかく(えーー)、おもしろい仕事です。
お金を扱う仕事って初めてなのでめさ緊張してますっ!
ていうのが正直な気持ちです。
お金扱うと、直接けーざいにかかわっている気がして、怖いのよ。(笑)
そして風邪は治らないままで明日も仕事です。
薬、買い足さなきゃ!
鼻だけでなくて、咳もとまらなくなりました。
いろいろ体力にあわない無茶をしすぎだってわかっているんだけどやめられないっすもん。(爆)


OZ大阪公演。
あたしがいくつか回っているライフ関係サイトさん(5つくらい?少なっ、笑)をざっと拝見させていただいたら、どこも皆さん満足そうな感想がかいてありまして、
ああ〜、観にいきたい!
と本気で地団駄ふむ。
大阪公演いいですよね〜。
あたしはライフで大阪に行ったのは昨年ドリアンが初めてなのですが、
思うところで皆笑う一体感に胸がすっきりして、
「あたし、ここで一生芝居みたい」
と思いました。
でも現実的には無理なので、広島を待つことにします。

わたしにとっては原作と劇作の境のすれすれの最高のチームは東日本遠征【別名:ドリームチーム】でありました。(失礼すぎ)
19の無邪気な痛々しさと、ムトーの叫びと、フィリシアのけなげさと、冷血ネイトの揺れ動きぷりが絶妙なバランスだった。
キャストはひとでなくて、物語を語るために生きていた。
そんな気がする。

でも、…広島はそれでないOZがみれる予感がする。
樹さんでもなく、もしかしたら倉田さんもイメージしていなかったOZ(えー?)。
ネイトの高根氏がムトが違うことによって、台詞は変わっていないのにイメージが柔らかな世慣れた男からぎらぎらした世間に背を向けた男にかわっていたのをみると、
山本ムトーVS笠原19って、どんな葛藤が生まれるんだろう?
と思うわけです。
新納19の可愛さよりも全然乾いてて空虚な心を持った19が山本ムトーと会うことでどう変わっていくだろう?
とあたし達にはみえるんだろう?
ここまで期待するの、間違ってる?
でも、でもきっとまったく違うものになって現れるんだろうけどね。

そしてこんなことをいいながら、あたしはあのかわゆい新納19にもう会えないのが何より悲しかったり…。(爆)
大阪に行くYOKOちゃん、おみやげ話よろしく、
そしてフォトイベントはなんだったかのもね。(大笑)
広島は友達と連絡が取れたので、午後遊ぶこと決定。
わーーいvvv

あ、でも、あたし、その前に風邪治さなきゃ。
本気でまずいっです。(切実)


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