るなふの日記

2005年05月30日(月) あさだについて語る&

トプステに読書についてのインタビューが書いてあって、
山本さんが好きな本に『ラブレター』を揚げていたので
浅田次郎さんについて。

あたしが今生きている日本人の作家さんでは文体と話の運び方が気持ちよい池澤夏樹さんがベストに好きなのですが、それとは別のベクトルで浅田さん好きです。
浅田さんの本は基本的に大の大人がうっかり泣いてしまうようなものが多いので、周りにクールな人だと思われているあたしは「浅田さんを好き」というのは恥ずかしいから他のひとにあんまり言わないけど。(照れ屋なんです、笑)

マイベストは『蒼穹の昴』かな。
宦官になった子供がいやおうなしに運命に飲み込まれながらも、
自分の生き方を生きてゆく話。

「運命などは所詮そんなものだ。人間の力をもってしても変えられぬ宿命など、あってたまるか」

これですよ!コレ。
もう〜、歴史好き+泣きもの好き+精神性のある話好きにはこたえられない話でした!

山本さんの言ってた『ラブレター』はふたりの間にちゃんとして感情の疎通があったというわけでもなく、でも、かぎりない信頼と、愛でない慈しみにあふれてますよね。
はっきりした形にならないであろう、あやふやな微妙な感情を等身大のままにきちんと言葉にくみ取るの、浅田さんうまいよね。
久しぶりに読みたくなったです。



ところで、全然話は違うけど、
この読書のページであたしが一番気になったのは、芳樹さんの伸びきった前髪とやややつれて目を細めている顔。
洋服が今号のインタビューのとは違うので、いつの写真なのかとても気になっているのはあたしだけ?
そして彼の後ろにぼんやり写るのは誰?


*********
夕方になりました。
またPCの前に戻ってきました。
いえ諸事情で今日は結構ながい時間、PCの前にはいました。(笑)

まず上のオフトークの山本氏についてですが、即効WEB拍手と掲示版でご指摘があり、昨年の『ドラキュラ』時の甲斐氏とのWジョナサンの時だということです。
ああ、あの頃はまだ自分でサイトをつくるとは考えてもいず…、懐かしいやらほんの少しだけ道を踏み外してしまったような微妙さにほろりと涙が。(爆)

あと掲示板で『フラワーズ』に萩尾さんとWメッシュ、Wミロン座談会が載っているということを教えていただき、おろしたてのヴィヴィアンの傘さして本屋に行ってきました。……今日の外出これだけだ…、あたし。


下からネタバレします〜。
自分の目で確かめたい方のはお勧めしません。
↓
↓
↓
↓

白シャツくん&メガネくん@メッシュだったvきゃ。(きゃってなんだ、きゃって…)

そして彼はネイト髭のまま。
えっっっ?
え〜〜?
ま、まあ…、それはそれとしてっ!
それより襟のたて具合と胸の無意味な開き具合が気になってしまった。
お水くさいよ、ミロン。
でも口あけて笑ってる写真あって、すこしうれしい、かな…。なんて。


座談会の方はですね。
まず岩崎さんが「初めて読んだのは一条ゆかりさんの『砂の城』」というのはよく聞く話なんだけど、いつもここであたしはひっかかる。
世の中にはさまざまな少女マンガが氾濫しているのによりによって、あんなにへびーで、幸せが近づいては遠ざかる長くてへこみそうな話を読んだなんて。(持ってますが)実際、読んだとき、「単純じゃない人間関係とか感情描写」ってどのあたりで思ったのか、一回もっと詳しく知りたいですー。
そして何よりあたしがやや笑わせていただいたのは萩尾先生「演じるおふたり、いい?」発言と対するメッシュふたりのさぞかし困ったであろう「(笑)」でしょうか。
あたしが原作読んだ限りでは結構普通の男の子ですけど−、ど―。
読み方がまだまだ浅かったでしょうか。萩尾先生。



2005年05月29日(日) 昨日の熱のまま(こら)

今日もあまりライフな話でないです。
ごめんなさい。
きっと明日くらいには戻るはずだからっ!(多分…)


昨日、西ノ園さんの呑み会の前にアンケートが配られ、
「彼のどの役が好きでしたか」とか、
「彼のどの台詞が好きでしたか」とかいろいろ聞かれたのですが。
ライブの前とかに、西ノ園さんが結果発表したら、
本当に全部一緒の『これ』っていう答えはなくて、
6,7年も前の清掃員とかの役から、
昨年演じた『19歳の男の子』(どっかで聞いたような歳…笑)役までさまざまな答えが書かれてあったみたいです。
「ハロルドとモード、ああ、俺って、19歳にみえたんだな〜」
とか西ノ園さん自身が照れてしまったり、不思議がったり。
でも全部の用紙をさーっとめくって、すべて西ノ園さんを好きな人たちの集まりのはずなのに、あまり集中した答えのなさに、
「ハッポウは今回主役の人は次も主役、とかは考えないんだよね。
今回主役でも次はちょっとしかでなかったり、悪役だったり、脇役だったり、殺され役だったりで、いろいろなの。
だから、俺も次はどんなのくるのかな〜っていつも楽しみなんですよ」
と言われました。
だから、西ノ園さんに対する確固たるイメージというのは、
ファンの間にはないのかもしれないし、
好きな役もばらけるのかもしれない。
なんだか、少しいろんな役を楽しんでできる西ノ園さんの立場というのがとてもステキにみえた。

役者にとって、代表作となるような役ってすごい大事なものだとはもちろん思うんだけど、
あたしも、好きな役者さんの好きな役はそれはそれで絶対にあるのだけど、意外な役が蓋をあけてみれば、結構実ははまってたということもあるから〜(最近ね)ものすごい納得してしまった次第です。

うまい言葉がでてこないのだけど、西ノ園さんのその発言を聞きながら、いま一番好きなライフの役者さんたちもそんな風に意外な役で、あたし達を「やられた〜、これ好き〜」と言わせて欲しいものですと思いました。
そういう意味での今その一番のあたしの期待は、
ドルー@青木氏もしくは奥田氏。
小悪党っぷりは想像できるけど、ダンディぶりに期待だ。
エイプリル姐さん。



2005年05月28日(土) たっちゃんと!

呑まナイトという企画があったので行ってきました。
どんな企画かわかりませんね?ハイ。
説明しますと、
TEAM発○B-J○○の西ノ園達大さんの公式サイト発足一周年記念で、
ファン27人ばかりと役者一人で、何故か居酒屋呑み会イベントをしてしまおう!という夢のような企画だったわけです。
こんなのあたし以外楽しくないんだけど、こんなとこで報告しちゃっていいのかなあと思いつつ、でも書きます。(おいおい)

その公式サイトにはあたしもちょこちょこ遊びに行っていたのですが、
この企画は知らなくて、YOKOちゃんに教えてもらって応募したところ、
当選してしまったわけです。ちなみにYOKOちゃんは落選でした。
ごめんなさい……。
でも!あたしも当たってから呑み会が始まるまで、
知らない人達の中で一人ではどうしよう。黙って酒を呑んでいるしかないのかしら?とかなりブルーだった。実際はものすごーく楽しかったですけどね!

ひと気のない某駅で降り、ひと気のないけもの道(察してくれ)をとおり、店をみつける。
 まず居酒屋の目の受付で名前をいうと、
「西ノ園が席までご案内しますのでお待ち下さい」
と言われまして、
「ええっ!?」
と体中から汗がじんわり流れてくるのを感じる間もなく、店の中からひょろひょろとたっちゃんが満面の笑みにアロハにジーンズでご登場!
 ぎゃ〜〜〜っ!と、
 もうその時点であたしはやたら緊張してテンションが高くなってたんですが、明るく、
「今日はお忙しいところ来てくださって」
なんぞ言われながら店の中に案内されてしまいました。
地に足がつかないよ…。
テーブルは4つあって、そこそこみんな座っている中で、
「どのへんに座りますか?」
といわれたんですが、あたしは全部のひと知らないので実際どこでもよかった。(笑)
「あたし、友だちと応募したんですけど、友だち落選して」
とその旨お伝えすると、
「すいません!」
と頭をさげて謝られてしまった…。ごめんなさい。
んで座らないわけにもいかないので一応前の方の席を選び座ると八人テーブルで友達とこれてたのは一組のみで、あとはひとりなので、逆にあたしもやけに気がらくになってリラックスして(しすぎ)みなさんとお話する。
そして6時になったとこで乾杯!
西ノ園さんはテーブルをまわりながら、盛り上がるような〜、 そうでないような〜話をする。(爆)
時間で区切られているので 西ノ園さんが他のテーブルに移ったあと、ファンの人達だけになったとき、皆さんは発砲だけでなく、色々な芝居をみている芝居好きらしくて、やたらそういう話で楽しく会話がはずむ。
「どんな芝居をみてますか?」
「月にどのくらい芝居に行きますか?」
「どういう芝居が好きですか?」
同じ芝居ファンというにはあたしは長らく遠ざかりすぎだったけど、友だち以外の芝居ファンの率直な話をあまり聞いたことがないので興味深く、話がつきない。
うっかり西ノ園さんがいるのを忘れる位だった。(駄目じゃん)
普通に酒をのみ 刺身の旨さに舌つつみをうち、リラックスしはじめると、 西ノ園さんがかつてでていたコマーシャルの特集を小さいテレビをみずから操作してみせてくれる!
「昔の方が俺テレビにでていたんだよ 」
の言葉通り、バランスアップやかんぽやみんなのゴルフやキシリトール CFとしては覚えているものがいっばいありまして。
 結構覚えている印象的なものが多いことに驚く。
 もしかして、あたしは本質的に好きだったんだろうか?彼を。とかふと思う。(笑)
 三曲ばかりギターをひきつつ歌ってくださって、そのままラストまでつっぱしるのかー!と思えば、 いきなり ビンゴターイム〜!ガ始まりました。
 店に入る時に配られてたビンゴカードで、ドキドキ (少し嘘)の時間がはじまる。
 西ノ園さんのひいたものをもらえると言うことがあり、ミサンガとか楽譜とかそれはそれで楽しかったのですが、何故か『姫宮』になって西ノ園さんとツカエナイトの最後の場面を演じる と言うものがあり、
最後までみんな女の子達が恥ずかしがって拒否していたら 男のファンの方が、白衣まで着て見事な姫宮を演じてくださいました!
 それが、ね!
 本当、飲み会の席がしずまりかえるくらいうまかったのよ。
 その場にあった椅子をナイトに見立てて、一生懸命修復しながら、どれだけナイトーさんに助けられたか、好きだったかを話す姫宮の情感たっぷりな態度がぐっとくて、呑み会の席がその場面を思い出して、しんとしてしまったくらいです!
 
 そのあとはまた数曲ライブがあり、客も手を打ったり指を鳴らしたり、ハモッタリの参加型で、ちゃんと真剣にやってると、たっちゃんから、
「いいねっ!」
の激励の言葉があり、
 気をよくして、がんばってやってしまうファン達。なんたってさ、酔っ払いだから。(爆)
 極めつけのたっちゃん@ロマンチストvな面がでたのはこのときで。
公式サイト発足1周年の5月11日にサイトのトータルデザインの「和」の字の入った酒と、切子で字をいれてもらったグラスを西ノ園さんはお友達にプレゼントされてたそうです。
「どこで飲もうか考えてなかったんだけど、せっかくだから、こういう機会に皆で一つのグラスをまわし飲みしようと思って持ってきました」
と言ってくださって、曲の間に酒を飲みまわす。
 なんかアットホームで、そして神聖な感じで、とても心が温かくなってしまったわ。は〜。
 そして今年はハッポウの公演がない分、ライブとかしてくださる!との話が曲の合間にでて盛り上がって終了しました。
 
 ひとりひとりとポラロイドで写真を撮ってくださって、その間にテーブルのファン達はメールアドレスの交換会がはじまる。
 始まるまでめちゃくちゃ知らない人たちと酒飲むの、心配だったというのはあたしだけでなく、皆もだったみたいで、全員が、
「楽しかったです〜」
「いいテーブルだったよね〜」
と言い合ってしまうほどだった。たっちゃんの呑み会!もよかったんだけど、みんな和やかで幸せな時間をすごせました。
ポラロイドを撮る時は、あたしが最初に友だちが落選だったと言ったことを覚えていてくれて、
「友達にごめんっていっておいてね」
「今から、このイベントの報告会でその友だちと呑みにいくんですよ」
と暴露すると、ニヤリとして、ポラロイドにサインと一緒に書く言葉に、
「じゃあ、ソレ向けの言葉にしときますね〜」
と笑って、肩を抱いてピースして撮ってくれた写真の下に、ふっとでマジックで、
『うらやましいだろー!!』と一言。
いい突込みだわ、西ノ園さんvv
ますます好きになりました。



そして、あたしはそのあと写真を持って渋谷で呑み会に参加してきました。
めさ夢心地のあたしと、西ノ園さんの写真の言葉を見比べてブルーが入ってため息のyokoの対称的さにmitoさんに大爆笑される。
「ごめんね。当たっちゃってv」
心のこもってないごめんを言い続けるあたしに、yokoちゃん冷静、
「いいんですよ。なんか応募した時に想像してたんですよね。
ホラ、よくアイドルのオーディションであるじゃないですか。乗り気な方がおちて、『友だちが行くから〜』ってついてきたほうが受かるっていう逸話…」
それ、全然違うから。    
 

実はあたし、ひとつ謝らなくてはいけないことがあります。
あたしは『池田屋チェックイン』はみれてません。ものすごく、その時期忙しくて、これ以上どうしても時間をつくれなかった…。
それでも『ツカエナイト』しかみてないのにこんなすばらしい呑み会にほとんど一回しか芝居をみていない女の参加もあまりに失礼かと思い、観たyokoちゃんの感想をあたかも自分のことのように伝えさせてさせていただきました。
西ノ園さんに芝居の感想を言ったら、「そういう役つくりでやってたから、そういわれて一番うれしい」と喜んでいただけたのと、
渋谷にでてから、yokoちゃんに「ごめんね、yokoちゃんの感想言ってきたよ」と伝えたら、「あたしが舞台みてかんじたことは西ノ園さんが、そうやりたかったってわかってよかったから、いいですよ〜」と楽しく言われて、ちょっとほっとしました。
西ノ園さん、これから機会をつくってがんばってちょくちょく芝居を観にいきますから許して下さいね。

でもホント楽しかった。来年もあるの?あったら、あたったらいいな。



2005年05月27日(金) トプステ愛してる

今日会社のお客さんに、「高根XX子さん」という方がいらして、
つい動転してしまい、
品物のチェックして、
お金貰って、
おつり渡して、
うっかり品物を渡し忘れそうになったるなふです。
動揺が続いていたのか、しなくてはいけないことをせずに笑われ、
朝の当番は急須とか洗うんですが、割ってしまいましたYO。
世の中に「山本さん」は多いですが、
「高根さん」に遭遇したのは初めてなのでどきどきでした。


今日は昼の受付の仕事もしていたのでごはんの時間がみんなと微妙にずれ、
一時から一人で食事です。
せっかくなので、本屋にいってトプステ23を買ってまいりました。
曽世氏と山本氏がでていることは確認済だったので、もちろん買う気は満々ですが、
本屋でみてくはっと息を吐き、即買いvv
川辺に座る彼は色っぽさです!!
こう、うつむいた上目使いが…反則技だってば。
へらへらしたまま会社に帰って演劇を好きな方とかみせると、冷静に
「るなふさん、あのね。アナタ、今、顔緩んでるから」
とご指摘が。
はっ!すいません。
ゆ、緩んでました?
トプステの写真ってめっさ、あたし好みの芳樹さんだったりするんですよ。
OZ舞台写真にやられたことは記憶に新しいですが、
今回ももう変にきばって顔をつくってなくて、
それでいて芳樹さんの魅力200%放出!という感じの66ページ…。
視線も、足の角度も完璧にかわいい…。
どうしよう。
というくらいステキでした。
でもタンクトップ、パンツの外にだして欲しい…。(聞き流していいです)
トプステさん、これからも宜しく。
そしてルクスタさん、あたしの心揺るがすような芳樹さんを宜しく。(あたしに言われても)

インタビューは誰しも突っ込むと思いますが、
「僕らも一晩くらい一緒にいてみるのもいいんじゃないですか?」
という曽世ミロンに
「…まあね」
と気乗りしないメッシュ山本。
あたしは曽世さんと一晩一緒にいて、おしゃべり攻撃を受けたいですが、
山本さんはいやなんだとかとか。

あとは、
「メッシュがミロンに会ってから、話が進む」
というネタばれ?があったので、それでは『モンマルトル』は回想シーンなのですか?とか思ってしまった。
……。
あの、物語性のある話を回想に挟むのかわからないでいます。
所詮一般人のあたしの想像のキャパを超えてしまいました。
ということで、もうあたしは想像するのはやめにして、
この雑誌のメッシュとミロンをバイブルにメッシュの初日を待ちたいと思います!
どんな脚本なのかいやにわくわくです。

初日みるのはアリエなんですけどね。担当氏がご出演ですんで。
あたしの日記みると、まるで影ないっていわれがちだけど、ちゃんと応援してます。してます。(自分に言い聞かせる)



2005年05月26日(木) フライング気味の新宿遊

家から出て行こうとした途端、
考えていたより外が全然暑いことに気がついて、
一回家に戻って、服を着替えて思いっきり力の抜けた格好でデートに挑む。
ごめん…、某嬢。
ということで。
今日は仲良しライファーさん、某嬢とデートだ。
一応、新宿御苑のサンモール口(そんなのありませんから)で待ち合わせ。
……某嬢っていってもばればれか。

「せっかくだから、サンモールみていきますかねっ」
「まあ、ふつー当然だよね〜」
とふたり意味なく気合いれて歩いてゴージャスマンションの周りを回る。
おおっ!
ここって、マンションなのは知ってましたが、賃貸なんですね。
『入居者募集』って書いてあったよ。
ではお金と保証人さえあれば、
あたしでもサンモールの上に住めるということですか?
いや、住む気はないけど、なんとなく。(笑)

んで本来の目標。
本当に行くべき日付は6月なのに今はロバートやってるサンモールの目の前を通り、階段の下など覗きこみ、となりのイタめし屋のにんにくの臭さに早々に逃げて帰る…。
臭いよ。
なのに自分達も近所の異国のにおいのするベトナム料理屋でランチ。
全品600円也。
1時半以降は全品400円になるらしいお買い得メニューです。
時間のある方はマチネの前に是非。
あたしは肉キャベツ味噌いためを食べたけど、柔らかくて甘くて、油っぽくなくてうましでした。
某嬢はカレーで水をとめどに欲しがるほどからかったらしいですが、それはそれでおいしかったらしいです。
いつかは夜の生春巻きをここで食べたいという野望もある。

ライファーさんの話題はやっぱり『メッシュ』。
芳樹さんはどの程度の金髪か?これに尽きるでしょう!

ハニーブロンド
プラチナブロンド
甘めの灰色の入ったブロンド……
どれもこれもあうとは思えない。
ああっ。いっそのこと、金銀でなくてもいいです。(弱気)
似合う髪形を望みます。

「でもさ、誰も何もいわないままによしきさんって髪を変えてたりして?」
「え〜?」
「稽古場で、『じゃ、また明日』とかいって何も言わずに別れて、
次の日の稽古場では普通にメッシュ!」
「……ありえそうです」

ヘアメイクの方、初日まで頑張って調整求みまする!!


昨日オープンしたらしい飲み屋の開店が夕方5時だったので時間つぶしのためにマ○イをみると、
嶽本野ばら氏監修の「パンク・キティ」が売っているとかで、
つい、まったくキティに興味のないあたしがうっかり吸い込まれるように5Fに吸い込まれる。
あたし、ファンシーはきらいだけどファンキーなものに弱いんだ。
キティがさりげなくいるゴスロリ風のネクタイや黒に赤のリボンのガーターベルトの中に、猫耳付きのパーカーを発見。
最近、パーカーといえばいまいち違和感の免れないタカネ氏を思い浮かべるが……。(自粛)
でもそれはそれとして(汗)、このフロアはやたらとツボに入る売場です。
何故か店の前に鎖がぐるぐるかけられた門があり、その中にばらの絡まった十字架!
とか、
ロンドンの地図がはさまっていそうな書斎の書棚の飾り物があったりします。
なんだか二人とも懐かしい気がして、その場からうごけず。(馬鹿)
「ここ知ってる気がしますよね〜」
「なんか、自分が住んでた感じ〜?」
「ええ、いつだったか遠い昔」
とガラスの仮面ごっこを思わずしてしまいそうな、ドラキュラな売場でした。
っていうか、そこ住んでたのか?あたし達。(爆)

極め付きは二つのエレベータの間に輝いていた蝋燭っぽい明かりの形で、まったくもって、ゴシックでクラシックで、すべてが昨年のライフの演目を思わせて激しく心が震える。
なんでこんな売場なのかしら。やたら楽しかったです。
今度お金のある時にゴルチェ買いにいこうっとか硬く思う。

夕方5時もすぎたので、
なんとなくだらだらライフの話をしながら、飲み屋の個室で寛ぐ。
普段あまり声にしない結構真剣なライフの芝居の懐かしい話題や高根氏や山本氏への愛(くはっ)を言葉にして、声にして、
自分の声が返ってくることで、自分があらためてあの劇団の芝居や、役者を愛していることを知る。
言葉にするってことは、少しだけそのことが真実に近づく気がする。
そんなことを確認して自分を新鮮に思える。

なんか有意義なまったりデート6時間?楽しかった。
私信ですが、呆れないでね。またしましょう。(ほんと、私信じゃん)



2005年05月25日(水) 予想屋るなふ

「メッシュ」の芝居は、時間経過は普通の方向で進みますかね?
とすると。

「モンマルトル」ではじまり、
↓
「メッシュ」
↓
「ルージュ」で〆!

とみました。
メッシュでいきなり痛そうなメッシュが拾われるとこからフィルムノワールな世界で始まりかな〜と思ってたんだけど、
よくみたら「モンマルトル」のキャストがでているから。
きっと逃げ出してパリで行動するメッシュから始めるのかな?
とするとですね〜。
一話1時間ペースとして、ミロン登場まで1時間とみた。(ライフ比)
いかがですか?この予想。
はずれることを祈ってますけど。
出番が多いのがいいって話ではないけど、高根さんのひとのよい、
適度にメッシュを放し飼いするミロンがいっぱいみたい。(馬鹿)

あ、でもメッシュさんとパパ以外は他のチームにもお出になるんだった。
で、店の用心棒ですか?
メッシュにまとわりついてる変な客とかね。



ご報告。
先週、あたしの「OZ」想像SSへのアンケートをつけさせていただいた結果はこんな感じでした。

高根ネイト岩��ムトー 52.2%
高根ネイト山本ムトー 34.8%
丸山ネイト岩��ムトー 4.3%

という結果になりました。
100%にならない理由は、るなふとyokoが「同じとこに同じIPで投票できないけど、先に投票したのと違うのを投票できるか?」を試したのを知っているからです。(おいおいおい)

だいたい想像していた通りでした!
サイトに遊びにきてくれる方の人数とかをみても、なかなか信憑性はある結果と思ってます。
たかがあたしの興味の範囲について回答してくださって、ありがとうございました!!
で、るなふ自身がどう思ってあの文章かいたかっていうと…は、それは言いません。(笑)
でも投票は自分で高根ネイト&岩��ムトーに一票いれました。



2005年05月24日(火) なんてことなく一日がすぎる

会社はやたらと忙しい一日でした。
時間が終わったので早々ににげだして(駄目な自分)、
今は「離婚弁護士」と「曲がり角の彼女」をみてます。
「曲がり角の彼女」は稲森さんのロンパリ気味な瞳が色っぽくて好き、というのもあり〜の、要潤氏が出ているんです。(照)

「離婚弁護士」は男前な弁護士先生がかっこよいわけですが、
初回のゲストがさとし、次が古田新太で、今日は橋本じゅんちゃんが道端の怪しい占い師ででているという演劇ファンをうれしがらせるキャスティングに目がはなせません。

占い師「おおっ、ここにあなたの結婚線がでてます!」
間宮弁護士「ほんとにっ?」
占い師「もちろん!あなたは34で結婚しますよ」
間宮弁護士「あたし、35です」

……テレビでもベタだよ、じゅんちゃん。(涙)
でもそんなあなたが好き、と思う。

今年の新感線オールキャストの舞台、
あまりに秋の観劇予定が増えていたため、どうしようか考えていたんだけど、
ちょっとやっぱり行こうかと。
罪作りだぜっ!轟天ちゃん…って。(るなふが誘惑に弱いだけ)



2005年05月23日(月) メッシュキャス

公式でメッシュキャスがUPされましたね。
一巻から二巻の登場人物のキャラクターです。
「ルージュ」までやるのかな?
一応、メッシュの気持ちが落ち着いて、
次の一歩を踏み出すところまでやるんですね。
あたし、「千の矢」用に服買ったのに。(違
というあたしの事情はおいといてですね。
やっぱり、「rue1」とあるだけに続編を考え中なんですか?
トーマ系連鎖公演っていうのもあったことだし、
いっそ、来年とかに「メッシュ rue2」とかやって、
江戸時代の「忠臣蔵」と「四谷怪談」みたいに
マチソワ一日で「メッシュ」ONLY連続公演ってありえるのかな?

……。
みてみたいけど、冷静に考えると無理だわね。
メッシュ役の人が死んでしまいそうだもん。
ドリアンとかもタイトルロールの方は出ずっぱりで、前の方でみていると舞台の奥で下手から上手をぱたぱたと走る音が聞こえるほどでしたもん。
メッシュを中心にした話ならなおさら無理ですね。

という勝手想像はおいといて。キャスト話いきます。
キャストがはっきりしたことでどのあたりの芝居をするかもわかってきたし、

エーメが舟見さんですか!
それはそれでしっとりとした美しい義母なのでしょうが…。
もっと若くてちゃらちゃら動く明るいやんちゃな役をみたかったかな。
もう言っても仕方ないことなので、期待してます!としかいえないけどね。
パサジェルカのダンスの女の人みたいなエレガンスな女性になって現れるのを楽しみにしてます。
そして、ちゃらい感じの早耳ラッタは下井さんなのね?
わーい!両手あげて万歳v(下井ちゃんロミオ以来結構好きv)
OZもでてきては殺される、ありえないほどうっかりなandナルちゃんサイバノイドを全部引き受けていた彼、今度もしっかりした悪党のようでうっかりしてるラッタ!すごく楽しみです。
あとはエレーヌとシラノコンビがやたら楽しそうでならない。
シビアなリアルな話の潤滑油になってくれることを祈っとります!
シラノはダブルムトーとまた軽妙なかけあいとかあるのかな。
これもまた期待大。
ふふ。メッシュ、近づいてきたんですね〜。(しみじみ

あ、昨日の犬の話ですが、
みんなで話ししたことに想像を加えて書き出してみましたので、
ランダムですがWEB拍手からみれます。(MZでUPしたのとはほぼ同じです)よみたいひとは頑張ってみてください!っていうか、読めたら感想もWEB拍手でください。「ありあり!」「コリーステキv」程度で。苦情はへこむのでいやです。(わがまま)



2005年05月22日(日) チラシが集まる

『メディア』で『メッシュ』のチラシが入ってくる。
四種類あるんだよね?
これであたしは赤と今回紫。
yokoちゃんは黄色と今回紫。
mitoさんはえびす亭にもいっているので3枚持ってます。
紫と紫と紫。ええ、紫のみ!(笑)


とかって、
昨日の日記書いて、今、今日の日記を書き出したけど、駄目だ。
力つきました。
体力が回復したら、夜でもまた続き書きます。
え?なんでるなふ、具合悪いのかって?
ああ‥‥、あのね。
二日酔い。
(駄目‥

*****************

ちょっと復活しました。(もう夜だし‥)
上のチラシ話訂正。yokoちゃんは緑と紫らしいです。
でもmitoさんは紫だけですvv

さて、昨日メディアが終わってから、焼き鳥屋に入りました。
笠原さんを観たあとは、
笠原さんの嫌いな鳥料理を食べて、
笠原さんを満喫することに決めてます。
かなり芝居の内容が重かったのでそれを払拭するかのように、
楽しくライフのお話をしました。
あたしたちは妄想キャスト話もよくするのですが、この日何故か皆がものすごく萌えたのが、
「ライフの役者を犬にたとえると?」
という話題でした。
酔っ払いなので、どういう経過でそんな話になったのかわかりませんが、

及川さん=チワワ
山本さん=ポメラニアン
曽世さん=コリー
高根さん=アフガンバウンド
岩崎さん=雑種の大きい犬(岩崎さんファンが言っているので許して下さい‥)

という見立てで、そこで留まれば普通の話なのですが、
何故かどういう家で飼われているかの設定までつくり、
しかもあたし達3人とも犬を飼った経験なし!なので、
犬のできることが判らないまま(襖開けられるの?階段は駆け上がれるの?とかまったく知らない)、「ミセス・マーフィー」みたいなワンワン物語を展開してしまいました。
ポメラニアンはポメラニアンのくせに何故かおとなしいとか、やたら活発なチワワがみんなのリーダーとか、コリーは賢くてみんなの受けも要領もいいとか(褒めてます!)、アフガンバウンドはみんなのボディガードvとか。皆の要望の入った犬への夢を語り(飼ったことないってば‥)、
目くるめくように時間が経っていつものごとく、
店の人に「閉店になりますので」とやんわり言われて店をでる。
開店同時に入ったんだけどね、その店。

バカです。あたしたち。
っていうかライフの役者さんたちに知られたらどうしよう‥。
あのね。
内緒ね、内緒だから!くれぐれも。
でもライフの役者さんを猫の種類にたとえたら‥‥(懲りない)。



2005年05月21日(土) やあ!メディア!

シアターコクーンにて、蜷川演出大竹しのぶ主演『メディア』を拝見。
弟を殺し、故郷を捨ててまでついてきた男に捨てられ、
夫の新妻とその父親、自分の子供達を殺してしまうという悲惨な劇であるはずなのに。
ほぼ二時間近くの芝居中、ずっと怒りを持続させ、人を殺め、
最後は自分の殺したわが子を抱き空飛ぶ竜の車に乗ってアテネーに去ってしまうメディアをあたしは何故か、可哀想とか、残酷さとかもあんまり感じなかった。
なんていうか。
むしろ爽快?(えー)

もちろん、
「せっかくそこまで育てたのに自分の子供殺すなよ!」とか、
「一人でアテネーに行って新しい人生をリセットすればいいじゃん」とか、
理性と感情であたしは時々突っ込みは入れそうになるんだけど。

メディアが生きてきた人生が語られると必然なんだろうなというか。

メディアという人は、
問題が起こった時、
途中で「まあいいか」とあきらめたり、逃げたりしない。
人とぎりぎりまで対峙して、そしてその結果を後悔しない。
潔くて、あの行動以外に道がないと、
そこまでの残酷なしうちを行わないと自分は前に進めない。
だから、そうしたんだろう。

だから。
血にそまった子供の遺体を両手に抱くメディアの表情は、
そこに悲しみはあるけれどもとても穏やかだ‥‥。


という人間像がものすごくナットクできた。
納得できるか好きかは別の問題で、
彼女を理解できるかとか友達に欲しいかといわれるとあたしは絶対嫌ですけどね。



ギリシャ悲劇といわれて、装飾的な言葉で煙に巻かれるかと思っていましたが、やたらエネルギーを感じるおもしろい芝居でした。
観にいってよかった。
大竹さんも声のきゃんきゃんした感じが苦手な役者さんだと敬遠してたけど、女々しくないメディアはいやじゃなかった。
でも、演出でいえば最後に搬入口をあけるのは別にいらないんじゃないかと思う。
非日常なら非日常のドラゴンの車で終わらせて良かったし、結構しらけた部分があるかなあ。
よく演劇を見に行く友だちによると、
「蜷川さんのコクーンの芝居では3回に一回くらい、後ろ空けて終わるよ」
って。
それってどういう‥‥。(自粛)


そしてライフの王子。アイゲウス笠原。
深刻な話をしている中で唯一メディアの未来に光を与えてくれる男。
ある意味、絶望の中でこの人が現れなかったら、
メディアはイアソンを殺して自分も自死という閉ざされた道を選んでいたかもしれない。
アイゲウスに会ったことで自分の生きる道がまだ開かれていることを悟り、
今の状態に決着をつけることにしたのかもしれない。
そんなキーポイントになると思われる役をあくまで明るく、アホっぽく(おっと‥)演じてらっしゃいました。
アテネーに行った時に庇護して欲しい、約束して欲しいというメディアに
「誓いの言葉はどれがいい?」ですからね!
そのあと、たたた〜〜〜と水の張った舞台の奥まで軽く走って、
ろうろうと宣誓してしまう軽やかさと男ぶりのかっこよさったら!
まいったよ‥‥。
ちょっとステキだったです。
金髪長髪+髭にサンダル。
アラブ首長国連邦の王みたいな姿も似合ってました。
パンフの写真はイケメン系眉をしかめた顔で撮れてたので、みてて気恥ずかしくなってのけぞって笑ってしまいましたが‥‥ごめん。王子。


皆様が多分気になっていたと思われるyokoちゃんの二十分割チケットの件ですが。
一瞬怪訝な顔をされたものの、普通に入場できました。
テープで修理するときに、ミシン線部分を丁寧にはずしてつくろってあったのが勝因?


yokoちゃん談。
「このチケットはぴあとかe+でもなく劇場扱いだったのですよ。
まっすぐに切れてたので、タイトルが一番上なのか、文化村と入ったロゴが上なのかわかんなくて、
前にコクーンに行ったときのチケットを探し出して、それと同じ形になるように並べて貼り付けました」
苦労したね。(涙)
でもある意味自業自得か。(爆)



2005年05月20日(金) 今日は手短かに

皆白シャツ好きなんじゃん‥!とか昨日から友達がぶちぶち押してくれるWEB拍手で思ったり。(爆)
ありがとうございます。
幾人かの役者さんの名前をあげられ、
思い返してみれば、雑誌や写真集でライフの役者さんは白シャツがおおいですよね。
なのでいわれてみて、あらためて彼らの白シャツ姿について、ふつふつと考えて楽しませていただきました。
うん、皆ステキです。
でも、今のあたしはやっぱり高根さんの白シャツが好きなようです。
ミロンの衣装、白シャツ(ボタン3つはずし)じゃないかあ‥。
だといいなあ‥。
↑白シャツのそもそもの昨日の定義と間違っているから、それ。るなふ。


白シャツ単体については、皆さんおのおのドリームがあるようですが、
あくまでも冷静な意見をくれたmitoさんにはありがとうかな。
白シャツ+メガネ乗せになると、高テクニックがいるといことで。
オサレさんレベル林さん位達しないと難しいらしい。
ファンクラブイベントのイタイリアン伊達男林さんワイルドでチャーミングですてきだったものな。
でもあたしは実は彼は男役さんより女役さんしてるほうが好きだったりするんだけど‥‥。
ごめん。



今日はひと月遅れで待っていたものが届いたので、
こっちはこのくらいで終わらせてください。
今あたし、そっちで顔がへらへらしてる‥し。


そして明日はメディアだ!
チケット二十分割してしまったyokoちゃんは
果たしてすんなり劇場に入れるか?

�”當未貌�れる
��拒否られる
��笑われる

さあどっち!?
あたし、笑われるのに5ユーロ。



2005年05月19日(木) フェチアイテムを考える

愛車(プジョだけど自転車)で30分ほど走って、白い麻のブラウスを買う。
しまった。‥白だった。
袋を渡してもらってから気がついて少なからず呆然。
またやってしまったよ。
私はそもそも襟付き白シャツと黒スカートという女教師のような服装をするのが好きなのですが、
それにしても最近買う服はすべて素材がガーゼ、綿、絹、麻と違いはあれども、色味のある服が一つもない。
どれ着ても同じっていうか、クロゼットでよく確かめずに無造作にシャツを手にとると、全然予測したものとちがうものだったりしてものすごく驚くこともある。
それって忙しい朝には相当へこむんだ。(笑)

でも多分あたしは根本的に白いシャツが好きなんです。
せっかく手洗いしてアイロンしたシャツだから、
汚したくないから背筋ものびて(爆)、動作も気をつけて、といった、
幾分心地よい緊張の気分になるからかな。

そういえば、自分自身が着るのが好きなだけでなく、
あたし白シャツを着た人に弱い、かもしれないっすね。
知的で嫌な感じ位薄く細いメガネをかけた人にもくらくらするのですが、
あー、多分、あたし的には白シャツの似合う人の方がランク上かもしれないなあ。
一昨年の自分の誕生日に送ってきたライフのBDカードの担当氏の写真は、
目が眩む程よーえん系なイタリアンな白シャツな感じで微笑んでらして、
まだ一度しか舞台をみたことがなかったのに、
あたし、ずっとこのひとのファンでいたい!(笑)と思ったきっかけだったかも。(あ、ファンになったのは別にそれじゃないです、念の為。ネイトがステキだったからです)

では、担当氏を上回るようなステキ白シャツで、
さらにプラス眼鏡も似合う役者さんが現れたらどうするのか?るなふ!
ええと‥どうしようかな。
一応、どっちもつけて似合いそうライフ役者候補っています?



2005年05月18日(水) 観劇バランス

メッシュの公演期間と、みる周期のバランスがいまいちな気がする‥。
すなわち有絵の方が、初日から始まって、19日であたしの観劇は終了。
瑠璃絵は楽近く。
他の劇団なら公演はじまったら、
いつ観劇してもテンションは変わらないんだけどライフはどうかあ、とか。(コラコラコラ)
特にね、
ドリアンの時に、あたしの最高高根ドリアンは大阪で楽近くだったのを目の当たりにしてしまうと、
今回も楽近いほうがステキなミロンになってくれるかなあなどと考えてま
す。

そんなことないように祈るけど!
信じてるけど担当様!


でもやっぱりあと一回、
どう観劇予定をやっぱりふつふつスケジュール帳とにらめっこしてしまう。ごめん。高根さん。
でも来月の更新後もあなたがあたしの担当さまですから。

それにしても
メッシュにかぎらず来月からの観劇は、
なんだかあたしたち大変なことになってます。
きゅうきゅうに予定が秋まで入ってるわ!
まずどうしようか迷っていた「WE WILL ROCK」も人からお誘いがあったので行くことに決定です。
っていうか、かなり渋っていた人たちを説き伏せました。(笑)
わい!真夏の新宿でボヘミアンラプソディですよっ!
今から楽しみで仕方ない。
彼らの時代よりはやや遅れてファンになった気がするけど、
あたし、なぜかほとんど多分歌えます。(照)
センチメンタルで古臭くて、
何かを信じているようなロマンチシズムにあたしは弱いのかなあ。
今更ですが。

「ダブリンの鐘つきカビ人間」はライフを知らない時代になぜかテレビでみて、あまりのおもしろさに最後までくいいってみた記憶があるので、今回は是非参戦します。
逆なことになってジレンマ起こしている人たちが可愛そうなのにおもしろかった。
設定とか発想がおもしろくても、それが物語として流れていかない芝居とか小説って結構ある気がするけど、この話は違いましたね。
そしてルテアトル銀座という通路が広くて、
段差のある好きな劇場で観れるのもうれしいです。
ライフもここでやったらいいのになあ‥。
あ、でもそしたら料金が高くなるのか。
何度もそうそうみれなくなる。ううっ。ジレンマですな。



さて余談ですが。
TOPに、あたしの創作物へのアンケートを置かせていただきました。
一週間ほど放置しますので、
気が向きましたら思う所にチェックして送っていただけるとうれしいです。
いただいた感想はけっこう意見が分かれるのでもうちょい知りたいんです。わがままでほんとにすいません。
そして‥‥こうしてどんどんイレギュラーなファンサイトになる罠(泣汗)



2005年05月17日(火) 金髪銀髪らくしゅ

頑張って郵便配達のひとが来るまではお風呂に入らない!って決めていたのに、
結局痺れをきらして入った3分後に玄関のベルが鳴る。
夫の手を煩わせてしまった。
ごめんね、でも今日はパーティに入ってないから許してくれるよね?(笑)
いや、この間は郵便の人が来たとき、FFパーティで戦闘真っ最中だったらしくてものすごい怒られたんですよ。

さて、チケット。今回は3枚。
るなふ大人だ。OZの半分以下の枚数だよ!(えらそう)

‥‥自分がいけない日のチケットが一番良い席かな。(泣笑)
あたしはその日BTに行くので、
このチケはこのまま友だちにスルー決定なの。
瑠璃絵だけど、まあまあ期待しててね、mitoさん。
mitoさんが単体でチケを取るとなぜか何かとシモテの女なのですが、
あたしが取ったのでやや上手よりです。
自分の席は2枚とも通路寄り。
最近体の具合が悪くなりがちなあたしにはありがたい。(違


OZからファンの心をなにかと揺るがせているフォーチョンチケット。
あたしは左端(ピストル)と
右端(ぐんにゃりマグリット風)と
右から2番目(階段)。
ねえ、あとは何があるのかなあ。
全部揃わないとなんとなく気持ちが悪い気になってきてしまうよ。
全種類集めるにはもうちょい劇団予約取ったらいいの?
食玩全収集などについ執念をみせるあたし達コレクター系に対する劇団の策略か?とか思った。(ないない)

チラシは赤黒。
ヴァリエ山本の横にムトー岩��?
なんだかふわりとウエーヴのある髪の山本さんにときめく。
そういえば広島OZ時、Nムトーさん。
すでに前髪が長かったのはメッシュ仕様で伸ばしている最中だったんだろうか‥‥。
少し襟足が長い髪、似合いますよね。芳樹さん‥。(想像)
どんなメッシュになるつもりなのかなあ?
漫画のメッシュが浮遊感のある子なので、
リアルな息遣いを感じさせる芳樹さんが演じるとどうなるのか、
想像するとあたし、心拍数が上がって仕方ないんですけどぉ!!

↑六月までしばし待て。るなふ!っていうか落ち着け。(笑)


昨年ママの誕生日、5月12日に送ったつるばら。
今年もきれいに咲かせてくれてありがとう、ママ。



2005年05月16日(月) メッシュ着てるらしい。

家に帰ったら、郵便物お預かりのお知らせが‥。
この所、毎週これ貰ってます。
郵便配達の人、毎回いなくてごめんなさい。

それにしても、もうチケットが届く季節ですか?
なんだか、最近毎週いろんなところに出歩いているので、
日々を楽しくすごすことでいっぱいで、
6月のことなんか考えてなかったです…。

先週→ファナ解散ライブ
今日→奴婢訓(シアター1010)
来週→メディア
再来週→某公式サイト一周年記念企画
その次の週→友達の結婚パーティをうちわでやる!
と続いてます。
あたし、体力もつのかなあ?(笑)

てな感じで、今日は寺山の「奴婢訓」見てきました。
これが結構おもしろかったんだな。
話もちゃんと理解できました。(オイオイオイ)
まあいかにも古い道具や言葉を使った話なんだけど、
強いエネルギーのあることばは、
どうして時代の波に色あせないで伝わってくるんだろう?



最初に召使達が「奴婢の心得」を語っているうちに、
一人の男が尋ねてくる。

「ここにご主人はいないのですか?
この靴がぴったり似合う主人を探しにきました」

彼が手に持った金色の靴を次々に履き、
主人不在の館の中で、ひとりづつ順番に主人ごっこを繰り返してゆく。

そのうち、すべての奴婢が主人になることを望む、
狂乱のように着飾り、華美な食卓をまるで最後の晩餐のように並んで食す。

尋ねてきた男は実は『幻』のその館の主人。

「奴婢しかいない世界はどんどん闇が深くなる。
いっそこの火で焼き尽くせ」

そうして、
衣装も、靴も、奴婢たちが座ることを争った主人の椅子も
火の中に焼き尽くされる。
残ったものはまたただの奴婢達のみじめで哀れな姿。
彼らは同じ方向を向き、舞台の向こうに消えてゆく。



といういってみれば風刺的な話なのですが、それにとどまらず、
主人に成り代わる人々のそれぞれの偏った美しさと下世話さがなんともすばらしかったです。
衣装もね、あたしの好きなリボンとかフリルを多用した布の多いデザインの暗黒なロマンティックセクシー系(ぶっちゃけゴスロリだ)だったし。

キャストでいえば、
最下層の奴婢だけど、主人役では毛皮の女王の似合う旺なつきさんの網タイツの官能もさることながら、
あたしは女の人の衣装をきて、女の子と踊るちょっとレズっぽいダンスをしていた能美健志さんのダンスにやられまくって帰ってきました。
金髪を横で一つにしばった頭に、膝丈のチュチュみたいな格好で女の子と踊るのとか、頭に包帯を巻いた男の人たちのその白い布を次々に手にとって階段の上に駆け上る姿は蜘蛛の糸かなにかで人を絡め取る昆虫のようないろっぽさでした。
あたしは初めてみる方でまったくどんな人だか知らなかったのですが、気になってさっきネットで調べたらコンテンポラリーダンスのひとみたいでした。
コンテンポラリー‥‥か‥。
あたし‥‥もしかして最近こういう人に弱い?
っていうか、芝居みている最中から、
この役芳樹さんにやってもらいたい、みたいな気も実はすごくしてた。(笑)


偶然チケットを貰って行くことになった芝居だったけど、
こんな機会がなくてはみない芝居だったのでラッキーだったかな。
とりあえず、蘭妖子さんのライブと能美さんのダンスは観にいってみたいわとか世界が少しまた広がってしまった。
どうしよう、また時間とお金を使う趣味が広がる。(汗)



2005年05月15日(日) 個人的な話



スズがかわいく撮れたのでUP。



掲示板で統子さんにお話をいただいたことについて、
レスをしようと思ったのですがちょっと話がながくなるかもしれないのでこちらに書きます。

感想でなく、芝居を誰かの目を通してみる形をとることについては、
実はずっとお話しようとして、実は機会逸してしまっているのでいい機会かな‥。
っていうか、こういう反則技をとってることの、
思いっきり言い訳なんだけど。

>観劇レポだけでは伝えきれない、別の次元で表現したいこと。

とおっしゃられましたが、
これはあたしも同じことで。
本や映画の一枚ベールを通した世界と違って、
芝居は生身の装置や体が自分に直接訴えかけてくるので、
やはり自分の精神に容易く入りこむ率が高いのだと思います。

最初にライフの芝居についてのSSを書いたのは、
ドリアンの感想をUPしてからです。
原作を読んだときからアラン・キャンベルという存在が気になっていたあたしは芝居で牧島さんと寺岡さんが原作以上に肉も精神も持って舞台に現れたのをみて、どうしても押さえ切れなくて書きました。

彼は芝居で語られない10数年をドリアンとどのようにかかわったのか?
頼まれごとをした後に次の日に自殺するほどの諦めと絶望はどこから来たのか?

統子さんがおっしゃったようにまさにあたしは彼とシンクロしてしまったのですね。
あたし、という基点から芝居の感想を書くと、
自分の言葉を素直にあらわす照れもあり、
また、じぶんが正しく深く芝居の解釈をしているか自信もなかったりして、
感想レポではうまく言い表せないことが多いのですが、
誰かの役の精神にシンクロすることで、
ようやくあたしが芝居で感じたものをちゃんと書けたような気がしました。
こういう形は反則なのかな?という思いはずっとあります。
でも、あたしは自分というタガをはずして、
小説という別世界をつくることによって感じたことをきちんとかけるので、
しばらくゆっくりこの形をとると思います。

もちろん、
芝居をみた人がひとりひとり違う感想を持つのですから、
あたしの小説モドキに納得のいかない人がいるだろうと思います(ばかり、だったり、泣笑)。
これはただのあたしの芝居の感想オマージュなので、
皆さんが、自分がその芝居をどう観えたかを思い出し、
それから、いろんなことに思いをはせるきっかけになればと思います。

まあ、理由をのべても、
二次創作みたいなことって、感想と称して許されるのか、
ほんとに不安でこんな言い訳してんだけど。(爆)
ヲタなことして許してって思う。(お願いかよ‥)

今回「OZ」はネイトの話にしました。
結果的には遅筆なので、高根さん誕生日記念(いや、UPは13日だった)になってしまいましたが、
別にあたしは最初からネイトを書こうと思っていたわけでなく、
ムトーが目覚めた後のヴィアンカとフィリシアのムトーをめぐる恋の鞘当!を書いてもいいな〜とか企んでましたが。(あり得ないから)
芝居を何度か観ているうち、
高根ネイト氏は、どうやらかっこいいだけの男の人で済ませるにはつまんないほど、複雑な精神を持った男にみえたんで。
そして、あたしにはどうしても24をすんごく「惚れている」ようにはみえなかった。
惹かれてはいるけど、惚れてはみえない。
みえないなら、みえない演技を彼はしているんだろうと思った。
じゃあ、なぜ?
なぜネイトは24をかまったの?
なぜ彼はムトーとOZに来たの?
と思ったところに今回の話になりました。
高根氏がみせてくれた傭兵ネイトという生き方をあたしなりに解釈した結果です。
はあ、これで自分的にはなんとなくすっきりすっきりvv


明日はシアター1010で「奴婢訓」を観てきます。
チケットを持っている人がいたので、
「わあ、いいですね〜」と言ってみたら、
「じゃあ、あげるよ」といわれてチケットを貰ってしまった。
チケット、もてあましていたらしい。(笑)
うれしいけど、どうしよう。
寺山なんて、頭悪いあたしに理解できるんだろうか‥。
これの観た感想は書いてなかったら
「るなふ、かわいそうに理解できなかったんだろうな」と
軽く流してくださいね。(笑)



2005年05月14日(土) さよならは言わない

昨日は仕事でやたら疲労し、10時過ぎには爆睡。
今日は早出で仕事をして、そのあとNKホールに行ってきました。
開演に間に合わない時間の就業時間なのですが、
「解散ライブなんです」
と言ってたら、5時で
「帰っていいよ。いつも頑張ってくれるから」
といわれました。
あたし、もちろん頑張ってるけど、力になってないと思われますが。(笑)
お心をありがたく頂戴して脱兎で逃げる。
正直な人間でごめんなさい。


ライフみている方で知ってらっしゃる方はどのくらいいるのかわかりませんが、ファナティッククライシスのラストライブでした。
このバンドは大いなるマンネリズムといいますか。(爆)

心地よいポピュラーな曲に、
青春のきらきらした愛と花と夢とキミと、
「また会える」という希望を載せて、
何度も歌っていた人たちだったと思う。
まっすぐにきれいな気持の良い愛を伝えてたかな。
時々、人生は正しいことだけでは生きていけなくて、
思うことでなくても「そうですね」と上滑りなうなずき方をするけれど、
それでもあたしは白い服を着て毅然として生きて生きたいと思わせるような清冽な自分を信じて、人を信じている唄ばかりだった。

居住まいが凛としてて大好きでした〜。
そして今日もいつもと同じように18時から21時40分まで(!)
楽しく踊り歌うことのできる曲ばかりを演奏して、とうとう幕が閉じました。
さよならは言わない。
きっと、また、どこかのライブハウスでコンサート会場で会えることを祈ってる。
あなた達が歌ってたり演奏しているのを見ることができると信じてる。

また会いましょう。


それにしてもさあ。
13年続いたバンドでボーカルがまだ20代というのはどうよ?努くん。
結構これはショックだった。


そしてそんな努くんの今日の衣装は黒のタンクトップに白のパンツ。
まるでコーセーの芳樹さんを彷彿とさせる衣装で思わず笑いそうでした。
ロッケンローラーなのに彼は黒髪短髪なので余計にそう思ったのかもしれないですね。ものすごいイメージが似てた。
逆に努くんがグラマラスに羽織っていたゼブラ柄の上着も芳樹さんには挑戦してもらいたいものです。(えーーーー?汗)



ライブ会場から帰るときのリゾートラインの風景。
どこもかしこも夢の国。
解散で泣きそうだった顔が少しだけ緩んだ。



えっと、今あたし、メールの返信をものすごくしたいんですが、
どうにもこうにも疲れているので(遊びつかれじゃないか?笑)、
明日にさせて下さい。ごめんなさい。
感想、大切に読ませていただいてます。
どんな感想でも、うれしいです。(爆)



2005年05月12日(木) はっぴーを祝おう

今日は高根さんの誕生日ですね。
おめでとうございます。
萩尾先生おめでとうございます。

あたしもおふたりのお誕生を寿司を取ってお祝いしました。(違)
自分に架したノルマが仕事もサイトも立ち行かない状態なのに申し訳ないです。
えっと、OZのSSね、書いているんですが書きあがりませんでした!
誰も期待していないとはわかっているんですが、自分の中では一応高根さんのBDにはあわせたかったんです。
でもだめだった。来週、きっとリベンジします。
ま、期待しているひとはいないと思うけどね‥。(涙)

高根さんといえば、次はミロンですね。
先月の推奨DAYにもかいたんですが。
青春のあさはかさと脆さを前面にうちだした高根ドリアン(大阪ね)を原作とは違うかもしれないけど、かなりおもしろいドリアンだなあとナットクさせられてしまったので、
どうだろう?
案外、ネイトとかでみせた「かっこいい兄ちゃんタイプ」とかショナの「やさしい懐の広い男」というよりはメッシュが飛び込んできて、戸惑いつつ、一緒に考えつつ、答えを見つけだしてあげようとするような若いタイプのミロンになるんじゃないかなあ、というのが予想だったりします。
そしてそれをあたしは望んでたりします。
高根さんに似合う!っていう役はいくつでも考えられもするんですが、
あんまり役どころが決まってきてしまうのもつまらないでしょ?
友達とよく言っているのですが、
GBのバンちゃんみたいなかっこいいけど三枚目もアリな役もみたいよね?
再演ネイトが初演の全部がかっこいい!っていうネイトをあえて崩してそういうタイプを作ってましたがもっとみたいなとか思いますよ。
あと高根さんの演じる役、恋人に女子比率低すぎなので、女の子にめちゃモテモテな役もみたいなあ。
などと長い夢をみていますが、
実は今のるなふの心の多くを占めている不安は、
高根さんの演技でも脚本でも装置でもありません。
ミロンの髪型です。
黒髪長髪ストレートとかしないよね?ね?
ああっ。‥‥‥駄目だ!想像すると頭の中がかゆくなりそうです。
なんか想像ができないです。
短髪の高根さんというのはお写真で拝見したことあって、
まあそれはそれで体育会の兄ちゃんぽくてステキはステキだったですが、
ネイト以上の長さは‥‥どうでしょう?
高根さんは男前さんだと思うけど日本人でその髪型が似合う人って
あったことないので、あんまりそんな冒険はいいよと思う。
あ!でもいつか高根さんにはルシファード・オスカーシュタインを演じてもらうための布石として、黒髪長髪ストレートに挑戦しておいて貰うべきだろうか?
そういわれてみれば、曽世さんもマリリンを演じてもらうために黒髪長髪ストレートは必要かもしれません。(どっちもないから。るなふ)



2005年05月11日(水) 小物フェチ

鍵を忘れたと気がついたのは家も近くなってからだった。


笑えるひとだけ↑笑えるフレーズなんですけど。
というわけで今日家に着いたとき、鍵がなくて、実家の母に借りにいったるなふです。
家の鍵は持ってないのにマイプジョ(自転車だよ)の鍵は持っていたというお間抜けぶりがまた悲しさに発車をかけます。
ほんとバカだわ。あたし。
なんか最近自分のうっかりした話ばかりしている気がします。(泣)


さて掲示板でも話題?な『mina』。
実はおととい読んでました!
公演の合間のネタのないときになんでネタにしなかったかというと、
本気であたしが手に取るのを躊躇するようなきらきらしい雑誌だったからです。
なんだかコンビニの棚のすごいめだつ位置にあって、
「あ」
と思ってのに一瞬手に取るのをためらいましたよ。
なんというか普段地味な雑誌(TSとかLaSとかさらいとか小○W、笑)を読んでるあたしにはハードル高すぎです。
「○○メイクで○○になろう」みたいな記事って一体。(涙)
やだ、もう‥‥。
でも周りを見渡してエイッととって、
目次でおもむろに『男祭り』を確認。
一発で岩崎さんのセクシー視線写真を拝見。
「普段はメガネ、舞台はコンタクト」
てことは稽古はメガネかけてます?
では、ムトーもタデウシュもバジルもメガネでしたか?稽古場で?
バ、バジル@ゲイジツ家メガネ大ちゃんはちょっとみたかったかもしれません。
線が細くて、まじめそうなメガネくんが、
「ドリアン、一緒に神に祈ろう!」
とか言ってたんですかね?
メガネのないバジルももちろん純粋系芸術家でステキでしたが、
メガネあったらストイック系芸術家の岩��さんだったかもしれないとか想像して、それもみたかったな〜と思ってしまった。
あのドリアンは高根さんのドリアンが素直な人として演じていたので、
むしろその方が対比としておもしろかったかもしれないなあ‥。
あ、あと「神経質そうにみえるけど無謀」って、岩崎さん!
あの、あたしのイメージではいつもそこそこなんとなく、それはっ‥‥(自粛)。



2005年05月10日(火) 誕生日(母のね…)

最初に昨日の話題から。
友達からいくつか反応がありましたので、それについて。
「ライフの夢はよくみるのですが担当様とはすれ違い、カッサーは毎回出てきます」
とmitoさんから〜。
mitoさん、担当さまがでてこないのはともかく(流すなよ)、
カッサーはいつでもどこでもライフの王子なので毎回でてくるのは当然だと思います。
あと、
「夢って深層心理が現れるんですよね」(にっこり)
といわれた某嬢。
じゃあ、あたしは是非19と回し蹴し対決をしてみたい!という願いが心のどこかにあったということなのかしら?
↑かもしれない、笑。



今日のあたしの日記。
キミちゃん(るなふの母)の誕生日が5月12日なのですが、
あたしはその日お仕事なので今日、
ホテルの中華のオーダーバイキングに行ってまいりました。
食べる気満々なので今日はめずらしくアルコールなしにしまして、
小さいジャスミン茶の茶碗をあわせて乾杯して、
「ママ、おめでとう」
といいながら、
心の中で「高根研一さんと萩尾望都さんもおめでとうv」と付け加えたことは言うまでもありません。
母はともかく、奥田民生とナイチンゲールも同じはず。
……う〜ん。5月12日ってビバ!ですね。(ビバって)


で中華ですよ中華〜!
しかもバイキングといっても時間制限があるわけでもなく、
オーダーなので熱々を食べることができました。
なにがおいしかったって、
一番おいしかったのは、前菜のクラゲですかね?(熱くない…)
肉厚で弾力あって、醤油味が絶妙です。
大体あたしは、味よりも噛んだときの感触がいいものが好きなのです(舌は庶民級)が、
それにしてもこんなにうまいクラゲをみたことないです。
もう一皿同じものを頼もうかと本気で考えた一品。
恥ずかしかったのでやめましたが…。(笑)
こういうとき、オーダーは微妙ですね。
普通のバイキングなら迷わずとってこれるのにね!
今、別の夕食食べたあとにはんすうして思い出してもうまかったと思う。
お願いです!
どうかあたしが死に直面した時、
どうか最後の晩餐はクラゲにして下さい。
心ゆくまでクラゲを食べたいです!!
あ、でもアイスとビールもつけて欲しいかな。(このへんちょっと山本センセイ寄り?)



2005年05月09日(月) 怖いゆめをみたの…

見た夢の話なので、幻想文学系(?)お嫌いな方はスルーでよろしくvv

眠る前に『OZ』を読んでいたのがいけなかったのだと思うのですが、
OZ関連の夢をみました。
あたしは何故かムトーたちの仲間の一員で、
ムトー、フィリシア、ヴィアンカ、ネイトたちと普通の町屋風な天井の低い日本家屋で引越しをしていました。
Aランクの傭兵ムトーに、
「ここの8畳にとりあえず荷物置いて、それから振り分けたらいいよな?」
とてきぱき指示され、
サングラスのネイト氏にヴィアンカと二人、
「お前ら、軍手使え」
と渡されて、しっかり黄色いふちどりのある軍手をはめて、ガムテを切り、梱包をといていきました。
誰の荷物?
誰が引越しするの?
っていうか、
なんで8畳なの?ムトー?
そもそも、この話、日本じゃないし、
財閥のお嬢様のフィリシアとかに8畳って似合わないし、
と夢の中でさえ思っていたのは内緒です。(爆)
あ、この仲間の人たちは漫画バージョンなひとたちでした。
NEOなひとたちなら良かったのに…。

で、
彼らに逆らうことが出来ず、もくもくと動いていたら、
引き戸の玄関が突然爆破され、
大人リオン(曽世さんVER)と19(漫画)と24(漫画)が、
三人並んでバズーカもって現れて出張襲撃してきたことが発覚。
……ここ、町屋なので、敵味方の間2メートルで対峙する羽目になった。

なんでっ?

こんなとこ、サイバノイドが来るな〜!っていうか、
どうしたらいいんだろう?とおろおろしてたら、
「お前は民間人だから逃げろ!」とムトーに言われて、
あたしだけ奥行きの長い家の裏口に走って逃げていったんだけど、
そこにパメラの顔の19がにっこりvと待ってまして、
足がすくんで、思わず泣きじゃくったところで目が覚めました。
起きたとき、額にうっすら汗ばんでて…心臓がばくばくいってました。
そのあと、目がさえてしばらく眠れませんで、
本当に命がなくなるのかと思いました。(笑)

ライフの役者さんとのたのしいデートv(えー?)とかの夢はみないのに、
どうしてこんなにスリリングな夢をみるのか?
そして漫画ヴァージョンの中でどうしてリオンだけ曽世さんだったのか?
もしかして、あたしは思っているよりも曽世さんファンなのか?
とも思わせた今朝の夢でした。
なんだか、あたし、OZからパリへはまだ遠いわね。(苦笑)



2005年05月08日(日) 盟XX大切?

昨日からとーきょーは地震があります。
でもどっちも実は気がつかなかった(少なくともその一回は起きていたはずなのに)のであたしは生き残れる自信があんまりありません。
非難時に持ってゆく袋もないので、
普通の会社に行くときのバッグと携帯を持ってゆくのでしょう。
あとは6キロの猫で限界。
だって重いんだもん〜。
弱虫猫だし。
↓こいつだ。


かわいいので、スズ持って、他に食べ物持ってでれなくなっても、
あたしは一週間くらいものを食べれない生活になってもスズのためなら許します。(猫馬鹿)


それから別サイトで前にも書いたけど、
HP関係ファイルといろいろなものがはいっているものだけをUSBメモリにいれてバックアップしてあるのでそれを持ち出すかなくらいなものかな。
他のモノへの執着はあんまりないですね。
一番は自分が一文字づつ書いていったものが大切なのかもしれません。気まぐれにかいているようにみえても、実は結構本気でいろいろ書いてます。(笑っていいですよんvv)

あ、あと高根さんの写真は絶対持ってゆきますよ!
あたしが観る限り舞台で死ぬ率100%な彼なので、
反面教師の意味(失礼)でお守りになりそうな気がします。
っていうか、高根さんの写真は密かにいつも持っていて(オイオイ)、カード入れにはいってます。会社のカードとかと一緒なのでいやおうなしにもって行かなくてはいけないだろうなあ。
そうそう。
会社に一番近い住所の社員はあたしなので、なにかあったら、
「長靴はいて、ヘルメットかぶって、災害本部長の前で敬礼」
の役目はどうやらあたしらしいと耳打ちされました。
敬礼はいいけど長靴はいやです。(号泣)
長靴→ブーツ(かかとの高さ10センチ)に変換していいですか?(駄目です)
ええ、そうです。
あたし、アルバイトなのに会社の全部の部屋の鍵も持ち歩いてますが、何か?

 

てなとこで今日の日記はおしまいにしようとしたら、
今日BTのライブに行った友だちから、
「アンコールで櫻井氏の煙草を拝借した今井氏、
演奏に間に合わなくて舌で煙草を消す」情報が…。
ひい〜〜〜〜い。

Q:どうして熱くないのですか?
A:舌の中央部に熱を感じない部分があるので平気ですよ。

という人体の不思議で大丈夫らしいのですが。
これって煙草を吸う人は誰でも出来る技なのでしょうか。
じゃあ、もしかして、これって、スモーカーの山本氏も高根氏もできる技です?

………。
……想像中。想像。想像。ぶつぶつぶつ。
う〜ん。
ああ!そうね!
どちらかといえば高根さんは出来そうな気もするし、
客観的にみてても痛そうな気がしないけど、
山本さんはそういうことをすると、
なんだかかーなーり、痛そうな風に見えそうなので、
まわりの心情をおもんぱかってやめて欲しいかなあと思うわ。
←……しないってば、るなふ。



2005年05月07日(土) ミステリー週間

おととい、篠田真由美さんの「胡蝶の鏡」を買い、
久しぶりに桜井京介さんと再会。

再会。
桜井さんはあたしが密かに94年から追いかけている建築探偵。
なんと10年以上っすか?
長いわ。
でもまだ物語は…2005年ではありません。
すっかり歳の差ができてしまって少し寂しいので、
桜井さんには駆け足で年をとっていただきたいと思います。(激望)

大体日本では、普通のミステリーでなく、
少しカルチャーのお勉強がはいったミステリーが売れるのだそうですが、
これはまさにその典型かな?と思う。
とうきょうでバブル期からずっと古い汚くて可愛いような形の建物が
壊される時代に興味深い「建築探偵」として、
明治大正の建物の沢山うんちくたれながら(笑)解決に挑む話が続く。
しかも美貌の名探偵!っすよ。わあ。
さらに今回、彼は生活することに目覚めたらしく、
掃除洗濯ジム通いvもしているらしい。
さらりとした前髪で顔を隠しつつ世間を渡ってきた桜井さんがそんなことするなんてちょっとラブリです。うふ。
……すいません。
ここは所詮るなふのサイトですから、かってなことで盛り上がってて相当腹立たしくてもこらえてください。


今回は東京が舞台ではなくて、ベトナムです。
ベトナム戦争時期だけでなく、第二次世界大戦時の日本との係わり合いなどもふくめつつ、話が進む。
あたしは第二次世界大戦時、中国とか韓国とかインドネシアとかは認識しているつもりでしたけど、ベトナムまでは知らなかったので結構ショックかな。
だからといって今あたしがどうしたらいいか皆目わかんないですけど、
篠田さんいわく、
「アオザイと生春巻きだけで終わらない旅」
をさせられた気分です。
少しもう少し、どこかで詳しくベトナムの歴史を調べたいな。(←典型的な踊らされる読者)
少しでも知ってしまった以上、ベトナムにいつか行くとき、ベトナムの人に出会ったときには、今までとは違う態度で接したいから。






とはいいつつ、連休なのでDVDもさわさわみてます。
ヴァンヘルシング、
七ボウ星(新感線)とか。
話の感想はまあ、おいとくとしてね。(え?)
粟根さんをみて、
ヴァンヘルシングの狼男のダンサー?ウィル・ケンプさんよりも
やっぱり日本人でステキメガネ好きなあたしにふと気がついた…。
そういえば新感線グッズが売っている場所でぼうっと、
「あ、古田さんのだ…」とみてたら、その売ってらっしゃる方に、
「おなじもので、粟根さんのもありますよv」
とすかさず言われた記憶があります。
あたし、ひと目でメガネスキーとばれるらしいです。(泣)

っていうか、世間はそうとうメガネスキーが繁殖しているんだよね?
と思いたい……かな。(汗)



2005年05月06日(金) 無題

一日跳んじゃったね。
日記かくの日々のあたしに課しているのに。



2005年05月05日(木) 早すぎな計画

芳樹さんの8月のダンス公演の日程がでてしまいました。

芳樹さんのしなやかでしたたかでしぶといような動きももちろんみたいのですが、
昨年はじめて観にいったときの女性ダンサーの方たちのばねのような足と手の自由な動きに心がゆさぶられました。
女々しくなくて、かっこよくて、ステキ。
中村さんと大竹さんが好き…。(断定かよ)
で、是非観にいきたいと思って、サイトで場所の確認をしたあと、
路線情報みて、仕事帰りにいけるのかを確認しました。
うん。大丈夫そう! 仕事があってもいけますyo。
問題は駅から15分と書いてあるレンガ街までどうたどり着くかですけどね。
がんばります。

そして今回の公演はダンサーを3つの年齢層に分けての新作なのですね。
若いダンサーは他者との接触、
中堅なグループは自分の再構築化、
ベテランの方々は自然との対峙、かな?
くっきりとテーマの分かれてしまいましたが
それを与えられた年齢層(←この言い方って、ちょっぴり気になるお年頃)はどういう風に消化して、
あたしの前に現れてくれるのか?
それをどのくらい理解したり、想像していけるのか?(問題はココ)
あたしは目に見えないものを把握するのが困難な具象的な人間だから。(汗)
でも、せっかくみにゆくので、
心をクリアにして、全身を耳にして、目にして、楽しんできたいな。


ああ、そうだ!
↑ってことは9月公演お休みですか?
うあおっ! 
では岩崎さんも芳樹さんもご出演しない秋公演ですね。
どんな演目になるんだろうか。
だれがお出演するんだろう。
それもある意味新鮮で興味あります。



2005年05月04日(水) 風が強い日に

昨日は母が出かける前に駅の上にあるあたしの仕事場に遊びに来て、
「今から上野にヌーをみにいくのよ」
と言って去っていったので、その後会社の方たちと、ヌーってどういう動物だったかで話題になりました。
サハラに住む牛みたいなものかな?という結論。
今日実家に行って、
「ヌーみてきたの?」
「あら、るなちゃん。
あたしがみてきたのはヌーじゃなくて、スーよ」
それ牛じゃなくて、恐竜じゃん、ママ。
親子ともどもうっかりした性格です。

そしてるなふの連休は上野まではいかず、地元散策です。
強い風の拭く中を自転車で某資料館へ。
川沿いの資料化の展望室からの眺めは以下。


水のある風景はなごみますね。
みえないけど右側には阪神の地震があってから計画された水門が建築中。
今年3月完成予定なのに出来てません。まだクレーンがあるんですよ。
お役所仕事って一体…。



2005年05月03日(火) ジャパーン!!

遅い話題ですまん。

「メッシュと呼ばれる少年の周囲には
愛、友情、陰謀、背徳が渦巻く」


でよろしいですか?
ハイ。
思わず目を凝らして真剣にみてしまった公式の言葉。
なんて書いてあるのか、最初フランス語の単語を思い出そうとし(注意:るなふの知っているフランス語の単語は12個位…。第二外国語は中国語)、
どうやら母音の位置がフランスらしからぬことに気がつき、
素直に読んで、終了。
飾ったフォント使って日本語の漢字の方が良いのでは。
って思うのはあたし最近黒蜥蜴で美しい日本の言葉を思い出したからか?
苦笑。


でね!
メッシュははいとくなの?
はいとくって、誰がなの?or なにがなの?
……ごほっ、思わず興奮しました。
失礼しました。

愛はね。
パパやママとの間に流れる愛vってわかるよ。
芳樹さんは想像つくけど、岩崎さんは駄目です。
できません。(ヴァリエ)
なだけに、はいとくに挑戦っ!の岩��さんをみてみたい気持ち満々です。
大人と子供の境目の年代。
子供の言い分で世を渡ろうとすべてを捨てて逃げ出したのに。
親の愛が足りなくて、それが欲しくてたまらない
子供に見られるのにもあらがうメッシュの憤り。
東京では強さを全面にだしたムトーなのに
仙台では脆さがふと顔を出す青春の終わりのにおいがした彼。
どうなるのかな、ととても楽しみ。

芳樹さんへの期待の言葉はまた後日。
やっぱりあるんだ?るなさん。って、当然ですから、笑。



2005年05月02日(月) 説明させてくれ

こんばんわ。
おととい、夫に向かって、
つい某俳優さんの名前を呼んでしまったるなふです。
あたし、その一瞬前までPC前でいろいろとその俳優さんのことを考えていたので、ほんと、ただのついうっかりなんですが。
そしてそれは夫もわかっていると思うのですが。

今日昼くらいに夫から、
「今日は呑み会です。遅くなります」
とメールが着ました。
うあ…。一応、さあ。
説明させてくれ!(byシモン)
悪気もなにもなかったんだっ!
だって名前が似ているのがいけないんだもんっ!
っていうか、その名前、バーチャルな人の名前だしっ!
そのひととあたし、現実で一切接触ないし!(当たり前です。手紙も差し入れもしたことも話したこともないですから)

これ、
夫の名前を知っている人たちには相当笑える話題かもしれません。
だって、本当に似ている名前なんです。
だから皆、
「いつか、やるんじゃないかと」
って絶対思ってたと思う。
ええ、ご想像通りやりましたよ!!
まあ、是非心の中で大声でるなふを笑ってやってください!(叫
ま、自分でも笑いますけどねvv

そんなこんななのに、
別の俳優さんの某企画に行くことに決定してしまいました。
うれしいんですけど、
この企画を教えてくれたyokoちゃんが実は抽選外れたんですよ。
非常にごめんなさいな気分も有りだわ。(リディ風口調で)



2005年05月01日(日) お休みモード

ああ、今日あたし、靴はかなかったですよ。
さっき、テレビで上原さくらさんが、
「万歩計が一日98歩」
と驚異の発言をしていましたが、今日のあたしはそれに近いっすねv
そして歩かないとどんどんやせることに気がつきました!
いいことではなくて、だんだん筋肉が衰えていってるからです。
これは仕事しない期間にもいつも思うことですが、本当に体重が二、三キロ、土日だけで減ります。

なのでOZをみていて、実はあたしが一番気になったのは、
長い間、生命維持装置だけつけていて息だけしていた武藤は、
目が覚めた後、筋肉が落ちて、きっと歩けなくなったりしているはずということ。
まず彼はOZをでたあと、リハビリをしなくてはいけないのかなあという
リアルな切羽詰った問題です。
彼のこれからの大変であろう訓練をうっかり考えてしまって、
時々麦畑の映像に素直にはいれなかったこともあります。
ごめんなさい。夢のないやつで。
他のひとでもそういうこと考えてたひと、いるよね?きっと。


あ、昨日は風車を見にちゃりでおでかけしましたよ。
これがその画像。



なんでわざわざ見に行ったかと言うと、
来週あたしの名刺が出来る予定ですが、
この風車の絵(もちろん業者の持ってる図です)がつくらしくて。
これから一年間、あたしの顔になるものに添付されるものの本物をみたかったのです。
実際はくるくる回るもの、ひらひらするものに弱いあたしは本物みて
べた惚れ。(馬鹿)
回る姿もきれいですが、その影が芝生に映るのもなんだかけなげでラブリでした。はふっvv
仕事の名刺だけど、うれしいと思う。もっと仕事がんばれると思う。←ちょろい奴、笑


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