| 2005年06月30日(木) |
アリエ終了(あたし的) |
本日であたしのアリエ観劇予定はすべて終わりました。(泣)
では恒例の反転!
初日から3回みたんですが、 日にちがたって、芝居もこなれてきて、 どうやら、ルリエに比べてテンション高くて、笑いが多く、 ストレートなせいしゅん劇であったアリエも、今大西洋を泳いでて、 きっと楽にはパリに行ってしまいそうな(失礼だよ、るなふ) さまざまな複雑な事情を次々にみせつけて客をはらはらさせるスクリーンゲームでした。(意味不明) 今回が一番すきな芝居かな。 場面場面で違和感とか「この場面、流れから浮く」とか思うこともなくなってなじんでました。 どこが浮いていたかと言うと、モンマルトルと現在との間がね、 ぶちゃけ、ローランの話のながれのあたりが 原作通りに進めるために、場面が途切れ途切れになってたりとか、 空港からモンマルトル→空港も前に一回いったかもしれないけど、 怒って出て行ったドルーが戻ってくる必要性がないし、ちょっとへんと思ってました。 そのまま略して、ミロンのアパート前にドルーと一緒に行ってもよかったんじゃないかな。 でも今回はメッシュに強く言いすぎた感に自分で傷ついたドルーがみえたので、いいかなとか。
で、あと! 岩崎メッシュがね、前半は無邪気な少年のままですが、 後半、ドルーを亡くしてから、心は可愛いままに、いきどころのないために親に向かって叫ぶしかないようなやるせない憂いも満載になりました。 よりぐんぐんステキに…。 そして高根ミロンはふりまわされキャラ健在で(笑)、 なーんかメッシュに、ルイ・シラノに、エレーヌに、ユフィルに、 みんなの事情に振り回されているのをあらためて思って、ちょっと笑う。 トホホな人がこんなに似合うとは。(褒めてます) えーと、今度は高根さん、『白夜行』なら、雪穂を本能的にうさんくさく思っているのに何故か慕われているらしい一成さんをかっこよく演じてください。(祈。願。っていうか欲望、笑) そんな夢みてて、雪穂にいいようにだまされる高宮さんだったらどうしよう…。思い切り、ありうるだけに。
そうそう、ふと気がついたんですけど、奥田さんて、 あたしの知る限り、月の子でぶたれてて、 リリーズで叩かれてて、パサジェルカの囚人でも殴られてて、 今回の刑事もファイルでカツンと。カツンと気持ちよくやられてますよね。(ほろり…) が、がんばれ、奥田くん!
そうだ。 S子さん伝説がまたひとつ。 先日、S子さんは仕事の段取りをつけ、 子供の世話はお姑さんの仕事を休むことにしてもらってまで、 ライフのメッシュに来る算段をつけてましたが、 実はその日は6日違いの間違った日で(一週間違い、とかでないところがほほえましい)、もう一回お姑さんに頭さげて、仕事も調整して、29日に臨んだわけですが…。 もっと言ってしまうと、 あたしが「S子さんは23日にライフを観る予定じゃなくて、29日じゃなかったか?」の確認メールをした際、 財布の中のチケットを確認したS子さんは、29日ルリエのチケだけでなく、 19日(その時点で過ぎている)のアリエイベ日のちけっとを財布の中に発見してしまったようですよ!! あげく、YOKOちゃんは 「YOKOがでんわしてくれないからっ」 と逆ギレされてしまったようです…。(笑い話の冗談ですから本気で心配しないように) 思えば、その日、皆でごはんを食べながら、 「S子さん、来るはずだった気がするんだけど」 「チケ、とれてなかったんだっけ?」 「取れてたら、普通くるよねえ」 「う〜ん」 などと皆で戸惑い気味にうろたえていたことを思い出します。(涙) これから、S子さんには観劇日三日前からメールを送り続けて指差し確認をしなくてはいけないと心に決めました。 でもさ、彼女、メッシュを3月から楽しみにしてたんだよ? それなのに。(自粛)
30日の一時です。 もちろん明日もあさっても仕事です。 なので、29日の出来事を手短に。
一応仕事。 それからNHKホールへBTライブ。 今回はショー仕立てというか、 シャンデリアが飾ってあって、お城みたいなセットと階段とソファがあって、 幕が開く前にクラウンが踊って芝居にいざなう。 そんな異空間でなつかしいダークアンド耽美な世界。 櫻井氏が人形を抱いて歌ったり、 「白鳥の湖」が流れてチュチュきたダンサーが踊ったり、 クラウンは火を食べてみたり。 若い彼らであれば、あざというそ臭さがみえた演出も さらりとこなし、けっして焼けつきばでなく、 うつくしく下世話に見えるのはもうすぐ20年になろうかというバンドの長さのためか。 昔の曲も当時はただエキセントリックに聞こえてうわすべりしてたものが、 肉になり、血になり、客を巻き込む歌になる。 またあと20年くらいバクチク宜しく。 あたしはずっと通いますよ、今井さん。
てなかんじで渋谷を後にして、 新宿のパリにいる方々に会いにジョナサンに。(笑) mitoさんとyokoさんはアリエはみたけど、ルリエがはじめて。 S子さんはメッシュ自体みるのはじめて、なので是非感想を聞きたかったので、夜の山手線で移動。 「アリエとルリエ、全然違う話じゃん!」 mitoさんとyokoさんが笑いながら店に入って開口一番そういわれました。 今回は皆さん同じ感想ですね。 「どっちもいいけど、全然違う…」 らしい。(苦笑) 担当にむちゅうになりつつも、冷静に「アリエは、アメリカのパリ、正しい」といえる友だちばかりでよかったとちょっとと思う。 怒んないでくれてうれしいよ。 そして、yokoちゃんが言っていたのは、 「芳樹さんメッシュは(自分のもち味の)ホームに甘んじないで、原作でもない山本さん独自のメッシュだったのがすごい」と絶賛。 芳樹さんのすごいとこはここで。 多分、自分の個性に上乗せして、いろんな表情を膨らませていくことなんだろうなと私も思う。 毎回、言いように裏切られてあたしはうれしいです。 そして、あと、全員の意見が一致の意見。 「高根ミロンよりも曽世ミロンに拾われたいっ。拾ってもらうためなら、 ダンボールハウスにはいって待ってもいい!!」(いいって一体) 基本的に三人とも曽世さんより高根さんを気に入っているのですが、 どうも曽世さんをみると盲目的に目がハートになってしまうのは何故? 昨年は三人で「魔女としておつかえしたい」っていってたんだよね。 なんか、あたしたちにとって曽世さんのつくりあげるキャラクターはきゅるるるるっと降参モードに入ってしまうくらい男気あって、頼れる方みたいです。 なんて話をしている最中、寺岡ユフィルに魅力をまきちらされたS子さんはういっとりと遠い世界にいってしまってました。 もどってこ〜い! S子さん、明日も仕事だよん♪ ……はっ、あたしも仕事でした。 急いで寝ますね。おやすみなさいっ。 そして、あしたはあたしにはさいごのアリエなので、 観終わったあとも余韻にひたりたいので、日記は遅くなるか、書きません。 許して。
それから。 WEB拍手! 密かにるなふには励みになってます。ありがとうございます。 昨日はTOP画像を褒めていただいてありがとうございます!! でもね、実はあれ、東京タワーではないんですよ……。(小声)
| 2005年06月28日(火) |
そう?(今月のルクスタ) |
今日は実家のエアコンが傷んだので、お金を下ろして買ってきました。(泣) そのエアコン高すぎだと思うけど、暑さには勝てません。
お金を下ろすついでにといってはなんですが、 ルクスタとトプステも買いました。
事前にルクスタはルリエの写真しかない情報も仕入れていたし、 最初、最近写真がはまるトプステだけでいいかな〜と思っていたのですが、 目次で捜してぱらぱらとめくって即買い。 今回は舞台から遠い席が多くてはっきりとはみない階段で銃を持つメッシュがくっきり。 幼い表情をつくることのできるのってどういうことですか? これであのお年は反則でしょっ。 でも、買うしかないので買いました。 ああ、買ったよ。それが何か?(笑) そして、名前連呼シーンの写真をみて、ルリエのこの場面、すごい感動したことをおもいだした。 メッシュが一人で苦しみ、ミロンがじっと見ているこの場面ですが、 説明しにくいまあ。 客にみえるように舞台にいるけれども、これは別に、 部屋にいる二人の本当の並びでなくて、どういう状態でミロンがメッシュを見守っているかがわかる視線の動きと表情だった。 肩を怒らせ、しかめつらしい顔でじっと客席をみながら、ミロンはメッシュをちゃんんとみていたんだもん。 痛々しくみてらんない、 それでも、まず彼が泣くのをやめるのを待ち続けよう。 自分で立ち直れるのを待っていなくてはいけない。 泣きつかれて、その時に自分の手がなにかの役に立つのなら、 彼に差し伸べてやろう。 そんな心配と突き放しの感じられる視線だった。 なんかよかったよね。 とふと思い出した。 写真って、その時の気持ちが思い出されたりして、いいですよね。
とはいうものの、 ルクスタの芝居の解説はいつもなんか微妙にあたしの観た芝居とずれている気がする。 多分あたしだけなので、聞き流していいんですが。 まちがってないんだけど、まちがってないんだけど、なんか違う〜!、 っていつも思う。
だって、メッシュ、ね。 『心の奥にガラスのように繊細で純粋なものを感じさせてメッシュ』 というよりも、あたしにはずるい生き方もそこそこ知っているような荒涼とした話し方と、庇護し愛してくれる親(またはそういう人)を求める子供の湿った寂しさが漂う、思春期メッシュにみえた。 純粋になるのはよくやくラストシーンくらいかなあ、純粋になっていくんだろう予感はあったんだけど、全編をいろどっていたかというと違う気がする。 そう思うの、あたしだけかなあ…。
トプステの話は明日〜。 あ、でもライフでないトプステの話も、ちょっと。 仲村トオルさんと小栗旬さんで「偶然の音楽」やるんですね! 「!」の意味はあたしのプロフィールをみていただいた方はうなずいていると思いますが、魂あげてもいいほどオースターが好きなのです。 「偶然の音楽」も「ムーンパラダイス」も「リヴァイアサン」も!(鼻息荒い) 特に「偶然の音楽」は号泣の感動とかでないんだけど、 胸が張り裂けそうなくらいの人の危うさ、運命のあやうさ、 車を走らせる話時のなんともいえない、わくわくする楽しさが伝わってきてて何度も読み返しているくらい大好き。 あたし、この芝居をみるべきですか? 失望したらいやだから、やめるべきですか? 白井晃さん演出も好きなので、全然受け入れないという心配はないと思うんだけど、迷うところだ。 ライファーで東野ファンの友達が「白夜行」と聞いて、う〜んう〜んってうなっていたのが今他人事でなく、自分のことになった。 う〜ん、う〜ん。どうしよう。 白井さんを信じてチケットを買ってみますかねえ。(まだ疑問形)
死にそうに暑いので、メールが書ききれませんでした。 そして感想もアリエ書いて力尽きた。 気がつけば岩崎メッシュについてしか語ってない…。 あたしには今回の彼はかなりヒットだったらしい。 ムトー系な役よりもあたしは岩崎さんの役としてはこっちが好きかもしれない。彼の明るさが芝居の方向をきめたんだな〜とかおもって。 あとアレクスがやたら気に入ってる。(笑) 明日から仕事が4日続くのでルリエ感想は7月にはいってから(汗)がんばります…。
そして、暑くて頭が働かないので、機械的な仕事をしようと、 なんとなく暑苦しいサイトを涼しげにしようと頑張ったら、 結局もっと暑苦しくなりました。(号泣) あと、メールのアニメのムジナが怖いといわれたので、 バンちゃんの「捨てちゃった」バージョンにしてみました。 あたし、誤解されるといやなのでいっときますが、 メール来ても、捨てないです。(笑) でも返信はおそろしく遅いです。(えらそう)
あ、 『カフェオレ問題』についてはmitoさんに見てきてもらって 解決しました。 もう反転しなくていいっすか?一応するけど。(なげやり) 岩崎ミロンもミルクつぎたしてるそうです。 倉田さんの演出?演出でおこちゃまメッシュなのか?(笑) 本人達がやっぱり考えた役つくりなのか、知りたいところだ。 あとバナナのむき方も自分で考えているのか知りたい…。 あと、掲示板でもご自分でおっしゃっているとおり、C列のつよみで、 石飛さんが舞台に出るとオーデコロンの匂いが漂っているのすらわかったらしい。 石飛さん、こんな細かな気の使い方がラテン系男子をやらせたら劇団一っすね♪ あたしは今回一押し青木ドルーにもいつかこんなダンディーさんになって欲しいです。
始まるまでは短編集をどうまとめるのか、 OZを見た後では、サイバノイドも世界征服もないし、 まったく話が地味なのでは、とか。 いろいろ危惧したものでしたが、 じわじわと心にくる話で大変楽しい。 この先ぜひrue2、rue3もやっていただきたいと思う。 骸骨のタイツを着たメッシュがみたい、っていう私の個人的な興味なんですけどね。(笑) カティ実体版みたいとか! これ、石飛さんでぜひ想像しちゃうんだけど、ど、どうでしょう? でも今回の公演をみて、本気でみたかったのは高根ドルー★なんですけどね。 ス−ツになでた頭にぞんざいな優しさの漂小悪党高根みたいっっす。(ものすごい本音…)
それはそれとして。 別に本公演でなくていいので、アザーとかの、もっと小さいハコで少人数でrue2〜をやれないものでしょうか? それとも劇団員もそこそ多くなってきたので、 四季みたいに○○チームとか、XXチームとか、同時進行でやってほしいかも!(うっとり) ま、あたし達がチケット取りに翻弄されるのは目にみえることですな。 でもほぼ本気で言ってます。
一応『メッシュ』の感想をまとめてます。 こことかに乱雑に書き散らかしていることをまとめるつもりですが、 これほど違う印象のダブルキャストもめずらしいので、 同じ文章の中で論じること自体が間違っている気もしないではないなと思いつつ、がんばります。 明日かあさってにはUPできるかな? では。
あ! すいません。 あのぉ、メール、書きたいんですけど、ものっそい遅れてます。 明日あたりおくりますので、許して下さいませ。
なんか風邪をひいたみたいなので、 山本メッシュの頭のかすかなスズカステラちゃんぶりが来週には改善(染め直しするのか?)されるのを祈りながら、もう今日は寝ます。 おやすみなさい。 ああ、でもスズカステラもかわいいかっなv(盲目…
| 2005年06月25日(土) |
なんの予定もない休日 |
4月に不規則な勤務日になってから、 ひさしぶりに土日続けて何の予定もない土日です。 す、すいません!あたしの家族の方。 ↑二十周年コメントの高根氏より他人行儀…。
でも魂はそこそこパリ近辺(どこのパリだよ)を漂っておりますので、 マグロにかける山芋をすり下ろしながら、指までする。 痛いんだけど、これ…。まして利き手の左。 などとしながら、実家にいって、かつてあったと思われる 『エレーヌっぽい』ワンピースを捜索してました。 多分ポリで、フレンチスリーブだったんですが、 捨てたらしくて、なかったです。 そうは言ってもあたし、 ボブカットも女っぽい服装も実は似合わないのですけどねvv 残念な気持ちは否めない。(悔) という程度に山崎ドクター&エレーヌのカップルにぞっこんです。 この方たちは今年のベストカップルっすよね! けだるげ〜に窓をあけて煙草する赤縁めがねエレーヌも好きなのですが、 山崎さんはひょうひょうとしてて、適当な生き方に思えながら、 かつてはデモに参加していた反骨精神をやさしさを兼ね備えていて、 これからに迷うモラトリアムなミロンやメッシュのような若者達を 見守っているやさしさが見え隠れして、もう大好きっす!ドクター。 あのアパートはメッシュにとっては、 ミロンはパパで、 ルイ・シラノは嘘ばっかついて孫を困らせる祖父がいる場所にみえます。 でも、老成していながら、 ちゃっかりエレーヌと恋しちゃっているあたりがフランス人医者ですな。 そこがやたらかっこいいと思うわ。 あのアパートに空室あったら入居させてください。 おなかがすいたら、モンキーバナナと「コーヒー多めの」カフェオレをご馳走になりにミロンの部屋に行きたいです。(くどいようですが、紅茶にミルク入れてものめない、グラタンはスキムミルクで作るあたし…) あ、メッシュはミルク多めが好みですかね? 芳樹さんは少なくとも、入れてもらったカフェオレをちょっと呑んでから、 こそこその量ミルクを継ぎ足してましたね。 これは芳樹さんの趣味?それともメッシュの好み? さりげない風で計算しっかりして演じている方なので、メッシュの好みを 作っているんだろうと思うけど。 岩崎さんは…どうだったんだろう。わかんないわ。ごめん。(汗) あたしその時ミロンしかみてなかったらしいです。(平謝り) ア、アリエ(ちゃんと)観てきた方、そこんとこのお話きかせてください。(他力本願系)
| 2005年06月24日(金) |
Rなメッシュ話がつづく。 |
昨日のルリエの興奮が身体から抜け出でていかないるなふです。←馬鹿
ああ、昨日書き忘れましたが、 山本さんの金髪は問題なかったです。 むしろ、もろ手をあげて歓迎。 岩崎さんの金髪もかなり明るいと思いましたが、 それよりも一段も二段も明るい…。 優しげな顔立ちに長めのウエーブのかかったプラチナブロンドは似合ってました。 かわいい。 まずそれでほっとしましたよ。
「晴れた日にはルーブルにいって」 は『期待』はあってもその期待は『信頼』すべきものでないことを知っている人間のナレーション。 どこか突き放す機械チックな綺麗さばかり目に付く。
山本メッシュに、素直な性質と親しみやすさはない。 いずれ幸せになってゆくだろう、という予感も感じさせない少年だ。 父とはもちろん、 やさしいエーメとも意思の疎通ができず、 不良の仲間にもはいれず、 ドルーにもどこかすれ違い、 山本氏自身が持っているんだろう甘く、そのわりには人をよせつけない闇のイメージが、他との違う空気を増長させメッシュの孤独を際立たせる。 山本メッシュは曽世ミロンに出会わなくては、前に進めなかったんだろうなってあからさまにわかるような世間とのなじまなさだった。 子供というあかるい暖かな未来はない。 あきらめている。やさぐれている。 ほろりと床に石畳に崩れてしまいそうな脆さとあやうさがある。
山本氏が演じたことによって、 ちょっとぐれたオトコの子の話でなく、あくまでも「メッシュ」であり、「ミロン」である必然性がそこにみえてしまった。 どういう子供なのか、理解しがたい天使と悪魔のくちづけから生まれたような不思議なメッシュを受け入れ、甘やかしているミロンもまた懐の深さが快い。
静かに銃を求め狂ってパリの街中を走り、挫折し、 最後に、ひとに依存することに抵抗のあったメッシュはミロンに慈しみと許しを貰う。
次の日、晴れたパリの空の下で、 さりげなくミロンの身体に手をまわし、曽世ミロンも山本メッシュの身体をきゅっとひきよせた。 その時、メッシュは幼児のようにミロンを慕っている。 オトナになるべき結末なのに、何故か子供にもどる。 それは自分が築きたかった父との関係をここからもち一度再構築できると感じているようにみえる。 それは面倒くさいけど、 メッシュにとっては必要な成長への道なんだろう。 このときの冒頭と同じ詩をうたうメッシュは生きることの希望にあふれる。 それではそれで、急がば回れで、ひとの成長なんて、結構どうでもいい話かもね。 ミロンパパに思い切り甘えて、それからオトナになろうね、メッシュ。
舞台をみて、人に声援をおくるなんて、デイジー以来だろうか?(笑) なんか、照れるね。 でもすがすがしい気分で劇場を出た。 夕方に少し降った雨の匂いが、夜の繁華街を暖かく包む気がした。
自分で書いてて恥ずかしくなったので逃げます……。
昨日の朝、仕事が休みなのをいいことに当日券の電話を掛けまくり、 玉砕してしまったので(っ〜涙)、今日23日がルリエのあたし的初日でした。
なんかアリエとルリエ全然違う話だったよ…。 というのが印象。
でネタばれなのと、はっきり言って、自分のものすごい個人的な感想なので(いつものことじゃん)、反転しますね。 っていうか、あたし、山本メッシュ絶賛中?(苦笑)
テンション高くて、やたらと笑いの場面の多いアリエを二回見た後に、 今日のルリエが始まったとき、 「ああ、湿っている…これは芳樹さんの世界?」 って最初に思った。(すいません) キテレツなほど変人ぶりの高根ミロンと、身体はりりしいが無邪気な岩崎メッシュの明るい同居コンビに比べて、 そこそこ落ち着いているオトナな曽世ミロンと、思いっきり心の中が荒れているけど表面には穏やかな山本メッシュのコンビの芝居はおとなしいんですよ。 「ミロン、へーん」「メッシュ、可愛い〜」 と俄然盛り上がることもなく、話は進む。(しょんぼり) でも、芝居が進むにつれて、いつの間にかメッシュの気持ちに感情移入して、 自分の手をにぎりしめて、成り行きを見守っている自分がいたりした。(爆) 芝居の今いる場所感がはっきりしている? っていうのかなあ。 うまい言葉が出てきませんが、 その場でキャラがどういう気持ちなのか、 次の場面にその気持ちがどう繋がってゆくのかが違和感なく納得できたというか……。 アリエを観たときには、冷静に芝居全体が見渡せてしまって、 「ここの場面のつなぎ、気になる〜」 とかつまずきが多かったのにですね。 ルリエでは山本メッシュの 父に、 愛されたい X 憎い 判ってほしい X 同じ世界にいるだけでわずらわしい という複雑な反抗心が見え隠れする表情に、つい思春期のころ(遠い)、うまくいかなった親との関係に自分も同調してしまい、親たちの言い分なぞ気にならず。(苦笑)
メッシュの気持ちは自分を愛玩し、守ってくれるドルーへの依存にそそがれる。 メッシュドルーへの依存がどのくらいだったか? あれほど嫌っている父に電話して命乞いするのは山本メッシュは多分、好き嫌いでなく、奥田ドルーに従順に心も身体もあずけていたからのようにみえる。 そして、偶然うっかり拾われた先のミロンに対して、最初は投げやりな態度をとり、少しづつ胸に光がさし、彼への依存のパーセンテージが少しづつ場面ごとに深まってゆくのがはっきり、くっきりわかる演技をする。
静かに内面的に狂っていたメッシュがくうに手をのばし、うごめき、泣き叫び、後悔にうち震えるのをミロンの温かい慈しみのキスが救う最後の場面は美しく、あまり芝居を観ても平静なあたしが本気で胸がいっぱいになった。
拳銃がメッシュを救うのでなく、 ただ抱きしめいとおしんでくれる好意が彼を救うのだと。 救われてよかったと。
ただそう思えた。 ほんとよかったです。(ため息)
ああ、あたしもメッシュみたいに曽世さんに拾われたいよ。(拾ってくれません) あ、昨年も曽世ドラキュラの手下の魔女になっておつかえしたいとか言っていたかも……、あたし。
曽世ミロンのステキさと奥田ドルーのかっこよさは明日にでも話を続けます。(笑) あ、気になっていることがひとつあるんですけどー。 後ろの方の席だったからみえなかったのかもしれないんですけど、 メッシュに奪われた拳銃を奪い返したユフィルが、 安全装置のバーをたてずに後ろポケットに入れたような気がするのはあたしだけですか? ……どうでもいいことですか? すいません。
そうそう、皆さん、S子さんのその後が気になっていると思いますが、 お姑さんと会社に話をして、なんとか来週の観劇日、いけることになったそうです。 良かった! ユフィル@哲さんを楽しんできて欲しいものです。
| 2005年06月22日(水) |
どうする?S子さんっ |
日付いつかわるんだろう。 あたし、未来日記のまま、ずっと日記を書いてますよ。
こんばんわ。 ちょっとした理由で西ノ園さんのライブにもいけず、 やさぐれぎみなるなふです。 あたしはいつ、西ノ園さんのライブにいけるの? 今日、本当はご一緒するはずだった方々、懲りずに誘ってください。 きっと、もうこんなことないはずだから。
そして今日の会議で12月「白夜行」の千秋楽はあたしは仕事であることが決定。 それもなんだか。(あまりに個人的な仕事の話なので略) まあ、朝の8時から仕事ははじまって午前中に終わるからっ、 午後にはいけるはずです! けっこうややこしいことになりそうなので、まあ体力があればの話ですね。(涙がほろり) がんばれ、るなふ…。
さて、そんな中、お昼休みに友人S子さんからのメールを開くと、 「23日は有給とりました。 朝からやる気満々です」(むふっv) くらいの勢いでの文章が並んでた。
はっ? 前にあたしが聞いたとき、彼女は土日の『メッシュ』のチケットが取れなくて、6月末の方の平日チケットを取ったと聞いた記憶があったので、どういうことかと思って、 がんがんキーボードを叩いて、 「23日って何?まさか、メッシュ?」 とメールしたら、 即効かえってきました…。 それも相当痛い答えが。 彼女はメッシュ観劇日を23日だと勘違いし、 仕事のてはずを整え、 有給をとり、 保育園に預けた幼子を受け取るためにお姑さんに仕事を休んでもらい、 万全と気合をいれていたらしいことまで判明。 え〜〜〜〜? っていうか、来週どうするのですか?S子さん。 あたしは、それが心配です。 彼女は仕事も子育ても家庭もいそがしいので、どうがんばっても 一回しか観る時間がないのですが、 2月以来寺岡さんにそうとういかれているので、 是非スーツ姿の殺し屋を観てほしい(あたしはまだ観てないけど)んですよ。 いつもがんばっているので、息抜きに数時間の自由を是非勝ち取ってください、S子さん。(祈)
「白夜行」読み返し始めました。 前に読んだとき、図書館から借りたやつだから、読み流していた部分があるんですよ。 そして最初に思ったのは、笹垣は楢原さんでやってほしいなあってこと。 1部も2部も連続して出て芝居を締めてほしい。 1部と2部の時間の流れを違和感なく、そしてくどくなく(えー)だせて存在感ある人って、楢原さんか山崎さんしかいない気がするんだ。 あとの配役はまたのちほど〜。
| 2005年06月21日(火) |
ありがとうございます |
2万ヒットありがとうございます。 皆さんがひとつずつ足を運んでいただいたおかげです。 カウンター、というか、エンピツ日記を始めたのが9月の中旬。 検索でみつけてくれた方と、鴉の友だちが来てくれたライファーのこないライフ話、としてやっていた当時から、 ご好意でリンクしていただき、ライファーの方々きてくださる今も、 人に媚びない、いいたいことを言う、 でもなるたけ不愉快になることは言わない、をモットーにやってます。 これからもそういうスタンスでゆきたいと思います。 あたしがライフを飽きるまで、 どうかまたお付き合いお願いできたらうれしいです。 ま、日記以外、なんのコンテンツもないサイトですけどね。(自嘲) できたら、WEB拍手、なにかコメントを残していただけるとうれしいです…。カウントがかーなーり、あがっても、全然コメントないとあたし、結構へこむので。 ↑ま、甘えたな女だことっ!(笑)
前置きはこのくらいで。 『メッシュ』ですよ! 反転します?
高根ミロンはあたし的には桁違いにステキキャラで、めろめろ(古語)なのですが、それ以外に心を奪われたのが、青木ドルー。 メッシュの配役の中で一番不安だったドルーです。 原作をうろ覚えだった時(爆)にすら、 ドルーは楢原さん楢原さん、と自分にいいふくめていたので、 ダンディーかつ小悪党をイメージしていたのですが、 青木ドルー、するっとはいりこめました。 つるりとした幼さの残る肌のままの優しい顔で嘘をつき、自分に都合の悪いことは簡単に投げ出し、捨て去る。 ボス・バンの取引をとってしまおうとかの計略を思いついてる、 こすいことを考えるときの笑顔の下卑た感じがすばらしい。 これまでクラブライフの二口目に入ることなど考えてもしませんでしたが、 この演技みて、「あたし、青木さん担当にしたい…」を思わずあらぬ考えがわいてきたことは内緒です。 ルリエの奥田さんもこんなにステキなんだろうか?ととても興味深々中です。
そうそう、青木さん、ハウゼについで、また犬飼ってたよ。 ジャーマンシェパードからドーベルマンという大型犬がお好みですか? そして岩崎さんはそんなドルーに飼われてちょっと喜んでるワンコだけど、雑種系…メッシュだし。(失言、忘れて〜)
その他で心に残った方たち ★船戸若頭。どうしてこうもアヤシイのか。(爆)シャツの襟を正す手の仕草だけであやしさ満載。 ★小野ユフィル。2月の手首にへんなボンボンつけて膝歩きしている人以来だったので、すごくかっこいい小野さんをみることができてうれしかった。ターミネーターみたいで倒れても起き上がるの、かっこいいっす。 ★舟見エーメ。き〜れ〜い。継子のメッシュと間違いをおかしそうなくらい、ふわふわとしてて若くて色っぽい。品もよくて水色とか白とか、柔らかい生地の裾がひらひら動くスカートの似合うのをみるだけで目の保養。このひとみると女子としての自分を振り返りたくもあり、みたくもない気がするわ。
アリエ19日イベ備忘録。 最初に「挑戦者たち」と題されて、岩崎メッシュ、高根ミロン、青木ドルー、小野ユフィルへの質疑応答。 小野くんの「殺し屋の役をやるんなら、是非いい映画があるからって家まで呼ばれて、あげくに『人にかしてた』って言われて、ゴルゴ13をかしてくれた」姜ノブオくんの話と、 高根さんの「知らない人を拾う神経がわかんない」という冷静な突っ込み、そして苦労したところを聞かれて「Rチームのバンの手下で拳銃を構える動作がむずかしい」と皆の期待と違う答えをしたのが可笑しかったです。 小説ではよくあることで、別にへんなことだと考えたこともないですが。 確かに冷静に考えてみれば知らない人を拾うなんて、普通考えられないよなあ…。高根さんが常識人でよかったですYO、なんとなく。 そして、ご挨拶は期ごとにでてきて写真撮影の場をファンに与えるというサービスでした。 あたしはカメラもってなかったけど、やたら楽しかったです。 まだぎこちなさの残るフレッシュ。 ポールとラッタで銃を争って小芝居する下井さん+牧島さん。そういえば性的にあいまない人たちを同期ともどもやってたんだね! スーツの手下とチンピラな手下で対照的な寺岡さん+奥田さん。すごく並びが違和感あって、変でおかしい…。 ひとり寂しげに威嚇する船戸さんの後姿に舞い散る枯葉がみえるようだった。(爆) そして舟見さん、水色のスーツで受話器片手に、舞台奥にいる同期をまじまじと「どうして俺、ここに一人なんだよ?なんかしてくれよ?」って感じの非難がましいような目でながめ(るなふの想像ですから)、いたたまれず受話器で小芝居。ものっそい困った笑顔でした。 曽世さんも一人でしたね。麻薬の売人ですべりんで来て、床に落ちてた…。(泣) ジュニ1は駆け落ちオトコ山本&エレーヌ林ペアによる舞&ポージング。これがもう、ぐいいんと両手をひろげて、ひとつひとつポーズをきめるたびにこそばゆいようなうれしい気分になる。楽しそうで見ごたえあって、ステキだったです、はぁ〜すてき。 シニアは耳を怪我したパパと医者の会話。 「どこを怪我されました」 「耳をちょっと」 「みせてみなさい〜(ばきばき〜)」みたいなの。 やっぱり、芸はいちにちにしてならず!を実感した期ごと挨拶でした。 そして芝居は泣きそうになるほど感動したのに、 イベントのほんの15分ばかりで涙も乾いてしまうほどわらかしてもらう。ありがとうございました。役者のみなさま。
あまりの楽しさにこのイベント中、yokoちゃんの撮った写真は110枚を超える。 良い写真があったら、是非よろしくね。 陽気に話す高根氏とフェロモン舞姫と青木くん(あ、)で…。 いつまでも他力本願でごめんね、みんな。これからもよろしく。(死
6/19アリエ、行ってきました。 ネタバレ含みますので反転します。 土日をはさんだんで、半分くらいのライファーは観劇したのではないかと思うんで、いらぬおせっかいかと思うんだけど。
あたしにとっては2回目のメッシュ&アリエ。 ソワレ、通路沿いのセンターで新納氏観劇。 友だちからの情報によると、マチネにもいらしたらしい。 おそらくほとんどの観客が新納さんを知っている劇場で、 それも 日曜日(それもイベ日)にマチソワするあなたはライファーの鑑です! 新納さん、それでは会社員ライファーとかわんないです。(大笑) もしかしてその席は、ファンクラブ優先ですか?(ない) もしかしてファンクラブに入ってて担当役者、います? とか聞いてみたくなったりもする。 でも勇気をふるって聞いてみたら、ぬけぬけと冗談で役者の名前を返してくれそうな方かと思うんでそれもまたコワいですが。(^_^;
2回目をみて。
芝居のつくり自体が、回想と今が混在するのを状況説明を台詞で説明するのとかっていらないんじゃないかなあ、とか、 オトナ側(お父さん)のメッシュへの複雑な心情がもうちょいみてみたかったなあ、とか、 初日を観た段階ではいろいろ不満が湧き出てきたものの、 2回目の今日見た限りでは物語は滑らかに進んでて問題なかった。 むしろイイ感じで。 空港で回想にはいったあと、現実に戻るとき、ひっこんでたドルーがでてきて車で送る場面なんか、「突然なんで、この状況?」という違和感がいなめなかったのに、まあ、普通に流れてて「変っ!」って感じもしなかったし。 ミロンが部屋の中でトレーを持ったり、椅子の位置を直すのも初日は「順番順番に全部やんなきゃ」というのがみえみえだったですが、そういうこともなく、日常のしぐさとして流れていってた。 いいんじゃないですか?(鼻息荒いっ) ものすごい盛り上がりのある話ではないけど、 淡淡と感情が押し寄せてくる芝居として、あたしが好きな芝居みたいです。(何故『みたい』…って)
ミロンや階下の医者と会話し、怒られ、甘やかされ、心配され、抱きしめられ、一緒にカフェオレ飲んで、パン食べて、といったひとつひとつのさりげない日常が、いらだつメッシュの心をなぐさめ、オトナにかえてゆく。 暗黒街のジェントルマンたちのスーツ&サングラスも、それはそれですてきだったけど、芝居が終わって心に残るのはそんな楽しいぼやぼやした生活風景ですね。 そして倉田さんはそんな道程を物語にしたかったのかな、と思う。
それでは前置きはこの辺にして。 高根絶賛DAY(遅れがち…)をスタートしてよろしいですか……?
高根ミロン高根ミロン、ブラボー!! 高根さん、一人ノリ突っ込みをやらせたら、 今のライフで一番です。 たまには言わせてくださいよ。 だって、担当だし、今月高根さんを絶賛してないし。(爆)
贋作作家としてのやましさもなくぬけぬけと生きてゆくテンションあげた明るさがあり、 モデルの女の子に誘われて「ピル持ってる?」ってすかさず聞く華やかな色気もあり、 さらに父性を感じられて…、 でもね、よく考えるとかーなーり変人な高根ミロンって、ステキ。(褒めているらしい)
中でもあたしがめちゃうけた台詞は、 「グラスつかえよ」 「シャツシャツシャツ」(両腕の振り付き) 「似合うよっ」 「異性愛好者だっ」 といったところでしょうか。 この軽さと明るさと、なのにスマートで徹底的な3枚目にならないところが すばらしいっす、アニキ。 ライフ、『白夜行』なんて無謀なのより(コラ)、この高根さんのキャラをいかして、『GB』を連鎖でやりませんか? 蛮ちゃん@高根さんがみたいよ。そして銀ちゃんは岩崎さんで、夏実ちゃんは関戸くん……なんていかがでしょうか。
話がずれました。すいません。
なにも軽妙さだけがミロンなわけではなくて。
器用そうな生活をしているのに、 街で倒れている男の子を拾ってくるような器用でない生き方が、 ミロンのメッシュへのまなざしの位置。
「だって、怪我してたし」 「フランソワーズ、フランソワーズ」 ぎゅうと力一杯抱きしめるのでなく、手足が動かせる程度の空間を残して抱きしめてあげられる暖かさが伝わる。 こんなひとに出会えてメッシュは幸せだね。 と思えるミロンでした。
あたし、牛乳を飲めないけど、 高根ミロンがいれてくれるなら、 カフェオレをおなかを壊すの覚悟で飲みますよ。(死 ソレくらい好き。
あたしがキューブイメフォをみた時からかなり不安だった髪型についてですが。 初日の髪型は良く彼がやる、全体的に空気をいれた髪型に一本に結わえた長い髪をつけただけで、やたら前と後ろのバランスが悪く、このまま楽までいったらどうしよう、と気が遠くなりかけました。(ごめんなさい、愛してるから!許してっ)が、19日を見た限りでは腹をくくったのか前の方の髪もきゅっと結んでいる風の小さい髪になって、相当違和感なくなってました。ほんと良かった。
今回あたしの心に激しくヒットしたうちのひとり、 青木ドルーについてと、 19日アリエイベ報告もしたかったですが、 すでに長すぎる日記なので、また明日でもさせてください。 パンフの話は…書くってずっと言っているのに、 実際いつできるんだろうね、あたし。 そうそう! パンフのことではmitoさんにも言われましたYO。 曽世さん&芳樹さんのイメフォをみて、しみじみ。 「何故キューブのネットで高根岩崎コンビの写真が使われたかわかったよ。この芳樹さん、目がいろっぽすぎ。一般観客にこの芝居、なんか誤解されそうな写真だもん」 ……ごもっともなご意見でございます。

コレ、父の日限定のうまい菓子ですv 名前もよろしかった。(爆)
さて、今日は『メッシュ』のパンフの話をしようと思っていましたが、 会報が来てしまったので、そっちのお話を。 せっかくパンフの高根さんの微妙な帽子の話とかしようと思っていたのに。(泣笑)
会報、届きました。 とりあえず、高根氏のお手紙。 ………。 活字でなくて、読みやすい字でがしがしっと普通に書いてたからいいや。(オイ) それにしても、他の役者さんのって、次の舞台の役柄についての意気込みとかって書いてあるんですか? 高根さんのお手紙って、そういうの一回もみたことないんですけど。 え、今回も。 「劇場まで足を運んでいただければ幸いです」 って。 そして、また姜くんが落書きしてるけど、何故、ケンシロウなの? 稽古場ではやっているのか、それとも高根さんがケンシロウに似て…。(自粛)
会報はおいといて、なんすか? 「LIFE EXP.」って。 この会場って、 この間、寺山の時代のポスター展をやってた、あそこですよね? けっこう狭いので何を飾るんだろう。 すんごく厳選したライフの歴史!なポスターとか衣装とかビデオ上映をするのかしら。 一昨年ライフを知り、昨年から本格的に観劇し始めた私にはBSでやったという「トーマ」すらみていないので、そのトーマをみたいわ。とりあえず。(小さい望みだな) そしてそれ以外の2003年以前の芝居のビデオとか写真とかがみれるんなら、いい機会だし、興味深いし、是非行ってみたいなと思う。 わたしが興味あるライフ演目ベスト3は以下。 ・「死の泉」 原作が面白かったので、どんな話になっているのか興味がある。 ・「Sons」 ↑と同じ理由。 ・「HAPPY FAMILIES」 これを観た方たちのレポと感想がやたら面白かったから、観たーい。 っていうか、本当の舞台でもみてみたいです。 てなとこですか。 事前に上映演目は公開されないのでしょうが、 あたし、これのどれかにぶち当たるといいなあ…。 そうそう、あと、本気で思うのですが、 別にこうしたイベントとアダうたなくて、 もちろん役者さんのガイドとかなくていいので、 昔の芝居をみたことないファンのためのビデオ上映会を、 ライフは小さい会場で何日か上映って、企画してくれないかあ。 熱望!無理かなあ、やっぱり版権の問題が原作ものには大きな問題かなあ(ため息)。。
それにしても8月半ばなんて、なにもこの時期にやらなくてもいいのにね。 何故この時期ですか?(号泣) ……やっぱり愛が試されている気がしてならない。
パンフの話はあさってでも。 パンフとイメフォの今回のキレイさでは山本さんがダントツなので、 今日会社で「新しいファイル作って」と上の人に言われて、 さまざまな色の紙ファイルから、芳樹さんの着ていたランニングと同じラベンダー色を選んで今年度XX金額集計表を綴じることにしてしまいました。 来年3月まで、この集計表を開くたび、山本メッシュ(まだ未見だけど)を思い出すことでしょう。(馬鹿…
| 2005年06月18日(土) |
A初日の話は続く。(ネタバレあるから) |
コレ、今、未来の日付になってる。 一日分を一回しか更新できないのは、エンピツの痛いトコかも。 でも日曜日日記絶対休むことになるし、いいや……。
あんまり面白かったので昨日のスズ。 四角い箱があるとどうしても中に入ろうとする彼ですが、 何もプランターにまではいることはなかろう、君。

笑っていただけましたか?
てな感じで。 16日のA初日挨拶のお話ですが、実際にはあまり覚えてないのです。 なんか高根氏とか高根氏とかにばかり目がいって…。(言い訳)
まず小さい劇場の割には出演の役者が多いので、上手から下手までの一列で並びきれず、2列になったかな。 最初の挨拶はフレッシュと数人だったような…。(うろおぼえ) それにしてもフレッシュ勢ぞろいという芝居は初めてだと思う。 7人が並ぶと壮観で良いですね。 新人公演であたしもみんなの声と顔と名前を明確に認識したという経過が大きいのだけど、 今回はそれぞれ少しづつ違う役どころを与えられて個性があらわれたみたいな気がする。 宗村君はどんよりした夫人のイメージしかなかった前回からパリの警部でちょっと変な感じな演技してて、妙な可笑しさがあります。 その宗村君は挨拶時はなにか言いたそうで、結局なにもいえずに終わる。(笑) 何が言いたかったの? 吉田君は、 「役者としていけないことですけど、皆さん(客席を指して)がうらやましいです」 何がうらましいの〜? 謎ばかりフレッシュさん達です。(爆) もうちょい詳しく話してくれてもいいですよと思うのはあたしだけでしょうか?
そして彼らがどいて、先輩達の列。 上手端が曽世さん、下手端が山本さん。あ、別に興味ないか…。 一人一人挨拶をしている中、芝居中つらそうな顔して、腕折られたり、殴られたりしていたメッシュがにこにこなごやか〜に横のステップママエーメとお話をしている。う〜ん、家族団らん系。
上手側の大体のご挨拶が終わり、 下手側の一番端っこが挨拶をすると観客全員と舞台上の役者全員が思っている中、 本人だけがソレを感じず、ぼーと立ったままで微妙な間が出来る。 ざわめくような静けさ(変な表現)の中、舞台上の役者がそれぞれ彼の顔を不安そうに覗きこんでようやく、 「……ん?……ああっ!」 みたいな。(爆) 黒のトレンチにつばのある帽子を目深にかぶり、伸びた後ろ髪を一本に結んでご挨拶。 案外しろっぽい金髪が似合うことにほっとしました。 あうっ、Rチームのマイ初日が待ち遠しいぜっ!!(興奮中)
そしてこういう時の挨拶では定評のある高根さんは、名前を言ったあと、何かいいたげに口を開きかけたのですが、結局、 「頑張ります」 で終了。 聞いた途端、あたしは思わずぶうぅと噴出してしまった。 隣でビデオ撮っていた見知らぬ方すいません。 ひれ伏して今謝るので許して下さい。 たぶん、絶対あたしの笑いが入っていると思います。 そして高根アニキ、それじゃあ宗村くんと同レベルっす! でもまあ、このワンパターンさはある意味一生続けて欲しいので許しますです。(盲目かよ、るなふ)
てな感じだったかな。(反芻中) ごめん、岩崎さんの挨拶覚えてないよ…。mitoさん。 舟見さんのは覚えているんだけど…。ほんと、ごめん。 終わったあと、ロビーに出る通路が楽屋に入る道だったのでうっかり見たら、丸山氏をみかけてしまって、ああ、髪が伸びてるとか思ったことも覚えているんだけど…。 ほんとごめん。
で、では、明日はパンフネタバレで! see you〜。(脱兎)
追記: 今夜のMステに先ごろからはまっている椿屋四重奏が出演なさってた。 「紫陽花」をほろ苦く、甘く歌う。 あれが生歌だとしたら、ひっかっかて伸びる声の艶と寂しさにほれそうになる。 生歌聴きたい。あ、今あたし、生歌だと思ってないような発言ですか? すいません、ちょっとそんな気もして。(苦笑) なので、逆にすごくライブもいきたいような気がしてきた。 明日は九段会館ですよね? メッシュ月間なのに、どうする、るなふ?(泣)
| 2005年06月17日(金) |
A初日行ってきました |
あんまり芝居の内容について書くとネタバレになるし、 Rをみてからちゃんと書きたい理由もあり。
今日は仕事が休みだったのですが、夫の誕生日にでかけるというやましさもあり、 夕食を普段の三倍くらい頑張ってつくり、ビストロシェフ「きのこシチュー」のお世話になる。 そして明日夫の実家に父の日プレゼントを持ってゆくために、大丸東京店にゆき、たねやで父の日限定菓子などを買う。 ……そうです。 お気づきの方は多いと思いますが、某サイトでうわさのヤマホギっていう菓子です。 漢字については問わないでくれ〜〜。(笑) 19日までの限定なので買いたい!と思われる方はお早めにv などということをしつつ、アリエ初日なので、 役者でも裏方でもないのに何故かあたしが緊張し、 ものを食べられないままにサンモールに行ってきました。
雨の足元悪い中、水がたまって危ない階段上は絨毯がしかれ、 少し楽になってましたvv うれしいよ。 昨年はトゥーンバレッツをみに行った時なんてさあ。(内緒)
以下、芝居ねたばれはないけど、グッズネタバレ編。 却下の方は今すぐ引き返す方向でよろしく。
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何故か新宿御苑は思ったよりも近いらしく、開場時間すぐに劇場に入ってしまった。 パンフ買おう〜とグッズ売場をふらりと拝見すると、 イメフォが!!! 18禁だよ。芳樹さん! っていうか曽世さん&芳樹さんの写真なんですが。 キューブで高根さん&岩崎さんの写真はさわやかすぎて、 背景がベッド、ということを失念していましたが、 このイメフォははっきりベッドということを認識させられるポーズでして。 別にいやらしいわけでなく、保護者と不登校児童みたいな写真っていいはれば、そうもみえないこともないわけですが。 ……そうじゃないし。(ぼそっ) パンフも同じ写真ですんで、買う予定の方はどうぞお楽しみに。(えー?) そして芳樹さん単体の写真は長めの白っぽいウェーブ金髪だった。 あたしが心配しているほどでなく、挑発的なまなざしをカメラにおくる危険少年メッシュがやたらきれいでしたので、吸い込まれるようについついご購入。 ……すいません、高根さんの写真買ってません。 日曜日買うからっっっ!! などしながら芝居をみゆ。
芝居ネタはパス。(笑) どっちのチームもみてから、脚本のせいなのか、演出なのか、役者の力量なのかは書くわ、多分。 あ、そうそう。 「メッシュとサムソン以外は出演します」っていうのは嘘で、 メッシュ、出演してました! 発見した時、 前の方の芝居に集中できなかったくらいにちょっとうれしかったよ。 とくらいには言っておきましょう。 うん、ミロンもね、いい役ででてますよ。 どっちのチームも楽しみあるんじゃないかな。
そして芝居をしめていたのはなんといっても 山崎さんだったのかな。 芝居の途中であまりのおかしさに客から自然に拍手がでた、っていうのは あたし、ライフでは初体験でした。 ここまでいうと、期待しますよね? でもみたら、その230%くらい面白いから! 是非楽しみにして下さい。
初日挨拶については、 覚えてられるかわかんないけど、明日にします。 今日はなんか、体力つきました。(緊張して体重も落ちてた、苦笑) おやすみなさい。 好きな人の夢でも見ながら眠ってください。(西ノ園さんのまね…)
| 2005年06月16日(木) |
あたしの初日はあけてないのに |
早くも次の公演の情報を入手してしまう。 ああ、なんだかな〜。(混乱中)
それもエンターティナー作家としては今日本ではベストな10人の中に入るのではないかと思われる(あたしが思っているだけだけど)東野圭吾さんの『白夜行』。
あたしは『天空の蜂』以来(爆)、 東野さんは話題作とかをぼつぼつとしか読んでいなかったんですけど、 先日ふと思い立って『宿命』を読み直したら、伏線のはり方とかキャラクターのひとりひとりがはっきりしているのでかなり面白くて、 「これ、ライフでやんないかな〜」と、 このサイトのプロフィール欄に書き足したところにこの情報です。 いいタイミングすぎでへんな感じもします…。 ち、超常現象?(違
最近の東野作品の映画またはテレビ化はめざましいものがあります。 そしてそこそこ皆ヒットしているよね。 そしてドリアン以来の男性作家作品だ。 作家の男女の区別でどうこうないつもりだけど、事実、男女では物語をみる視点が違ってたりするので、少しまた違うライフ作品になるのかな。 でも、出来たら、それよりも、 もっと版権がとりやすくて、版権安くて、 DVD化がしやすい作家を 選んでくれるともっとうれしいかもしれないとは思うよ、ライフ。 そういえばこの出版社は集英社ですか。 藤本ひとみさんのシャルルもそうだったし、 いつも集英社白泉社に絡みですね。ライフさん。(苦笑) ……創元とかハヤカワはだめなの? 本音でいえば、サラ・ウォーターズ『茨の城』みたかったんだけどな、あたし。(…女性作家だし。言ってることめちゃです、るなふさん)
てなわけで、 夜は『mesh』のマイ初日、行ってまいります〜。
| 2005年06月15日(水) |
どんなメッシュなんだろ。 |
開幕おめでとうございます。 「キン」か「キ」の髪の、 メッシュ@山本フェロモンクィーン芳樹さんが、 新宿に今頃君臨しているわけですかね。 いや、ムトーはキングだけど、 メッシュはクィーンの方がいいかな、なんて。 駄目?
メッシュ、物語も気になるところですが。 主役のお二人がどういう役つくりをしているのか? もしくは倉田さんがどういう解釈をしているのか? その辺が知りたいなあ。 あたしは漫画を読んだ限りでは、彼は、
子供で、クール。 受身で、攻撃的。 なににも傷つかないようで、 もっと大きい傷があるから、その場では自分が傷ついてることに鈍感。
世間のひとはどうだかわかんないですが、 あたし自身はそうとらえているので、 容姿は芳樹さんに軍配があがるかなとかホームかなというのはともかく、 芳樹さんと岩崎さんの真ん中くらいにこの役はあるのではないかと思ってます。 自分のホームに役を近づけるか? アウェイな方向までぎりぎり歩み寄るか? 芳樹さんは岩崎さんの持つ明るいかろみに近づき、 岩崎さんは芳樹さんの持つしなやかな甘さに近づくの?
でも、そうしても、 どっちも絶対同じ味にならない気がします。 芳樹さんの明るさは湿り気がきっとあり、 岩崎さんの甘さは直情的な部分が多く含まれると思う。 そう考えるとダブルって、すんごく楽しいな。 明日、岩崎さん、どんなメッシュなんだろ?
そして、それよりあたしには最★重要課題があるんだけど。 ねえ、上演時間はどのくらいな…?(お約束)
>mitoさん ええ、あたし明日ひと足お先にアリエ行ってきます! ちなみに夫の誕生日です。 きょ、去年もその日「ドラキュラ」を観ていた気がします…。
メッシュも間近というのに、 会社の近くに車で来る弁当屋『ランチ・デ・リオン』という名前に、 サイバノイドが白衣に白帽子でハンバーグを作っている想像に打ち勝つことが出来ず、 ついつい(江藤に何もいえない阿波野に似ている)Sさんに、 『鮭のムニエル タルタルソース添え』なるものを買ってきてもらったところ、 生クリームに弱いあたしはあっけなくおなかを壊し、仕事中薬を飲んでうなっているというOZの陰謀に屈してしまったるなふです。(前置き長すぎ) いや、味はきっと、うまいんですよ。
というわけでお元気ですか?(意味なし) 昨日は倉橋由美子先生の訃報に立ち直れず日記かけませんでした。 好きな作家のひとりでした。なのでともてせつない。 そして彼女が69歳だと知って、写真をみて、あんがい年をとっていることに驚いてしまった。 まあ、あたしが若い頃には名前が通っていた作家さんので当たり前なのですが、彼女はずいぶん若い時から、今まで文章の質が変わらないすよ。 変にろうたけもせず、若者ぶりもせず、ずっと官能的で美しく、しかし辛らつな小説を書いてましたよね。昔から個人主義と自己の確立がしっかりした作家だったのでしょうか。 もう読めないのだけが残念です。 ご冥福をお祈ります。 そしてあたしは倉橋さんの小説はこれからも何度も読み返すと思います。 すてきな小説をありがとうございました。
というわけで気分を変えてみましょうかっ!
掲示版でmitoさんに「絶賛DAYはどうした?」とつっこまれるまで、 忘れてましたよ。 毎月12日は担当さん絶賛DAYをつくるって約束したはずでした。(汗) ごめんなさい。高根さん。 来月はやるつもりですので、 その時はミロン大絶賛の方向になるような舞台だといいな、と思う。
それにしてもさ、会報ですよ。会報! さて、今、どのあたりにいるんでしょうね? まあ、高根さんのコメントは出演するときは、 タイトルロール主演時ですら、普通に「頑張って稽古に励んでます」とかなんですんで、今回も懲りずに同じ内容かなとは簡単に想像してしまうんだけどね。(涙) それでも読みたい。 ファンクラブ会員なんだから、一応意気込みとか観る前に読んで(高根さん以外は自分の役への意気込みとか語っているんでしょうね、遠い目…)、 親しみとかのある、ほわほわとした気分で劇場に向かいたいです。 せめて、あさって、あたしが劇場に向かうまでにはついてくださいよ。←自分勝手
もしかして、髪をのばしている風味な高根さん&曽世さんとか、 メッシュになりかかっている風味な金髪芳樹さん&岩崎さんの写真とか、 無自覚魔性系ステップママ舟見さんの写真とかあったら初日以降でも許すけど。(爆)
追伸: のだめ占いはいろいろとご報告を頂くのですが、 結構皆さん、読んでらしゃらないみたいで……、あたしだけなんだろうか。 いい年して、こんなに漫画を読む女って、とブルーになってみたり。
『OZ』の時は再演だったし、 『パサジェルカ』『ドラキュラ』『ドリアン・グレイの肖像』は、 原作の物語があったので、風味がどうなるかはともかく、 大体どういう流れで話が進んでゆくかの見当がついていた。
ということで、スケッチのように感情の断片が語られる短編集を 倉田さんが料理するのを見るのは初めてだからなのでしょうか? いつものライフの初日を迎えるよりも緊張しています。
腰の重い日本的な話でなく、こじゃれた乾いた街の話でありますように。 ちゃんと整理されてて、原作をしらなくても楽しめますように。 ちゃんと整理されすぎなくて、ごちゃごちゃといろんな人物の感情が 自分のもとに届くような話でありますように。 いろんな不安と期待がまざりあいます。
ここ最近「メッシュ」を何度か読み直していると、 基本的に時代と無縁かと思っている萩尾さんの漫画にもなんとなく、 (今から考えると)不思議なほど過剰だった80年代の初めの音楽や服装や化粧の香りがする。 ということで、 80年の芝居をするななら是非、 メッシュのBGMはテクノで。(爆) クラフトワークとかライフの(主宰の?)趣味として絶対ないだろうなと思いながら書いているので放置してくれて結構です。(寂) でもむしろ、ちょっと70年代にはなるけどジーン・バーキンは使われそうな予感がしますよね。 かかりそうな曲名はう〜んと、
・『バビロンの妖精』 ・『虹のかなた』 ・『コワ』
あたりですか? うん、メッシュっぽいと思うよ。 適度に甘くて、切なくて、哀しいし。ライフ的でもある。 ああ、そうね。 『メッシュ』に彼女のウイスパーボイスがかかることに100ペソかけてみゆよvv っていうか、あたしがジーンバーキン好きなんで、実はテクノよりかけてほしいなあと願っているのが本音。 無理かなあ?駄目ですか。倉田さん。(みていないけど)
6巻だけ買っても意味不明なのですってば、るなふさん。
ということで、『デーモン聖典』6巻を拝見。 目的は例の樹さんの新納さんレポですね。 ごめんなさい、樹さん。 あたし、最近読む本って、漫画よりも実用書と写真集(都築響一好き)とかが多いんだ。 新納さんの日本人離れしたスマートなダンディかつ前向きさがよくでていて それはそれで面白かったのですが、 ページをめくった際の、 パメラ、ムトーをいぢめるの図!をまさか原作者ご本人の絵でみることができるとは思わなかったのでうれしかった。 そうそう。そういえば小さい声でしか言えませんが、新納さん&山本さんのあの場面、すんごく好きでした。トプステの写真のアノ場面もくらくらのフェロモンキング君臨だったと思う。 でも、原作バージョンよりも全然ムトーが弱弱しいのは似顔絵かけないと言い切っているにもかかわらず芳樹バージョンが入っているからですか?(笑) けっこう、樹さんはNEOバージョン好きと思うな…。 完全版がでてしまった以上もう望むべきはありませんが、 もしかして、NEOOZを見た後にOZ外伝を描く機会があったとしたら、 この舞台にインスパイアされて、今まで樹さんの作り上げてきたOZの世界がまた広がって、別の違う観点からの漫画とかが読めたのかな。 初演OZ以降の外伝ネイトが高根に重なってみえたように、芳樹さんに重なるムトーがみれたかもしれない。とか夢をみたり。
昨日ふと思いついて、 ネットののだめ占い★をしてみたら あたしと夫は二人ともマスミちゃんでした。 ええ、マスミちゃん夫婦ですよ、あたしたち。 いちおう、mitoさんとyokoちゃんもやってみた。
mitoさん→ チアキ yokoちゃん→ ハリセン
…マスミちゃんでなくて、 mitoさんかyokoちゃんの占いのキャラがうらやましいかと言ったら、 いやあ〜〜どうかな〜なあたりがのだめですな。
しかし、のだめ占いの最高のキャラは、 芳樹さんのミルヒーでした。 ミルヒー?ミルヒー?ミルヒーなの???(激しく混乱中) そ、そう。 芳樹さんて、日本歴史占いでも「織田信長」とかおいしいとことるんですよね。 あくまでも歴史の表舞台の人なの?(違
ちなみに高根さんは龍ちゃん。 ロッケンローラーなヴァイオリンを高根氏をみてみたいかな。
とか初日までの日々をもてあましていたのですが、 さっきふと気がついたら、 なんと来週もう「メッシュ」がはじまります! あたしはAさん初日には参ります。 梅雨を吹き飛ばす軽いしゃれた話になっているのかな? 漫画を超越して21世紀の話にするの? でももう、ドリアンで胸の痛い思いをして、やさぐれて、 家で夫に「本人がつらいんだから」と何度もなぐさめられていたあたしは、 あの方がミロンとして初日に出ていただけるだけである意味いいや…とか。いや、ステキなミロンであることは間違いないと思うので!!←ココ今更強調。 でもあのエクステはもう一回考えて欲しいのはあたしだけなんだろうか。 あたしもロン毛は好きな人間なんですが、なんだかあのカットは不自然でねえ…。 一回壁紙にして、慣れようと試みたんですが、つい耐え切れず、 一日でやめてしまいました。ごめん。 進化して、ネイトに勝るステキイメフォになってあたしを待っていることを祈る。 これは本気ですv
あ、のだめ占いはココです。 http://u-maker.com/46489.html お願い!のだめになった方は報告して欲しいです。 どんな誕生日の人がのだめになるようにできてるんだろうか、ちょっと知りたいなあと思うんだ。
昨日のWEB拍手でまだ『メッシュ』は平日の席ならとれそうなサイトがある旨教わったので、買いに行く。 席は遠くですが、ま、小さい劇場のサンモールですし、 なんとか後の方の日付のAさんを拝見できそうです。 教えてくださった方、ありがとう〜!感謝っ。 別にさあ、初日から落日まで芝居は幕が上がれば、 スタンスもテンションも同じだとはわかっていますが、 一応保険をかけてます。だって興味あるんだもん。 例えば、さあ、髪の進化とか…とか、とか。(とかって…)
そのあと、大きな店にいったのでせっかくだから、いろいろと買い物。 平日の買い物は人がいなくて楽しいやね〜。 HMVでシングルCDをジャケ買い。 有名になるのかしら? 有名なのかしら? すいません。 その辺まったく音楽から離れているのでさっぱりわかんないけど、 曇った木の枝のプリントのジャケットにすいこまれてしまった。 聴いてみたら、ギターの音がいろっぽ。好きかも。 そして歌詞がベタでせつなくて、それをあでやか〜に歌っているとこも良いです。 アルバムも買ってしまおうか考えるところ。 先ほど公式サイトを調べたら、曲名がすべて日本語だったわ。 これも外国語の苦手なあたしには非常にこころよいところ!(情けな…) そして仙台出身だったv 日本は広いのになにかと宮城県出身者はあたしの趣味の近辺にいるような気がするのは不思議。 意識せずに買う音楽とか作家がワイルドだったりジェイムズだったりU2だったりエンヤだったり、何故か気がつくとアイリィッシュばかり集めているというのは良くあって、 「ああ、あたしはアイルランド系が好きなのかも〜」 と思うことはあるのですが、 仙台はあたしにとって、日本のアイルランドになる日はくるんだろうか?(苦笑)
髪止めも買いました。 クリップタイプが欲しかったんですが、こういうとき好きなものが選べないジレンマに苦しみますね。 あたしは左利きなので、普通に左手でクリップを挟むと柄が上下逆になるの。 全然可愛いの、選べないよ。 握力を同じくらいまですればいいのかな? そうですね。 しばらくスポーツクラブをサボってたけど、こういう実用的な目的のためにがんばろうかなあと思う。 そういえば夫も同じ職場のひとと一緒に夏に向かって「部活再開!」と行って週2で通うことを決めたようです。 ウエストの後ろの辺りの肉が気になるらしい。 あたしもバランスボール買って、ものすごく小さい努力をしてみようと思う。 さっきボールに乗ったとたん、6秒くらいでボールから落ちてひじをすりむきましたのであたし、明日も乗るのかについては不明ですが。
ああ、でも、部活ならあたしも以前からしてますよね!? クラブライフってやつの、今日更新のお金を払ってきました。(にこっ) 同じ部活の方々、また一年よろしくお願いします。 体力つくりには関係ないですが。
追記: さっき知り合いのライファーサイトさんを見に行ったら期せずして、 同じ日に同じバンドの話をしてました。(笑) そのバンドの前からのファンなの?
ワールドカップ予選通過おめでとうございます!
観客なしのスタジアムで、 彼らは一時間半緊張感は保てるのかと思っておりましたが、 選手はともかくあたしは始終緊張してましたv 後半になってから、稲本さん大黒さんにボールがスムーズに行くようになったかなと思ってみたら、不意のチャンスを柳沢さんがシュート! そして、大黒さんは何回かのシュートの挑戦でリズムをつくり、 ぽいっとシュート! 良かったね。 あたしも本気でドイツ資金考えるよ。
といいつつ、 いい気分に乗ってライフの『メッシュ』メール予約販売を覗いているあたり…。(笑) でも、もう、遅かったらしくてあたしの行きたい日はキャンセルだった。 これもドイツに池と言う神様の思し召しなのか?(ないから) 懲りずに他のチケット販売会社を回る。 本気で後半のAを入れてないから、いつかみたいんですけど当日券と言う心もとないものに頼らなくてはいけないらしくなりました。 チケット持って芝居に向かう気持ちが徐々に高まっていくのが好きなので、 取れるかどうかわかんない当日券って、いやなんだけど仕方ない。 決断力がなかった自分のせいですからね。 頑張ります。
そして、こんなことしているあたし、 絶対ワールドカップまでに自分のお金は貯まらない方に100ユーロ。
あ。 mitoさんWeb拍手の件ですが。 その動物のその件については、実は結構前からあたしは知ってました……。 ペンギンて、面白い動物ですね。
会社で某ツアーの参加者を募集したところ、3.5倍もの倍率になり、 企画したものに人が集まらないのもつらいですが、 参加者が多いのもつらい。 でもね。 うちの公共団体の某振興会の会員なんて、このサイトをしらないはずですが、一応言っときますでする。 公正に抽選してますから、恨まないでくださいね!
あたしの落選の最優先順位は 1.前回当選者 2.参加資格以外の人の参加 3.申込書不備 てなもので、倍率は3.5倍から2倍まで落としました。 どういうわけか申込書不備には非常に厳しい。 これはいろんな事情があっ……て…。(自粛)
落選決定の人を抜いたくじをつくり、 それを会社の人たちに引いてもらう。 あたしは申込者の中に双子がいることを知って、 「あたし、この子達に会いたいよぉ〜(あたし、すんごく双子好きなんです)」 と言ったら、会社の人が偶然くじをひいてくれた!! わおっ! あたしのつけた数字しかないくじで、抽選箱から抜くだけなのでホント偶然なんですが、うれしい。 でも不思議です。
近くは西ノ園さんの呑み会、その前はライフの最優先チケ予約とかあって、 その度、関係者の方は抽選をしているのだと思うと、 今回そういう気持ちが少しわかったような気がします。 ほんの少し、運命をつかさどる神に近い気持ちになり。 ほんの少し、申しわけない感がある。 ライフなんて枚数が多いので、機械的にPCとか使ってランダムにやっているのでしょうが、あたしなんかまだひよっこだから『落選』の葉書を作っててもへこみそうだし、なんか当事者の方達の苦労がいろいろ想像できちゃうよとか思ったりもします。
あ、そうだ!ライフといえば、 今日、わたしの手元にファンクラブの更新用の用紙が送られてきました。 今回の更新で2年目が終わって、3年目になります。 自分の家の中からみつからないファンクラブの会員証はそのままに(1月の日記参照〜)、あたしはどうやらこのままゴールドカードに変更になるようです。 担当ですか? ええ、これもこのままです。もちろん。 ところであたし、ファンクラブに何歳って書いて出してたっけ? 覚えてないんですけど。(大笑)
6日の夜にまたつけたすかもしれないけど。 まず一応。

昨日のレストランのデザート! かなり疲れている時にしか、 ケーキとか甘いものを好んで食べる習慣がないので、 これほど大量に飾られたケーキ群を久方ぶりに見た気がします。 午前中から持ち寄った食料をイベントハウス化している友だちの家で食べ(そこには今住んでないから)、かつ呑んでいたあたしはもちろんそれ以上おなかにいれることはできませんでした。 でもいろんなチーズの入ったピザとか、 厚くて甘いお肉のグリルは一応堪能しましたよ。 ピザおいしかったなあ。 あたしはカッテージチーズが好きなので、ぼんやり乗っててうれしかった! あ、デザートもね、かぼちゃのプリンがうまかったらしいです…。
さて、実はこの店は、 天王洲アイルに近い場所の運河(川?)沿いで、 晴れた日にはテラスでお昼もいただけるそうなので、 来年のライフ公演時にはここでランチにしようかなとか思いました。 なんかピンクの壁で天井も高くて開放感があって気持ちがよくて、とても気に入ってしまった☆ あ、3月ではまだ寒いか……今年は雪降ってたし。(汗)
そしてこの日の最大の話題は「デビルマン」。 主賓二人を放っておいて、DVDを上映してやたら話が盛り上がる。 どういう内容だかって? 感想はね、やめときますよ。 だって、原作は好きなんだけど、 この映画はあまりに脱力してしま……。(自主規制)
******** 夜。
けっきょく人にも勧めたくて。(え〜) カラス日記にはこの映画のレポートを書いてしまったよ。 もうありえない映画なんだもん。
ちなみにあたしはライファーなので、コレを淳ちゃんが脚本を作り変えて、 ライフでやるとしたら、とかDVDをみながら考えもしました。 基本です。(そうなのか?)
明=高根さん 了=芳樹さん シレーヌ=姜くん 美樹ちゃん=舟見さん
了君、姜さんもいいんだけど、高根さんと同級生にみえないしなあ…。 そしてっていうか、 あたし、黄色いアキラTシャツの高根さんをみたいのと、 ただ芳樹さんのサタン姿がみてみたいだけだったりしますが。 ああっ! でも了くん金髪だった!!駄目だぁ…。
今日の日記はお休みです。業務連絡系朝かく日記。 あたしはこれから品川のお祭りに行ってきます。
品川神社のお祭りは恒例の大学のサークルに友だちとの年に一回の顔合わせなのですが、今年はそれプラス友達のうちの2人が最近結婚vvしたので、
午前中に作戦会議+プレゼント購入。 午後に一組目のご夫婦の登場。 夜にレストランで呑み会。
…老体にみずから鞭打つありえない程むちゃな体力を必要とする企画をなんだか設定してしまいました…。 言い出されたら、やるっきゃない負けず嫌いっていう性質もあったりするかもしれないんだけど、この企画を誰も止めずメールで「了解〜」「楽しみだね〜」って普通に認知されてた。 …ホントだいじょぶなのか?E本くん? まあ、 男子の多いサークルは長時間の集まりでも店に入るでもなく、こう、成り行き任せでだらだら商店街を歩いたり、部屋でビールのんだりの計画性のないことが多いんだけど、やたらぼやぼやしてて楽しいっす。 そして、ふっと結構ライフの役者さんたちの集まりもこんなものなのかなと思ったり。(オイ)
ということで、 夜、ひっそり横浜のライブレストランに西ノ園さんの歌聞きに行きたいというあたしの願いはもちろん却下されました。(涙) 21日は夜8時かららしいので、あたしなんとか行きますから! でも食事しながらごはんをたべるようなライブハウスにひとりでいくのは抵抗があるので、行く方、誰か誘ってください。 たっちゃんファンはこのサイトみてないと思うけどね。
昨日も今日もあたしは会社の朝当番でして、 ひと月15勤務のあたしの勤務にしてはこれって非常に珍しいんです。 「2連投?」 と昨日から皆に茶化された。 事務仕事の不得意なあたしが8時10分に仕事場について、全部のPCたちあげて、前日のDBのばっくあっぷ取って、部屋の鍵をあけてという作業をしてたら、それに夢中でつい朝一番のお客さんのお名前をお聞きするのを忘れる。あ〜あ。(駄目…
ま、それはそれとしてっ!←立ち直りはやい。
わたくし、お昼休みにちょっとお散歩にでかけ、 ちけぴで某ダンスの公演チケットを取りました! ええ、うちからは遠足くらい遠い場所にある劇場でやるアレです。 でもヤマモト扱いではありません。 それが山本さんのノルマの足しになるんだろうと判っていても、 なんとなくあたし、ほら、ソコはそれで、担当でないし、 一般で普通にちけぴで取る客もホラ!(ホラって) うれしいんじゃないかなと思ってしまって、結局ちけぴです。 本当は電話で頼むの、恥ずかしかったらしい…。 でも自分の朝のミスが頭にあって、ぼんやりしたままで、 うっかり何故か日時を勘違いしてて、 自分で行こうと決めていた観劇日と違う日のチケットが何故か取ってしまってました。(駄目X2… ……ま、いいか。 なので、この日も行きます! こちらも2連投ってことで。(爆)
それにしても一号館てどこなんだろうな。 昨年かその前かその前の前の年、石井○也さんが路上に天使の絵を映し出してた中庭だったらいいなとふっと思った。 踊り手さんたちの足の負担になるから、コンクリの上では踊らないですね。当たりまえ。 でもあたしとしては、 せっかく海の近くの倉庫とかなので野外で夕暮れの紫の空の下、 サックスの音とかで音楽始めて、 潮風を客が感じているところにふっと人が踊りだしてくるような風景ってみてみたいなと思う。 …夢見すぎですか。はい、すいません。 普通に楽しんできます。
あ、サッカー!バーレーンおめでとう。 あとは北朝鮮?もうちょっとでドイツです。 あたしも本格的に貯金します!ドイツ行ったことないからな。
昨日、チラシの話を書いたところ、 mitoさんから、 「チラシは全部同じだけど、チケットは3種類まで揃ってますよ!!」 とお叱りを戴く。ごめん。(笑←笑うな) そして他のかたからのWEB拍手では、 「私は優先2口・電話・メディアでもらったチラシ、4枚全て紫でした」 との情報がある。(誰っ?) 紫を一番多く刷ったのですか? それともライファーには紫が配られたの? だったら微妙…。(その理由コメントは避けさせてくれ)
あたし、二種類のチラシしか知らないけど、 町並みがぐんにゃりしている赤の方が好きです。 メッシュの時代って、クールで乾いた笑いを含めたサブカルチャーが全盛を極めた求めた時代だったなと今から振り返ればおもうので、 この赤のゆがみは、虚無感があって、人とはっきり向き合うのもなんとなくてれくさくて少し視線をはずすような80年代文化ってものを象徴しているふうにもみえるかと、とかとか。
などと、芝居の雰囲気を想像してて。 あんまり女子にこびない、パリの空気みたいな、さら〜とした乾いた話を希望とか思う。 だって、80年代のメッシュだもん!! ……2000年代のユーロのパリでやんないよね?まさか。
そして、『フラワーズ』話題の続きになるんだけど、 ナスターシャ・キンスキーといえば、 あたしは「テス」より、熊の着ぐるみに入り続けていた「ホテル・ニューハンプシャー」が印象的だったりします。 熊の着ぐるみで嘘ついて、「熊のサーカス〜」とか興行してるんだけど、 最後の方で、好きな人の前で熊の頭を脱いだ時の彼女の切れ長にして大きな瞳の強い力が美しかった。 ジュディの熱演の印象が、その時消えた。 主役ってもしかしてこっち?って。(笑) ナスターシャは静かな情熱の感じられる瞳だったと今も思い出す。 メッシュも漫画では一見たるそうな少年ですが、 断片を切り取ったときにそんなきらきらするほどのまばゆさを持つ少年を大ちゃんも芳樹さんも演じてくれるんだろうか?
| 2005年06月02日(木) |
どちらが好きですか? |
信じていないわけではないけど、 仕事が遅いよ、キューブ。 OZはとても早くにチケットを送ってくれたので、 今回も早く送ってくれるかな〜となんて期待していたあたしを裏切るように 今日到着です。 あたしのは初日チケだったので、かなり緊張してました。 キューブさん、次はもうちょっと頑張ってくださ……。(自粛)
席はね。 段差のあるほうの席今回唯一のかみ手側。 映画と違って、席によってその人にみえるものが本当に違ってしまうのが舞台のよいところです。 特にライフの場合緊迫した場面の役者さんの表情は横向きだったりしてて、 正面でみるよりもとてもしも手、とかとてもかみ手の方がみやすいと思う。
『ドリアン』の時のしも手は、ロミジュリ観劇紳士ゴージャストリオとか、 ドリアンをいさめるバジルのしも手からのみた苦痛の表情とか。 『OZ』はしも手の子供の頃追想ムトー、戦闘前ムトー&ネイト、 かみ手はネイトレッスン1…とか。
この番号のあたりでなくては楽しめないなと思わせる芝居が盛りだくさんで、何回行っても(そんなに行くなよ)楽しかった。 ファンクラブでまったく別の席になると同じ芝居をみているのに友達ともちがうものを観てたりしておもしろいですね。 …あ、まああね。 友達で、そもそも意識して観てしまう役者さんも違う人たちだったりするわけですが。根本的に。(爆) さて、今回は『この席では』のなにか、ココゾっていうお楽しみはあるんでしょうか?
キューブチケの封筒に入ってたチラシは赤でした。 あたしの所持しているのはこれで赤二枚と紫になります。 そして、 劇団の電話?予約のチケが届いたmitoさんへのチラシは紫でした。 そう、現在彼女は4枚とも紫のみを所持。 一枚、赤いりますか?さしあげますよ。mitoさん。(笑)
ああ。そうだ。 『フラワーズ』の漫画の「つきあってた女の子」って。 男のひとって、そーゆー現実に照らし合わせながら?漫画を読んだりするんだ〜とちょっと芳樹さんに親近感を覚えてしまったわ。 なぜなら、あたしも学生時代当時お付き合いしていた男子から、 「これ、るなちゃん(仮名)と同じ名前の女の子がでてくるよ」 と少年漫画をもってきてみせられたことありますんで。 でもヒロインでなくて、主人公の双子の妹(うろおぼえ)でメガネっこ…。 なんの漫画かって? ふふ、それは秘密です〜。なぜならあたしの歳がばれるから。(汗)
昨日、あたしが会社の呑み会で美貌美脚美女とお話をしていた頃、 きっと皆様はキューブの岩��メッシュ&高根ミロンをみていたかと思います。(笑) 知らない方たちが多い呑み会でしたが、その方たちとうちの地域をモデルにした推理小説の話をし、聞き、とか自分の興味のあることが思わぬ人の口からでるという充実した呑み会だったんで良かったですが…、 まあそれはそれとして。 あたしもおくればせながらみてきました。
オォ〜イ、エクステつけてるよ〜!!
あたしは日本人でストレートで長髪が似合うのは櫻井敦司だけ、と思っている(世の中のロン毛男子の皆さんすいません)ので〜、 高根さんが原作どおりでなくて、ちょっとはほっとしましたv けっこう違和感なく長い髪になってますね。 あたしは高根さんはね。 もう少し、下の方の長い部分をレイヤーを入れてくれるとか、 パーマでふわりとしてくれる方のを希望ですが、 ま、所詮イメフォだからね…、くわしいコメントはよします。 初日までは、もっとステキロン毛鬘ミロンになっていることでしょう! はい…すまん。 髪形についての感想、これくらいでいいですか? なんの根拠もないまま、「高根さんはいつもの髪型」って思っていたので、今やたらあたし動揺してまして、 ホントこれほどおろおろするとは思わなくて〜、 さまざまな思いが交錯して、ひとつに結論がでないんです。(頭わるいファンで、あたし…)
今は高根さんの表情が優しく撮れているのと、 ポップい柄物のシャツが案外似合っていた(ものっそ失礼)ことに、 あたし、 ストレートにがつーんとやられてしまって、へろへろと顔が緩んでます…。
それよりも表面にでてこない曽世さんと山本さんの髪型が心配です。 曽世さんは黒でないような予感がしますが、 いわさきさんのあのきらきらしい金髪は山本さんもするんでしょうか? し、しないよね?どきどきどき……。 皆さんのブーイングの嵐である噂のセツをあたしは実際には拝見したことがないので、 あくまでも写真でみた印象でしかないのですが、 山本さんは、『切なく』『儚げ』でありながら、 そこに『濃厚な色気』があるので、 金髪にすると、顔を取り囲む金髪の軽やかさと華やかさに比べて、 やや顔のトーンが重い空気を含んで感じられるのが金髪が似合わない原因だと思う。 色が黒いとかいうけど、色の濃さでなくて、あくまでも個性の重さだと誰のも言ってないけど、そう思ってるの、間違ってるかなあ。 でもその深く濃いトーンが山本芳樹さんの売りどころであるわけだと思うし、 いかに役になりきるとしても、その魅力を保持したままでなくては山本芳樹がメッシュを演じる価値がないでしょ!(きっぱり) だから、 あたし、この際、茶色でもいいと思う。 っていうか、 萩尾先生も「メッシュ@バイセクしゃる」はゆずれなくても、 山本さんの金髪は快くゆずってくれると思うよ。
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