今日、会社で300円アイス(6本入り)の差し入れがあり、終業時間間際に、 「食べたいです。食べていいですか」 と箱をあけて、一人で食べようとしたら、館長も、 「俺も食べる」 と手を出したので仲良く食べてたら、他の職員のSさんも、 「皆食べてるとうまそうで食べたくなる」 といって、結局職場全員3人で食べだす。 ジャージー牛乳ロイヤルミルクティー味はあたしの知る300円アイスの中でも上位にランクするのでうれしくて。 「おいしいね〜」「ああ、これ、うまいっすよね」 などとなごやかに食べてたら、お客さんが、 「おくつろぎのところ、申し訳ありません」 って声をかけてきました。 ひい〜〜〜〜ん。ごめんなさい。 アイス食べながら、施設の器具の受け取りとかしてごめんなさい…。 怒ってなかったので(むしろ笑ってた)ほっとしましたけどこれから気をつけます。
てな日常送ってます。るなふです。すいません。
広島の親友からメールがあって、「トーマDVD観た」との報告。 観てくれたんだ、ライフになんて全然興味ないのに、 あんなに長いDVDをっ。(ほろり) そして学生服もの嫌いなのに。学生服ものが嫌いなのは、世代とか、場所とか立場が閉塞されていると話がくさくさするからか?あ、でも『ヘカテ』とか好きだったよねえ?どうして?と今更聞いてみたり。
結果、芝居は彼女はあたしよりいくつか年上のトーマ世代(照)なので、 懐かしかったらしいです。 そして、 「ユーリ(曽世さん)の人の顔がオスカー(笠原さん)の人の体に付いてて、レドヴィ(石飛さん)の人の声だったら最高でした」 って! そんな人がいたら、 日本の女子のほぼ80パーセント位の人が最高というと思うよ。Nさん! と突っ込みを入れそうになりました。 それにしても一回観ただけで鋭く得意項目を読み取る人ですよ、あたしのお友達。
しかし、あたしのごひいきな高根さんについては、どこが好きなのかわかんないのでコメントを控えるそうです。いや、きっと何言われても彼女の意見はライフを初めてみた人の普通の意見だと思うので、平気なんですけどね。 気を使ってくれてありがとう。 しかし、 「るなちゃんのご贔屓はいきなりエッジみたいな格好で現れたので、びっくりした」 らしいです。 エッジかーーー。(爆) そういわれてみるとエッジはサイフリートみたいな格好しているかなあ? って、彼はWWEのプロレスラーっすよ!
夜中にテレビはみるのでWWEは知っているもののエッジは名前しか思い浮かばなくて、先ほど調べたら、 さっき金髪ソバージュサングラスでぶいぶいいわせている系のヒールでした。 興味のある方は「WWE エッジ」で検索してみてください。すぐ出ます。 ひいてしまうか、「ま、プロレス界のサイフリート」と思うかは判断に任せますです。(弱気) あたしは、ま、この人にたとえられるなら街角格闘家の高根氏は少しうれしいのではないかと思った。 顔しか知らないし、WWEってコメントしにくい団体すぎなんで(理由はじしゅくさせて)、微妙なとこだけど。
WEB拍手サンクス! >トプステもルクスタも買う あたしも買いました。舟見さんの乾いているのにふんわりした雰囲気と芳樹さんの湿った色っぽさがいいバランスでしたっ!…あたしたち、またmitoさんにいろいろ突っ込まれますね。(覚悟してる) >バス ごめん、そのうち直します。(汗)えーと、リアル19。可愛いでしょっ! ええ、限定ムトーと19とどっちの名前にしようか、本当はこの画像発見した時迷ったの。(笑) >赤レンガ ダンスも呑み会も楽しかったです。今度アナタと是非ご一緒したいですっ!ものすごい熱望〜!とラブコールを送ってみたり。
| 2005年08月29日(月) |
余韻と言うか言い忘れ |

昨日のダンス公演はそれはそれで、うっとりで、楽しく心踊ったのですが。 ま、それはそれとして、アフターが…あたし達、ダンスより全然長いし。(あたしにはいつものことですが)
お友達とお友達のお友達そうぜい10名という大所帯で呑み会。 皆舞台をみて、ふらふら酔っている上、 横浜に土地勘があるのは地元っこの某嬢だけだというのに、 列の先頭を歩くのは彼女ではない。(爆) ひとしきり、みなとみらいをくるりと一回りし、 観光したかなくらい歩いたところで飲み屋をようやく決める。 これもビルの入り口をまず間違え、 それから軌道修正しても、道を間違え、 「芳樹時間がうつされた〜」と叫びながら(全国100万人の芳樹さんファンすいません…)、店に入る。 遠くから来ている人もいるため観覧車の時計の見える場所であることがややありがたい。 ふと、某嬢は、 「この観覧車のあたしの思い出は、予備校の帰りにバスに乗りながら『ああ、10時か』とよくみていたということですかね(at遠い目)」 …ああっ、あたしたちに観覧車のロマンティックさを求めるのは無理らしい。 ハチクロな世界が遠のくよ。(ホロリ)
さて、その大人数で公式に発表された白夜行の出演者の話とかになったのですが、ダントツ注目浴びているのはミッチです。 「彼が気になって気になってしかたないんです」 「ミッチ、会いたい〜」 「白夜行、似合うと思う〜」 皆、決してミッチの担当とかでないんだけど、昨年の『パサ』のそわそわストーカーとか今年の『ホテル〜』の子供くさい老人で俄然、面白い芝居をする役者さんということを知り、エキスポのリリーズの説明のうまさに翻弄されたらしい。 ミッチ、できれば第一部も第二部も出演してくれることを願っているわ。 あたしの思う彼の役は……松浦?変なサングラスかけて出てきてくれるとうれしい。 あ、いか焼くおばちゃんでもいいけど。
ダンスの話っ。 そうだ、何回かのカテコの時。 普通に挨拶するダンサーの中でひとり、足をクロスして頭をさげる芳樹さんがやたらラブリだったわ。 ああ、言い忘れって、それだけって?うん。それだけです!(笑)
あの〜27日の朝方、「山本芳樹 ダンス 舞姫」の検索で入ってきた方がおられるのですけど〜〜〜〜。 留学生と舞姫の恋物語とかなくて、すいません。(爆、当たり前です)
ということで、28日はダンスカンパニーカレードスコープの公演に行ってまいりました。 まず横浜でみなとみらい線の場所に迷う。どこにあるのよ、その駅。(笑) 駅は出来たけど、そこの至る道は建築中なのかな? ほんと、行きなれない駅はわかんなくて、帰ろうかとも思いましたが、 一応頑張って駅を探し(地下だった)、馬車道に到着。 東京は曇りでしたが、横浜はかんかん晴れ。 ファンデーションも日焼け止めもしていない自分を少し呪った…。
そして、前日に行く場所が不安と書いたら、 「赤レンガ倉庫一号館は小さいほうですよ」と丁寧なWEB拍手を頂いたので(ありがとうっ!)、さっさとその方向に暑さと日の強さにふらふらしながらもたどり着くと、 テンション高くて礼儀正しいチャーミングなライファー女子なお友達にいきなり手を振られる。(注:片手に氷結だったよ) 今月初めて沢山話をさせていただいたんですけど、めちゃくちゃ面白い人たちだったんで、うっかり乗せられ、ついあたしも野外でビールを立ち呑みし、ダンス公演へ。 ……ごめんね、芳樹さん。
まず、男子3人と女子いっぱいの中堅所の芳樹さんのダンス。 わああ、白塗りだあ〜!(揺) 白いスクリーンが二枚舞台に出されて、光と影を使いながら、 人の身体の美しさの可能性が放射される。 不思議なのは女子の動きが生き生きとした跳躍力と生命力があふれ、 男子の動きは繊細で優雅。 そのコントラスト自体がまさしく光と影のよう。
個人的には芳樹さんの空を仰ぐポーズに100万ペソ。 誰よりも綺麗で、光を求める『影』だった。(オイオイオイ褒めすぎ?)
次は比較的若いダンサーによる日常な感じのダンス。 黒い重たい靴を履く若い娘たちがはだしになり、閉ざされた世界から解き放たれ、 ぴしゃぴしゃと自由に世界を踊りまくり、立ち止まって、それもただ誰かに踊らされていることに気がついたようにふと立ちすくむ。 そしてエンド。 可愛かったし、本当のテーマはわかんないですが、わたし的にはそういう解釈がはっきりできたので、すっきり簡潔でよかったです。
最後の「MOON LIGHT」。 雷雨と人の心の交錯する感情をさして若くもない男女がほろ甘く、そしてほろ苦く、どこか清純な心根を求めて動き回る。 突出する感情、しかし人との折衝は緩く、なにかの発展があるものでなく、 思いは自分の内側に戻ってゆく。 そんなダンス。 フタミン(二見さん)、あたし、間違っているかもしれないけど、ごめん。そう解釈したよ…・ 田保さんの伸びる手足とやるせない表情も美しい月に映る一夜の夢、と思うのですが、その存在感とリアルな視線がただの夢の「MOON LIGHT」でないと、どこかこの世にある、出来事を語っていると、思わせる。 素敵な方でした…。
観て正解っす、センセイ。 そして明日から白夜行、宜しくね…。
諸事情で横浜にいけず。家にいます。 ま、明日行きますから、気分を変えて、 いろいろと家の仕事をしたり、9月中旬の旅行の準備に本を買ってきたり。
こそこそと買ってきていた本は読んでしまいましたね。 7月からの読んだ本一覧。漫画も本か?というつっこみはなしで。 「幻夜」(東野圭吾) 「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」(青池保子) 「星の王子様」(倉橋由美子訳) 「月館の殺人(上)」(綾辻行人・佐々木倫子) 「ハチミツとクローバー」(8)(羽海野チカ) 「一緒に遭難したいひと2」(西村しのぶ) 以上。 もちろん一つ一つ面白かったり(月館とか)、 悶々と疑問がさらに沸いて一回読んだだけではわかんなかったり(王子様とか)、 真山よかったね(ハチクロ)、 面白くなかったり(…ここには載せなかったわ、笑)、 とか感想はあるのですが、ライフ関係の話に絞れば、 「『エロイカより愛をこめて』の創りかた」の話かなあ。
まあ、青池保子さんがエロイカが出来るまでの少女マンガと出版社との関係のビジネス的な話もばしばし載っていて、そんなオトナの事情を知らずに無邪気に「少佐素敵だな〜」漫画を読んでいた昔(笑)を懐かしく思い出したりしたのですが、伯爵の名前のドリアン・レッド・グローリアは「ドリアングレイの肖像」から取ったとか、エロイカ以前の「イヴの息子たち」のバジル・ワードという詩人の名前も実は「ドリアン〜」のバジル・ホールワードだっというのが目がさめる思いでした。 ぞ、存じませんでしたぁ!!そうだったんですかあーーー! という驚きと共に、イヴと同じ頃?坂田靖子さんというマンガ家の方が19世紀イギリスを舞台にした「バジル氏の優雅な生活」という漫画もあったことを思い出す。主人公は貴族のバジル氏で友だちの画家がハリー(ヘンリー)という、今から考えればこれも一種の「ドリアン〜」からの連想なんだろうなと今更想像。 そして、その連想でいえば池田理代子さんがご存知「ベルばら」のオスカルの名前は「オスカー・ワイルドが好きだから、それのフランス読みで」と語っているのを思い出した。(ベルばら、あたしの漫画読みの原点〜だと思う) 昔の作家さんはみんな名前を結構遊んでる! じゃなくて、 ワイルド先生たら、少女マンガ家さん達に大人気! じゃなくて、 なんていうか、そういう人たちがいっぱい雑誌に漫画を描いていた時代に影響を食らってしまったあたしは、今、スタジオライフをみるのはある意味必然?なんだろうかとかしみじみ思ってしまった、青池保子さんの本でした。
つうことで明日の気合いれしておこうっと。 (息を吸ってっ) 待ってろよ、レンガ倉庫っ。 初めてゆく場所なのでたどり着けるのか心配っすけどね。 そして海風は暑いんだろうなあ。(遠い目)
WEB拍手ありがとうございます! 気がついた時にしかお返事していない気もしますが(…すいま…)。 >佐野さんと青木君 そうなんですよ。公式キャストにいないんですよ!どうしたんですか?制作発表にはいらっしゃいましたよね。せっかくビューティ佐野のまばゆい女役がみられるの楽しみにしているんですけど、どうしたらいいですか?この思いをっ(言われてもねえ) >舞姫 日本酒も許容範囲だと思うと差し入れたくなりますね…どうします?うふ。 あたしはしませんから、どうぞ差し上げてしまってくださいませ。喜んで虫の音を聞きながら呑んでくれますよ、きっとv >現場 …レポートありがとうございます。高台でも暑いのか。(さらに遠い目…)
台風は去りました。 おかげでまばゆい太陽すぎ…。
やりたい放題やりすぎ呼ばわり。 もはやそれでよしですよ。 横浜は暑いですか〜?現場の方応答願います!!(違)
最近のルクスタ写真は、ライフ関係に留まらず全般的にトプステに2馬身あまり遅れを取っているような気がしていたのですが、 謝らせてください。 すごいよ、ルクスタ。 お詫びに次の号も何が載っているかわかんないけど、かまわず買うことを約束するよ! ああ、そんなことせず、この号をもう一冊買えばいいのか…!(ぽん)
という位に芳樹さんも笠原さんも美しかった。 笠原さんの長めの前髪と縦横に織の入った黒のシャツに色の適度にあせたジーンズは亮司入っているし。 芳樹さんの錆びた髪が美しいです。 そして、あつくるしくない程度の細身+縦に織の入った白シャツがさわやか。 夏の憂鬱〜てな視線がやっぱり亮司入ってるっ。 そして、芳樹さん、 ぜひ、夏の白シャツ王と呼ばせてください!(夏限定かよ) でも出来たら眉毛も錆びた色に染めてください……。(コラ)
そして、インタビュー。 山本さんがいつになく、子供っぽいというか、気がぬけてますな。 笠原さんという先輩の下で「自分の位置と立場は後輩」と思っているのか、 自由奔放さに磨きがかかっている感があります。 同輩後輩と対談ではあたしにはわかんなかったけど、けっこう先輩として気を使っていたのかな〜と想像してしまう位に奔放にして後輩にしてやんちゃ。 笠原さんと同じ役をやるにあたり、「それ、めちゃめちゃプレッシャー」 とか、 「僕は台詞の少ない役が好き。しゃべると疲れる」 とか。 この人は年上のお兄さん(この場合は笠原氏)に可愛がられている後輩感がして、やたら新鮮でした。 なんか……、いいよね。
肝心の亮司の話ですが。 どちらも亮司に心が寄り添ってないところがGOOD! 冷静に、まるで自分と違う人間を演じることこそ、役者さんという仕事の醍醐味ではないですか。 そして、芝居ごとにガラスの仮面をつける(くはっ!)役者をみることがリスナーとしてのあたしたちの醍醐味。 していることが「わからない」亮司を、 仕方なかった、せざるをえなかった、そうしたかった、のだとナットクできたりしなくても、 何でも出来て、普通に生きていけるのに、雪穂の傍を離れることのできなかった亮司の生き様をみせつけてくれるといいなと思う。
公式で「白夜行」の出演者がぞろぞろとでてましたね。 言いたいことは沢山あるんですが、とりあえずまず、 誰よりも楢原さんが出てくれてうれしいです。 ヘンリー卿と伯爵夫人、エーリクのママの再婚相手しかみていませんがどれもこれもすきだった。 トーマはDVDでしかみてないのに、泣かない人間のあたしが泣きました。(不覚っ)涙腺を揺るがす方です……。 何の役かなあ。笹垣がいいけど…な。と本音で願いを言ってみたり○
再びルクスタ。 ○田恭○ちゃん一人で、及川さんは持ち上げられるんですね…。(涙) 可愛いです…。
シアターフォーラムが更新されていて、念願?の「白夜行」のインタビューが載ってましたね。
このインタビューで一番あたしが好きだったのは、東野さんの、 「正直話が来た時は『何考えているんだろうなぁ』と思った、 出版社から『多分本気だと思うんですけれど』と言われて」 と、 「出来るものならやってみろよと思ってOKした」 と言うのが最高に面白かったです。 東野さんのこの挑発的な「やってみろよ」コメントは原作者として当然のことなので、まあまあ、そう思うでしょう!とうなずきながら、こーいう発言するだろうなと思っていただけ(笑)なんです。 が、 『多分本気だと思うんですけれど』 って、 集英社とか白泉社で演劇とかの折衝をやっている方の発言なのでしょうか? 倉田さんが、 「『トーマの心臓』やりたいんですけど」 と倉田さんと河内さんがきらきらした目で交渉してきたときはきっとその方も少女漫画の最高峰のひとつを舞台化しようとしている劇団に、 「何考えているんだろう」 と東野さんと同じように感じたのでしょうが、 「『死の泉』やりたいんですけど」 「『歓びの娘』やりたいんですけど」 と続けざまに驚くようなジャブをかませられた日には、 スタジオライフにとって、こういう演目はフツーなんだと思うようになってしまったのかと想像するとそれだけで楽しかったです。 …想像だけで、こんなに楽しい日々を過ごしてていいのか?るなふ。 オトナとして、現実生活で生きていこうよ!(自分に提言てしてみる)
あとは、東野さんが雪穂系の悪な女子が好きとか(うひょん)、 男にとって悪い「魅力的」で悪い女を、ひょっとしたら男の人が演れるかも知れないと思っているのが、そうかもしれないと考えてしまった。 本を読んだ限りは雪穂は男の人を手玉にとっている感があるのに、 全然セクシャルな印象よりも硬質な気がします。 生身な感じがしないっす。
ライフで上演することに決まったとき、あたしは雪穂を女優で想像してみたんだけど、今の女優で30歳くらいで、日本で、と考えたら、 何人かは考えたんだけどね。 誰が演じても妙に色っぽくなるか、下品になるか、うそ臭くなるかなーと思っていたので、東野さんもそう思うとこあるのかなあと納得してしまった。 今の日本の女優さんには秘密のベールもなく、愛想アイドルのようによく笑い、自分の日常を普通に語るような時代?世間?である以上、その女優さん自身に夢をもてなくなっている気がします。 情報が大海のように氾濫するのは、役者と役の間が縮まって芝居を楽しめなくなるのかも。
んで、てなことで、 おとこの理想の記号的な女子を及川さん舟見さん岩崎さん、 日常を逸脱した凛としたファムファータルとして君臨してください!! 楽しみにしてます。(ニヤリ)
2つの台風が接近しています。 明日あさって東京に接近中です。 雷が外で激しく吠えてます。
このあらしはなんだか、ふっと、 昨年のカレイドスコープを彷彿とさせますね。
(回想録) 天王洲に行く前に銀座のプランタンにいったら、前の横断歩道は海だった。 京浜東北線は動いてたけど、モノレールは動いていませんでした。 そして、死に物狂いでたどり着いたら中村さんが休演でした。 台風よりもあたしにはこれが一番ショック!! AプロBプロでロリな顔にオトナなダンスというアンバランスさんいめちゃくちゃ惚れてましたんで。(オイ) 今年は会えるよね。
で、これってさあ。 二見さんが雨おとこなの? それとも……(言わないでおきますよ)。
まあ、自然のことは仕方ないからね。 でもなるたけ早くに地球から過ぎ去ってくださいと願うばかり。 興行に影響ないようにして欲しいですよ、と年寄りあたしはビジネスなことを心配してしまう。
(回顧録 その2) かの昔、某コンサートで会社から苦労して電車を乗り継いだのに、皇居の水があふれて、鯉が歩道をうごめく中、大手町から九段下まで歩いたあげく武道館のライブは中止になったことがあります……。(切) なんか、そのバンドは大きなライブのたびに大雪になったり、地震になったりな大変な方々でしたよ。 「黒い服着てこいよ」と言い放っていたボーカルも懐かしい。(爆) さあ、これって、なんというバンドだ?(聞かれても)
えー。 yokoちゃんから『中田大輔って』っていうメールをもらうまで、 UPしようか迷ってたんだけど、 なんか、ともだちは笑ってくれそうな気がして付け足しの、 トランポリンは皆さん笑っていただけたようでうれしいです! 冗談でかいているんだけど、トランポリン、結構、そこそこ、芳樹さん、やったら得意そうな気が本気でします。(本気じゃん。笑) 彼がそういうことする場面があったらいいですよね〜(ないから)。 あったら、DVDも買うよ。 という話はともかくね、 ほんと、山本さんが現代日本を舞台にしたら、どんな役割を担うのか想像がつかないです。 サラリーマン…? えー、あたし、こんな人が同僚だったら。(今日二度目のじしゅく)
「アザーライフ」ときましたか。 ほう…。そしてミステリー仕立てですか。 えー、あたし、映画のミステリーって原作とかの本ほど楽しかったことはないんですけど。白夜行もそういえばミステリー、でしたっけ〜〜。(きゃああ、忘れてっ、汗)
実際ね。 「あ、このパターン?」 「それともこっち?」 映像とか台詞の楽しさよりも、そっちに頭がいっちゃって、まったく全体を楽しめないんですよね。(ごめんなさい、ごめんなさい) じゃあ、ぶっちゃけ、観にいくのかいかないのか? はい。あたしは遠藤憲一さんがメチャ好きなのでミニシアター系の小さい映画館までいそいそと行くような気がしてます。 (↑いくのかよ!るなふ。) 遠藤さん、前からテレビとかでも気になっていたんですが、『あずみ』の3馬鹿兄弟のひょうひょうとしてさっさと人を殺してゆく怪演ぶりにレンタルDVDなのに何度も巻き戻して繰り返して観てしまった。 残虐すぎるひとたちを観ながら笑ってしまう自分の情のなさを振り返ると、ちょっと人間としてどうかと思うほどだった位、笑った。 いい役者さんですよね。 小栗くんも石垣くんも成宮くんも美女丸(これだけ役名かよ)素敵な映画だったんだけど、一番はやっぱ、あたしには遠藤さんだったな。 上戸さんも好きでしたけど。(投げやり)
美女丸といえば、「メゾンドヒミコ」にご出演なんですよね。 「―初恋」を観たあとにyokoちゃんとも話したんですけど、 「メゾンドヒミコ」≒「―初恋」ですよね。 ゲイの老人ホーム≒ゲイの住むアパート パパはゲイ=パパはゲイ パパの恋人に恋する≒パパを慕っていた人に恋する 微妙にかぶるとおもうのはうちらだけ? 果たして犬童監督と渡辺あやさんは「―初恋」を知っていたのかどうか。 それともクリエーターが考える究極の愛の形と矜持は、もうそこにしかないのか? だったら、とっても、なんだか寂しい時代だね。
あ、アザーライフでライフ役者たちはどんな役なのか…。 妄想は働くんですけど、つい、わざと話をずらしてみました。 えー。役名だけでわたしの希望する役柄。 藤堂修=カッサー 世界をまたに駆けて活躍する代理人業を行う弁護士。 人を食い物にしているが、そんな彼は実は…。 密かに世界背服をたくらんでいる テニスがとくい。(藤堂だから) 恩田友則=岩崎さん 眼鏡+白衣の医師。 誰にでも信用のある男、しかしそんな彼は…。 自殺を繰り返す美優の主治医。 ギターが得意。(恩田だから) 中田大輔=芳樹さん 画家。半分夢の世界にいる画家。 トランポリンが得意。(中田だから) そして実は彼がこの世界の鍵を握る、なんてどうですか?(ない)
ごめん。現代日本で山本さんに似合う役が思いつきません。 思いついた人がいたら、教えて。
きましたよ!まったくもう。 来ると思ってました!
えーと、白夜行の記者会見写真をみたyokoちゃんからメールです。 あの団員がずらっと並んだ写真はスーツ好きの彼女にとっては見逃せないらしくて、 スーツ姿ひとつひとつについて綴られたメールがきました。(笑) でも彼女の担当氏のスーツについては語られていなかったように思います……。 えーと。 芝居をみる度にその時のNO1お気に入り株価が変動する傾向にある彼女にとって担当氏は、それでも芝居がかわっても、 「永遠に入賞する人(オリンピックでは8位まで)」らしいです。 今回は6人のスーツについて語られていたのですが、 あと二人!くらいについて語る機会があれば、語っていたのだと思います。 愛はあるんだと思うんだ。絶対。 彼女の撮っているイベビデオをいつも貰うんですが、それには担当氏の姿を見るたびに賛美の声がはいってますから。 「かわいい〜」「素敵〜」って、ずっとね。いいながら撮っているらしい。そんなyokoちゃんも可愛いです。
さて、スーツ姿ですが。 一番先に目に飛び込んできたのは青木君のピンクのシャツ×坊主。 結構あたしが長いこといた業界にいがちなリーマンの若い人みたいで。 「普段は長めにしてたんだけど、あまりの暑さにキレテ、坊主にしてしまいました」的。で、前はピンクが似合ったはずなのに、髪形変えてピンク似合わなくなったタイプ。 ……きっと、もう少し髪がある時に買ったシャツなんだよね。髪きるとこういう弊害があるよね。長髪からベリーショートにした経験のあるあたしは、思わず涙しそうになりました。 えー、今の青木君には〜ドルーの衣装の紫とかが似合ったと思うよ。と小さい声で言ってみたり。(本気) でも!きっと青木君は今度は女子役してくれますよね?髪も少し伸ばすのかな〜?なんて思ってます。聖子ちゃんカットで…江里子がいいなあ。。
次に目に入ったのはYOKOさんのつっこみ(笑)と同じく、 曽世さんの太いネクタイでした。 ヨーロピアンというか、もっと限定すると、あたしの少ない海外旅行と、雑誌をみた経験の中ではイギリス人の人がよくこういう太さのネクタイしているなあとか思う。デパートの紳士もののフロアでの西洋もののネクタイとかって太いから?なんとなくそう思うんだと思うけど……。 そして鍛えた身体にアンバランスなネクタイの大きさは、かっこいいよりも、どこか可愛いかんじがしてならないです!! ファンシー!とか言っていいですか。(は?) ちゃんとしているのに、どこか可愛い育ちのよさが抜けないっていうの?そんな感じがね、すでに篠塚っぽい。 曽世さん、篠塚の常識人ぽい冷静さと、坊ちゃんぽいうっかりさの両方をものすごい出してくれそうな気が、スーツ姿みて猛烈にしてきてしまった。 はう〜〜〜、篠塚が活躍するであろう2部が待ちきれないです。
そのほかの方々もいろいろ突っ込みどころがあるのですが、 あえて、 船戸さん、カルバンクラインぽいシャツはあまりに本物臭すぎとか、 三上君、ネクタイの結び方、初々しいですとか、 荒木君、ポケットチーフは自分で考えましたか?とか、 舟見さんのスーツ姿は学生っぽい〜(照)とか、にとどめておきたいと思います。 でも一番目を引いたのは気合充分な男優劇団を背にして、 どうしたらいいのかわかんないような視線を泳がせて座っていた東野氏です。 ……後悔してましゅか?御大。
っていうか、本音でいえば。 夏だし、ほんとうは、 環境のためにはクールビスでいこうよ、ライフ。←美意識なさげな発言
WEB拍手サンクス! >大ちゃんに落ちる ええ。多分、なんとなく。(照)サイン会、やたら普通でかっこよかったんですよ。キャスケットとめがねにやられたのかも。どっちも好きなアイテムなので。 >プリン そうなんですか?なんかほんと喉越しのいいものばかりですね…。いいんだろうか。まあ、ビールよりは栄養とれそうですが。 そしてプリン占いしてみました。あたしは皿だそうです。運動不足で太るタイプらしい。ぎゃああ〜〜。目下のあたしの問題なのであせりました!
あ、言い忘れた。 記者会見の前方の方々はもう白夜行仕様ですね? でも買ったばかりなのか、スタイリストさんが揃えてくれたのかわかんないけど、…わざとあの丈ではないんですよね?間に合わなかった? 芳樹さんの忙しさを物語っているようで胸が痛かった。 そして、芳樹さんはパンツを選ぶとき、ウエストのサイズで選ぶのか、尻のサイズで選ぶのか。 自分がかなり標準と離れた体型で苦労しているので、無意味にそんなことが気になったり。
昨日、「We will rock you」って上演時間どの位なんだろうと、シアターガイドのサイトを観にいったら、ホームで『白夜行記者会見』なるものをみつけてしまい、就業中なのにみにいってしまいました。
……ずらりと揃ったのは、メインキャスト以外のメンバーは仕事が休みだったのか? それともメインキャストなのか。 どっちかわからないんけど、スーツがかっこいいので問題ありません。 あ、スーツが似合う人が呼ばれた?(違) だったらス−ツ帝王は他にいると思うのですが、彼はまだ方違え中でしょうか? 目を皿のようにして、会社の人の目をかすめながら(コラ)、ながめてみましたがどこにもいません……。 ここだけの話、あたしは悲観的な人間なので、 彼が潜伏してしまうと突然休団してしまうのではとか、退団してしまうのでは?とか不安でたまりません。血液型で判断してはいけないと思いつつ、うちのママと同じB型だし誕生日だし。(苦い) 大丈夫だよね、本当に出るよね?そして来年も一杯舞台へ。お願いね。
この記者会見で心強かったのは、芳樹さんの発言。 「重く、暗く、ストイックな役だと思うので」 これって、原作を読んだとき思ったあたしの亮司です。 それを目指してがんばってくれると、観る側もそれまで仕事もがんばれるというものです! まあ、芳樹さんが演じるのでストイックはせいしん的だけで、撒き散らさなくてもそこはかとなくフェロモンが舞台全体に舞い上がるような亮司になってしまう可能性は大なのですが(お前…)、それはこれ。期待してしまおうっ。
そして、篠塚は曽世さんなんですね。 あたしは高根さんでみたかった。いや、曽世さんでも問題、全然ないんだけど。ドラキュラはおつかえしたいくらい好きだったし、ミロンは拾われたいくらい素敵だったし。 でも!高根さんのファンなのです。所詮あたしは。 えーーー?この役、ダブル? だったら、だったら是非高根さんでっ!! でも高宮でもこの際いいよ。 マコトさんで素直なぼっちゃんに芸域を広げるのも◎っす。 ま、一番似合う役は今枝ですけどね。
そういえばひと月以上前、まだメインキャストも決まってない頃、 mitoさんと大ちゃんを高宮にと言いまくっていた地下鉄のなか。 「騙されて結婚させられて」 「騙されて不倫させられて」 「挙句の果て、『僕は幸せになったから、彼女にも幸せになって欲しいんです』なんてマコっチャン、不憫すぎ〜」 と二人でがんがんはしゃいでいたら、 ふたりとも呑んでて声がでかかったのか、 話題が不穏だったのか、 あたしたちの隣に座っていた男の人がまじまじとあたしたちをみつめ、 「そんなあわれな男がいるのか?」というふうに驚いた顔でずっと見られたことが印象的です。 えー、これ、小説だから、リアルじゃないから!(汗) マコトちゃんみたいな人が本当にいたら、可哀想だよ。
昨日からのWEB拍手 >Mさん ほんとにいなかったですね。どこにいるんでしょう……。(涙) イベント嫌いだけど芝居は楽しんでいる、と信じたいです。あたしも。(やや汗) >Rさん 先日はあたしこそ挙動不審で申し訳ありませんでした。 なんだかあたしも舞い上がっていたので普通にお話できなくてごめんなさい。是非リベンジさせてください。担当もわかったことですし。ふふふ。 実は最終日のサイン会にいってから、あたしちょっと岩崎さんにおちたかも。(えー)
| 2005年08月19日(金) |
WE WILL ROCK YOU |
何故か職場8人のうち3人が行くという、今日の「We will rock you」。 館長は「背広で行きたくないから、早引きして着替えてゆく」って、 一時間休して帰って行きました。 会場で偶然会ったら、館長は鯉の絵の和柄アロハで煙草場にいました。 おまけに芝居で振る用のサイリウムもしっかり買っているし……。
てなことで、最終電車で家にたどり着いたるなふです。危なかった。(汗)
クィーンの曲を全編使ったミュージカル「We will rock you」(オージーバージョン)をみてきました。
あらすじ 『自由な音楽が規制された未来都市、ロックの心をうけつぐ男の子が伝説の楽器を求めて旅をする』 以上。
もう、これ↑。単純な話っていや、そうなんだけど、台詞が80年代の音楽を知っている人にはベタな曲の題名のパロディをくちばしりすぎで激しく心にヒットして、面白すぎ。そういうのを狙っているし、そういうのを望んでいるミュージカルでした。 クィーンも。中学時代にはやった洋楽ナンバーも日本の音楽もばんばん直球で投げられる。 「黒魔術女ってなんだ?」 「僕の名前はガリレオだよ!」 「頭に響く、ママ〜って、何?」 そして、反逆分子の住む車の廃墟は「ハートブレイクホテル」とか言うし。 隣の席のmitoさんと笑いっぱなし。
そして、あたしが一番ツボに入ってしまったのは、 その時代と言うのはですね。 音楽の歴史はどこかに断片的にしか残っていない時代という設定で、人の名前がメールアドレスで呼ばれる味気ないんですよ。 で、そこから脱出して、『ボヘミアン』を名乗り、自分のアイデンティティを主張しようと、よみとれるロックの情報を間違って読みこんでまして、 かっこいい男のひとが、 「史上最高に凶悪で、すげえロッカー、ブリトニー!」 とかいって、その名前を名乗っています。 「ブリちゃん」って。 めちゃ、おかしいよ。 そして、このブリちゃんをやっていた人がキャストの誰よりもかっこよくて、カーテンコールで総立ちで踊っている最中に彼が前の方に出てくると、あたしとmitoさん、 「ブリちゃん〜(俳優名不明)」 と叫びっぱなしだった。(えー) はたしてこれは芝居だったのか、ライブだったのかわかんないまま、 サイリウムを回し、手を叩き続けて幕。 でもめちゃくちゃ楽しかったなあ。 24日で千秋楽なのですけど、金銭に余裕があればもう一回くらい行きたいくらいでした。
キャストでいえば、悪の女王みたいな社長にキラークィーンがいるのですが、この女性が金髪をさかだてて、ゴージャス衣装を身にまとって、えらく猥雑で、いろっぽくて低い声で歌うクィーンナンバーがめちゃかっこいいのです! そしてこの方をみた瞬間、 「あ、石飛さんがこんなところに」 と思ってしまったあたしは根からのライファーかも。(汗) っていうか石飛さんのイメージってあたしの中ではこういう…。(じしゅく) でも休憩時間に「あれは石飛さん」mitoさんに言ったら、 「あたしもそう思った!イベントとかでこのパロやってくれないかな」 と熱望してました。 あたしもそう思う。石飛さんに「きら〜くぃーん」って歌ってほしい。 で、その時はブリちゃんは岩崎さん。 キラー・クィーンの部下で、シリアスなのに音楽の駄洒落ネタをバンバン言うし、クイーンに、 「室内なのにサングラスかけてるし、アルマーニ着こなしているやな奴」よばわりされているカショーギは高根さんで! サングラスって言われると、速攻はずすし、 「アルマーニじゃありません、コナカです。替えパンツもあります」 とかいうあたり、ミロン系はいったネイトでぜひにと希望。
伝説のロッカー『クィーン』の映像がはいったビデオを元図書館司書の反逆分子が持ってて、主人公にみせてくれるのですが、 それの映像って、始まったと思ったら、ほんの30程ほどで途切れて、 「あとはウインターソノタというのが入ってた」 あまりに、それもありえるな。 とかとかとか。 つっこみどころは満載です。 あと……、 ああ、時間がないっ! 今20日の7時55分です。(朝の) すいません8時半から仕事なのでもう着替えます。 続きは今日の日記に書くかも。 いや、書かないかも。(適当ですいません) ひとまずごめん。
前にカレイドスコープのダンス公演のチケ(土曜日分)を一応一枚購入してて、 日曜日分も買わなきゃ(何故?)と思っていて。 いや、一回目は全体をちゃんとみたいし、あとはそうでない部分もちゃんとみたいしね、って感じです、はい。 …マニア?すまん。謝るよ。
でもまだ今日まで日曜日のチケを買ってなかったんですよ。 「当日でもいいんだけど、一応買っとくか」位な気持ちで、 今日会社の昼休憩にちけぴにいったら、ちけぴのおばちゃん、 「最後の一枚だったわよ」 と売ってくれる。
最後の一枚って、さあ。 あたしが買って、ちけぴではカレイドスコウプの千秋楽は売り切れですか? うああ〜〜、何枚出したのかは、整理番号も入ってないチケットなのでわかんないですが、 二見さん、おめでとうございます!(知り合いかよ、るなふ) あたしも売り切れになってしまうような満席に近い公演だということを認識した上で、早めの家をでて、列とかあったら並んで(!)開場を待ちたいと思います。 ひと事なのに、なんだか、うれしいね。 そしてね。 ダンス公演もあるのにライフイベも積極的な参加をしてくださった芳樹さんの舞い踊りももちろん当たり前のように楽しみなんですけど、 あたしは昨年AプロBプロで心をかき乱してくれた楚々たる美女中村さんに会えるのがうれしくて仕方ないです。 長い手足がしなやかに跳ね回るんだよ。すごい好き。 でも最終プログラムは怪我かなんかで、惜しくも見れなかったので、ほんとにこの一年、あなたに会えるのを待ってました。 これを見ている方で、ダンス公演にいらっしゃる方は是非、見てください!(力説) みたら、ファンになるよ、絶対。指差しで断定。 どこまでも進む手足と、動く視線の叙情性がすてき。
WEB拍手! 寂しいって言ったら、友達総動員で話しかけてくれました。(笑) ありがとう、うれしい。 言ってみるもんだな。(ぼそり)これからひと月に一回くらい言ってみよう……。 >�� ではあのポスターはあくまで「仮」なんですか?その「仮」はどこにあるんですか?「本物」になるまでに、あたしは欲しいと思うポスターなので折衝してきたいんですけど。 あ、あした、よろしく! >�� そんなことでショックになってたらだめですよ。 三上くん、新幹線が品川に止まるときに高校生です…ってば。 >�� この間はありがとうございました!そしてリアル19、褒めてくれてうれしい!あたしの手柄でないんだけどね。コレみつけた時、これしかないって思いました。高根さんがこれなかったのはきっと、やっぱ「方違え」ですよねっ!えー、もうひとつふたつの答えは…べつの場所で。(笑)
昨日の地震は大変な状態みたいですね。 余震の心配もあるとかで東京はかすかな緊張をはらんでいる気配がします。 でもその前に今回の地震で影響のあったもの、列車もなにもかもに、どうかはやく元に戻って欲しいです。 切に願ってます。 最近天変地異オオイですよね。 あ、そういえば、岩崎さんの昨日の遅刻ももしかして、この地震前の大雨の影響だったんでしょうかね。
さて、気分を変えて。
結局北千住にいらっしゃらなかった高根さんに悔しさを覚えつつ、覚えているうちにエキスポをみて思ったことなど〜。 でもきっと彼、この時期千住は方違えだからこれなくて仕方なかったんですよ、皆さん!(違)
エキスポで、あたしがずっと釘付けだったのが、照明の図面と進行表です。 もう、五十センチ横には、実はお気に入りだったりする宗村さんがいて、 ファンの女の子達と楽しく団欒していらっしゃる中、 あたしは『2003年版トーマの心臓』進行表をくいいるようにみてました。……だって、内弁慶なんで好きなひとには話しかけらんないんだもん、あたし。(いい年して…) 余白に『篠田』ってところどころに書いてあるので、これは篠田さんの私物だったのかな?って思うんだけど、どうなのかなあ。 確かめてないからわかんないけど。情報求む! で、まあ、まずひと月分の稽古スケジュールがあるわけです。 大体午後からアップを始めて、場面の割り稽古があって、 夕方5時くらいから休憩一時間。それから夜10時くらいまで稽古。 そのあたりは大体想定内だったんですが、 あたしがびっくりしたのは場面には「第一幕一場」というような名前でなく、シーンには、 【サイフリートの影】 【出会える人間】 とか超リリカルーーーーな名前がついていたことです。 でも一番驚いたのは、 【好き?】 【翼あげる】 というシーン名でしょうか。 「はい、じゃあ、次【翼あげる】から行きますー」 とか倉田さん、もしくは演出助手の方が言うんでしょうか。 それを聞いたいい大人な役者さんが、 「ああ、じゃあ、【翼あげる】からか〜」 って心に思って稽古に望むと!! ……なんだか……。 あたし、そういう日本語をキゴウとして口にするの、いやだわと思ったり。 口にしている人たちもキゴウにしてなかったら、かなり恥ずかしいのではと思ったり。
あと、現実的な搬入搬出の予定表も【チーム倉本】とかすんごいリアルな感じで何をするのかがかしかし書いてあった。 職人で、バリバリ働きそうでかっこいいなあ。
>昨日と今日のWEB拍手 �〆鯑�の13時くらいの方(多分、Mさん?) ライフエキスポ楽しかったですよ! 「白夜行」に絡めて大阪開催、して欲しいですね。 20周年企画でむしろ全国巡回もいいなあ。(笑) でもあれだけのセットは芝居を何本もうつ位のトラックが必要かと思います。 それならむしろ、過去公演をいっそ再上演、または映像の上映が楽しめるんじゃないかと思います。映像上映時は石飛さんのよるポップコーン売り必須○ �∈F�の13時くらいの方(名前が途中で切れてます…ごめんなさい) 高根さんは2番目に気になりますか? そして、彼のやる役みんな好きです?ありがとうございます!って他人ごとなのに何故かうれしいのはやはりあたしが高根ファンなのでしょう。(照) ところで1番目に気になるのはどなたなんですか?その方が気になります〜。
WEB拍手ありがとうございます。 反応がほぼないサイトなので、ものすごいうれしかったりします。 えー、誰かあたしに話しかけて〜、てな感じです。笑←寂しがり屋
| 2005年08月16日(火) |
ポップコーンをほおばって |
午前中のライフエキスポに行ってきました。 一人で行ったので、じっくりとフォトギャラリーの『椅子』部分を。 Moon Childの高根ショナ舟見セツはちょこちょこあるのに、曽世ショナ山本セツがみつからないことに愕然としてみたり、 紫バージョンドリアンのマキシー@アラン・キャンベルをみて、(メッシュん時とおんなじ臭いのする役だ)と思ったりと心行くまで、なめまわすようにながめたあと、映像部屋堪能。
知らない役者さんがいっぱい踊っているような芝居から新人公演の皆様の初々しさ(爆)やら、いつかはみたいと思っていたハピファミの一部も、 「ああ、高根さん、また死んでる役してる〜」と心の中で騒ぐ。 そして何より、「ヴェニスに死す」と「死の泉」! 特に「死の泉」は何度もいうように興味がものすごくあったので、うれしかった。 甲斐さんの変人医師っぷりも思った以上な感じの奇怪っぷりですっかり楽しい気分になったのですが、それよりも岩崎さんの美貌に沈む。 私は彼の女役で動いているもの(どういう表現)はユーリママとトーマママしかみたことないので、若い美貌の女子役ははじめてみたのだけど、 まさに楚々として妖艶。 子供役と並ぶと、母性のようなものすら感じる。 女子として、悔しいような微妙によじれた気分すら味わう。(寂) う〜ん、雪穂がやたら待ち遠しいっす。
そして「死の泉」って、なによりこれ、青山円形劇場だったんですね。 丸い舞台の使い方に興味をそそられる。 どこからみるかでリスクの大きい、そして演者としてはきっと340度くらいの角度から客に見られるので気がぬけないであろうなとは思うのですが、 観る芝居観る芝居、みんな「そう使うか!」と思うように構造を生かして、芝居をしていた気がしますし、幽霊でる劇場なので(笑)、 本当はわがままいえば全編とおしてみたかったな〜、でも見せてくれてありがとう!聞き飽きたよね、この台詞。ごめん。
映像をみたあとは一回目のトーク。 船戸さん、ミッチ、下井くん、荒木くん。 …遠かったので話がよくわかりません。(ダメ 新人公演の合宿で国旗掲揚する青年の家にいったとか、藤原さんちのお風呂にはいった話をしていたような気がします。 トークショーが終わった後、曽世さんのインフォメが入り、サイン会が(さらに)遅れる旨告げられる。 「いかにせ岩崎大がっ!」 の言葉にファン大爆笑。 お詫びに「曽世海児の秘密」をひとつ教えてくれたのですが、↑の名前が出たほどは全然うけなかったので、あわてて、 「このお詫びは曽世海児が一生かけて償わせていただきます」 とおっしゃってくださる。 サイン会もいいけど、こういう突発なインフォメも面白いです。
そのあと、楽屋部屋で石飛さんのポップコーンマシーンがポップコーン作成。 塩がないじゃん、とクレームが劇団員からついたので、今日はちゃんと買ってきたといばる。マメな方だ。 ちなみに石飛さんは楽屋でソフトクリームはつくったことがあるらしい…。
紙袋に出来上がったポップコーンと塩を入れて振って、味をととのえてくれたので、皆で頂く。 食べ物を一緒に食べると途端に人は親近感がわくらしく、その場にいたボブカットの可愛い女の子と話をしながら、ようやく大ちゃんが来たと言う話をきいたので、サイン会場まで歩く。
と、なんと、地震がっっっ! このビルは新しくて免震構造になっているからなのか、ものすごいぐらんぐらんして、気持ちが悪くなるくらいの揺れは一向に収まらず、ぼんやり、 「あたし、リリーズの間で死ぬのはちょっと、」 と思いながらもそれより何処に行くこともできずにライトが落ちてこない場所にとりあえずにじり寄り、座って、地震が納まるのを待ちました。 本気で怖かったです。 でもまあ、好きなものをみながら死ぬのもある意味本望?でもリリーズはやっぱりちょっと。じゃあ何のセットの下で死ぬのなら美意識的にいいかといわれると、えー、麦畑…くらいかなあ。
ダブル雪穂vvのサイン会。 サイン会の長蛇の列に並ぶ気になれず、今回はパスするつもりが一緒に回ってくれた女の子の強い押しに負けて並んでしまったよ。一人よりも二人で待つのは苦にならない。逆に楽しいんだもん。 彼女は岩崎さんのファンらしいのだが、話してみると話の進み具合のベクトルがなかなか面白く、自分に似ていることに気がつく。その内容については詳しくはいえないことは許してくれ。(笑) そして、サインはパンフや物販で買ったものだけでなく、チケットでもOKと教えていただき、舟見さんにはピンクのチケットにしていただく。 実はわたしは舟見さんの声とかめちゃくちゃ凛としてて好きなので、「エーメよかったです」と直接本人に伝えることがやっぱりうれしかった。 誘ってくれてありがとうね、お互い名乗りもしなかったけど。 またどこかで会いましょう!とか見ていないだろうけど、言ってみたり。
二回目のトークは、曽世さん、宗村くん、三上くん。 地震による電車情報を曽世さんが語った後、夏の思い出話。 三上くんの、「無人島にいって本格的打ち上げ花火」というサバイバルなんだか、ゴージャスなんだかわからない話がツボ。 面白すぎるよ、三上くん。 トークで顔がくちゃくちゃになるくらい笑い、帰宅する。 楽しい夏休みだったな。高根さんの姿は最後まで拝見できなかったけどね。 そしてあたしは家に帰って、もう、いわゆる冬の準備をしはじめました。(爆)
| 2005年08月15日(月) |
お盆ですからねっ(笑) |
土曜日は仕事+某呑み会。 日曜日はライフエキスポという人生の甘いところを嘗め尽くし、 アルコールで身体の中のビタミンが大量に失われてしまったのではないかと思われるるなふです。 こんばんわ…。 いかがおすごしですか。 あたしは疲労しているけど元気です!(カラ)
ライフレポは皆さんがやっていると思うので、あたしもこの一週間のうちには経験したことだけでも書きます。(笑) でも今日はその他のこと書いときます。 日曜はあたしの少ない知り合いがすべてライフイベに行ったと思われる日でして、その皆に、 「高根さん、来てませんよね」 って言われてしまいました。(号泣) ええ、そうね。 えーと。
ライフイベの入り口を通って、過去のポスターを眺めて正面に、 出席簿な名札がかかっていて、来ていれば札を裏返すという昔ながらのシステムなのですが、 もう一生ここで高根研一の札は裏返ることはないだろうという勢いで。 ええ、高根さんの姿をみたというライファーの話を耳にしたことはありません! 芝居は好きそうだけど、イベントって居心地が悪そうなのはいろいろなサイトやひとの話やらで想像はしていたのですが、 6月メッシュのテンション高いしゃべりをみて、 「もしかして今回はきてくれるのでは」と期待していただけにちょっとへこんでます……。 会いたかったですよ。 話かけることは慎み深い(えー)あたしなのでもちろんできないですが、遠巻きに眺めて楽しみたかったです。←アヤシイ女だわ。
で、高根さんの出演を心配してくれる知り合いたちには、あたしはつい、 mitoさんとyokoさんが考えてくれた高根さんネタを話して笑いを取ってます。 「高根さんはお盆なので、九州に帰っているんですよ。 そしてきっと、バラシはナグリ持ってきますよ」 っていう想像話。 でもこんな場かな想像話を力説すればするほど、 他の人たちには、 「ああ、お盆だもんね」 「施工とバラシはきそうだよね」 と簡単に納得されてしまうあたり。(涙)
あたしたちが詳細に想像(妄想)するジュニ3の会話 岩崎さん「高根はイベントでるの?」 高根さん「ううん、お盆だから家に帰る。お前も舞台だろ?」 岩崎さん「休演日にはくるよ。サイン会もするし」 高根さん「ふーん、そうなんだ。えらいね。でも俺もバラシはくるよ(煙草ふかす)」 岩崎さん「そうなんだー」(普通に納得) 以上終了な感じ? た、高根さん……!!(ごめんなさい)
えーと、昨日の日記はこれより後に書いたんだけど、前日の日付にUPしましたので〜興味あったら読んでくださいね。
エンピツの日記は普通にUPすると、 UPした日付の日記になってしまうので、 前後しますが、一応こっちが2005年8月15日の日記。続き編。 ていうか昨日のあたしの日記。レポでなく、あくまで日記。 全体的なレポは他の方のサイトで把握してくだされ。(ダメ…
実はそんなに期待してなかった(えー)ライフイベですが、 いやー裏切られたよ。 誰が一番頑張ったの?すごい満腹。 お疲れ様!楽しかった! とアンケートがあったら書きたいくらいに満足でした。 アンケート、どうしてこういう、褒めちぎりたい時にないんだろう。 じゃあ、いつもは、っていうつっこみはなしで。
備忘録。 もぎりはアラーキーくんと奥田君。 普通にかっこいいコンビに見送られ、もはや足が地につきません。
まず「メッシュ」等新しいものから過去のポスターのあるタイムトンネル。 「サンズ」の芳樹さんがめら可愛い。(ハイハイ) とか、 「ベニスに死す」の3人の真ん中はもしや…王子? とか。自分の知らない時代のライフに驚愕と感動しつつ(えー)、正面にゆくと出勤簿代わりの板が。 今日きている役者さんたちをチェックして、高根氏の札は裏返されることはないだろうことを意識し(涙)、右の楽屋に入る。
化粧前と、冷蔵庫と、衣装がある。 石飛氏のラブリーなリラッくまや透明シールの貼りつくしてあるデコラティブさにくらべて、 あまりにすっきりしている山本氏の化粧前は、ファンからの差し入れでいっぱいになるから飾ることなどできないらしい。 ……でも粉末状のアミノバイタルが置かれている。 あたしも走ったりする時にこれ系を試しましたが、持久力と踏ん張れるのは粉末状のアミノバイタルだなあと確信していたので、少しうれしい。 そして化粧落としに使っているのはTISSですか? ドーラン専用のクリームとかで落としたりしないんでしょうかねえ。という疑問を持ちつつ、TISSならあたしとお揃いですよ、芳樹さん。(笑) 笠原さんの化粧前のカンテーレのうちわもかわいかったです。
衣装はメッシュとオズのがありました。 かかっている衣装をぼんやりはしゃぎながら、某嬢とみていたら、 大沼リーダーにも話しかけられ、「ぜひ着てみてください」って言われました。 さらに、 「さっき、暇で奥田さんとフルでピンクセーラー着ました」 と言ってくれる。 えー。 す・て・きvv っていえばいいですか?(爆) このピンクセーラーは及川さんと舟見さんのものが両方あるのですけど、 つくりが微妙にちがってて、どうも舟見さんの方が身体の全体バランスでは肉が薄いのか、肩パットが入っていたのと、 胸のあたりがめくれないように、密かに本体にボタンがふたつついてて、 上着の裏にそのボタンを留めるゴムがついてました。 うーん、綺麗に見えるための衣装って大変。 あと衣装ではミロンの緑色のシャツはアニエスBでした。 そしてミロンの縞のパンツがかかっていたので、自分にあててみたところ、 同じ人間とは思えないほど足の長さの位置が違っていて(身長も30センチ近く違うからさ)、ショックをうけるよりも笑ってしまったり、。 とか、発見があって面白かったです。 迷彩服は一応、羽織らせていただきました。 それにしてもネイト服大きいよ。
そこをでて、いたずら書き満載の写真がはりつけてある廊下を抜けると、 舞台装置の数々。 センセイ、バスタブがあります!(だから何?) っていうか、あたしのお友達は、あたしを含めてだれしもバスタブ横に座って、伯爵夫人になりたがる。 「これ以上望むものは他にないわ」 ってね。 なんかそう言いたくなるような本格的に組まれたセットでした。 下手端の椅子で役者気分でいちおう出番を待ってみたり、 M1225と書かれた服をさりげなく触る。(笑) リリーズだけでなく、衣装とついになった舞台装置は他にも、ドリアンとかシャルルとかありました。 ドリアンは綺麗な夫人達の衣装も飾ってあって、なんとなく世紀末衣装展な趣もありでした。
ドラキュラのルーシーの血まみれの白い服は白の刺繍のはいったものでしたね! 舞台見る限りではそんな細かいところまでわからないので「すごー」と思って、その場にじっくり座って拝見。 服をつくって、新品をわざと血みたいなもので汚すって、 けっこう作ったひとは勇気いるよなあ〜と思っていると、 後ろから、石飛さんに話しかけられ、 『実はこれで使いたかったんだけど使えなかった、アンティークの手刺繍のドレス』について延々と語られる。 石飛さん「その衣装も飾りたかったんだけど、場所がなかったの〜」 あたし「そうなんですか。じゃあ、その衣装は今度また、舞台で見せてください!コスチュームプレイ大好きです」 石飛「でもね、ほんと、昔のだから、もう生地が傷んでて、ぼろぼろで〜、でもきれいなの〜」 などと実はもっとけっこう長い会話を楽しませていただきました。 ライフの役者さんって、フレンドリーですね。 なんかうれしい。
他の展示物ではですね。 さりげない部屋の片隅に、照明用の平面図が置かれてました。 ものすごい制作風景を追うのが好きなあたしは一枚一枚はぐって、みる。 人の立ち位置から舞台装置の場所から。 いろんな要因を考えた上で、演出を殺さないように、 逆に3倍くらい美しく、生き生きさせて見せるための照明って、 舞台を見るときには全体的な雰囲気でしか気づかないことだったりこんな風に緻密に細分化して作りこんでいるのがみれてうれしかったです。 照明って、一瞬できえてしまうある意味、役者の演技と同じ精密な計算が必要なんだなあ、って思ったり。
あたしの中であと特記すべきは映像の部屋ですかね。 過去映像は声がないものもあったのですが、 「訪問者」の山本さんと岩崎さんの悩殺半ズボン(注:あたしはショタでないので、受けるかと思って言ってみただけです。一応)を拝見。 可愛いのは姿でなく、くるくるかわる子供な表情のお二人です。 「リリーズ」初演の甲斐曽世コンビもみててしまった。 再演のDVDしか知らない私には結構衝撃的な芝居でした。 甲斐さんのシモンが高根さんのロマンティックさに比べて、理知的かつ男らしかった。 ああー、遅くにライフを知った自分が悔しいと思った瞬間。 生で観たい芝居だった。 せめて、過去名場面集をDVDとかにしてくれないかなあ。 画像悪くても許すから。お願い。
物販はTシャツ買いました。 黒が売り切れだったので、白X紺のメンズMを夫にお土産。 いかにも!な柄でなく、ジクソーパズルのピースが散らばるシンプルなデザインで素敵でしたね。 でもね、帰ってから夫に渡すと、 スポーツジム用にするには白Tシャツは汗染みが目立つからいやだとやんわり夫に断られました。 次は黒を作ってね。
サイン会の話はまあいいや。(笑) 別にトホホな緊張で並んでいたあたし達の話なんてどうでもいいよね。 ってことで一応完結。 もう少し映像を見たいなあと思うので明日、もう一回行ってきます。 二回も行くんだ…という突っ込みはなしにvv
糸きり鋏で前髪を切ったら、明らかな斜めに!! ひいい〜〜〜。(梅図かずお風にお読みください) えー、右側が補填の効かないほどの短さになっているので、もはやこれ以上どうすることもできません。 なので生ダーリン(←間違。すいません、高根さんがでないので心がささくれてます)と会う日もこれだと思います。 会場で、前髪斜め切りした人妻がいたら、「ああ、るなふさん、ほんとに斜めだよ。情けなか」と生暖かく見守ってくださいね。(笑)
今日はレニングラードバレエ団の招待状を持っていたのですが、 おなかの調子が悪くて、劇場にいける自信がなくて、 とりあえず本屋を三軒回って帰ってきました。 えー、捜している雑誌が見当たりません。 わたしの人生、からまわりです。
エキスポのレポが知り合いのサイトさんとかであがっていて、 まだ行っていないあたしには、期待充分にしても裏切られないのね? 楽しいのね?と、ものすごい楽しみなんではありますが。 密かに、個人的なことでいえば、 芝居関係もさることながら、あたしは役者さんに接することが出来るなら、 石飛さんにビーズ教室を開いてもらったり、 岩崎さんや林さんに「OZ特製小型爆弾の作り方」というワークショップに参加したかったです。 絶対、石飛さんのビーズって、スワロスキーのアンティークで、チャーミングで乙女なネックレスとか選びそうですよね。 ああ、石飛デザインのビーズアクセサリー教室行きたい……。
高根さんは最終日までに一回くらいイベントに参加するのか?(ぼそり) そして、某役者サイン会は並ぶ列にいたたまれず、流れるビデオとかみていそうなるなふです…。(混乱中)
| 2005年08月11日(木) |
どこに行き着こうとするのか |
世間では夏の祭典と、ライフエキスポに沸いている頃かと思いますが、 あたしは世間とは関係なく、『幻夜』を読んでました。
ここ十年くらいの事件総なめなのは、 『白夜行』の続編?といわれているだけあって、それっぽいですが、 実際読み終わってみると、
(これから読む人のためにネタバレになるので反転!)
美冬、あなたはどこにたどり着きたいのか?
っていうのがまず感想。 『白夜行』が過去の人生をひきずりながら、生きてゆく亮司と雪穂が犯罪者ながらも痛々しく、哀れとも可憐ともみえるのに、 共犯者にする男にすら嘘の人生しかみせず、 金をもうけて、世界を広げてゆくことに没頭。 しかも上り詰めてゆく手段が、自分の手腕もあるけど、いわゆる金持ちの男と結婚してなんとかしようというあたり、 「利用してやる」だけのりんとした犯罪者の雪穂からみると、なあ…。 数段落ちな志しな気もなきにしもあらず。(笑) 本当の(小)悪人になってしまったのか? なんか半端な感じがする。
きっとあたしはあと十年後くらいにはもう一回、東野さんは、この続編を書くような気がするので、その完結編(決め付けているし)で彼女のどんな真実の姿が吐露されるのかがみたいなと思っています。 期待してますよ。東野さん。……だからこういうとこで言われても。
ライフイベント、情報がお友達から! おおっ、あんなセットとかあるんですね。(興奮中) ……これも、行ってからのお楽しみってことでねvv
| 2005年08月10日(水) |
ただの呑み会でした(号泣) |
今日は職場の方たちと秋葉原のメイドマッサージに行こう!企画だったのですが、 実際行ってみたら、予約が一杯で、とてもフリーの客が入れる余裕はなく、あえなく挫折です。その結果、電車男がエルメスさんとさいしょのデートにつかったと思われる「月の雫」で呑み会。 ただの呑み会じゃん、これ。(泣) あたし、本屋さんに行く用事を押して、きたっていうのに。(違
でも秋葉原の駅から、店につく間に、某Sさんが、 「先々週の土曜日、メイドカフェに行ってみたら、一時間待ちなのであきらめました〜」 とさりげなく言った時に、もう、メイドマッサージも人気で、入れないのかな〜なんて思ってはいたわけですよ。 そして、行った店のメイドさんたちは○ャバ○ラ的な変な色気もなく、 可愛い普通の女の子達でした。 こうして、人気になるのは無理ないっすね! てな話をえんえんとし、またリベンジを約束して、呑み会を終わる。 でもフットマッサージ、したかったです。 最近、一日終わると足の裏が熱い。 親戚に言わせると、 「うちの家系は全員偏平足だから仕方ないじゃん」 ということらしいけど、 確かになきにしもあらずだけど、でも、割り切れないんだもん。
さて、明日から「LIFE EXPO」ですね。 想像と希望はいろいろありますが(爆) ライフの展覧会というよりは倉田さんの信条を集めたものを見せるものに なっているんだろうと願うのが最上のものだと気がつきました。 あたしはスペシャルツアーとかも行かないので、 やっつけでなく、普通に展示が楽しい展覧会だといいなと、ほんと、願ってやみません。 ……でも、ふっと、ふっと高根さんが会場にいたらいいなあと思ったりはしてます。(そういうものです、担当っすから!)
>WEB拍手! ええ、そうでしたよね! あたしも、グイドパパの逃げ惑うシーン、「メッシュ銃を手に入れるとこ〜」って思ってしまって、拳を握り締めて、微妙に物語と違うことを思いながら観たのは内緒ですvv
すいません。 ものすごく酔っているのでもう寝ます。(最低) 明日、また!

かわいく撮れたのでスズの写真UP。 おきている時間少ない猫なので写真撮るチャンス少なし.
年に一回くらいは戦争ものの映画をみようと、近くのレンタル屋さんで、 「ライフイズビューティフル」を借りる。 日本の戦争物は今年『悪魔の唄』でかなりコワい思いをしたことと、 近所のお年寄りにまだ経験者とかがいて普通に東京大空襲とかの話を聞いていたりするので、ヘビーでハードルが高すぎて…。 目を背けてはいけないのだけど、60歳すぎとかになって、感情がもう少し平坦になるまで待ってください。すいません、よわっちぃくて。
天性の明るさと機知と前向きさで、送られたユダヤ人収容所で、 「これはゲームで、1000点とったら本物の戦車をもらえる」 と小さい息子に言い聞かせて乗り切ってゆく、という話。 「ライフイズビューティフル」。 泣きながら結局観てしまった。 あたしはヒューマンドラマに弱い。(照) ちなみに今まで最高映画は「天国から来たチャンピオン」。その次は「オーロラのかなたに」。
ネタバレしないで感想いうのは難しいけど、好きな場面とか書いときます。
ドーラが空から落ちてくる出会いの場面とか 奥さんになる人の婚約パーティでテーブルの下にもぐるところとか、 夢のような幸せな暮らしがたまらなく楽しく美しく描かれているだけに、 一変して汚くて暗い彼らの収容所の暮らしがつらくみえる。 それでもまた夢のような愛ある生活に戻れる希望を持つのが、 悲しくて、心が磨いた鏡のように美しいと思う。
彼らが街の劇場でみたオペラの「ホフマンの舟歌」のレコードを収容所で見つけて、 給仕をしている夫のグイドが拡声器で女性の収容所にも聞こえるようにする場面の音楽が愛をつなぐ。
そんな普通のひとたちの暮らしが打ち砕かれる戦争は、いい加減もうなくなって欲しいな。 領土問題や宗教問題は、人を殺すことで解決なんかしないもの。 って、あたし、甘いですか。すいません。
そうそう、 「ライフイズ〜」みて、結構動揺してしまったのですが、 SL「メッシュ」の曲が多用されてましたね! 今更ですか?すいません。(滝汗) あたしが映画に疎いから、今思っただけで、 きっと他の人は「パサジェルカ」時にそう思っていたんだろうな、と自分の情報収集の鈍さにため息ついたりしましたが。 結果的に言うとあたしは思わず、イタリアからパリに心が飛びそうでした。 そして『ホフマンの舟歌』==>収容所、という暗示に、 もしかして主宰、 「パサジェルカ」の音楽会の場面は「ライフイズ〜」へのオマージュですか?と思ってしまいましたよ。 捧げていますよね?主宰!(言われても)
あ、昨日の日記。変換間違いありますね。 天災→天才。 あんまり可笑しい変換間違いなのでそのままにしておきます。(コラコラ)
>WEB拍手 公用語でいいと思います。むしろ歓迎。 そして信州の酒「舞姫」はあたしも飲んでみたいです〜。ニヤリ。 とか、本人の耳に入ったら、うっすら笑われそうでコワいので一応内密に。結構本気で頼み込む。 でも心の底から推奨事項。
一番最近読んだ本は恩田さんの「夜のピクニック」です。 古いっすか? すいません。 図書館に行く暇もなく、お金もないので、買うまでに躊躇があるんですよ。 でもどうしても欲しくて買ってしまった理由と言うのが、 文庫本で「図書館の海」という短編集があり、 「夜のピクニック」の前夜の話が不安でわくわくさせたから。 大枚だしちゃったv 酒につぎ込むなら、惜しくもないのにしらふの私は本屋で悶々です。(笑)
まあ、買ってよかったと思える小説でしたよ。 24時間の話を1年以上連載していた集中力がすごいと思った方が大きかったっていう変な感想もあるんですが。(オイ) 機会があれば是非読んでみてください。 寛大でけなげな女の子のきれいな精神が心洗われます。
本の楽しみは、読書だけでなくて、巻末についてる、 その出版社の「お勧め本案内」ですね。 文庫本になってさえ、きっとハードカバーでもちゃんと売れているだろう、 古い「レベル7」の宣伝があるのがうれしい。 本の題名と著者名と、その下にある三行ほどの本の紹介だけで買おうか買うまいか悩み、どんな本か想像するのが好きです。 で、今回気になって仕方なかったのは、 「戒」(小山歩)。 解説:古代の小国を舞台に伝説の天災舞い手、戒の活躍を書いた物語。 って何よ?気になるじゃないですか!
…あたし、このごろ舞姫とか、舞い手という文字に弱い。(笑) でも最近サイトを見た方からメールいただくのですが、その方たちが揃って、 「私は担当は舞姫です」という書き方をくださっているのをみて、 ああ、これって浸透してしまったんだなあ、とかしみじみ思ったり。 楽しいです。(はっきり言えば、ね) どんどん浸透させてください!(えー)
あ、「戒」はさっき、アマゾンでぷちって押して、買っちゃったよ。 プルート効果で「鉄腕アトム-地上最大のロボットの巻-」と、 家のどこかにあるにも関わらず、一週間探しても捜しきれない(ダメ…)ボブ・ジェイムスの「H」と一緒に。
昨日の芝居。 mitoさんは熱がぶり返したので戦線離脱。 いつもアネゴにつれられて、知らない道をようやく辿る3人(コラ)がおろおろしつつ、中野から劇場まで12分。 フレンドリーな商店街の中のスタジオの前は、席は完売なのに閑散。 開演30分以上前なのに?といぶかしく思ったのだけど、 どうやら灼熱の太陽がアスファルトに反射してたまらん状態だったので、 劇場の方たちがどうやら開場を早めてくれたらしい。 的確な判断だと思う。ありがとう。 で、あたし達もさっさと劇場へ。 なんとか椅子席に座る。 でも、ぺらい椅子では座布団席となんら変わることもなく。(笑)
ぎゅうぎゅうにおしこまれたのはいいけど時間はあったので、 友だち達とライフ回顧録を語る。 S子さん「高根さんといえば、あたしはなんといっても『トーマ』ですよね」 とぬけぬけと言われてyoko&あたしはしばし動作が止まる。 いや、高根さんは『トーマ』にはご出演していたはずだけど、 あたしとS子さんが観た時にはでてらっしゃいませんでした。 いや、でもBSの画像をどこからか独自のルートで仕入れたのか?などと妄想が。 でも万が一のことを考えて、勇気を絞って答えてみる。 あたし「高根さんはあたし達が観た時にはでてませんから」 S子さん「え〜、そうでしたっけ?」 やっぱりだ。 S子さんは観たと思い込んでいる。 S子さん「ああっ!そうだわ。あたし、間違いました。 『トーマ』といえば山本さんですよ!ね?」 yoko「……S子さん観たとき、山本さんもでてませんから」 S子「ええっ!?」 芝居が始まる前に笑い死にするところでした。 頼むよ、S子さん。 なにと『トーマ』を間違えたのか突っ込むと、 『LILIES』DVDだそうです。 そりゃあ、どちらも学生服ものですけど。 それだけじゃん……。
芝居の話は昨日書いたからパス。 でも、いまだ謎なのは、 「北風と太陽」と「積極教育と消極教育」って同じ話だったのかということ。 こういう細かいこと気になってしまってます。(ダメ) 誰か正しい話をプリーズ。
芝居がはねたあとは新宿に出て、 普通の飲み屋が開く時間までまだ15分ほどあったので、 立飲みの焼き鳥屋に入って、一杯ビールを飲んで、 店があくのをまち、それから4時間ばかりだらだら話をする。 知り合って長いことになると、 現場がちょくちょくかわったり、生活環境はそれぞれ変わったりするのに、 あたし達の話題はいつも変わらない。 芝居の話、役者の話、共通の知り合いの近況、そして仕事の話。 家庭の話はあまりしない。(笑) ああ、ライフの話題は加わりましたね。 ずっと、加わっていると楽しいな。
えー、Aチーム、Bチームの名前も判明されたようで。 東野さんの硬質な文章からは信じられない程のあまやかなチーム名にちょっとへこむ。 感情よりも事実をすすめて物語を流してゆく東野さんと、 倉田さんの持ついい意味でのリリシズムの世界がかみ合うと良いのですけど。 すごく祈っている。 っていうか、それができたら、すごくうれしい。
えー、いろいろなし崩しに 夏の計画を壊すような家庭の事情もあったので、 あっさりあきらめて、ちゃんと日記を書こうと心に決めたるなふです。(うーん、まったく意味不明の文章だけど、それ以上書き様がないっすよ…) 家庭の事情は別に芝居にはまっている妻を怒る夫との家庭争議、とかでなくて、またいつか書きます。 落ち着いたら。 あ、夏の計画を期待していたお友達!ごめんなさい。できなかった。 でも恒例の呑み会の場所「飲み物50%オフ」の葉書が届いてます。 もし良かったら、夜遊んでください〜。とこんな誰もみてないようなとこで叫んでみたりvv
さて、今日はウエストエンドで「−初恋」を観てまいりました。 品の良いゲイの話です。 その水面下に沈むもやもやを想像しなければわかりにくい話、だったかな? 男女の恋愛だけしか想像してないむきにはむずかしいかもしれない。 あたしは、何故か高校のテストでT・ウイリアムズの話を読まされたほどリベラルな学校にそだっているので(爆)、全然両手広げて問題なしです。(おい)
女装することなく、 ゲイバーで働く道などとらずに、 人として誇りをもっていきていこうとするゲイたちのすみかとしてのアパートを提供した父結城の意思をつぎ、管理人として生きているほんわかした小百合。 結城の意思をつぎ、気高く生きようとする笹川。 そして住人達。 そんな中女性に恋をしてしまったと宣言する康夫。 それを期に、アパートへの執拗ないやがらせのある田舎町の閉塞と自分を生きてゆくことのつらさに、他の住民たちはそれぞれの道をあるきはじめる。
「笹川さん笹川さん」と慕い、頼り、見守る小百合と。 「小百合ちゃん小百合ちゃん」と可愛がり、寄り添う笹川と。
恋をしているのだろうけど、女の肉体を愛することの出来ない笹川は、アパートを出るとき、
「ついていっちゃダメですか?」
と言う小百合を振り払う。 本意でないけど。
人として、今まで生きてきたゲイとして。 そして、小百合をうけいれたところで、小百合のすべてを愛せない自分を知っているから。
矜持が、 思いやりが、 笹川の女の人への初めての恋を終わらせる。
夕暮れから暗くなる部屋で時を忘れ、 近寄るでもなく、 なんでもない会話をするのが楽しい康夫とその恋人をみて、 康夫に小百合はいう。
「それは初恋、ですね」
でも本当の『―初恋』の意味は、 笹川の小百合への、 そして小百合の笹川への中学時代からの思慕だったんだね。
美しい精神に恋する初恋。 だった。
船戸さん、素敵なゲイな男性でしたよ。 実は昨年『不如帰』あたりから、気になって仕方ない役者さんなのですが、 今回の白シャツ後姿で撃沈。 ああ、いつか彼にミロンやってもらいたいです。(え?)
体調良くないので手短に近況など。
先月健康診断を会社でしました。 血液検査とかは異常なしだったですが、VDT検査でひっかかりました。 コンピュータによる眼精疲労症候群らしいです。 肩こりとめまい、ただの疲労と年のせいかと思っていましたが違ったのねv(笑) 小休止しながら仕事しろとか、明るい画面すぎたりくらい画面すぎたりするのもダメとか、椅子の高さを調節しろとか、全部改善するには無理すぎて、注意事項を読む気にもなりません。 軽くPC依存症なので、改善する気もあまりないっていうか。(ダメ とりあえず、家のPC用の新しい椅子が欲しかったので口実にはなるかな〜くらいの気楽さ。 ええ、じつは自分の椅子の高さがPCとあってないことは薄々感じてはいました!!!(オイオイオイ) ああ、そうね。あとは身体検査とかで「注意」がでてしまいましたね。
………長考……。
えー、食事の改善とかが必要なわけっすか? あたしは病院でずばっと治療して治る病気よりも、 生活習慣を変更するっていう、 やっかいなものばかりにひっかかるようです。 面倒くさくて途方にくれそうなので、 とりあえずマルチビタミンでも飲んでみます! 毎日最高気温が上がってゆく今日このごろというのに、 あたしは明日真昼に中野のあたりを歩く予定がありますんで、 サプリメントと水類は必須。
ああ、類といえば!(強引) いきなしですが、CチームとDチームの名前が決まりましたね。 「○イ」で揃えるのかな〜とか考えているので、 「一文字」で「○イ」の漢字を見ると反応してしまうんですよ。 えー、あたしの中の一文字漢字○イ候補は寧とか睡とか醒とか結とか賽とか。 ……賽、はないか。(笑) あ、絶対ないのは愛とか恋っすかね。(根本的に○イではないのかもしれないじゃん!) どんなチーム名なんでしょうね。 2部が決まっているんだから、1部はとっくに決まっているんでしょうけどねえ。 オフィー更新して欲しいですねえ。(ぼそっ) はっ!もう、わがままいわないって決めたのにすいません。
>>WEB拍手。 えー、カフェオレ率3/5っすか? ああ、あたしがまだメッシュをひきずっているから、 その魂がきっと画面に現れたのではないかと思われます。 ラゴスクスにはもう会いました?結構気に入ってんです、あれ。(爆)
| 2005年08月03日(水) |
もうわがままは言わない |
「白夜行」の最優先の二部の振込み金額が間違っていたらしく、 何度もライフ事務所から電話を頂いていたらしいのに、 あたしは留守電を何日も聞いてなくて(最低)、 今日聞いて慌てて電話したら、 すぐに快く振り込み方法を教えてくださる。 大変てきぱきした気持ちの良い対応の方でした。 みていないだろうけど一応感謝の気持ちを述べておきます。 こちらのミスなのに、本当にありがとう。 もう、チケが来るのが遅いとか、 申込書の説明書きが何度読んでもわかりにくい(特にライフEXPOは自分の読解力が低下したのと思う程わかりにくかった)とか、 これから文句は言いません。(多分、極力…がんばるわ)
そんなわけでライフEXPO近づきましたね。 説明書きをみながら、 「一部エリア・サイン会での写真撮影は禁止」というところをみると、 逆に撮ってもよいエリアはあるわけですね?とかふと思った。 「周りのお客様のご迷惑とならないようお願い致します」 とかありますし。 わあーーー。(想像中)
衣装はともかく、小道具とかもって写真撮っていいならいいなあ。 『パサジェルカ』の将校の帽子とかー、 『トーマ』のムチとかー、 『OZ』の赤いスカーフとか、バズーカとかー。 いいなあ、触りたいなあ。 バズーカとか銃とか、けっこう好きなので触りたい。(えー) あ、衣装ならフィリシアが変装する赤いドレスはマジックテープっぽいので誰でも簡単着衣できそうなので、 それも放出するのはライフさん、どうですか?(どうといわれても) いや、あたしが着たいわけではないですよっ! 人(友人達、にやり)が間近で着ているのをみてみたいっすという興味。 あたしがどうしても身につけてみたいものといえば、 『OZ』の30シリーズの鬘。 実生活では一生手にとることはないであろうからね。(笑)
展示物についてはまたいずれね。 でもさ、あたしの趣味ってマニアックすぎて、誰も同意しない気がするわ。 (乾いた笑)
回顧録。8年〜10年くらい前? ○田○吾さんの衣装展を高田馬場にみにいった時は土曜日なのにあたし達のほか誰もいず、ウサギとか甲殻類とかの被り物もかぶりたいだけかぶり写真を撮った時(何故かカメラを持ってた…)、重厚そうにみえる被り物は案外軽いのに驚いた記憶があります。 まあ、あれだけ動く芝居ですから、重くてはお話になりませんもんね。
あ。ものすごい私信です。 mitoさん、『We will rock you』のチケ、届きましたよ。 チケを取ると何故かカミテ、という、 カミテ女王の称号を持つmitoさんとのチケだけに、やっぱり上手でした。(爆) とだけお伝えしておきます。
長いことつきあいのある友達Nさんから、お中元が届いたので連絡して、 話をしていると、 「るなちゃんが高根さんのファンであることが納得がいかない」 とさんざ言われる。 あたしの22歳から(Nさんは会社の先輩です)の傾向でいくと、スタジオライフの役者の顔だけみると、 「姜くんしかないでしょ?」らしい。 櫻井敦司似に檄弱いって、ばれてますが。(笑) 「高根さんのどこがるなちゃんをとらえたか知りたい」 というので、平成13年度版「トーマ」をお送りすることにして、 今日ダビングしてました。 ダビングの確認しながら巻き舌気味のしゃべりと、視線の強さにやっぱり降参…。 あたしが高根さんのファンでいる理由は、こ、これでナットクしてくれますかね。 といっても、実際に舞台に高根サイフリートをみたことないんですけどね、あたしは。(えー)
そして、彼女とは役者趣味が違うので、高根さんのついてはとても客観的な意見しかもらえないことはわかってます。 「ああ、るなちゃんの好きなタイプね」 もしくは、 「ふうん」 涙。 さらに長いツキアイの経験でいけば、 実は「トーマ」渡した日には彼女が曽世さんにはまることもうすうす感じてます。(にやり) だって、星野英彦さんとショーン・ビーンさんのファンなんですから、彼女。 知的な感じといい、ダンディな感じといい。 曽世さんファンになるしかないっしょ? 来年の春の広島公演は是非ご一緒しましょう、Nさんv と願って、明日投函○
EXPOチケ来る! サモンピンクともっと薄いピンクとの水玉チケです。 玉のひとつひとつに、 「ヴェニスに死す」「タイガー・バーム・フィーバー」「メッシュ」という、知っているのから初めて聞く芝居の題名が書かれてあるっす。 これは会場でその片鱗をみることが出来るということでしょうか? ほんとライフの歴史ですね? ビデオとか、ポスターとか、明らかに若い石飛さんとか笠原さんの写真の入ったチラシの展示とかいっぱいあることを臨む! あと高根さんの若い頃のとかも…。(ぼそり) 一番の望みは「死の泉」上映会。特別料金とってもいいから、全編みたいです。皆川さん、好きなんで。 でもまあ、それは本当に私自身の小さな胸に秘めた(笑)ドリームだから、みられてもダイジェストなんだろうな〜とは思うけど、 あたしはスペシャルツアーとか、初日も楽も参加しないので、 本当に展示物が楽しくなかったらへこみます。 がんばってください!(誰に言ってる?笑)
それにしてもPOPな色のチケだこと。 クラブライフの印刷物をみて、いつも思うのだけど、 会員証の字体とか、誕生日カードの表紙とか、 可愛いものが多いですよね。 男ばかりの劇団とは思えません。 っていうか、ファンのほとんどが女性だということを見込んで、 「こういうものが似合う女性に芝居を観てほしい」 とでも思っているのだろうか? だとしたらごめんね、ライフ、とうら寂しく疑ってしまうのは、 あたしが幼い頃からファンシーが似合わない人間であることと、 ファンクラブといえばバンド系が多いので(おや、現役?笑)、 ダークでぐにぐにしたな感じの模様と字体でうめつくされた会員証や会誌に慣れているからだろうか…。
でもそれより気になったのは、今までは切られてしまうチケの部分にしか、 ファンクラブのNOと名前がなかったのに、 残った部分にも名前が残るっていうことです。 なんらかの必要があって、印刷をしたのでしょうけど、 自分の手元に残るチケに自分の名前がのこるのはあとから劇団側の入場者チェックにも関係ないだろうし、なんの為なのか見当がつかず、 謎が深まるばかり。 誰かいい考えを教えてくださいませ。
>WEB拍手1 えー、ソレ、もしかして買ってしまいましたか? 劇場で、会ったら、手を振ってください。あたしも振ります。(ニコリ) >WEB拍手2 蚊取り豚は何もしません。そんな計画を立てる時間が今のあたしにはないですよ。 ただ涼むかな〜と思ってvサイトをめぐって、みっけたら、あまりに可愛くて、見過ごせなくて飾ってしまった。 大阪は取れてよかったですね!今回は皆さん結構繋がった? >WEB拍手3 森山くんは二つ後ろに座っていたの? 芝居に集中できないかったかな〜と思いきや、終わってから気がついたのね。ならOKですね。(そうじゃなくて)
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