るなふの日記

2005年11月30日(水) 明日から初日?

明日から『白夜行二部』の公演が始まりますね!
実のところ、『白夜行一部』の後半あたりから、私は体の調子がめちゃ悪くて、軽いアレルギーで喉が痛くて、3時間を平穏に過ごすのが苦行という状態なときもあったので、
今回はそんなことのないように、
体調を万全に整えて臨みたいと思います。
とかいいつつ、ああ、まさに今日!
月から使者がきて、あたしを連れて行こうとしてます。(号泣)
おなか痛いし、頭が朦朧。
もう寝ます。

初日、当日参戦しようと思ったけど、
こんなんじゃどうやらダメみたいですね。
どうか、明日観にいかれる方、
亮司君の生きざまを見送ってきてあたしに情報下さい。
あ、あときっとさくっと行方不明になるだろう○○さんも。(笑)
でも現在の本音は。
キューブの稽古場、結末近くは見せられないためか、たまたまその日は#高宮夫婦崩壊への道#の稽古だったの?
一部ではなかった組み合わせの夫婦のショットがやけにリアルなふーふぽい遠慮のない立ち位置と、
台詞あわせしているらしい妙にだらだらしかげんがやけに気になってます。
もうひとつ本音を言ってしまえば、寺岡舟見コンビの腕の組み方がさりげないがんじがらめぽくて、あたしの思う『マコト・雪穂』な組み合わせだったので、それがみれないのが残念なのですが…。



日曜日に買った980円のDVD『シザーハンズ』。
……ジョニー・ディップがみたかったわけでなく、
塩沢兼人さんの声が無性に聞きたくなったわけです。
ああ、あたしは艶のある、いわゆる良い声よりも、
一見地味で静かだけど、
情熱の香りのする色っぽい声の人が好きなんだなと再確認。(誰を思い出してるって?苦笑〜)
そして、
もっと、聞きたかったな、と言っても仕方ないことを思い、
もう二度と新しい役は聞くことをできないあなたを大事に懐かしむ。
……なんで、こんなのみているかって言うと、
友だちんとこはドリアン届いたらしいのに、
あたしんとこはまだだからです。
友だちのオマケサインは……誰だかわかんないらしい。
えー、ブロマイドと一緒で、
名前のゴム印、裏に押してくれ!(けっこう本気)



2005年11月29日(火) 7人の兄弟

2005年11月23日から28日まで大塚萬スタジオというところでやっていた開店花火「やりみぞ荘ですよ!」という芝居を28日の千秋楽に当日券でいってまいりました。
某イベントで知り合いになった人から勧めていただいて、中略しますが(笑)、結局勧められた日にはいけなくて、いけなかったんだけど、題名をかがどうしても気になって、せっかく月曜日は仕事がお休みなので観にいくしかない!ってことで、いって来ました。


母がなくなり、父は賭け事で借金をつくり逃亡。
兄弟7人でやりみぞ荘で住んでいる話。
主人公は漫画オタクで、若者らしい自分中心のわがままの、いけ好かない6番目のオサムくんです。
今時ないような木造で共同の赤電話があるようなアパートで7人兄弟と、男に振られた同棲女、渋いオカマ、資格試験を目指して浪人中の男、大学受験生の引きこもりの怪しい青年という人たちがいます。

オサム君以上のお兄ちゃん、お姉ちゃんにもお父さんの借金で鬱屈はあります。
長兄は前の職場で給料を盗んだと疑われて啖呵を切ってやめ、そのあと、ぶらぶらしています。
次男と長女は大学をやめ、にこにこしてふつうの仕事と、キャバ嬢として働いてます。
ヤンキーだった三男も家族の状態にまともに働くのを覚えてる気のいい人です。
なのに、オサムくんは。
彼は親友のおんなじチビオタクの溝口君の持ち込み漫画が採用され、自分がめたくそに言われたことを落ち込み、彼を拒否して学校にも行かず、やさぐれて、何かと連絡をしてくれる溝口からも逃げまわる。
大きなお金が必要な漫画スクールに行きたいと言ったのにいけないのを、
長兄のせいにする。いやなガキです。…青春期の自分たちをみてるみたいに、むにゅううとした恥ずかしさといたたまれなさがあるんですよ。彼には。
でも、みんなの愛情に包まれて生活していることに気がついたとき、
溝口が採用された漫画が、
「お前、誰かに読ませたいって漫画かいてる?俺はこれはお前のために書いたんだよ?クラスでは友達もいない、でもお前は親友じゃん!」
と言うとき。
自分よりも年下のナナコが「あたしの誕生日にあたしが主人公をかいてくれるって言ったじゃん!」
と言うのを思い出したとき。
彼ははじめの一歩から漫画に生きることを決め、大阪のマンガ家サンのアシスタントとしてでかけることになるのです。
というお話です。
まあ、この話に、
五番目(今時いないけなげなお小言系お姉さん)に資格浪人が恋したり。
四番目と彼に振られた同棲女がいい感じになったり。(オサムの初恋の人、同棲男と別れるように毎晩鏡の前でのろったらしい。なんせ、『中世ならとらえられているよね〜』ですから)
三番目(美人キャバ嬢)にオカマと溝口が恋したり。
という楽しい挿話も入ります。
んで、オサム君は急におとなびたかというとそうでもなく、旅立つときに皆がパーティをしてくれそうになったのに、「いらない」とか言って、去って、皆がしみじみしていると戻ってきて、
「どうして追ってきてくんないの?」
ですから。もう爆笑。
むかついたり、笑ったり、笑ったりしながら、最後は泣き笑いで終わりました。
ものすごいすがすがしかった。
ここのお芝居が全部そうなのかわかんないですが、
そういうものならまたみてみたいかなと思った。
あたしは基本的に女子の生々しい演技が不得意なのですが、
ここの女優さんはいやな高揚感がなく、(女優さんにありがちな妙な自己陶酔がきらいなんだ、あたし。はずかしいんですわ、同性として、そのうぬぼれが)
特にキャバ嬢と男の振られた役を演じていた女優さんたちのさっぱりしたかげんとぬけぬけとしたうさんくささが好きになってしまいました。
彼女達をみに、今度まだ行くぞ!


あ、この芝居、ライフでキャスティングしていいですか?
多分、あの、どちらもみてみた人間って、あたしだけよねー?
と自信を持っていえてしまうくらいジャンル違うんだけど…。(滝汗)

長兄=笠原さん。(是非転職後の姿がみたい!)
次兄=岩崎さん。(にこにこ調整役でー)
長女=山本さん。(豹柄ミニスカートとか黒ビキニの下着姿を見たい…、このあたりでひとつ脱皮を(いらないか…))
三男=船戸さん。(あのハイテンションはこの人しかいない)
次女=佐野さん。(何を考えているか分かりかねるアルカイックな女)
四男オサム=舟見さん。(いやなひとも彼が演じればかわいい男の子にはや代わり)
三女=関戸さん。(どの時代の中学生でもなく、少年漫画でてくるような中学生がなんの不自然さもなく演じられそうだから)
隣の資格浪人生=藤原さん(鉢巻に似合うライフ役者って彼しかうかばん)
大学浪人生=青木さん(ほとんどしゃべらない。しゃべれば嘘ばっかつくナイーブな学生、似合いそう)
渋いオカマ=高根さん(担当愛ということで!女役をしたことない彼に、このあたりからやってみるのはどうでしょうということで、ちなみにお店での名前は『パンジー★』です。バスタオル姿もひっそり熱望…)

新人公演配役なら、
長男=大沼リーダー、次男=宗村さん、長女=吉田さん、三男=荒木さん、
次女=三上さん、四男=松本さん、三女=関戸さん(変わらず)
ああ、なんと7人兄弟全員を同期でできるよ!!すごい。

とゆう感じで。
えー、これじゃわかんねえよ。実際、どんな話だったのよ?とくわしくお聞きになりたい方はあたしにご一報を。(爆)
そして、ライフも知っているけど、開店花火も知っているよという方、ご一報を。(笑)



あ、思い出したように、
『白夜行二部』まであと二日!って言ってみたり。
……マイ初日まではもう少し先です。
こんなに他の劇団をみているようですが一応、キューブのレポート読んで、e+のインタビュー読んで、テンション高まりっぱなしっす。
押忍!だって、高根、今年皆勤賞だよ?(だから?)



2005年11月28日(月) 日々に追われる

日記に書くことのない日はいくらでもあるし、
やることがいっぱいだというのに今日は何故こんなにかくことが多いのか?
→それは色々現実逃避して動き回っているせいだよ、るなふ。

★その��
昨日は夫と恒例の「ハリーポッターと炎のゴブレット」をみてきました。
シリーズ4作目ですね。
前のはなんだか途中で眠った記憶があるのですが、
今回は天敵の復活あり、
体育会系競技あり、
思春期の悩みありで、
単純に親を慕い、敵を憎んでいた時代からすると、
子供の世界から大人の世界に移行して複雑な気持ちを持つ世界になってきたのかな?
闇の力がよみがえりつつあるのを知って、校長はフランスと北の国から留学生を受け入れ、3大魔法学校対抗戦を行うと決定する。
という話。
あんまり言うと、まだ公開一週目だからね。ネタバレはさける。
叫びたいことはあるけど。(笑)
反転◎
なんでセドリックがしんじゃうのよ?原作を読まない映画のみ夫婦の一致した意見。
ふたりとも彼が一番かっこよくて公平で素敵だと思った。
あと、校長が言ってた、
「正しいことと、楽なことが目の前にあった時、人は楽なほうをとろうとするのをハリーはちがった」
みたいなことを言ってて、かなり骨身にしみた。
楽なほうが全然簡単。正しいことはきっと代償もあるし、批難をあびることもあるだろうと思う。でもあたしも正しいことを選べる力をつけたいと思ってます。青臭いけど、そう思うよ。
反転終わり。

★その��
今日、出かけるついでに人生で初めてダーツショップに入り、
マイダーツを購入。


3本のを2セット。
いや、うまくなったからいいダーツを、とか言うんじゃなくてですね。
うちのダーツ、壁に放られすぎて、羽根をつける部分が折れたり、
冷蔵庫の奥に入り込んでしまったりして、6本あったはずのものが今や2本しか機能しなくなってしまったのです。
どうです、このへたっぴっぷり!(えばる)
それで仕方なく、一番近くのダーツショップで、
他の客が、
「XXX社の○○ないですか?」
とか専門的な話をする中、ひとり、店員のお兄ちゃんに
「すいません。初心者が投げるようなダーツってどれですか?」
という間の抜けた質問をする。
「投げたことはありますか?」
「…ダーツバーで一回。あと家にあります」
「初心者だと、どれで投げても一緒ですから、このあたりで」」
と安いダーツを教わる。(笑)
1029円のセットを購入。
でも、家に帰って投げたら、おもちゃのダーツセットについているのと違って、さすがに重くてなげやすかったです。



★その��
夢バトン
なるものが、いつもお世話になっている匠さんから送られていました。
なんかとりとめのない答えなんですが…。
つうか、何考えて生活してんだ、社会人!な答えですいません。


小さい頃、何になりたかった?
保育園の夢ではバーのママになりたいと書いてました。(笑)
マジカでそういう人が誰かいたのかといえば、あきっぽい伯母が一時期店を出していて、つれていかれたことがあり、綺麗な服を着た女性たちをうらやましく思ったのだと思います。
でも、保育園のセンセイひいてた記憶があります。(爆)
小学生→画家(笑ってよ)
絵を習っていて、楽しかったので一生かいていけたらいいなと思ってました。デッサンをはきそうになるまでやる根性はなく、すぐに感覚的な絵に移行しちゃったけどね。
中学生から高校生→演出家とか
部活で演劇部にいたので、楽しかったので(↑と以下同文、その気になりやすい性質らしい)。
ひとりの世界よりもすべてをトータルでつくりあげる演出というのが好きでした。



その夢は叶ったか?
勇気と根性がないので〜。(泣笑)
芝居の、永遠のリスナーとしてみていきたいという夢はあります。
バーのママは、美貌と商売センスがないので無理とおもいます。



現在の夢は?

野心でなく、夢、という言葉をつかわせていただくなら。

興味のうつりかわりやすいあたしですが、
少なくとも、この何十年もかわらずにしてきたことは文章を書いてきたということです。
なので、どんな形であれ、文章を書き続けていきたいと思います。
書いているのになかなかきちんとした普遍的な文を書くのは苦手なので、十年たって読み直しても独りよがりでなく、さらに自分だけの方言のような文章を書けたらいいなと思います。
これが夢といえば夢かな。(ちいせえ夢だな、ふっ)

それとは別に現実的な夢は、仕事場で、人の役にたつようになりたいと思ってます。
仕事の相手に対して役にたつのと、会社の中での役に立つのと、どっちにもなれたらいいな。子供っぽいと思いつつ、今年から今の仕事を始めたので、ういういしいんですよ、あたし。(笑)
 


宝くじで3億円あたったら?
三等分して、老後のたくわえとママと夫にあげる。
あとは自分の動けるうちは自分で稼ぎます。貧乏性…。いや、貧乏なんだけどさ。(涙)



あなたにとって夢のような世界とは?
相手の文化と価値観を認めることのできる世界。
人も自分も大切に思える世界。
単純そうで簡単でないのはどうしてだろう。
食糧問題とか医療問題の物質的な夢の世界は科学でクリアしても、最後に残るのは人の心に宿るものだと思う。


昨晩見た夢は?
昨晩は見ませんでしたが、最近見た夢は岩崎さんがでてきて…(じしゅく)。
ぶっちゃけベタな夢でしたよ。



★その��
今日昼間に芝居をひとつみてきたんですが、その感想は明日でも。
おもしろかったので話したいんですけど、
さすがにこれ以上書くのは疲れてきました。(笑)


もうひとつだけね。
22日に演舞場の『児雷也』をみるために銀座からふらふら歩いて、歌舞伎座の横の文明同パーラーを通ったときに、中にいた人をみて、あたし、「XXさん?」と大興奮したのですが。一緒にいる母は彼をしらず。(涙)
それで次の日に友達に「見間違いかもしれないけどー」とメールはとりあえずしたんだけどね。
今日、その方のブログをみたら、
やっぱその日に彼、歌舞伎座に行ってました!
あたしの見間違いじゃなかったようです。
そのひとは長塚圭○さんでした。
黒い服きて、通り沿いに面した席で細長い上半身をくねらせて笑ってました。
あのあと、電車なくなるまで夜半まで沖縄居酒屋で呑んだのね…。(遠い目)
っていうか、前にも母が文明堂パーラーに入ったら、当時の有名力士若島津がいたなって言ってた気がします。あそこは何気にチェックスポットなの?



2005年11月27日(日) 心意気と志し

トプステ、ジュニ7座談会。
………。
どうでもいいけど、ライフさん、そろそろ新しい新人も入ったし、
サイトの団員紹介をUPDATEしようよ。
2002年組がフレッシュって、フレッシュじゃないしーーー。


と言う話はおいといて。

ジュニ7話、よかったですね。
三上さん→繊細
吉田君→案外邪悪
大沼さん→熱い
松本さん→頑固
関戸さん→穏やか&頼れる
宗村さん→夢中でやるときはやるタイプ
って、
私達が舞台をみて、感じていた彼らのイメージとの乖離がないのが面白かったです。
そうだよね、リーダー頼るとしたら関戸くんの冷静さだよね〜とか、
メッシュでみた警官宗村さんの妙なテンションの高さはやっぱりオフでもそうだったりするのか。ふふふ。(嫌な笑)
あと、松本君の「あとは観客がどうとってもいい」という発言には頑固で潔い感じがでてていいっす。
夢に向かって歩んでゆく清々さが素敵。
どうかジュニ3以来の団結力でこれからのライフをもり立ててってください。


えと。
あたしが気になっている吉田君の話をしていいですか?
郁子と香苗に対する淳ちゃん発言「地でやってるでしょ?」はともかく。
小道具のハンカチを直前に鞄にセットして高宮への気持ちを高めるというのが印象的でした。
彼は器量のよさと器用さで、
なんとなく衣装部の話とかでも、青木君とか荒木君にまかせられないことも吉田君はやっているとかをイベント時にいわれていたし、
『ホテル・ボルティモア』でも納得してないままに板にあがっていたのか、終演後のあいさつで「今日初めて、関戸のおかげで泣けました。やっと理解できた」というようなことをいっているのを友達からのビデオでみたことがります。あたしはそれ以前に彼の『女』をみていて、それなりによかったと思っていたのですよ。でも、それ聞いて、「そうなんだー」とか。
つまり、それで。
そこそこ器用に、彼は現実も、ある程度芝居も、こなしてしまう人なのかなと思っていました。
だけどそれをあえて、クリアにして、気持ちが入れる部分を大事にしていきたいというのが真摯で良いなあと思った。
今、声のきれいさと姿のきれいさで視線と音の快楽をくれる彼が、
これから、
それにどうプラスアルファーした俳優になっていくのか楽しみです。



2005年11月26日(土) 襲いにいくぜ!

↑これにつきるでしょう。(違)

トップステージ29。
ネタバレしているので、嫌な方は今のうちに逃げてね。
↓
↓
↓
↓
↓
↓




ということで。
今回のトプステはジュニア7の座談会と、及川さんの単独インタビューでした。
公演に絡めた対談は大体同じような人たちの組み合わせになるので、
こういうのも新鮮でよろしい。

まずね。
及川さん、かっこいいのよ!
かねてより、ルクスタのエッセイの気持ちよさとか、舞台の挨拶で芳樹さんがつまると目をみて待ってあげる優しさとか、そんなものをみて及川さんは男気があってかっこよい方だと思ってはいたのですが、
今回のいんたびゅーでは周りに彼が気を使わなくてはいけない人とかが(誰だよ)いないせいなのか、はたまたインタビュアーのせいなのか。(それもあると思う)
やたらストレートな役者としての役つくりが伺われるような冷静な発言多し。
「正面から書く男同士の恋愛というには恥ずかしいようなものだけど、逆にそれが熱気になっているんだろう」と、ああ、やっぱりはずかしんだ〜とか思ってみたり、
「ミナにしてみれば冒険活劇としてとらえている」といわれると、ミナの生きている周りでは、ドラキュラの真実の気持ちなんてわかるはずもなく、意味なく襲われる恐怖に立ち向かう冒険活劇であるよね、そうとしかみえないよねとか納得。それは倉田さんの『ドラキュラ』のテーマとずれるんだけど、ミナの演じ方として正解かもしれないなと思う。
「噛まれ噛まれるその差をだしたい」
それ、すんごく、楽しみだー!!!(拳にぎり絶叫)
等々。ぜいぜいぜい。
吸血鬼に関しては、
芳樹さんと何度もコンビを組むのに今回は逆転という発言から、
「あ、及ちゃん、おはようとニコニコしているのをみると意識して恥ずかしくなる」
という、近くにいる同期への今更ながらの緊張と男のひと特有だろうなと思う妙な照れの入り混じった、
「そのうち襲いに行くぜ!」
があたし的には想像する及川さんぽくてツボにはまりました。
…そんなあなたのゼーリヒがみたいです。
あたしもどちらかと言うと、及川さんは今まで見てきたまっすぐなキャラクターよりも雪穂やカビ人間時の天使みたいな邪悪なものを兼ね備えたものの方が視線の強さがより魅力的に輝いて、生き生きしてた気がします。
そういう意味で。
「雪穂の流れでゼーリヒに決めたと倉田さんにいわれた」
発言はかなり印象が深いですね。
つまり、小劇団にしろ、看板のひとつを背負っているような人が、
今までの個性を覆すようなものに挑戦してゆけるだろうもの周りに認めさせる、その気合と前進しようとする心。
役者として及川健は前にすすもうとしているんだね。
BSの「トーマ」でみた天使のような美貌の『時分の花』の時期はそれはそれですばらしいけど、これから数十年の及川さんがとても面白い役者になりそうな気がします。
でも↓じしゅくするので怒らない人だけみてね。
あの服は及川さん、あまり似合ってないかもです。
中身もう少したけの短いシャツの方がいいと思う。


あ、ジュニ7の話するのわすれちゃった。
明日ね。これもなかなか。
しおどめイベント部の話もそういやしてないわね。
ま、いっか。
あれは声を聞けただけでいい番組だったかも。(涙)



2005年11月25日(金) おおさかにゆくんだ

ツアーの予約をしました。
今回久しぶりに新幹線ですよ!
飛行機の方が断然安いんだけど、もう〜奮発しちゃったyoっ★
若くないから身体に優しいほうがいいのさ!
そして昼間は暇なので、大阪の友達に観覧車にのれる場所を探してもらってます。
あと遊覧船いきたい。
一度大阪にいった時、案外な橋の多さと、川の多さにびっくりしたので、それをこんどはすべってみたいなあと思うの。
夜に芝居があるのを忘れそうの楽しみです。(笑)
あ、夜もね。
友だちが泊まるらしいホテルの横ですんで、
よかったら夜中に遊んでください。(誰に言ってる?)

しかし、一番の問題は。
らいふのちけっと自体が本当にとれているのか不安。
一応振り込みましたけど、
もし振込みミスとかあったら自動的キャンセルなんでしょうか?むう。
そして振込み確認またはミスの連絡されないのでしょうか。
あたし、大阪にいって、チケットがなかったら目も当てられないんですけど。(乾く)
そのへんが世慣れしない老婆にはやたらと不安です。

でも、高根今枝最終形をみるために行きます。
これをみないとタカネ氏の舞台に半年(以上?)あえないんですもんね…。



「WHITE」はとれなかったチケット代金をそのまま
TOON BULLETS!の方々の一月のチケットにスルーさせていただくことにしました。
さんざホラーな内容をしつくしたあとの夢落ちつうか、そういう結末が多いにのがワンパターンじゃないかとかおもうこともあるけど。(ごめんなさいごめんなさい)
でも、未来に勇気を持てる舞台が好きです。
池袋、未知の世界だけどがんばっていってみます。



2005年11月24日(木) 二度XXされる男

気がつけば、4万ひっと、ありがとうございます。
地味な日記だけサイトですいません。
それも12がつからひと月、ちょっと休む気配が濃厚なのですが、
これからもあきるまでやりますので、生暖かく見守っていただけると幸いです。



そうそうに今回は『白夜行』二部のキャストが発表になったようで〜。(いつもは?というつっこみはなしで、笑)
いそいそと公式にみにいったら、
高根さん今枝。
あたしがゲキ望んでいた役なので、うれしいです。
悪い人っぽいけど、それほどでもない。
いいひとっぽいけど、それほどでもない。
そして二度XXされるのね。
えー、もうこれはネタバレしていいかなって思うけど一応。シロ。
二度殺される男。
それも、二度とも亮ちゃんを脅して、亮ちゃんに殺されているに違いない…。
出てきては殺される男。
『OZ』の下井くんをふと彷彿させる…。(下井君、結構好きなので、かなしかった)


「亮司に松浦を髣髴させる恐喝者」
という意味での高根さん起用なんでしょうかね?
あたし的には原作では、洒脱でやさしげな感もある今枝は、
自堕落に落ちゆく松浦と全然違います。
うーん、どういうふうに演じるんだろうなと不安はありますね。
想像どおりだったら、結構悲しいかも。
高根さんの『ミロン』的な方向を延ばして、小悪党でほんのりやさしげ路線で宜しく。


そして絵里ちゃん、深山さん。
ふたりならぶと色っぽすぎる感もなきにしもあらずですが、
ミニスカートにくたくたブーツ系で若い娘さんで今枝と掛け合いの楽しい会話を待ってます!

特記したいのは夏美ちゃん。
篠田さんですね!
あたしは雪穂がつい真情を吐露する「勝負はこれからやで」の場面がものすごい好きなので、それをがっつり受け止める女性にレンフィールド以来気になっている篠田氏というのがうれしいです。
っていうか、あたしの個人的な思い込みですが、夏美というのはですね。
あたしは『白夜行』の続編ともいうべき『幻夜』で美冬と言う名前の女に摩り替った女性がいるのですが、たぶんそれがあたしの中では雪穂ではないかと思うのだけど。
夏美 → 美冬
という暗示に、
物語世界では夏美=(摩り替られる、雪穂に心酔した)美冬本人だと思っています。
亮司亡きあと、バブルがはじけ、店を売り、たぶん雪穂は夏美(美冬)と海外に一緒にいくんですよね。夏美(美冬)が偶然震災で亡くなったあと、機転を利かせて彼女の名前を使っていき続けようと雪穂は思うだけでなく、雪穂と重なる彼女の夢も実現させようとしている気配もあるような気がしてならなかった。
どうしても男を愛せなかった雪穂の、そんな女の友情と信頼をもにじませてくれたらいいなと思ってます。
ま、長い話の一部分なので、本当は一瞬で終わっちゃうんだけどね〜。(爆)

篠塚康晴と葛西妙子さんは思ったとおりでした。
甲斐さんの人の良い恋にどっぷりはまった実業家を想像するとどきどきします〜。似合いそうですよね。
林さん家政婦さんも『家政婦はみた!』って感じで。
そんで、典子さんは無視ですか?(涙)
ま、仕方ない。
今日の夕刊の公演案内によれば、
「冒頭は第一部のポイントを整理しながら」(やっぱり)だそうですからあのエピソードはやんないんでしょうね。
ああ、でも楢原さんが出ないのが一番いやだった。
二部のカーテンコールは。。
すべての物語が終わったときには、挨拶だけでも友彦は出てきて欲しいひとだわと思う。

あ、公式の大阪芳樹さんチーム、チケ売り切れだった。一週間前に決心して、あたし、よかったことvv


でも『WHITE』結果ではAが取れませんでした。平日参戦?
それともあっさりあきらめて、
あたしに『ベガーズオペラ』をみろという暗示なのでしょうか。
しくしくしく。ま、それもいいやね-。



2005年11月23日(水) 児雷也

昨日は新橋演舞場に『児雷也豪傑譚話』を観にいってきました。

なんていうかさ。
商業演劇って、おもしろいね。パパ!(誰だよ、パパって)
って言う感じで、蝦蟇VS大蛇VSなめくじの対決でした。
着ぐるみ好きのあたしでもなめくじのてかてかヌメヌメ具合がダメでした…。
そして児雷也は姉ちゃんと嫁に守られているヘタレだった。(笑)。
豪傑って一体何のこと?と思ったのはナイショです。

感想は久しぶりにUPしたので、そっちみていただけるといいです〜。

でも、ヘタレ役とはいえ、やっぱり菊之助が素敵でした。
台詞が聞きやすいことと、動きが決まるので、案外華奢なひとなんですがかっこいいんですよ。
男役さんでも女役の巫女みこナース姿がお似合いです。
あたし、ライフでも楽屋待ちをしたことないのに、演舞場の出待ちしようかなと思ったわ。(笑)


大阪行き。
さりげなくトイレのカレンダーに書いておいたら、夫に見つかる。
何も言われなかったので、これでこころおきなく、大阪にいけます!
15日は午前中に帰っちゃうけどね。午後から仕事します。
楽しみがあればがんばる気にもなるってモンだ。
あ、その前に白夜行とーきょーがありましたね。

>WEB拍手
ブラザービートの写真、あたしもみました。
岩崎さんですよね?
そうっ!なんか悲しそうな顔してんの。
どんな役なんでしょう?
舞台でもテレビでもあえるなんて、この冬は岩崎ファンはうはうはですね。
かくなるあたしも夏の終わりから岩崎ブームが断続的に。(笑)
あ、岩崎雪穂の出る公演、あたし、取ってない…。
大阪より先に取れよってかんじです。
はい、取りますよ。
ええと、ぴあかなんかで?それとも明日のサイン会?(ごほっ…)



2005年11月22日(火) DM!

今、友達から『テレビガイド』の来週の【ブラザービート】に岩崎さんの写真が、って。
ほんと?
誰か情報下さい〜!(本気)

と言う話はおいといて。

実家に行ったら、ライフからの来年3月公演のDMがついてました。
ファンクラブ以外には申し分なく送られるDM。
DMをもらえなくても券を取るだろうと、
タカをくくられているのが少しだけ悔しい今日この頃です。(そうでもないけど)

そんなDM。(どんなDM)
……美麗でした。
耽美男性劇団、21年目に向かって発動。
っていうコピーをつけて差し上げたいほどきらきらしい。
見た瞬間に携帯で撮って、mitoさんとかに送ったんだけど、
「健康的なドラキュラ」
という返信が返ってきました……。
あの!!
mitoさんは岩崎さんファンです!
そのファンが言っていることなので、
コレを読んでいる岩崎さんファンの方、あたしに石を投げたり、
嫌がらせメールはやめてくださいませ。(一応謝るから)
でもあたしも岩崎さんと姜さん、役柄チェンジしてもいいなと思ったのは確か。
個性は健全なのだろうけど、顔立ちは櫻井敦司似なので、
姜くんのドラキュラも見てみたいという願望がありんす。
姜くんのジョナサン姿も可愛かった。
サラリーマンなのかは謎が残るけど、
かつて山本さんが明らかに「働かない階級のひとにしかみえないアンニュイ系」リーマンをやっていたので問題はないかと思います。(オイ)

そして『ヴァンパイア・レジェンド』の写真の笠原さん&及川さんの怪しさっていったいなんですか?
斜に構えた顔といい、目つきといい、
ワインレッドにぬった爪の先まで、
清純派及ちゃんの影はどこにもなく、
むしろ笠原さんよりも邪悪でビューティちっく。(眩暈っ)
あたし、今まであまり及川さんに興味がなかったのですが(ごめんなさい、ごめんんさい。でも実力は認めてますよ)、今回はものすごい楽しみでなりません。
どうか素敵にジョージを翻弄しまくってください☆と願うばかり。

そして、ヴァンパイアレジェントの衣装はともかく、
岩崎さんのドラキュラマントはカッサーのを借りたのか、
姜くんの服は甲斐さんのか?とか。
そういうことも気になるお年頃。(意味不明)



でも、個人的な本音をいえば、
山本さんとか高根さんの写真がなかったから寂しかったな。
対外的DMはこれでいいけど、
ファンクラブ用は別バージョンで、年賀状とかにしてくれないかあ。
元旦に届く『血の祭りフェア』DM。
素敵だ。


今日いってきたじらいやの話は明日します。
河竹黙阿弥のホン、やっぱり面白かったよ。
↑実はあたしの卒論は幕末期から明治期の歌舞伎だったので文献知識ならかなり得意分野っす(笑)



WEB拍手
>演技
賛同していただいてありがとうございます!そうですよね?
声が通って、きちんと普通に動いていれば、演出家がなんだかんだ言っても
あとは舞台は役者のものですし、
あんまりみている人間にとっては演技のうまさは関係ないような気がしますよね〜。
誰かにそう言って欲しかったので、うれしかったですvv



2005年11月21日(月) エイちゃんにおもう

土日仕事だったので『桜飛沫』のプレを忘れちゃったよ〜。
変則勤務仕事のあたしのこともおもんぱかって、プレオーダー、20時までとかにしてほしいっす、○プラス。(涙)
じゅんちゃんと山内さんと祐ちゃんだよ?(号泣)


昨日の『情熱大陸』は矢沢永吉さんだったようですね。
まあ、日曜の夜は暇だったけど、結局、テレビはみていないのですけどねー。(笑)
新聞の番組紹介欄をみていたら、思ったことがあったので。
実際、どういう表現をしていたのかわからないので、こういう大雑把な想像をさせてもらうので申し訳ありません。

彼が大事にしている歌のイメージは「つや感」と「吐息感」なのだとかきいって、劇場やライブハウスに集う客の最大公約数の集中力を担うことと伝えることは、技術や衣装や装置よりも、まずこれなのではないかなと妙に納得してしまった。
時々、会社のひととテレビや映画の話をしていて言われる、
「あの俳優、演技が下手」「歌が下手」
という言い方に実は違和感がものすごいあって、言い返したいんだけど言えない、みたいな悶々感(こんな日本語ありません)が渦巻いていたのです。

演技の下手さって、意味があるの?
それを無視しまえるほどのおもしろさがあればいいんじゃないの?
って漠然と思っていたのですが、それもどうも違う気がして。
生身の舞台に必要な魅力は何か?を何度か考えていました。

あまりテレビをみることがないあたしですが、舞台という空間が好きで、舞台俳優たちが好きですが、彼らの素敵さを口で言おうとしても伝わらないもどかしさはつくづくかんじていました。
「生身の彼らは最高にいいんだよ」
って、そのたびに思ってた。
彼らはテレビの大写しにされても美形は人たちというわけではないから写真を見せても、「素敵だね」とは決して言ってもらえない。
舞台という生身の肉体が現れる場所では必ずしも現実的にみて超絶美形なひとが光り輝くわけでもなく、
ダンスがめちゃくちゃ決まっていたって、演技がうまくたって、若くたって、それだけで次の舞台を観にいこうとは考えない。
本当は、舞台は生身そのものなのではなく、生身をみているのにもかかわらず、肉体よりも、そのひと自身がもつ、オーラのようなものに人が惹かれるのだろうと納得していた。

結局、あたしはそれを受け取る観客だから、そうゆう抽象的な曖昧なものとしてしか考えが及ばなかったけど、「艶感」「吐息感」という具体的な形で見えるものをあげて言っていたプロさがすごいなあと思った。
でもこれって、ふっと思ったのは。
もしかして前にどっかの雑誌で山本さんが言っていた、
「役柄を作るときに気をつけるのは品と色気」
というものに通じる言葉だなあということ。
なんだか、つきつめるとこころ山本さんと矢沢さんの目標点が同じと言うのは微妙にうれしいのか悲しいのか…。(脱兎)



>mitoさん
ダーツのご忠告ありがとうございます。
でももう、うちの壁も。(遠い目)
なんでソフトチップなのにあんなに壁がぼろぼろに?



2005年11月20日(日) ライフであり、ライフでなく

ネットで飛行機+ホテルの部屋の問い合わせをする。
幾人かに大阪のホテルの話をリサーチしてみたんだけど、
飛行機+ホテルの値段の安さに負けました。
お友達も大坂に行くようなので、同じところにしたかったんだけど、
昨年行ったときは梅田から遠くて、タクシー乗るのも大変だった(オイ)ということで、梅田の近くにしてみました。
そして一回某ライブに行ったときに泊まったホテルがルームサービスがおいしかったことを思い出して、そこにしました。
食事重視なのか、あたし。(ぼそり)
とれるといいなあ。
あたしは来年の3月まで使わなくてはならない有休も6日もあるし、12月は休む人も少ないみたいので、ながれるままに行ってみようと思います。
あーーあ。
家庭をもつ身としてとか、大人としてダメかもと思ったので一応、
こんなのやってみました。占いに頼る、余計にダメな大人です。

賞味期限チェッカー


人気の賞味期限は44歳。最初から人気はないのでどうでもいいです。(笑)フェロモンの賞味期限は56歳。こころの賞味期限は54歳。肉体は56歳だそうです。
そして、心をきれいにして生きてゆくとあたしの総合賞味期限は58歳!
肉体が頑強であればあとはどうでもいいのでうれしいです。
なんだか、それって、山本さんの昔の10年後の夢と一緒レベルか?あたし…ともふと頭をよぎったのですが、ちょっと元気がでました。
皆さんも是非。
そしてこっそり結果を教えて下さいませ。





SLの話でなくてすいませんが、ちょっと書き留めておきます。
ルナぴが入院しているというお話をききました。
手術もしているとかなんとかで相当悪いのかなと不安です。

ルナピの、ずっとかわらないギターっぽい明るい音色のベースが好きです。
今はSLにはまってみえますが、劇場にも美術館にもいけなくなるくらいに年をとったら、耳だけの快楽の音楽にいつか戻っていくのかなと思う。
それもよし、受け入れると思えます。
そう思うのはこういう、一生きらいになれないであろう懐かしいような美しい音楽をいつも奏でてくれるひとがいるからです。
だからずっと、ルナぴには音楽をつくっていて欲しいので、どうかどうか、早くよくなってほしいと願ってます。
とか、こんなとこで言っても仕方ないんだけど。(笑)
やっぱり心配なのさ。(大笑)



2005年11月19日(土) じらされる

正座して『世界不思議発見』をみていたのに、
最後の最後のCFで曽世さんを発見!
くう〜〜、HITACHIにまでじらされるライファー心理っ!(違
サイトの小画面よるはるかに、
32型画面での曽世さんはダンディでございましたvv
わーーい。
ス-ツ似合う男性っていいなあ。
高根さんもスーツ姿は似合うだろうけど、長髪にワイルド髭では、○ス○くささは否めないと思うし、
やまもとさんのスーツ姿っていうものジョナサンを見た時の、ちょこんとした帽子の似合う、かしこまりすぎた美少女男子ぶりに、
「こんなサラリーマンいな〜〜い!」
と心の中で叫び続けた、果てしない違和感ぶりもなあ…。
『白夜行』はそういった意味で彼ら二人にスーツがなかったのは、
倉田淳ちゃんにも皆(あえて『皆』と言う、笑)とおなじ美意識があったとみていいのだろうか、とかふと思う。
二部でも、彼ら、スーツはないよねっ?
少なくとも亮司は!
あ、松浦死んだあとの高根さんは何の役でお出になるのですか?
今枝ならスーツ着るなあ…。今枝は希望だけどスーチュはやっぱ微妙。
どうせにあわないスーツ着るなら飯塚従兄というものでもいいとも思う。
舟見雪穂に思い切り翻弄されてくれ、な気分でそれも良し。


あたし、前にUPした?
だしてたとしても記憶障害なのでもう一回。(おいー)


焼き鳥屋らしいっすよ。
是非行ってみたい。



2005年11月18日(金) 散歩道あたり

会社の帰りにモスでモスバーガーを買い食い。
だって、おなかすいちゃったんだもん!(もん、って)

おなかが満足したあと、モスの入っているスーパーの上の本屋で立ち読み。
『白夜行』の帯が、来年のドラマのものになっているのを確認。
結局、大坂の友だちに『ライフの帯になっている白夜行発見』の話を貰っただけで、それはうたかたの夢と消えたなあ。
そしてドラマ版は、あああああ〜。
なんか寒そうに、水の中に二人がいるよ!!(爆)
ものっそい不幸そうだ!!(笑)←笑うな、るなふ。
亮司と雪穂ってこうだっけなあ。
いや、亮司は不幸そうな、不景気なツラしている気がするんだけど、
亮司がそうであるがために、
雪穂って不幸を寄せ付けない光り輝いた美貌と精神を持って世の中を渡っている気がするんで意外でした。
あ、あたしは奥貫さんという女優さんが好きなのでみると思います。


奈美江さんといえば、この間の土曜にみんなで話が出たんだけど、
『白夜行』はR15とR12とかきかない、テレビ♪な世界なので、
亮司主催男子高校生売○クラブとかは省略されるかなあ〜という予想をしていた。
「でも、それがなきゃ、奈美江がなぜムゲン企画にいるかわかんないじゃん」
「でも面接とかで普通に入ってきた設定でやるかもよ」
「あるあるっ!」
「それとも、奈美江いつのまにか、ムゲンにいるの」
「画面の下にテロップがでるんだよね。
【ムゲン企画経理・西口奈美江】以上!」
「うわ〜〜〜」


……それはないことを祈ってます。
気の良いおばちゃん世代なあたしは奈美江をどうも他人事に思えないので(横領も法すれすれなアルバイトもしませんが)、好きなのです。


そうそう。
さっき、ドラマの公式をみにいったら、
「このサイトは一部事前に内容をイメージさせる内容を含んでいます」
という表記がでるようになってました。
いろいろ外野から言われたんですかねえ。(遠い目)
世間の風ってうるさいですからねー。
でも『純愛』をテーマにするつもりなら、
こんなところでヒヨんないで、初志貫徹してねv



そんなこんなで家に帰ったら、イベントの当落がきていました。
1500人入れるフロアという話なので、落ちるわけないと思ってましたが、ほっとしました。
散歩道を歩くような姿でホテルにいくつもりなので、
ライフの役者の方々も、正装すぎることなく、ラフな感じで
せっかくのファンクラブのイベントをみてみたいです。



>大坂
今日冷静に考えたら行けないかもしれない気がしてきました。(涙)
その前の週は白夜行でうめつくされ、風味堂のライブは大坂の前日だったの…。(呆)



2005年11月17日(木) ぼちっっと



つうことで新しい酒をめでる日ですね。
今年はよい出来なようですね。
いつもボージョレーはフレッシュジュースなみのあっさりさなのですが、
今回はまろやかさがすでにあって、匂いも華やか。
まるで王子!←どういう例え?

幸せな酒は幸せな人生です。(ダメダメ大人)


ダメダメといえば、
今日、うっかり大坂2部白夜行ライフのチケットをとってしまいました。
ネットってこわいね。
ぼちっと一押しで買い物終了だもの!
取れたみたいですね。
席はどこでもいいや。
大坂一部の友だちから貰った写真がことのほかよくて、
特に前にも言ったと思うのですが、
山本さんと舟見さんのこう、伏せた顔が並んでいる写真が、
原作を読んだときのあたしの中の雪穂と亮司にぴったりで。
絶賛期待中。(日本語変です)
もちろん2部は東京でもみられるんだけど、みられるんだけどーーー。
大坂でも大楽をみたいなあとか思ってます。
一部東京の山本氏の楽は、「二部あるんだから」みたいにかなりあっさりしてて、感慨までいかなくて、まだ緊張感は続いたままみたいだったんで、そのぎりぎりの最後をみてみたいかなっていうのもある。
そして、多分、高根氏の一年間公演皆勤賞最後の日(除;イベント)でもあるような気がするので、それもねぎらいたい。(大笑)

さて、問題は夫になんて言い訳するかですね。
春に仙台いって、広島いっているので許されるのかわかんないですが、
なんとかがんばって大坂にいくからね、YKさん!
彼女はライファーでないのに、あたしは会う度にどれほど高根さんや山本さんが素敵かを押し付けがましく語っています。
ごめんね、きっと今回も…。(本当にごめん)
そして、大坂に行かれるライファーの方々、劇場であいましょう!(知り合いは行くのかしら……)



実はぼちっと押したのは数日前にもあり。
アマゾンから風味堂の「ママのピアノ」が着ました。
DVDでママ=田中美里さんでストーリーが展開される。
そのママ、子供のお弁当のしろいごはんの上にのりで黒鍵盤つくってあげるんですけど、これがやたら可愛い。
一度、夫のお弁当にやってみたいと思ってしまった。(やめろ、るなふ)
CDは『デザイナー』の主題歌だった[I believe in your love]もはいってまして、この詩の強がっているけどよわっちい感じがいいなあとかほろり。
12月のライブが楽しみですねえ。



2005年11月16日(水) 瞬間の方

遅まきながらシェーバーのサイトで『瞬間ビジネスマン編』というのをみてきました。
メインでちょこちょこ忙しく動き回るリーマンが曽世さんに似合いますね。
らしすぎる!
……瞬間で整理の机の綺麗さは見習いたいものです。
今日、あたしは仕事を休みだったのですが会社のひとからメールで某ものをくれる話になって、
「じゃあ、ソレ、るなふさんの机の引き出しに入れておくね」
というメールが着て、瞬間で冷や汗!をだーーーとかきました。
あたしの引き出しはぐちゃぐちゃにいろんなものが折り重なって入ってます。あたしの中ではどこに何があるか一目瞭然ですが、他の人がみたらカオスの世界にしかみえないはず。
ああ、彼女のあたしに対する評価がかわりませんように。(祈)

話を戻します。
曽世さんナレーションもしているんですね。
これが声がまた画面に似つかわしくない耳元にぐっとくる落ち着いた低音で、アンバランスが面白かった。
いいっす。
どうかこのシリーズで是非、ライフカードのオダジョーのような名物シリーズにして下さい。←求めるものが間違ってます、るなふさん。
でも劇団ひとりの川島さん@都会の渦にまきこまれそうになる編みたいなのもみたいです。
でもこのトホホな川島君って、ライフだと誰が似合うんだろう……。若い演技者という意味では関戸くんがうまそうな気がしますけど。


えーと。
ダーツのことなんですが。
あたし、ココ何日も左腕が筋肉痛になるほど投げてみてますが、
一向に飛距離が伸びないです。(号泣)
どうしたらいいのでしょうか?
このままでは正式ルールの場所からでは的はともかく壁にあたりません。
誰か教授求む。(かなり真剣)


>表紙
はい変えました〜。
かっくいいです?ありがとうございます。(ぺこり)
なんか、冬なのにそれらしくない画像ですが(大笑)、やけに気に入ってしまったので。



2005年11月15日(火) ブラザーグリム(ネタバレしてます)

『ブラザーグリム』をみてきました。
思いっきりネタバレしているので、いやな人は即効引き換えしたほうが良いかと思います。

ハリーや指輪の大スペクタルCGファンタジーを見慣れたひとには、
やたらしょぼいCGでした。(すいません)
人が乗り移っている狼の足ががちがちがちーって、動くー!
グレーテルの肩掛けの動きがぱたぱたアニメ調!
のっぺらぼうになった時のサシャの顔がいかにもつくりものー!(笑)
でもそのおかげで、グリム兄弟の仲間の切られた首がだされたものも人形じみててあまりグロテスクでないのが良かったんです。

そう。
色々言う割にはわたしはこの話も、映画も気に入ってしまいました。(えっー??)
はっきりいえば最近みたDVDでみた『ヴァンヘルシング』のCGだけはすごいかねかかっているけど、話はまるで救いようなくて悲しいぞ、という内容に比べると全然楽しいです。

まず童話の世界に似つかわしく画面が暗くなくてクリアでみやすかったし、衣装もあたし好みの18世紀末から19世紀のヨーロッパの衣装で楽しかった。
グリム童話のパロだと思うと頭をフル回転して筋をおうこともなく、しょぼいCGだと(まだ言うか、笑)激しい画面の変化もなくリラックスしてみられるのもよかったです。
なにが一番いいかっていうと塔に住む敵の女王さまが単なるナルシストで、
自分を騙したかつての村人に対して別に復讐しようとか全然考えてなくてですね。単に自分が今持っている永遠の命にプラス「若さ」を手に入れたいというだけのまっすぐな悪意がむしろ気持ちよいほどでした。(爆)


時代背景がまず「フランス占領下のドイツ」というねじった世界。
かつて幼い頃病気の妹を助けるために牛を売りにいった弟は詐欺師に「魔法の豆」と言われて普通の豆をつかまされ、妹は亡くなる。
成長した兄弟は姑息にインチキ怪物退治で街々を歩きながら、その屈折した思いはいつもある。
世間をうまく生きていこうとする兄と、
虚構と研究の世界にはいりこむ弟。

階段のない塔に入り込むためにテコの原理を利用して板から飛びあがろうとする弟のために危険を知りつつ、テコのねじをまく兄。

「あいつのいない人生?」
自嘲しながら、いさかいをしながらも、弟のいない人生が考えられない兄が呟くのが象徴的。
そして、
自分の好きな人が兄を慕ってたりするしょっぱい人生だけど、
やっぱり兄からはなれられない弟。
森に住む女王や、フランス軍の圧迫や、女王に連れ去られたらしい妹をたすけようとするアンジェリカに振り回されながら、
そういうもどかしいような、兄弟の関係が描かれる。
なんだか、小市民的で妙にリアルでかわいいふたりでしたよ。



ライフ的配役もちょっと考えた。
女の子二人を同時にくどいているウィルは高根さん。
素敵眼鏡な弟ジャイコブは岩崎さん。
平気な顔して動物をさばく猟師の美女役とか、みてみたいっ!と熱烈に思うのでアンジェリカは山本さん。
自分の欲望しか考えてない塔の女王=笠原さん。(あやのこうじけ長女にぴったりかと思う)
でどうでしょうか…。
けっこう素敵かと思います。
あ、グリムなのでもちろん、
キスで眠りをさます場面もありますね。(笑)
ぜひ誰が誰にというのは映画を見てくださいませv


映画の予告で「あらしのよるに」をやってました。
原作を立ち読みして泣きそうになったあたしには、人目をきにしない暗い中では予告だけでももうダメで、涙がでてきました。
友だちでいることが、なんで、こんなに切ないところまでいかなきゃいけないんだろうね。



せっかく繁華街にでたので,最近買いそびれていたチケットもかいました。
ダンスカンパニーカレイドスコープの来年のチケです。
家に帰ってきたら、あたしがぐずぐずとチケを取ってないことを狙いすましたようにカレードスコープさんから封書が届いてました。
ごめんなさい。今日買いましたからっ!
ま、風味堂のライブも同時期にとりました。楽しみです。(爆)



2005年11月14日(月) 白

こんばんわ。
土曜日のライ友の間で、
「ファンクラブ、二口目に入るとしたら誰に入る?」
と問われ。
二口目に入るのは。
単なる好き嫌いの問題でなく、確実に劇場の席を取るためのこととわかっていても。
最初の自分のファンクラブにはいった成り行きが、「先行予約ができるのかあ」だったのだとしても。

「二口目も高根だな」

と即答したら、その場にいらしたみなさんにおどろかれましたが、自分でもそう返答した自分に驚きました。
あたし、あいしているんでしょうか。彼を。(爆)


さて、そんなことをしているまに「WHITE」の締め切りが近づきました。
意見はとおるかは謎ですが、すきなものを、切手買って貼って出す!です。
斬新デビューをかざったのに最近悪女じみている彼をみたいと思う。
でもあたしの目には、かわらず、彼は与えられた役柄を背伸びせず、真摯にえんじているようにみえる。
もっといい役でみたいなと思う反面、あと二年したら、どんなバイブレーヤーにでもなってくれそうな気がしてならない。
ただのきれいな女役やヒロインでなく。
30になった時に、どこの芝居でも「こういう役をえんじさせてみたい」とおもわせる役者になって欲しいと思う。
そう思いながら小さい丸をつけて、明日封筒を投函する。



2005年11月13日(日) ダーツ購入

こういうのを買いました。



……ええ、昨日ダーツバーに行ってしまったのでうっかりその名残ですよ。
それが何か?(爆)

昨日はライフ友だちの方々に混ぜていただいて、
デパートめぐりして、ダーツバーに行きました。
総勢8人、そのうち7人がダーツバー初体験!
でもばんばん皆さんうまくなっていっていって、
某Kさんは高得点をだして、店からマイダーツのご進呈〜。
すごいっ!
ああ、あたし?
全然的に当たらないのよ。(大爆)
まっすぐ飛ばなかったり、的まで届かなかったり〜。
心配してくれたTサンがわざわざ立ち上がって、ゲームしているとこの隣の的で何度もあたしに教えてくれて、おかげさまでなんとなく3回に1回は的にあたるようになりましたvvやったー!(おーい、笑)
えー、みている人はあたしをみてかわいそうになって、かなり気をつかってくれたような気がしますが、本人は全然楽しんでました。
的に当たると、点数の低い場所でも超うれしいんですが、
ぶっちゃけ点数にならない欄外に入っても胸のすく思いがするんですよ。

で、今日、うちに近いおもちゃやふたつ、博○館とと○○らすに電話かけたんですが、
エレクトリックダーツはどうやらといざらすにはなくて、しかたないのでちょっと遠い博○館に買いに行きました。
ムシキング等のカードを買ったりする子供達の中に、ダーツコーナーとチェスコーナーが隣接。あたしのほかでそこにじっとたたずむのは20代のチェス好きそうな(どんなだよ)男性2人のみ。全員静かにディスプレイを覗き込み真剣に買い物を吟味してました。
同じフロアなのに、こどもたちとは別世界でーーー。(ほろり)

家に帰ってきて、ダーツボードの的の真ん中を173センチになるようにメジャーではかって壁にかけ、
的から237センチのところからダーツを投げるので床にシールを張る。
もとはキッチンですが、ここまでするとちょっとしたダーツバーになりましたので、ダーツするライ友の皆さん、いつでも遊びに来てくださいませ!
あたしも今日筋肉痛になるほど練習してます。
まだ、まっすぐにとばないけどなー。(笑)

ダーツはムーミンハウスの形のお菓子の缶にいれました。


このために作ったかのようにぴったりなのは何故なんだろう?


あ、
そもそもダーツバーに行った理由はね。
コーセーのトークショーで、岩崎さんの話でダーツの話がでたのですよね。なんかねー、その彼らの楽しそうな感じがね、いいなあ、一度たいけんしてみたいなあと思ったのですが、
いってみたら、自分が全然できないことは棚に上げて、他のお客さんたちの妙技もみることができるし、カクテルもおいしいですし、よかったです。
若干一名、「焼酎がないっ!」って不満を述べておりましたがvv(爆)

岩崎さんはダーツ好きなのは知っていたのですが、
自分が腕をふって行動してみると、気持ちよいので夢中になる気持ちがちょっと分かりました。
さっきネットで調べたら、ダーツは中世からあるそうなので、
『ドラキュラ』ではダーツをジョナサンとやる、とか、
そういう遊びをつくってくれないかあ。
ドラキュラ、けっこう緊張感ありすぎな場面ばっかで逆に散漫になる部分があるんで(えらそう?あたし)、そういうヌケがあってもいいかなと思うんだけど。

あと、来年以降にファンクラブイベントでは是非ダーツ大会をして欲しい。
団体戦VSフレッシュひとりあたりで勝負してって、最後に残ったひとチームが大ボスとかと戦うっていうゲームをみてみたい。
っていうか、そんなのやるならるなふ本気で練習しようよ。
っていうか、ライフのダーツの大ボスって誰なんだ?(苦笑)



2005年11月11日(金) たかねまつうら

明日はお出かけで日記をかかないので、一応今日、高根推奨デー、プチ。(笑)

彼の面白さは彼自身の個性にひきよせていることだと思う。
ミロンの時に、「役との乖離をうめる」ようなこと言っていたし。

そして、
絶対、私生活には、そういうことはないのだろう。
とは理解しているのだけど。
舞台をみていて、
あまりに自然なドリアンのハリーへの傾倒ぶりのきらきらしい目や、
かっかしたヴィアンカとおっとりしたムトーがやりあっているのを本当は心配しなくちゃいけないのに、手を合わせながらにやにやしながら成り行きを見守る相当屈折した笑顔が、
はたして演技なのか、それとも本当の高根さんにもありうるんじゃないかという錯覚が起きるほどのリアルさがある。
まあ、あまりに自然にいいすぎて、ぶっちゃけ台詞の力が弱いか?と思う時もあるような気もするけど(すいませ…)、妙にこっちまで伝わってくるナチュラルな皮膚感触の声と三白眼な濃い色の目の動きが彼の特色?

白夜行のまつうらはそれが日本ものだけに、余計それが顕著だった。
いかにも「うさんくさい」
そして「大きなこといっているくせに、昔の記憶を辿って、そのころの子供に成り行きをまかせる」という小物感がひしひし。

化け物を偽造する話になったとき、
「おお、それや」
と脅したはずの亮司に「頼むぜ」みたいなすがるような目を送るオヤジの生かしてない感じがやたら目にやきついてはなれません。
トホホな男、松浦がいったいどんな男なのか。
原作のどこか常識人的な色を残したものとは明らかに違ったのだけど、
山本さんの過去におびえる苦悩の表情と、亮司の深い苦しみを感じないで「マリオを売ろう」と持ちかける軽く明るい鈍感さ、というバランスとあいまって、こんな鈍くて亮司の気もちをかいさずに揺さぶりを賭け続ければ、このひと、そりゃあ殺されるわと納得した松浦さんでした。
そして、リアルなきたない髭しているのにやたらかっこいい。(笑)
そこ、結構大事。(え?)

松浦は今年前半、少女漫画なネイトやミロンで、女子の気持ちをそこそこかっさらったと思いますが、それを吹き飛ばしてしまうほど、あたしには印象的だったと思います。

もしこれから、ライフが、『白夜行』をきっかけに日本の現代の話をやるようであれば、等身大よりもすこし作りこんだ「近くにはいないけど、いそう」というありそうでない一歩前をゆくかっこよい、うそ臭い、でもあくの強くない、そういう役で活躍して欲しいです。


蛇足。
ドラマの松浦役があたしが好きな渡部さんであることに喜びを覚えると共に、
【特別出演】という枠であることに、
松浦って、亮司と雪穂にとって、ものすごいポイントになる役なんだ!
と思う。
ドラマは、主旨を読む限り、きっとあたしの思う白夜行ではないとは思うんだけど(遠い目)、これは鼻息荒く、うれしくなりました。

高根さんがもし二部でも幽霊もとい、回想場面ででてくれるとしたら、渡部さんの存在感に負けない役者として現れて欲しいです。
「先にやっちゃた方勝ち」な勝ちでなく、
「渡部松浦もいやーな感じのひとだったけど、
高根松浦の方がふたりの気づこうとした人生をまた少し変えてしまうようなインパクトとずるさがあったよ」
と思われて欲しいよ。
12月、待ってます。(高宮ポーズ)



2005年11月10日(木) 発売日

小説WINGSを買う。
一応この日記、「鴉」って書いてあるので、からすのことも書いてもいいですか?

サラはでてこなかったけど、
サラのことは思い出してくれたので、よしとしよう。
そしてマオ氏を間にいれた密談はちょっと楽しかった。
でももう会話はやめて行動しようよ、ルシ。(おいおいおい)
そして、プレゼントは相当微妙。
友達からメールが来て、
買っただけでまだ雑誌をみていなかったあたしは急いでみてみてぷっと吹いてしまいました。
ルシのミリタリー人形…どうしろっていうんでしょうか?
でもこの大きさはもしや、ジェニ服が着られるサイズかも。
いろいろ着せ返して遊べるね、ルシ!(ごめん)
でも、あたしのルシはあんな三白眼ではないー!と思うんですけどーーー。(号泣)


友達と話す間もなく、申し込み締め切りが近づいてきた「WHITE」&大坂。
大坂は行きたいですが、Cがないのね。
そもそもCを東京で取ってなかったので、せっかくなので行きたかったのですが残念です。そしてあたしの仕事は来年の3月までなので、それ以降の仕事をとある方にたのんでいるため、スケジュールが立たない。その方が無茶なスケジュールを考えてないなら平気ですが。4月はじめは仕事はじめになりそうなのでいかにせ行動しにくいです。
そして、「WHITE」は漠然とした劇評しか読んでいないのでないようがみえなくてもやもやしているので自分の目で芝居を確かめたい!というのと自分の興味のある人たちが分散しているので、じゃあ二回みるか?という思い出ややもやもやとしてます。
倉田さんのオリジナル世界というものも、どういうところから位置から構築しているのか?何をめざそうとしていたのか?今も上演するいみはなにか?とか知りたい気持ちもありますしね。
っていうか、それが一番しりたいんですけど。
焼き直しを新しいキャストでトッピに演じるのでなく、
倉田世界の原点を新人達がなぞって、考えて演じるというのがライフの役者になるのだなあ、ライフの役者として考えていくべき最初の布石なのだろうなあとかとも思う。

あ、あたし誰に興味って?
ああ、あたし、吉田君と青木さんと宗村さんがずっと気になっているのですが、それがなにか?(開直)
今週も2回でかけることが決まってて、実はあしたもでかけたい(たっちゃ〜〜ん、涙)のですが、そうそうでれない家庭をもつ身なので、AB両方いけるかなあと本当に不安です。
でも行くと思います。(きっぱり)



2005年11月09日(水) とうきょうのよる

会社のあとにおでかけしました。
ネットで知り合った友達(ライファーではないですよ)が東京に来ているので、ホテルに訪問。
平日の


の町はなかなか寂しいね。
ひとが少なかい大きな通りを抜けてホテルに着くと、別世界の夢のような落ち着いて色合いの庭園に結婚式に使うのであろうチャペルがみえる。
思わず駆け寄って、
「12時10分まえ、12時10分まえ!」
と言いたくなったあたしを許して下さい。(爆)

泊まっていた友達はどこかの旅行会社のキャンペーンで、
『スィートだけど、ツインかダブルかベッドは選べません』
っていうやつだったのだけど、見事ダブルで、チェックインで思い切り笑ってしまったらしい。
女の子二人なので、まあ、いいか。なんだけど。
男ふたりなら嫌だよね、なんとなく。
どうしてなんだろう?
女の子二人でホテルに泊まっても、遊園地行っても、ケーキを分け合って食べてても気にならないんだけど、
男の人たちがそれをやると、ちょっとひく…。
ジェンダーなヘンケンはあまりないつもりなんだけど、あたしの心のどっかにそういうものがあるようです。これから気をつけます。

で、ホテルの部屋。


つまり、お風呂からベッドルームがみえるタイプでしたよ。
バリでそういう部屋に泊まったときは、スィートでないので、
「お風呂に入ってテレビをみるため」
と割り切っていましたが。
この窓の外、テレビないんだよね……。

えーと。
久しぶりに会ったお友達と大笑いしながら話をし、
心もとないような淡く口の中で溶ける白ワインをご馳走になり、
ほろ酔いで帰ってきました。
よい夜でした。


連絡事項です。

連絡事項��
えーと8日かに、メールを下さった方。
すいません。
何度か試したのですが、あたしのメールが戻ってきてしまうので、もしよろしければもう一度メールくださいませ。
よろしくお願いします。
携帯メールアドレスでもお送りしますから。

連絡事項弐
ライフ甲斐さんのブログで猫が7.5キロということが判明しました。
どうりで。ハコに入ったあの姿はやたらべたっと大きそうと思ったのよ。
うちの猫はまだ6キロだから、全然ほっそりね!
と喜ばしいことですが、逆にうちのスズは、太っていることしか自慢がないので、甲斐さんに負けてしまったような屈辱感があるのは否めません。
もっと太ってみかえそう、スズ。(それもまた微妙)



2005年11月08日(火) 勝負!

今日、さる事情があって家の中は「るなふと製○工場」と化していたのですが、家にある材料だけではつくることができないと気がついたので自転車で銀座へ。

目的のものを買い、無印とかみて、アンティークモール銀座にいくとうっかり可愛い染め帯を見てしまった。
古いものなので、名古屋でなく引き抜きの昼夜帯ですね。
時代劇とかで女の人が着ているような、お太鼓みたいのに下の部分が裏の色が出るタイプです。
手に持ってみたら軽くて可愛かったので、ついうっかり購入させていただきました。
あたしは男らしい顔立ちなので基本的にはんなりした着物は似合わないという劣等感があったのですが、それで、普通以上にはんなりした柔かな着こなしへの憧れがありました。(ほろり)
なので、何年も前から昼夜帯が欲しかったの。
好きな柄合いで、欲しかったもので、ちょうどいいくらいの値段で、出会ってしまったのでこれはもう買うしかないでしょう!
せっかくなので、12月にもう時期はずれでないだろうかという柄なのに、着てゆく気満々です。
当たるかどうかわかんないのに、これです。(爆)
これに春にあつらえた紬であわせたいと思うんですけど、
「紬は普段着ですからっホテルは入れません!」とか怒らないで欲しいです、ホテルの方々。
ジーンズでもないし、もういいじゃん、そういうのとか思うの甘い?
あたし、ドレスコード無視しすぎかなあ。
微妙すぎるTPOと勝負だ。(するな、るなふ)
いっそ、ライフのイベントはナース服かラバーの服、とかのドレスコードを作ってくれるとそれこそ服装を悩まなくていいんですが、どうでしょうか?



家に帰るとドリアンの振込み用紙がきてました。
コンビニ払いは、21日までとあってほっとする。
給料日後です。よかったわ〜。
今週二回友達と会う予定があったりするので危なかったり、なのに、帯買ってるし。(じごうじとくです)

さてもうライフからはもうひとつ封書が来てました。
ファンクラブイベントの結果かと思って開けてびっくり。
なんと奥様、新人公演ですってよ!?
…奥様って誰だよ。

それも来年松の内から10日ばかり…。
皆、休みないじゃん。
他人事ながらスタジオライフの皆様のこころの健康からだの健康(とある高校のモットー、笑)が心配です。
思うに、文化庁の事業の補助がついているようだし、主催が社団法人なんだもんね。
「ちょっと申請してみたら、お金をだしてくれることになったので、その期間にやらないわけにはいかない」
ってことだろうか。
お役所はきびしいな…。


それから、
いきなりでてきた出演者の名前と顔が全然見当つかないんですが。
えーと、なにを判断してみる計画を立てたら良いですか?
さっぱりわかんないよ。
まあ、そもそも『WHITE』みたことないので、実際の舞台をみてみたい気持ちはありますが。
そして歴代正統派系女子役の登竜門?マドンナが三上くんというのが気になる。
みてみたいです。
そしてあたしがあと数十年年老いたあと、大英博物館の図書館で管を捲くインディー・ジョーンズみたいに、
「あたしはあのこのマドンナ、みたのよ」
とか友だちに自慢したいです。
その時にスタジオライフがあるのかは疑問ですが。

そして全座布団席ですか?
あたしにはすんごく久しぶりの座布団席で、緊張します。
身体はおいそれとタイトになりませんので(オホホ〜)、
せめて服装タイトに、持ち物も少なく頑張りますです。



2005年11月07日(月) 白夜行二部チケ届く

例によって不在票が入っていたので急いで電話して、
家でどきどきして待ってて、
インターフォンが鳴ったのでいそいそとドアを開けると、母でした。
フラワーアレンジメントの教室に行ってきたので、
「るなふちゃん、あげるわ〜」
とくれた。
こんなヤツ。


今のアレンジというのは全部の花がソラを向いているのが普通なのだが、
数十年前に華道をかじった母はやっぱり30度とか曲がった刺し方してる。古。(笑)
でも大事に飾ります。
鉢植えよりも散ってしまう花が好きです。


で、母が帰ったあともう一度インターフォンが鳴ったので、
印鑑持って今度こそ!とドアを開けると、
「上着を教室に忘れたんだけど、その中に家の鍵が入ってた〜」
と仁王立ちしてました。
自分のおうちにはいれなかったらしいです。
あたしもそうとううっかりで家の鍵を忘れて、ママに借りたことあるんですが、ママも馬鹿です。(泣)


てなことで、三回目の正直でようやく封筒を落手しました。
まず、葉書とシール。
えー、シールは好きだけど、何に使えと?(汗)
まあ、あたしの愛車プジョ君(自転車です)にでも貼ろうと思います。
白い車体に虹色のシールはやたら映えるのではないかと楽しみです。

葉書はコレクションにしたいくらいに可愛いですね。
女の子の毅然とした感じと、男の子の寂しさがせつなくていいな。
毎年こういうのを作ってくれるとうれしいなあ。


席はね。
センターは千秋楽のみ後列ですが、センジュは全体が見渡せるからね。そして、二部も同じ舞台装置を使うのなら、全部を見渡せる後方の方がいいかもしれないと思う。
前か後ろと言ったら、平日のイベントが一番いいかな。あたしは写真も撮らないのでどっちでもいいんで、ほんと、写真を撮りたい人、すいません。(ぺこり)
あとみんなでみるところは、mitoさんがいるからね、やっぱりセンターではないです、しも手付近。(爆)

先日友人から白夜行の写真&イベントビデオを頂いて、
ものすごくライフ『白夜行』に盛り上がり中だったので俄然12月が楽しみです。
まあ、ちょっとその前に着た封書でへこむことがあり(泣笑)、
多分娘役からようやく色々な女を演じ分けられる年齢になったと思われるミュージカル女優の本田美奈子さんの死にへこんだので。

多分彼女は一度か二度くらいしかみたことないと思うけど、本当に小さなカからだに力強い声は、いつか日本ではあまりいない、新劇ぽくもなく、歌がうまいのが突出しただけの女優でも、スターとしてでもなく、日本のミュージュカルの核になっていくのかと思ってしました。
ご冥福をお祈りするしかないのが、寂しいです。



2005年11月06日(日) 次の奇跡を待ちながら

彼は、ずっと何を考えているんだろうか。
と思いながら劇場をあとにしました。



昨日の土曜日は『ダブリンの鐘つきカビ人間』をみてまいりました。
よかったです。まず椅子が。(笑)
今年はテアトル銀座に来たのは黒蜥蜴以来の二回目ですが、やはりすわり心地が良いし、どこの席からも舞台全体がみれるうれしさったらないですよね。
いつかライフもこの劇場でよろしくお願いします。(本気)
そして、昨日昼は奥田君と、『初恋』で○ク○トおばさんと恋していた人(名前覚えてあげようよ)がいらしてました。
帽子似合ってましたね、奥田君。かっこよかったので、ついじっとみてしまってごめんなさい。


ネタバレするので。反転します。

座席だけでなくもちろん、当たり前に芝居も良かったですよ。
おとぎ話ともいえる位に、主人公二人の心はきれいで純粋なのに、
病気という環境に慣れきっている人々の荒んだ心は目を覆いたくなるほど俗物的。
閉鎖された世界で、自分達も明らかにへんな姿になっているし、不自由もしているのに、特別に醜い病気にかかったカビ人間を邪険にあつかいむげにする、その矛盾に気がついていないおろかな市井の人々だけれど、
その中にあって、突出して俗物で自己中心的なのが市長と神父。
物語の中にうっかり入り込んでしまった旅人の真奈美と聡が人々の病気を治すために深い森に入る中、奇跡を起こされては困る彼らが実直な剣士をあおって追わせる。

物語は、千人の血をすえば奇跡がおこせるという剣を手に入れ、このなきをえるのかと思いきや、
「その日、鐘をつく時間にお前は死ぬ」
と宣告された市長がそれを阻むために町中を巻き込み、
鐘をつかせないためにカビ人間を死においやる。
自分の思ったこととは逆のさかさまな言葉しかいえないおさえちゃんゆえに、言葉にだして望みを唱えることはなかったものの、
彼女の気持ちをわかっていた市長は、
その日、死ぬことはなく。
そして、すべての町の人が死に、町が消えても生き残り、
カビ人間の話を旅人に語りながら、次の奇跡を待つ。
次の千人が死ぬのを待ちながら。
このとき、最後の場面で、
狂言回しは実は聡でも真奈美でもけっしてなく、
市長自身だったんだ、と愕然とする仕組み。(話は知っているからね…、)
最初から舞台でこの話をみていたら、二転三転する物語にもっと翻弄されてたかなと思う。
でも物語を知りつつもカビ人間とおさえちゃんの死ぬところでほろりとし、
市長が剣を持ってにやりとするところで背筋が寒くなった。
そして、もう一回観にいきたいなあ…とまで思っています。
あたし、相当気に入ったらしい。

役者も話もみんなすてきでしたが、
舞台装置も髪型も衣装もきれいで楽しくてね。
鐘を突くときの照明の光の振れ方が綺麗!
客席に鐘の影が流れるような錯覚になるのが不思議。
実際には鐘の影なんか、広場に落ちることはないのにね。

衣装も可愛かったです!
おさえちゃんの広がる段スカートとキュートな上半身の細さと、意思の強さをかんじさせる額出しも全部せつないほど、病気に本気で苦しんでいる彼女のジレンマと緊張感をつむぎだしていました。
でも、まあ、あたしが最高に好きなのは戦士の乗っている(乗ってない)『馬』ですけどね。
ぶるぶる震えて、ぷいとどこかにいってしまうところが何より笑った。(そんなとこ)
馬素敵だ。

あとね、及川さんが年齢相応の男性を演じていたのがやたら面白かったです。
天使の羽にきらきらした瞳で、その口から出てくる言葉の嘘くささと小物ぶりはじけるあくどさったらもう!小気味よいほどでありました。
ライフではみられない姿だった。(爆)
それだけでも観にいった甲斐があったというものです。


これから、昨日会った友達にもらった『白夜行』のイベントDVDをみるので今日はこのへんで。



2005年11月04日(金) 大坂の雪。子と穂。

大劇場系の芝居は観ないのですが、
谷崎の『細雪』はだれの雪子だったかも忘れましたがテレビの舞台中継でみたことあります。
文芸作品、女優芝居と思った見たらかなり面白くて見入ってしまった気がします。
えーと誰が雪子だったかなあ、遥くららが雪子してたことある?そのくらい?(古)
実はこの作品今も上演されていますが、上演回数を重ねた作品であるのはかなり需要があるのです。つまり上演すれば動員数がそこそこいくらしいです。


『細雪』というのは大坂の四姉妹のこいさんたちの人生の折々が、
それに伴う着物文化華やかな頃のあでやかな着物の色彩を背景に映し出されていたような気がします。
そのなかでにおうように静かで、ひとのしあわせをねがったままでおっとり生きる雪子がとてつもなくきれいで、惹かれる存在であるんですが。


来年からのテレビでも『白夜行』だそうですね。
中学生と高校生は綾瀬はるかさん?
問題はありません。ありませんが。
たぐい稀な美貌という点では、かわいいけど。かわいいけど、きれいだけど。
男性はあやかさんみたいなかわいいのを好きなのかもしれないけど、
雪穂みたいなもは浮世離れした美貌であってほしいかなあ。
男子はこう『近寄りがたい美』は倦厭するものであるとおもうんだけど、
もう少し『現実に人たちを無視した』みたいな美貌ときれいさが雪穂にほしいかなあと思ってします。
でも、まあ、多分、「可愛い」に人生の重きを置かないあたしが言っているので無視して結構ですけど……ね。(涙)


ということで、
ふとさいきんあたしが気づいた、雪子と雪穂のかさなりかた。
同じ大坂の女性で、ミステリアスという暗示。
雪子=谷崎のファムファタル
雪穂=東ののファムファタル。
時代を超えてつむぎだされる”雪”という単語のはかなさ。
そして、消えてなくなる物質の寂しさに比べて、どうにもしぶとい雪子と雪穂の生き様に永遠な男の夢というものがあるような気がしてならないのはあたしだけでしょうか。
単に”雪”という単語に東野さんが引かれてこの名前にしたのか、雪子を意識したのか?
知りたいところであります。


もうひとつ。
着物、という観点でいえば。
戦前の東京の着物話と言えば幸田文の『きもの』という話で、
あまり裕福でないサラリーマンの娘3人が結婚するまでが、
縞の着物、銘仙、木綿、女学生にありがちな体操着。という日常的なこまごまな話ばかりです。
男の人の作家の書いた大坂のちりめんや染めの着物のしなやかな美しい生地の舞う話と比べつつ、
やたら現実的に着物の金銭的なこと(母がどういうわけかお金をだして買ってくれた、とか、学校にいくのも大変なのに通学着の工面をする、とか)も書いてあるせせこましい話は女にしかかけないのかもしれないなあと思いつつ、そんなことが切実に楽しく思えるわたしも女なのでしょうね。(笑)



2005年11月03日(木) ファッションバトン

というものが匠さんから回ってきました。
私、ブログしてないし。とか、一人年寄りだし(爆)、とかとか答えていいものか疑問なのですが頑張ってみます。

★好きなブランドかお店
・C de C
・NATURAL BEAUTY BASIC(KOFI COLLECT)
・VIVIENNE TAM(もちろんセール要員、笑)

 何をめざそうとしているのかわかりません、るなふさん。
 さらに最近はジャスコに入っているSELF+SERVICEというのも値段がお手ごろで可愛くて、ほいほい買います。あ、KOFIもイオンに入っているな。(笑)
 あんまり店に関係なく、歩いている場所でみつけて即買いですかねえ。
 最近3600円の別珍風のジャケットを銀座の裏通りのどっかのバッタ屋風な店で購入したのがかなりお気に入りです。それにINGBORGのコサージュつけるアンバランスさです。
  

★服の系統
 黒7割。白1割。べージュ0.5割。どれもこれも無地の服ばかり。
 おしゃれでなく、きっぱり、まるっきり黒地味女です。
 ビジネスに行くような格好で膝丈スカートが好き。歩きやすいから。
 パンツをはきこなす人に憧れもしますが。あたしは体型に難があってのう。(遠い目)
 あ、でも、デコラティブな服を着るわけではないですがリボンとレースが大好きらしいです。(他人事)黒レースにピンクの布、ニットに皮リボンとかの組み合わせします。バクチク世代なのでようするにロッケンローラー風のレースとリボン大好きです。あと自分だけで楽しめるゴス気分的なもの好き?(違)
 

★ファッションの参考にする人
 世間がなにぶん狭いので、誰の影響もなく、好きな服を着て歩いてます。
 流行も関係なく、20年前の服も着ます。(コラ)
 あと、「今日はライラさん風に!」とか「今日はビジネスガール風」とか「今日は女の子気分」とかテーマ決めて、コーディネートしてますかね?
 ……あれ? これって何かに似ているかも。
 もしかしてコスプレ?


★今年の秋と冬に狙ってるアイテム
 豹柄のポニー皮のバッグが欲しい。もうすでにノーリーズソフィーでチェック中。
 豹柄バッグはプラダで買いそびれてから何年越しかの夢です。
 でも、買ったら夢がなくなるから今年も買わないと思います。
 あと実はこっそり服を作る為のミシンが欲しかったのですが、さっき買ってしまいました。
 スカートを作るために、今製図を写し取り中…。
 スカートつくりに成功したら、舞踏会用の服を作りたいと思います。
 ↑そこかいっ!


 では、もとやとHGのハッスルが気になるので今日はもう落ちます〜。



2005年11月02日(水) ジム連絡&

私信特集です。
すいません。

久しぶりに!リンクを追加しましたよ〜。(夜予定)
友だち少ない子でごめん。(子、という年じゃありません、笑)
ひとつきあいへたなんだ、あたし…。

ひとつは、高根さんファンの紅葉さんの「Red Leaves」。
高根さんファンですよたかねさんファンですよ高根さんファンですよ!!(しつこい)
クールそうで、実はテンション高いブログです。(褒めてます)
お勧めですので、是非に○
紅葉さん、これからもどうぞ末永く高根ファンで行きましょう!
ドリアンも発売されますし、v
それから就職は東京にしようよ、芝居もライブもいっぱいみれますよ〜。
↑天使のささやき、悪魔のざわめきvv

もうひとつはかっきーさんの「Fantasistaを求めて」。
以前ウチをリンクしていただいたときに相互リンクを懇願(えへ)すればよかったのですが、うっかりしててタイミングをのがしまして、いつのきっかけで言おうか、虎視眈々と狙ってました。
勇気がでたので言ってみました。快く承諾していただいてありがとうございます。
でも、ほんと、あたし、時期を逃すダメダメ女ですいません。
語りの文章のイカシっぷりにひれ伏すしかないブログです。
誤字脱字がないところみると、修正なしに書いているんだろうなあと思うところがまた尊敬。
曽世さんを筆頭にライフへの思いがガツンと伝わってきます。




あと、WEB拍手ですね。
ええと。どこまで書いたのかな?(駄目)

あ、ドレスコードですね!
>着物
ハイ。着物ですか!?よいと思います。
っていうか、あたしはあなたには是非振袖で行ってほしいです。(本気)
お茶の着物が一番せいしきなのですが、
カジュアルでなければホテルはOKみたいなので、もう少し崩していいのかもしれないですよねー。
細帯で染めの小紋とかがキウトで可愛いかもですよね。
帯が軽いから疲れないし。ま、そこが重要ですね。立食だし。(笑)
あたし、振袖とか中振袖とか、あるのでもしよかったら着ませんか?
貸しますよ〜。
あたしの振袖は何故だか水ぽいし、中振はやたら古典柄ですけど…。(いやだ、そんなの)

>キューブID&パスワード
忘れてた?良かった!あたしももちろん忘れてましたよ。
↑のお嬢さんも忘れていたらしいので、ほっとしました。
12月上旬ていつよ?10日までに届くのかなーと思いつつ、
そしたら白夜に集中できないし!とか悶々ですよ。
特典も楽しみに待ちましょうね。

ルクスタの話。
目をこらしてみなければわからない岩崎さんと舟見さんの笑い合っている写真がやけに可愛かったですよね。
まじ見してしまいました。
そしてあたしもこっちを大きくしてくれよ!と思いました。
でもきっと、『ライフコード』とかあって、エレガントかつビューーーティル写真でなくては事務所かキューブが許可しないのかも、とか思ったり。
だったら売り方間違ってますよ、キューブ。(確信ないから、るなふさん)

あと、コメントなしで拍手を贈ってくださった方たちもありがとうございました!
じゃあ、忙しいので明日!



2005年11月01日(火) もうすぐクリスマス

ライフネタは今ないですね。
あ、今日から『ドリアングレイの肖像』の予約販売でしたので、
キューブさんに買いに行きました。
IDもパスワードも忘れていたのでかなり苦戦しましたが買えました。
話とか芝居がめちゃ好きであるのは力説したと思いますが、
「豪華デジタル写真集と公演スポット映像を収録」
というのにも目がくらんだ。
豪華デジタル写真集て、何?(笑)
公演スポット映像って、何?(爆)
下向きかげんの睫のなやましい山本さんのショット写真画像とかはいっているのですか?(えー)
そんな(は?)きらきらしい19世紀衣装に身を包んだ彼らのショットが入っているのかと思うとどきどきします。
できたら、ちょうきらきら写真を。(アイドルではないですから、るなふさん)
でも根本的な問題わね。
いつ?いつ発売なの〜??(笑)
ですから。

それにしても2枚組をどっちも同じ位みそうなライフDVDというのは初めてかもしれません。(暴言)
…いや、好き!の問題だけなんですが、
りりーずは高根チームぞっこん、
ドラキュラは曽世ダーリンぞっこんです。
俳優の好きの問題があるのは否定できませんが、
その俳優が自分の好きな世界を体現してくれるのだから、という理由があります。

役を納得させてしまう山本氏、
二面にも三面にもその役を想像させる高根氏。
あたしがライフを観る上で、むちゃくちゃ胸さわぎをおこしてくれる方々です。

どちらも好きな役者のかち合わずに対決したドリアン、
じっくりとDVDで拝見できるのがたまらなくうれしい。
グッドジョブっす。キューブ。


そんな数時間前、あたしは仕事で遊園地にいきました。
すっかりクリスマスの飾りつけです。
仕事で会社の事業のプレゼントを買いに遊園地にいったら、もうホワイトクリスマス〜な空間になってきましたつうことです。
そこの写真も載せようと思いましたが、
写真をサイトに載せるとすばやくクレームがくるらしい遊園地なので出せませんね。(爆)
お城の横に白いクリスマスツリーが立ってました。とだけ言っておきます。

それにしてもそこは、昨日までハローウィン一色のかぼちゃ空間だったはずなのに、一日で即効取り替えるなんて、どんなに大変なのか…、と思わず裏方の人たちの力技に涙しました。
会社の事業でいろんな事業をするのですが、まあ、非営利団体なのでやっていることは小さいことなんだけど、それでもスタッフは事前の予算、景品、営業、宣伝と、やたら大変なのを今年当事者になって、はじめて知りました。
じぶんのやったことに対する反応は100万倍も違うのですが、それでも喜んでくれる人たちのために頑張って、プレゼントを選ぶ。

プレゼントを選ぶというのは、その人に擦り寄って、想像するというなんとも楽しい行為であることであるので、
あたしは意味なく人にものをあげるのがすごい好きだったりします。(笑)
つまり人に物をあげるのは道楽のひとつです。
長いこと遊んでいるゆうちゃんという友達も実はそうみたいで。
ゆうちゃんとあたしはいつもなんとなく会うと、ストラップあげたり、ポーチをもらったり。いうなれば、数百円のもののやりとりだけなんだ。
でもその数百円でお互いが会うだけの時間だけでなく、会ってないときにお互いのことを思い出して、「るなちゃんにあうはず」「ゆうちゃんにあうはず」っておもっているのがうれしかったりする。

でも、そういう特定の友だちでなく、漠然とした年齢も性別もわからない人を想像しながらのプレゼント選びは難しいですね。
舞台で渡す関係があるので実用性よりも、
「見栄えがするもの」「色がきれいなもの」
を選んでいたのですが、結局年齢のいった女子二人は、自分の好みでオルゴールのついててるスノーボールがきらきらしてて綺麗で、どうしても捨ることができず、見栄えも何も捨てて、それを選択。
予算よりも1万円もオーバーだったんだけど、二人意見があう。(笑)
ごめんなさい。会社&XXXXXX。
と、誰もうちの関係者がみていないのに言ってみたりする。


そしてその遊園地内でこっそり、ライフのファンクラブイベントの封書を投函。(爆)
仕事と私事をちょっと一緒にしてしまいました。
忙しいのでごめんなさい……。


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