るなふの日記

2006年01月31日(火) 負けずに



スズのUPしてみました。
……いつもの通りぶれてます。(爆)
でもこの位度アップだとブヒブヒな猫なのがばれないでいいですな。



さて。
スタジオライフさんは春の公演というのは一番大きい劇場ということでいつも力をいれているのですね。
なんかさ、トプステもルクスタもこちらは馴れたものだけど。
えっと、明日は。
ananですか!
岩崎さんと姜くんという、
舞台でももちろん男前だけど、
写真でも男前という美点をいかしたプロタガンダですね。
……ananって何年も前に読んだきりですが、今どういう傾向なのですかね?(え?)


なんだか、ファッションとかイカシタ女子の生活のインタビューの載っているような女のひとっぽい雑誌ははずかしいと思って抵抗あって。
あたしにとって本は娯楽でして、実用的な情報の載っている本は本じゃないという抵抗なんですけど!(意味わかんないし)
ちなみにあたしの娯楽な雑誌という範疇の最高峰はジャンプとマガジンっす。(ふふっ)


anan的な写真の撮り方としゃべったことをどう編集されるかのイメージがわかないんですが、
きっと、トプステとかで話しているよりもドラキュラという切ないお話をかしかしと噛み砕いて、
スタジオライフの魅力を語ってくれる&写真は魅せてくれると信じてます。
個人的には堕ちてゆくジョナサン発言をそこらじゅうでしている姜さんが激しく気になるんですが、それは舞台で見せてくれるとして(にっこり)、
anan的な(読んだこともないくせに何言っているんだ)、素敵美青年君臨として演劇に興味のないお嬢さんたちを劇場に呼んでくださいませ。
あたしも明日は、勇気を持って本屋のレジに出してみますよ!
多分。
……。
これまでのあたしの意思をも屈させるスタジオライフ恐るべし。(え?)



あ、公式ページ、
青木さんとか宗村さんのプロフィールを更新してくれてありがとうございます!
不安が少し解消ですぅ。(ほろり)
って公式つくっている人はここ読んでないんだけど、優しくされたらお礼はのべとかなきゃ。(うれしいらしい)



2006年01月30日(月) ラッキー7

「あたし善玉コレステロールが多いの。だからすごくあたし長生きして、夫も息子も娘も家族全員が死んであたしだけが生き残ったら寂しいから、トビちゃん老後は一緒に生きようねっ!!」
と都立高校時代の友達トビー(エセ白金マダム)の手を握り、きらきらした目で訴えたら、
「あたし、善玉コレステロール48だから短命なの。一緒に生きていけないわ、ごめんね、裕子」
とクールに言われていた従姉、裕子ちゃんを持つるなふです。
裕子ちゃんは友達に自慢したい位信頼できて面白い女でかつ仕事も家庭もやる女ですがーー。(以下略)
あんまり面白いエピソード満点なので、是非あたしをみかけたら彼女の話をつついてみてください。3時間くらい語れます。
今?ああ、一応血族なのでね、誰がみているかわかんないとこではいえないわ……。(しりつぼみ)



ということでおこんにちは。

ジュニ7の日記が公開されていますね!
関戸くんが率先してやっているのですかね?
なんだか、男前な文章が躊躇なくがしがしかかれてあって、
ライフは体育会集団なんだよね、と今更のように思う。
ドラキュラ伯爵のマントは特注なのね?
ぜひ今度マントばさっ!のジュニ7面々の写真がUPされることを願ってます。
殺伐と人を喰らうドラキュラ、という題材にはにあわなそうなやさしげなジュニ7の方々ですが、そういう姿もみてみたーいので。
あ、写真の版権とかの関係で顔写真はやっぱりダメなのかなあ。難しいところですね。
でもそのうちナルシスト吉田君の横顔とか掲載されたり、
衣装班アラケンの真剣な姿とかもありそうでめちゃくちゃ楽しみだよー。
一行の日記でもいいのでせめて一週間に一度くらいの更新を祈ります。

あとガチャピンがブームなの?なんで?
……可愛いですか?あれ。
っていうか、誰がはやらせたのか、そこが知りたいです。


ジュニ7というくくりでいえば公式サイトにいなかった宗村さんのお名前もあったので、なんだか妙に安心しました。
結婚相談所ベネロッティ相談員キムラジュリア(何それ)で結構うけたので、ジュニ7がUPされているよ、と教わって見に行ったときにいなくて結構へこんだり。
あたしは彼のまるで力んでなさそうな演技が、けっこう好きなんだけどー。(こら)
ドラキュラででるならいつかセワードさんを!またはヘルシング教授を!と願ってますんでー。待ってますからね。



2006年01月29日(日) まじかだね

公式のTOPを開いたらフラッシュになっていたり、
本屋さんにトプステを見に行ったら、岩崎さんと姜さんが並んででていらしたりして、
ドラキュラが近いんだなーとしみじみと春の訪れを感じている次第です。
後ろにむすんだ髪が男前ですよね、岩崎さん。
是非最強魔女達を飼いならして、すてきなお城暮らしドラキュラを。(え?)
そして邪悪で美貌な及川さんの写真はチラシを見たときから胸が高鳴ってやみません。戦闘態勢はいっているよね!おいちゃん。
んでチラシの裏の山本さんがまたさぁ…。(ハイハイ)



今日、スーパーの本屋さんでトプステだけみかけてぱらぱら読んだあと、
ルクスタがなくって、おろおろ捜していたら夫が、
「どうしたの?」
と聞いてきたので、
「ルクスタがないの、トプステはあったのに。多分今回は少し厚めの本で出ているはずなの」
芝居に興味のない夫に言ってもしかたのないことなのに、ぼそぼそぼそぼそと訴えていたら、隣の小さいお子様連れの若い奥様が自分が立ち読みしていた本をさしだして、
「それはこれですよ」
と渡してくださった。
「…ありがとうございます」
といいつつ、頬が赤くなるのを感じた。
恥ずかしい。
でルクスタしっかり立ち読みさせていただく。すいません。端が折れてたんだもん…。
及川さんの「カレイが普通につれるようになった」男前発言にほれぼれし、
笠原さんの「愛が欲しい」切実発言に声を出して笑いそうになる。
今年は愛をぜひ見つけてくださいませ。そして汚い部屋からきれいな部屋への変貌はあたしも今年の目標です。



私信:
yokoちゃんお誕生日おめでとうございます。
あたしからの祝福なんぞどうでも良いでしょうが、
ふなみんのBDカードも昨年といい今年といい、ものすごくタイムリーに届いてよかったねー。少年ぽいフナミンの写真可愛いですね。ふふ。
これからも楽しいライファー生活を送りましょうね。



2006年01月28日(土) シャンバラを征くもの

DVDを買ってしまいました。
夜中のネット徘徊はいかんな、ついぼちって押しちゃうわ。
それも通常盤じゃなくて、3枚組みだよ、オイ。(オイって)

テレビ版をみてないとなんのことかきっとわかんないだろう話の展開がどうなのかなあ。
ファンサービスなの?
ま、あたしはテレビをみていたんで、別にどっちでもいいんですが。←苦笑

まずTVシリーズの最後に、こちらの世界の第二次大戦前ドイツに飛ばされてしまったエドのことはわかっていたんですが、こんな展開になるとはっっ!!って驚かされてしまったし。
だって、ディートリッヒ・エッカルトですよ?
そこにいくか。
1923年のドイツでオカルト集団を持つエッカルトとそれを利用しようとする人々の思惑が渦巻いて、理想郷であるシャンバラを求めて、別世界に住んでいるアルたちの街をも揺さぶって、もちろんそして二つの世界の門は開かれてエドもアルも巻き込まれてゆくんですよ。

会いたいと互いに願っていたのに、
人々を巻き込もうとする邪悪な心を持つ人たちとは闘い、
門を閉じるには錬金術師の力が必要だから、アルは今の世界に留まる必要があり、自分はドイツに戻るのだときっぱりつげる兄弟の品格というかか、志というのが何より健気でいいです!!
それと同時にここの登場人物たちは不思議と歴史批判も、完璧な勧善懲悪な言い方もしないのも好ましいかなあ。
ロマの女の子は売られたり、ある日気がついたら周りの優しい人々がナチスになっていたり、とするんだけど、それに対してエドたちは直接に憤りはないんですよ。
自分のできることをして黙々とやってゆく彼らは簡単に人を批難しないのかもしれないと、……自らの生活を考えてちょっと反省。

最後にアルと一緒に生きていけるのをみてほろりとしまったあたしは馬鹿かなあ。
なくしたものはいっぱいある、もう生まれ育った世界には戻れないだろうけど、アルがエドのもとに(それも記憶をとり戻して)かえってきたのはうれしい等価交換だったよね、と。
でも、止めた車にスカーとラストそっくりの人たちが乗っているのはパラレルな世界だとわかっているけど、こっちもフクザーツな顔のなってしまった。(笑)

最初に言ったようにTV版をみてないと理解できないし、笑えないところも多いんで、前提知識のないひとに「みてっ」とはやすやすとは貸せないけど、あたしには楽しめました。
もう少しドイツの1920年代のことが詳しければもっと面白かったのかな。
ちょっと調べ物をしてから、もう一回みてみようっと。

あ、インタビューも朴さん、美人なのに
「呑んじゃって、両肘縫いましたー」
って面白すぎ。
2月に彼女の出演する舞台ありましたね。
みにいくか…。(ぼそり)



2006年01月27日(金) 容疑者Xって?

会社の同僚に借りた「容疑者Xの献身」を読書。
東野先生はファムファータルの出現を待っている男の方なのではないかと思うわ、あたし。(コラ)

えーと。相当ネタバレなのでシロ。
東野先生なので『容疑者』や『犯罪者』がそのままストレートに悪ということはなくて、
殺さざるを得ない人々が殺してしまったために、その人を愛している隣人が罪をかぶるために罪を犯すというねじれた数式のような物語。
現実的にみたら、常識的にみたら間違っているのだろうけど、
その愛の深さにいじらしささえ感じる。
殺された人には迷惑だろうけどなあ。
東野先生、こういう展開多いよ。
日本人の常識からまず逸脱しないと主人公の気持ちにはいっていけない。
でも一生勉強したかった数学をあきらめ、別の道を歩まざるをなかった主人公が隣に越してきた母娘を見たときに、何かをしようという欲望もなく生きて行く希望がわいたような気がしたという記述がすてきだった。
『人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある』
役者さんとか作家さんとかって、その存在だけで救われていることがあると思うことがあるのは事実。っていう、あたしもちょろい人間なので(かといって当たり前だけど殺人はしませんよっ!)ものすごいうなずく。
あたし自身の現実せいかつは?
ふっ、聞くなよ、そんなこと。(遠い目)


そしてミステリーとしての、「幾何の問題と思っていたら関数の問題」というすりかえはあざといんだけど、それに、騙された、騙された、騙されたぁ!(エコーあり)
その騙され方が爽快でした。満足。
周りに普段いるのが文系ばからいなので理科系のひとは目新しくて面白いです。
数�気任海寮い涼罎�ら数学がなくなってしまえばいいと思ったあたしなのですが(特に図形系)、リーマン予想は調べたくなったもの。調べても理解できるかは100パーセント無理な気はしますがねぇ。



2006年01月26日(木) イメージに祈りを


RとL。似た発音で違う、今好きなふたつ。


ラフカス。
ロフトでラフカスのアコースティックバージョンをみてきました。
深尾さんが病気で療養中なのに、
なんでか堀さんもお休みだし、
ほんとのラフカスは浩文さんひとりで(しくしく)、佳嗣さんがサポートでアコギ。
他のバンドはとりあえずギターにベースにドラムに歌を取り揃えてある中、
ギター一本に声ひとつ。
結構最初の方の歌は長いキャリアのある浩文さんといえども緊張していたのか(偉そうでごめんなさい…汗)声をはりあげぎみでしたが、二曲からはぐっとシンプルに歌の歌詞をストレートに歌い上げていってた気がします。
『終わりのない世界』は実はこのバージョンのほうが他の音の綺麗さにとらわれず歌詞がはいってきて意外にあたしには心になじんだりして。

5バンドが出演するイベントだったからね。
ラフカスの歌3曲と、アインス時代の歌2曲と短い構成。
あたしがこの世に生まれて、この歌に出会えて「ずっと宝物にしたい」と思った曲、そして初めて聴いてから15年以上は軽く経っているのに今も好きな『I feel〜』を歌ってくれてありがとうと思う。
アインスがいなくなって、もう生では聞けないかと思っていたのに聞くことができて涙がでそうになる。……よりも歌にあわせて条件反射で”振り”を手がしそうだった自分がちょっと痛いなあと思ってしまったんだけど。(笑)
あとでごはんを食べているとき、一緒に行ったゆうちゃんに、
「振りつけたら、ヒロちゃんおこるかな」
といわれ、彼女も踊りたかったのだと知る。
「おこんないと思う、むしろうれしいと思うよ」
と答える。
 浩文さんはその時歌いたい歌をとてもその時愛していると思う。だからその曲をどう客がうけとめて、どんなことをしようと、それを喜んでいる風景がみえたら、その方がうれしいと思うと思う、人なんだと思う。(想像だけの世界ですまん)
 『I feel〜』を歌った段階で、あたしたちはその歌の振りもしていいんだと許されているんだと思う。
 でもね、結局なんだかんだあったあとでも深尾さんと一緒にバンドをしている浩文さんはいいとしても、今別のバンドを持っている佳嗣さんはどうなのかなあと思って踊ることをためらってしまったのよ。その日。
 そういうことを話ししたあと、ゆうちゃんが、
「じゃあ、次のライブはるなちゃん率先して踊ってよ!?そしたらあたしもやるから」
「……なんであたしなの?」
「なんとなく」
 意味わかんねえ。
 踊りたいのはやまやまだけど、 友達をひとみごくうにおくるな、ゆうちゃん。



ライフ。
さっき家に帰ってきたら公式で2〜3月のキャストの更新がされてました!
ああ、やっぱり高根さんはでないんだねと泣きそうになったり。……そう言ったじゃん、ねー?最初から。でも昨年なんてすべての公演でお芝居をみることができちゃったのですっかり強欲になって、いまではぐずぐすとあきらめがつかないんだ。(めそめそ)

そして。
レジェンドはどの役にどの小説の役が重なるのかよくわかんないから明言できないんですが、ドラキュラに関して言うとですね。
魔女たちって……ファンクラブイベントでイニシアティブをとっていたマダム・ロゼと側近だよね?このメンツ。なんだかある意味ドラキュラよりも
魔女連合最強と思ったり。

そのまばゆい若さのルーシーでカッサー、曽世さん、芳樹さんを虜にして下さい!吉田さんと思ったり。
でも「きゃぴきゃぴを互いに許せる親友」なら、同期ペア★で及川さんに深山さんペア、三上さんに吉田さんペアの方があったんじゃないかなあともいらぬことを思ってしまった。
本音を言ってしまえば及川深山ペアの目を合わせただけで女子高生みたいな楽しげな表情のきゃぴきゃぴさがなんとも好きだったんですよ。それが三上吉田ペアでも再現できたらみてみたかったなあとちょっと残念ですぅ。

篠田さんのレンフィールドと船戸さんの教授は続行ですね!
レンフィールドの狂気っぷりと教授のヘタレ振りに2004年はうちふるえっぱなしだったので再び生の舞台でお目にかかれるのがうれしい!
Cチームのチケットとってなかったんですが。
どれ、あしたあたり劇団に電話してみますかね。
いそいそ。



2006年01月25日(水) 100万といえば。

出す当てのないファンレター風日記で今日はいってみます。(爆)


東野先生、直木賞おめでとうございます。
そして『白夜行』100万部突破だそうでおめでとうございます!
やっと取れたかと言う感じの苦笑いを浮かべたセンセイの男っぽい苦みばしった笑顔をみると、
「う〜ん、N来さん(友だち)が『男は30(歳)から!』と飲む度に力説するのは一理あるかも」
とちょっとときめきました。
しかし、日刊スポーツの記事で、
「ドラマは毎回おもしろくみている」
の一言発言は、どの程度の発言→記事の間に省略があったのか?
はたまたなかったのか?
発言はそのままだとしても、
「そこんとこもっと詳しく」
とスポーツ新聞を広げながら心の中で思ったのはあたしだけでしょうか?と思ったら、それをよこから覗き込んでいた夫も、
「どういうつもりなのかなあ」
と遠い目をして言ってました。
多分スポーツ新聞読みながら、読んだ半数以上のひとがつっこんだと思いますからっ!センセイっ!

なお直木賞をおとりになった小説は、会社の同僚の女性が買ってきたので回し読みしてますんで、あたしはただいま読書中になりました。
買わなくてごめんなさい。
でも会社で今東野圭吾ブームをつくって(8人の職場だけど)、何人かが文庫本を買い捲っているそもそもの要因はあたしが皆の耳元で先生の本は(あまり、『天空の〜』はなあ〜)はずれがなくて面白いと囁いた結果なので少しは許して下さい。
ちなみに職場で全員の大絶賛は『変身』。
「気持ち悪いけどおもしろいっ!」
らしい。
わたしも実は今変身が最高に好きです。(白夜行は?るなふっ?)


本人に言え!みたいなファンレターを書いてしまいましたが、
本人が見たら怒るよね。
でも本当に喜んでいます。
おめでとうございます。
今更直木賞とってもどういうものでもないようなすばらしいエンターティナーさんですが、でも文章を読むちからのあるひとがあたしたちの好きな作家をおしてくれることがうれしかったよ。
なんの得にならないけど自慢です。
そして、できたら、次の直木賞は三浦しをんさんでっ!と願ってやみません。実はしをんさんも大好きだったりする。
エッセイのボンサイダー話はおなかを抱えて笑いましたが小説は静かで、微妙に皮肉めいてて深いところが素敵です。


100万といえば。
今週もうひとつの100万は、『THE有頂天ホテル』ですね。
観客動員数が100万人突破だそうです。
三谷さんも戸田さんもYOUさんも松さんも好きなのでうれしい。
でもなんだかずっと喉にひっかかっていることがあって、
それが何かというのは今日判明。
どうして『ザ』なの?
母音だから『ジ』じゃないのぉ?

あたしが受けた教育が古いのかしら。
いつ変わったのかなあ。まだふにおちないよ。



2006年01月23日(月) NO29届きました。

昨日着てない着てないとぶつくさ文句を言っていたのですが、
日記を書き終わって、『メール便だからもしかして今日届いているかも?』と思って下の郵便ポストに行ってみたら、ありました。
郵便事故でないかとちょっとうたがったあたしを許して。

夜の十一時くらいにそそくさと封筒を破り、
うひゃあああーな叫び声を上げる。
会報は会報として、高根さんの手紙があーーー。

前の時の携帯写メールで拡大なしに写して、全文まで読める4行の手紙(+1行は名前)を払拭するかのように、なんだかすんごいことになってます。
だって長い。(そこかよ)
まず高根さんは昭和の男みたいに「頑張る」の意味をくどく説明してます。ああっ、そこが好きっー。眩暈する。←じゅうしょう
そして後半は今年したいことを全部書いてみました的には思い切りつっこみを入れたくなります。(こら)
いろいろ、本当にいろいろつっこみたいんですが、詳しいことは高根担当友だちに聞いてください。
今までの私生活に自ら結界をはっていた高根さんが詳細に甘い生活について語っているのを嬉し涙に咽びながら語ってくれるでしょう。(少し嘘)

あたし的には色々思うことも突っ込みをいれたいこともさまざまですが、京極、高根さんも読むんだーと思ったらなんだか京極ファンとしてはうれしいです。
そしてつな八のてんぷらはおいしいですがライフの芝居に行こうとすると店は営業時間をすぎているので何とかしてくださいとか(高根さんのせいじゃないです)、
しかしなんといってもやっぱり楕円の緑の公園に男のロマンを賭けにゆくタイプだったのがうれしかった。
やっぱりって?ああ、あたしもロマンを買いに行くタイプなのでー。(笑)テレビよりもパドックみてのっしのっしと大きいなお尻でゆっくり歩く馬はけっこう走る(『優駿』より)から競馬場に行ってこの目で判別したいですよねっ!とかね。
そして『舞台に立ちたい』。
ハイ!あたしもこれが一番です。
私生活の犬よりも、さんれんぷくで馬券があたったことよりも(そんなこと書いてませんから)、なによりも舞台の高根さんを拝見したいです。
今枝以上(あたし的最高水準高根さんキャラ)の高根さんに
『こうきたか、コンチキショー!』とこちらが歯軋りするような素敵な演技を芝居でみることができることを楽しみに今年もよろしくお願いします、
とA4の紙の前で90度に腰をまげて頭をさげて願ってみました。
……今までの高根さん手紙比1年分くらいの量の文章を読んだような気がするので今年はまた5行の手紙かなー。
それも良しだ〜☆
こんなこと言っているから高根ファンは甘いっていわれるかもしれないのか。(苦笑)


会報は忙しいのに作成してくださった方々ありがとうございます!そしてお疲れ様です。
白夜行のニフティでもこれはベストしょっと!と思っていた亮司の煙草のくゆらす写真の可愛さと、「うんうんうん」と丁々発止お互いの腹をみせずに調査する今枝探偵の半分困った仕事ぶり写真と、「やっちゃん」「ゆきたん」の腰つきにやられました。(そこかよ)
いいセレクトだなあ…。

フレッシュさんの紹介もありましたね。
大成くんに関してWHITEのプログラムで佐野さんが彼を『甲』と書いてて、その理由が、「メールをもらったんだけどものすごく文章が硬かったから」と言っていたのですが、目の前のいかにも坊らしい坊のふんわりした様子にその文章が想像できなかったんですが、『甲』は自衛官出身のせいだったのか?ということですっきりしました。あと富士くんが岩波君時きも可愛さをうっかり忘れるほど今時青年なのが驚きです。←普通に考えれば普通ですが。
そして年末年始の過激スケジュールには涙がとまりません。
でもそのおかげで大変楽しい舞台がみれた。見てよかったと思える舞台だったです。

あ、フットサルの小野さんの文章って面白いなあ。冷静な小学生の作文みたいなのにそれでいてポイント抑えているところが素敵。また次の号もこんなレポでよろしくお願いします。(欲が深いよ、るなふ)



2006年01月22日(日) 長いおさんぽ

友だちのもとにはライフのファンクラブ会報が届く今日この頃、
東京の外れのあたしの元にはいまだに届かず(東京駅からタクシーで13分、電車で10分なんだけどなあ、笑)、
テレビCFではるかちゃんが男の子に後ろからゲリラのようにスポーツ飲料を渡すのを見ながら、
「悪い薬が入っているかもしれないから飲んじゃダメでしょ!
雪穂ちゃんを信じないでー!!」

と思い切り男の子に助言を与えたくなる日曜です。
いかがおすごしですか?(なげえよ)
会報というかお手紙?では高根さんがいろいろな話を赤裸々に語っているそうなので、ものすごーい早くに読みたいんですが、
明日に持ち越し、
こんなことで日常をやりすごしてますってことな報告。
ライフネタでないので、ごめんなさい。


さてあたしは今日は雪がやんだので銀座におかいものです。
必要なものを買い、
そのあと松屋を回っていたら全館セール中で浮き足立って、秋に欲しかったけどあまりの値段の高さに眩暈を起こして倒れそうになった(嘘だから)チャイナ風な青緑の花柄ワンピースをみにいったのですが、さすがになかったですぅ。
当たり前ですね。あれ、かわいかったもんなあ、本気で値段高かったけど。
あれが30パーセントOFFならば買っていたのに残念です。
って買ってもどこに着ていくんだろうって感じですけどねー。
で結局別の手ごろな値段の店屋さんでワンピースを購入してしまいました。
えへ、買っ・ち・ゃっ・た〜vv
うー、今年は服を買いつくしたっていうのにまた買っちゃったよ!
一度火がついた買い物熱はその日何かを買わないと冷めないってことで許してください。
これも今ひとつどこにきて行くのか不明な服です。
一応今週のラフカスには行きます。
……え?こんなの着て歌舞伎町に行くのか、あたし。(戸惑)


本屋も回る。
で、
読んだら泣く、と友だちにかねがね言い含められていた『長い長いさんぽ』を買って読んでしまい、近くのフレッシュネスバーガーで号泣。
近くにいた人々は気持ち悪かったと思うくらいに泣いた。

注意::半年こちらの日記にかくのをがまんしてたしんき臭い話になるのでここで引き返すひとはひきかえしたほうがいいです。

『長い長いさんぽ』はどういう話かと言うと、
16年一緒に暮らしていた猫が亡くなる話。
なくなったあと、焼き場にもっていく話。
人間がなくなる話では平気なのに動物物にあたしは基本的に弱いんですけど、実家の猫が15年で弱っていて他人事でないというのがね。
ポイントなのかな。
動物を飼ったことがあるひとなら誰でもかんじることなんだと思う。
動物の寿命は人よりほんとに短い。
そして猫と人は結局言葉が通じないので、餌あげて、抱っこして、遊んで、一緒に寝て、という肉体でしかわかりあえないのだけど、
言葉をこえたどこかでわかりあえて、
悲しいことがあって死にそうなときも、ウンチさわったような手で(ちょっと嫌、笑)あたしの頬をなでてずっと一緒にいてくてくれたし、
母の会社に行っていたときは帰る時間を知っていて毎日遊歩道に隠れていて、母が通ると、「にゃん」と声を上げてアピールしていつも500メートル位をずっと一緒に歩いて帰ってきていたた猫です。
でも別にそんなに何かをしなくても、ただ部屋にいて、尻尾をあたしの足に微妙に触れているだけでよかったんだ。彼女のぬくもりはなにものにもかえがたいほどの温かさをくれていた。
そして彼女はあたしが結婚して家をでたあとも、あたしのベッドで夜は寝続ける。
その猫が昨年の夏から毎日点滴しないと生きていけません。
多分もう寿命は少ないんでしょうけど、
どうしてあげたら喜ぶのか、どうしてあげたら最善の方法なのかも分からず、ただ衰えてゆくのをみていくしかない。
彼女がそれでもうちにきて、あたしたちと会ったことを幸せであったと、
あたしたちが幸せであったことを生きている間に伝えてあげたい。
そして死んでもむりに『ただの猫だったから』と忘れなくていいんだ、と思わせた本。
機会があれば読んでください……。
だめだ、自分で書いてて悲しくなってきた。
大丈夫です。キョウちゃんはまだ生きているから!

ちなみにうちの夫は「俺は泣くと思うから読まないよ」と拒否られました。
生年8年目に入るうちのスズがそうなる日を早くも恐れているらしいです…。まだスズは全然平気で現役だってば、ダーリン。



2006年01月21日(土) インドアで雪を楽しむ。

雪でした。
午後にはやむという約束だったのに、たがえられました。(誰の約束だよ)
ということで今日は靴を履くことなく一日を過ごすなんともインドアな日を過ごす。
別にまったりしていたわけでなく、PCの前で色々いそがしかったんだけど、そんな時のBGMにはライフで使われた曲集。
リベラもライフイズ〜もそして何故かスキマスイッチも(違)舞台を思い出していいなあ〜。
特にリベラは作業している手がぐっと止まるほど、舞台を思い出す。
かなしい。(ほろり)
親殺しという罪はミロンのいう「人類最高の罪」のひとつですものねぇ。
それをしてしまった彼らに、他のどんな罪も怖くないという開き直りと、
それでも罪を重ねるたびに重荷を背負ってゆくその背中がつらいと毎回この綺麗な旋律を聞きながら思う。
そしてあと気になっているのに題名が分からなくて悶々としてるのが、
『WHITE』の最初にかかるUKぽいネオアコ。
誰ですか?
なんかものすご−い昔聞いたことある気がして、
喉のあたりにつっかえているんだけど。



あ、某サイトさんにハップンをうけて、
朝晩測るだけと、
夜に炭水化物を取らないという簡易ダイエットをこのひと月ばかりしてまいりましたが、あたしはもうダメェーですんでしばらくダイエット休みます。
体脂肪測定付き体重計は踵とつま先部分が金属で出来ているので、冷たくて寒くてどうしても今体重計にのれません。(爆)
特にお風呂に入る前の寒い素足で体重計に乗ると、ダイエットよりも先に心臓に負担がきそうな気がします。
ババアなのでこんな理由で春までダイエットから離脱させてください。
会った事もない戦友の皆様、あとはよろしく頼んだぞっー。



WEB拍手
>一話で離脱派仲間。
雪穂はやっぱり氷のような氷点下のしたたかさんですよね?
あれでは花穂さんとかといいたい位に儚くてかわいそうぽいもん…。
でも来週はオオバケするかもしれませんよっ?(密期待)



2006年01月20日(金) えいっと貼る

学生証のついたホワイトの半券と、
13日に購入したチーム別シールを見比べながら、
あたくし最終判断をいたしました。


何のこと?←ウィンディ風


写真貼るところあるでしょ?
あそこに誰を張ろうか、すんごーく悩んで一週間。(馬鹿)
松本くんの写真はmitoさんがすごーーーーーーくまっつんファンなので日曜日の呑み会時にあげたんでもう守備範囲外なんで、
正確には16人の中から二人選出である。
でもみたのはヤキソバパンチーム、コロッケパンチーム一回ずつなので、
その中で選出。
さらに学生証なので妖精たち&センセイは残念ながら除外。くっすん。
という厳しいオキテをつくって、
心のままに、
「誰が最高にうまかったのか?」でなく、
「誰があたしの心を揺り動かしたか」で判断して、
ヤキソバはアラケン、コロッケは宗村さんにさせていただきました。
だってだって、ものすごい面白かったんだもん、あの二人!
台詞なんて本公演で聞いたことなど指で数えられるお二人ですが、
台詞の言い回しとかの以前にともかく舞台にでると明るい、そして和む、
という基本的なところでヒットでした。
あたし的には川崎さんはなみいるヤキソバパンチーム役者群の中で、
その戦士の衣装の似合うりりしさとそれをうらぎるトホホさとなのに偉そうなさまと、あーぶくたったvの腰砕け子供っぽさの面白さで次点だったんだけどなあ、いかにせアラケンの視線に強さにやられたんだよ!(もう、いいから、るなふ)

新人公演といいつつ、
少し新人よりはフレッシュさをなくした方々(失礼すぎ)を選んで申し訳ない。来年再来年はその時の新人を喰う演技で新人をつぶすような役者たちになってくださいねっっ!!(えっーーー?笑)



2006年01月19日(木) WHITE閉幕ぅ

『WHITE』閉幕。
昨日でしたか?
その日は自分が窓延当番でひとりで電話もお客様応対をしないといけないと思うと、
そっちがプレッシャーですっかりライフのことを忘れてました。(ダメ大人)
私は相当おっちょこちょいで、うっかりものなので、緊張した顔で仕事していたら、フロアの別の会社のマサオくんが一回ビルを出て帰ったと思ったのに、
「るなふさん、頑張っているから」
とビルに戻ってきてペットボトルのお茶を差し入れしてくれました。
150円のお茶がとても温かい。
ありがとう、マサオくん。
恩は忘れないよ〜。返さないけどね。(基本)


あたしの部屋の惨状にさすがに根をあげ、少しずつかたずけをしていたら何故か国民年金基金の封筒から昨年の『THE HOTEL L BALTIMORE』のチケットがでてきた。
あたしは1月の21日にみたらしい。
この芝居ではどうしてこんな難しい経験少ない役者を揃えて芝居をするのかといういたたまれない気持ちになりながらも、
優しくて、他にゆきどころの人々の話がみずみずしい感性の中でほのかな希望と光をさぐる話であったことを思い出す。

「若さだよっ」 by ハリー

と叫びたくなる気持ちもごもっともといいたくなりますねvv
てなことで『WHITE』はその若さゆえの悩みとかが直球で本当にすがすがしかった。
あたし的にはベストなアラケンをみれたのもよかったし(最後の叫びにやられっぱなし、T子氏には「あたしが高根さん以外で担当になってもいい唯一の役者」とまで言って「そこまで好きになりましたか?」とびびられた)、
普段コワモテ系をしている大沼さんが三枚目的な正ちゃんを演じてくれたのも良かったし、
ヒモいそうなスージーや典子やモデルのイメージを払拭してくれた関戸くんの語尾のはっきりした台詞回しが気持ちよかった。
ほんと楽しかった。
楽しいと思う気持ちになれる芝居が一番好きなのであたしは今年WHITEがとても好きなのだと思う。
そして
わたしも年はとっているのですが、
残された白いページを克明に書いていきたいなと少女趣味にも襟を正してみました。

はっ、そういえば!
あたしがうだうだと仕事やら雑務にかまけている時、高根氏がプレイボーイだったそうで!!
それもサイフリートとミロンを足して2で割ってサイフリート寄り、松浦エキス入り込みだったらしい。
うーーーーー!(何?)
終劇後すぐ友達からメールが届いたときにはその場に居合わせられなかった
自分が悲しくて手が震えましたぁ。
……いや、冗談だから。(笑)
あたしは舟見さんの普通に可愛い少女&奥田さんの菊池兄はいったプレイボーイや、甲斐さんの学ラン姿(薔薇付き)&レアすんまつさん少女だけでおなかいっぱいです。
でも、高根さんの学生といえば、あんな学生がいる学校で教師したくありませんと教師が出社拒否してしまいそうなサイフリート寄りプレイボーイって一体?
可愛くない小物の店って何売っているだかそれも教えて欲しいぜぇー?
という疑問を胸に抱き、
そんなレポの乗る友達のサイト昨日回りながらまったりと、よっちゃんいかbigをむしゃむしゃ食べていたあたしなのでした。
え?
るなふは高根プレイボーイを結局みたかったんじゃんって?
ええ、もちろん。(爆)
再来年あたりに期待しますよ。


今更ですが、東野先生、直木賞おめでとうございます。
あたしはドラマホワイトナイツは雪穂がけなげキャラになっているのに幻滅してみるのを断念です。
物語は変えてもいいから、せめて、
雪穂はしたたかキャラでいってくれーーー!(祈)



2006年01月18日(水) コンビニ行く服装考

どこまで許せるのか?

年末に友達にヴィゴ・モーテンセン(指輪のアルゴルン役)がスーパーで買物をする写真がパパラッチされていた時の話をされる。
それによると彼はスーパーマーケットの食料品売場という公共の場にも係らず、なんとパジャマだったという…。
そんな大人がいるんだとか、ティーンエイジャーの息子と住んでいるんだから、いくらパパが自由人でも「パパ、それはちょっと」って言ってあげようよとか思い切りつっこみどころ満載であったのですが、
日曜に別の友達と会った際聞いたもっと驚愕の出来事が。
あたしの元上司は夜家に帰ってから同僚に「呑みに出てこない?」と誘われて、即効店に現れた時、パジャマ上下+会社に行く用トレンチコート+革靴だったらしい。
K部長ダメだよ、それー!


んで、思ったのはライフの方々の家から100メートルくらいのコンビニにいくような私服のこと。
基本的に家にいる時は男性というのはどんな格好しているんでしょうね?ということです。
私の夫は年代が違うので(ごめん、ダーリン)参考にならないと思うのですが、ジャージ風パジャマですが、彼らはやっぱりなんとなくジャージなのかなあ、と。
んでジャージとしたら、そのままできっとコンビニいっちゃうのかなあ。それともチノパンとかに着替えるんですかねえ(想像中)。
チノパンにパーカー…。これも昨年の雑誌の高根さんの写真をみるかぎりでは微妙なんですが(暴言)、
もし高根さんがジャージ派として、
ジャージ+スリッポン系ならともかく、
パジャマ+スリッポンとか、
ジャージ+皮靴とか、
ジャージ+コートとか、
そういうアンバランスさではなくても、超ものすごい派手な紫とか黄色とかの色のジャージとかにスリッパひっかけてゆくとか、
とかとかとか。
………。
うわあ!
ここまで話をひっぱってきて申し訳ありませんが正直想像していたら怖くなってきました。見たくないかもです。ごめんなさい。誤ります。
どうか高根さんがちゃんと服を着替えてコンビニに行く派でありますように!と願ってます。
ヴィゴはヴィゴなのでそんなヴィゴなので許せる自信はあるあたしですが、ものすごい色のジャージは…。(略)

一応夢を売る職業なので、すんごく有名になってもそういう写真はどうかパパラッチされないで下さいと願うばかり。
だって紫のジャージ(光物系)持ってそうな予感が。(失礼)


あ、そうだ。
「そもそも日常の彼らに会うことはないから普通想像するなよ。芝居だけを楽しめばいいじゃん」…?
はい、その通り。
でも最近、あたしの友達は10年来ファンのギタリストを地元の街でみかけてしまったらしいということがあったんですよ。
それも彼のライブをみた次の日の朝(!)、前日ステージでみたジーンズをはいたまま、朝帰りらしいモウロウとして歩いてたというメールが朝一番で入りました。(!!)
これも、かーなーり、嬉しいやら悲しいやらな複雑な感情だったらしい。



ちなみにあたし自身はジャージは運動する時の服、パジャマは眠る時の服と思っているのと、夜遅くに来てくれる宅急便屋さんとかにも対応しなくてはいけないですので、夜9時以前におふろにはいってもジーンズとセーターに着替えます。
ま、そして、そのままジーンズとかで眠ってしまうことも多々あるんですけどね。←駄目じゃん
あと、コンビニにも夜行きますんでね。すぐパジャマになれないです。
おとといはコンビニで名前につられてこんなん買ってもうた。笑ってよ。


このへんーな『よっちゃん人形』、応募券を100点集めるともれなく全員プレゼントなそうですが、
その期間がほんの4ヶ月。そして一袋の点数は2点。
3日に1個位こんな駄菓子を食べる人いるんだろうか……。



2006年01月16日(月) 書きました

『WHITE』感想っていうかあらすじ?
書きました〜。読み返してみたら小学生の作文以下です。(爆)
あんまり芝居を役者さんの感想にからめてかくのが好きでないので、
いつもああいう形になります。
もっと柔軟な感想とかかけないのかなあと自分に苦笑しつつ、
でも一応ものすごい久しぶりに書いたので許して下さい。



感想に書くほどのことでないとりこぼし。
昨日仕事のあと、
コロッケぱんチームを観劇してきた友だちと呑んだ時の雑談。
まず『WHITE』のダンスの話になる。今までにパサジェルカとか、白夜行で社交ダンスっぽいのはみたことがあったものの、同じ振りを皆で踊るというのははじめてみたので、
その実力の落差(爆)と、自分の見せ方のうまさというものをあらためて感じる。
基本的にダンスがうまいのだろうな、と思わせるのは圧倒的に佐野さん。
肩の入る振りが決まるのはみてて気持ちよいです。
そして、うまいのかどうなのか謎なのだけど、視線の持っていき方と手のしなやかさで俄然目をひきつけて離さないのが吉田さん。
これは天性のものかもしれないなあと思うけど。
とにかくきれい。
荒木さんは最初はリズムがあっているのだけど、だんだんテンポから遅れ気味…。体力つければきっと大丈夫だよ!荒木さん!
……現在あたしの中で三角@荒木旋風巻き起こり中なのでコメントが大変甘いことは許して下さい。(オイ)


いけなかった9日のヤキソバぱんチームのイベCDを頂く。
パンフに書いてあった、それぞれの印象を一文字漢字に表すというのの真意に迫る!というイベでした。
富士さんが三上さんを「花より上の華」(ものすごい略しかただな、あたし)と称したのに対して「地味な生きてきたのでうれしいかぎり」というおとぼけな発言と、
大成さんが石飛さんに「いつも明るいイメージだったので」と言って「イメージですか?イメージだけ?」みたいに突っ込まれていたのと、
荒木さんが吉田さんの「悦」の化粧前で顔を触りながら「肌あれてきたよね」と呟くナルちゃん話とか芳樹さんがらみ話が面白かった。
吉田さん、想像はしていたけど、やっぱりナルちゃんなのか…。
どうしてライフの役者さんって、想像とおりな行動をするひとは多いんだろう。人柄(?)が舞台にでてしまう芸風なんだろうか。(違うってば)

yokoちゃんありがとう。またよろしくお願いします。



リンク関係報告。
リンクさせていただいていたnanaさんのサイトが一月いっぱいを持って閉鎖されるそうです。
温かいまなざしでライフを語るnanaさんの日記を読めなくなるのは残念ですが、ライファーをやめるわけではないようなので少し安心です。
美しい写真と素敵な言葉のたくさん詰まったサイト運営、お疲れ様でした。
今度は劇場でお会いしましょう!
って言っても、あたし、nanaさんは海に遮断されている遠いところに住んでいたりするんだけどー、いつか九州にいきますよ、あたしも!(えー?)

こちらは事後報告になってしまいましたが、統子さんのサイトもブログ母体のサイトになられたということでリンクの変更をさせていただきました。
年末が個人的な用事で忙しく切り替えが遅れて申し訳ありませんでした。
でもさ、統子さんのご報告のメールに「今までも日記以外あまり更新していないから変わらないんですけど〜」みたいなことが書かれていたのですが、
それを言ったらあたしなんか全然レポも何もしないし、あたしこそサイトと言うよりはブログとかなんか他の方法を考えるべきなんじゃないかなあと考えてみたりします。
ま、まだ考え中だけどね。

WEBはくしゅ
>セーラー
よかった。セーラーに反応するの、T子さん(仮名ばればれだから)とあたしだけじゃなくて!
あたしは実際見ていないのですが話は伺って夢は見てますv
可愛いわけではなかったようですよ〜、でもね!スカートの…(略)。



2006年01月15日(日) 衣装にほれぼれしたり〜

スカパーでやっていたURASUJIのDVDを借りる機会があり、
なんだか昨年の夏の終わりを懐かしむ。
『どこかの国の江戸』という衣装も髪型もすてき。
杏子さんの博多帯が日常着で粋で、さらに小さくまとめた髪も、そこから簪を抜いたときの乱れ髪もいなせです。
で芝居を見たときに思ったのですが、
あたし、紅の白豚の衣装一回着てみたいっす!
どんな服を着てもどんな髪型をしても「はで」といわれたことのないあたしなので、根来くのいち13人衆の服、案外普通に着て違和感なさそうな気がしますんですよ。時代劇占いすると、
「あなたの時代劇の職業は忍者、江戸ではもういらないなのにやっている職業」
と江戸時代なのに、まさにもう過去の遺物みたいな扱いですしね、あたし!(じぎゃく)。


何故あたしがURASUJIを見ているか?
『WHITE』のこれまで最高@アラケン&景気のいい喋りぶり@関戸君チームをもう一回みたいなーとか昨日呟いていたのですが、
明日も仕事だし、火曜日は会社の呑み会だしー。
結局今日しかないなあとおもっていのに、
先週末から日、火、水、金とお出かけして、明日もお出かけ予定なのでさすがに留まったところ、他のサイトさんの日記を拝見したら、某氏が不良少女だったとか(注:あたしの担当氏ではありません…)。
瞬発力ありそうなときに動くに限りますね。
と後悔したり。ざめざめざめざめ←くどい。

みたかったわ、生セーラー服。
そんな写真のコレクションしている方がいたらあたしに下さい。(欲望全開中)



2006年01月14日(土) あたしの白

昨日は思うままに本音をぶちまけて申し訳ありませんでした。
読み返してみたら、話がぐるぐるしているし(笑)。
でも本当に思ったことを言ったのと、
これからこういう素直すぎる本音は見苦しいという自戒をこめて放置しておきます。
ドラマ『白夜行』を気に入った方がいて、あたしの日記を読んだ方がいたら不快だったと思います。
ごめんね。
でも大阪在住友人からメールはいったよ。
「布施市って?」
……
まあ湾岸署程度のものだから、それ。
あたしも某国民的ミステリー作家氏の小説読むとつっこみたくなる警察署とかいっぱいありますよ。(うち、彼女の実家に近いから)



さて金曜ソワレであたしの『WHITE』は終わりました〜。
楽しかったので寂しいよ。くすん。

まず7時半開演ということで腹ごしらえに中野駅近くの定食屋で、
ビールを飲んでいると(笑)遠くの席から二人ばかしから手を振られる。
うわああ、T子さんとK女史だった。
中野にいっぱい店はあるのに何故こんなところで会うんだ?(爆)
あたしの注文した塩さば定食はまだきていなかったので、店員さんに、
「席移動していいですか?」
といってビールだけ持って、彼女らの席に移る。
あたしを追うようにお茶と水を持って来てくれた店員さんありがとう。
すでにごはんの終わっている二人に追いつくべく、頑張ってぱくぱく食べ(18時過ぎているから本当は炭水化物摂取しちゃだめなんだけどー)、
ウエストエンドまで歩く。


んでコロッケぱん。
ダブル炭水化物よりも、やっぱり揚げ物+炭水化物は濃かったっすよ。
まず正ちゃん@大沼リーダー!!
なんだ?この人。
関戸君のかろみのあるガキ大将に比べて男くさーい!
今まで力任せの役柄が多かったから彼の持ち味はワイルド!とか思っていたのだけど、それにプラスして、
時々仲間の岩波と坊にみせる笑顔が、(男の子同士でしかみせない男の子の顔)みたいな、女の子がみたことない自然な顔で、それを普通に表現できるのってすごいなあと思った。
時々台詞がすべって聞き取れないけど、これは経験でひとつなんとか。
岩波@仲原さん。声の低いチームにあって、ひとり高めの枯れた声を持つ人だなあという印象。まじめでこどもっぽくて可愛かった!
全然関係ないけどあたしの前の会社の男の子ソラオ(27歳独身)に似ているんで思い出して困った。顔というか骨格が似ていると声までにているんですよ……。そこが個人的についソラオの仕事とか思い出して抵抗あるなあ。(ごめんって)
坊@政宗さん。ほんわかしててよかったですよ。暴走する大沼正ちゃんといつのまにか自分の頭でぐるぐる回る岩波くんをささえる癒し系キャラを根のしっかりした男の子vというスタンスでやっていたような気がします。
三角君@まっつん。荒木くんが最後まで爆発をとっておくタイプなら、このひとは少しずつ予兆をみせて、客の気持ちを煽るタイプ。なので最後の脱皮は荒木君ほどあざやかではないけど、少しずつ自分がみえてゆく冷静さとそれを認識した後のきっぱりした「三角草太郎だ」という台詞が心に残りました。
ティンク@宗村さん。穏やかな落ち着いた口調は本の妖精にぴったりで、ああ、この人の本公演のいっぱいお話する役みたなあとか。(ドリーム)

そしてハクション@青木さんの「ティッシュ忘れました!」発言とか、
ウィンディ@牧島さんのメロス時のすね方が面白いとか、
いろいろ書きたいことはあるのですが、
すいません。
あたし、明日(今日だよ、今日!)は会社、朝当番で早く行くのでもう寝ます。
来週また〜。

あ、これだけはとりあえず。
プレイボーイは茨城弁を流暢にあやつる藤堂さん@甲斐さん。
そして不良少女はガングロすんまつさんでした。

すんまつさんは最初誰だかわかんない黒い肌に白い隈取で、
思わず友達と目を合わせて、口のひらきで、
「誰?」「誰?」「わかんないー」と声を出さずにいいあってしまいました!
ま、カーテンコールで分かりましたけどね。
レアものを見れてある意味幸せで……す。
そうとう怖かったけど。
夢に出そうです、すんまつさん。助けて。


えーと、来週あたり、もう一度関戸正ちゃん&荒木三角をみたいので白行ってしまうかもしれないのですが(白終わったんじゃないのか?あたし)、
その時はあたし、芳樹さんの生セーラー服をみたいなあ。写真はイベでみたから…、生で宜しく。
48本ヒダのセーラでも、パンツみえそうなミニスカートでも可っす。
そしていつか高根さんが女役をする時があるのなら、バオバブから!と希望していいですか?
「あたいにあやまるんだ!」
って、是非言ってもらいたい。(再びドリーム)




WEB拍手
>舞姫9日ソワレ
…そうか一回だったのですね。やっぱりあたしだけか。(笑)
でも二回みてもそれはそれで4倍位楽しいので今度は是非見てくださいね。
>白夜行
ほんとにもう、亮司と雪穂の関係は想像するだけの方がじゅんすいな気がして、そうして欲しかったですよねー。と今も言いたいですよ。あたし!同感!




2006年01月12日(木) 絶賛デーですが今日は白い夜をゆきまする

3月公演もでないとなると高根さんの舞台をみないまま絶賛を書くのは気が重く。
はー。
それでも好きだけどね、高根さんの妙に軽い演技。
まあ、おいおい語りますが、(もういい?)
今日は『びゃくやこー』について。

なんていうか。
エンドロールに、

『白夜行』東野圭吾

ってでるんですが、

東野圭吾『白夜行』より

の間違いじゃないですか?
それともあたしの読解力は漫画を読み続けていたなので弱っちゃったのかなあ。
全然原作の匂いはしないよ。
そして原作の匂いを残さずに、
事件の経過をたどっていくと単なるメロドラマになることを八犬!いや発見。…失礼。

一番のかなしみはね。

気持ちを言葉にするとやたら陳腐になることも悲しかった。
話をしてわかりあうよりも夕日をみて、
「きれいやな」
と言った方が通じ合っているきがしてしまうのはあたしが大人だからですかね?
現実世界は言葉でいわなくてはわからない具象の世界なのかもしれなけど、
ドラマとか映画とか舞台はせめて無言がすべてを制圧する世界で完結するうつくしいものを信じたいと思う。
信じさせてくれ!!
おばちゃんは信じたいんだ。
……こういうときだけ自分をおばちゃんとかいうあたり。(ダメ)

それをいったら、ラブシーンもいらないなあ。
ぶっちゃけ亮司と雪穂の肉体の接触はあったのだろうけど、みせないで欲しかった。
いらないもん、二人のつながりは肉体は全然重要でないと思うもん。
あ、この問題は雪穂には重そうなことだからなのかなあ(いろんな意味で)。
だから必要なのかな?
いろいろ想像してしまう……。

そして逆に文代さんのブランコはほしかったなあ。
後悔と悲しみに満ちたままブランコをこぐ女の悲しさ、みたかった。
どうしてカットしたんだろう。どうしてアル中なんだろう。
どうしてすぐに事件が起こってしまうんだろう。


でも雪穂のりりしさは好きかな。
最初の場面でぐしょぐしょ泣いていた雪穂にどうたどりつくのかわかんないけど、これから周りの人々を不幸に陥れるしたたかさを楽しみに待ってます。
そしてそんなファムファータルにひきよせられて犯罪を重ねる健康的な亮司も楽しみです。
山田君にキャストが決まったとき、彼の個性はかなり湿っているので亮司は山本さんに似ているのかと思っていたのだけど、子役がかなり明るい少年を演じているので最終的には戦い抜いて死んでゆく笠原亮司みたいになってゆくのかな?と想像はできます。
ふうん。
そういう意味では来週からも楽しみです。

でね。
雪穂、ぐしゃぐしゃ泣くなよ!!
あのりんとした子役の女の子が育っても、ああは泣かないだろう?っていうのはかなりおもうんですけど。違う?
私が思うには雪穂は生きてゆくすべはいろいろ身につけたけど、
精神的には小学校6年ですべてが止まっていると思ってた。
性的にも、精神的にも、心も。
だからきっと罪を犯した小学生のままの気分でいるからなきじゃくることはないと思っていたので相当意外でした。
はー。
来週からみるの、どうしようかなあ。
でも気になる。(ドラマ制作者の思う壺?笑)


実際はあたしの原作雪穂と原作亮司を返して、になってきているわ、今。


あ、青春ものとしての一話完結としてみたら今回は楽しかったです。
でもこれ以降あのふたりめくるめく犯罪ヒットパレードを犯すんだよ?
そう思うと泣けないよね。(むしろブルブルだなあ〜爆)



2006年01月11日(水) 二時限目が終わった頃に

購買でパンが売り出されるのを競いあうようにして買って食べていた高校時代を思い出したるなふです。
昼ごはんももちろん学食かママのつくってくれたお弁当を食べてました。
そして部活後もサーティンワンにいってました。それもダブルだvv
なんであんなにものをたべることができたんだろう、あたし。(しみじみ)

ということで「WHITE」ヤキソバぱん観劇です。
懐かしいような曲にのせて、自分を切り開く物語。
大人になるための布石。
懐かしい学生時代。
そして、パンフレットの最後で倉田さん自身が言っていたように、
「今でも絶えず渦巻いている問題」
それでも現実を生きていかなくてはならないから、
「最後のページを読むことを恐れないでいきて行く」
うーん、三角くんと同じように器用でないあたしには他人事でない話でした。
高校なんて遠い昔に卒業した今でもねvv
というような話でした。

ってなんだか分かりませんね。
まあ、公演中だし未見のひともいるし。
お話については曖昧に流しておきます。
とにかく一言で言えば、あたし、あんなに元気よくしゃべるまくり、歌いまくり、踊りまくるライフの役者さんたちをはじめてみたよって感じ?(失礼)
いや〜楽しかったです。
新人の方たちの熱気を感じるにはほんとにいい、楽しい芝居でした。
あたしは『メロス』も『銀河鉄道』も『星の王子さま』も大好きなので、
本当にこういうパロはうれしい。
狐は何のため?と最初から思っていたら、
王子様と狐との会話『アプリヴォヮゼ』の話が中核に出てきたのでドキドキしました。
仲良しっていうのは「いい加減にされることが多いけどひととひとのつながりをもつってことさ」ってね。
このあたりが好きなので朗読されてとてもうれしかったです。

さて、物語についてはまたいつか語ることもあるかと思うのですが(本当?)、ひとこと言わせていただくなら、
昨年の新人公演はややこしい感情にゆさぶられて大変見ごたえがあったのだけど、
新人達に思い切り演じていただくという趣向であれば元気よく目の前の目標が見える明るく終わるような話の方がみているあたしたちもはらはらしないですみます。(すいません…)

んで、今日はキャストの方たちについて。

正ちゃん@関戸さん 明るくてまっすぐで元気でさだまさし好きな正ちゃんが弾んでたv先月人の良い典子を演じていたひととは思えない…。
そして田中邦衛さんの物まねも似てました。
女性役がつくこと多いけど、本公演で男性役みたいなあ。
岩波@富士さん まじめで頭でっかちで正ちゃん好きな岩波。「あの子はトイレにいかないって母は言ってた」は笑いました。あの悶え具合がGOOD!
坊@大成さん 「本は宙に浮いてた」のをなんの抵抗もなく普通に持ってきそうな感じも、料理の本をみて喜ぶのもありそうな感じなおっとりしてて、天然坊。可愛い…。(ぼそり)
破壊王ウィンディ@川崎さん 衣装が似合う!そして竹刀も似合う!(褒めてます)でも小心者なウィンディぶりに笑わせてもらいました。
三角@荒木さん 瓶底眼鏡で一瞬「だ、誰?」とおろおろしてしまったほどの怪しさでしたが、自分で白い生地に文字を書いてゆくときめたあたりから、晴れ晴れとしたすごい美しい顔になってこっちも惚れ惚れしました。机の上で『青春着ぐるみ』をはいでショールをひらりとする姿はかっこよかった〜!
主役であるのだし、もちろん客と同調できるような役だからということもあるのだけど、これまでの最高荒木だったなと思いました。
あと、ティンク@吉田さんの声にやられる。これはいつものことかな。(薄笑)
でも本当に本の朗読はうっとりする。
彼が『星の王子さま』とか『がまくんとかえるくん』読んだCDを出してくれたら、あたし、買うから。

そうそう、青木さんテンションたかすぎで好きです。(爆)
ダンサーズでは前かがみで挑むように野生的に踊っていた大沼リーダーの姿が目に焼きついて離れません……。
と言う感じかな。
思い出したらまた何人か書くかもしれませんが。

それと、
客寄りの感情を持つハクション@佐野さん、大人としての象徴バオバブ@林さんはいわずもがな、でしたね。
ふたりがでてくると俄然舞台が華やかなのはやっぱり昨日あたしがぶつぶついっていたような経験とか技術なのかなあとふとまた思ったり。
佐野さん、本公演も出てください。

今日の昼間のプレイボーイはおくださんでした。
「とろけるプリンに興味ない?」
「とろけるプリンには興味あるけど、あなたには興味ない」
「田舎モンが〜」
と、そのあとの正ちゃんの、
「あいつだって静岡から越境してきてるんだ、1時間32分!」
には爆笑してしまいました。
そして不良少女は舟見さん。
不良というのはなにやらかわいらしい恋しちゃっている笑顔と、
吉田さんの夢見る声で語られる『グレープフルーツジュース』に撃沈。
つい気を取られてしまって、
あたし、なんか一瞬どんな芝居をしているんだか忘れそうだった。(ダメじゃん)

それからパンフの『歴代WHITEに出演した先輩たちから一言』
の高根さんの発言って、芝居の話でも役の話でもないし。
胸が痛くなるほどの話だし。(ドキドキ)


WEB拍手
>9日ソワレも
おおっ!4回中2回見たあたしはなんとなく気恥ずかしい負い目を感じていましたけど、同志がいてうれしいです。さすが舞姫連合。(違



2006年01月10日(火) 沈む

三日間の公演で二回行きましたが、それが何か?

自虐です。(遠い目)
はい。
ダンスカンパニーカレイドスコ−プかしゅかしゅ、行ってきました!
……すいません。
二回目です。四回中二回いきました…が、
二回目は二回目なりに、いろいろ考えるところがありました。
テーマだけでなく、ようやく人をそこそこみれたというか。(笑)

まあ、これは他のところでも書いたので反復になってしまうんですが、
ここにも書いてしまおう。
ダンスがばらばらとバリエーションがたくさんでてきて、
あたしの頭がテーマに戻りそうになくなり、混乱し、場も散漫になりそうになるとでてくるベテラン勢の田保さんのダンスがすばらしい!
ぶっちゃけ、場が引き締まるんですよ〜。
その動きに、客に緊張感が生まれる。
ダンスのうまい下手と言うのはあたしはわかんないし、誰しも同じ位に足も手も背も伸びて美しい形を描いていると思われるのに、
全然違うのはなんででしょうね。
伸びやかに自己主張するダンサーの中にあっても、
しっかりと空気を切り、空気をつかみとる彼女はその場を支配するミューズのようです。
彼女がかしっと背をそるだけでどきどきする。
次にどんな動きをするのかわくわくして目をそらすことができません。
すばらしい。
また、このひとのダンスをみたいです。


あたしは思っているよりもダンスをみるのがすきなのかもしれません。
でもバレエとかみると、思い切り寝ちゃうんだけどなあ。

あ、芳樹さんのダンスはね。
空気にたまっているしっとりとした情感を慈しむように、抱き込むように、踊ってみえる。
役者さんというよりは芳樹さん自身の個性のダンス?
これはこれで、場を制圧するようなダンス、と思ったり。(絶賛盛り上り中なので無視してください)
今、芳樹さん漬けなのよ。
でも明日は「WHITE」ですからっ!


WEBはくしゅ
>舞姫
8日に潜伏していらっしゃったのですね!
すてきでしたよね〜ほんとに彼、舞姫ですから〜。(うっとり)



2006年01月08日(日) かくれんぼ

最終日に行くつもりだったのに、
そしてガレージシャンソンショーを聞きに行く予定だったのに、
何故かカレイドスコープの『Cache-Cache』を観にいってしまいました。
電車の乗り方としては、あれでよかったはずなのにひとつ前の駅で降りたのが敗因。(違
…すいません。いいわけです。
あたしはダンス公演に行きたかったのっ。(告白)

当日券参加です。
会場に4時15分位についたときには長蛇の列で、それがあの狭いスパイラルホールに入るんだろうかと眩暈がしたのですが、
当日券の入場時の16時50分には見事に一掃。
つまり会場内はライブ会場みたいに人と人の間に隙間がなかったです。(笑)
バーンザフロアのライブ版みたい映像をちらりとみたことがあるんですが、いっそのこと、ダンサーにみなさまにはかなり高さのある舞台で踊っていただいて、ライブ会場みたいにワンドリンク制の自由に歩きまわれる会場にしていもいいのになと思ったくらいでした。

そんな自由な雰囲気をあたし達の元に吹き込んでくれる、肩の力の抜けた快濶なダンス『Cache-Cache』。
どういう風に取るのかはきっと、現代音楽や美術と同じだから、
あんまりあたしが思った、具体的な例を出さないほうがいいと思うんだけど一応覚書のために書いておくと、
昨年、そして一昨年にみたプログラムよりもリズムがはっきりしていて、手た足が音楽にあわせてきちんと伸びてる気持ちのよいダンスでした。
大体あたしはひとがぶんぶん足をあげたり、飛んだり、するのが好きなんです。
あ、もちろん、心の揺れをきりとるような内面に向かうようなポージング(?)も健在。
素人意見でいわせていただければ、
そういうポージングが多用しているものより、時々組み込まれたほうが印象が深くなりますね……とか思ったり。本当にダンスのダの字も知らない人間が思ったことなので無視してください!なんですが。

とにかく、
何人かが鬼ごっこをするように出会ってゆく冒頭から、
人がぐるぐると混在して群舞になり、
ほのかな寂しさを感じる最後まで飽きるところなく、
一時間胸が高鳴りっぱなしでした。

あまりの楽しさに指でかすかにリズムをとりながら見てしまってたり、
時々、山本芳樹さんがお出になっていることを忘れて、
山本さんが舞台にいらっしゃるのに他のダンサーに目が釘つけられてしまっていたことはナイショです。

それにしても、山本さん。
女子とも男子とも組んで踊るんですが、
女子に踊っているとふとリードされる勢いが。(すいま…)
でも綺麗で妖艶でしたvv
最初の方、真ん中にひとりででてきてスポットを浴びるのもGOOD。
ファンシーでかわいいです。(盲目)
おいら、これをみれただけで満足っす。
ちなみに上手下手を選んで座ることができるなら、あたしは、
山本ファンは上手がいいかと思います。
と老婆心ながらつけくわえておきましょう。


それから、昨日お付き合いいただいた匠さん、シロさん、
ありがとうございました。
楽しかった〜〜。また懲りずに遊んでください。(ニヤリ)



2006年01月07日(土) 今年の抱負

今日会社で館長が昨年みた映画本数を数えていたら、なんと50本でした。
変則勤務なので平日に映画を見に行き易い環境にあるからとはいえ、
これまでくると、やっぱり映画鑑賞っていえるよね、すごいねー、館長、いっぱい観ましたね。
といいながら、ふとあたしも自分の演劇の観劇回数をなにげに顧みたら、40本でした。(爆)
…そうそう!カンゲキキロク、けっこう抜けがありますでした。←ダメ

社会人になりたての頃もその位の回数を芝居見物についやしていたような気がして、
音楽も聞いていた頃はその位の回数をライブに費やしていたのですが、
もう落ち着いてきたので(?)そんな無茶なお出かけをしないわ、あたし。
となんの根拠もなく思っていたんですが、
確信犯よりもっとタチ悪い本能にそくした生活を気がつかないままにやっていたわけです。
ちなみにトークショーとかイベントとかライブははいってません。
芝居とダンスという劇場ものオンリーです。
ライフ関係だけの遊びの数は数えていたら眩暈がして〜、やめましたv

そして、
「それ、映画よりもその方(観劇)がコストとしてはかかってますよね」とみんなにつっこまれてしまいました。
いや待て、そのうち数本は人にチケットを貰ったりしたりした芝居だし、芝居と言っても一本数千円のライフの芝居が多いので、そんなにコストはかかってませんからっ!!
と必死で反論を試みました。(痛)
でもね。
つまり、
これはもう、三浦しをんさんいうところの『趣味でないんだ』ですYO。
趣味でないとすると、業なの?業なの?
なんだかそれも身にしみるなあ〜。(涙がキラリ)
抜け出すには悟りを開かなくてはいけないじゃないですか?
悟るために芝居をみているのでなく、心地よかったり、楽しかったり、前向きになりたいので芝居を観るタイプなので、一生ぬけだせない気がしてなりません。(諦め)
せめて今年はライフのチケットが大半をしめるのでなく、
もう少しいろんな芝居に手を伸ばしたいと思います!!
まってろよ、劇場。今年も観にいってやるぜぃ。
↑もっとグレートアップする気なのか、るなふ……。

ふとそういうことを思ったのはもうすぐ上演されるはずのとある芝居の主役の女優さんが病気で、キャストがかなり入れ替えになったからです。
彼女は、あたしは20年以上前の彼女のストレートプレイを一回みにいったことがあって、
すごいステキにやさぐれたマーシャだったので、
またいつかはみたいなと思って時間のおりあいのつく今度こそ!とチケットの手配をしていた結果がこれです。
役者も芝居は生ものだから映画とは違ってまきもどせるものはない。
みたいものは本気でその時にみようとと決意もアラタ。です。
それから、その女優さんの早い復帰をとてもとてもお祈りしてます。


あ、
ちなみに会社のS田氏(35歳)の昨年観た映画は、
「東京ゾンビとシンデレラマンとオペラ座の怪人」
のオペラと感動物とシュールの三本。
これもある意味良い選択ですねv S氏。



2006年01月06日(金) あっせん営業!

こういうの、書いていいのかわかんないんだけど発見したんで書いていいですかね?
あんまりびっくりしたんで.


あたしは仕事柄(すんごく硬い仕事してますっ!笑)、
日本各地の町や市の中小企業向けの共済のニュースを読むことが多いのです。
こういう共済のニュースというのは福利厚生のニュースなので、結婚還暦などの給付金、スキーなどの旅行の主催、食事券の割引購入の他に基本的に観劇の斡旋があります。
その町とかで上演される面白そうなコンサートとか芝居に補助金をつけて、福利厚生のひとつとして会員にチケットの販売をするわけです。
んで、
今日、
あたしが仕事でいろいろとしらべることがあり、とある某市の共済ニュースをぱらぱら読んでいたら、
なんと。
観劇の斡旋事業にスタジオライフの『ドラキュラ』がありました!!
うおーー。
今までいろいろと共済のニュースは読んできたのですが、とうきょうとか大阪でライフの斡旋のニュースをみたことがなかったので驚愕でしたよ。
だってね、普通に日本に広がっているような文化っていうか歌とか、ダンスとか芝居である、
北島さぶろーさんのコンサートとか、
森山かいじさんの芝居にまじって、
ライフの芝居のあっせんですよ!!(うざいよ、るなふ)
それも普通の観劇の斡旋枚数は20枚程度なのに50枚も販売らしいっす。
とうとうライフもこんな大きな劇団になったんですね。(嬉)
『二十代から三十代の女性に人気のある劇団』から脱却して、普通に老若男女が見る劇団と思われているのがなんだか嬉しいんですよ。
でも、このニュースをみた途端あたしの胸をよぎったのは、
その『市』の出身者の役者さんがそこにあっせんの電話なぞして営業しているのではないかということです。
それ、
………、
あのひとの営業の成果ですか?とか一番先に思った。
さもありなんですなーと、しみじみね。
あ、『市』の名前はあえて伏せますが、ばればれっすかね?(笑)


ちなみに昨年のいつだったかには、東京都XXX区の共済ニュースでは花組芝居のなんだったかの斡旋が載っていて、
「XXX出身の加納幸和さんを応援しよう!」
とかいうあおり文句がついてました。
加納さん!も地元に愛されているね、
と、涙★しそうになったことはナイショです。
涙は嘘。ごめん、言い過ぎたけど(笑)、
出身地っていうのはなかなか、
いとおしく包んでくれるものですねとは思いました。

ともあれ、ライフも加納さんもがんばって欲しいです。




明日から「WHITE」ですね。
あたしは来週の観劇です。
イベント日は見ないけど、それだけに単に新人の方々の芝居&倉田さんのオリジナルの芝居を、心から楽しみに楽しみにしています。
前向きですがすがしい話だといいな。
これから役者になってゆく彼らを思うときに、きっと思い出す原点になる思い出になる芝居だから。

でもその前に新春のガレージシャンソンショーライブをみたいなあとあたしは画策中。ゲストって誰?あっちゃんとか思うのはあたしの夢ですね。(その通り!)



2006年01月04日(水) どうしたら?

こんばんわ。
昨日から朝昼晩と体重を量るだけのダイエットを始めたるなふです。
えー。
朝 Aキロ   体脂肪Bパーセント
昼 A-1キロ  体脂肪B+2パーセント 
夜 A-2 キロ  体脂肪B-5パーセント
という結果なのですが、どれが真実でしょうか?
こう、手にもつ棒の角度(なんちゅう表現)が悪いんでしょうか。
でも一応目標みたいなものはあたしにもあります。
体重は現状維持で、体脂肪B-7パーセントがコンスタントにでるようにしたいです!(大きく出たっ)
腹筋が続かないんで、無理かと思うけどね。
皆にこうして言い続けると嘘をつくわけにもいかないんで、がんばる気になるかと思って言っているんだけど、いつまで持つか、すでにもう。(脱兎)


というあたしの日常生活はどうでもいいですね。

もはや遅い話題かもしれないんだけど(すいません)、
あたし、公式HPの写真の年賀が超お気に入りです。
年末のファンクラブ時の写真ですね。
真ん中で、手を膝にちょこんと揃えた吉田君がかわいい〜。
新人川崎くん?はあたし、前々から思っていたのですが堺某氏に似てませんか?似てませんね。すいません。
他の新人君たちも前の方に映ってて良いですね。
新人公演前なのでこういう構えなんでしょうか?
わーい。あたしのちょっと気になるひとも前にいますよ。
で、
あと、はすにかまえたリーダーがワイルドで荒くれ船員で!迫力ものっす。
彼がどうしてこの船に乗るこむことになったか?という過去の人生(註:リ-ダー自身でありませんから)をいろいろ想像して、あたし、くるくるまわってしまいそうです。
高根さんは、高根さんはああっ!遠くにあまりにも『それらしい場所』からを皆を見守っているのが。こんな見下す視線のあなたも素敵です。(盲目)
そして、何よりジュニ1がなにげにかたまって写真に写っているのがほほえましくてラブリでしたvv
ライフ事務局の更新担当の方々、ありがとうございます。
明日から仕事始めです。がんばる気にもなれます。



2006年01月03日(火) 太りました

三が日でそうとう太りましたので実家から体重計を持ってきました。


ちゃんと測ったら体重だけでなく体脂肪が恐ろしいことに。(ブルブル)
甲斐さんを見習ってこれから毎日折れ線グラフをつけていきたいと思います。
しっかしこの折れ線グラフ、下の方に言い訳欄ってなんです?(わくわく)
こういうのがあるととことん甘い人間なんですけど、あたし。
スパルタじゃないとうまく伸びれないダメな大人です。


お正月はテレビっ子と化してまして、昨日は『里見八犬伝』をみてました。
言葉あそびとかでしゃれが利いている話だし(犬士の苗字が犬がつくだけでなく『ゝ大法師』も犬という字が入っているとか、)、
馬琴が書き始めた最初の頃の挿絵にすでに八犬士として女の子の幼女がふたり描かれているとか(ひとりは信乃、もうひとりは何十年後の連載でようやく出演した毛野)とかの緻密に計算された話なので、ものすごい好きなお話です。
まあ、
役者さんって、馬にのったり剣術したり着物のしぐさをしなくちゃいけなかったりで大変だなあ。お疲れ様です。
と俳優さんには依存はない。短時間の話によくまとめた。
わかりやすーいです。

ライフでこれ、やりませんか?
キャストはだれでもいいんですが。
山本さん毛野でっ!ダンスもみれるし、いいと思うんっすよ。
あと、エキセントリックで妙な執着のある怨霊玉梓は青木さん。(笑)
高根さんは現八かなあ?屋根の上の拳闘みてみたーい。

というドリームはおいといて。


でも、まずこのドラマの話をさせてください。
なんたって驚いたのは、
八房がでてこない!
戌年だからこの話をドラマにすることにきめたんじゃなかったのかーー?(ぜいぜいぜい)
「お前が敵将の首をとってきたら伏姫をあたえよう」とかいわれて、喜んで敵将の首をとってきたので、
伏姫が八房の背に乗って洞窟みたいなところで共同生活して、
どんどん八房がいい子になっていって、珠がとびちり八犬士が生まれるっていうのが発端だった気がしますが。
っていうか、そこ重要だし!
と力んでしまったのはあたしだけですね。はい。すいません。
八犬伝という存在自体がドラキュラと同じように『類型』としてひとり歩きして、話の内容も無視してつっぱしているならある意味あきらめると思うんだけど、そうじゃなくそこそこ原作に話が忠実なところがジレンマっす。
毛野が女の子というあたりくらいまでは全然許せるんだけど。八房はだめっすよ。だって動物好きのあたしにとっては、あれは八房と伏姫の話だもん。
動物と人が心通わせるって話だもん!って、これもなんだか話が違うか、笑。



2006年01月02日(月) あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
あけて随分たってしまったようです。すいません。
年末にいろいろあったせいで、お正月の用意をしたり、親戚の家をまわったり、オタク駅伝をみたり(え?)、
えーん、自分の時間がとれないよ!(自業自得です、るなふさん)

というわけで、そんな中、ライフからの年賀状が心の和み〜です。
タカネイト、女の子に腕をつかまれて渋い顔しているのがかっこかわいいわ、とか、
おいちゃんのセーラー服姿はあのお年なのに(失礼だから、るなふ)風俗にならないでかわいいんだろう、とか。
アンニュイメッシュと元気一杯メッシュに涙しそうになったこと、
エイプリル姐さんのあだっぽさと『女』の清楚さにほれぼれしたこと、
暑さと地震の中何度も(2度ですが、笑)北千住に通ったEXPを思い出しました。
楽しかったね、一年。
ちなみにあたしの昨年のベストカップルはビル@牧島&女@吉田。
あの、お互いの心を求めているのに素直にいえないでいるもどかしさが好きだ。
そしてベストコンビは仙台OZのムトー@岩崎&ネイト@高根。
または白夜行友彦@楢原&亮司@山本。ですっ。
まあ、楢原さんと山本さんはママとヴァリエ、ハリーとドリアン、というものでも、
台詞のリズムが説得力あって、どれも好きなコンビなので、
友彦&亮司に限定することではないですけどね。
今年もこの二人が舞台で話すような芝居があればいいなあ。
そして……あたしが山本さんのベストカップルと思っているものについてはね。追求しないで下さい。(逃)

今年も淳ちゃんの芝居に翻弄される気満々なので知り合いの方々よろしくお願いします。
サイトの方もまったりと自分の好きなことを好きなように書いてゆくつもりですので、よろしかったらおつきあいお願いします。
あ、ダーツしよう!
連絡待ってます!……おばちゃんなんで、他力本願ですが、すいません。

では。正月休みがおわったらまた〜。
今の最大の悩みは明日はあたしは里見八犬伝と古畑と土方とどれをみたらいいのかな、な、るなふでした。
はー、どうしよう。

最後になりましたが、休眠中、
WEB拍手にコメントを下さった方々、ありがとうございます。
休んでいるとはいえ、あたしはPCの前からいなくなるわけではないので、
大変励みになりました。
ほんとうにありがとう。
 


 < 過去  INDEX  未来 >


るなふ [MAIL] [HOMEPAGE]