トプステとルクスタを立ち読みしました。 吟味するまでもなく、トプステを購入。 ルクスタはひとチームの写真からないからものたりないんだもん。 そしてあたしは大原さんの文章が自分の感覚にあっている気がするので好き。 今回の「誇り高く生きよう」という言外の主張も、自分が感じた芝居の感想から逸脱しないけど、もう少し考えを広げてくれる。 ライフのだけでなく、今回MAの取材もしてますが、役者の方々がどれだけしゃべったかはわかんないけど、掬いところが女性的で本好きで漫画好きな人間に興味のあることだったりして、やっぱり面白いなあと思う。 話がずれました。
んで、デイジーの写真。 チャーミングで姉系な舟見さんと、一生懸命さがつたわる松本さんの表情にデイジーの違いをみた気がするナイスショットですね。 かわいい。(公演を反芻中) ジュリエットもこの方たちのダブルですね。 環境で生きてゆくという本能的死活問題!だけでなく、恋愛、という天から降ってきたような自体にどう対処してゆくのかなあ。ドキドキするよ。
シビルモニカ。 ゴージャス岩��&ソワソワ山本コンビがかわいく写っててこれもうれしかったです。 岩崎さんのシビルはきれいでおばかで、でも面倒見がよくて単純で、とってもかわいかったのですが、 モニカの一見の不気味さも案外ばかばかしくて、かわいくて、そしてマイペースで自分をわかっていない青春のおばかっぷり(あんまり実は人に興味がないのでは?な「本」への執着のなさ、とか、辞書ゲームの無邪気な感じとか)が心にやきついてはなれません。 デイジー、楽しかったね。(再び単数中)
石飛モニカが助かるシーン。 牧島さん!!林さん命名「みつ編みしたおっさん……」がよく似合う。(いや、きらいじゃないっす!) あの足の踏ん張り具合といい、顎のひゃくれ具合といい……何故女子高生をしているのかと舞台で何回か思いました。でも顧みると、自分のじょしこう時代にもああいう人がいるんですよね。しかも本当にクラス委員だったり。 おとぎ話みたいなよくできたサクセスストーリーですが、不思議なリアル感をだしていたのははしばしにこういうひとが普通に女子高生を演じているからでしょうね。
ちなみに、このあとの女子高生の卒業後は、まだケムブリッジは女子の入学を拒否していたのでベリンダやデイジーみたいに勉強したいタイプの女の子はオックスフォードにいっていたと思います。 結構勉強しようと思うと女子には不自由な時代だったので、つい100年も前でないのにねえ。 なんてことを考えてました。
1ページですが久しぶりに買ったトプステでもあり(笑)、いろいろ新しい情報もあって、楽しかったです。 ロミジュリインタビューの荒木さんはすっかり顔立ちが変わりましたね。 同期生コンビ、松本さんがおぶおぶ思うことは一杯あるかもわかりませんが(違う?)、荒木さんと松本さんの三角くんコンビは全然印象が違うのにそれぞれに三角くんの悶え方がとてもたのしかった記憶があるので、そのふたりの個性ががっつりかみ合う、または戦いあう?あ、違うわ。(汗)愛し合う恋人たちをみれるのを胸はずませて待ってます。 ジュニ3はみるがわもある程度イメージができてて、それはそれで楽しみなんですが荒木さんのロミオの突っ走り方がねー。どうなるのかと。
余談というか私事。 今日、本社に退職辞令をとりにいったら、社員で毎月集めているXX会からお祝い金5000円もらいました。 やった!ラッキー! ま、所詮、つきつめれば、自分のお金なんですけどね。(微笑) これ、明日、モスクワ〜のチケット代になります。 え?湘南台?いきますよ。 うふ。 なにか?
昨日会社から、「お疲れ様でした、あたし!」 なんて勢いよく出てきたのですが、ロッカーに色々忘れ物がありますので明日辞令発令の前にこっそりとりに行かなきゃ!
ということを今朝目覚めた瞬間に思い出しました。情けないです。 いや、本当に目覚めた瞬間は「ねっとで山本さん、みなきゃ」だったんだけど。(テレ) そんなわけで今日はまず演ぶのウィークリーライフをチェックしました。←会社に連絡は後回し〜
ダンサー山本で来ましたか!!!
あたし的にはひょーーーと飛んでいる様子がベストな角度でとれてますね。 自分が空を飛べないの(普通のにんげんは飛べません)で、こういう跳躍写真ってすきなんです! 文章もよかったですね。 いつも思うけど、山本さんの文章は書きなれている感はないんですが、素直でまじめでとても好感がもてます。 思ったことをちゃんと伝えようと丁寧に書いている様子がいいですね。(ハイハイ)
そして、踊りまくる役をホームで? ……外部とかならわかるんですが、ホームでですか?山本さん。(念押しっ!) ま、昨年は「歌入り芝居」が案外というか、かーなーり面白い出来だったので、今年か来年、「歌入り+ダンス入り芝居」をみてみたいです。 ええと、十二夜あたりはどうですか? サラ・ドンマーさんの「英国を代表する舞台女優になってやるわ!」なヴァイオラをみてたいです。 いや、「あらし」のアンニュイな妖精エーリアルでもいいです。 エーリアルがアンニュイって思うのはデリク・ジャーマンの映画をみて、その印象がつよいせいだってわかってはいますが…。(汗)
そういえば私事ですが。 あたし、前にも書いたかもしれないけど小学校5年位のクラスの季節ごとのお楽しみ会(学期末によくあるじゃん!)でいちばん最初にやったシェイクスピア劇が「あらし」でしたよ。 無謀ですねー。 さらにちなみにあたしが演じたのはプロスペローでした。10歳位の子供がぜひこの役やりたい!っていたのがこれでした。 皆に「何故、娘の役をやんなかったのか?小さい子はそういう可愛い役をしたいと思うじゃん」と問われたので主人公はプロスペローなので、主役はだれでもやりたいじゃん?と答えてみました。 小学生なら主役やりたいよね…?違う?(アレ?) ちなみにmitoさんは中学時代の英語劇でシャイロックをしたことがあるそうです。 これは自発的でなく、先生に選ばれたらしいです。 女の子なのに何故?って、本人にはいまひとつ正面きってきけて……ないです。 mitoさんは今も他社さんにも言われる”あねご”ですから?(……脱兎)
お久しぶりです。 日記をさぼっていたわけではなく、天中殺に見舞われて(古い)、かなりのダメージをくらってました。 日曜日はオノケンさんの芝居を蹴って、某ライブの当日券に参戦したのに玉砕。 火曜日は『セレブの資格』をみようと駅についたら、架線にビニルがまきついて、電車が前面ストップ。地下鉄の駅2駅分歩いてもタクシーはみつからず、バスはのれず、近くのしりあいに「自転車を貸してください!」とたのみこみ、隣の区までがむしゃらに自転車を飛ばす。ママチャリって乗りにくいね。(貸してもらって、わがままいうなっ!)
でも、まず、今日でもって、半年間の仕事が終わりました! お疲れ様でした、あたし。 でも今日は残業だった。(泣笑) やるべきこと全部は終わらなかった。 一応、面倒くさいことは終わらせたのですけどね。 ちょっとくやしい。 そして、やっと仕事が面白くなってきたので、契約満了がもっと悔しいなあ。 まあ、これを生かして、次の仕事もがんばります。 ……30日に辞任発令をしてもらって(公共の仕事なので仕事やめるときも辞令がでる)、その足で社会保険の関係で年金手帳を次の仕事場に置きにゆきます。そのあとは次の仕事場に前任者との引継ぎもしにゆくつもりです。 タイムテーブルがきついです。 フリーターはフリーではないということだね。 落ち着かないタッチアンドゴーなあたしの人生です。 職務経歴書がむやみに増えていきます。
さて、そんなこんなで小野さんの芝居はみれなかったわけですが(自業自得…)、『セレブの資格』は見てきました。 ルテアトル銀座。 若尾文子主演。 いわゆる女優芝居というのは昔はいかなるものか…と若者だったときは「テレビのままの雰囲気をひきずって、それをタテにした芝居をするんじゃないか?」「女優が泣いたり笑ったりするメロドラマ、またはほそうで繁盛記的なものではないのか?」とみたこともないのに敬遠していたですが、昨年機会があって、八千草薫さんの『黄昏』をみましてね。 これがよかったんですよ!! 照れもなく、くどさもなく、普通にアメリカ人になってて(これ大事)、夫婦と老いとそれでもなお残る娘とのギクシャクさをもった生身の人間を品よくえんじていたのが好感がもてまして。 あー、翻訳物をする女優さんって、もしかして、舞台一筋のひとよりもおもしろいかなーと思って、『セレブの資格』をみにいったら、これがまた、上品なイギリスの皮肉&心の内側で悶々とする話になってました。
あらすじ。 イギリスの片田舎に住む貴族の未亡人のもとに息子の伯爵が(二度目の)結 婚を決めたとの知らせが入る。そしてその相手はハリウッドの女優。しかも女優はその家の女中頭の生き別れの妹。 自分勝手な妹を恥じて、家を去ろうとする女中頭。 妹が伯爵夫人なら、女中頭にも「秘書」とか「夫人の話相手」というそれなりの仕事の身分を与えなくてはバランスが取れないだろうと話し合う伯爵家に人々…。 そしてついに妹が伯爵とやってきた! という話。
若尾文子さんのしれっとして、きれいなのにずるくて、 「本心で言えばこの結婚には反対よ!」 がみえみえなのに、 それでも身分を大事にする旧世代なひととあきれるにあたいしないのはなによりも女性には分かる感情的で、わるいところだけではない、人へのおもいやりがひしひし伝わるからでしょうね。 息子の選んだ人を気に喰わないけど、息子がそのひととでなければ幸せになれないならそれも仕方ないとあきらめているのも事実。 そのために言葉はさっき言ってたことばと全然矛盾してるぞ! さっきは息子とは別居するっていってたじゃん。 さっきは女中に「あなたが決めたならもう留めないわ」とかいいながら、10秒位で「ねえ、考え直して」とかなんで言うの?とか。 もう、ほんとうに女性ぽくて。でも憎めないの。 周りを、住む村のものすべてを、とても愛している夫人というのはとても可愛かったです〜。 おもわず今度の都知事選に若尾さんのダーリンをいれてあげようかと思ったくらいです。(嘘です)
柴田理恵さんの女中頭も面白かったです。 なにしろ自然な、下町のおばちゃんで、つつしまやかだった。 TVのドラマとかで見るときにはある意味、逆にバラエティの個性が重視されたアテガキみたいな部分がいっぱいあって、でもそれはいいずらそうなときが感じがなきにしもあらずだったのですが…。(えらそうですいません…汗)やっぱり柴田さんは舞台女優さんですね。 「わたし、お屋敷をやめさせてください!」 って突然言い放って舞台を緊張させるときには緊張させ、 財産を持った夫人に成りすますときには結構ちゃんとやりとおしているのに、さて本格的にひとをだまそう!ってすると、 「やっぱりだめです〜」 情けなくくたーと腰砕けになり、 妹に家族の様子をぶちまけて次の日、屋敷をでていくときは青菜みたいにしおれちゃって、 全部が終わってほっとして、執事とカクテルを飲むときは品よく気取ってすましてみて。 どれもこれも普通の手触りの感情で、庶民的で、笑わせようとしてないんだけどくふって笑ってしまうような隣人でした。 どっかのテレビでこの芝居の話をしてたとき、 「あたし、台詞おぼえらんなくて〜大変なのよ。翻訳芝居なんて初めてで」 とかいってたけど全然面白かった。柴田さんはぽちたまでも優しさを全開で大好きな方ですけどますます好きになってしまった。 柴田さん、もっと舞台に出てくださいよ! バラエティのコメンティーターもいいけど、あたしはもっと芝居をみたいですよ。
ダブル小林。 十市さん。女優と結婚しようとする伯爵。結婚は押し通せるけど、人とのいさかいは苦手。 育ちがよくて、押しが弱くて、女に弱い。 典型的なのにかっこいいです、十市さん!(え?) ママと世間と常識と良識にさからえなかったりする弱さが 逆に魅力的なひとでした。
高鹿さん。 騒動に巻き込まれる家族にまき込まれつつ、客観の立場を崩さない伯爵夫人の甥っ子。 事業をする貴族。でも自分のチカラでなく、ダさい一人の女子社員の働きによって成り立っているのも知っている。それも貴族。それもいやでない。 そんな、自分へのさめたまでの客観と、 女優を追ってきた俳優を慰める親身の気楽さ、 伯爵たちへのうらやみと、自由さの満喫。 自由はある意味、自分自身を自分でつくらなければならない重みもある。 気楽さと共に、か弱さ、みたいなものが高鹿さんのピーターには感じられた。
峰さん。あたしが小学校のころに宝塚でみた方が違った形でも芝居にでているのがうれしいです。そしてかわらずチャ-ミングなのがうれしいです。峰さん。(笑)
4月からの仕事の人々との顔合わせ&説明会。 うーん。 がんばるよ。あたし。(意味深、笑)
そんなあたしの楽しみは明日の「ドラリオン」と25日にいけるかな?の「リュケイオン」と、27日の「セレブの資格」。
「リュケイオン」は稽古場日記が小野さんだった!!(興奮) まず、どこにいても、その文章ですか!面白いです、おのけんさん!と言わせて下さい。 そしてね、日記ではアリステレスだったかなんだったの学校の名前だったから学校の話なんだろうな、と思っていたら、何故か衣装が「王子様」ぽいのだと語ってらした。 フリースクールの生徒の役じゃなかった?(動揺) そしてガリガリ君って!(驚愕) あたっくの変な軍医の髪形を思い出すのでそれはカンベン…。(懇願) でも、それはそれで楽しみなんですけどね。 おのけんさんがどんな芝居を選んだのか?または外部からどんな役を願われたのか?そして、あたしたたちがおのけんさんのどんな可能性をみることができるのか? まあ、かっこいい役ばかりでないことはたしかだと思う。(すいま…) でも、それがすごい、ほんと、楽しみです。 でも、ぜひ、その、「耽美劇団在籍★」っていう瞬間もライフを知らないお客様にもみせていただきたいと思ってますv(本気じゃないです、別に)
公式ではR&Jのレポが出ましたね。 なんか適当な写真で。(ごめんなさいごめんなさい) だって、だって、舟見さん、下向いてるし! というのはおいといて、松岡さんのいう下町ジュリエットというのが面白かった。 でも、あたしが知っている限り、別にロミオにへりくだっているジュリエットってイメージにないんですよね。 ふたりきりのロミジュリなんか皆自分にぞっこんなボーイに、妙に生徒会長みたいにたかびー。 いや、生徒会長いってもクレア先輩というよりは吉田@アリス先輩な、りりしくて、でも乙女vなんですよね。 話、ずれました。(汗) なので、生徒会長でなく、下町になってしまうと……、どうなっちゃうんだろう?ってちょっと不安が。 倉田さんの演出ならラブリで品のよいジュリエットに作り上げられるのは間違いないと思いますが!! デイジーは案外、ふたりの特質を生かして、舟見さんは大人の姉キャラであり、松本さんはまっすぐで威勢のよい感じが目立ったのですが、そこをどうコントロールしていくのかなあ。 台詞読むと、きちんと人のキャラクターがはっきり出来上がっているのがわかるから、個性を伸ばすだけではシェイクスピアって出来ない気がする。 期待してます。 特に諸事情で何回もみることになった松本ジュリエットさん。。。
先週ネットで申し込んだ「アニュス・ベラドンヌ」のチケットが届きました。 仕事が速いね。 そして、手書きで宛名を書いた封筒とか、青一色のチケットとか、 なんともレトロでかわいい。さらにかがみ文には、 「急に冷え込んだり、不安定な気候が続きますので」 みたいな時候のあいさつが入っている…。 かわいい…。(じたばたじたばた) 多分、自分のもっていることばで、口語文でかかれてあるのが器用ではないとは思うのですが(すみませ……)なんともかわいいなあとほっとするんですよね。 恋に落ちる瞬間ですv(爆) 事務的なメールや手紙の多い中で、自分自身も「事務的手紙の仕方」になれている今現在、顧みて反省しちゃう。 が、がんばろっ!あたし。
てなこといって、坂本さんのブログみたら、 「アニュス・ベラドンヌ」の殺陣の稽古がもう始まっていることを知る。 はやっ! そうそうに、新聞記者から貴族へ。 または、 そうそうに、女子高生からラテン系血の気の多い若者へ。 役者さんすごい! そして、というか、とすると、ティボルト高根さんなんぞも殺陣な稽古なんぞなさっているわけですね? 長い手足を振り回しながら、たたかっちゃったりしているわけですね! うーーーん。 練習とかはでは余裕で人に勝てそうな気がするのに本番ではどうしてもやっぱり相手に勝てそうにないのはどうしてでしょう。(すいませ…汗) タカネ氏は最初は人の心を揺さぶって、たたかってみても、実際最終的には怪我とか人命に影響があるのを見るとその1『今殺すよりは自分が死んだほうが〜』と冷静になるか、その2『うっかり殺されちゃった』系で生死に強烈な欲がない人っぽい人間をカンジさせるんですよ。 死に対して生々しいよりも、生と死はまわるものとして受け容れているアジアンちっくな悟り方であっさり死んでってる。 その1の仲間。ネイト その2の仲間。今枝 ショナ あたしは見てないけどアラン・メイトランドもそう?
案外松浦さんは『その1』ねvv ドリアンはその3で『自業自得』系かなあ。これも生死よりも『若さ』への欲の方が強かったようなきがする。 あ、そして、逆に死をみまもるハリーなんかの、残されるもののとげとげしい寂しさと愛惜のほうがリアルで痛かったなあ。
とか昨年のことをおもってみゆ。
R&Jのティボルトの死ぬ場面をみるのが待ち遠しい! ↑間違った期待の仕方。。。。
昨日、出たばかりの給料を握り締め、銀行にR&Jの入金をすませて帰ってきて、PCで公式を覗くと詳細キャストがでてました。
キャピュレットパパ&ママはシングルで船戸さんと林さんのうっかりパパ(想像)&しっかり美人ママだー!!こういう組み合わせ、スキー。 そして大公は甲斐さん。 シングルキャストは物語の流れの基盤をつくりあげるものなのか、他のキャラクターの奔放に動く部分をしめるためのものなのか。 どっちなんだろうね。 でもきっと、若者達のつっぱしった感との差異を現すなら、今回の芝居では『基盤』のほうじゃないかなと思っている。 物語を作る&うごかしてゆく若者カップルの影とか脇役として存在するのでなく、どんなそれ自身が磨かれたキャラクターとして存在してくれるのか、それも楽しみです。
それとね、吉田さんと三上さんが男役だ!ってびっくり。 考えてみると、昨年だって、『トーマ』でエーリクとアンテだったのに、私の中では何故かそれは別格としててみてまして(笑)、キャストをみた途端すごい動揺して友達にメールしてしまった。はうー。 絶対、女の子だと確信してたんだもん。(言い訳) あの可愛いトリクシーと、地毛をカットしたままなのに美人でさばさばしているアリス先輩をみたら、花の都ベローナの貴婦人の姿を見たいと思うじゃないですか!?あたしだけですかー? バルサザーという役は、原作をちゃんと読んだことも、芝居をみたこともないのでなんとも言えないですが、さっきネットで検索をかけてみたら、ロミオにジュリエットの手紙を渡すという役割を持ってて、『ウエストサイドストーリー』でいうとエニィボディズらしいです。 ああ、これなら分かる!男勝りの邪魔で可愛い女の子だったよね?って、リメイクで理解するあたしがちょっと情けないなあ。 いずれにせよ、高橋洋さんなんかもやってるある意味、ポイントな役なのですねってわかりました。 それから、三上さんと吉田さんのダブルってもしかしてなにげにはじめてですか?(自信ない…) まっすぐな陽な部分の個性が際立つ三上さんと、華やかなにのにどこか寂しげな匂いをカンジさせる吉田さんが同じ役をどう演じるのかなー、っていうのも興味しんしんです。それと男役っていうのも!←まだ言ってる。っていうか、最初から彼らふたりとも男性ですし、るなふさん。(自分に問いかけ)
そうだそうだ。 ローソンチケットの写真!!いっとかなきゃ。 な、なんですか、これ。 さ、サービスショットですか? しゃんとした容姿の松本さんのジュリエットに倒れそうになるじゃありませんか!!(るなふさん、落ち着いて) きゅーはーー。(深呼吸) ええと…… まだ頭が混乱中なので問題発言してしまいそうで怖いのでひとつだけいいですか? こんな場面、舞台でありっなのですか? ↑ありません
今回の木曜日の演モの担当は小野健太郎さんでしたね。 いやー、もうこの方はなにを書いても面白いですね。 デイリーライフの時も、担当手紙も読むたびに悶えてしまいます。 あ、お出にはならなかったけど、デイジー前のお手紙も可笑しすぎました。 トランプって…。(略)
さて、今回は髪型のお話でしたね。 『あたっくNO.1』の芝居でじーんときたことと同時に、小野さんのインパクトを思い出しました。 あの時、小野さんが現れた瞬間、あの髪型とめがねに席に座っているのに体をうきかけて背中を引いてしまった気がまずあって…。(笑) 客演ってさ、ホラ、スタジオライフつうといわゆる枕詞が『イケメン劇団』ですから。これも一概にどうか?やっている芝居はいろいろだよー、さらにデイジーみたらイケメン劇団って認識はあらためたほうが…なんてふつふつ思うけど、世間の見方としてはま、これが一般的。 だけど、その一般的な見方をいっぺんに払拭するような容貌でした。 後ろ髪もすごいのを忘れてたけど、この写真みて思い出したよ。新米ママが子供の散髪に失敗した感じ並にヘンだったね…。(忘れようとしてたかもしれない、あたし)
でももっと輪をかけてすごかったのは、その芝居です。 手のひら全体で他の兵の肩とかウエストをべたべた触ってました! 「いい体してますねーvvえへっ」 って。 うわあっっーー。(汗)←褒めてます 小野さんの演じていたのは医師で、 小型の戦艦で体当たりするための2人の体調を見守るためにそういうことをしてたのは最終的に納得できているんだけど、 やっぱり、あの手つき+妙な笑みはどうしても脳裏から離れません。(汗) だけどこれは真実の目的を隠しているから、そういう演技が最後にいきるんだし(悶々)、これはこれでいいです。 っていうか、キモい変人を演じていながら最後のシリアスな人間像とバランスがよくて、「あのキモイひとが実はそうだったのか?」みたいな疑問とかもかんがえさせず、感覚で「どちらも同じ人間」として素直にカンジさせるところがよいなあと思いますよ。
ふうー。 どうやら、髪型にはじまって一応担当氏を褒めておわれたかな…。(安堵)
それにしても姜さんの”いつみても波瀾万丈”な髪型って一体。 いやそれより。 小野さんと姜さんが仲がいいと流布されているのをみて、いつも、あたしはこのふたり街を歩いてたら、かっこいいし、女の子の目をひくしで最強だなあ、いいねえー、オイラもそんな男子を見かけてみたいなあ、などと暢気に思っていたのですが、もしかして、プライベートはどうなんだろう。(遠い目) 見ないほうが夢があっていいのかもしれな…。(いや、充分かっこいいと思いますけど!)
別件。 さっき、ほかの事をさがしてて検索をかけてたら、”西ノ園さん@古瀬中尉”という文字が目に留まる。 ん?って思って、観にいってみるとどうやら2003年版の『あたっく〜』にはたっちゃんは古瀬中尉でご出演していたらしい。
ああああああああーー。←声にならないらしい
好きな芝居の演目に、あたしが知る前の西ノ園さんがおでになってたなんてショックすぎるです!!!! どうして2003年にあたしはたっちゃんを知ってなかったんだろう? どうしてあたしは当時『あたっくNO.1』をみなかったんだろう? ああ、そういえば古瀬中尉をやってたひとの最後の手を振るところのさわやかすぎる笑みは、西ノ園さんもきっと、すごいすがすがしかったんだろうな。←はてしなく芝居を反芻して想像中 ひとつずつ過去をさかのぼって悔恨してしまうわ、自分をね。くすん。 だ、誰か、パンフだけでも2003年のを持っている方いませんか? どうか、あたしにみせてくださ……。(ライフファンサイトでお願いしても)
『ハケンの品格』終わってしまったね。寂しい。 そして今回は奥田さんの名前は呼ばれなかった。無念っ。(くー) 東海林主任いない後、彼の後をついでキリシマ部長の腰ぎんちゃくになる勢いな人に抜擢?と鼻息荒くみていたんですが、社長賞を取った里中主任にその場所はとられてしまいましたね。 ああ、彼にも是非、大前さんみたいなハケンのアシスタントがついて成長してくれるといいっす! とか思いながら、身もだえしてみてました。 がんばれ、宮下くん!
ライフの公式にR&Jの最優先の返信が送られた旨、書いてありましたね。 明日かあさってですね。 気が乗らないといいながら、公演期間が長いのでうっかりいっぱい頼んでしまったのですが全部、その日を選んだ意味合いは違うので全部あたるといいなと思います。←ははは←自分を笑ふ…… タカネ氏の34歳誕生日。(ご本人はどうでもいいと思いますがあたし的に、笑) イベ日。 千秋楽。 あとは落ち着いてみることにするための日曜日v って感じ。 でも気がついたら、あたし、カレイドスコープさんのダンス公演を忘れてました。 その時期に山本さんはでないけど公演はあるんですよ。 大竹さんがかっこよく、中村さんが優雅、田保さんがチャーミングで大好きなんです! その上、今回は彼女達の振り付けなんですよね。 ダンサーとしてだけでなく、振り付け家としての手腕もみれるなんて一粒で二度おいしいじゃないですか。 観にいかなきゃ!急いでチケットとろう! でも、もうあたしの5月はR&Jに侵略されて無念な感じがします……。(汗) なんとかしなきゃ。
確定申告してきました〜。 ネットで計算書を作って提出なので、区役所で待つのは10分だけど、チェックは30秒で終わりでした。らくちんだね、ネットは。 そして。 それはそうと、あたしにとっては結構なお金が戻ってくることを発覚しましたよ。 なんつうかさ、昨日財布を買ったからとあきらめたバッグを1つ半位買える…? ち、昨日かっとけばよかったわ。(ダメです) で、今日は臨時収入がはいるというので嬉しくて、その足で本屋にいって歌野晶午の「終わりの〜」の文庫版を買ってしまった。 彼のデビュー当時から密かに読んでいて、さしてスタイリィッシュでない文章だと思うんだけど(ごめんな…)、書きたいことを丁寧にひとつづつ書いてゆく文章とテーマに行き着く話の流れがすきです。 最近、また人気がでているようで密かなファンはなんだかにまにましてしまうよ。うれしい〜。 で、『世界の終わり、あるいは始まり』。 子供は大事だけど、他の家族の大事、あと自分に人生も大事。 利己主義だけど、心のどこかにある感情が情けなく、でも嫌じゃない書き方でしたね。 到達する場所をパンドラに預けたところがずるいっていうか、でも庶民はそうだなーって、主人公と同じ気持ちになって悶々としてました。 面白かったです。
で、いい気になって『アニュス・ベラドンヌ』も予約しました! 坂本さんもご出演ですねvv フランスの芝居というのが久しぶりなので、楽しみです。 皮肉混じりな台詞とかの意味に芝居が流れている最中についていけるのか?(そーいうフランス芝居しかみたことないもんで、フランスの芝居は全部そうだと思い込んでいるあたし…)と頭の弱いあたしはものすごい心配ではありますが、なによりちゃりでいける距離なのでうれしいす。(それ?) あとね。 飯島早苗さんの作の『絢爛とか爛漫とか』のチケットも及川さんがお出になるということとても興味があって予約したいと思っているのですが、なんせ『R&J』の最優先の結果が戻ってこないと5月の予定が組めません。 はやくしてね。でないとHP最優先予約期間がおわっちゃうよ〜。←まだはじまってないけどね。(笑)
そういえばシアターガイドのサイトで『R&J』の上演公開イベントがとのお知らせが。 おおっ、みんな黒スーツ黒シャツでホストみた…。(自粛) そして、高根さんだ高根さんだ高根さんだ!←うざい 髪切ったのかな?妙にストレートにしてて、すでにルネッサンスの人みたいですね! 気合充分?(違うと思います) 高根さんがロミオでも全然いけると思うのはファンの思い込みでしょうか。 でも死に役をますます極めて欲しいとも思いますvv でも、なにより元気そうで、それがいちばんうれしいです。 ひとつの芝居におでになってないと半年、そのひとの芝居をみることができないわけですからね。 高根さんの場合は特に役者手紙でも近況の情報がなかったですし(それはそれでいかにも高根さんらしく満足です、笑)、ファンとしては意味なく心配でした。ま、大きなお世話ですね、はい。 なんかこうしてずらっと出演者が並ぶのをみてたら、『R&J』がはじまるんだなーとどきどきしてきた。 R&J自体はそんなにそそられるストーリーじゃないのですが(汗)、詩として、どれだけ聞かせてくれるのかとかね。 リズムと耳障りの良い台詞で愛と狂気で新宿の町をみたしていただきたいです!! 想像するとクラクラするー。(悶) ところで返す返すも山本さんがジュリエットでないのが残念です。 サラ嬢の優雅さと、舞台に現れるだけで華やかになる空間をみてたら、ロミオがひと目で恋におちそうな女子役全然OKそうな気がするのはあたしだけでしょうか。あたしだけですね。すみません。
でさ。問いです。 これってサンモールでやったのでしょうか? あの壁の高さには最近とてもなじみがあるような気が……。ごほっ。
朝起きて、携帯を見たら某嬢から、 「●浦しをんさんのブログみたらデイジーをみたという話が!」 ということでいってきました。 文春の醒めた目でみた方に比べ、なんともオトメでラブリな感想。(ため息) やっぱり、三浦し●んさん、好き。 というか、バクチクといい、指輪といい、 りりしさと勢いとほのかな刹那さとはかなさの混在するものがすきなのはなんとなくわかっていましたので、 ライフも好きになってくれたらいいなと思ってました。 ライファーになって、萩尾さんに続く原作者になってほしいです。 とりあえずライフ、『白いへび眠る島』を上演しませんかー。(小声) 「イヌー」は高根さんでー。そして飼い主は山本さんでー。 絶対似合うとおもうんですがいかがでしょうか? っていうか、それ以外の配役が考えられないです!よね? 高根さんという方は容貌からかっこいい系にみえるけど、そうでもなく日常ちっくなリアルさをかもしだせるひとでもあり(ゾーイパパv)、 その見た目の一匹狼ちっくなみためと、飼い主に従順な人間臭さをかねそなえた役というのをみてみたいのですよ。 どうでしょうか? 12日で高根推奨の日なのでいってみましたv(数ヶ月ぶりに思い出し) でも本気でこの話、芝居にしてみたらおもしろいと思うのですが。
あ、しをんさんのブログは皆さん、がんばってみつけてくだされ〜。
しをんさんはライフデビューしたわけですが、あたしはコーチデビューしました! 新作ショーをみて販売会という形だったのですが、ほしかったものを9頭身もあるようなモデルさんに「どうよ?」とみせられるとどうしてもほしくなり〜(ふふふ)、うっかり財布を買ってしまった。 あたしの収入からいったら贅沢な値段のかもしれませんが、ものすごい気に入ったので買いました。 これがね、ホント、可愛いのよ。 白とコーチの布のコンビネーションで、中はいっぱいカードがはいるタイプなんです。 ポイントカードや普通のカードやら、いれるものは現金以上にカードの方がある人間にはものすごいうれしい財布です。 でもやっぱりデザインがかわいくて、家に帰ってからジッパーあけて中をのぞき、匂いをかぎ、てざわりを確かめてます。 大事に使って長年持って、愛していきたいと思います。
| 2007年03月11日(日) |
グレンジウッドからの旅路 |
昨日のWチーム楽であたしのデイジーは終わりました。
会社を時間休し、 某店でストールを取りに行き、夫に「mitoとyokoにホワイドデーのお返しを買って」といわれデパートでマカロンを買い、あと某店で注文したものをもらい、とかフルで動き、サンモールへ。 秋楽だから大事にじっくりみようと思いつつ、役者さん達の妙なテンションの高さに笑いころげて、 笑い続けたわりには気が引き締まる校長のはなしでデイジーが終わる。 倉本さんは話を閉じるのがうまいひとだなあ。 生徒に愛と心配と威厳をもって接しているのがひしひしとかんじられます。 ものすごい説得力のある校長だよね、このひと。 あたしは自分の高校の「仰げば尊し」を歌わせない『けっぱり先生』といわれた校長を懐かしくおもいだしました。 「頑張って教育をしたけど、『わが師の恩』なんていわれるほどできなくて申し訳ない!」って気持ちで卒業式をおくりだしてくれたぶっちゃけなステキ校長です。 おもしろいひとだったよね、あたしたちの校長も。(しみじみ)
さて、そんなW楽。 みんなが大暴走!楽しいことをいうタイミングをきときとした目で狙ってました。 今回のアドリブ。 ・まずデイジー、 「お母さんお母さんオペラ歌手?」 「元オペラ歌手よ〜」 のやりとりを緊迫感あふれるやり取りでやりすごしたあと、最終的に佐野さんがデイジーに根負け。日本の音階にないようなーえーと中近東の音階みたいなあやしげな音を両手を広げて歌いだす。 客席大喜び〜! それ以上にデイジー大喜び〜!! ガッツ!なポーズがさのさんの困り果てて歌った姿と交互に脳裏に浮かんでやみません。(爆笑) ・歩きアドリブトークコーナー?のシビルとモニカ。 前回2回見た時はモニカ主導のヘンな話だったのに、今回はシビルが、 「わたし、お休みの間にまた背が伸びたみたいなの〜」 「(間髪いれず)男並みですね」「なんですってっ!?」 「いえいえいえいえ(目逸らし&硬直)」 結局モニカペースで終わる……。 ・デイジーのひとつむすびの頭をみて、シビルが、 「それアンテナ?」 はいつものことなのですが、 「感度良好ですかー」 のモニカ発言のデイジー撃沈。 ドアを叩きまくり泣き笑いを耐える。 頑張れ、デイジー。 ・アリス先輩の10の数え方。「1、10、そこダメ!(マツシン名指し)」。客席のマツシン、びっくりして口が漫画みたいに20秒位開いてた。どんな顔しても美人さんなのは素晴らしいです、松本さんv
千秋楽挨拶。 次の日の2回公演が残っていたのでそんなに涙とか感激とかはなく、 「がんばります」 がほとんどでしたね。 佐野さんが、「どちらのデイジーも着替えが遅くなっている!」 とダメダシをしていたのと、 荒木さんがなんだか収拾のつかないことを言って、関戸さんが代わりにあやまっていたのと、 吉田さんが社べ手いる時に松本さんがうんうんと妙にうなずいていたのが印象的でした。 ジュニ7の方々ってほんわかしてますね。 彼ら一人ひとりのお芝居も役と関係なく、気持ちの良いようながんばりぶりがかんじとられて、とても好きなのですがこういう挨拶も芝居と同じような好印象でとってもなごみます。ますますがんばってほしいです。 山本さんはサラ嬢の顔で、いつものゆっくりした山本芳樹的な話しぶりでこちらも、モニカの個性的な話し方ばかり聞いていたので、久しぶりにほっとする。(笑) あー、山本さんは元来、そうそう、こういう声と話し方だった!忘れるところだったよー!(えー?)ってね。 役者ってすごいねっ!←いいわけ
いちばん挨拶で面白かったのは主宰でして、 「この芝居は毎年まだロンドンでは上演されて、30代から40代の女優さんが女子高生をやっているのでロンドンにいった際はタイムアウトで確認して観にいってください。以上ロンドン情報でした」 以上って。 もうーー!(笑)千秋楽の挨拶じゃないし、それ。 しかし、この芝居を観ながら、実際ロンドンではどういう年代の人々がやっているんだろう?それによって、発したいメッセージというのはかなり変わってくるんじゃないかな?とか、素人の劇団とか演劇ラボでやる場合どういうキャスティングが面白いのかなあとか想像することが大好きなので意味なく夢想してたので(夢見がちなので)、実際のライフ以外でのデイジーの話をきけてちょっとうれしかったです。 30代から40代かー。うーん、ライフだと青春のきらきらぶりがまぶしいっ!んだけど、かなり、じゃあやっぱり逆説的なエッセンスのある話であるのもしれませんね。 なのでいついけるかわかんないけど、ロンドンにいったらデイジーを見ることを決意しました。それまで毎年やっててね、デイジーv
貰ったチラシに、「モスクワ」と「ロミジュリ」がありました。 「モスクワ」のウラに”若きホープ”って。 あのー若きはどこまで使っていい言葉なのでしょうかー。(遠く叫) でも客演といえども古い写真を使うこともなく、 きばって他の人のカラーにあわせているような気負いもないスリーショットのナチュラルさがステキだったのでいいです。(やっぱり、笑)
『七緒』の今回の特集が「収納」でしたが、 あたしもとうとう本棚を買いました。 3畳強の部屋にこれで本棚2つと机が入って、きゅうきゅうな、でも陣地Vという感じですごい居心地がいいです。 本棚はIKEAで買って、音楽をかけながら数時間かけて組み立て組み立て〜です。 なにやらどこかのフリーの役者さんもIKEAで買ってましたね。 そこそこなお値段でシンプルな家具がいっぱいあるので買うつもりがないのに、 「あ、これ必要だった!」 とか思っちゃうのかもしれませんね。。。 あ。あたしがそうだわ。 リビングの棚を買いにいったのに本棚を買ってた。
中学高校が演劇部で大道具をつくっていたのと、社会人になってから油絵を描くために布地を枠に張っていたのでナグリは得意です。 ……まあ、おおざっぱすぎて、うっかり表に釘が出てしまったところもあり、慌てて抜いて打ち直したりも数度(一回ではない)しましたけどね。 プリンターと辞書と紙とPCサプライを入れられてすっきり満足です。 さて、次は洋服の収納ですね。(遠い目)
仕事がひと段落ついたので、なんとなく手を動かしながら、うっかりデイジーを思い出したりしてます。 5回もチケット取って、どうしようと途方にくれていたのに、 今となってはあと1回しかみることができないのが寂しくてなりません。 結局bチームを見れなかったのが悔しいっ! Rチームの健気なプチデイジー&トリクシーと、Cチームのスタンダードないじめに余念のない林シビル&石飛モニカをみるにつけ、この化学反応は正統派なクールかつ皮肉屋さんなイギリス芝居★をつくりあげたんじゃないかと想像できるだけにくやしいっす。
ちなみにあたしが思った他のチームを国に例えると?は以下のとおり。
・クランベリー=南仏カンヌ。ハイソでセレブで、でもどことなく鷹揚(シビル)でエレガンス(デイジー)の優雅なひしめきあいはアントワネットとディバリー夫人みたいですね。(ちゃう) ・ラズベリー=スイス、ドイツ語圏でバーゼルあたり。正しくけなげなデイジーvsゲルマン系金髪巨大(関戸ベリンダ命名)美女なシビルの争いがみそですVV ・ワイルドチーム(え?)=南部アメリカ。そこそこ格式はあるし、家の出どころが気になる南部の植民地時代の名残が残る小さな町にある私立学校。でも所詮新世界だからホラーな話も明るい話題。文化祭にはスリーピ−ホロウの首なしの騎士の真似をしちゃったりして〜。
な感じ。 って考えたら、やっぱりBをみたかったって思っちゃう。 ざめざめ……。 昨年の春も舟見アーサーをみれなかったという後悔がいっぱい残ってて、それはDVDでみれたからよかったけど、このお芝居はどうなんでしょうね。 でもDVDがたとえあったとしても、舞台とはちがうもん。 どんなにきれいな顔とか角度でとれた映像で何十回みても、前の人の頭のかげんで半分くらいしかみることのできなかった一回の舞台(時々ある、笑)の一回の衝撃には全然かなわないですから。
仕事しながらおもいだしこといくつか。 ・「学院がそびえたっていたのです!」というデイジーの向こうで舞台上の女学生達のそれぞれのポーズがかわいい〜。 いつもモニカ嬢の奇妙さについ目をやりがちなのですが、その横の吉田アリス先輩の腰に手をあて、まっすぐ45度上を向いているりりしさにほれぼれ。 ・ドーラ小林。エンピツ削りを芝居の流れと無視して懸命に作業しているのに気を取られ、時々漫画がみつかったことを忘れる。(ダメ…) ・「お母さんお母さん、お母さん、可愛い!」「お母さんはもうかわいいっていわれる年じゃないわ〜」 流す佐野さんがステキだった。 ・校長の登る台をいつも治される篠田用務員のがっかりした姿がかわいい。あと髪型がつぼ。あの最後がくるんとなったのは……なんでしょう?魔法の国からやってきた人みたいにふわり浮世離れ。(褒めてます) ・政宗マドモアゼル。あの髪型が似合うのはあなたしかいない。うなずいたあとの効果をちゃんとねらっているのがステキ。「オッケー」どころか、日本語のHの発音もちゃんと抜かしているのに、だれにもスルーされているところが異邦人の哀しさ……!!(大笑) ・荒木ウィニー。大人から見れば相当根性悪いけど、本当に人生経験のない、教育の行き届いてない子供だと思えば仕方ない。それを差し引いても光り輝く美少女だった。多分今回の学院でずらりいつも並ぶときいちばん器量が良い女の子だったと思う。そのままいけばお金のある、いい家に嫁いで、なんの苦労もしないで活きていくんだろうけど、デイジーの存在と、あんな理不尽なことにたちむかってくれたことを慮る賢さがあれば彼女(の人生)も変わっていくんだろうなって感じられた、デイジーへの親愛の目がよかったと思う。 まあ、ぶっちゃけさあ、学院の皆はデイジーのこと、みんな好きだね〜っていうのが全体的な感想なんだけどねー。(……なってほしい。)
きょうはこのへんで〜。 また思い出したらなんか書きます。 ええ、むせかえるほど。(いらないっすか?)
| 2007年03月07日(水) |
二重の負傷中(ナイショ) |
駅に行くまでの道で自転車で、おばちゃんの自転車と衝突しました。 ぶつかると思った瞬間わざと先に転んで、おばちゃんの自転車が転ばないようにフォローしたので、 おばちゃんに怪我はなかったと思いますが、あたしが足をすりむきました。(涙) 気がついたら、手もすりむいてました。痛いです。 親と家族にはいえないのですが 最近自転車に乗る時間が増えたので転ぶ回数も増えてます。 気をつけなきゃ、あたし!
久しぶりに花なぞ買って家に帰ったら、さっそく猫がブーケの花にくらいつく。 花ならいいけど、青い麦がむせているらしく、妙に高い声でみゃあみゃあ鳴くのが気がかりで、麦を吐かせようと指をつっこんでやったら、ツメをたてられる。 親指と人差し指の間の手の甲の静脈からありえないほどの出血&腫れ具合。 もう、パンパンだよ、これ……。 血が止まっても全然痛みがやまないんですが、どうしたらいいんだろう。 そして、猫の喉に入った麦はまだそのあたりでうだうだしているらしく、 ケンケンと変な咳を猫がくりかえすんですが、どうしたら。(略) 動物病院、家から遠いんですよ。
なんてことで二重に左手が負傷中なるなふです。 そんなアンニュイ〜な気分で公式のデイジーライフが2月は何日まで続くのかしらと探索しにいったら(コラ)、さすがに3月に修正がかかってました。←あたりまえです。 しかも更新されてて一気に気分が上昇中です。 松本さんがデイジーそのままに可愛いのは当たり前なのですが、 見た瞬間腰が砕けそうになった位にサラ嬢がお嬢様な笑みを湛えてます。 どうしてこのままモニカ嬢になってくれな…(自粛)。 そして無謀な野望は”ホネスタクアムマグナ”の精神でぜひ実現して欲しいです。(にっこり) でもお願いはあるの。サラ嬢。 コメディ役者もいいけど、本格的シェイクスピア役者として、 オフェーリアとかデスデモーナとかやるようなひとになって欲しいです。 あ、言って見たら、本気でデスデモーナみたくなってきた。サラちゃんじゃなくて、もうサラの皮かぶっているひとでねvv これを機会に是非大女優の道を。(根本から違)
……みてきました。(汗) 最優先時、あんまり興味のなかった女子高校生ものをこんなに楽しめる自分がうれしいです。 そもそもあたしは貧乏性なので、おかねを払ってみたものに価値がないのが嫌で、なんでもそこそこ楽しんでしまうのですが。 この芝居ストーリーどうなのよ? 暗号は20年もあのままで誰も解けないなんてレベルじゃないじゃん!とか、 「貧困」のほかのプレゼントを考えるならパパ、娘をいじめからまず救ってやってください!とか、 最終的な結末に、 所詮小公女的イギリスな階級社会の勝利がどうなの?とか、さー。 すんごくつっこみを入れたい部分はたくさんあって、これ何回も観劇して楽しめるのかしら、あたし。(すいませんすいませ……) って自分に危機感を覚えていたのですが今は楽しいです!! 最初は場面場面の楽しさで楽しんでいたのですが、 結構ね。 今日みてて、あたしはものをかんがえてなかったかもーと思ったことがあります。
つまり、コレはもしかして逆説的な話? この話かなり、イギリス的なジョークというか、いろんな風刺的な意味を多分に含んだ話だったんじゃあ…ないの?
庶民のデイジーがいじめられ、自力で克服したにもかかわらず、大人たちが敬服しているのはそもそもの「血筋」という、今までとなんらかわりない現実がみえるラストは、ハッピーといえどもはっきりした階級社会を知らない日本人にはわりきれないものと映る。 結局、それ? デイジーがあんなにがんばっても正当な血筋をみせることでしか幸せはこないの?って思っちゃう。 すごい皮肉なラストだなあ。 今現在のイギリスの様子は知らないけど、つい10年位前までのイギリスの話なんぞ聞くとやっぱり階級社会は存在してて、言語も違うし、13歳位で行く中学がかわることによって、それからの未来がまったくかわって戻り道が少ない、みたいなことをきいたことがあるのを思い出す。 1920年代とかわんないだなー。 所詮そんな世の中なんだなーって。
でもこの芝居の中で、大人たちはどうであれ、学院の女の子達の意識の変化は絶対あったと思う。 自分達が思い上がっていたことを本能的に理解している。 パパやママや誰の価値観でもなく、自分たちの価値感をもぎ取る。 そこが小さいけど救いで、ステキな結末。
そう考えると、 さらに校長先生はデイジーが庶民と貴族の両方を兼ね備えていることで、新しい時代が到来することを未来からの使者のように語っているようにみえちゃうから不思議だよねー。 「淑女といえども芋は掘れ!」っていうのは原作にあるのかわかんないけど、この言葉を聞くと第二次世界大戦時には、格差のある階層でも同じように苦しい時代をのりきらねばならない未来を。 校長は、 「苦しいとき、デイジーを思い出して」 としめくくる。
学院が永遠であるように。 学院のポリシーが永遠であるように。 じんせいだけでなく時代というものに揺さぶられ、結構うまくいかないことも知っているけど。
『気高きことは素晴らしきことかな』 その言葉で子供達を未来に送り出していく、いかなければならない校長の姿にこそ輝かしいだけの学園の誇りとしての言葉だけでなく、自分にもみんなにも言い聞かせるようなニュアンスを感じる。 校長の言葉を現実として身に感じていない学院の生徒達がこの言葉を本当にかみ締めなければならないのはこれから、なんだね。
3日のマチネでRチームをみてきました。 まつしんデイジー初体験。
舟見さんが危うい弱さを見せるデイジーにくらべ、ずかずか新しい世界に歩いてゆく元気のよいデイジーでした。 きりっとしててりりしい。 でもまっすぐすぎて、あぶなっかしいところを深山トリクシーがちょっとクラスで浮いている変人ぽさも兼ね備えつつ、デイジーをフォロー。 いいコンビです。
岩��シビル。 アクロバットさまい進中。
山本モニカ。 絶対眼鏡を自分でなおさない姫ぶりは家柄か? 変わっていながらも姫なのは彼女モニカはきっと、貧乏貴族の出で、 成金で家名をおじいさんの代に買ったらしい岩��シビルの家の商社の子会社にお父さんとかが社長として雇われてて、小さいときから逆わないようにしつけられているからに違いないと思います。 だから、シビルに、 「誕生日の〜」といわれたり、 「この本みつけたわ!」と言われたりしても案外無反応だったりするんですよね?とか終演後友達と盛り上がった。 そんな設定でどうでしょうか?(笑) でも、やっぱ、眼鏡をかけてモニカになるよりも、サラのままの方が数百倍もかわい…って話がもどるんだけどね。

これ、うっかり買いました。 なにか? でも、これのお釣りを入れているお財布がフェルトでめちゃかわいかったですよ! ベージュにステッチがあって、学院のワッペン付きなの。 むしろ、そっちを売ってくださいよ。そのほうが実用的です。(ネクタイを使うためにこれからシャツを買う予定なあたし…) お財布でなく、チケットケースとして使いたいです。
クラブライフ会員限定ページがリニューアルしましたね。 名前がでてくるのは恥ずかしい。 そしてゾーイパパなのね。 ゾーイパパはいいです。舞台のどうするすべもなく妻の元に通う夫を思い出して、切なくなります。 皆役者の最新舞台役画像なんでしょうかね。 それならそれで良いんだけど、あたしは別にオスカーでも問題なかったですけど、ダメなんですかね。 それから、こんなところで叫んでも無駄なんですが、 入り口でクッキーを有効にはできないでしょうかね。 入るとき、面倒くさいと思い……。(ごほっ)
しつこいけど、28日の初日の話。 初日といいつつ、すでにはじまって一週間すぎているので実感がわかない面々が寛いだようで案外おかし言い間違えシリーズをおかし続ける。 まず深山さんがフツーに、 「ワイルドチーム」 といいはなち、楽しい芝居であったまってた客席がどよめきつづけ、石飛さんが「ワイルドベリーです!」ってがんばって回収する。 次に牧島さん、 「やまざきさんが…」 とモニカ役の方の名前を言い間違え、、舞台上のすべてのひとがやまざきさんのを姿を捜すことに専念。 さらに山本さんが挨拶するときには「やまざきです」ってもう一回引っ掻き回し、牧島さん、スカート&編みこみクラス委員姿で舞台上で土下座寸前!(泣笑)
初日挨拶どころでなくイベントだったか?と思えるほどの笑いに包まれたクライマックスに。 主宰が、 「ブルーベリーチームの初日がまだあります!」 と淡々と述べて、ぺこり頭を下げる。 客と舞台上の役者のすべてはざわめくももはや、誰もその間違いを収拾することができないまま、この日のお芝居が終わる。 主宰おいしすぎる。
| 2007年03月01日(木) |
ほくほくとマンキツ中 |
最初にありがとうっと! ええと、昨日友人達を心配させた『ハケンの品格 第八話』のビデオは落手することが出来ました! 「かしますよ」「ダビングしますよ」と言ってくださった方々ありがとうございます。あたしはひとの親切のうえに生きてるよねー。
で、『ハケンの〜』のビデオはどこから借りたかって? これが笑ってしまうんだけど、うちの会社なんですよ。 仕事がら色んなドラマや映画を録画しているんですが、その中に『ハケン〜』があったという……。 昔ながらの日本映画を紹介し、伝承するのが目的なのになんでこれを録画していたんだろうという疑問は多々あるのですが、撮れてたのでそそくさと借りてみました。 OHーーー!なんてことなの。やっぱり東海林主任と大前さん推奨なのー? 大前さんみたいに生命力の強い人には東海林主任みたいにやっぱり生命力が強い人でないと一緒に供走はできないからね。 とはうすうす感じていたけど、それも悪くないけど里中くんにも、がんばって欲しかったです。 里中さんの穏やかさが好きなのに。くすん。 東海林さん、がんばってほしいよ、でもツンデレ女の心が読めないあたりが結論まで持ち込めるのか手に汗握るところです。 そして結婚してもハケンして海外に行くのをやめなさそうですけど…春子さん、どうでしょうか?そんなんで、また東海林主任が悪態ついて、里中さんに止められてそうなラストシーンと予測するです。 どうでしょう。
デイジー。 昨日のはなしの続き。元気よくネタバレしてます!
わたしは昨日はデイジー中最高席で、すんごい前の方だったんですよ。 でも芝居を全部まるごと目の中にいれて楽しみたいタイプの欲張りな人間なので、真ん中より後ろの席がいちばんすき。良くも悪くも舞台がみえるから。 なので、この芝居は中ほどの通路での芝居をすることも多いしなーつまんないな、せっかくだからせめて表情の逐一わかる位置であることを楽しもう!って決心してみにいったら、いが〜いと面白かったです。 まず、 ・役者たちをマンキツ。 通路側だったのでね。 キャストの方々が通るたびにいいにおいがする! 整髪料の硬い匂いのする方もいれば、 石飛さんはちょっと甘い感じのさわやかさん。 ついでにいうと山本芳樹先生はグリン系かつ軽やかな匂いがした?(覚えてないけど…) ・くるくる変わる表情のデイジーと、活きのいい奴トリクシー三上の気合をマンキツ。 お母さんに服を着せてもらうところ、何故かテンション振りキレ気味なデイジー、スカートを着せてもらう為に両手を上にあげながらも顔中笑顔で、 「おかあさん、可愛い!!」 とビューティ佐野を舞台上で大絶賛。 「おかあさん、可愛いっていわれるトシじゃないのよ〜」 とかわされる。 それでもにこにこして、台詞を言いつつ、佐野さんの動作に集中の舟見さん、 「これ(ベルト)は自分で結んでね〜」 と諭される。 芝居なんだろうけど、そわそわはしゃいでる感の舟見さんの笑みがつくりものぽくなく可愛くて撃沈。 デイジー、頑張れ。 と話のすべてを知っているはずなのに、これからはじまる試練を思って、心の中で声援を送ってしまう。 デイジーって客席がみんな応援しちゃうような、明るくけなげな女の子ですわ……。(しみじみ)
三上さんといえば、「かわいい」「きれい」が固有名詞のように思えてたんですが、わたしにはマイペースで猛進型美少女で「ジュビラッテ!」が口癖のこのトリクシーが今までみてきた三上さんの中でいちばんすきだなあ。 どんっ!胸をたたきながらずんずん走ってゆくトリクシーは、ともすれば階級とお金の差にへこみそうになる(わたしの靴箱からっぽよ!も少し切なかった…)庶民なデイジーには最大の味方です。 しおれそうな野生の花を照らしてくれる太陽みたいな女の子だったよ。 むーん、可愛い。あら、あたし、オヤジみたいね……。
・モニカをマンキツ。 『お手』の時の、手の少しの曲がり具合と、ちょこっと首をかしげて微笑む山本さんの表情が愛玩犬みたいにラブリ(最大褒めてます)でした。 ついで眼鏡が顔に、ことあるごとに張り付いているヘン顔もマンキツさせていただいた。顔の左右上下がとりみだいしているめがねが顔を覆う中、目がぐるぐるおぼつかげなげに泳いでいます。 キモいんだけど目が離せません。つうか、くせになりそう。 キモイといえば、 ・牧島ベリンダをマンキツ。 近くでみる牧島ベリンダはキモかった……。(褒めてますから!) 彼女はリベラルで他人に対して客観的でいるように育てたれたんだと思わせる、すくすく育ったスポーツウーマン&クラス委員です。 彼女が例えば職探しに来た女子高生ならためらわずに採用するんですがねえ。それなりにラブい女子高生の中ではあきらかに浮いてます! なんかきっと、あの編みこみの髪の今の時代からするとありえないきっちりさと黒縁めがねと目立つ長身が前の方のせきだと威圧的で威圧的で怖かった。 あたしが先生なら、ひくわと思います。(ごめんなさ…) さらに、 岩崎さん「デカ女」 牧島さん「あんたよりも小さいわ!」 なんていう、どっちもどっちな応対をしつつ、でかいでかくないのはでないものが牧島さんの個性にはあるでしょう?と客のすべてが思ったと思う。(くどいようですが褒めてます) でもそんな正義感の強い公平な彼女が最後に言う、 「あなたこそ英雄よ!」 こそ、ぐっと胸に来ました。 前の方の席にいると自分の後頭部に、文字とおりがつんとこの言葉が響くんです! 親友でなく、時に冷たい判断も下す公正な友達がすべての真実を知った上で断言してくれるこの言葉は、思いやりでなく、優しさでもなく、本当の賛辞だってわかっているからね。 なんともいえない姿の作り(あくまで作りです)にひきぎみになりながら すごい好きと思った。 いいなあ、ベリンダ〜。
ああ、また今日も初日挨拶の話ができなかったわね。
WEB拍手 >その役者は はい、そのとおりです。ふふふ〜。 自分が好きな小説を気になっている役者さんも好きだったりするとうれしいですね。 「風が〜」は面白いですよ!是非Nさんも読んでみてくださいね。 そしてライフキャスティングしたら、教えてくださいませ。(ニヤリ)
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