カトケンのインタビューで山本芳樹さんが新人俳優みたいに初々しく話をしているのを背筋がのびる思いで読み、にやにやし。←バカ
奉納芝居の写真をヤフーニュースなんぞでみて、まず高根さんがいた!と確認。いや、出演者だからいるのは当たり前なんですが、妙にこういうイベントでは雲隠れが似合うNO.1な方な気がしてて……ねえ。 いるとほっとする。 ああ、ちゃんと芝居しているんだなあって。やめてないんだなあって。(暴言)いや!高根さんが芝居をやめる気はなんとなくしないんだけど、ライフの芝居に毎回出ているわけでないので、やっぱりスナフキンみたいにどっかいっちゃわないか不安なんですよ。(悲観的)
んで、奉納芝居に話をもどすと、 岩��舟見コンビのしっとりした似合いっぷりに頬がゆるみ、甲斐さんブログでセクシー巫女三上さんに喜ぶ。(コラ) アニメちっくな巫女さんだね。目が大きくて可愛いすねえ。(ため息) どうかこういうブログやニュースでやんなかったあたりの人々を公式では普通に一枚ずつ写真をUPして欲しいです。 他にも気になる人たちがいっぱいいるんだもん、あたし。
昨日仕事にいって軽くショックなことがあり、 今日仕事にいって大波にさらされ(遠い目)、 立ち直る体力ももどらぬままにPCの前に座り、 うっかり方南ぐみのサイトをみにいったら(こういう大人はいけません)、 なんとあんぽんたんのチラシがアップされてました。 たっちゃん、かっこいいいいいい!! 今の役でギターに銃が仕込んであるグロックから、普通の銃をかまえる前時代の役になったわけですが、これもまた派手な花柄のシャツ!と思って笑ってしまった。 褒めてますが、たっちゃんはほんと、派手な服、似合うんですね。 でもたっちゃんがきると下品にならないんですよね。 ああいう柄シャツでも王子様路線をそこはかとなく残せるのはあなたしかいません。(ファンの欲目?笑) そういう役なのか?ものすごい極悪なのか? くぅーーーー。(でんぐり返りっ!) もう楽しみで楽しみで。 まあ、たっちゃんがでておる今の公演も明日千秋楽なんだけど、会社をはやめにばっくれて、座布団席に潜入の予定なんだけど、あんぽんたんが気になって仕方ないよ。
それからもうひとつ。 傘さすオトコ、小野健太郎。 せっぱつまったオトコたちの中でなんてクール。 これって『あたっく〜』の時の彼の役みたいにちょっと冷静なの? それともデイリするオトコを送ってゆく赤い傘なの? 小野さんはあたしは声が大人だと思うので大人で冷静な役がみてみたいなあー。(うっとり) などとほくそ笑む。 なによりもこの西ノ園達大さん、小野健太郎さんというあたしの中ですんごく好きな部類にはいる役者さんたちが共演するんだ!と思ったら、チラシ裏ではふたり並びじゃん。 じゃあ、小野さんはデイリーする西ノ園さんを送る役なのか? そうなの?台詞をかわしちゃったりする?する?する??(うざいよ、るなちゃん)
いつかライフにたっちゃんが客演してくれたらと、『マジョ』のドラキュラな服をみて思いはしたけど、こんなに早く実現するとは思えなくてね。 幸せなの。 芝居も面白いことを願ってます。 あ、でもこれは、 任侠もので戦後とかいうとあんがい設定だけで話を流しがちかなとアンニュイになりそうだったけど……、樫田さんならちゃんとスートリーのあるのが得意なので!!心配はしてないです。 ほんと、うれしい。
22日、TEAM発砲・B・ZIN『ジューゴ』観劇。
銃を使った痛ましい事件が相次ぐ中、 銃は本当に人間には必要なのか? 護衛とか、自分の身を守る必要のあるひとたちには切実なんだろうけど、 一般人で小市民なわたしには銃の正しい使い方を何度シュミレーションしても、想像できなかった。
あたしが銃が必要なことってあるのか。 あたしが銃で狙いたいような場面はあるのか。
その答えが『ジューゴ』にあった。
人の意識をバーチャル空間に移して、漫画原作の世界の終末後の世界で伝説の銃をとりあうために争うゲーム『ジューゴ』。 しかしその世界は突然ハッカーの侵入により外部との接触を閉ざされ、10人しかいないのに仮面の男〔ナイトメア〕が人々を襲う。 現実に戻れる道がたたれ、不安にかられるゲーム参加者と途方にくれながら皆を奮い立たせるゲームの会社のコンダクター、ベレッタ。 ラストステージの伝説の銃を撃てば、サーバにその情報が送られて、現実世界に戻れると思うのだが、帰りたくない参加者とナイトメアの出現で混乱に……。 事情がなにかとワケありの参加者達の意識は銃を捜しまわるうちにと変化し(詳細はネタバレすぎてかけない……)、仮面の男の正体を知るにいたり(!)、目をそらしていたものからの悲観的な逃げ方をやめ、歩きはじめなければならないと悟り、よくやく衛星を銃で撃ち、現実に戻ってゆく。
この銃は、ゲーム終了のための、密閉された空間から広く果てしない世界に戻るための合図。 未来に希望を持つことが出来なかった人々が少しだけど、 徒競走のように未来を切り開くためのスタートのしるし。
全員で銃を構える 「ラストシューティング!」 に、芝居の登場人物たちの踏み出す未来への覚悟と希望と不安に、解散公演の今の役者さんたちの未来も見ているほうには重なってきがひきしまる。
それが正しい銃の使い方です◎
と硬く物語を語るのはこのヘンで。 テーマはじーんとくるものがいっぱいあるんだけど、 芝居はもう一言でいえば、 「面白かった!」 のひと言でしょう。 観終わった瞬間に友達に、 「もう一回みたい!」って叫んでた。 『登場人物10人全員ヒーロー』といううたい文句だっただけに、 アクションあり、笑いあり、登場人物たちのそれぞれのヒミツあり、淡いラブv(苦笑)あり、涙あり(こんなにはてんこうな話なのに、何故かあたしはハッポウをみるといつも泣ける)の楽しい芝居+俳優さんたちのステキな個性満載だったのもうれしかった。 なので10人の今回の魅力をれっしょしてみる。
・愛さんの仕事に頑張る姿が可愛かったー!保安官な衣装がまた似合うー。 ・むっちゃんの小動物なのにえらそうな姿にうける。 ・チアキのスカートの横からちらりとみえるおみ足に悩殺。 ・ユメさんの理知的+人の良さなのに「そっち系」なかっこよさがステキ。でもいちばんステキなのはキャラが死んだときの手の振り方と微笑み方。(ニヤリ) ・くんじニイのワイルドなのにトホホな感じってもう最高。 ・工藤さんの情けないような男のひとってどうしてこう「助けてあげなきゃ!」って思っちゃうんだろう!(じたばた) ・伊波さんの忠実な秘書からこくった後の豹変ぶりに悶える。 ・きださんの勇気出す最後の瞬間までのためらいがリアル感ありありでわたしのヒーローだと思う。 ・森貞さんのかっこつけで女の子に不器用なクワバラ似合いすぎ。(褒めてます) ・なんにもしないのに「これで決まりだなっ」みたいに言う西ノ園さんが好きだ。 っていうか、フレンジいっぱいの上着+膝あたりから上に銀のラメのついた裾広がりのパンツ+ギターって、アナタ以外誰にも似合わないから!!
てなところです。
そして芝居とは別に今回役者により日替わりの挨拶があったのですが、日曜はむっちゃん。 「今度はあなたがヒーローになる番です!」 と感動させたあと、 「黒木屋(芝居に出てくる居酒屋の名前)のCFの掛け声やりましょう!」 で大爆笑。 むっちゃん、ほんと最高。
月曜日の休みは定休なんですが大嫌い。図書館も美術館もスポ館も休みなんだもん。 おまけに雨。 どこにもいけないよ。←家の掃除しなさい、るなちゃん。
ということでこんにちは。 モスクワのDMがどこまで網羅されているのかで日本国中がゆれ(てない?)、 カレイドさんからの手紙で7月にリーマン芳樹がみれるかも?といいつつ、それでは「孤児のミューズたち」はどうなる!と悶々とした週末を過ごしたまま、 月曜になってしまいました。 むーー。デイジーもダンス前だけど普通に活動していたので平気だとは思うんですが、どうですかね。 『R&J』にはでないのでさすがに『孤児』はおでになると思うのですが。 そして先日みてきたシアターカイは忘れていたけど、劇場の前後が小さい! さらに案外段差もあるので、どこからでも芝居が楽しめちゃう&表情までまるわかりだよー。 こんな小さい劇場で山本さんをたんのうしたいっす。押忍!
あのね。 山本さんのダンスは好きです。 でも、芝居もものすごく好きですっ。(告白) 山本さんが芝居をけってダンスにでたいなら仕方ないけど、どちらも選ぶなら是非長男役で変なスペイン風なスカートはいてほし……。(こらこらこら)
金曜日にみたもの。
「アニュス・ベラドンヌ」フランス演劇クレアシアオン。
芝居と言えば日本の芝居が主なもので、 外国の翻訳物のエスプリと知性がよく理解できなくて二の足を踏んでいたのですが、特にハロルド・ピンターの芝居をみてからは「あたしはここまでバカなのか?」と言うくらい、理解と想像が働かなくて、それ以来翻訳物を観にいくのはよっぽどのことがない限り挑戦しないことにしていたのですが、 坂本さんがお出になるというよっぽどのことだったのでみにいってきました。はい。(オイ) あと家からすごい近かったからね。
あらすじは大女優アニュスは夫の俳優イゴールとふたり芝居の初日を迎えた楽屋。衣装係のジゼル、マネージャー兼プロデューサーのピエール、そしてアニュスのファンであり女優志望のアンヌ、新聞記者のフィリップなどがざわめいているとところからはじまり、アニュスが亡くなり、アンヌが大女優 になり、ジゼルが衣装係をやめるところで終わる。
つう、感動的!なみたいなドラマティックなあらすじ自体がない話なんですけど、あたしは面白かったです。 他の職業の人間から冷静にみると、役者っていうのは理性的な部分だけでは仕事を進められない難しい仕事だなあ、役をもらったもらわない、上手くできたできない、で役者同士のせめぎあいも、熾烈できびしいもんだなーってね。 感覚を大事にする職業の繊細さもみえかくれして、感心する部分ももちろんあるんだけど、大体がかなりこっけいにみえて、ぷぷぷって思わず笑ってしまった。 でも役者の本人達は笑い事でないんですよね…?きっと。
繊細かつこっけいの最たるもの。 アニュスはアンヌに女優の仕事について、足の悪い闘牛士と黒い牛の対決について、その対決のあと魔術がおりてくる瞬間をみたこと。女優にはそんな神秘が必要だということを語った後、 「お客様のための芝居?まさか!自分の芝居がうまくいった瞬間は自分がいちばんわかる」 なんてのたまわったり、初日のお祝いにレストランにいそぐのは忘れないんですね。 っていう尊大でおおらかな女優っぷりに敬服&脱帽。 木村さんの大女優ぶりがもう、ほんと、女優さんって、どこの国でもこう書かれるけど、本当にそうなの?と本気で信じてしまいそうでした。 特にかつて自分に来ていた役の仕事の依頼がアンヌにきたことを知って、混乱と嫉妬とさびしさと威厳のいりまじった微笑みの複雑さがいいなあ。
あと、女優さん役ではないけど、 ジゼル、坂本マンソニエ岳大さんのインタビューでも「ジゼルは皆がやってみたい役っていわれるから」責任重大みたいなことをあとで読んでなるほどでしたね。 仕事と立場がそれぞれ違う人たちが初日のお祝いに、 「キャリーオンにいこう」という時に、 「衣装は生き物だから、手入れしなきゃ」 と断るジゼルの心意気と、退職したその日に(もう仕事しなくていいから)、 「キャリーオンにいこう」 と微笑む姿がすごく印象的。 アニュスが「黒い牛の神秘」を胸に女優業をまっとうしたように、 「黒い牛の神秘なんてわかんないわ」といい、自分の仕事を自分でまっとうしたことを語るラストだったと思います。 女優と同じ位に威厳を持って仕事にのぞむのがかっこいいですもん。
岳大さん。 あたしは『火取り虫』を観損ねたので、はじめて男性役をみました。(笑) なんか、優男でナイーブでアンヌに気をとられてみたり、状況に右往左往しながらも、誠意をつくそうとしているのをいつもニコニコしているつう半端さ!!(褒めてます) 花束を何度も受け渡しするところととうとうキレルところが爆笑。 フィリップ楽しすぎ。 そして、男振りもかっこいいじゃないですか。ちょっと好きかもしれない。(呟)
それにしても舞台をつくるのは制作、役者、実地のスタッフ、マスコミ、いろんなものにささえられてやっているのね。(ため息) 芝居は大変贅沢なものを目の前でみているものなのね。 じゃあ、あたしも姿勢を正して、真摯に芝居はみなきゃ!
あ、ロビーに作者のアレーグルさんと岡田さんともいて、 「ボンジュール!」 なんて知り合いの方たちと握手してた。 面白い芝居だったので岡田さんにサイン貰いたいと思わず立ち止まってしまったミーハーなあたし。いや、してもらいませんでしたが。←当たり前です。 おや?真摯に芝居をみるんじゃなかったのか?るなふさん……。
昨日の芝居の話をしようとおもったのですが、 今朝会社に行く前に、 (そうだ、あんぽんたんにおのけん参加って、どちらかのブログで拝見したっけ、担当としては確認しなければ) って思って、PCを立ち上げて方南ぐみを探ると、ナント、 あんぽんたんって、 西ノ園さんがご出演じゃないですか!!!!(いつもよりひとつ多く!をつけてます) もう、みた瞬間、うれしくて立ちくらみがしてしまいましたよ。←いや、これは疲労です、るなふさん 前の版の『あたっく〜』で西ノ園さんを見逃した自分の愚かしさに、悔やんでも仕方ないのにくやんだ過去を青空に変えてくれるように(えええええ?)、西ノ園さんのご出演ですよ! もう、あたし、小躍りしていいですか? あたし以外の人には、ものすごいどうでもいいでしょうが、方南ぐみX西ノ園さんというのはあたしには興味があるんです。 西ノ園さんというのはあたしがみたかぎりの4つくらいの芝居では、ウエットぽさを含む声なのに妙にからりと明るい役が多いんです。ツカエナイト以外ですね……。 でもあたしはツカエナイトが西ノ園さんのファーストインプレッションなので、にしのそのさんのナイーブな男性の部分が観られるような芝居をもしかしたら、樫田さんの芝居にでたら、そーいうのみれるんじゃないか、古瀬中尉なら、そーいうナイーブで悟りきったかっこいい男の生き様をみれたのかもしれないってすんごい悔やんでました。 祈ってました。
で、今回は観れるんですねーーー!(拳揚げ、気合) それも日本人が自分だけでも大儀に、人情に立ち向かう気合のあった時代の話ですね。 どんな役なんだろ。年齢から言って、西ノ園さんはカラッと明るい腹黒タイプな役のような気もしますが(笑)。
企画【ライフファンの方によろしく】 西ノ園さんは、ぶっちゃけいうなれば、高根さんや山本さんよりも年はいってますが、曽世さん系で、知性的です。でもそこまでリセイ的でなく、曽世さんよりは少し庶民的でカジュアル。でも、そこはかとなく、大人で悪い役をやっても憎めない!(くううう)ひとです。 是非、みる機会があったら、注目してくださいませ。
そして、忘れているわけでないです! スタジオライフから讃歌の小野さんと青木さん。 小野さんはともかく青木さんって昭和の香りがしないですが(すいませんすいません)、 青木さんはあのふんわりした雰囲気or狂喜系な芝居、どっちをみて、どう採用しようと思ったのだろうか、とか、歌なのだろうか。とかいろいろ考えて、芝居までがとても待ちきれないです。 って、チケット、まだ発売してないじゃん……。
チケといえば、『R&J』のチケが着ました。 B列が最前らしい。 紀伊国屋は平列は、前の人とか演出の関係で芝居の進行がまったくみえない忍耐〜な日々が多いのですが今回は前ブロックが多いですね。
実はあたしは好きな役者が沢山活躍しなくても、全然問題ないし(え?)、 芝居がじぇんじぇん面白くなくても(コラ)、 その中で面白いところは一生懸命結構みつけて楽しむお手軽なタイプなあたしなんだけど、芝居みれないと、あたしは途中で帰りますー。 声だけで、動きがみれない苦しい思いで3時間を過ごすのはいやだなーって思う。 でも、案外みちゃうんですけどね。爆。
チケットは久しぶりに写真の4つ割。 スタジオライフ、がんばりましたね。(ニヤリ)
給料を大学の研究室でせんせーのお手伝いをした以来…現金で貰いました。(笑) いや、会社にはいってからも学生時代にしていた花屋で断りきれずにバイトしてた時以来ですか? にしてもン十年ぶりです。 4月に組織が一変され、所長はいきなり「給料計算もして」って某課長にいわれ、いろいろあって結局会社のお金を自分たちで出してきて分ける。 でも今さ、50万円以上の両替をすると手数料がかかるのよー。 なので、オイちゃん(not松戸在住)から、 オイちゃん「1002円のお釣りありますか?」 あたし「…1001円しかありません」 オイちゃん「じゃあ、1円はあたしが払いますから、その1001円下さい」 って、給料貰うのにお釣りも用意するのかい!!(爆笑)
そんなんで今日もばたばたしてて、昼休みに某事務所に電話。 てきぱきしてて、わかりやすい対応の方ですっきりと予約が終わりました。 あたし「モスクワ〜の予約をしたいのですが」 事務所「22日に発売となります!」 容赦ない間に言い返すのをいきなり忘れて、春の夢のような山本氏の手紙を見直す。『この手紙が届いてから』ってたしかに書いてあるよね…? んで勇気を持って、あと一言。 あたし「あのー、スタジオライフさんの扱いで予約がとれるって書いてあるお手紙頂いたのですが」 事務所「あ、はい!どうぞ」 通じました。 秘密な予約だったのね?(違) そして、チケット代金だけを振り込めばいいことを知る。 カトケン事務所って太っ腹だわ。 もーーーう、感涙だぃ!! カトケン、ラブーー!!(違うから) でも送料は払うから普通郵便でなく、配達キロクにして欲しいなあという思いも半分位あります。 チケットは金目のものよりもあたしには大切なんですもん。 『また買えばいいや』ってものではないんだもんね。
さらに、『モスクワ』は友達にきいたら、 「舞台から3人ともはけることなく芝居が続く」 らしい。 いやがおうにもどきどきだわ。 会話に入ってないときの山本芳樹せんせ−なんかもみれるってことですか? 期待と共にドキドキする。 どうしよう。 あー、もう6月はどうしたらいいかわかんないよ。 R&Jもあるし、モスクワもあんぽんたんもある。 カレイドさんは山本さんがいなくても観たいんですよね。 とかぐるぐる思う。
仕事が終わったとき、いろいろあって、へろへろでしたがチケをとっていたのでシアターカイに朦朧と向かう。 でもすんごく面白かった!! 元気がでた。 という話は明日かあさって。 もちろんジュニ2の坂本さんもがんばってましたよ。(ジュニ2?) いちばん客席の感覚に近い、客観的な役だなと思った。 新人女優にひかれ、大女優のプライドと気迫を嫌いではないっていうとても優柔不断で客観的な記者でした。 うん、にこにこしながら、にこにこしながら皆にせめられる。みたいなところがトホホでおかしかったです。 ま、これについてもちゃんと、あと2,3行、言葉を選んでちゃんと言いたい。勢いでいいたくないなあと思ったの。
じゃ、おやすみ。 あたしは明日も仕事なのよー。
歓送迎会の途中で携帯をみたら、mitoさんから、 「退却の手紙がきている」 とのこと。 二次会にいかないで帰る。 いや、別に、週の途中だから、セーブしただけなんです! ライフのDMがみたかったわけではないですよん。
でも、まあ、それでいそいで帰ってくると着てました。 カトケン事務所から。 それも送料を加入者負担の赤い印刷の紙とはなんとも太っ腹じゃないですか。 ほれぼれだよ。 さらに、年月と枚数まで印刷されているのが素晴らしいです。 カトケンさん事務所っていたれりつくせりだね。 でも予約期間が「この手紙が届いてから19日まで」ってアバウトっす!
そしてチラシを開いてまじまじみる。 劇場で一枚をそのまま見るのと、封にはいって折りたたんだものをひらいてみるものの緊張というかわくわく感はまた違う。 何が書いてあるかなんて知っているのに、なんだか紙を開くときって、「何が書いてあるんだろう」って楽しくない? あ、あたしだけか。(照)
錆びた色の髪の色の山本さんってきれいですよね。(唐突) ってまず思う。 それから他のおふたりをみて、舞台界の演技者★たちと一緒のしばいなのだなあと思う。 。いきなり回顧録。 あたしがちゃんと劇場にいって芝居をみたのは小学校で行ったニッセイミュージカルの劇団四季の『雪ん子』で主役は久野綾希子さんでした。 その時あたしは舞台の勢いにはじめて遭遇して、ものすごく感動して、「これからもあたしは舞台をみたい!みていたい」と思ったといっても過言ではありません。みた次の日から、劇場で配られたあらすじとキャストの入った一枚の紙をぼろぼろになるまで読み返し、舞台を反芻して楽しんでました。 四季は高校時代くらいまでしか結局みなかったですが(主に経済的事情とみるものが小劇場にうつってしまったので。笑)初めて舞台をみて、楽しかったと思ったその女優さんが、今通っている劇団の方と共演するのはなんだか…不思議なことでもないんだけど、ああ、そういうこともあるんだな。って妙にうれしい気分でもあります。
手紙。 妙にこう、 で、なんていうか。 どうしていつもこの方こうかな。(嬉) 生真面目に言葉をつむいでいるのが、芝居(仕事)にマジに取り組んで感じがして、いやがおうにも期待が高まります。 新たな挑戦、期待してます。 はじまります、という発言に「ライフには帰ってくるよね?」と心の中でちょっぴり叫んでしまいそうになったのは秘密です。(祈!!)
そして、あのPSはーーーー、 ここ、わらうとこでいいんだよね?ね??(違ったらすいま……)
この時期にさくらんをみてきました。
きよ葉はあんなものでしょうかね。 あれ以上映像で色っぽくなると、一般映画としてどうかと思うので(オイ)、あれでいいです。 内容のわりにはさばさばした印象で、いやらしくないのは土屋さんの個性の功績だと思います。 いいのか悪いのか、あたしにも少し少女めいた甘さが物足りなく、彼女の存在はどちらかというと「女」であり「母性」の方が勝っていた気がします。 りりしすぎ…。 きらいじゃないけどね。むしろ、好き。 とかいったりきたりの悶々。
間違いなくよかったのは映像。 蜷川実花さんのビシイキの花々の数々。 床の間に飾られる、むせ返るようなポピーの群れ、八重桜の湿ったきれいさ。サクラの脆さ、そして枝に咲く花の痛いほど白く硬い強さが印象的だった。 この花たちをみたいために、DVDがでたら買おうと心に決める。 基本的にあたしは写真が好きなんです。 そして彼女がちょっと前に?出した偽物の花ばかりの「永遠の花」と言う写真集も好きだったりします。 壊れない、枯れない花の強さと寂しさと美しさが胸に迫る写真集です。 その写真たちにとても似ている映画だと思う。 蜷川さんは監督は初めてというお話ですが、彼女なくてはこのしたたかでしぶとい女らしさが地を這うような生命力がある「さくらん」はなかったんだろう。
役者さんで最高にステキだったのは粧ひの菅野美穂さん。 いやな女でとてつもなくアダっぽく綺麗な花魁時代。 身請けされたあと、 「多く貰うものは多くうらまれる」 ときよ葉に諭しながら、つきものがおちたような楚々とした澄んだ顔立ちになる変わり身に絶句。 かっこいい女優さんだ。
木村佳乃さん。 岩��さんと顔の凹凸が似てる…?似て見えた。のは気のせいかな。 眉毛がなくてこわかったですが頬の線が似ていると思った。
成宮さん。「笑う鬼」まさに。 こわい。でも魅力的な鬼だ。 騙されても恨み言なく、走り去るしかないきよ葉の気持ちが分かるほどの確信犯にちょっとひいた。すごいいいね。
あとモブで、きよ葉の客で「このごろ身が入ってないね!」と長塚さんが怒ってたり、小栗さんが花を一輪きよ葉にあげてたり、遠藤憲一さんがむちゃな客になってたりと細部まで楽しい映画だったと思います。
内容はまあ、「こうこうなって、こうなるなー」っていう展開だった。原作とかわらないんだけど、なんでそう思っちゃたのかな。 うーーん。 なんか、ちょっと、もうちょっと、「少女めいた」鋭い感性で恋したり、泣いたりするきよ葉をみたかったというのが理想であるのかもしれないな、あたしにとっては。 なるみりこさんとかできよ葉もよかったかも。ま、でないでしょうが。
| 2007年04月10日(火) |
チケット情報局もほーのーもスケジュルも |
毎日緊張と忙しさでおぶおぶです。 大丈夫なんでしょうか、あたしの仕事。 でも、4月から新しく入った女性のその名は及川さん。(笑) さらに北千住に在住だい! ライファーなあたしには絶対好感の持てる名前&住みかvv それだけで妙に元気がでる上(現金)、あたしのできない細かい作業をばりばり請け負ってくれる素晴らしい人だ。なのに大らかなところはおおらか!いいひとと仕事ができてうれしい。 仕事はね、ほんと、ため息が深くなるけど、いい人と仕事が出来るのでもっと頑張ります。 ほんと、忙しくてはきそうなんだけどいいことも世の中にはある!
というわけで現実生活にかまけていたら、ライフの年間スケジュールがでてた……。 次の5月18日までに、ということはその前に会報ね。 そして主な出演者がそこで分かると思っていいですね!!(きっぱり) カサハラさんの復帰を心からお待ちしてます。 もー一年以上もライフの舞台で見てないんだよ? あたしは案外こうみえて(いや、大体のひとはあたしはカサハラさんファンというのだが…)カサハラさんの芝居がすきです。 あたしがカサハラさんのいいと思っているところはまず、 自己陶酔にならない、 くどくない、 台詞の聞こえがいいってとこ。 さらに、 みえたもの以外の何かを伝えることができると思う。 結構冷静な話し方の中に、客を説得するのでなく、ふわりと舞台より、はみだした世界を創造させる。 そして、舞台以上の記憶を持たせると思います。 それにね。 あのドラキュラとか19とかの人間めいてない役を生臭く演じないで、あいまいなまま演じて(すいま…)、 でも、それでいて、ドラキュラの価値とか19というアンドロイドの価値と存在意義を判断を観客に任せながら、普通に「こういうこともあるよね」的に物語を構築できた役者さんってあんまり世間にいないような気がします。 それってすごいことだと思うんですよ。 みたもの以上の何かがカサハラさんの芝居だと残る。 考える。 あー、ひとつひとつカサハラさんについて考えていたら、本当に芝居をみたくなっちゃた。 長男でよろしく。 ……、ダブルあるとしたらそれは山本さんがいいなあ。 長女はやまざきさんっていうのはダメ。 あと次女なんですが…高根さんでみたいんですがご同意いただけるかたはいらっしゃらないですよね……。(弱気) いや!はっきり性格造形がされている役なので、逆に高根さんのチャーミングさで原作の持ち味をそれとなく裏切るのもありかなとか思ったんですけど。 ああ、忘れて。(言ってみて後悔)
チケット情報局。 年長ロミジュリ。 「荒木のロミオをくんでみたい!って思ってた」発言に笑う。 舟見さん、今それは岩崎さんが傷つくかと。(爆笑) でもあたしは、そっちが案外みたいなあ。 ジュリエットは精神的にロミオよりもオトナびている気がするので、うん、舟見さんと荒木さんのペアでもよかったんじゃないかなと思う。 岩��さんと松本さんも、普通に見たかった。 AB型コンビ…じゃなく、とんがっている場所が違うような気がするので(なんとなく)、イニシアチブの取り合い的な子供っぽいかわいさがでたかもなーなんて。 今更ですが。 あ、でもあたしは岩��舟見コンビを心から楽しみにしてます。 パサジェルカの秘めざるをえなかった恋が超ドキドキコンビだったのであからさまなキラキラした青春の恋物語はどうなっちゃうのかしらーーー。(ぐるぐるぐる) シビルデイジーの一幕最終シーンはロミジュリの予告だと密かに思ってます!かってに。
ほーのー。 どこまでいくの、スタジオライフ!!! 面白すぎるなあ。(笑) これって、はっきり言って『イベント』というたぐいのものだと思いますがそれに対して東京大神宮の神様は怒らないでしょうか? ていうか東京大神宮の神様って誰?(こら)
ダイジェスト版な芝居はみたいですね。 バルコニーの場面とかがいちばん有名だからやるのか>それも神社で? つうミスマッチな雰囲気とか、 衣装はどういうのを着るのかなあという初歩的な興味もあるのですが、 でも写真はとられるのはいや。 …500円は払うから写真を撮らないで!というのが本音かな。 で、観客抜きの役者さんだけの神社でロミジュリな写真は紀伊国屋で是非売っていただきたいです。 ファンは別に役者と近くで接触したいひとも沢山いるんでしょうけど、ライフの関連した芝居をみたい人もいると思うんですよ。 芝居はみたいけど写真とるのはなーーー。むー。でも白昼ももとで衣装みたいー。ロミジュリだもの。石飛さん渾身の衣装な気がするんだもん。どうしよう。 なんてすんごく悩んでます。 ←悩んでるの?るなふさん ←だって、月曜日、あたし定休日だもん……。いけちゃうんだもん。
ほんと、どうしよ。
水を、水を頼むベイビー、命の水を! なんちゃって〜。 4月からの仕事でヘロヘロになっているるなふです。 始まる前からうすうす分かっていたけど、人生は修行だぜぃ! でもさあ、修行って何歳まで続くの?(遠い叫び)
そんなあたしの命の水はウィークリーライフですかね。 先週の山本芳樹さんのこれでもか!な写真と生真面目な文章で、芝居をつくってゆく役者の熱い魂にやられまして、うひょうひょ喜んでいたのですが、 今回の『男三人TDR旅』もぐるぐるのうたうちまわって楽しかったです。 4ページに渡る力作★ 牧島さん、ステキ。 男三人ビバ! TDRのすべてを一日でさぼりつくそうとしないところが男のひとたちだなーとほほえましいです! でも妻を驚かせようと最前にゆく男たちがとてつもなくキュートですね。 満面の笑顔が原則名ダンサーもかすかにそりゃあ驚くさ。ふふふ。 「もしかして来る事いってないですか?」 「いってない」 には、男のひとだなあ〜ってじたばたしてまった。 Rさん、かわいいですね。 照れくさいような、いたずら心のような、そんな男子の複雑でかわいらしい心がもう、ほほえましくてならないっす。 いいなあ、そんな春みたいな夫婦。 ちょっとうらやましい。(コラコラ)
あたしも仕事でシーに行った時、アクアトピアは乗りました。いやおうなしにきているだけなのに入場料はがつんと取られるのでもったいないので一個位は乗ってから帰ろうって思ってね。(意地汚い……) で、これはシーのアトラクションの中ではあたしはいちばん好き!って思った。 くるくるしてて単純なのにスリリングで楽しいの。一緒にいるのは恋人でもなく親子でなくても楽しめるような気がします。 でもひとりで乗るのはさびしいかもね、関戸さん。。。 でもひとりで乗っている関戸さんを想像するのはちょっとヘレナちっくでかわいいかも〜って思ってしまった。(芝居と本人を一緒にしてはいけません、るなふさん)
あ、そういえば。 あたしは昨年のシーの仕事のあとに(あー隠してたのに言っちゃった…)、ララ学園祭に行きました。 吉田さんのハニー先輩のラブリさと、牧島さんの見守りなモリ先輩のリリカルさと、関戸さんの首に字を書いたヴァンパイアの意外な(失礼)耽美にたじろいた記憶が鮮明です。 シーと彼らの記憶はそういうわけで、自分の記憶として結びついています。
昨日の桂はるだんじのチケットを持っていたにも関わらず、仕事でいけなかったのでママにあげたら菓子とおみやげを貰った。 あたしは菓子でなく、沢田研二と藤山直美の芝居みたかったよ……。(涙)
で、菓子は会社で分けてしまいましたが、おみやげはこれ。

隠し財布というものらしい。 上の黒いものは通常はケースに入ってて、仕切りの役割をする。 で、取り出した奥の方はまた紙とか紙幣がはいるように割れている。 って説明しずらいな。 要するに、カードとか領収書を入れるケースかと思ってたら、あら不思議。紙幣も隠してあるわ。便利ーvっていうやつです。 「ま、るなちゃんはお金を入れることはナイト思うけど、チケットとかはいるじゃない?」 ってくれました。 ビニールでできたチケットケースをあたしは持っているんですけど(840円なり)、彼女には見苦しかったらしいです。 でもね、チケットぴあの券は入るけど、『アニエス・ベラドンヌ』は入らなかったよ? 『まつさをな』チケットなんてもっと大きいからなあ。 これも絶対無理。 …つうっことで、ママ、これは大事にしまっておきます。(笑)
チケットケースについて言えば、何度も言っているように、どのチケットにも対応できるものをあたしは持っておらず、唯一買った840円のケースはなんといってもビニルなのであたしの持ち歩くバッグには折りたたんだり、緩く形を小さく変えることもできず結局家の中においてあって、チケット入れと化してます。 その後色々なコスメポーチやケースをチケットケースにしてみるんですが、やっぱり満足いきません。 伊東屋で売ってた1万2千円のを腹をくくって買うべきでしょうか。 っていうか、すでにチケットケースをいろいろ買い換えている段階で概算するとその金額に近くなっているっていうか…。(笑ってよ) うーーん。
さて、『まつさをな』で思い出した!! 『まつさをな』も『アニエス・ベラドンヌ』も、そして『ジューゴ』も、そろそろ初日ですね。 役者の皆さんのブログもそろそろ途切れがちなのが緊迫感を感じます。 でもそんな中で毎日書いている岡田さんには敬服します。(ふかぶか) ブログが切れるのは仕方ないと思いつつ、こうして続けてくれることはとてもうれしい。芝居への期待が高まります。 ねがわくば、あたしが観劇する日まで毎日続けて欲しいです!(自分勝手) 『アニエス・ベラドンヌ』はね。チャリで観にいく計画が仕事の関係で無理そうです。 ちぇっ。(下品でごめん) 坂本さん!!今度はカイでなくベニサンで芝居してください! そしたらあたし、どんなに仕事が忙しくても間違いなく、自転車で行くから。(理由:うちからの交通経路がわからない場所に劇場があるため)
昨日の昼間、湘南台のチケットを、花見しながら(笑)とりました。 10時からは宝塚とかとかちあったらしく電話がなかなかつうじなかったんですけど、11時半をすぎたらすっきりでした。 席はすんごく端だけど2列目でした! 調べると四角い舞台のつくりでないので、その位置からだとどんな見え方になるのか想像もつきません……。 どこもいても気持ちは通じる!という芝居ならいいと思います。 デイジーの平席のとき、前の人の背の高さで芝居ほぼ85パーセント、みえなかったという苦い思い出がありますので、そういう意味ではもう何も怖くありません。長い観劇人生、ま、そんな時もあるものです。くよくよしても仕方ありません。(でもちょっと半泣きだった、笑) それよりあたしの切実な問題は、どうやって湘南台までたどりつくかということです! 藤沢にすむ叔父と呑んでいる時にそれとなく湘南台の場所を聞いてみたら、 「ここからなら(うちの近所で飲んでた)横浜の地下鉄の乗換えだな」 と大変おおざっぱな返事をいただきました。 その地下鉄はどこで乗り換えるのかは教えてくれませんでした。 さすが、あたしの叔父です。自分にしかわからない言語をあやつります。 東京メトロだけ+軽く徒歩または自転車で都内を網羅できる行動範囲の狭い人間にはいろんな会社の電車を乗り継いでいくのは遠い国の時刻表みたいに遠い話すぎだってば、マサヲ叔父ちゃん。 2つの路線が限度だね。←バカ
ところで、下北(こういうふうに約すると、ものすごい北の土地みたいね)の方のモスクワのチケットの優先予約は彼のいうところのホームではいつあるんでしょうか? 先に見るはずのチケットが手元にないことは心もとなく思います。 チケットがないと六月の勤務体制とかをイメージできない! そして、あたしはなんていうか……、こう、先に観る順序の順にチケットを手に入れたいような変な気持ちがあるんですよ。 あたしだけですかね?あたしだけですね。きっと。 へんなくせだと思って、あんまり周りには言ってないんだけど。
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