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| 2004年11月30日(火) |
SHOCK落選と「ハウルの動く城」感想 |
SHOCK、見事に落選していましました…。
元々SHOCKチケット運は皆無で、専用用紙のみ申込みの平日でさえ今まで一度も当選したことはなかったのです。
ですが、今回は、私以外の友人全員当選。しかも、今まで私と同じように自身の専用用紙で当選したことのなかった境遇の友人も当り、あまつさえ一人2回も当たった友人もいるほどの見事な当たりっぷり。
なのに、私は今回も落選…。
それにですね…。今回は私の手持ちの関係で、これ一回しか申込みをしなかったのです。いくら友人が当っても、当った分は全部友人の持ちチケットなのです。ええ、私の分はないんです。一枚も!!
と、いうことは…。
今回、お留守番決定!!
になってしまうんですね〜。あははは…。 …もう、渇いた笑いしかでてこないや…(涙)
元々手持ちがないので交通費が浮いたな〜とか、この分のチケット運が他に回ればなあ…(特に近々やってくる大阪コンチケ!)とか、イロイロと思ってはみるのですけれども、どうにもこうにも…やりきれないです。
あああ、切ない…。切ないよう…・゚・(ノД`)・゚・。
そんな中、「ハウルの動く城」を観て来ました。 公開直後の火曜レディースディと相俟って、映画館は人・人・人!! 一時間近く並び、ようやく観ることができました。…疲れた…(汗)
というわけで、
「ハウルの動く城」感想。
元々、原作の「魔法使いハウルと火の悪魔」のファンでもある私。 数年前、読書友達であるMさんのものすごい勧めで半信半疑で読んでみたところ、途中から物語に引きこまれて見事にすっ転んでしまい、読み終わった後も続きが読みたくて読みたくて、次作の「アブダラと空飛ぶ絨毯」を急いで買った覚えがあります(でも、当時はなかなか本屋になかったのですよねえ…涙)
とにかく、作中のソフィーが最強にたくましく、万能の魔法使いであるはずのハウルがただひたすらにヘタレで軟弱でナルシストで、この二人のやりとりが非常に面白くて、すぐに大好きになってしまったし、勿論、それだけでなく作中の誰もが(敵役の荒地の魔女ですら)楽しいけれどそれだけじゃない、複雑でとても人間味のあるキャラクターで大好きした。
物語も、英国児童文学らしくいろいろな魔法道具がでてきたり、謎の魔法の詩を解読したり等、ソフィーとハウルのラブストーリーだけではない、ワクワクしドキドキする楽しいお話でしたので(というかむしろ、この二人のラブストーリーの方がつけたしみたいなものだったし・笑)、映画化と聞き、相手が巨匠・宮崎駿であろうが誰であろうが、文句を言う気まんまんでした(笑)
でも、観ている途中で原作を追うのをやめました。
…というわけで、今回もネタバレ・辛口感想となります。 ネタバレOK!ついでに辛口でも大丈夫!!という方は、以下反転してください。
そもそも、原作である「魔法使いハウルと火の悪魔」はノベルズ1冊とはいっても、文字数は非常に多く、ページ数もそれなりにあるお話なので、2時間の映画にするにはどだい無理だと思っていました。 なので、登場人物は減るだろうし、物語そのものも大きく変貌するだろうな…ともアタリはつけていましたし、CMや映画宣伝で観たところ、年齢は16歳くらいだった“マイケル”が10歳くらいの男の子に(しかも、名前もかわっていたし)、美女だったはずの“荒地の魔女”が三輪明宏に変わっていたので、ある程度の“原作とは違う出来あがり”の覚悟はできていました。
ですが、上にも書いたとおり、途中で原作を追うのをやめました。 あまりにも、原作の“ドキドキワクワク”テイストとは違っていたし、物語が想像以上に違っていたので。
なので、“ここが原作と違って嫌だ!”とはキリがなくなるので言いません。
宮崎駿氏が何を思って“戦争”の記述を入れたのかは解りませんが、世界中に配信するこの映画に“反戦”を訴える意味合いは確かにあるとは思います。 イラクで起こっていることを考えればなおのこと。
ですが、それにしては凄惨すぎる空襲シーンに対する結末があまりにもおそまつすぎます。 それに、“空襲”“戦争”の記述を必要以上に熱意を上げすぎてしまい、本来のテーマである“魔法をかけられて90才になってしまった少女の冒険”がおざなりになってしまっているとも思いました。
だからこそ、終わったあと、あまりにも結末が中途半端でなおかつ疑問がありすぎて眉をひそめました。
どこから言い始めればいいのか迷うほど、エピソードの一つ一つがあまりにも説明不足で、いろんなクエッションマークが頭を飛び交い、見終わったあと一緒に観に行った友人との会話も途切れがちになりましたし(笑)この話の感想をどう書こうかと考えると、ちょっと途方が暮れました。
原作を読んでいなければ理解できないことから、オリジナルだからこそ、どうしてこうなったのかわからないことまで、とにかく、大きな物語の流れから小さなエピソードまで首をかしげることが多くて、多くて(汗)
あまりにも多いので、大きな流れだけの疑問を箇条書きにしてみました。(笑)
・ハウルが自分で言うほど、「臆病」でも「逃げ回っている」とも思えなかった。
「臆病」で「逃げ回っている」のなら、途中で鳥になって軍用機(?)を襲うこともせず、城の中でうずくまっているか、戦争など気にもとめずフラフラしている(それこそ原作みたいに女の子のお尻を追っ駆けてもよかった)かのどちらかの方が説得力があったと思うのです。
本当に、格好良すぎるくらいに格好良かったのですよ…ハウル…。
・いつ、ソフィーの魔法が解けたのかわからなかった
ハウルとラブラブになるあたりからそれは顕著に。 花畑なんて、老婆の姿と若い姿を行ったり来たり、行ったり来たり(汗) 確かに、ソフィーが段々と若返っていっていたのは分かっていたんですけれども、 その移行はあまりにも解りにくいし、その上、ラストあたりではなしくずし的に元の年齢に戻った感が強かった。
そもそも、ハウルが覗いた寝ているソフィーは若いままだったことも、「ソフィーが眠ると魔法はとける」のか、「ハウルが見たらソフィーはいつもこの姿だった」のかどちらなのか、わからずじまい。
サリマンは、若いままの姿を見ていたようなので、後者なのかもしれないと思いますけれども…。
それに、どうして髪の色だけが元に戻らなかったのかもわからずじまいでした。
もしかして、ハウルの「髪の毛が星の輝きの色だね」という台詞で説明したつもりになっているわけじゃあないでしょうね?宮崎氏?
・「ヒン」の真意がわからない
キングズベリーの王様だというのはラストで分かるのですが、何故彼が犬になったままなのか、そもそも何故犬になっているのか(どうやら無理矢理魔法に掛けられていると訳ではないらしいし)、どうしてソフィーと行動を共にしようとしたのか、ちぃぃぃぃぃっとも解りませんでした。
それに、
・そもそも、どうして戦争が起こっているのかもわからない
これは、上の最初の感想とダブってしまうのですけれども、ご容赦ください。
インガリーとキングズベリーが戦争を起こしているのはわかります。別にそこに特別な意味を求めているわけでもありませんが、どうして戦争がはじまったのかその背景がまったくわからなかったし、何よりもインガリーの王子で魔法にかけられて“かかし”になったカブの魔法が解け、自国で戦争を止めると言った瞬間、キングズベリー側もあっさりと戦争を放棄したことが…あまりにもあっけなく、肩透かしを食った気分でした。
これは、「もののけ姫」もそうだったのですけれど
物語を広げるだけ広げて、まとまらせることができず、ハッピーエンドでごまかそうとしている
ように思えてしようがありません。
ホント、頼みます。宮崎氏…(汗)
さて。文句ばっかり言っててもしかたがないので、良かったこと。
マイクルが可愛かったです。 彼の声をあてている神木くんは天才。素直に思いました。 少年の時と魔法でおじいさんになる時と。そんなに声質は変わっていないのに、その変化がとてもコミカルで、心がほわ〜んとなるあったかい笑いを誘うのです。
見る人の心を声だけでそうさせる彼の才能はすごいなあ…と思いました。…テクニックだけではそうそうとこうはいかなですもの。
映像は、さすがのジブリ。とても綺麗で、緻密で、ものすごくコマ数が多いだろうと簡単に想像ができるほど、動きがなめらかでした。 相変わらずキャラクターもとってもブサ可愛く、また新しいジブリのキャラクターマスコットが増えたなあ…と(笑)…ええ、ヒンです(笑)
話の流れはともかく(笑)ヒンの動きはとてもコミカルで、楽しかったです。…階段を上がれないドン臭さが特に(笑)
どうなることかと思った、木村くんと賠償千恵子女史は、思った以上に良かったです。
木村くんの声とハウルの容姿ははまっていて、それほど違和感もなかったし。確かにへたくそといえばへたくそだったのですけれどね(笑)
賠償女史の18歳も、まあ…聞こえなくないな…と(笑)
三輪御大は…見事とか上手いの次元を超えてました(笑)
…そういえば、荒地の魔女の真意もわからずじまいだったな…。ただ単にハウルの心臓が欲しかっただけなのかしら…(汗)
最後に、<原作と比較しない>と言ったけど。
原作にあった《緑のねばねば》のエピソードを入れてくれたのはすごく嬉しかったです。 ハウルのヘタレさが出る、原作でも好きなシーンの一つなんです(笑)
…欲をいえば、もうちょっとしつこくても良かったんですけれどもね(笑)
いろいろ言いましたけど、ただの感想なので、さら〜っと受け流してくださいね(笑)
…もう一度原作を読み直そうかな…(笑)
さて、日付は火曜日ですが、書いているのは水曜日です。FNSです。
HPオールスターズがJrに見えます(笑)…どんどん出てくるし(笑)
| 2004年11月29日(月) |
『大仏エナジー』/「堂本兄弟@小川直也ゲスト」感想 |
春眠暁を覚えずといいますが、眠いです。 というか、春どころか晩秋ですけれどね。むしろ冬ですけれどね(笑)
というわけで、兄弟を見た直後に熟睡してました。 日曜なので、昼まで寝て、昼寝をして、11時45分には就寝。…どこまで寝汚いんだか…(^^; 本当は兄弟をビデオに録って後で見ようかと思ったのですが、「堂本兄弟のテーマ」が流れると、急に目が冴えたのは自分でも現金としかいいようがありません…(笑)
「堂本兄弟@小川直也ゲスト」感想
オープニング。
最近、光一さんの兄弟での衣装が良くって大変嬉しいのですが、今回も黒のジャケットに同色の丸襟のインナー、ちょっとくすんだ薄荷色のパンツといった、なかなかにお似合いな衣装(笑) やっぱり、光一さんはシンプルなのが似合うな〜!!なんて、しみじみと思ってしまいました。
そして、いつも以上にノリノリな剛さん。 ギターを持つといつも楽しそうだなあ…。と思いつつ、衣装チェック。
光一さんと同じように、黒のジャケットにこちらはVネックのインナー。パンツは剛さんらしく濃い紫の…た… 単パン!?Σ( ̄□ ̄;) しかも、靴下はくしゃくしゃに足首あたりでまとめた赤のボーダーの入った白と黒のアシンメトリー…。
剛さんだから「お洒落」だと分かるのですが、もしこれがえなりくんだったら、確実に…
ボケた!?
と言ってしまいそうな雰囲気です(笑)
そういえば、どこかの雑誌に剛さんのファッションについて「彼のファッションは、お洒落上級者以外、真似ると女の子に引かれる可能性があるので注意」と書かれていたことを思い出しました(笑)
本当に、普通なら皆が引くような格好が、これまた似合ってるんだから怖いのよねドウモトツヨシ…(笑) そして、ポイントのうっすら髯が…とても、とても、とても良い感じです(笑) 思わずうっとり…。ViVaうっすら髯…(笑)
さて、そんな私の慄きをよそに小川氏。
オープニングトークで、3人が並んで座ってるのですが…ですが…
「…なんで、小川氏だけ椅子が前に出てるの?」
と一瞬思ってしまったほど、KinKiちゃんがちっちゃい!!(笑) 何もかもちっちゃい!!(笑) 「ちまっ」という擬音が違和感なくおさまります(笑) 久々だなあ…こんなにあからさまな直線遠近法って(笑)
どうやら、小川氏は横浜スタジオムのコンサートに行きそびれた模様(笑)
あ〜〜懐かしいですねっ!横浜スタジアムコン。 行きましたね〜。合羽を着ててもなお、ずぶぬれになりましたね〜。ナイロン袋で厳重に蒔いて水対策をしていたにもかかわらず、ちょっとの隙間から鞄の中に雨の水がたまって、皮のお財布はぐちゃぐちゃになり、携帯は見事に壊れましたね〜。
コンも、雷は絶え間なく落ちてくるわ、剛さんのマイクどころかスクリーンの3つのうち2つは壊れるわ、1回目のMCで光一さんは(スタッフと打ち合わせしに)裏にはけちゃうわ、その場のつなぎに剛さんが「レイニーブルー」歌ってくれちゃうわ、KinKiさんの二人で、「ガラスの少年」を歌いながら退場するお客さんをお見送りしてくれちゃうわと、いろいろありました…。
それに何よりも「中止だ」と決めた時の光一さんが、本当に悔しそうな表情をしていたが印象的で。
ああ、懐かしい…(笑)
ちょっとしかやらなかった…といいつつ、実は1時間半ほどはしてたんですよ、小川氏(^^;
…遅刻にしても、大幅すぎやしませんか??(笑)
閑話休題。
小川氏が、コンサートに来てくれようとしたということに感激のお二人。 「うれしいですね。そう思てくれはるって」 って、特に剛さん、妙に照れてませんか??(笑) 「今度機会があったら来てください」 って、本気ですから!(笑)彼、きっと本気ですから(笑)
だって、小川氏といえば「ハッスル☆ハッスル」。
小川氏が来れば、どんな番組でも一度はやる「ハッスル☆ハッスル」
やっぱり、「兄弟」でもやった「ハッスル☆ハッスル」
見てください。 剛さんが一番腰入ってましたから!! しかも、ハッスルした後の目つきが、ちょっぴり据わってましたよ(笑)
まあ、カエラちゃんとえなりくんに、カウント方法を熱心に説明して(いたっぽい)、肝心の小川氏の説明を聞いてませんでしたけどね(笑)
ホント、好きなんだなあ…剛さん(笑)
それにしても、あのカウント方法。てっきりアントニオ猪木氏と差別化を図るための「スリーピース」だと思ってました。グローブつけてるから、「3」ができないんですね〜。
流れるように、一問一答へ。
20才の時、34才だと書かれた光一さん。 ムフフ…と思い出し笑いする剛さんが大変可愛らしかったのですけど…。
ごめん、光一さん…。でもね。 19、20才あたりの時が、一番老けてた気がする… でも、反対に考えると、20才から年々若返ってるんだよなあ…(笑) こちらのドウモトさんも不思議な生き物ですよねえ…(笑)
そして、小川さんの飼っている犬のお話。 ミニチュアダックスの写真が映ると、目を細めてブサ〜な剛さん。
そんな時、光一さんの 「剛の犬、ミニチュアじゃないからな〜」 という言葉が…。
…相変わらず好きよね、光一さんもこのネタ…(笑)
剛さんも剛さんで、間髪いれずに
「うるさい」
…ホラ、光一さん喜んでる喜んでる(笑)
「デカイの?」 と由美ちゃんに、 「デカイんだよ。こんくらいやで」 と手を広げてケンちゃんの大きさを現す光一さんに対し、 「ちょっと待て」 反論する剛さん。 …あのう…カメラにお尻向けてるんですけれど…(笑)
しかもね、
「こんくらい、こんくらい」
って、剛さんが示した長さ …光一さんが最初に出した広さに対してそんなに短くなってませんから!!(笑)
そして、サザンが好きだという小川氏の、地元を歌にしたらどうかという話題から、剛さんは「大仏の歌」を歌えばいいんじゃないかな〜という話に。
「じゃあ、ボクが光一くんをプロデュースする時がきたら…」
って、剛さん。
「『大仏エナジー』を」
って、剛さん。
光一さんと大仏は関係ないから!!(笑)
芦屋だとポイントは…イノシシと(頻繁に出ます)…桜と(名所があります)…むやみやたらに高級住宅地?(笑)
でも、剛さんよっぽど、光一さんをプロデュースしてみたいんですね…(笑) やらせてあげなよ、光一さん!!(笑) 「大仏エナジー」に「法隆寺キャンディー」でチョコ付1700円(笑)
…ああでも…。
踊る剛さんは素敵…。
これだけ、何度もリピートリピートリピート…(笑)
最後にダンサーさんに持ち上げられるという振りをする剛さんに従って、本当に持ち上げられた光一さん。
「ひょい」って音がしましたよ!(いや、効果音だから)軽々ですよ!(笑)、小川氏もトムさんも、顔色一つ変えてませんよ(笑)
軽いんだろうなあ…。
「ぽくぽくぽくぽく」 …歌もありがとうございます。小川氏…(笑)
ベストヒットたかみーは、「サザンオールスターズ」。
サザンが「勝手にシンドバット」でザ・ベストテンに初登場した時を覚えてるんだけれども、デビュー年って…物心つく前なんですよね…(^^; 再放送…??
そんなKinKiさんの好きなサザンは 光一さんは「チャコの海岸物語」剛さんは「いとしのエリー」。
…なんだか分かる気がする…(笑) 特に剛さん(笑)
ちなみに、私は「愛の言霊」と「ホテル・パシフィック」が好き。 あ、誰も聞いてないですね…(汗)
| 2004年11月26日(金) |
月刊テレジョとチャリティとお誕生日。 |
台風でもないのに、ものすごい雨風が窓をたたきつけてます。…怖い…。
それはさておき。いつものことですが(笑)遅れ馳せながら月刊テレビジョン、買ってまいりました〜!!
んも〜、表紙からして二人共可愛くて可愛くて。本屋で見かけた途端あんまりの可愛さに、くら〜と眩暈がしました(笑)
着ていた衣装も、…やっぱり表紙が一番素敵だったなあ…。剛さんはノースリーブのファージャケットがとても良く似合ってたし、光一さんは、文字が邪魔!!ってくらいにはだけられた胸元の紐が!セクシーでセクシーで(笑)
テキストも良かったです。 何だかとてもクリアに二人が今のキンキキッズをどう捉えているのかが分かったような気がしました。 それにしても、シングルは今年中に出そう!と言ってくれた光一さんに多謝!! やっぱり、ハリであるソロもいいですが、キンキキッズとしてシングルが出るのと出ないのとでは全然潤いが違いますもの〜〜!!
やっぱり、ハリだけじゃなく潤いが必要ですよ!!どっちかが偏ってもいけないのですよ!!(笑) …いや、キンキちゃんに限っては潤いだけでも結構大丈夫だったりしますがね…(笑)
Kiss2に収録されている楽曲の解説も面白かったです。 「愛かた」の女性詩は、光一さんからの要望だったと始めて知りました。…あの頃、剛さんがはまっていた太宰治の影響じゃないのね…と(笑)
あと、光一さんのコメントは「…あ、あんまし覚えてないな」という曲と「好きなんだな〜」という曲の差が良く分かりました(笑)あと、誉め言葉に「すばらしい」というフレーズが多い…て、これはここに限らないかな〜(笑) 剛さんもその温度差は感じるのですが、結構無難にまとめているかなあ〜という感じ。「カナシミブルー」は私も大好きな曲なので(というよりも、堂島くんの曲は総じてどれも好き)剛さんが「大好き」というコメントにちょっと嬉しかったりしました(笑)
…そして、12月31日のカウントダウン時のフジ系列のスケジュールが空いてますね…。あるのかなあ…カウントダウン…。
新潟中越地震チャリティーにも電話しました(これ書きながら・笑)
光一さんが仕切って剛さんがコメントをするいつも通りのスタンスで、淡々とお話しているなあ…という印象。
地震…というと、神戸の震災を嫌でも思い出す兵庫県在中の私…。と同時にJフレの活動がようやく一昨年終わったばかりだというのに、また今年…と思うとなんだかとても皮肉に感じてしまいます。 (実際は、神戸も形だけは整っているものの、まだまだ震災前に戻ったとはいえませんが…。)
そして剛さんの言葉が、神戸震災のチャリティ活動している東ちづるさんの言葉とオーバーラップして、切なくなりました。
「彼等は充分にがんばっているのに、これ以上“がんばれ”なんて言葉は言えない」
だから、言葉の代わりにほんのちょっとでも何らかのお手伝いができるのはいいな〜と思います。
最後に。 少し遅いけど、大野智くんお誕生日おめでとう!!
大ちゃんも、もう24歳ですか…。 京都で牛若やってたのが、97、98年だもんな〜。ジャニーズに入ってからはちょうど10年だし。月日が流れるのは本当に早い…(笑) 不得手なダンスジャンルがなく歌も上手い、Jrイチの実力者だと皆から尊敬されてたわりには…テレビでは後の方でぼんやりしていた大ちゃん(笑)あの頃は今の彼を想像すらしてませんでしたが(笑)今の大スットボケキャラも大好きなので、そのままでいつまでもいてくださいな(笑)
と、いっている間にすっかりと雨も風もおさまってしまいました。 天気予報じゃ朝から雨だっていってたけど…どうなんだろうなあ…(汗)
| 2004年11月24日(水) |
『…全部見せるの?』/「正直しんどい@100SP総集編」感想 |
福岡コンのチケットがやってきました!! ああ、コンまで一ヶ月を切ってしまったんですもんね〜…しみじみ。 チケットが手元に届くと、ようやく『もうすぐコンなんだ…』と実感が沸いてきます。
「MAん華鏡」でMAの皆が光一さんのレポをしてくれていますけれども、まだまだSHOCKの稽古をしている雰囲気だし、コンリハはもう少し先なのかな??
何だかんだといって“KinKi”としての二人が大好きなので、「MAん華鏡」に剛さんの名前が入ってくる日を心待ちにしています。 …これで、コンにMAが付かないなんて…ないですよね??(願)
ああ、それにしてもコンが楽しみです!! 早く18日にならないかなっ!!
うずうずして、待ちきれません〜〜〜(笑)
「正直しんどい@100記念総集編《1》」
1回で終わってないやんけ…。
剛さんではないけれど、やっぱりそう呟いてしまった総集編でしたね(笑) けれど、最近ちょっぴり小汚い感じの剛さん好きとしましては“脳内空間”の剛さんは、うっすらヒゲに白のシャツに渋茶色のジャケットと紫のパンツといった出で立ちで、なんだかカッコ良いです(笑)良い感じです(笑)
…それにしても、総集編。 意外と前半の方が覚えているものですね(笑) (実は、後の方がうろ覚えなものが多かったんです・汗)
今見ると、最初の方のモヒカンな剛さんに軽く衝撃を覚えましたが(笑)…外国の赤ちゃんヘアは何気に似合ってて可愛いと思います(笑)…当時は、言うほど何も思ってなかったけど(笑)
この頃は(今も多少あるけれど)、初対面の人と面識のある人、親しい人との表情や言葉の柔らかさが全然違ったなあ…なんて思い出したりしました。
…篠原ともえちゃんがゲストの時なんて力が全然入ってないし、すごく楽しそうだし、気のおけない感じがすごくするもんな〜…こうして改めて見ても(笑)
そして、やっぱり入っていた「堂本光一の正直ステキ」(笑) 微妙に東山さんの入った光一王子(笑)…けれど、この髪型とシックな服は今でもベストだと思います(笑)氷室警視〜〜〜!!(笑)
映像は格好良く演出されてますけれども、フェラーリの中で延々と『車』話しをして恭子姫を戸惑わせ、後で「しんどい」スタッフから「KinKiは似てる」と結論を出されたのが今でもヒットです(笑) …そして、それを剛さんから暴露された時の光一さんの破顔したお顔も、脳裏に焼き付いてます(笑)…大阪だったかな?名古屋だったかな?
未公開。
恭子姫と、やっぱり川下ってたんだ…(笑)
クリスマスなのに…と彼女は言ってますが(笑)冬の保津川はそれ以前に滅茶苦茶寒いと思います(汗)実際に下ってみた私がそうだったのですが(大汗)ただでさえくそ寒い京都・山中で、途中で水に濡れながら2時間じっと船に揺られてるのは…かなりきついです(笑) しかし、まるまるカットっていうのも辛いなあ。…多分、他のゲストの時もそうなんでしょうねえ…。他にも未公開がいっぱいありそう…。
『僕、今何センチやろ…?168とか…9じゃない?』 あと、自分の身長をサバ読むのはやめようよ…剛さん(笑)
ホラ、朋ちゃんが違う世界にいっちゃったから!!(笑)
というわけで、次回につづく(笑) 予告だけで、剛さん・イノっち・光一さんのウエーブが見れてちょっとテンションが上がりました(笑)
明日(今日)は、一足早い会社の忘年会です〜!! ふぐをたらふく食べてきます(笑)楽しみ楽しみ〜〜!!
今日は一日どこにもいかず、ひたすら家でダラダラとしておりました。 11月はこんなに家にいたの何年ぶり?というほど家にいます。…といっても、来月になってしまえば、休日は全て予定が入っているので、このまったり感も今のうちではあるのですけれども…。
なので、暇に任せてWeb拍手なるものを気まぐれに設置してみました(笑) 気が向かれましたら、ぽっちりと押してくださいませ。意外とこれが励みになったりするんです(^^)
さてさて。本日は関西ローカルの「素のよしもと」という5分ほどの番組に、Piperの僧正こと山内圭哉さんが出演されておりました。
ですが、元々は吉本の芸人さんの“思い出の味”について芸人さんが語るというこの番組。 確かに彼は吉本興業所属だけれども、芸人さんではなく(それに近いことをされてる時はあるけど…汗)俳優さんでミュージシャンやん〜!!とびっくりして、公式サイトに行ってみると、過去リストに川下大洋さんとか腹筋善之助さんのお二人の名前も発見!!うそ〜〜ん。 全然チェックしてませんでした(汗)
彼の“思い出の味”は、“暗号を解きながら探した駄菓子屋のカップ麺”
山内さんのお父さんのことは前回のG2プロデュース公演「痛くなるまで目に入れろ!」で語ってらっしゃったんですけれども、今回はお兄さん!!
いやあ、破天荒なお父さんのお話はとても面白かったけれど(笑)お兄さんとのお話しはしみじみと良いお話で心があったかくなりました。…心が洗われます。
それにしても、山内さんでPiperメンバーが3人も出演…ということは、残りの大王と竹下さんもご出演されるってことでしょうか??
またもや、チェックする番組が増えてしまいました。
チェックといえば、年末にクドカン脚本で長瀬くんと岡田くんのW主演のSPドラマの発表がありましたね。…IWGPに木更津キャッツの混合!?と思わなくもないのですが(笑)「D×D」以来の久々の共演ということで、とっても楽しみにしたいと思います〜!!クドカン脚本だし!(←これも重要!)
でも、懐かしいな〜「D×D」。岡田くん演じる虎ちゃんの大阪弁がめちゃくちゃエセで、でも可愛かったんですよね。長瀬くんは相変わらず格好よかったし!! 二人のかけあいもすごく面白かったなあ…(笑)
…ビデオを探してみようかしら(笑)
さて、関西はあと30分後に「しんどい@総集編SP」です。 今は「ぷっすま」。いつもはヘタレな土田さんが今日に関しては男前だわ(笑)
| 2004年11月22日(月) |
『光一くんは…』/「新・堂本兄弟@上戸彩」 感想 |
ものすごく遅れ馳せながら、「ファンタスティポ」の公式HPに行ってみました。 剛さんは…まあ…見るからに“付けてます”風な髯に、何か意図がありそうな気がして仕様がない…という、去年に感じた印象そのまんまでしたが(笑)太一くんが…ちょっと…エセ怪しいベートーベンで、中々に楽しくていい感じ(笑)
「うたばん」のOPやジングルを担当されていた薮内省吾氏が監督をされたとあって、非常に私好みのシュールでナイスナンセンスな作品に出来上がっているだろうとは想像していたんですけれども、TOPの『わかっても、わかんなくってもいいと思うよ』のコピーや、不気味可愛いぬいぐるみや動物達共々全体的に“どこか漂ううさんくささ”が想像以上にモロ私のストライクゾーン!!
早く、観たい観たい〜〜!!…とじたばたしてみても、SHOCKと同じで、まだグローブ座まで行くかどうかは決まってないんですよね…(涙)
けれど、グローブ座で上映された「ピカ☆ンチ」も「ピカ☆☆ンチ」も「コズミックレスキュー」も短期間ではあったけど、大阪でも特別上映があったんだから、今回も同じく上映してくれるに違いない!!…と目論んではみていたりします(笑)
あ〜〜、早く鯉乃堀兄弟に会いたいな…。 でも、とりあえず、まずはDVDですねっ。
さて、またもや前置きが長くなりましたが、宿題です。
『新・堂本兄弟@上戸彩』
微妙に天ボケ・上戸嬢(笑)プラス、えなりくんが彼女のことをお気に入り…ということで、イジリ甲斐ある二人がそろってるということで、光一さんがとても楽しそう(笑)
“いつもそれくらい頑張って欲しいもんやな!”
(お腹いっぱいになったら赤ちゃんを生みたいという上戸嬢に)“子供はおなかいっぱいになっても、できへんのよ”
“(どうやったら赤ちゃんができるか)えなりくん、説明したって”
あ〜あ、楽しそう楽しそう…(笑)
でも…多分…上戸嬢は…。“お腹いっぱい”と“赤ちゃんを生みたい”は別物としてとらえてると…思います。(笑)まあ、一週間では生めませんけど(笑) …ここらへんが、光一さんも《天然》と言われてる所以ですよね(笑)
一方、剛さんも 一問一答ののっけから、金城ちゃんとえなりくんと話しているし、ベッキーをウイッキーさんと言ってみたり、光一さんのえなりくんイジリにトムさんと一緒に乗ってみたり、こちらも楽しそう。
…まあ、こちらはどうしてなのか後で解りますけれども(笑)
まあ、光一さんは剛さんが楽しそうなだけで、めちゃくちゃ笑顔なんですけれどね…。バカップルだから…(爆)
それにしても、KinKiの二人のボケとツッコミはつくづくと変則的だなあ…と思った今回の兄弟。
(ベッキーに対し)剛さん:「ウイッキー?」 光一さん:「ウイッキーじゃないよ〜〜」
で、普通は終わるのに。
それでは飽き足らず、ウイッキーさんの物真似をして、ジングル(?)までうたってしまい、ボケのはずの剛さんに
「そこまでやれ言うてへんわ」
とツッコまれ返されてるし(笑) いわゆる“笑い飯”方式??…でも、意外と二人にこのパターンは多いような気もします。(笑) まあ、今日びの光一さんのツッコミは、剛さんの努力の賜物だとは思うんですけれども(笑)…14・5の頃から、さんざん剛さんがボケ倒して、光一さんにツッコミをさせようさせようと鍛えていたわけですから(笑)
さて、「睫を触ってもらてると眠くなる」という上戸嬢。 光一さんの仰る通り、ブローしてもらってるとどうしても眠くなりますよね。…実際に私は眠ってしまうことがよくあるんですけれども(笑)
でも、他人に障られると…っていうのがつくんじゃないでしょうか?光一さん…。自分で自分の睫を触ってても…眠くはならないと思います(笑)
「先生!先生!」
ホラ、剛さんがツッコみに来てるし!!(笑)
…それにしても、剛さんがツッコむとどうして光一さんは、本当に嬉しそうな笑顔を見せますよね…。 あああ、可愛い…可愛い…(笑)
って、思っている間に剛さんもかい!!(笑) そら剛さんの睫なら、触り甲斐がありそうですけど…(笑)
続けて全員と、何故か3段オチに…(笑)
前回はゲストが振ってくれてたので、話がすごく回ってましたけど、 今回は、ゲストが話を回さなくても、普通に良くしゃべってますよねえ…(笑)でも、それが嬉しい(笑)
ボディボードの乳首話は…どこかで聞いたことがあるような…ないような…(汗) “乳首”は、これに限らずいろんな所でいろんなネタがありますもんね〜…。 例えば、何年か前のコンサートでも、5つの画面に映った半裸の光一さんに剛さんが 「ちくびちくびちくびちくび…テン乳首やで」 と楽しそうのツッコんでたりだとか…(笑)
《しこり》発言は…上戸嬢の口から出た言葉というよりも、それに対して崩れ落ちた光一さんに反応してしまいました(笑)…好きだなあ…光一さんも…(笑)
…でも、彼女の口から出て…そんなに可笑しいことかなあ…?? それは同性だからそう思うのかしら??
「俺の仕事やねん」 剛さんの冷静なツッコミに、私も普通に納得してしまいましわ(笑) …でも、上戸嬢がほんの少し…怯えていたように思うのは…私だけ??(笑)
そして、真打登場!!
あるある探検隊!あるある探検隊!
…上戸嬢の口から“レギュラー”の名前が出た途端、口端が上がる剛さん。 そもそも、“レギュラー”が登場したら、上戸嬢よりも誰よりも笑顔です。
あ〜、嬉しそう…滅茶苦茶嬉しそう…。
そんな嬉しそう〜楽しそう〜な笑顔のままいつの間にか仕切り、ボケ、芸人さんを慌てさせる行程は…剛さんのライフワークですかね?(笑)
松本さんとえなりくんを間違えるボケは…目がキラッキラ、活き活きとしています(笑)《あるある探検隊》の振りも小気味がきいてるほど完璧だし(笑)
でもね、せっかくレギュラーが上戸嬢にネタ見せてる時に…何で一人だけ遠く〜〜〜から微妙にカメラフレームイン??
その上「あれのバージョンで“3度くらいでコツつかむ”っていうのがあるんですよ」って、芸人さんのネタ、言っちゃってます(笑) いいの?ネタバレしちゃってて(汗)
でも、そのおかげでレギュラー再登場(笑)続けて再々登場(笑)
上戸嬢大ウケ。剛さんのみならず、光一さんも非常に嬉しそうだし。
いや〜〜、私もものすごく楽しかったです(笑)
…余談ですけど、レギュラーのお名前を知りたくて調べていたところ、“レギュラー”の松本さんの尊敬する人が「大王・後藤ひろひと氏」と知って、ちょっと親近感を覚えいたりします。なんか、嬉しい〜〜〜!!
けれど、今回のマイ・ベストコメント大賞は、この方。
『光一くんは子供産んだらどうなるの?』
高見沢さんっ…高見沢さんっ!!!!一応、光一さんは「男」だからっ!!(笑)キレイな顔をしてますけど、正真正銘「男」だから!!
何故か慌てる私ですが。
「俺が産ませたら?」
でもね、こちらの心知らず(当たり前だけど)光一さんもお口を膨らませつつも返してますよ(笑)しかも、出す仕草までしてますよ(笑)なんかナチュラルですよ(笑)普通ですよ(笑) 剛さん…でも、アナタは眉一つ動かしませんでしたね…(笑)やっぱりその時は父親になる自覚が…(笑)
大丈夫、光一さんなら産める!!
…きっと…多分(笑)
「ベストヒットたかみー」の今回の選曲は「JUDY AND MARY」の「そばかす」。
あの高いキーをどうするのかと思ったら、上戸嬢の声に合わせてキーが低く、原曲よりも大人っぽい仕上りになってましたね。 個人的には「オロナミンC」のCMの歌声の方が好きですけれど…素の彼女っぽくて。
う〜〜〜ん…。やっぱり日がたつと、新鮮味が薄れて調子がでませんね〜(汗) やっぱり、その日その日に書くのが肝心だということですね(^^;
| 2004年11月21日(日) |
ワンダフル・サンディ |
堂本兄弟の感想を書こうかと思ったんですが、体調もそれほど良くないし、なんだか長くなりそうなので宿題にして、今日は短めに。
本日は何もない日曜でした。…なんか一日中寝ていたような気もする(笑)
そんな中、昔のビデオなんかを出してみたりしました。97年3月あたりからゴールデンウイークにかけてくらいの頃です。 「大冒険!」でマメマンSPがあったり、GWコンのWSレポだったり、タッキーがゲスト出演していたスタジオパークのタッキーへ、KinKiの二人がジャニーズの先輩として、コン会場から中継で出ていたり、中々楽しかったです。…それにしても、剛が細い〜〜!光一さん、意外に変わってない〜〜(笑)
たまには、こんな懐古に走ってみてもいいな〜、と思った日曜でした。
あ、友達が23日の「兄弟」の観劇に行くそうです。 …こんな時、東京在中の方が羨ましくなってしまいますね〜。
気付けば、2日ほど更新してませんでした…。 別に体調を崩したわけでも何でもなく。
ただ単に酔っぱらっておりました(大汗)
木曜日は、ボジョレー・ヌーボー解禁日!!ということで、社販で安く手に入れたワインを片手、大丸で買ったチーズとクラッカーを片手に姉妹で宴会をした挙句、気持ち良く酔っ払って、そのまま爆睡(笑)
昨日は昨日で、KinKiお友達のNさんと『福岡コン打ち合わせ』と称して食事会。そんなにお酒は飲まなかったのですが、KinKi話で盛りあがり、気付けば終電(笑)
まあ、一番盛りあがったのは…。
彼女がいて許せるのは、剛さん光一さん、どちらか? (気を悪くする方もいらっしゃるかもしれないので、何があっても大丈夫よ〜という方だけ反転してください)
という、全く栓のないお馬鹿な話題でした…(苦笑)
…でも、とっても楽しかったです。Nさん(私信)
と、そんなこんなで日記をさぼっていたわけですが。
今回の「SHOCK」で、錦戸亮ちゃんと翼くんがダブルと聞いてびっくりしております。 亮ちゃんで「SHOCK」といえば、(「亮」が悪魔の子か兄さんの子か…。いやでも、兄さんの子だろう!!とコウイチが無理矢理(笑)結論づけ、皆で「良かった良かった」と舞台からはけて行く中で)皆と一緒にはけようとしていた亮ちゃんがスクリーンに映し出され、意味ありげに振りかえった彼の目が邪悪に光ったと思ったら、トゥービーコンテニュー…という文字が出て…というオチに、 「(舞台なのに)続くのかよ!!」 と本来とは全く違う意味で「SHOCK」を受けさせてもらって以来の登場ですね…。あれは本当にびっくりした…顎が外れるかと思った…(笑)
あと、まだ彼が可愛くてちびっこでボーイソプラノだった何年か前の大阪KinKiコンMCで、 光一さんが「お前、ちっちゃくて可愛いな〜」 と亮ちゃんの頭を撫でていると、横でそれを眺めていた剛さんが 「今、そんなこと言ってるけどな。あと何年かしたら、でっかくなって、『光一くん、おはようございます』って、見下ろされるねんで。」 と光一さんをたしなめながら、確信をもって予言していたのを思い出します。
それが今ではやっぱり剛さんの予言も的中し、しかもすっかり顔立ちも精悍でカッコイイし、硬派で無口でツッコミが厳しい「錦戸くん」な印象になってしまって、おばちゃんはちょっと寂しくなっておりますが、(ツッコミが厳しいのは…面白いけれど・笑)とっても楽しみにしたいと思います。…その前にチケットがとれるかどうか…そして本当に行けるかどうかも問題だったりますけれど…(笑) いいんです。夢だけは持ってても(笑)
…話は変わりますが、実は1話から欠かさず「弟」を見ています。 そして…子役を抱きかかえる長瀬くんを見て、思わずときめいてしまいました。 なんか…かっこいいよ…ベイベ…(笑)
| 2004年11月17日(水) |
「母親が週末、田舎の宮崎に帰ります」/「正直しんどい@100回記念SP《後編》」プチ感想 |
なんだか、めっきり寒くなってきましたね…。 朝なんか、息が白くてびっくりしちゃいますよ!! …毎朝駅までダッシュの私にとっては、すぐに体はあったかくなりますけれどね…走るから(笑)
おかげで、今期初のエアコン導入です。快適です。寒さで指がこごえて上手くタイプできない…なんてことにもなりません(笑)
でも…その快適は…とても…とても眠気を誘われます…。ね…眠い…(笑)
と、いうわけで…。 (どういうわけなんだか…苦笑)
『正直しんどい』@100回SP・大人の合コン《後編》
やっぱり前編に負けず劣らず『田中直樹SP』だった、今回の大人の合コン(笑)
…実は…前編に比べて笑い転げる…という場面がそれほどなかったのですが、前編に続いて相変わらず心から楽しそうな剛さんが拝めて、非常に心温まる後編でした(笑)
なので別にコレ!というツボもなく、普通に楽しかったです(笑)
でも、お風呂で用意されていた、水着ギャルの脱衣場乱入時に戸口脇にぴったりと隠れる剛さんは面白かったかも(笑)
まず、滅茶苦茶腰が引けてます(笑)見つからないわけないんですけれども、突進して来る彼女達の視線には入れないぞという意志が姿勢に出てて…(笑) しかも、水着ギャルに手を引かれた時、本当に嫌そうな顔をしていますね…映像で映っていたのは一瞬でしたけど(笑)
正直、(男性視聴者を狙っただろう)水着ギャルはいらないんですけれども(笑)この表情を見れたからいいかな(笑)
あと、「恋人・夫・論外」にしたい人は誰?の質問で、『夫にしたい』で長谷川女史に選ばれた時の剛さんの表情とかも何気にツボでした(笑)…だって、普通に素で驚いてるし(笑)
女性陣全員に『論外』だと言われた田中さんが一番オイシイかったとは思いますけどね(笑) …やっぱり、『田中直樹SP』だわ(笑)
あと、普通に「ほ〜。」と思ったこと。
…というか、ピンチです。(by「HOTEL」) なので、本日はかなりおかしいことになっていますが、スルーしてください…。
さて、何だかいろいろなことが発表されましたね〜。 おかげで昨日は更新どころではありませんでした(^^;
まずは、「ファンタスティポ」の公開が発表されましたね!! 剛さんも太一くんもそろって「もう公開しないのかと思っていた」とウエブで仰っていてちょっと笑いました。…そう思っていたのは私だけじゃなかったのね…(笑) そして、いろんなサイトさんを巡っていたら、やっぱりどのサイト管理人さんも同じようなことを思っていらしたようで…(笑)
確かに、撮影・編集に1年以上かかっていますもんね〜…(汗) 撮影していたのって、去年の10月くらいだし。
あの頃の剛さんは、とても丸々しくてヒゲだった…と切なくも懐かしくなってみたりするのですが…。
…なんで2月から公開!?しかも、グローブ座独占ロードショー!?
というのも、先立つものがない金がないといいながら実はひっそりと「SHOCK」の申込をしていたワタクシ。
しかし、その希望日は…
軒並み1月なのです…(涙)
もしかしなくても…?3ヶ月連続上京ってことですか??
そして、次にStudio lifeの地方公演のキャストが発表されましたね!!
祝!岩崎・及川同チーム!!
しかも、丁度、近場の名古屋公演も含まれてる!!と喜んだのもつかの間。
気付いてしまいました。
名古屋公演日は決算大詰め時
ということに…・゜・(ノД丶)・゜・。
思いおこせば去年。光一さんの大阪コンへ行くために、定時で上がっただけで(仕事は期間内にきっちり終わらせたのに)総スカンを食らった決算時…。
休みたいとは…口が裂けても…いえません…。 (言ったら…多分向こう10年は攻め続けられる自信がある…。)
それに、よくよく考えると地方公演では1公演しか都合のつく日程もありません。
しかも、その公演というのが…。
えー。
えー。
…え〜?
…………。
仙☆台公演…(絶句)
…私にどうしろと??
しかも丁度都合の良いことに、仙台公演日である3月19日は土曜。勿論20日は日曜。それでもって、21日は振替休日で休みです。 有給使わなくても、2泊3日で観光付き旅行が出来る日程です。
仙台といえば…牛タン。 私の大好物の…牛タン。
…
…
…。
どうする、私?
| 2004年11月14日(日) |
『ベスト・すね毛スト』/「堂本兄弟@華原朋美」 |
先程ヤフーオークションで、3件入札した中の2件を1円差で他の入札者に落札されてしまい、微妙にヘコみ気味だったります。こんばんは。
ま、そんなことはどうでもいいのですが(良くないけど)本日、私にしてはやけに早く起きてしまい、思わぬところで日曜のWSチェックをすることができました。
…やっぱり、一番扱いが良かったのは日テレ。CM挟んで結構長い間放送してくれてました。 さすがに昨日のズムサタで見た映像とダブる部分はありましたけれど、長瀬くんと亀梨くんの乱闘もちゃんと放送されていて、その中に長瀬くんに微妙な感じでポトポトと駆け寄る光一さんの姿を一瞬見ることができました。嬉し嬉し(^^*)
明日からは本格的なWSウオッチに入りますが、少しでも光一さんの姿を見ることができたらいいなあ。 昨日・今日の扱いから、ビデオを3本使ったという日テレ枠が一番長く放送してくれるのではないのかと臆測してはみるのですが、私の臆測は自分でも当てにならないと思っているので、半分半分で期待することにします。 他に目立った芸能ニュースがなければ、どの局も扱いは良いような気もするんですけれどね。どうなることやら。
…とまあ、いつものように、前置きが長くなりましたが(笑)
『堂本兄弟@華原朋美さん』
…う〜〜ん…全体として、可もなく不可もなく普通に楽しかったです。 朋ちゃんが30歳になった…というのは『うたばん』あたりで聞いていたので、別段驚くこともなく。えなりくんの『親父扱い』もいつもの通りだったし、これといった目新しさもなかった印象でした。、でも、光一さんがカエラちゃんのことをフルネームで呼ぶのが、まだ彼女に慣れてない加減が出てて面白かった…かなあ??
ただ、光一さんの黒のジャケットにラフに着崩した白のシャツ(中に花の刺繍が施されてましたけれど)とGパンというシンプルないでたち対し、ブラウンのファージャケット(で合ってるのかな…)に、黒のノースリーブシャツ、チェックのパンツという、ゴージャス系で攻めた剛さんの、二人のバランスの対比が好きでした。
光一さんは意外と奇をてらったり流行を追ったりしない、シンプルな形の衣装が似合うと思うのは私だけかなあ…?
そんな中での小ツボを少々。
・KinKiじゃないけど、高見沢さんの髪(笑) …後で一つにまとめている姿が妙に新鮮で、似合っていたなあ…と。
案外、短髪でもいけるんじゃありません?高見沢さん(笑)
…どっちやねん!と言われそうですが、切ったら切ったで、高見沢さんじゃない!と言ってしまう気はするんですけれどね…(笑)でも、本当にお似合いでした。
・一問一答で「明日の準備」に反応した光一さんを見る剛さんの視線(笑) 剛さんはきっと無意識だったのだと思うのですが、なんか、妙にやらし〜い目をしていたように思えました(笑)・・・一瞬でしたけどね(笑)
・飛行機でも抱き枕は必要な光一さんと、それに対抗する剛さん 飛行機での光一さんの格好に、(初めて聞いた風に)普っ通に感心する剛さんを見て、
「あんたら、移動はほとんど一緒だろ!」と一瞬ツッコんでみたのですが、剛さんは離陸前に就寝、着陸後に起床でしたね…(笑)
それにしても、新幹線の車内や「兄弟」打ち上げでは、いつも並んで座っているみたいですが、飛行機もそうなのかなあ…(笑)
剛さんの「機長」ネタは、それを想像すると微妙になるけれど(笑)光一さんへの返しとしてはかなり好きでした(笑) 高見沢さんに『アドリブ効かない』とか言われてましたけど、こういう機転は効きますよねえ…剛さん(笑)
・「絶対すね毛、抜いていく奴いるぜ」といって、剛さんのすね毛を抜く光一さんと、痛がる剛さん(笑)
光一さん「絶対、抜いて持って帰る奴がいるぜ」剛さん「抜く奴と火つけるやつ!!」 このあたりのくだりは、二人とも可愛かった!! なんだかわからないけど、可愛かった!!(笑)
・「すき焼き食べるかな」「自分の命が危なくなった時はすき焼きやな」
…そっか。あの、スカイダイビングの前に剛さんはすき焼きを食べてたのね…(笑)。スカイダイビングといえば、どっきりのオープニングで、二人とも15歳くらいでしたよね〜。…懐かしい(笑) しかし、光一さんの声が笑ってます。…だから、「精神的ドS」だって言われるのよっ!!(笑)
これくらいでしょうか??思ったより多かったかも(笑)
さて、来週は上戸彩ちゃんですね。 彼女の、剛の印象が悪かった発言が何気に楽しみです(笑)
本日は、祖父母が奉られているお寺へお参り。 『赤穂浪士』で有名な赤穂にそのお寺はあり、自宅からは車で行けるものの結構な距離。なので、道中は車内で光一さんソロコン『1/2』のDVDを見ておりました(笑)親は非常に迷惑そうな顔をしておりましたが(笑)おかげで、朝早く起こされた不機嫌など忘れて、きゃーきゃーと楽しい往復でした(笑)
帰り、昼食にと地元の焼肉屋に寄りました。 そこに関ジャニ8の渋谷すばるくんと大倉忠義くんのサインが…。 そんなにメジャーでも有名でもない、こんな田舎の焼肉屋にどうして来たの?とびっくりしてサインの前で立ち止まり、そこから動かない私と妹に、店員さんの非常に戸惑った目が…(笑) なので、「ジャニーズがサインするのは珍しいね…」と話しつつも急いで席につきました(笑) 日付は10月28日。「ほんじゃに!」のロケで来たのかなあ?? 確かに、安くてボリュームがあって、すごく美味しい焼肉屋さんなんですけれどね。牛も、地元のものしか使ってないし…。
でも、あの二人が大騒ぎしながら肉を焼いているのが簡単に想像できて、ちょっと微笑ましい気持ちになりました(笑)
…そして、家に帰ってWSのチェック。私が見たものでは光一さんのお姿は見かけなかったのですが(新聞では、ピッチング姿が載っていたみたいですね)、タッキーと山Pの選手宣誓に「緊張してるな〜」とか思いつつ、東山さんとオカケン様の麗しいアダルティツーショットに血圧を上げてみつつ、皆楽しげでちょっぴり参加された方が羨ましくなってしまいました。 …私も会社では野球部に所属するほどには野球好きなので(笑) (それほど参加してないけど・笑)
ネタがないと、ついつい文章がぬるくなってしまいますね〜。 …いつもだと言われそうですが(笑)反省、反省。
コンサートタイトルって、フランス語だったのですね(大汗)
昨日の日記の内容を妹に話した所、大学の第二外国語でフランス語を選択していた彼女に思いきり馬鹿にされました。 おねえちゃん、今の今まで、アニバーサリーって英語だと思ってたよ…(大汗)
ついでに、「de」も「Font」もフランス語であるみたいですね〜。 (これは、他のサイトさんで見かけました…)
わ〜〜〜〜!!こんな所で赤っ恥かいちゃいました!! 恥かしい!恥かしい!!
というわけで、昨日の日記は忘れてください。 削除しようかと思ったのですが、親友の結婚の話題もあるしそのままにしてますが…。
…あ、そこで、昨日の日記を見直さないでください!!くださいね!!
と、私が恥かしさに右往左往している間に、巷ではシングル・アルバム発売延期決定し、光一さんが本日の野球大会に仕事の予定を早めてご出場されていたみたいですね。
いろいろ言いたいことはあったのですが、それをすでに他の皆さんが仰っているので、ほぼ以下同文(笑)
…とにかく、私が願うのは常に
KinKiのツーショットを!
ということだけなんです(笑)
さて、明日は野球大会のことがワイドショーで出るかな〜??
とりあえず、チェックしておこうかと思います。 「ズムサタ」と「おは朝」と…「めざまし」は放送されるかなあ…?
| 2004年11月11日(木) |
何気ない今日でも、あなたにとってはかけがえのない記念日。 |
今回の冬コンの名称が発表されましたね。
“Kiss”コンじゃない!!
ことに、かーなーり不満なワタクシです。 何気に気に入ってたのに。ぶつぶつ…。
さて、今回の名称はアルバムからではなく、シングルからの引用みたいですね。 「泉」「源泉」等々の意味を持つ『font』を合わせた意味合いから考えると、非常に「乙女ちっく」ジャニ的でアリかなあ〜とは思うのですが。
一つジャニーに質問です。
『de』って何?(笑)
…「font」「anniversary」といった英語単語の中にイタリア語の接頭語「de」が入っているんでしょ?? (しかも、この「de」、分離とか否定とか低下の意味だったりするし・笑)
なんだか、
「ミーはおフランス出身ざます!」
のイヤミ(@おそ松くん)を彷彿とさせます(笑)
…と、ここまで書いていて答えは先週の堂本兄弟で翼くんが教えていたと気付きました。
| 2004年11月10日(水) |
『97(回)くらいなんですよ、本当は』/「正直しんどい@100回記念SP」 |
どうやら、チャリティ野球大会の結果が発表されたそうですね〜。 日数的にも、場所的にも行けそうもないのでハナから諦めていたのですが(笑)
当選した方は、楽しんで行ってください(^^)
さて、今日は出勤まで時間があまりないので、駆け足に。(現在AM5:57)
「正直しんどい」@(ほぼ)100回記念SP
スタッフが計算を間違えて、どうやらまだ実は97回目だった…という、あまりにもらしすぎるオチを初っ端から持ってきた剛さん。 1回目と100回目に出演してもらえる…と感激している田中さんの、「ん??」という顔が面白いです(笑)
…それにしても、今回は“田中直樹SP”にした方がいいと思うほど、田中さんが非常に頑張ってらっしゃった“100記念SP”(笑)。同じく仲良しの西川くんも一緒…ということで、始終ご機嫌さんな剛さん、朝からテンションが変にMAXで非常に楽しかったです(笑) 田中さんは、『脳内空間』にもご出演されてましたしね(笑)
あ、剛さん「ぷいぷい」スタッフから、やっぱりビデオを貰ったんですね〜…。 (8月に剛さんがライブの告知に関西ローカルテレビ番組「ちちんぷいぷい」にご出演された際、たまたまスタッフが撮影していた「竜宮の使い」の泳いでいる映像を流した所、剛さんが、番組そっちのけで、映像をガン見していた…という事があったのです・笑)
さて、合コン待ち合わせの場所に向かう剛さんと田中さん。見覚えがあるな〜…と思ったら、以前の“ジャニーズSP”の時に、翼くんと一緒に料理し、岡田くんと二人で寂しい食事会をしたお家でしたね〜。
そんな中で、TMレボレボ・西川くん登場。 エプロン姿がお似合いです(笑)いや、似合う以前に、今回出演者の中で一番華奢で可憐だったのは…西川くんかもしれない…(笑)
「食材があったから、朝ご飯をつくっていた」 という西川くんですが、『合コン!?』とか驚いていた割に、切ってあるお漬物はちゃんと5人分(笑) …ちゃんと、テレビね(笑)
途中で須藤理紗さんも加わって、わきあいあいの朝ご飯&お弁当作り。 男性人が皆お友達とあってか、彼女だけ初対面なのに早々に馴染んでます(笑)
地獄谷のようだった田中さんの“マーボー豆腐”だとか。 (田中さん、お弁当にそれは無理がありすぎ…) 西川くんのエロい卵焼きの食べ方とか。 (西川くん、狙いすぎです) 突然嘔吐する、ポットだとか。 (剛さん、お水を入れすぎ…)
色々とツボがあり、笑いぱなしの一行に、長谷川理恵さんも加わり全員集合。 朝ご飯を食べつつ、「正直」恒例の(?)微妙な自己紹介も終わり、「那須」へ。
…ちなみに、「相棒・水谷豊」は好きだったよ!!剛さん(笑)
那須へ車で移動。…どことなく気まずい雰囲気の「田中・須藤」組に、懐かしさがこみあげつつ、到着。
まずはテニス。 (でも、経験者は田中さんのみ・笑)
…あのう、これって「合コン」じゃなくて…「集団デート」じゃないのかしら…(汗)人数、一人余ってるけれど…(笑)
あと、コレだけは言いたかった!! 田中さんの宗方コーチ…似てます(笑)
でも、本当に皆さん楽しそう。 テニスマシンのトラブルもあってか、剛さんもツッコミつつボケつつ、珍しく(自然に)声をはりあげていらっしゃるし(笑) 試合前のボケもノリノリです(笑)
…そして、以下来週!!なのですね(笑)
でも、今回ばっかりは『脳内空間』に田中さんがいて良かったね、剛さん。
『花散るテニス戦士』
って、誰が死ななきゃいけなくなる所でしたよ(笑)
花は散ったらイカン、散ったら(笑)
…ふう。ここらへんでタイムアウトです。 あああ〜。まとまってなくてすいません(平伏)
朝はイカンな…(^^;;
| 2004年11月09日(火) |
『オランダにはおらんだ』 |
by 「どヤ!」
それでいいの!?ドウモトツヨシ!!(@□@;)
…ハイ。本日の「どヤ!」は「キンキキッズを見た」。
『オランダに在中の友達が、現地で「剛くんにはオランダに女性ミュージシャンの文通相手がいる」という噂が流れていると言っていた』
というものでした。
確かに、剛さんにオランダ在中のペンフレンドがいるように思えません。思えませんけれども…。
葉書の差出人である彼女の兆発だ、兆戦だと言っても…剛さん。 上手くまとめるか、見事にすべるかのどっちだ、と言っても…剛さん
それ言った時点で、きっと負けですから!
残念!!
| 2004年11月08日(月) |
『夢のようなひととき』/Show must go on、堂本兄弟@タッキー&翼 |
「ショー・マスト・ゴー・オン」が更新されてましたね〜。
大地真央さんとの食事会といい、(特に)琢磨選手と加藤寛規選手との食事会といい、実際にはついていないけれども、絶対に語尾にハートマークがつきまくってるだろ!!な勢いな、光一さんにしてはやけに饒舌な文章がとっても微笑ましく読みました(笑)
そんな天国な食事会ですが、加藤寛規選手の公式HPでの日記で、この食事会のことが写真と一緒にアップされてました。さすがに写真に光一さんの姿はないのですが(笑)(惜しい!もしアップされてたら、とろとろに溶けてる光一さんの姿が拝めたのに!!)ちゃんと日記には光一さんの名前も書かれてあって、コメントもちゃんとして下さってて、とっても嬉しかったです。 …それに、加藤選手の日記でもとっても楽しそうな雰囲気が伝わってきましたし。(シーズン中のF1クイズって…。ううううう羨ましい…笑)
それにしても、加藤選手。私はF1にしか興味がないので(汗)今までお名前を知らなかったのですけれども(大汗)琢磨とは日本F3時代からの友人なのですね〜。 そして、びっくり!!同じ加藤選手の公式HPで“しんちゃん”(笑)こと元F1レーサーの中野信治選手の名前を偶然見つけて(何と加藤選手のチームメイト!!)、すっごく嬉しくなってしまいました。
…ああ、ここで、しんちゃんはがんばってるんだなぁ…って。(^^*
右京ちゃんしかり、しんちゃんしかり、トラしかり…。ジャックとはまた違った意味で、F1に上がった日本人選手は、いつまでも心に残っています。
そして、やっぱりもう一度F1の舞台を踏んでほしいなあ…とも思ってしまうのです。 (右京ちゃんは引退してしまったけれども…)
今日はイロイロあって憂鬱な気分だったのですが、光一さんがきっかけで、(光一さんのメッセージも含め)とっても元気をもらいました。
うん、私も気合いれよー!! がんばろー!!
…なんだか、前置きが長くなってしまいました(^^;
堂本兄弟@タッキー&翼
…え〜…ビデオの予約を間違え、途中で重ねて(ほん怖を)録画してしまった堂本兄弟(滝涙) 小ツボが所々にちりばめられて、 きゃ〜! …と叫ぶことはそれほどなかったけれども、とっても楽しかった堂本兄弟(滝涙) それにしても、今までほん怖をまともに録れたためしがないのは、何かの呪いかしら(汗)
はあ…(ため息)
まあ、気を取り直して行きます。
ゲストがタキツバなので事務所後輩の美味しさ…もさることながら、木村カエラちゃんが出演するっていうのも楽しみの一つでした。(sakusaku大好き!!) ただ、彼女の良さは投げやりなツッコミのようでいて、実はボケなので(笑)兄弟での彼女はちょっとおすましさんな印象はちょっぴり残念っ。しょうがないですけれどもね(笑)
…ただ、マンスリーゲストって何?きくちP…??
さて、タッキー&翼のお二人。 いつの間にかこの二人が23歳!?…という驚きよりも、KinKiの二人よりも明らかに体が大きいのが衝撃でした(笑)だって、こうして改めて並ぶことなんて滅多にないじゃないですか(笑)
そして、こうして並ぶと翼くんのスタイルの良さが際立つのは何ででしょう…?(笑)服装のせいなのかしら??しんどいの時にはそれほど差を感じなかったんですけれどねえ〜(汗)
そんな、タッキー&翼のお二人(笑)
一問一答では、 小さい頃の憧れのヒーローに『屋敷要』と答えた翼くんに 「“ファミスタ”の(足)の早いヤツやろ?」と 野球は全く知らないくせのにファミスタはプレイしてる剛さんとか。
寝ている時の格好で『パンツ一丁』と答えた滝沢くんに 「パンツも脱いだほうがいいよ」 と囁く、神の声だとか。
滝つの二人なら、「あなたの宝物は何ですか?」という問いに 『アントニオ猪木氏のメッセージ付サイン色紙』 と答えた翼くんに対し、「いいなあ〜…」という表情を見せたタッキーに
『YOUももらったでしょ?』
と何故かジャニー言葉で話す翼くんとか。
何気にツボはあったんですけれども(笑)
カラオケの定番は?
という問いに対し
「竹内力」
と答えた翼くんに、一番爆笑してしまいました!!
うを〜〜〜!!グループ魂!!の、代表的な名曲を!! ナイスチョイス!翼くん!!
クドカンもサダヲさんともがっつり共演したのに、知らない様子でしたが(いや、別にいいんですけれども・笑) …「竹内力」の二番は「哀川翔」ですぜ、剛さん(笑)
ちなみに「竹内力」氏は、俳優になる前は元○和銀行淡路支店で受付の仕事をしていて、おばちゃんのアイドルだったそうな…(笑) 人に歴史あり…(笑)
と、ここまではビデオで録れておりました…がーん…。 なので、次からは覚え書きです。間違っていたらすいません(^^;
しかし、「今井翼」のタイ語(?)読みは、滝つの二人が海外公演に行った時からのKinKiちゃんのお気に入りネタですよね〜(笑) …剛さんはさすがに落着いていましたが、光一さん…計算と言うでしょうが、はしゃぎすぎです…(笑)
この人は、いつになったら「肛門期@クレヨンしんちゃん」が抜けるのだろう…(笑)
オヤジ…というよりは、まんま子供です(汗)
次に「理想のデートは?」という問いに
『制服デート』
と答えた翼くんに、「わかる!」と力強く答えた光一さん。 そういえば、ラブラブの軽井沢旅行で、おフェラーリを軽快に走らせながら坂崎さんに訴えてましたね〜…。
意外だったのが、「しんどい」を光一さんが見ていたという事。
「二十歳を過ぎたらテンションが下がる…」 との剛さんでしたが(笑)あれはヒゲがいけなかったと思う…(笑)
そして…言葉を続けなかった光一さんは…。 明らかに、ソッチ系を想像したんでしょう。…やっぱり、光一さんこそがマニアだ(笑)
あとは、「あなたにとって堂本光一は?」「あなたにとって堂本剛は?」の問い。
「王子」「ジーパンの似合う人」
…ホンマにエエ子や翼くん…(涙)。いろいろ、本当にいろいろ気を遣ってくれてありがとう…。
「意外とオヤジ」「くまのぬいぐるみ」 …ありがとう、タッキー。可不可ない翼くんの答えに、先輩を(ギリギリ)貶すことなく見事にオチをつけてくれて(笑)
そういえば、光一さんも剛さんに言ってましたね「クマのぬいぐるみ」。 …案外と(特にタッキーの)その答えが深い…と思ったのは気のせいですね…きっと(笑)
それにしても、滝つの二人がKinKiに気を使っているのがありありと分かって、この関係もいつ見ても面白いなあ〜…と思います(笑)
最後に、「夢物語」を彷彿とさせる「愛想曲」。 正直、二番煎じの感は否めないのですが、まあよろしいんじゃないでしょうか(笑) 何となく、KinKiの声にも合う感じなので、一緒に歌うのかな〜?と思っていましたが、普通に滝つの二人で熱唱。 (本当は「夢物語」をKinKi二人だけで歌って欲しかったりしますが・笑)
…それにしても、タッキー、歌がすっごく上手くなりましたね〜。 きっちり歌を歌いこんでいるし、生バンドでも負けないほど(これ重要)声も出てるし。昔は嵐の大ちゃんとか関8のすばるが吹き替えしていたこともあったのに…。 ちゃんとボイストレーニングを続けているんだ〜〜!!と、感心してしまいました。 その姿勢がすっごいカッコイイ!!おばちゃん、とっても見直しちゃったよ!!
反対に、翼くんはもうちょっとがんばりましょう…?な雰囲気。 …でも、意外と翼くんのお髯は嫌いじゃなかったりするのよ?(笑)
…しかし、こうやって書いていってみると、つくづくと重ね録りしてしまったのが悔やまれます…。(だって、楽しいんだもの…) やっぱり、不精してはいけないってことですね…(反省)
| 2004年11月06日(土) |
聞いてなかったよ〜!! |
今日はKinKiちゃんの話題はありません…。
サタスマ4。 サタスマの特集は毎回毎回とても面白くて大好きですので、今回もとても面白く、興味深く見ていたのですが (月イチゴローも、すんごく好き〜〜!!)基本、シンゴロなので(笑)
最後の最後で、(私的)重大告知がありました。
三谷さん作・演出の舞台って、何!?
何を隠そう(隠してないけど)三谷幸喜が手掛ける舞台の大ファンなワタクシ。 元々、小劇場の舞台を好きになったのも、たまたまチケットのとれた三谷さんの舞台がはじまりでした。
…まさか、あの時は年30本以上舞台を見る生活になるとは夢にも思わなかった…(汗) ちなみに、今は年末コンの資金ために舞台は自重中…(笑)
話がそれましたが、いつもならテレビ告知をする時点ですでに舞台公演を知っているのですが、三谷さんがハードワーカーなのを忘れて(汗)チェックを怠っていたのが仇になったようです。パルコのメルマガも最近目を通してなかったし(汗)
ちら、とサタスマ内で映った公演内容に「シアタードラマシティ」の名前があったので、いつの公演なのか、チケット発売はいつなのか速攻調べました(笑)
とりあえず、大阪は東京とは違って発売日が12月25日だというのが幸いでした。(ちなみにパルコ公演の分は12月4日で、私が「パシャジェルカ」を観劇するために上京する日なのです。東京・大阪一斉発売だったら、一般を諦めるしかなかった…危ない…汗)
でも、それでもチケットがとれるかどうかは怪しいのが「三谷幸喜」なわけで…。しかも、約2年ぶりの新作。…とれるかな…とれないかな…(汗)
戸田さんは、小さい頃から聞き慣れた、好きな声優さんで女優さんですし(^^*)是非観たいんですけれどねえ…。(ちなみに戸田さんといえばアニメ版「OZ」でも出演されていたんですよねえ…懐かしい…)
…今日は「ナースマン」を書こうと思っていたのに、これですっかり飛んでしまいました(^^;
長野くんが懐かしい「ハンサムマン」っぽい役で、しかも、そんな彼にたらされるのが、「ハンサムマン」で唯一なびかなかった小沢真珠ちゃんだったのに。
…でも、何故あの配役が長野くんだったんでしょう?? すっかり私の中で長野くんは「いい人」というイメージが定着してしまったからかもしれませんけど…なんか…ちょっと違う気がしてしまいました…(笑)
いや、「ハンサムマン」を思い出して、すごく嬉しかったんですけれどもね(笑)
| 2004年11月05日(金) |
まさに、プレミアムSP・Mステ。 |
タモステです。 ほぼ1年ぶりの二人タモステです。
ふう。
…良いですねえ…(かみしめてます)
本当に良いですねえ…(しみじみと、かみしめてます)
…良いですねえ…(かみしめてます)
二人KinKi。
並ぶKinKi!
堂本兄弟で、二人KinKiって死ぬほど見てるのに。 先週だって、二人で歌ったのに。 その時は確実に「和んで」いたのに。
どうして、今日は二人が並んでいるだけで、こんなにも血が騒ぐのでしょう!!
二人の一挙一動に、悶え。 笑った顔にもんどりうち。 真剣な表情にときめく。
あ〜〜〜、素敵!!たーまーらーん〜〜〜(≧▽≦)ノ彡
ゲストが3組っていうのも良かったですね。 KinKiツーショット率は多いし。カメラ映り率も多い。
番組の流れも比較的ゆっくりしたものだし 当然のことながら、トークの時間も長い。
ずっと、このスタンスでいかない?Mステスタッフ!!
あ、でもベスト50は…どうでもいいかな…(笑)
さて、順を追いましょう(笑) まずはオープニング。
スタジオにはゲストのドリカムのお二人と中島美嘉ちゃん。 あれ?KinKiは…?と思った途端。
冬らしく青くライトアップされた、けやか坂通りで中継です。
光一さんはオフホワイト(もしくは薄いベージュ?)のジャケットにインナーは白のカッターシャツ、黒のネクタイ。パンツも黒でベルトが白という、(私としては)非常に微妙な格好(笑) 一方、剛さんといえば、白のジャケットに、インナーは白とピンクの重ね着。パンツはグレーと、普通に似合っております。
それにしても、二人とも表情は穏やか。 お互いのソロ出演の時の硬さとは雲泥の差だと思えるほど、お互いに落着いているように思えます(笑) …やっぱり、コンリハ等でずっと一緒にいるからかしら〜(笑) そんな中、タモリさんの問いかけけに、手馴れた調子で状況説明し、さくさく進行していく光一さん。 事務的な口調といい、よどみない言葉といい
台本どおりだと思われます(笑)
そして、屋上(サタスマ3の最終回を撮った所っぽい)に設置されたセットにカメラは移行。 けやき坂通りと同じく、青にライトアップされた冬らしい作りのセットです。
そこで剛さん 「光一のリビングです。」
…。
…………。
つい、うっかり納得しそうになりました(笑) …王子だしね(笑)
光一さん「違う、違う。こんなんじゃない」
剛さん「(光一さんの言葉にかぶるように)きれいですね〜」
光一さん「(剛さんの言葉にかぶるように)違うねぇ。」 あの!!二人共!!言葉尻が甘いんですけど!!!生だから!!これ、生だから!!(フォント10くらいの叫び・笑) ゆるゆるなボケに、これまたゆるゆるなツッコミです(笑) あんまりにも二人のゆるゆる加減に、血圧が一気に上昇してしまったじゃないですかっ(笑)
しかし、そんな二人の調子をまるきりスルーするのはMステならでは。
わ〜〜、放置プレイだ(笑)
いいんですけれどね。コンでは常に「放置プレイ」だし(笑) 「放置プレイ」好きだな…キンキキッズ…(笑)←違います(笑)
閑話休題(笑)
さて、冬のソングベスト50ということで、数々の「冬」の名曲が並んでいます。
そんな中でも
「雪が降ってきた」 SMAPのメンバーが幼い!!
それまで、ほぼ無表情だった光一さんが懐かしそうに破顔し、剛さんは笑顔で前かがみ。…多分、Jr時代の自分達を探していた模様です(笑)
「湾岸スキーヤー」 剛さんは、相変わらずメロディに乗っているだけですが、光一さん苦笑。 …当時の自分を見つけた模様です(笑)
そして!! 「シンデレラ・クリスマス」
光一さんも剛さんも、嫌そ〜〜な顔をしています。 しかし…。
当時のバッハヘア光一さん寄りになった途端。
爆笑する剛さん!!
隣の光一さん(?)に向かって、何か感想を言っているみたいです。
この時の剛さんの表情の変化が…すごく…良かったんですよ…。 爆笑しているけれども、優しい目をしてて。何か本当に愛しいものを見る目でね。 …光一さんは相変わらず苦い顔でしたけど(笑)
そして、KinKiさんの出番。
クリスマスの思い出…ということで。
「ま、ほとんど仕事なんですけどね」 と前置く光一さん。
そりゃ、ま、クリスマスはコンサートですもんね…KinKiの場合(笑) …二人のホテルでの思い出は生放送では言えないでしょうね…。ええ。私は言ってもらってもかまいませんが!!(笑)
結局は、合宿所時代の思い出を話すんですが…。
その前に、何か同意を求めるかのように 剛さんを一瞬ガン見!!(笑)
けれど剛さんの視線は、モニター(笑)
剛さん、剛さんっ!ちゃんと見返してやってください(笑)
けれども話している途中、剛さんの視線が光一さんに向いたり、目が合ったり。 光一さんは剛さんを覗きこんだり。
…どうしたんだ?と思うほど、とっても仲良しです(^▽^*)むしろ、いちゃいちゃ…(≧▽≦)・・・(爆)
…しかし、タモさんはどうして全裸に反応するんでしょうか…(笑)
ああ、でも 「さて、いきましょうか?」 と剛に問いかける光一さんの可愛いこと、可愛いこと。
まるでお伽話みたいに、 語尾に「じいさんや」 とかついてそうです。(笑)
…それでも続くトーク…(笑)
本当に長い…(笑) でも、そろそろ時間だということで、屋上に向かう二人。
なーらーんーで、歩いてる〜!!
どうしてそれだけで幸せな気分になれるのか、不思議なほどです。
穏やかでほのぼのとした表情で笑ってる剛さんとか。ドアの角にぶつかって、ちょっとびっくりした風に振りかえる光一さんとか。どことなく、光一さんよりに進む剛さんとか。エレベーターに乗るときに振る手がちょっと面白くて、ドアが閉まる瞬間にちょこん、とぶりっこ会釈する光一さんとか(笑)
あと、もう一つ。
| 2004年11月04日(木) |
『死んでいいのは…』/「笑の大学」感想 |
「笑の大学」感想
映画化されると聞いた時から楽しみで。脚本か三谷さんだと知ったとたん、その楽しみが3倍くらいに膨れ上がった、楽しみで、楽しみで、楽しみだった「映画・笑の大学」。 舞台こそ生で観てはいないのですが、数年前、お正月に何気なくチャンネルを合わせた先で、舞台版「笑の大学」を放送していたのを観ました。
途中、笑うだけ笑って、最後に泣きました。
そんな「笑の大学」。
さて、ここから先はネタバレです。しかも、ちょっと辛口です。 ネタバレ・辛口OKよ〜!という方は、反転してお読みください。
観終わった時に思った感想は
『舞台とは違う』
というものでした。 そして、
『これはコメディではないなあ』
とも思いました。
仕方ないと思うのですけれども、記憶の中にある舞台版と比較してしまうのを止められず、「舞台なら、もうちょっとここで間があったのに。」「あの台詞郡がまるまる消えてる」等々、目を細めていました。
特に、「向坂」と「椿」が対立する物語でいう「起」の部分。
まず、私はさほど「向坂」が『嫌な人』に見えませんでした。 どちらかというと、仕事一辺で馬鹿みたいに仕事に従順で真面目な検閲官という印象。 反対に「椿」は…及第点。なまじっかゴローちゃんが美形なだけにそれが鼻についたくらいです(笑)
そんな、二人の蝶々八丁でめちゃくちゃ緊張感のあるやりとり…を期待したんですが。
なんだか、早々と仲良くなってしまった気がします。 というか、「向坂」がこちらが憤りを感じるほど高圧的に見えず、やっぱりどこか優しげだし、「椿」はいつも飄々としてて緊張感(笑)が見えないし。(あ、これは別にいいのかな…)
全体的にあっという間に仲良くなってしまって、二人で仲良く本を作っているという感覚でした。
これ以上力を加えたら切れてしまうほどはりつめた緊張の糸の中で、真剣に、真面目に話している内容が
「さるまた失敬」 だったり 「ジュリオとロミエット」 だったりするのが面白いのに
それほど緊張感がないせいか、面白さが半減してしまったように思うのです。
それに、上でも言ったように面白くておかしい台詞郡がまるまる抜けていたし、その抜けた部分を持ってくれば、もっともっと笑えるはずの台詞がそれほど笑えなかったりしました。
だから、この映画に関していえば
笑った!!
という印象が非常に薄かったのです。
…と文句ばかりですが、好きだ!良い!というシーンも沢山ありました。
最初の「今川焼」のシーンは、「向坂」も「椿」もとっても可愛かったし、 「検閲」がいつの間にか「ダメ出し」にかわっている「向坂」も良かった。 (…けっこう「向坂」のダメ出しは私がよくやるパターンに似ていたので、気持ちがとても良く分かったのです・笑)
それに、1日目からはじまって1週間。 「椿」が歩く浅草の通りが日ごとに変わっていくのが切なかったです。
舞台は二人芝居の密室劇。勿論外の描写などありません。 舞台ではそれほどリアルに感じずなかった、段々と過酷になっていく戦争の足音が、この変わっていく浅草の通りで解りました。…「向坂」と「椿」ではない他で、いっそう検閲が厳しくなっていく様も。
勿論、第三の男。警官のおじいちゃんも(^^)
ラストは、最後の10分ほどは、マスカラが取れないように気を使わないといけないほど涙が溢れてたまらなかった(笑)
元々ラストは知っているので、この後に何があってどうなるというのは知っているのですが。
「向坂」が「笑の大学」の舞台に行くシーンはやられたなあ〜〜!!
劇場で笑っている客の中でただ一人、笑わなかった「向坂」。 劇場に足を運んだことがバレて、椿に「楽しんでいただけましたか?」との答えに 「楽しんだか、楽しまなかったと言われれば…楽しんだかもしれない」 と答えた向坂。
ラストで、劇場で「笑わなかった」のではなく、目に涙をためて舞台を、観客を見ている彼に
いつの間にか向坂は椿の書く本を愛してしまったんだなあ…。 そして、笑う客を見て嬉しくなったんだなあ…。本当に嬉しかったんだな…。 椿の書く本は、本当に面白かったんだなあ…。
…なんて思ったら、切なくて愛しくて、涙が出て出て…(大汗)
だから、椿の言葉で自分の立場を思い出し、無理難題をおしつけた時の怒りや それでも、持って来た本が、面白くて笑えて。どうしようもなくて
…でも、面白かったのが嬉しかったんだ…。
と、半分怒りながら、笑いながら詰問する向坂が…。…ねえ…以下同文なわけですよ…(笑)
「椿」の表情も良かったです。 厳しく、難癖ばかりつきつけてくる「向坂」が無我夢中で、一生懸命に走る姿を見て
「ああ、この人は僕と一緒なんだ」
という確信するあの、キラキラとした目。半開きのお口。 劇団にいても浅草にいても味方がいない四面楚歌な中で、唯一の同士を見つけたと思った瞬間。
劇団の仲間なはずなのに、ケガを追わされ、浅草の人にも裏切り者扱いされ。 それでも。 「いいんです」 とはき捨てた、その言葉尻に、彼がそれまでどんな中で本を書いていたのかと思うと、胸が苦しくなります。
…そして、つい、口がすべってしまったんですね(笑) でも、その滑った中身は
「ただただ、純粋に面白い本が書きたい」
っていうことだけだったっていうのが…また涙を誘うのですけれども…。
あと、これ一番大事!!
『お肉』
本当に、大好き!!!(笑)
本当のラスト。
長い廊下を帰っていく椿にかけた言葉も、「死ぬな」とよびかけた声も。
『死んでいいのは、お肉のためだけだ。』
必死で言う向坂と、薄く、でも嬉しそうに笑む椿。そして隣に佇むおじいちゃん警官。 廊下のシーンは本当に秀逸だと思いました。
だから、これは“コメディ”ではなく、二人の“友情物語”だと思ったのです。
そして、「舞台」とは違う、また違った「笑の大学」だとも思ったのです。
…イロイロ言いましたが、満足な映画でした。
あとパンフレットを見て、笑ってしまったこと。
想いっきり今頃?感が強いのですが、少しづつタグの使い方が分かってきました(汗) 何でもそうなのですが、分かってきはじめると、楽しくなるものですね(笑) …ま、それはともかく(笑)
『正直しんどい@キングコング』
まずはオープニング。
ヒゲ剛さんだ〜〜!!
デコ出しヒゲ剛さんは、実は…実は…大好物だったりするので(爆)実はこれだけで満足でした(笑) 簡単すぎやな…あたし…(笑)
さてさて、テーマは毎回ゆるゆるな「東京ミステリースポット」。 案の定、ゆる〜く、まったり進行していきましたね〜(笑)
メンバーも、剛さん大好きな同世代の芸人さん。 キングコングのお二人。
キングコングといえば、全国区では「はねとび」ですけれども、私としては、同じ吉本所属である『大王』こと後藤ひろひと氏が「王様」の格好をして司会進行していた関西ローカルお笑いコント番組「ゲンキ王国」での印象が強いです(笑) 最終回、(ツッコミ担当の)西野さんが 「俺以外のメンバーは作家がネタやキャラを作ってくれてたのに、俺だけなかった…」 と愚痴っていたのを思い出します。 …そして、大王が 「俺は作家なんだ!!だから(司会なんかさせずにコントの台本を)俺に書かせろ!!」 と尤もなことを叫んでいたことも…(笑)
懐かしいなあ…(笑)
さてさて、芸人さん相手だと、どこで入ったのかわからないような微妙なボケで相手を慌てさせるのが剛さん…いえ、剛サマなのですが(笑) (そして、やっぱり慌てさせてた・笑) それでも始終、のんびり幸せそうな剛サマが拝めて、こちらも非常に和みました(笑)
ボケ二人な為か、ただ単に多数決なのか、ツッコミの西野さんがいじられキャラになっているのが不思議でしたけれども(笑)確実に3段落ちの「落ち」担当になってましたね。…ツッコミなのに(笑)
…大丈夫、ちゃんとオチてた!!…全然慣れてないサムいボケだけど(笑)
しかし、剛サマ的にめぼしいツボもなく、ふ、普通??(笑) まあ、先週と先々週が、しんど史上でも5指に入るとてつもないツボが落下してきたのでそう思たのかもしれません。 …本当、早々ないってあんなツボ(笑)
来週は、またトリプルデートですか?? 女性はわかりませんが、男性陣は、またまた剛サマ慰安的なメンバー。 …さて、どうなることやら(笑)
| 2004年11月01日(月) |
きのこシチューと赤い絨毯と二人がいい。 |
ビストロシェフの新CMを見ました。
岩崎くん可愛い〜〜〜!!!
スマスマ特別編(すごく面白かった!!できるなら、もう少し一人一人のお話しをちゃんと聞きたかったなあ・・・。)を見終わった後、チャンネルをいろいろ変えいた時の、完璧不意うちだったから、かなり動揺してしまいましたよ!!(笑) リモコン持ったまま、固まってしまいましたよ!!(笑)
しかも、前回に引き続き眼鏡くんだし、前回以上にちゃんとメインはってるし!! 最初の一番後に比べたら、もう!!出世、出世♪
元々眼鏡くんには弱いのですが(汗)ビストロの岩崎くんはそれに輪をかけて可愛いし、格好いいし、色っぽいし!! ええ。最近彼には、ものすごく色気を感じるのです(笑)フェロモンを感じるのです(笑)うふふ〜。(笑)そして、及さまとのツーショットに悶えに悶えるのです(爆)
…と、こんなことを書いていると私は誰の担当なんだ…という話になるのですが(笑) いいんです。だって、岩崎くんも好きなんですもの〜〜!! (まあ、そう言うんでしたら、劇団員さん全員好きなんですけれども・笑)
ま、それでも担当様が一番!!…なんですけれどもね(笑)
さて、本日は光一さんのソロイベントだったみたいですね。 友達のKちゃんのお友達が参加されていたみたいなので、 レポの横流しをしてもらう予定です(笑)
…ちなみに、第一報によると、入口に赤絨毯が敷いてあった模様。 わあ、さすが王子!!(笑) アカデミー賞か光一さんか、というわけですな(笑) 他にもいろいろあるみたいですが、大人しく待ってみようと思います。
…そして、「どヤ!」は ………………今度は剛さんのみ………(T◆T)
でも、途中のジングルで光一さんの
『剛に「こうちゃん」…うぇえぇぇぇ』(声色はどこか嬉し楽しそう…) (興奮したので、語尾は覚えてません・汗)なんて甘い声を出してるんでしょあの子わ!!あれは想像笑いじゃなくて、絶対思い出し笑い!!どうせいつも剛さんに呼ばれてんでしょ!!どうせ!! が聞けたので良し!!(笑)
……良いのかなあ…???(涙)
やっぱり、二人がいいよ〜!!二人が〜〜!!(願)
My追加
ここは
「ふわふわ。り」様の素材を使用させて頂いています。
「つんづつっづ占い」はじめました。
KinKiの二人と彼等が演じたドラマキャラの占いです。
ネタ・シャレ・気分転換にでもどうぞv
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