愛しているも好きも全部
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2004年12月31日(金)  今年ももう少しですね…。 



31日のコンも終わり、今はカウコン最中かしら??

私も明日が最後のコンです。昼前に家を出ようと思うのですが…。なんだか大雪みたいですね…(汗)

無事に…無事に向こうに着けるように願いたいと思います。

…大丈夫かな…(^^;


今年最後の更新です。
1000HITの時もですが、まだ始めて三ヶ月ですけれども、来てくださった方々、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。


2004年12月29日(水)  仕事納めでした&大阪2日目後半 



本日は仕事納めでございました。
会社の皆で就業後会議室でお疲れの意味をこめて宴会をし、帰宅した今もほんの少しほろ酔ってます(汗)
ちなみに昨日は昨日で同期の忘年会でインド料理を食べ(ハチミツのかかったチーズナンが美味でした!!一見ミスマッチと思ったチキンカレーとの相性も抜群で目からウロコ!!)、明日は明日で学生時代の友人たちと忘年会です。

…確か…私は金曜日に胃を壊したはずなんですが…。
(そして、それは未だ継続中…)

胃腸薬とはこれ以上お友達にはなりたくないんですけれどねえ…(汗)
いえ、忘年会自体はすっごく楽しいんですけれども!!(笑)



…それよりも…私は年賀状と部屋の掃除をいつすればいいんだろう…。
(今からする気はもはやナシ…苦笑)




さて、昨日できなかった(大汗)大阪2日目、MC他ツボ後半です。
もう…記憶が忘却の彼方なんですが…。
…もう少し…付き合ってください…m(_ _)m


いつもの定番位置になってしまった、バックステの床からステージに上がるための階段に座りこむ剛さん。
「冷えるわ〜…」
と一言。しかし、光一さんは「そうか?」と首をかしげています。
「それやったら、俺は昨日の方が冷えてたわ〜」
相変わらず、そう言う声は素のふにゃふにゃ(笑)…そういえば、25日に「大阪ドームは寒い!!」と仰ってましたね〜…光一さん(笑)
でも、そんな光一さんに剛さんから返ってきた答えが…。
「俺は、昨日は大丈夫やった」

そんな光一さん
「俺らあべこべやなあ」

あべこべって…(笑)


あべこべ…で思い出したのが、いつかは忘れましたが、光一さんのリハ時は信じられないほどローテンションで、本番は元気。剛さんはリハで元気を使い果たし、本番バテる…という話題から

「俺らは2で足したらちょうどいい」

と言ってもいました。

でもね、相手にないものを補い合うのがKinKiの良いところだと思うのだけれども、どうなのかしら…?(笑)



そうそう。26日は「TEPE」の大阪公演が終わったアツヒロくんが、わざわざコンサートに来てくれていたみたいです。

開演前、アツヒロくんにいろいろ話をしていたという剛さん。
「何話してたん?」
と光一さんが尋ねていましたが、「ま、いろいろや…」と剛さんは言葉を濁して教えてくれません。
そしたら、光一さんてばいきなり「君はやっぱり、オマエはホモか?」って言い放つではありませんかっ。


光一さん、光一さんっ!!
…何の脈略が…?
アツヒロくんに嫉妬したなら嫉妬したと素直に言えばいいのに…。

素直じゃないわね(笑)



あとは…そうそう。今回のコンサートの趣旨を説明する光一さん。

「次にこんなことをするのは解散コンサートですね」

と、する気もないくせに、問題発言(笑)勿論、会場から一気にブーイング。
そしたらば、光一さんってば
「始まりがあれば終わりがあるねん」と、思わず逆ギレし(笑)「だから、今を楽しむんやないか!」と言い放っております。

あまつさえ。
「だって、いつか死ぬねんで?」
って…。

結局は死んだら解散ってことですか?(笑)
…中居兄さん…やっぱり、KinKiちゃんたちはステージで手をとりながら死ぬことを善しとしているみたいです(笑)


しかし、一番美味しいところを持ってきたのは剛さん。

「皆さんがあーだこーだ言わない限り、解散しませんから」

「光一と(自分は)ねこんなに(強く)繋がっているのに、それでもあーだこーだ言われたら…解散せざるを得なくなりますからね。


とつとつと語るその姿がね、もう…オトコマエ!!で!!ちょっと悶絶してしまいました〜(笑)



あとは、「to haert」の二番の歌詞が新鮮だったという光一さん。
「どんな歌詞やった?」と剛さんの問いに、思い出せません(笑)
剛さんも必死に思い出そうとしてますが、出てこず(笑)


しかし、もっとすごい人がいました(笑)

勿論、光一さんです。突然、剛さんに向かって…。
「なあ、『to haert』って、どんな曲やったっけ?」


言い出しっぺの上に、さっき歌ってたじゃない!!


しかし、本人は会場のどよめきをよそに、思い出そうと必死(笑)
棒立ちで宙を見ています。

その間、つなぎに剛さんは堂島孝平さんの話をしてくれています。
「いい曲を書くよなあ」とか「この間、一緒に食事をしたけど、おっさんみたいやったとか」(笑)

ちょっとまったり雰囲気になってきた…と思ったら、突然光一さんが剛さんの方へ向かってきました。

あら、思い出したのかな?…と思ったら。


「Aメロ何やったっけ?」

…。

Aメロさえ覚えてないのかよ!!
思わず、ツッコンでしまったではありませんか(笑)


当然、剛さんも呆れ顔。
「びっくりしたわ。」「どれだけ消去法やねん」「容量がないねんな…」

ぼやいてますが、何故か声は甘いです(笑)


で、さんざんこれだけ言って、思い出したのが
『あの場所で約束したよね』の部分のみ。
それだけかよ!!と思ったのですが、思い出している時の、
棒立ち姿がもう何ともいえず可愛い!!かったので、どうでもよくなりました(笑)

そりゃ、剛さんの声も甘くなるわな(笑)



さて、25日のMCでバンドメンバーの間で流行しているのが漢字テストという話題から、コンサート全メンバーでも一回やってみようという話になったそうで、その結果が発表されました。
ちなみに、健さんは「先生役」です。


ちなみに、問題は20問100点。高2レベルだそうですが…はっきりいって、簡単です。
問題は
こせい、けいたい、りゅうきゅう、かいさい、わくせい、かいひ、どうにゅう、りんり、じょうほう、せいそう、りゅうしょく、かいたく、ふつう。

…あとは…忘れました(汗)


ちなみに、KinKiの二人の点数は…。


仲良く65点!!

健さんにも、「仲良いなあ…」と言われる始末です(笑)
東京でももう一度やるみたいなので、参加される皆さんは楽しみにしててください(笑)

…健さんに返されたお互いの答案用紙を見せ合いっこし、25点だった米花くんの答案用紙を二人して覗きこむKinKiちゃんの姿が…とっても可愛かったので!!(笑)



あとのツボといえば…やはりアンコの「アニバーサリー」アカペラでしょうか??
25日と同じく、アンコの後皆でサビを歌いました。
で、2回目。鳴り止まない拍手とともに、剛さんがAメロから歌い出したのです。
そしたら…。
KinKiちゃんアカペラアニバーサリーが!!

しかも、最初は光一さんも恥かしそうにしていたのですが、しっかりと歌ってくれ、あまつさえ。

二人で向かい合って、手をふり腰をふりとても、ある意味エロい奇妙なダンスをしてくれました(笑)

始終、二人とも、幸せそうで楽しそうで…。やっぱりこちらがほっこりと胸が温かくなるような笑顔で…それを見ているこちらも嬉しくて幸せな笑顔でした。


何度も何度もいっておりますが、本当に楽しくて幸せなコンでした(^^)



…こんなものかしら??

しかし、あっという間に東京1日目ですね!!
あと、私が参加するのは1日のみなので、30、31日は友人のレポを待ちたいと思います!!


2004年12月27日(月)  現場の秋山さぁ〜ん!&大阪コン2日目前半。 



書いていたデータが間違えて消えました…(号泣)
こういう時に限って、草稿保存してないし。

気を取り直して…思い出そうと思います…。




昨日の町田くんに続いて、「現場の〜」と言いそうになった本日更新アッキー担当「MAん華鏡」

つくづくと…つくづくと…おいしいですね!!MA!!
それにしても…よく光一さんに「オヤジだオヤジだ」といっておりますが、剛さんがABCの面々に言った台詞も結構オヤジがはいっていると思ったのは私だけかしら??

それとも、そーとー、眠かったかのどちらかね…(笑)




さて、大阪コン二日目。またもやツボのみ羅列…。
一昨日も書いてますが、鳥頭な私の記憶たよりなので、細かい言葉は多分あってません(笑)ニュアンスだけ楽しんでくださったら…嬉しいです(笑)


まず、1回目MC。

昨日からさんざん、光一さんが「水って不思議」「色って不思議」といっておりましたが…。

本日は
「水銀って不思議」
と賜っておりました(笑)

「水銀って、水っぽいのに丸まんねんで?」
と剛さんに力説し、
「オマエ…そんな子供とお母さんみたいやんか…。」
と笑いながら言われて、剛さんの『親』と『子』の小芝居開始。

子「おかあさん〜。水銀って不思議やねんで〜」
母「ちょっと、今夕飯の支度してるから、忙しいねん」
子「水銀って、水っぽいのに、丸いままやねん」
母「…ちょっとー!お父さんー!!!(この子の相手してあげて!)」

その間、光一さん目が三日月(笑)

それでも、「でも、不思議やと思わへん?」と食いつく光一さんに、剛さんが光一さんの手をとってステージの真中へ。そして、おもむろに光一さんの前に立ち、マイクを握り直したと思ったら。

「え〜〜。これから校長先生の話があります。…コラ!そこ私語しない!では、校長、お願いします」

と、光一さんに一礼。途端に光一さん

「えええええっ!俺が校長先生なの??」

滅茶苦茶びっくりしてました(笑)…いや、この流れからいったら、校長先生は光一さん以外ないやん…と思ったのですが(笑)

「…」

それまで、あんなに饒舌だったのに、振られた途端に光一さん黙ってしまいます(笑)
で、口を開いたな〜…っておもったら…。

「俺、水銀のことあんまし詳しくないねん…」

と言って、剛さんをコケさせていました(笑)
この一連の流れが可愛かったなあ…(笑)


あと、大阪1日目の食事会でF1ファンであるウィリーさんと光一さんがF1についてはなしこんでいるので、二人から逃げたという剛さん。

…ということは、昨日の町田くんがゲロった名古屋の食事会に続いてまたしても

並んで座ってた
or
正面に座ってた


んですね…。

うわ〜〜、楽しい〜〜〜!!


あとは、バンドの皆さんと食事にいった剛さん。
おでこに頼んだ食事をのせるゲームに夢中て、豆腐等乗せたらしいのですが、最後に

「とろろグラタン」

なるものを頼み、おでこへ。

結果。
「とろろって、毛穴にフィットするねん。しかも、のびるから二次三次災害が…」
と、散々だったみたいです(笑)
光一さんも、ちょい呆れ顔(笑)

でも、次は一緒に…と言われても断ってなかったので、やる気はあるみたいです(笑)


そうそう。1日目のMCでバンドの皆さんでやっている「漢字」テストを出演者全員でやったそうです。結果は2回目のMCで…ということだったのですが、その流れから光一さんは漢字は弱い…という話に。

どうやら車移動の際、寝起きの光一さんは、トンネルの入口に書かれていた言葉を、剛さん曰く「英語みたいな読み」で読み、マネージャーと驚いたそう。(結局、何を読み間違えたのかは思い出せず。)
「天然やな」「絶対天然」と話し合っていたそうです(笑)

光一さんにミラクルが起きた…と仰っていました(笑)


そのまま、光一さんは寝ているはずなのに会話に入ってくる…という話に移行。
いままで寝ているはずなのに突然会話に入ってきて、起きているのかと思って話しかけたら、また寝ててびっくりする。とは剛さんの弁。

どうやら、光一さんは体は寝ているけれども頭は起きている状態にもっていくことが意識的にできるそうです(汗)
なので、突然会話に入っていけるそう。

でも…
「一回寝入ると、寝起きは悪いのにな」
と剛さんに言われてましたけれどもね…(笑)


…こういう一言があるからキンキキッズって面白い〜(笑)



続いて2部…なのですが…。
何分と…私の体力がエンプティ…。
なので、持ち越しで(汗)


今日はプライベートでも友達のNさんにヘロヘロなことをメールしてたし、せっかく書いたものは消えるし…なんだか散々だわ…(凹)


2004年12月26日(日)  ありがとう…町田くん…。 



大阪二日目終わりました。
やっぱり本日も、とっても幸福でとっても楽しかったのですが、さすがに疲れました(汗)

なので、コンちょこっと感想は宿題ということにしておいてください。
ああああ…なんだか宿題がたまっていく…。(大汗)


とりあえず、今日更新されたウエブの「MAん華鏡」は話さなくては!!
町田くんありがとう!!
読んだ直後、そう叫びそうになった彼の名古屋コン後日記。

そうですか…。やっぱり名古屋の食事会ででも奴らはそうでしたか!!
(うわ〜、いつでも外野から漏れるけど、でも、そこがまたリアルだよ!!・爆)
そうですか…。なんと!剛さんがそんなことを言ってらしたんですか
(ジャニー!剛さんの気が変わらないうちに早く次のシングル切って!!・爆)


あー、あー、あー。
たまらん…っ!!
やっぱり、地方の夜はいいですね〜。面白いネタを持ってきてくれますね〜。



グッジョブ、町田くん!!
もう、おばちゃん胸いっぱい…。



そして、本日の堂本兄弟。
…前振りトークもなしかよ!!と思っていたら、とりあえずご挨拶だけはありましたね〜…。剛さんが赤のジャケットで光一さんが白。

紅白かよ!!
と思ったのですが、今年最後の放送だし、おめでたいのでいいかな(汗)

さて、<ベストヒットタカミー特集>
タカミーは「ギターが上手くなった」と仰っておりましたが、私は二人のボーカルの声質が確実に深く、伸びるようになったなあ…なんて思いました。

今日、コンサートで『今』の声を聞いているせいもあるでしょうけれども100回記念に歌った「全抱き」が今の声量とは全然違うし!!
剛さんがこの頃からKinKiのボーカルについて考えるようになった…と仰っていた意味が現実としてよく分かりました。すごいなあ…進化してるなあ…キンキキッズ。

でも、あらためて1年ほど前の映像を見ると、剛さんの劇的な推移がよくわかって面白かったです。
今見ると、意外と去年の10月の剛さんは…ヒットでした…(笑)

光一さんは…あんまし変わってないんですけれどね(笑)




最後に私信ですが、本日何と10000HITを更新しておりました。
他のサイトさんのカウンター数から見ると比べられないほどですが、日記を始めてから約3ヶ月。HPもなく、ただ日記だけのここに来てくださった皆様、ありがとうございました!!

その上、メールするよりは手軽だろうからと、気まぐれに付けたウエブ拍手の方にもエンピツの投票にも、ぽっちりと投票してくださった皆様、ありがとうございます。お返事はできませんけれども、コメントを頂くたびに、本当に嬉しくなってしまいます!!毎日の活力にもなっています(本気)

何でも3日坊主の私がとりあえず3ヶ月続きました(笑)
今後とも、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


2004年12月25日(土)  『夢でもし、逢えたら…』/大阪コン1日目。 



素敵なことね♪と歌っております。
コンバンハ。
先程大阪コンから帰省致しました。


…と、なんでこんなフレーズを使ったかというと、ラストのラスト。ステージからはけていく剛さんの言葉が

「皆、今夜の夢で逢いましょう」

というものだったからなのですが…。
とっさに、このフレーズが浮かんでしまったのは…年かしら?そうかしら…??
ラッツ・アンド・スターの名曲なんですけれども、若い子は知らないかしら?
鈴木雅之さんが黒のドーランぬってメインボーカルやってたなんてこと、やっぱり知らないかしら?…といいつつも、私もラッツが現役の時は物心ついたかついてないかの時だけれども…(笑)
(一応、KinKiちゃんとはほぼ同世代…)

イカン…やっぱりちょっと浮かれております(笑)



気を取り直して。一応、私的ツボのみ羅列(笑)


本日の光一さん。
どうやらシャワーを浴びた直後ですでに、スタンバイの準備に入らなければならない時間だったらしく、全く髪をセットしていません。それどころか、登場時には半分ほどしか乾いてない状態(笑)
それが段々と乾いていき、最終的には髪の毛がサラッサラ状態になってて!可愛いのなんのって!!(じたばた!)
きっちり固めてないから気になるのか、時折サイドの髪やうしろ髪をかきあげたりしているのですが…そんな仕草もまた良し!!しかも、何もクセづけてない、前髪有りのまっすぐな髪は微妙に光一さんを幼く見えさせています!!

…きっと、今回限りだとは思いますが…是非!明日も!!と叫んでしまいそうになるほどの愛らしさでした。…ええもん見れた(笑)


ちなみに(笑)剛さんはうっすらお髭!!で登場。
日替わりなのか、微妙に衣装とあっていない豹柄っぽい帽子を着用。


ですが、そんな二人が並ぶと…何ともいえない素敵なツーショットが出来あがってしまうのです!!
これで、うっとりしないほうが不思議さ!!(私の中では・笑)

ありがとう…サラサラ髪にうっすら髭…(歓喜)



さて、MCですが…。


…何を話していたっけ…(汗)


何分にも三歩歩けば物事を綺麗に忘れる鳥頭なので、いろいろ間違っているし、1回目MC、2回目MCと両方混ざっても思いますが、雰囲気だけ伝われば…いいな…(汗)

…的確なレポは、他の方々にお任せします。任せた!!
↑そんな、他人本願な…(汗)



剛さんが「家にいるみたい…」と評したように、とにかく、ぐだぐだのダルダルなMCでした(笑)

…なんだか光一さんがやけに「水」についてと「色について」に熱く語っいたのはとても覚えています。…しかも、剛さんに(笑)

光一さん「光っておもろいよな」
剛さん「…」
光一さん「あんな、この衣装もやけど、この衣装の赤が本当は赤じゃないかもしれへんねん」
剛さん「あ、そう」
光一さん「これは、光があたった時に赤の成分が他よりも多く反射されるから、俺らには赤く見えるねんけど、本当の色は赤じゃないかもしれへん。」
剛さん「それは、あとで…食事の時にでも詳しく俺が聞いたるから…。(その話はもうやめてくれ)」
光一さん「絶対聞いてくれへんやろ。ただ、この場を丸く治めようとしてるだけやろ」
剛さん「うん。」

みたいな会話を延々と続けておられましたし(笑)
…もしかしたら、色の話じゃなくて、水の話の時だったのかもしれない…(汗)
あと、「後で俺が」が「後でMAが聞いてくれるから」になっている時もありました(汗)光一さんの話を聞いてやってちょうだい…剛さん…(笑)

ですが、「水は何で透明なのか知ってる?」と嬉々として質問する光一さんに「光の屈折が…」と普通に剛さんが答えていたので、結構二人でそういう話をしているのかもしれません。

それが、カバの話題でもそんな雰囲気がありました(笑)

ムーミンはカバやん…という話から、カバはすごい!という話題になり、光一さんが剛さんに「カバの話しをしたって」とおねだり…したと思います(うろ覚え)

でも、「カバが30匹ほどの群で移動するとき、途中でワニが100匹いる川を渡らなければならない。カバは移動しなければならないので川を渡るけれど、でも100匹もいるワニの中を進まなければいけないので犠牲者は勿論でる。渡り終えたほとんどのカバはそのまま進んでいるのに、その中の1匹のカバが、犠牲になっている仲間のカバを助けようと戻って、なんと、その100匹のワニを1匹で倒してしまった。最後には犠牲になったカバも助けようとしたカバも2匹助からなかったけれども、多勢に無勢の中、危険を顧みず助けようとした心は素晴らしいし、100匹のワニを倒したこともすごい」という話しを剛さんが熱心に語っている横で、光一さんは訳知り顔で満足そうに頷いていたので、この話は知っていた模様。

あと、カバのう〇ちはすごい!という流れで、どれほどカバのう〇ちをする姿がものすごいかを力説する光一さん。
「はじめて見たときは、びっくりした」
と仰っている横で、うんうん頷き。
「ほんま、びっくりするで?」
と客席に話しかける剛さん。

まるで…動物園でデートをした時に二人で見たことを話しているような口ぶりでした…(笑)

ま、確かにこの二人の場合は多いですけれどね、こんなこと。…地方先のホテルで偶然見ていたテレビが一緒だったりだとか(笑)



後は何があったかなあ…。



あ、そうそう。
最近「記念」作りを始めたという剛さん。
(多分、リハあたりで)コンの舞台も照明さんに手伝ってもらって自分のデジカメで撮ったりするそう。
でも、一人で写して一人で映ってるから、レイアウトが上手くいかず「(写っているのが)自分ばっかり」で全然背景が映ってないことが多いと嘆いています。

なので、光一さんの提案。
「今、撮ったら?」

…というわけで、スタッフに頼んで楽屋にある剛さんのデジカメをとってきてもらい、写真を撮ることに。
しかも、デジカメを剛さんに渡したままはけようとするスタッフに
「ちょっと待って。撮って」
と剛さんがお願いすると、すかさず光一さんが
「え!?それって俺も入っていいってこと?」
とビックリしてます(笑)

…どうやら、光一さんが剛さんを撮ってあげるつもりだったみたい(笑)
それだけで、ちょっとほっこりした気分です。


で、二人で仲良くパチリ。
…このとき、剛さんは両手ダブルピース。光一さんは、剛さんの腰にぎこちなく(ここポイント!!)手を添えてます。

画像をチェックするために、スタッフからデジカメをもらい、二人でチェック。
この時、二人してちっこいデジカメを覗き込み、「鈴木その子みたいや」と言い合ってて、その姿がとんでもなくカワイーカワイー!!

けれどもライトが反射して上手くとれてません。なので、1回目は機動させていたフラッシュ機能を消して、もう一回。

今度も剛さんは両手ダブルピースと変わりなく、でも、光一さんは微妙に置こうかどうか迷う感じで(やっぱりここポイント!!)剛さんの肩に手を添えてパチリ。

今度は成功!!
一応、その出来をカメラに写真の映像を映してくれたのですが…はっきり見えませんでした。
…こちらにはお尻をむけて撮影していたので表情はわからなかったんですよねえ…残念っ!!(><)
きっと、嬉しいのに、そう表現していいのか分からず微妙に笑みをつくってそうな光一さんの表情が見れたはずなのに…!!(注・100%妄想です)


最後。一旦はけたスタッフが、剛さんの「デジカメを持っていって」の言葉に急いで舞台に出ようとしたら…。

見事に転んだ

んです(笑)
その瞬間、爆笑する剛さんに、笑い転げる光一さん!!
特に、光一さん。本当に笑い転んでました。転んだ瞬間崩れ落ち、「全部もってかれたわ〜」と言いながら、そのまま腹をかかえて笑いゴロゴロ転がってます(笑)

…いやあ、非常に美味しかったよ!スタッフ(笑)


他には、「ファンタスティポ」の映画でエンドロールに流れる曲がプロモーションビデオになっているらしく、しかもその時のトラジ役の太一くんが非常に天才的な働きをしているという話題に。福岡でも言ってましたが、それのみ光一さんも見たそうで。
「俺、好き」
と感想を述べてました(笑)

で、太一くんのラジオではもうエンドロールの歌が流れているという話と、振りが大変キャッチーだという流れから、剛さんが歌振り付きで実演してくれることに。
しかも、振りは両手が必要だからと、光一さんがマイクスタンド役をかってでてくれました(笑)

実演途中、「恥かしい」と言って剛さんはやめてしまったのですが、光一さんが「こんなに真面目にやってくれるとは思わなかった」というほど、きちんとやってくれて、私もビックリ(笑)…けれど、なんだかコンとかでもファンが踊れそうな雰囲気の振りです。
途中、両手をニャンコの手にして、左右アンシンメトリーに上下させる所とかなんだか可愛かったなあ…。

で、その時に
「真剣にやって恥ずかしがるおまえもおもろいなー」
と、光一さんが笑っていました。

…確かに。始終光一さんは剛さんに向かって「オマエ、おもろいな〜」とか言ってましたね…(笑)

ま、今回に限らずいつもですけれども(笑)


MCであとのツボといえば…。
ギターを持って、次の局に行こうと進行する光一さんの横で、指ならしにポロポロギターを鳴らしていた剛さん。なんだかそのままメロディができて曲らしい曲になりそうな所で

「うるさい」

と光一さんが一喝。すると、剛さんはバンドメンバーさんにむかって、

「怒られたぁ…」

と情けなさそうな声で訴えておられました(笑)


あとは、光一さんが進行しようとしている途端、突然健さんが爆笑。
光一さんびっくり。私たちもビックリ。
結局、剛さんが伸びをしている所が健さんのツボだったみたいなのですが。

「剛くんが伸びをしていたみたいです」

と光一さんが説明(笑)

なんか、このやりとりもほのぼのと面白かったなあ…(笑)


他にも、腰あたりがツルといって、ストレッチをしはじめる剛さんに、光一さんが「ここつるなら、このストレッチしたほうがいいと」レクチャーしていたり、衣装の豹柄のジャケットは大阪のおばちゃんが好んで着てるなと話したり、バンドメンバーさんで流行している「漢字テスト」を今度は全出演者でやってみようと提案してみたり…と、まったり、のんび〜りと進行していきました。

1回目MCはおおよそ15分程度。2回目MCは10分、30分かな??
福岡に比べたら長かったように思えます。



MC以外で、特筆することといったらアンコでしょうか??
名古屋でもあったみたいですが、みんなでアカペラ。

1回目は普通で、2回目は剛さんアレンジ「秋山記念日」(笑)


「♪君を愛してる、そんな一言が「秋山」に言えたなら、どんなに楽なんだろう♪」
そのフレーズに、おもむろにアッキー、ジャケットを脱いで歌う裸族になっている剛さんを後から腰抱きします(笑)…それに便乗した光一さんは…

アッキーの腰に抱き付き…。いもムシのような、奇妙な三人の図に…。
なんで光一さん…アッキー蹴倒して剛の腰を抱かない!
(注・ワタクシ、アッキーも幼少から大好きです・笑)

なので、剛さんが二人を振り払い、二人が元の位置に戻ったのですが…。


「♪何気ない、今日という日が「秋山」記念日♪」
とまたもや剛さん。
で、アッキーは何をしたかというと…。

ズボンのベルトを外すフリして、剛さんに近づこうと…

すかざす剛さんにたしなめられてました(笑)
ありがとう、アッキー。
相変わらず、良い人だ…(感謝)



で、3回目に行こう…としたところで、またもや沸きあがる会場の皆の手拍子の中、「もう帰るで?」とコメントする剛さんでしたが、メンバー皆の目線が(進行役である)光一さんに。ですが、思わず光一さん「なんで、みんな(俺を)みるの?」と何故か困り顔(笑)剛さんに、「いや、何か言おうとしてたから…」みたいなことを言われていましたが、光一さん言葉がでません。
なので、なんと。その場は剛さん仕切りになったのでございます。
(…名古屋でもそうだったのかなあ…??)

剛さんの言葉のあと、MA、ABC、ダンサーさん、バンドメンバーさんがはけて行き、ようやく光一さんの挨拶で終わりました。

この“みんなでアカペラ”。名古屋もあったそうなので、きっと私の気のせいなのでしょうが、この時の光一さんがやけにうろたえてた…というかちょっと動揺していたように思えたんですよねえ…。で、全出演者で礼をする時、顔に手が行ってたし…。最後、剛さんが仕切るのも、光一さんが締めの言葉が出なかったので…という剛さんのフォローっぽくも見えたし…。でも、ちょっと言いたかっただけなので、ただのタワゴトだとスルーしてください。私の見間違い、思い間違いは十八番なので…(汗)


ああ、毎回行ってますが、大阪もものすごく楽しかったです!!
明日も楽しみ〜〜!!(うほうほ)



あ…これ言おうと思ってて忘れてました。
ハッピーメリークリスマス!!  


帰りのタクシーで流れ星をみました。
KinKiコンの後ということもあいまって、なんだかちょっぴり幸せが増した気分。
良い幸せなクリスマスでした(^^)


2004年12月24日(金)  イヴなのに…。 



…体調を崩しました。
剛さんじゃないのですが、胃痛です。
仕事中しくしくと痛む胃をおさえつつ作業をし、昼休みは休憩所で横になり。

会社の女の子全員にと、お得意先からせっかく頂いたクリスマスケーキも、ケーキを切っただけで終わりました。

勿論、家で用意していたケーキも、妹が食べているのをむかつきながら横目で“ゴチ”をみていました。


せっかくの…イヴなのに…。

イヴなのに…。
イヴなのに…。


ヒロシです…。あ、違った(笑)


…とりあえず、明日は大阪なので養生のためにここらへんで終わろうとおもいます。

あ、オリコンスタイル、最新号を買ってきました。
テキストも大変…大変っ興味深かったのですが、1ページ目のショットにやられてしまいました。
…ああいうのに弱いんです…。


2004年12月22日(水)  初登場1位とLove fighterにウオッチ。 



とりあえず、まず。

シングル・アルバム同時初登場一位おめでとうございます!


私個人としては、それほどギネスには拘りはないんですけれども、でも、やっぱり一位だと嬉しいものですね〜。

目出度い!!




そんな中、剛さんの乙女ちっく通信が更新されましたねえ…。
「名古屋」なのに「福岡」と間違えたことに非常に恐縮されておりましたが(笑)楽しかったみたいで、二年前の追加名古屋コンに参加した身としては、大変感慨深くも、深く深く、良かった〜〜…と思います(笑)


…それにしても、連呼していた味噌カツはちゃんと食べられたのかしら??


名古屋といえば、佐野瑞樹くんの舞台で行った時に食べた“ひつまぶし”が忘れられません…。浅葱を入れた瞬間の、あの味の変化といったら!!あれこそ、目からウロコが落ちた瞬間でした。
(ちなみに、名古屋で行った別のお店は普通だったんですけれども…。)



さて、ウオッチ。
公式ページを見てもないし、私の朝のお供は「おは朝」か「ズームイン」なのに今日はたまったまチャンネルを偶然合わせていた為にゲットできました(笑)

KinKiの神様、ありがとう…。

そう感謝してみた、祝日前日。


内容は…といえば当然、新曲と新アルバムの宣伝。
全体で2分ほどと短かったのですが、それでも充分すぎるほど楽しかったです。
何よりも、ずっとツーショットだったし!!←ココ、一番重要!!(≧▽≦)彡


ちなみに、お衣装は二人とも白ジャケットに白のインナー。光一さんはエンジっぽいネクタイを締めております。…どこかで見たことがあるのですが…思い出せません…(汗)
同じ局…ということでCDTVあたりの歌録りだと思われますが、実はCDTVのVTR、間違って消してしまったので、確認ができないので自信がありません…(汗)うたばんは、の衣装は黒ジャケットだったし。


年末スペシャルということで、TBS系列なのに、どうしてだか一問一答(笑)方式でKinKiちゃんに質問。


まず、アニバーサリーのPVに被さって1問目。
「KinKiにとっての記念日は?」に、

「デビュー日とか…」と答えた剛さん。
おや、気づかずに過ごすのが例年なのに珍しい…と思った瞬間
「デビュー日っていつだっけ?」と隣の光一さんから茶々が。
その剛さんの答えは…
「いつかは、覚えてないですねえ…。」

光一さん吹き出し笑い(笑)

「じゃ、きねん…あまり記念日じゃないねえ…」

多少かんでおられますが(笑)…仰ることは全くその通りなんですけれど(笑)その時の光一さんのお顔が、剛さんに向かってくしゃくしゃに総雪崩れ!!しかも、声は低い甘いの、ちょっと甘えたさん口調ですよ!!


続いて、情熱のPVより2問目。
「気になってしょうがない、ライバルのような人?」に、
「ジャニーさん」
と答えた光一さん。つかさず横から剛さんの「Oh〜、ジャニー!」という茶々が入ります(笑)
…もう、このインタビューでは始終こんな感じ(笑)

ライバルとかではないですけれども、光一さんはSHOCKにおいてはジャニーさんとある意味ライバル関係なんだろうなあ…なんて思ってしまいました。
ホラ、「ジャニーさんに意見できるのは僕しかいないから」とか言ってたみたいに(笑)

でもね、剛さんの茶々が入って一拍置いてから、光一さんが嬉しそうに笑ったんですよ。
綺麗な、素だと分かる笑顔でねえ…。
それだけで、もうほっこりとなってしまうわけです。こっちは!!


ジャニーさんの名前が出たところで
「ジャニーさんの名台詞とは?」という質問に移行。

「YOUたちは、人が休んでいるときに働いて
 人が働いているときに、働くんだ」

と剛さん。

あ〜〜〜言ってましたね、そういうこと!!しかも、まだ十代の頃の剛さんに…。
やっぱり、剛さんの中ではこれが一番かあ…(笑)


…それにしても、ジャニーさんイジリはいつの間にこんなにポピュラーになったんだろう…(笑)


場面は切り替わって「夏の王様」PV。
ここで、早朝6:28に相応しくない、4問目の質問が…!!

ナレーションでは、「二人はラブホテルに行ったことがあったんだって?」だったのですが、テロップには…
「ふたりはラブホテルに行ったことがある仲。」
と、堂々と書いてあるじゃあ、ありませんか!!…それまで半分寝ぼけ眼で仕事の用意をしていたのに、この質問で一気に目が覚めましたさ!!
…そういう意味では朝にぴったりだったのかもしれません(笑)

しかも、剛さん力強く
「ああ、行きました!行きました!!」って頷いてるし(笑)

つかさず光一さんも
「TOKIOの長瀬も一緒でしたけどね」

って、一瞬さん…(以下強行自主規制)。
勿論、フィルムフェスタで暴露された、3人で釣りに出かけた時のことですけれども(笑)


「すげーよ!風呂が透明だよ!!」
「ウィーンって、ベッドが回り出したとか。“何だよコレ〜〜〜!!”って」

など、光一さんが嬉しそうに話している横で、剛さんは笑いながら光一さんの話に頷きつつ(多分)スタッフに「本当ですよ」みたいなことを言っておりました。


良い経験でした。

綺麗に締めた光一さんでしたが(笑)
別のテロップにちゃんと

「一緒に釣りに行って、泊る所がラブホテルしかなかったそうです」

とフォローが書かれてありました(笑)
…確かに、一般の方には何が何やらわかりませんものね(笑)


興奮さめやらぬ所で「Hey!みんな元気かい?」のPVで5問目。
もうすぐクリスマスにちなんで
「クリスマスイブには仕事を入れたくなかった?」

「マジ?マジ?マジ?マジで!?」

と、目ん玉丸くして驚く光一さん。
…どうせ、SHOCKのリハやん…と思いつつも、「ウオッチ」は情報番組。

「もしかして、プライベートな予定が?」
と重ねて質問しようとしたけれども、唐突に
「最後に、堂本剛さんに締めていただきたいと思います」
と光一さんが言ってしまった…という流れでしたが…。

「もしかして〜」の質問のテロップが流れた際音声は入ってない映像で、より目を丸くした光一さんが
「何がですか?」
と答えていたので、質問はしたんだと思います。うっわあ…編集って怖い〜(笑)


ラスト。光一さんの振りで頷きながら、カメラ目線な剛さん。
…こういう締めを剛さんに言わせるの好きよね…光一さん…(笑)
それでもって…。

「皆様、何か置き忘れたものはございませんか?」
の剛さんのコメントに、爆笑し。
「あの…落し物の確認はしなくていいんだけど…」
と、嬉しそうにツッコむのも好きですよねえ…光一さん(笑)

まあ、コンサートでも言ってましたけれどもね。

「俺に締めをさせたら長くなるってわかっているやろ?」
という剛さんに爆笑しながら。
「いや、俺、結構そういうの好きやねん」

って。
本当にバカップルキッズなんだから!!(笑)


ここで、ナレーションが入ったために、二人の音声はなかったのですが、笑いながら剛さんが光一さんを見つめ、光一さんは剛さんを見返し、心臓部分に手をあててる映像がちらと流れたのですが…。

その時の二人の表情が…メチャメチャ柔らかくてねえ…。
思わず和みました…。


朝からありがとう…ウオッチ(笑)


さて、本日はこれから「堂本兄弟SP」ですねえ…。
「正直しんどいSP」が並の音楽番組よりも音楽番組らしい番組になってたってことに、ちょっと驚いてみましたが(笑)なんだか、最近宿題が多くなってるぞ…と思いつつこの感想は後日。あと、オリコンスタイルとピクトアップを購入して、私なりに思ったこともあったのですが、これも以下同文(笑)

…でも、宿題が多くなるっていうことはKinKiの活動が盛んだってことだから、嬉しい悲鳴!!ではあるんですよねえ…。

今週末は、大阪コンだし(^^)


2004年12月21日(火)  『どう?ウチの光一』/「堂本兄弟@BoAゲスト」感想+ファンタスティポのこととか。 



さて、剛さんと太一くんのユニットが発表されましたね〜…。

あらすじを読んでいて、何となく予想はできたので別段不思議にも思わなかったのですが、それでもこの<トラジ・ハイジ>が…

ダンスユニット

ということに衝撃を覚えました(笑)
しかも、ヤフーニュースによると、激しいダンスを披露されるそうですね…。


そうですか…。

剛さん、踊るんですか…。
踊られるんですか…。
踊っていただけるんですか…。
激しく踊ってもらえるんですね!!


どうやら、トラボルタも真っ青(?)ということらしいので、楽しみにしたいと思います。


ええ。
期待していいんですよね!?(笑)




「堂本兄弟@BoAゲスト」感想。


いやあ、相変わらず光一さんがとばしていましたねえ…(笑)
ですから好きです。光一さんがイッパイイッパイになっている12月(笑←鬼)

しょっぱなから、BoAちゃんの年齢に『東村山音頭』風に驚いてみたり、
(私は逆に、もう18才なのかと驚きました。日・英・韓の3ヶ国語を操る15歳の天才美少女としてして、クローズアップされてから3年かあ…早いよ…汗)

「クリスマスは日本にいますか?日本にいますか?」
って、トムさんも仰っているように選択権がない質問をしたり(笑)

ViVa!疲れ光一さん(笑←鬼)


さて、BoAちゃん。イヴは日本でクリスマス当日は韓国にいるそう。
それに、剛さんと光一さんがまたしても
『いいね〜』とシンメトリー。
…本当に、こういう無意識のことだけは…(以下省略)

しかし「うたばん」でも、そのあまりのミもフタもないツッコミの厳しさで「芸人殺し」と異名を持つBoAちゃん。

「いいの?」

思いっきり不審そうな声音で効き返して、光一さんと剛さんを固まらせてます(笑)
しかし、固まるタイミングもシン…(以下省略)


いい仕事してます。BoAちゃん(笑)


そんな中、トムさんは、高見沢さんの衣装について、ポインセチアとポメラニアンと間違えておりましたが…。

ごめんなさい、高見沢さん。何故かポメでも、うっかり納得しそうになりました(笑)
…よく考えると高見沢さんは全然ポメじゃないんだけれどねえ…(笑)
(どちらかといえば、アフガン・ハウンド??)

放送がクリスマス前だということで、皆さんクリスマス仕様の衣装だそうです。
…えなりくんの衣装が私服にちょっと驚きましたが(笑)…光一さんも剛さんもオープニングの衣装の方が好きかなあ…??


そんなこんなで、一問一答。

またもや光一さん、BoAちゃんに力強く
「(一問一答)初めてでしょ?」
と仰ってますが…違います(笑)

…あれえ…前回の挨拶で…この癖は直したんじゃ…なかったのかなあ…(笑)

案の定、周りから一斉にツッコまれ、
当のBoAちゃんにも
「2回目ですよ!!」
と断言されて、顔をくしゃくしゃにさせてます(笑)
…思い出してない顔だわ(笑)

ほら。一問一答の天の声アナウンサーにもBoAちゃんが「お久しぶりです」とか言われているし(笑)


そんなBoAちゃん。最近まで本当の身長よりも高く思っていたそう。
しかも、結構それがコンプレックスになってるみたいです。
「(そのままで)いいよ〜」
「ボク達的にはありがたいよ〜」
…ええ。確かにKinKiちゃんとちょうど釣り合うサイズは、私も嬉しい〜!!(笑)


しかも、BoAちゃん。
ディズニーシーに行ったことがないというKinKiの二人に驚きつつ、
「一人でいっても仕方がない」という剛さんに


「(KinKiの二人で)一緒にいけば…あ!」


何故、そこで止める!?(爆笑)


でも、そこで乗っからない剛さんではありません(笑)

(遠くに目線を置きつつ…)「二人で…『海、キレイやなあ』って?」
(カメラのシャッターを推すポーズをしながら)「光一ちょっと…もうちょっと右!!」
(ハンドルを握る真似をして、はにかみながら)「帰り…俺、運転していくわ…」

って、まるきりデートかい!!

光一さんも、否定もせず、ぽやぽやと笑顔だし(笑)


「堂本兄弟で行こうや」 


って仰った、ということは「堂本兄弟」ならこの三つを
やってくれるんですね!!(爆笑)

行ってください。是非是非(笑)…そのときはノーカットで!!(笑)


…それにしても、今回の一問一答は“身長”に重点が置かれてましたね(笑)
トムさんの189�僂蓮賃腓�すぎですけど(笑)

またこれは後で(笑)


「誰にも負けないこと」に腹筋という話題から、BoAちゃんは「撮影が好き」発言に反応した光一さんと剛さん。
「好きになる方法を教えて!」とBoAちゃんにお願い。


光一さん「カメラが写真機って…」
剛さん「写真機言うな!」

って、絶妙なタイミングで仰いましたけど剛さん…写真機云々以前に…カメラと写真機は同じです!!

でも、その言い方や、光一さんをたしなめる目線が…もう…素っ敵!だったので、いいです。めろめろ〜(阿呆)


そして、「QINCY」のジャケットの真似をするのもシンメトリー。
でも…それが…妙に…二人とも色っぽいんですけれど…(笑)

いやだわ。ファンの色目かしら…(笑)


なんだかんだいいつつ、流れのまま撮影現場の再現をすることに。
(しかし…いつのまに…このメンバーはシチュエーションにこだわるようになったんでしょうねえ…カメラマンはともかく。写真板担当とかメイクさんだとか・汗)

「私の現場って、普通に音楽が流れてるんですよ」

というBoAちゃんの一言で。金城ちゃんがピアノ、剛さんがヴォーカル席に。

…が、金城ちゃんのピアノはしっとり系。
なので、剛さんも思わず

♪オレのおかあさん〜♪

って、そりゃ全員からストップがかかるわ!!(笑)
なので、トムさんから“ラップ”の指示。…でも、金城ちゃん…全然ラップっぽい音を出してません(汗)

なので、剛さん…。

“どうすりゃいいんだ、この衝動”

全然わけがわかりません(笑)

ま、別の衝動ならどうすりゃいいんだ!でしょうがね!!(爆)


しょうがないので、高見沢さんがピアノをひき、何故かえなりくんがボイパ。(これがなかなか上手い!)剛さんは…DJ??
無茶苦茶の割りには結構いい感じになってきた所で、笑いが止まらずBoAちゃんが止めた瞬間。


「♪オレのおかあさん〜♪」「おかんはええよ!!」

ナイス!天丼!!


…笑わせて頂きました(笑)



続いて、ハズゴロ。

15才で理想の恋人像について語るBoAちゃん。
ちなみに、今の理想のタイプは「細かくて優しくてかまってくれて男らしくて身長高くて」と、中々に難しい注文(笑)

…で、ここで何を思ったのか、突然光一さんはBoAちゃんを立たせて、自分と並ばせます。

「これ(身長差)ダメ?」

って、何を聞いてるんだか…(笑)
でも、トムさんも言っているとおり身長差もいい感じ。
ちなみに、かつて「しんどい」で並んだ剛さんともいい感じだったので、やっぱりBoAちゃんくらいの身長がKinKiちゃんにとってベストなのね…とも思ってみましたが…(笑)

「あの…すいません…ちょっといいですか?」
って、剛さん。いつの間にかカメラマンになってます。


「あの…ちょっと腕を組んでもらえますか?」
とトムさんの粋なはからい。


でもね。
腕を組んだ瞬間、棒立ちになって照れる光一さんと(笑)何か、ぼんやりと考え事をしているような…もしくはどことなく複雑そうな表情の剛さんに…もう…悶えました(笑)たまらん〜(笑)


そして、「どう?光一。ウチの光一」って話を切り出す剛さん。
きゃ〜〜〜!!出た!!「ウチの光一」発言!(≧▽≦)彡


トムさんも
「ちょっと感じ悪い男で、水と宇宙の話しかしなくて、人の話全く聞かなくて、時々寝てるようなやつなんですけど、どう?」


って…滅茶苦茶言われてんな…(笑)
…トムさん、トムさん、それにF1の話も付け加えないと!!(笑)


けれど、BoAちゃんも負けてませんでした。
「普通に、収録してるでしょ?ハイお疲れさまでした〜ってことになったら、ものすごく変わるんですね」

光一さん、脱・力


ゲストにネタを落とされてど〜する、光一さん!!(笑)


でも、まだまだ続きます。

「今みたいにバタン!!って(大きなリアクションをしているくせに)いって。(スタッフの)「お疲れさま〜」ってなると…(突然無表情に戻ってはけて行く)」

…光一さんボロボロ(笑)しかも…雰囲気が…また似てるし(笑)


ですが…さすがBoAちゃん。容赦がありません(笑)

「でも、剛さんは(同じような感じだけど、でも)『お疲れ、お疲れ』って言ってくれるんですけど。光一さんはこう…遠〜い(目線)」


た〜の〜し〜〜〜〜!!(笑)


芸人殺しの異名は伊達じゃあ、ありませんね(笑)

ありがとう、BoAちゃん!!最近じゃ一番美味しい光一さんだったよ!!(笑)



「ベストヒットたかみー」は、季節柄「クリスマス特集」。
というわけで、今回は素直にBoAちゃんの新曲「メリクリ」を披露。

いつものBoAちゃんの曲にしては、とてもしっとりしたラブバラードで、「VALENTI」や「奇蹟」、「Double」とかのアップテンポなのに切ない曲が好きで、良く聴いている私ですが、これはこれで好きです〜(^^*


来週は…というか明後日はクリスマス特集ですね〜。楽しみ、楽しみ〜!!



あ。
シングルとアルバムが今日買えなかったので、明日は忘れないようにしないと…。
…その前に…あるかなあ…初回限定…(汗)
↑予約するのをうっかり忘れてたんです。


2004年12月20日(月)  福岡から帰還。コン簡易レポ? 
















1日遅れましたが、福岡から戻って参りました!!
実に、実に実に濃厚〜っな、2日間でした。

なので、急いで家に帰って、ギリギリで間に合ったリアル「堂本兄弟」を見て、風呂入ったらベッドへ直行。

…気づいた時には、美容院の予約の時間でした(大汗)

…必死でがんばって、10分ほどの遅刻ですませましたけれども…(笑)ああ、びっくりした。




さて、福岡コン。剛さんの言葉を借りれば福岡ライブ。


まあ、曲順にメリハリが無かったなあ…とか、お遊び部分が全くなかったなあ…とか、ノレれる曲が…まあ、シングルメドレーみたいなものだし…とか。文句を言えばあるにはあるのですが…。まあ、あとは…お互いのソロがない…とかね。(笑)


でも、メチャクチャ楽しかったから、別にかまわないのでいいです(笑)


剛さんは元気で、とても…とても楽しそうで、とびっきりの笑顔を見せてくれて血圧が最高潮に上がりましたし、光一さんの表情は相変わらず始終雪崩ており、あまりの細腰さに…見事にくだけました(笑)

それに…何よりも…二人がいる!!これに尽きます。


…もう、それだけで…しあわせ〜〜(笑)


それだけじゃなく、今回の曲は、シングルの中でも私の好きな曲ばかりがピックアップされていたので充分楽しめました。

踊る剛さんも非常に多かったし(笑)
それに、「やめないで、Pure」を当時の振り付きでやってくれたのが…すごく嬉しかった!!あと、「to heart」「もう君以外愛せない」「青の時代」等のバラードの二人のアンサンブルに鳥肌が立っちゃったりだとか。

当時は当時で良かったのですけれども、確実に今の二人の声の方が深くて響くようになったので、そんな今の声で好きな曲を歌ってくれる喜びにうちひしがれちゃいました。

それに、それぞれの曲で当時に自分が何をやっていたのか思い出したり…。
今更ながらにKinKiちゃんの7年間は、私にとっても7年間なのね〜…としみじみとしてしまいました。




MCも、18日には光一さんは剛さんのまたマニアックな話に客がついていけない時も「あ〜、俺は面白い、楽しい」と雪崩顔をしながら嬉しそうにのたまわっていましたし、剛さんは剛さんで「うん、俺たち的には面白い」と頷いてましたし。
ええ…。それでいいんです。それでこそ、KinKiコン!!(笑)


そうそう。ソロコンの時にトークに困ったという光一さんに剛さんは「俺がおらんとアカンな…」と仰ってました(笑)…もう、その言い方がオトコマエでオトコマエで…。声がすごく甘くて(笑)思わず悶えました〜(笑)


他にも、衣装のファーは、「一つのファーを二人で分け合ってる」という衣装さんの計らいだという光一さんに、何を思ったのか剛さん「分け合うときは分け合うけど、一人で食べるときは食べる」と返事。

ソレ、いつものあんたたちのことですやん!

思わず、ツッコンでしまいましたわ(笑)
光一さんが大福をもらったら、周りの餅は光一さんが食べて中のあんこは剛さんが食べたり。
光一さんが頼んで一口舐めたソフトクリームを剛さんが後の分を全部食べたり。
光一さんが頼んで一口食べたパフェを…以下同文。

…まあ、光一さんが食べきれないものを剛さんが処理するっていうのが流れですが…(笑)まあ、上記は二人がまだ10代の話ですけれどもね…(遠い目)

なつかしいなあ…「剛、食べて」の光一さんのおねだり…(笑)



今回、バックバンドで参加してくださった吉田健さんを、こんなことをいうのはおこがましいかもしれないんですけれどと前置きしつつ「お父さんみたい」と発言する剛さん。
その後で、ヅラネタに発展し、ヅラの話題が出るたびに健さんに泣き付く光一さんに「オマエ、この人を誰だと思ってるんや」とたしなめる剛さんに対し、光一さんがぼそり、と

「だって、健さんはお父さんなんやろ〜?」

剛さんのお父さんだったら、光一さんのお父さんでもあるわけですね!!

…成る程。そういうことみたいです(笑)


19日は、やっぱりハゲネタを健さんに持っていく光一さんを「それが出来るのは、おまえだけや」と、たしなめつつ、健さんには
「ウチの子がすいません」
と頭をさげる場面がありました(笑)
(あと、久々に「この子発言」も!)

あと、19日といったら、前日にMAとご飯を一緒に食べたという話題に。
どうやら、剛さんのまわりにメンバーが集まり、光一さんは隣にあった柱に抱きつきつつ一人で飲んでいたそうです。
そんな光一さんを気遣ってか、剛さんたちは「あの人どうする?」みたいな話になったそうで、
「光一さん、一人ですか?」(…ああ、この時、何ていっていたのかどうしても覚えてないのです!!でも、こんな感じだったかと…)
と、MAの誰かが話しかけたそうです。
その時に、誰にも聞こえない声で剛さんは「柱と飲んでたんじゃないの〜」と口に出した途端に光一さんが

「いやあ、柱と飲んでました」

との一言が。

剛さん「いやあ、その時、テレパシーを感じました」

…いや、あんたたちのテレパシーはいつものことやん…と、堂本兄弟やうたばんでのシンメトリーを思い出しつつ、喜びながら(笑)ツッコンでみましたが(笑)

「きゃあああっ」

と反応する客に、剛さん、しみじみと

「ホンマ好きやなあ…このネタ」

半ば呆れたようにおっしゃっていましたが…。

ああ、好きさ!!

好きだとも!!(笑)
好きで悪いか〜〜〜!!(笑)
↑逆ギレしてみました(笑)



あと、KinKiちゃんの二人の言葉に律儀に反応してくれる福岡のお客さんに、どの言葉まで反応してくれるか試してみることに。

もちろん、試すこと自体の間がおかししくて、ただ、剛が前に出るだけ、光一さんが「ボクが…」というだけで皆さん反応するする(笑)

で、何の言葉かはド忘れしましたが、剛さんが言った一言はそれほど反応しなくて(笑)「…これはアカンか…」と首をひねっている所に光一さんが「アレやろ。これやったら、絶対反応するねん」

といいつつ、ゆっくりと、自分の上着の裾をまくしあげるではありませんか!!

そら、反応するさ!!

「女はエロいから〜」
とか言いますけどね、光一さん。
エロは確かに認めますよ!!認めますけどね。

何が一番エロかったっていったら…。
アナタのその手つきですから!!


剛さんも苦笑するって。ホンマに(笑)


後は何があったかなあ…(汗)

これはテレビ雑誌でも書いてましたけれども、東山氏とカラオケに行くと、氏は必ずお気に入りの「もう君以外愛せない」を光一さんとデュエットで歌うそう。
でも、何故か光一さんパートを氏が、剛さんパートを光一さんが歌うそうなんです(笑)「何でやろ?」と二人で首をかしげてましたが(笑)


あ、それとアカペラで剛さんが「こたえはきっと心の中に」を歌ってくれました〜〜!!(嬉し!!)
結構、剛さんはカラオケで自分の曲を歌うそうです。
そんな光一さんは、そんな剛さんに意外そうに「オマエ、歌うの!?」と尋ねてました。


あと!もう一つ私的ツボがあったのですが…。
「風呂」というキーワードしか覚えておらず、彼等が何を話していたのか覚えてないことが…(悔)
あんなに、あんなに悶えたことは覚えているのに!!

ああ…コンにいく度思いますけれども、切実に目に録音機能が欲しいです…。



でも、とにかくMC中、始終お互いガン見(特に剛さん)してたことは、非常に鮮明に覚えてます。
はっきりきっぱり客放置(笑)
…KinKiちゃんは…やっぱりKinKiちゃんでした。(笑)
…というよりは、これこそKinKiちゃん??


は〜〜、それにしても楽しかった〜〜!!


さて、最後に一言。
KinKiちゃんおつかれさまでした!!
そして、福岡コンに行かれた方もおつかれさまでした!!

お互いに幸せなコンだったと願います(^^)


私の次は大阪です。
大阪も楽しむぞ〜〜〜〜!!お〜〜〜〜〜!!


あ、これまた楽しかった「堂本兄弟」は宿題で、一つ…。(笑)


2004年12月17日(金)  明日の用意と、スプーキーハウス。 



明日ですね!!

とうとう明日になってしまいましたね〜〜!!


冬コン、福岡公演が!


荷物の整理を先ほど終え、マニキュアを乾かしついでにこれを書いています。
打ちにくい…(汗)


さて、一昨日の日記にも書きましたが、昨日「スプーキーハウス」を観てきました!!


もう、本当に
ただただ、面白い!
としか言えない、自分の語彙のなさが辛い…。

それにしても、今回は微妙にこれまでのキャラがかぶってて、二度美味しかったです。

例えば、前回の「スリーテナーズ」で納豆にまみれた淳二が登場したり(生きてて良かった…!!)戸川さんは絶対に「ホセ中村とギャッフンボーイズ」の小石川さんよね!と確信してみたり。(だって、「別キャラ」で顔みしりだったっていってたし。職業は同じ“詐欺師”だし。)

特に淳二なんかは肖像画の大王を見て、言葉こそ言わなかったけれども「金五郎か!?」と一瞬ビビってたのもツボ!!(キャラは違うけれども演じている人は一緒ですもんね…。)

後日談で、この二人は長くコンビを組む…なんてあったので、ニ作品のヒールだった二人と、あの3兄弟と、プラスホセ中村とギャッフンボーイズのメンバーで対決してもらいたいなあ…なんて思ってしまいました。

…勿論、ひろみは死なず、茂三さまはたまに箱から出て来てね(笑)
(註・前回のスリーテナーズのパンフに、脚本の大王が、それぞれの作品の2を一緒の物語にしたとき、一人二役は無理だろうという見解から、(左平衛ちゃんを残すために)ひろみを殺して、(ジョシュを出すから)茂蔵さまはずっと箱の中にいてもらうと書いてあったんです。)


あと、ツボといえば、竹下さんのダンス!!
石丸さんも、「筋肉番付」に出場するとあって、動きに機敏さはあるのですけれども、さすがは元「米米倶楽部」バックダンサー!!キレが違いました。

…そして、すばらしい振付(爆笑)にも感動!!


あっちこと平田敦子さんも、存在するだけですべてをもっていく破壊力は相変わらずだし(笑)楠見薫ちゃんも見事にはまってたし。
ナイロンの廣川さんも、あの狂気はすばらしかった(笑)

そして、篠原ともえちゃん。…いやあ、しみじみと芸能人を甘く見てはいけませんね〜…。
生シノハラは、とても大人っぽくて不思議な色気のあるキュートな女性でした。
…髪が流れるようにサラサラで、とても綺麗だったし。


何度も言いますが、本当に面白かったです。

あとネタバレですが…。

沼チョビレはきっと…肖像画のストーリテラーさんに乗り移られていたんですよね…

だって、2キロ先にいては、文句を言いに来る到着が早いし、朝日をあびたら、普通の人に戻っていたし。

私の思いこみですかねえ…???



さてさて、本日はウエブにて剛さんの乙女チック通信…もといLove fighterが更新されてましたね〜。

…落ち着かないんだろうなあ…な、テンションにちょっとにやり、としてしまったのですが(笑)
もう、彼等は福岡にいるんですよねえ…。

早く明日にならないかなあ〜〜…って、もう日付は本日になっていますが(笑)



では、なんだかドタバタな文章のままですが、旅支度を再開しようと思います。

待ってろよ〜!福岡〜〜!! 


2004年12月15日(水)  キラキラネクタイ 



…眠いです。やっぱり、この数日の寝不足がたたっている感じです(^^;
今週末は福岡だし、しかも思いっきり暴れる予定だし(笑)体力は温存しておかないと…といっても、明日は「スプーキーハウス」観劇だったり。
けれども久々のPiper本公演。
滅茶苦茶、楽しみです〜!!



さて、本日は「1億3000万人が選ぶベストヒットアーティスト」でしたね!!


一人目からイッパイイッパイな段取りの、目の前にいるアーティストをただ処理していっている…という印象のまま、最後まで慌しく過ぎていきました(汗)

KinKiちゃんは、TOKIOの兄さんたちと番組後半に登場。
…それにしても、TOKIOの方々が皆さん大きいから、KinKiちゃんがはじっこで埋もれてます(汗)

今更ですが、TOKIOで一番小さいリーダーの胸にさえすっぽりと納まるサイズなんですね…KinKiちゃん達って(汗)

それはともかく(笑)
ファンへのメッセージが光一さんではなく、剛さんということにちょっぴり驚いてみるも、しっかり光一さんがいつも通りの優等生応答・進行しておりましたね(笑)
…「段取り」「押し」が命の生特番組は、こういった人が有難いんだろうなあ、こっちも安心して見ていられるし…などと思っておりました。


…それにしても、相変わらず「お仕事仕様」っていう表情がわかりやすいなあ…光一さん(笑)

そして、それが破顔した時のギャップが…たまらないんですけれどねえ…(>▽<
*(それが剛さんによってなら、なお悶えるんですけれども・爆)

話がそれましたが(笑)トークも別段と特別面白いことを言っているわけもなく、ちょこっと期待したTOKIO兄さんとの面白からみもほぼなく(剛さんがからもうとしていたら、スルーされてたし・汗)

ただただ、普っ通(爆)



ジャケットは二人とも、HEY×3と同じでしたね。…剛さんはコサージュも一緒。
光一さんは…このあとどれくらいネクタイがキラキラしていくのかが楽しみです(笑)…段々酷くなっていくような気がするの(笑)


…しんどい感想はまた後日。時間があれば…(汗)


2004年12月14日(火)  トイレとローズヒップティ/HEY×3 vol.2 



HEY×3。
昨日から、何度もリピしてますが(笑)昨日気付かなかったこととかもあって、なかなか面白いですね〜(笑)


たとえば、1回目の尻タッチ(笑)の時の、剛さんを見上げる光一さんのお口が半開きの幼い表情に、何故か柔らかい半笑いの剛さんだとか。
光Gですと剛さんが言った後の、一瞬、「何話す?」と剛さんをじっとみていた光一さんだったり。
松本氏の「どれくらい前?」の本当の意味を知った瞬間の、顔をくしゃくしゃにして、剛さんの方に倒れこむ光一さんだったり。

2回目。「本番中やで」と剛さんに怒られた時の光一さんの目線がちょっと泳いでいたこととか。

やっぱり、とんでもなく可愛い生き物になってますね(笑)


…やっぱり、光一さんがイッパイイッパイの師走はいいなあ…(笑)



他にも、ライブでの光G登場の瞬間を実演する剛さんの、やり慣れた感だったり。
光GでのKinKiちゃんの花火演出に、「さっぶ〜〜!」と面白半分引き半分の松本氏に、満足げに頷く剛さんの表情が、今まで、かつてないほど滅茶苦茶男前だったり。


見れば見るほど、何かしら出てきます。HEY×3(笑)



さて。
昨日の日記
のつづきです。


KinKiのプライベート写真を紹介ということで、まずは光一さんのおトイレ。
そういえば何年も前のドル誌に、光一さんのマンションの内装は全部デザイナーに任せたって言ってましたけれど、ホテル並に綺麗です。ポプリなんか置いてるし。
さすが高額納税者…(笑)

…ですが、光一さん…。
家の中ででもタオルを頭に巻いているんですね?
鏡に映った白いものを発見して爆笑してしまいましたよ、私は(笑)
そして…着ているものはバスローブなのかしら??(笑)


一方剛さんは、カレーにローズヒップ。
カレー出た!!(笑)

今回はタイのイエローカレー。…剛さん作じゃないのね(ちっ)
ちなみに、ローズヒップは…トマトジュースの上澄みみたいな味がするんですけれども…(笑)でも…お肌にはいいからな…うん(笑)


ちなみに…乳首のアップが観たいって…あながち間違ってないっていうのが…怖いですよね。ファンって…(笑)



そして、「チャンプに質問」。
今回は同姓同名さんということで、かつての「トキキン」『同姓同名さんを探せ』を思い出してしまうのですが(笑)

まずは剛さんと同姓同名さん。
…すいません、すいません。どことなく、植草さんに似てるって思ったのは…私だけかしら??(笑)
眉の太さとか、ぱっちり二重のどんぐり眼だとか…(笑)


それはさておき、「滋賀」の単語に反応する剛さん。

それは…某先生の出身地だからなのか、それとも同じ近畿圏からなのか判別はつかないですが、律儀に「はい、はい」と頷いていらっしゃるのが愛しいです(笑)

それにしても、東京はまたトンデモ可笑しいものが流行っているんですねえ…。
またそれに、キョットーンとしている光一さんが拝めたのがまた楽しいのですが(笑)

剛さん、剛さん。それ傷ついたっていうよりは
ムカついたんではなくって??(笑)




そして、光一さん。
「福井県で豆腐屋を営んでいます。53歳です」という堂本幸一さんに

「どうも〜」

と、こちらもちゃんと反応しています(笑)本当に…(以下同文)


「トキキン」の時も思ったんですが、『堂本』っていう名字は近畿圏及び近隣に密集してるんでしょうか??
(実は、私の市の電話帳にも「堂本さん」は何人かいるし…って、暇な時に見てみたんですが・笑)


さて、そんな堂本さんの質問は「快感」。
う〜〜〜〜〜ん…と考えて、出た答えが「寝る瞬間」。

ああ、確かに最近は光一さんも寝てないんだろうなあ…。あんなに寝ることに執着のなかった子なのに…としみじみしていたら。

下ネタで終わってしまいましたよ!!(爆)

…ああ、でも。

「…ゴ…ちゃごちゃ…」
言いながら、うろたえつつ、どう答えようかと迷う光一さんは非常に可愛らしかったので、良かったです(笑)
最後には、やけっぱちになってましたけどね(笑)



「何で手広げて言うたんか…」

まあ、愛…相方が締めてくれましたしね(笑)


そして、段々と好き度が増していく「Anniversary」。やっぱり、織田氏はスゴイなあ…(笑)


エンディング。
まあ、コメントは普通だったのですが(笑)

黒の剛さんに白の光一さん

という図は非常に好きな私としては、衣装のそれだけで悶えてしまいました。

し・あ・わ・せ〜〜〜〜(笑)



明日は「1億3000万人が選ぶベストアーティスト2004」ですね〜。
と、その前に関西ではあと1時間ほどで(現在午前12時52分)しんどいです。

では、おやすみなさ〜〜い(^^)


2004年12月13日(月)  マロリーも真っ青…/HEY×3 vol.1 



楽しかったですねえ…HEY×3
あまりにも楽しすぎて、反対にしみじみとしてしまいましたよ(笑)

やっぱり、ダウンタウンのトークの回しは絶妙だなあ…なんて思いつつ、光一さんも剛さんも非常に楽しそうなのが一番良かったです。

…何度も何度も言ってますが、二人が楽しそうにしているのが一番癒されるなあ(笑)


まずはオープニング。

光一さんは白のジャケットに同じく白のインナー。シルバーのネクタイに、黒とシルバーの混ざったようなパンツ。
一方、剛さんといえば、光一さんとペア(笑)の白ジャケットに黒薔薇のコサージュをつけて、インナーはゴールドの模様の入った黒のシャツに同じく黒のパンツといったお衣装。

…もう、これからはいちいち言いません、似合っております(笑)


紹介の後、早速
「今日もまた、完成度の低い頭でね」
と、せっかく松本氏が振ってくれたのに、返せない剛さん(笑)

それを頷きながら、剛さんをじっと見る光一さんに、浜田氏の
「何、見守っとんねん」
とのツッコミが!!(笑)

もう、このやりとりだけで、充分に楽しいです(笑)




しかし、光一さん…。
「僕はかぶるだけでいいですからね」
って。
また、ヅラネタ復活させるつもりですか!!(笑)
その上、
「早いもんです」
って、

そんな、笑顔で言われても…。



…可愛いじゃないですか…(爆)



一方、剛さんの方はBoAちゃんに見切れて、楽しそうにトークを見ています。


あ、またお茶の間になってる…(笑)

しかも、非常にゆるゆるな笑顔で…(笑)ええ、確かに楽しかろう、楽しかろう(笑)




さて、チャンプということでソファ席の二人。

「KANZAI BOYA」ネタは、今まで何度聞いたかわからないほどなので、それほど目新しい事もなかったのですが。
ジャニーさんに相変わらず食いつく浜田氏が可笑しい…(笑)
(そういえば、「ジャンクSPORTS」で「YOU」使ってたし・笑)


「カンサイ…ボー…ヤ?」
ぽかーんとする浜田氏と、爆笑する松本氏に向かって剛さん


「ダウンタウンさんなら、どうします?」

きっと、ダウンタウンのお二人もその気持ちは分かると思うよ。…何てったって、「ダウンタウン」になる前の二人のコンビ名は「ライト兄弟」に「てるお・はるお」(笑)


ですが、本日の剛さんエンジンがまだかかりきってません。

「YOUたち、KANZAI BOダイダヨ…」

剛さんが噛むのは珍しいです…。…でも、照れた顔が可愛かったからいっか…(笑)←いいんだろうか…(笑)




進行は進み、何だか今回から新しく導入されたコーナーがはじまったみたいです。

「ジャニーズBOX」

箱の中にジャニーズ歴代グループ名の書かれたボールが入っており、そのボールを引いたグループ…ひいては名前の人の秘エピソードをゲストが語るコーナー…らしいです(笑)…長い…。


でも…光GENJIネタも少年隊ネタもSMAPネタも…どこかで聞いたことのあるものばかりだったんですよねえ…(汗)


ですが、それよりも…。

箱に手を入れ、ボールを取り出した瞬間、剛さんの一言。

「何でケツ触ったん?」

ええ、確かに伸びてましたよ。光一さんの腕が(笑)
しかも、光一さん。

「別に意味はないで?」
って、普通に剛さんに向かって返してます。
しかも…あきらかにテレビ用じゃない、低い声です。

「ここにあったから」

って、光一さん…。
アナタはマロリーですか!?

「何故エベレストに登るのか?」と尋ねられ、「そこに山があるから」と答えたマロリー。

「何故、剛さんの尻を触るのか?」と尋ねられ、「そこに(尻が)あったから」と答えた光一さん。

それって、もしかしなくても条件反射というものじゃないですか!!
(もしくは、好事家の戯言…あ、シャレにならない…・爆)


何故触ったのか、お尻の位置が近いことを訴えるために、もう一度再現してみせようとてますが…光一さん…。

以前にも「二人っきりのエレベーターで、何を話していいんか分からないんで…」「ちょっとしたスキンシップ」「気合を入れるために」って言ってた光一さん。

もう、そんな言い訳は聞きません。

剛さんのお尻を触るのは…光一さんにとって…条・件・反・射!!

(私の中で)確定決定!!


…あ、でも、2回目は「計算」だと見ましたけどね(笑)


さて、そんな条件反射な光一さん。光Gのコンサートで花火をしたという話題から、
「いつ(何才)くらいに言われたん?」
という松本さんの問いに、

「5分前…」

と答えて、はたかれてます(笑)

松本さんが慌てて
「どれくらい前(何年前)やっていってんねん。その事件が」

に、「あっ、その事件が?」と納得したご様子。

浜田さんに「光一、やっぱり天然やなあ…」
と、腹かかえてしみじみ言われおりますが。




浜田さん…まだまだ甘いっすよ…



松本氏の問いに正確に理解した剛さんの
「大体…13歳くらいですかね」
の答えに

「そっか。そういうことか!!」
と笑い転げながら、腑に落ちた様子。


やっと分かったんかい!

きっと、視聴者全員が思ったハズ…(笑)


…その前に聞きたいんですが…光一さん…。その前に「ああ…」と納得していたのは、何に納得したんでしょう??

きっと…わかってなかったに、1000万ベリー(byワンピース)



…すいません…ここで…力がつきそうです…。ね…眠い…(汗)
続きは…宿題で…お願いします…。
あ〜…スマスマの「局長」の話題もしたかったのになあ…。


では、おやすみなさい〜〜!!


あ!!深キョン姫と赤西くんのドラマ見忘れてたΣ(T□T)


2004年12月12日(日)  『ほふく前進で、「プッ」』/「堂本兄弟@吉川晃司ゲスト」感想+α 



本日は、兵庫県立美術館にて「ルイ・ヴィトン」展に行ってきました。












普通の壁紙用で撮ってしまって、パソコンに送る為に写メール用に画像を小さくしたので、ちょっと見にくいかもしれませんが、ヴィトンのモノグラム・キャンバス(トランク)でできたエッフェル塔です(笑)←これは撮影可だったの。

ヴィトンといえば<豪華客船>時代に水に浮くトランクを発売し、タイタニック号の沈没の際には海に投げ出された客員が浮いていたヴィトンのトランクにつかまって一命を得たという有名なエピソードもあるほどですが、その当時のトランクや、書棚、果ては簡易ベッドなんかも展示してあって、なかなかに面白かったです。

最近のヴィトンのデザインは「ん??」と首をかしげるものも多々あるのですが(笑)それでも、100年以上変わらないデザインと品質にはたたただ感心するばかりでした。

すんごく、楽しかったです!!



「堂本兄弟@吉川晃司ゲスト」感想


光一さん 「は?じ?め?ま?」
吉川氏  「『はじめまして』だねぇ」
光一さん 「して」


またもや、しょっぱなから面白い光一さん。
根拠なく自信をもって「はじめまして」と言わないあたり、ちょっと大人になりましたな(ちっ)←え?(笑)



そして、黒のジャケットにインナーも黒。パンツはヴィヴィット(?)のグレー(黒?)という、ほぼ『黒』一色な光一さんのお衣装と、白のトレーナーに、膝まで切ってあるデニムパンツ、黒のダウンベストという「夏なの?冬なの?」的な剛さんのお衣装。

本当に、ここ最近のKinKiちゃんのお衣装はすばらしく似合っているものばかりです(嬉)
但し、ペンダントがなかった方が…良かったかも…しれない(笑)


さて、話を戻して。

「はじめまして」と深々と頭を下げるKinKiちゃんが、とても可愛いことになってます(笑)

特に剛さん。「もしや…」と思った通り、目がハートマーク(笑)
そんな剛さんは2年ほど前に新幹線で吉川氏とすれ違ったそうで。

「最近だね」
「つい最近だね」
吉川氏と台詞が被る光一さん。


「つい、最近??」
首をかしげる剛さんですが(笑)


「ものの数え方によっちゃ、最近だね」
と、吉川氏がフォローしてますが。


2年前は最近です(笑)←私の中では(笑)
ただし、「最近」と「つい、最近」では微妙にニュアンスは違いますけどね(笑)



それにしても、本日の光一さんは微妙に楽しいです。

「(剛は)よく、(芸能人と)遭遇するよね?」
と自慢毛出してみたり(笑)

椅子の座り方が良く分からないという吉川氏に
「それ吉川さんぽくない」
「それだな!やっぱり!!」
って、アナタ誰?な人になってみたり。


んもー、カワイイったら、カワイイ〜〜!!(笑)  


一方、今回は剛さんも負けてなく。
一問一答で身長が「183�僉廚世箸いΦ叛郢瓩�

「いいな〜、(身長)183欲しいなあ〜」
と自分の足を広げ、じっと…じぃぃぃっと見つめたり。

足をプラ〜プラ〜、させてみたり、何だか可愛いことをしています(笑)


あと、「カメラマンさんに『笑って』と言われても笑えない」という話題から、二人が雑誌の取材でのグラビア撮影時の話題に。

要望は「渋め」なのに、カメラマンさんが匍匐前進をしつつ、オナラをしてしまい、次のロールから笑顔しか出なかったエピソードを話す剛さん。それに便乗する光一さんなのですが、それを吉川氏に説明するのに、相変わらず二人はシンメトリー(笑)
…なんで曲紹介はあんなにちぐはぐなのに、こういう時だけはぴったり揃うんでしょうねえ…(汗)


…本当に二人とも愛しいわ〜(笑)


あと、面白かったことといえば

吉川氏が学生の頃、茶髪で長髪で水泳部でギターもってて歩いていると、滅茶苦茶リーゼントなお兄ちゃんにからまれる…という話をしているとき

「あ〜、わかるわかる。絡まれる。」

とやけに実感をこもって頷いていた高見沢さん(笑)
実際にからまれていた模様ですが、その言い方が、
本当にからまれてたんだ!
と実感できる口調で、ついつい、笑ってしまいました(笑)…ゴメンなさい高見沢さん…(笑)


今回のベストヒットたかみーは、『男が惚れる男』ということで、沢田研二氏の「サムライ」。
いや〜〜〜、滅茶苦茶格好良かったです!!

実は、この「サムライ」、剛さんに歌ってほしい歌だったりするんですよね〜。
もしくは、「カサブランカ・ダンディ」とか。

光一さんの「ダーリン」は永久保存板ですけれどね(笑)byトキキン
…そういえば、剛さんの携帯の着メロがしばらく「ダーリン」だと知った時は悶えたなあ…(笑)





新撰組の最終回も厳粛な気持ちで見ました。
最期、刀が振り下ろされる瞬間の勇の一言でうっかりと悶えてしまったのですが(大汗)

ラストのラスト。京都に向かう前の新撰組(あの時はまだこの名前はなかったのですけれども)のメンバーの意気揚揚な表情に泣いてしまいました。これからの未来と、彼等が辿った道を思うやりきれなさと、でも、きっと彼等にとっては後悔のない、清々とした人生だったんだろうなあ…と思うと切なくて。


兎に角。一年間おつかれさまでした。


2004年12月11日(土)  テレ朝で、もうひとたびの集結を。 




本日のスマステ4。「新撰組!」特集でしたね〜!!

実は途中から、けっこうサボり気味だったりしたのですが(汗)
源さんの最期だったり、山南さんの最期の映像が流れると、思い出して、思わず涙ぐんでしまいました。
そして、こうして並んだ隊士の皆の笑顔が並んでいるととっても切なくなったり…。江戸にいた頃の、まだわいわいやっていた頃を思い出してしまって…。

そして、ちら、と流れた、物語前半の若き日の"「香取」近藤勇"が若々しくてびっくり!!実際にはまだ、一年くらいしか経ってないのに、この落差は何なんでしょう??

慎吾ちゃんも、壬生寺の“近藤勇像”の前で「なんか、すごく近い」といってたとおり、この一年で彼は人一人の人生をリアルに体験したんだろうなあ…。なんて感じました。
処刑のシーンで、実際に自分が死んでしまうのではないかと考えていたくらいですしね。


こうやって見てみると、約一年前に私も壬生寺と八木邸に行ったことを思い出します。
八木邸で、足元にあった膝までもない机に体重をかけながら、案内係のおじいさんの芹沢鴨暗殺の話を聞いていたら、実は、私が体重をかけていた机に鴨がつまづいて、それが原因で斬られた…という話になり、びっくりしたこととか(笑)

本の中でしかありえなかった歴史上の人物がとても身近に感じた、奇妙な瞬間だったなあ…。

とにかく、最終回は心して観たいと思います。





さて、話は変わりますが、ようやくアイドル誌をゲット。

WUは、ちんまりお寿司を食べる光一さんに悶え(笑)Duetは2004年総括での、二人ジェンガでときめき(笑)

前評判通り、POTATOのシチュエーションにもんどりをうちました(笑)




やっぱり、二人で何かしているというのは、いいですねえ…(しみじみ)


2004年12月10日(金)  キンキもフォーリンラヴ 



ふう…。

ふう……。


昨日はですね…あんまりにもリピしすぎて、最後の最後で疲れて眠りました(笑)
何回リピしたか、もう覚えてません。
大体、中居くんとか剛さんとかの台詞がソラで言えるほどです。
(ただし、2分間のみ)

普段、あんまり血圧は高い方ではないのですが。

見ている間はあまりの興奮に、血圧はMAX。
しかも、かなり目も血走っていたと思います。
(普段、滅多にドライアイにならないのくせtに、見ている間は目が乾いてしょうがなかったので・汗)
とりあえず、冷静なってから日記に書こうと1日置きましたが、それほど状況は変わっておりません。
やっぱり、飽きもせずにリピ、リピ、リピ(笑)



…ハイ。勿論、昨日の「うたばん」でゴザイマス。



まずですね。関西地方では、「ライ4チャンネル」という、番組と番組の間のちょっとした時間に幾つかの番組予告が入るのですが、そこで「うたばん」も入っておりました。
メインはBoAちゃんの「芸人番格付け」の映像。そこのあたりは…はっきりいって覚えてないのですが(汗)。愛とか恋とか言っていたように思えます。…で、その流でラスト。
「KinKiもフォーリンラブ」
というナレーションが入った途端に、

繋いだ二つの手が…!!!


どうした!?うたばん!!

いや…今まで数々の名場面を排出してきたうたばんですもの。何があってもおかしくないわっ!!と腹をくくってみるものの。
…もう、そこから私の中でお祭りは始まったのでございます(笑)



さて、「うたばん」本放送。
BoAちゃんと芸人さん達が一区切りした所でKinKiちゃんの登場でございます。
二人とも、黒のブルゾン(光一さんは暗いグレー??)に白のシャツ風インナーで、とってもお似合い。
…いやあ、最近のKinKiの衣装はいい!!本当にいい!!


そんなビジュアル最強なKinKiちゃんは、デビュー曲から今回の新曲で20曲目。ということは、曲を出す度に皆勤賞のうたばんも20回目登場。
しかも、初登場は8年前とな。
しみじみと、そんなになるのか〜…なスタジオの雰囲気よりも
…え?そんなになったっけ!?と私が一番びっくら。
他の番組で言われるとそれほど何の感慨もないのですが、何故か「うたばん」で言われるとちょっと衝撃です(汗)


ということで、デビューからの名場面集を見ることに。




まずは、97年夏。デビュー曲。

「期待の新人でございます。紹介しましょう!キンキキ〜〜ッズ!!」

初っ端から、24歳の中居兄さんの映像で始まりました。

兄さん、若い〜!!

小窓の中居兄さん、とっても複雑な表情(笑)
…もうね、兄さん。声だけじゃないね。きっと恥かしいのは声だけじゃないよね(笑)

「誰だよ、コレ」

だって、眉根をしかめてとっても嫌そう。
でも、結構違いますね、25歳と32歳でも。何よりも、今とテンションが違う(笑)
ただ、スタンスは一緒だと思うだけ、その差がスゴイです(笑)


それでも映像は流れて、KinKiの二人の登場。
懐かしい〜〜。剛さん、今見るとガリガリ〜、眉毛太い〜!!
光一さん、髪の毛長っ!!(笑)

そんなデビュー当時の映像に剛さんも光一さんも、お口をあんぐり。


「なんか剛、貝柱みたいだな」
中居兄さんの、感想に
「そうですね。貝柱みたいですね」
と同調する剛さん。


…ええええっと。どこが??(笑)
しいていえば…眉??


「しかも、あれ私服ですよ」
と剛さんの言葉を被るように、97年冬。「愛されるより、愛したい」。

実は最近、このビデオを見たばかりなので、目新しさは全くありません(笑)

ただ、25歳の光一さんが何かを慈しむような目で映像を見ていたのが印象的。
…何かを思い出したかのようにね(笑)


そして、98年夏。調べたら12月放送だったよ、うたばんスタッフ!!の「シンデレラ・クリスマス」

光一さんが、剛さんのお友達の顔見せ報告。
はにかみながらも嬉しそうに「二人でメシ食いにいったりもしました!!」と報告する光一さんと
「せっかくのオフやし、友達と電話していたら、隣の光一が寂しそ〜な顔をするんですよ(だから、友達との食事会に光一さんも誘った)」
と、自慢毛出す剛さん。

まるで…まるで…。
「はじめて恋人を自分の友達と会わせたと報告するカップル」
みたいです(笑)

しかも、「(寂しそうに)してたか〜?」とふにゃふにゃ笑う光一さんの笑顔も
完全に溶けてます!!

そして、画面を見る光一さんがそれを見て一瞬、はにかんだのは何故!?


…お願い…今、何を考えていたのか…教えて、光一さん!!(笑)



そんな私の慄きをよそに1999年春。「やめないで、PURE」。

東京ドームでもオヤジギャグを言う光一さんの話題に。
「ぶどうひとつぶどう?」

…小窓の剛さん、思い出し笑い。光一さんもつられて笑い。

「まあまあ、それはええがな。次いこ、次」
二十歳の光一さんのアップから、そのまま25歳の光一さんに。

う〜〜ん…やっぱり肌艶が違うなあ…なんて考えてしまいましたが。
今は肌がボロボロでもしょうがない時期ですもんね〜…。
しょうがない、しょうがない(笑)


さて、過去を振り返って。
洗濯物は未だに自分で。しかも「お母さん」折りする光一さんと、「抱きしめられるのも抱きしめるのも彼女次第」だと告げる剛さん。


しかし、光一さんの
「エゴイストな自分がいるんやんな?」
の言葉に…深みと重みが…(笑)

だから、アンタが両方やってあげればいいんだっての!


そのくせ、「最近、食事はしないの?」という兄さんの言葉に

「だって、会うじゃないですか。」
と剛さんが答えている間の光一さんの表情…。

はっきりきっぱり怖いっす!!(笑)
…何が言いたい。…何が言いたいの?光一さん…(笑)

でもね。「二人で食事はない」という台詞を聞いて、
「2人じゃあ、ちょっと手を…」
って流れを持って来る兄さんも兄さんだけど…。


それだけで、完璧に理解して。あまつさえナチュラルに手が動いている君らが一番変ですから!!


しかも、テロップには「中居先輩の粋なはからい」って…。


ええ、粋ですとも!!


ありがとう。中居兄さんが幼いKinKiを育ててくれて…。
(だって、KinKiちゃんにとって中居兄さんの命令は条件反射なんだもの。←命令を意識する前に体が動いてる・笑)

98年のキンキラゲストの時といい(あの時の光一さんの恥らった声音といったら!!…悶絶)今回といい。兄さんにはお世話になりっぱなしです(笑)


あと、とりあえず“巡り合わせてくれた”お礼をジャニーにも言っておいた方がいいのかしら…??(笑)



あとね。あとね。気づいたかしら??気づいているかしら??
普通に手の位置が剛さんが上で光一さんが下なことに!!
あああああ、この意味を問いただしたい!!…本人達は無意識なんだろうけど!!(笑)それでも!!でも!!



「変な疑惑とか出ないですかねえ…」
あのさ、剛さん。97年98年の君らに比べれば、こんなの屁でもないから、ホントに。
その以前からでも、剛さん自ら「一緒にお風呂に入ってる」とか「愛し合ってる」とか「一緒に寝てる」とか言いまくってたくせに…。映画を見てたら、光一さんが途中剛さんの肩にもたれて寝ちゃったりしたくせに…。そんな自分らを「カップルみたい」っていってたくせに…。最近、光一さんが綺麗になったのは、自分に恋しているからだと言ったくせに…。Mステのスポットでチューしようとしてたくせに…。今度(婚約)指輪を買うとか言ってたくせに(以下過去エピソードをエンドレス)
やっぱり、本当になってしまうと、隠したがるものなんですか?ねえ、剛さん??(笑)
それよりも、何よりも、「疑惑」以前に、手を繋いだ途端シンメトリーする方がよっぽどキます(笑)

それにね。
「ツーショットで手ぇ繋いでるの、コレはいいんですよ。でも、お互いのワンショットのコレ…嫌ですよね」って、剛さん。

ふ〜ん…ツーショットはいいんだ…(笑)
いや、それはともかく。






「コレ、嫌やな〜」

「端から出てるの嫌や〜」

「何してんねやろって思う」

「落着きませんやん」



って、剛さんも光一さんも、目、溶けてるから!!

嬉しそうな笑顔だから!剛さんもらしくなくテンションが上がってるから!!奇妙なくらいに饒舌だから!!



そら、
「KinKiともなれば、死ぬ時とか同時に死んでほしい」
って、中居兄さんも言っちゃうわな(笑)


で、そのまんま曲紹介。(笑)
微妙にかみ合ってない二人に薔薇が咲き誇って、レリーフ作って…って。

うたばんスタッフ!!グッジョブ!!


レリーフはどうかと思うけど、とにかくオンエアしてくれてありがとう!!
…これが、某き〇ちだったら…まるまるカットだったよ!!(笑)


さて、「アニバーサリー」。
腰まで煙が届いてましたが(笑)黒づくめのお衣装もとってもお似合い。


時間的には短かったんですが、お腹は破裂しそうなくらいにいっぱい。
ふう…ご馳走さまでした(^^)



ついでに(笑)「乙女ちっく通信…もといLove fighter」が更新されてましたね。
リハーサルも順調な様子で、しかも、福岡がとうとう来週です!!
大阪のチケットも到着しましたし。

はあ〜〜、早く来週にならないかな〜〜(^▽^*)


2004年12月08日(水)  『足利尊氏です』/「正直しんどい@ドランクドラゴンゲスト」感想 



光一さんもテンパる師走。
何かしらばったばたしていたら、TV誌をチェックするのを忘れてました…(汗)
そういえば、アイドル誌もまだだった…(大汗)

いろんなKinKiサイトを巡っていると、どうやら光一さんも剛さんもどれも可愛らしいようですので、楽しみです。




「正直しんどい@ドランクドラゴン」感想


またしても、剛さん慰安ゲスト「ドランクドラゴン」のお二人。

「生憎の雨」

と剛さんが言っている端からテロップで『台風』って…いつの収録やねん??
いや、今年は台風が酷かったですけれども、それでも11月の始めくらいですよね??(笑)…しかも、ダウン着てますが、剛さん半そでだし…(笑)

しかし、ヒゲにデコ出し…という非常に私好みな剛さん。もう、たまりません(笑)…欲を言えばピンで留めなくて後ろに流してくれていたら完璧だったんですけれども…(笑)いえ、文句は言いません。だって素敵ですもん〜!(笑)


さて、剛さん曰く「憂鬱な雨」ですが、ゲストが大好きな芸人さんだからなのか、剛さんの機嫌は良さげ。
しかも、しょっぱなからネタ見せをリクエストしてます。というか強制です。
しぶしぶながらもネタを披露してくれているドランクドラゴンの二人のネタに、滅茶苦茶笑顔で笑ってらっしゃいます。ものすんごく、楽しそうです。目がトロトロに溶けてます(笑)
…時折聞こえてくる剛さんの「ムフフフフ」に、…光一さんのいう「(収録中なのに)テレビ見てるみたいになってる」状態が想像できてしまいます。

…毎度毎度のことながら、芸人さんが本当に好きよね。剛さん(笑)



そして、ネタが終わると
「ありがとうございました」
とハケるボケで、ドランクドラゴンの二人を慌てさせる剛さん。

なおかつ、行き先を決めて、出発するのに席をたてば
「じゃあ、また!」
と、またもや二人を慌てさせる剛さん。

…あのね、剛さん。ボケる前、目がキラッキラしているの気がついてないでしょ?
“さ、ここでボケ!!”
と考えてるのが解りやすすぎです、剛さん。

“俺のボケにツッコんで〜〜〜!!”
と、め一杯尻尾振ってる犬みたいです(笑)


…本当に愛い子…(笑)



さて、またもや「ミステリースポット」。
段々と、内容がショボくなってきているのは気のせいでなかったのですね(笑)
視聴者に募集かけるって…(笑)

「屋上の二宮金次郎」
「知る区・ロードはなのオアシス」

微妙です(笑)あまりにも微妙すぎます(笑)


「ミステリーパーティ」

…「キングコング」とパーティした同じ場所ですね(笑)
『ミステリーな箱の中に入っているミステリーなアイテムを堪能するパーティ』
ということで、早速箱の中のものをとろうとしたら…。

「うわぁぁぁぁぁ」
箱の中の『何か』に手をとられ抜けない演技の剛さん。

でも、あんまり勢いをつけすぎてすりキズつくってます。
…というか…それがオチになってるんですが…(笑)
剛さんが楽しそうだからいいんですけれども(笑)


他にも、肩ブレラをする鈴木さんに、きゃっきゃ、きゃっきゃと如雨露に汲んだ水でじゃれてみたり、(ドランクドラゴンの二人が私服だっていうのにちょっとびっくり)早傘差しレースをしてみたり。「海鮮パフェ」に舌鼓をうってみたり(というか、剛さん生クリームとアイス食べて「美味しい」って別に「海鮮」ちゃうし)始終やっぱり楽しそう。

真打登場、ラスト。


「兵庫県城之崎にあるホテルが作ったビデオ」

ええと…城之崎は…有馬と並んだ兵庫県の温泉街で、とても馴染みのある場所なんですが…(笑)
これこそ、本当に微妙!でしたね(笑)
…いや、あまりのくだらなさに、思いっきり笑わせて頂きましたけど…(笑)


それよりも、それを見ている剛さんが…剛さんが…(笑)

最初の案内で「なんか、教室の視聴覚室にいるみたいですね…」と感想を言っている間に、画面は変わり…


「両手つきそで片手下からビン…」

そこで行われている光景に、言葉が尻つぼんでます。…塚地さんは喜んでらっしゃいましたけど。

剛さん、ドン退きしてます(笑)

お口を開けて、眉をひそめて。うわ、剛さん、嫌そ〜〜〜(笑)


続いて「ボートレース」。
小窓に出ないものの、うっかりマイクがひろった一言。

「えぇぇぇぇぇ」

語尾が下がってます。明らかに退いてます(笑)
…でも、ゴメン剛さん…KinKiの二人でなら…ボートレースをたっていただいても、一向にかまわないわ〜んとか…思って…しまいました(笑)


そんな剛さんが唯一、良い反応したのは「しゃちほこ」(笑)
…なので、実際に挑戦してみるも剛さんが実施したのは「しゃちほこ」のみ(笑)

でも、浴衣ながら着流しの剛さん…中々にお似合いでした!!
剛さんて、意外と和装が似合うんですよねえ…(*^^*)

♪ちゃんちゃちゃんちゃ、ちゃん♪
鈴木さんの口メロディの乗せて、ポーズを決める剛さん。なかなかサマになってました〜(笑)


特にツボもなく、企画はほとんどが微妙なものだったのですが、何回も言っているように、始終剛さんが楽しそうで楽しそうで、やっぱり癒されました(笑)

そして、来週も剛さん慰安メンバー、「インパルスと吉川ひなのちゃん」。
予告を見た限り、「でんじろう先生」のブーメランで遊んでいるっぽいので、久々の再会があるのかしら??と楽しみです!!




明日は「うたばん」。
テレビ雑誌を見る限り、「今までの名場面集」となっているのですが…どんな映像がでてくるのでしょうねえ…???

「うたばん」は全部ビデオにとってありますけれども、「うたばん」でやったアレやコレをイロイロ流してくれればいいなあ…なんて思ってしまいます(笑)


2004年12月07日(火)  『僕にだって秘密はあるよ』/「誰にでも秘密がある」ちょこっと感想 



本日はKinKiちゃんネタはありません…(汗)


本日は同僚3人に誘われて、映画鑑賞。
最近の韓流ブームに則って、「誰にでも秘密がある」です。

最年長のFさんに中華をご馳走になり、変わりに映画館のドリンクバーを私がご馳走し…と値段にかなりの落差がありましたが、女4人で中々にわいわいと楽しかったです。

…というわけで、ちょこっと感想。


『誰にでも秘密がある』感想。



(あらすじ)

夫と倦怠期中の長女・ジニョン、本中毒で27歳なのに恋愛経験ゼロの次女・ソニョン、恋愛はショッピングだと言いきる三女・ミヨン。
はじまりはミヨンがジャズシンガーとして勤めるクラブで出会った、一人の魅力的な男性・スヒョンの登場だった。
ハンサムで何よりも恋愛に対してスマートで紳士なスヒョンにミヨンは一目惚れ。猛アタックし、晴れてスヒョンと恋人同士になるけれど…。

彼には、秘密があったのだ。



(感想)

「6時半に整理券を持った方から順番に並んでいただきます。自由席ですので、できるだけお早めに来てください」

レディースディだから…と、早めに映画館でチケットを買おうとした私たちに、冷静な受付のお姉さんの言葉。
7時上演なのに、30分も前から並ぶなんて!!とビックリする私たちでしたが、その考えが大変甘かったです。

丁度6時半に映画館に着いた私達の前にはすでに行列になった人だかりが!!そして、私たちの後からも次々に人が集まってくる、集まってくる(汗)

いやあ、韓流だ!ブームだ!ヨンさまだ!

とは聞いていましたが、これほどだとは…(笑)
…なかなかに侮れませんね(笑)


さて、本作。
若干ネタバレしますので、またもや反転してください。
…あと、イ・ビョンホン氏ファンの方は…読まれないことをお勧めします(汗)




三女、次女、長男(笑)、長女…と、時間軸は同じで、彼等の視点が替わることによって進む物語は、かなりの私の好きな部類に入ります。

ただ…ただ…。

イ・ビョンホン氏が途中から館ひろし氏に見えてしょうがなかった!

としか、感想がないのは困り者…(笑)
ゴローちゃんが、スマステ4の「ツキイチ・ゴロー」で


「オチがない、イミもない、ヤマもない!!」


と言いきっていた通り、ラブコメにしても単純で、軽く、何も考えずに観れる作品でした。
ノリは…15年ほど前の中山美穂とかがまだ高校生役だった頃の学園ドラマに似ているかもしれない。…まあ、かなり露骨な下ネタはありましたけれど…。
だからなのか、40代、50代のおばさまらしき笑い声は上映中、ひっきりなしにありました。…特におばさまは下ネタがお好きですね(笑)


…でもね、ゴローちゃん…。私は館ひろし氏…じゃない、イ・ビョンホン氏に抱かれたいとは思わなかったよ…(笑)
そしてゴローちゃん…。ソニョンは本当に男性なら誰もがグッとくるタイプなんでしょうか…??
普段のボケとベッドでのボケ具合が良いの?そうなの??(笑)


そして何よりもラスト。

館ひろし…じゃなくて(え?しつこい?)スヒョンの正体はアレでいいの!??

もう、びっくり!!
そして、最後の最後。締めも15年前の子供向けドラマみたいで2度ビックリ!!

いいの?あれで…本当にいいの??






さて、韓国と日本とでは違うというエンドロール。

あれの意味は、

“スヒョンと出会うことで変わった三姉妹がその後で彼と楽しんだプレイを、新しい彼と楽しんだ”

のか

“そもそもスヒョンは彼女たちの『夢』で、実際にプレイしたのは、それぞれの彼らとだった”


のかイマイチ分かりません。
「どっちでもいい」のかもしれませんが(笑)


いやあ…中々に微妙な作品でありました。
全く違う意味ではとても楽しめましたけれども(笑)


彼によって、愛の喜びを思い出した長女と、愛の素晴らしさを教えられた次女と、相手を愛することの幸せを感じた三女が今までの生活から一歩抜けだしハッピーになる…という展開は…悪くなかったんですけれどね…(笑)


B級映画として捉えてみると、マイナーさが足りない部分は多分にあったのですが、そこそこ良かったのではないでしょうか?(笑)

だから、スイマセン…毒吐きまくりで…(汗)




あともう少ししたら「正直しんどい」剛さん慰安ゲスト・ドランクドラゴンゲストです。
その前に「ぷっすま」の「ココ1当てまSHOW」ですね〜(^^)


…でも…眠いです…(汗)


2004年12月06日(月)  『ムーミンはカバじゃないよ!!』/「堂本兄弟・岡本知高ゲスト」感想 



「堂本兄弟@岡本知高ゲスト」感想


しょっぱなから光一さんの「(岡本さんは)デカイですね!」の一言からはじまった「堂本兄弟」。
目を細め、始終笑顔です。全体を通してもご機嫌さんです。
相変わらず大きい人が好きなんですね…光一さん(笑)

剛さんは、いつものスローテンション。
でも、うっすらお髯はご健在で、それだけで私のテンションが上がりました!!(笑)毎回言っているような気がしますが、いいわぁ…剛さんのうっすら髭…。
うっとり。



さて、世界で3人しかいないソプラニスト・岡本氏。
大きな体躯と派手な衣装で、前回の小川直也氏とと同じく、キンキの二人と並ぶと、彼だけ前に出ているように見える直線遠近法になっています(汗)

…でも、地声は出演者の誰よりも高い(笑)
「(自分の低い声は)普通の女性が頑張って低い声をだした感じなんですよ」
という岡本氏の弁に、由美ちゃんに「ガンバって低い声出して!」とおねだりする光一さん。

「いくらでも出ますよ」
と答える由美ちゃんが、男前です。

ですが…。

「昔な〜いくらでも出してたもんな〜」
…って、光一さん…。

「わたしは、高い声がでないんです」
と、声を高くする由美ちゃんに

「気持ち悪い」
…って、光一さん…。

由美ちゃんのことが好きなんですな!

いや…共演者として…ですが(笑)
気安い相手ほど、言葉が悪くなりますよねえ…。ええ、本当にわかりやすい子です(笑)



そして一問一答。

嫌いの事で
「周りの空気を読めない人」
と答える岡本氏の言葉に大きく頷き、えなりくんを見つめる剛さん。

「弟とかいてね、お兄ちゃんとかがそうだよね」
って、えなりくんのことですよね、剛さん(笑)

剛さん、えなりくんが本当に好きですよね!!


光一さんといい、好きな人はいじめるのがキンキキッズ。
本当によく似てるよ…アナタたち二人…(笑)



さて、岡本氏の衣装はご自分が管理されているという話題から、ジャニーズは管理してもらっているかわりに、使いまわしが多いという話に。

確かに使い回しが多いですよねえ…ジャニーズは。
KinKiちゃんの衣装どころか、今でも光GENJIの衣装着てたりするもんな〜…。Jrの場合(笑)
しかも、サイズが合ってないから、Jrによってはぱつんぱつんだったり、ブカブカだったりするんですよねえ…(笑)
…そういえば、アッキーが「衣装を着たら、自分だけ全部袖が短くて、自前の衣装でコンサートに出た」とも言ってたし(笑)
(森田)剛くんか健くんあたりが、まだバック時代、衣装を見たら、「諸星」って書いてあった…ということも言ってたような気がします(うろ覚え)

しかし、左が「木村」くんで右が「中居」くんのダンスシューズって…左右のサイズ違うんでないですか?剛さん??
確か…中居くんが24�僂如¬畋爾�んが26�僂任垢茲佑─賃�のサイズ…。
それとも、木村くんが成長する前の段階のダンスシューズなのかしら???


いま、岡本氏がはまっているもは「ムーミン」。

それは…きっと声が岸田今日子女史のムーミンですよね〜。懐かしい〜〜!!
しかし、

「ムーミンってカバですよね?」
の光一さんの発言は、ネタだと思ったら本気だったことに、ビックリ!!

で、

「違うよ!!カバじゃないよ」

と反論したのが、はまっているという岡本氏ではなく、高見沢さんというのに二度びっくり!!(笑)
しかも、けっこうムキになっていらっしゃって、なんだか可愛い…(笑)


だって、「ムーミン」って本名じゃないですもんね〜。本名は「ムーミントロール」。ちゃんと、トロール(妖精)なんですよ〜(笑)


“カバ”ですやん
剛さんも便乗すると、

違うよ!カバじゃないよ!“妖精”だよ!!

タカミー、タカミー。これは剛さんの計算だから(笑)
…でも、剛さんも高見沢さんのあまりの剣幕に、途中で笑ってしまってますけれどね(笑)…ここらへんが、まだまだ甘いなあ…剛さん(笑)


「弾き語りをした方がCDを聞くよりも頭に入りやすい」
という岡本氏。

10年前の「月刊・歌謡曲」を片手に、初見の弾き語りをしてもらうことに。

光一さん、はっきりいって滅茶苦茶楽しんでます。お客さんにお尻を向けたまま、一人でリクエストしまくり(笑)

「DONT MIND 涙」に「懐かしいよねえ〜」と剛だけに向かってしみじみとし(笑)

「ずっとこうやって弾いてもらいたい」

…言いながらも、次を何やってもらうか探してます(笑)

「パッと見て、歌えるものなんですか?」

お目々、キラキラしてます。


剛さんも、笑って
「この人、誰?」って言ってるくらい(笑)


そんな中、またもや光一さんがリクエストしたのは


「空と君のあいだに」


世間的には「同情するなら金をくれ」でしょうが。私にとっては

「晴海」だったりします(笑)
…あ、これは「旅人のうた」だった(汗)


でも、思わずトムさんが「お母さん、何も構わないでください」と言ってしまうほど、皆さんリラックスムード。

剛さんは「月刊・歌謡曲」を熟読しつつ、ピアノの前に座って、ピアノのリズムに体を揺らせながら気持ちよさげ。

光一さんはピアノと歌声に耳を傾けながら、何やら感慨深げです。
…進行を考えているのか、はたまた10年前のことを思い出しているのか…(笑)

でも、ピアノのおかげなのか岡本氏のふんわりとした穏やかなオーラが良かったのか、(多分、両方…)始終、和やかな雰囲気でしたね。
光一さんも、剛さんもとても穏やかで楽しそうだったし。



ベストヒットたかみーは“ハスキーボイス”特集。

曲は剛さんも好きな徳永英明氏の「輝きながら」
(コンサートでも徳永氏の曲は良く歌ってましたもんね〜)

曲調はポップなのに、歌声はクラシックで。なんだか不思議な一曲でした。


さてさて。ついでに、「ドンキーコング」もゲット。
実は、その前にも見ていたのですが、目がキラっキラしてますね〜剛さん。楽しそうですね〜剛さん(笑)

CM自体はそれほど目新しい…ということもなかったのですが、剛さんのこの表情を見ただけでOK!!と言ってしまいそうなCMでした(^^)


あと、本日の「HEY!」での予告でKinKiちゃんがちらり、と映ってました。
…相変わらず剛さんが頑張っている雰囲気で楽しみです。

また、カレーを作ってきてくれるのかしら??




…蛇足ですが。本日、吉敷シリーズがドラマ化してましたね…。確か、吉敷さんシリーズは他でも放送されていた気がしますが(笑)

吉敷さんは鹿賀丈史氏ではないわ〜〜!!
吉敷さんはもっと、うらぶれくたびれたハンサムなのよ〜〜〜!!

と、キャストを見ただけで拒否反応がでてしまい、ドラマを見ていないのですが…「はやぶさ」は…読んだっけ??(ヲイ)
…いや、吉敷シリーズは何作か読んでいるのよ??(笑)
(所詮は痛い元・カズミストなんで…笑)
  ↑分かる人だけ苦笑してください…(苦笑)


2004年12月05日(日)  手短に。 



連日の疲れか、睡魔に襲われているので、今日は手短に。

「少年倶楽部」面白かったようですね〜。
私の家は見れる環境ではないのですが、妹がABCのファンをしている関係で、近々ビデオが我が家に届く手筈となっております。

…それまで我慢〜。我慢〜っと。


さてさて。この間、ようやくメルマガも第一段も届いたことだし久々に「ファンタスティポ」公式HPに行ってみました。

…少しずつ、コンテンツが増えてて嬉しい〜!!

そんな中、ものすごくトムが気になっております。
ハイジにしかなついてないっていうのがポイントですね(笑)

…あ〜…やっぱり見たくなってきました〜…。
とりあえずはDVDかあ…。

さて、「堂本兄弟」が始まりました。
…やっぱり、11時15分からは遅いよ…。


2004年12月04日(土)  『あそこで、善良でいることは難しいことだったの』/「パシャジェルカ」舞台感想 



…おはようございます。
日曜なのに、土曜の日付でお送りしています。
またもや、昨晩に途中まで書いていたものの、眠気に勝てず途中で眠ってしまいました(汗)
…というわけで、途中まで昨晩のことを言っておりますが、ご了承ください。







東京より帰ってまいりました。
Studio Life「パシャジェルカ」を観に、です。
関西在中の私としては、実際にこうして簡単に日帰りができてしまう状況は、遠いものだと思っていた東京を近くに感じさせるのに充分だったりするのですが、その反面、せっかく万単位の交通費を支払っているのだから、もう少し余韻のある過ごし方もできないものなのか…とも考えてしまいます。

何にせよ、明日も予定があるのでお泊り…ということはできないのですけれど。



さて、新幹線で読書に勤しんでいると妹からメールが入りました。

「剛くん、新しいCMしてるんやな」

…どうやら、『ドンキーコング ジャングルビート』のCMをイチ早く見たようです。
UCといい、ダースといい、何故にそれほどテレビを見ない妹ばかりが先に遭遇するのか謎ですが。彼女曰く

「『素』っぽかった」

ようなので、私も楽しみにしたいと思います。
…しかし、剛さんはいつの間にかいっぱい仕事をしてますね…(笑)




…あと、任天堂って、どこを提供してたっけ…??






「パシャジェルカ」感想


(あらすじ) 

第二次大戦終結から16年。
西ドイツ外交官である夫・ワルターと彼の赴任地であるブラジルへと渡る豪華客船で、リーザは同じく乗船していた一人の女船客に目を見張った。
女船客は似ていた。
夫でさえ隠しているリーザの過去。今では『忌まわしい』と断言できるそれを蘇らせる面影が、彼女を激しく動揺させ、うろたえさせる。

戦中。ナチスの親衛隊に所属し、ある収容所の看守を任命されたリーザの前に現れた一人の女囚。狂乱とも呼べる収容所での、厳しい虐待の中にあっても毅然としていた彼女の名は、マルタ。
リーザは彼女に自分の仕事を手伝わせているうちに、彼女に対して歪んだ特別な思いを抱くようになる。
規律に従いつつ、彼女を虐待から擁護するリーザ。けれど…。

収容所の名前は「アウシュビッツ」。

そこで行われていた闇は、やがては二人を飲みこんでいく。



(感想) 

感想は書いても(あらすじ)を書かずにいることが多かったのですけれども、気まぐれに書いてみました。(笑)…だいたいこんな感じ?
でも、これからずっと書くのかといえば…微妙かもしれません(笑)多分…気がむいたらになると思います。…ああ、こういう所にB型の本性が出ますね…(笑)

さて、THEATRE1010。今回の「パシャジェルカ」が開館記念作品とあって、出来たばかりだという劇場は新しい建物の匂いがして、綺麗で、中々に近代的な作り。
椅子も(小劇場に慣れた身では)普通に座り心地が良かったです。
ただ、今回2階A席だったのですが、最前列の前に、安全の為に作られただろう柵がけっこうな高さまで伸びていて、座ってしまうと柵が視線を遮って、ハッキリ邪魔。座席の並びや配置はA席の割に舞台全体が見通せてとても観劇しやすく、普通にS席にしてもいいんじゃない?と思うほどだっただけに、柵だけがただただ残念でした。

あと、2幕の最中に1階から観客の話し声が聞こえてびっくり。
一瞬、何かの演出なのかと思うくらい、2階の私ですら聞こえたのだから、相当大きな声だったと思います。(何を話していたのかまでは解りませんが…)
…舞台上の石飛さんと客演の内山さんも、びっくりしてたもんな…(汗)


…というわけで、いつものように以下ネタバレです。
見てやってもいいよ〜…という方のみ反転下さい。



まずは重たく難しい話…という印象でした。
「アウシュビッツ収容所」「看守と女囚」というだけで、重い内容なのは目に見えて分かっていたのですけれども、それでも…重かったなあ…(苦笑)
…そもそも、私は戦争関係のお話が苦手…ということもありますけれども。

あと、血の巡りの悪い私の頭では…その…ワルターとブラットレイの言い合いが…半分も理解できなかった…(滝汗)

ただ、この「パシャジェルカ」と先日届いた『曽世海児物語』にあった【横断歩道】のお話とがリンクしました。
言われてみたら、本質的なことはこの「パシャジェルカ」も「横断歩道」も一緒だなあ…と思いました。物事の大小はあるにしろ。


リーザは、ナチスとヒトラーを信じ歪んだ規律を重んじた。
「収容所をキレイにする」という言葉をそのままに受止め収容所の仕事に就き、けれどいつの間にかそれが言葉どおりのことではないと解りつつ、それができなかった。…周りがそうだったから、同じように彼女は振舞わなければいけなかった。…誰に強要されることではなく、ただ、自然に。当たり前のように。

「あそこで、善良でいることは難しいことだったの」

題名にも書いた、リーザの言い分が確実にそれを表していると思う。
そして、船の中でマルタを見た時にあれほど狼狽したのは、あの場所で当たり前だったことは、悪夢でしかなかったのだと、忌まわしいことだったのだと、あの時でさえも理解していたからなのだと思う。

リーザにとってマルタは“アウシュビッツでの罪の象徴”だった。

はじめから…というわけではなく、船の中で居合せてからそうなったのかもしれないとも思う。


そして、あれほど狼狽したのは、“罪の意識”だけじゃなかった
…あの収容所で彼女の心を支配していた、後ろ暗い本音も加わっていたのかもしれない。


ワルターは、リーザはマルタを愛していたと言ったけれども、私は違うような気がする。きっとリーザは彼女に嫉妬したのだろう。虐待の中にあって看守に従順に見えても、誰にも流されず毅然と振舞う彼女を羨やみ、憧れたのだと思う。

恋人である男囚に「くつした」を渡しただけで、さらし者にされ、地面を向いたままだった仲間に
『顔をあげて。空をみあげて』
と言った彼女に。
言下で「決して悪いことをしたわけではないのだから、胸を張れと」と言った彼女に。

…決して妬みなどではなく。


だからこそ、そんなマルタの、リーザにとっては何の気なしにメダリオンを渡した時に見せた、はじめての感情の揺らぎに、そして、そのメダリオンの製作者が彼女の婚約者だったと知った時に、きっとリーザはかつてないほどの快感を覚えたのだろう。

だからこそ、彼女はマルタを擁護した。
マルタを擁護することは、看守と女囚という立場だけではなく、毅然とした心を持つ彼女のその心でさえも上にたつ、ということに気づいたのだと思う。

だから、誰に頼まれもしないのに婚約者であるテデューの間を取り持つような言動をしたり、特別扱いをすることやマルタに有利な話を持ちかけた。
そして、リーザの誘いを断ったタデウシュに怒り、自分にだまって会っていた二人に憤ったのだと。

自分の優越感の保持と良心の拠所にマルタを置いた。
そんなリーザの本音に二人にはとっくにバレていたと気づいても。


一方、マルタはどうなんだろうとも思う。
一人だけリーザに特別扱いされ、難を逃れた彼女。

このお話はリーザの視点で描かれている。…だから、マルタの真意は最後までよくわからない。

同乗した船に乗り合わせたリーザに、ドイツの行進曲「舟歌」を送ったり、決して話しかけることなく、ただひっそりと彼女の後に立っていたり。
…そして、途中で船を降りる決心をしたリーザを追うようにマルタもまた同じ港で船を降りたり。

そして、最後までマルタはリーザに話しかけることはしなかった。


だからこそ、思う。
マルタは最初からリーザを憎んでなかったのではないのかと。

マルタに会った時のリーザの慄きほど、彼女はそこまで思っていなかったのかもしれない。

けれど、マルタにとってもまたリーザは“アウシュビッツの傷の象徴”だったとは思う。自分を思い出してほしくて、ドイツの行進曲をリクエストし、声をかけようとしたけれども、傷は深く。…いやむしろあの看守と女囚の時の上下関係はリーザ以上にマルタを支配していたのかもしれない。自分からは声をかけられない、当時自分を絶対的に支配していたものが、16年の年月に関係なく、未だにマルタの心に残っていたのかもしれない。

自分の命など容易く弄ばれる絶対的な支配者。リーザもまたその一人。


けれど、そんな支配者が自分を見て慄き、狼狽し、震えている。


観劇の最中で、私はリーザがアウシュビッツを思い出させるマルタから逃げたいがために船を降りようとするのと同じ理由で、マルタも船から降りようとしているのかと思っていたのですが、ラスト、断罪を求めるようにマルタの名前を叫ぶリーザに何もなかったかのようにすれ違うマルタを見て、もしかしたら、マルタは“リーザのため”に船を下りるのではないかと思い直しました。

お互いにあの収容所で受けた傷は根深い。だからこそ、あの時のことはお互いになかったことにしましょう…と。

だから、マルタは何も言わなかった。黙って彼女の脇をすりぬけ、船を降りてしまった。


…そして、リーザもそれを理解したのではないのかと。

許されたとしても罪の意識は消えない。けれど、この傷を隠すのではなく、罪として受止めること。…それが彼女の唯一の贖罪なのだと。


そして、リーザに偽善と欺瞞を突かれたワルターもまた、その時に理解したのかもしれない。事実を言葉でこねくり回すのではなく、真摯に受け止めるべきなのだと。
ドイツ人として、ドイツがしてきた罪も。…妻であるリーザの罪も。


曽世さんの言葉が思い浮かびます。

「集団に流され、その結果背負い込んだものを、その後どう受け止め、どう向き合い、未来の他者とどう関わっていくのか。いろんな問いかけが頭を駆け巡る。」


「集団」という蜜は甘く、その安心感から簡単に暴走してしまう。
私達の足下にもある、簡単で深い落とし穴。

問いかけに答えはでないけれど、「自分」を真摯に受止めることが大事なのではないのかと、そう思いました。



…さて、ここまで書いて自分で自分が気持ち悪くなってきましたが(笑)


ライフに陥りがちな「…話、つめこみすぎ」感はなく、船での独言からアウシュビッツでの出来事、そしてまた船へ…という、時間軸の流れに違和感もなくすんなりと進み、暗転の多さもそれほど気になりませんでした。

それに、船でのドレスとアウシュビッツの衣装のチェンジの早替にびっくり!!
確かにドレスの形が変だ…とは思ったのですが(笑)なるほど、この早替に必要な形だったのだと納得しました(笑)


曽世さんは相変わらず綺麗で、美しいリーザ。
どうしてこう、この人の所作は流れるように美しいんでしょう??
元々男性…ということもあるのでしょうが、女性的でありつつ、女性がやるとどうしても嫌味になってしまう仕草がぴたり、と納まるところはさすが!!
リーザの苦悶も、ただの罪の意識の呵責…だけでなくその裏にある戸惑いや苛立ちが伝わってきました。

…それにしても、舞台舞台によってこんなにも雰囲気がかわるのが不思議…。


一方、マルタ舟見くんは大健闘!!
元々、固さが残る演技をしているという印象だったのですが、今回はすんなりとマルタに溶けこんでいました。
タデウシュと再会した時の喜びも射殺された時の慟哭も。…ラストの物言わぬ別離も。マルタの芯の強さも。

「愛する人…」

死んでしまったタデウシュに告げる愛の告白も、全部が切なくて。
良かったです、彼。


石飛さんは…例年になく格好良かった!!
曽世さんと並ぶと、びっくりするほどお似合いで。
ブラッドレイとの蝶々八丁の言い合いも素敵だし、リーザに本音を悟られて青ざめつつも、彼女を理解し受止めるワルターの懐の深さも素敵でした。

…これだけ見ると、素があんなにも「乙女」だなんて想像できないよ〜〜!!
いえ、「乙女」な石飛さんも大好きです、私。すんごく可愛いんだもの。


岩崎くんは、相変わらずカッコイイ!!
囚人服を着ていると、より足の長さが助長されますね(笑)

あと岩崎くんの場合、台詞回しに甘さが入ってしまうので、場面や演目によっては、彼の言いまわしに違和感が残ったりするのですが、今回はハマっていたなあ…。格好よくて潔くて、誰にも流されず、ひたすらにマルタを愛するタデウシュでした。

まあ、惜しむらくは…相手が及さまじゃないこと…(おいおい)
いや…舟見くんはすごく良かったので…ただ単に私の我侭なだけです(笑)


あと、特筆すべきなのは、今回から復帰の青木くん!!
…しかも、演技が上手くなっているのし!!(笑)
青木くんは、「頭の悪い、バカ女」がハマるので(滅茶苦茶、誉めてます)、今回もハマリ役だとは思ったんですけれどもね(笑)


しかし、全体を見て思ったのですが、もし、これが本当の女優さんで演じたのなら…きっと、もっとグロくてドロドロで、とても観にくい作品だったと思うだけに、この「パシャジェルカ」はスタジオライフにもってこないな演目だったなあ…と思います。


面白かった…というのには、話の題材は私の趣味ではなかったのですけれども(むしろ苦手)すごく良かったです。




あと、楢原さんが舞台を観にこられていました。
始めて私服の彼をみて、テンションが上がる、上がる!!

すいません…ただのミーハーになり果ててました(笑)

私は今回で観劇おわり。これからの方は楽しんできていらしてくださいね〜〜!!


2004年12月03日(金)  Mステに可愛い生き物がいました。 



本日のMステ。


同局ドラマ「黒革の手帖」つながりで主題歌を歌う安良城紅ちゃんに米倉姐さんが応援出演…ということで、彼女たちと出番がバッティングしてしまったKinKiちゃん達は、米倉姐さん分時間をとられた為にトークがそれほどありませんでした…。

けれど、ギター侍こと波田陽区氏に「光一の髪型正直しんどい!!」と斬られて、とても…とても嬉しそうなご様子の光一さんは、それでも、少し髪を切られてなんだか前にも増して可愛くなっているし、剛さんはFNSで感じたままの眉毛キープで男前度がさらにアップアップ!!

しかも、今までの中では一番好きな感じのお衣装でとっても嬉し、嬉し!!

なので、普通に佇んでいるだけで、ただただひたすらに目の保養です。…まあ…光一さんに限っては、やはりお疲れのご様子でしたけれど…しめしめ…(←え?・笑)



さて、短いトークの中ででもツボをば。




着物は、苦しいから嫌かもしれないけれど、好きになったという米倉姐さん。

「結構、めんどっくさっくな…めんどっっっくさくないですか?」
言い直してもまだ噛んでますね、光一さん(笑)剛さんは「ああ、また噛んでるで…」という感じで、辺りをキョロキョロ(笑)…一瞬、ツッこもうかどうか迷っているうちに、Mステお得意の放置プレイで見事にスルーされていたので、諦めたような風に見えました(笑)

なんだか、今日の剛さんは始終まったり。表情も柔らかいし、リラックスモード?


一方、光一さんは噛んだ勢いのまま、和服でトイレに行けない発言をし、
「トイレは行けますよ!」  
タモさんと姐さんの二人に反論されてます。

その二人の勢いに、
「あ、そうでございますか…」
タジタジなご様子で、
「できるんだって」
と唇をドナルドにして剛さんにご報告。



でもね、そのやりとりが今回Mステ最大のツボでございました!!




肩をすくめてちんまりしている仕草や剛さんに向かって、くしゃくしゃのテレ笑いをしている表情が、もう!!かばいいの、かばいくないのってっ!!


たまらーん!! (≧∇≦)ノ彡 

のです!!
そら剛さんでなくても、笑ってうんうん頷いちゃいますわ。



あと、光一さん…。剛さんの「キャバクラですか…もう行き慣れたもので」って台詞に大笑いしすぎです。滅茶苦茶笑ってます。

「ありえねぇー!!」
って言下で言っているようなものです(笑)


しまいには、剛さんの肩に腕を置いて、
「ホラ、何のフォローもなしに歌いくで?危ないで。ホラもう歌フリってカンペ出てる」
って、一人で大興奮(笑)

そんな光一さんをよそに、「週4でいってます!!」とキッパリ宣言する剛さんに「週4?多いな〜」と乗る姐さん。

それでも、「番組です。番組です。」
一人焦る光一さんが大層可愛らしい生き物になってますよ!!


でも、確信しました。
光一さん…アナタ…
「正直しんどい」を、かなりの確率で見ていますね?


いっそ、見ていない方が嘘だ…(笑)



光一さんは疲れているといつもグダグダで。でもそのグダグダが、こちらをジタバタさせてしまうほど可愛らしいので、ついついお疲れのご様子だとどんな可愛いことをしてくれるのだという期待で嬉しくなってしまいます(笑)
…光一さんにとっては、たまったものじゃないでしょうけれども(笑)

でも、可愛いものは可愛いんだからしょうがないです。はい。(笑)


ちょっと危惧していた「Anniversary」は間違いなく無難にやりすごし(笑)
というか、二人共、かなり歌いこんできているという雰囲気。前に比べると各段に聞き易かったです。ハーモニーもキレイだったし。
そして、…序々に好きになってきています、私。この曲…(笑)
コンで聞くのが楽しみ〜〜〜!!



さて、明日はスタジオライフの「パシャジェルカ」観劇のために上京です。
日帰りのトンボ帰りですが(汗)こちらもとっても楽しみです〜〜〜!!
でも、朝は早いんだよな…(汗)


2004年12月02日(木)  FNS歌謡祭とマツケンサンバ。 



毎年のことながら、長かったですねFNS歌謡祭。
毎年、同じ“懐かしの”映像はいらないと思いますFNS歌謡祭。
そのくせ、ちょっとした所で小窓やらちょっとした拍子にKinKiの二人がカメラで抜かれてで出てくるので油断ができませんねFNS歌謡祭。

最後まで気を張っていたら、どっと疲れました…(汗)

その上、トークはあっという間だったし、ばたばた忙しい印象しか残らなかったのですけれども、KinKiの二人のビジュアルは最高だし、ドリカムのお二人と仲良く笑い合っているのが微笑ましく、ほんわかと嬉しくなりました。

それに今日は剛さんもとってもご機嫌でしたし。
…光一さんはやっぱりというか、ちょっとお疲れ気味でしたけど。…しめしめ(←え?笑)

ノリノリの笑顔でマツケンサンバする剛さんや、フラワーの映像で、「うわー」と口を動かしつつ、懐かしそうに目を細める光一さんとかが拝めて、嬉しかったです。


あと、これは私の中で重要!!







コンまで、どうか…このままで!!(切望)


…それにしても、マツケンサンバの殺傷能力は相変わらず高いですね!!
さすが、松平氏の舞台に行った方々の誰もがあの一曲で、それまでの舞台内容全てを忘れてしまうことだけのことはあるわ〜!!(笑)

私もついつい忘れそうになったわ〜(笑)


2004年12月01日(水)  2004年観劇記録 



(注)
ここは、ただ単に2004年に私が観劇した作品をただ、羅列しただけのものです。

私のためだけの防備録なので、面白いとは思えません。
偶然いらっしゃった皆さんには申し訳ないですm(_ _)m


1月  「レッツゴー忍法帖」/劇団「新☆感☆線」
   「止まれない12人」/G2プロデュース
   「美女と野獣」/劇団「四季」

2月  「だから宇宙は尖ってる」/遊気舎
   「しかたのない穴」/Agape store

3月  「恋文」/博品館劇場 主宰

4月  「月の子」/Studio life

5月  「髑髏城の7人」/劇団「新☆感☆線」
   「オン・ユア・トウズ」/アダム・クーパー公演
   「True West」/主催不明??

6月  「ファントム」/宝塚宙組公演
   「ドラキュラ」/Studio life

7月 「真昼のビッチ」/阿佐ヶ谷スパイダース
   「ミッドナイトキャロル〜ガマ王子vsザリガニ魔人」/G2プロデュース

8月 「カケルエックスデラックス」/劇団 TEAM発砲・B・ZIN
   「一心寺シアター 恐怖物語」/ファントマ企画
   「West side story」/Playzone 2004

9月 「鈍獣」/ねずみの三銃士 企画
   「ドリアン・グレイの肖像」/Studio life
   「痛くなるまで目に入れろ」/G2プロデュース

10月 「超人」/カムカムミニキーナ

12月 「パシャジェルカ」/Studio life
   「スプーキーハウス」/Piper


<総括>
今年は全23公演。少ない(笑)…まあ、今年の観劇は「少なめ」目標だったので、こんなもの??(笑)

よくよく見ると、冒険してない感じがアリアリとわかるなあ…(汗)



My追加

ここは 「ふわふわ。り」様の素材を使用させて頂いています。



「つんづつっづ占い」はじめました。
KinKiの二人と彼等が演じたドラマキャラの占いです。 ネタ・シャレ・気分転換にでもどうぞv