ありさかニキ
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ヒビ痛い話しか書いてないんじゃないですかと言うのもいいですが、たぶん今日のは本気で痛い話。そろそろ書かずにいれない状況になってまいりました。
サークルの話です、
と遠まわしに書けば察しのイイ方ならピンと来るでしょうか、遠まわしも何も実はあからさまにダイレクティなわけですが、うん、ええと…あーさの話。
最近のわたしのニキの書きっぷりから見てもしかしたらお気付きの方もいらっしゃるでしょうか。実はここ最近、というか実を言うと結構前くらいから、たぶん本格的にスキな人が搾られてきたような感じで…感じでというか、ぶっちゃけ言ってしまうともうあーさしか見えない状態で。 事の起こりはいつか…いつだったか…もう思い出したくもない(でも忘れられない)9月の。あの日。 サークルのみんなでディズニーランドに行こうか、みたいな話を、結構急に決めたのね。でも本当に急な話だったからもちろんみんな予定作れない子が大半で。あーさと。わたしと。どうするかって話になって。 今思うと本当にヘタな小細工だったなという反省点しか残りませんが、わたしはこのときあーさとふたりでディズニーランドに行きたくて、みんなが行かないなら二人で行こうよって、その一言がどうしても言いたくて、でもまあ、結局イロイロ考えてしまって…言えなくて。遠まわしに狙ってはみたけどものの見事にはずして、結局ディズニーランドには行かなくて。 ちょっと前のわたしは本当に考えナシの無鉄砲で、きっとこの時「一緒に行こう」の一言が言えてたハズなんですね。でもそのせいで痛い失敗をしてからというもの、『慎重になろう』の一言になんだかとても強く固執してしまって。呆れるほど不器用で応用力のナイ子ですが…一体どうしてこんな風になってしまったんだろうって…。 とにかく。 そんな感じでディズニーの話はとてもあっけなく枯れてしまったわけですが、実は…わたしそのことが結構本気でショックで、もう精神的にグレていて、本気でサークル辞めようかななんて考えたのですよ。しばらくは練習にも行かず飲み会にも行かず変な意地をはってたんだけど、これってもうサークル辞めんのとなんか違うのかって思い当たって。まあ本当に我を忘れていたというか感情的になっていたというか。 それで辞めるにあたって一つ思い出したことがあって…。 1年の頃からわたしとあーさはそれなりに仲が良かったわけなのですが、その時になんか、あーさはサークル辞めたいみたいな話をしていてね。それを結構本気に言うものだから、あーさが辞めるならわたしも、みたいな感じで、その頃からもうサークル辞める覚悟はあったんだけど、ふと今はどうなんだろうって思って、あーさに電話して。わたしはサークル辞めたいけど、あーさは今はどうなの、みたいな。 そこまではよかったんですが、ここはサスガに考えなしだったというかなんというか…そこからどうも話の雲行きが怪しくなってしまってですね、あーさはもうサークル辞める気はこれっぽっちもナイらしいのですが、そこから逆にあれです、なんでわたしがサークル辞めたいのかをすごい追求してくるわけですよ。 もうダメです。わたし電話で嘘とかまるで付けない人なのですよ。メルだと余裕で言ったりするけど、それが電話になったり、直接の会話だったりすると、なんでか本当に声とか表情とかに出ちゃうんだよね。 で…。 アホ極まりないことにサークル内に好きな人がいることがあーさにバレて(オマエ本人だっつうんだよ)まあそれで見込みないし一緒にいても辛いだけだから辞めたいみたいな、そんなところまでバレて。 …一応かなり本気でわたしが辞めたいっていうのを阻止してくれるあーさの優しいところはスキだけど、でもなんか…あのひと絶対わかってないような…。でもサークルでわたしが一番仲イイ男子ってあーさだし、たぶん話す時にテンションが違うのもあーさだし、もしかしたら気付かれてる…かも。しれん。どうなんだろうわからないけど。でもとりあえずサークル内に好きな人がいるってバレた後、わたしは今度こそ本気でサークルに行きづらくなってしまって(逆効果。
まあそんな感じで、わたしはわたしで相変わらず練習に行かず飲み会に行かずなヒビだったんだけど、それでも何週間かして、あーさからいきなりメールが来たんですね。
『23日にサークルの2年で遊ぶんだけど来る?』
もちろん連絡用まとめ送りの転送メールで、あーさはきっと電話帳から選ぶ時くらいしかわたしの名前を見てないんだろうなって、…せっかくメルするのに個人充てに挨拶の一言もなしカヨーなんて拗ねてはみるものの、それでも微妙に気まずい関係だったあーさからたとえ転送モノでもメルをもらえたことが嬉しくて。 ほんとに嬉しくて。 …もしあれだったらこのまま音信不通でサークル辞めちゃおうかななんて考えてたんだけど、結局『いくー』なんて返信してるあたり本当にわたしは引き際の悪い愚かな女だなと思ってみたりみなかったり。まあそれはともかく。
そんなこんなで、結局、辞めよう辞めようと思いつつも「幽霊部員」としてすっかりサークルに溶け込んでるわたし。
でもね、結論から言うとね、23日の遊びは本当に楽しかったのね。 すっごい些細なコトなんだけど…。たとえばあーさが重い荷物持ってて…片方持つよって言ったら、いいよ重いからって断られて。あんまりにも一刀両断するもんだから逆に哀しくなってたら、そのつぎ…
「じゃあ、半分持って?」
二人で荷物を持って並んで歩いたり。 移動中は本当に二人でくっついてました。荷物があったのもそうだし、それがなくなってからも、原宿から代々木公園に行くまで、公園から渋谷に戻るまで、渋谷の駅から飲み屋に行くまで、飲み屋から二次会のボーリングに行くまで、待ち時間の間お金を下ろしに行くまで。ふたりきりじゃないときもあったけど、およそふたりきりで。 うーんたのしかったなーすごく。 遊びっていうのは昼間から代々木公園で飲んだり飲まなかったりっていう、ただそれだけなんだけど、でもバトミントンの相手がいないときにわたしを誘ってくれたり、お菓子を上に投げて口で取るやつをふたりで練習したりとか、そんな…いや、ほんと、いちいちニキに書くまでもない本当にささやかなことなんだけどね。それでもそんないちいちがわたしにとってとても大きく感じられるほど、なんかあーさのことがすごいスキって、そういう意味です。
実はこれと前後して「まちプロ」間違いメルからはじまる恋をプロデュース、で、知り合いの紹介からはじまった「けんちゃん」と、付き合うか付き合えるかというところまで行った話はご存知でしょうか。 撤去したカコニキに全ては記されているのですが、あとで時間のあるときにでもまたアプしますが、うん、けんちゃんとは…なんか、全然うまくいける感じはあったんですよ。あったんですけど。 実際電話して、会って、いろんな話して…そこまでは良くて。 向こうもどうやらわたしに少なからぬ興味は持ってくれたみたいで、あとはわたしの気持ち次第みたいなところがあったんですね。うまくいきっこない憧れみたいな恋なんかわりきって、もっと現実的に恋をして彼氏を作るのもいいんじゃないかなって。そう考えるとけんちゃんと付き合うのも全くひとつの道としてアリだったんだけど。 アリだったんだけど。 でもけんちゃんと一緒にいればいるほど、わたしは、あーさを思い出しちゃってて。車の中にふたり。好きな音楽の話。かつて好きだった人の話。友達の話。将来の話。そういう他愛もないひとつひとつを、例えばあーさとすることが叶うなら、わたしはどれだけ幸せかなって。 一度そんなことを考えてしまうともうダメですね。隣のけんちゃんを意識すればするほど彼が遠くて遠くて。ここで気付いたわけですよね。わたしはどれだけあーさが好きかってね。もう疑いようもないくらい重症の域で。
で。
やっぱりやれるだけやってみようかなって。 あーさがサークルにいて、サークルで彼女がみっかればいいなと思ってて、その状態が続いている限りは、わたしがもっとサークルに行きさえすれば、あるいはまだチャンスはあるんじゃないかなって。
つまり前向きになってきたわけですよ。これからはちゃんとサークルに行って、ちゃんと飲み会に行って、ちゃんと合宿に行って。練習の時はともかく、飲み会や合宿ではわたしとあーさって本当にくっつく。練習ではぶっちゃけあんまり話しもしないんだけど。でも。あるいは。もしかしたら。
…そう思って練習に行くようになった矢先にこれだもんなあ…。
長いですか?長いですよね? でもあとはもう一気に落ちて終わるだけです、大丈夫(笑)
もうありえないですって本当に。すごいやる気なくすって。 9月にディズニーランドの話がそうやって終わった直後の事ですよ、もうほんとありえないありえない、何がありえないってなんか別に何が悪いわけでもないんだけどほんとありえない。 あーさディズニーランド行ったんですよ、他の子たちと。 しかも女3男1。しかもさらに女2はアフターシックスで合流。つまり6時まではあーさと後輩の女の子ふたりきり。
マ ジ さ め る 。
別にその子の事はわたしも普通に好きだし、普通にいい子だと思うし、アフター6で合流した先輩たちのことも、わたしは本当に好きだし、いい人だとおもうけど。不思議なことに嫉妬の気持ちはなくて、ただいいなあ羨ましいなあと強く思うと同時に、あんだけ頑張ってたあのときの自分が本当になさけなくてかわいそうで。 もうすーーーーと気が抜けてしまいましたよね…もうありえないってマジで。 しかも最近はあーさと顔を合わせてもあの人「誰が好きなの?」しか聞いてこなくて、わたしも本格的に気持ちに気付いちゃってからは本当にびっくりするくらいあーさとまともにしゃべれなくて、せっかく二人きりになっても空気は気まずいし会話もないし、もうやだ最低だ自分って自己嫌悪してゲームやって帰ってきたらあーさは後輩の女の子達とめっちゃ楽しそうに笑いあってるし。
うわー。
へこむー。
本当に冗談抜きでやばいテンション下がる。 あーさは後輩にとっても人気。モテてるのかモテてないのかまではわかんないけど、でもあれほど当たり障りが良くて、彼女いなくて、バレーがうまくて、適度にボケるしつっこむし絡みやすくて…そんな先輩ってどうなの。しかも加えてあの優しさ。そんな先輩ってどうなの。同じ原理で先輩たちにもとっても人気。 うー。 後輩で、あーさとすごい仲ヨシな感じの子で、ユズって呼ばれてる子がいるんですよ。あだ名も可愛ければ顔も可愛い。白くて細くて背が高くて。1年生だけど3年生みたい。2年生だけど中学生みたいなわたしとはえらい違いです。がふ。
その子が本当にあーさを笑わせるんですよー。 あああああああー。 ディズニーの件では「嫉妬しない」って公言していたわたしではありますが、なんていうか…ディズニーのときはただ哀しかったけど、ユズを見てると本当に嫉妬しちゃう。だって可愛いから。ホントにいい子だって知ってるから。バレーもたぶん1年で一番か二番かくらいにウマイし。
みんなそうだと思うけど、ほんとに、嫉妬してるときの自分が一番嫌い。 へこむと口数少なくなるからせっかくあーさがそのあと傍にきてもホントにまったくしゃべれないし、それ以前にもうあーさと顔あわせただけで緊張しちゃうヘタレな子になっちゃってるし。
…せっかくやる気になってきたのに…なんかもうだめかも。
だめかもっていうかそれ以前に時間的余裕がないので今日はこのへんで。 凄まじく中途半端ですがまだ語り足りないとか言ったら殴られますか(笑)
うわーお(末期
| 2004年10月30日(土) |
実はずっとメガネが壊れたままです。(1) |
実はね。しかも結構前からですね。 でも普段はコンタクティだし(そういえばツーウィークの使い捨てなのに今日でもう2ヶ月くらい使ってる笑)メガネを使うのは基本的に休日か夜寝る前の布団の中で本を読むときくらいなので、たぶん寝相が悪かったんだと思うんだけど、多少付け心地が悪いくらいでそんな文句は言いませんよ。
実は今日は嬉しい楽しいコトが連続でハプンでした(happen。はぷん。
まず何においてもまずナニが一番嬉しかったって、屈辱の歯医者さんが今日でようやく終わった事です。いやー長かった長かった。もう行きません。二度と。…でも実はまだ虫歯はあるのですが(涙 いや、何はなくともこれ以上の治療は死んでもイヤですと全身全霊を込めて拒否しまくっていたら、仲良くなりすぎた大久保先生がフーとあからさまにため息つきながら思い切り呆れて「そんなにヒドイ虫歯じゃないから、今後ハミガキを怠らず(かつ中間ハミガキなんていう無意味極まりない概念は捨てつつ)ちょっとでも冷たいものがしみるようになったらすぐに来ること」という条件のモトに今日晴れて解放されたというわけです。 …虫歯を見逃す歯医者ってどんなか(笑) まあわたしにとっては非常にありがたいので何の文句もありませんけどね。 それにしてもひとつびっくりだったのが、いや、このことはステキにこのニキで見たってことはゴ内密に願いたいのですが、いや、わたしが通っていた歯医者さんっていうのは自衛隊員とその家族しか行けないという自衛隊中央病院っていうトコなんですけど、そこって病院だけど自衛隊の敷地内で。敷地内というか、自衛隊の領域は全部を基地という言い方をしますが。 いくら家族とはいえ仮にも一般ピーポーが入るわけですから、病院とはいえ入り口で軽い検査みたいのを受けるんですね。まあそういうのは表向きで、実際通院の患者さんに対してはただカードを見せるだけでいいのですが、それでも関所みたいな受付けを通過しないといけないっていう、まあとりあえず「普通」の病院ではナイわけなのですが。 わたしは普通のっていうか本物のっていうか、病院でない本当の自衛隊の「基地」にはもう何度も入っているんですが、アメリカの911テロ以来日本国内で何が変わったかって、普通には全くわからないとは思いますが、自衛隊内の警備ってハンパなく強化されてるんですね。 一般の人はまず例外なく正門からしか入れないし、その正門にはすげぇゴッツくてイカついサングラスのマッチョが銃持って常に厳戒態勢しいてるし。まあとにかくスゴイとこなわけですよ。ちなみに全く関係ハナシになりますけど、うちのパパはそんな自衛隊の某基地内でどうやら五指に入るほどスゴイ人らしく、わたしは結構頻繁に「職場見学」をしているんですが、扱いはちょっとした「お嬢様」みたいです。セーラーのお兄さんたちにかしづかれるなんて経験めったにできないので貴重です(笑(そういう問題ですか。 なんだか大幅に話がズレてきてますが、ええとね、そんな大仰な警備の自衛隊基地内にですね、なんと今日わたし「無断で入りそうになりました」。バレたらやばいです逮捕されちゃうよマジで。 でもパパのとこの基地をもう何度も見てきていたから余計に信じられなくて。受付けの係員さんは通常三人いたかと思うんですが、わたしが行った時はなぜか二人しかいなくて、しかも一人は別の訪問者の方に付きっ切りで相手をしていて、もう一人はなんと入り口に背を向けて電話対応(笑)いやいや、おじさん、予約カード確認しないんですか?わたし入りますよ?入れますよ?むしろ思い切りスキだらけですよ?みたいな。 テロのみなさん、しょせん平和大国です、自衛隊は意外にヨワイのかもしれません(笑) …なんだこの結論(嘘ですよ
とにかく歯医者が終わってはればれなわたしですが、バイトがはじまるまでの時間っていうのがこれがまたすごい中途半端で暇で。しょうがないので池尻大橋から渋谷までの一本道をひたすら歩いて帰ることにしました。歩いている途中、せっかく渋谷まで行くんだったら原宿まで行って表参道とかで服買おうと思って、今日はひとりでそのへんをふらふらしていました。 散歩スキーなくせに恐ろしく方向感覚の危ういわたしのだいたいの原因は全て「一度歩いた道は引き返さない」という無駄かつキケンなモットーに起因しているのだと思いますが、今日も今日でそんなカンジで、一本道の渋谷まではどうにか辿り着けたのですがそこから原宿に行けなくて、結局電車に乗ってそっちまで行こうとして、でもママからもらったメトロカードがあったので山手線には乗れず半蔵門線で「表参道」で降りて、そうしたら全然わかんない出口に出てしまってまた迷って、せめて原宿の駅まで行けたらそこから表参道まで出れるのにとか思いながら一人で延々と人ごみの中をさまよっていたら。 いたらですね。 なんとスカウトされたのですよ今日。わたくし芸能関係のものなんですがーとかいっていきなり名刺とパンフレット渡されて。でもわたしの事だからどうせまた怪しいキャッチかAVかと思って(どんなだわたし、笑)でまあカナリ不審度マックスな顔で「すいません急いでいるのでー」と断ったら、じゃあ気が向いたらぜひ電話してくださいお話だけでも面接だけでもいいのですと強く念を押されてお互いにどことなく後味悪く分かれたわけなのですが。 が。 パンフと名刺をよくよく見た時点でうっすらとイヤな予感はしていたのですが、さっきバイトから上がってそこに書かれているHPにアクセスしてみてびっくり。
本物でしたYO(ノ□T。
くはーテレビとか芸能界とかむっちゃ出る気ナイけど興味があるかないかと言われればそれはまた別の話で!っていうか聞いた瞬間まっさきにナマ伊藤英明が見れるかもとかCMに出たら(CMタレントとかどうかとか言われてたのですが)あーさがちょっと嫉妬するかもとかとかそんなレベルのことしか脳内を駆け巡らなかったわけですが、うーん、でもちょっともったいない事したような(笑) とりあえずあの時はむちゃくちゃ暇だった上にむしろ話だけ聞いて逆に原宿までの道を教えてもらうのが最良の方法だったと思われます。ちいっ。つくづく惜しい事をしました。ていうかスゲー本物だったってマジでか。ぜったい変なAVかと思ってたのに(笑)つい最近もこういう変なスカウトにからまれて大幅に時間を無駄にしたばかりだったのでさすがのわたしも疑心暗鬼になっていたところだったのですがそれがいけなかった。なんてタイミングの悪さ。つい一週間前のわたしだったらきっとどこにでもついていってたのに(笑(それもどうかと。
名刺もあるし電話番号もあるし「いつでもかけて」と言われたからには、わたしにはきっと電話をする権利があるということなのでしょうけど(ていうかスカウトされたわけだから面接ってゆっても多少の優遇はあるとも思うんだけど)でもなんか今さらタイミングが変っていうか思い切り欲に走ってる女ぽくなってしまうので恐らく電話はしませんが。 でもまたスカウトされたくて今日と同じようなカッコして平日あのへんをぷらぷらしてみようかなとは密かに思っているのですが(うわあ見栄っぱり!笑)でも安心してくださいあのときわたしは迷子だったので、街の景色は覚えているのですが(ものすごく独特なカンジの服屋の前でした)肝心のそこに辿り着くのにどこをどう行けばいいのやらさっぱりです。ダブル残念。 むー。 ていうかぶっちゃけあーさに対する妙な意地のみです。
うは。
そんな芸能関連でひとつ。 わたしにとってはむちゃくちゃ笑えないカンジの話なんですが、娘は娘でこんなことになっているわけなんですが、実はわたしのママはモデルの資格を持っているのですよ。モデルというか。資格というか。セントラル?だったっけ。そこの新人オーディションというのに受かっていて。レッスンを受けたらあとはもうオファー待ち、とか、そんな感じなわけで。 で。
・・・・・・・・・えっ。
3対1。ってことになっているらしいです。ウチは5人家族。ママのモデル仕事に対して。3の賛成と1の反対。ただ一人正面きって反対しているのは弟。まっこ。理由は「友達とテレビとか見てるときに急にママが出てきたらものすごいハズイ」。うん。年頃らしい発言です。 お姉ちゃんとパパはすごい賛成してる。「ママがテレビに出るかも」って、そう聞いたら誰だってちょっとは興奮する。現にわたしだって実際そういう可能性を目の当たりにしてみてすごいドキドキしたし。それは事実。ママだってドキドキするし、それを見ている方だってドキドキだし。 …とは。思う。んだけど。 ね。 でもわたしここだけの話、こんなこと誰にもいえないけど、本当はママがその仕事に就くのってすごいビミョウ。微妙というかぶっちゃけ反対っていうか。うんまあ、とても良くは思っていないわけ。 こういう言い方をするのはすごく失礼だし、別にママに対して一方的に感じているだけであって、そういう仕事をしている人がどうとか、そういうんじゃ決してないんだけど。でもママの年で(まだ若いけどね)…そういうのはじめるってどうなんだろう。そりゃ細いしさ。キレイでないとは思ってないけど。…思ってない、けど。けど、なんか、堕ちてる…ような感じがしてしまいます。 ママは今までバイトをしたことがなくて、働いた経験も1年とか2年とか。しかもそれも普通の仕事じゃなくて自衛隊とかいう超特殊職だし。19で結婚してからすぐに妊娠→出産。立て続けに子供3人。ただでさえ自衛隊員の妻っていう通常の軽く倍は忙しい主婦をしながら、加えてうちは転勤族。次女のわたしですら引っ越しを13回経験しているのに、じゃあお姉ちゃんは、ママはって考えると、もう壮絶なわけですよこれが。ちなみにお姉ちゃんは小学校を6コ行ってるわけですが(わお。 そんな激動の日々を歩いてきたママは、まあ最近そんな心労がいっきにたたって、最近ちょっと疲れ目なわけですが…。えーと、一昨年だったかな?慶應の通信を卒業したんですよね。つまり学歴が「高卒」から「大卒」になったわけ。40過ぎてようやっと。それからママは自分を変えようとしているのか、何かと自分探しをするようになりました。仕事もずっと探していたみたいだし、ボランティアもするようになったし。それはとってもいいことだと思うわけ。全面的に応援したいって、本当に、わたしは心からそう思っていて。
だったのに。
…行き着いた先が芸能ってどうなんだろう、って。なんでこんなにビミョウがってるのか自分でもよくわかんないですが、でもとにかく心に浮かぶのは「堕ちた」ってこの一言で。別に脱ぐわけじゃないし若いコみたいに水着着るわけでもないし、普通の…本当に普通の中年タレントだって。わかってるんだけど。わかってるんだけど。 …でもなんだろう。なんかすごくイヤだそういうの。 自分の親がっていうのが特にそう。友達のお母さんがとかいうならきっと喜んで大プッシュしてたと思う。お姉ちゃんがひたすらママを誉めて持ち上げてるのと同じみたいに。まっこが思うような恥ずかしさ、とは、違う。と思う。嫉妬でもない。 でもなんだろうね。なんか本当に嫌なんだよね。 でも思ったんだけど、例えばこれがパパでも、お姉ちゃんでも、まっこでも。…もっと考えれば、あーさでも、ともきでも、親友のあのコでも、きっと絶対こんな気分になるとおもう。新しい仕事、新しい自分を見つけて喜んでるママに対してあえて水を差すようなことは絶対にしたくないから、絶対に本人には言わないけど。でも本当の本音は、そんな仕事してほしくないって。大事な人にはそんなことして欲しくないんだって。 なんだろう。 独占欲なのかな?
でも自分は興味しんしんなわけですが(笑
ちょっと変な雰囲気になってきましたか? 実は今日は書きたい話が結構カナリあったはずだったのですが、こんな微妙なテンションの話をしたらすっかり忘れてしまいました。
しょうがないので今日わたしがあの辺をぷらぷらしつつ一日で2万も使って衝動買いしまくった話でもしようかと思います(笑(わらう場面です。
高いのを一気にガツンと買うのよりも、少し安いのをちまちまと何個も買うのがスキです。服の趣味ってころころ変わるし、なんというかこんなこと描いたら若干ひかれてしまう感が強いですが、わたしにとって服っていうのは使い捨ての概念なんですね。着てすぐ捨てるワケではないけど、よほどのモノでない限りはほとんどの服が1シーズン、かなりもっても2シーズンでクローゼットの奥底に眠ります。眠り続けて結局大掃除の日にゴミばこに(哀れ。 そんなわけだから安い服を買うのがスキです。古着とかもスキ。だから原宿の竹下とか池袋のサンシャインとか、その辺がわたしにとって結局はベストなのかも。ていうか高い服買ってもどうせすぐ飽きちゃうとか思ったらそんなハンパに高い服なんて怖くて変えません。唯一年単位で着てる服といえば誕生日にパパとママに買ってもらったバーバリーのコートとかスカートとかそんなレベルです。 そんな感じのわたしの服たちですが、今日は服も買いましたがピアスも買いました。 今のわたしは左にふたつあいてます。前は左にイッコだったんですが、なんだか唐突にとある組み合わせをしたくなって、ほとんど衝動でもうひとつあけました。ピアスは病院ではあけない主義ですが、2個目はまっこにあけてもらったんだけど、彼は自他共に認めるチキンなので、手元がおぼつかなくて非常に痛かったです。冗談抜きに一晩悶えていました(苦しみすぎ。 ピアスはなんと今日一日でみっつも買ってしまいました。相変わらず激しい買い方です。でも11月はなにかと忙しいとか思うと今買っとくしかないかなって思うんだもん。まあこの冬はもうピアスは買いませんと誓えばこんなまとめ買いもアリですか。うん。ていうかどれもメッチャ可愛いんだってマジで。 そしてそのうちふたつはワンピースものなので片耳にしかあいてないわたしでも全然使えるのですが、もうひとつ買ったやつは残念ながら左右ペアのピアスで(っていうかほとんどが2個組だけどさ)残念ながらひとついらないので、またしても友達にあげることになりそうです。前は両耳あいてたのに右穴がどうやらふさがってしまったらしく、現在では左耳にひとつしか穴の開いていないM。元気ですか。使わないピアスの片方はことごとく彼女の元へと処理していますが今回もまたお世話になりそうです(笑) めんどくさいので画像を乗っけるとかいう高等処理はできませんが、ひとつはわたしにイニシャル「S」のピアス。もうひとつはめっちゃ可愛いボンボンがついてる長いピアス。あれやばい超カワイイまじで。そしてもうひとつは惑星みたいな真珠みたいな大きなタマにラメで顔が描いてあるカワイイやつです。時期的にあれみたい、ちょうど、ハロウィンの。ジャックランタン(オ入ったっけ入んなかったっけ。ジャックオランタン?うーんわかんにゃい笑) この時期過ぎてもそれ付けんのかと言われればそりゃもうアナタつけますよわたしはいつまでも。確かに顔はジャックだけどただのお化けに見えなくもないし。ていうかジャック顔のピアスとか!大学のアホな男友達がつけてる某人間が飛び降り自殺する瞬間みたいなポーズ取ってるピアスには遠く負けるけど、でも決して悪くないネタ度! うーんカワイイなりー(モエモエー。
****
…長さ制限のコトをすっかり忘れていました(涙(2に続く。
| 2004年10月29日(金) |
実はずっとメガネが壊れたままです。(2) |
30ニチのニキの続きです。 続けて読まなくてもたぶん平気だとは思いますが(どれだけまとまりないんですか、笑)
***
最近のわたしは「制服テイスト」な服センスです。 高校生の制服が相変わらずダイスキなのももちろん例外なく理由のひとつですが、大学に着てく服をいちいち悩んでいる自分にいい加減イライラするのと(コラー)あとまっこがね。うん。私服の高校にあえて制服テイストなネクタイ締めで行くのですよ。カジュアルな制服みたいな。それが妙にツボで。 で。 適当なストライプか柄のYシャツに、膝よりちょい上丈のプリーツスカート(色は適当)、そして高校生男子のようなダッボダボの黒いカーディガン。靴はスニーカー。こんな恰好でよく出かけます。この恰好したての頃は「おまえ中学生みたい」と出会うたびに知樹やマルにあざ笑われる日々が続きましたが、最近はようやくみんな慣れてきたようで、ていうかむしろ慣れすぎてきたようで、たまに普通の女の子っぽい服を着ると「今日はどうしたの?」なんて聞かれます。いやいやいやいや。 そんなわけで今日はちょっと「普通の」服を買ってみました。前から欲しかった変なカタチのニット。とスカート。ブーツも欲しかったけどさすがにブーツの袋まで提げてバイトに行くような勇気はなく(笑)本音言うとコーデュロイのジャケットが物凄い欲しくて、それを買いに行ったはずだったんだけど、結局荷物的にそれを買う余裕もなくなってしまいました(笑)
もう本当にこれで最後にしようと思いながらその服屋さんを出たところで、はたりと。うん、立ち止まってしまいました、下着屋で。 以前食生活破綻者な生活を続けていたらヤセたはヤセたけど胸がばり小さくなったという笑えない報告をしたと思うのですが、いや別にそんなことはみなさん別に覚えてなくていいわけですが、明らかにワンカプ落ちてると思われるわけではあるのですが、でもまあ最近はちゃんと食べるようになったし、むしろ過剰に食べるようになったし、そろそろ元に戻ってるでしょうという希望の意味も込めて、あえて買ってしまいました、前と同じサイズのブラ(笑)ぶっちゃけミエはってるだけかとかそういう鋭いツッコミは受け付けてはおりませんのであしからず。 いや、あれなのですよ、最近オレンジのブラにすごいはまっていて。 オレンジっていうかサーモンピンクっていうんですか。ピンクとオレンジ足して混ぜたような感じの色。あれがもう大好きで。ひとつ持ってるそんな感じの色のブラをしたときのおっぱいが私的に一番見栄えがいい感じもするし、ちょっと悩んだりもしたのですが、やっぱり買ってしまいました。ちなみに下着に関しては可愛さ重視ですのでエロイのは買いません。買ってませんてヴァ。 最近の女の子の下着は本当にカワイイのが多いわけですが、そんなお店に行くとどうにもこの下着誰に見せんだとかそんなくだらないところで考え込んでしまいます。 ぶっちゃけ言うと。 あーさにかなり見てもらいたいわけなのですが。 うーん。この色かわいいし。このブラかわいいし。誘惑しちゃいたいですマジで。…出来るハズねぇー。いやうん、実は結構本気でしたいわけではあるのですが(いやん。
…いやん。
いやんで思い出したけど(いい加減書きすぎですよ寝ろ、笑)うん最後にゴメンひとつだけ。もう寝ますマジで。うん。
いやんで思い出したけど、そういえば普段から何かとエロイにゃーエロイにゃーと言われているわたしですが、けどなんですか、別にエロくない一面だってそりゃあるわけで。自分で純粋だとまではサスガに言いませんが(こんなサイトでとても言えません、笑) 以前あーさと、飲み会の終わりにコンビニに寄ったとき、アイスコーナーのすぐ隣に成人指定のエロ雑誌が置いてあってね。わたしもわたしでこんなキャラだしこんなせいかくだし裏じゃこんなサイトつくってるし。そこにきて大胆におっぱい出してるおねえちゃんの表紙とか見たら露骨ですよ。うわーすごいーでかいー。それ聞いてあーさが「あ、この人知ってる」。
知ってるんだ!!??(笑)
抜け駆けして一人でエロくない部分をアピールしてしまうみたいで恐縮ですが、わたしね、…っていうかみんなそうかもしれないけど、他のどんな男のエロイ話も聞ける準備あるし(準備ってなんだ笑)、それ聞いてその男がどんなエッチしてんのかって想像も別に普通にできるしするし。 でもなんかさ、好きな人って違うよね、ぜんぜん。 好きな人のエロイとことか、エロイ本読んでるとことか、エロイ想像してるところとか、もっと言っちゃえばひとりで…うんまあ、ゴメンひょっとしたら小学生も見てるかもしんないニキか(笑)なんでもないヨー。 まあつまりそんな場面はどうしても想像が出来ないという意味です。意図的にしてないというより考えつかない。おもいもよらない。そんなカンジ。それでもあーさは例えば「いちごみるく」と聞いて何のためらいもなく「ああAV女優」と言える程度に普通にエロイし、元カノとはデートのたびにラブホでエッチしてたって言うし、最高ひとばん●回とかいう話も聞いたし(ゴ想像におまかせします笑)たぶん普通にエロイんだとおもうんだ普通に。普段ふつうにエロ話をするヒミとかおっちーとかとどっこも変わんないとはおもうんだあの人も。 でもなんか、ダメだよね。そういうのね。
…あーさはどんな人に魅力を感じるのかな。
…なんかそんなんばっかり気になるあたりあれかもやっぱりわたしあれかも欲求不満なのかも。…うわ。うわ。うわ。うわ。 でも片思いしてるとそういうの想いませんか?エロイこと。エロイことを今までしたことがない人はあんまりそういうのは思わないと思いますよ。わたしだってエロイことを実際にこの身で経験するまではそんなこと全然想像したこともなかったし。 けど一度あのカンジを味わってしまったらさー。
・・・・やっぱり好きな人とえっちしたいとおもうのはふつうだよねー。
がふっ。
そうだ今日はチカンに会ってその話も書こうと思ったんだけどそうだ忘れてた。 もういいか。別にそんなに楽しい話でもないや。たぶん。
それよりも一体何が高じてこんな変な結論で終わってるんだろう(笑)
まあいいか。おやすみ。
明日はサークルです♪(察してください、笑)
「ちょっと頑張ってみようかと思って!」
藤本あや。18歳。 自慢はミキティとあややを足して2で割るアイドルテイストなこの名前に、自分で言うのもなんだけど実際にミキティとあややを足して2で割ったような感じのあま可愛いベビーフェイス(と元彼に言われたこともあったのよ)。 春です。 恋の季節です。 大学に入学して、バスケットボールのサークルを見学した…その翌日。 あや、ここに恋愛宣言をします。
「でも恭弥センパイ、彼女いるみたいよ?」 「…え?」
――――――何…?
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「え、マジ、知らなかったんだ?恭やんエンレン中なんだよ。地元にイッコ下の彼女がいるん」 新入生歓迎コンパの飲み会の席で、恭弥先輩と仲の良い背の低い先輩の隣に座り込み、とりあえず聞けるだけ情報を聞くことにする。…ところでこの先輩は何て名前なんだっけ。どうでもいいか。とにかく恭弥先輩の情報をください。 「そっか、年下オッケーなのね」 「…すごいね、さっきの話聞いて真っ先にそこに食いつくんだ」 「だって恭弥先輩のイッコ下ってことは、私と同い年ってことでしょう?」 「そうだけど…いやいや。え、君…えっとなんだっけ、ミキティ?」 「あややです」 「そうだあやちゃん。え、恭やんの事マジに狙う気?」 「いけないですか?」 「いやーそういうのって俗に言う略奪愛とかいう類のものじゃないのかなーとかー」 「いけないですか?」 「いやーうーんそんなにハッキリ言われると返事に困るとこだけど…」 「わたし、思うんですけど」 駄目だ、この先輩じゃ話にならない。 ファジーネーブルの入ったカクテルグラスを片手に、わたしは席を立つ準備をしながら、先輩に向かって言った。 「地元の人と付き合ってるっていうのは、ようするにただ向こうの人と知り合うのが少し早かったってだけだと思うんですよね。誰がどれだけその人のことをスキかっていうのは、そんな時期的な問題じゃないと思います」 「へー。なんだかすごいへ理屈だね」 「正当な恋愛論です」 本当はビールをジョッキで何十杯も飲める子だけど。隅のテーブルで女の先輩たちにつかまっている恭弥先輩に、わたしの様子が見えているはずないとは、思うけれど。 …ああ、いいなあ。先輩たちはああやって、同い年だからってだけの理由で、肌もきれいじゃないのに、少しも可愛くなんてないのに、当然のような顔して先輩と笑い合う権利を持ってるんだ。 ――ううん。だいじょうぶ。これからわたしも、そんな権利を先輩たち以上に掴み取るために、今その下準備をしているんだ。大丈夫大丈夫。わたしなんか先輩と同じ大学で、先輩と同じ学部で、先輩と同じサークルで、しかも同じ条件下にいる人よりもずっと可愛いんだから。地元の彼女なんかに負けない。 負けるはずない。 …よし。頑張れ、わたし。
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「恭弥くんて実際ほとんどサークルの練習に顔出さないんだよ。去年なんかほんと、月に一度来ればいい方っていうか、そんな感じだったもん。合宿にだって来なかったし」 「なんでですか?」 「バイト。かなり忙しいみたい。お金ほしいんだって」 今度の話し相手はまたもひとつ上、恭弥先輩とタメの岩佐先輩。この人はなんだかイトコさんが恭弥先輩の友達の人と付き合ってるとかで、冬休みには一緒にスキー旅行にも行ったとかいう、かなりの敵だ。 ただ彼女本人には恭弥先輩に対する恋愛感情はまったくナイみたいで、狙っているんですという話を遠まわしにしてみたら結構ノリ気で話にのってきてくれた。…うん。わりといい人なのかもしれない。サークルの中では可愛い方だし。 それにしても恭弥先輩が金の亡者だったとは意外だわ。お金とかそんなに興味なさそうなのに。服だってそんなに高いものを着ているわけではなさそうだけど(ダサイという意味ではなくね!) 「…でもそのお金、彼女と同棲するための資金らしいんだけど」 ぱき。 右手の中で思い切りよくポッキーが弾けて砕けた。 「わっ。あやちゃん!」 「…もっかい聞いてもいいですか?」 「いや怖いからいいよ、聞かなかったことにしといてよ」 「…え、ていうか、同棲?…なんでそんな話になってるんですか?」 「うーん、詳しい話はわたしもそんなに知らないんだけどね。でも彼女さんも恭弥くんと同じココの大学入りたいみたいで、ずっと頑張ってるんだって。今年は落ちちゃったみたいだけど、来年受かったら一緒に住むみたい」 「……」 「だから恭弥くん、難しいかもよ。まあカッコいいし優しいしバスケうまいし、理想だけどね。まあ普通に考えて、そういう人にはすでに彼女がいてもおかしくないかなっていうか」 「……同棲……」 「うん。あ、でも、したいなーって言ってるだけで、本当にするかはわかんないってよ。向こうの親の反対がスゴイんだって。彼女さんが今年落ちたのもなんかいろいろ複雑な事情があるとかないとか」 「…そっか。なんだ…確定じゃない上によく考えたらあと一年あるんだよね」 「…え?」 「なんだそっかよかった、まだ見込みはあるってことか」 「……あやちゃん?」 「はい?」 「いや…あれ、あきらめたわけでは、ない…みたい?」 「なんでですか?あきらめませんよ?だって遠距離恋愛なんてすごい脆いじゃないですか。しかも親の反対が厳しくて、しかも彼女は浪人生。どこにひけめを感じるんですかっ」 「……そういう問題じゃないと思うけど……」 「あれ、何か言いましたか?」 「う、ううん、なにも?」 「いろいろ教えてくれてありがとうございました!ちょっと先輩のトコ行ってきます」 「……がんばれ…」
...+++...☆...+++...
なんかラブコメ!みたいな雰囲気の話が書きたかったんですが、残念ながら時間が来てしまいました。 果たして続きを書くのか書かないのかそれすら微妙ですが、新キャラ、藤本あやちゃん、狙っていると見せかけて実は真性天然ぶりっこ。 …書いてて楽しいのでキライではないのですが(笑)
それにしても思わぬところでWaitingのその後が明らかに。 和夏ちゃん浪人しちゃったのね。
まあ、びみょうな感じです(笑)
ちなみに名前を覚えてもらっていなかった彼は結局ダレのことだかわかっていただけましたでしょうか、正解はCMの後!
前からスキはスキだったのですが、最近再びアツクはまっています。というかもう邦楽洋楽通してみて一番スキかもしれません。
ASH.
知っていますか?洋楽なのですが。 だいたい音楽とか漫画とかにおけるわたしの趣味って「これ知ってる?」と聞くと10人のうち8人くらいが「え誰?」と聞き返すようなそんなカンジのあれですが、ASHもASHで、知ってる人は知ってるんだけど、やっぱり普通の友達とかに(普通じゃない友達って何だ、笑)「ASH知ってる?」って聞くと変な顔されます。むぅ。堂島公平よりは知名度あると思うんだけど(微基準。 そんな感じのASHですが、ぶっちゃけ言ってしまうと洋楽ってASHの他にマトモに聞いたのってアクアくらいしかありません。うん。CARTOON HEROESね。あれはイイ曲ね。ちなみに綴りの自信は皆無ですが(笑(さらりと流してください。 今はやりのアヴリルさんとか。名前わすれたけどあの人とか。ばっくすとりーとボーイズとか。これはちょっと古いですか。うん。あとFINEとかLINKとか。ママが洋楽スキーなのでそこそこにCDはあるんだけどどうもハマりきれなかったわたしが。 唯一CDを買った洋楽が、そのままセカイで一番好きなアーティスト。 うん。 アッシュはいいですよ。
何が言いたいかっていうと。
企画小説がやっと完成しそうです。いろいろ思うところあって結局R指定カショははずしましたので、ちょっとドキドキテイストな一般向け小説、みたいな趣向になっています…なっているはずです(笑) ただはじめは思い切りエロ小説…いやいや、らぶえっち小説にする予定だったので、そのシーンは切り取っただけでまだ生きているのですよね。だからもしかしたら企画の公開が終わったあとにでも、ひょっこりサイトにアプするようなことがあれば、そのときはR指定小説として出したいなーとは思っています。うん。いやまあどうなるかわかりませんけど。 それにしても企画ってあそこは誰が誰の作品かわからんようになっているのですよね。 全作品が出揃ったがドキドキです…いや、あれって、読者陣はいいかもしれんけどうちらはカナリどきどきするね?(笑) わたしの小説だってちゃんとわかってもらえるかなあ…なんだか今からドキドキです。まあドキドキする前にオマエはまず早く完成さして提出しろという話をされたら終わるのですが(もう終わってますよ。
そんな話がしたいのでなく。
何かっていうと、あまり小説についてここで書いてしまうのは特大フェイントかと思われますのであまりたいしたことは書けないのですが、この小説には実はわたし的めちゃくちゃツボストライクなテーマ音楽があるのですよという話です。 Stormy Waters ASHの曲の中でもわたしが特にスキな曲のひとつです。 そもそも洋楽の――洋楽一般について語っているようにみせかけて、わたしが知ってる洋楽はASHだけですが笑――何がスキかというと、微妙観点でもうしわけないですが、そもそもわたしは名目上「帰国子女」のわりに(そうなんですよ実は)高校のリスニングのテストで0点を弾き出したモノスゴイ経歴の持ち主なわけですが、そんなわたしが洋楽を愉しむと、あれです、ぶっちゃけ何言ってっか全然わかんないんです(笑) でもそこにわたしはわたしなりの楽しさを見つけますね。なんかしゃべってるんだけど何言ってるかわかんないから、こっちはメロディラインからその詩の内容を自分勝手にインスピすることが出きるわけですよね。 だからそもそも曲があまりヨクない洋楽というのはその時点でもう論外なわけですが、逆にASHみたいな、ていうか本当にASHしか知らないでこんなネタ書くなという話ですが、ASHみたいにメロディが綺麗だと、そこから空想ワールドが広がりまくりなのです。 つまり何かっていうと、この「Stormy Waters」という名曲中の名曲が(でもカップリング曲、笑)わたしの書いた破滅的ファンタジーらぶのイメージ音楽になっているということですね。…自分で言うあたり自惚れてマスカ。 でも本当にね、自分で言うのもなんですが、カナリぴったりなイメージで。きっとこの話を考えている時にはすでに脳内アッシュ中毒で、どっちかっていうともうASHの曲に話をつけるみたいな姿勢で臨んでいたせいですか。 えー。 うん。 もしこれからわたしの書いた企画小説を読んでくださる方がもしいらっしゃって、なおかつアナタが最高にお金と暇をもてあましていて、かつあまりリスニングが得意でなかったら(笑)、どうぞツタヤに走ってASHのCDを借りてきてから、「Stormy Waters」をリピートでガンガン鳴らしつつ、ゆっくり読んでいただきたいなと思う次第でありますのです(笑) ちなみにStormy Watersを聴くにあたってスペシャルおすすめCDは「INTERGALACTIC SONIC」という2枚組みのベストCD。もうひとつの方が「COSMIC DEBRIS」というんですが、カップリング特集?みたいなのになっていて、ストーミーはそっちに入っているのですが、とにかくイイ曲しか入ってないというのもそうですが、その上いんたーぎゃらくてぃっくはシングルベストになっていて、この2枚を聴くだけでもうASHワールド全開突撃という、なんともおいしいカンジのあれになっているのです。…どんな宣伝部長か。まあいいとして。
それにしても、そういう理由で、洋楽CDって歌詞カードは全然見ない人なのですが、これだけ言っといてこのStormy Waters、歌詞見たら全然イメージと違う曲だったらどうしようっていう(笑) だいたい曲のはじまり、一番最初ののっけの部分をわたしはずっと
Kiss in the toe ...
だと思っていて、えっつま先に口付け!?とかなり興奮していたのですが、でもよくよく聞いてみるとどうにも
Can't see theなんとか...
って言ってる雰囲気なんですよね(笑) あれれれ。 まあそんな感じで、しかもサビの部分に至っては、
She takes me under stormy waters
肝心の「stormy waters」の意味がまったくわからないうえに、しーていくみーあんだー…彼女が僕をアンダーに連れて行く?(�凜▲鵐澄次砲泙∋椎阿覆�ら「彼女>僕」な話ではナイのですよね(笑(どっちかっていうと「彼女<俺」
まあざっと見た時点で、これはもうひょっとしてカナリ歌詞と小説内容はミスマッチなんじゃないかって気もしなくはないのですが、まあ…なんですか、そこはそれです。だからリスニングのウマイ方にはあまり意識して聞いてほしくないというか(笑) いや。うん。曲の話さ。 あんなにせつないメロディを書けるASHってすげえ(結論そっちか、笑)
ほどよく小説の話になってきたところでまたも微妙な話。 四龍紀伝についてカナリ痛い失敗の話(ネタバレは含みません)
何がイタイかって、牢の話です。 わたしは相変わらず史学科で歴史オタクな勉強ばかりしているのですが、柚龍国では今のところ牢屋が話の舞台になっているのですが、わたしの四龍紀伝のイメージって中国の唐とか、日本の平安後期とか、だいたいそのあたりなんですよ。ていうか唐と平安ってほぼ同じか(笑)つまりまだまだ文明的には未発達なんだけどそれなりにがんばってみんな生活していて。 うん。 文明的にはまだまだ未発達。 なんですよね。何せ戦争を騎馬でやるくらいだからそれはもう。ね。うん。
そこでひとつね。 牢屋を「個室」で作るようになったのって、19世紀に入ってからのことらしいですね?
あれ、19世紀だっけ?あまり詳しく覚えてませんが。でも全然最近の話で。それじゃあ昔の牢屋はどんなんだったかって、いやヨーロッパの話ですけど、でもたぶんどこも同じだと思うんだけど、なんかもっと全然広くて共同(共同?)だったみたいです。 うーん…失敗したにゃー…。 いや、何が悪いって、ちゃんと調べなかったわたしが悪いわけですが。でもだって普通考えないじゃん?牢屋が個室じゃないとか。スゴイ目から鱗な事実でした。しかも警備は杜撰で規則は厳しくなくて、差し入れとかが全然自由なところもあれば面会人が直接入っていけるような牢屋もあったらしくて、拷問とかはそりゃ今よりはるかにキツイだろうけど、それでも想像しているよりはよっぽど快適ライフだったんじゃないかと思います(笑) むん。 ……まあいいか(爽)
今ではもうおかげさまでカレカノくらいしか読まなくなったあそこの文庫ですが(嘘ですパッと思いつかないだけで本当はもうちょい読んでるかも、笑)「お兄ちゃんと一緒」という漫画を友達が読んでいたので、英語の時間でしたが暇つぶしに借りて読んでみました。
…おもしろかったデス(笑)
なんていうか王道的なところがイイですね。はずさない展開というか。前はこんなんアリキタリだよつまんねーとポイ捨てしていた可愛げのない時代もありましたが、最近ではこの少女漫画定番の「はずさない展開」がいようにツボです。醍醐味っていうかなんていうか。 やっぱり血はつながってないんだよねーとか、ここで男らしさをアピールだよねーとか、…うんこれだけ言ってもわけわかんないとは思いますが、可愛い天然系頑張る少女と、過保護なお兄ちゃんズ、そんな主人公にひそやかに恋をする友達の少年A。 うん。 オモシロイです(笑)
兄弟がたくさんいるホームコメディってすきです。
「赤ちゃんと僕」では久々に「主人公至上主義」から外れて、なんだっけ、藤井君?藤田君?だっけ?一番スキなくせに名前覚えてないとか恐縮ですが、あそこの一家がいようにスキでした。 小さい子の面倒を見る主人公ボクとかもう泣くほど好きですが、大きい子から面倒を見られまくる主人公ボクもとっても好きです(笑)主人公ワタシにそれほど興味がいかなかったのはひとえに嫉妬からかもしれませんが(なにそれ)最近ではこの兄弟たくさんの中の「主人公ワタシ」。 …いいねアツイね。 ちょう楽しい(笑)
そんなわけで、おすすめの「兄弟いっぱい漫画」ナニカございましたらぜひとも教えてくださいっ。ちなみに日高なんとかさんの兄弟いっぱい漫画だけはどうもツボ外なのですが(絵とテンションがどうも、笑)できればそれ以外のそれっぽい感じで何かあればw
それでもなおブームが衰えなかったら綾島家のホームコメディ書いてもいいですか(笑)
うん。
さて、しばらく意図的にそっち系の話を避けて焦らしプレイをしているわけなんですが、そっち系のニキを書いていないのはひとえにあれです、気持ちの問題で。 実を言うと今まったく予想もしていなかった方向にイイ感じです。誰とかってそれはまあ…まあ、あれなんですが。 今まではいつも「うまくいかないー」みたいな感じでせつない想いをニキで発散していたわけなのですが、うまくいかないのはわかっていても、それでもちょっとイイカンジになってしまったからちょづいているわけ。 もしここでニキなんか書いて昔の悲惨な出来事を思い出したりなんかしちゃったらあれです、またサークルに行きたくなくなって、また彼からどんどん遠ざかって…こう…ね。うん。あ、誰のことだかバレてしまった(笑) 今週の土曜日にサークルがあって。 来週の水曜日にたぶん2年の集まりがあって。 そして。 11月の3週目に合宿があります。
・・・・・・・・・うは。
いい加減想い疲れたので、勝っても負けてもその合宿がひとつの転機になればなあと思うばかりの日々です。 まちプロ関連話はあーさの暗い話とステキにかかわってくるので、しばらくおやすみ。
…自分勝手ですが何か(いやんごめんなさい
そういえば今日ふいに思い出したことがあるのですが、小学校5年生の時、わたしはかなり違った方向にクリエイターで。 クラブを掛け持ちして漫画クラブに入っていたときがあったことを思い出しました。掛け持ちってもうひとつはミニバスだったのですが。すらむだーんく。 で、その漫画クラブで、…漫画と言っても小学生の書く漫画ですからコマ割りはノートを横みっつに区切っただけみたいなしょっぼいやつだったけど、出てくる人間の半分はただの棒人間だったりもしたけど、そのときわたし童話パロディを書いたことがあって。 で。 有坂あさぎ脚本/監督で、クラスで劇を作ったことがありました。 うちの学校は春祭りっていう準文化祭みたいな行事が2月くらいにあったのね。うちの学校っていうか2年と少ししかわたしいなかったけど(笑)で、その春祭りで、うちのクラスは劇をしようってことになって。 今思えばサイコー楽しいクラスでした。まとまりがあるっていうか、やっぱりクラスにひとりリーダーシップな男子がいるのといないのとじゃ全然ちがうよね。休み時間はほとんどのみんなでドッヂか「かどぶつけ」(っていう、ボールの遊び。野球の改造版なんだけどたぶん知ってる人いないかも笑)で遊ぶようなクラスで。うんうん。あれは良かったにゃー。 やることになった劇はわたしの初作品(まんがだけど)の童話パロで、今思うと恥ずかしいカギリの「いろいろ白雪姫」。…うん、いや、ひとつだけ弁解するなら、タイトルはクラス投票で決めた覚えがありますよ。うん。わたしがつけた最初のはたしか「みんなでGO」だったもん(同レベル。 お話は主人公の白雪姫が竹から生まれるところからはじまるんだっけ?じいさんに拾われて家に帰ると、家では洗濯に行っていたおばあさんが川で桃太郎を拾っていて、どっちを育てるかで大喧嘩するシーンから。…どんな話ですか(笑) でも話的にはきっとすごい痛いんだろうけど、その原作の漫画をクラスのみんなに見せたところなんでか知らないけど(たぶん面白かったんだろうけど)大流行して。授業中とかみんな普通にまわしてて。…ああ創作でそんなオイシイ思い出もそういえばあったっけって思い出して(笑) なんだかその本が猛烈に読み返したいです。どっかにないかな。でも小5でしょ…そのあと3回引っ越してるからなー微妙かもないかも…。でも読みたいなあ…。
最近昔の創作ブームです(笑)
今度有志をつのって脚本オリジナルの演劇しませんか(笑(でも演技はへた
| 2004年10月25日(月) |
冷静になってみました。 |
ものスゴクありえない事実にたった今気がつきました。 有坂フリーク(何それ)のアナタなら、めちゃくちゃ中途半端なところで止まっている自分ちの小説にも頑なに目を向けず、今わたしがひたすらに取り組んでいる事が何であるか、きっとおわかりかと思いますが。…なんですか。トップページから飛べるファンタジー競作企画。かれいどすこーぷ。実は締め切りが今日でして。いやまだ書き終わってないんだけど(書け。 いやいや、今日です、今日。 まずはじめに短編一作の予定がこの長さどうしたって、いやそれはまあ、いつもの事なわけですが、いやそれにしても今回も相変わらずアリエナイ長さであることに変わりはないのですが、まあ具体的な数値はここでは控えますが原稿用紙に換算して軽く100枚は超えちゃっているわけですが(『短編』企画なのにっ、涙)うん、何が問題かって、ここまで書いといて残すところあと最後のシーンだけって、ここまで書いといて、わたしはなんと恐るべき事実を発見してしまったのです。 自分の作品がアップされるべき企画サイトにさっき行ってみました。ハニーのモエモエなステキセンスにかんどうの涙を流しながら(すいません誇張しました)何気なく「FIRST」をひらき、流し読み…ここで妙な違和感。何かとてつもなくイヤな感じの漠然とした不安を抱えつつ、もう一度上から、一言一句、読み直して。 そして。
気付きました。
…テーマって「召喚」じゃなかったんだ…???(汗汗汗汗汗
こわくて企画の参加者様たちにメールができません。え。え。え。え。ていうかここまで書いといて何だけど恐ろしいくらいテーマに沿っていないことに気がついたわけで(笑(激わらえません。 ちなみにさらに恐ろしいことに、HOT NEWSで企画のことを説明している箇所があるわけですが、ちょっとそこを見てみてください。
>メインものかきさん3名、ゲスト2名の計5人で、『召喚士』をテーマにしたラブきらめきのファンタジー小説を描いています。
やべっ、漢字まちがってる(笑) なんてことはどうでもいいのですが、…え。え。え。ありえないんですけど自分。テーマが「召喚士」だってことわかってるんじゃん。わかってるんじゃん。ていうか思い切り自分でそう書いてるじゃん。
なのになんでわたしが今書いてる小説って「召喚士」が出てこないんだろう?
おかしいおかしいおかしいおかしい。ていうかおかしい。むしろおかしい。どうやら「召喚士」と「召喚」、ふたつの言葉がたぶん脳内で融合していたもようです。絶対した。絶対ヤッてた。むしろひとつになってた。繋がり合った先から交じり合ってた。…うん。まあナニをどう想像してもいいですけれども(笑) そうじゃなくてそうじゃなくて。 どうしよう、今日もうしめきりなのにいまさら新しいの書くとか不可能なんですがどうしよう。でもこれ企画に出すにしては自己マンにひたりすぎというか長すぎというか若干意味不明すぎというか…え、え、え、え、マジでどうしよう、ていうか召喚士というものがまるで出てこない召喚士小説ってそもそもどうなのよダーリン。うわんどうしよう。マジで困った。
マジで困ったといえばわたしは今別件ですが本当にマジで困り果てていることがいくつかあって。
なんか最近妙にイライラすることが多いいような気がするのですね。どうしてどうして。というか一番の原因はバイト場なんですけどね。暇だし楽だし時給はいいけど、友達もめちゃんこ仲良くなった子とかいっぱいいるけど、それでも、なんていうか、…合わない。きがする。 そもそもさ、わたしだけなのかな。
一ヶ月の予定なんてみんなどうしてわかるんですか。
今バイトのシフトのことで副店長と険悪になりつつあります。というかわたしが一方的にキレてるだけなのですが。バイトのシフト表ってあるじゃないですか。次はいつ入ってるーとかそういうの。 うちのシフトのシステムがどうなっているかっていうとですね、前の月に、次の月の予定を書かされるのです。つまり10月のシフトは、9月中に出しておくわけ。…うん。普通じゃん、って、思うかもしれませんが。まあ普通といえば普通ですけど。でもこの時点でわたしはいつも吐き気がするわけで。 そもそも一ヶ月後の予定を正確に把握してる人なんていないんじゃないですか? 考えれば考えるほどわたしがなんだか社会不適合者というかようするにただのガキというか、どうしてもそんな感じの結論になってしまうのですが、でもだって、いつ予定が入るかとか、そんなのそのときになんないとわっかんないじゃないですかよ。何のための「予定は未定」っていう言葉ですかよ。 わたしは、そもそもシフト制のバイトって絶対性に合ってないと思うんだけど、何かにつけてわたしは先の予定がころころと変わる人です。急に予定が入ったりするのはザラだし、逆に急に暇になったりもする。適当な約束だったら何かしら言い訳して家に帰っちゃう時とかあるし、サークルは余裕でさぼるし、だけど反対に急に友達に呼ばれたり、何の前触れもなくいきなりオールしちゃったりっていうのもすごく多い。 一ヶ月前のシフトとは言うけれども、はっきり言ってわたし、そんなの当てにしてなくて。そもそもわたしの嫌いな言葉ベスト3は計画/強制/約束なわけですよ。計画も約束も、予定も、とにかくたとえ一歩先でも、自分で自分の未来をあらかじめ決めておくという行為には吐き気を通り越してもう拒絶反応が起こるわけです。 まずそれがひとつ。 とにかく予定を決めるのが大嫌いなわたし。せっかく買った手帳も新品同然のまま使い物にならなくなるなんて事はハッキリゆっていつものことだし、けーたいのスケジュール帳に仕方なくサークルの予定を入れ始めるようになったのもつい最近。本当に約束をしてもその予定をどこにも書いておかない危険人物だったのね。まあそのせいによる痛い失敗はもちろん星の数ほどあるわけですが。 そんなわたしがバイトをするようになって一か月分のシフトを出すことがいったいどれほどの苦痛かと…! もうね、あれね、ただの自己弁護かもしれないけど、みんなやってるからあんたもやりなさい、とか、そういう話カヨって思うわけです。たとえばどうしてもしいたけが嫌いで食べたくないのはその人の個性ですむ話なのに、どうして予定を作るのが嫌いでシフトを出したくないのはその人の個性ですまないのですか。 シフトを出しても出したシフトの通りにわたしが出れることってほぼ100%ないんですよ。でも予定ってそういうものじゃないですか?まあそこまでバイトに重きを置いていないというのも確かに理由のひとつですけど、でもだって、しょせんバイトだし。学校があって友達があって、その上でオマケ的にバイトをしているわけで。就職してるわけでもないんだから。 それでね、別に何に対してそこまでキレているかって、別にシフトを一か月分出せと言われたからここまでキレているわけではないのですよ。前のバイトでだって一か月分のシフトはぜんぜん余裕で出してましたよ。じゃあ具体的に前のと今のとで何がそんなに違うかって話で。そここそにわたしがキレている要因があるわけで。 前のバイトは、一か月分のシフトを出したら、鉛筆書きのシフト表に翌月のシフトが一か月分、張り出されるわけです。 うん。 ふつうだよね。だって一か月分のシフトを提出したわけだから、それを受け取ったお店側は、その紙の通りに一ヶ月分のシフトを出しておくのがふつうですよね。 先の予定がこうまで露骨に見えていると、逆に返って気楽なわけです。その日その日に入っている人数を確認しながら、この日はたくさんいるからわたしはいらないとか、この日は足りないから逆に入ってとか。そういう、提出したシフトに関係のない「調整」ができるじゃないですか。たとえ予定が入っちゃっても、その日に入っている人、入っていない人、それともこの日はいなくても大丈夫とか、そういう「調整」ができるじゃないですか。
今のバイト場はなんとその「調整」ができないんですよ。 どういうことかっていうと、前の月に人に一か月分の予定を強引に決めさせておきながら、店が出すシフトの確認表がなんと「一週間分」しか出されないのです。 しかもさらにありえないことに、そのシフト、週末くらいに出されるんですよ。 つまりカナリ具体的に言わせていただくと、今週の水曜日、わたしは予定ができちゃって、どうしてもバイトをはずれたかったわけなんですが、先週の火曜日にそのことがわかった時点で、急遽どうしようやばいシフト変えなきゃと思って次の週のシフトを確認しようとしたんだけど、なんとまだシフトができてないとか言うんですね。 うん。火曜日ですよ。まだできてないから、わかんないって言われたんですよ。それで水木と休みを挟んで、金曜日にシフトを確認したら、なんとなんとなんと水曜日にわたしバイト入れられちゃってて。 あわてて副店長に交渉しに行ったのね。すいません次の水曜日ちょっと予定できちゃったんですけど。このセリフもいい加減わたし何度目だって話なんですが、それはまあ、それとして。でも次の瞬間副店長なんて言ったと思いますか?
「前から決まってたシフトに今さらどうこう言わないでよー」
な゛ぁぁああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ありえん!ありえん!まじでありえん! 前から決まってたってオマエ先週の火曜日はそのシフト出来てなかったじゃろうがよっ。一ヶ月も昔に提出したシフトが本気でその人の完璧な予定表だってマジに思ってんですかっ。カッ。あいにくそんなに予定も友達もナイ暇人じゃないんですよこっちはアンタと違って!カッ!!!!!
うんまあ。 確かにわたしの方に落ち度がないとは言いません。むしろ比率で言ったら五分五分どころかわたしの方に悪比が傾いたって別にそれはそうかもしれませんが?たとえば一ヶ月前に提出する例のシフト予定はでたらめもいいとこで(だって予定わかんないんだもん?)ことあるごとにわたしはシフトを変更していますが?入ってまだ二ヶ月かそこらなのに、たぶん誰よりもシフトを代わってもらった数は多いです?それは弁解の余地もなくわたしが悪いコトなんでしょう? 例の、今週の水曜日の件にしたって、きっと火曜日の時点で「それじゃあわたし来週の水曜日入れないので」って一言副店長に言っとけば、もしかしたらそれですむ話だったのかもしれないし。ていうかなんでこの一言を言っておかなかったのかものっすごい後悔してますけど。
…でも。でも。でも。
でもさ?これって本当にわたしだけが悪い問題かな? 100歩ゆずって「予定表をつくるのが嫌い」というのが個性ですまない問題なのだとしても(わたしはこれをあくまでも「わがまま」でなく「個性」で貫きますよっ、笑)それじゃあお店側は一か月分のシフトを集めておきながらどうしてシフトを一週間単位でしか作らないんだ、って話はどこへ行くですか。 別に一週間単位でもいいことはいいんだけど、それなら一か月分のシフトを一気に集めるとかそういう無意味きわまりないことはやめていただきたいわけで。1000歩ゆずってそれは別にいいとしても、せめてせめてせめて、シフトの変更がぎりぎり可能な一週間以上前にはもう、来週の予定は出しといてもらいたいわけで。ほんとに切実に。 わたしのこの無計画性はサスガに異常だとしても、でも現実的に考えて、誰だって予定が変わることは多かれ少なかれあると思うんですよ。ていうか、普通に友達と飲みに行くごくごくありふれた約束のすべてを一ヶ月以上も前からしているとか、そっちの方がかえって不気味ですよ。 わたしは、予定が変わりすぎだとはいっても、それでも、みんな少しは予定なんて変わるものじゃないの?仮にバイトが入ってるからって日にちをずらすことは出来るにしても、どうしてもその日しかダメ、みたいな時ってあるでしょう?ありますよね? それなのにどうしてシフトの変更がきかないんだろう。きかないんだろうっていうか、そもそも、シフトの変更がきかない土壇場でようやくシフト表を公開するんだろう。 週末にようやく出されたシフト表を見て、ああ来週の水曜日ダメなんですよねーってわたしが言ったとして、そりゃオマエ今さら無理だよって誰でも言いたくなるとは思いますが。でも先週の火曜日にシフトが出されていて、来週の水曜日ダメなんですよねーってわたしが言ったら、どうですか?まだ十分に変更の余地はあると思いますけど。 きー。
ちなみにシフト予定を出さずにバイトをしたいっていうわたしのむちゃくちゃな働き理念ですけど、つまりどういうことかっていうと、あれです、「この日とこの日が人数足りないんだけど、入れる?」って。こういうのがイイ。一番イイ。 なんていうか、自分でこの日とこの日に入ろうというは無理なんですよ。なんでかよくわかりませんが、先の予定を一種のギャンブルのように考えちゃう。カレンダーを基盤にして、バイトのシフト予定を入れちゃった日にちの箇所が「地雷」になってて、そこから今月のゲームスタート。日にちを追うごとに少しずつ埋まっていくわたしの予定カレンダーですが、うっかりあてはめた日にちはなんと地雷デイ。つまりバイトとかぶっちゃった。うわーやっちゃったーどうしようー。みたいな。うん、なんか変なたとえだけど、わたしの「予定」に関する心情って本当にこんなカンジだ。後先考えてないというか向こう見ずというか、とりあえず友達と予定をあわせるときに手帳はめったに開きません(あれ。 だから直前に言ってほしいんですよ。ほんと、エラそうなこといろいろ言いましたが、でもわたし基本的には暇人なんですよほんと。だからはじめからカレンダーは空白のまま、1から順番に塗りつぶしていきたいのです。今週はこの日出れる?とか。来週はこの日出れる?この日も出れる?この日は出れない?とか。ほんとそんな感じのノリが理想。
とりあえずまたしてもくだらない話で長くなりました、ええと、あれです、人間関係とか仕事内容とかそんなんじゃなく、もっと本質的でどうしようもない部分でバイトが辞めたくてしょうがありません。 高校のときに決められた課題図書の中から本を選んで読書感想文を書けって言われたときみたいな、中学の時に「テスト勉強計画表」を作って親のハンコをもらって提出しろと言われたときみたいな、もうなんというか「予定」に関する「強要」っていうのは本当に、わたしの琴線に触れるほど深く心が苛立ってしまう問題なんですよ。ありませんかこういうの。ある特定のキーワードに触れると理性や感情じゃもうどうにもならないくらい、自分でも何がこんなにイヤなのかわからないけど無性に腹が立ってしょうがないコト。わたしの場合はもう予定表とか計画性とかそんな言葉は聞いただけでもうもう後ろ回し蹴り500連発なのです。…嘘です出来ません。ともえなげっ。
…はあ。 水曜日どうしようかなあ…。
今いっしょうけんめい代わりの人を探しているわけなのですが、なんでかはかったようにみんなその日は都合悪くて。っていうか、ぶっちゃけ言ってしまうと、水曜日でしょ…いくらその日店長が休みだからとゆって、絶対9人もいらないと思うんだよね。いつも水曜日は決まって誰か早く上げるくせ。だって普段7人とかですよ。いくら給料日後だからとゆえ水曜日ですよ水曜日。来るハズないって。いらないって9人も。まじ。 …なんて、一介のバイトが仮にも名目上副店長に「この日9人もいらないスよ」とかそんなちょづいた真似はさすがに出来ないよなあ…いや最終手段でそれも考えてるけど、でもなあ、いくら嫌いな人種だからとゆったって、そこの常識ラインは崩しちゃいけない線だとは思うんですよね? どれほど実力がないにしたって副店長は副店長。わたしはバイト。雇い主と雇われっ子。ブルジョワとプロレタリア。わきまえるというか、身の程を知るというか、その辺の分別はきちんとつけるべきとは思っているわけでして。
うーん水曜日どうしようマジで…。。。
なんて話がまさかここまで肥大するとはユメにも思っておりませんでした。 「まちプロ」、とゆって、過去ニキのログをさらしていない今の状態で何のことだかわかる方が一体何人いらっしゃるのかとっても疑問ですが、うん、その、例の「まちプロ」のその後のこととか、気にしてくださる方がいたりいなかったりしてくれて。イヤン。その話もしようと思ったんだけど。
…思ったんだけど。
ニキ冒頭で書いたように、ちょっと小説事情がステキに笑えない状況に陥ってるので、またこんど(笑)ていうか本来ならこんなくだらなさマックスのニキを書いている時間すらナイわけなのですが、それはともかく。
そういえばまたしても現実逃避的にトップページを微改造。自分でつくっといてなんだけどどうなんですかあれ。いやいや、楽しかったけども(笑) WEB技術はカナリ不完全でというか独学だしヘタレだけど、それでも持っている知識や技術を最大限に駆使してちょっとでもオレ色の強いサイトを作っていくって、そういうのってなんか楽しいですよね。全部じぶんでつくったんだっていう達成感っていうか。最近そういうのに悦びを覚えつつあります。笑。
とりあえず今このニキを書いている時点で猛烈に気になる二つの事実。
・けーたい迷惑メル多すぎ。 ・隣のお姉さん香水くさすぎ。
けーたいアドはついこの間劇的に短くて簡単なアドレスにしたのですが、賭けだったんだけど、やっぱりというかなんというかもう、変えた瞬間から迷惑メルの嵐です。 でもどうしてもこのアドレスにしたくて変えたのでわたしはもうめげませんよ。めげませんとも。メール無料のFOMAのパケ放題にプランも変更したし、アドレス拒否の仕方も覚えたし、これからはわたしのにゃんこに対する多大なる愛とエロエロに飢えたもっさいオヤジ(超偏見)との攻防戦の開始です。「完全無料☆綺麗なおっぱい写メ(はーとまーく)」とかゆってくる変態に屈して、超お気に入りのこのアドレスをむざむざ変えたりなどしませんわよっ。
そして今はまたしても授業をさぼって情報カフェのすみっこに逃げてきているわけなのですが(いやいや企画小説を書くためですヨ)隣に座ったお姉さんから強烈なトイレ臭がします。トイレの芳香剤のにおい。わかるかわかんないか程度のかすかなものだったらまだイイ匂いなんだろうけど、ここまで露骨に香られるとぶっちゃけ微妙です。そして今ちらっと見たら顔は普通にかわいかった。超もったいにゃい。
やっぱり香水はコワイですね。ほのか程度なら気になるあの人も一撃メロ撃ですが、付けすぎは明らかに逆効果。だって一緒にいて空気が吸えないって男としてどうとかそういう問題以前に人間として致命的っていうか。別の意味でヤラれてしまいますよね。…はきけで。
甘い香りスキーな香水美少女は、ちょっと恥を捨てつつ、ママに匂いをかいでもらってから外出するのが一番ですね(笑)
にんにん。
そろそろ本格的にネコが飼いたくて仕方ありません(T∀T。
こんばんわ。 正確に言うとただ前のニキは設定が難しくて、未だにhtmlすら理解の怪しいわたしにとってどうやらCGIはすてきに無謀だったみたいで。うん。とりあえず暫定的にニキを変えてみました。暫定的といいながら結局使い勝手によってはこのまま使ってしまうかもしれませんがとりあえず。 それにしても何が心残りかってあれです、前のニキの過去ログをとっていなかったことがイタイです(アンチバックアップ主義に対する激しい後悔アゲイン) 一体ナニがいけなかったんだろうCGI…どこもいじってナイんだけどなあ…。 軽くプチプチショックな鷹宮です(嘘です有坂です。
とりあえず書きたい話や恥ずかしい話やいろいろなコトなどありあまってる状況ですが、それ以上に今は時間がありません。企画小説のしめきりがどうやら25日らしく(ていうか明日か!)バイト連ちゃんに加えて昨日は1日サークルの予定でつぶれ、さらにゼミの予習をやっていない上に明日は1限。…死ねというのですか(笑) いえ、問題は、こんな状況下にありながら昨日ステキに2時までB.Lの続きを書いてしまっていたわたしの方にあると知っています(コラー
というわけで予定外のニキ暴走事件でしたが、あまり長々と書くわけにもイカンので、今日はこのへんで。 CGIには自信があるという方、有坂のカコニキ復旧のためにすこしでもゴ助力くだされば嬉しく思います(笑(すでに試合放棄ですか。
にんにん。
…そろそろ飽きてきましたねこれ(いい加減。
てすとてすと
キスからはじまる恋のabc☆
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