ありさかニキ
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2004年11月30日(火) ヨーロッパ形成期におけるイングランドのいちとこうぞう


イキナリつまんなくてすいませんっ(汗)
いや、まじでなんというかその笑えない感じになってきましたスイマセン。興味ナイ方も多々あるかとは思いますが、ここはひとつ勇気を出して全て読み尽くし(エー)そして興味を持ってわたしと同じ学科に入りわたしと同じゼミに入りそしてわたしの宿題を一緒にやりませんか。
…こんな感じで今勉強のしすぎで精神的に病んでいます(笑(拒否反応。


   ***



 ■王国の構造

7世紀の部族王国では王や王族がその宮廷と共に巡回し、主に三つの方法によってその食物貢租を消費していました。

>>方法1。
王の村 villa regis に、王領地や周辺集落から運搬された食物貢租を、巡回してきた宮廷が消費するものがあります。王の村ってなんだろう(調べよう。)個々の王は村はそれぞれ貢租を徴収するテリトリーを持っていましたが、その多くはかつての�爛�ニ�瓩任△蠅泙靴拭�クニについてもっとよく知りたい方は27日のニキを参照で、それよりもさらにもっとよく知りたい方は自分で調べて(そして結果をこっそり有坂におしえて)くださいネツ☆
従って、テリトリーの構造はおおむねクニと同じで、つまり王の村・王領地を「中核」、そして周辺地域を「周囲」と置き換えることが出来ます。前者はインランド inland 、後者はワーランド warland と後に呼ばれるようになりました。
インランドとはハイド査定されない非賦課地のことで、主に奴隷や隷属農民を使っての所領経営が行われていました。逆にワーランドの方はハイド査定された賦課地で、自由人による集落が結成され、王の村への貢納や奉仕が行われました。ちなみにハイド hide というのは某ハニーが愛してやまない日本一カッコイイ歌手のことではなくて、貢租納入単位 tributarium のコトですヨ。
王国を鳥瞰すると、宮廷の巡回路はかつてのクニの中核を結んでいたことがわかるみたいてす。

>>方法2。
二つ目の方法は教会や貴族を訪問して宮廷が饗応を受ける方法です。
7世紀以降、王の村や王領地は「王の文書(ボック boc )」によって教会や貴族へ譲渡されるものがありましち。この土地のことをボックランド bocland といいます。教会や貴族は王の村を所領とし、さらに周辺集落からの貢租徴収権を取得したため、そこから生まれた所領は広域的なものでありましち。
周辺集落からすれば、たとえ王以外の領主の元にあろうとも、王宮が巡回してきた時にはそのお受けの要求に答えることは義務であり、また王の側からしても饗応を受けるのは当然の権利でありましち。中には王の村の譲渡に際して、貢租徴収権を留保する場合もありましち。
ますティー。

>>方法3。
三番目が実はイマイチよくわかってないのですが(ワオ)、えー、王宮が巡回してこない場合の食物貢租の集め方という事で、えー、王宮が巡回しない地域では、王の村の役人が年に一回、穀物・家畜(羊や牛など)・蜂蜜などの特産品を集め、保存し、必要に応じて消費、もしくはその一部ないしは全部を銀納化していました。
えー、そもそも10ハイドから集められる貢租の額というものは7世紀末の『イネ法典』により定められていたらしいのですが、しかし巡回する王宮が給養される場合はハイドによる定額措置はあまり現実的ではないため(これは一晩分とか一日分とかそういった分け方のほうが効率がいいと思われるため)、定量化はあくまでも王宮が巡回時に消費できない分に対する対応措置として定められていたようです。…えー、このへんがいまいちよくわからないので軽くスルーしてくださいネ(笑(そしておそらく発表もカットするなりw
で、えーとこうして集められた食物貢租の一部は「拡大された王宮」の構成員である地方の「王の役人」たちにも与えられておりましたですと。



ええと次にここで宮廷の巡回についてですが、巡回というのは王の顔見せによって王権が地域所権力とのせいじてきけつごうを維持していく手段であるといえます。
そしてその結ばれ方によって、王国は以下のような三重構造を持っています。

「核」
――核とは王宮が通常巡回する領域のことです。このとき、王の村と周囲との関係はシステム化されています。システム化とはつまり王が貢租を消費して、軍勢をここから動員するということになります。

「半周辺」
――半周辺というのは核領域の外側に広がる地域のことです。宮廷の巡回はまれで、システムも制限を受けています(どんな制限を受けてるんだかはちょっとわかんないです…って調べろって話きゃ、笑)ここでは食物貢租はハイドに従って徴収されています。

「周辺」
――周辺とは武力によって服属した部族王国からなる地域のことです。支配者である上王は贈与を行い、下王はそれに対して貢納しました。ちなみに貢租は通常は家畜で、アイルランドでは牛だったそうです。

ここではこう書いてますが実際は王以外の権力者の家中も巡回し、自己の所領で貢租を取得して饗応を受けていため、構造はより複雑なものになっていました。
たとえば7世紀、ノーサンブリアでは王・王妃・下王・王族のそれぞれの宮廷が同時に異なったコースを巡回していたこともありました。巡回は縄張りがあり、これに従って地方豪族の宮廷へのせっきんけいろをけいせいしています(このへんも若干意味不明)
また派閥を構成し(誰が?)、王は下王の娘を娶り、宮廷を核として従属王国を縄張りに引き込むなどして、�犲�辺�瓩粒法△覆い靴枠昭�辺化を図っていきました。

しかし家が単婚小家族よりも血族的原理によって構成されているこの時代、複数の宮廷の存在は、それ自体が王位継承規則の欠如を示していました。
「王位は、一族の中の力のあるものによって継承されていく」というのが、この時代、在るといえば唯一の王家のルールでした。







…最後うまくまとまっているようにみせかけて、結局最後の方は何言ってんだかほとんど理解してませんでした。まあ、たぶん、おそらく眠いということで。ハイドハイド。



ねむいー。


こんな調子で本当に終わるのかな。。







ていうか更新しません宣言の11月がいつの間にやらもうすぎてしまいましたねっ。
一応Nied Gameがアプできる状態までにはなっていますデス。
でも一応連載ものだし、もうちょっとストックがあってもいいかなぁ〜とか、この期に及んでまだこんなことを言っているしまつです。どうしよう。聞いてどうするって話ですか。でもどうしよう。

あ、うん、ハイ。
このあとしばらくは一応Nied Gameのアプのみとなるかもしれないことをもう一度ゆっておきますねー。いい加減彼らもなんとかしてあげなくちゃかわいそうだ(汗)
その合間合間にぼちぼち短編とかナドなんかも書いていきつつ(わたしが短編書くとまた決まってまた長編になるのでもちろんほどほどにしておきます笑)にーどが終わったら今度はようやく四龍紀伝。



連載が終わるまで新しいものははじめないとイジでも決めたのですよ。
四龍が終わるのはカナリ先になりそうですが、よろしければみなさんお付き合いの程よろしくお願いしますw







…ってその前に課題だっつーのヴァカ…(自滅。

>


2004年11月29日(月) 延期!


サスガに無理だろうということに今さら気付き、今さら先生にメールしたら女神はあっさりと発表の延期をキョカしてくださいました。さすがですさすがです、ていうかこんなことならもうちょっと早く言っていればわたしの今日の無駄な焦りと努力と後悔はいらなかったのにっ…(自業じとく。

そんなわけで、えー、発表は見事12月に延期されることになりまして。

えー…
・・・・・・・・・・えっ???
…発表の日は12月の7か21。今週の火曜日は学校行けるかわかんないから、もし行けなかったらたぶん21日。になるハズ。いろいろあるのデス。21日に発表。延期の延期で今度まで中途半端はサスガに許されないだろうから、そうするとなんですかもしかして12月21日まで予断を許さない展開とゆうことになるのでしょうかもしかしてもしかして。
えーと。

…つまり更新すんなって言われてんのかにゃ(アウツッ




ていうか単純に考えてちまちま書いてちまちま勉強してちまちまアップしてちまちま遊んでって、時間的余裕ができたぶんココロ的余裕もできるはずなんだけど、あれですねー、あいにくとそれほど器用なたちでもないので、勉強やらなきゃいけない間はなんとなく更新する気になれないんですよねーうーんうーんえーとうーんえーとこれはテスト前になると常に何かしらアップしていたときの心情とカナリ矛盾しているように見えてしっかりと別物ですからゴ注意デスヨー(笑)







ところですこしだけ我が弟について語ってもよろしいでしょうか。ひさびさに。
といっても今回はいつもの姉バカ全開のアホニキとは違うのですけどね。いやわたしにとってまっこってハタから見てるだけならしっかり可愛い弟ですけど、いざ家族として一緒に暮らしてみるとこいつは本当にもう心の底から人間的にウザイ同居人なわけでして。
高校一年生にそもそもこういうこと求めるほうが間違ってるのかなってちらっと思ったりしたときもあったけど…でもわたしが高一の時だって最低限そのくらいのことはちゃんとやってたよ。なんていうか。
姉の身でこういうことを語るのは非常にイヤな感じですが、最近常々思うんだけど、彼は基本的にありえなく自己中なのですよね。
そもそもイキナリどうしたって、わたしは…というかうちのきょうだいたちは勉強というと決まって自分の部屋ではなくリビングの大きい机の上で勉強をするわけなのですが、最近わたしは見ての通りで、まっこはまっこで試験が近いらしく、よく一緒にリビングで夜中べんきょうするんですよ。まあ二人揃うと決まって話したりテレビ見たり、勉強なんてはかどるはずもないんですけど(無意味。
そんな折にママがまたしても単身赴任先のパパんちに泊まってくるというので、お姉ちゃんも最近めっきり帰ってこないし、例によって例のごとくで、わたしとまっこの二人暮らしになったんですよ。
なったんですけどね。
…もうこれで一体何度目かっ…!
両親がいないとうちって本当にいつもそう。洗濯物から風呂掃除から皿洗いから(イヤしょっきせんじょうきだけどさ)ゴハンつくるのもとにかく家のことスベテ。家事スベテ。誰がやってるんですかってそりゃわたしがやってますよ。ええ。スベテ。スベテやってますよ。お姉ちゃんが帰ってくるときはバイト行く前に洗濯機まわすくらいはやってってくれますけど、イヤイヤイヤイヤ、洗剤入れてボタン押すだけかコラーみたいな?そして弟にいたっては本当に何もしませんからね。
最近わたしとまっこの間で圧倒的に多い喧嘩の理由がコレです。ていうか本来ならホントに喧嘩になるとかアリエナイくらい理不尽きわまりない理由なんですけど。だって普通ありえなくないですか?まっこがシャワー浴びるときに「ついでに風呂洗っといて」っていうと、


「何で俺が?」


って言うんですよ!!!!!!!!!!!!!!!!

むきーーーーーーーーーーーー。

今日も今日でそうでした。たまたままっこの機嫌が最高潮にイイ時に便乗してなんとか風呂洗いまではさせたものの、洗濯物をたたむ段になってわたしが「せめて最低限自分のものだけでいいからして」って言ったんですね。そんでまっこの分だけわたしたたまずに残しておいたんですね。でいざまっこが重い腰上げてようやっとそれやろうとしたら、まっこのに混じってパパの洗濯物が紛れ込んでいたんですね、若干。シャツとパンツ。まじ若干。
それ見て彼はいきなり怒り出しましたよ…ほんともうまじでありえん。
「俺のだけでいいって言ったじゃん」
いやいやいやいやいや。
っていうかパパのって気付かなかっただけなのに何をそんなに怒ることがおありか、っていうかわたしなんてそもそも風邪ひいてんのにわざわざアンタのためにゴハンつくって洗濯物干して取り込んで「俺だって風呂洗ったじゃん」比較対照にすらなってねぇんだじゃバカコラ、っていうかそもそも洗濯物たたむのだけを取って見たとしても、まっこは自分のだけでわたしは自分のとお姉ちゃんのとママのとタオルまでたたんでるんですけど何これ何これ、何差別ですきゃ。

…なんて。

ココロの中ではこんなに思っていても実際のわたしは思い切り怪訝に眉をひそめて呆れと軽蔑と侮蔑と信じられないモノでも聞いたかのようなとっておきの不機嫌フェイスでたった一言「はあ?」って言い返すだけなのですけどね。うんうんうんうん。まずはじめにまっこがキレて、意味不明なその物言いにわたしが「は?」って返す、このやりとりはすでにうちらの喧嘩の定番スタイルのひとつなんですけどネ。
まあわたしはこの年になってもまだ先生に注意されたくらいで普通に泣くような(ありえないまじで)涙腺崩壊者なので、最近気付いたんだけど自分の意見を主張するとなんだかナミダが出てくるのですよ。でも喧嘩の最中にいきなり泣くのはとっても嫌だから、結局わたしには「は?」の一言に込められる色と、あとは目で応戦するしかないのですけどね。けど思いっきり見下してバカにしてるので通じて欲しいとは思っていますけど。

や、そもそもね。何に対してそもそもわたしが一番キレているかという話ですけどね。

別に風邪っぴきのわたしが一人でシンデレラしてることに対して被害妄想的にキレているのではなくてですね。ていうか別にママには家事とかやっておいてねとか、そういうことを言われた事は一度もナイわけで。…うん。そうなんですよ。ママはそういうの言わないんですよ。まあしなくてイイヨとも言ってきませんけど。
やって当然だと思われてるのか、それとも言わなくてもうちらはやる子だと思われてるのか、それはどっちかわかんないけど。
でもなんてゆーんですか、こういうのって一種の思いやりというか善意だと思うんですよね。対象が家族であっても別に構わないと思うんですよ。一日一善とかよく言うけども、別にそれが例えば家の中の、自分の部屋ではナイ場所をキレイにするとか、そういうのでも全然アリだと思うんですよね。
で。

中学生とか高校生とか、そのくらいの人…あるいはそのくらいの時期って…みんな家のお手伝いとかしてました?していますか?

わたしの場合はちょうどそのくらいの時期にママが鬱っぽくなってしまったので、お姉ちゃんが急激に大人びて家の手伝いをするようになったのを傍でずっと見ていて、気付くと自分から家の手伝いをするようになっていました。理屈とか感情とかじゃなくて、お姉ちゃんがやってるから仕方なくとかそういうのでもなくて、なんていうか本当に自然に自分の仕事を見つけた、みたいな感じだったのですね。わたしの場合はそうでした。

そこまでは良かったんだけど、問題はまっこです。弟です。

なんていうか、ほんと、自分の弟なんだけど…人として信じられないですよ。ママが具合悪くて、そういうのを自分の目で見ていて、今まで家事をしていた人がいなくなって…その状況下にあって、お姉ちゃんやわたしが、どっちかが、専業主婦でもない普通の忙しい学生が、それでも自分の時間の合間をぬって家のシゴトしてるっていうのに、当のまっこは普通にそれを横目で見ながらマンガ読んだりテレビ見たり。何か手伝おうか?の一言も無いどころか、ちょっとだけ手伝ってなんて言おうものなら「何で俺が?」だし。
…え。
なんていうか。
この状況見ていて本当に何も感じないのかなって。





親切とか思いやりとか、そういうのは自分で意識してはじめて意味があるものだとわたしは思ってます。だから例えば、わたしがまっこに「風邪っぴきなわたしがわざわざ洗濯物やってゴハンつくって台所も片付けたのに暇人全開のアンタはパパのシャツとパンツをたたむっていうほんのわずかな一動作すらしたくないってワガママ言うのか」って、あんたの方がわたしよりはるかに時間も体力も持て余してるんだから、すこしくらい仕事もらってくれたっていいんじゃないって、わたしがそう言うのは簡単なコトだけど。
でもそれを聞いてまっこが「さっちゃんにやれって言われたからやった」なんて認識でパパのシャツとパンツをたたむのは、それはちょっと違う問題になってくると思うんですよね。
そもそも学校でボランティアを授業の一環として強制するかしないかみたいな話題が出たときもわたしは「ハァ何言ってやがるそんなことしても意味ないじゃん」派だったんですが、それと同じで、人に言われてやるくらいならむしろしない方がましだと思うんですよね。それはなんていうか、相手に対して失礼だと思うんですよ。偽善っていうかなんていうか、その人が本当に心から望んでする以外の厚意は基本的には無効だとわたしは思っています。
それと同じで。
まっこにはちゃんと自分で気付いて欲しいのですよ。自分が今どれほどありえなくワガママで、どれほどありえなく自分のことしか考えてなくて、どれほどありえなく周りに対して気を遣っていないか、そういうのを気付いて欲しくて…っていうか、ほんと、そういうのに気付いてナイとかいう人間がほんとにいるのかと思うと信じられなくて。


まああのときの切り返しの「は?」はそう言った意味あいのこもった睨みだったわけですが、でも本当に…なんでちょっとも手伝ってあげようとか思わないんだろう。ていうかわたしめっちゃ風邪ひいてんのに(なにげにひきずってます笑)



ママに「手伝って」って言われて手伝うのはなんかイヤですけど、自分から積極的に「手伝おう」と思って手伝うのは全然苦にならないと思うのです。
正直うちの愚弟はみんなから甘やかされすぎてこんなカンジのどうしようもない男に育ってしまいましたが、こんな彼が果たしていつかはママがいないときにわたしたちの家事を手伝ってくれる日がくるのでしょうか。
…はあ(憂鬱。



まあでも11月でパパの単身赴任も無事終了です。
パパの今度の職場はウチの大学と同じ駅で何キロと離れていないめちゃ近所。専業主婦なママが家事をしなくなる日はもうそうそうナイことでしょう。



これ以上まっこと二人暮らし状態になる前までに絶対にこの家出て行こう、とか…




軽く誓った19の秋でした。












ところで話は大幅に変わりますが「ハウルの動く城」めっちゃ観たいですっ。
ハウル関連で、さっきヤフーで調べ物があったので立ち上げたらついついハウル記事を読んでしまったのですが(脱線しすぎですよ)読むんじゃなかったって思ったのが「ユーザーレビュー」とか言うところ。
なんだか今回のハウルはあまり良くは書かれていませんね。読んでてなんだかものすごくこう、むかむかとこう…批評酷評って言うけどオマエがエラそうに何「まあまあだったネー」とか言ってんねんふざけっとか思ってしまいます。やっぱり素人の批評は読めませんね…。ていうかそもそもただのレビューなんだしそういう意見もあったんだって気軽に流せばいいんですが。
でもあれですね、わたしは映画とかそういったものに対して「批評」をしたくなるという感覚がまるでわかりません。簡単に言うと悪いところがまったく見えなくなるのですよ。…えーとそりゃあまりにもヒドイものだとちょっとは思ったりもしますけど。
わたしにとって映画っていうのは「専門分野のカタマリ」として見てしまうところがあって、つまりアニメでもハリウッドでもきっとこれがその分野の最高作品なんだろうな!って思ってみてしまうのですよ。そうするともう見るもの全てが感動と驚嘆のアラシで。へーすごーいとしか言えなくなって、きっちり二時間最後まで見た後で「あれはイマイチだったね」とか言ってる人見るとなんでどこが!?って逆に驚いてしまいます。
レビューで酷評書いてる人とか、別に、ほんと書きたいなら書けばいいんですけど、でもここがダメここがイマイチとか言いながら映画見るのってなんかスゴイつっまんなくないですか?

わたしは自分のこの映画の愉しみ方は素直に得な性格だなって思ってます。
どんな映画でも見てる間は終始感動しっぱなしのオールエンジョイでいけますからねっ。






…あ、でも、あれですね、ひとつだけ…。
実はハウルの原作をはじめハリーポッターもそうだったけど、最近この「翻訳本」がどうしても読めません。
ハリーは途中で文字を太字にしてるの見た時点で即投げたけど、そうじゃなくて、なんていうかわたしが小説読むときの基準って内容じゃないんだなってあらためて思いました。
ハウルもハリーもきっと内容的にはものすげぇおもしろい本だと思うのですよ。現に映画だっておもしろいし、魔法とかスキだしあーいうテイストのファンタジーってめちゃくちゃツボですよわたしだって。
だけど読む気がしないのはそれが「翻訳」だからだろうなあって思います。
日本語に直してあるけどやっぱりどんなに訳者が頑張ったって翻訳は翻訳ってすぐにわかりますよね。きっと日本語と英語の文章って根本的なトコロでたぶん何かが違っているのだと思うのですが(曖昧)、わたしはなんていうか、「小説」として読むんだったらやっぱり純日本製のあの流れるカンジの文章が好きです。
まあ結論を言うとハウルを最後まで読むならぜひとも原書で読もうという意気込みです。

…言うだけタダなので(ぁ。








     ---------------------------------------


☆WEB拍手レス☆

相変わらず返事が停滞気味でスミマセン申し訳アリマセン(笑)
�瑤辰討いΔ�合宿前から放置プレイかっ。すみませんすみません、覚えてくださってるかニャー。

ていうかそれ以前にメルーのれすも滞りすぎですみませんです(吐血



>
ありがとうございます!!!!!!!!!!!!
イエ、あなたですあなたです、2年ほど前から通ってくださってるときゃっ。2年ほど前ってほぼ開設当初じゃないですきゃっ。
ううううう応援ありがとうございます!めっちゃ嬉しいですっ。
カキコがあろうとなかろうとこうして拍手を押してくださって(さらにコメントまでっ)そのことだけでもう天にも昇るおもいですよう!!!!!
少しでも満足していただけるようこれからもがんばらさしていただきますっ。


>
アレクのオフィシャルサイトってどうやって探すのよーーーーーーう!!!!!!
……そこから?笑�堯福Β蓮Α�
うわーん予告編みたいよみたいよーていうかまじそういうのどこからみっけてくるのよお姉さん!お姉さんてヴァ!!!!
あーでも春かー春かー春かーむふふーw
ぜひにも一緒に観に行きたいですネッ!!!!!!!!(きらん☆


>
かずきさーーーーーーーーん!!!!!!!!!(��名指し、笑)
わふーいつもいつもいつも嬉しいですホントまじで愛してますすいません付き合ってください結婚してくださいっ。
いつかのニキで密やかに愛を語っていたのですけどハズかしいから放置プレイしていたけどちゃっかり気付いてくださいましたでしょうかっ。
とにもかくにも今いちばん読みたい小説はダイヤモンドヘッド!!!!!
火曜日すぎたらソッコーで読ませていただく所存でありますよっ。
顔洗ってハミガキして待ってろよブラザー☆(言いすぎました、笑)
とにかくありがとうっ、励まされました!!!!!!!!!!w


>
詠コーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(TдT)
はうー、まあいろいろあって結果コンナ感じになってしまったわけですが…うわーんおねえちゃーんやばいよたすけてよ今度のみにいこうよまじでー(��場所、笑)
でも詠コもすごい大変そうだよね、毎日ガッコウ…。わたしはほんと勉強するようになったのここ数週間からだし(ぁ。
でも今やってる場所がタイムリーにイギリスなので、いつも詠のこと考えながらべんきょしてますよ。あっここ詠子んちの写真で見たことある地名だしとか言いながら思い出してまた見に行ったりして!!!w
お互い頑張ろうネーお金ためて絶対いつかそっち行くからね!!!!w





その他ホントまじもういろいろなコメントとか拍手とかイロイロありがとうございましたっ(><



2004年11月27日(土) とらいばるはいでじー


連日の約2時間睡眠に加えて(わたし寝ないとだめな人なんです)慣れない運動と急激な寒さ、加えて過度の飲酒に加えましてその上さらにきわめつけにナニとは言いませんけれどもええうんあんな感じのいろいろな精神的ダメージと言いますか、えー、と、なんですか、

…こんなにヒドイ風邪をひいたのは2年ぶりほどで…

熱はすくないんだけどわたしの場合ノド風邪ひくと喘息とかぶるから悲惨で。身体ぶっこわれてますよみたいなセキが出て、そのあと変声期ですかみたいな声になって、それを越して今すでに声が出ていませんとか(笑)あーあーあー。世の中にメイルという通信手段があってヨカッタです…あはん。これはちょっと含みのある言葉です(言わなくてヨシ。




いろいろと思い出すだけで涙というか憂鬱の極みなあの話もあったりなかったりするのですが、まあその話はちょっと置いておいて(現実逃避)そもそもそれ以前にナニが一番やばいってあれですナニです、水曜日の夜から治ることなくヒビ風邪をひいていて、ナニといいますかほんとにつらかったのでわたしここ最近ロクにテキストひらいてないんですね。
…エ。
ゼミの発表いつでしたっけ?










チューズデーイ�堯福Β蓮Α�









いやいややばいんですやばいんですやばいんですやばいんですマジでマジでマジでマジで。
風邪ひいてたんだからしょうがないんじゃない?って言うけど、いやどうしようもなくなったら最終手段でその手つかうけど(結局使うのカヨー)、でも先週の火曜ヴィがうち学園祭でその週つぶれてるんですよ。どういうことかっていうと、火曜週1のゼミの時間まで、他の人はあと一週あと一週のペースなのに、わたしだけ先週休みはさんでるから、いくら風邪ひいていたとゆえ他の人よりハルカに時間的には得してるわけなんですよ。しかもさらにこの課題は春から言われていたもので、9月の終わりに発表終わっちゃった友達に比べればわたしには本当にその時点ですでに2ヵ月あまりの猶予があったわけですよ。
あああああああどうしようううううううう。
だってまさか風邪ひくとは思わないでしょう。どれだけ猶予を与えられてもやるべき仕事はやるべき時間のギリギリ最後でしか手につかないってわたしの性格知らないんですかわかってんですかねえねえねえねえ。

なんて。
まあ早い話、それならなんでアンタ今相変わらずここにいるんですかって。



いやいや、今日はちょっとおそらく見てもつまらないであろうニキを…。
いや、うん、ちょっと今までやった分をね、うん、まとめさしてくださいネ。



ところでまったく関係ない話で恐縮ですけど「オフコースなりー」のタッキーあれ見ましたあのCMのあのタッキーあのデコぴかのまろの「オフコースなりー」タッキーかわッ!!!!!!!まじかわいいですよやばいもうめっちゃかわいいですよめっちゃめっちゃめっちゃめっちゃまじもうメッチャかわいいですよっ!!!!!!
実は一時期ジャニーズが一世をふーびしていると見せかけてその裏でアンチジャニーズも頑なに一世をふーびしていたその時代、わたしは一体どうしていたかというとアンチジャニな友達に囲まれアンチジャニな姉に囲まれアンチジャニな弟に囲まれ「うんジャニーズきょうみないてす(・∀・)」なんてふざけた寝言ぬかしてましたがスイマセンスイマセンスイマセンスイマセンそのころからわたしタッキー好きでした顔がッ!!!!!!
顔がっ!!!!!!!!
生まれてこの方鼻血はあいにくと出したことがないのですが(まじ)、生まれてはじめて鼻血出しそうになるくらい男の人に対してくらくらしたのはまぎれもなくタッキー様が初だと思います。うふん。

…あ、様とか付けちゃったてへへ。




   ***




というわけで西洋史ゼミ(こっちがメインです)。テーマはイングランドのヨーロッパ形成期における位置と構造についてです。
まずは5〜7世紀のイングランド。ローマ世界の再構造化とブリテン島について。


 ■一つのローマ皇帝権


5世紀中ごろの地中海を中心とした世界がどうなっていたかというと、そこは依然としてローマ帝国の内海ではあったんですけど、かんじんの帝国権力というものは西と東に二分されていて、しかも二つは同じ強さを待っているワケではありませんでした。
西の皇帝は中心性を失いつつあり、その結果西の「分解」は進行し、ゲルマン諸「集団」とローマ系住民との融合がすすみました。そして476年に西の皇帝は消滅し、インペリウムはコンスタンティノープルの皇帝一人に体現されましち。ちなみにインペリウムというのはローマ帝国の最高権力者が持つことのできる最高命令権のことナリ(「ナリ!」)
そして5世紀末、地中海世界はローマ帝国と、その皇帝権を権威の源とする諸王国からなる「西方」に分裂しはじめました。


 ■ブリテン島の二つの地帯


ブリテン島(つまりイングらん)はローマ帝国が縮小する中でも特異な場所といえます。

東部ではゲルマン諸「集団」…えっと後にサクソンとかアングルとか呼ばれる有名な彼らですネ、ええとその彼らの移住が継続的に進行してきて、ウイットビからハンプシャ(そういう場所があるのです)を結ぶ線(たて線)の東側に定住地を作り上げますた。
その生活圏はゲルマン諸「集団」がローマン・ブリトン人と制服(意図的に誤字w)・融合を繰り返しながらつくりあげていった�爛�ニ�瓩噺討个譴襪發痢�です。みたいです。この�爛�ニ�瓩麓腓縫蹇璽淹�代からのキヴィタス(いまでいう市とか町とかそんな感じのローマ的区分け。都市)をかんこつだったいしたもので、カンタベリやロチェスタなどもその例です。
クニの構造は大まかに「中核」と「周囲」に分けられます。「中核」は各クニに一つ、「クニヌシ」の住む集落のことを指していいます。「周囲」は三ないし四家族からなる血族の集落が展開したもので、奴隷を所有する自由人から構成されます。自由人ってなんだろう(わかんないんですか。
周囲はクニヌシ一族の家計を維持すべく食物と奉仕を中核に提供し、中核集落ではクニヌシが奴隷を使って所領経営をしていて、それは貢納と収奪という重層的な収取構造をしていました。

一方の西部ではローマン・ブリトン人のキヴィタス的クニが存続していました。東部と違ってそこには�爛蹇璽淌�なるもの�瓩了爪茲�より強く残っています(具体的にどんなんなんだろうわかんないス)そしてそれは同時に亜ローマ圏がブリトン島西部に封印されたということデス。これらのクニは教会を中心にしてキリスト教的信仰を維持していました。
西部のクニも東部同様クニとして「中核」と「周囲」の二重構造を有していましたが、ローマの影響が相対的に強く残っていた事、経済的先進性を依然として留めていた事、修道士達が優れた農業技術を誇っていた事など、いずれも大規模な所領経営が存続していた事を暗示しています。
ちなみに東部のゲルマン諸「集団」は、この時点では西へと拡大する力を持った大部族国家を作り上げてはいなかったため、この東西の均衡は7世紀に入り、地中海世界の再構造化の一環となるまでは破られる事はありませんでした。


 ■王国のふたつの型


部族と王国を理念的に整理してみると、以下のふたつに分けられます。
ひとつは「細胞分裂型」で、これは国の名前が人名、もしくは王の名前に結びついています。
この場合王国は小規模で、王権も王の資質を共有する「王家」ではなく、王個人に代表されます。この王国は、王の子供達が父親の元を離れ、新しい国をつくり出しながら拡大します。つまり王家が拡大しない以上、部族の拡大も必然的に制限されていくといえます。

もうひとつは「挿し木型」といって、これは国に集団の名前が結びつき、王位継承請求予備軍たる王家と系属から王朝が成り立っています。
このとき王国は王家の一員、または系属の代表者を被支配地域の新しい支配者として送り込みながら拡大します。それゆえに前者とちがって共同統治者、従属王、貴族が存在し、広い地域をその支配圏としています。
また王国統合の要としての王家の系図を必要とし、王国の中心集団は王家を中心とする統合への共属意識をもち、かれらを苗床として部族意識がはぐくまれていきます。

7世紀にかけて、東部ではこの「細胞分裂型」から「挿し木型」への展開がみられます。
諸集団の継続的な大陸からの移動、それに伴う戦争状態、ローマ教会の布教、大陸フランクでの「国家」形成のイデオロギー(かんたんにゆうと西ローマ帝国滅亡後の当時のヨーロッパではフランク王国がが自分たちと違ってでっかい国家をつくりあげちゃっててエエエエエなにそれなにそれなにそれーな状態)などの様々な圧力を受けて、いくつかの小王国は、ウズマキのように周辺のクニを巻き込みながら部族国家へと発展していきます。







マス☆





…うわあー序章なげーーーーーーーーーー(汗(力尽。
やっぱり全部言ってたんじゃ間に合わないよなあ…これでもけっこうはしょったつもりだったんだけど、もっとすっきりまとめなくちゃだなあ…うーんうーんうーんうーん…。
とりあえずあとなんにちだブラザー(卒倒。

あ、ちなみにミエをはるとここでストップしたのはキリがよかっただけであって、実際はもうチョコっと勉強はすすんでいますのよ。…ハイ。







…そういえばカレイドスコープどうなったんだろう…(ぁ。



















そしてここまで読んでくださったアナタに無限大愛w


2004年11月25日(木) しばらくやすみます。。。


ていうかたぶんもう何もいえません。。


不戦敗…





告白もしてないのにふられてしまいました、、、、、






野性的カン、っていうか、なんていうか…なんなんですかこれは…


一年生の女の子に気になるヒトができたとかナニ…





ていうかむしろ合宿のアレはまじでナニ・・・・・・・・・・







リアルにへこみすぎなのでちょっと物陰でいじけてますね。。。


2004年11月24日(水) 合宿キ。(1) −友情へん−


おひさしぶりてす!!!!!

合宿行ってきました。あれほどせつじつに辞めたい辞めよう辞められない辞めなきゃと悩みつつふらふらしていたわたしでしたが、この合宿を最後にあやふやでふらふらしていたカレへの想いにすっぱりとケジメをつけつつ、あいまいにふらふらと不参加の続いたサークルも、すっぱりと辞めてしまおうと思っていたわけです。

思っていたわけですが。

プラス半分マイナス半分、総合評価で変化ナシ、とか。
何の話ですか?
実はいろいろあったように見せかけて恐ろしいほど何もなかったのですよ。…もったいぶって言うまでもナイかんじですねあははん(壊)何もなかったってゆうことがどういうことかと言うとあれです、サークルは辞めてないし(辞めてないどころか…)あーさに告白もしてないし。
…はー。
まじなにしに行ったんだろうわたし(まじ。





いろいろあったように見せかけて実際恐ろしいほど何もなかったカンジですから、もったいぶって書くような話も特にないので(ないのカヨー)いやあることはあるんですけど今はとりあえずひたすら眠いので、こう、なんですか、縮小運営的にしゅくしゅくと書いていきたい感じです。しゅくしゅく。


まずサークル辞めたい事情は結局どうだったのかを話す前に、そもそも根本的にどうしてサークルを辞めたかったのかを軽くおさらい。
わたしはそもそもいつかからか忘れたけども同じサークルの同じ学年のとっても仲良かったあーさのことがとても好きで。とっても大好きで。でも「友達」だし、サークル仲間でそういうのって、わたしなんか嫌で。それ以前にいろいろと見込みの薄いカンジだっていうのもあったしね。
今までずっとそれがあって、あーさに告白して、うまくいってもうまくいかなくても、サークル内で気まずくならないように辞めようとおもってて。元からあまり練習に積極的に参加する方でもなかったし、いちばん仲良い友達や先輩は多忙と家庭事情で最近めっきり音信不通だし、ぶっちゃけ言うとあまり居場所がないというかごにょごにょ。
いや。
ねー。
なんかねー。。
そもそもサークルとか大学とかでの友達の在り方っていうか、最近そーゆーのがいちいち気に留まっちゃうわけですよ。べつに友達がいないわけじゃないし楽しくないわけじゃないんだけど、それでもなんていうか、まわりの人達見てると大学も2年過ぎるのにこいつらまだこんなのしてやがるのかとか思ってしまうわけですね。
何の話かっていうと。
大学1年の始業式とか、いちばんはじめの授業とかで、たまたま出席番号が近かったり席が近かったりして一番ハジメに仲良くなるようなコがいるじゃないですか。お互い身一つで特に親しい人もいないからとりあえずなんとなく一緒にいるような感じになっちゃったりして。
最近つくづく疑問なんですが…
なんでそんなたまたま偶然仲良くなった子と親友ばりに親密になれるんだろう。
って。
よく思います。

大学のクラスとかでもほぼ毎日思うことだけど、うちのサークルは特にこの傾向が顕著なのではナイかと思いますね。高校が同じだったとか中学が同じだったとかそういう繋がりがあるならまだしも、本当にたまたま隣にいたからとりあえず適当に話しかけたみたいな感じの子と、そこからはじまる友情だってもちろんあっていいんだけど、でも本当に心の底から「友達」なのかなって思うとフシギです。
もちろんたまたま偶然引き当てた子が実はミラクルに気が合う人で、本当になんてゆーか早めに出逢えてよかったネーみたいなことがないわけじゃないと思いますよ。むしろあってイイですよ全然。あると思います実際ぜんぜんふつうに。
だけどそれが身の回りのほぼみんなっていうのはどうなんだろう。
なんかビックリするくらい一緒にいるメンツが変わらないね。なんか一番はじめに仲良くなった子と親友ぽくなるのは当然みたいな雰囲気が大学中にただよってます。え。きみらまだつるんでんのみたいな。
わたしは大学で一番はじめに仲良くなったのはひとつのグループでした。その中でひとり家がめっちゃ近い子がいて、やっぱりその子とははじめのうちはよく一緒にいましたけどね。いましたっていうかぶっちゃけると今のサークルに入ったのもその子に「一緒に入ろう」って言われたからなんですが。…うん。相変わらず雰囲気には流されるわたしてす。
それでもなんか途中から、あ合わないかも、って思ってきて。その子だけじゃなくてなんというか前いたグループを急に遠く感じる瞬間があったんですね。たとえばわたしは授業中は自分のセカイに入りたいタイプなんですが(マジメにノートを取りたい時もあるし寝たいときもあるし小説かきたいときもあるし)グループの子たちは最後列でべらべらおしゃべりしてるんですね、ずっと。で試験前にはわたしのノートをコピるとか(それでもこんなキャラのわたしより断然出席数は多いから自分の方がアタマいいと思ってやがるとか)
楽しいこともあったし今でも普通に仲イイ人とか(たとえばまさゆきとか…ってわかんないか、笑。いやいやクラスの仲イイ男の子なんですが)仲イイ人とか全然いるけど、それでもなんかノリが違うというか雰囲気が合わなくて、去年の夏にみんなで沖縄旅行に行くかって話になったんだけどわたしは行かないやーって言って、それ以来だんだん疎遠に。
サークル一緒のカノジョとはちょくちょく付き合いも続いていたけど、2年になって専攻が分かれて取る授業がまったくかぶらなくなったのと、サークルでわたしがひとりめちゃ仲イイ人を見つけてその子とよくしゃべるようになったら、なんか知らない間に副部長候補のトモコとめちゃ仲よくなってたので、今ではお互い暗黙に微妙な状態だったり(辞めたい原因の一因、笑)


サークルで後発的に仲良くなったのはサエコってわたしが呼んでる(本名は違うんだけどね〜)イッコ浪人のエロ系おねえさん(どんな紹介だ)なんだけど、めちゃめちゃ仲いいしサークル行く時はもちろん一緒に行くし、飲み会でも合宿でも常にふたりでエロ話してるんじゃってくらいなカンジの子だったりするわけだけど、でも一歩サークルを離れるとサエコはやっぱり違う学科で、学科で一番はじめに「偶然」仲良くなった子と朝から晩までつるんでて。とる授業も一緒ランチも一緒休み時間も帰りの時間も常に一緒。そんな仲間がやっぱりいるわけで。
クラスで最近めっきり仲イイのはわたしを含めた4人組。マッキー、さちぃ、あかだちゃんとわたし。マッキーとさちぃとは語学の選択も一緒で、教室移動なんかも一緒にすることが多いんだけど。今年の夏には4人で一緒に軽井沢に旅行も行ったし、たぶん普通に「クラスで」っていうのを抜きにしても、間違いなく大学でわたしが本当に仲イイと思ってる子たちのうちのひとつなんだけど。
でもその子たちは残念ながらというかなんというか、あいにく大学で「偶然」一番はじめに知り合った子ではナイのですよ。普通に仲イイし普通に旅行とかにも一緒に行ったりするほどの仲なのに、それでもたぶんはためには「イチバン」仲良くない。マッキーやさちぃが大学でいちばんよく一緒につるんでるのは、たぶん間違いなく大学に入ってイチバンはじめにしゃべったあの子とかあの子とか。
えええええ。

そしてサークルはそんなののカタマリなわけなんですよ。
…えええええええええええ(吐き気。

わたしはサークルにはその友達に連れられて入ったけど、そもそもうちのサークルってそんなんばっかりで。だいたい勧誘の時からすでに一人でいる子を探すほうが大変だったかもしれんもん。みんな誰かしらとつるんでるから、バレーに興味ありますか?ってゆって連れてくるのは必ずと言っていいほど2人ないしは3人のグループなわけね。
で。
その時の2人ないしは3人のグループが、今でもなお消えずに残っているわけね。






別に本当に仲良くてつるんでるならそれはそれでいいんだけど、でも実際のところどうなんだろう。わたしみたいなのがむしろ稀?レア?貴重品?
思えば高校の時も本当に仲イイ子に出逢えたのは入学式が終わって何ヶ月か置いた後だったし、クラスが変わってからもそれは同じで。まあ2、3年のクラス替えではわたしがちょっと特殊っていうかそんなで、みんなは去年からの継続クラス(クラス替えしても2クラスをシャッフルとかそんな程度)で友達も変わってないから、まあそこで「イチバン」仲のイイ友達を探す事は残念ながら不可能だったわけだけど。別にいいけど。

なんていうか…本当の本当の本当のところ、みんなどうなんだろうね??






そんな感じで、サエコがサークルにめっきり顔を出さなくなった今、ぶっちゃけ言うとサークルで微妙に居場所がナイというかそんな感じになりつつあり。自分の中ではね。もちろんみんなと仲良くやってるわけだし、たぶんサークルの誰に聞いてもわたしが孤立してるなんて思ってもナイだろうけど、実際のところどうなのっていうと、みんなはみんなで「大学でイチバンはじめにしゃべった子といつまでもずるずるずるずる一緒にいるじゃん」ってことになるわけで。わたしにはそういう「いつまでもずるずるずるずる一緒にいる子」っていうのがいないだけで。


まああと他にもうひとつ言うことがあるとすればあれですね、わたしはいつでもサークルには行かない事が非常に多くて。飲み会も合宿もフツーにサボるし練習になんて行ったら拍手みたいなそんなカンジで。
そんな感じだからサークルの内部事情にはいつも非常にうといわけですね。れおとカズが付き合ってたのを知ったのだって何ヶ月も経った後だし、ゆうゆうがカズのことを好きだったって知ったのなんてたぶん年単位で後くらいだし。
それは別に、いいんだけど。
でもなんですか、いやいやゴメンなさい、文章を練らずに思ったことをそのまま書いてしまうクセというか、若干内部事情にうとい話は次に話すことにまったく関係ナイというか、いやほんとそんなことは全然別に気にしてないんだけど(なら消せよ、笑)
なんかねー、「お泊り」をしなくちゃ維持できないような関係ってどうなんでしょうかねー。なんてことを感じてしまったわけですよ。それはつまりどういうことかっていうと、仲良くなるのは非常に短期間で、その関係を無理矢理にでも維持するために、強引に(わたしには強引にやってるようにしか見えないってだけですが)お泊り会とかを開催してる、って。
ゆるやかに仲良くなっていって、気が合うとわかったらお泊り会をする、とか、そういう選択肢がどうにもナイように感じられるのよね。むしろ仲良くなるためにお泊り会をする、というか。どうでもいいけどさっきから3回連続で「音マリ海」って出すのやめてくれるかなうちのぱそこんさん(笑)



なんかね、いや、実際本当に仲イイのかもしれないけど、なんだか無理矢理がんばってつくってるようにしか見えない友達関係に気付いちゃったら、どうにも足がむかなくてね。
さとみが最近なんか間違った方向に開花してきたのも、きっと中途半端に趣味があわないような友達といつも一緒にいるせいだと思ってるんだけど実際のところどうなんだろう。いや、べつに本当にそれがいいと思ってやってるならいいんだけど、見せてもらった昔の写真と比べると今がどれだけ別方面かがリアルにわかるもん。






そんなこともあって、サークルをちょっと本格的に辞めたかったわけです。ていうか、前置きの長さがたぶん自分的に過去最高なんですけどどうなんですか(笑)
うんうんうん、問題はね、そんなサークルならとっとと辞めればよかったのに、気付いたのが遅かったせいかなんのせいか、この合宿を最後にやめようと思ってたのに、この合宿に行ったせいで逆により辞めづらくなったというか、そんな感じになってしまって。
むー。

わたしはサークルにはことごとく顔を出してはいないんだけど、なんかね、なぜか知らないけど、っていうかたぶん絶対この初対面でもまるで怖気づかないふざけたキャラのせいなんだけど、わたし「サークルいち頭が弱そうな人ランク」1位なんですよ。
え。聞こえませんでしたか?
「サークルいち頭が弱そうな人ランク」1位なんですよ。
二度言うなって話ですか(笑)

つまりどういうことかというとインパクトがたぶんモノスゴイんですね。まあサークルってわたしにとって飾らずにはじけられる場所というか、いやいつでもまあ飾らずにハジけていますけどいやいや、まあそんな感じの場所だからして、ていうか明らかにネタだしオイシイし、微妙に嬉しいか嬉しくないかって言われれば屈辱的に嬉しいというか(どっち。
それは去年の話なんですが、去年は結局練習に行った回数は片手で足りるか足りないか程度だったけど、夏合宿や飲み会でたぶんはっちゃけすぎたんでしょうかねー、ええもう意識調査を行う秋合宿には参加すらしていないというのにこのザマでしたが、今年はそんな栄冠を残念ながら拒否しようと思って練習はおろか夏合宿にもロクに参加しなかったんですよ。
一年生なんて顔と名前が一致しない人がほとんどだし、秋合宿になってはじめて「えこいつ誰?」みたいなカンジの人も正直けっこういて。そんな存在感薄いわたしがまさか「頭が弱そうな人」ランキング1位を獲得しちゃうハズないと思って。
もう今年は絶対にアリエナイと思って。
そして結局はあんまり練習に来ない幽霊てき存在として、徐々に徐々にうすくなりつつやがて消えゆこうかなって思ってたんですよ。そういうプランだったわけ。それならそもそも秋合宿にも行かなきゃよかったんだけど、そこはまあ、あーさが絡んできてイロイロ一筋縄ではいかない事情というかね…。




ていうか果てしなく長くなったので簡潔に結論をね。
今年も見事にランキング1位を獲得してしまい、あれほど薄いと思っていた自分の存在感がただの思い込みだったことに気付かされ、あれほど初期メンバーでかたまってるかたまってると思っていた友達たちも、なんだか相変わらずかたまってはいるんだけどわたしの居場所だけはちゃんとあって、つまりつまりつまりつまり何かっていうと、





サークルが居心地良い場所になってきてるっていうか。。。






だいたいバレー初心者のくせにめちゃバレーサークルに入ってしまって居づらかったって言うのも確かに理由のひとつだったはずなんだけど、自分で言うのもなんだけど他のまったくのビギナーさんたちに比べればわたしってなんというか比較的打てるようになってきたというかなんというか、最近スパイクも入るしサーブも入るしたまにイイ球いくし、パスも続くしサーブカットはドへたなんだけどそれはそれでまたオイシイというかそんなで。






練習も楽しくなってきちゃってるっていうか。。。。。






べつにいいじゃんサークルが楽しいなら何よりじゃんナニがそんなに問題なのっていうと、あれです、いろいろ…そんなに問題なわけですよこれが。

サークル内に「あーさ」というわたしがもうめっちゃくちゃ愛してやまない一人の好青年がいるというのはなんていうか前述の通りもなにも最近ほぼ毎日言ってるようなコトですけど。
秋合宿でね、どうせサークルやめるなら、あーさに告白して辞めたいなって思ったの。

あーさの事は本当に本当に本当に好きで、なんかもう、うまくいく確率だってぶっちゃけナイんじゃないってわかってるのにフラれても絶対にあきらめきれないってくらいにだいすきで。
好きすぎてどうしても臆病になっちゃって、今までは微妙なところで結局何も行動できずに終わってきたけど、最近いろいろじぶんてきに気持ち革命というかなんかそういうものがあって。
告白したいなーってそう思うようにもなっていて。
告白して実際それがうまくいくかいかないかを抜きにしても、あーさって本当に一年生女子に人気があるというか、気付くと一緒にいたりするし、一年女子は一年女子でこれがまた可愛い子が集まっていて、そんな可愛い子たちとよくしゃべってるカレを見てるといろいろわたしの方も別の意味で限界ちかいというか。そんなでサークル辞めたい機運はもうマックスにたかまっていたわけなんだけど。




結論から言うと結局告白できませんでした。
非常においしいチャンスはあったのに、目先のおいしさだけにとらわれて、結局それを逃したくなくて…何もできなかったというか。なんかはてしなくヘタレでした。





   ***


(<<24ニチのニキに続く。)


2004年11月23日(火) 合宿キ。(2) −愛情へん−


24日のニキの続きですよー(・∀・)



   ***





それはふつかめの夜でね。時間は4時半とか…そのくらいだったかな。最後の最後の寝る時でした。
飲み会とか普通にしてるときは結構仲良くなるのに、「練習」となるとまるきりぎこちなくなってしまうわたしとあーさ。理由はまったくわかんないけど、なんか恥ずかしくて。それに加えて特に最近はわたしの方が意識しまくっちゃってるから、目が合っても不自然にそむけたり、普通に避けたり、そのくせ気付くといっつもあーさのこと目で追ってたり(でも目が合うとそらすという挙動不審っぷり)
で、そんな状態で…この秋合宿ね。いちおう腐ってもバレーボールサークルですから、一日目も宿に着いて荷物置いたらそっこうで体育館直行→5時までバレー。二日目は7時半に起きて普通に9時から5時までバレー。三日目も7時半に起きて9時から4時までバレー。そこからやっと帰宅ーって感じで。バレーが終わったあとは風呂とごはん。風呂はもういうまでも無く男女別だし一緒にいれるワケないし、ごはんはごはんであーさは合宿係りだからみんなと一緒にごはんを食べずに飲み会の買い出しに行っちゃって時間かぶんないし。
合宿ってゆっても去年の夏合宿と違って、本当に今回は接点がすくなかったのね。
そんな中1日目の飲み会では例の「アタマ弱そうランキング」1位の称号のせいでまじ各所で飲まされまわってたし、やっと落ち着いたと思ってあーさのところに行こうと思ったらあーさはあーさで一年の女の子たちとずっとしゃべってるから行きづらいし。そっちの方見てたらあーさの隣のあたりにいたイケイケ系(��表現古い!?笑)グループにつかまってまじずっとエロ話しててより気まずくてそのあと何もなく終わったし。
まじ一日目は本当につながりなかったね…。
意識調査ではアタマ弱そうの他にもいろんな質問があって、それぞれ3位から発表なんだけど、わたしのアタマ弱そうが参加人数40人くらいのうち20票だったことはまあ全質問の中でもダントツ1位の獲得数なんだけど(まじ微妙、笑)わたしの話はどうでもいいんだけど、問題はあーさですあーさ。何にランクインされてたと思います?


■兄にしたい人ランキング:2位
■結婚したい人ランキング:1位


…なにこれ… _| ̄|●
好きな人が肯定されてる分には非常に嬉しいし喜ばしいことではあるんだけど、でもなんかこう、なんかこう、なんかこう…素直によろこびきれないところもあるわけで。だいたい結婚したい人とかって何これ何これ。いやわたしも一票入れたけどさもちろん(笑)
でもそれでも1位って何デスカ1位って。「付き合いたい人」っていう項目もあったのにそっちのほうは圏外だったのにも関わらず結婚したい人が1位ってことはナンデスカ、つまりつまりつまりつまりそういうことで…ッ!!!!!
思い出したらまたしても微妙にそんな気分になってきました。イチバン気になってた、女の「結婚したい人ランキング」…あーさは結局誰に入れたのかもわかんなく…ていうか正直カナリそれどころではなく。2位だったのが果たして「兄にしたい人」だったのかそれすらぶっちゃけビミョウだけど(いやたぶんこれだったハズかも)

はー。
まじショックだー。

しかもそのあとあーさの隣でずっとしてたエロ話だけど、なんかあーさももういい加減わたしがエロだって知ってるだろうけど、知ってるだろうけど、でもそれでもスキな人の前でそういうのってどうなのヨー。
かなこさんっていううちのサークルでもかなりキャバに近いような(失礼w)人と、あとはコウとかモリとか、いわゆる「いやらしそうな人」「バツイチになりそうな人」「早く結婚しそうな人」「できちゃった結婚しそうな人」とか、そっち系に多くランクインされていたような人たちとの会話でね。
まじもう、相当酔ってたからみんな。
かなこさんはランキング発表の時ハセさん(♂)が着ていたナース服を借りて着ていて、視覚的にかなりエロく。わたしもわたしでハセさん(♂)が着ていたナース服の上の帽子とかかぶってて、相乗効果でけっこうエロイ感じに見られてて。いわゆるいつものアホ全開の下ネタトークとはちょっと違って…なんていうか身の危険一歩手前というか、そんな感じのギリギリトークで。
トークでというかもうかなりふざけてかなこさんのスカートめくったりムネ揉もうとするし耳舐めようとするし…。そりゃコウはカッコいいしさ、楽しいし、いいやつだけど、でもカナコさんは楽しいかもしんないけどこっちはちょっとTPO的にすこぶる勘弁だったんですけど。

エ、ちょっと、すぐ隣にあーさがいるんですけど。

TPOってタイム、オケーションときて一体Pは何なんだろうって考えるとたまにものすごく深みにハマるときないですか。まじPはなんなんだろうPは。プラン?ポジション?まじでまったく思いつきません。
なんて話はどうでもいいのですが、そんなことがあって、まじであーさとは居づらいっていうか気まずいっていうか、自分的になんか近寄れなくって。そうこうしてるうちにサークル内結婚したい男ランキング1位のモテ男はそんなわたしの心情なんて気にも留めずに一年生の女の子たち囲ってハーレムしてるし。


いや、実はね、何度か一緒の席になったこともあったのよ。あったのよ。
…あったけどわたしが他の子とちょっとしゃべってるうちに、あーさふらっと別の席に行っちゃうんだもん…。
まじそれを見たときにわたしは自分の見込みの無さをあらためて確認しましたね。したくもなかったことだけどね。だって普通向こうにちょっとでも好意があったら席を立つとかさー、そういうの…する?します?わたしだったら絶対しないけど。けどまあ同じ席でもわたし微妙な態度とったりしちゃうし、常にガン見だし、どっか行きたくなっちゃう要因が少なからずわたしにあるかもっていうのも大きく原因のひとつかもっていうのがまたせつないですけど…。
あああああ(TдT)








…だったんだけど…w








2日目の夜。宴会の後。徐々にはけてみんなが眠くなる午前4時半。
それのちょっと前に、あーさが2年の女の子とふたりで抜け出したんですよね。それについてはもう感情表現のしようもなく特大スペシャルショックで、でもその女の子は彼氏いるしぶっちゃけそこまで可愛い感じの子でもないから申し訳ないけどもすこしだけ安心していて、それでもやっぱりこのショックは拭いきることができず、今まで南ちゃんとずっとまったり語ってたけどもうそういうテンションでもなくなってきたからわたしもそろそろ帰ろうかなって思ったわけね。
それで部屋に戻って歯みがいて…(中間はみがき概念は捨てましたよちゃんと。もう歯医者さん行くのイヤだからね、笑)歯みがいて、でもちょっと思い立って2年男子の部屋のぞいてみて。
…のぞいてみて、びっくり。
あーさと、あと2年の女の子がふたり。3人で布団の上でしゃべってたんですよ。もースゴイ奇跡だと思って、わたしもそっこうで部屋はいって入れてもらいました。
前半はまだそれだけで、なにもなくて。タバコとかいろいろ忘れたのに気付いて宴会場に戻って、もっかい2年男子の部屋に帰ろうとしたらコウに会って、いい加減疲れたウザイ寝るとか言うから一緒に部屋に戻りました。戻ったら戻ったでタバコ吸う人は2年でもうちとコウだけだから、しばらくは部屋のすみっこでふたりで密談みたいのしてたのね。
1日目の夜ですっかり仲良くなったわたしたちはお互いに「ぶっちゃけサークル居場所なくない?」っていう仲間で(笑)コウはわたしのこと全然そんなことないっていうけど、まあコウにもコウでいろんな事情があって、わたしもわたしでこんなだし、まじこれからどうしようかーみたいな話を小声で顔を近づけながらずっとしていたわけですよ。なんで小声で顔ちかいかっていうと、それはまあ、サスガにサークル大好きなあーさとかみんながいる前でできるような話じゃないからね…そこはまああーさもいたけど微妙にしょうがないというかね。スキなヒトの前で微妙にそんなラブチックなことするなんてわたしの貞操のプライドに合わないわッとか、前日みたいなコトを言ってる雰囲気でもなかったというかね。まあ幸いコウも前日は前日でノリてきにふざけていただけで、実際に友達のムネを気安く揉むようなヤツではないのでね(笑)
そんなコウとちょっとしゃべってて、でもなんか同じ部屋で喫煙者二人が部屋のすみっこでぼそぼそと小声で、あきらかに「あいつらに聞こえないように」って感じで密談してると向こうも気になるんだろうね。ときどきスゴイ不自然にしーんとするので、うちもコウもこれ以上の会話はここではマズイよねってことになって、コウは寝ることになったのね。
それでタバコ消しておやすみって言って、ふと振り向くと、なんとあーさとしゃべってた2年女子のふたりがね、どっちも寝かけていたのですよ。れおなんて布団の中にまで入って明らかに寝る気マンマンで。さとみはさとみですでにこのとき寝てたのか、布団を横断したまま毛布もかけてなかったけど微動だにしないし。


さいきん微妙に気まずいあーさと、それでもふたりきりになったらわたしたちはとても仲良くなれるから。とても楽しくしゃべれるから。
そんであーさの隣に行って、あーさと、時折思い出したように言葉を発する寝かけ寸前のれおと、すこし…たぶん30分もないくらい。3人でまったりどうでもいいコトを話しながら。

で。

気付くと今度はれおが完全に寝てるわけです。そういえば会話に入ってこないからおかしいな寝たのかなと思って「れおーれおー」って呼びかけてもまったく返事がなくて。マジで寝ちゃったんだーって思いながらコウもさとみも呼びかけてみたけど当然返事はなく。みんな寝ちゃって、おきてるのはわたしとあーさだけで。
いきなりやってきたチャンスにマックスどきどきしながら、どうしようどうしようどうしようそうだあーさの顔見なきゃ顔と思ってやっとあーさを振り向いたら、なんと隣で座ってたハズのあーさの上半身が見事に横になっていて。


「…え、寝るの?眠いの?」
「俺ももうダメー」


えええええええええええええええええええええええええええ。
そんなそんなそんなお兄さんせっかくふたりきりになれたのになんでそんなつまんないこと言うわけですか。せっかくせっかくふたりで話す機会が訪れたのに。今までしゃべれなかった分、たぶんこれからしゃべれなくなる分、ちゃんと今しゃべっておきたかったのに。もしそういうチャンスがあるなら…その時はちゃんと告白したかったのに。
なーのーにー。
まじもうその一瞬は軽く灰になりかけましたね。ありえないありえないありえないと思って。ていうかあーさの眠いっていうのはもしかしてひょっとしてこれ以上わたしとしゃべってたくないっていう遠まわしな拒否かなとか、そんなことも被害妄想的に考えちゃったりしてまじもういろいろ限界でした。



でもねーw



だけどねー、やっぱりそこで終わらないのが男・あーさですねー。サスガ、去年の夏合宿で腕枕してくれたり、軽く抱き合うようなことしたり、ふたりきりで宿出て散歩したり、その仲はダテじゃなかったってことでしょうか。
今でも思い出すだけでほっぺがゆるみます、この瞬間のコト。
あーさが寝ている布団を半分ぺらっとひっぺがして。

「さちも寝ればいいじゃん」

にゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!
さちってあれです、スイマセンわたしです有坂あさぎです。ていうかそうだこんばんわどうもあらためまして有坂あさぎです。…��今さらすぎですか。まあそんな意味ナイ自己紹介は軽く宇宙のカナタに飛ばして置いて、ううううううーんなんですかーなんですかーなんですかーりょうちゃんにイキナリちゅーされたときもドキドキだったけど今回は早くもそれをうわまわるドキドキっていいますかーっ!!!
布団の半分を持ち上げて「寝ればいいじゃん」っていうのはつまりつまりつまりそういうアレですよね?そういうテイストのアレですよね?あーさの隣で寝てもいいってことですよね?友達だけどサークル仲間だけど、同じ布団で寝てもいいってことですよね???




もう幸せすぎて泣くかと思いました…。
ぶっちゃけ告白するとかそういうのマジで忘れたもん。




それでもなんというか嬉しさ90%、恥ずかしさ50%、信じられなさ30%、他の人に見られたら(どうあがいても翌朝見られるに決まってるんだけど)どうしようっていう懸念3%(��少な)、そして何よりもあまりにも喜びすぎて布団の隣に飛び込んだら「うわこいつ狙ってやがったかキモッ」とか思われて若干ひかれちゃうんじゃないかという思いが80%。ひゃくパーを大幅に超えておりますがその辺は軽くよみとばしていただきたいのですが、そんな感じだったから、もちろん嬉しいしやばいどきどきしたんだけど、おなじくらいあーさの気持ちがわからなくてどきどきしてせつなくもなったのね。
マジで喜びすぎたら引かれちゃうかもしんないしって思ったら素直に隣に布団にはいれなくて。あーさは全然待っててくれてるんだけど、なんとかその位置に座るまで約10分。そこから横になるまでさらに約15分とか。そのくらいの間躊躇してて。あーさは呆れながらも(あの声は絶対半分呆れてた)ちゃんと寝ないで待っててくれて。ていうか最後の方なんか「なんで寝ないわけ?」とか言われちゃって、それがきっかけで横になったようなものだったけど。



もちろんわたしたちはサークル仲間で。ともだちで。あーさは1年生にものすごく人気があって。わたしはしょせん「アタマ弱い人」1位だし、それに比べてあーさは「結婚したい人」1位だし、まじなんかもう格が違うっていうか、わたしなんかが狙うには本当にもったいないっていうかおそれおおいっていうかそんなくらいにイイ人で。
そんなだからもちろん同じ布団に寝たってそこから何が起きるわけでもなくね。ていうか、こういうときの男のキモチなんてわたし全然わかんないし、はじめはこんなわたしでもちょっとはあーさもどきどきしたりするかな、と思ってみたけど、あれほど横になるのに焦らしすぎたせいか、あーさはすぐにお休みモードに入っちゃって。目ぇつぶってわたしが話しかけてもだんだん答えてくれなくなるし、これはもうチューとかは無理かと思って、かなり落胆してわたしは一度布団を出たわけ。コンタクトを取りに自分の部屋まで。
帰ってきてまたあーさの隣に寝てもいいのかなって思ったけど結局そこに行っちゃって、そしたらあーさはまだ起きてて「何がしたかったの?」って聞いてきて。わたしが「コンタクトとってただけ」って言ったらいかにも興味なさそうに「ふーん」とかゆってまた反対側むいて目ぇつぶっちゃって。
うん。
なんか今思ったけど、せっかく一緒の布団に寝たのにあーさは向こうを向くことが本当に多かった。それも果てしなくショックでした。わたしはというともちろん普段から横向きに寝るクセが幸いしてか、あーさと顔を見合わせる方向に横になって結局一度も寝返りすら打たなかったけど、あーさはぜんぜん。。何度か正面むいてくれて、目とかも合ったけどすぐに瞑っちゃってた。ショックだ…。5分でも見つめ合ったまま止まってくれたらチューのひとつも出来たかもしれないのに(わたしの方からだろうけど、笑)
あともうひとつせつなかったのは、いっかい向こう向いちゃったあーさの背中に、「ほんとうに寝ちゃうの?」ってわたしが声をかけたんですね。そうしたらあーさはこっちを向かずに「なんで?」って聞くんですよ。それでわたしが渾身の勇気で「まだ寝て欲しくないから」って言うと、あーさはまた「なんで?」って…。そう、聞いてくるわけで。
その声色がなんとなく、ああこの人わたしの気持ち本当に気付いてるんじゃないかなって、そう思わせるような感じで。ある意味誘導尋問ですよね。なんでって、あーさともっと近くでしゃべっていたいからに決まってますよ。なんで?あーさに告白したいからですよ。なんで?あーさがだいすきだから。
だから。

…そこでそう、言っちゃえばよかったのになー。

でもいえませんでした。黙っちゃった。コトバがなんも出てこなかった。だいいち背中向けてる男の髪の毛に向かって告白なんてしたくないし。おっきー背中がなんか妙にせつなくて。結局近いようでいて追いつくことのない、この距離がわたしたちの距離なのかなーって思うと何にもいえなくて。
そこで明らかに黙ったのは不自然だったかもしれないけど、それからあーさもしゃべってくれなくなって。ていうかもう単純に眠かったのかもしれないけど。




それからはドキドキな駆け引きみたいな時間でした。
わたしはもちろん興奮とせつなさとドキドキがマックスでとても寝られるような状態じゃなかったんですが、あーさの方は結局あれはどうだったんだろう…寝てたのかなー寝てなかったのかなー。とりあえずお互いに寝たフリで、わたしもあーさがこっちを向いてる時はかたくなに目をひらかなかったから、ひょっとしたらあーさもわたしが寝てるんだと思ってるんだろうけど。ていうかそもそもあーさは本当に寝ていたかもしれないけど。
なんか妙に寝返りが多いんですよ。エッまた動くのカヨーみたいな。しかもそれがハンパな寝相じゃないんですね(笑)隣の布団にゆうゆう侵入して身体を折って…いわゆるなんですか…わたしとめちゃくちゃ距離が開くんですよ。足だけ同じ布団、みたいな。でもそうしたかと思えば、何分か経ったらまた急にわたしのいるほうに戻ってきて。きわどいところに足がもぐりこんできたり、顔が近付いたり、すこしだけ遠のいたり、ほんとうにありとあらゆる距離と角度であーさはひたすら動いてましたね(笑)
でもほんとどうなんだろう…寝てたのかなー寝てないかなー。
一度ありえない方向に飛び出したあーさの身体に布団をかけてあげたんですよ。暖房きいてたし、あついからいらないとか言っていたけど、もし本当に寝てるなら絶対に朝が寒いハズだから。そう思って、わたしは毛布あるし、布団はあげようと思ってあーさの身体に布団をかけてあげて。わたしのタヌキ寝入りはこの時点で崩壊したわけだけど。
でもそうやって布団をあげた、直後。

あーさが起き上がってわたしの身体に布団をかけなおしてくれたんですよ。



・・・。



…え、もしかしてこれってやっぱり起きてたのかな、あーさは。寝返りどころかあきらかに起き上がって目ぇこすってたのも一度や二度じゃないし、いくら寝相わるくてもキレイにわたしの顔だけ避けて違う方向に腕伸ばしたりとかできないよね…できないよね?
でも寝てないんだとしたら例えばあんなところに足があたるのとか(ぶっちゃけ言うとふとももの間に片足はいってきたんですよ、まじビビッタ、笑)微妙な寝息とか、いろいろ説明つかないことだってあるわけで。




うーん。。。










とまあいろいろな悩みその他が全てなにも解決されない合宿ではありましたが、まあせつなさ半分、楽しさ70%といったところかな。またしてもひゃくパー超えてますか超えてませんか?


とりあえずありえなく長くなったのでこのへんでオワリ(笑)
11月が終われば小説更新しまくるので、それまで微妙に待っていてくださいー(あせ。




2004年11月19日(金) 合宿前日。


やばい何も支度してないじゃんと気付いたのが夕方の6時。
慌てて足りないものを買いに街までバスって(まじ今日寒かったレイニーナイト)帰ってきたのが夜の8時。
ハウルの予告編だけ見るはずが気付けば全部見ていたもののけ姫が終わったのが夜の11時。
はつえっちの前日みたいに気合い入れまくったフロから出てきたのが夜の12時半。
やっと本格的に「ヤバイ!」って思って慌てて荷造りして。
終わったのがついさっき(午前2時)

明日は6時半起き。


・・・・・・・・・・バカすぎなんですけど自分(吐血





さらにナニがありえないって、朝起きる時の頼みの綱だったママがなんと今日に限って単身赴任してるパパんところに泊りがけとか。いやいやいやいやいやいやいやいや待って待って待って待って。

あーりーえーんー。

モーニングコールを誰かに頼もうにもサスガにもう起きてるやついねぇだろって話で。だいち朝イチにメールを見るかどうかもわかんないやつらにそんなの頼めないだろって話で。サークル関係ナシにかたっぱしからメルしまくって今起きてるヒトに「明日何時に起きる!?」ってメルしたけど、こんな時間まで起きてるやつがそもそも明日6時半に起きるきゃって話で。

あふん。


スイマセン明日6時半に起きるという方モーニングコール頼んでいいデスカいいデスカいいデスカいいデスカ。いやあの結構本気なんですけどいいデスカいいデスカ。けーたいばんごうは090の78(��落ち着け。
うわーどうしようー。
最近のわたしは本当に大音量でナリまくっているけーたいを寝ながら止める術を身につけてからは、本当にバカみたいにありえなく朝が弱く。よわくというかそれ以上に夜更かしが過ぎるのが原因なんだけど、うわーうわーうわーうわー合宿の前日はあれほど12時までには寝るってあれほどずっと前からカタク心に決めてたのにいーっっっ。





…はあ。やばい。どうしようスゴイ高確率で寝坊しそう。。。








いやこんなことしてないで寝ろって話か。うんうんうんうん。



サヨウナラ(逝)


2004年11月18日(木) 昨日のつづきてきニキ。


うわおうっ、トモダティにここのサイトがばれてしまったわ!!!
創作してることはなんとなく知ってたと思うんだけどよりによってゲロあま恋愛小説カヨー似合わねーとか言われたらどうしよーうわん泣くわ普通に。っていうかうちの小説って甘いですか…?って聞くなって話ですか。でも唐突に気になったんですよ。甘い…甘い?甘いですか?

…甘いですよね(自己完結。


それはともかくあれですか、エッあんた読める小説すくないよとはサスガに言えませんでしたヨ。なに小説?って聞かれて「エロ小説テス(・∀・」とか言いたくナイッスヨ言いたくナイッスヨ。よよよよ。でもバレたなら別に隠さないけど。どうせチュー学生だって見てることは知ってるのよホホホ。さあ好きなだけ見ればいいわ(開き直りヴァッ。
ちなみにそんな彼女は今こういち?こうに?どっちだっけ??
大きくなっちゃってヴァッ(壊)




最近ナニかとまっこといろいろかぶります。
まっこというのは我が愚弟。高校一年生のサッカー部、趣味は筋トレ、悩みはももちゃん、特徴はお調子者でカラまわり。
そんなカレとはこれでいて結構長い付き合いなのですが(当然)、おととい8900円のコートを買ったのですがまっこも一昨日8900円のコートを買っていて、明日美容院に行くのですがまっこも明後日美容院に行くそうなんですね。カラーとカットで。わたしとまっこは趣味が似ていて、今回もなんだかまたしても髪色がかぶりそうです。赤っぽい茶色で。ヤツは傷みまくっているのでふつかでフツーに茶っこくなってしまいますけど。
8900円のコートで思い出したけど、コートいくらで買ったのってゆって8900円っていうとうわやっすーいってビックリする子がいますよね。ブーツ8900円がやっすーいって言われるのと同じ感覚なんでしょうか。やっすーい。あのやっすーいは結構見下してるかんじのやっすーいだと思うんだけど(ぁ。
そんなわたしがこの秋買ったブーツは7500円。コートは8900円。私生活露呈しすぎですか。まあいつものことですが。ちなみに最近愛用しているカーディガンは4500円。
…え。
やっすーいですか。
コート8900円がやっすーいですか。ブーツ7500円がやっすーいですか。

…へー。

そりゃわたしだって友達の着てるにまんごせんのあのコートはめらめらに可愛いなって思いますよ思いましたよ。でも8900円のこのコートもめっちゃ普通に可愛いですけど何か。ていうかていうかていうかオマエみたいな金もちと違うねんっ(カッ。
ブーツだって値段がどうとかじゃなくてコレがいいからコレにしたんだもん。高円寺の古着屋ごようたしだもん。ちょっとはきにくいけどそこがまたなんかレトロぽくてスキだもん。
そんな。
にまんのブーツとか。
にまんごせんのコートとか。

…そんなものを冬になるたびに買い換えるんですか(吐き気。




わたしは基本的に服とかそういうのはワンシーズン使いきりタイプなのですが(よほどイイものはいつも使いますけどね。たとえばバーバリーの7万のコートはおねえちゃんと兼用でもう4年5年くらいになりますか)そんなにいいもの買ってるんだったらさぞや物持ちがよろしいんだろうなって思ってみてたら、なんか去年同じようなもの買ってた子が今年も普通に同じようなの買っていたりしますよね。
うん。
……あれ。
どうなのヨー。

大学生ってもしかしてみんなそんなもんなのかな…。なんかサークルの表面上の友達ばっかり見てると(ぁ。)カナリ根本的にそもそもわたしって女子大生っていう一般の枠組みから一歩はずれてるような気がしてならないときがありますね。ていうか、これが最近の悩みだったりするのですが。…うん、サークルやめたいな系のね。
とにかくだってわたしそんなお金ナイっすもん。まじで。こういうグチは本当に言い出せばきりがないし無意味だからあえて何も言いませんけど、バイト代で稼ぐお小遣いはだいたい同じようなもんなのにみんなの方が圧倒的にスゴイ買い物をしているっていうのは、えーと…つまりまあそういうわけで。

ちいっ。



やっぱり分相応がイチバンですよ。みぶんそうおう。



…負け惜しみてす(TдT)
おかねほしいよう。
やっぱりなんだかんだいってもそれなりにイイ服はそれなりにカワイイですよね。にまんのニットを買おうとは思わないけれどもいちまんのニットはやっぱりめちゃんこカワイイもん。いちまんのニットをきるようになればきっとにまんのニットが欲しくなるんだろうし。だろうし。にんにん…。
でもなんかみんなしてそういうたっかいものばっか周りで買われると変に意地になって、わたしはまだいいや!なんて思ってみたり。まちがってるまちがってる。だけど実際買う気もしなく…。



いや、

…欲しいけどね、ほんと…。お金あればネ…。





ところで明後日から有坂きえます。
サークルの合宿ですよ合宿ですよ。にはくみっかあーさと…あーさと?むふふ。いや、でもあれです、実際何もないだろうって知ってます(吐血)
気持ち的には勝っても負けてもこの合宿と12月の忘年会でサークルやめるかなって感じになってきてます。勝っても負けても…。ああ。なんか今からゆーうつですん。ちなみに顔と性格あわせて大学でいちばんカッコイイと思ってるのはサークルのタメ(だけど浪人してるからいっこ上)のコウっていう人なんだけど、まああーさの次点としてコウを見れなくなるのもまあ残念っていや残念かな。残念かも。あーさに関してはもう…もう癒しても癒しきれないキズっていうか。

ていうかなんでこんな負ける方向で気持ちが固まってるのかそっちがナゾだ…。


そういえば去年の夏合宿に行ったときのリアルタイムニキが過去ログファイルの中に埋まっていたのを発見しました。あーさについて1年前のわたしがどう思っていたのかが書いてあってなかなかおもしろかったのでまた明日とか明後日とか時間のあるトキにアプしたいなと思っております。ていうかおもしろさ余ってハズかしさ5億倍だけどねっ(笑)

…�瑤討いΔ�明後日もう合宿じゃんっ(あせ








■すっかり滞っていたWEBはくしゅれすれす■

みなさんありがとう(へこっ


>
続き楽しみにしてくださっている某方!!!!
その一言が嬉しまくりでかんしゃのコトバもありませんっっっ(><
ぜひと言われたらもう書かないワケにはまいりません…。
お互い論文で苦しみつつ(論文の方ですよね?笑)頑張りますアリガトウゴザイマスっ。

>
WEBオマケについてのコメントまでいただいてしまい、なんだか恐れ多くも嬉しくももっと気ぃつかったもの書けばよかったって後悔が(笑)
ももちゃん、いつもありがとうラビユーw
会話だけなら基本的に勢いとテンションと言いますか…そんなものしか持ち合わせていませんで…。
それでもステキと言ってくれて本当に嬉しかったですw
らびゆーw

>
あきら×理津スキーの方は徐々に勢力を増しているみたいで嬉しく思いマスw
好きあっているような、というシチューが果たしていつかなうのか、はたまたかなうのかっていう微妙にドキドキな懸念もわたしてきには拭えないわけなのですが、この二人にはまだまだ出番を増やしてあげたいなと思うばかりで!!!
リクエストとても嬉しかったです、ありがとうございました!!!!!

>
ありがとうございます!!!!!!!!!!!!
「いつも楽しませていただいてマス」の一言に感激でめがかすみましたっっっ。
リアルはリアルで確かにいそがしかったりするわけですが、そう言っていただけるとやっぱり頑張ろうという気になりますっ、本当に嬉しかったです!!!w

>
詠コちゃーーーーー!!!!!!
なになになになに、アレクの予告もうやってるん!!??いいにゃーイギリスーッ!!!!
そっちに1月ってことはこっちで何月なんだろう…あああやばいハウルと同じくらいドキドキな鼓動がおさまらないヨー。あああああ。少年アレク…むふっ。ハルキねぇと観に行こうかな(笑)
それとも1月にイギ飛んで詠とみよっかな(それだけのために、笑)
貴重情報せんきすッ、あんどいつもありがとう!!!!!!w

>
わたしもすごい好きです!!!!!!!!!!!!
いやいや、告白返しデスヨw
わたしもそう言ってくれるアナタのことまじでスッゴイ好きです!(笑)
ラビユーこんな更新激遅サイトにも懲りずに通ってくださるアナタのことまじで一生愛していますラビユーだーりんあいしてるわあああああ!!!!!
…ちょっと言い過ぎました(ひかないでくださいスイマセン笑




その他たくさんの拍手・コメント、どうもありがとうございましたっ。

特にマツゲ関連の貴重なご意見、嬉しかったです、参考になりました(笑)
ふさふさビューティーめざしてがんばりますぜっ。



キュピン☆


2004年11月17日(水) ふぉーま


『FOMA用携帯充電器↓』

っていう札を見て、どうしても電話しなくちゃいけない用事があったのにでんちなくなっちゃったからそれを買ったんですが、どうしてかハマってくれないんですね。あれ。あれ。あれ。はいらないよこれ。大きすぎて入らないとか小さすぎて入らないとかよく言うけどほんとにあるんでしょうかねそういうの。ていうか俺のおっきくて入んねーとか自分で言うオトコはどうなんでしょうネ(そういう話でしたっけ、笑)
そのまましても裏っ返しても全くかみ合わないから説明書を読んでみました。

「FOMAはご利用できません」




 �堯福Β蓮Α�



…あのーえーとだいじょうぶですかセブンイレブンさん(笑)
いや、一応ひとこと先に言っておくとあれです、FOMAはごりようできませんってメッチャちっこいすみっこにぼしょっと書いてあるだけなんですよ。いやいやいやいやわかんないでしょこれは。ていうかめっちゃ「FOMA用」って書いてあったんですよ。モノの置き間違いかなと思って他も探してみたんだけどFOMAの充電器は他に遠いところにひとつ千いくらもする高価なモノしか置いてなくて。いやいやいやいや。
さすがにこれはナイだろうなと思って事情を話して取り替えてもらいました。無理かなと思ったけど店員さんがめちゃおもろい感じの人で「うそっ、なんでやねんこれFOMAつかえへん!?うそん!?」とか関西弁でぶつぶつヒトリゴト言いながら、わたしそっちのけで棚見てました。ふくろあけちゃってたんだけどいいのかないいのかな。
いっか。
それにしてもなんであんなに自身満々に「FOMA用」とか書いてたんだろう。

…謎です。




そんな感じの有坂です。
このわたしがどうして今日イチバンにサッカーアジア予選の話題を書かなかったかって言うとなんていうことはなく、今日の夜はせっかくバイトがなかったのに外せない予定があって、サッカー観れなかったのでぐれているだけです。大久保さん、てっきりフルで出るのかと思ったら後半の途中でやっと交代で入ったとか…。監督のバカン。せっかくなんだからもっとちゃんと出してあげてよんっ。
ていうか観たかったにゃー…。
ああもうほんとに観たかったほんとに。サッカー日本代表まじラブ。そんなにラブすぎな代表戦もみすみす見逃して今日ナニしてたのかっていうと、まあなんというかあらためてサークルやめたいみたいなことを再認識していたというか、まあ飲みに行ってたんですけどまあ要するに意味ナイ時間を過ごしていたということで(うわあ。


ところで最近のわたしは相変わらず勉強すると見せかけて図書館で昼寝したり、いい加減図書館では勉強できないということに気付いて池袋のスタバに行ってまた昼寝したり(そして店員さんに起こされたり�堯砲修鵑淵劵咾覆錣韻覆里世韻鋲匹澆燭ぞ�説はかたくなに心にカギをかけたりしているわけです。ましてや完結したての長編なんて読んでる時間ないってはなしで。完結したての。長編…。
…。

かずきさんちのダイヤモンドヘッドが死ぬほど読みたくてたまらないです(T■T(あああ。
あああ。
完結おめでとうございます(ここで言わない、笑)





小説は読めないけれどもナゼかばりばりに書いてしまってて。
ていうか。
四龍紀伝…続きが書きたくてしょうがありません。
書きたくてというか微妙にたくさん書いてしまっているのですが。てへへ。続きをぼちぼち。しかし本当にこれは長くなりそうですヨ…。うーん。なんとか短くならないかなあとは思うんですが、減らすとしたらあそことあそこなかんじなエピですが、そうするとなんだか恋愛小説ではなくなってしまうような。あれ。そもそも現段階ではこれ恋愛小説だったんですかみたいなまだまだ全然進んでないような状況ですけど、これはまあほんとに…なんていうか…ほんとに純愛が書きたくて目指してるんですよ実は。









きゃふ。

すいません時間が(中途半端スギ、笑)


2004年11月14日(日) ちょっとだけニキ


うわお。人ががんばって勉強していると見せかけて一日中ひきこもって漫画読んでる間になんだかすごいものがっ(笑)

消してください、と言われるとなんだか消したくなくなるのが生憎の人情なのではないかと思うのですが、けれどまあ「管理人」の立場からしたらあれは確かに消してしかるべきものだとは思うのですが、やっぱり「有坂」個人的な感情としてはせっかく編集機能がついてるんだから場にそぐわない不適切なカキコだって認識してるならアンタが消してよという感じではあるのですが。
えーと。
このニキをそもそも見てくださっているのかどうかも不明ですが、やられっぱなしではさすがにわたしもおもしろくないと言いますか、みている皆様を不快にさせる目的でこんなことを言うんじゃないけれども、わたし自身以前からこの「18歳〜」に関しての疑問というか不安のようなものは持っておりましたので、せっかくなのでちょっとここで「18歳以上高校生可」という作品について。


多少の毒というか人間的に汚い部分が多少見え隠れしてしまうかと思うのですが、まあ結局は自分の作品について作者が語るというちょっとはために見てもおもしろくない感じのニキになりそうですので、ちょっとそういうのはパスという方はどうぞ遠慮なくライトバックでお願いします。



…うん。
まわれみぎというのを果たしてライトバックで通じるのか疑問ですが。
















うん。





まあ、あれですね、ぶっちゃけ「18歳〜」については何を言われてもしょうがないと思うのですよ。しょうがないというか。そういうふうに思う人もいるだろうなあと予測しながら書きました。実はね。

まずひとつ先に言っておくべきことがあるのですが、そもそもまず基本が「小説」という媒体になっていますから、実際に教師と生徒が学校でどうこうとかそういう基本的な「アリエナイ」に関してはスルーしていただきたいのですが、そういうリアリティとかそういう話を抜きにして、わたしは実はこの「教師と生徒」というカップリングに全然全くといっていいほど興味関心がなかった人でして。なかったというか微妙に今もないですけど。
18歳以上高校生可、という作品が出来たのはキリ番でリクエストをいただいたからで…って言うとものすごく言い訳になってしまうみたいで恐縮ですが、まあリクエストをいただかなければそもそも永久的にこの世に排出されない物語であったわけで。

なんですが。

ていうか「美人だとちゅーするけどブスだとふる」とかゆーのはありえんむかつく、というのがようするに言いたかったのだと思うのですが、わたし的にはそんなテーマで書いてしまったことに対しては申し訳ないけれども微塵の後悔もありません。
だってどんなにキレイ事ゆったって実際世の中こんなことばっかだし。
十人十色ですから人それぞれの考えがあっていいのですが、そしたらわたしの考えも言わせていただくと、わたしは「ブスがいきなりイケメンから告白されて何の努力もなしに依然としてブスのままなんとなく幸せを享受する」とか、そんな展開の話の方がそれこそセイリテキ嫌悪感を抱いてしまうわけですよ。うん。話的には「何のとりえもない冴えない男がある日突然美少女転校生にアタックされる」とか、そんな感じの少年漫画っていうかなんというかそういう感じの男の妄想の王道みたいな。そんなのって好きじゃなくて。
理不尽な話だとは思いますが実際の世間は本当に非情なものだと思いますよ。かわいくなくちゃモテません。それは大前提。全員が全員そうだとはもちろん言いませんが、実際そうじゃない心からの聖人君子に、すくなくともわたしは今まで出逢ったことがありません。
そうじゃない人も当然いるけど、そういう人の方が圧倒的に多い。
男ってそういうものだと思うのですよ。一般的な男って。まだ人生20年もいきてないような小娘が日本全国の男をかたるなと切って捨てられたらそれはそれで何も言い返す言葉はないのですが。
でもわたしの書く小説ですから、必然的にわたしの深層心理というか、きっとわたしの考えとかそういうものが文章全体にあらわれてしまっているのだろうから、たぶんわたしはそう思っているってことなんでしょうけれども、そんな理不尽な世界で、こんな不条理な世間で、それでも真剣にスキになる人だっているわけで。
その人が「心からの聖人君子」である確率なんて滅多にないわけで。どんなキレイ事をゆっても所詮「可愛い人と可愛くない人」たとえばどっちのことも別にそれほど意識してない状態でそんな二人に告白されたら、だれだって可愛い人と付き合うと思いますよ。ていうか、自分の場合で考えてみたって、それほど意識もしてない二人の男、片方はカッコよくて片方はぶさいく、そんな二人から告白されたらカッコいい人と付き合いますよ。性格どうこうの話は抜きにして。だいたい同じくらいの性格の良さだったとして。それは当然のことだと思うのですが。
わたしはまだ子供ですから、「性格」だけで彼氏を選ぶことができません。かっこいい人とかっこよくない人がもしいたなら絶対にかっこいい人の方がいいです。わたしがそう思ってるんだから、きっと世間にはわたしみたいにどうしても相手の「顔」を意識しちゃう人ってきっといるはずです。ていうか全く顔は気にしないとかそんなキレイな戯言はわたしは認めない派です。
そんな中で、わたしと同じように「顔重視」の男がやっぱりいたとして、その人の事をとっても大好きになってしまったとして。
つまり申し訳ないけど、明良さんはもしかしてこういう状況に陥ったことがあるのではないかなとあのかきこを見て邪推してしまいましたのですよ。顔を理由に好きな人からフラれた過去があるのですか?…って、聞くのはカナリ失礼なことですけども。まあでもそこは痛み分けということで許していただきたいのですが。的外れなこと言ってたらすみません。


好きになる基準として「性格」があるんだったら、わたしは、それと同じところに「顔」というステータスもあると思いますよ。性格がものすごい良くて顔がものすごい悪い人がいたとしたら、たぶん今のわたしはその人と付き合うことはできません。これはいけないことだとは思いません。そういう「好み」の部分も含めて「その人」なんだってわたしは思ってます。
だから好きになった男が「顔重視」の人でも、わたしはそれを気にする事はしません。うわーメンクイかよ最低ーとか非難することもないと思います。人間は内面だとよく言いますが、内面よくない人だって実際星の数ほどいるわけで。せめてそういう人は「顔重視」の人に選んでもらえるように「顔のみ」良いようにできてるんでしょう。
そんなわけだから女の子は多少なりとも可愛くなる努力をするのだと思うのですよ。好きになってしまったらその人に振り向いてもらえるように精一杯の努力をするのだと思います。



どんなにイヤな性格をしていたとしても、わたしは可愛くなろうと努力する女の人は好きです。好きですというか実際キライでも好感は持てます。「顔なんて関係ない」って言ってるブスが実際にかれしできないで被害妄想に走るのはきらい。だからそういう小説は書きたくないのです。
それでも実際に本当に「可愛い子」っていうのはそうそういないと思うから、おそらくはみんながみんなどこかしら自分の顔に対してコンプレックス持ってる人が大半だと思うから、それでもそんなコンプレックスも努力でカバーして突っ走ってけばきっといつかイイコトあるぜみたいな事が、そもそも言いたくて書いた小説が、この「18歳〜」という小説だったというわけです。
オレ様教師がブスから美人を育てていくという一見ふざけたモエ狙いの小説だという、まあその事に関しては別に特に否定も納得もしませんが、それでもようするに何が言いたかったのって、わたしはただ「教師と生徒がくっつく」というありえなさよりも「ブスがイケメンと付き合う」というありえなさの方がナイかなと思ったので、ただそっちを気持ち的メインに書いただけです。




ちなみに言い訳がましいことをいくつか最後に言わせていただくと、あっきーがはじめに和沙をふったのは必ずしもブスだけが理由ではナイと思いますよ。きっとその時点でめちゃくちゃ可愛くてもきっと付き合ってはなかったでしょう。あくまでも立場は「先生と生徒」。15歳の女生徒なんか顔の造形に関してどうこう言うまでもなく、それ以前の以前の以前の時点で眼中にナイのではないかと思われ。
うまく伝えたかったのですがその辺はわたしの文章力の問題なので。








まあぶっちゃけ「生理的に受け付けない」創作物というのはわたしだってないわけじゃないから、感情的に死ねとか言いたくなる気持ちは非常によくわかるのですが、それでもまあ一歩引いて冷静になって「こんなこと書いてももしかしてなんのメリットもないかも」ということに気付けるか気付けないかの問題ですよね。
吐き気がするほどむかついてもそれはただの価値観のちがい。
それに対して自分の考えを押し付けるのはただのエゴだと思います。対等な立場で対等に生きている個人が、一方的に誰かを否定する権利なんて持っているわけがありません。そんなことしていいのはそれこそ神様だけだと思いますヨ。
だからそういう吐き気するようなモノに出逢ったらもう極力近付かないとか放置プレイとか、「ああ変なもん読んじゃったな」って自分の選考力の無さを嘆くしかナイと思うのですよ。ぶっちゃけよくありますよそういうの。ただ言ってもしょうがないから言わないだけで。



ね。






わたしは別にキズついてないし気にも留めてないのでいいのですが、うん、うち以外のサイト様のところでもし万が一そういう気に触る小説を見つけてしまっても、そういうことはなるべく書かないほうがいいと思いますよ。ていうか、掲示板には、書かないほうがいいと思いますよ。メールでならかろうじてオッケーというかそんなですけど。ていうかそもそもうち以外のサイトさまでそんな気分になることはないですかそうですか。…あ、それはそれでちょっと痛いかも(笑)






というわけで、気が向いたら自分で削除してくださいね。


あんまり時間が経っても消されなかったらわたし消しますけど。







うーん早く寝るつもりだったのが結局こんな時間に…(吐血)







あっとひとつ書き忘れ、スイマセンなんか交流BBSを置いてあるサーバーが不調の時があって、けっこうレスができていなくてゴメンなさいです。
明日ね!明日!レスしますね!!!!




きゅぴん☆


2004年11月11日(木) 生涯つけまつげ宣言。


いやいやいやいやいや。

時々わたしは天然を凌駕しているのではないかという末恐ろしい結論にたどりつくことがあります。
天然の子を見ているのは非常に楽しいしスキなのですが、天然だねって言われるのは本当に微妙。いやたまによく言われるトキがあるのですが、自分的には明らかに見ていてモエモエな彼女らとは質が違うというかなんというか。
スキな人の前で狙って無理矢理かわいく見せようとするイタイ感じのことは別にしなくもないのですが(�瑤垢襪離�ヨッ)、それとはべっこで、もし仮に1万歩ゆずってわたしが天然なのだとしても、それはいわゆる「天然」という言葉からイメージされる一般的な天然像とはたぶん違うとおもうのです。

ちなみに恐ろしく脱線しますが、きょうまっこと年賀状の話をしていて思いだしたのですが、中学の時にまっこのことがずっと好きで一途に年賀状を送り続けていた女の子の名前は「いけだかよ」ちゃんというのですが(�瑤弔い縫侫襯諭璽燹法�彼女は自分の名前をカタカナで書く癖があるらしくて、可愛くも汚いギャル文字で一生懸命「来年も同じクラスになれたらいいな」みたいなことが書いてあるハガキの一番下に


池田カヨ!


自己つっこみカヨッ!!!!!!!!!(笑)
もう、ね。大爆笑した思い出があります。ごめんねかよちゃん。ちなみにいつかの年賀状、「ヒツジ」って言いたかったんだろうけど「ヒツビ」になってたヨ。そんなところがもうめちゃくちゃに可愛いと思うんだけど。わたしは密かにかよちゃんにまっこの彼女になってもらいたかったワヨ(違う意味でカヨ。)


…閑話休題。

なんのはなしだけそうそう、そうですヨ、天然がどうとかそういうレベルじゃなくなってきていることに気付いたのですよ。
昔からスニーカー履いて登校しちゃったり上履きはいたまま駅まで着いちゃったり電車乗り間違えたり財布忘れたり、わりと笑えないカゲキな挙動不審が人よりも若干多かったわたしですけど、人に話すと「あはははは天然だねー」オマエ俺のことよく知りもしないで無責任発言してんじゃねえよ的決まり文句をよく言われていたのですが、今回のこともきっと心ない人に言わせれば「あはははは天然だねー」の一言で済まされてしまうのかもしれませんが、なんですか、なんといいますか、わたし的にほんと今回の挙動不審はもうそんなレベルじゃないわけで。
わたしバカかも。
なんていうか本物かも。



前髪と右ほっぺを焼きました。



ありえん。

バイト休憩中にタバコすってて、でもなんか木曜日って1限から5限までフルっていうありえないハードスケジュールなわりにいや自主休講の数もその分多いんだけどでもそれ以前に月火水と3れんちゃんで1限で来てて最後の日ですよ、木曜はホント精神的にも肉体的にもカナリ病んでいるのですよわたし。ええ。やんでいるのですよ。
そんな状態で極めツケにバイトですか。無理だって。ぼーっとするって。ハンパないって。
ハンパなくない通常状態でもボーっとしているわたしは味噌汁こぼしたりバスカードで電車乗ろうとするしシャンプー3回するしコーヒー2個作るし上ってくるエスカレーター下ろうとするし、通常状態でもこの有様なのに木曜日のわたしにさらにボーっとさせるってオニですよ。おにですよ。
うん。
はい。
たばこに火をつけたまではよかったんですが、火つけるときって若干かがむじゃないですか、そうすると今のわたしって前髪マン+横髪マンだから髪が顔の前にたれてくるじゃないですか、かがむと。びよんと。
その状態のまま恐ろしい事にライターの炎最強のままボーっとしてました。


そりゃ引火するって。
ヴァカ。



着火マン着火マンとさっきから誇張しまくってはいますが(いや着火マンは一度目ですよ、笑)実際はまあ毛先がこげたとかほっぺがヒリヒリするとかそんな程度で。肌に外傷はないし前髪のチリチリがなかったら誰もわかんないようなちっさいちっさい着火マンで。高速ではさみパクってトイレにひきこもって誰かにバレる前に必死にチリチリケアしたし、いや髪はもともと自分で前髪切る癖があるのでそんなものは別にどうでもいいのさ。横髪が不自然なシャギーみたくなってるけどそれはあとでどうにでもするさ。



一番ショックなのが何かわかりますか?




…まつげが半分なくなったんですん(TдT)

いやもう笑い話以外のなにものでもないですが、でもなんですか、わたしはそれこそもう半泣きですよ。バイト中に半泣きしましたよ。そのせいで必死に隠れてチリチリケアしたのにみすみす自分で全部バラすハメにはなったのですが。
いやもうありえないありえない。
わたし密かにマツゲ自慢だったんですよ。長くて適量でぱっちりしてて。ええもうほんと自意識とでもナルとでも言ってくださいよえぇえぇ、それは密かに気に入ってたのですよ。毎日マスカラ塗るのがどれほど生きがいだったか知ってすか。ええ。もう。自分の顔のパーツで何が好きかってわたしはこのマツゲとやえばが何よりのホコリでしたよ。

それが半分に。

まじありえない。思い出したらまた泣けてきます。
しかも綺麗に右だけ半分に。これは一体なんですかこれは。ありえないありえない。ていうかカガミにうつってるこの右だけマツゲのない女だれこれ。だれこいつ。…………わたしきゃっ(吐血)

もう泣いていいですか?泣き寝入っていいですか?

目下残された選択肢はとりあえず「左も半分に切断」か「右にツケマツゲ」しかないわけですが、でもツケマツゲってあれです、やったことないし今まで興味もなかったからどんなもんだかサッパリわかりません。
でもフロ入ったりすっぴんのときは当然はずすわけで…そうだよねはずすんだよね。


わたしが何を懸念しているかそろそろお気付きですか?



…2週間後にサークルの合宿なんです(TдT)



し、…ししてしかばねひろうものなしー(自殺未遂。


もしかしてマツゲって伸びたりしないんでしょうか…しないか…しないよね普通。マユゲは伸びるのになんでマツゲは伸びないんでしょう。でもマユゲも突然出てこなくなる箇所とかありますよね、抜いた時とか。あの基準は一体なんなんだろう。どうして出たいとか出たくないとか、伸びたいとか伸びたくないとかそんなワガママ言うのよマリー(��誰)
うーーーーーー。
どうしようにゃーーーーーーーーーーー。
そもそもフロ上がってマツゲだけつけるって有効ですか???

(TдT)






そんな感じで後半アリエナイ不幸に遭遇したわたしでしたが、あれですね、11月11日でしたね。
ポッキー&プリッツ買いましたか?

有坂は6箱買いました(爽)



…せっかく給料入ったのにっ…!!!!!!!!!(早くも大後悔

いや、ファミリーなマートでポッキーの消しゴム配ってたの見ました?見ました?配ってたっていうか、セコイことに「ポッキーおあプリッツを2箱買ったらいっこプレゼンツ」とか。そんな感じだったのですよ。それで哀れな有坂さんはどうしてもふつうポッキーとメンズポッキーとはちみつなんとかプリッツの消しゴムが欲しくて欲しくて、思わず買ってしまったんだって。ていうかそれ全部食べるの?とかそういう質問はあれですよダメですよマリー。いやんだめだってヴァ(ぺしぺしぺしぺし。




バイト場の友達で一番仲イイ子は高校3年生のめっちゃ可愛いプチギャルなんですが、名前がつぼみちゃんっていうんですよ。うんもうめっちゃ可愛いでしょ。
それで今日は雨だし木曜日だし、あまりにも暇すぎるバイト場で、最近仕事中の私語をいように気にしている店長の目をかいくぐりつつ、ふたりでずっとつぼみの名前の由来について議論しました。

1.いつまでも初心を忘れないように。
2.いつまでも花ひらかないように。
3.いつまでも子供のように無邪気でいるように。

議論っていうかわたしがずっと考えてたんですけど(笑)
まあ答えは上記のどれでもなく、ただおうちが花屋らしいからそれでらしいのですが、でもわたしに言わせれば絶対裏の答えは2番だと思いますね。
「いつまでも花ひらかないように」
これはあれですよ、おとうさんの心理ですよ。つまりお嫁に行かないでって意味です(笑)


…これから子供が生まれるお父さん、娘の名前は「つぼみ」でどうですか?
いつまでも花開くことなく…w

100%イヤがられそうですけどね(爽(わ。








わ。


まつげどうしよう(戻っ。
ていうかマツゲだけじゃなくてもさ。ていうか一度燃しちゃったハダは普通に洗って化粧水して平気なのかな。どうなのかな。実はそれが怖くて帰ってきてからまだ着替えただけでフロに入っていません。どうしよう普通に洗ってへいきなのかな。でも洗わないのももっと微妙か。

むー。


よいこのみんなはくれぐれもライターの火加減と顔との距離には気をつけましょうね。
…うん。

ていうかどうしてこう、一歩引いて考えてから行動するってことができないかなあ、自分。
今回のライターだってよしんば火力が最大であったとしても、こんだけ顔とライターが近付けば着火マンするって考えるまでもなくわかってしかるべきことなのに。それに前髪とか横髪とかたれてる状態でタバコに火つけたら着火マンするってそれはもう常識とかそれ以前のなんていうか。


…たばこすわなきゃいいのか。



いやいやいやいやいや。

でも今回のこのライターも死ぬ思いしてますけど、先にちらっと書いたんですけど、あれもなかなか死にたいくらいハズかしかった出来事でした。
ぼーっとしてたんですよね、本当に。たぶん何も考えてない状態。ふと気付くと「今あたし何してたっけ」とか、「いつのまにここまで歩いたんだっけ」とかプチプチ記憶障害を起こしてるときってないですか?(ナイとか哀しい事いわないでくださいよ、笑)そのときもちょうどそんな感じだったんですよ。
でもいつも使っている駅です。ほぼ毎日通っている大学の駅です。
ナビがなくてもここをこう歩いてこう行った先にあるエスカレーターを下りてホームに行くというのを感覚で理解しているところが恐ろしいですよね。つまり誤差に気付かないわけですよね。一番左端が下りエスなんですけど、そのひとつ隣のエスは下のホームから上に上がってくるエスなんですよね。つまり真逆ですよ。エムという意味ではなくね笑!(ハイハイ。
下から上に上がってくるエスカレーターに乗って下に辿り着くわけないですよね。
ていうかそもそもまず何でこんな至近で同じ方向に向かうべきはずの人と正面からすれ違うんだって話で。おかしいって。でもなんでか気付かない俺。おかしいって。すでに天然どうこうのレベルじゃないってこういうことですよ。おかしいって。むしろバカかもっっ!!!!????(嫌ん。






…もう寝ます。。。




そういえばWEB拍手とかゆうものをフレーム下部のメニューにまぎれてひそやかに時に全面的にアピールしつつ設置してみました。
文頭に「◎」を入れてくださった方にはもれなくニキでハイテンションにコメント返ししようかなと思います。いや実は匿名性がウリの拍手コメントにあえてレスするのはどうなんだろうとずっと悩んでいたのですが、やっぱりなんというかわたしは基本的に会話だいすきっ子なのですヨン。
◎がなければもちろん返事はせずに一人で愛を独占しつつ噛みしめますので、どちらでもどうぞですよ。というかそれ以前にコメントをくださる時点でもう嬉しスギなのですが。…あっ、いえいえ、そうではありませんでした、拍手ボタンを押してくださる、ただそれだけでアナタはわたしの神です(言い過ぎました、笑)


そんなかんじです。



どんな感じってこんな感じになる予定デスw






   ■■WEB CLAP こめんとれす■■


>はねか
らびゆーハニー!!!!むしろすばやい反応に感服感激!!!!!
拍手うらやましいカヨ。きみもがんばれヨ。
…いやほんとにね、うん、わたしもみんながちょっとうらやましくてねんw
そんなわけでレポートがんばってま(TдT)←今日はこいつばっかだ笑

>詠コ
い、言い訳させてYO☆
違うのよ違うのよ違うんですよお姉さん、おまけを書いていたのはもうずっと5年くらい前の話ですよ(��戻りすぎました)レポートやりつつ今日は背景つけただけなのよお姉さん。
そんなわけであんなオマケで喜んでくれてよかった、嬉しくて涙でかすむぜ。
予定日は2月1日らしいですんw(間違。



…文末に◎をくださった某Kさん。
コメントを返してよいのかいらないものか悩んでおります(笑)


他にも拍手・コメントをくださった方、本当にありがとうございました!!!





これからは半分マツゲのない半有坂ではありますが(痛い…)これからもどうぞよろしくお願いしますw




にんにん♪


2004年11月09日(火) おべんきょう。


まずイギリスとイングランドの違いからはじめなければなりませんでした。
敵は思ったよりもだいぶ手強そうですよ(アンタが


結局アレクサンドロスはやめにして中世イギリスをやることにしましたら、なんと偶然にもトモキも中世イギリスをやっていることが今日あきらかになりました。
わたしが5世紀から12世紀?くらいまででトモキが13世紀から。わたしがイギリスの王権形成についてでトモキが封建社会について。なんだか本当モロに続いてるって感じです。しかも発表はトモキ→わたしの順で連続(時代の順番は逆ですが)。
なんだかいまから笑顔でツッコむ先生が予想できて怖いです。でももうテーマ変えないけど(好みが一緒っていうのも地味に嬉しかったし、笑)

それにしてもやばいです。
何がやばいって進行状況がハンパなくやばいです。

要するにただの論文の要約なんですけどね。レジュメを作って発表。ほんとそれだけなんですけどね。しかも自分の興味のあるトコで選べるし。先輩たちのみたく「自分で考える」ものじゃないからほんと楽なんですよね、楽なものではあるんですよね。
でも同時にそれは「論文」であって当然「小説」ではないわけで。
ハイ。

…何いってっかわかんないんですけどっ…

とりあえず書いてあることをノートにまとめているんですけどね。だらだら読み返さなくてもいいようにね。歴史の勉強ってずっとそうしてきたからね。ただ一言一句に重大な意味があるものだから(と思うから)、なんですか、あれですか、英語論文の時は英和必須だったけど、今度は今度で国語辞典が必須なんですけど。だいたい無駄に難しい言葉使いすぎなんだよ学者めっ。がくしゃめっ。
そんなわけで当の「論文」読むのに手一杯で、それこそ時代背景とか質問対策とかその他の勉強もしなくちゃいけないわけですがおかげでサッパリ手付かずです。というか論文自体恐ろしいほど進んでいません。
そもそもわたしは勉強を学校の図書館でしているわけなのですが、そんなわけだから学校に行かない日は勉強しないし、学校に行っても図書館に行かなければ勉強しないし。
だけどもっとアリエナイことに気付いたのが昨日。

図書館行って席とって。
ケータイいじって。
寝て。
ケータイいじって。
寝て。
寝て。
寝て。
本読んで。
寝て。
寝て。
ケータイいじって。
寝て。
寝て。
ノート書いて。
寝て。
寝て。
ケータイいじって。
寝て。
ノート取ろうとして、

帰って。




�瑤┐叩�

にわかには信じられませんが事実で。うわお。本人もびっくりなことに5時間図書館にいて実質勉強したの30分あるかないかとか。とか。ですか。えへ。ちなみにケータイいじってがいように多いのはメルーと、あとこの前ともだちにドラゴンボールの画像サイト教えてもらったからそれ見てて。えへ。…いやいやいやいやいや(自つこっみ。
でも思えばわたしっていつもこんな感じでした。
高校の時からわりと図書館ダイスキっ子で。学校の図書館は全く使わなかったけど市立図書館とか結構スキで。キャ…キャなんとか(忘)っていう机があるじゃないですか。小学校の時使ってたような勉強机に両サイドがついて個人机みたいになってるやつ。あれがある図書館が大好きで。基本的にひとりになれるスペースっていうか、空間っていうか、そんなのが大好きなんですよ。別に図書館行ってやましいことをしているわけじゃないんですが、なんとなく人に見られていないと落ち着きますよね。…いや本当ナニしてるわけでもないんですけど、なんとなく。
そんなわけで公共の場でわざわざ自分空間を作ることにフシギな愉しさを見出してしまったわけで、ちょっとした暇とか時間とかによく図書館に行っていました。最近は学校のくらいしか行ってないけど。漫画読んだり本読んだり、小説のプロット考えたり昼寝したり。そんな程度のことでも図書館を重宝。

だけどここにひとつモノスゴイ落とし穴があって。

何かっていうと、ようするに図書館という空間に落ち着きすぎてしまったわけですよ。キャなんとか机に仕切られた図書館の片隅。そこはもう完璧に外界から独立した、もうある種自分の部屋みたいな場所になってしまって。
で。
たまにいざ本来図書館でやってしかるべきコトをしようと思ってもそれがなんとできなくなってしまうわけですよ。本来なら図書館というところは静かで集中できて適度な緊張感もあって「勉強」をするにはまさにうってつけの場所だったはずが、勉強以外のことで大いにその場所に親しんでしまったわたしにとって、もうすでに図書館は「勉強をするところ」ではなくなってしまったんですね。
…ひぃ。
そういえばどうして図書館に行くといつも決まってあんな異様に眠くなるんだろうってずっと思ってたんですよ。ほんと爆睡しますからね(そして図書館のおねえさんに怒られながら起こされるのも常連です)
まあこんな悲惨な状態であるわけなので、とうぜん勉強がはかどるハズもなく…もう発表の内容がどうとか言う前に終わるの終わらないのってそっちで。はう。ごめんなさい。そしてそんな状態なわけなのでレスとか更新とか以前にメルーを返していなくてごめんなさい。いつもの懺悔ですが。とくについこの前末恐ろしい事態に気付いてしまいました…もしかしてもしかしなくてもあおあおさん…ゴゴゴゴゴごめんなさい(あわあわ。






今日はホントはバイトのはずでした。

ナガサキさんが突然やめちゃってちょっとばたついている最近です。ていうかうちは本当に女の子は可愛い子ばっかですがホールの男連中がほんとマジでありえないくらい最低で、いやもちろん加藤さんとかたいらとかは全然普通にイイ人なんですが、それ以外のダメ男のキャラがそれはもう濃すぎて。
ウチの店長はだいぶいい人極まりないのですがちょっとセクハラっていうかそれも冗談だってわかってるから楽しいのですが、まあ適度にエロオヤジなわけなんですが、店長のエロは天然だしわきまえてるから見ていてふざけろ変態と笑って受け流せるのですが、そんなエロ店と宮ピーさんの会話をこの前聞いてしまって。
宮ピーさんというのはこんなうちのバイト場でも1位か2位かくらいのキモオーラを放出している人なんですけど、ピーというのはちょっとあまりにも本名なので気持ち伏せとこうかなというアレなんですけど、ていうか最近本名さらすのがブームみたいっていうかみんなやってるから無意味にそれに対抗してみようかなと思ったっていうか(何ですかそれ)いやみんなとかいうほど見てなかった(適当スギー
そんな感じの宮ピーさんが店長とデリヘルの話をしていて(=でりばりーへるす。ていうかバイト場で仕事中にナニ話かっ、笑)宮ピーさんはなんというか本当にキモイくらいナガサキさんのことが好きと評判の方なのですが、店長がふざけて「ナガサキがでりへるしてたらどうするかー」みたいな話をしたら宮ピーさんはそれはもうスゴイ真剣な表情で「ぼく毎日たのみますよ!」…えーあのやめていいですかこのキモバイト(まじ。
ちなみにナガサキさんがやめた理由、うまく濁してたらしいけど絶対この宮ピーさんのせいだっていうのはもうみんなわかってて。なんというか。きもいきもくないで人を判断するのはホント偏見だとは思いますけどぅ…。
でもナガサキさんてほんと可愛くて仕事できて、でもおとなしくてちょっと天然でけんきょでからかうとおもしろくて。しかもお茶大数学科(だっけ)はーーーー。やめちゃうのかあ。大好きな先輩だったのになあ。
なんて話がしたいんじゃなかったのですが。
いや、ホントはあれです、近々まったくといって言いほど風邪をひいていないかわりに常に寝不足で不調というかそんな感じでして。しかも寝不足のわたしって本当にいろいろ凄絶で。とにかく風邪っぴきが熱出しててもそとみにはアマリわからないという悲しい現実に対して、わたしの場合寝不足で鼻炎になると(そうなんですよなんだか知らないけどいつも寝不足が極まるとハナミズ出るんですよ)ただすこし寝不足なだけなのにひどい風邪ひいてるみたいに思われがちで。良くも悪くも。
そんなわけでそんな鼻炎で充血のひどい顔で昨日バイトに行ったら店長からそっこう「帰って休め」のたいこばん。しかも最近の店長は風邪に敏感で(自分がスゴイ風邪ひいて3日休んだからね)「それ絶対あとで熱出るから明日もやすめ」…ハイ、風邪ではなくただの鼻炎です。そしてひとばん寝れば完治します。…なんてわたしが自己申告するはずもないんですけど(しろ。)


それにしてもバイトを休みまくれる口実になってくれたのはあり難いですが、冷静になってちょっと恐ろしいことになっているなと今さら気付きました。
11月は課題に追われる予定だったので(いやうんほんと追われてなくちゃならない状況下なのよお姉さん)元からバイトの予定をあまり入れていなく、さらにシフトのことでちょっと副店長にキレぎみでバイトの予定をあまり入れていなく、せめて入れる日はきちんと入っとこうと思った矢先にこんな大打撃。
え。

来月の給料いくらだって話で。




でも今月ってなんがつですか?11月ですか?来月はそれじゃなんがつですか?12月ですか?じゅうにがつですか?
ふゆやすみですか?
クリスマスですか?


…お金つかう予定ナイからいっか(爽)







�瑤い笋い篩屬笋�ぶってる場合じゃねー(滅。

やばいですよ。ゆゆしき事態ですよ。この前なんかのテレビで「ゆゆしい」という言葉を知らないギャルズが多発しているというプチ衝撃のニュースを見てプチプチショックな有坂あさぎです。…自己紹介おせぇー。そもそも有坂ひとりが管理人をしているサイトで有坂以外にニキを書くべくもない状況下でいちいちニキでまで「有坂です」という自己主張をする必要はどこにもないわけなのではありますがそれはともかく。というかこの無駄議論もいつかしたような気がします(でじゃびゅ。
ゆゆしーってゆうのはまあイマドキ言葉で言えばやばいっていう意味ですよね。悪い意味で「やばい」。サボれない1限があるのに朝目覚めたらもう11時だったとか。うん。やばいネ。これがゆゆしき事態とゆうやつです。ていうかゆゆしいってそもそも現代語なの古語なの。どっちでもいいですかそうですか。
…何の話だっけ!
そうですよアリエナイですよやばいですよゆゆしいですよ。12月とか。クリスマスとか。うはー考えたくねーっ、ていうかもう考えられませんよ12月24日にわたしが何してるかとか!23日はとりあえずバイトの飲み会だけどねっ。あーさに会ってるけどねっ。けど実際だから何って感じですけどね!!!(開き直り暴走。









みー。(失速。


2004年11月06日(土) さらさら。


質感がリアルです。
それはもう気味悪いくらい。


わたしはよくエロイ夢をみます。ええもうぶっちゃけでもなんでも。そしてさらに明らかにユメってわかるほど有り得ない突飛な内容のものばかりなのですが、それを超えてなお余りあるほどリアリティにあふれています。
はい。
どうも、ニキでは微お久しぶりです。有坂マンです。いっこ前のニキは自分で自ら「救えない内容」と豪語していたこともあってか本当にマジで救いようのない暗さだってことに今気づき、遅まきながらこうして懺悔に走ろうとしているしまつです。ていうか何が救えないって「自分は」って言葉が全体的に多すぎですよね。どんな自意識か。まあわたしが自意識かじょうなのは元からなのですが(直そう。
まあ恋する乙女なんてえてしてそのようなものだと思いますん。
いまどき珍しいくらい潔癖で純粋なわたしの後輩が、この前やっと恋をしてきました。ってゆってもなんだか見込みの薄いせつない片思いではあるのですが。彼女はだいたいわたしの恋愛話を聞いては「スゴイなあとは思うけどうらやましくはナイ」とか「そんなコトわたしは絶対できません」とかなかなか可愛いコトをいう子なのですが、なんというか、総評してどんな子かというと、一言で言うならば共学だったくせに女子高出身のわたしよりも女子高っぽい。そんなかんじの子。
「この前初めて会話をした」と喜んでいたので突き詰めて聞いてみると、それはどうやら挨拶をしたら挨拶を返されたらしく。それでも「それだけなんですが」と言ってははにかむ彼女がいように可愛くて、もうなんというかむちゃくちゃ応援しているここ数日。だったのですが。
「先輩ーさいあくだよー」
昨日の夜中にイキナリ電話がかかってきまして、何かといえば、どうやらその彼と一緒に友達4人で飲み会に行くことになったんだそうで。なんだやったじゃんどこが最悪なのと聞いてみれば、その飲み会の話、どうやら後輩の友達(後輩いわく「めちゃんこ可愛い」)が、その彼とメルーで飲み会の予定を決めたらしいのです。
…うん?

メルーで「今度みんなで飲もう」っていうのは「友達」なんじゃないの?

「友達」については結構な経験者だと自負しております有坂です。…それはそれでせつないですね。でも狙ってるんだったらハナから「みんなで」なんてまわりくどいことはしないと思うんですがどうでしょうね。だってメアドを交換しているのはその子たち二人だけなんだしね。しかも「飲み会」でしょう…たかが4人の会合と言ったって、とりあえずわたしなら誘ってもらった事実に着眼して素直に喜んでしまいますが。
けれど「片思いの彼」と「めちゃんこ可愛い友達」が二人で内密にメルーをやり取りし飲み会の予定を組んだという事実に後輩はすっかりうちのめされていて、友達ちゃんにはカレシがいるというのに妄想はとどまることなく、「きっとその彼と分かれるためにメルーをしてOタケくん(片思いカレ)のこと落とそうとしてるんだきっとそうだそうに違いない」とかいうわけわかんないことを2時間くらいわたしにせつせつと訴えるわけですよ。
…うん。
おちつけよ。
学校で知り合った「友達」と、お近づきのしるしに飲みに行こうってなるのは、どうなんですか…カナリ自然な流れだと思うのですが。それか少しでもそういうことを意識しちゃってたら、逆に誘い辛いと思いますよ。問題ないと思うんだけどなあ。それにだってそもそもその友達ちゃんにはちゃんとカレシがいてるんだし。
にゃー。
というか後輩は男の子の「友達」と飲みに行くのは本当にこれがはじめてのようでして、かなり緊張しまくっている様子が可愛かったです。初々しいというかなんというか。エロイ小説どころか普通の小説でチューが出てきただけでも「うわ変態しね」と言って本気で本を投げるような過剰なコではあるのですが、でもねーうーん、男の身長聞いただけで妄想スイッチがもわんと入ってしまうわたしとどっちがカワイイかっつったら絶対ウイ方が可愛いと思うんですよねえ。…ああでも「エッチは絶対けっこんまでしない!」とか言いたいわけではないのですが。
どうなんだろうなあ。
むちゃくちゃ応援してるしうまくいってほしいと思うけど…でもあの被害妄想どうにかしないとどうにもなんない気がするなあ…(ぁ。

とりあえず彼女に必要なのは最低限の男心の理解と性知識かなとか(笑
夕方の帰り道「送ろうか?」と言われただけで拒否反応を起こしてるようじゃ付き合う付き合わない以前の問題だと思うのですが…。。
なんてちょっと過保護すぎですかね(そしてえらそう。



いやいや、可愛い子ほどなんとやらってやつです(なんだっけ。







そんな後輩の純情物語はおいといて、ええと微おひさしぶりです、さっきも言いましたか、ええとまず事務連絡的なお話になるのですがBL最新話「Long Long Raining」やっとアプできました。長かった。スベテの謝罪と言い訳はアトガキにこめたのでさすがにもうここで語ることはありませんが、それは別としてB.Lもほんのちょこっと作品数がたまってきたので、気まぐれに作品アンケートなんてものを設置してみました。アナタの好きなB.L作品はどれですか?
…ナイならナイでいいのですが(低姿勢。
それにしてもヒトコト感想フォームで久しぶりに男の方からメルーをいただいてちょっと楽しくてうはうはしてしまっている日々です。しかも連続で2通。ひとつはBL続き早くアプしろという嬉しくもハカナイらぶれたーだったのですが(このへんも自意識)何が嬉しいって両おかたに揃って「スキキャラ=エイリー」と言っていただけたことがなんだかもうすごく嬉しくて。
エイリーって正直なんだかよくわからない子デス。
B.Lは基本的にはわたし的理想のレインくんを追求するというコンセプトで書いているので、エイリーはなんだろう、なんていうか…カナリ悪い言い方をすれば物語のためだけに生まれた埋め合わせキャラというか。いえそれでも可愛く可愛くを基本に書いていることは当然なのですが、レインに比べていまいちキャラが確立できていないような気がずっとしていて。それが悩みで。
…だったんですが。
やっぱり異性の目から見てもらって、そのキャラを認めてもらえるというのは、なんだかやっぱり違う意味で嬉しいです。スカーレット以後から実はわたし的にひそかにずっとエイリー革命をしていたのですが、今日でやっとそれが報われた感。
本当にどうもありがとうございました…w

あ、もちろんあれです、ほかにもヒトコト感想を使って感想を送ってくださった方スベテの方に感謝御礼100億メガバイトです。いつも本当に本当に本当に本当に本当にありがたく読ませていただいてます。さらに読み返したりしています。ありがとうありがとうありがとう。
そんな感じで更新がんばります(��今月はがんばってはいけない月でした、笑)









ところで冒頭の意味不明きわまりない文章はなんですかって感じですか?
さりげに時間がなくなってきてしまったので簡潔に書くと、なんだか最近連続してあーさと手をつなぐ夢を見るのです。シチューはぜんぜん違うのですが、同じなのはあの手の触れ合うさらさらとした質感が妙にリアルで生々しいのと、あとはそのときのあーさの表情ですかね。
だいたい階段でそうなる場合がほとんどです。
サークルのみんなで移動をしている最中かな?気づくとわたしとあーさが最後尾で。あーさがわたしよりわずかだけ前に出ていて、肩も触れ合うような細い細い道で、ふいに手が重なるのです。大きさの違う手のひら、太さの違う指、熱さの違う体温を、たしかめるように手を握られるのです。
…え。
末期ですかも。
しかも今日で本当に何度目だって話です。唐突につかまれた手に驚いてあーさの顔を見上げると、あーさはあーさでわたしのことなんか見ていなくて、ずっと前を見据えたまま、だけど表情だけは勝ち誇ったような不敵な感じの笑みなのですよ。え。え。え。どういう意味ですか。たとえば一段上から哀れみをほどこすみたいな、操るように糸をたぐってるような、そんな…すべてを知った上でもてあそぶみたいなニッとした顔。
別にあーさは女をもてあそぶようなヒトじゃないしそれはわかってるんだけど、それでもなんていうか、…このリアリティはなんだって感じで。わたしのユメを色もにおいも元から付いてはいたのですが、まさかこんなにリアルな質感まで付いているとは思いもよりませんでした。
今でもまだ鮮明に思い出せます。指をたぐる手の動き。からまっていく順番と、しっかりつなぎあったときのあの温度。
うわー。
むちゃくちゃあーさと手をつなぎたいです。

ちなみにさっきからりありてぃーりありてぃーと言いまくっていますが、リアリティがあるのはそういった温度とか質感とかそんなような部分だけでして、夢の内容としてはなんだかハナで笑っちゃうくらいになさけない感じのモノです。沖縄とかどっかだか、そんな感じの南の国のビーチにサークルの合宿に行くのですが、なぜかそこに分かれ道多数の洞窟があって、正確な道はわたししか知らなくて、誰も来ない岩場でずっとあーさを見ているうちに見つかっちゃって、しばらくは二人で他愛なくずっとおしゃべりしているのです。そうしたらなぜか笛がなって集合時間になって、あわてて迷路洞窟から出るとイキナリ空港で、着の身着のまま何も持たずにいきなりボディチェック。地下通路みたいな薄暗い道を歩きながら隣のあーさに「どこ行くの?」

「え、韓国でしょ?」



なんで!?(笑)



ちなみに手を繋いだ問題のカショは、搭乗ゲートから飛行キに乗るまでのあの細い通路。なぜか階段になっていて、そこを順番にのぼっていくんです。その一番後ろで…まあ、うん、そんな感じの。


ちなみに問題の飛行機。機内にはなぜか客席が10コくらいしかなくて、あれだけいっぱいいたサークルのみんなはいったいドコに!?みたいな感じでした。
ななめ後ろの席では先輩たち(♀/♂)がいちゃいちゃしながら座ってて、わたしもあーさの隣に座りたいなあと思いながらぼーっとそれ見てたら出遅れて。あーさはひとりで前の席。わたしはひとりでいっこ後ろの席。お互いに隣に誰もいなくて、ぐずぐずしてないであーさの隣に座っとけばよかった!なんてひたすら後悔しているところで目が覚めました。
ありえん。
なんて変な夢だっ。
それにしてもつくづく夢の内容覚えすぎです。


こんなくだらないこと覚えているヒマがあるならゼミの英語覚えてよブラザー。







…変な内容ですがこのへんでタイムオーバー。



ところでメールのことをメルと略すのに飽きてきたのでそろそろ本格的にメルーと略する布教委員会をせつりつしたいと思います。
れっつメルー。








え、微妙てすか?


2004年11月03日(水) 私とおねえちゃん。


うーわ。
しくったーーーーーーーーーーーーーーー。



あれほど先走らないって決めたのに。あれほどあーさが残るならわたしも残ろうって決めたのに。あれほどあれほどあれほど。
…あれほど、あーさと、これ以上距離を取らないって決めたのに。
はー。ゆううつだー。
今日もサークルだったんですね。練習は6時からだったんだけど、11月の代替え合宿から新しく幹部になるわたしたち2年生で、なんとこの休日に昼の1時から学校に集まって幹部会ですよ幹部会。ていうかわたしほんとに辞める気あんのかって話ですが(でも遅刻していったけど)
で…そうなんですよ、11月の合宿で、実質3年生が引退してしまうんですね。だから今日が3年生最後の練習の日。最後の練習。そして最後の練習後のゴハン。(ってゆっても引退しても普通に来てていいしむしろみんなアタリマエのように来てはいるのですが)
昨日のニキで「次の日に学校がある日はあーさは帰る」みたいな話をした直後だったんで、ほんとうに…いや、迷ったんですよ。明日は木曜日。学校。だし。でも3年生は今日で最後だし。あーさは3年と結構仲良いし。帰るかなー帰らないかなー。
今となってはあの時、あーさと仲の良いモリに「お前は残るの?」って聞かれた時、「モリたちはどうするの?」って本当に聞き返しておくべきでした。マジ後悔。俺たちは残るよってその一言を聞いてればきっとわたしは残ったのに。でも聞く前に別の用事で友達に呼びかけられちゃって、結局なあなあで…わたしは帰宅。賭けだったんだけど、やっぱりというかなんていうか…あーさは残りで。

あー。

練習中のわたしたちはなんていうか本当に呆れるくらい話さない。
今日だって結局話しかけられた事といえば遅れてきたわたしにみんなが「なんだよまた寝坊カヨー」ってからかってるとき、それに便乗してあーさが笑いながら「なんだよ化粧はしてんのカヨー」…うん。そのくらいだ。あとはわたしが相変わらず気になってあーさを見続けている間ぱちぱちと断片的に目が合ったくらい(でもすぐわたし逸らしちゃうけど。)
最近なんだか飲み会でもまるでしゃべれる自信がなくなってきました。サークルにいるときのわたしはあーさも好きだけどあーさが好きだからこそ「友達と仲良くたわむれるわたしのイメージ」というのを彼に定着させたいというか…いや、友達は友達でスゴク好きではあるんだけど、同じくらい彼女たちのことをなんかミエというかイジというかそんな感じで使ってしまって…使ってしまっているような感じの部分があったりなかったりもするような感じのあれで………うん。
いや、あれ、でもそういうのナイですか?
好きな人にはやっぱり自分のイイ部分っていうか…たとえば普通に友達がいて、その中で普通に自分を確立できて、アナタがいなくてもわたしはこんなに楽しくやれてますみたいなことをアピりたいというか…こんなにたくさん友達がいて、こんなに仲良くみんなと遊べるのよわたし、みたいな。
けどまあ実際それをやればやるほど、やった後にその行為の虚しさに気付いて余計に悲しくなったりならなかったり。

…。






わたしのお姉ちゃんはわたしの2コ上の国立大の4年生(実は頭イイ。
小さい頃から本当に仲は良かったのですが、その裏で喧嘩の数もハンパなく、お姉ちゃんがやることは私はやらないとか、私がやったことはお姉ちゃんはしないとか、そういう、近かったからこその意地というか、相手と反対の事をすることで自分を創っていくというようなことが昔からありまして。
で。
今では晴れて趣味・性格・好みもろもろを通して見て何の接点もないような他人姉妹ではあるのですが、それでもわたしたちは相変わらず仲良くて。写真で見ると実はパパでさえ見分けがつかないくらいに超似ていたり、テレビを見たりママと話したりしているとかなりの頻度で異口同音につっこんだりって、そんな感じで。姉妹というよりはなんだか双子みたいな感じかなあというのが同じ目線から見て感じるわたしの感想ですが。

理想の男の終着点がパパなら、理想の女の終着点は、わたしにとって、きっとおねえちゃんなんだと思います。


モエとかキャラとか総動員して「いやーんなんとかちゃんチョーかわいいーん」とかよく言う人いるしわたしも現にそういうことよく言いますけど、本当に心の底から損得の利益もキャラも抜きにして、本当に純粋に恋する乙女をむちゃくちゃ可愛いと思ったことは2回しかないです。
そしてそのうちの一人がお姉ちゃん。
うちはきょうだいでよく恋バナとかをする方です。初カレ、初かの、初チュー、果ては初エッチまでも、なんだかいつの間にか報告してアタリマエみたいな空気になっていて。純粋に家族の前では素のままの自分だし、結局どこも飾らなくていいから、一番相談しやすい相手だと思うんですよね。

で。

昨日、バイトから帰ってフロに入り、ニキを書き終えてもういい加減寝るかなーという時にお姉ちゃんがバイトから帰ってきて、で…夜中の3時まで一緒に話をしていました。
前述の通りわたしとお姉ちゃんは本当に正反対の性格で。わたしの恋愛事情ってなんか雑多というか、自分から告ったり相手から告られたり、短期的で積極的で、…でも本当に好きな人とは結ばれなくて(どんなやねん私)。反対にお姉ちゃんの方はものすごい長期的で消極的。あの人自分から告白なんて絶対にしないし、一人付き合うとものすごい長いし。
そんなわたしたちは最近熱烈に片思い中で。
わたしは人生で2度目に心の底から本気で恋をしているサークルのカレに、人生で2度目になるあの失恋の痛手をこうむることを極端に恐れて、慎重で、臆病で、自分からは何も出来ない、そんな感じになりつつあって。
お姉ちゃんは少し前からバイト先の店長のことが大好きで。2年と少し付き合っていた当時のカレとも一思いに別れて、ずっとその店長を一途に思い続けて。
でもはっきりいって店内恋愛タブーのバイト先で、しかも相手はもう29になる店長で、仕事とプライベートをかなり割り切るクールな人で、十中八九彼女がいて、わたしがあーさの話をしたらお姉ちゃんは「あんた以上にわたし見込みナイよ」って、そう言っていて。
そんな感じだったから、絶対にお姉ちゃんの恋、ただ見つめるだけで終わってしまうものだと思ってたんですね。なにせ自分から何もすることがない人だからね。
と思っていたんだけど。

どうやら11月1日。記念すべきお姉ちゃんの22歳の誕生日に。

バイト上がりになんと店長に告白したそうなんです。そしてさらに結果は惨敗。店長にはやっぱり彼女さんがいて、しかも半分同棲?みたいな感じらしくて。
それにしてもよく告白できたね、って感心したら、それでも「ちょっと話があるんですけど…」って言ってから軽く一時間は最強に気まずい沈黙を流していたとか、その間にまだ何も言ってないのにすごい泣けちゃってどうしようもなかったとか…、それを聞いて本当に大変な革命だったんだなあってつくづく感心せざるをえなくて。
真剣なお姉ちゃんの想いに、店長も誠心誠意で答えてくれて、それでもうおねえちゃんは満足って。当分このスキだった気持ちは消せないけど、いつかまた新しく好きな人ができるまで頑張れそうって、なんか、妙にふっきれていて。


その話を聞いて、なんかわたしは、本当にせつなくなってしまって。


そもそも弾丸のように当たって砕けるのはわたしの専売特許だったハズで。こんなに大好きなお姉ちゃんがどうしてこんなに辛い思いしてるんだろうって思ったら、そう考えたら、なんだかフラれることを恐れていつまでたってもぐずぐずしているわたしが、なんだか本当に申し訳なくなってしまって。
あーさの事は本当に好きで…以前のようにフラれたらフラれたでまた次の男見つければいいじゃんとか、わたしの中ではすでにもうそんなレベルではなくなってしまってて。告白してフラれて、そこで終わってしまうなんて考えられないわけですよ。とにかく、何がどうあっても本当に彼が欲しいのね。
と思って、わたしはずっと、告白できないわけだったんだけど…。
でもお姉ちゃんの話を聞いて、なんか…もしかしたら今までのわたしはとっても暗闇の中に一方通行で、全然まわりが見えていなかったのかもしれないって、そう思って。うーん何て言ったらいいのかよくわからないけど、なんかでもようするに、今まで一度も告白という手段を考えたこともないようなお姉ちゃんが、自分から告白してフラれた、って…その事実がたぶんとっても衝撃的だったんですね。
スキだからフラれたくないっていうのは、普通で、当然の心理で。お姉ちゃんだってフラれたくて店長に告白したわけじゃないし、万に一つの可能性だって知っててもそれでも店長さんが大好きで、大好きで…だと思うんですよね。それでも、たぶん、そこまで大好きだったら、逆に言わなくちゃいけないんだろうなって、本当にそう思います。


今のわたしは何をしてるんだろうって。
大好き大好きって言うばかりで、実際に会ったら緊張しちゃって本当に何もしゃべれなくなっちゃうし、一緒にいれるように変な画策ばっかりして空回りするし、見栄はって友達と一緒にいまくってたら肝心のあーさはどっか行っちゃうし、ここ最近なんだかまともに目見てもないし…。
なんだかこんなにうまくいかない片思いって中学の時以来で、本当に何やってるんだろうって。こんな要領悪くちゃ叶うものも叶わないよ。ほんと応用力ないっていうかさ。ないっていうかさ。




何が言いたいかって、なんだか物凄く告白したくなってきたのです。






…告白するのとしないのと、どっちがいいんだろう。







本当に、ふられても諦めつかないんじゃないかってくらい、あーさの事真剣にスキなんだけどなあ。
振り返ってみればわたしは本当にまるでうまくいきそうもない相手にこそいように本気で恋してしまう癖があります。叶う確率が低ければ低いほど気持ちは大きくなってくばっかりで。人生アマ色とはよく言いますが(ひとりで言っているだけですが)、りぶちゃんのニキに因果応報な内容のことがちらっと書かれていて、きっと甘色甘色ゆってるわたしは人生のどっかでアマくないことやってんじゃないかって、そう言われて。
――本当にその通りだと思うわけです。
普段の生活はそりゃもうアマいことばかりなわたしだけど、こと恋愛面になるとそのしわ寄せがカナリ来ていて、もう何やってもうまくいかないし、いいことない。

もう。
つまんない。


片思いって楽しい嬉しいことばっかってよく言うけど、わたしにとっては本当に逆で。しかも相手のことを本気で好きになればなるほど、毎日拷問みたいな辛さですよ。岩でも乗っかってんじゃないかってくらい心は重いし、このやろう誰か握りつぶす気かってくらい胸は痛むし、特にわたしの場合ってもともと一喜一憂の激しい性格してるから、本当にもう、冗談抜きで疲れますよね、毎日に。



…むん。
なんだかわりと救えないニキですが最近はマジでひとりツッコミで無理矢理救えるだけの心の余裕もないというか(重症)それ以前にもう本当にゼミ発表の準備はしなくちゃいけないし小説だって書きたいしサークルのことも考えなくちゃいけないし。










もう寝よ。。。


2004年11月02日(火) 11月のよてい。


あらためて時間がナイことに気付きました。

企画小説がどうにかなって、ぼちぼちLLRをやっつけようと志してはいるのですがなかなか。LLRがどうにかなったら今度はNied Gameと並行して1cmラブをもう一作書こうと思ってるのですがなかなか。そのふたつがどうにかなったら四龍紀伝をオニ書いてオニ終わらそうと計画しているのですがなかなか。

すっかり忘れていました。
わたし11月は果てしなくこんなことしてる場合ではなかったのです。


わたしの所属しているゼミは西洋古代史ゼミといいます。古代史とは言いながらうちの大学は世界史に関して基本的にあまり興味がないのか、日本史のゼミは5コとか6コとか年代別にこと細かに別れているくせに西洋史はみっつしか区分がないので、実際はギリシャからルネサンスまでなんでもオッケーみたいなデタラメなゼミなのですが。
そんな年代区分はデタラメな感じですが先生の厳しさは史学科随一ともっぱらの評判で、いや普通に優しいし楽しいし11歳年下の彼と付き合ってるしイイ人なんだけど、生半可なベンキョウじゃ絶対に単位をくれない人でして。
そんなゼミでは前期は週1で恐怖の英語論文をずっと読んでいたのですが(とうぜん予習必須)後期はなんと二年生の卒論前段階とかいって、自分でテーマを決めて授業内、ひとり一時間使って「発表」しなくてはならないのです。レジュメから何から全部。卒論ばりの。…オニですか。
出席番号順で一時間に一人とゆうことで、後期入りたての頃はなんだあたしまだまだじゃん余裕とかゆってたくせに、なんか気付けばもう今月末の「発表」で。しかもありえないことにテーマを決めてなければテーマを見つけるための参考文献を、借りてないどころか探してもない。
課題という課題はほぼ例外なく一夜漬けならぬ一朝漬けとかでその都度でたらめにその場しのぎで仕上げていたわたしですが、さすがに今回ばかりはそれが通用する相手ではナイのです。一度この先生のレポでそんな「その場しのぎ」をやったことがあったけれど、なんというかまあ参考文献の一部をそのまま抜き取った駄レポではあったのですが、思い切り呆れたため息つかれて「次こんなの出したら単位あげないわよ」と最大限の譲歩をされてやっと単位をもらったってくらいですからね(頑張れ大学生。

こんな時つくづくどうして史学科なんてくそめんどくさい学科選んだんだろうって後悔のアラシです。単純に世界史的な知識を高校のとき以上にもっともっと享受したいと思ったからここにしたんだけど、実際の史学科ってアタリマエだけど自分で考えなくちゃいけないことばっかで。そんな学科で。
はーーーーー。
テーマはとりあえずカナリ悩みましたが結局アレクサンドロスのヘレニズムについてになりそうです(出た。)いやもともと大好きだってゆーのの理由のほかに、今日いい加減やばいと気付いて図書館に行って、まとめに必要な論文の載っている本を探しに行ったんだけど、ほんとはもっといろいろな選択肢の中から選ぶつもりだったんだけど、わたしのスタートがカナリ遅かったせいかヘレニズムの資料しか残ってなくて。つまり他のギリシャとかローマとか中世とかはわたし以外のゼミ仲間がすでに選んでしまったってことで。
アレク好きだけど、好きだけど、好きだけどヘレニズムってテーマとしてはどうなの、みたいな。でもまあこれしか残ってないからこれやりますけど(笑)
そんな今さら使い古されたテーマで卒論書く気ですか、とか、そんな資料の少ないトコ選んで今さら何を調べるつもりですか、とか、…うわあそんな生々しい教授のシテキがリアルに思い起こされてイヤです。ていうかほんとアレクサンドロスなんてマジで今さら?って感じですよね。資料が多いかすくないかとかはよくわかりませんが。でもたぶんナイんだろうなあ…。しかも実際ヘレニズムなんて何年とか何十年とかそんな短い単位だし、もう研究しつくされちゃってるかも。今さらあえてピックアップして調べるようなテーマないんちゃう。



…やばい果てしなく気が重い…。
気が重い原因は間違いなくこんなに早くから(いやほんとは今からでも遅いんだけど)課題に取り組まなくちゃいけない事実にあったりなかったり。




ところで最近ものすごく和菓子が食べたいです。
あんこラブ。





そういえば先週の土曜日はサークルだったんですが、そこでひとつあまりにも惜しい失敗をしていましたのです。
サークルの練習が終わったあとはだいたいみんなで(時間とお金と気持ちに余裕がある人の有志で)ゴハンを食べに行くのですが、あーさはおうちが神奈川県なので、いつも時間ナイーとかいってゴハンには残らないのですね。もちろんあーさがいつも行かないという事で、わたしもゴハンなんか本当にめったに食べには行きません。…時間も金も余ってはいるのですが、笑。
毎回そんな状態だから、あの日も、全く例外なく、わたしもあーさもゴハンを食べずに帰るのだと信じて疑わなくて。いつもキビキビてきぱきがモットーのマイコが「帰る組は駅いくよー」ってゆってわたしを連れて先頭を歩き出したときも、わたしは本当にもう、後ろからあーさも付いてくるんだってそう信じてて。
そうしたら。
一体どんな誤算ですか。言われてみれば納得だけどその時は本当に気付きもしなかった。あーさは結局最後までついてこなかったんですよ。つまりゴハンを食べにその場に残ってたの。あーさが。あのいつも帰るあーさが。その日に限って。
一体どうして?って、思った瞬間理解しました。
土曜日。ってことは、次の日は日曜日。
普段あーさが早く帰るのはなんのことはなく、次の日に授業があったからで。だいたい平日とか日曜日に練習だったからね。でも土曜日、ってことは次の日は授業ナイ、ってことはどんなに遅くなっても平気、っていうかむしろ終電なくなってもコウんちとかモリんちとか泊まれるしみたいな。

…くはっ。

フェイントかけるなら一言いってよだーりんー(誰ー






ところで今非常におもしろい事態が起きています。
それこそもう、え、誰かわたしのことハメてんじゃないのっていうくらい。


わたしが最近誰をハメたかってゆうと例の「まちプロ」まちメルでもそこそこ可愛らしい略だと気付きました、それはともかく(笑)
まちプロで「けんちゃん」に間違いメルを意図的に送りましたよね。つまり本当は知ってる(知ってるってか紹介だけど)人なんだけど、あえて他人のフリをして近付くというか。とにかく間違いメルという異質な出会いからアプローチ。そんなハメワザ。
だったのですが。
けんちゃんとの連絡が疎遠になりつつあるかないか、って、そんな矢先のことでした。先週の水曜とか、木曜とか、そのくらいかな。


「けんちゃん」から間違いメールがきました。





・・・えっ?(・∀・







いや素で笑えないくらいビビったから。マジで。前のけんちゃんはドコモのけんじくんでしたが、今度はいきなりauのけんじくんから「田中先輩」と間違えられました。
え、間違いじゃないですか?えっ田中先輩じゃないんすか!違います有坂です。えっマジでかゴメンなさい!いえいえよくあることですヨ(←リアルな感想、笑)
しかもそれだけでなく今度のけんちゃんはなんとタメで東京で。なにこれ偶然か。っていうか本当に本当になにこれ偶然?自分が一度同じようなコトをしかも思い切り故意にやっているせいか、それとも偶然が過ぎるのか、なんだか未だに信じられません。
とりあえず今度のけんちゃんはバスケマン。徳島から上京してきて今はおねえちゃんとふたりぐらし。バスケ好き・サッカー(主に日本代表観戦)好き・旅行好き・遊園地好きに加えてなんとお互いカナリの甲子園好きで、不覚にも(不覚ってなんだ)カナリ話が合ってしまい、なんだかんだでメルしまくってます。なんだなんだなんだ。どうした「けんちゃん」。


はじめは知り合いの誰かが友達つかってわたしのこと騙してるのかなとかそんなことばっか考えてたけど(自分を棚上げして、笑)でもなんか、だって大学も全然違うし、それ以前に徳島出身の友達なんていないし、やっぱりどう考えても他人なんだよね…ていうか普通そうだよね。
まあほっといたら1時間に迷惑メルが軽く20件来るほど(マジです)単純明快きわまりないアホアドレスなので間違いメルのひとつやふたつ、あっても不思議ではないよなあとは思ったけどね。でもそれが運良くタメで運良く同じ都民でしかも運良くこれほど趣味が合うっつうのもどうですか。ほんとにはかったみたいに符号が一致する。しかも極めつけに名前まで「けんじ」って…。



どうなのヨー。





そういえばまたしても話はズレますが、例の(例のとかゆっても別にわからないですよねあはん)中学の時の後輩なんですが、性格も好みもまるで合わないのになぜか不思議と縁の切れない変な関係の子が一人いるのですが、なんだかんだいいつつこれほど一緒にいるってことは要するに仲がいいのだと思うのですが、まあそこにもいろいろ複雑な事情心情がからみあっているわけですがそれはともかく。
その子はサトーとゆうのですが、日曜日にサトーとデートをしたのですが、その「けんちゃん」の話を彼女にしたときに非常におもしろくない話をされまして。

「え、●●大学ってめっちゃ頭ワルイじゃないですか」

けんちゃんの話をしたらこんな事言われてしまいました。



…えっ。



いやそりゃ、まあ、バカか頭イイ人かどっちかって聞かれたらまあ、そりゃあやっぱり頭イイ人がいいですよ。うん。ていうかわたしの理想はぶっちゃけちょっとパパだし、パパはむちゃくちゃ頭いいから、結婚するなら子供の勉強を見てくれる頭のイイ人がいいなあ、とは思ってますよ。思ってますけど。
●●大…って、けんちゃんの通ってる大学ですけど。確かに大学として頭がイイか悪いかって聞かれたらおそらくは頭悪いような大学なんでしょうけども。6大学以前ににっとうこませんですらないし、そういうイメージなのも別にわかるけど。わかるけど。わかるけど。

・・・・わかるけどその発言はどうにもあまりおもしろくないですね。



…まあ、大学のアタマがどうとかアタマ悪い人がどうとか、そんなギリギリきわまりない発言はしませんけど。しませんていうかスイマセン、バイト終わって帰ってきてからこれ書いてるのでただもう眠いだけなのですが。

けどまああえてひとこと言うなら、受験で大学にぜんぶ落ちて行くトコなくて専門に行ったようなアナタにそんな露骨に男を大学で選ぶような根性があっていいのかっていう…ああ、うん、ごめんごめん。





男は顔じゃナイという女がいるなら、男は頭でもナイと思いますけどね。
ただ純粋に勉強が嫌いなだけの人だっていっぱいいるだろうし、最近の就活事情に沿ってるわけじゃないけどマジでいい大学出てる=いい人とは限らないし、もっと言えば勉強しか取り得のない男なんてむしろどんなにアタマが良くたってゴ遠慮願いたいってかんじで。
――だけど。
そういう事情もあるにはあるけど、まあ哀しいかないわゆるバカ大にはいわゆるバカ男が常に多いというのもまあ、事実ではあるかと思いますけどね。
偏差値高い高校に比べて偏差値低い高校にはマジでギャルか地味子しかいないっていうのと同じ理論で(やや誇張しています笑)。いや、実際そうだと思うんだよね。そしてアタリマエのようにいわゆる世間一般にいわせるところの「不良率」もそのいわゆる世間一般にいわせるところの「偏差値」と密接に関わっていますよね。不良率っていうか、さらに言えば、不良の度合いっていうかね。言うまでもなく下に行くにつれてヒドクなってってるのは明らかで。

いわゆる「バカ校」にだって「いい子」はいるし、「そうけいじょうち」にだってとんでもない「ダメ人間」はいるし。

ただ何が違うって、勉強をしているかしていないかってそれだけですよね。

でもその勉強も、それしかすることがなくて仕方なく勉強ばかりしていて気付いたら国立レベルまで行っていた友達いないタイプもいれば、本当に勉強が好きで行っている明るい爽やかマンだっているだろうし、もともと最低人間ではあるんだけど人よりもちょっとアタマが良かったり、または運が良かったり。「いい大学に言ってる」って、しょせん、それだけのことだと思うんだよね。
ただ「アタマのよくない大学」に行ってる人はどうなんだろうって考えると、彼らは彼らで勉強をしてない(してないとか言うのは失礼ですが、国立とかそんなレベルほどの勉強はやっぱりしてないし)うん、まあ、してないし。勉強嫌いだからやらないのはその人の自由だし、勉強をしなくたってやるべきことをやって守るべき秩序や常識を守っていればそれでいいとは思いますが。
でもただ「勉強をしない」っていうのは明らかに都合のいい言い訳だとも思うんですよね。キライームリーわかんなーいと言って現実逃避して勉強をしない、そういう「逃げる」人もやっぱり勉強してなくて、その結果「アタマのよくない大学」にしかいけなくて。

うーんとそろそろ何言ってんだかよくわかんなくなってきましたが、




アタマのいい大学に入っている人を頭ごなしに尊敬なんて死んでもしないけど、アタマのわるい大学に入っている人を頭ごなしに弁護もできない。
やっぱり何をどう言い訳したってどの時点においても「その時やるべきことをやらなかった人」っていうのがつまりはそういう大学に行っているのだと思うのですよ。言い訳や御託は抜きにして。
そう思うと、アタマのいい大学とは言うけれども、やっぱり何もしてない人と何か一つでもした人の境界線っていうのは、ある程度あってもいいんじゃないかなあとは思うわけで。

・・・。


でもまあ。
勉強勉強っていうけど、そりゃある程度の勉強は人間としてやっぱりしなくちゃいけないとは思うけど(歴史のおべんきょうをしないでただのうのうと生きているとこの時期このタイミングでイラクに観光に行くような人になってしまうのだと思うし)うん、やっぱり「勉強」は生きてくうえでとっても大事なものだとは思うんですが。

…でもそれを学校や親に強制させられてまでやらなくちゃいけないものかっていうと、別にそうでもない気がします。
テストがあるから勉強するとか、受験があるから勉強するとか、
そういう認識で「やらなくちゃいけない」勉強なら、むしろ必死こいてやったって無駄かな、とか。



そう思うと別に「アタマのわるい大学」に通っていても何ら問題はないとか思うわけで。






うーん。


まだまだ考え中。




まあとりあえず「六大学以上の男にしか興味がないの」的発言はちょっとどうなのヨーと思っただけです。






うーん。。。



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