愛してるって云ってよ

2005年08月31日(水) 行きたいけど

昨日

予定外におやすみになって

うまくすれば

逢いにいけるかも・・・って

思った



彼は仕事だけど

先週みたいに

お弁当を買って

一緒に食べるだけでもできたら・・・




だめだったら

キスをひとつするだけでも


それだけのために

行ってもいい・・・って思った



でも

なんだか昼過ぎから

体調が悪くなって

とてもだるいし

フラフラするし

下痢するし



ここで事故でも起こしたら


って思ってあきらめた



昼過ぎにメールする


今日はいそがしいにゃ?

そうでもない…にゃ。
今日はおやすみでしたよね?…にゃ?
xxxx.YY…にゃ

(↑彼の署名)


サイン(署名)にも

にゃ・・・がついてて

笑える



夕方

今日、本当は逢いに行きたかったんだけど
体調悪くてダメだ〜悲しい(*_*)



ってメールした


ここ何日か

部屋の模様替えをしてて

片付けが完了していなかったので

それに専念した


夜

作業が終わる頃には

体調も戻り

ビールで自分にご褒美



24時になる少し前

彼からのメールは

帰宅
寝てるかもね


だった


寝てる?もう?



体調悪そうだったうえに
ビール呑んでるって言ってたから





もう寝ているかなって

思ったらしい


毎日

普通のメールしてる


好きとか

そうゆう言葉は送らないし来ない

でも


この前のデートがすごく楽しかったから
よく思い出します


ってメールがきたりするし



先週、自分のやりたいように行動して

気が済んだのか

不安や焦りは

今はない



まだ

あと一日

行こうと思えばいける日がある

会える可能性があるっていうのが大きいかも




逢えないって思うと

言葉が欲しくなるのかもしれない


言葉が欲しくて

焦がれて焦って

そうゆう気持ちで何かすると

彼を追い詰めてしまうんだろうと思う







2005年08月30日(火) 決意


家に到着した時は

朝になってた・・・



無事着いたことを

彼にメールして

ソファで寝た



数時間後

いつもの朝みたいに

おはよ

ってメールした




そしていつもみたく

何度かメールを送って・・・




家に戻る車の中で

この先どうしたらいいのかも

考えた



このまま

メールを送らずに

消えるみたいに終わらせたら

かっこいいな・・・・

とか


お互いに

相手を想う気持ちはあるけれど

このまま別れて・・・なんて

キレイっぽいし



・・・でも・・・


たぶんそんな綺麗な終わりかたは

できないから


メールしないなんて

無理






だから

いつもどおり

メールしようって思った



だけど「おやすみ」のメールは

しない


なんだか

今日はもう終わり!

って言ってるみたいだから

いつでもメールしてきてもらって

大丈夫なように・・・

(どうせメールなんて無いんだけどね)


朝は

おはよう

って送って・・・・








彼は

返事をくれなかったり

ほかの話題でメールくれたり



私は

彼のメールの話題には

絶対返事(反応)しようって

決めた





2005年08月29日(月) ��

夜

時間より少し早く

待ち合わせの駅へ

・・・で、昼間コンビニで買ったマンガを読んで

時間をつぶしていると



今日はかなり遅くなりそう

ってメールが入る


ん〜

じゃぁ

この近くの温泉を探して

入ってこようかな?


って携帯で調べたら

ほんの目と鼻の先ってくらい

近い場所に

あったので行ってみる


でも彼からの連絡が気になって

ゆっくりしていられない

でも

さっぱりしたけれど





再び待ち合わせの場所に戻って

かなり経った頃


もう誰もお店に居ないので
迎えに来て



って電話


・・・夜の山道

昼間と全然景色が違ってて

なんだか違う道を走っているみたい・・・


一本道のはずなのに

どこかで間違えたかなぁ・・・

間違えたかと思って戻ったり

でも間違えてなかったり

なんか本当に道が覚えられないんだな・・・





彼からも

どこにいるの?って

電話が入ったけど

自分でもどこにいるかわかんないよ〜




なんて言っていたら

ようやく彼を発見!


無事に拾って

彼のお家に向かう




すっかり遅い時間で

私ももう帰らなきゃいけない・・・




ほか弁屋さんでお弁当を買って

車で食べて・・・


もう出発しなければいけない時間は

過ぎていた・・・


別れ際はやっぱりしんみりしちゃって

泣いちゃって


こうなると思ったんだよな・・・

って

言われた



朝のバイバイで終わっていれば

こうゆう涙も見せなくて済んだのに・・・



でも私は


あのまま

完璧なデートで終わるのが

イヤだった



完璧なデートで

しめくくり・・・・しちゃうと

コレで思い残す事がない・・・って


いい形で終われたって感じになっちゃいそうで

このままキレイにお別れしよう・・・って

完結!!って感じになってしまうのが

イヤだったから


別れ際に

駄々こねて

キレイじゃなくして

終わり!じゃないように

していたかった



彼を家の近くまで送って

帰り道

この2日間のことを思い出してた




また

美味しいお酒が呑みたいね

楽しいデートがしたいね



約束は



できなかったけど



・・・・・



2005年08月28日(日) ��

彼を送ったあと

適当に車を走らせていた


昔住んでいたあたりを

しばらくウロウロしていたけれど

疲れちゃって・・・


ネットカフェで休憩することにした



街道を走って見つけたネットカフェ



リクライニングチェアを倒して

TVを観て

ちょっとウトウト・・・




そして

昨日のことを思い出してた




本当に楽しかったデート

今までで一番長く一緒に居られて

ずっと仲良しで

楽しくて

一緒に行ってみたかったところ

一緒にやってみたかったこと


たくさんできた一日だった




もう、休日は終わってしまう

この先はたぶん仕事の都合で

しばらく逢いにこれなくなる



寂しいけど

なぜか前みたいに焦ってはいない



なんだろう



もしかしたら

来週もう一度

おやすみがあるかもしれないから??



昨日のデートが完璧で

思い残す事がないくらいだったから?



初めて24時間以上一緒にいたんだなぁ・・・

うれしいなぁ・・・




久々に

穏やかな気持ちで・・・


心地よかった





2005年08月27日(土) ��

朝

彼は仕事だから

家まで送っていく



お天気が良くて

仕事なんてつまんないね


道はちょっと混んでたけど

計算通りの時間に家の近くに到着



彼を下ろして

バイバイ


彼は何度も振り返って

手を振ってくれた



彼が見えなくなって

車を出す



これからどうしようかな?



今日は特に予定がないから

気ままに過ごすつもり


でも彼が出勤していくのを

チラッとでも見れたらいいな・・・

なんて思って


なんとなく

彼の勤め先の方に車を走らせてた


信号待ちで車を停めて


「・・・・!!・・・?」


ふと、携帯はバッグの中で

マナーモードにしたままだったことに

気がついた・・・


もし彼の家の車が使えないとか・・・で
電話してきたら
このままじゃ気がつかないじゃん・・

って

思って

携帯をバッグから出すと


不在着信が・・・

直前の2分間に3回も!


慌ててこっちからかけてみると・・・



家の人が車を使うから、足がない・・・

って!

虫の知らせ?ってやつ?



良かったら送っていくよって言って

元の場所まで戻って彼を拾って

職場へ向かう


1時間弱のドライブになって

すごくLucky!


海沿いの道を走って、気持ちいい

夏休み!って感じがして

うきうきしてしまう





お店の前は

細くて狭くて山道・・・

お店を通り過ぎてUターンしたあと

彼を下ろす


職場の近くなのに

車から降りる前に

軽くチュッってキスしてくれた


もと来た道をもどって

・・しばらく走ったら

また彼から着信!




今度はお財布を車に忘れた




・・・って・・・


なので

また仕事のあと

会って渡すことになった


コレで晩ご飯が一緒に食べられる


うれしい・・・





2005年08月26日(金) ��

水族館を出て

LHに忘れ物を取りに行ってから


ちょっと早いけど

晩ご飯を兼ねて

呑みに行った



海が近いから

お魚が美味しくて


ビールで乾杯した後は

やっぱり日本酒!

でも辛口なのにすごく甘かった


お魚は

シマアジのおさしみ

生しらすのお寿司

ぶりのカマ焼き

あら大根


焼酎のロック・水割りで・・・



本当に本当に美味しかった



私はずっと

お酒のみた〜い!って言ってて

友達と呑んだりもした


その時は

お酒はもちろん美味しいんだけど

なんか足りない・・・

って思ってた



そして

彼とこうして呑んでみて



あー、コレだ!

この感じだ

こうゆうお酒が呑みたかったんだ〜!


って思った





涙が出そうになるくらい

幸せな気分







8時過ぎにお店を出て

海までぶらぶら歩いて




砂浜の岩の上に座って

いっぱいおしゃべりした


ほとんど真っ暗って感じだから

べたべたできる

リラックスできる




彼の足の間に後ろ向きに座って

後ろから抱きしめられる形で

おしゃべりしてた


とても平和で

温かくて

気持ちの良い時間だった



でも

頭の中では


コレも

もう

最後かも・・・って

思ってた



たぶん彼も

そう思っていたと思う





それから



ぶらぶら歩いて

コンビニに行って

明日の朝ごはん調達


今日は

まだまだ一緒にいられる





呑んでたお店のすぐ近くのLHへ入る


ちょっと高めのお部屋だったので

とても広くて

キレイで

バルコニーまであった


彼がお風呂のお湯を入れてくれて


一緒にお風呂に入る・・・


湯船の中で

抱き合って

たくさんキスした




彼がそのままお湯の中で

私の中に指を入れてきたとき



もう指がすんなり入っちゃうくらい

ヌルヌルになってて


お湯の中で

いっぱい気持ち良くなって

クラクラする


のぼせそうになっちゃって



彼は私を抱きしめた形で

ゆっくり立ち上がらせて

湯船から出れるように

支えてくれた




そしてそのままお風呂から

出るつもりみたいだったけど


お願い
今挿れて・・・
すぐ欲しいの


って言って

バックで入れてもらった


してた時間は

ほんの少しだけだったけど

腰がぬけたみたくなる






お風呂から出て





先に上がっていたベッドの上の彼に

上から跨って


自分で挿れて


ゆっくりゆっくり動く・・・


じっくり味わうみたいに動くと

ゆっくり快感がわきあがって来る


そうゆう動きも気持ちいい・・・


そんな彼の声を聞くと



ずっとずっと

ゆっくりを続けていたいのに

声を聞いたことで

かえって

身体が勝手に激しくなっていってしまう


もっともっと・・・・って・・・・





いっぱい感じちゃったわたしが

自分で動けなくなると

彼は上体を起こして

下から突き上げてきて


私はそれに身を任せてた


また

いっぱい吹いちゃってる・・・

ベッドがびちゃびちゃになってる






最後は

彼が上になって

ぎゅッと抱きしめられて

いった




そのまま

朝まで眠ってしまった・・・んだと思う

その後の記憶が全くないから・・・






この日も

そのまま朝までスースー眠ってしまった・・・

一度も起きることなく・・・






2005年08月25日(木) ��


朝、つけっぱなしだったTVの音で

目が覚めた



寝起きは機嫌が悪い彼を

起こさないように

そっとシャワーを浴びて来て


ベッドで

しばらく彼の寝顔を見つめていたけど

遅く設定されてるチェックアウトの時間も近づいてきて


ほっぺとかおでことか、鼻先とか

もちろん唇にもkissして起こす





フルーツ食べれる?


うん、食べる



朝ごはん用に買ってきたフルーツを

ベッドに・・・



朝ごはんにフルーツが食べたいって言ってたのは

一緒に働いていたころ



前に泊まった時も

スーパーで買って持ち込んで


朝ごはんにした




今日は前より時間がゆっくりできるから

自分で皮を剥いたり、切ったりして


いろんなフルーツを食べた


ずっと前から

こんなことやってみたく思ってて


実現できて嬉しかった







お昼過ぎにLHを出て

予定していた場所に向かった



でも右折禁止のため

そのまま通り過ぎて

とある観光地でUターンすることにして・・・


・・・で、そこでなぜかゆっくり観光してしまった


駐車場に車を停めて

ここでLHに忘れ物をしたことに気づく・・・(彼が)


ここに来たのはずいぶん久しぶり

来たと言ってもそんなに探索したわけじゃないし

彼と一緒なので歩いているだけでも楽しい


アジアン雑貨のお店で

つい足が止まる

品物を堪能?して

ブレスレット購入

彼は皮の指輪とココナッツのブレス



そのまま路地をぶらぶらしていたんだけど

ふと路地の路地に行ってみる気になる

たぶん私1人だったら行かない場所

探検気分でとても楽しい


路地を進むと海・・・


フナムシくんたちがたくさんいる中を

進んで行って・・・

蟹をみたり

小魚をみつけたり


短い時間だったけど

おもしろかった


そうゆうとこ

気が合うって感じがする


その後

展望台へ上ってみる

ホントに観光客・・・

展望台からは

町並みと海


一番上へ行こうかと

階段に向かったら

彼が知り合いかと思うくらい似ている人を見て

びっくりして・・・逃げた

 

私の事も知ってる人だから

本当にその人だったらまずかったかも・・・

別人だったけど




それから本命の水族館へ・・・

時間は1時間ちょっとだったけど

涼しかったし

サカナが泳いでいるところをみていると

なんだか心が安らぐ感じがして

水族館大好き♪


一緒に観ることができて

楽しかった




2005年08月24日(水) 夏のデート��



もしかしたら

最後になっちゃうかもしれない

デート・・・


会えたのは

もうすぐ翌日になろうとしてるような時間


彼の家の近くまで迎えに行って

彼が24時間やっているスーパーで

お惣菜を買って来てくれて

それを持ってLHへ行った

もちろんお酒と氷も持って・・・



テーブルが小さかったから

床に座って

食べるものを床に敷いた布の上に並べて

食べたり呑んだりおしゃべりしたりした



とても楽しい夜だった



彼は仕事帰りで疲れていたし

お酒はそんなに強くないから

すぐに酔っ払っちゃって

とてもおしゃべりになってて

しらふだとあまりしゃべらない人だから

それだけで酔ってるってわかる


自分でも

こんなに話しちゃうなんて
酔ってるんだな〜


なんて言ってた




そうゆう時の彼の話は

普段出てこない言葉が聞けて

とてもうれしい


いつも彼は

たくさんたくさん

いろんなことを考えてて

考えた後の結論だけを言う・・・


そうすると

途中の苦悩とか

いきさつとか

わからないから

出てきた結論が

なんだかすごく冷たく感じる・・・



でもこの日は

たくさん話をしてくれたし

彼も

この日を楽しみにしてくれてたみたいで


辛いことを考えないで

ただ美味しいお酒と

心地よいお喋りだけで過ごせて

本当に楽しかった



私が持っていった焼酎も

とてもおいしくて


以前近くに住んでいた時のように

二人でゆっくり呑めるって

なんだかとっても幸せ




グラスだけ残して

食べたものを

片付けて




彼がグラスをベッドサイドに持っていった後

私をベッドに運んでくれた




たくさんキスして

彼の腕枕で寄り添ってたとき



彼の下着のふくらみが目の前に見えてて


いたずらしたくなった



下着の上からそっと触ると


もうすごく大っきく

硬くなってて・・・・


そのまま

手のひらでゆっくり触る




大きさとか

硬さとか

熱さとか

手のひらに感じると


それを受け入れた時の気持ちよさが

身体中に甦ってきて

触っているだけなのに

まるでシテるみたいに

感じてきてしまう



彼のものに

下着ごしじゃなく

直接触れたくなって


下着をめくる




直に触ると

よけいに感じるから

目の前にあるものに

キスして


口に含む




なんでだろう

彼とするまで

口でしてあげるのは

好きではなかった



してって言われてとか

生理のときに

あっちでできないからとか


イヤだけど

仕方なく・・・



早く

もうヤメテいいよって

言って欲しいって

思いながらしてた



でも

彼のは

引き寄せられるように

してしまう



彼は心配して

気持ち悪くないの?

とか

聞くけど・・・


本当に

ただ

したくなるの




そして彼は

あまり長くされてるのは好きじゃないみたいで


この時も

呼ばれて、口にしているのをやめて

顔をあげると


彼が口移しで

呑んでた焼酎を流し込んできた・・・


冷たい液体・・・

お酒の香り・・・



そうして冷たくなった口で


また彼のを咥える



冷たくて、気持ちいい

(・・・そうなの?冷たくてびっくりしないのかな?)


彼が気持ち良いっていったから

何度かそんな事を繰り返す



しばらくして

彼は私の入り口に触れて


もうとろとろだよ

って言った


だってもうずっと咥えたり

触ったりしてたから・・・



いっぱい感じちゃってた・・・から・・・





そしてそのあと


彼の舌は

私をたくさん気持ちよくしてくれた



この前から

そうしてもらうことの

恥ずかしさや抵抗感より



快感が勝ってて



やめて・・・って言えない


恥ずかしい気持ちも

申し訳ない気持ちも

ないわけじゃないんだけど

気持ちよさが勝ってる


どうしよう

そんなことさせて・・・って


思いながらも

気持ちよくて

もっとして欲しくなる



彼は

舌だけで

たくさん感じさせてくれて



このまま入れていい?


って言って


入ってきた







いつも思うけど

最初に入ってくるときの

ゾクゾクした感じが大好き


すごく欲しかったものが

ゆっくり入って来て

私の中を埋めていく


欲しかったものが与えられて


うれしくて

ほっとして

満たされて

やすらぐ感じがして



それから

快感がうねってくる





彼の舌で

いっぱい感じてたから

彼のが入ってきただけで

吹いちゃう


シーツ濡れちゃうよ・・・


いいよ
いっぱい吹いていいよ




彼がゆっくり動くと


びしゃびしゃって吹くのがわかる





それからあとは


覚えてない・・・





終わったあと

そのまま眠ってしまったみたいで




気がついたら

もう朝も遅い時間・・・







私は気持ちよさそうに

ぐうぐう眠ってた・・らしい










2005年08月18日(木) 泊まろうか?



22時までなんて冷たいね

ってメールに

普通でしょ・・・って

返事が届いたのは

26時過ぎ




でも発信したのは

私のメールの直後だったみたいで

2時間くらい届くのが遅くなったらしい


受け取った26時に

まだ起きていたけど

もう寝ているだろうし

さすがに返事を送ることができなかった



翌朝


昨日のメール、
配信されたのが2時過ぎだったよー





ほんと?
いじけちったのかと思った
2泊のつもりだったのか
うーん




なるべく一緒にいたかっただけだから
いいよ




そんなメールをしておきながら


当日はどうしようかな・・・

逢ったら考えを変えてくれないかなー

なにか一緒にいられる手はないかなぁ・・・

無理やり連れてっちやうとか??

やっぱり早めに送っていくべきかな??


とかいろいろ考えてた



今日

翌日も××あたりに泊まろうか
そこからなら仕事に行けるし?


って

メールくれた



わぁぁぁい!♪

うれしいな









2005年08月15日(月) 22時まで

来週は

前々から逢う約束をしていて

お泊りしようね!って言ってた



この前、押しかけたとき

急に言われても困る・・・って

言われたから


今日、

休みの前日の夜から逢いたいな

ってメールしたら


その日はOK
次の日は22時まで


だって・・・


体温が36℃ある人とは
思えないほどつめたいな


って返信したら


普通でしょ・・・


って


普通?
そうゆうの普通???



その後のメールで



彼はsexしちゃうと

体力をえらく消耗してしまって

翌日仕事が満足にできなくなっちゃう


・・・と・・・・





仕事に支障・・・・って

言われちゃうとねぇ・・・

それ以上言えないね



でも

なんか22時までなんて

言われちゃうのって

つまんないな








2005年08月13日(土) 気持ちを吐き出すところ

彼との関係は

誰も知らない


一番身近にいて

一番信頼している人(♀)にも

言ってない



それは

彼女を

共犯者や協力者にしたくないから・・・



それ以上に


彼女は

夫の裏切りに

傷ついた経験を

持っている人だから






彼女は

彼とのことは知らないけど


私が夫を

もう愛していないことは

知っている


だけど

彼のことは

言えない






彼と出会ったのと

同じ頃に

夫の生活態度が変わって


それまで

気がついていたけど

気がつかないように

思わないようにしていたこととか



過去の

許せない出来事とか


どんどん湧き上がってきて



もうずっと

食事も一緒にしていない




いつか

別れたいと思ってる


彼のこととは別に


夫と

ずっと一緒に生きていくのは

もう

出来ない





だけど


息子の前で

ケンカもしないし

険悪にもなっていないし




以前

引越しの話が出た時

息子は転校したくない・・と言ってたし




もし

別れる事になれば

私は

この地にはいられないし


ここでは

生活を支える稼ぎを

得る事ができているけど


ここを出て

息子を今以上の環境で

養っていける力は持っていない




夫も

私が息子を置いて出て行ったら

息子に今と同じ生活を

させてあげられる経済力は

持っていない


そして

借金の保証人として

私の両親にも

迷惑がかかってしまう







もし息子がいなければ

独りで

消えてしまってるだろうと思う



今ももう

すでに

息子を裏切ることを

してしまっているけど



まだ息子を傷つける事態には

なっていない

まだ

息子は

何も知らない














彼は





息子を傷つけることだけは

イヤだって言っていた


私が結婚しているということより

息子の存在が

彼にとっては問題で

「子どもがいなければ・・・」って

言ったことが何度かある



そして

私と一緒にいる未来を想像したとき

彼は

親も兄弟も親戚も

なにもかも

すべてを失うことになって


それは

できないことだと

思ってる・・とも・・・











わたしは




彼にすべてを失わせたいなんて

そこまでしてまでなんて

望んでない



かつては

夫を愛してるって思ってて

一緒に暮らしてきたのに

今、こんな事になっているのを

考えると



結婚したいという

気持ちにはなれない



結婚・・・っていう

未来がないとしたら


今

さよならしなきゃいけないのかな・・・って


思うときと



でも

普通の恋人同士だって

付き合っていても

一緒になれない、ならないで

別れることだってあるんだから


普通に別れの日が来るまで

一緒にいても

今

無理にさよならしなくたって

いいじゃない・・・って



自分勝手なことを考えてるときが

ある




もうあまり長くなく

終わりになってしまう

彼との関係


私の気持ち


彼との出来事を


誰かに

聞いて欲しくて・・・



いつまでも

忘れたくなくて・・・



ここに残しておきたいのです



















2005年08月12日(金) たべたい

ホテルの大きなソファのある部屋で

お弁当をテーブルの上に置いて

抱き合って

キスした



おなか空いてて、
お弁当も食べたいけど
このままユリちゃんも食べたい




じゃぁ食べながら?

うーん、やっぱり先にお弁当食べよう


今日は飲み物を買って来ていなかったから

冷蔵庫のミネラルウォーターを

出そうとしていたら

うしろから抱きしめられた



心配かけちゃったからなのか

先週は会っただけでしなかったからなのか


彼はちょっと普段と違う精神状態だったみたいだった


やっぱり待ちきれない・・・

・・・でもやっぱり食べよう



二人で並んでソファに座って





私はあんまり食欲がなくて

半分くらいしか食べる事ができなかった



あ〜落ち着いてきた
やっぱり先に食べてよかった
あのまま欲望だけで、してたら
ゆりちゃんのこと考えてあげられないsexになってた



って言うと


彼はいつもよくやるように

私を抱き上げて

ベッドに降ろした



たくさんキスして


彼が私のT−シャツをめくり上げて・・・



でも途中で止めてしまったので

私の両腕は万歳をしているみたいになったまま

T−シャツで目隠しされている状態になった


見えないってどんな感じ?


そう言われたときは

別にいつもとかわらないでしょ?

いつも目を閉じてキスしてるし

って思ったけど


次の瞬間に

不意に彼の唇がかぶさってきて

その生なましい感触に

びっくりして

そして

すごく感じてしまった




いつ降ってくるかわからない彼のキスは

感触だけが際立って感じられて

身体中の神経が

唇だけに集中してるみたいになって


すごく刺激的だった





着ていたものを全部脱がされて

身体中にkissをいっぱいくれた


いつもよりも

ずっとずっと長く

彼の舌が唇が

私の入り口を刺激してて

おかしくなりそうだった






いつもなら

恥ずかしくて、申し訳なくて

もういい、やめて・・・って

言っちゃうのに




彼のくれる快感に

身を任せて









彼が唇にキスしてくれて


彼の指が私の中に入ってきたとき


もう私の身体は簡単に

吹いちゃうようになってて


すごい勢いで出てるのが

わかるくらい

たくさんたくさん・・・


何度も何度も



いっちゃっても




彼はまだたくさんしてくれた


いつもは

どんな順番でsexしてたのか

わからなくなってしまうのに


ひとつひとつ長くゆっくり

たくさんしてくれたからなのか

今でも覚えていられてる・・・




そして彼が

ゆっくり入ってくる



いつもいつも

身体中がゾクゾクする感じ



その瞬間がとても好き



そのまましばらくじっとしていると

奥のほうから

じわじわと快感が湧き上がってきて・・


彼がゆっくり動き出すと

その快感が波のように押し寄せてくる



そのうち

彼の動きが

だんだん激しくなって



もう何も考えられなくなって

大きな波みたいな快感に

身を任せて




いっしょにいった・・・






















2005年08月11日(木) そして

つながるじゃん!

・・・って言った後

しばらく沈黙で・・・


(・・・え?っと、どうしよう・・・)




今どこにいるの?


△△・・・


なにやってるんだよ
携帯も電源入っていないって・・・
心配するじゃんか
あんなメールよこして
あなたのこと、
そういう意味では信用できないんだから・・・




なんだかわからないけど



どうせ会ってもらえないだろうって思って

なんとか自分を冷静にって思って

とにかく早く行きたい気持ちを抑えて

温泉なんかに浸かっていた間

心配してくれてたみたいだった




私は

彼が私に

会いたくなくて

家から離れて

友達と過ごして

夜遅く家に帰る



・・・・っていうのを

想像していたし


携帯も着信拒否とかされちゃっているかもね・・・・


少しくらい心配してくれたらいいのにな・・・



なんて考えてた



だから

何度も電話くれたみたいなこと言われて

なんか頭の中


???????

って感じだった・・・


・・・で・・・


ごめんね、山の中で携帯が圏外だったから

だけしか言えなかった・・・



彼は、

△△のどのへん?
これからどうするの?


って

いつもの彼じゃないみたい



次々といろいろ聞いてくるし

電話を切ろうとしないし

ぶつぶつ文句?言ってるし



私は頭が混乱してて

うん・・とか

はい・・・とか


なんかどうしていいのか

わからなかった



でも

いつまでも

狭いコンビニの駐車場にいるのも

気がひけるので

携帯にイヤホンをつけて車を出す



・・・と、カーナビの道案内の声が流れて



走ってるの?

うん


どこへ行くの?


そっちかな・・・わかんない


あなたの町へ行くって言ったら

あなたはどこかへ逃げちゃうかな・・・・

つかまらなくなっちゃうかな・・・



って思って

返事をごまかした



でも彼は

私が来ちゃうかもしれないからって

昼過ぎからずっと

家にいたって言ってた



急に言われても困るんだよ


とか言う


(昨日メールしたのに返事くれなかったんじゃん・・・)


って、思ったけど


言わなかった

(その後、行きたいってメールは
 送信失敗していた事が判明・・・)



しばらくお小言が続いて

でもそのうち彼の口調も声も

いつも以上に

優しくなって




なんかおなか空いちゃったね
ゆりちゃんは?




3時過ぎにおにぎりを食べたから空いてないよ



え?なに?
おなか空いたでしょ?
空いてるよね?
空いてないと誘えないでしょ?



え?・・・・

あ・・・・うん、

・・・空いた・・・




じゃあ、晩ご飯一緒に食べよっか?




怒ってないのかな

嫌がってないのかな


でも

彼が一緒にごはん・・・って

言ってくれてる




走っている間に見えた大きな電気屋さんを

落ち合う場所に決めて


お店の駐車場の端っこに車を停めて待ってた




しばらくして

彼が到着・・・


車から降りて来て

私の車の

運転席の窓から

優しい顔で

ニコニコしながら

覗きこんできたから


私からキスした



・・・・・


なんかもう

これで充分・・・


私は彼の休日の一日の終わりに会って

離れ離れの休日ではない

ちょこっと会った休日・・・に

したかったから

これで満足!って思った



週に1日しかない休日を

私と会うためだけに

使わせてしまうのは

イヤだったけど


でも

簡単に逢えない距離と関係だ・・・って

感じてしまうかもしれないのが

もっとイヤで・・・



休日の夜に

少しだけでも会えたら

そんなこと

考えないでいてくれるかな・・?

・・・って思って

ここまで来た




だからキスひとつでも

満足な気持ちになってた



もちろん、たくさんキスはしたいけど・・・


先週みたいにキスしてもらえれば

また今週も思い出して乗り切れるだろうし



でも本当に

満足感でいっぱい



もうこれでここまで来た意味があったよ
これで帰ってもいいよ?




それだけで帰せないよ
イヤだよ



あぁ、もう・・・
顔見ちゃうとダメだ!


どうする?どうしたい?





キスしたいな、いっぱいキスしたいの


オレは抱きしめたい・・・

・・・・

じゃぁ、お弁当買ってホテル行こうか




一度行ったことのある

LHへ向かった・・・・・








2005年08月10日(水) 決行

おやすみの日の朝


おそよう!起きてる?


ってメールしたのはお昼少し前


・・・で

お昼少し前に出まーす

だけ送った



さすがに


今日約束の日?


って返事はすぐに来た


どこかで会える?


急にはムリだよ

電話したい

今、友達といるから、ちょっと
ごめんね



夜、そっちに行く


今日はやめようよ


10分でいいの

それがイヤだ
ゆっくり会えるときにして。
ちょくちょくは困る



なんで?
ゆっくり会ってもダメだったから、
ちょこっと会いたいの。家に居たくない。
どこか行きたいの。じっとしていられないの。
他に行きたいところもないの。




なんかそうゆう感じだから、こわい






もう、車で出てた

彼が友達といるなら

夜少しだけ・・・

でも構わないって思った



ただ

自分の今日の目的が、

何かに向かって行くことが、


必要だった




もし彼が

私のメールを本当に怖いと思って

お家に帰ってこなくなったとしても


それでもいい!って思ってた




我慢して

何もしないでいても

ダメになるのなら


ジタバタして

自分の所為でダメになった方が

気が済むって思った



離れたところで

うだうだ考えて

変なメール送って

気まずくなるのなら


会って

顔見て

話して


その上でダメになるほうが

納得できる!


・・・って

何度も自分に言って・・・・









うん、ほっといていいよ
もう家は出ちゃってるし
止められないの





そうメールして


夜まで時間があるから

ショッピングしたりして

時間をつぶした


それでもまだ

夜までには時間があるから


行く途中のどこかで温泉にでも入って

ゆっくりしようかな・・・・?


って

温泉に向かった



ちょっと道に迷ったりしながら

やっとたどり着いたその場所では


携帯が圏外になった・・・




きっと彼からは

メールも電話もこないだろうけど・・・

もしかしたら来るかも?って

気にしているより

絶対来ない!って

わかっているほうが

なんか気が楽だよって思って



お風呂に入って

マッサージチェアなんかで

身体ほぐして・・・・・







・・・お風呂なんか入ったら

疲れが出ちゃって

彼の町まで行けないかな?って


思ったりもした



でも力尽きたら

その場所であきらめて

帰ればいいし

そうなれば


彼を追い掛け回していることを

しなくてすむ・・・



そんなことも考えてた




でもなぜかお風呂で元気になってしまって


また彼の町に向かって出発した


道中は山道で

道幅も狭くて

携帯もずっと圏外


だからなんだかうれしかった



圏外だもん

彼からのメールが来なくても

圏外だから!当たり前!

絶対来ないって安心!



なんて・・・・


圏外かどうかを

確かめながら

走ってた




しばらくして

山道が終わって

普通の国道へ出て

コンビニで

ちょっと休憩・・・


携帯も車に置きっぱなしで

飲み物を買って

車に戻ったら

電話が鳴っていた



車に乗るときは

マナーモードにしているから

応答メッセージが流れてたみたいだった



履歴を確かめると

彼からだった



そのまま駐車場で

かけなおすと

彼はすぐに電話に出て


つながるじゃん…

って

言った









2005年08月09日(火) 会えなくても



おは!昨日もいそがしかった?

おはよう
今日も出勤です
まあ、がんばりますわぁ



明日はおやすみ?

休み


明日は用事ある?ちょっとだけでいいから顔見たい。
kiss一個分だけの時間で良いからください。




朝のメールはここで終わって

夜まで返事はなく


日付が替わった頃

休みの《前日》が楽しいよね?


なんて送ってくる


その後、彼にしては珍しく

何往復かメールを交わした



でも

明日の予定・・・に関する返事は

なかった



また

悩んでるのかな

その件は無視するつもりかな




でも

頭はぐるぐる考えているけど

気持ちは開き直りって感じで

なんだかゆったりとしてた



来週逢う約束をしているから

明日ムリに会う必要はない?とも

思うけど

でも

それを最後に

ずっと会えなくなるし

そのまま会ってもらえなくなるかもしれないし


だから

明日は

会えなくてもいい

近くまで行こう

って

決めた




2005年08月08日(月) 犬

今朝は


おはよ

のメールに

おは

ってワリとすぐ返ってきた



動物病院にて


1人で犬3匹病院


ってメール送った


返事は

病院…送り?
すげ〜
野良犬?



なんていうか

そうゆう返されかたが

楽しくて好き




その後は

こっちからは

何度か楽しいメールを

送ったけど



返事はなくて






やっぱり揺れているんだろうな

・・・って思う



でも

先週より

なんだか

気持ちが楽



あの時してくれた

激しいキスが

まだ嫌われているわけじゃないって

思わせてくれたから



へこんで

ぺちゃんこになりそうな

気分を

なんとか

持ちこたえられるように

してくれる





2005年08月07日(日) どうなるのかな・・・


朝

おはよー

ってメールする


返事がワリとすぐに返ってくるときもあれば

夕方になってしまうときもある



夜も

忙しい?
とか

何してる?とか

こっちからメールする



彼からのメールを待って

やきもきしたり


メールが来る来ないで

彼の気持ちを量ろうとしたり


そんなのは

今はやめていたい



夏の夜

ふ・・・っと

よみがえって来る幸せな記憶



みんなで一緒に

蛍を観にいった夜


蛍のために

真っ暗闇で





暗闇にまぎれて

手をつないだ・・・・






あの時は

彼がそっと近づいてきて

手を握ってくれた

たぶん

数分間だけだったけど






近くに住んでいた頃の


昼間、一緒にごはんを食べに行って

ショッピングして


とても幸せだったときの記憶




彼が家に戻ってからは

楽しい思い出と辛いセツナイ苦しい気持ちが

いつも裏表みたいに一緒になってる




明るい陽の光の下で

楽しく気持ちよく

普通のデートをしたい彼



彼を幸せにしてあげることが

できないってわかっている私



終わりにしなきゃいけないんだろうけど

彼から終わりを告げられると

冷静でいられなくなる・・・


大事な息子だっているのに

大好きな友人だっているのに



彼から

さよならを言われると

自分のことを大事に思えなくなる・・・



自分を消し去りたくなる



どんな手段を使ってでも

彼を引き留めたくなる



どこまで

壊れていくのかな・・・・



心の中に

どろどろなものを抱えたまま

ママ仲間と笑っている自分を

分離した自分が見ている



笑った後

気持ちがぺちゃんこになったような

黒い穴が開いたような

そんな気持ちになる



家にいるとき

どこかに向かって

走り続けたい衝動にかられる



・・・・・


2週連続で無茶したから

今週は大人しくしていようと思ったけど

彼を自由にしたくない


おやすみの日に

考える時間を与えたくない


会って

やっぱり離れられないって

思わせたい・・・



今日の

彼に逢いたい理由は

そうゆうこと




ソレが

私の本音














2005年08月05日(金) どうしても ・・・

彼を苦しめてる


やめるって言ってあげたらいい


でも切れてしまったら辛いの


でも彼を苦しめてる


・・・


ぐるぐる、ぐるぐる

思いは廻ってる




ただ気持ちは落ち着いてる



あの夜

車で話したとき

いきなり彼が

ぎゅーっっと抱きしめてくれて

激しいkissをしてきた



エッチなkissじゃなく

本当に激しいだけの

初めてのときのみたいなkiss・・・


kissしながら

私の名前を呼んで・・・

何度も何度も・・


彼の気持ち

あの時のkissは

彼の気持ちだと

思って


やっぱり、本当にもうダメだってときが

来てしまうまで


出来る事はなんでもしようと





別れること以外で

彼を和ませてあげられることを

やっていきたいと思う




今日は電話

おやすみ☆メールの返事が

なんかいろいろ、んー、ぶわぁーー、はぁ、


だったから

また悩んでるなら

声を聞いて、声を聞いてもらって

元気が出るなら良いし


それでもダメなら

仕方ないしって思った


電話で話した結果は・・・・


彼がどう感じてくれたのか

よく分からない

でも

だいすき・・・・って

言ったとき



困ってなかった

嫌がってなかった





だから


まだもう少し

このままでいたい










2005年08月03日(水) 破滅へ向かってるのかな・・・

あの後

メールのやり取りは続いてる


でも

表面上は何気ない彼のメールから

苦悩が伝わってくるような気がする




普通のメールだけど

でも何かぎこちない感じ



言いようのない焦燥感を感じる




そんな時は



あの後ろから抱きしめられた感じとか

抱きしめられて、頭を撫でてくれた感触とか

そんな事を思い出して

しのいでいる






でも会ってから

時間が過ぎていくと

また辛い気持ちが強くなって

彼もまた悩んでしまっていると

感じる


ちょこちょこ会って

そんな気持ちに支配されないように

したかった




だからちょっとの時間だけでも

会いたかった


今夜逢いたいの

○○が終わったらそっちに向かいます
××か△△まで来てくれると嬉しいな
ダメなら◇◇まで行きます



そう送ったメールの返事は

ごめん、今日はムリ
友達と約束があるから



やっぱり・・・って思った
呑みにでも行くのかな・・・って

だけど呑むとしても
夜まで時間があるはず


何時から?

返事は無い


今からはダメ?

今日はムリ
ごめんね



友達何時から?

少しだけでもダメ?

メール面倒だったら電話ちょうだい



メールを送っては待ち

待ちくだびれてまた送って・・・


追い詰めてどうするんだろう・・・私



でもなぜか

このまま放っておいてはいけないと思った

放置したら

ドンドン苦しくなっていくんだって思った


追い詰めて

重くなって

嫌われて別れるほうが


何もせずに

終わりになってしまうより

よっぽどあきらめがつく・・・・




だから彼も自分も追い詰めて

粉々になるか

どろどろになるか

もうとにかく

ダメならダメで

後戻りできないくらいにしないと・・・



そうなれば

あきらめるか

どうにかなっちゃうか



とにかくただ

自分の気持ちを抑えて

そうゆうふうに我慢するのだけはイヤだって


思った




こんなの

わがままで 独りよがりで

彼を苦しめるだけだって

自分さえ良ければいいのか?って

自問自答する




あーもう、人になんて言われようが

どう思われようが

そんなことで止められることなら

こんな事になっていない



そうして

しばらく彼の家の方向へ

車を走らせていたけれど

先に済ませたかった用事を終えてしまおうと

引き返した




ゆっくり考えよう・・・



でも

その用事の間も

終わってからどうするのか

ずっとずっと考え続けて

やっぱり

行こうと決めた




もし友達と呑んでいるにしても

翌日仕事だから

帰ってこないことはないはず


ぎりぎり待てるまで待ってみよう・・・




以前の酔っ払ってかけてきた電話では

今なんで隣にいないの?
いつでも抱きしめたいよ



なんて言ってたから

酔っ払っていれば

気持ちが緩んでて

突然の来訪にも寛大かもしれない




追い詰めることをしてるから

そんな逃げ道を考えながら

つい先週にもやって来た彼の家の近く




彼の家に・・・

・・・車はあるけど

バイクがない


バイクで呑み?

友達の家に行っているのかも



呑んでる?
メールしてみる


ううん
帰ってきた




呑んでないの?
酔っ払ってたら電話したかったのにな


お酒は呑んでないよ

今、公園にいるの


すぐに電話がかかってきた



ウチの裏の公園?


うん

いま、××の歩道橋でタバコ吸ってる

行っていい?

うん

・
・
・
・
・



いま通り過ぎた?


うん、おまわりさんがいて
歩道橋のそばに駐車できなかった




結局、バイクの彼が来てくれて

先週過ごした河原で車を停めた


彼が助手席に乗ってきたから

そっと顔を近づけてkissした



前に電話で
普通の恋人どおしで
家が近所だったら
仕事の帰りにちょっとだけ会って
kissひとつだけして
おやすみ♪
なんて、できるのにね

って、言ったことあったでしょ?

だから

今日、それをしたかったの

kissひとつだけでもして
帰りたかったの
こんな時間でも
ちょっとだけでも会えちゃうくらいしか
離れてないんだよ・・・って
示したかったの




彼は

そっか・・・
でも、kissひとつだけで
帰らせられるわけないよ


って言って

すごく強く抱きしめてくれた

そして

とてもとても激しいkissをたくさんくれた







彼は普段はタバコを吸わない人で

歩道橋の上でタバコを吸ってるなんて

そうゆう気持ちになったなんて


やっぱりいろいろ悩んでいるんだ・・・って

思った



通勤のバイクで
バイパスを走っているとき
このままつっこんだらどうなるんだろう・・・って
思うことがある




こんなふうに夜会うのもいいけど
昼間普通のデートしたいなぁ

遊園地とか・・・・


女の子と付き合った経験があまりないから
普通のデートをしたい



って言った


あぁ・・・

そうだよね

遊園地に行ったり

ショッピングしたり

海へ行ったり

明るいところで

周りを気にせずに

堂々と・・・



私とではできないデート


私と付き合っていては叶わない望み



先のない関係

ぐるぐる考えているのは

私よりあなたの方なのかも・・・・



彼の時間と私の時間

流れている速さが違うから

私があっという間に流れていくと

感じている時間が

彼には辛く長い時間なんだろうな・・・






追い詰めるようなことをしてでも
たとえ嫌われるようなことになってもいいから
このままだんだん離れていく・・・みたいなのは
イヤだったの

何もしないで終わりになるよりは
ジタバタしてあがいて
重たくなって、それでダメになっても
何もしないで終わって行くのを感じるのは
イヤだったの




あなたを嫌いになることなんかないよ
もし決定的にひどい事をしたとしても
キライになんかなれないし
今までの日々を消し去る事なんてできないよ




彼がそう言って

抱きしめてくれて

頭をなでなでしてくれる


先週、後ろから抱きしめてくれたのが
本当に気持ちよくて、安心して
心地よかったから
寂しくなると思い出してた・・・


メールでも言ってたね
じゃあ、こっちに来て



狭い助手席の彼の足の間に座って

後ろから、ぎゅって抱きしめられる


座席をリクライニングして

向き合って抱きしめあって



エッチな話したり

エッチなことしたり

普通の最近の出来事を話したり

笑っちゃう話したりして



そうゆう時の彼が大好き




でも

以前は一緒にいる楽しさとか

心地よさとか・・・

快感とか・・・


そっちが勝っていて



辛さとか罪悪感とか

覆い隠してくれていたけれど


もう半々くらいに黒い気持ちが

出てきてしまっていて

このまま会い続けていたら


もうすぐにでも

黒い気持ちが

すべてを飲み込んでしまいそう





もう本当に終わりかもしれない





もう本当は終わっているのかもしれない






屍にすがり付いている自分が頭に浮かぶ

彼を苦しめている

彼を苦しめている


屍が白骨になって

ばらばら崩れていくのかな・・・

なにかが壊れていくのを

何かが壊れていったのを

感じる




会ってこうしているときは
本当にやすらぐ・・・
ほっとするんだよな・・・・



会っていない時間は

苦しめているんだね

辛いのは私の所為なんだね


あぁ・・・

苦悩している彼は

いたいけな少年のようで

守ってあげたい気持ちになる


苦悩から解き放して・・・




・・・・もうやめようか・・・・

もう少しで出てしまいそうになる言葉


きっと彼にとっては

一番ホッとする言葉・・・




もう

してあげられることは

解放してあげることだけ?








言うのはきっと簡単・・・





そのあと

辛くなくなる日がくるまで




ちゃんと仕事して

息子の母親をして


自分を正常に保てる自信がない



でも

彼が壊れるまえに

どうにかしないと・・・・




抱きしめてくれる時には

強くたくましく感じられる彼が

今にも消えてしまいそうなくらい・・・

脆い感じがした









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