愛してるって云ってよ

2008年02月28日(木) スノボ旅行��

朝ごはんを食べて

スキー場へ


朝のスキー場は気持ちよく

ゲレンデの頂上から眺める景色は

心の中に染み込んでくる・・・




キレイな水で心が洗われるような

そんな感じがする



同じ景色を独りで見ても

誰かと見ても


こんな清々しい気持ちになったことはなくて


彼と一緒に眺めると

そういう感覚が研ぎ澄まされるのかな・・・



そして

一緒に眺めている彼も

同じように感じてて

同じように味わってる


雪山に癒されて

自然に感謝して


共感する人がいる喜びを味わって



予定時間を過ぎても

なかなか引き上げられないでいたけど



解散予定時間にもなってしまって


後ろ髪を引かれる思いをしながら

ようやくスキー場を後にした




帰りの車中


当初の予定は

待ち合わせした駅まで彼を送って

それでバイバイのはずだったけど



いつもデートしてる街の駅まで

送っていくって事にした



今日も深夜から仕事がある彼に


寝てていいよ
仕事あるんだから
休んでて・・・



って言って



彼が休んでいる間

ずっと考えてた




あの駅から

スノボを抱えて乗り換えて・・・


大変だよなぁ・・・

遅くなっちゃったし




私は時間がある

明日もゆっくり出来る



もっと送っていこうかな


だけど

車だと

通勤帰宅時間のラッシュにかぶって

電車で帰るより遅くなってしまうかも



それに

私が長く運転することを

彼が喜ばないかも・・・



いろいろ考えたけど


やっぱり

家まで送っていこう!


って思った




家まで送っても

いつもと同じ時間には家に帰れるし


うん、決めた!





目を覚ました彼には

何も言わずに

コースを変更して


途中のICで降りて



彼の住む街へ車を走らせた




初めから送ると言うと

反対されそうだったから


もう少し先の

乗り換えの駅まで行くような振りをして・・・



だけど

また手前でコースを変更したから


彼が

もしかして家まで行こうとしてる?


って・・・


うん・・・



それだったら、こっちの道の方が空いてる
だけど、大丈夫なの?長い距離を運転させる事になるから
心配だよ




私の車は

保険が家族限定になっているので

彼には運転させられないから


だから運転はずっと私


でも私にとって

車で移動することは

当たり前のことで

自分の足と同じ



彼は「私が運転するのが当たり前」って

なってしまうのがイヤみたいで

いつも

運転ありがとう

ご苦労様

って言ってくれる



彼の教えてくれたルートは

いつも私が使うルートのように

渋滞していなくて

ちょっと山道だったけど

快適!


電車で家に帰るよりは

少し時間がかかったくらいで

彼の街に到着した



そのまま彼の指示通りに車を走らせると

そこはまた河原の近くの工場の裏手


そのまま家に帰るのではなく

少しゆっくりしてくれるみたい


さすがにスノボを滑った後の

運転は疲れました・・・


彼の腿に頭を乗せて

少し休ませてもらう




そうして

目を閉じて

今日の出来事を思い出したとき


・・・・・



彼は先週

友だち4人とスノボに出かけてた


遊べる友だちがいるって

ちょっと安心


お休みの日

一緒に遊べる友達がいれば

自分だけ、彼女と遊べない・・・って

思わなくて済むのかな・・・って




でも

友だちと一緒にいるときに



彼女はできた?



とかって話はでないのかな・・・



いない・・・って答えるのかな・・・



こんな彼女で申し訳ないな・・・

誰にも言えない、こんな関係だから


普通の彼女がいる

普通の幸せを

私が邪魔しているのかな・・・





スキー場のリフトの上で


ふいに


友だちに聞かれないの?



って聞いてしまった


唯一私とのことを知っている友人にも

最近の話はしていなくて

そういう話が出ないように

もっていってるって・・・





だれかに話をすると
結局、自分のやっていることを
正当化してしまうだけだし
言い訳を並べてしまって
許された気になるのがいやなんだ

許されない関係なんだ・・・って
自覚しておきたいんだ



っていうようなことを言ってた



この2日一緒にいて

ずっとずっと心地よかった


気まずかったり

嫌な気分になったり

呆れたり

という

嫌な雰囲気になることが

全くなくて


道に迷っても

時間が少しかかって遅れちゃっても

待たせちゃっても


不機嫌になるってこともなく



そういうマイナスな感情に対する

気を遣う・・ってことも当然、全くなくて



でもお互いに

相手の為になにかしてあげたい!って思って

すっ・・とやってあげてたり

してもらえたり


そういう方には

気を遣ってあげられてて

気を遣って貰えてて




思いやり
愛情


そんなものをたくさん感じた旅行だった


彼の手は

疲れた私の髪を撫でてくれてて


好きだよ
愛しい・・・って思うよ



って言ってくれて


とてもとてもうれしかった



私も彼が大好き

愛してる・・・


なんか彼の為に

もっと出来ることがないのかな・・・



本当に愛するってどういう事なんだろう?


彼の幸せを考えること?

今よりもっと幸せになって貰えること・・・



決定的なマイナスがある私

私が相手だっていうだけで

幸せからたくさんマイナスされる



疲れた頭で

ぼーっとそんなことを考えてて

涙がこぼれた



もう今やっていること以上に
私の出来る事ってないなぁ
もっともっと幸せになってもらいたいのに
私にはマイナスな要因しか残ってないね・・・




そう言うと


また美味しいものを持ってきてよ
一緒にスノボいって楽しい思いをしようよ
一緒に美味しいお酒を呑もうよ
一緒に美味しいものを食べようよ
一緒に景色を観ようよ

そういうことが幸せなんだよ



でも・・・
他のマイナスのない女の子が相手だったら
更に幸せになれるよね・・・




だから
別れた方がいい?







別れたくなんてない・・・

そんなこと出来ない





どんなに人に言えるような彼女だとしても
ユリさんみたいに心を開ける相手になるとは思えない





そんなこと

言って貰えて・・・



・・・・・・・・・・


もう寝ないといけない時間になっちゃって



彼を家まで送って





別れ際

軽いキスをして





帰路に着いた








2008年02月27日(水) スノボ旅行��

お風呂から戻って


買ってきた地ビールで乾杯


おつまみは

燻製のウズラ卵と目刺し


なんていうか

このおつまみが

私の好みだったりする


私の好みに合わせてくれたんじゃなく

彼の好みなんだけど


わーい!これ好き♪


やっぱり好きだよね?
うれしいねぇ、買ってきたつまみに
そういう反応してくれるの




せっかくの地ビールは

イマイチのお味


階下の自動販売機に

二人でラガー缶を買いに行って

乾杯しなおし!

それから神の河の水割りを呑んで・・・




でも

呑んでる途中で

我慢できなくなって

座ってる彼に跨ってキスした


そんなことしたら・・・


って彼が言うから



えっちしたいの・・・
して?


って誘った



二つ並べたベッドの上に

四つんばいで上がったら


スエットのおしりが好きな彼がまた反応・・・


そんな格好すると・・・


って言いながら


スエットを引き下ろして


あ・・・あの黒いパンツ
かわいい


って言いながら

それも下げて


そんな格好でいると
挿入れちゃうよ




いいよ・・・



まだ準備ができてない私に

彼のがあてがわれて

ゆっくり挿入ってくる


少し入れては

少し戻って


そして今度はもう少し入って

また戻って・・・



彼のモノが少しずつ私を押し広げて

奥まで進入してくる


あ・・・あん・・んふっ・・・うん・・・


動く度に声がもれる



彼が身体を離して

私を仰向けにして


着ているものを脱がせていく


そして


きれいだよ・・・ゆりさん、キレイ
好きだよ・・・



って言ってキスしてくれる


その言葉が

とてもうれしい


まだキレイって言って貰える






そして彼は

私の膝を開かせて

口と舌で・・・


この前会ったとき

私が口でしたから・・・?


彼がそうしてくれるのは

久しぶりで


恥ずかしかったけど

嬉しかった


時々私の顔を見て

反応を確かめながら

唇と舌と指で・・・・




感じてる顔が色っぽい・・・
キレイだよ







今度は私の中を指でかき混ぜる

LHじゃないから

声を押し殺して

快感に耐えて・・・




彼は私の反応を確かめながら

気持ちよくなるところをかき混ぜ続ける



そして何度か逝かされて


彼が私を抱きしめてくれた

腕を背中に回して

包み込むように

しっかりと・・・でも優しく・・・


大切に思ってくれてる・・・
愛してくれてる・・・



そう感じられる優しくて

心があったかくなるような

そんな抱擁・・・


そして

裸の肌と肌が触れあっているところが

気持ちいい



ああ・・・気持ちいいね・・・

本当に気持ちいいね



さっき一度挿入てるから
なんかこのままこの気持ちの良さのままでも良いくらい
気持ちいいね






彼以外で今までこんなふうな気持ち良さを

感じたことはなかった



抱き合って

肌を合わせている場所が

心地いい・・・気持ちいい・・・

なんだかわからないけど

sexの快感とは違う心地よさ


肌を合わせる幸福感・安堵感




そして


そのまま二人ともほとんど同時に眠ってしまったみたいだった


ふ・・・と目が覚めたとき

まだくっついて彼の腕枕で寝てた


もう朝になっていて

でもまだ朝ごはんには

時間がある





私が少し動くと

彼の腕が私を抱き寄せるみたいに動く


ちゅっ・・・って軽くキスする

反応なし・・・


むちゅっって刺激すると

くすぐったそうに顔を動かす


私の髪が彼の顔をくすぐってて

それを除けるように顔を動かす







そのまましばらく大人しくしていたけど

だんだん朝ご飯の時間が近づいてくる



このまま

ちゃんとsexしないままなんてイヤだな・・・


って思って


たくさんキスして

彼を起した



あれ・・・?
昨日エッチしたっけ?




ううん、しないで寝ちゃったよ



え?最後までしてないんだっけ?


うん


ごめん、俺独りで、すーすー寝てた?


ううん、多分一緒に寝ちゃったんだと思うよ
すーすーとか気がついてないもん



どうなってそうなったんだろう
覚えてないや




抱き合って
気持ちいいね・・・って
言っててそのまま寝ちゃったみたい




・・・ね・・・
ちゃんとsexしたい
このままじゃヤダよ


うん、もちろん


また彼の指で感じさせられて

声を押し殺した




上になって

腰を動かしていても

感じる所に彼が当たると

動けなくなってしまう




動いているときも

繋がったまま抱きしめ合ってるときも

本当に気持ちよくて、心地よかった


彼が与えてくれる快感に

あふれ出る声を押し殺して

耐えていると


彼が動きを止めて


顔見せて?
笑って?


って彼が言う


私が、にこっ・・・ってすると

安心したみたいに彼も優しい笑顔をくれて

そしてまた私の中へ激しく・・・






そして

繋がって抱きしめられて

愛おしそうに抱きしめてくれているのを感じて

うれしくて心がいっぱいになって

涙になってあふれた



彼への想いが

あふれ出してくるような

とてもとても深い感情・・・・



愛し合う・・・って

こういうことなのかなぁ・・・




果てたあと

繋がったまま

抱きしめ合って


幸福感と安堵感と

愛しさとでいっぱいになって


しばらくそのままでいる



結合を解いても

抱き寄せられて

腕枕されて



何も言葉がなくても

愛しいと思ってくれてるのを

感じられる



彼のことが愛しい・・・・








2008年02月26日(火) スノボ旅行



昨年も行ったスノボ旅行


でも今年は

彼の仕事が深夜からあるから

1泊して翌日昼には解散予定・・・


でもやっと連休

やっとゆっくり逢える



去年と同じ某駅で待ち合わせ


今年は昨年より少し早く家を出たから

私が駅に着いて

車を駅前のホームの見える場所に

停車したと同時くらいに

彼の乗った列車が到着した


列車はホームの手前側に停まったから

ドアから降りる人は見えないけど

列車の最後部の車両から階段までの隙間に

乗客が降りて行くのが見えた


だからずっと見ていたけど

スノーボードを抱えた人は居なかった


列車に乗った彼から

メールが来てたから

乗っているのは確か・・・


しばらくして

列車が出発



ホームには人が少し歩いているけど


その誰もスノボを持っていない



もしかして

スノボを列車に忘れて降りちゃった?

それとも降り損ねた?



朝早く家を出ている彼

やりかねない・・・




ふと見ると

正面のホーム上に

彼らしき人物が

荷物をホームに置いて

なにやらやっているのに気がついた


彼はこっちには全く気がついていなくて

荷物を整えてるの?





しばらく見ていると

仕度が終ったのか

荷物を抱えて

階段を下りていった


それを見て


改札を出てくる時間を考慮して

改札そばまで車を移動したけど

こんどはなかなか出てこない


今度はどうしたのかな・・・



しばらくして出てきた彼は

すぐに私の車に気がついて

こっちに歩いてきた


荷物を車に載せて

彼も助手席に


彼は駅の順番を勘違いしていて

まだ到着しないと思っていて

座席にいろいろ出していたところに

降りる駅に着いてしまったので

慌てて降りたため

ホームでバッグに詰めていたらしい



そして改札では

スイカの処理が遅かったらしい

(ごめんね田舎で)



行き先は

昨年と同じ方面

一年ぶりとはいえ

一度行っているので

慣れた感じで車を走らせる


走りながら

持ってきたお弁当を彼に・・・


去年はおこわを持って行ったけど

今年はエビピラフ

なんか同じことしてる




途中で立ち食いそばを喰ったんだけどさ
ユリさんがなにか持ってくるかなぁって思って
軽めにしといた・・・




走りながらじゃ

食べられないので

車を走らせて



今年はすんなりスノーエリアに到着



途中のコンビニのパーキングで

お弁当を食べた



これ市販のなにか使って作ったの?


ううん、全部自分で適当に味付けたよ

やっぱりそうか、ユリさんの味がする
うまい





今回は同じエリア内の別のスキー場へ



今日は1日、明日は午前だけ滑るつもり



1年ぶりの彼とのスノボ

彼の滑りは相変わらず楽しそう

気持ちよさそうに

すぃ〜って滑って

くるっと回ったり

ぴょこんっ!って跳んだり

なんかこう簡単にやってるように見えるから

見ていて自分にも出来そうに思えちゃう


ホントに楽しそうに気持ちよさそうに滑ってる


だから一緒にいて、見ていて

とても楽しくなる



いいなぁ・・・そんな風に滑りたいよ


お昼ごはんを食べてから


彼にちょっと教えて貰って

跳んでみたけど

なんだか重たい感じ

やっぱり難しかった・・・



緩斜面で教わったり

中級斜面でスピード出して滑ったり


リフトが終了するまで

ホントにぎりぎりまで滑った



来たときに、車を駐めた駐車場は

スキー場から100mくらい離れていたんだけど

リフトに乗ってスキー場の中央まで行くと

その場所にも駐車場があった


明日はこっちに駐めたいよね・・・


宿の夕食の時間までまだ少し余裕があるから

そっちの駐車場までの道を探すことにしてみた




別荘地の細い道をぐるぐる上っていくけど

近くまで行っても行き止まりだったりして

なかなかすんなり行けない





だけど

そうゆうときに

二人の間にある空気が

穏やかで楽しくて



迷っているのに

新しい発見があったりして

楽しい・・・






ナビの画面を見ながら

こっちかなぁ?なんて言って走っていたら


結局大きい通りに出て

スキー場への案内板を見つけて


あー、そうだよ去年この看板見たよ!

そうだ!見たよね


その道を進んで

駐車場も無事発見して

今度は急いで宿へ



途中のコンビニで

地ビールを買って

彼がおつまみを買って


夕食ぎりぎりの時間に宿へ

一度部屋に行って

荷物を置いて

食堂へ、行こうとして



でも

行く前に

抱き合ってキス・・・


いつもと同じ

なんだかホッとして

ほぉ〜っ!って深いため息が出る



少し段差のある場所で

私が高い方に居たので

身長差が無くなって

抱き合ったときピッタリ、しっくり・・・




もっとキスしていたかったけど

夕食の時間が来ていたので

食堂へ



夕食には

作って置いてある料理の他に

しゃぶしゃぶがあった


そのしゃぶしゃぶのお肉が置いてある方へ

彼に座って貰って



全部おまかせ!



ご飯をよそってくれて

お肉をお鍋にいれてくれて


彼は楽しそうにお給仕してくれる


お酒を少しだけ呑んで

食べきれないものは

彼に食べて貰って




夕食の後


スウェット姿の私に

やっぱり彼が反応・・・


身体の線が出るこの格好に

欲情するらしい



畳の上で

抱きしめ合って

キスして




彼のキスは

優しく唇をなぞるから

身体が反応しちゃう


んん・・・っ


って声が漏れちゃう



かわいい声出しちゃって・・・


って言いながら

彼は感じるキスをたくさんしてくる



一度反応しちゃった身体は

その言葉にさらに反応しちゃって


んん・・・うん・・・あんっ・・・



って声もどんどん出ちゃって



そうして


服の上から胸をもまれて

そのうち彼の手は服の下へ


ブラのホックが外されて

直に彼の手の感触・・・


畳の上に押し倒されて・・・


服がブラごとめくられて

彼の唇が乳首を刺激する・・・



そして


彼の手は

スエットのパンツにかけられる・・・


だめ・・・お風呂行きたい


うん・・・


うん・・って言いながら

彼の手は止まらない



どんどん下に伸びてきて

もうキスだけで

濡れてあふれてしまった箇所に触れてくる


ダメ・・・
お風呂に入りたいの
お風呂に入ってから・・・




でも

彼の指が中に入ってくる


気持ち良さに抵抗できなくなる


彼の指は

くちゅくちゅって音を立てながら

私の中をかき回す・・・



あっ・・・あっ・・・・ダメ・・

ダメ・・・お風呂・・・お風呂




スノボで汗をかいているし

朝から何度もトイレに行っているし

このまましちゃうのは抵抗があった


だから

一生懸命抵抗してた


お願い・・・お風呂行きたい・・・


彼は

私が感じて抵抗デキなくなるまで

そうしていて



こんどはあっさり


じゃあ、お風呂行こうか?


って言って

起してくれた



ちょっとイジワル・・・






2008年02月22日(金) そうなの?


今年も二人でスノボに行こう!って


計画を立ててるけど


彼が深夜からの勤務になっちゃったから

夜までは一緒にいられない

解散時間はお昼・・・



去年は2泊して

ほぼ3日間一緒にいられたのに


今年は一泊で

翌日お昼まで・・・かぁ



仕方ないけどさ・・・





2、3日前から

ネットで宿を調べて

彼にメールでお伺いを立てる


二人とも余裕無いから

貧乏学生みたいに

安い宿を探して


この金額でこの程度でいい?

って感じで・・・



そのメールのやりとりの中で


○曜日が楽しみ過ぎて
逆に日が過ぎた後の淋しさを
思い浮かべちゃうくらい

宿は古くても構わないよ
ひっどい宿でも思い出にできるよ
きっと



ってあったんだけど



彼からのこのメールを


読んだとき


先日行った友だちとのスノボ旅行のことを

言ってるんだと勘違いした

同じ○曜日だったから


友だちとのスノボが楽しすぎて

過ぎ去った今でも・・・


ってふうに勘違いしてた



今日になって


来週自分と一緒に行く方を

楽しみにしててくれてるって意味なんだって

気がついた



気がついた時に思ったのは


え?意外・・・そうなの?


って





同じようなことが


度々ある



私って

彼がわたしのことを

そういうふうに好きでいてくれるって

思ってないみたい


あれ?そうなの?


って感じ


なんでだろう

へんなの








2008年02月17日(日) タイミングなくて

明日彼はOFF


友だちとスノボをするために

夜、「仕事が終ってから出かける」って言ってた



早朝、仕事の前にメールがあったきり

こっちからのメールにも返信がないまま

夜になって・・・


仕事終ったのかなぁ・・・

ちゃんと電車の時間に間に合ったのかなぁ・・・

スノボ取りやめになってないかな



なんだか状況がわからないと

どういうメールを送ったらいいのか

なんだかメールできなくて

半分いじける気持ちにもなってきて


そのまま放置してたら



かなり遅い時間になって



タイミングなくて・・・
ごめんよ

新潟着



ってメールがきた



その前は

なんだよー
ちゃんと電車に乗れたとか
わかってないとメールできないじゃん!


ってちょっとむくれそうになったけど


ごめんよ

って言ってくれたから



いじけモード

ふて腐れモード・・・は、

消えていった









2008年02月14日(木) バレンタインデー


今日はバレンタインデー

チョコは

この間会ったときに渡していて


14日まで食べないで!


って言ってあったんだけど


14日当日はは忙しくて

ゆっくり味わえないからって

味わって食べれる昨日


電話しながら食べて


おいしい!俺の好みがわかってるよね〜
一生懸命選んでくれたのがわかるよ



って言ってくれてた



だから


今日14日は携帯のグリカを送った



彼の仕事が終る時間に

電話が入っていたけど

私が仕事で出られなかったので


仕事が終った21時

家へ戻る車から

電話してみた


眠そうな彼の声


ごめんね、寝てた?

うん・・・、でも俺が電話したんだし





ほんの少しの時間だけ話して




声が聞けてうれしかったよ



おやすみなさい



本当は会えたらいいのにな・・・




2008年02月11日(月) よかった・・・

用事があって外出

ちょっと遠回りすると

彼の住んでいる町に行けるから



彼の仕事が終る時間に

合わせられるように出て

連絡を待ってた


仕事終ったら連絡ちょうだい


ってメールはしてたけど


昼過ぎにきたメールに

携帯の電池がやばい・・・って

あったから

もしかしたらメールを見ていないかも




彼の仕事が

何時に終るかは

その日次第で



新しい職場も

場所がはっきりとはわからず

会社の名前さえ聞いていなかった



深夜から仕事をしているから


もし早めに家に帰って

携帯を見ないで寝てしまっていたら

次に起きる深夜まで

連絡が取れないかも・・・



まさか・・・って思いながらも

そんなことまで考えちゃってる



深夜から仕事をしているのに


もう夕方遅い時間


今までの中で早めに終った時の時刻は過ぎ


そしてそのままどんどん時間が経っていく




せっかくのチャンスだと思ったのに
今日は逢えないのかな・・・



こういうとき

なんだか気持ちがどんどんマイナスに向かっていく


あらかじめ「行く」って

言っておかないのは

来ちゃダメ・・・って

言われるのがコワイから


会って迷惑そうだったら

おみやげを渡してすぐ帰れば

それほど嫌がられることもないだろう


とか・・・

ネガティブ



この町の

いるのかな・・・


どの辺にあるのかな・・・・






携帯で

彼の職場を検索してみる


彼から聞いた話で

キーワードを入れると

該当しそうな所があって



目の前まで行ってみたけど

中にいるのかどうかなんて

わかるわけない



どうしよう・・・
もう会えないのかな



仕方なく路駐した車に戻ろうとしたとき


その建物の屋外階段に彼が出てきて


今終ったとこ


って言って降りてきた






誰かに見られたらいけない・・・


って、思って


来てはいけない場所にいるような気持ちになって


その言葉には応えずに

黙って車に戻って彼を待った



少しすると


彼が車に乗り込んできた


もしかして来てくれるのかなぁ・・て
思ってたんだ



って優しく言ってくれてる


目の前の彼をみたら

何かが切れたように

涙がぽろぽろこぼれてしまった


夕方だったのが

どんどん暗くなって

どんどん時間が過ぎて

もう逢えないかも・・って思う寂しい気持ちと

心細い気持ちでいっぱいだったから

会えてホッとして・・・


別に泣くようなことなんてないのに

ちょっとさみしかっただけなのに

ぽろぽろ涙が落ちる







どうしたの?なんで泣く?


わからない・・・心細かったからかな・・・



涙が次々こぼれてくるけど

無理矢理笑って見せた






ご飯食べに行こうか?


って彼が言ってくれて

彼の案内で

とんかつ屋さんへ行って


夕食を食べて


買ってきたおみやげを渡して・・・



また彼の案内で彼の家へ

送っていく途中で

川沿いの道ばたで車を駐めて

少し話しした


彼の肩に頭を乗せて

彼が髪を撫でてくれて・・・



また今夜、深夜から仕事だから


早く帰って寝なくちゃいけないのに


座席をリクライニングさせて


とても眠そうだった





このままホテル行って
出勤しようか・・・




そこまで遅くなるって言ってきてないから
帰らないと・・・



嬉しかったけど

それでもよかったんだけど

そうしちゃうと多分彼は全然眠れないで

出勤することになっちゃうと思ったから


断って・・・


で・・・

もう行こうか?


って言っても


もう少し


・・・って





いっぱい抱きしめて貰って

いっぱいキスして貰って



もう寝ないといけない・・・って

彼が言ってた時間になっちゃってから

彼を家へ送って行った




・・・逢えてよかった・・・





2008年02月09日(土) リサイクルショップで

LHで朝、目が覚めて



朝から、・・した・・・けど




お口でしたような・・・

sexはしたけど

どうやって始まったのか

どうなったのか

覚えてない



お昼少し前にLHを出て


昨日、ぐるぐる車で走っていたときに見かけて

気になったお店に行ってみた


そこはリサイクルショップで


倉庫に品物が置いてある感じ

一緒に見たり

別々に見てたり

寒〜い店内を


かなり長い時間楽しんだ


こんなことって

他の人とも楽しめるのかな?

それとも彼だから

こんなに楽しく過ごせるのかな?



お昼はファミレスで簡単に済ませて





彼は明日早朝というか

ほとんど今夜深夜からの仕事だから


解散は夕方




駅の近くに車を駐めて


喫茶店でコーヒーと小さいデザートで

少しゆっくりしてから



電車で帰っていく彼を見送った




まだ明るい時間・・・


もっと一緒にいたいのにな






2008年02月08日(金) 担々麺と もつ鍋

最近会う某駅で待ち合わせ

でも駅前まで行かないで

彼に少し歩いて貰う


駅へ向かう道のどこかで

会えたら・・・って思ったけど

「ここ」って指定できるほどは

この辺りに詳しくない



そろそろ・・・って思って

信号待ちのときにメールしようとしたら


電話が鳴った



いつもはイヤホンのをつけているんだけど

壊れちゃっててつけてなくて

こそこそ電話に出て



ごめん!今、電話で話せない!


・・・って言ってふと交差点の先をみると


彼が立ってて!

ほぼ同時にお互いに気がついた




交差点を過ぎてすぐ

ファミレスの駐車場に入って


彼と合流



すごいタイミングだったね

もう少しで行き違いになるところだった



彼もそろそろこの辺で連絡取らないと・・・って思ってて

私もそう思ってて


でもまさかお互いが目の前にいるとは思ってなかったから

タイミングの良さとぎりぎりの危なさに

笑ってしまった



彼を乗せて向かうのは


遅い昼食



担々麺


少し前のメールで

坦々麺食べたいね〜って言ってて


彼がこの辺りの美味しいお店を探していてくれてた


その本格的な担々麺は


こってりしているように見えるのに

しつこくなくて

とても美味しかった




今日のデートは

担々麺以外は何も決まっていなくて

何処でどう過ごすか・・・って

何も考えてもいなかった



なんとなく車を走らせて

通りすがりのホームセンターに入る


二人とも雑貨とかホームセンターとか

クラフトのお店とか大好きで




しばらく一緒に見てたけど


二人ほぼ同時に

何も言わずに

お互いに自分の見たいものの方へ

勝手に向かって

何も言葉も交わさないまま別行動になった



ひとしきり見たいものを見て回って



勝手にどこにいってるんだよ・・・って

思っているかな・・・


そろそろ彼を捜さないと

もしかして怒ってるかも・・・って


ちょっと怒っている顔を想像しながら

見通しの良い通路に出たら

彼も同じように出てきた


本当にタイミング良く


そして

お互いに

探してるかも、怒ってるかも


って思ってた



自分勝手に行動していながら

やっぱりお互いのことを思っているから

こうして良いタイミングで逢えるのかな・・・




この絶妙な感じがとても嬉しくて

幸せな気持ちになれた



・・・・・・・・・・・・・・・・・



夕食とお泊りも

何も決めていなかったから


初めはICの近くのLHにお泊りしようかと思ってた

だけどそれだとお酒を呑みに行けないから


ホテルの近くで呑むところを探してみたけど

携帯で調べたり、近くを車で走ってみたりするものの

良さそうな場所がなくて


それだけで時間がどんどん過ぎてしまう


なんだかぐるぐる走っているだけで

時間が経ってしまうのはもったいない



もう少し走れば

少し前によくデートしてた場所に行ける


飲食店もたくさんあるし

LHもある



ここで探し回っているより

行ってしまった方がきっと早い



久しぶりに訪れた場所

以前に利用したことのある駐車場に車を置いて


街をブラブラしてみる



この日は二人とも

何が食べたいのか、呑みたいのか

決まっていなくて

決められなくて

ブラブラ歩いていた




ふと

看板につられて


もつ鍋のお店に入ってみた


もつ鍋って食べたことがなかったから


食べてみようか?って



店員さんに案内されて


調理場が見えるカウンターのような席に座って


もつ鍋
焼き牡蠣
タラの芽の天ぷら
アボカドの生春巻き
お刺身
牡蠣の塩辛


ハーフ&ハーフのビールが美味しくて
日本酒が美味しくて

すごく幸せ



彼と一緒だと

他の人と食べるより

何倍も楽しいし、美味しい



気持ちよく呑んで食べて

ちょっと酔っぱらって


お店から

少し歩いて

LHへ



初めて入るLH

お風呂はユニットで狭いけど


二人で横向きで膝をかかえて浸かった

アパートのお風呂に二人で入っているみたい



そういうことも楽しかったりして






そして・・・




またsexのことはあまりはっきり覚えてない



彼の指だけじゃなく

彼の・・・アレで

びゅーっって吹いたのは覚えてる


そして


前には恥ずかしくて


抑えてたところがあったのに




抑えられなくなって

さらけ出してしまってる




大きな声が出ちゃうし

自分から求めちゃうし



心の中にある恥ずかしいと思う気持ちは

奥のほうへ押しやられてしまう






感じて乱れて


大きい波にもまれるように

渦に飲み込まれるように


溺れそうになって





果てたあとは

またずっと重なったままで

繋がったまま



落ちていった











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ゆり [MAIL]