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2006年01月31日(火) 石に願いを。


札幌駅まで出掛けると、パワーストーンの専門店があるんだけど
私の住んでる片田舎では、石の店はない。
なくて良かった。買っちゃうからね。

それにしても、これらは本当に石なのか?といつも思う。
余りにも色とりどり過ぎる。実際、着色している物もあるのだけど
着色していないと言う物も、極彩色だ。
ガラスなんじゃないか?でも店員さんは石だと言う。
ガラスにしてはちょっとお値段が張る物もあるので、やっぱり石か。

今、サイトの表紙にしてるのが、以前この店で購入した物。
加工が下手なんで、石に見えないかもしれませんが(汗
今日また、通り掛ったので入ってみた。


以前から気になっていたのだが、あちこちで浄化と言う言葉を
見掛ける。これらは石ころではなくてパワーストーンなので
各々効能があるらしい。店員さんが石ごとの効能を書いた紙をくれた。

・・・数が膨大。数えたらA4の紙に122の石の名前と効能が!

うわあと思いつつ、気になった物を。

TV石ってのは知ってる。どう言う光の屈曲をしているのか判らないが
下にある画像が透けて映る変てこな石だ。名前はウレキサイトと言うらしい。

「精神面の調和と安定、理想と現実のギャップを埋める、幻想を取り除く」
以上が効能です。
「うわ〜これ透けるよ、おもしろ」だけではもったいないと言う事だろうか。

お店で俄然、目を引いたガーデンクォーツ。
水晶の中に苔が入り込んでしまったと言うものらしいが、どう見ても
透明な石の中にカビが入っているとしかみえなくてシュールだ。
餅に生えるカビみたいなのが水晶の中に入ってる。しばらく魅入ってしまった。
「安らぎ、安定、枕下で安眠効果」

ええ〜、カビアレルギーが出ちゃいそうなこの石が!?

天眼石であったろうか、鬼太郎の目玉親父そっくりの石があって、それは
とても欲しかったのだが、結局買うのを止めた。
理由は、余りにも目玉親父だったので ちょっと怖かったからだ。
「事業を成功に導く、先を見通す力がある」 さすが親父さん。


石ころ(パワーストーン)の脇に、乾燥した葉っぱの様なものがある。
「マンドレイク」「セントジョーンズワート」

どうやら焚き込むらしい。石と一緒かどうかは判らなかったのだが。
マンドレイク・・・既に呪術の世界ではないか。何となく。
ちょっと感動した。

隣りで中年の女性が熱心に石を見て、店員と話をしている。
「体が弱い方には針水晶ですね」 と店員さん。痛そうな水晶だ。

痔に効果ありはオレンジカルサイトだ。薬事法とか、いいんだろうか。

だがまあ、ただのガラス玉より神秘的っちゃあ神秘的だよ重いけど。

磨いてある石があったので、面白そうだったのを1個買ってみた。
ユナカイト
「友達に恵まれる。協調性が持てる石、絶望や挫折の時に役立つ」
どう役立つのか興味はあるが、買った理由は単に面白い模様だったから。

When you wish upon a stone
Make no difference who you are
Anything your heart desires
Will come to you

ってな感じか。斜に構えていやらしい事言ってますが、まるきりなめて
かかっているわけでもないです。パワーストーン。

あ、こんなのがあるぞ。
レモン水晶・・・「悪霊や夜の妄想から身を守る」

生々しすぎ。





たまごの形のユナカイト。
歪んだ地球みたいで可愛い感じ。

















2006年01月28日(土) フィギュア王選手権。


TVチャンピオン、これも長寿な番組だ。
電飾だったりレゴだったりガーデニングだったり、少しでも面白そうと
思うと必ず見てしまう。場合によっては録画までしてしまう。

息子は冬休み中、良くこの番組をみていた。だが冬休みは終わった。
今回の内容に関して言えば、ちょっと良かった。

「フィギュア王選手権」テーマは萌え


「萌えってなに?」 いきなり実母に訊ねられる。
萌えは解らないが、エポキシパテは知っている母、それゆえ番組を
案外興味深げに見ている。

「この人達はだれ?」
「アキバのおたくの人だよ」
「アキバって何?」
「秋葉原だって。それ以上は聞かないでよ、
行った事ないんだから」

挑戦者の一人、原型師の原八氏が萌えの由来について良いタイミングで
解説してくれたが、説明に愛が溢れ過ぎていて、こっちは逆に混乱した。
彼の作る作品の緻密さとロマンチシズムの方が 奇妙な説得力を持って迫る。

「細かい仕事ぶりだねえ」 と母。
「実はね、私も部屋に人形を置こうと思って、だけどそれは横浜に
行かないと買えなくて、行っても買えるかどうか判らない物で、大きさは
このくらい
あって・・・」
「あんた、そんな大きなあんなものをどうするつもりなのよ」
「お姉さんのオモチャと言う事で、勘弁してよ」

馬鹿馬鹿しい会話を交わす脇で、番組は進んでゆく。


最終ラウンドはゲストのフィギュア製作。

「モデルの人の方が、鼻がどんとしてるよね」
「そう、だけど、どんとした鼻は萌えないって事だよね」
「あ〜〜そうか!」 何がそうか!なんだ。

「みてみ、このメイド服が、この赤い靴が。萌え」 
「あ〜、なるほどね」 ここまで見て、何となく納得の顔付きの母。

結果討論。

「負けた人の作品も私は好きだったんだけどね」
「ここまで来ると、差なんか大してないと思うよ〜、要は萌えに対する
こだわり
なんじゃないのかと私は思う」

胸の骨の華奢さ加減がその人の萌えポイントであれば、ウェイトは自然
そこに置かさるわけで、同好の志が見たら、例えここで負けても垂涎の
作品
である事に疑いはないという・・・

「あのね、死ぬほどダイエットしても胸骨が広いと言うのは変わらないの。
骨格だから。でね、背中が妙に広いとか言うのは萌えに対して萎えと
言うんだよ、母ちゃん、覚えておきなさい。あなたの娘はこの胸骨が
妙に広いんだよ。ついでに背中も広いんだよ。骨格だから治らないの。
もっと考えて相手選べ。私の人生を返せ」 ついでに八つ当たる私。



私の欲しかったお人形さん、某オークションに出店されていたのを発見。
すでに落札されていたが・・・落札価格59,000円!
息子のクリスマスプレゼントである巨大ゾイドの10倍!うひょ〜。

まあね〜、ガレキもいいけど、ふかふかしてるのも中々いいから
寝相を直すついでに、ちょっとだけおならくさい息子の匂いをかいで
母ちゃんも寝る事にするわっ。










2006年01月26日(木) 『7時のニュース/きよしこの夜』ふう。


授業参観日だった。
もうすぐ2年生。新一年生のお世話にどんな遊びするかを決めると言う
生活の勉強を見せてもらう。

5時間目。女の子は大抵、きちんと座ってる。男の子の一部もそう。
残りは、ぐんにゃりしてるのと、わめいているのに分かれてる。
息子はぐんにゃりしていた。
だが、発言の機会になると、ぐんにゃりと わめいていたのばかりが
手を挙げる
のはどうした事だろう。息子も張り切って挙げている。
「はい、Rくん」
「わかりません」

ドリフかっ!あとで叱ろうと思う。

4人でグループを作る。相談して、一人が代表して結果を発表する。
ぐんにゃりとわめいていたのが代表権を争って、激しくじゃんけんが
各グループで繰り広げられている。
「発表、したいんですかねえ」
「ねえ、自分ならしたくないけど」

隣りのお母さん(お子さんはぐんにゃり)と顔を見合わせつつ
子供のやる気を買わない会話をする。

子供達は元気だ。時々親の方を振り返っていい顔をしている。


「S太は夫に似て欲しくないから、寝ている息子の側に行っては
私に似ろ、私に似ろって呪いをかけてるの(笑)でも一緒に寝ようと
すると『うるさい、あっち行け』って言われるんだけど・・・」



息子が初めて隣同士になった女の子R子ちゃん。(イニシャルが同じ)
何度か席替えをしたが、今も一番、仲良しなようで良く一緒に帰って来る。
息子は入学早々、彼女に「ばばあ」と言って、パンチを食らって泣いたらしい。
女の子は怒らせると殴って来ると言う知識は、これから社会に出て、きっと
役に立つだろう。


「A子は小さい頃の私そっくりでね。幼稚園でもリーダーなんだけど。
Sはだめだめ。お兄ちゃんの癖に、何にも一人で出来なくてね。
姑が小さい頃ずっとみてたからね。そう言うふうに育てちゃったんだよ。
だめだよ、全然だめ。それに比べてAは、やっぱり私に似てるから・・・」



「Rちゃんの、お母さん。Rちゃん昨日ね、T君にね、ムシキングの
トルネードスローの技
をかけられてね、怪我して」
R子ちゃんが、一生懸命、報告してくれる。
息子が側で「それ、昨日、うちで言ったから、もう、いいって」と
非常に小さな声で抵抗している。恥ずかしいのか、息子よ?
それにしても最近は、技もクワガタの使ってる技なんだ。
手足4本しかない癖に、生意気なチビ共よ。
それより何より雪山の陰になったら、車からは全く見えないんだぞ。

まず、相手を怒らせない事、それでもされたらウィークポイントを付く。
T君は、ちょっと格好悪いけど「お母さんに言うぞ」が一番苦手。
武力攻撃は、逆に腹部などへの攻撃となって戻って来る事を目撃して
知っている。泣いて「お母さんに言うからなあ」が一番効果的。

「R子ちゃんから聞いたから、おばさん全部わかった。有難う」
「へへへ〜。R子、これからお父さんと帰るの。Rちゃんは一人で帰るの?」
「おばさん、懇談に残るから、一人か、友達と帰るんじゃないかな?」
「そうかあ」


「子供の事はもういいじゃないか?何でそんな昔の事いつまでも
もういいじゃない?それより会おうよ。電話でもいいよ。携帯の番号
教えてよ。いいよね?普通に会いたいんだ。普通の話しをしようよ」



子供達は育って行くんだなあ。
親は誰だって腹に一物持って育てているのかも知れないけれど
やっぱり彼らは、親のために生まれたんじゃない。
これからの世界のために、生まれたんだろうな。

息子はR子ちゃんの心配を他所に、R子ちゃんの次に仲良しらしいK子ちゃん
と、ちゃっかり一緒に帰って来ていたらしい。
息子がう●ちの時、トイレの前で待っていてくれていると言うR子ちゃんが
聞いたら、やっぱり嫌な話だろうなと、女同士だから、それは何となく思った。

だがまあ。これは不実だと叱るほどの事ではないだろうけれど。




2006年01月24日(火) 捕まる。


午後8時頃、弟から電話。母が受話器を取る。

「・・・えっ、つかまった!」

げ、またオレオレ詐欺なのか?と一瞬焦る。
以前、確かオレオレに引っ掛かりそうになったっけと、日付を今
確かめたら、一昨年の、丁度私の誕生日だった。
日記って付けとくと、やっぱり便利ですね。
それはともかく

「・・・何だ、栃木のじゃないの。ああ、ホリエモン」

ホリエモン捕まっちゃったんだ、案外早かったなあ。
しかも割と我が家では、どうでも良い扱いを受けてるし。

宮崎勤に死刑の判決が出た時点で、栃木の事件が未解決と
言うのは、何とも気味の悪い感じがする。
最近観た、SAWと言う映画を思い出した。

株もしないし、買収とか詳しくないし、ホリエモンを見ると
「小太りまずい。他人事じゃない」
としか思った事はなかったので、法を犯したので捕まったと言う
以上の関心がない。
人の心は金で買えるを自著のキャッチにしたと言う事の方が
「想定外(内)」より余程、個人的にはインパクトがあったけど。

冗談でも捕まったら困る人
一刻も早く捕まって欲しい人
捕まったんだなあ〜と言う感想しか湧かない人


オレオレ詐欺じゃなく、実際に弟から「オレ捕まった」と言う
電話だったら、今頃のんびりと、日記は付けてないだろう。





2006年01月23日(月) らららい。


VIP顔して私の車に乗っかっている息子。

冬はやっぱり道路状況が悪いと、家に置いて行かれる事が多い。
とは言え、週1回のプール教室の送り迎えには必ず乗せて貰える。
ものすご〜く、短距離だけど。

息子は母の車で掛っている音楽を世界の全てと思って育つ。
とまでは行かないだろうが、私の場合は、とにかく自分が聴きたい
曲しか聴かない、この部分は子供中心では全く無かった。
だから息子は、その中から自分の好みの曲をリクエストして来る。

最近、母の車に入れっ放しなのはNewOrderのベストと、レミオロメンの
マキシシングル。NewOrderで、口論になる。
「11曲目がいいんだ」
「お母さん1曲目、2曲目って順番に聴きたいんだけど」
「11曲目がいいから、11曲目にして」

息子は乗り物酔いをする。私の車で案外そうならないのは 単純
距離の短さもあるが、好きな音楽を好きなだけ聴いているからだろう。
気難しい顔で座っているので具合が悪いのかと祖母に尋ねられ
「聴いているんだ」
と、気難しい顔で答える。

粉雪はやっぱり好きで、まだ聴いている。
こんなドカ雪なのに、良く聴けるよなあと、自分でも思う。
雪捨て場に雪を運ぶトラックが、何台も何台も並ぶ様は圧巻で
ビゼーのアルルの女の、王の行進が聞こえてきそうだ。
息子も黙って聞いている、レミオロメン。スピッツが好きだから
余り違和感ないのかな。
意味、判ってないんだろうになあ。

やはり息子は、歌詞の意味を理解してないようだった。
だが、何となく気になるフレーズがあったらしく、それを何回も
家の中で歌うのである。「♪らららいらららい♪」
恥ずかしい。この曲的には、ここは流すように、言ってみれば
とても大事だがスルーしたい部分でもあると思う。
そこだけ歌うのはっ

「Rちゃん、何歌ってるのかな?」 恥ずかしいので思わず聞いて見た。
「何でもないよっ」 と息子。

でも、しばらくすると隣の部屋から小さな声で「♪らららいらららい♪」
と、その部分だけ聞こえて来るのである。


金曜日、車に乗せたら、粉雪のCDが、やっぱり入ったままになっていた。
息子は、相変わらず 気難しい顔をして乗っている。
多分、他の部分の歌詞も 覚えたいんだろう。
確実に日本語だし、日本語にはちょっとばかり自信が付いて来たと
彼自身、思っているに違いないのだ。漢字も少しなら書けるし。
だが、この歌は、粉雪の歌であり、らららいと歌っていると言う事しか
丸きり判らない、何度聴いても。とでも言う感じなのだろうか。






2006年01月20日(金) アニメバトンだどん。


久し振りのバトンでっす。
アンリさんから頂きました、アニメバトン。


>あなたが小さい頃、テレビで見ていたアニメ・ヒーロ物は?

1.タイムボカンシリーズ

ヒーロー物ですよ(きっぱり)。これはシリーズ延々と見ていた記憶が
ありますね。シリーズ物だったんですよ。「ヤットデタマン」とか。

2.ボルテス��

この頃、サンライズ物を見てたです。市川治さんのシャーキン、ハイネル
リヒテル、ガルーダ。「おと〜〜うさんっっ!」(当時流行った)で
ハイネルに軍配。

3.SF西遊記「スタージンガー」

故富山敬さんが声をあてていたジョーゴのクールさに憧れる一方で
「アサーリ・シジーミ軍団」とか、敵が限りなくタイムボカンのノリに
近くて、面白いんだか何だか判らないまま、きっちり一年見ました。


>女の子向けアニメで知ってるのは?

女の子アニメって恥ずかしいほど見てないです。恥ずかしい。
どっちともつかない物で、好きな物を

1.みつばちマーヤの冒険

虫の生態と声優さんの演技の妙をみるならこれですね。

2.ニルスのふしぎな旅

渡り鳥の生態と声優さんの(以下略)。こちらは千葉繁さんがレギュラー
で濃いキャラを演じてます。全てのクオリティが高い名作です。
アッカ隊長が大好きでした。

3.ワンサくん

全然女の子物じゃないじゃん。しかも昔過ぎて、一部分しか憶えてないけど
面白いんだって!(笑)一応手塚作品。


>アニメに出てくる欲しい物は?

どこでもドアです。他は何もいらないです。
空想科学読本でタケコプターが検証されて、えらい事になっているのを
見ました。タケコプターは特に要らないです。
仮にアニメの通り飛んだとして、免許取る時 原付乗って怖かったけど
あれより遥かに怖いと思う。


>アニメの主題歌で好きなベスト5は?

順不同で5つ、古今取り混ざってます。

1.「wind」akeboshi (NARUTO)

ナルトは見てないんですが、このエンディングだけ聴いてました。
この人の歌はこれしか知りませんが、良いんじゃないかと思ってます。

2.タイムボカンのテーマ 山本正之 (タイムボカン)

今でもソラで歌えますよ。
♪とにかく ひとまず なにより すなわち タ〜イムボカ〜ン
ビュンビュンシュワッシュワッ、ビュンビュンシュワッシュワッ
タ〜イムボカ〜ンッ♪
いいですねえ(泣 植木等のスーダラ節に通じるものを感じます。

3.ルパン三世のテーマ(シリーズ1エンディング)

「足元に絡みつく」ってやつです。かっこええ

4.そこに空があるから 江崎とし子 (ポケットモンスターAG)

これまた子供向けのアニメのエンディングにしては複雑な旋律。
でも、エンディングが、さり気無くちゃんとした曲になってると嬉しい。

5.星の子チョビン(エンディング) ?? (星の子チョビン)

これはね〜、憶えてないんですが、幼い頃随分と好きだったそうです。
エンディングを聴いて涙ぐむような。今でも探せば復刻で聴けるかも
知れないんですけどね。


>次にまわす5人は?

バトンは落とします。ご免なさい><

あ、バトン回してもいいよんって方がいらしたら、是非掲示板かメールで
お知らせ下さいませ^^



2006年01月19日(木) 凹み経由凹み行き。


真っ白だ。
緑がとても恋しいので、緑にしてみた。
Pearl Boxさん素材いつも、有難うございます。

凹む事があって、嵐の中の柳の如く耐えようか、夢の中へ逃げようか
色々と迷っている。
逃げたら逃げ癖が付きそうだし、逃げたくなるような事は、今回の事とは
また別に、これから幾らでも起きるだろうから、延々と逃げ続ける事に
なるのは目に見えていて、身体に悪そうだからだ。

凹み理由の詳しくは、一応、日記であるにも係わらず 書けないけれど
子供の事ではなくて、周囲の人間関係のトラブルでもなくて、家族の
問題でもない。これらは取り敢えず、全てが割と順調だ。
それじゃ取り敢えずは 良いじゃないかと言う事で、ゆっくり腰を
据えて、自分の感情と向き合うか?

そうだ、ヨガに行こうと思ってたんだっけ。余りにも連日吹雪いて
いるのと、息子の学校が始まって忘れてた。2月から通ってみよう。

ああ、春まで、まだ随分あるなあ。
雪が融けるのは嬉しいけれど、それまでには また別な辛い事も
たくさんたくさん、ありそうだ。

花が咲いて、暖かくなって、それと引き換えのように 我慢しないと
いけない事があるのかなあ。あるんだろうな、きっとある。

今回の凹みは、トンネルの向こうが何となく見えて来た。
次の凹みのトンネルが、もっとずっと長くなりそうな気がするな。
それでも時間かけてでも、また越えて行くしかないんだけど。

万時塞翁が馬。確かに。でもしんどいんだよ。一つ一つがしんどいね。

歳なんだろうか。





2006年01月18日(水) またか。


佐世保の事件、また『アスペルガー症候群』の診断か。
だろうと思ったけど、やっぱりなあ。
何でもすぐ、これになるのだが、いいのかなあ。

時々書いてるけど、うちもアスペのパンフレットもらった。
息子4歳の時で、まだ3年経ってない。
診断は知能テストと母親への問診、診断を下す医者は、息子の顔すら
まともにみなかった。有名な先生なんだけどなあ。
でもはっきり言って、ものすごく嫌いなタイプだったけど。
「とにかく、これです。これ、読んどいて」
とか言ってパンフくれて。こっちとは、ほとんど話さなかった。
ヒヨコの鑑別じゃあるまいしあんた。

今は判らないけど、自分の時は『アスペルガー』を初めとした
広汎囲発達障害の中には、知能はむしろ人より高く、環境によっては
思わぬ才能を発揮する可能性があると言われた。病と断定しながら
微妙に親の自尊心をくすぐってくる。うちの息子は知能テストの
結果「丁度平均ですねっ」と言われた。
「でも、他所に興味がうつって集中出来ないようですので、また別の
機会に受ければ、もっと違う結果が・・・」


違うんだって。平均なんだって(苦笑)。漢字はそこそこ書けるけど
まだ計算、指使ってるし。興味を持ったら、そちらにある程度伸びる
頭が、せいぜいある程度でしょう。私もそうだもんね。
頭いいとか言うと親が安心すると、本気で思っているのか。
「一生治りません」って問診で断定されちゃうんだぞ。
脳みその事なんてろくに判ってないはずだ。器質異常なんて絶対に
問診で判るはずないじゃん。
あの時、もっと言い返してやれば良かったんだけど、専門のお医者
相手だから、怖いのはやっぱりあった。
もっと酷い事、言われたらどうしようとか。
今も、そう言う診断の仕方、してるのかなあ。


結局、脳の器質に異常のある人間が、環境等で刺激を受けて事件を
起こす結果になったと言いたいのだろう。だけど病名が先走っている。
同じ物をみ、同じような環境に身を置いて、当たり前の反応をする
者の中で、著しく違っている者がいる。
違っている者を病気としたいんだろう。病気でないなら何なのだ
と言う事になるからだ。

脳の器質異常から来る病は古くからあり、どの民族にも一定の数で
患者が存在して来たのだと言う。
新しく加わっている、発達障害と診断される子供達の数の多さから
して(養護学校へと診断される子は10倍になったと言う)
人間の脳みそは異常だらけと言う事なのだろう。
個性とそれとは、どう分けるのか。

発達障害が犯罪の代名詞にならないか心配だ。
その反面で育児に不安を抱えたお母さんに、非常に幼いうちから
「むしろ人より頭はいい」「療育次第で才能も伸ばせる」
などと甘い味のオブラートに包まれ、同じ病名が下されるとしたら
こんなに怖い事はない。



2006年01月17日(火) 10,000Hit有難うございます。


日記が10,000Hitを越えました!
有難うございます。

淡々と日常の見たままを そのまま書き写した日もあり
腹の中の怨みつらみを思わず吐き出してしまった事もあり
しかも、どちらかと言うと後者の方が圧倒的に多いと言う
かなりヤな日記にお付き合い頂けて、顔から火を噴きながらも
とても嬉しいです。


今日は、今更ですが私のプロフィールを。
多少はディープなものを含めながら書いてみたいと思います。

トルコ石が誕生石と言う事で12月生まれです。年齢は・・・
はああっ昭和生まれですっ。いや、今ちょっと実年齢をモロには
晒したくない理由があって(涙)そうですね、子供は6歳で
あと一人くらいは産めますよって辺りの年齢です。
どこがディープだっ!と言う感じですが、強いて言うなら
実年齢を晒したくない事情があると言う辺りが、私的には
ディープ
なんですよ。くっすん。

名前は母方の祖父が付けてくれました。母の名に「美」の字を
加えただけの名前です。ひねりがないなどと言うと祖父が
お寺の納骨堂から蘇って来そうで、怖いです。
愛娘の初子で、初孫でもあり、可愛くないはずはないので
祖父なりの想いがこもった名前だと思うんですが、期待を
思いっきり裏切りました。私は父似であり、母の方が美人です。
祖父はそれを見て取ってから亡くなったので、気の毒でした。
可愛がってはくれましたけどね。

弟がいます。2つ下で独身です。誰か私の義理の妹になりたいと
言う奇特な人はいませんか。
弟は善良な人間だとは思いますが
私より、ずっと頑固です。そして貯金が上手いです。

好きな芸能人は、もうずっと香取慎吾くんでした。ここ10年。
息子は、色々画策して、ああいう顔のタイプになるように
考えたのに、いざ生まれてみると、お公家と言うかお雛様と言うか
要するに全然反対の顔になりました。難しいですね。
現実で好きな人が変わると、芸能人の好みが途端に変わります。
いますよね、こう言う女。自分で言うのもなんだけど。
基本パーツとしては口元の大きな人が好きです。
自分が小さいからですかね。でもって息子は私に似たと。
鼻の幅より口の方が小さいので、意味もなく力んでいるような
顔なんです、息子。どうしよう。どうしようもないか・・・
今は、どちらかと言うと細面の顔立ちが好きです。

過敏性大腸炎、自律神経失調症、鼻中隔湾曲症、立体視がない。
一見健康そうなぽっちゃりおばさんですが一病息災の典型です。
結局、元気なんじゃんって感じですね。
鼻の真ん中がちこっと曲がってても誰にも判らないですしね。

好きな同性のタイプは、気持ちの優しい人、優柔不断な人、
強い人、非優柔不断な人。
好きな異性のタイプは、賢い人、機微に敏感な人、心の優しい人。
短気を起こさない人。

男女ともどうしても苦手なタイプは、頻繁に嘘を吐く人。

視力1.0と0.8、眼鏡なし。左手薬指のサイズは9、靴は22・5です。
ブラのサイズはCカップ♪でもウェストはちょっと言えない。

息子に「お母さん、どんな匂いがする?」と訊ねたら
「くさいっお母さん変な湿布の匂いがするっ」と言われました。
漢方系の湿布愛用者です。「お母さん、部屋まで湿布くさい」とまで
言われてしまいました・・・


長々とお付き合い頂いて有難うございました。
焙煎はこんな感じの人間です。
街中ですれ違っても、まず印象に残らないだろう、ごく平凡な姿です。
これからも、どうぞ宜しく、お願いします。







2006年01月16日(月)


今日は疲れた。
多分、ここ5年ほどで一番疲れたと思う。
泣いたり、怒ったり、ここ数ヶ月を考えるだけでも
色々な事があった。
今日は、泣きもしなかったし、怒っても長く続いたわけでは
ないけれど、ひどい疲れを感じた。疲れ過ぎて眠れない。
眠れないけれど、起きているのもつらい。

眠れる薬があればいいのだけど、手元にそう言う物はない。
どうでもいいような薬をつまんでは口にしているが、ビタミン剤と
大して変わらないような物だ、眠くなるような物ではない。

息子と一緒に眠ろうとしたが、ベッドが狭い(笑)
私のベッドは広いのだが、ぐんにゃりした米袋2個半分の重さを
運んで来るわけにも行かないので仕方ない。

寝際に、勘の鋭い息子が「一時間だけベッドで一緒に居て」とせがんだが
どうしてもやらなければならない事があったので、むげにした。
諦めた息子は、大人しく眠っているのだ。今更私が寄っては行けない。
息子と一時間、同じ布団で話をしていた方が、比べようもないほど
楽しかったろうが、それでは済まない事もあるのだ。


今日と明日の予定を考える。学校は始業式だ。

一番しんどいのは悲しい事だと、割とこれまで思っていた。
ここのところ、一番しんどいのは疲れる事だと感じる。
身体が疲れるのは本当にしょっちゅうだが、これは問題ない。
心がしんどいほど疲れるのは、通常は余りない。
それほどやわでは、ないと思う。

相手が悪いのだ。とにかくそれだけの問題だ。

あ、ここまで書いたら息子が起きて来た。なんて事だ(苦笑)
今日は私の部屋で寝るんだそうである。
ねます。二人で、丸くなって。











2006年01月15日(日) 青い薔薇のネックレス。


青い薔薇のネックレス。薔薇の部分は一応トルコ石なんだそうで
実は私の誕生石だ。青い薔薇の花言葉は不可能である。
何故 この石のような青い色をした薔薇を咲かせる事が不可能なのかは
最相葉月さんの「青いバラ」が詳しい。

ラベンダーブルーと言える色であれば、サントリーがいずれ商品化する
だろうと言われている。多分、商品化は まだのはずだ。

このネックレスは自前でお気に入りだ。だけど外で身に付けた事はない。
私は宝飾品を身に付けるのが苦手だ。理由の一つは似合わないからだ。
理由の二つ目はTPOが判らないからだ。理由の三つ目は失くすからだ。


宝飾品失敗談1
友人の結婚式に、指輪をして行った。晴れの席なのでTPOは間違ってない
と思われた。縁起の良い席で身に付けるようにと親にも言われ、そうした。
隣の席の元友人に「なんかそれ、お祭りの指輪みたくみえるね」と言われた。
悪意がなければ「うわははは、そいやそ〜だ」で済んだのだが、思い切り
悪気がある様子
だ。その理由も判った。彼女が居る席にして行ったと言う
時点で、すでにTPOを間違っていたのである。

宝飾品失敗談2
気に入った指輪があった。だがそれは母のであり、地味だった。
地味だが気に入っているので、合唱サークルに良くして通っていた。
ある日、指輪を褒めて貰った。それ自体は嬉しいのだが、気が付くと
周囲に、非常に年長なメンバーによる輪が出来ていた。丁度母くらいの。
やっぱり結局、その指輪は私には地味だったのである。

宝飾品失敗談3
お気に入りの指輪その2は、宝飾品と言うにはちゃちな物だが
いつでも身に付けており、とても気に入っていた。それは梟のデザインの
銀の指輪
だった。ある日、どうして外した物か、ファーストフードの
店の窓際に忘れた。すぐに戻ったが、もう無かった。
自分にとって縁起が良いと、勝手に思い込んでいたものだったので
自分からツキとか、そうした物が離れたようで、何ともつらかった。
そしてそれから本当に、悲しい事が続いた。


それでも光る物や美しい石は大好きだ。ためつすがめつして色々考える。
青い薔薇のネックレスは 家で一度してみた。似合わないので悲しくなった。

細く白い首の人がすれば似合うのかも知れないが、私の首はそうではない。
太かろうが、二重顎で首が無くなっていようが「似合うよ」といつも
言ってくれる人がいれば、恥ずかしいを突破出来る物なのかも知れないが
「似合わないね」などと意地悪な事を言う知り合いがもう居ない代わりに
「似合うよ」といってくれる人もいないのである。
「・・・・・・似合わない」と思う自分がいるだけだ。とほほん。

そもそも、鎖骨が余り見えないとはどう言う事か。
私の鎖骨は一体何処へ行ってしまったのだろうか。
お湯が溜まるくらいの鎖骨、やっぱり必要だろう。
この春は、何としても鎖骨を掘り出したい。
宝飾品をどうするかは、それからまた考えよう。









2006年01月14日(土) 神様、アラームを。


神様、アラームを鳴らして下さい。
低く優しい音で。

永遠の別れを前にした時の、耳も頭も心も張り裂けるような
あの音ではなくて、束の間の別れの 小さなアラームを。

今がその時だと、判るだけの音でいいから。
一度だけ、鳴らして下さい。

その音が聞こえたら、私はそれに従うでしょう。
低く優しい音なら 怖がらずに待つ事も出来るでしょう。






2006年01月13日(金) 貧乏自慢。


西原理恵子「上京物語」「女の子物語」を読む。

西原さんと言えば「まあじゃんほうろうき」の中で出てくる
「身体で払えりゃ、どんだけ楽か」が気に入っていて今でも良く使って
いるが、一番好きなのは「ぼくんち」だ。映画は観てないけど。

「女の子物語」は「ぼくんち」より貧乏度が、少しだけ身近な貧乏になり
視点が半自伝的な女の子視点であり、「ぼくんち」とはまた違った意味で
楽しめた。

何年前かは 年齢が本格的にばれてしまうから言えないのだが、新婚すぐ
公務員宿舎に越したら招いた友人に「可哀相、こんなところで暮らすの?」
と真顔で言われた。これにはかなり驚いた。確かに古いが、作りはしっかり
しており、家が適度に呼吸しているので身体には良いのだが。
失礼だなあ(苦笑)って感じだった。


長屋育ちだ。長い長い、信じられないほど急な坂道の天辺に、火が付いたら
全部一斉に燃えてしまう、木造のボロボロ長屋。私たちが越してすぐに
危険だと言う声が地域住民から上がり(笑)取り壊された。
家から一歩出ると前のアパートとの間に人一人が通れる道がある。
そして冬になると前のアパートから2メートルにもなる氷柱が下がり
その下を行くしか、家から出る道はないのであった。
生トラップの世界である。
そんな場所で、それでも雪だるまを作り、気に入った部分に黄色い雪を
はめ込んで遊んでいたのだが、それは勿論、尿であった。

小学2年にして「貧乏」と言う意識がはっきりとあり、「うちは貧乏」と
割り切って暮らした。新興住宅街に「金持ち通り」と名前を付けた。
貧乏だからつらいとか不幸とか言う意識は、子供にはまるで無い物だ。
ただ、当時ピアノがあって、お母さんとアメリカンフラワーと言う手芸を
一緒にやるお友達がいて「いいなあ、私もお母さんと手芸やりたいなあ」
と、それはいつも思った。
母は手作業はいつもやってはいたが、それはミシン内職だった。
吹雪の日、内職の完成品を風呂敷に包んで、坂道の天辺を歩いて行く母の
後姿を見るといつも、このままお母さんは帰らないのではないかと
不安になった。いつも弟だけ連れて行くので、弟とこのままいなくなる
んじゃないか
と思って、一人で泣いて待った。


小学5年の時に、レースのカーテンと日差しが一杯に入るベランダと
ピンクと白の壁紙の部屋に案内され「ここがお前の部屋だよ」と言われた時
嬉しいと言うより、悪い冗談のような気がした物だ。
水洗便所の流れる音で私も弟も怖くて泣き、瞬間湯沸かし器が点いても
その音で泣いた。絨毯のひいてある階段は滑って落ちた。
その家ですら、今にして思えば下町で、広い意味では長屋だった。

それから更に実家は2軒ほど家を変える。私はそれ以上に何度も何度も
引越しをした。一人暮らしをしたり、そうでなかったり。
あからさまに怪しいバブルでそこそこ上手くやり、その後をどうにか凌いで
両親は何とか、終の棲家と言う物を手にしたようだ。
ところが、そこに暖かいところで野生化した朝顔のように始末に終えない
私と私の息子が住み着いて、日夜根を張り続けている。


我が家は何とか凌げたが、父の取引先で命を絶った人は、バブル崩壊後
何人もいた。「また死んだ」「またつぶれた」「また自分で・・・」
こんな会話がほとんど毎日交わされていた頃は、私は実家にはいなかった。
亡くなった人の会社はどこも、ほとんどが少し前まで、物すごく景気が
良くて、従業員も沢山使っていたのだが、傾くとあっと言う間なのだ。
父の会社は小さかったのと、指先と口先で何とかまあ、家族一つを食べ
させると言う感覚なので残ったと言う事なのだろうか。
ここを読んだら、父は怒るだろうが。

何も持ってないんだと思っていた方が、いっそ楽と言うのはある。
持っていたものを失くすと言う事は、何度経験しても慣れない。
また失くすんだ、いつ失くすんだと恐ろしくなるだけである。

「可哀相、こんなところで暮らすの?」と訊ねた友人からは、毎年
飲みに行きたいねえと年賀状が来る。その当時と今も住所は変わらず
姓も変わっていない。高校時代から、情報は何も変わっていない。
それでも私の知らない所で、何かを失くしているのだろう。
何を失くしたか、今年は会って聞いてみようか。


坂の天辺のド貧民長屋の窓から港のいさり火が見えた。
それはとても幻想的で、今でも目に焼き付いている。
つまり貧乏の中にも、良い事はあるのである。




2006年01月12日(木) 免許更新。


免許書き換えです。期限まで、あと4日でした。
2ヶ月あるのに、何をやっていたんだかな〜。

初めてのゴールド免許です。通常の更新や初心者講習は、電車で
20分ほどのところまで行かなければならないのですが、ゴールドは
近所の警察署の中にある施設で、しかも講習30分でゲット出来ると
聞いていたので、暢気な気分で出掛けます。

印紙を貼って、書類を書いて。お、視力は案外落ちてないじゃん。
おっけ〜おっけ〜。
写真撮影です。
これは、仲間内では常に鬼門扱いでした。私は若い頃は免許が
なかったので、感覚は判らなかったですが、人の写真を見て大笑い
した記憶があります。今考えると、何とも失礼。

迂闊な事に、更新場所がご近所で買い物感覚であったため、ロクに
化粧もしてません。しかも。
「はあい。このレンズ見て下さいね、はい、はい、はい、いいですよ〜」
おいっ!どのはいの時に撮ったんだようっ(涙

「では講習の時間は3時半です、10分前には戻って下さいね」
げげえ、まだ2時だよ。こんなに待たされたっけ?
とにかく豪雪の中、ショッピングセンターに戻り、珈琲を飲みました。


講習では交通法が厳しくなったとかで、ゴールドは全体の2割とか
そう言った話がありました。優良なドライバーだとか、何ともこそばゆい
話になります。でも、ペーパーでもゴールドもらえるし、私なんか
自慢にもなりませんが、高速道路なんて一度も乗った事ないですしっ
優良ドライバーイコール、必ずしも優秀なドライバーでは無いんですよね。
実際に、ゴールド免許の事故率が大変高いと言う資料も示されました。
そりゃあ、そうだわ〜〜、と妙に納得。
物損と言うか車庫擦ったり、近所のおじさんがバックで出て来てヴィッツの
尻にぶつかって、近所なのでないないにしたりとか、ありますからね〜。
車自体はぼっこぼこですよ。

年末かな?走ってて、一台前の車がいきなり事故を起こしました。
車間距離だけは自信があるので 私は悠々と止まれましたが、右後輪が
きっちり、むき出しの氷で滑るのを見まして、あれはどうしようもないと
ひたすら思っています。制限速度より落として、慎重に走行しても
そうなっちゃうんですからね〜。怖いですよ〜。
その時は併走車が軽自動車で、双方とも大きな怪我は無かった様子ですが
トラックだったらと思うと恐ろしいですね。

自動車学校へ通よってた時ですが、大型トラック等と普通自動車が完全に
同じ道を通ると言う 道路事情がなくならない限り、死亡事故もなくならない
とか言ってた先生もいましたね。

自分がやりそうなのは、そうだなあ、CD聴いて泣きながら大追突か。
怖いなあ。

最後に免許の交付です。写真がうわああああああっ。
ちょっと!5年使うんだから、何とかしてよう。
家族に見せたら「無駄に顔が違う」「これはまずい」と言われました。
確かに、余り自分から見せる機会はないけどさ。

もらっといて言うのもなんですけど、相当な距離を 本当に安全な運転を
した人だけがゴールドでいいと思うんですけどね。
そしたらもっとゴールドの値打ちも出るし、ゴールド免許保持者の事故率が
異様に高い(30%近くある)と言う事もなくなると思うんですよ。
別にいいんですよ〜私は、普通更新で。
写真も5年もこれ、放置しなくてもいいし〜。







2006年01月11日(水) さよなら さんかく。


さよなら さんかく。またきて しかく。

四角は豆腐。豆腐は 白い。
白いは うさぎ。うさぎは 杖。
杖なら 桃色。桃色ヴィヴィアン。
ヴィヴィアンは思い出。思い出は 宝物。

4ヶ月間しっかり居座ったネトゲを引退でっす。
このシリーズは、プラットフォームを変えつつ これが3回目の
プレイだったのですが、在籍時間は一番短かったです。
前回2作は何だかんだで、半年以上はいましたし。
でも、何と言っても一番過ごした時間が濃密だったのは今回の
「PSOBB」でありました。

楽しかったですね、今は寂しいです。
ゲームアイコンは、使わないアイコンフォルダに仕舞ってしまいました。
楽しかったです、みなさん有難う。
ゲームライフには出会いと幸運を。
リアルライフは健康で、風邪などに気を付けて、暖かい部屋でプレイ
して下さいね。そしてこちらにも、素晴らしい出会いと幸運を。
お世話になりました。さようなら。

焙煎(フォマールlv.132)



2006年01月10日(火) 魔女、旅に出る。


今回はスピッツの、初期の頃の曲のタイトルです。
歌詞の中には魔女と言う言葉は出て来ない、明るい曲調です。

魔女と言うと、まず魔女の宅急便のキキを連想する人もいるでしょうし
ハリー・ポッターのハーマイオニーと言う人もいるでしょう。
ちょっと古いけどイーストウィックの魔女たちのセクシーなお姉さんと
言うのもありますね、かなり古いかなこれは。
ホメロスのオデュッセイアに出て来る魔女キルケーも美人ではあると言う
話を聞いたんですが、不勉強にして読んでないです。

私にとって魔女と言えば、やっぱりヘンデルとグレーテルの人食い魔女でしょうか。
学習中の見習い魔女と言うよりは、魔女としてしか存在出来ない物を
連想します。山姥みたいなもんでしょうか。

魔性の女と魔女はかなり違います。魔性の女は、実際は魔法は使わない
ので、魔女より ある意味すごいと言えるかも知れません。

魔女が恐れられるのは、人には決して、魔法が使えないからです。
人は、優位に立たれる事で相手をを恐れます。
例えばそれが、自分の不注意や不実で招いた結果からであっても
自分が不利な立場に追い込まれれば追い込まれるほど 相手を恐れます。
相手が女性なら、人食い魔女に見える事もあるでしょう。
不利をこうむるのが複数の人間なら、揃って魔女扱いと言う事も、
あるかも知れません。
魔女と思われる事がいやであれば、決して優位に立ちながら人の非を
責めてはならないのかなと、最近 考える事がありました。


ネットでは、今日の夜になりますが、いよいよゲームから引退です。
実は滅入る事が続いたので、今の私はゲーム内では黒装束の魔女です。
魔女的扱いはもちろん、ゲーム内で受けているのではありません。
だから、ただ服が黒いってだけなんですけどね。
日常生活で、ちょっと頭を抱える事も多かった日々の中で、随分楽しい
話しが気楽に出来て、得難い空間でした。
私の駄文ではちょっと上手く言えない、嬉しい事も何度もあって
こちらが本当なら良かったのになと思う段階で、依存症ですかね。

消えて行ってしまう物の方が得難く、残る物こそ手放したいのにと思って
しまうのは いつであれ、何であれ、そんな物なのかも知れません。

ところで実際は何度も観てるのですが、何故か魔女の宅配便だと思って
しまった私、その名前でサイトを開いたら、そこは大手デリヘルのページ
でした。







2006年01月08日(日) イアンとニュー・オーダー。


音楽はジャンルにはこだわらない雑食系。
とは言え余り聴かないもの、苦手な物はある。

ジャズは苦手。昔 散々専門店で「ここのサックスがあ」とか言われたが
そうまで唸る理由が全く判らなくて、あらゆる意味でショックだった。
演歌が駄目だが、シャンソンは好き。

おばさんだから、新しいジャンルに食わず嫌いが多い。
ラップも中々馴染めないが紅白でDef Techを聴いて上手く出来ている物は
上手く出来ていると思ったので何となく納得した。

ニュー・オーダーを聴いてみる。名前は知っていたけど、これと意識して
聴いた事は実はなかった。聴いている曲が、自分と共通する人が好む音楽は
聴く価値がある
と経験で知っている。手に取った理由はそれだ。

某レンタル店でロック界のカリスマとたすきがしてあるのを発見。
ギュオオオ〜〜〜ンッとか、いきなりギターが泣くのか? しばし迷う。
だが、音楽と書籍に関しては、同じ傾向の物を好む人の趣味を信じた
方が、紹介本とかを読むのより、絶対外れがないのだ。

車の雪を払って早速ベスト版をかけてみる。お?
予想とかなり違った音がして驚く。CDから解説を引っ張り出してみる。
そうか、これは・・・。

ジョイ・ディビジョンは70年代後半に短い期間活動した、ニュー・ウェーブ
とか言われたりするバンドだ。ボーカルのイアン・カーティスが病や
他の事で自ら命を絶ったのが1980年。23歳だった。

ニュー・オーダーは残された面々が長くそのままその音楽性を引き継ぎつつ
新しい物を加えながら、息長く活動していたグループだった。

イアンが死んでから かなり経ってはいたが、一人暮らしの部屋で、一日中
ジョイ・ディビジョンを聴いていた事がある。自分も病で身体が思う
ようにならず、それを責められ、訴える事も出来ずと言う頃だった。
シーズ・ロスト・コントロールとか、声がお経のようで真っ暗なのだが
何度も聴いた。救いのないドン暗さはあったが、サウンドは良かった。
イアンが死んで、ジョイ・ディビジョンは解散終了。と何故かこれまで
思っていたのである。

ところがどっこい、バンドは生きていた。しかも長命。
お?と思ったのは、速攻、ジョイ・ディビジョンとは結び付かなかったが
それが、確かに聞き覚えのある音だったからだ。
その時、そう感じたCelemonyと言う曲はイアン・カーティスが生きている頃
バックトラックが書かれた物だと言う。
久し振りに聴いたその音は、ジョイ・ディビジョン時代とは確かに変わって
いるとは言え、むしろ肌なじみが良くなっていた。
ボーカルの感じがまず違うのは大きいだろう。イアンの声は地獄の底から
響いて来るような声
と言う感じでなのである。良い悪いというより
そういう声なのだ。
ニュー・オーダーも決して単純な明るさを感じさせる音ではない。
ロック界のカリスマ!と言う帯も何か違ってないか。私の見間違えか。

ジョイ・ディビジョンはイアンの若過ぎる死で一旦幕を閉じた。
フロントでボーカル、しかもカリスマ性がある人にいきなり死なれて
メンバーの人も困っただろう。だが、引き継ぐだけの音楽性を バンドが
既に獲得していたのは、ベスト版を聴いての心地良さから十分感じた。

イアンの声を私はじっと、一人の部屋で「掃除機でもかけなくちゃ」と
考えながら魅せられたようになって聴いていた。
ニュー・オーダーのベストアルバムは真っ白い、白だけの世界を
どこまでも走って行くドライブのお供にしたい。


☆白いは白いが降り過ぎです。埋まります。前が見えません。






2006年01月07日(土) モー吹、ふたたび。


吹雪です。でも買い物には行かねばならぬ。
いや、食事の物は一日くらいならどうにでもなるんだけど
レンタルビデオ4本とCD2枚、返却が一日過ぎてる。
洒落になら〜〜〜んっ
と言う事で猛吹雪の中、ちっこいけど4WDが自慢、北国仕様の
まい・ヴィッツが行く。

食料品を買って一旦車に戻ると、駐車場で車のあった場所には
車の形をした雪だるまがあるだけだった。泣きながら雪下ろしをする。
寒い。くっすん。隣りで雪下ろしてる、逞しいお父さん羨ましいぞ。
とは言え力強いだけで、お父さんもすごく寒そうではあった。

延滞金が1日分付いた。高い(涙
「あたしんち」を一気に4本借りる方もどうかと思うが、延滞させて
しまうのは更にどうかと思う。家族がこれ、好きなんだよね。
自分のためのCD2枚と家族が見る「あたしんち」を更に4本借りる。

ずっと店内では倖田來未が流れている。
紅白でこの人が歌っているのを、実は初めてみたのだが
「やらしくないじゃん」
「NHKでやらしい事出来るわけないでしょう」
「これがレコード大賞か」
「良くみなよノーブラなんだよ乳首みえるから」
などと言い合っているうちに歌が終わってしまうのは衣装合戦の
小林幸子
と何ら変わりないのであった。

えろかわいいとかえろかっこいいとか言われましても、息子がそれを
言い出す頃には來未ちゃんも既に懐メロな人かも知れないし
(パフォーマンスで10年持たせるのはつらい)とにかく時期的に
身近じゃあなかった。スタイル良いのは羨ましいです。

帰り道、相変わらず2車線になったり3車線になったりする道を
何とな〜く、ぶつからないよ〜に、注意ぶか〜く走る。
家に着いてほっとして荷物を運び入れる時、疲れていたのでケーキの
箱を思わず横にして持っちゃってて、中身が大変な事になった。




2006年01月05日(木) シュラル。


年末に借りたCDに延滞が付いたので慌てて返しに行く。
以前借りに来た時もかかっていたのと、同じ曲が流れてる。

「♪シューシューシューラールー♪」

鳳山雅姫と言う人の「シュラル」と言う曲だ。ヒットしているらしい。
この節、アイルランド民謡が出元なのか。初めて知った。

Shule, shule, shule a roo Shule a rack shack, shule a baba coo
古い曲なんだけど、PP&Mの虹と共に消えた恋(GONE THE RAINBOW)を
何と言っても思い出す。
PP&Mと言うグループ自体、とても古いし こちらは思い切り反戦歌。
子供の小さい頃、子守唄に良く歌った。これと500マイルと言う歌と。
PP&Mはハッシャバイと言う、これもスたんダードな子守唄を歌って
ヒットさせているが、こっちは案外難しいから歌わない。
どっちにしろ、息子は憶えちゃいないだろうなあ。

シューシューの部分のメロディーは同じなので、メロディ自体は余り
興味がないと言う方でなければ、PP&Mをちょっと聴かれてみるのも
いいかも。昔のフォークって絶滅しそうで何だかもったいない。

女性ボーカルのマリーさん(マリー・トラヴァース)は今こそ御年70で
あるが、一度耳にする価値のある素晴らしい声の持ち主だった。
「SUMMRE SNOW」のタイトルでシセルと言う人が歌ってヒットさせた曲も
随分昔にマリーさんが「THERE IS A SHIP」と言うタイトルで見事な
歌唱を聴かせてくれる。この曲は現在このタイトルで、スタンダードと
なっているようだ。




2006年01月02日(月) 息子、フーテンの寅次郎に怒る。


轟寅次郎。人呼んで『フーテンの寅』さん。
フーテンってのが、古いねどうも。
渥美清氏が亡くなって、随分経つなあ。

私の両親は何故か寅さんが好き。自分はずっと苦手だったんだけど
最近はテレビに映っていたら映ってたで、別に何となく観るようになった。
ずっと寅次郎を演じた渥美氏が、実生活では読書を好む、大層物静かな
方であったと言うエピソードも興味深い。
ま、いんじゃない。と言うわけで、居間では寅さんの映画が流れていた。

いつもは威勢のよい「おいちゃん」が今日は体調が悪く、それをまた
寅さんが無茶苦茶にして、更に弱らせてしまうと言う、そう言った
物語の展開であったらしい。私は観てはいなかったのだが。

居間に行くと、息子が猛烈に憤っている。
寅さんの行ないに、怒りを禁じえないらしい。
ま〜ね〜、普段やるなよって言われてる事全部やってるしね〜大人なのに。
人を叩いたり泣かせたり、でもって謝らなかったりとかね。確かにね。

「これ、まずいと思うんだよね、絶対解らないって。説明しても」

日本人の心、寅さんシリーズ。でも6歳児には早いって。


2006年01月01日(日) あけまして。


明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
前の日の分と続けて書いていると言う事は内緒です。

まずは紅白歌合戦です。
仲間ちゃんと山本耕二くんが初々しいと言うか、本業ではないだけに
なんだか微笑ましかったです。みのもんたにはノーコメントです。

年末に歌番組ってあっても良いと思うけど、生である必要もないし
紅白戦である意味も、今や全然ないんじゃあないかと。
本番前のスキウタ云々も、結構つらかったです。でもニュースを見るのに
何となく点けてたけど。コロッケも、気のせいかつらそうでした。
中島美嘉は普段ほとんど聴かなくて「ああ、この歌聴いた事ある」くらい
ですが、余韻も何もなく何でサブちゃんのイントロが被るんでしょう。
あれじゃ歌い手さんに失礼すぎる。見てる方も、ちょっと驚いた。

昔タテノリバンドがブームの頃、クリスマスかな?にバンドばかりが出て
サザンの桑田くんが信じられないほどお下劣極まりない歌を歌ってと言う
番組があったんだけど、あれはあれで良く流れたと思った。
見た人いますかね〜。「今宵はクリスマス♪きみに〜」ってやつなんですが。
あれでああ言うのが、出来なくなっちゃったのか何なのかは知らないけど
バンドばかりだけどその番組、売れてた人は普通に出てた気が。
生じゃなきゃもっと、その年のヒット曲がちゃんと聴ける気がするん
だけどな〜。FMの軽音楽ハイライトって今はもうやってないのかな?
ああ言う感じで、その年のヒット曲をジャンルに拘らず、普通に聴きたい
んですけどね。

いきなり文句ばかりで失礼しました。しかも紅白の。
新年の抱負、今年の目標を書いておこうと思います。

1.子育てをサボらない(ここまで結構、手を抜いてきた)
2.サイトの維持と更新をちゃんとする。
3.携帯電話について覚える(通信料もロクに知らないのはアレだと思った)
4.早寝早起きを心がけ、健康の維持とダイエットに努める
5.カレシが欲しい

え〜自分としては1はやはりちゃんとやらなければならない事だとして
あとは数字の順に無理難題になっていると言うか、5は割とどうでも
いいですけどね。5を励みにして4を頑張るって感じか(溜息)。
こう書いておくと、年末の反省がしやすいと言うか、携帯は覚えましたが
太ったままでカレシも出来ませんでした〜
とかね。
うわ、縁起悪い、今から自分で言うなって感じだ。

そんなわけで、今年もこの調子でまた行きたいと思ってます。
みなさまには、良い一年でありますよう。












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