| 2005年09月30日(金) |
女装男性に手を握られた剛君 |
『いいとも』 オープニングの前に映ったアルタ前には、剛君のウチワを持った方がいっぱいです。 ウチワは剛君いうところの、「心がこもっている手作りウチワ」が多く目につきます。 重なるように掲げられたウチワは、 番組のタイトルの文字に隠れて、ほんの少ししか映りません。 私は剛君のたくさんのウチワが嬉しくて、 その場面の録画をスローモーションで何度も繰り返しました。 前日、東京ドームのコンサート最終日に行かれた方たちと思われ、凄い熱気です。
スタジオでは、オープニングに剛君が登場すると、これまた凄い歓声です。 打ち上げで飲んで二日酔いという気配はまったくありません。 いつもの爽やかツヨポンちゃんです。 歓声の凄さにタモリさんが「コンサートが終わったんだね」と剛君に話かけました。 「はい、興奮がまださめなくて」と微笑んでいる剛君。
「彼氏が彼女に着替えたら」 週ごとの優勝者の大会です。 最初に出てきた方が座っている横に、 「剛君、横に座ってごらん」とおすぎさん。 剛君はイスに並んで座ります。 女装したきれいな男性が迷わず剛君の手を握りました。 当然会場がざわつきます。 この方のそんな積極的な態度は男性を感じさせます。 一度手を離しますが、女装男性はまた積極的に剛君の手を握りました。 「変な気持ちになる」とテレたお顔で男性から離れる剛君の姿が可笑しかった。
「許センス」 ゲストはとても素敵な阿川佐和子さんです。 注目の「許センス」に選ばれたのは剛君ではなく、阿川さんでした。 おきれいな阿川さん。 ノニジュースを飲んでも顔色一つ変えません。 どこまでもお美しい阿川さんでした。
いいとも選手権、今週は金曜日が優勝です。パチパチパチ!
| 2005年09月29日(木) |
楽しませてくれたSMAPに拍手です |
二年ぶりのSMAPのコンサートも二十九日がファイナルでした。 行かれなかった方も、会場で楽しまれた方も、 それぞれの楽しみ方をされたのではないでしょうか。
私の思い出は、初めてのアリーナ席で剛君をまじかに観られたことです。 行かなかった会場は、ツヨ友さんからお話を聞いたりレポを読んだりの楽しみ方をしていました。
剛君を眺めているのが好きです。 剛君の表情とか仕草とか立っている姿を静かに見ているのが好きです。 コンサート会場では剛君だけを目で追っていました。 歌はBGMって感じです。 でも、コンサート会場にいると心の底から嬉しさと楽しさが溢れ出て、 スマさんたちに興奮してしまうんですね。 なんだか凄く元気になっちゃいます。 これがコンサートの醍醐味っていうのでしょうか。
初日に観た、思いがけない中居君のピアノには感動しました。 中居君、なかなかやるじゃない! 楽しみにしていた剛君のバラードは声が素敵で、 歌う姿に気をとられてプロモーションビデオをほとんど観ていなかったのが悔やまれます。 プロモをDVDに入れてほしいですね。 テレビで中居君が、コンサートで一番の思い出を語っていました。 「コンサート初日の札幌で、朝の六時までリハーサルをして外に出たら明るくなっていた」
楽しませてくれたSMAPに拍手です。
| 2005年09月28日(水) |
遭遇したかった素敵なサプライズ(ネタバレ) |
コンサートも東京ドームの二十九日で全て終わります。 二年ぶりのコンサートということと、コンサート会場が少なかったということで、 チケットの入手難は例年にないものだったようです。 私は、札幌ドームで剛君を二日間観られたので大満足です。 けれども、東京ドーム二十八日のコンサートは行きたかった! コンサートが終わった後でバジルさんからメールが届きました。 剛君のソロ、『ハヌル〜』に素敵なサプライズがあったというんです。 「ワァー、聴きたかった!」 その素晴らしい出来事に私も遭遇したかった! 私は興奮しました。 そのあと私は、 二日前の『スマスマ』の録画を繰り返し観たのでした。
ドームでの様子はバジルさんの日記を楽しみにいたしましょう。 素敵なサプライズ! 私も観たかった、聴きたかった! DVDへの収録を絶対に期待する私です。
| 2005年09月27日(火) |
ジャンケンが可愛らしかった『「ぷっ」すま』 |
『「ぷっ」すま』
「秋のココ�,△討�SHO!」 ゲストは増田恵子さんとオセロの松嶋尚美さんです。 剛君は松嶋さんとコンビを組みました。 以前、松嶋さんとコンビを組んだときの楽しさがよみがえります。
最初は「NO1スイーツ、当てるまで食べ続ける」 お店は自由が丘にある「スイーツフォレスト」です。 「ワ〜、」と私は胸の辺りで両手を組んで微笑んでしまいました。 去年、『いいとも』観覧に行ったあとで、 ツヨ友さんたちとそこでお茶したからです。 それはそこで『「ぷっ」すま』の収録があったということで、 剛君大好きのみんなで剛君の香りを求めていったのでした。 おいしいケーキを食べて、甘いもの大好きな娘のリクエストにも答えたお店です。 また同じお店での収録を、私は楽しんで観ました。 NO1スイーツを当てたのはユースケさん、増田さんコンビで、お二人の勝利です。
二回戦は「ダイエット器具」 負けてしまった剛君、松嶋さんコンビ。 罰ゲームは官能小説の朗読です。 困っている剛君。 「剛は朗読なんかいっぱいやってんだろう」 心を込めて読めとダメだしユースケさん。 恥らう剛君でした。
三回戦は「NO1ストッキング」 これも剛君チームの負け。
最終戦。「NO1駅弁」 剛君は真っ先にジンギスカン弁当を食べたいといいます。 松島さんは羊肉は食べられないようで、抵抗します。 可愛らしくジャンケンで決着。 これは剛君が負けて松嶋さんが選択権を持ちました。 そのあとでも、可愛らしくジャンケンをしている二人。 剛君は大好きらしいジンギスカン弁当を選んで満足げに食べます。 でもNO1を両チームは当てることができません。 みんな、おなかいっぱいになっています。 そのあともゲームは続き、結局、勝者はユースケさんチームでした。 四戦全勝です。お二人は北海道旅行をゲットして大喜びです。
のんびりと楽しく観た『「ぷっ」すま』です。
| 2005年09月26日(月) |
『スマスマ』での宮沢和史さんと剛君 |
『スマスマ』 歌のゲストはSMAPのアルバムで『僕の太陽』を作詞作曲した宮沢和史さん。 私はこの方のことを何も知らないのですが、 宮沢さんが作ったという『島唄』は何度も聴いていて知っていました。 今回テレビで観た宮沢さんが歌う『島唄』はとても心に響いてきます。 宮沢さんのお話も素敵です。 この歌は十数年前に発表したアルバムの中の一曲だった。 沖縄に行ったときに、「ひめゆり祈念館(平和祈念資料館)」に立ち寄った。 そこで、沖縄戦のことを説明していた、 ひめゆり女学校(学徒隊)の生き残りだった一人のおばあさんに出会った。 沖縄戦のことを何も知らなかった宮沢さん。 無知な自分を恥じ、この方に歌を作ろうと思った。 そして今度その方に会ったときに渡そうと思って作った曲が『島唄』だった。 この曲は一人の女性にささげるために書いたものです。
聴き終って、剛君が珍しく自分から宮沢さんに話しかけた。 「沖縄出身だと思っていましたが、山梨県なんですね」 「そう、海のないところ」宮沢さんが答えます。 「『島唄』って、もの凄いパワーがあるじゃないですか。 沖縄じゃない方が実際に沖縄に行っておばあちゃんに会って、 そういうことを聞いて作った歌だから、こんなに響く歌なんだと思った」 いつもカミカミ剛君がしっかりとした口調で話しています。 剛君は宮沢さんと『島唄』に敬意を表しているのでした。
『島唄』はアルゼンチンでカヴァーされ、アルゼンチンでも大ヒットしました。 私はその歌を歌っているアルフレッド・カセーロさんの歌を、 テレビで観て聴いたことがあるのです。 日本語で歌うその歌は実に素晴らしいものでした。 『島唄』は日韓W杯のときに、アルゼンチンの応援歌だったそうです。
宮沢さんはアルゼンチンでカセーロさんに会ったときのお話もしました。 「日本でいえば『レコード大賞』版のようなもので、『島唄』が三部門の賞を取った。 会ったときにその中の作曲部門のトロフィーを『これは君のものだ』といって僕に手渡してくれた」
宮沢さんが話す『島唄』にまつわるお話は、 歌は楽しく、哀しく歌うだけではない奥行きを教えてくれました。
| 2005年09月25日(日) |
ハングルは仲良しのお友だち |
『スマステ』総集編を観た。 慎吾君がインフルエンザで休み、 ピンチヒッターで剛君と中居君が出演したときのものも放送されました。 ゲストは東山紀之さん。 コマーシャルの間の打ち合わせで、 中居君がスタッフに質問しているとき、東山さんが剛君に何か話しかけた。 その言葉は周りにかき消されてはっきり分からない。 「そうですね」と答える剛君の声が聞こえた。 けれども、ちょっと間があいたその後でいった東山さんの声は聞き取れた。 「あ、でも今度ね、ご飯食べにいけたらいいね」 剛君憧れの東山さんからの嬉しいお言葉。 「はい」 答えた剛君はその後の段取りに気を取られているようだった。
剛君、東山さんとゆっくりとお食事をして、 楽しいお話をいっぱい出来たらいいですね。
『F2』で木村君が剛君のことを話していました。 「コンサート二十分前までハングルの勉強をしている」 そういえば、みんなでかくれんぼか何かをしていたときも、 剛君はハングルの勉強をしていたと、誰かが話していたレポを読んだことがあった。
私、好きですね、そんな剛君。 大抵の方はそんな剛君のことを「がんばりやさん」とか「努力家」なんていいますが、 私は剛君に対してその呼び方はあまり好きではありません。 剛君のハングルは殺人的なスケジュールの中で、 最初は血の滲むような努力をしたと思います。 けれども、いつの頃からかハングルを吸収していくのが楽しくなっている剛君です。 今の剛君はハングルを覚えるために努力をしているわけではなく、 ハングルを通していろいろなものを吸収していくのを楽しんでいるように見えます。 剛君にとってハングルは、仲良しのお友だちなのではないでしょうか。 その姿はとても爽やかで楽しいですね。
| 2005年09月24日(土) |
ラストが素晴らしかった『日本の歴史』 |
『日本の歴史』を観ました。 四時間という長時間番組。 オープニング、剛君は眠っています。 爽やかな声の呼びかけで、剛君は目覚めます。 そこは日本の歴史の年表の中。 呼びかけたのは風。
風は語ります。 突然で驚くかもしれないけれど、あなたは日本の歴史を知らないといけないの。 風が吹いて歴史が生まれ、風が吹いてあなたが生まれた。 二00五年、あなたが生きている時代は今、歴史や教科書で問題になっている。 日本人として歴史を知る必要があると思わない?
この番組のコンセプトは番組の冒頭、風が語ったこの言葉に集約される。
番組は日本の歴史をつくっていった権力者や時代背景を、 バラエティーやドラマなどで分かりやすく説明していた。
そして、ラストで私達に問いかけるのです。 近代、現代の国際社会における日本を。 軍国主義で戦争や他国を占領していった年表を、危惧するように急いで読みあげていく風。 息を切らし逃げ惑いながらその歴史を通り過ぎていく剛君。 そして、たたみかけるように映し出される軍国主義に突入していった実写映像。 その迫力は圧倒されます。 広島の原爆ドーム、地下鉄サリン事件の映像までながれ、私達に何かを訴えます。
観終わって、 この番組は近代、そして現代の日本の歴史の深層に迫っている、すぐれた番組だと思いました。
「僕が何かを始めれば、明日歴史が動くかもしれない」 剛君の言葉は、私達にも訴えている言葉です。
『いいとも』 「彼氏が彼女に着替えたら」に代わって、祝日特別企画として、 「電車男」コンテストです。 『電車男』は背が低くて、ちょっと冴えない男性と長身で素敵な美女のお話です。 「顔のいい人(女性)はそのことに優秀な遺伝子を持っていて、 特に顔のいい人(男性)を求めない」 タモリさんがいいました。 「自分にないものを求める」と剛君が発言。 「そう、そう、そう」とタモリさん。 「珍しくツヨポンがしゃべってる」 ココリコの遠藤さんの言葉に笑いが起きます。 「背の高い人(女性)は相手に背の高さを求めないことが多い」とタモリさん。 「電車男」の優勝者は、背の低い女性と長身でふっくらした男性のコンビです。 男性は電車を見るのが趣味で、 ホームのベンチに座って電車をいつまでも眺めているそうです。 ほのぼのとした感じが好感度抜群で、全員一致で優勝でした。
「許センス」 お題は「秋の三連休!OL達に大人気のツアーの名前は?」 いろいろな回答が出ています。 夜、録画を観ながら、私は娘に訊きました。 「選ばれるのはどれだと思う?」 「沖縄ごろ寝ツアー」 即座の返答です。 なんと、これが許センスに選ばれました。 ところがこれは剛君なのです。 「剛君だとは思わなかった」と娘が驚いています。 「草なぎ君っていつもセンスがないんでしょう」と夫。 「そうなの」私は可笑しくて笑ってしまいました。 十八回目のまずいノニジュースを飲む剛君。 飲み終わっても、今回はしわくちゃのお顔にはなりません。 「慣れてきました」 カメラ目線でおっしゃる剛君に笑いが起きます。 沖縄でごろ寝をしたいという剛君。 ごろ寝をさせてあげたいですね。
剛君、名古屋でのコンサート四日目に、「ウッカリハチベェ」だったようですね。 コンサートもあと、東京ドーム二日間を残すのみです。 スタートを切った七月下旬の札幌公演を観た私には、 あのときの興奮が蘇ったり、また遠い出来事のように思えたりします。
コンサートのMCでの、剛君と吾郎さんのエピソードのレポを読んで楽しくなっています。 いいですね〜。 吾郎さんとワインを飲みながらゆっくり優雅なお食事をする剛君。 SMAPの中で惹かれるのは剛君ですが、吾郎さんの感性が好きな私です。 殴る人が嫌いな私は、 そんなことをしない吾郎さんに好感をもっていました。
先日の「月イチゴロー」の吾郎さんのコメントはとても面白く、 無精ひげの吾郎さんはとてもセクシーでした。 「月イチゴロー」のお話を聞いていて、 吾郎さんとおしゃべりしたら楽しいだろうな〜、と思ったものです。 青春時代の私が吾郎さんと知り合いになっていたら、 おしゃべりが楽しくて会うたびにうきうきしていたでしょう。
ワインを飲みながら、 おしゃべりをしてお食事している剛君と吾郎さんの姿を想像すると嬉しくなります。 剛君に心の安らぎがあったでしょう。 吾郎さんと剛君にワインで乾杯! これからも仲良くお食事をしてほしいと思う私です。
| 2005年09月21日(水) |
面白かった『黄泉がえり』のレンタルビデオ |
テレビで放映された映画、『黄泉がえり』を観た。 DVDを買った当初は頻繁に観ましたが、 ずうっと観ていませんでしたから剛君の演技がとても新鮮に見えた。
『黄泉がえり』で思い出すのは『黄泉がえり』のレンタルビデオ。 DVDと違う特典映像で、剛君が傘をクルクル回す姿が素敵とか、 車の中で爪を噛むのが可愛いとか話題になった。 私もそんな剛君の姿を観てみたいと娘にレンタルを頼んだが、 評判がいいようでなかなか借りられない。
娘が借りてきてニコニコ私に渡してくれたとき、目的の特典映像を逸る気持ちで観た。 傘クルクルも爪を噛む姿もその他の映像も私には楽しかった。 二回目に観たとき、私は「オヤッ」っと思った。 北林谷栄さんが話している途中で、一瞬何かが映っている。 リピートして観た。やはり何かが映っている。 なんだろうとスローモーションにして観ると、 なんと北林さんがノラクロのお面をつけているのだ。 それは一瞬!まさに一瞬。
面白かった。 これはなんなんだろう。私は考えた。 サブリミナルのようなノラクロの登場。 私は剛君の映像そっちのけで一瞬のノラクロのリピートを繰り返した。 何度観ても面白い。 ノラクロというのが意表をついた。 これは塩田監督の遊び心なのか、 それとも何か意図があってしたことなのか。 いずれにしても私にとっては面白かった。
テレビで『黄泉がえり』を観ながら、 私は面白かった北林さんのノラクロのお顔を思い出していた。
| 2005年09月20日(火) |
笑い転げた「ビビリオークション」 |
放映された剛君主演の映画、『黄泉がえり』と、 『ぷっすま』を珍しくリアルタイムで観た火曜日でした。
『ぷっすま』 オープニング。 「剛、さっき眠い眠いといってたけど、なにかあったのかい」 意味ありげに訊くユースケさん。 「一本目の終わりにビールをちょっと飲んだから」 ニコニコ顔の剛君。 「だから、飲むんでないって。二本目が終わってからだったらいいよ」 ユースケさんの言葉にもニコニコ顔のツヨポンちゃん。 「ここで一言いいたいんですけど、僕はスタッフに言われて飲んでるんですよ」 すかさずテロップ。 「初耳」と出ました〜! 「誤解してるんですよ。カンペがでるんですよ。剛飲めって」 すぐにまたテロップ! 「一度も出したことありません」 周りは笑いに包まれています。 「もう、ほどほどに、っていうのは見たことあるけど」 こんなやり取りで楽しく始まった『ぷっすま』です。
今回の企画は「落札者は誰だ。ビビリオークション」です。 ゲストは東幹久さんと山口もえさんです。 落札者は見破られないようにポーカーフェイス、他の方もポーカーフェイスで騙しあいをします。
東さんが剛君はすぐ分かるといいました。 「剛の前髪とアゴ」 そこにテロップが。 「嘘をつくとアゴがとがるらしい」 ワッハッハ! 最初から最後までこんな調子の、観ていて楽しくなっちゃう『ぷっすま』 東さんは剛君のことを「つよし」と呼ぶんですね。 初めて気がつきました。
ハイライトは「世界的なセラピストの3ヶ月無料券」のとき。 落札したのはもえさん。 ゴットハンドでツボを押してもらったりして気持ちよさそうにしています。 横で東さんが前屈になり剛君がその背中をセラピストの真似をして押したりしています。 「せっかくなんで東さんにも体験していただきましょう」とナレーション。 「あれっ!落札者以外にそれって反則じゃないの」と思っちゃいます。
ところがギッチョン! うつ伏せになった東さんの背中を押している、ゴットハンドの持ち主は剛君です。 「知らぬが仏」のテロップと、 いたずらをして可笑しさをこらえている剛君におなかを抱えて笑いました。 しばらく気づかなかった東さん。 最初から剛君がしていたと知って、 「なんだかツボがはいらないな〜と思って」
爆笑、爆笑のほのぼのとした楽しい「ビビリオークション」でした。
| 2005年09月19日(月) |
語学力で太鼓判を押された剛君 |
『スマスマ』 今回は時間延長の拡大版です。 「ビストロ」のゲストはみのもんたさん。 イタリア製カルボナーラとデザートをオーダーです。 30年物のスコッチウイスキー、バランタインを手に持って、その飲み方を披露しました。 砕いた氷をブランディーグラスいっぱいに入れて、 グラスのふちからゆっくりとウイスキーを半分ぐらい入れます。 そしてしばらく置いてから飲むという。 お酒の好きなみのさん、お酒談義に花が咲きます。 もう、番組は舌好調のみのさんの独壇上です。 今回の「ビストロ」はなんだかゆっくりと進行しています。 「ビストロ」だけで40分位あるんですね。 みのさんは特別な大物ゲストなんだと思いました。 勝敗は木村、慎吾君チームの勝利。 でも、みのさんは剛君の作った「ゆずチェッロのさっぱりデザート」を、 「絶品、最高だよ」と褒めました。
後半は先日スペースシャトルで宇宙に行った、宇宙飛行士の野口聡一さんとの特集番組です。 ビストロで作ったカレーとちまきを宇宙に持っていって、お仲間の人達と食べた野口さん。 お料理はフリーズドライにして宇宙に運ばれました。 カレーは剛君が作ったものです。 行く前にトラブル続きで3年も延期になってしまったことを心配していた剛君とメンバー。 行ってからもトラブル、帰りも遅れるというアクシデントに見舞われたスペースシャトルです。 ニューヨークの野口さんと衛星中継でSMAPが対談をしました。 剛君は「僕も訓練したら宇宙に行けますか」と訊きます。 「行けます。特に草なぎさんぐらい外国語が得意にな人は。 今度はハングルの次にロシア語を目指してください」 語学力で野口さんに太鼓判を押された剛君です。 野口さんのお話では、会話は英語とロシア語でおこなわれているそうだ。
ロシアとは映画、『ホテルビーナス』で縁のある剛君。 集中力が凄い剛君。 時間が出来たときには、ロシア語もまんざら遠い話ではないかもしれません。
| 2005年09月18日(日) |
可愛らしいツウ太くん (ネタバレ) |
きのう、『日本の歴史』が録画されていないと日記に書きましたが、 DVDレコーダーはなんともないようです。 原因は分かりませんが、一安心です。
コンサート、名古屋4日間始まりました。 他の会場でツウ太くんが登場したそうですね。 もしかしたら、今回も『スマスマ』のキャラクター登場のとき、 ツウ太くんが登場するかもしれませんね。 観られなかった私は残念でたまりません。
私もツウ太くんを観たかったな〜。
『スマスマ』でのツウ太くん、とても可愛らしいです。 立ち上がる姿もスキップして歩くのも、 正座する姿も仕草も、お顔の表情もなんて可愛らしいんでしょう。
かぶりものが多い剛君の中では、 お顔が見えるだけ私はツウ太くん贔屓です。 コンサートでツウ太くんに遭遇したら、私はいっぱい拍手をすることでしょう。
これから行かれる方で、もし、ツウ太くん登場のときがあったら、 私の分もどうぞ拍手をしてくださるようにお願いいたします。 だって、ツウ太くん、あんなに頑張って立ち上がるんですもの!
| 2005年09月17日(土) |
『日本の歴史』、あ〜、ショック! |
ガーン! ショック、ショック!
ガーン! ショックです。 『日本の歴史』が録画、録画されていませんでした。 HDDの録画時間がたっぷりあるのに録画されていたのは、たったの八分! 私がどうかしたのかDVDレコーダーがどうかしちゃったのか。 一体どうしちゃったというのでしょう!
きのう、私寝ちゃったんです。 『日本の歴史』の途中で。 今朝、三時半に起きて、楽しんで録画を観ようとしたら、アリィ? なんだか変です。 アリィ、アリィ、アリィ? あ〜!
ショックでした〜!
トイレに起きてきた歴史好きの息子が、 「ちゃんと観たかい」なんてニコニコしていうんですね。
息子の話では、とてもよかったそうです。 バラエティー色強いところを観ていた私は、そこのところを訊きました。 「前半のそんなところは若者には入りやすくてよかったんじゃない」 「後半は剛君があまり出ないで、歴史の一瞬を手抜きのないドラマで作っていて、そのドラマがよかった」 「大雑把だけれども、歴史が分かりやすく説明されていたように思う」といった。
楽しみにしていた一つの番組が終わってしまい、なんだか寂しさもあります。 これからは、『日本沈没』の映画の完成が楽しみです。 そして、録画されなかった原因をこれから探ってみます。
| 2005年09月16日(金) |
祝福ムードの許センス |
『いいとも』 朝、『めざましテレビ』に『日本の歴史』の番宣で出演のときは、 爽やかな感じではあったのですが寝むそうだった剛君。 すっきりとした笑顔で登場です。
回答が面白い「許センス」 ゲストはスピードワゴン。 安達祐実さんと結婚したばかりの伊戸田潤さんに、 観覧者から「おめでとう」コールと拍手の祝福です。 レギュラー陣も拍手で祝福し、伊戸田さんは幸福の渦の中。
お題は、 「若手芸人が人気女優にプロポーズ!彼女をうっとりさせるあま〜い言葉は?」 ゆうこりんが「伊戸田さんは本当のことを書いてください」といったのが楽しい。 「結婚しよ!」 これが許センスに選ばれた言葉。 みなさん、伊戸田さんの言葉だと知っています。 祝福の中、 伊戸田さんにお祝いの罰ゲームのノニジュースが渡されました。 潔く飲んだ伊戸田さん。 爽やかなお顔で、 「不思議と幸せな味がする」 私は拍手喝さいです。
「君にオチた僕、この先、君以上のオチは見つからないよ」 芸人っぽい回答。 これが剛君のでした。 「とてもいい」と、珍しく皆に褒められている剛君。
「いいとも選手権」 5つのイスをつなげてまたいで座り、移動させて時間を競うもの。 先頭に座って両足でイスを漕いでいる剛君が可愛らしい。 久しぶりの優勝です! パチパチパチ!
| 2005年09月15日(木) |
『めざましテレビ』の剛君 |
『めざましテレビ』生出演の剛君。 眠そうですが爽やかで、話す声は正統的なアナウンサーばりの美声です。 最近の剛君は言葉に力があってなんだかとても頼もしく見えます。 それにシックな装いのときの剛君はとてもセクシーです。
9月17日の4時間番組、『日本の歴史』の番宣にやってきた剛君。 とてもしっかりとした口調で話します。 パーソナリティーの大塚さんが笑顔でおっしゃいます。 「今日はしゃべりますね」 そう、いい調子です!
歴史に興味ある人、興味ない人からとったアンケートで、 「興味のある歴史上の人物」ベスト3を書いたフリップを出した剛君。 最初に「興味のない人ベスト3」のフリップだったのですが、間違えて、 「興味のある人のベスト3」と話してしまった剛君。 「興味のある人」のフリップで説明するときに間違いに気づきました。 歴史上の人物で誰に興味があるかと訊かれた剛君。 「小早川秀秋」と答えました。 「わぁー、いいぞ!」私は心で叫んだ。 「渋いですね〜」 「関が原の戦いで、19歳の少年がですね、大きな合戦で勝敗を分けるという〜」
この番組を通して知ったという小早川秀秋。 2000年の歴史の中で小早川秀秋を挙げるとはなんともいわれない感激。
私も小早川秀秋に興味を持っていたのだ。 秀秋は秀吉の正室、北の政所の兄の子として生まれ、 2歳のときに子どものいなかった秀吉の養子になった人物。 後に秀吉は自分の甥の秀次を養子にし、側室の淀殿に秀頼が生まれると、 邪魔になった秀秋を小早川家の養子として追い払った。
秀吉が朝鮮出兵第2陣のときの総大将として出陣。 このとき、秀秋16歳。 拠点にしていた釜山から、 敵に追い詰められた加藤清正を助けるためにウルサンに駆けつけ、 敵を打ち破り戦果を挙げた。 ところがこれが秀吉の逆鱗にふれた。 このあと家康に特別なはからいを受けた。
関が原の戦いのときは19歳。
合戦後、家康から51万石を与えられ、領土を再建させた。 晩年、秀秋は酒に溺れ神経を病み、錯乱状態で人を切り、家臣は逃げていった。
秀秋は孤独の中で原因不明の病気で衰弱し、この世を去った。 そのとき、わずか21歳。 暗殺説もある。
「(秀秋を)演ってみたいでしょう」と言われると、 「19歳ですからね〜」とテレたような剛君。 「イケます、イケます」の言葉に、 「演ってみたいですね〜」笑顔の剛君。
ぜひ、素敵な秀秋を演じてください。 関が原の合戦のときの苦悩、その後、疎外されていったときの孤独感。 剛君なら素晴らしい秀秋を演じることでしょう。
| 2005年09月14日(水) |
柳沢慎吾さんと楽しんでいる剛君。 |
『ぷっすま』 久しぶりなんじゃないかしら。運転企画。 「右折だけで、決められた時間内に目的地に到着」の右折ドライブです。 ゲストは「運転すると事故る」という「大丈夫なのかな」の森下千里さん。 舘ひろしさんで颯爽と登場の柳沢慎吾さんです。
お笑いが好きな剛君は、サービス精神旺盛な慎吾さん登場で嬉しそうです。 最初は六本木から代官山までです。 乗る車は1500万円もするという1956年式シボレー・ベルエアのオープンカー。 「カッコイイ!」と声があがります。 古い車のためにシートベルトがついていません。 普通はシートベルトをしないと交通違反ですが、 シートベルトがついていない車は、シートベルトを着用しなくても走行できるんだそうです。 とても驚きました。 最初の運転は剛君です。 無免のころの免許企画で剛君を知っている慎吾さん。 「大丈夫か?」と声をかけます。 運転を始めた剛君の後ろで、 「剛、運転巧い」と慎吾さん。
面白かったのは2度目の運転のときの剛君。 横幅のあるハマーの運転席に座りました。 「スタート!」の声がかかりますが剛君は発進しません。 「ど、どこ?」なんていって車の操作がイマイチ分かっていない剛君です。 助手席の慎吾さんが慌てています。 時間をを計るデジタル時計が動き始めています。 でも、無事発進。 「心配、心配」と慎吾さん。
トンネルの中に入ったとき渋滞に巻き込まれて困ってしまった剛君。 あろうことかデジタル時計をリセットしてしまいました。 「時計が壊れちゃって」 シレッという剛君に後部座席のユースケさんと千里さんが騒ぎます。 「トンネルから出たところからスタート」と剛君。 「それはおかしい」 「渋滞だから」 「渋滞込みだから」 子供のようにワイワイ言い合いを始める4人です。 そんな様子は観ていて可笑しくなってしまいます。
時計をリセットする剛君。 反則をする剛君。 ワァー、好きだな〜! なんだか凄く好き! 楽しくなる『ぷっすま』です。 お茶目で子供じみた剛君も大好きです。
| 2005年09月13日(火) |
『頑張った大賞』の剛君 |
『頑張った大賞』 面白くて笑ってばかりでした。 「楽しくなければ司会じゃないの草なぎ剛」がまた面白いのです。 出だしでゲストに話を振りながら後が続かず、 「じゃぁ、今日も・・・あの・・・よろしくお願いします」の剛君に爆笑です。 ゲストの皆さんが笑いながら剛君にさんざん突っ込んでいます。 極楽トンボの加藤さんが、 「年々下手になってるよ!」なんて身をのりだしてからかいました。 爆笑です。 そうなんです。剛君はこの司会を今回で五回目なんですね。 笑いの中で笑顔の剛君。 「今日はね、僕の成長ぶりをぜひともね、見ていただきたい!」 爆笑です。 「今のところ、まったく見えないんですけれど」とまた加藤さんが突っ込みます。 笑いの中で、 「これから!これから!徐々に」と素敵な笑顔で話す剛君にゲストの温かい拍手が起きました。
剛君がメインになると、どうしてこんなに和やかな雰囲気になるのでしょう。 番組の中での一番のツボは、 「四月から八月まで起きたニュースで一番古いニュースを当てない」というゲーム。 出てくるニュースの中には、 「草なぎ剛、橋田寿賀子賞受賞した日」「レッサーパンダの風太くん」と剛君と関係したものがある。 「橋田賞受賞」の映像のときには、 凛ちゃんと一緒の『僕と彼女と彼女の生きる道』の映像がながれた。 「演技派 草なぎ剛 橋田寿賀子賞受賞した日」とテロップが入る。 「演技派」がなんとも嬉しい。
ゲストが新しいニュースを考えながら当てていく中で、「風太くん」と答えた方がおりました。 答えに行く前に、なんと剛君演じるツウ太君が一瞬映ったんですね。 嬉しくて奇声をあげました。 ありがとう、スタッフさん! 後でリピート、リピートでした。 なんとも愛らしいツウ太くんのアップです。
一番古いニュースは剛君の「橋田賞受賞日」 答えたインパルスのお二人に、罰ゲームの「やまぶし茸ジュース」のご褒美です。 やまぶし茸は記憶力がアップする貴重な幻の茸だそうですが、 罰ゲームに使われるほど飲みにくいようです。
『恋におちたら』のNGシーンも観られて嬉しかったのですが、 画面に剛君は映りましたが、剛君のNGはありませんでした。 『スマスマ』も映って、トライアスロンの収録が十月頃にあるっていっていましたが、 映画の撮影が終わってからにして欲しいな〜。 『頑張った大賞』の剛君。 言葉に力があってとても素敵です!
| 2005年09月12日(月) |
『スマステーション』を観て |
『スマステーション』を観ました。 大阪のコンサートが終わった後で、大阪のテレビ局からの中継です。 木村君がゲスト出演で、木村君と慎吾君の対談があった。 その中で芝居の話になり、映画の話になった。 「『2046』のカンヌはどうだった?」 慎吾君が木村君に訊いた。 「日本アカデミー賞でもカンヌでも〜」 木村君の話は読点が多く続きます。そして、 「スマステーションで行っていたモスクワ映画祭で」と言ったとき、 「ホテルビーナスの草なぎが」 割って入った慎吾君の言葉をさえぎるように、 「この番組のディレクターのタカハタさんがホテルビーナスで、 新人監督賞を受賞されたのもそうだけれど〜」 と句点のない木村君の話が続きました。
この場面を観て、以前読んだラジオの『ストップ・ザSMAP』の 「キャッチボールSMAP」のレポを思い出した。 『ホテルビーナス』について木村君が剛君に話している。 正確な言葉は忘れましたが、 「『ホテルビーナス』は新人監督部門で監督が賞を受けたんだよね。 監督にも話したんだけど、あの映画は美術や照明さんなんかのスタッフに恵まれていた」 「自分はタカハタさんに『スマスマ』の特別編で『同学年』を演出してもらって、 今でも連絡を取り合っていて、デスカッションもときどきしている仲だ」 確かこのような内容だったと記憶している。
『ホテルビーナス』は第26回モスクワ国際映画祭で、 「コンペティション・パースペクティブ部門」の最優秀作品賞を受賞し、主演の剛君が脚光をあびた。 監督やスタッフを褒め称え、主演俳優の剛君にねぎらいの言葉がなかったせいか、 剛君は少しへこんでいるような言葉を発していた。 「僕より木村君の方がタカハタ監督とは合うかもしれないね」 「僕は監督の言うことが分からないことがあったし」
レポは私が書いたものよりもっと忠実で、それを読んだとき私は驚いてしまった。 木村君が人目もはばからず剛君に嫉妬しているのだ。 木村君がラジオで嫉妬心をむき出しにしている。
いつの頃からか、演技で並び評されるようになった木村君と剛君。 抜群の視聴率をとる木村ドラマ。 深い演技で玄人受けする草なぎドラマ。 人気と演技の評価がアンバランスな木村ドラマではある。 壁にぶつかっているような木村君です。 メンバーの中でも剛君だけにギクシャクしている木村君。 剛君にとってはちょっと煩わしいところもあるでしょう。 けれども剛君のことを嫉妬している「天下のキムタク」も素敵だし、 嫉妬される剛君も私にはとても素敵に見えるのです。
| 2005年09月10日(土) |
迷ピアニストに重なる思い |
遅ればせながら、録画した『「ぷっ」すま』を観ました。 剛君がタキシード姿でグランドピアノと向き合っている。 いいですね〜、この画。 背筋がピンと張っていて、ピアノに向かっている姿は真に美しい。
弾いた『ねこふんじゃった』はそれはそれは迷演奏でした。 その迷演奏がなんとも素敵なんですね。 「ねこふんじゃ、ふんじゃ、ふんじゃった」になかなかいかれません。 笑いに包まれて困ったように笑いながら、 おぼつかない手で鍵盤をたたいている剛君の横顔がまた素敵です。 「猫がたくさん出てきた」 「猫に逃げられてぜんぜん踏んでない」 なんて周りから楽しそうなヤジが飛びます。 どうしていいのか分からなくなっている剛君。 でも、戸惑いながらもなんだか楽しそうにも見えます。 たどたどしくもやっとこさ弾き終わった剛君。 いやぁー、お見事でした! パチパチパチ!
「中居君がドラマ、『砂の器』の主演に決定」を知ったとき、 私はとても羨ましく思ったものでした。 これこそ剛君にピッタリの役柄だと思って、剛君でないことが残念でなりませんでした。 中居君は中居君のピアニスト和賀を演じましたが、 剛君が演じたらまったく違ったピアニスト和賀を演じたように思います。 屈折した中にも音楽家としての風貌と、内面から溢れ出る哀しみが視聴者と一体化する。 剛君が演じたら素晴らしい芸術作品になることでしょう。 まさに剛君にピッタリの作品だと思いました。
『ねこふんじゃった』は迷演奏でしたが、 グランドピアノに向かっている姿は美しく惚れ惚れするものでした。 その姿に、私はまた『砂の器』のピアニスト、和賀の姿を重ね合わせるのでした。
| 2005年09月09日(金) |
剛君が書いた股関節よりウケた股間筋 |
『いいとも』の剛君、ピンクのTシャツがお似合いで素敵です。 私の好きな「許センス」 楽しい「許センス」 注目は剛君のノニジュースです。 今回のお題。 「世界柔道開幕!日本に金メダルラッシュをもたらす新必殺技の名前は?」 書いている最中に、 よく罰ゲームのノニジュースを飲んでいる剛君にタモリさんがいいました。 「だんだん肌がきれいになっているよ」 「今回で16回目なんですよ」と剛君。 アレレ、剛君、「今回で」なんて今日も飲む気満々なの? そんなことはないでしょう。 「今回飲むと」といったつもりの剛君です。 遠藤さんが訊きます。 「15回飲んでるの」 そうだと答える剛君。 増刊号を観ましたが、実際は16回飲んでいます。
解答用紙を一人だけ折らないで渡す剛君。 すぐ分かっちゃいます。 「笑う股間筋」とアナウンサーがボードに書くと笑いが起きました。 「笑う股関節」というのを間違って書いたのです。 でも、股間筋の方が面白いとウケています。 7人中5人が「笑う股関節」を選びました。
ノニジュースを渡されるとき、「17回目です」と渡されました。 ノニジュースを飲んで顔をしかめて、 「あ〜!股間筋」というお茶目な剛君です。 剛君、あと3回飲むと不名誉の「KING OF 許センス」ですね。 あの立派な王冠を頭に載せる日も、そう遠くはないのではないでしょうか。
| 2005年09月02日(金) |
ジーンズに恋していた剛君 |
剛君のことで、私がとても好きなお話があります。 かなり昔の話ですが、慎吾君が『いいとも』の終了後で話したものですから、 ご存知の方も多いと思います。
コンサートの合間に必ずジーンズショップに行くという剛君。 コンサートで札幌へ行ったときのことです。 剛君が熱烈に恋しているジーンズがありました。 世界最古のジーンズともいわれる1902年モデルのリーバイスのジーンズです。 それが札幌のジーンズショップにあった。 でも、それは店主のコレクションで、店主に売る気はない。
剛君は店主の手を握って頼んだそうだ。 「手放すときがあったら、ぜひ僕に譲ってください。 それがダメなときには、このジーンズが誰の手に渡ったか、 せめてそれだけは教えてください」 目には涙が浮かんでいたという。
一途な剛君の大好きな恋のお話です。
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