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ペットボトルvs自分で沸かしたお茶。 - 2019年05月22日(水)

グググッと気温が上がって…危険な暑さですね…。
7月ならともかく、5月の30℃は危険だと思います。
身体が慣れていないので。

そんな中、子どもたちはスポ少の試合があるので十二分に気を付けて行って
きてほしいと祈るばかり。
水分採りまくれよ。
飲んで飲んでのみまくれよ。

これが7月8月なら何の心配も要らぬのだよ。
たとえ35℃の炎天下でも、鍛え上げられた小学生は少々のことでは倒れたり
せんのだよ。

5月だから、心配しておる。
この週末分のお茶を、午前中沸かしまくりました。
とりあえず、ボトルというボトルに入れ、冷蔵庫に冷やす。

「夏の間はお茶を沸かすのが大変だよね〜」

と主婦同士で話をしていたら、

「ペットボトル買えばいいじゃん!うちは夏の間ずっとペットボトルだよ。
大変って言うなら、ペットボトル買えばいいじゃん!」

てスポ少仲間のパパさんに言われました。

「( ゚Д゚)ハァ?ペットボトルのお茶なんて、クソ不味くて飲めねえ!」

とは言いませんでしたけど、苦笑いでスルーしました。
え、美味しくないですよねペットボトルのお茶。

おうちで沸かしたお茶に勝るペットボトルのお茶を、私は知らない。

ただ、衛生面とか炎天下での変質とか、沸かす量が追いつかないとかw、もろもろ考えるとペットボトルが自家製を凌駕する瞬間は出てきますけれど、
そうでなければ断然自家製。

主婦2人が苦笑いしている間、ずっとペットボトル推しをしているパパさん
でした。

うん。
ペットボトルで満足できる人は、それでいいんじゃね?
としか思わない。

そんな我が家の主力はハトムギ茶なんですけども、その話を夫の
実家でしたところ、このゴールデンウィークに会った時に

「安いのがあったから買っといたよ。」

と2袋も渡されました。

あのね…。
「好きで飲んでます。こだわってます」

って言ってる人に「安いもの」をあげちゃいかんと思うのよ…。

袋を開けた瞬間の香りがもうダメで、実際にお茶を淹れてもやっぱり雑味が
多いというか、えぐみとか苦みの方が勝ってて、全然美味しくない。

「安かった」って、一体どんだけ安かったのか知りませんけど、ホントもう
こういうの止めてほしいです。

私がバナナが好きだからって、100円のバナナ手土産に持ってくるとか
マジやめて(苦笑)

そういう、無下にできない好意はもうたくさん。

別にウチだって、そんな高級ハトムギ茶飲んでるわけじゃないんです。
ハトムギ茶としては、ごくごく普通の価格帯のものを買って飲んでるだけ。
特別なお取り寄せでもないし、桐の箱にも入ってない(笑)

最初は、高いなぁ…(´;ω;`)ウゥゥと思いながら買っていたけれど、それで
得られる効果たるや!!と思うと、決して高いものではないと。

汗疹や肌荒れがなくなったから、皮膚科に行く回数減ったし。
真冬でも粉吹いたみたいにならなくなったし!(最低限の保湿はするが)

ペットボトル入りを大量購入することを思えば安価も安価!

ただ真夏にお湯沸かしまくりの刑に処されるけどな…。
しかしそれも、元気にゴクゴク飲んでくれる夫と子どもたちがいてこそよ。

沸かし甲斐のある刑である。
何はともあれストック5ℓできたから!




...

震災の爪跡、とか。 - 2019年05月10日(金)

何だかんだですごく久しぶりの日記になってしまった。
子どもたちが小さかった時は、いようがいまいがお構いなしで書いていたけれど
最近はヤツらも結構難しい漢字も読めるようになってきたので(とくに長男)
後ろから見られると、何を書いてるか丸見えになるのがイヤで、書けないのです。

じゃあ子どもが寝静まってから書きたいところなんだけど、そうすると今度は
夫が帰宅してくるので、それもそれで目の前で書くのはイヤだなと。

結果、書く時間ないやん、てことに。

*****

今さら感満載ですけど、ゴールデンウィークはまたもや東北におりました。
これまた4泊5日。

長い。
長いわっ!!

もう何か月も前に、ゴールデンウィーク長いねどうする?って話題になった
ときは、私は

「相馬焼を買いに福島に行きたい」

と提案したのですが。
私はそれしか言ってないのですが。

そっち方面に行く、てことは俺の実家も行くよね?と夫が勝手に脳内変換
しており、何故だか福島よりもっとずっと北の方にも行くことになってしま
いました。

いや、だいぶブーブー言いましたよ私。

「私そんなこと言うてないやん!福島へ相馬焼見に行きたい言うただけやん!
なんでアンタの実家行くことになってんの?私、そんなことひとっことも
言うてない!言った?私言った?ひとことでも、そっち行く言うた!?」

と言いまくったら、

「そーいや…言ってない…。東北方面イコール実家だとオレが勘違いした…」

と言うではないですか。
どんな勘違いじゃ!!

しかも既に実家の両親に伝えたというではないですか。

いやもうそういうのってさ。
言ったらあっちは楽しみにしちゃうじゃんね。
しかもそれを後から断ったら、絶対に「ヨメノサシガネ」としか思えないじゃん。
嫌いなんだよ私、「ヨメノサシガネ」(苦笑)

そんな名前の馬いたら面白いねw

それはさておき。

結局、我が家的ゴールデンウィーク8日間のうち、5日間は東北で過ごす
ハメに(苦笑)

でもね。
今回は沿岸部のほうまで足を延ばし、東日本大震災の津波の爪跡を実際に
見てきました。

ずっと思ってはいたのよね。
毎回、雪遊びしたりスキーしたりと山の中で過ごすばっかりだったので、
せっかく東北に行ってるんだから、この時代に生きている人間として、何の
被害も被ってないけれど首都圏で震災を経験した身として、津波にさらわれた
場所を見ておかねばならないなと、心の中では思っていました。

だけれども、何だか「見に行きたい」と言うのがずっとずっと憚られて。
言い出せなくてね。
何だか、興味本位で面白がって言ってると思われるんじゃないかとか変な
こと思っちゃったりして、言わないでいたら全く海の方に行くことなく何年も
過ぎてきてしまいました。

今回、この春全線開通した三陸鉄道にも乗ってきました。
始発の久慈駅〜普代という短い距離ではあったけれど、乗れてよかったです。

あちらではレンタカーもしたので、テレビで見た津波に追いかけられて逃げ
惑う車がたくさんいた道路を自分が今運転しているという事実に、ハンドル
握りながら胸がいっぱいになりました。

あれから8年。
忘れないぞと。
気持ちを新たにしたのでした。




...

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