Hiro's Diary
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またアンプの話です。
Fender Custom Vibrolux Reverbnのリサーチをしてみると「ヒス・ノイズ」に悩まされている人たちが多いのが気になります。それに僕が感じていた。
1) 低音がややブーミー 2) トーンコントロールでの調整がやや難しい 3) リバーブが弱い、という意見もあるようです。
それに加えてBBSに書き込んでくださったKTさんのコメント、 「Deluxe Reverbにはストレスと感じていない印象を受ける」という一言が大きかったです。というわけで、Fender Custom Vibrolux Reverbは選択肢からはずしました。
では何にするか・・・今日のところは、
3) Deluxe Reverb 2) Princeton Reverb
あたりを考えています。 やはりシルバー・パネルかなあ・・・。
今度入手しようと思っているアンプを楽器店に行って試奏してきました。試したのは次の3機種です。
�� Fender Blues Jr �� Fender Deluxe Reverb �� Fender Custom Vibrolux Reverb
�,呂泙坤椒妊�の小ささが気になります。音がすぐに飽和しそうな気がします。で、ミドルの抜けもいまいちかなあ・・。でもFAT・スイッチは使えます。価格の割にはいいアンプです。ちなみに�△鉢�を散々試した後にもう一度�,鮹討い討澆襪函ΑΑΠ�くないですね〜。いいアンプです。ただし15Wは力不足か・・・。でもJAZZ系のギグであれば十分でしょう。
�△呂笋呂螢好織鵐澄璽匹淵汽Ε鵐匹箸い┐泙垢諭A澗里硫擦糧瓦韻發いい掘▲灰鵐肇蹇璽襪皸靴い笋垢ぁ�それにリバーブが��よりもきれいに響きます。
��は�△犯罎戮襪板祺三茲�ふくよかです。スピーカーが2発のせいでしょう。しかしそのふくよかなサウンドを調整しようとすると、トレブル&ベース・コントロールだけではうまくいかないような感じがしました。その点、�△皀潺疋襪呂覆い里任垢�トレブル&ベース・コントロールの設定された帯域がいい感じでした。
持ち運びを考えると� �音の扱いやすさを考えると�◆△△訥�度の音量も扱うことになると��. 大は小を兼ねるとすれば��、無難なのが�◆△箸蠅△┐沙�っておいて便利そうなのが��.
難しい・・・本当に難しい選択です。 どなたかご意見をお願いします。ぜひBBSへ書き込んでみてください。 どんな意見も大歓迎です。
インデックスにも書いたんですが、NYとLAでは生活面で色々状況が変わります。NYでは電車移動や車一台にメンバーが乗り合わせることなどを考えて、小さいセットからフルセットまで調整できるように機材を用意していました。しかしLAでは100%車での移動になりますから、小さなセットというのはあまり考えなくていいようになりました。さてそこで機材を整理&調整しなおそうかということになりました。
基本的にはペダルボードはあまり変えずに、アンプ部分を変えて行きます。簡単に言えばラックシステムをやめてコンボアンプもしくはヘッド+スピーカーのシステムに変えていきたいと思います。
よく思うことなのですが、いいプリアンプ、いいパワーアンプ、いいエフェクター、いいスピーカーを使ったからといって「好きな音が出るわけではない」ということです。その意味では「好きな音が出るコンボアンプ」のほうがシンプルでいいですね。
どんなアンプにするかはまだ決めていませんが・・・・何がいいのかなあ。迷ってしまいます。
| 2005年07月12日(火) |
シーケンサー・ソフトウェア |
ご存知の通り僕はMOTUのデジタル・パフォーマーを使っているのですが、今日スタインバーグのCUBASE SXを手にしました。さっそくPCにインストールしセットアップを試みたのですが・・・全く分からないです、全然違うんですよDPと。友人に電話で聞きながら何とかインターフェイスを認識させ、音源が鳴るようになりましたが、見た目の様相が全く違うだけでなく使い勝手も全然ちがうのでこれは大変です。
先月かなあ〜、楽器屋に行ったときにそこの店員と 「Cubaseってどう?」 「僕も使ってるけど、いいよ〜」 「あっそう。ぼくはDPだけど」 「DPもいいよね」 「ソフト変えると、使い方覚えるの大変でしょ?」 「それそれ、本当に大変!」 「だよね。」 「まあ、DPをそのまま使うことを薦めるね。」 というやり取りをしたことを思い出します。
このダイアリーをお読みの方でCubaseユーザーがおられましたら、ぜひヘルプしていただけませんでしょうか・・・マジです。
世の中、どうもマック離れがあるような気がしてなりません。だってG5の最新機種にするよりも、そこそこパワフルなPCの方が安いですもんね。まあそれだけじゃあないけどねえ。
時が過ぎるのは本当に早いもので、LAについてもう一ヶ月たちました。
横断ドライブを終え アパートを探し 車を買い 車を修理し 引越し荷物が届き 家具をそろえ 仕事環境を整え(まだ完了してませんが) その他諸々・・
そしてようやく生活が始まったわけです。 さあ、これでLA生活に必要なリハビリ期間は終わりです。活動開始です。 皆々様宜しくお願いしますよ〜。
| 2005年07月06日(水) |
MIDIインターフェイス |
引越しの際に壊れてしまったMOTU MIDI Timepiece II。なかなか良い機材だったので残念です。で、代わりのものを購入したのですが、ようやく今日届きました。今度はMOTU micro expressといわれるインターフェイスです。
すぐにセットアップし仕事に取り掛かりました。作成したMIDIファイルをとりあえずはオーディオ・ファイルにしてマックから送信しようとすると・・・これが送れないんですよ。色々試しましたがどうしても駄目。仕方がないので一度CDRに焼き、PCで取り込みPCから送信しました。
今度の問題はマックからメールを送るということです。これが出来ないとデータを送ることが出来ません。設定は間違いないのになあ・・・・なんでやろ?
| 2005年07月05日(火) |
NYとLAの違い その1 |
NYとLAはそもそも文化が違うし歴史も違う、言ってしまえば民族も国も違うように思えるほど異なっています。何が違うかって? では全くの私見ですが、ひとつずつ書いていきましょう。
LAをはじめ基本的に車社会のアメリカですが、NY(以後、ここでいうNYとはマンハッタンのこととお考え下さい)は車無しでも生活は出来ます。マンハッタンから出ないのであれば、むしろ車はないほうがいいでしょうね。まずはこの車にまつわる話です。
NY−イエローキャブで埋まったメイン・ストリート。 LA−タクシーを見ることはほとんどない。
NYでは当たり前のタクシーですが、LAでは所謂「流しのタクシー」はありません。必要なときは電話で呼ぶか、大きなホテルのエントランスのような定められたタクシー・スタンドに行くしかありません。このイエロー・キャブ(でなくても良いが、まあタクシーです)がいないというのは、風景を変えますよ〜。小さいことかもしれませんが、「当たり前のことがそうではなくなることが目に見えて確認できる」という点では筆頭に値するでしょう。特に旅行者には大きな違いとなります。故にLAに旅行されるときはレンタカーがどうしても必要になります。車がないと本当にどこにも行けません。
僕も初めてのLA旅行の時には、一人旅でしたがレンタカーを借りました。外国の地を自分で地図を見ながら左ハンドルの車で移動する、というのは簡単ではないですが面白い経験でした。おっと、話がそれてきたようなので「その1」はこの辺にしておきましょう。
本当に久しぶりにビーチに散歩に行きました。しかし、今日は7月4日、独立記念日です。いろんなところで花火が上がるんですが、ビーチもそうした場所のひとつのようで・・・・、まず車をとめるのが大変でした。その後はビーチの遊歩道をカミさんと散歩しましたが、いつもは閑散としているはずのエリアがテントでいっぱい、しかもBBQもしている。気合が入ってます。夜のたった15分の為に昼から場所取りですからねえ。ポリスがいっぱい出ているし、ヘリも低空飛行でパトロールしている。ご苦労様です。
「花火は日本が最高!」と思っている僕たちは2時間後には退散しました。しかし、LAは天気がいいなあ・・・
DMVとは、まあ日本でいう陸運局ですね。管轄のDMVへいって、愛車VOLVOのナンバープレートをとってきました。3年前にCAのナンバーからNYのナンバーに変更したわけですが、再度CAの登録車となりました。
ご存知のように修理をするか、買い換えるかの選択肢があったわけで、そうした理由で登録のタイミングを見合わせていました。でもこのDMVオフィスというのはいつ行っても混んでいるんですよ。
そうそう、ちょっと前に運転免許証もNYからCAに変更しました。CA→NYへの書き換えはは書類手続きだけでOKなんですが、その逆でNY→CAは筆記試験をしなければなりません。全く面倒くさいもんです。
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