Getreidegasse


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2008年11月30日(日) 今年の秋風ももう終わりか


今さら考えても仕方のないことなんだけど
それでも時々考えてしまう

『どうしてこんなんになっちゃったんだろう…。』

と。



2008年11月29日(土) 遅咲きのピアニスト(145)


【自惚れるな 小僧!】

『自分の為にピアノを弾いている』とは言いつつも
やっぱり誰かに聴いてもらったり、聴いてもらう予定があったりすると、
それだけでモチベーションはグッと上がったりするモンだ。


ま、そんな相手も予定もないのだけども(笑)


…なんじゃそりゃ。と言うツッコミが聞こえてきそうだね。

でも、いつかやってみたい


誰かの為に演奏するということ。


今の私がそんなこと思う時点で『自惚れんな!』なのだが(笑)
まぁまぁ…夢や憧れくらい持たせてくれよ!



2008年11月28日(金) 遅咲きのピアニスト(144)


【お稽古��24】

今回は、曲とパートを絞って集中的にレッスンしました^^ノ

【ハノン スケール】
リズムを変えつつ、ドレミファソラシド・ドシラソファミレド
左手の…下行系。いつものコトながら弾いててダメだというのが自分でも良くわかる。
まだまだ未発達なんだよね。訓練訓練っと。

【バーナム 2−1】
音が2オクターブ跳ぶ!小指さん着地失敗しまくりです。
それぞれオクターブ上がる(下がる)時は、上半身も自然と前へ倒れるのがコツ。
上体をうまく乗せて弾きましょう♪

【愛の旋律】
思ったより感情移入した演奏が出来ました。
冒頭のアルペジオの部分は合格点とのこと。やったねぃ(^−^)v
中盤の和音の部分もいつもに増して丁寧に弾けた。
まだ右手が(左手につられて)音が途切れてしまうのだが、うまくテヌートができるように。
これが今の最優先の課題。
後半のピチカートや、クライマックスの部分も今回は少し触れた。

最近、この曲の動画研究が先生との間で流行ってて
奏法に関してもあれこれと議論。まぁ、いろいろと試していきましょう。という結論に。
と言っても、あれこれ試せるほどまだ弾きこなせては…いない(;;)

先生仲間の間で、この曲の話題が出たらしい。
そして、やっぱりこの曲は、先生方の間でも『難しい』部類の曲に入るらしい。
もちろん、何を指して「難しい」と判断するかは人それぞれなので、
もしかしたら、私が思ってる「難しい」とは全然違うのかもしれないけど…
それでも今自分が挑戦している曲が、それなりにやり甲斐のある曲だというのがわかって、なんだか嬉しかった。

【グノシエンヌ1番】
前半部分をペダル無しで演奏。
左手の繰り返しフレーズを拍を感じながら練習。
TSE(Time,Space,Energy)を意識して。

【勇者の故郷】
こちらは後半部分を中心に。
右手だけ、左手だけで片手パートを重点的に練習。
この曲も…ほんと、あとは弾き込むだけなんだよねぇ。



2008年11月27日(木) 弱い生き物だな


人間って…弱い生き物だな。
つくづく思う。

自分って…なんて弱ぇんだ。
つくづく思う。

弱いことは悪いことではない。
弱さを認めることも必要だ。

だけど、その弱さに
溺れちゃダメだ。
甘えてばかりじゃダメだ。
私はそう思ってしまう。

自分の欠点や弱さに
上手に付き合える人が羨ましい。



2008年11月26日(水) 言葉に出してみようじゃないか


今更わかってるつもりでも、
敢えて今一度、言葉に出してみようじゃないか。

思ってるフリだけになってるかもしれないから
忘れてしまっているかもしれないから



2008年11月25日(火) 拝啓 近況を報告します


とは言っても今のところは、ここも結構なペースで更新しているので
(最近は、まとめて記述・まとめて更新スタイルなので、記述日が数日単位で偏ってたりするのですが。)

今更、改めて言うまでもないんだけどね…。
『ピアノ』・『芝居』・『仕事』
まぁ、このどれかをやってます。
ここに『睡眠』と『ガンダム』が入れば、私の時間割はほぼ完成するんじゃないかと。

全く異なる世界だし、いずれもそれなりにボリュームある世界だから
上手く使い分けることが出来れば、このサイクルで今の私はじゅうぶん事足りている。

ピアノは思いっきり、個人の世界、趣味の世界であるし
仕事はその反対で、集団の世界、社会という場に身を置くわけだし
芝居は、ちょうどそのふたつの色合いが交わる、中間的な位置に存在する
偶然なのか、私がそのようにしているのかはわからないが、
この3つの世界は上手い具合に、今は私の中でバランスが取れているのだ。

時に何処かのボリュームが大きくなりすぎて他の二つの世界を犠牲にしてしまうことがあったり
バランスが崩れて全体的に不安定になることもあるが
まぁ今のところは上手くやっている…つもり。
今の状態にまでバランスを安定させるのにはそれなりに時間もかかったし
この先もいつまで続くかはわからない均衡具合だが
紆余曲折を経てこれだけの世界を、自分の中で安定させることができたのだから
とりあえずは…よしとしよう。



2008年11月24日(月) いかちょう


最近△△してないなぁ〜…
なんて思い始めるのは、△△にご無沙汰であるのと同時に
近々そうなる前兆だったりする。

先日は『最近泣いてないなぁ〜…』だった。
この日記にも、ちょくちょく書いていた気がするし
書いた直後に動画か何かを観て泣いた。

で、今思っているのは
『最近、怒ってないなぁ〜…』だ。
ここのところ、喜怒哀楽の「怒」が欠落している。
なんか、怒る前にゲンナリと引いてしまうことのほうが多い。
ちょっとしたことに一々腹を立てていた頃が懐かしいくらいに。

でも『最近、怒ってないなぁ〜…』と思ったことが
近々何かに対して怒る前兆であるとするなら
一体、何に対して怒るのか?

まぁ…いろいろ書いたが
やっぱり、怒らずに済むならそれにこしたこたぁない。


全然関係ない話だが
高校時代、体育の先生に『いかちょう』と呼ばれた先生がいた。
よく怒り、顔が『いかりや長介』に似ていることから、そうあだ名されたのだ。
今回の日記を書いているときに
何故かヤツの顔(と声)が脳裏にチラついた…。

鬱陶しいわ!(笑)



2008年11月23日(日) 加速度


歳を重ねるにつれ
時間の経過が速く感じられると
もう何年か前から実感しているのに
この頃、また更に加速度を増したように…思えます。

『あれからもう…年か。』
と思うことが多くなった。

随分変わったなぁと思うこと
何も変わってないなぁと思うこと
それぞれ。

月日は…流れていく。



2008年11月22日(土) 遅咲きのピアニスト(143)


【お稽古��23】

《準備運動》
ドアノブ体操。
→親指を支点に各指を音階に合わせて打鍵。ドアノブを回すように。
最初はゆっくり、だんだん速く。

【ハノン スケール】
次回までの宿題。
→リズム変えバージョン。スタカートバージョン。
更に高度な練習。
→右手普通に、左手スタカート。その逆も。 無理っス(ノд`)
でも諦めちゃダメだー

【バーナム1−12】
最近調子よい♪まぁ同じコードが立て続けに出てるからなんだけど。
基本はCとG7ばかりだから。
次回は2−1だ。

【愛の旋律】
先『無難すぎて、面白みがない。』
だって…そのように弾いたのですもの(笑)
確かに今までで一番しっかり弾けたのだけど、ちょっとガチな演奏でしたね。
表現重視の私の良さがあまり出せませんでした。
最近この曲…ちょっとスランプ気味。
でも次のステップに進む為の壁なのかもね…だとしたらいいことだ。

【A Little Song(Andantio)】
ハチャトゥリャン…いつ聞いても面白い名前だ。
発表会候補曲のひとつ。練習する時間がなく即興で1列だけ音を拾う。
まだまだこれからの曲。
楽譜に指番号が振ってあるのは嬉しいねぇ^^ノ

【グノシエンヌ1番】
基本繰り返しの曲なので、最初(1順目)だけ弾く。
ペダル無しで弾いてみたら…まぁなんておそまつなこと(笑)
ひとつのフレーズの中でどの音が大切なのか。
しっかり伸ばすところと、抑えるところを理解するべし。

【勇者の故郷】【楽しみを希う心】
軽めに調整
いや・・・調整なんて言えるほど弾き込んではいませんがね。



2008年11月21日(金) 遅咲きのピアニスト(142)


【お稽古��22】

《書き取りテスト》
今回のレッスン…いきなり筆記から始まった Σ( ̄□ ̄;)!
おもむろに紙が配られて、そこには、音楽用語の問題が。
全音符や八分音符やト音記号を書いてみそ。というモノ。
なんか一気に中学生時代にタイムスリップした…
でもよかったよ…ちゃんと書けて。。。あ、でもヘ音記号間違えたけどね(ノд;)

《準備運動》
ぽくぽくぽくぽくぽく…チーン

【ハノン スケール】
左手の親指のくぐりがやはり不自然。肘の曲がりも不自然。
慌てちゃダメダメ。

【バーナム1−11】
最近、即日OKをもらえてありがたや^^v

【愛の旋律】
撃沈(笑)

【グノシエンヌ第1番】
初披露。
前回楽譜を貰い、まぁそれからいつも以上に間が空いたというのもあるのだが…
初披露ながら実は既に暗譜してしまいました。
予想外の出来に本人も先生もあんぐり。
先『簡単すぎた?・・・候補曲かえる? f(^^;)』
と、逆に不安を与えてしまいました…。
私としては、持ち曲が1曲増えたのが密かに嬉しかったりする。

【楽しみを希う心】
3〜4小節をちまちまと。



2008年11月20日(木) 次の公演のお話


さてさて…前回の公演も無事終了して1ヶ月。
打ち上げも終了し(行かなかったけどf^^;)活動もひと段落したということで。
とりあえず劇団は解散し、私の演劇活動もオフ期に入ったのです。

しかし、そんなオフ生活も束の間…
前回共演したN氏よりお声を掛けて頂き
N氏が座長をつとめる劇団の次回公演に客演として出演することとなりました。
早速、稽古にも数回顔を出している今日この頃です。
公演日も決定し、そして配役も決まりました。
台詞の多い役を頂きましたm(_ _)m 頑張ります。

先日(10月に)出演した芝居は
インパクトはあっても、出番と台詞と他役者との絡みが少ない役のせいで
私個人は、かなりフラストレーションが溜まっております。
だから今回は
稽古段階から既に、これまでのフラストレーションをぶつけてしまいそうな勢いです。
『うぉ〜、縦横無尽に舞台を駆け回りたいんじゃぁ〜!』
『うぉ〜、たくさん喋って、たくさん叫びたいんじゃぁ〜!』
『うぉ〜、いろんな役者と絡んで会話したいんじゃぁ〜!』
そんな心の叫びをエネルギーに変えて、稽古に励んでおりやす。

今回はホールじゃなくて小劇場なんですよね。
まだ実際の舞台は見たことないけど…たぶんおそろしく小さいんじゃないかと。
お話は、コミカルでアットホームな感じだからホールよりかはむしろ合ってるからいいのだけど。
そういや…小舞台で芝居するのむっちゃ久しぶりかも^^v

頑張ろう。



2008年11月19日(水) 憧れます


泥臭い生き方をする人に憧れる時がある
生活感溢れる話を素直に話せる人に…憧れる時がある
小さな幸せを大切にして長く温めることが出来る人に憧れる

裏を返せば
私はそれが出来ていない、だから憧れるのだろう。



2008年11月18日(火) 2行でドゥンな徒然


マイケル・ナイマン と マイケル・ケイメン と エンニオ・モリコーネ が
ごっちゃになって、よく混同してしまう。ちなみに3人とも映画音楽などを手がける作曲家。

ところで、Ez-8とνガンダムは、いつ組み立てられるのだろう…。
未だに我が部屋にて放置プレイ。

そういえば、買ったアルバム3枚も放置したままだ。
開封すらしていない。

掃除したいのは山々だが、積荷を置く場所がない。
1年前に随分モノは捨てたが、まだ捨てなければならないのか。

TV持ってないと言ったら、上司が使わない液晶テレビをくれた…のだが
もうそれ半年前の話。ずっとクルマのトランクに眠ったままです。

中2日空けると不安になってくる。ピアノの話。
それでも芝居やってた頃は、1週間も空けていたくらいだから良いことなのか。

『レッドクリフ観た?』と普段あまり会話しない他部署の上司から唐突に。
何故私が観たいと思っていたコトを知っていたのだろう?

常に『変化』の中に身を置くのもよい。
だが、時には立ち止まり休むことも必要だ。

ちょっと世間知らずな先輩社員。一緒に打合せして正直恥ずかしい。
社として言うべきか、人として言うべきか、放置でいいのか?

*『Aは電話中です』→『そうですか、またかけますね』
10秒後 *『もしもし』→『Aさんいる?』 …ちょっと早過ぎじゃね?(笑)



2008年11月17日(月) 遅咲きのピアニスト(141)


【ガンダム的階級】

前回の日記で、ふと『ガンダム的階級』という、ひどくどうでもいい話が出たので
…ちょっとだけ掘り下げてみることにする。

ガンダムに登場するパイロットには『階級』という、現実の世界で言うとこの自衛官に似た位が存在する。
例えば主人公アムロは「曹長」、シャアは「少佐」(後に大佐)、ホワイトベースの艦長ブライトは「中尉」といった具合だ。
まぁ会社で言うとこの、社長とか係長とかの役職みたいなモンですね。
で、この「階級」は大きく『兵卒』『下士官』『尉官』『佐官』『将官』と分けられていて(右に行くほど偉い)それを無理やりピアノ世界にこじつけようという魂胆。

《将官》(大将・中将・少将)
アルバム出すほどのプロピアニスト

《佐官》(大佐・中佐・少佐)
先生とか奏者とか、ピアノを生業としている人

《尉官》(大尉・中尉・少尉)
例えば一般的なグレード取得者

《下士官》(曹長・軍曹・伍長)
ピアノ経験者、合唱コンクールで必ず伴奏に指名される人とか

《兵卒》(上等兵・一等兵・二等兵)
ヒヨッ子、もやしっ子

《民間人》
ピアノ触ったコトない人


本当は、もう少し細かく定義してるのだけど(笑)
あまりにも脳内妄想が恥ずかしいので、この辺にしておこう。

ちなみに今の私は…『上等兵』くらいであると嬉しい。

以前ピアノの先生が『私のこと少佐と呼んでください』と冗談で言ったことがあるが
あながち…間違ってはいない。私の頭の中ではね。



2008年11月16日(日) 遅咲きのピアニスト(140)


【上達したと思える瞬間】

まだまだピアノの腕前は一兵卒レベルの私ですが…
ピアノを始めて約1年半。少しは上手くなったのだろうか。
自分のことを『ピアニスト』と呼ぶのは今の段階ではおこがましいにも程があるが
長い時間をかけてでも、一般兵から下士官、尉官、佐官へとステップアップできるといいな。
(何ゆえ表現がガンダム的階級なんだ?というのはツッ込まないで。)

今の私に必要なのは、まずは『基礎』、基礎、基礎、基礎。
基礎は全ての曲に応用が利く。
だが、基礎は目に見えて『上達した』というのがわかりにくい。だからこそ基礎なのだが。

そんな目に見えてはわかりにくい基礎上達度だが、
時々思わぬところでこんな私でも『おっ、上手くなった?』と思う時がある。
例えば、以前に買った楽譜集を久しぶりに開いた時。
買った直後は難しいからと敬遠していた曲の譜面も…
久しぶりに見て『あれ?もしかしたら頑張れば弾けるんじゃな?』と思えた時
ぁぁ、少しはピアノの腕前も上がったのかも…と思う瞬間だ。

弾けなかった小節が弾けるようになった時や、音を全て拾いきった時よりも
むしろ、こういう時のほうが『上達したなぁ』と実感できる。

『地力をつける』ことがテーマのひとつでもあるので頑張っていこう。



2008年11月15日(土) 遅咲きのピアニスト(139)


【反作用】

《前回の続き》
『暗く、寂しく、重たい曲』が好きで、それはピアノも例外ではないよと前回の日記で前置きしました。

そんな私の声が先生にも届いたようで
今度の発表会のために先生が選んでくれた候補曲も
私の好みに副えるようにと、サティやハチャトゥリャンといった
『私が好きそうでかつ今の私のレベルでも弾ける曲』というのを念頭に選んでいただけたみたいでm(_ _)m
ありがたいことです。

実際、その中の1曲である、サティ【グノシエンヌ第1番】を今練習しているのですが
枯葉が舞い落ちる様を表現したような、何処か憂いを感じるとても素敵な曲です。


で…ここからが本題なのですが
それで、このところ何が困ってるのかというと…
最近の日記の「ピアノ日記比率」を見てもわかるように
ここんとこの私、何故かいつも以上にピアノに『夢中』なんです。
余裕を持ってピアノを弾けるのが嬉しいのか、それとも発表会が楽しみなのか、新しい曲の音が拾えるのがそんなに嬉しいのか…
とにかく楽しい気分でピアノを弾いてしまうんですよ。
多分一時的なモノだとは思うのだけど。

まぁ、楽しく前向きな気持ちでピアノを弾くのは良いことだとして…
で、そんな浮かれ?気分が今練習している【グノシエンヌ1番】に出てしまうのですよ。
なんかみょ〜に軽快に弾こうとしてしまうのですよ。
前回の日記で言うところの、好きになれない『ワルツ』的に弾いてしまうのですよ。
そんな曲じゃないのにね。

ちなみに私の目標は『聴いてる人をウツにさせること』だ。(ォィ)
ウツは言い過ぎだが…まぁなんと言いますか、聴いてる人も一緒にしんみりしましょう。と
そういう意味でグノシエンヌ第1番は申し分ない。
出来ることなら、壊れた操り人形のようにこの曲を弾いてみたいものだ。

そんな曲を笑顔で弾こうとしてるのだから、気持ち悪いったらありゃしない。
不敵な笑み…でも気持ち悪いな。この曲に笑顔は似合わない。

ピアノが弾けるという喜びが演奏ににじみ出るのは素晴らしいことなんだけどね。



2008年11月14日(金) 遅咲きのピアニスト(138)


【私の好み】

私は聴くのも、弾くのも

『重い』 『憂い』 『哀愁』 『情熱』

というキーワードが入った曲が大好きだ。
ちなみに『速い』や『壮大』な曲も好きでこれも単独で挙げてもよかったのだが、広義の意味で『情熱』に含めておいた。
クラシックで言うなら、ベートーベンが好きなのも
Hard RockよりもMetalが好きなのもその為である。
(一部例外もあるが)対照的な曲が多い『ワルツ』が好きになれないのはその為でもある。

要は『暗く、寂しい曲』が好きなのだ。
そしてこれはピアノも例外ではなく
とりあえず弾くことを優先した曲を除けば、私が弾きたいと思い選ぶ曲はこういった曲が多い。
例えば【勇者の故郷】や【楽しみを希う心】なんてのはモロに私のツボを抑えた典型的な曲。
低音バリバリのスタインウェイピアノでこれらの曲を弾いたら私はそれだけで昇天するに違いない。

で、そんなネガティヴ曲大好きの私でありますが
実は最近ちょっと困ったことがありまして…
本当はそれについて書きたかったのだけど、余りに前置きが長くなってしまったので
本題は次回に書きたいと思います。



2008年11月13日(木) 遅咲きのピアニスト(137)


【うぉっ涙出た】

先日、サティの【グノシエンヌ1番】(発表会演奏候補曲のひとつ)を求めて、動画サイトを彷徨っていたことをこの日記でも書きました。
その日はグノシエンヌだけじゃなく、他の曲もいろいろと検索していて
彷徨っているうちに、練習曲のひとつでもある【楽しみを希う心】に辿り着きました。

ぁー…おいら、やっぱりこの曲大好きだわ(T^T)
この曲もいろんな動画がアップされていて、どれもすごく魅力的な演奏をしています。
そのうち、作曲者のマイケル・ナイマンが演奏している動画や、映画のシーンを織り交ぜたビデオクリップっぽく編集されている動画に辿り着いて…
気が付けば動画観ながら聴きながら、涙流して泣いていた。
ぃゃぃゃ、最近泣きたいとは思っていたが、まさかここで来るとは思わなかったよ。驚いた。

目下3小節(1小節増えたぞ♪)、しかもゆっくりでしか弾けない曲だが
何度も言ってるように『一生のうちで一度は弾いてみたい3曲』のうちの1曲
私も…あんな感じでこの曲を弾ける日が来るのだろうか。
もしそんな日が来たら、どれほど素晴らしいことだろう。

先生、おいらあの曲が上手く弾けるようになる為ならどんな練習でもするよ!



2008年11月12日(水) 遅咲きのピアニスト(136)


【マイナーチェンジ】

音を拾い始めてからかれこれ半年近く練習をしている【愛の旋律】。
中盤、後半が私にとっては難しいこともあり、まだまだたどたどしくゆっくりでしか弾けない。
もう1年半練習して未だ完成していない【勇者の故郷】のことを考えると…この曲も自分が納得する域まで到達するにはまだまだ時間はかかりそうだ。

そんな【愛の旋律】だが、数日前から少し演奏方法を変えてみた。
キッカケは久しぶりに原曲のオケを聴いて『ぁ、ちょっと違う』と気付いた事。
今となっては自分の弾く愛の旋律がオケ原曲を聴いた回数を圧倒的に上回ってしまい、
気が付けば私の中の愛の旋律がすっかり「ピアノバージョン」に置き換わってしまっていた。
弾きながら何処か違和感を感じていて…久しぶりに原曲を聴いてみたら『あ、結構違うじゃないの。』と。

要はピアノをたくさん弾いてきたからこそ、改めて原曲を聴いて
今まで気付かなかったビミョーな違いを発見できたということ。
もちろん今までの弾き方もアリなんだけど、少しでもオケ演奏に近い表現で弾いてみたいなぁと。
この曲に関しては「楽譜」よりも「原曲」に忠実になりたい。

ある音をテヌートにしたりと、まぁそんな程度の小変更なんだけど。
ハタから聴けば『何が変ったの?』と言われてしまうかもしれない。
実は、まだレッスンでは披露してないんだよね〜。
先生、どんな反応してくれるだろう。楽しみだ。

…『変だ』と言われたら、適当にごまかしてこっそり元に戻そ。



2008年11月11日(火) 肉声という楽器


音楽の聴き方、向かい合う方法は人それぞれ。
作曲者(作詞者)の想いはあると思うが、それでいい、自由でいいと思う。

私の場合…
もともとメタルやサントラばかり聴いてきたという経緯もあるのだが、
歌つきの曲の場合「歌詞」つまりは詞の内容については、実はほとんど意識して聴いたことがない。
完全にヴォーカルという存在を肉声という名の『楽器』として、他の楽器と同列に扱って聴いてしまっている。
だから「音楽」で泣くことはあっても。「詞」で泣くことはまずない。
もし歌詞を評価することがあっても、それは『あ、今の韻はキレイだなぁ。』とか『今の言葉はリズムがいいなぁ』というあくまで音(メロディ)に則って評価し聴いてしまう。
だから歌に聞き惚れて涙を流したといっても
それは「歌詞の内容」ではなく「歌声」が素晴らしいと思う場合が大抵だ。

このスタンスは昔から変っていない。
もし私にネイティヴ並に英語のリスニング力がある状態で、
これまでの音楽を聴いてきたら少しはスタンスも変っていたのかもしれないけど。
まぁ、私の聴く洋楽はネイティヴでも『何言ってるかわからない』曲が多いので(笑)
結局変わんないか…。



2008年11月10日(月) 出張でふと思ったこと


職場で近い時期に導入する新システムの絡みで
某大手メーカーの工場へ出張する機会があった。

そんな折、新幹線で京都を通過した時にふと思ったこと。

『京都タワー』と

『酵素パワー』って

…似てるなぁ…と。


誰か

京都タワーのてっぺんにのぼって



京都タワーのトーーッップ


と、某洗剤のCMみたく叫んだら熱いなぁ…
なんて、ふと車窓から京都の景色眺めて考えてました…。



2008年11月09日(日) 赤壁(レッドクリフ)


めっさ久しぶりに…2年振りくらいに映画館に足を運んだ。
あまりに久し振りすぎて、映画を観る感覚というモノを忘れてしまったくらいだ。

題材は、私が最も好きな史書『三國志』
配役は、私が最も好きな武将『周瑜』役に、私が最も好きな香港俳優『梁朝偉(トニー・レオン)』を起用
これだけで以前の私ならテンションMAX通り越えて、暴発してたと思う(笑)

きっと以前の私なら何回も観に行ってただろうと思う。
きっとグッズとかも大人買いしてただろうなとも思う。
こんなに私のツボを抑えまくった映画のはずなのに
そこまで浮かれることが出来なかったのは、単に映画の見方を忘れたせいだけなんだろうか…
それとも、『これほど私にとって夢のような映画でも、今の私を必要以上に突き動かすまでには至らなかった。』と捉えるべきか。

映画の内容は申し分ないと思う…
やっぱり私の気持ちが追いついていないだけなんだろね(;;)
まぁ、それでもパンフは買ったし、
何より今の私を「映画館に行こう」という気にさせただけでも大健闘だ。
むしろ大好きな話だからこそ"過度な期待"を持ち過ぎずに観れて良かったと思っておこう。

トニー様はやっぱりヒゲがあったほうがカッコイイなぁ
ちなみに先日の芝居で私が付けヒゲしたのは、実は英雄(HERO)出演時のトニー様に憧れれてという話は…劇団員誰一人として知らない(笑)

音楽がみょ〜に仰々しいと思ったら…やっぱり担当は日本人だった。

思った以上に歴史(物語)に忠実だった。
大局を扱う話って非常に難しくって、どうしてもLOVEとかそういう方向へ逃げがちだけど
上手く集約されていて、然るべき人が然るべきスポットをちゃんと浴びていたと思う。
歴史ドキュメンタリーとしても通用すると思うし、そこに映画としてのエンターテイメントを足した感じ。
大河ドラマっぽいと言っていいのかな?

ベットシーンがあるのは構わないが、そこにキスが入るのは私的にだけどNG。
古代中国の話にキスは似合わない。私が監督ならキスは絶対に入れん!


…なーんだ、
こんなに熱く語るあたり、じゅうぶん映画を楽しんでいるじゃん。おいら(笑)


*----《補足》-------*
これからレッドクリフを観る方、もう観たよという方へkandama的トリビアを少し。
これを踏まえれば、レッドクリフがもっと楽しくなる?

1.阿斗
趙雲が、彼の主君・劉備の幼子『阿斗』を抱えて敵軍を突破するシーン。
決死の思いで劉備の元に辿り着いた趙雲…だが、劉備は阿斗を抱えるといきなり地面に叩きつける。
『何をなさるのです!?せっかく助け出したのに。』と戸惑う趙雲に劉備は一言。
『こんな私の息子の為に、大事な将軍を一人失うところであった…』
それを聞いた趙雲はさらに劉備に忠義を尽くす意志を固める。
…当然、映画ではそんな虐待エピソードはカットです。
阿斗は後に蜀の皇帝となる人ですが、暗君すぎて蜀は滅びます。
多分、この時地面に叩きつけられたショックでアホになったという噂(笑)

2.赤壁の史跡
中国の揚子江の赤壁には、対岸の岩壁に大きく『赤壁』と書かれています。観光地としても有名。
しかしながら実際の戦場は、そこじゃないんです。もう少し下流です。

3.甘興
中村獅童が演じる呉の将軍『甘興』…しかしながら、三國志にそのような武将はおりません。
おそらく、呉の将軍『甘寧』のことかと思われます。
皆、だいたい史実通りなのに、何故彼だけ名前が違うのだろう?

4.小喬
れっどクリフのヒロイン、周瑜の妻である小喬。
彼女のお姉さんである大喬は、孫権(呉の君主)の兄、孫策の妻。
孫権が周瑜のことを兄と呼び慕うのはその為です。

5.孫策
孫権の兄、孫策(赤壁の戦い時にはすでに世にいない)は、字を「伯符」といいます。
私がよくハンドルネームで用いる伯符という名はここから来てたりします。

6.字(あざな)
三國志の時代は、人は、姓と名の他に成人とともに名付ける字『あざな』と呼ばれるモノがありました。
例えば、諸葛亮孔明は、姓が「諸葛」、名が「亮」、字が「孔明」
周瑜なら、姓が「周」、名が「瑜」、字が「公瑾」といった具合です。
曹操が「曹孟徳」、劉備が「劉玄徳」と呼ばれたりするのは、字がそれぞれ「孟徳」「玄徳」だからです。
…ちなみに、どうでもよい自慢ですが、私は三國志に登場する人物の字、数百名くらいなら即答できます(無駄な知識)

7.諸葛亮
映画で周瑜と同じ頻度で登場する諸葛亮
中国では諸葛亮は天才軍師として敬われています。日本でも有名人です。
三國志を扱う超代表作『三国志演義』では、諸葛亮を英雄視させるため、周瑜は半ば「かませ犬」的扱いを受けています。
赤壁の戦いは周瑜の戦いであるにもかかわらず、物語では全部、諸葛亮がいいトコかっさらっていきます。
周瑜大好きな私としては、それが許せない(笑)
だから、この映画は周瑜がちゃんとスポット浴びてるので嬉しい。

8.五虎将
映画にも登場する劉備配下の将軍『関羽』『張飛』『趙雲』は、後に蜀の『五虎将』と呼ばれます。
残りの二人は『黄忠』と『馬超』です。
とにかくこの5人の強さときたら半端じゃありません。
関羽と張飛は劉備と義兄弟の為、主君でも劉備のことを『兄者』と呼びます。


…あかん、この話を始めたら止まらんわ(笑)



2008年11月08日(土) 遅咲きのピアニスト(135)


【ドーガ】

そういえばFF3に『ドーガ』とかいうキャラがいた気がする…ドーでもいいガ。

発表会候補曲のひとつ、サティ【グノシエンヌ第1番】の動画を求めてYouTubeを徘徊。
今の段階でこういった動画を参考にするのは、逆に変な影響を受けてしまいそうで正直少し抵抗があったのだが…
まぁ、少なくとも今の私よりかは数千倍上手い演奏なのは確かだから
どの動画に辿り着いたとしても少なからず参考にはなるはず。
こうして、動画を観ることで人様の演奏を見る目も養っていかないとね。

演劇と違い、ことピアノに関してはかなり『自分が満足できればそれでよい。』的要素が強い私。
だからぶっちゃけますと、あまり人様の演奏にも関心がないのですよね…f^^;
ぇぇ…そんな考えだから、いつまでたっても上手くならないのです。
演技が下手だった頃(今も下手だけどさ)、まずはいろんな舞台をひとつでも多く観て
好きな役者のモノマネから始めたことを考えると、今は少しでもいろんな人の演奏を観て聴くのもアリなのかもしれない。

…話がそれた。
とまぁ、そんな按配でサティ【グノシエンヌ第1番】をあれこれ物色してました。
いろんな演奏のしかたがあるんだなぁ〜と。
特にシンプルで繰り返しの多い曲だから…演奏者のセンスがモロに出ていますね。

動画観ると皆さんスゴク簡単そうに弾いているのだけど…
だから自分も簡単に弾けそうな気がしてくるのだけど…
『よし、オレだって。』という気持ちでピアノに座るのだけど
当たり前だが全然上手く弾けません。



2008年11月07日(金) 遅咲きのピアニスト(134)


【三昧】

この頃、堰を切ったようにピアノに没頭する時間が増えた。
特に発表会の楽譜を手に入れてからの没頭度が著しい。
…と言っても、三日坊主になりかねない程度しかまだ経過していない状態で書いていますf^^;

発表会の曲を練習する熱意に影響されたのか、これまでの曲を練習する時も
今まで以上に熱が入ってきた気がする。これは良い効果というべきだろう。
【勇者の故郷】【愛の旋律】【Summer】【静かな村】【楽しみを希う心】etc…
特に一度死に掛かってたSummerが復活してきたのには私も驚きだ。

ハノンやバーナム、休憩中にさりげなく拾う新譜(主にドラクエ)も
それなりに気合が入ってて、自分でも『どーした?最近?』とツッ込んでしまう。
それほど夢中になっているらしい。大したモンだが、さていつまで続くことやら(笑)

音を拾ったといえど、ゆっくりしか弾けないからこれらの曲をフル演奏するだけでも30分近くかかる。
へぇ〜…でも30分近くも時間がつぶせるようになったんだね、おいら。
本当にたいしたもんだ。ちょっと感心したぞ。



2008年11月06日(木) 遅咲きのピアニスト(133)


【発表会 候補曲】

さてさて…
先日のレッスンで発表会演奏の候補曲となる3曲の楽譜を受取り、いよいよ発表会に向けて動き出したという実感が湧いてきました。
諸事情が重なり演奏出来なかった今年3月の発表会のことを思えば…まだ半年先とは言え、今度の発表会にかける私の思いも並々ならぬというモノです。

そんな私の為に先生が用意してくださった候補曲は次の3曲


TROIS GNOSSIENNES(3つのグノシエンヌ)より
【グノシエンヌ第1番】
Erik Satie/エリック サティ

Pictures of Childhood(少年時代の画集)より
【1.A Little Song(Andantio)】
【2.Scherzo】
Aram I'lich Khachaturian/ハチャトゥリャン

これまでのレッスンの内容から
今の私のレベル、希望、好きそうな曲を考えて選んでくれたそうです。
近現代の曲とは言え、初めてクラシックピアノ曲に挑戦することもあり
実は私…かなり構えております(笑)

ちなみに…
現在練習中の【勇者の故郷】や【愛の旋律】なども実は候補曲に入っておりまして。
これら5曲の中から、1曲ないし2曲が半年後の発表会で演奏する曲となります。
課題曲:グノシエンヌ1番
自由曲:勇者の故郷
なんて立ち位置になるのかもしれませんね。そうなったらの話だけど。

まずは新たに仲間に加わった3曲の音を拾って、弾きたい曲を決めるところから始めなきゃね。



2008年11月05日(水) 遅咲きのピアニスト(132)


【お稽古��21】

演奏は体調によって左右されると実感した日
ぃゃ。。。今回は体力が有り余ってたという意味で(そっちですか)

《準備運動》
(右手)ドレドミドファドソドラドシドド
(右手)12131415151515
(左手)ドシドラドソドファドミドレドド
(左手)12131415151515
この往復を右左それぞれの手で行う。慣れたら両手同時に。
ドアノブを回す要領で手首の動きを実感しながら。

【ハノン スケール】
まずは手の形。グー握ってパッと置く→デフォルト。
更に手の内側から鉛筆を差し込んで手の形を盛り上げる。
この時に手首も一緒に盛り上がってはダメ。

左手下行時の親指の滑り込みが不自然。
肘がついていっていない。ヒョコってなる。要練習。

【バーナム1−10】
こちらもスケール。強弱付きで即日合格。やりぃ。

【愛の旋律】
弾いた直後…『いつもと違う』と。
何故だろう、体力が有り余っているからなのか。
まぁ「こういうのもアリ」的な演奏だったのでヨシとしよう。
ちなみに本人としては普段意識できなかったところを特に注意して演奏したつもり。
今回も、部分練習はいつもの4和音。
左手につられて右手のメロディが途切れないように…でも、何度やっても途切れてしまう。
途切れないようにと歌いながら演奏してみた…これもダメだった。

【勇者の故郷】
次回から発表会の曲の練習が入る為、この曲の練習は今回でとりあえず一区切りとなりました。
こちらも、演奏後…『いつもと違う』と。
何故だろう、体力が有り余っているからなのか。
今回もトッポを使ったソルフィージュを取り入れてのリズム練習。

【楽しみを希う心】
1小節増えて、3小節弾けるようになりました。
相変わらずまったりペースです。

《発表会》
演奏候補曲3曲の楽譜をいただきました^^
さてさて…発表曲は何になるのやら。



2008年11月04日(火) ありえんわ…


11月2日、3日と連休でござんした。
1日は仕事やら芝居の稽古やらで帰宅するのも遅く
なんやかんやで26時(2日午前2時)近くまで起きていた記憶がある。

そのまま、とっぷり眠りこけて
起きたら…

3日17時でした。

ありえんわ…

まぁ、途中ちょこちょこ目は覚めたのだけど。
あとちょっと…休みやしぃ
まだいいや…休みやしぃ
もう少し…休みやしぃ
なんて思考の元、二度寝を繰り返していたらこんな事態を招いてしもた。
いや、もはや二度寝ならぬ十度寝くらいしてるのか。

たまにはこんな日もあっていいんじゃない?
なんて意見もあるかもしれないが…
用事のない連休を迎える度に、同じコトをしてしまいそうで…怖い。



2008年11月03日(月) 私は何を求めているのだろうか


思わず立ち尽くし、涙が流れてるほど感動する景色を観ることか
身体の底から鳥肌が立つくらい、打ち震える音楽を聴くことか
『うめぇぇー!!』と絶叫してしまうほど、出会った事のない味を求めることか
アロマを大人買いして焚きまくってみるとか
大好きな秋の冷たく澄んだ空気を肌で感じることか
誰かをつかまえて一晩中離さないでいるとか

今の私に、一番必要なコトは…なんだろう?

遠く遠く…ひたすら遠くに旅に出ることか
何か新しい、未知の分野に手を出すことか
とりあえず全部放棄して、延々と眠ることか
何も考えないことか
何でもいいから考えることか
じっとしてることか、動くことか



2008年11月02日(日) アドバイス


Aさん的アドバイス
『悩んで苦しむかもしれないけど…結局、時間をかけてでも受け入れていくしかないのだと思います。』

Bさん的アドバイス
『悩んで悩んで悩んで…もうダメだってとこまで考えたら、ポイッ(・_・)ノ~ 』

どちらも、もっともな意見です。



2008年11月01日(土) 遮断


いやぁ
外界との交わりを断って一人の世界にこもるのって…正直、楽や。
現実逃避、いいかも。

でも
こんなこと続けていくうちに
また分厚い殻を作ってしまいそうな気もするけどね
とりあえず…今はそれでもいいんでね?


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