| 2008年10月31日(金) |
遅咲きのピアニスト(131) |
【ゃらにゃかんねぇ】 演劇活動もひと段落つき時間的余裕も少し出てきたところで これまで『現状維持』と下方修正してたピアノ目標も、そろそろ戻さねば。
しばらく、新しく音を拾うこともなく(だから【楽しみを希う心】は延々と2小節から進んでいない…。)とにかく今弾ける曲を「忘れないように」とひたすらに弾いてきた。 少し前まではそれが精一杯の状態だったが、今は余裕も出てきたことだし、そろそろ新しい曲も弾きたい。
丁度、発表会の曲ももうすぐ決まることだし 今の意欲をそのまま発表会の曲にぶつけるとしよう。
既に音を拾っている曲(【勇者の故郷】【静かな村】【愛の旋律】【Summer】)も 忘れないようにただ弾くのではなく、ニガテな部分を克服する為の弾き方に変えなきゃね。 これらの曲もまだまだ課題は盛りだくさんだ。
弾けない曲は、弾けるように とりあえず弾ける曲は、ちゃんと弾けるように それなりに弾ける曲は、もっと上手く弾けるように 上手く弾ける曲は、いろんな弾き方が出来るように
うっし、やんべ。
| 2008年10月30日(木) |
遅咲きのピアニスト(130) |
【お稽古��20】 今回は前回のような事件は起こりませんでした…よかった。
《脱力運動》→《準備運動》 通い始めてから、これまでずっとレッスンは脱力運動から始まっていました。 もはや一種のレッスン開始時の恒例行事になっていた脱力運動も とりあえずここでひと段落をつけ、これからはレッスン前に事前に済ませておくことになりました。 今後は、《脱力運動》から新たに《準備運動》として これまでの脱力運動の流れを受けつつ、その発展型として レッスン開始時に行っていくことになりました。 早速今回は、親指と小指で8度の音を叩きながら手首や肘の動きを確認することから。 最初ということで少し大袈裟に打鍵しつつ、ひたすらオクターヴ離れたドを 右手左手で繰り返し弾きました。
【ハノン�癸院� そんな《準備運動》の流れから自然とレッスンはハノンへ。 準備運動で確認した手の動き(自然と円を描くような動き)を活かしつつ リズムを変えながら弾いてみる。 こちらも、『ハノンを練習する』から『ハノンで準備する』という 本来の意味に近いカタチになってきた。
【バーナム1−6・7・8】 ぬぉっ、全て一発合格が出た。奇跡。
【愛の旋律】 毎回最初に1発全部弾いてから部分練習に入るのだけど 弾いた直後の先生の言葉が最近お決まりになってきた… 先『あとは弾き込むだけですね〜』 もう何度目だ…?(笑) スミマセン。音を拾ってからが長いのです(T−T) 中盤の4和音部分がもはや『壁』になりつつある。 まぁ…ちょっとずつ打ち砕いていこう。
【勇者の故郷】 後半部の練習。 特に左手のベースの音を中心に。小指強化週間。 トッポ(リトミック用に使う木で出来た棒があるんだけど…見た感じがお菓子のアレに似ているので私はそう呼んでいる)を使って左手のリズムを身体全体を使って刻んでみる。 ん・たったったー ん・たったったー の繰り返しなんだけどね スタッカートやらなんやらが入ってちょっと厄介なんですよ。 そういえばここの部分、音拾いのときにムッチャ手こずったもんなぁ〜… 確か昔々にそのコトをピアノ日記に書いてたわ。懐かしい…(→こちらから)
《発表会》 私の今のレベル、好み、希望を聞いて、先生が数曲をリストアップしてくれた。 その結果、候補曲が3曲にまで絞られた。 その中から演奏することになりそうな予感。
うつむいて歩くクセなんとかしなきゃね。 それに気が付くのはいつも通勤中。 角を曲がったとある場所で必ず気が付く 『あ、今日も下向いてるわ』と もはやそれが朝の日課だ。これからは、その場所を「フラグ立つ場所」とでも呼ぶか。
明らかにうつむいているワケじゃないんだけどね… でもフラグ立つ場所でうつむいていることに気付いて上を向き直す時に 顔だけじゃなくて、肩や胸も一緒に張るのを感じるから 上半身が沈みがちな歩き方になっているのは間違いない。 文字通り『肩身の狭い』歩き方をしているのかもしれない。 いや…別に肩身狭いわけやないけど。
気分が先か歩き方が先なのかはよくわからんが、 もしかしたら、意識して胸張って歩けば 少しばかり気分も上向きになるのかもしれないね。
肩を怒らせて威嚇するような歩き方はしたくないけど。 舞台の上だけじゃなくて普段の歩き方も意識しないと…ね。
とりあえず、この日記の途中経過を報告します。
>とりあえず…芝居も終わったことだし
>ピアノをゆっくり弾こう 放心しすぎて逆にあまり弾けてない。
>旅にでも出よう 出たいけど予定立たず。面倒くさいという気持ちのほうが今は強い。
>芝居後に…と取っておいたアルバムを聴きまくろう 実はまだ未開封
>部屋を片付けよう ほんの少しだけ片付けた。あまり変っていない。
>長文日記書きたいなぁ スマン気力が湧かない。
>眼鏡を買いに行こう まだいい。
>思う存分『絆』をやりまくろう ある休日の日に数時間PODに篭ったら中佐から大佐になってしまいました。
>携帯でも替えてみようか 時々充電が機能しない。もうすぐご臨終な匂いがするのでその時が来たらかえよう…
>髪をぶぅわっさり切りたい これは切った。ぶぅわっさり切った。 でも、ぶぅわっさり切ったことで…見たくない物を見つけてしまった…
>おいしいモノ食べようよ 単なる過食傾向になりそうな予感
>溜まったメール返信しなきゃね ごめんなさい、むしろ遅筆になっています。
>レッドクリフ観たい 公開はまだ来月。
>ネトオクション徘徊したい まだしてない。
>そうだ…放置していたガンプラを作らなきゃ まだそんな気分になれない。
>…書いた割にはどれもあまり乗り気がしないのは、なぜだろう。 疲れてるからだと思うよ。
『ある劇団の公演に客演として参加することになりました。』 と前回の日記で書いたわけでありますが。 公演日は来年の1月下旬ということで、その初稽古に先日行ってまいりました。
この日は、主に顔合わせと台本の読み合わせが行われたわけですが。 なんか久しぶりに『現代言葉』の台詞を読んで戸惑ってしまった。 これまで散々 『なんじゃ』とか『今我は…』とか『しばし待たれよ』とか そんな殿様めいた台詞ばっかりの舞台だったから… この2年ですっかり君主キャラが確立されてしまった私。
まずはその濃いキャラからの脱却を図らねば…。
さて… 先日の舞台を観に来て下さった方ならご存知だとは思いますが 開場で配られたパンフレットには 『劇団員の今後の活動予定』 なる欄が設けられておりまして。
プロジェクト企画として各方面から有志メンバーが集まった今回の劇団、 しかも今回で三部作完結ということで… 劇団もこれで解散ということになり参加メンバーはホームの劇団の活動に戻ったり 別の劇団の公演に客演として参加したりと、それぞれの道へと戻って行ったわけであります。
で
特に何処の劇団に所属してるワケでもなく、自由気ままなフリーダムアクターの私は とりあえず、演劇活動としてはひと段落つけたいところだったのですが…
そのパンフレットの『劇団員の今後の活動予定』には 実は私の名前もちゃっかり入っておりまして… はい、ある劇団の公演に客演として参加することになりました。
まだまだ私の演劇活動はしばらくは続きそうです。
※ちなみに… その『今後の活動予定』の欄には 私のピアノ発表会の日程も告知されておりまして(笑) まぁ、こっちは半分ネタですわ。
| 2008年10月25日(土) |
遅咲きのピアニスト(129) |
【お稽古��19】 今回はちょっとした事件が起こったよ…(_ _;)
《脱力運動》 好きな指で、という事だったので一番やり易い中指でぐるぐる体操しました。 最近、少し道を外しているような気がするので気をつけます。
【ハノン�癸院� リズムを変えて。 基本を大切に、規則的な動きを繰り返す中で もう一度自分の指使い、手の形を確認しましょう。
【バーナム1−5 屈伸】 左手が左右に跳ぶので見失わないように。受け渡しを大切に。 二分音符と四分音符のリズム感がイマイチだったのでリズム感を養う練習も少し。 意外にも早く合格点を頂きました。
【愛の旋律】 あとはひたすら弾き込むのみ…の段階なのですが。 やっぱりこの曲、中盤がとても難しい。音を覚えただけではなかなか太刀打ち出来ません。 右手が左手につられて音が途切れてしいます…これはスグには直らない予感。 スミマセン、時間を下さい。
【勇者の故郷】 後半…縦の線を大切に。左手右手のラインがまだ揃っていない為。
【楽しみを希うこ心】 2小節をもう一度。
…ダメだ。
| 2008年10月24日(金) |
恥を知れぃ(`□´メ)ノシ |
自分の発言に責任が持てない人 思い付きで無責任な発言をする人 意見をコロコロ変える人 言ってるコトとやってるコトが違う人 違い(誤り)に気付いても全く悪びれない人 人を不快にさせる嘘をつく人
自分を棚に上げながら、こんなことは言いたくないが
恥を知れ。
人間、なんでもやり続けていると欲が出る。 それは向上心という意味ではとても良いことなのだが。
だが欲に我を見失って初心を忘れてはいけない。 あれもこれもと手をつけていくうちに…知らぬ間に当初の目的を大きく逸脱していたりするものだ
例えば どんなに芝居の稽古がつらくても どんなにピアノが上手く行かなくても
舞台に立てることだけでじゅうぶん幸せだということ ピアノを弾けるだけでじゅうぶん幸せだということ この気持ちを忘れてはいけない
原点はとても大切なこと 初心に返れば…自然と今悩んでいることが いかにちっぽけなことか 悩むことさえバカバカしいことをいちいち気にしているのかが 自ずと見えてくる
まずは、今自分が立ってる位置が 当初想い描いてた方向に沿っているか 何の為に今自分はここに立っているのか 少しでもいいから…考えてみよう。
自信を持って『好きだ』と答えられるように。
| 2008年10月22日(水) |
遅咲きのピアニスト(128) |
【楽しみを希う心 のイヤラシイところ】 私が『一生のうちで一度は弾いてみたい3曲』のうちの1曲としている【楽しみを希う心】 ただいま目下 "超まったりペース" で練習中なのですが。 まだ2小節足らずしか弾けない状態でこんなこと言うのもなんですが この曲…とにかく難しい、と言うよりかはイヤラシイ。
多分原因は… ◇右手も左手もリズムは一緒(全部16分音符) ◇右手も左手も単音(和音じゃない)で一緒 ◇内声の強弱のリズムもほぼ一緒 ◇だけど運指が右と左でビミョウに違う!
具体的に言うと 左手…513131 513131 右手…512351 512351
あぁ、もぅ、釣られるねん(m`д´)m
| 2008年10月21日(火) |
遅咲きのピアニスト(127) |
【ピアノ詩人】 時には、ピアノと語り合うかのように 時には、楽譜と語り合うかのように 時には、楽譜の向こう側にいる作曲者と語り合うかのように 時には、ピアノを使って自分の気持ちを表現できるように 時には、言葉では表せない感情をピアノで代弁できるように 時には、自分と語り合りあうように 時には、歌うように 時には、物語のように 時には、楽しく。時には重く。時には切なく。時には激しく。 時には、無心に 時には、素直に
『無欲』『無気力』『無抵抗』 これが、今の私を表すに最適な言葉だと思う。
やりたいことはたくさんあるのだけれど じゃぁメチャやりたいか?と言われればそうでもない。 例えば誰かのと約束事をしててそれが中止になると 以前なら『えー、むっちゃ楽しみにしてたのにぃ。』なんてダダこねたモノだが、 今じゃ『ん。了解。』とアッサリ引き下がる。
最近よく使う言葉を振り返る 『ん?好きにすれば?』『あ、お構いなく』『おいらは遠慮しとくわ』 ぅわ〜…後ろ向き発言のオンパレードやな(笑) もうちょっと絡んでいこうよ。
『えー、面倒くせぇ。』
皮肉にも 今の私の精神状態って かつての私が最も嫌っていた状態なんだよね。 本当に皮肉だわ。
昔の私は めっちゃ夢と希望とやる気に溢れていて とりあえずなんでも挑戦して、ぶつかって行って 今の私のような人間を見つけようものなら 『一緒に頑張っていこうよ!』 ってお節介で腕を引っ張って、猪突猛進で怖いもの知らずで 壁にぶち当たれば、それを突き破るエネルギーにあり溢れてた。
で、 今の私は
相次ぐ挫折と敗北に すっかり人生に失望してしまい… これでもかというくらい意気消沈した抜け殻のような人間に成り果ててしまった。
ほんの小さな小石だったとしても 全力疾走の状態で躓けば…そりゃ派手に跳ぶ。派手に転ぶ。
簡単に例えるなら お金とかモノじゃなくて『価値観』を賭けた大博打に 私は負けちゃったんだよね…
つまり、自分のこれまでの人生をチップにして それを全て賭けて で、全部持ってかれちゃった。。。
だからなーんにも残ってない。 否定されたとかそんなんじゃなくって とにかく、ぽっかりと失ってしまったんです。
不幸中の幸いは 賭けたのが『これまでの人生』であって『これからの人生』ではないということ。 だから捉え方によっては 余計なしがらみを全て捨て去って、イチから新しい自分を歩んでいけること。 それはすごく恵まれていることなのかもしれないけど。
だけど まだショックがでかすぎて とてもじゃないが、そんなポジティブな気分にはなれないよ。
ダメだ…ネガティヴなことしか思いつかない。 書いてる本人が不快になってくる( ´д`)
なんとかこの悪い流れを断ち切らなければ… と言っても根が深すぎるから簡単には断ち切れないのだけど。 全てを一気に変えようとするのではなく、とりあえず手の届く範囲で悪足掻きでもしてみようか。
なんかこう…心の中でモヤモヤしているワダカマリをとりあえず吐き出したい。 雨の日にでも、秋の冷たい雨と一緒に全てを流してしまいたい気分だ。 惜しいんだけどな…泣けそうで泣けない。
イライラするとかそんなんじゃなくて無気力なんですね。 元気がないというか、冷めてしまっているというのか。 そのまま生きることさえ無気力になってしまいそうで、それが怖い。怖いったらありゃしない。
私の事情を知らない人と、距離を置いて話しているのが今は一番気楽だ。 相手も気を遣わないし、こちらも気を遣わなくて済む。 疲れたらスグに引き下がれるし、甘えてしまう心配もない。
そう、人の優しさに戸惑い、甘えてしまうのが怖いのだ。私は。 バカな私は勘違いしてしまうから。依存してしまいそうだから。 そして傷つくことにすっかり臆病になってしまっている私。
持ち上げて持ち上げて持ち上げて…ストン。 使って使って使って…ポイッ。 へー、ふーん、そうなんだー…じゃぁねっ。
かなわんなぁ。
あかん… 自分でも心が冷め切ってるのがわかるわ。 重症やなこりゃ。
こりゃ 相当根が深いて。
…どうしよう。 もう戻れないような気がしてきた(;−;)
人間不信…なんだよね。きっと。 そして自分さえも信じられないんだよね。 何をするにしても、熱くなれないんだ。
思えば… 全力で躓いたもんなぁ。相当派手に転んだよ。 こりゃまだまだしばらくは起き上がれそうにないわ。
すまんね、皆。 皆は優しいけど。 優しいからこそ迷惑かけるのイヤやから。
だから、私から去っていくよ。 そりゃ寂しいけどね。 だけど私もこれ以上皆の中に居続ける自信もないしね。 我侭言って申し訳ない。
そんなところです。
あんがとね。バーイ。
とりあえず…芝居も終わったことだし
ピアノをゆっくり弾こう 旅にでも出よう 芝居後に…と取っておいたアルバムを聴きまくろう 部屋を片付けよう 長文日記書きたいなぁ 眼鏡を買いに行こう 思う存分『絆』をやりまくろう 携帯でも替えてみようか 髪をぶぅわっさり切りたい おいしいモノ食べようよ 溜まったメール返信しなきゃね レッドクリフ観たい ネトオクション徘徊したい そうだ…放置していたガンプラを作らなきゃ
…書いた割にはどれもあまり乗り気がしないのは、なぜだろう。
| 2008年10月15日(水) |
遅咲きのピアニスト(126) |
【お稽古��18】 芝居本番後の初レッスン。今回からまた気持ちを切り替えてピアノに打ち込むぜよ。 …どんだけ音忘れてるかめっちゃ不安なんですけど(笑)
でもでも うひゃぁ久しぶりのピアノじゃぁ(^▽^@)ノ 響くなぁ〜…(T^T)
《脱力運動》 芝居の台詞(?)に合わせて、両手をぐるぐる脱力体操。 上手い具合に台詞と手の動きが合ったのだけど… 先『はい、じゃぁ今度はフツーにやってね♪』 と軽くスルーされちゃいました(笑)
【ハノン�癸院� ゆっくり弾きました。時々リズムを変えながら。 ぅん、リハビリ状態にしてはまぁまぁです。
【バーナム1−5 屈伸】 初挑戦〜。 相変わらず、初挑戦はダメダメです。 ブランクある状態での挑戦なんでよけいにダメダメです。 左手が遠くへ跳ぶパターン…実はちょっとニガテなんだよねぇ。 そうそう、最近はバーナムを使って『コード』の勉強もするようになってきました。 C→G7→C→G7… G7と聞いて『先進7カ国!』と叫んだ私を先生はやっぱりスルーしました(笑)
【愛の旋律】 今回は芝居生活で忘れてしまった音を思い出すのがメインで。 でも後半ダメダメだなぁ〜なんて思っていたら…もとからダメダメだったことすら忘れてた。 それでも、前半が美しく弾けたのがとても嬉しい。 すごく気持ちがノっていたのか、もしかしたら今までで一番キレイに弾けたかも。
【勇者の故郷】 こちらも、何故か前奏が美しく弾けましてん。嬉しいね。 テヌート(納豆のように弾く)部分を重点的に練習。
【楽しみを希う心】 いつもの2小節を中心に。 唯一、芝居前の前回のレッスンから何故か『上達』していた曲。 『ぇ?もしかして練習してきたの?』と思わず聞かれてしまったほどなのですが 練習はしていません(;-;) 奇跡でも起こったのか?
【大海原へ】 今回はお休み
【Summer】 ちょこっと弾いた
《発表会》 さてさて、芝居もひと段落して…今度はこちらの発表会の話をする時期になってきました。 とは言え、まだ半年以上先の話なんですが。 でも、今までの芝居の経験上、半年前だと油断していると…あっという間なんだよねf^^; 今から準備できることはしておかないと。 まずは選曲からだ。
『声が全然違うね。』
普段の私は(自分で言うのもなんだが)優しい声で、おっとりと、そして温厚な話し方をするらしい。 喋りのみが判断材料となる電話応対でも、そう評価されるのだから多分普段から私の喋り方はそうなのだろう。 そして、そんな私しか知らない人が舞台に立った私の姿を見ると皆が口を揃えて言う。
公演後の客出しで、そのギャップに驚く様を見るのがもう快感で た ま ら な い。
とりあえず… 少し休ませてね。
とりあえず芝居が終わるまでは、と 後回しにしてきたこともたくさんあるのだけど
とりあえず、休ませてね。
これからのことは それから考えるよ。
とりあえず、休ませてね。
無事に3公演が終了しました。 観に来ていただいた皆様、本当に有難うございました。
芝居を楽しんでいただけたのなら、 舞台上で演じる者としてこれほど嬉しいことはありません。
そして私自身がどれだけ演劇が好きで この状況を存分に楽しみながら 約2時間という夢のような時間を台上で満喫しているのか 少しでも伝わったのなら幸いです。
本当に有難うございました。
とりあえず公演1日目は無事に終了(T-T) ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。 明日のご来場を予定されている皆様、ご来場心よりお待ち申し上げます。 お気をつけてお越しください。
| 2008年10月08日(水) |
間もなく小屋入りでござる |
間もなく小屋入り(ホール入り)だ。 私も仕事が終わってから合流する。
アマチュア劇団だから、仕込みも全て自分たちでやらなければならない。 だから本番の何日か前から既に会場を借り、準備をするのだ。
装置の搬入、組立て、照明の仕込み、機材の設置…etc 本番が近付くにつれて各Staffは仕事のピークを迎える。 逆に私のような演出系の人というのは…本番になればなるほどヒマになるんですね(笑) だからなんだか申し訳ないんですよ。
今年も皆がバタバタしてる中、一人で勝手に心配しながらオロオロすることになるのか。
たくさん書きたいことがあるのに。
まず 文章を考えてる途中で疲れて…なんかどうでもよくなってくる。
それを乗り越えたとしても
気持ちが不安定だからなのか それにつられて文章もなんだか矛盾だらけになってきて 気持ちが折れてしまって…書くのが面倒くさくなってくる。
惜しい… 泣けそうで、泣けない。
泣きたいのに。
雨はいい…
やっぱり私は雨が好きだ。
| 2008年10月04日(土) |
(10×1) < (3×4) |
でっかい案件を請け負っていて その案件のピークはお盆の前後でした。 それが過ぎれば、少しはヒマになって…芝居やピアノに集中できると思って 情緒不安定にムチ打って頑張ってきたのだけど。
その、でっかい仕事のピークが過ぎたら 『待ってました!』といわんばかりに、 あちらこちらから仕事をフられて… なんか気が付けば盆よりも忙しくなっている。
頼む側からしてみれば 『これくらいなら』というつもりで割り振ったのだろうけど 同じコト考えてる人たちが、そりゃもうたくさんいて ちょ…ちょっと待ってよ。ねぇ。と 山のような仕事を預かるハメとなりました。
投げていい?
| 2008年10月03日(金) |
完売しましたm(_ _)m |
いよいよ、本番まで1週間と迫りました。 無事に、私自身のチケットノルマも捌き切りました。一安心^^v
と言っても、同じ割り振り枚数でありながら 私の倍以上チケット捌いているツワモノ役者さんもおります。すごいな…
ちなみに タイトルは『完売』となっていますが 実はチケットまだまだあります(笑)
よかったら…観に来てやって下さいm(_ _)m ご一報いただければ『前売り券』手配致します。
公演日は10月11日(土)・12日(日)です。 ↓↓↓詳しい公演情報↓↓↓ 》》 こちら へどぞ。
| 2008年10月02日(木) |
知ること、知ってもらうこと |
きっと私の知らない事情もたくさんあるだろうから 私は必要以上に深入りはしません。
逆にあなたの知らない事情もあるから ある一面を見ただけで私という人間を判断しないで欲しい。
でも本当は
あなたの事をもっと知る為に 私はもっともっと踏み込まなければいけない。
そして 私のことを勘違いされないように 私はあなたに対して壁を作ってはいけないのだと思う。
知ること 知ってもらうこと 知りたいと思うこと 知ってもらいたいと思うこと
| 2008年10月01日(水) |
遅咲きのピアニスト(125) |
【お稽古��17】 芝居本番前の最後のレッスンです。(だから何だと言うわけではない。) ただ明らかに練習不足でのぞんでいるのが…本文にも表れています。
《脱力運動》 1・5の指で軽めに。
【ハノン�癸院� 相変わらずやればやるほどヘタになってる… 今回はリズムを変えてドン。
【バーナム1−4 深呼吸】 仕上げ。後ろにのけぞらないようにね。
【愛の旋律】 思ったほど忘れていない。とりあえず…なんとか現状維持。 中盤和音の右手(主旋律)を重点的に。
【勇者の故郷】 弾いてる途中で力尽きた…演奏が止まってフニャッてなった。 先生にビックリされました。
【楽しみを希う心】 1小節前進。
【大海原へ】 もともと大した弾き方をしていないので…他の曲に比べて(練習不足の)影響が少なかった。
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