| 2008年09月30日(火) |
遅咲きのピアニスト(124) |
【限られた時間】 スケジュールがぱっつんぱっつんで 1週間のうちで、本当に限られた時間にしかピアノが弾けない。
弾く時間がたっぷりある時は 『ぁ〜…今日は弾く気がないなぁ』 なんて気分が乗らない場合は、次の日とかに持ち越すことができたのだけど。
今はそんな時間的余裕がないので悠長なことは言っていられない。 せめて、その時間が来た時に限って気分が乗っていない、なんてコトにならないよう祈るばかりだ。
でも良い事もある。 弾く時間が限られているから…めっさ練習効率がよかったりする場合もある。 ダラダラ弾くのも、またオツなんだけどね。
とにかくそんなんだから、 現状維持で精一杯。 音を忘れないようにするのが精一杯。 ピアノに対する情熱が萎えないようにするのが精一杯。
明るい雰囲気に身を置けば、自然と明るい自分になれる。 イライラ雰囲気に身を置けば、自分もイライラしてしまう。
要は感受性の強い子なんです。私は。 感化されやすく、受け流されやすく、影響されやすい。 良くも悪くも…
人は人、自分は自分…そう割り切れる時もあるのだけれど そもそも、そんな状況下なら私はその場に居座りはしない。
好きだからこそ その場所にいたいからこそ だから私はアンテナをはって、周りを気にし過ぎてしまうのでしょう…
出来ることなら笑っていたい。
…それが出来ないから
つらい
クルマを走らせながら車中で一人大声で叫んで発狂したり… 真夜中に意味不明の嘔吐を繰り返したり…
本人、自覚ないだけで実は既に限界が来ているのかもしれない。
閉塞感が続く生活もはや幾月 いつしか、そんな負の環境が当たり前になってしまって これが人生なんだとすっかり思い込んでしまっている自分。 ここのところずっと『生』に執着が持てないのは、このせいなのかも。
何週間か前に書いた文章… 機を逸して載せ損ねたが 再び同じ気分になりつつあるので載せてみる。
…なんて言ってる状況ではないのだけど。 だってそう思うのだから仕方ないさね。
」」」」」」」」」」」」」」」
もう疲れた…。 休みたい。休みたい。休みたい。
誰とも会いたくない。誰とも話したくない。誰とも関わりたくない。
仕事行きたくない。稽古行きたくない。外に出たくない。
もうやだ。何もかも…やだ。
お願い。休ませて。
しばらく何もしたくない。
本番が終わったら… どこか旅にでも出ようかなどと、この場でも以前書いた気もするが。
何処へ行こうか。 とりあえず遠くに行きたい。 海の外でもいいのだけど 国内なら青い森とか、北の海道とか、沖にある縄とか。
もし北海道に行ったら Mさん相手してくれるかなぁ〜
ねぇMさん おいら北海道行きたいよぉ コレ読んでたら、ご連絡を…m(_ _)m よかったら遊んだって。
…って、私から連絡すればいいのよね。 『勝手に行けば?』 なんて言われたらどうしましょうと思ってしまうおいらは小心者( ´д`)(笑)
1歩といわず、5歩くらいさがって 改めて自分を見てみるといい。
さぞ小さな泥沼の中で 私はもがき苦しんでいることなのだろう。
果てしなく長い距離を走ってきたようで 実はそれは手のひら程の距離に過ぎなかったり。
スグ目の前に塞がる壁が スグ目の前にあるものだから あまりにも大きく感じて そこで視界が終わってしまっている。広く持てない。
数歩下がればいいのだけど 背中越しにも壁があるから 視野は狭いままである。
前に踏み出すには この状況を打開するには 壁を壊すしかない。 だから必死に壊そうとしている。
それを遠くから見れば見るほど なんて小さな世界でもがいているんだろうかと さぞ滑稽な姿に見えるに違いない。
薬を飲んで 布団に入るまではいつも通りだったのだけど
なんか気持ち悪いなぁ〜と なかなか寝付くことができなくて布団の中で1〜2時間モンモンとしてたら
突然吐き気をもよおして 嘔吐を繰り返した。
食あたりか?
ストレスか?
拾い食いしたか?
何なんだ…?
突然こんなこと起こると、なんだか心細くなる。
| 2008年09月23日(火) |
ちょっと本音が出ますよっと |
いやぁ〜… こんなにストレスが溜まる芝居は久しぶりだわい。
| 2008年09月22日(月) |
遅咲きのピアニスト(123) |
【実は初演奏だった】 体育館での芝居稽古中のこと。 ステージにあったピアノ…休憩中にこっそり触れてみる。
そんな私の姿を見つけた団員…ニヤリ顔で 『弾いてくださいよ〜(・▽・ )ニヤニヤ』 と、冷やかし半分に言ってくる。
最初は 『イヤだ!恥ずかしいから』 と断ってたのだけど。
ついついノせられて… 弾ける曲を弾いてみました…
が
すんごい緊張してやんの
身内相手なのに 手は震えるは、汗はダラダラ。
しまいにゃ 『そんなんで発表会大丈夫なんですかぁ?』 と団員に心配されてしまう始末(笑)
そういや、先生以外の人前で弾いたの…初めてかもしれない。 いやはや、こうも舞台と違うとは。 こんなにも緊張したの久しぶりやわ。 たぶん、経験の差なんだろうなぁ…
…ちょっと、発表会が不安になりました。
| 2008年09月21日(日) |
遅咲きのピアニスト(122) |
【体育館】 芝居の本番が近くなってくると、 公共の施設や、小中学校の体育館など広い場所を借りて終日稽古をします。
本番も1ヶ月を切った今、先日も9:00〜22:00という途方もない時間を とある中学校の体育館で過ごしてきたわけなのですが。
小中学校の体育館といえば、ステージに必ずといっていいほどありますよね…ピアノ。 というわけで、休憩中に…コソッと弾いちゃったりして♪
コソッなんて言いつつ、弾けば体育館中に音が響くのは必至なので 最初は遠慮して、鍵盤の上に指だけ置いて手の形や指運びを確認するだけにしてたんです。
いや…そんなこと言わないで堂々と弾けばいいじゃん?休憩中なんだし。 なんて声が聞こえてきそうなんですが(実際に団員にも言われたのですが)
…だって
…
…恥ずかしいもん(笑)
と、シャイ発言。
とても、本番1ヶ月を切った役者が言うセリフではありませんな。
| 2008年09月20日(土) |
遅咲きのピアニスト(121) |
【演劇的アプローチ 表現】 ピアノの腕はまだまだヘタレの私ですが。 そんな私でもひとつだけ、『ピアニスト』として強みとなるモノがあるらしい。
それは演劇経験者としてピアノに対して "演劇面からのアプローチ" が出来るということ。 この考え方が出来るのは、ピアニストとして実はすごく強みであり、恵まれているコトなのだとか。
例えば、以前先生より 『多くのピアニストは、後になって技術よりも表現の面で苦労する場合が多いけど、その点kandamaさんは、(技術面はさておき…笑)表現の面に関しては心配なさそうですね^^』 という評価をいただいたことがある。
そう評価していただいたのは、たぶん 私は楽曲や演奏を演劇的に役者的に捉えるコトが多いからなのだと思う。 経験年数からみても、まだまだ『ピアニスト』よりも『演劇人』の色が強い私は 楽譜や楽曲、演奏に対してもそんな見方を自然としてしまうのだろう。
例えば、演劇で言うなら台本を読みながら脚本家の意図やシーン状況を分析し 自分が演技をするならどのような動きをするか、どのような台詞の吐き方をするか 台本読みや実際の立ち稽古等でいろいろ試したり修正をして舞台を完成させていく。
それと同じで ピアノに対しても要は台本が楽譜になっただけじゃないか?と私は考えるのです。 脚本家の意図はすなわち作曲家の意図であり 台本読みは譜読みであり 演技はすなわち演奏 そのように置き換えていくのです。
だから、楽譜との向き合い方、演奏に対する表現(演出)のアプローチのしかた等など… 私の演劇経験で培われた考え方、それが結果としてピアノによい方向に影響している。 そういうことらしい。
まぁ つまるところ、職業病みたいなもんやね。
| 2008年09月19日(金) |
遅咲きのピアニスト(120) |
【お稽古��16】 ぅぁ〜〜…全ての演奏において『疲れ』が出たレッスンでした。 芝居の本番が終わるまでは、こんな状態が続くのかなぁ。
《脱力運動》 手の形を確認する → 鍵盤にフタをして、その上に手をのせる 手のひらの手首に近い部分をフタにつけて手の甲は山を作るように 親指と小指の向きを確認しながら、指先は立てすぎず寝かせすぎず。 その状態をキープして一つ一つの指を上下に動かしてみる。 しっかりと骨の山で動かしているのを確認しながら動かす。 脱力体操 → 今回は2・3・4の指でぐるぐる体操。
【ハノン�癸院� 最近上手く行かない理由は…たぶん、ここ(レッスン)でしかやらないからだ。 ハノンをなめちゃいか〜ん。
【バーナム1−4 深呼吸】 今回は、お決まりの『実際にやってみよう♪』練習。 これまでも、「ホッピング」をはじめコトあるごとに 先『じゃぁ実際にやってみよう〜♪』 なんて、思いがけぬタイミングでいつもフリが来るから… なんかピアノだけじゃなく、芸人としても鍛えられそうです f^^; って、別にウケを狙う必要は全くないのですが…(笑)
で、実際にスーハースーハーと深呼吸。 演劇人は自然と腹式呼吸を意識してしまう。 その独特?の深呼吸方法にどこか違和感があるらしい先生。 私の深呼吸を見ながらずっと首をかしげていた(笑)
【愛の旋律】 冒頭はレッスンする度に非常に良くなってきている。 今回は、中盤の右手の奏法と、それに伴う運指の変更などを中心に。
【勇者の故郷】 最も疲労の影響を受けた曲。全然ダメ。 なので、今回はアッサリ処理のみ。
【楽しみを希う心】 力加減の比率 = 右手100 : 左手80 力加減の比率 = 主旋律100 : 内声30 耳コピで続きの主旋律をなんとなく弾いてたら…音拾いしてきたと思われていまい 『いぇ、耳コピでテキトーです。』と言ったらガッカリされた(笑) ごめんなさいm(_ _)m
【大海原へ】 連弾ではなく、指休めで弾いてるソロのほう。 『おもしれー』って感じで、えらく音拾いが進んでしまい… 先『拾いすぎです。』 とツッ込みをいただきました。
《発表会》 来年の5月の話なのでまだまだ先のコトなんですが。 初めてでよくわからない私の為に 『発表会とは何ぞや?』みたいなお話を少し。
| 2008年09月18日(木) |
LUCK...RUNS...OUT... |
聴きまくって1週間 やっぱりあなた様のアルバムは何故かスピーカーの前で正座して聴いてしまいます。 それはきっと、私にとっては最敬礼の聴き方です。
思ったことは山ほどあるが 語りたいことは山ほどあるが とりあえず・・・
5曲目 ALL NIGHTMARE LONG カッコよすぎて鼻血でそうになったわ。
| 2008年09月17日(水) |
マッタリ行きたい気分だけど |
なんで仕事でもないのに こんなにもストレス感じなきゃいかんのだ?
と、この時期になるといつも思う そんな本番1ヶ月前・・・
マッタリ行きたい気分だけど そんなこと言ってる場合ではない それが本番1ヶ月前・・・
稽古中の私の口癖。
*『じゃぁ、やってみよっか?』
*『とりあえず、やってみよっか?』
*『いろいろ、試してみたら?』
*『うん、いいんじゃない?』
こうして羅列すると…結構性格出てるなぁ。。。( ´д`)
| 2008年09月15日(月) |
まぁ深呼吸でもしやーて… |
頭の中がモヤモヤします 何をやっても上手く行かないような気がしてなりません
こういう時は 無理しないのが一番だというのは わかっているのだけど
そのまま取り残されていきそうで それが怖い
やっぱり消えようか。 またふと、そう思ってしまう。
| 2008年09月13日(土) |
遅咲きのピアニスト(119) |
【お稽古��15】 《脱力運動》 親指の形を意識しながら、ドとソでぐるぐる体操。
【ハノン�癸院� ちょっと壁。テンポが速くなればなるほど・・・丁寧さが失われる。 親指や小指が鍵盤から離れて滑らかに動いていかない。 もう一度原点にかえって繰り返し練習するべきか。
【バーナム1−4 深呼吸】 前回に比べればかなり進歩。音を外さないようになった。 あとは手首の動き、手の甲のカタチ、オバケの手を意識すること。 腕の重みをしっかり感じて80点を100点に。
【愛の旋律】 音を覚え、弾き込んできた中で欲が出てきたせいかちょっと慌てた演奏に・・・ でも、冒頭のアルペジオの流れは、『すごくよくなった』とお褒めのコトバを^^v こんな感じで上手く弾ける小節を少しずつ増やしていこう♪ さらに自分の演奏を客観的に聴ける部分が増えたのも嬉しい。
【勇者の故郷】 後半はつまづくものの、前半は先生をウットリさせることに成功♪ ヨシャーー(^▽^@)ノ 久し振りに前奏の7連符を練習するも、相変わらずダメダメ。 1年以上弾いてるしいい加減弾けてもいいのにねぇ〜・・・ (7連符の)後半、ちょっとごまかしてみたら?という先生の提案が出る。 ぁぁ・・・ついに先生も痺れを切らしたか(笑)
【楽しみを希う心】 やった〜。ゆっくりだけど1小節弾けたど〜♪ この調子で隣の小節に進出するぜぃ。 ・・・でも、すぐ戻ってきたらすまぬ。
| 2008年09月12日(金) |
遅咲きのピアニスト(118) |
【1小節で泣ける人】 先日【大海原へ】の連弾が入っている楽譜を買った。 早速ざざっと流し読み…ぅぅむ。どれも難しい曲ばっかりだ。 この楽譜も私が最初に買ったドラクエの楽譜同様、オケ音源からピアノ譜を起こしているので音数が多く上級者向け。 ドラクエ然り私が買う楽譜は何故か腕に見合わない上級者向けばかりになってしまう(;;) 佐官戦に放り込まれた上等兵…そんな気分。
原曲(オケ版)に大好きな曲があって、その曲の譜面を漠然と眺めてみる。 テンポの速い曲だからもちろん弾けるワケないのだけど、弾けそうな小節を見つけて1小節でもいいから音を拾ってみる。 わずか1小節だけど、それでも『あ〜…この曲のピアノバージョンはこんな感じになるんだ』ってなんとなく想像できて…その瞬間、感動して鳥肌が立った。
この楽譜は好きな曲がたくさんあるから、そんな感じで目に留まるページをかたっぱしから片手でもいいから音を拾っていたら、例え1小節でもそれだけでウルウルしてしまった(笑)
9月12日に私が最も好きなアーティストのアルバムが5年振りに出る。 昨年から買うのを止めた音楽雑誌(それまで10年以上購読していた)があるのだが 今月号はそのアーティストが巻頭特集だったので…それだけは買った。
少し前まで…それこそ、音楽雑誌の講読でさえやめてしまったあの頃は 一番好きなアーティストどころか 大好きな音楽そのものが…まったく興味がなくなってしまって どうでもよい…とまで思ってしまっていたのだけど。
再び、アルバムが『楽しみ』と思えるようになったのは 買う気の失せていた雑誌を買おうという気になったのは
少しは 元気が出てきた証拠なのだろうか。
今年初めて買うアルバムは 5年振りに出る、私が最も好きなアーティスト どうか これもひとつの良いキッカケになりますように。
こんなこと書くとまた心配されてしまいそうで… あるいはまた怒られてしまいそうで、書こうかどうか迷ったのですが。
毎日3回(毎食後)飲んでいる薬を…ある日突然止めて大変なことになった。 という話をこの日記でも書きました。
実際は『眩暈・じんましん・舌の痺れ・過食』等々…様々な症状が起こって本当に大変だったのですが。
ただ、 その事態が、本当に"薬を突然止めたこと"によることが起因しているのかどうかが、どうしても確信がもてなくて。 実は偶然じゃないか、別の理由で体調が悪かっただけなんじゃないか? 薬を止めたことによる症状だったとしても、症状全部がそうなのか? なんて様々な疑問が湧いてきて。
なんと言っても、私自身が『データ好き人間』なので たった一回のデータじゃぁ納得出来ないのですよ(笑)←笑いごとじゃないのだけどね。
…と、言うことで。 やっちゃいました。人体実験。ごめんなさい。 テーマは『あの症状は本当なんか?再び出るまで薬を止めてみよう』で。 ただ今回は、またいきなり止めちゃうと大変なことになりかねないので 計画的にデータを取ることにしました。
《結果》
1日3回の服用をまずは1日2回にしてみる。 出ない
1日目・朝晩、2日目・昼のみにしてみる。 出ない
服用の間隔を12h→18hにしてみる。 出ない
服用の間隔を18h→24hにしてみる。 出ない
服用の間隔を24h→30hにしてみる。 出た!(゜□゜)
出よった…同じ症状が。 で、薬飲んだら、症状も治まった。
…ぅぅむ。確定やなこりゃぁ。
《結論》 処方箋は医師または薬剤師にご相談のうえ用法・容量を守って、正しく服用下さい。
| 2008年09月09日(火) |
久しぶりに そして 唐突に |
最近は調子よかったのに。
久しぶりに、そして、唐突に来た。
『情緒不安定』
仕事して芝居の稽古行って深夜に帰ってきて それから寝る前にピアノを弾くまでは いつもと何も変らなかった。
眠れなのはいつものことなので 入眠剤を飲んで、効いてくるまでピアノと戯れる…というのがよくあるパターン。 この日も、服用後いつも通りにピアノに向かった。
途中まではなんら変わりなく弾いていた覚えがある。 1曲弾き終えた後、弾いてる最中に届いた携帯のメールも この時はなんら滞りなく返信していた。
だが… どれくらい弾いた後だろうか 気が付いたら手が止まっていて…ただ鍵盤をじっと見つめていた。 そして、思い出したようにまた曲を弾き始めて、弾いては止めての繰り返し。
そうこうしてるうちに…入眠剤が効いてくる。 いつもなら少々意識が朦朧としても、あと一曲…あと一曲…と プリ蔵に食い下がる日のほうが多いのだが。 驚くほどアッサリと電源落としてカバーを被せた。
たまらなくなって布団に入る。 だけど考え事は止まらない…。 やがて、何を考えているのかもわからなくなるくらい意識が朦朧としてくる。 薬が効いてまぶたが重くなっているのが自分でもわかる。 だけどこの時は何故か不安な気持ちだけは全然かき消されなくて。
そんな気持ちのまま…眠ってしまうのがイヤでイヤで だけど、薬の効果は容赦なくじわりじわりと意識を侵食していく。 やがて、そもそも何を考えていてこんな不安な気持ちになったのかさえも わからなくなってしまう。
いつもなら、薬の効果に身をゆだねて…あっという間に落ちてしまうのに。 この日は… そんなスッキリしない気分のまま眠りについてしまうのが、 逆に余計に怖くなって 必死に考えていたことを思い出そうとして いつもなら忘れようとするはずなのに、真逆の考えが働いて
意味があるかどうかもわからない抵抗を続けようとしたのだと思う。
たぶん… 知らないうちにボロボロ泣いていた。
いや 間違いなく泣いていた。 直前まで…メールのやり取りをしていたから。
だがそのまま…抵抗する術なく、 私は入眠剤の力によって 自分の意思とは無関係に眠りに落ちていった。
| 2008年09月08日(月) |
遅咲きのピアニスト(117) |
【輝くホクロ】 先日のレッスンの時に『指先の打鍵の位置に目印を』という意味で 先生に油性ペンでそれぞれの指先にポチッと『点』を付けてもらった。
まるでホクロのように5つの点が指先について 見ると『なんだぁ?』と思ったよりインパクトがあって驚く(笑)
指先なんてピアノ以外にも使用頻度盛りだくさんな場所だけに、 油性ペンと言えどホクロが薄くなっていくのはやっぱり早い。
だけど、せっかく付けてもらった点だし、このまま消えて行くのはなんだか勿体無いなぁ〜… と、思った私は薄れたホクロにもう一度油性ペンで上塗りをしてみようと試みた。
…が
こういう時に限って油性ペンがない! なんかこう…使う用途が間違っている気がしないでもないが、とにかくこの時ほど油性ペンがないことを嘆いた時はない。
そこまでムキにならなくても、とも思うのだが とりあえず油性ペンを求めて部屋中を探し回ってみた。 水性じゃダメなのだ。油性じゃないと!
しかし想い虚しく、やはり見つからない
仕方ない また次回のレッスンの時に印付けて貰おう…
と、半ば諦めてたその時
私の目に素敵なモノが…
ガンプラマーカー!!! ↑ガンプラ(ガンダム・プラモデル)用のアルコール塗料
いいのがあんじゃん! これなら、油性とまではいかなくてもいいんじゃね? いつもは手に付く度に『ぐわっ、付いてもーた』とブーブー言ってたマーカーが この日は神々しくも見えた。
しかも黒だけじゃない! 青も赤も黄色もあるっ。 指先が鮮やかになるじゃないか〜(゜□゜;)なんとっ
途端にテンションアーップ。 しまいにゃ、親指はやっぱ青?人差し指は赤か?と 意味のない苦悩を始める始末。
もはや当初の目的を見失ってしまっていた。
| 2008年09月07日(日) |
遅咲きのピアニスト(116) |
【大海原へ 連弾譜げと】 いつも指休めに弾いている【大海原へ】という曲。 他の曲を練習している合間に休憩がてら弾く程度なので、 弾くと言っても始めの数小節しか弾けないし、今後音を拾うかどうかも今のところは未定な曲。 そもそも【愛の旋律】の次のページが偶然この曲だったからというのがキッカケなだけなので。
そんな不透明なポジションの曲ではありますが、 指休めながらもいざ最初の部分を弾き始めると…これが結構面白い。 もともと原曲のオーケストラ音源は、かなり好きな曲のひとつなので 今は指休め程度であっても、いずれはちゃんと弾いてみたいと思う曲ではあった。
せっかく音を拾い始めたのだから、愛の旋律の音拾いも終えたことだし ちょっと本腰入れてみるのもアリ…?なんて考え始めた矢先の事 先日本屋を巡っていたら、偶然この曲の『連弾譜』を見つけて… その時は「いずれ買おう」くらいにしか思ってなかったのだけど。
意外にその「いずれ」が早かったようで …買ってもうた。楽譜。
| 2008年09月06日(土) |
遅咲きのピアニスト(115) |
【お稽古��14】 レッスン前に『手のカタチ』いついて軽く話し合い(ミーティング?ヒアリング?)。 以前の日記にも書いた通り、指や爪の形で悩んでいる私の声が先生にも届いたようで この日は事前に手のカタチについてあれこれ書いてある資料を用意してくださってんm(_ _)m で、最初はそのテキストを見ながら、手の甲のカタチがなんやかんや、打鍵時の指の向きがなんやかんやと話をしていたのだけど…だんだんテキストそっちのけの話し合いになって しまいにゃ、油性ペン持ち出して指先の打鍵位置に目印(点)をつけるまでに。 (ちなみに、この話には続きがありまして、次々回あたりに詳細を掲載予定)
《脱力運動》 軽めに。親指と小指をドとソの位置においてぐるぐる体操。 肘ではなく上腕を使って手を動かしましょう。手首柔らかく、上半身はのっける感じで。
【ハノン�癸院� わりと良いデキ^^v 小指は腕の重みで助けてあげるように!(重要) まーるく円を描くような手の動きで。
【バーナム1−4 深呼吸】 初挑戦。 使う音は1−9(側転)と同じドミソ・シファソだけなんだけど… 上手くいかないんだなぁ〜これが。 それでも、自主錬の甲斐あってか初めてにしては上手く弾けた。ぃぇぃ。 ここで、もう一度レッスン前に話した手の形の話題になった。 打鍵の瞬間は手首が落ちて、その後フッとオバケの手に戻る感じ(重要) 毎回この話は出るのだが…なかなか上手く行かない。 以前レッスンしたタンバリンを使ってのインパクトの練習を思い出すべし。
【バーナム1−9 側転】 市販されている伴奏(FD)に合わせて弾いてみた。 ただし先生も初めて聴いた私も『…?ん、ちょっとなぁ』と思わず言ってしまうような…イマイチな伴奏…、合わせづらい。
【愛の旋律】 音拾いも終え、『弾く』ことに専念できるようになった。 所々ではあるが弾きながら自分の演奏を客観的に聴ける部分が出てきた。 少しは余裕が出てきた証拠。 さっそくその成果が表れたみたいで演奏後に 『色っぽくなった♪』 という思いがけない評価を頂いた^^ノ もちろん、「私が」ではなく「演奏が」ですが(笑) 前半の右手と左手の受け渡しタイミングを重点的に練習。
【勇者の故郷】 愛の旋律に押されて、ちょっとおろそかになりつつある。 現状維持どころか下手になっているのでは…? バーナムで練習した、打鍵インパクトを意識しながら前奏の練習。 Aメロの縦の線(メロディの始まり)を合わせる練習。 和音スタッカートの練習…鍵盤を指で掴むように!
【楽しみを希う心】 地道に1小節を繰り返し練習。 ようやく…ゆっくりではあるが両手で弾けるように…なっ…た…かな?
| 2008年09月05日(金) |
ブランク明けの役者魂 【武の姫の舞】 |
それとなく匂わせる文章をこれまでに幾度も書いてきたものの よく考えたら大々的には言っていませんでしたね。今年は。
はい^^ノシ 今年も舞台に立たせていただきます。 昨年に引き続き、恐れ多くも役者させていただきます。
ついに三部作のうち第三部『完結編』です。 第三部ですがもちろん今作から初めて観る方で楽しんでいただけるように脚本は独立した話になっております。
昨年は "ブランク明けの役者魂" というタイトルでピアノ日記同様 シリーズ日記書いてたけど…今年は書かなかったからなぁ〜 なので経過報告はしてませんが、とりあえず舞台にはちゃんと立ちます(笑)
公演日は10月11日(土)・12日(日)です。
↓↓↓詳しい公演情報↓↓↓ 》》 こちら へどぞ。
今年もしっかりチケットノルマあります(T−T) …よかったら買ってやって下さい、そして観に来てやって下さい。
| 2008年09月04日(木) |
角質に関する質問 略して角質 |
『ガムテープで鼻の頭の角質はとれるのか?』 というバカな疑問をふと持ったので、 試す…前に聞いてみたら 『やめたほうがいいよ…』と止められた。 やっぱりそうか。そうだよなぁ。
| 2008年09月03日(水) |
ビスケットじゃなくてスミマセン… |
仕事中 スーツのポケットから耳かきが出てきたのには驚いた…というより笑った。 …は?( ̄□ ̄;)?耳かき? 何故こんなモノがスーツのポケットから出てくるのだ? 誰だ入れたのは?…って見覚えのある耳かきだから犯人は私しかいないのだけど。 たぶん朝クルマのキーを入れる時に知らずに一緒に入れてしまったのだろう。 急いでいたのか、寝ぼけていたのか全然覚えていない。 まぁ、覚えていたらポッケに耳かきなんて入ってるワケないか。
朝は頭がボーッとしてるね。特に最近。 夢見が悪いと目覚めもよくないいというのもありますが。 起きても二度寝どころか、三度寝してしまう今日この頃。 なんだろう、クスリがまだ残っているのだろうか?
ボケ〜と運転していて、道を間違えてしまった。 よくやってしまうのが(朝ではないが)芝居の稽古場に行くつもりが、気が付いたら会社に着いてるということ。 自宅からだと8割がた道が一緒なので。
忘れ物をしたり、道を間違えたり、変なモノを持ってきてしまったり… 頭の使いすぎ…はないな。気の緩みすぎだ、きっと。
| 2008年09月02日(火) |
そして心も折れるわさ |
ぎゃあぁぁああぁああああ! /(T д T)\
陸戦型ガンダム(今はまだジム頭)の、180�丱�ャノン砲が折れたぁ! うわぁああん 。゜(ノдT)゜。
ぱきゃっって乾いた音立てて折れたのさぁ〜 くぅう…ぴよぴよ。
*--*--*--*--*--*--*--*--* 絆の話。 プロガン欲しさに格闘機ばっかり乗っているのだけど… さすがに連撃の安定しない佐官なんて恥ずかしすぎるので 作ってしまいました…連撃練習用サブカード。 バンナム相手に無双乱舞かましています。 …といってもAランク取れない残念無双なんですが。
クラス制マッチに変ってしまったせいか あっという間に少尉にまでのし上ってしまった。 ちまちま連撃練習したかったのに。
| 2008年09月01日(月) |
遅咲きのピアニスト(114) |
【連弾の約束】
 仲良く連弾でふ
ピアノ仲間でもある劇団員の後輩と 【Summer】の連弾の約束をしていて… 実は楽譜まで既に用意してもらえてるのだけど。
なっかなか実現できない。 そりゃ二人とも同じ芝居の本番を控えているというのもあるのだけれど(笑)
連弾といえば 先日本屋を徘徊していたら、素敵な楽譜を見つけた。 いつも指休めに弾いている【大海原へ】の連弾譜。 細かい音までは追いかけてませんが、編曲者が同じ人なのできっと曲の色合いも似てるのだと思います。 大海原への他にも数曲連弾譜が入っていた。 誰か一緒に弾く? 今度楽譜見かけたら買おうかな…
買うといえば とても実用的な譜面用ファイル(譜面入れ)を発見したので購入♪ ファイルに綴じつつ、譜面への書き込みも可能!という優れた代物だ。 さっそく使ってみたい。楽しみだ。
発見といえば 【バーナム1−9 側転】をエレクトリックピアノの音で弾くと まるで、山手線のホームのような雰囲気になる…気がするのは私だけ? 弾いた後に思わず『3番線の電車は〜』とアナウンスが聞こえてきそうだ。
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